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2016年5月

空虚なドタバタ騒ぎは終わった。さぁ、これから真剣勝負が始まるぞ。

-互いに関連があるかどうかは分かりませんが、3、4記事まとめて転載します。なお、本タイトルは最後の『永田町徒然草』(白川勝彦氏)サイトのタイトルをそのまま使わせていただきました。-

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見事だったオバマの広島訪問 天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/751.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 28 日 09:05:06
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/05/28/post-4642/
28May2016 天木直人のブログ

 オバマの広島演説は見事だった。

  よくもここまで謝罪を避け、核廃絶は皆の責任であることにすり替え て、米国の原爆投下責任を回避したものだ。  

 安倍首相のオバマ歓迎の言葉は見事だった。
 
 よくもここまで、安倍首相は、自分のやってることと言ってる事の違 いを、平気で口に出来たものだ。  

 日本国民のオバマ歓迎は見事だった。  

 よくもここまであの時と同じ事を再現できたものだ。マッカーサー司令官が日本を離れる時に、何十万人もの日本国民が沿 道に並んでありがとうと感謝して別離を惜しんだ、あの時と同じだ。  

 日本政府の今回のオバマ優遇は見事だった。  

 よくもここまで、その他のG7の首脳との差別化が出来たものだ。

 オバマ広島訪問を伝えるテレビ報道の徹底ぶりは見事だった。  

 よくもここまで、オバマ歓迎の画像を流し、オバマ広島訪問劇場を演 出したものだ。  

 と、ここまで書いてきて、私のいう「見事」とは、もちろん皮肉を込 めて、「見事」であると言っているのだ。  

 しかし、これから書く事は、本当の意味で「見事」だ。
 
 きょう5月28日の日経新聞に、前広島市長である秋葉忠利氏の言葉 が掲載されていた。  

 秋葉氏は次のように語っている。  

 今回が最後ではなく、最初になってほしいと。  

 この言葉こそ、今度のオバマの広島訪問を正しく評価する見事な意見だ。  

 オバマ大統領と安倍首相だけに、「現職米国大統領の広島訪問」の手柄を独占させて終わらせてはいけない。  

 今度のオバマの広島訪問実現によって、今後はそれが、もはや当たり 前の行事にするのだ。これからは、米国の大統領が誰になろうとも、日本の首相が誰になろうと も、新しい指導者が日米両国で誕生するたびに、広島訪問を日米間の恒例の行事にするのだ。

 そうすることによってのみ原爆投下の風化が防げる。
 
 そうすることによってのみ核廃絶の気運が高められる。
 
 オバマの広島訪問は、始まりに過ぎないのである(了)

関連記事
NYタイムズが「安倍は広島の平和の教訓に反している」、ガーディアンは「安倍がオバマ訪問を右翼的に利用」と本質喝破(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/811.html
サミットで恥をかく安倍晋三、オバマの真似をする!(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/775.html
安倍首相のサミット発言「リーマンショック級の危機」に世界中から失笑! 仏「ル・モンド」は「安倍のお騒がせ発言」と(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/732.html

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衆参同日選めぐる安倍VSオール衆院議員の攻防展開(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/859.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 30 日 16:21:05
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160530-00000002-pseven-soci
週刊ポスト2016年6月10日号

 国会会期末(6月1日)を目前に控えた永田町では、衆参同日選をめぐる〈安倍晋三首相VSオール衆院議員〉の攻防が展開されている。サミット直前に開かれた衆院のある委員会の理事懇談会。話し合いが終わると、自民党理事の1人が民進党理事のもとにツカツカとやってきて真顔でこう訴えた。

「頼むから内閣不信任案は出さないでほしい。解散したいのは総理だけで、菅義偉・官房長官は大反対だし、われわれも選挙などしたくない。しかし、野党に不信任案を出されると総理に解散の口実を与えてしまう」

 与野党がスクラムを組んで安倍首相に解散を思いとどまらせようという申し入れだった。だが、その言い方は“殿、ご乱心!”を心配する家臣のような口ぶりだ。

「安倍さんならやりかねない」という疑心暗鬼は自民党の最高幹部も同じだ。

 高村正彦・自民党副総裁は、「私みたいな草食系の人間は(内閣不信任案が提出されても)淡々と否決すればいいと考えるが、『それじゃあ、国民に聞いてみよう』と思うのは立派な大義名分になりうることだけは確かだ」と語り、自民党選挙対策委員会の幹部は、「総理は肉食系。最近肉ばかり食べている」という言い方で、周囲が反対しても解散に踏み切る可能性があるとの見通しを語った。

 野党も解散を心底恐れている。内閣不信任案が可決された場合、首相は衆議院解散か、内閣総辞職をしなければならない。しかし、衆院で圧倒的勢力を持つ安倍政権は不信任案など楽に否決できるから、本来なら解散する必要はない。

 民進党の安住淳・国対委員長は記者会見で不信任案提出が解散・総選挙の引き金になる可能性があることを質問されるとこう語った。

「野党は全部合わせても120票(議席)くらいしかありませんから、それ(不信任案提出)を受けて解散は実際にはあり得ないと思う。総理が決断すれば私個人とすれば受けて立つ」

 その顔には、“弱小勢力の野党の不信任案など安倍さんなら数の力で否決できるじゃないか。それなのに解散なんて……”という戸惑いが浮かんでいた。

             ◇

<消費増税>首相「再延期」へ調整 同日選、自民に賛否 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160530-00000037-mai-pol
毎日新聞 5月30日(月)11時43分配信

 ◇野党4党は「31日に内閣不信任決議案提出」方針確認へ

 安倍晋三首相は30日午前、首相官邸で自民党幹部と相次いで個別に会談し、来年4月の消費税率10%への引き上げを2019年10月に2年半、再延期する方針に理解を求めた。首相は増税再延期に合わせて衆院を解散し、衆参同日選を実施する是非についても意見を聞いたが、自民党幹部の意見は割れた。首相は同日午後、公明党の山口那津男代表とも会談し、増税再延期について政府・与党内の意見集約を図りたい考えだ。【高本耕太】

 首相は自民党幹部との会談で、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で「世界経済が直面する危機」に対し、各国が政策を総動員する必要性で一致したことを説明。そのうえで、個人消費の落ち込みの誘因となる消費増税を延期する考えを伝え、理解を求めた。

 これに対し、自民党の高村正彦副総裁は「景気や消費が冷え込むことがないように財政支出を行い、消費税は予定通り上げることが望ましい」と述べた。

 二階俊博総務会長は「首相を全面的に支持する」と伝えた。その後、記者団に対し2年半の延長期間について「広く取っておけば、景気が上向くこともある」と指摘した。一方、財政再建派の稲田朋美政調会長は「来年、増税しないのではなく1%でも増税する」よう提案した。

 会談では、麻生太郎副総理兼財務相と自民党の谷垣禎一幹事長が、増税を延期する場合は衆院を解散し、夏の参院選と同時に衆院選を行う衆参同日選を実施すべきだと主張していることに関連し、同日選についても意見が交わされた。

 高村氏は首相に「衆院解散までは求めない」と伝えた。二階氏も記者団に「同日選はしない方がいいと言ってある。首相の考えもそのようだと受け止めている」との見方を示した。

 これに対し稲田氏は、14年11月に首相が増税延期の信を問うために衆院解散に踏み切ったことを踏まえ、

「延期するのであれば(来年4月に増税するとした)前回選挙との整合性で、国民の信を問うべきだ」と衆院解散を主張した。

 首相は与党内の調整が付けば、国会会期末の6月1日に行う予定の記者会見で、増税延期の方針を正式発表し、2日の閣議で増税延期を盛り込んだ経済財政運営の指針(骨太の方針)を決定したい意向だ。

 一方、民進、共産、社民、生活の野党4党は30日午後に党首会談を開き、31日に内閣不信任決議案を提出する方針を確認する。会期末を前に与野党の攻防も激しさを増している。

関連記事
民進党と共産党の選挙協力で衆参W選に自民党の勝算立たず(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/769.html
自民は追い込まれている…本紙が掴んだ「W選断念」の理由(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/745.html

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空虚なドタバタ騒ぎは終わった。さぁ、これから真剣勝負が始まるぞ。(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/781.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 28 日 22:55:55
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1771
16年05月28日 永田町徒然草

最近テレビの情報ワイド番組を見ていると、社会・芸能ネタと同じくらいの割合で政治ネタが流されている。しかし、政治ネタといってもほとんど芸能ニュースと同じノリの政治情報番組ばかりである。ひとつの理由は、取り扱うマスコミの意図的な視点と、これに迎合するコメンテータなどの的外れの発言が芸能ネタと同類にしてしまうからだ。もうひとつの理由は、政治・政治家そのものが劣化してしまったからである。

私のような政治人間にとって、政治は厳粛なものであり、命懸けの営為である。私も国会議員の時、いろいろな情報番組等にけっこう出た方である。テレビに出ることは、自分たちの考えを広く国民に知って貰う絶好なチャンスなのであるが、党内外への影響・反応は大きく、それなりの覚悟を持たなければ出演する訳にはいかなかった。大袈裟にいえば、テレビでの発言そのものが命懸けの政治行動だった。

いろいろな情報でごった返す情報ワイド番組の中で、私の心を痛めたのは、沖縄の強姦殺人事件(婦女暴行殺人事件―どの社も死体遺棄事件と報道している)、シンガーソングライターの女子大学生に対する殺人未遂事件、熊本地震に関する情報だった。これらは単なる社会ネタではなく、政治的にもいろいろな問題を提起している。多くの情報は流されるが掘り下げが足りず、問題の本質を国民に伝えていない。最近のニュース報道は、万事においてこうである。

マスコミが、官邸の意向を受けていちばん報道したかったのは、伊勢志摩サミットとオバマ大統領の広島訪問であった。しかし、サミットについていえば、度外れの警備に関する報道ばかりに終始してしまった。警備ばかり報道したって絵にはならない。わが国の警備態勢はいつもはこうではなかった。もう少し頭を使ったスマートな警備だった。中国じゃあるまいし、今回は人海戦術ばかりだった。

サミットについて報道すべきことは、本来山ほどあった筈である。それを報道してこそ、安倍首相が張り切る意味が分かる。ところがそこを全く掘り下げた報道はなかった。最後になるとサミットに関する報道は、オバマ米大統領の広島訪問に完全に喰われてしまった。安倍首相や外務省はオバマ米大統領の広島訪問実現にかなり努力したのであろうが、サミットは完全にこれに食われてしまった。他のサミット参加国の首脳は気分を損なったと思う。

やはり今回はサミットそのものを成功させることであった。安倍首相には、サミットでやらなければならないことなど、そもそも最初からなかったのかもしれない。そして突然、世界の経済情勢について「リーマンショック直前の危機にある」と御託宣を宣(のたま)ったのである。ノーベル経済学賞を貰った経済学者と数回勉強しただけで、世界経済全体について御託宣を宣うなんて、少しく知性のある者ならば恥ずかしくてできるものじゃない。本当に恥ずかしい総理大臣だ。

サミット終了後の記者発表で、安倍首相は志摩湾をバックに訳の分からないことを喋っていた。サミットの議長としての話などどこにもなく、まさにいつもの得意の嘘八百の記者会見だった。これを厳しく追及する記者団からの質問は、例によって全くなかった。そして各社一斉に、「安倍首相は消費税増税を延期する」ことを事実上表明したと報じた。まさに世界に向かって恥を晒すものであった。

この頃、注目のオバマ米大統領は、中部空港から大統領専用機で岩国空港に向かっていた。多くの国民はオバマ米大統領にできる長く広島滞在を欲しかった。安倍首相が広島に着かない限り、オバマ大統領は広島に入れない。実際にその惧れは現実となった。安倍首相が広島に着かないために、オバマ米大統領は岩国空港で時間を過ごさざるを得なかった。そのためオバマ米大統領の原爆資料館滞在は、10分だけとなってしまった。オバマ米大統領も多分残念に思ったと私は推察する。

オバマ米大統領の所感は17分だった。サプライズだったという。私はそれなりによく考えた所感だったと思う。しかし、その後の安倍首相の話はいけなかった。安倍首相が演説などする必要はなかったと思うし、オバマ米大統領も望んでいなかったと思う。しかし、目立ちたがり屋の安倍首相は我慢できなかったのであろう。オバマ米大統領の話に比べると、まさに月とスッポンだった。株を落とすとはこういうことをいう。

安倍首相と官邸が狙ったサミットとオバマ米大統領の広島訪問というバカ騒ぎは終わった。かなりの視聴率は稼いだが、その効果は高かったとは思わない。官邸もマスコミも国民を舐めきっているからだ。国民だってバカばかりじゃない。近い内に安倍首相は、消費税増税の延期を表明するのであろうが、そのインパクトはもうないであろう。そして6月1日に国会は閉幕する。大きな政治的話題は、参議院選挙しかない。

衆参ダブル選挙だのトリプル選挙だと騒ぐ者はいるが、今日はこの事に触れない。仮に衆参ダブル選挙になったとしても、焦点は32ある参議院一人区の選挙に専念することである。ここに傾注する限り、政局の主導権は野党共闘ー国民が握ることができる。政治にとって大事なことは、重要なことに集中することである。そして、その集中を続けることである。さぁ、真剣勝負だ。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。

(以上、転載終わり)

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【大朗報?】伊勢志摩サミットが、一足飛びに安倍政権に晩秋をもたらす

-各国首脳を引き連れての伊勢神宮参拝(or見物)で始まり、広島訪問での心を打たないオバマスピーチで終わった伊勢志摩サミットだった。サミット冒頭、安倍が切り出した「リーマンショック直前と同じ」とする認識に基づく積極財政提案は、独メルケルや英キャメロンらの反論にあい、それを報じた米国など海外メディアからも「危機に瀕しているのはアベノミクス失敗の日本だけだろう」とケチョンケチョンで、海外からは消費増税先送りの口実は完全に否定された形だ。安倍は参院選でボロ負け退陣するより、(そうであってもらいたくはないが)党内で影響力を今後とも残したいなら、以前から囁かれていたとおり「サミット退陣」を考えた方がいいのではないか?-

伊勢志摩サミットが、一足飛びに安倍政権に晩秋をもたらす(カレイドスコープ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/767.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 28 日 15:42:05
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4406.html
2016.05.27  カレイドスコープ

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(画像のソース:官邸ホームページ)

