« 【これは手強い】壇蜜を自民党が参院選擁立!? | トップページ | 【風雲北海道】自民に激震 北海道5区補選「野党リード」で衆参W選断念も! »

【日曜討論大盛り上がり】岡田代表「発言を取り消せ!」と高村副総裁に激昂&山本太郎「自民党は毎日がエイプリルフール」

-アベノナチス官邸圧力により古館伊知郎、岸井成格、国谷裕子という名キャスターが降板させられた4月、そのうちTBS『NEWS23』とNHK『クローズアップ現代』はスタッフや内容を変えて既に新番組としてスタートしている。今回は両番組の評価に関する記事ではないので詳細は省くが、評判はさんざんのようである。そんな中3日、安倍寿司友の「島田鮨」こと島田敏郎解説委員が仕切る新年度初の『日曜討論』が行われた。その名も「9党代表に問う どう臨む後半国会・参院選」と銘打ったものだったが、生討論番組でもあり今回は「同番組破壊男」生活の党の山本太郎共同代表も久々参加とあって目の離せない討論だったようである。最初は、安保法廃止法案をめぐる岡田代表と高村副総裁の大バトルである。実際のやり取りはすぐ下の動画を是非ご一聴いただきたいが、「民主党の一部からは審議しないでいただきたい」と言ってきていると自民党国対から聞いている」という高村発言に対し「発言を取り消せ!」、いやあこんな激高した岡田代表の姿はじめて見たわ!それに対する志位共産党委員長のフォロー、片山大阪維新共同代表の絡み合いもなかなか面白い。唯一つまらないのが公明党の鵺(ぬえ)山口である。この動画のラストにも出てくるが、次は山本太郎氏の「自民党は、毎日がエイプリールフールのような政党」名言であり、掲げたのが「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない」の自民党詐欺ポスター。あらためて国民視聴者に知れ渡ったわけだ。山本氏にとって、同番組出演は昨年9月以来らしいから実に半年ぶりである。安倍官邸にとって、ということは籾井NHKにとってかくも不都合な真実をズバッと言うので干されていたのだろう。とにかく限られた時間内で言うべき核心に鋭く切り込む才能は只者ではない。「息を吐くように嘘を吐く」とまでいわれている安倍晋三率いる自民党だ。「毎日がエイプリールフール」政党なのは至極当然なのである。 (大場光太郎・記)-




自民党内からもア然の声…高村副総裁の下品な「妄言癖」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/918.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 05 日 16:45:30
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/178750
2016年4月5日 日刊ゲンダイ

4041
妄言癖が止まらない(C)日刊ゲンダイ

「あの発言はちょっと品がない」――。さすがに自民党内からもシブい声が上がっている。3日のNHK「日曜討論」での自民党の高村正彦副総裁(74)の発言のことだ。

 野党が国会に提出した「安保法廃止法案」を与党が審議しないことについて民進党の岡田克也代表が批判。すると高村副総裁は、「自民党の国対から聞いた話」として、「旧民主党から審議をしろという話はないし、一部の議員から審議しないでくれとの声があった」と言い放ったのだ。これに岡田代表が、「何を根拠に言っているのか。失礼だ。(発言を)取り消せ!」と激怒すると、高村副総裁は「取り消さない」と言い返し、スタジオは火花が散る事態に。

「唖然としましたよ。自民党の国対が言ったなんていう“内輪”の話を、テレビの討論番組で持ち出しますか。岡田さんから『誰が言ったのか明確にしろ』と追及されると、高村さんは『国対がウソをつく必要はない』と反論していましたが、岡田さんの激高ぶりに、ひるんでいましたから焦ったんでしょうね。どうしてあんな話をしたのか。仮にも副総裁、党の大幹部ですよ」(自民党中堅議員)

 民進党はカンカンで、4日も蓮舫代表代行が「(国対から聞いたとは)子供のような主張でちょっとびっくりした」とバッサリだった。

 昨年の安保法制審議以降、高村副総裁の“妄言”は何度も物議を醸している。

 集団的自衛権の行使容認には憲法改正が必要という主張に対しては、「そんなことはない。今の憲法で許されると私が言っているんですから」と“オレ様”発言。

 国会で憲法学者が「違憲法案」だと批判した際は、「学者の言うとおりにしていたら平和が守れない」。揚げ句には、「国民の理解を得られなくても」と、世論無視の強権を振りかざした。

