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【凋落安倍政権】ど~する、ど~なる 北海道5区補選、甘利問題、衆参同時選!

-第2次安倍政権がスタートした当初、安倍は「今回は2期10年やる」と周りの者に息巻いていたという。確かに米官財電・悪徳勢力をすべて味方につけ、多弱野党などまるで太刀打ちできないほどの強大な権勢ぶり、史上最低野郎が本当に史上最長政権を打ち立て、憲法改悪、日本再軍備、原発再稼動、TPPなどやりたい放題やらかしてしまうのではないか?と危ぶみながらみていたものだった。しかし今年になって枚挙に暇のないほど安倍政権にとってのダメージとなる不詳事が次々に暴かれ、どうも潮目が変わったようだぞ、と思わせられる昨今である。今回は順不同で4記事を一挙転載するが、内容は北海道5区補選、甘利問題、衆参同時選とバラバラであるが、どれも安倍政権ジ・エンドの引き金になりかねないヤバイ問題ばかりである。もし仮にこれらすべてをクリアーできたとしても(おそらくクリアーできまいが)、それじゃあこれもあるでよ~と、超弩級メガトン爆弾・パナマ文書問題が後ろにデ~ンと控えているわけである。どっちにせよ、アベ政治は詰みの段階に差し掛かっているのではないかと思われる。アベ政治なるものの本質は小泉亜流の手品師・曲芸師まがいの劇場型政治なのだ。だから、さあ今度は、我々国民はコロセウムに集(つど)ったローマ市民よろしく、真ん中に引きずり出されライオンに食い殺され断末魔の叫びを上げる安倍晋三&安倍一派を、すべては因果応報なのだから同情など一切無用で高みの見物していればいいのである。 (大場光太郎・記)-

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今や山尾志桜里政調会長以上の時の人・池田まき候補と応援に駆けつけた室井祐月さん

毎日・共産・小選挙区も一本化を。小沢が指南する共産は進境著しく、民進に巣食う自公別動隊のドル詐欺背乗りもタジタジです。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/820.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 4 月 12 日 09:53:12

民進がトロイの木馬を追い出すか窓際に追いやれないようであれば、共産と新党桜木でオリーブの木をやれば自公を下野させられる所まで来ています。
若者に共産アレルギーは全くなく、シニアも連合赤軍事件がドル詐欺によるものだったと分かり、本能寺がどこにあるか分かった筈です。
共産の元親である中露も偽ユダヤによる共産主義詐欺を克服しており、共産の名前がついていようがいまいが日共も両国のように進化していると考えるべきです。
また桜木の方も節(注 小林節慶大名誉教授)が立候補を視野に入れたようで三千人の学者集団が本気を出せば脱税詐欺と宗教詐欺のパナマコンビを打ち破れると確信した筈です。
h北海道補選は、ドル詐欺がムサシマンサックス選挙をやらなければ自公の惨敗確定ですが、やれば多くの人が不正選挙を確信しますからどちらに転んでも悪くありません。
恐らく、パナマショックでドル詐欺は補選どころではなく、ヒラリ婆が失脚しそうな訳ですから、もうムサシマンサックス選挙は難しいと思われます。

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支持者と握手をする池田真紀候補(C)日刊ゲンダイ

補選でコケれば安倍政権は一気に下り坂 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/444.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 14 日 07:50:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/179360
2016年4月14日 高野孟 日刊ゲンダイ

 夏の参議院選挙に向けての政局の流れを大きく左右する衆議院北海道5区補選が12日スタートした。亡くなった町村信孝元衆議院議長の娘婿で元商社マンの和田義明が自民党公認、公明・新党大地など推薦で、1カ月余り前までは10ポイント差で優位といわれていたが、直近の新聞や労組による調査では、対する野党統一候補の池田真紀が意外なほどの健闘で、接戦ないし数ポイントをリードしたといわれる中での選挙戦本番である。

 池田陣営の戦いぶりは異例ずくめで、第1に、池田自身が幼い頃から家庭内暴力で一家離散、18歳で結婚して2人の子どもに恵まれた直後に夫が借金漬けで蒸発という過酷な人生体験をさらけ出して、そうだからこそ資格を取得して「誰ひとり置いてきぼりにならない社会を」と介護ヘルパーとして働いて、その中で法律や制度の壁にブチ当たって政治家を目指すことになったという、どん底から這い上がってきた自分の物語をストレートに訴えている。これがまことに説得力があって、自民党大物の娘婿のエリート商社マンによる「弔い合戦」という、まるっきり上から舞い降りてきたような経歴とは、鮮やか過ぎるほどの好対照をなしている。

 第2に、池田の選挙態勢は市民主導である。12日の出陣式には、推薦する野党の党首4人が打ち揃って応援するという話もあったが、地元はそれを断って、第一声は「戦争をさせない北海道をつくる市民の会」の上田文雄=前札幌市長と本人のみ。その2日前に千歳市内で開いた集会では、鳥越俊太郎はじめシールズの奥田愛基、ママの会の長尾詩子、法政大学の山口二郎、上田らが弁士で、政党色はなかった。無所属候補だからというだけではなく、市民主導の選挙に徹するという覚悟の表れだろう。それに対して和田陣営の出陣には自公の幹事長、大地の鈴木貴子、北海道知事らが馳せ参じた。