このサミットを境に、日本のメディアの論調が大きく変わるはず。
日本の頭の破滅的に悪いマスコミ坊やたちも、欧米メディアの意思がよく分かったのではないだろうか。

「リーマンショック直前と同じ」で経済馬鹿をさらす安倍晋三と閣僚たち

2日間のG7伊勢志摩サミットが終わりました。
参加したG7首脳のうち、ファーストレディー同伴で参加したのは半分。もちろん、今回もオバマはミシェル夫人を本国に置いたままです。

これらの写真は、中国で縫製されたスーツを着せられたマネキンを並べて撮ったようなチープさが漂っています。

ここにズラリと並んでいるのは、西側の新世界秩序(NWO)の指導者たちですが、こうして眺めてみると、一般企業の課長クラスのサラリーマンと大差ないと感じてしまうのは私だけではないでしょう。どの“マネキン”も精彩を欠いています。

彼らには、政治リーダーとしての権限を与えられていません。それは、見せかけです。

彼らの背後には、それぞれ世界の真の超権力者、グローバル・エリートたちが控えており、それは同じ人々なのです。

ここには、東の世界秩序のプーチンや習近平はいません。これは、単なる西側NWOの同窓会です。

予想に反して地元からは大ブーイング
それどころか、またまた大失態を演じてしまった日本のトップに、賢明な国民は、もはや成す術もなく下を向いて顔を赤らめるばかりです。

26日夕方、現地で行われた記者会見で、安倍首相は円卓を囲んでの世界経済を討議するセッションで、コモディティーの値動きを示したグラフを持ち出して、「2014年以降55%下落しており、リーマン・ショック直前と同じ様相を呈している」と、現在の世界経済が危機的状況にあるとの認識を示して各国首脳に同意を求めました。

その場にいた記者のうち、何人が、この微妙な空気感を感じ取ったでしょう。

安倍首相としては、日米の持つ危機感を欧州勢にも共有してほしかったと同時に、何より夏の参院選をにらんでの消費税・再増税延期の正当性をアピールすることが狙いだったわけですが、欧州勢は、いっせいに興ざめ。

さらに、この記者会見後、安倍首相は二度目の大失態をやらかして恥の上塗りをやってしまったのです。

記者団に向けて、「アベノミクス『三本の矢』を世界に展開する」と息巻いたのはいいが、外国人記者は、まさに“どっちらけ”。
さすがの安倍内閣のプロパガンダ新聞・産経も、それ以上、何も書けないとばかり、サラッと流して終わり。

この会見の後、「アベノミクスが失敗したことは、世界共通の認識になっている。いまさら、何を言いたいのでしょう」と、アメリカの主流メディアの外国人記者が放った辛口のコメントをそのまま放送する日本のテレビ局は、世界的に潮目が反転したことを悟ったのでしょう、少しはお利口さんになったようです。

さて、この状況を、どう分析しますか?

テレビ、新聞の報道からは何も分かりません。心の目で見ることです。

つまり、安倍首相は、IOCの総会で「アンダー・コントロール」と大嘘を言っただけでなく、今度もG7という晴れの舞台で世界中に大嘘をついてしまったのです。

もっとも、今度は「嘘を言わされてしまった」というのが正しい。

これには、若干の説明が必要です。

始まりは、今年3月に行われた国際金融経済分析会合にジョセフ・スティグリッツとポール・クルーグマンの二人のノーベル経済学賞を受賞した経済学者を呼んだことです。

安倍プロパガンダ新聞は、この二人が「来年4月の消費税増税を延期すべきであると提言した」と報じていますが、これは真っ赤な嘘です。

少なくとも、スティグリッツ教授は消費税問題には触れず、「(アベノミクスの間違いを認めて)アベノミクスを停止し、経済政策を180度転換することによって、次のG7サミットで主導権を取るべきである」と安倍首相と官邸の側近たちに強く進言したのです。

安倍官邸は、この時点ですでに、10%の消費税引き上げを延期する算段であったわけですが、それをすんなり表明してしまえば、2014年11月に「アベノミクス解散」と銘打って、消費増税先送りを延期した根拠が根底から崩れ去ってしまいます。

そうすれば、有権者をまたまた騙したことになってしまうので、安倍内閣の存在理由を喪失するどころか、存在そのものが「悪」とされてしまうからです。そのために、有権者の目をそらすために、二人の経済学者を利用しようとしたのです。

しかし、二人は、消費税より、むしろ「アベノミクスの失敗」について言及したのです。

マスコミの手のひら返しは、いつも見事です。
「幻の三本の矢」、続いて「新・三本の矢」については、今後、報道に力が入らないでしょう。アメリカの主流メディアの外国人記者が言ったように、最初から「存在しない」のですから。

つまり、安倍首相は、スティグリッツ教授の進言である「アベノミクスを撤回する」ことをしない代わりに、消費増税の再延期を選択したのです。
アベノミクスを撤回してしまえば、安倍政権の、それこそアイデンティティーを喪失してしまいかねないからです。

といって、先の衆院解散総選挙で国民に嘘を吐いたことが確定してしまうので、野党連合からは内閣不信任案を出されてしまいます。

自民党の国対は、野党が内閣不信任案を提出すれば、衆参同日選挙に打って出ると、準備不足の野党連合を脅していますが、それこそ、自民・公明の公党としての矜持を自ら捨て去る行為であって、今度こそ、自公は単なる「ならず者集団」に成り下がって国民から見捨てられるでしょう。

第一、この状況で衆院も解散するとなれば、自公は大幅に議席を減らすことが明らかですから、あえて破滅的なリスクを冒す理由がないのです。これは、自公のタチの悪い恫喝です。

いよいよ、大嘘連発によって自らを窮地に追い込んでしまった安倍内閣が取った最後の手段が、「リーマン前に似ている」です。

サミット討議で首相「リーマンショック前と似た状況」


しかし、これほどの致命的な舌禍はないでしょう。海外メディアは非難轟々です。

というのは、安倍首相は、またまた大嘘を吐いただけでなく、自身が本物の馬鹿であることを世界中に晒してしまったのです。

チャートから分かるように、WTI原油先物指数も、銅先物も、大豆先物も、金価格銀価格以外は、すべてリーマンショックと同時か、その直後から暴落しているのです。

リーマン前に兆候が表れていたら、あれほど大きな経済災害は起きなかったのです。経済のいろはも知らない、ということを世界中に宣伝しているようなものなのです。
そんな首相が、いくらアベノミクスといったところで、新たな投資資金を呼び込めますか? ということ。安倍首相は自爆してしまったのです。

ただし、が経済崩壊に強いというのは、今度も証明されました。

安倍晋三より数段頭のキレる他のG7首脳の前で、とんでもない醜態を平気で晒すことができるのは、安倍晋三という人間が破滅的に頭が悪いからだけでなく、彼の側近が安倍に恥をかかせて、この政権を終わらせようと画策していることを示しています。

安倍首相は、ポール・クルーグマン教授からの内々の提言によって、世界金融恐慌を防ぐためにドイツのメルケルに財政出動するよう促して欧州を救うよう進言してきましたが、当のメルケルは、どこふく風。ドイツは財政出動などしません。

今度のG7で、それがはっきり出てしまったのです。
安倍・オバマ・無理心中グループと、ポーカーフェイスの欧州勢。

【日・米】と【欧州】の二極のうち、【日・米】の経済指標を見れば明らかにバブル崩壊前夜であることは確実なことですが、彼らグローバル・エリートからあてがわれた、つるしのスーツを着せられたマネキンたちの狙いは、世界の経済を崩壊させて、新世界秩序を打ち立てることなのですから、本音で語るはずがないのです。

一人馬鹿をやらされて、ひとり日本を破滅に追いやる安倍晋三という人が、これほど哀れに見えたことはないのです。

それでも馬鹿は馬鹿なりに、ずる賢さは天下一品!
「消費増税を断行するかどうかは、夏の参院選までに明確にする」と言いながら、この男の命令に屈した年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による無謀な年金資金の運用によって、私たちの年金が破壊されてしまったのです。

その莫大な損失額を選挙前に公表すれば、自公の大敗は確定的になるので、選挙が終わった7月29日までは発表しないと言っています。

この男は、政治家などトンデモ、もはや人間失格です。

それでも、安倍擁護に必死な寿司トモ・田崎史郎、報道ステーションで沖縄で起こった女性殺人事件を日米同盟にとってブレーキになる、と恥ずかしげもなく言った愚劣な後藤謙次、この事件を「最悪のタイミングで起きた」と冷酷な視線を投げかけた岡本行夫ら、人間のクズたちも、間もなくこの国から駆逐される日がやってくるでしょう。

それが安倍晋三の御本尊、CFRの“ご意思”だからですよ。安倍晋三は、箸にも棒にもかからない・・・

(転載終わり)

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(間もなく「たそがれ晋三」になる?)

【私のコメント】
 安倍の失態サミットについてはカレイドスコープ氏の説どおりだと思うので、上転載文末尾の「安倍晋三の御本尊、CFR」に特化して述べていきたいと思います。

 「CFR」(外交問題評議会)は、米国内イルミナティの主要機関の一つとしてその名をよく目にします。もちろんNWO推進機関の一つであり、米国政府にも強い影響力を持っていますが公的機関ではなく民間組織なのです。

 私は、カレイドスコープ氏の上のフレーズを読むまで、CFRがわが国への中枢コントロール機関であることには思いが及びませんでした。そこでカレイドスコープ氏のこのフレーズは本当かどうか少し調べてみました。その結果どうも本当らしいのです。

 その根拠は、同じ「カレイドスコープ」サイトの『CFRとCSISの逆鱗に触れた橋下徹の政治生命』(2013.05.20)記事にありました。同記事は3年ほど前世界的物議をかもした橋下大阪市長の従軍慰安婦問題発言がメーンですが、その関連で後段で「CFRとCSIS」の関係が説明してあります。

 「CSIS」(米国際戦略研究所)の名が出れば、これまで何度も取り上げてきましたから、ここが日本への指令機関であることはわかっています。そしてどうやらCSISの上部機関がCFRということらしいのです。CFRの対日工作部門がCSISなのです。

 「日本の総理はバカにしかやらせない」という名台詞(?)でおなじみのマイケル・グリーンはCSISの上級顧問&日本部長ですが、以前はCFRの上級研究員だったということです。

 そしてCFRは戦争屋・ロックフェラーの機関であるようです。つまり以下の図式になりそうです。

 ロックフェラー → CFR → CSIS →日米合同委員会 → 時の政権&霞ヶ関上級官僚による日本における主要政策の決定・実行

 この仕組みによって、12年の「12・16巨大不正総選挙」により安倍晋三という“バカ”を再登板させた米国戦争屋でしたが、少し前板垣英憲氏も「マイケル・グリーンらは既に安倍を見限った」と述べていましたが、カレイドスコープ氏の今回の説と見事に符号するわけです。

 つまり安倍はグリーンも頭を抱えるほど「バカすぎた」ということなのでしょう。

 前回の14年11月解散は戦争屋指令による解散で、安倍自らが決断したものではありません。だから「今度こそ」と狙っていたのでしょうが、やはり安倍は小泉のような勝負師度胸なく、ビビッて衆院解散という伝家の宝刀は抜けないようです。

 ということは本来の参院選単独選挙となりそうですが、宗主筋の米国戦争屋系統が安倍を見限ったとすれば大々的「ムサシ不正」は考えにくく、安倍一派は野党共闘側とガチの勝負をするしかなくなります。

 そうなると、全選挙区で野党統一候補が決まりつつあり、自民党大負けの可能性もありそうです。

 まさに「一足飛びに安倍政権に晩秋をもたらす」可能性がありそうで、「♪早くやれやれ お選挙を~」と、正月を指折り数えて待つ子供のようなワクワク気分です(笑)。

 (大場光太郎・記)

【追記】
 CFR については、『日本や世界や宇宙の動向』サイトの以下の記事も参考になります。

アメリカの闇政府、CFR(外交問題評議会)がアメリカの最大の敵。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884722.html

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【歴史の大逆転】<G7キリスト者首脳の伊勢神宮参拝> <政教分離を放棄したG7首脳> (by元澤二郎氏)

-開催中の伊勢志摩サミットでG7各国首脳が伊勢神宮に“参拝”したそうである。後に紹介する阿修羅コメント氏らによると単なる“訪問(見物)”とも言うが、国際的な関心はさほどでもないだろうが、本転載の本澤二郎氏が説くように、安倍を除くキリスト者6ヵ国首脳による参拝or訪問は国内的には極めて深刻な問題を内在させている。伊勢神宮の起源は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の叔母にあたる斎宮・倭比売(ヤマトヒメノミコト)の創建だとしても、明治以降キリスト教的一神教イデオロギーを真似た「国家神道」の頂点に立つ神社である。元は幕末長州藩の招魂社が起源の靖国神社と共に、悪魔教・国家神道の象徴的場所なのだ。参院選or衆参W選を間近にして国内向けアピールとしては打ってつけだ。ご案内のとおり、現安倍内閣閣僚の多くが戦前の国家偽神道と強く結びついた日本会議メンバーで占められている。サミット日本開催が決まった段階で、安倍や麻生を筆頭とした日本会議カルト閣僚たちは「開催場所は伊勢志摩で。そして各国首脳を近くの伊勢神宮に連れて行く」という事を初めから決ていたのだろう。そこには、憲法20条で定める「信教の自由&政教分離の原則」への遵守の姿勢などハナからないのだ。一歩外に出た国際会議の場では、例の“水手酌”画像が如実に示すように、各国首脳からまったく相手にもされない安倍なのである。内弁慶外味噌で無知性・無教養な安倍はアウェイではからきしでも、一旦ホームでとなると俄然水を得た魚の如し。途端にハイテンションになり大議長ヅラして大威張りである。「美しい国」「日本を取り戻す」などと美辞麗句をほざいているが、安倍の力の源泉は金のバラマキだ。しかも国民の血税である。既報のとおり20兆円もの海外援助を打ち出すというし、それのみか6ヵ国首脳には1人当り1千億円のお土産まで持たせるという。これなら伊勢神宮にでも行くだろうし、オバマも広島にも行くわけだ。事前根回しで各国訪問といい、札ビラで釣る手法といい、サミット史上“みぞゆう”の薄汚さだろう。同じような手口を東京五輪招致などで使ったわけだが、何でも「金目」が、どうやら明治以来この国を支配してきた長州藩“朝鮮背乗り”田布施部落出身者の伝統らしい。そしてその出がらし末裔が安倍晋三なのだが、「米官財政電」強力悪徳勢力に加えて、創価学会、統一教会、日本会議という「バカルト・三本の矢」でしっかりガードされている「軽くてパーがいい」格好の御輿なのである。「日本版反キリスト体制」の確立である。かくて日本滅亡まで国民はとことん安倍政権に付き合わされる事になるのだろうか? (大場光太郎・記)-

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(「♪わたしゃ みんなに袖にされ 一人寂しく 手酌水~」 メロディは各自どうぞご自由にお付けください・笑-16年11月、オーストラリアG20サミットの一こま。)
http://www.asyura2.com/14/senkyo175/msg/831.html より

G7開幕、各国首脳が伊勢神宮に
http://www.afpbb.com/articles/-/3088379
2016年05月26日 12:38 発信地:伊勢市/三重

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(最高のハレ舞台にしては、安倍の顔、今ひとつ冴えなくないか?)