 今年に入っても、甘利前経済再生相の口利き問題では「罠を仕掛けられた感がある」とトンデモ発言。民進党の党名が公募と世論調査で決定すると「強いられた ふりして嫌な 名前捨て」とイヤミな川柳を披露。前出の自民党中堅議員は、「あれも公党に対して失礼。言葉がとにかく下品」と頭を抱えるのだった。

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。

「党の表の顔が幹事長なら、副総裁は裏で根回しをしたり、他党とのパイプ役となって融和を図ったり、というのがこれまでの役回りでした。それに対し、高村さんは表で積極的に発言する。安倍首相が言えないことを代弁しているつもりなのかもしれませんが……」

 参院選に向け、自民党票を減らす存在なのは間違いない。

4042

NHK日曜討論 山本太郎「自民党は毎日がエイプリルフール」(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/832.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 03 日 17:45:06
http://tanakaryusaku.jp/2016/04/00013329
2016年4月3日 15:59 田中龍作ジャーナル

4044
「TPP断固反対と言ってたの自民党ですよ」。山本議員は生放送中、2012年の総選挙で自民党が用いたポスターをかざした。=3日午前10時30分頃、NHK千代田放送会館 撮影:筆者=

 「3年間の安倍政権を振り返ってみたら、憲法に基づいた政治運営がされていたか? 弱い者から切り捨てる政治が行われていた。このような者たちに憲法を変える資格はない」。

 山本太郎議員の政治姿勢がその言葉には込められていた。けさ放送された『NHK日曜討論』で憲法改正について聞かれた時のコメントだ。

 小雨にけぶる東京・紀尾井町。午前8時24分、山本議員はNHK千代田放送会館に到着。ネクタイを締め直してスタジオのある4階に向かった。

 「めったに呼んでくれないNHKが呼んでくれた…」。胸中には秘めるものがあった。

 「安倍政権は異次元緩和をやりまくった。お金を刷りまくった・・・その一方で3年間社会保障を削り続けた。労働を流動化、不安定を加速させている。これでどうやって景気を上げるのか?」

 山本議員はフルスロットルでタブーに切り込んだ。司会者のしまだ寿司こと島田敏男解説委員が顔をひきつらせてもお構いなしだ。

 「待機児童問題」「同一労働・同一賃金」も討論のテーマとなった。山本議員は政府が保育士の雇用実態について把握していないことを明らかにした。

 「有期雇用なのか、派遣なのか、パートなのか。政府は細かく実態を把握しなければならない。でも調査さえしていない。同一労働・同一賃金というなら、さっさと調査してください」。

4045
政治部長はじめNHK幹部が迎えるなか、山本議員はスタジオに向かった。=3日午前8時24分、紀尾井町 撮影:筆者=

 延期か予定通り実施かが取りざたされている消費税についても、次のように指摘した ―

 「大企業減税のたびに庶民に対して増税なんて筋が通りませんよ・・・過去最高益をあげている企業からしかるべき税金を頂きます。ない所から取らないで下さい」。

 山本議員は国民の悲痛な思いを代弁した。

 3ヶ月後に近づいた参院選についても見解を求められると、「自民党は毎日がエイプリルフールみたいな政党になっている」と切り出した。

 政府与党は児童手当を新年度予算で28億円つけたが、その前の3年間は51億円減額している・・・山本議員は選挙目当て予算の実態を明らかにしながら、有権者に「騙されないで下さいよ」と呼びかけた。

 「奨学金無利子化(の対象)は1・26%(増)」「キャリアアップ助成金で正規になったのは0・07%」・・・山本議員は安倍政権のウソを次々と暴いていった。胸中に秘めていたものは見事に炸裂した。

 マスコミ中のマスコミである国営放送で真実を暴露する。あまりにも皮肉だ。権力にとって最も不都合な男が、今回も面目を施した。

   ~終わり~

20160403-日曜討論・山本太郎

20160403-日曜討論・山本太郎 投稿者 nnol2016

|

« 【これは手強い】壇蜜を自民党が参院選擁立!? | トップページ | 【風雲北海道】自民に激震 北海道5区補選「野党リード」で衆参W選断念も! »

時事問題」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。