 第3に、大地が和田陣営に加わったことの効果が意外に小さい。自民党大物秘書が言うには「官邸としては、この選挙区で数万の固定票を持つ大地を引き込めば安泰という計算を立てていたが、無党派層には、この間ずっと民主と共闘してきた大地が“裏切った”という不信感が強く、さらにその裏切りの決め手は『鈴木宗男を北海道知事にしてやる』という密約だったという噂が出回って、なおさら反発が広がった」という。この選挙で自民党がコケると安倍政治は一気に下り坂に向かう。

高野孟ジャーナリスト
1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。

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甘利氏、見放されたか。 読売新聞社説ですら厳しい見方。世論の動向が反映。ー(孫崎享氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/422.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 13 日 19:00:30
http://www.twitlonger.com/show/n_1soibhf
13th Apr 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks

特捜部勤務もある元検事、郷原氏は「賄賂系は、公務の廉潔性を損なう犯罪行為で、悪質極まりない。

甘利氏のあっせん利得処罰法違反は“ど真ん中のストライク”に近い事案」と言われたが、

検察は即動かず、「検察の動きに“検察は、政権側が政治的影響があるから捜査してほしくない”と

考えているのではないか」との懸念を表明した。

検察の捜査が始まっても、官邸は政治的配慮で圧力をかけることが懸念された。

自民党筋として、TPPへの影響、今後の選挙への影響への懸念が報道された。

しかし、政権の見解を代弁するとみられている読売新聞が

12日「甘利氏資金疑惑 捜査で口利きの有無解明を」と題する厳しい社説を掲げた。

今後、どう展開するかはわからないが、少なくとも世論に配慮し、

厳しい姿勢をとるポーズの必要性があるところまできた。

*****************************

・不透明な資金提供や口利きの疑惑がある以上、捜査を尽くすのは当然である。

・建設会社とURの間でどのような交渉が行われ、元秘書はどう関与したのか。
提供資金には、どんな意図が込められていたのか。特捜部は、その全体像をしっかりと解明してもらいたい。

・閣僚辞任だけで、疑惑に終止符を打つことは許されない。

・ 閣僚らによる「政治とカネ」の不祥事が続いたことで、国民は不信を募らせている。

・甘利氏は、体調がすぐれず、国会に出席できないのなら、弁護士による説明や書面回答など、
別の方法で説明責任を果たすことを真剣に検討すべきだ。

*****************************

極めて厳しい論調だ。

読売新聞の論調からして、官邸が検察に露骨な圧力をかけにくい状況になっている。

こうした流れは、「国民は不信を募らせている」ことからくる。

私達がしっかりした見解を有し、政府に対し批判すべきは批判する対応を取ることによって、政治は動く。

その一例かもしれない。

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北海道5区補選の和田義明候補(左)と池田真紀候補/(C)日刊ゲンダイ

安倍官邸が真っ青に 「衆院40議席減」自民調査結果の衝撃(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/440.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 14 日 07:10:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/179351
2016年4月14日 日刊ゲンダイ

 衆院補選が12日告示された。自民党が候補者を擁立した北海道5区の結果が、安倍首相の衆参ダブル選挙の判断を左右する――、といわれているが、24日の投開票を待つまでもなく「ダブルなんて無理」という状況になってきた。自民党が衆院選について行った最新の情勢調査で、ナント「現有から40議席減」という衝撃の結果が出て、安倍官邸がマッ青になっているというのだ。

「調査は先週末に行い、いま解散・総選挙をしたら30~40議席減らすことになるという結果が出たそうです。ショックなのは、これが、共産党を含めた野党の選挙協力に関係なく調べた結果だということ。共産党が全国で大量に候補者を降ろし、野党の候補が一本化されたら、さらに議席は減るでしょう」(自民党関係者)

 現有の290議席が250議席にまで落ち込むとなると、与党は3分の2を失うことになり、安倍自民は大敗だ。

「民進党への世論の期待はたいして高まっていないのに、どうしてここまでヒドい結果が出たのでしょう。失言や不祥事による党の緩みに対する批判なのか。『保育園落ちた』ブログなど女性の怒りなのか。確かに最近、街頭に立っていると、ジワジワと逆風が吹き始めている感じがします」(自民党中堅議員)

 自民党は先週末、北海道5区の情勢調査もやったようで、〈自民・和田35 野党・池田38〉と、野党に逆転されたという。焦りまくる自民党は、野党共闘に加わっている共産党の綱領を持ち出し、「“危ない革命政党”が民進党と一緒に政権奪取を狙っている」とネガティブキャンペーン中。現地では〈共産党政権を巡る主な大量死事件一覧〉という日本と関係のない世界のデータを載せた下品な“怪文書”まで出回っている(写真)。

 先週末に実施されたNHKの世論調査でも、支持(46→42%)と不支持(37→39%)が拮抗し、安倍官邸は大慌てだという。

 これでダブルなんてやれるのか。それとも破れかぶれで踏み切るのか。いよいよ潮目が変わってきた。

(以上転載終わり)

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『≪鳥肌&超ド迫力≫北海道5区補選池田まき候補の演説が凄すぎる!ネットで拡散&5区の知人の知人に連絡したくなる…』
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/424.html
『≪スクープ速報!≫自分の出馬も「ありうる」と重大発言! 「私の人生にタブーないもの」~「さくらの木」を提唱した小林節氏』
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