【5月26日 AFP】(写真追加)主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の初日となる26日、主要7か国(G7)の首脳らを出迎える歓迎行事が伊勢神宮で行われた。(c)AFP

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歴史の大逆転<本澤二郎の「日本の風景」(2368) <G7キリスト者首脳の伊勢神宮参拝> <政教分離を放棄したG7首脳>

http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/711.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 5 月 27 日 12:07:22
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52138658.html
2016年05月27日 「ジャーナリスト同盟」通信

<G7キリスト者首脳の伊勢神宮参拝>

 今回の伊勢志摩サミットは、中国叩き以外に目立った内容はなかったが、日本の極右・宗教イデオロギーから分析すると、多大な悪しき成果があった。そう、歴史の大逆転である。G7首脳は、日本を除くと、キリスト教徒らである。彼らをまんまと、戦争神社・伊勢神宮に参拝させることに成功した点にある。

<政教分離を放棄したG7首脳>

 政教分離は、近代国家の基本原則である。かりそめにも、これに抵触することは許されない。明白な憲法違反である。
 それを安倍・自公内閣は、見事に違反した。極右にとって、これほどの快挙はない。愚かなG7首脳であることを露呈したものだ。イソップ物語の世界が、5月26日に現出した。肝心の世界経済その他の懸案事項が山積みしてる中で、同日の午前中をかけて日程化、具体化した。欧米先進国首脳が、日本外交当局の用意した罠にはまったことになる。

<国家神道の本山>

 筆者を含め国家神道に対する知識は不足しているが、戦前のあの過酷で、不自由な日本社会を律していたのが、国家神道である。国家神道を抜きに、日本の軍国主義も侵略戦争も想定できない。
 それゆえに占領軍は、敗戦後の対日政策において、信教の自由を保障し、国家神道を廃止した。言及するまでもなく、伊勢神宮が、神である天皇の意思を体現して、侵略と植民地政策を推進・祈る本陣だった。
 そこに安倍は、G7首脳を参拝させるために、何度も足を運んでいる。「あっぱれ!心臓」である。「いずれ田布施に心臓神社が建立されるかもしれない」といった冗談も聞こえてきそうだ。

<侵略戦争の司令塔>

 歴史を知らない、歴史を学んでいない日本人は、筆者だけではあるまい。筆者は、10年ほど前に「橋のない川」(住井すゑ著)を読んだ。人権派弁護士の遠藤順子さんに薦められたものだ。
 天皇制国家主義の時代を、小説の形式で見事にえぐった、戦後最高の文学作品でもある。日本の歴史や文学を研究するためには、必読の本であろう。異様な天皇制国家主義に反吐が出るだろうが、日本人は読まねばならない。
 戦後でも、小説風にまとめないと表現できない日本に、驚かされたものだ。靖国だけではない。国家神道が、戦争遂行の震源地であった。伊勢神宮はその司令塔であった。そこへと日本政府は、総力を挙げて欧米の首脳を参拝させたのである。「日本は天皇中心の神の国」という異様な宗教イデオロギーを、世界に示したことなのだ。キリスト教も形無しであろう。

<神社本庁・日本会議は感涙!>

 振り返って、国家神道から一つの宗教法人に格下げされ、神社本庁として生き延びた原始的宗教は、戦後も天皇家の宗教ゆえに存続してきた。しかし、復活することを放棄することはなかった。
 自民党右翼勢力と連携して、勢力の温存と再興を期してきた。彼らは靖国に合祀されている戦死者の遺族をテコにして、靖国の国家護持運動を繰り広げた。しかし、まともな当時の野党と言論界が反対して成功しなかった。
 いま安倍内閣が誕生すると、財閥を巻き込んで秘密結社・日本会議を本格的に浮上させて、国会議員から地方議員へと組織拡大、憲法破壊運動に率先して取り組んでいる。
 その先頭に「田布施」の心臓を押し立てて、国政・外交権を壟断して突っ走っている。祭政一致の国家神道復活にかけている!その成果が今回のG7を悪用して、悪しき成果を挙げたことになる。感涙する日本会議・神社本庁であろう。

<次回は靖国サミット?>

 伊勢で味をしめた右翼の中には「次回は靖国サミットだ」という冗談も飛び出しているという。問題は、政教分離違反・戦前回帰・歴史の大逆転を、真正面から報道できない新聞テレビにある。この3年ほど神社礼賛報道が、茶の間にがんがん入っていることに、気付いている日本人は少ない。
 「たかが神社」と侮ってはならない。戦争には宗教がからむ。宗教を利用して殺し合いは行われている。心臓内閣の宗教利用は異常である。

<外務省工作資金に興味津々>

 欧米のG7担当の官僚が、伊勢神宮を知らないはずはない。靖国と同列であることを知っている。それでいて、なぜ易々と訪問という名の神宮参拝を受け入れたのか。
 ここでも買収が行われたはずである。東京五輪も金で買収した心臓内閣である。外務省の官房機密費では不足したであろう。せめて朝日や赤旗には指摘してもらいたかった。悔やまれる。

<潘基文・国連事務総長は回避>

 さすがに、次期韓国大統領と名指しされている潘基文・国連事務総長は、わざと日本入国を遅らせて、神宮参拝を回避した。もし、のこのことG7首脳に歩調を合わせていれば、大統領の芽は消えてしまったろう。
 愚民は亡ぶ!

2016年5月27日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

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(上のトンデモ発言をしている葛西某なる者は財界重鎮らしいが、「武器商人」三井・三菱・住友など天皇財閥を中心とするパナマ脱税財界も陰で日本会議を支援しているのだ。)

(以下、阿修羅掲示板投稿のコメントより)

1.    2016年5月27日 13:04:37 : vxsyxtjqOA : dr88cnfHCms[43]
伊勢神宮参拝ではないのでは?

伊勢神宮訪問でしょ、見物。

空気の良いところだし、健康にいいでしょ。

2.    2016年5月27日 18:32:09 : qVEdzlT8YI : DNfu8OqHjtY[39]

1さんに賛成
せっかく伊勢志摩に来たんだし観光気分じゃないですか。
せいぜい一般的な日本文化への敬意の表現で、普通の社交の範囲でしょ。

今の日本は政教分離国家なんだから(憲法20条)、仮に日本会議に邪な意図があったとしても、訪問は公式には単なる日本文化の紹介であり、それを超える意味付けは不可能だと思いますね。

社交で訪問しただけで「政教分離を放棄したG7首脳」なんて大丈夫ですかw

3.    2016年5月27日 19:42:56 : GX0jAPhTD6 : CIhbabyss1g[1]
>今の日本は政教分離国家なんだから(憲法20条)、仮に日本会議に邪な意図があったとしても、訪問は公式には単なる日本文化の紹介であり、それを超える意味付けは不可能だと思いますね。
>社交で訪問しただけで「政教分離を放棄したG7首脳」なんて大丈夫ですかw

甘いな。
実際はただの訪問でも安倍とその支持者連中は宣伝するだろう。
キリスト教国から来た首脳も「参拝」した。であるからして日本人は皆、神社を参拝するのは当然だと。

>せいぜい一般的な日本文化への敬意の表現で、普通の社交の範囲でしょ。

多くの国民もその程度の認識だろうが、相手はそれ以上のことを考えている。
社会的儀礼の範囲と言う理屈で、信仰を強制されることもあるだろう。

4.    2016年5月27日 19:56:14 : Q82AFi3rQM : Taieh4XiAN4[252
1,2氏は意図的にトボケている。

 日本会議について知れば知るほど上記記事の内容は妥当。
国を代表する者の集団行動に「観光」はない。
各国首脳が政治的意味のない行動を外国での外交スケジュールに入れることはない、それも集団で。

 安倍氏は自分の政治屋稼業を支えてくれる日本会議神社本庁等に対して今回のようなイベントを実行することにより、今後更にいっそう彼らからの支持を固めたかった意図があったはずだ(何故なら今日発表された消費税増税延期にみられるように安倍政権はジリ貧だから)。
 これまでに安倍氏が海外にばら撒いた(我らの税金)金額を振り返ってみるならば外国首脳陣にばら撒く金額など屁でもないだろう、自分で稼いだ金でもないし。
 地震や放射能で住む場所を失い心身を壊し根本から人生を破壊された「納税者」について安倍氏は一切関心がない。

 米軍産複合利権組織の傀儡である安倍氏(とその集団)はまた、日本自体の内側に生息している日本会議関係集団のポチでもある。
安倍氏には自己尊重の概念、プライドというものがないようだ。
本当の意味で自分を大切にすることができないようで気の毒ではあるが、余りに馬鹿なので同情する気も失せる。
  
5.       晴れ間[1059] kLCC6orU 2016年5月27日 20:11:36 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[181]

伊勢神宮を「見学」(観光)するだけなら、政教分離の原則には違反しない。
政教分離国家フランスでも、文化財として歴史的な価値があるとみなされる教会建築物の維持修理費は、税金からも助成が行なわれている。(宗教奨励ではなく、単なる文化財保護。)

西欧諸国の代表も「参拝」はしていないだろう。内心、これが「日本会議」取り囲まれた「極右」安倍の文化的古里か、と思ったかもしれないが。安倍に取り込まれるほど馬鹿ではないよ。

なお、日本国は政教分離国家では断じてない。

本投稿記事文中の表現や、コメント記事のような日本国憲法についてのよくある見解 :
*--------------------------------------
> 政教分離は、近代国家の基本原則である。かりそめにも、これに抵触することは許されない。明白な憲法違反である。

>>2
> 今の日本は政教分離国家なんだから(憲法20条)
*--------------------------------------*

日本国民は、いつまでこういう誤魔化しを続けるのだろうか。
日本国憲法は、天皇制を明確に規定した君主制の国家である。共和国(君主制を否定する国体)では断じてない。
天皇が「神事」を行う限り、皇室に税金からカネを出し続ける限り、日本では政教分離は実現していない。憲法の文言を字義通り解釈して「政教分離」を信じるなど、愚の骨頂、愚民臣民のアホ脳である。

天皇が「神」であろうと「人間」であろうと、天皇制は依然として日本国民を支配するイデオロギー装置であり、国家神道(天皇崇拝)は形を変えて生き続けている。
天皇制があるからこそ、日本会議のような極右集団が暗躍するのである。
天皇制がなければ、日本会議も形成されず、霧散するだろう。

天皇制と世襲政治制は、ルーツは同一。共に明治クーデタ派が権力を握ったとき、国民支配を強め貫徹するために、近代になってから創始されたものた。前近代の「お家制度」が政治の世界で生き続けているのだ。
「近代民主主義」の理念とは、真っ向から対立する。

昔、高校の倫理社会の授業で、天皇制を憲法で規定(規制)しているのは、戦前の(日本最大の)大財閥である皇室に天皇制支持者・崇拝者からの寄付などをさせないため、という意味のことを習った。しかし、そろそろ別のパラダイムに入るべきではないだろうか。
極東で、中国も台湾も韓国も共和制になっているのに、日本だけが君主制とは・・・。

(以上、転載終わり)

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【参院選ボロ負け?】安倍退陣もあるゾ 沖縄から広がる怒り

-「参院選ボロ負け→安倍退陣もあるゾ 沖縄から広がる怒り」 日刊ゲンダイさん、嬉しいこと書いてくれるねぇ。しかしトータルで振り返ってみると「嬉しい」日刊ゲンダイ紙予言ほど、残念ながら外れる事の方が多いのである。サラリーマンが主なターゲットらしい同紙は、持って行き場のない大衆の怒りのガス抜きの役割を果たしているところがあるように思われる。なお私は諸費節約すべき折りから、ここ3カ月ほど同紙を購読していない。だって、阿修羅掲示板に同紙の主な記事はこうやってどんどん載るんだから(ただ五木寛之氏のコラムだけは読みたいんだが)。そのうち、阿修羅管理人さんに「売れなくなった」日刊ゲンダイから抗議が入るのではないか?とつい余談になったが、ここからが本題である。たまたま本深夜、駅からの帰路のバス内モニター画面に、嫌味男・高村副総裁の「野党が内閣不信任案を出せば、立派な同時選の理由になる」というような発言ニュースが流れていた。これは安倍らに共有する考えだろうが、さすがは超長期政権を担ってきた自民党の端くれである。蓄積された悪知恵ノウハウは天下一品だ。安倍自民から投げられたクセ球、さあ野党側はどう返す?逃げてはアカンし、(いつ間にかピッチャー対ピッチャーにすり替えてしまうが)真っ正直な返球では打ち返されるし。剛速球はムリだろうから、絶妙な変化球でかわしたいところだが、やはり小沢一郎が指揮を執らない限り有効な返球は難しいかもしれない。小泉や中曽根らをライバル視しているらしき安倍は、「僕ちゃんも」と解散権というダンビラをどうしても抜きたいようだ。日刊ゲンダイ記事の意に反して、安倍は沖縄女性暴行死事件など何とも思っていないのではないか?間近に迫った伊勢志摩サミット&広島訪問オバマ同行など、最強の友軍ダマスゴミが安倍の勇姿(?)を華々しく報道してくれれば、そんな事件など吹っ飛ぶと考えているのかもしれない。ただ小泉にあって安倍に決定的に欠けているのは、あの郵政解散時の、敵ながら鬼気迫る感のあった小泉の「勝負師としての読みと度胸」だ。根が守銭奴+売国奴の「お子ちゃま総理」安倍が大義なき解散に踏み切っても、ダマスゴミ電通の協賛が得られるくらい(米戦争屋が弱ってきている以上大々的ムサシ不正はムリなのでは?)。「21蛍の光」の安倍に大衆を惹きつけるカリスマなどあろうはずもなく、郵政選挙時のような「1億総霊がかり」的熱狂状態にはとても持っていけまいし。「衆参共3分の2超」など、とてもとても。 (大場光太郎・記)-

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参院選ボロ負け→安倍退陣もあるゾ 沖縄から広がる怒り(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/542.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 24 日 00:03:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/181929
2016年5月23日 日刊ゲンダイ 文字お越し

22日は国技館へ(C)日刊ゲンダイ

吹っ飛んだポチ政権の邪な思惑

 沖縄で女性会社員が遺体で見つかった事件は、容疑者の元米海兵隊員の供述が明らかになるにつれ、県民の怒りを増幅させている。

 レイプ目的で数時間かけて女性を物色し、背後から棒で頭を殴る。抵抗されると首を絞めたうえ刃物で殺害。刺し傷は骨にまで達していたという。あまりにむごい凶行だ。殺害された女性の告別式で、みな「悔しい」と悲痛な表情を見せていたが、その言葉は、米軍基地があるが故にいつ自分や身近な女性が“獲物”にされるかわからない恐怖を放置し続ける政府にも向けられている。

 事件を受けて安倍首相は「非常に強い憤りを覚える」とコメントしたが、ホンネは「困惑」と「焦燥」だろう。容疑者の逮捕当日に岸田外相がケネディ駐日米大使を呼びつけて抗議し、中谷防衛相も在日米軍司令官に抗議した後、すぐに沖縄に飛び、島尻沖縄担当相とともに告別式に出席した。

 驚くほどの素早い対応なのだが、それは、政府関係者が発言したとされる「最悪のタイミング」という反応が全てを物語っている。26日の伊勢志摩サミット、そして27日のオバマ米大統領の広島訪問を控え、沖縄の事件の影響を少しでも抑えたいという一心であり、決して沖縄県民の怒りに寄り添う気持ちからではない。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。

「参院選で3分の2の勢力を獲得し、憲法を改正するためなら、どんなことをしてでも支持率をアップさせるというのが安倍首相のシナリオ。そこで外交です。これまでもポイントを稼いでいる外交に、安倍さんは自信を持っている。

 GWの欧州歴訪に始まり、サミット、そしてオバマ広島訪問が“外交月間”のクライマックスと気合が入っていた。世界に向けて日米でメッセージを発信し、支持率を上げて、参院選につなげるというものでした。しかし、沖縄の事件で、そのシナリオに狂いが生じてきたのは間違いありません。まずは来月5日投開票の沖縄県議選に影響が出るでしょう」

■「最悪のタイミング」という発想の冷酷さ

 そもそも米軍基地があるから事件を繰り返す。それが沖縄県民の思いなのに、安倍は真正面から向き合うこともなく、普天間基地の辺野古移設に突き進む。そして、オバマとの“政治ショー”を政権浮揚に利用することしか頭にない。オバマに原爆投下の謝罪も被爆者への面会も一切求めず、ひたすら米国に気を使い、ショーの成功に腐心してきた。そうしたら、オバマは広島訪問に元米兵捕虜を同行させるという話が出てきた。犠牲者は日本人だけではないということを内外に伝えるためらしいが、オバマを利用しようとして、米国の言うなりに徹していたら、ポチ首相は、どんどん米国の思惑にはまっていく。一体、日米どっちを向いて仕事をしているのか。政治評論家の森田実氏がこう言う。

「岸田外相がケネディ駐日米大使を呼んだり、中谷防衛相がすぐに沖縄に向かったりというのは、どれもパフォーマンスにしか見えません。沖縄県民に本当に寄り添うなら、日米地位協定の改定に手をつけなければ本物ではない。安倍首相は『日米同盟の深化』と言いますが、結局、対米従属の域を出ることはないのです」

 地元紙の琉球新報は22日の社説で、政府関係者が「最悪のタイミング」と発言したことについて、こう断じていた。

〈事件そのものではなく、時期が最悪だとの認識だ。別の時期なら事件が起きてもよいのか。犠牲者の無念さに一片の思いも寄せられない冷酷な人間の発想だ〉

 国民の生命よりも、政権延命と米国のご機嫌取りが大事。薄っぺらな日米同盟深化の化けの皮が剥がれ、冷血政権の正体見たり、である。

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G7財務相会合も思惑通りに進まず(麻生財務相)/(C)

外交も経済も選挙も歯車が狂ってきた

 オバマ広島訪問で参院選圧勝という邪な思惑が崩れてきたら、他の政治マターも次々と逆回転し始めてきた。

 21日に閉幕したG7の財務相・中央銀行総裁会議では、安倍がGWに欧州歴訪までしてまとめようとしてきた「財政出動」で結局、各国にソッポを向かれてしまった。財政規律を重視するドイツだけでなく、フランスにも「わが国は財政を使う必要はない」と突き放され、安倍は立つ瀬なし。今週の首脳会合を経て、世界経済を理由にアベノミクス失敗を覆い隠す狙いも難しくなってきた。

 円高対策も打つ手なしである。G7財務相会合では為替を巡って日米が平行線。現在のドル円相場が「無秩序」なのかどうかで、麻生財務相とルー米財務長官は認識を異にした。一方、G7各国は「通貨安競争回避」で一致したため、議長国の日本はむやみに為替介入もできない。

 そしてここへきて、野党共闘が加速していることも安倍にとっては誤算だろう。参院選1人区は香川で共産党候補が事実上の野党統一に決まり、32の選挙区すべてで野党の一本化にメドがついた。民進、共産、社民、生活の4党首は19日、「衆院選も、できる限りの協力を行う」と早期の具体化を確認。衆参ダブルとなっても、野党共闘が進む可能性が出てきたのだ。前出の鈴木哲夫氏はこうみている。

「参院選の1人区は32選挙区すべてで野党統一候補ができると早い段階から確信していました。衆院選も期待できると思います。実際、今年3月の段階で共産党は『野党共闘が進めば、衆院の220選挙区で候補者を降ろしていい』と内々に民進党の枝野幹事長に伝えているのです。衆参ダブル選挙となり、野党4党の話し合いが進めば、共産党が独自候補を降ろす。そうなれば40~70の選挙区で与野党の勝敗がひっくり返ります。さすがに自公が衆院で過半数を割ることはないと思いますが、衆参大敗で憲法改正は断念。そうなれば安倍首相の求心力低下は免れません」

■2007年参院選惨敗の再来か

 沖縄でまたもや繰り返された残虐な事件をきっかけに、安倍政権の人命軽視や非情さ、情けないまでの対米隷属とエセ右翼がくっきりと浮かび上がった。沖縄問題を野党が選挙で取り上げるのは確実だから、安倍のデタラメは全国の有権者に知れ渡るだろう。ほんの数日前まで安倍本人も予想だにしなかったことだろうが、2007年参院選の再来が現実のものとなる可能性が出てきた。

「安倍首相が沖縄事件の影響を消したくとも、NHKですら報道せざるをえなくなっています。今後、沖縄県民だけではなく日本中の国民に影響を与え、沖縄問題が選挙のテーマの中心になるでしょう。安倍政権は参院選惨敗。首相にとっては、結果的に退陣に追い込まれた07年の悪夢再びです。それを避けるためダブル選挙に踏み切る可能性がありますが、それでも沖縄問題は消えない。選挙に決定的なダメージとなる」(森田実氏=前出)

 独裁首相をこのまま居座らせれば、国民に自由がなくなり、米国とともに戦争国家へ暴走まっしぐらだ。沖縄だけじゃなく日本中が悲劇に包まれることになる。そうならないため、何としても、安倍を選挙で惨敗に追い込むしかない。

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パナマ文書に五輪招致汚職にATM外交。あるか、「海外バラマキ解散」

「解散ない」憶測呼ぶ…首相・公明代表が協議
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20160524-50103/1.htm
2016年5月24日(火)21時11分配信 読売新聞

 安倍首相は24日、公明党の山口代表と首相官邸で会談し、最終盤を迎える国会対応などについて協議した。

 山口氏によると、衆参同日選について、山口氏が「いろいろ取り沙汰されているが衆院解散の向きはあるか」と聞くと、首相は「解散は『か』の字も考えていない」と述べたという。

 会談を巡る山口氏の説明について、「やはり解散はないということだろう」(公明党幹部)との見方も出る一方、「実は解散を巡る突っ込んだ議論があったのではないか。衆院解散があるかどうかまだ分からない」(自民党中堅)との臆測も出ている。

(以上、転載終わり)

関連記事
野党の不信任案が、首相唯一の同日衆参選挙の口実(かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/584.html
この男は一体何をしているのか? 安倍晋三(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/527.html
対米従属を決定づけることになるオバマの広島訪問ー(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/519.html
安倍首相の目立ちたがり屋、ここに極まれり 天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/557.html

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【沖縄の悲劇またしても】沖縄県民から「もう限界!」の叫び。女性殺害事件に政府は“最悪のタイミング”とサミットの影響を憂慮するのみ?

-あってはならない痛ましい「沖縄の悲劇」がまたも起きてしまった。うるま市で起きた米軍属の男による女性殺害事件である。小さい頃から可愛くてご家族に愛されて育ち、今年成人式を終えたばかりで近々結婚予定だった男性と同居中の、夢と希望に溢れた二十歳の女性が米軍関係の強姦魔の手によって無残にも殺害されたのだ。被害に遭われた島袋里奈さんには深い哀悼の意を表させていただきます。さてこのたびの事件発生で、岸田外相はケネディ駐日大使を外務省に呼んで抗議したが、大使からは明快な謝罪の言葉はなかった。また駐沖米軍トップからは謝罪と再発防止に努める旨の話があったという。しかし型どおりだ。というのも、同米軍トップは今年起きた27歳女性への米兵らによる輪姦事件の際も同じような事を述べているのだ。沖縄に米軍が駐留し、性欲ギンギンの米兵(+軍属)がわんさか市中を徘徊している以上、今後とも同様の悲惨な事件が起き続けるのは明らかだ。何度も言うが、戦争末期の大元帥・昭和天皇指令による本土防衛の盾としての沖縄戦以降、戦後も日本全体の74%の米軍基地が沖縄に集中してきた。戦後のサンフランシスコ講和条約の際駐留米軍の撤退を検討していた米国に、「今後何十年も引き続きご駐留いただきたい。特に沖縄は差し上げますから」式の懇願をしたのが昭和天皇だ。またモンテール駐日大使(当時)の回顧によると、米兵3名による沖縄少女暴行事件で日本中が大騒ぎになった1995年当時、普天間飛行場からの撤退を検討していた米国に対し、時の橋本龍太郎政権幹部らは米海兵隊の駐留継続を要請したのである。こういう事件が起きるたび(日本国憲法の上位に位置する)日米地位協定の見直しが叫ばれるが、日本側の要請・懇願で米軍がい続けている以上、同協定見直しなど金輪際できっこないのだ。暗黙の了解として、沖縄で今回のような事件が起きるのは代々の政権にあっては織り込み済みだという。だから今回の事件が明るみに出て、「タイミングが悪すぎる」とまるで被害女性が悪かったかのような閣僚発言も飛び出すのである。既にご存知かと思うが、次期大統領有力候補のトランプ氏は、「日本からの米軍撤退」衝撃発言をしている。実業家のトランプ氏のシビアな見方では、極東の国に夥しい米軍駐留など“落日の国”の経費がかさんで割りに合わないのだろう。大いに結構!これを機会にわが国は「真の独立」を果たし、「平和をベースにした」地球市民として誇れる独自の防衛システムを構築しますから、どうぞ沖縄&本土のすべての基地から速やかに撤退していただきたい! (大場光太郎・記)-

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女性を殺害した容疑者が逮捕された翌日朝、米軍嘉手納基地前に約150人が集まり、抗議活動が始まった

沖縄県民から「もう限界!」の叫び。女性殺害事件に政府は“最悪のタイミング”とサミットの影響を憂慮するのみ?(週プレNEWS)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/462.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 22 日 08:41:20
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160522-00065647-playboyz-soci
週プレNEWS 5月22日(日)6時0分配信

青春の真っ只中を生きていた人生を絶った痛ましい事件が、また起きてしまったーー。

沖縄県うるま市で4月28日から行方不明になっていた20歳の女性会社員が、同市から約20km離れた恩納(おんな)村で遺体で発見された事件が大きな波紋を呼んでいる。

【写真】米軍嘉手納基地前での悲痛な抗議活動
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/05/22/65647/images/1

県道脇に遺棄されていた遺体はすで一部が白骨化していたというが、5月19日、死体遺棄容疑で逮捕されたのは元米軍海兵隊で軍属のシンザト・フランクリン容疑者(32歳)。警察の取り調べに対し、「強姦した」「後ろから棒で殴った」「刃物で刺した」などと、わいせつ目的で女性を狙ったことをほのめかす供述をしている。

逮捕翌日の20日、地元紙の琉球新報と沖縄タイムスは両紙とも1面トップに続いて、2,3、30、31面を割いてこの事件を大々的に報じた。

逮捕翌日の朝には、深い悲しみとやり場のない怒りを抱えた沖縄県民約150名がフランクリン容疑者の働いていた米軍嘉手納基地に集結。その第1ゲート前で抗議行動が始まった。

「沖縄県民がなぜこんなに犠牲にならなければいけないんだ!」「基地があるからこんな悲惨な事件が起きる。全面撤去しかない!」

参加者は口々に怒号を発したが、恩納村から出勤前に参加していた城間真弓さん(37歳)は涙を流しながらこう話す。

「このニュースが飛び込んできて、昨夜は眠れませんでした。悲しくて、悔しくて、つらくて、いても立ってもいられず抗議の声を上げようとやってきました。私には3人の子供がいます。いつになったら安心して子育てができる環境になるんでしょうか」

彼女が手に持つ手作りのプラカードには『もう無理! もう限界! こんな社会をもう変えよう。私たちの手で…』と書かれていた。

こうした事件は後を絶たず、本土復帰(1972年)から2015年末までの間で、米軍関係者が関わった犯罪の検挙件数は5896件。そのうち、殺人、強盗、強姦、放火などの凶悪犯罪だけでも574件に及ぶ。

米軍関係者による事件が起こるたびに、政府や沖縄県は米軍側に「綱紀粛正」や「再発防止の徹底」を要請してきたが、状況は何も変わらない。今年3月にも那覇市内で準強姦事件が起きたばかりだった。

「中には事件化されず、表沙汰(ざた)にならない犯罪もある…。日本にこんな地域が他にあるでしょうか?」

抗議に参加した男性は声を震わせてそう話した。その一方ではこんな声も聞こえてくる。

「閣僚や自民党内部から『事件は最悪のタイミングで起きた』なんて声が挙がっていることを報道で知りました。政府はサミットやオバマ大統領の広島訪問、今月27日から始まる県議選や参院選へのダメージを気にするだけ…。沖縄県民に寄り添う気持ちが全く感じられないのが残念でなりません。

もし、東京でこんな事件が頻発したらどうなるのか? 沖縄だから許されるのか? もう黙っていられません! これが、多くの県民が声に出したがっている共通の思いです」(抗議活動に参加していた50代男性)

翁長雄志(おながたけし)沖縄県知事も、政府の対応について憤りの色を隠さない様子で記者団にこう話している。

「亡くなられた報に接し、大変残念、無念だ。基地があるゆえに起きてしまった。この70年間、基地のある市町村長は訴えているが、政府は当事者能力がなく、ただ米軍に伝えるだけで今日まできている。本当に憤まんやる方ない形で抗議しているが、今日まで残念ながら、聞く耳を持たなかった。今回も多くの関係者が抗議するが、今のままではいけないということにつなげていかなければならない」

20日、沖縄県庁を謝罪に訪れたローレンス・ニコルソン在沖米四軍調整官とジョエル・エレンライク在沖米総領事に対し、安慶田(あげだ)光男副知事は「このような事件が繰り返されるのであれば、普天間飛行場の辺野古移設だけでなく、沖縄の基地全体について県民は反対する」と、米軍基地の“全撤去”を示唆(しさ)した。

日米政府は、今こそ沖縄県民の思いをしっかりと受け止めなければならない。

(取材・文・撮影/森住卓)

関連記事
「米帝国」は本当か<本澤二郎の「日本の風景」(2363) <沖縄レイプ殺人事件に謝罪しなかった黒人大統領>
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/515.html
「沖縄人は戦後、ずっと治外法権の米兵に怯えて来た。米兵も日米地位協定を知って大胆になる:宋 文洲氏」
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/492.html
沖縄女性死体遺棄事件 レイプ殺害認めた元米兵の“素性”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/441.html
女性遺体遺棄事件で、朝日新聞と読売新聞のジャーナリズム格差(生き生き箕面通信)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/469.html

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【東京五輪存続上納金?】伊勢志摩サミットで20兆円規模の経済支援策を表明へ!安倍首相「3本の矢で世界経済の低迷を打破」(←意味不明)

-間近に迫った伊勢志摩サミットで、安倍大議長「20兆円規模の経済支援策を表明」と。安倍売国政権になってから海外バラマキは既に50兆円余と言われているから、締めて70兆円余。はぁ?熊本大地震にはチョボチョボしか復興予算つけないし、低賃金の保育士給与アップも少しだし、サミット後消費税アップ延期も発表するんだろ。どこにそんな金あるんだよ!テメエら、海外バラマキに国民の血税をどんだけ使えば気が済むんだ!以下に紹介する阿修羅コメント氏に「口止めを 兼ねたバラマキ 20兆」という川柳があるが、このニュースを聞いて私も「東京五輪存続料では?」と真っ先にそう思った。IOCも仏司法もつまりはイルミナティ関係機関なわけだから、金目でどうにでもなるのではないか?真相は不明だが、仮に存続となればそのための金だった事は明らかだ。そんなこんなで25兆円以上かかり、超大赤字確定のオリンピックなど前代未聞だろう。「う・ら・ば・か・り」東京五輪後、国民はそのツケで地獄を見る事になるんじゃないか?ところで、アベノ“マヤカシノ”ミクスがとうに破綻しているというのは国際的に既に定着した見方だし、何より一向に上向かない国内経済&99%国民の苦しくなる一方の生活が実証している。にもかかわらず、先のGW外遊先のロンドンでは「アベノミクスをさらに世界レベルに進化させる」と言い、今回は「3本の矢で世界経済の低迷を打破」だと。コイツ、まともな精神状態じゃないよな。もうここまでくれば立派な病気だ。いつぞや「安倍を座敷牢に閉じ込めて外に出すな」と書いたが、座敷牢などというのは旧時代的だし、また東京刑務所での300年懲役刑も祖父岸信介同様「金目」ですぐに出所してくるかもしれないし。もうこうなったら、安倍&安倍一派を最凶危険廃棄物として地下数百メートルの人間オンカロにでも閉じ込めるしか方法がないのではないか?完全密封で、コヤツらの放射性“邪悪”同位元素が消滅する数万年は開封厳禁だ! (大場光太郎・記)-

【バラ撒き】伊勢志摩サミットで20兆円規模の経済支援策を表明へ!安倍首相「3本の矢で世界経済の低迷を打破」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-11613.html
2016.05.20 21:53 真実を探すブログ

☆20兆円規模で難民支援など 総理、サミットで表明へ
URL http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160519-00000018-ann-pol
521

5211

5212

伊勢志摩サミットまであと1週間に迫りました。安倍政権は、開発途上国や低迷する世界経済に向けて20兆円を超える規模のインフラ整備事業や難民支援策を打ち出す方針を固めました。

以下、ネットの反応


 てまりん@PITACoreBox ‎@Temarin_PITA 

そんなことやる金があるのに消費税増税とか言ってたの?馬鹿なの?今すぐ死ねよこのゴミ総理…
// 20兆円規模で難民支援など 総理、サミットで表明へ(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160519-00000018-ann-pol

(以下、阿修羅投稿コメントより)

2.2016年5月21日 03:37:19 : SFnH1lB4Bg : 3yfOBfXaXtE[3]
しかし、誰が台本を書いているのだろうか?

阿部下痢増は本人も理解していないアホノミクスを3年唱え、今度はバラ撒き?
年金をお博打で増やす?馬鹿野郎!
カラクリがバレた日には自公の売国奴連中はどうするの?

国内の人工地震災害には金を渋々予算が難しい?
世界で一番高い報酬を金食い虫=政治屋に払う酷い国!

山口県のある朝鮮部落から何人の総理大臣が出る不思議な国日本!

3.2016年5月21日 07:21:18 : d12pYI3SjQ : T9@nfvuYyFA[3]
2さんのコメントがまともだと思えるように

日本人から搾るだけ搾り取ろうという魂胆と
国民の生命健康は切り捨てておき、諸国に

血税をバラまいているコントラストの
バランスが取れていない支離滅裂のァヘ「台本」。

5.2016年5月21日 10:14:32 : qXBHrE8nUY :  :LA@UXnuswWA[2]
消費税を廃止し、年金、医療、教育を無料にしてから言え。

阿倍と桝添は日本人の血税を使いまくろうって魂胆でやってるんだよ。

7.佐助[3491] jbKPlQ 2016年5月21日 12:17:45 : 9WzTFdu8Dw : EvnuAppFUfU[202]
ばら撒きは世界恐慌を加速させる
日本の政府や日銀も,今回の世界信用収縮恐慌の本質を認識できないために,これまでの経験で食い止められると錯覚するために,景気は回復することはあり得ません。

そして世界信用収縮恐慌では,これまでと同様のやり方,貿易拡大,外資導入,緊縮財政,信用の拡張,補助金,バラマキなどで乗り切ろうとするとすべへて諸刃の剣となり経済はどん底に落ちます。すなわち貿易・外資増加にはマイナスに作用するからです。

世界信用収縮恐慌は為替の変動が大きな根因で,基軸通貨ドル一極からユーロ・円三極への移行が根因なので,金融恐慌も同時に進行する。そのために円安・円高の変動差は大きく影響し経済は回復しません。

そこで、33 年のルーズベルト大統領にならい、金の輸出輸入を国家管理にし、原価百円の1万円札紙幣で、国民から金価格相場にプレミヤムを付けて買上げると、円は間違いなくドルとユーロと共に、25%の金を保有して、第三の基軸通貨となる。

本当の原因が分かり、解決できない現象は、この世の中にはありません。
瀬符と企業が信用恐慌から早期脱出するためのマニフェストは、次期産業革命へ大胆にシフトすることです。次期産業革命とは「放射能・CO2を発生させない動力」への転換革命です。すでに実用化されていますが、大企業は既得権益(設備・技術)を失うため、国家から補助金をもらいながら、ゆっくりと進行させたいと考え抵抗しています。この政府の遅延政策が犯人です。

第二次世界信用恐慌は、2008年に世界のバブルが炸裂する19年も前に、その前兆として、日本でバブルを破裂させました。その原因は、日本がドルの信用膨張の最大の恩恵を受け、おとぎ話のカエルのお腹のように膨れ上がっていたからです。

信用恐慌の早期脱出のためのマニフェストの実行が遅れたので、地方銀行の取り付け騒ぎや倒産が避けられなくなる。そして、予告どおり全国の銀行のモラトリアムが世界中で発生する。

9.2016年5月21日 20:37:47 : iWkDkQhXxg : w2vcAwSeRjw[41]
口止めを 兼ねたバラマキ 20兆

10.2016年5月21日 21:43:38 : bYLiTFC55s : U5AdSJsPd0M[78]
その代り東京オリンピックはやらせてね。っか。

(以上、転載終わり)

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【返上秒読み?】IOC・東京オリンピック返上命令!

-武田会長をはじめJOC関係者はいまだに「2億円はコンサル料で買収資金ではなかった」などとバックレているようだ。しかしオリンピック最上部組織IOCのバッハ会長が、「東京五輪について、疑惑があるとすれば好ましくない。われわれは、容赦なく対応する」と言い、なおかつ「汚職と闘うために、あらゆる手段を使う」と強調したという。そして漏れ伝わっているところでは、IOC関係者の話として「東京がアウトならロンドンで」というような段階まで話が進んでいるという。ここまでくれば、いくらJOCが足掻いても東京開催はもうムリだろう。日本側が使った買収金は5億円以上で、(電通スイス子会社の関係者&雲隠れで国際指名手配中の)パパマッサタ・ディアク氏ルートだけではなく、他のルートもありそうだ。全容が解明されJOC電通招致汚職の実態が全世界に知れ渡ってしまえば、即返上しかありえず、1940年に次いで2度目の「幻の東京五輪」決定だ。そうなれば日本&国民は国際社会に対して赤っ恥をかくわけだから、そうなる前に自主返上が望ましい。こんな緊急事態なのに「アンダーコントロール」大嘘マンの安倍晋三は、27日と間近に迫った伊勢志摩サミットでは大議長ヅラして、「オリンピックの腐敗防止対策」について出席各国首脳と協議するのだという。これじゃあ、窃盗犯が窃盗防止策について話し合いを呼びかけるようなもので、シャレにもならないブラックジョークだ。しかしそこはシャンシャンサミットのこと、オバマもメルケルもシンゾーを吊るし上げはせず適当に付き合い、オバマに至っては広島へ安倍と連れ立って行くのだそうな。それを、腐れ安倍自公政権の参院選or衆参同時選のアドバンテージにさせてはならない。ここは何としてもフランス司法当局の汚職全容解明に強く期待したいものである。 (大場光太郎・記)-

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IOC・東京オリンピック返上命令!(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/342.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 19 日 15:37:05
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12161856987.html
2016-05-19 11:35:45NEW ! simatyan2のブログ

どうやら東京オリンピックは中止にせざるを得なくなったようです。

東京オリンピックの招致をめぐる疑惑に、IOC(国際オリンピック
委員会)のバッハ会長が初めて言及し、

「疑惑があるとすれば好ましくない」

と述べた。

バッハ会長は

「東京五輪について、疑惑があるとすれば好ましくない。
われわれは、容赦なく対応する」

と述べ、

「汚職と闘うために、あらゆる手段を使う」
と強調した。

一方、捜査については、「フランス当局が行っている」こと
として、現時点で「IOCが並行して調査する方針はない」
としている。

五輪招致疑惑 バッハ会長「疑惑があるとすれば好ましくない」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00325104.html

IOCが直々にこういう発言するのは異例、というより世界初
かもしれませんね。

それでなくても、今月26日と27日に伊勢志摩で開かれる、G7伊勢
志摩サミットでは、主題議題とされる優先アジェンダの中に
「腐敗対策」が含まれているのです。

17日の「調査チーム」の会合では、外務省から担当者が出席して、
「スポーツの腐敗について共同声明に附則として盛り込む予定だ」
と説明してましたからね。

下手すると世界の笑われ者になるでしょう。

何しろ電通が紹介したブラック・タイディングス社は、下のように
シンガポールでの所在地は簡素なアパートで看板すらないのです。

5201

ただ、この会社、ヒンディー語でブラック・タイディングスとは、
『闇マーケティング』や『黒いカネの洗浄』という意味があるそう
で、その意味で日本の闇一族にはお似合いかもしれませんね。

IAAF世界陸上2007大阪大会 組織委員会
最高顧問 森 喜朗
最高顧問 御手洗 冨士夫

東京オリンピック・パラリンピック競技大会 組織委員会
会長    森 喜朗
名誉会長 御手洗 冨士夫

5202

5203

しかも東京五輪のスポンサー企業はタックスヘイブン企業ばかりです。

5204

これで開催して、たとえ日本が金メダルを取っても、金の力だ、
と言われるのは間違いなしです。

滝川クリステルの「お・も・て・な・し」には、

「表無し」つまり「裏があった」ということですね。

(転載終わり)

【注記】
 本内容からすれば瑣末なことながらー。
 上転載文の末尾には驚きました。直前記事でも触れた、私の当時のフレーズとまったく同じ事が書かれてあるからです。一応参考のため、その時の当ブログの当該部分を以下に引用してみます。

-滝クリ「おもてなし」とキレイ事。「おもてなし」とは「表無し」つまり「裏ばかり」という事か?ついそう皮肉りたくなるほど、この国はヒドイ国になってしまった-
 (『日本は恐ろしい国である』より-2013年9月23日公開)

 誓っていいますが、私のこの一文はどなたかのフレーズをパクッたものではありません。公開直前閃いたのです。そこで、考えられる事は二つあります。
 一つは、この記事には少し多めのツイートがあったように記憶していますから、ツイートによってこのフレーズが拡散されたケース。二つ目は、当時私と同じようなことをどなたか(あるいは複数の方)が思いついたケースです。世間は広いわけですから、その可能性がまったくないとは言えないと思います。

 これに関連する阿修羅掲示板コメント氏の一文を紹介しておきます。

9.    2016年5月20日 10:36:52 : 5CacM0JUXY : 58MTiEolEA4[2]
本文引用>

滝川クリステルの「お・も・て・な・し」には、「表無し」つまり「裏があった」

ということですね。

引用終わり>

この投稿>よく出来ている。  (引用終わり)

 以上余計な事ながら、一言申し述べさせていただきました。

関連記事
東京オリンピック終了が秒読み!誘致ワイロ疑惑でIOCのバッハ会長が激怒!「疑惑があるとすれば好ましくない」
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/335.html
【送金相手は逃走中】5輪委員会メンバー「不正が確定すれば開催地を変えざるを得ない」別の関係者「東京がアウトならロンドンに決定」
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/290.html
≪驚愕≫東京五輪の2億円送金先、シンガポールの「Black Tidings」は会社ですら無かった!データに改ざんの痕跡も
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/296.html

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【う・ら・ば・か・り東京“電通“五輪】東京五輪の裏金=賄賂疑惑はやはり「電通」が仕掛人だった! マスコミが沈黙する中、電通側キーマンの実名が

-のっけから突然の質問で恐縮だが、東京オリンピック招致が決まった年(2013年)の流行語大賞をご記憶だろうか?この年は異例なことに年間大賞が4つもあり、「今でしょ」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」だった。わずか2、3年前のことだがいろいろな出来事がめまぐるしく起き続ける超加速化のこの時代、もう遠い昔のようだが思い出していただけただろうか?ということはさておき。この中の「お・も・て・な・し」は滝川クリステルが同年9月の東京五輪招致に向けて国際アピールしたものだった。私はこの言葉が流行の兆しを見せた頃、何かの記事で「お・も・て・な・し→表無し→裏ばかり」と皮肉ったことがある。しかし我ながら感心するが(←いつもの手前味噌w)、これは意外にも真実を衝いたものだったのだ。今大問題になっている「招致汚職」に至るまで、どれだけゴタゴタ、すったもんだ、巨額血税の無駄遣いなどがあったことだろうか。まさに東京五輪は「お・も・て・な・し=う・ら・ば・か・り」だったのである。そして徐々に明らかになりつつあることには、「う・ら・ば・か・り東京五輪」の中核(奥の院)に位置して暗躍していたのが「株式会社 電通」だったのだ。エンブレム盗作事件の時にも電通の名前はチラホラ出ていたが、これほど深く関与しているとは私自身夢にも思わなかった。それを詳細に暴露しているのが今回転載するリテラ記事である。これを読めば、あらためて「電通の電通による電通のための東京五輪」といった感を深くする。これは、実名が出てきた電通元専務の高橋治之氏(五輪組織委理事、コモンズ会長)、電通石井直社長、電通とズブズブだった竹田恒和IOC会長、森喜朗五輪実行委員長らを国会証人喚問して、「東京五輪大疑獄事件」の真相解明が是非とも必要だ。安倍政権の関与の度合いの精査ももちろん必要だ。なおリテラのこういう核心に迫った記事を読むと、わが国新聞・テレビメディアが電通支配のもと腐敗しきって使い物にならない中、リテラこそは新時代の真実情報発信源としてふさわしいメディアだと評価したくなる。つまり政治・社会問題などの真実情報は今後ますます、権力と距離を置きいかなる利権にも与しないネットから得る時代になりつつあるということだ。新聞やテレビはよほど自浄能力を発揮して脱電通化、脱自民党化などを図っていかないと新聞離れ、テレビ離れは加速化していくばかりだということを強く自覚すべきである。 (大場光太郎・記)-

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左・東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会HP/右・「電通ウェブサイト」より

東京五輪の裏金=賄賂疑惑はやはり「電通」が仕掛人だった! マスコミが沈黙する中、電通側キーマンの実名が(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/310.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 18 日 20:40:05
http://lite-ra.com/2016/05/post-2256.html
2016.05.18. 東京五輪の賄賂疑惑と電通側のキーマン  リテラ

 逃げる電通に、追いかけない日本のマスコミ──。いつもながらのそういう構図ということか。

 英紙「ガーディアン」5月11日付電子版が報じた、2020年東京五輪を巡って招致委員側が巨額の「裏金=賄賂」を渡していた疑惑。五輪開催地は2013年9月に東京に決まったが、招致委員会側は決定前後の7月と10月に2回にわけて、ブラックタイディングズ社(以下、BT社=シンガポール)の口座に合計約2億3000万円を振り込んでいた。これが開催地決定の票の“買収”にあたると疑われている。ガーディアンの報道直後、フランス検察当局は問題の金銭授受を確認したと発表した。

 現在、日本のマスコミはこのBT社の所在地がアパートの一室であることからペーパーカンパニーではないかと報じているが、しかし一方で、ガーディアンが指摘していた、BT社のある重大な事実についてはほとんど触れようとしない。

 それは、大手広告代理店・電通が、BT社の代表で口座の持ち主であるイアン・タン・トン・ハンという人物と、非常に密に関係していることだ。

 ガーディアンによれば、ハン氏は、国際陸上競技連盟(IAAF)のマーケティングや商標権の配分などを行うアスリート・マネージメント・アンド・サービシズ(以下、AMS=スイス)に雇われたコンサルタントだった。そして、AMSは電通関連会社の子会社だというのだ。

 つまり、疑惑の「裏金」は招致委員会から、他ならぬ“電通の関係者”に渡されたものだったのだ。16日の国会で、参考人として招致された竹田恒和JOC会長(招致委員会理事長)は、BT社から「売り込みがあった」と述べ、こう証言した。

「そして、株式会社電通さんにその実績を確認しましたところ、(BT社は)十分に業務ができる、実績があるということを伺い、事務局で判断したという報告を受けています」

 ようするに、BT社、つまり電通の子会社のコンサルタントであるハン氏を招致委員会に推薦したのも、やはり電通だったのである。

 そして、ガーディアンによれば、ハン氏は、国際陸連前会長のラミン・ディアク氏(セネガル出身)の息子であるパパマッサタ・ディアク氏の親友だという。ディアク親子は五輪開催地の選考及び投票に強い影響力をもっており、国際オリンピック委員会(IOC)委員を兼任していたラミン氏は「アフリカ票」の取りまとめ役。つまり、招致委員会→BT社のハン氏(電通の紹介)→パパマッサタ氏→ラミン氏と金が渡り、開催地票の操作につながったと見られているのである。

 竹田恒和会長は国会で、BT社への2億3000万円の支払いを「票獲得に欠かせなかった」とする一方、ディアク親子と関係が深いこと、ペーパーカンパニーであることは「知らなかった」という。白々しいにもほどがあるが、百歩譲って招致委員会がハン氏とディアク親子の関係を認識していなかったにせよ、招致委側にハン氏を紹介した電通がこの事実を熟知していたことを疑う余地はないだろう。

 ところが、日本の大マスコミは、この五輪招致「裏金」疑惑と電通のただならぬ関係を、ほとんど詳細に報じようとしないのだ。事実、ガーディアンが11日に「裏金」疑惑を報じた際も、そこにはしっかりと電通の関与が疑われると書かれていたが、当初、日本のテレビも新聞も、電通の名前を完全にネグっていた。

 だが、電通の関与を強く疑わせるのは、ハン氏が電通の子会社のコンサルタントであったことだけではない。実は、今話題になっているガーディアンの記事が出る約3カ月前、すでに、国内メディアがこの五輪招致「裏金」疑惑と電通の関与を報じ、さらに、“電通側の窓口”となった日本人の名前を名指ししていたのだ。

 それが、月刊誌「FACTA」3月号(2月20日発売)のスクープ記事「東京五輪招致で電通『買収』疑惑」である。署名はガーディアンの記事と同じ、オーウェン・ギブソン記者。「FACTA」とガーディアンは協力してこの疑惑を取材していた。

 そして、「FACTA」が実名で報じた“電通側の窓口”こそ、大会組織委員会の理事である高橋治之氏(株式会社コモンズ会長)だ。高橋氏は電通の元専務で、国際サッカー連盟(FIFA)との交渉役を務めて数々の大イベントを日本側から仕切ってきた“豪腕”。FIFAのゼップ・ブラッター会長とも長年親交があることで知られる。

「FACTA」は記事のなかで、電通が国際的なスポーツマーケティグを掌握してきた歴史を解説しているが、そこに、インターナショナル・スポーツ・アンド・レジャー(以下ISL)という名前が登場する。これは、1982年に電通とアディダスが資本金を折半して設立し、2001年に破綻したマーケティング会社だ。ISLはFIFAのマーケティング権を一手に担っていたが、FIFA名誉会長や理事などへの多額の賄賂を送っていたことが明らかになっている。電通とISL、そしてラミン氏が会長を務めていた国際陸連との関係性について、「FACTA」はこのように書いている。

〈電通が陸連のマーケティング権を独占したのはISLが破綻した01年から。この契約で電通をサポートし支援するのは、IOC本部のあるスイスのルツェルンに本拠を置くアスレチック・マネージメント&サービシズ(AMS)であり、かつてのISL幹部がスタッフに横滑りしている。〉

 前述のとおり、AMSとは招致委が2億3000万円を支払ったハン氏がコンサルタントを務める電通の子会社のことだ。「FACTA」は、前述の元電通専務・高橋氏を〈ISLと電通をつなぐスポーツ利権の仕切り役〉として、一見バラバラに見える五輪(招致委)、国際陸連(ディアク親子)、AMS(ハン氏及びBT社)における〈複雑な相関図の接点〉だと指摘。さらに、高橋氏が〈アフリカ票が確保できたのは自分のおかげと豪語したと言われている〉などと記述している。

 これらの件について、「FACTA」は電通に質問状を送付、コーポレート・コミュニケーション局広報部長から回答を得ている。その一部が同誌発行人・阿部重夫氏のブログに掲載されている(「FACTA」電子版2月24日、25日付)。そこで「FACTA」は、〈FIFAへの資金ルートだった ISL破綻後も、IAAFと電通の関係をつないできたのは元専務の高橋治之氏(五輪組織委理事、コモンズ会長)と言われていますが、事実でしょうか〉〈高橋氏が東京招致にあたり「(アフリカの)40票は自分が取ってきた」と豪語したと伝わっています。電通が高橋氏のコネクションを頼り、親しいディアク氏に説得させてアフリカ票を東京に投じさせたとも言われますが、事実ですか〉などと質問しているのだが、電通側の回答はともに〈第三者に関するご質問につきましては、当社は回答する立場にございません〉というもの。

 見てのとおり、電通は疑惑に対してまともにとり合おうとしていない。だが少なくとも、ラミン氏が会長を務めていた国際陸連とBT社(ハン氏)の関係を知っていなければ、招致委に「アフリカ票」獲得のため推薦したことつじつまが合わないだろう。また、高橋氏がスポーツマーケティング界の重鎮であり、元電通の人間として組織委という利権構造の中核に入っていることはれっきとした事実だ。仮にハン氏を招致委に紹介したのが高橋氏だったとしても、なんら不思議ではないだろう。

 それに、電通はただでさえ相次ぐ五輪問題の“裏の戦犯”。昨年の五輪エンブレム「盗用」問題では、電通から出向しエンブレムの審査・制作を担当した2名が原案を勝手に2度も修正していたことが判明。また、最終的に「白紙撤回」となった新国立競技場のザハ・ハディド氏案の存続を森喜朗組織委会長がゴネ続けていたのは、「FACTA」14年11月号によれば〈閉会式の巨大な屋根をつけたいから〉で、その実現のため森氏をせっついた一人が、やはり高橋元電通専務だという。真相は不明だが、森氏がのちに「生牡蠣がドロッと垂れたみたいで嫌だった」などとのたまっていたことを考えると、電通がコンサート会場などへの転用を皮算用し、森氏に耳打ちしていたという線もさもありなん、ではある。

 いずれにせよ、五輪招致「裏金」問題におけるガーディアンと「FACTA」の報道を踏まえると、今回の“2億3000万円”は、電通が長年耕してきた利権構造の内側で、最初から最後まで制御されていた可能性はかなり高いように思える。安倍首相の例の掛け声と同じで、むしろ、「アンダーコントロール」状態で「汚染」はどんどん進んで行ったのだ。

 だが、こうした背景が少しずつ明らかになりつつあるなかでも、日本のマスコミが電通の疑惑を追及する望みは薄いだろう。繰り返すが、ガーディアンが11日に「裏金」疑惑を報じた際も、記事にはしっかりと電通の関与が疑われると書かれていたにもかかわらず、日本のテレビも新聞も、電通の名前を完全にネグっていた。そもそも前述のとおり、これを国内で報じた「FACTA」の記事が出たのは2月20日。同誌はリークネタを得意とする財界誌であり、マスコミがこの記事の存在を知らなかったはずはない。にもかかわらず、それから3カ月間に渡って、連中は電通の疑惑に沈黙し続けていた。

 いうまでもなく、その理由は電通がマスコミに共通する“最大のタブー”だからだ。また新聞にかんしては今年1月、朝日、毎日、日経、読売の4社がJOCと最大15億円の「オフィシャルパートナー」契約を締結している。その交渉の間に入ったのも、もちろん電通だ。本サイトは以前、この“新聞の五輪スポンサー化”を報じた際、「今後は新聞が五輪不祥事を報じられなくなる」と指摘していたが、まさに予見したとおりの結果になったわけだ。

 やはり、逃げの一手を図っている電通を日本の大マスコミが調査報道で追いかけるという展開は期待できない。だが「FACTA」は今月発売の6月号で電通の疑惑について続報を出すともいわれるし、ガーディアンもこのまま黙ってはいないだろう。そして今後、フランス検察当局の捜査が進み、五輪開催地選出の不正に電通が深く関与していた新証拠がでてくる可能性もある。

 そのとき、日本の新聞やテレビはどうするか。本サイトでは、マスコミと電通の動向も含めて、五輪招致「裏金」疑惑の行方をレポートしていきたい。

(宮島みつや)    (転載終わり)

関連記事
フランスメディアが報じた「メディアを支配する電通のヤバイ12の真実」
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/267.html
「「電通は日本のメディアを支配しているのか?」フランスのネット記事を翻訳(全訳):内田樹氏」
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/276.html
あの大手広告代理店が問題の核心に絡んでいた東京オリンピック 「裏金疑惑」 発覚の深すぎる闇
http://www.asyura2.com/16/hihyo15/msg/169.html
「≪五輪招致の腐敗≫「電通タブー」が五輪招致の腐臭をひどくしている。:金子勝氏
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/316.html
≪五輪招致疑惑≫ 電通は霞が関でもタブーだった(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/305.html
【朗報】東京五輪誘致疑惑で電通も国会に呼ばれる可能性が浮上!民進党・枝野幹事長「その金で電通はどんな仕事をしたのか」
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【悪の中枢・電通】マスコミの「電通隠し」にもかかわらず国会で電通連呼&電通の壮大な陰謀!東京五輪賄賂・パナマ文書
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-a6e6.html

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【無知は最強(冷笑)】安倍総理、国会で「私は立法府の長」と宣言 コヤツそのうち「僕ちゃんは三権すべての長だ」と言い出しかねないぞ!

-その美貌に似合わぬ舌鋒の鋭さで安倍総理と何度も国会対決し、安倍をそのつどタジタジとさせ「安倍の天敵」と一躍脚光を浴びたのが民進党山尾志桜里衆院議員である。にっくき山尾氏の民進党政調会長の“就任祝い”として、安倍自民党は「山尾氏のガソリン代不正使用」問題ネタを某週刊誌に提供した。その週刊誌は「山尾政調会長の年間ガソリン代は地球5周分」などと書き立て、テレビ各局もやんやの報道だった。しかしガソリン問題はすぐさまブーメランとなって安倍・菅を直撃した。「菅官房長官は地球4周分」、何と「安倍総理は地球13周分」だった事が発覚したのだ。それをもってマスコミは猛烈な安倍・菅攻撃を開始するかと思いきや。以来ガソリン問題報道はピタッと打ち止めとなってしまった。少し余計なことを書きすぎたが、それ以来久々の「安倍総理vs山尾政調会長」の国会対決である。党の要職に就いたからといって守りに入ったりはせず、山尾氏の舌鋒はいささかも衰えてはいなかった。錐(きり)揉みのような質問はむしろ一段と鋭さを増したようだ。すぐ下の動画(15分弱)の保育士の低賃金問題について、両者ヒートアップしながら、「安倍政権は男尊女卑政権だ!」の山尾氏の挑発に安倍がいきり立ち、ブチキレ状態の様子がありありでとにかく面白い。さて「私は“立法府の長”宣言」はその前段に飛び出したもののようだが、いやあ、驚き桃の木山椒の木ではないか!だって、一国の総理が中学校の社会科で習う「三権分立」の知識もないんだぜ。戦後何十人もの総理の中で、テレビ中継されている国会論議の中でこんな無知をさらけ出した劣化総理は前代未聞だろう。この「みぞゆう」の珍発言、あとでこっそり削除したりせず、末代まで議事録にしっかり残していただきたい。ところで、安倍の脳内は「三権全権の長」独裁者お花畑満開状態なのだとしたら、非常に危険だ。安倍のこの無知蒙昧発言を新聞・テレビがきちんと取り上げないとしたら、さらに危険だ。 (大場光太郎・記)-

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安倍首相が民進・山尾志桜里政調会長に「議会の運営を少し勉強してほしい」 キレた山尾氏は「男尊女卑政権だ!」



【超特大ブーメラン】安倍総理が国会で自分は”立法府の長”と宣言!「山尾さん議会の運営を勉強してくださいよ。議会では私は立法府の長ですよ」
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/268.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 17 日 23:00:05
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/17125
2016/05/17 健康になるためのブログ

5181

安倍総理「私は立法府の長であります」


http://blogos.com/article/175733/


それに対して安倍総理は、「議会の運営というものについて少し勉強していただいた方がいい」と切り出し、それに続いて、なんと「私は立法府の長であります。」と臆面もなく発言した。(ちなみに、閣僚席で「えっ⁈」という表情で反応したのは、中継映像から見える範囲においては、石破茂大臣だけだった。)更に、「どのように議論していくかは委員会において決めること」と発言、完全に支離滅裂の答弁となっていた。


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 ひろみ ‎@hiromi19610226 

おさらいね

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【悪の中枢・電通】マスコミの「電通隠し」にもかかわらず国会で電通連呼&電通の壮大な陰謀!東京五輪賄賂・パナマ文書

-従来この国には「二つのタブーがある」とされてきた。すなわち、「菊のタブー(皇室)と鶴のタブー(創価学会)」である。この二つのタブーがどれほどのものか、これをお読みの方々は重々お分かりかと思うが、だから新聞・テレビその他の言論機関がこの2つについて語る時は極めて慎重な姿勢をとってきたのである。しかし昨今ではもう一つ別のタブーが加わり、今や「三つのタブー」になっているようだ。「株式会社 電通のタブー」である。それがより鮮明になったのが、今回のパナマ文書問題と東京五輪招致汚職問題である。両方に電通の名前が出てくるにも関わらず、新聞・テレビはスルーして電通の「での字」すら報じようとしないのだ。それもそのはずである。今や世界1、2の広告代理店にのし上がったという電通は、新聞・テレビにとって扇の要のようなものなのだ。何せ前身は旧満鉄諜報機関だ。電通の背後には旧財閥などの大企業はもとより、暴力団や米国CIAが控えている。政局の節目節目でマスコミ各社に電通から闇指令が出るというが、今回「いいな、うちの名前は決して出すんじゃないぞ」という指令があったのかどうなのか。たとえなかったとしても各社・各局はそりゃ自粛するだろうよ。しかしNHKが中継する今開会中の国会論議の中で電通の名前が連呼され、視聴していた全国の視聴者の耳に「電通」の名がしっかり届けられた。その口火を切ったのが馳浩文科相である。さすがは元熱血体罰教師である。私は半ば確信犯的に言ったのだと思うが、「電通」の名を臆することなく連呼したのだ。安倍を筆頭にクズ閣僚しかいない中で、全体の答弁内容はともかく馳文科相のこの姿勢は評価してもいいように思われる。ただし馳さん、今後とんだスキャンダルを暴露されて失脚しないように注意しなよね~(笑)。続いて答弁に立った参考人の竹田恒和JOC会長も馳大臣の口火で気が楽になったか2回ほど繰り返した。実に痛快である。パナマにも招致汚職にも名前が出るなんて電通はよほどの「悪の中枢」だということだ(悪名高い創価だって一方だけだぞ-笑)。それでなくとも電通は独禁法引っかかりまくりである。これをいい機会に電通の悪実態が白日の下に明らかにされ、できれば創価もろとも解体に至ってもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-



【露見】東京5輪不正疑惑、国会でJOC会長が「電通」を連呼!NHKで全国放送され、マスコミの「電通隠し」が白日の下に!
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/205.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 16 日 13:55:05
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/17067
2016/05/16 健康になるためのブログ

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 玉木雄一郎認証済みアカウント @tamakiyuichiro                          5月16日           

東京オリ・パラ招致決定前後に2.3億円を払ったブラックタイディング社は、自ら申し出があり電通が実績あると確認して契約したとのこと。しかし同社はペーパー会社の可能性が高く、疑惑報道後もJOCは同社に確認の連絡も何もしていないとのこと。
2016年5月16日 12:38

(以下省略)


(電通本社ビルに掲げられた五芒星マーク。もしかして「米官財政電」悪徳ペンタゴンを結び付けているのが電通なのではないか?)

電通の壮大な陰謀! 東京五輪賄賂・パナマ文書(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/258.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 17 日 18:05:05
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12161282825.html
2016-05-17 17:08:59NEW ! simatyan2のブログ

16日、衆議院予算委員会でJOC会長竹田恒和が、東京五輪
招致で裏金が支払われた疑惑について、

「契約の経緯について、売り込みがあったコンサルティング業者
の中から、大手広告会社の電通の推薦で決めた」

と白状しました。

東京五輪の裏金疑惑、JOC会長「親族の関係と知らず」
http://www.asahi.com/articles/ASJ5J45C2J5JUTQP00R.html

こうした裏金問題について海外では、下のように電通を中心に
説明しているのに比べ、

日本では電通のみ削除されての報道なんですね。

5175

これ一つとっても日本のマスコミが如何に電通を恐れているのか
がわかろうというものです。

いやマスコミだけでなく最近の政治家も、選挙のポスターは広告
代理店の製作によるものが非常に多いのです。

また政治家の衣裳も演説も代理店が大金をとって、陰で指図して
いたりするので頭が上がらないんですね。

何と言っても候補者にそのセンスがないんですから。

だからどんどん力を広げて皇族にまで入り込んだりして、

高円宮妃殿下にも現皇族でスピーチさせています。

ただ高円宮家もワールドメイト(教祖・深見東州)という胡散臭
い宗教組織の名誉顧問になったり黒い噂のある皇族ですが。

5176
(注 左から3人目が深見東州だと思われる。私は今から30余年前、当時深見青山と名乗っていたこの人物の都内での講演会に2、3度行った事がある。私より少し若いと思うが、当時は中肉中背のすらっとした美男子だったが・・・。)

http://www.toshu-fukami.com/2001/10/20011029_587.php

竹田会長も旧宮家の出身ですが、辛坊治郎司会の読売テレビ番組
でレギュラーしてる息子の竹田恒泰ともども、元旧皇族とは言え、
金には相当困っていたようです。

元皇族竹田恒泰氏の借金踏み倒しと脅迫騒動の胡散臭い過去
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11686147760.html

そんな親子の前に電通の幹部が声をかけたのです。

元電通専務で2020年東京五輪の35人目の理事に就任した
高橋治之という男です。

五輪組織委、35人目の理事に電通出身の高橋氏[読売新聞 
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20140515-OYT1T50105.html

竹田と高橋は慶大の先輩後輩の関係で、竹田恒和がJOCの会長
に就任したのも、それまでボランティアだった会長職が有給
(月額130万円)になったのも高橋のプッシュだと言われています。             

その見返りかどうかはわかりませんが、電通の業績が前年より
4割以上アップしたのです。

電通、2020年東京五輪関連の好調で1~3月期の営業利益は前年同期比44.7%増・通期予想は下方修正
http://market.newsln.jp/news/201605161645000000.html

ちなみに今回の裏金送金を監査したのは、例の東芝不正の時に
監査した新日本有限責任監査法人なんですね。

エンブレムのヤラセ選考で暗躍した電通。

パナマ・タックスヘイブンでも名前の挙がった電通。

パナマの法律事務所を電通が東京五輪誘致裏金の資金洗浄に使用
した可能性は大です。

テレビでは国会の質疑も切り貼りでカットシ、電通の名前だけは
絶対に出しません。

生放送の国会質疑では、かろうじて野党が広告会社D社と書いた
フリップを使ってましたけどね。

5177

元電通の妻を持ち、電通で広告手法をマスターし、小泉以降の
政治に取り入れた世耕弘成官房を部下に持つ安倍晋三も絶対に
電通の名は口にしません。

本来なら電通経営陣を国会証人喚問し、五輪は辞退した上で電通、
に損害額を払わせるべきですが、たぶんしないでしょうね。

ここで野党が全力を振り絞って、JOC、清和会、森元、安倍、電通
博報堂といった上級国民の関係を明らかにすれば、日本国民は
次の政権についていくのは確実なのですが・・・。

とにかく野党頑張れ!

参考記事
世の中を混乱させる電通
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12030908551.html

(以上、転載終わり)

関連記事
電通によるテレビなどメディア支配の実態
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-a96c.html
電通をぶっ潰せば日本は変わる
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-be58.html

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舛添は確かに問題があったのだろう。しかしマスコミが今大バッシングすべきは甘利、高市、創価、電通などだろうが(怒)!

-先週がピークで、今週は下火になった感のあるテレビなどの舛添バッシング報道である。先週の釈明会見は「むしろ疑惑が深まった」とする都民・国民が9割以上に上り、また辞任を望む声も圧倒的多数のようである。私自身は舛添都知事不正問題にはさして関心がなく、具体的にどんな不正内容だったのかよく知らないのである。しかし総体的な感想として、“天邪鬼”な私は(過去には厳しい舛添批判記事も幾つも出したが)、今回の問題では「辞める必要はない」と舛添擁護をしたい。舛添はとかく金に汚いという噂は前からあったが今回の手厳しいバッシングで当人も今後は自粛するだろうし、後任が東国原だ橋下だとあってはなおさらである。さてこのバッシング報道の火元はどこか?を考えてみる必要がある。それがどうも安倍官邸らしいのだ。「東京都の脱原発」を打ち出した目障りな猪瀬前知事を徳州会汚職問題で知事の座を降りさせた安倍自民党は、党を除名処分にしたはずの舛添の知名度利用で都知事に担いで猪瀬の時同様「不正都知事選」で当選させた。ここまでの安倍&安倍一派の首尾は上々だった。しかし都知事になった途端、舛添が豹変した。あろう事か、安倍自民党にとって本丸中の本丸である「自民党憲法改正草案要綱」に噛みついたのだ。しかしこれは、有名憲法学者が「あれは明治憲法どころか“慶安のお触書”への先祖返りで、憲法草案などと呼べる代物ではない」と手厳しく批判しているのだから、舛添の批判は至極もっともなのである。舛添はまた邪悪勢力総がかりの“招致汚職”東京五輪への都からの出費を出し渋った。さらに自民党都議連の何某大ボスとも折り合いが悪かったらしい。そんなこんなで「舛添降ろせ」安倍官邸指令となったのではないか?それに政報利益共同体の「寿司友メディア」が同調報道した図式なのだろう。しかし冷静に考えてみると、舛添不正追及もいいが、他に不正追及報道すべき肝心な事案がいっぱいあるだろう。仮病甘利の巨大斡旋疑獄事件はどうした。電波停止ブラフ女・高市総務相の925万円闇金疑惑への刑事告発問題はどうした。司令塔電通の名前が出ている(のにマスコミは電通の「での字」も出さない)パナマ文書報道はどうした。同文書には自公を支える創価学会の名前もあるが知らんぷりか。その電通が絡んでいる東京五輪招致汚職問題はどうなんだ。等々挙げていくと、舛添問題はまたぞろ「安倍政権失政隠し」に使われたな、としか思えないのである。ちなみに直近各社調査では「内閣支持率53%」に急回復、邪悪勢力による参院選or衆参同時選への不正仕込みは着々である。あ~あ、バカバカしくてやってらんねえや! (大場光太郎・記)-

5162
(釈明会見で「朝鮮飲み」する舛添都知事。「在日」の噂は本当か?しかし他にも野田佳彦、菅直人、鳩山由紀夫、山口公明党代表など同じ飲み方をする者は多い。)

舛添が安倍をバカボン呼ばわり&超保守改憲案を大批判で敵視される(日本がアブナイ!)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/153.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 5 月 15 日 09:21:22
http://mewrun7.exblog.jp/24381254/
2016年 05月 15日

 昨日の『舛添おろしがスタートか。舛添に問題あるも、石原との扱い方の差に怒』のつづきを・・・。

 まず、前回の記事にも書いたように、舛添要一氏が、安倍首相&超保守派仲間とは政治思想が合わず、犬猿の仲であること。自民党時代から、安倍晋三氏らや超保守的な改憲、政策をさんざん批判しまくっているため、超保守派の議員たネトウヨなどから好ましく思われていない(というか、嫌われている!)ことを理解しておく必要がある。(・・)

 その点については、これまでも『舛添に屈した安倍&自民党~敵対していた舛添を都知事選で支援、負ければWの屈辱http://mewrun7.exblog.jp/21553784/』とか『舛添が自民改憲草案を大批判+安倍理想の国と憲法は、立憲主義に程遠いhttp://mewrun7.exblog.jp/12352814/』などに書いたのだけど・・・。

<あと何故か急に『邦夫と舛添~高校・大学、政界では邦夫が先んずるも、果たしてこの後は?http://mewrun7.exblog.jp/12352814/』のアクセスも増えているです。^^;>

 舛添氏は、もともと東大で助教授を務めていた政治学者。しかも、 パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員なんてやってたことがあるくらい、フランスかぶれの近現代的な政治思想の持ち主で。安倍氏らのように戦前志向の超保守派とは基本的に考えが合わない上に、彼らをちょっと軽蔑しているような感じさえあるのだ。(~_~;)

 おまけに自分の能力にめっちゃ自信を持っている舛添氏は、安倍氏らのような世襲の(バカボン)政治家を快く思っていないところがあって。彼らを批判することも多かったのである。^^;

* * * * *

 先にボンボン批判に関して例を挙げると・・・。安倍首相は前政権の時、07年の参院選で惨敗しながらも、当日の夜、すぐに続投宣言したのだが。<私には使命があるとか言っちゃったりして。^^;>
 舛添氏があまりに辛らつに安倍批判を行なっているのを見て、mewは「ここまで言う?」と驚いてしまったほどだ。^_^;

『まだ開票作業がはじまって間もない21時30分。ニュースで「安倍首相、続投の意向」との一報が流れた瞬間、舛添要一氏は次のように吐き捨てた。
「バカだよなー。まだたたかっている候補がいるのに、なぜこの段階で言う。(自民党は)安倍のために政治をやっているんじゃない。知恵をつける奴がいない。バカにつける薬はないよ!」』

『安倍内閣を「バカ社長にバカ専務」と言った気持ちは全然変わっていません。ボンボンでもなんでも社長に祭り上げるのはいいわけですよ。どこでも二代目社長、三代目社長はいる。そういう会社は、(社長が)バカだとわかっているけど、周りの専務たちがしっかりしているからもっているわけです。だけど、ボンボンのうえに周りの番頭たちも駄目だから駄目なんです。いまやらなければならないのは、それを替えることに尽きます。』(以上、2007年の週刊文春 8月9日号 特集記事 安倍自民37議席の「天罰」より) 

* * * * *

 でも、舛添氏が何よりも超保守派やネトウヨに敵視されているのは、同氏が超保守的な思想、憲法観を否定し、オモテ立って強く批判するからだろう。(・・)

 自民党は結党50年を迎える05年に、憲法改正草案を発表することを計画。改憲・命の中曽根康弘氏を筆頭に、超保守派の議員が中心になって、何年もかけて原案を作ったのだけど。舛添氏らが中心になって、時代錯誤の超保守的な条項や表現を大部分カットしてしまったため、彼らの恨みを買うことになったのだ。^^;
 
『自身は憲法改正に前向きな姿勢を示しているが、自民党改憲案の取り纏めでは民主党や国民に受け入れられることを重視し、保守色を薄めるべく調整にあたった。元首相中曽根康弘が中心となって作成した自民党憲法草案の原案から、「日本の国柄」を明記した箇所を当時の自民党総裁小泉純一郎の了承を得て削除させたのは舛添である。(wikipedia)』

『「日本国民はアジアの東、太平洋と日本海の波洗う美しい島々に、天皇を国民統合の象徴として古より戴き、和を尊び…」で始まる。「国を愛する国民の努力」という言葉もある。この原案は、前文小委員長・中曾根康弘が筆をとったとされる。思い入れと思い込みの溢れる文章だった。
  だが、この前文原案が10月28日の起草委員会の全体会議に提出されたとき、まったく別のものに差し替えられていた。・・・・舛添は、憲法に個人の歴史的解釈を入れてはいけないとして、「和を尊び」は中曾根の個人的歴史観であると切って捨てた。「現職の自民党総裁が違憲になりかねないような表現を、自民党の草案に採用することは絶対にできない」とも。(毎日新聞・憲法前文の行方  2006年3月13日より )』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 舛添氏はその後も安倍氏やアニキ分である麻生元首相など自民党の幹部クラスを大批判して、10年に自民党を離党。14年に無所属で都知事選に出馬して、当選したのだが。
 安倍首相&周辺をはじめ、自民党の中には、内心では舛添氏を嫌悪していた人が少なからずいたものの、東京都や五輪への影響力を保持したいがために舛添氏を支援したのである。(・・)

<この時も、超保守系の識者や一部の政治家、ネトウヨは「何で舛添を支持するのか。(同じ思想の田母神を支持すべきだ)」と強い反発を示していたです。>

 ところが、舛添氏は当選直後に行なった就任会見でも、自民党の新しい改憲草案を否定。同年には、憲法改正に関する本を出版し、その後もずっと安倍政権や超保守派の思想を批判し続けているのである。^^;

『東京都の舛添要一知事は14日、就任後初の定例記者会見で、選挙で支援を受けた自民党の憲法改正草案について「立憲主義の観点から問題がある。今のままの草案だったら、私は国民投票で反対する」と述べた。

 舛添氏は2005年に自民党がまとめた第1次憲法改正草案の取りまとめに関わった。会見で野党時代の12年に出された第2次草案について問われると「学問的に見た場合、はるかに1次草案の方が優れている」と指摘。2次草案の問題点として(1)天皇を国の「象徴」から「元首」に改めた(2)家族の条文を設け「家族は互いに助け合わなければならない」と規定した(3)「国防軍」の創設を盛り込んだ--点などを挙げた。
 また国民の権利に関し、1次草案の「個人として尊重される」を2次草案で「人として尊重」と変えたことに触れ「憲法は国家の対抗概念である個人を守るためにある。人の対抗概念は犬や猫だ」と厳しく批判した。(毎日新聞14年2月14日)』

* * * * *

 舛添氏の著書について検索していたら、岡高志氏なる区議のブログ記事に遭遇したのだが。なかなか面白かったので、ここにアップしたい。

『岡 高志 (大田区議会議員) 2014年02月22日 02:11

舛添都知事「憲法改正のオモテとウラ」で痛烈に安倍総理を批判してる件に共感

舛添要一都知事が最近出版された「憲法改正のオモテとウラ」

立憲主義をわかってない国会議員に任せて大丈夫?との、帯コピーも踊っています。

2012年の自民党憲法改正草案を真っ向から批判。

まさに、自民党の安倍総理を批判するスタンス。

自民党の推薦で知事に就任した矢先、なかなか素晴らしい著作であります。

ご本人のtweetでありましたが、都知事になったからといって、自民党批判を緩めてはいないようで、力強い。

舛添要一 @MasuzoeYoichi
来週、私が昨年夏から書き始め、11月に脱稿した憲法の本が、近く、出版されます。昨日(12日)の毎日新聞夕刊の「特集ワイド」が、このことを紹介していますが、全くの事実誤認がありますので、正しい事実を書きます。記事では、知事選立候補のため、内容を自民党寄に書き換えたとあります。
2014年2月13日 07:42

舛添要一 @MasuzoeYoichi
しかし、猪瀬知事が辞職したのが、12月19日、私が立候補表明したのが1月14日。本の原稿は、11月中に出版社に渡し、それ以降は、誤字脱字を直したのみ。「まえがき」も12月10日付けです。内容は、一字たりとも変更していません。政治家の回想録、憲法研究が内容です。
2014年2月13日 07:46 (下につづく)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

私も、2012年の憲法改正論議 記事で自民党憲法改正草案を条文をあげて、批判しています。

一部の立憲主義を知らない人々からweb上で叩かれたものですが、
舛添さんの主張をみて、安心した次第です。

東京都はまっとうな知事を迎えることができてよかったなと思います。
選挙期間中は、自民党ベッタリな政策を並べていましたが、芯の通った都政運営を行っていただけるのではないでしょうか。
選挙で言ったことをちゃんとやらない…ということになってはいけませんが。

舛添さんは、2012年の改正草案の前、2005年草案の時は、自民党参議院議員であり、事務局次長として、全ての議論に関わられたそうです。当時の改正草案が出来るまでの政治力学を詳細に記述しているのが、本書の内容。

都知事としての憲法論ではなくて、参議院議員をやめたばかりの学者さんとして、自民党内の憲法改正論議をリークするような内容。
自民党の推薦で都知事になるとは、まさか考えていなくて、とはいえ、選挙が終わらないと世に出せない、そんな著作。

内容は、真面目に難しいです。
政治家が、広く国民に憲法の問題を語るスタイルではなさそうです。

是非とも、私が、わかりやすい憲法の話を書物にまとめたいところです。
どなたか、出版社を紹介してください

さて、どのあたりに、安倍総理の批判があるか。
舛添さんが仕切った2005年草案の頃、安倍総理は幹事長代理であり、憲法前文の改正を検討する小委員会の委員長代理であった。

憲法前文に、美しい国などの自然描写、歴史解釈を入れようという安倍さんの考え方は、中国憲法と同じだと切り捨てる。
安倍さんを復古派の代表とする。
さらに、安倍総理が国会でよく知らないと答えた、憲法学の大家 芦部信喜教授の立憲主義を引用している。これは、安倍総理が立憲主義をわかってない国会議員の代表に位置づけているものと思う。

極めつけは、最後のところの太字で、問題の多い2012年憲法改正草案を取りまとめた議員たちが、特定秘密保護法でも中心になっていた。立憲主義など教わったことのない議員に、これほど重要な法案を任せていいのか。と、現在の安倍政権の所作を批判している。

今回の著作「憲法改正のオモテとウラ」は、キャンセル出来ないわけでもないだろうに、都知事就任直後に、安倍総理を批判する明確な意図をもって世に送り出す舛添さんは、芯の通った政治家であり、期待したいです。

現実主義者を自認する舛添さんらしく、2月20日が出版日で、翌日朝に、ソチに出発してしまったのは、安倍自民党からの強烈な反撃から身をかくそうとしたのかもしれませんね。』

【あれ? ところで、この人は、どこの政党の人なんだろう?・・・調べてみようっと。(いっこく風に。声を遅らせ気味に?)
『民進党 '76.3 生まれ 洛南高校 東京大学法学部卒 → '99年~ 信託銀行 蒲田支店、米系投資会社 →'11年~ 区議(現在2期目) 行政書士 社会福祉士』だって。へぇ~、そうなんだ~。(・・)】

* * * * *

 これから憲法改正の実現に向けて、本格的に動こうとしている安倍首相&超保守仲間たちにとって、安倍改憲に反対し、公の場で批判を行なうような都知事は、かなりジャマっけな存在に違いあるまい。<だから、大手メディアも思いっきり舛添バッシングしやすいのよね。(~_~;)>

 しかも、舛添知事は、超保守派やネトウヨが大反対していたにもかかわらず、都の保有地を韓国の学校に貸与することに決めてしまったため、それを機に彼らから強烈な反撃をくらうことになるわけで。
 何だか安倍独裁政権や憲法改正の動きのウラ側を見るような思いがしているmewなのだった。(@@)   
 
  THANKS   (転載終わり)

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プーチンがエリザベス女王のシェイプシフトを目撃&レプ格下安倍がセンターを占め世界支配層は怒り心頭!?

-UFO&グレイ情報などと共に、レプティリン&シェイプシフト情報もメジャーなニュースにはなり得ない。というのも、世界中の主要メディアを支配しているのがレプティリアンイルミナティによる世界支配層で、奴らにとっての不都合な真実は極力表に出さない仕組みだからだ。しかし実際は1番目の転載文のとおり、英国王室エリザベス女王はもとより、ここのところオバマ、ヒラリー・クリントンなどのシェイプシフト目撃例が増えつつあるというのだ。これは「奴ら」が、ギリシャ神話のミノタウロスのように、いくら若人肉を食らい生血を飲んで人間としての体面を維持しようとしても、(最近の地球の波動上昇の関係だと思うが)奴ら自身のコントロール外の出来事として勝手にシェイプシフト(本来の爬虫類人の姿に戻ること)してしまうもののようだ。今回は代表的目撃例としてプーチンがババザベスのシェイプシフトを目の当たりにした事などを挙げている。しかし『宇宙への旅立ち』さんによると、地球人類の約15%はレプティリアンだそうである。つまり100人のうち15人はレプである勘定だ。確か昨年だったか、(すべての邪悪の源流スイスに本部を置く)ユネスコが、クラスに一人だけレプの少年を登場させクラス全員にその子をいじめないよう呼びかける動画を公開した。多分これからシェイプシフト例が世界的に身の回りで増えてくることを見越してのレプティリアンイルミナティからの予防線なのだろう。さてエリザベスはイルミナティの祭司長だというが、世界的国家元首には序列がある。「天皇→ローマ法王(教皇)→英国王(エリザベス女王)→他の欧州王室→大統領→首相」という順序のようだ。この「悪魔の13血流」序列を果敢にもというのか、無謀にもといおうか、はたまた無知蒙昧のなせる業か、平気で踏み破った者がいる。GW外遊中にエリザベスを表敬訪問したオバカ安倍である。さも天皇の名代ヅラして序列最下位なのに自分がセンターを取ってしまったのだ。あっちゃ~。コヤツ、テメエだって格下レプのクセして、レプ情報も「悪魔の13血流」序列も何も知らないようだな。東京五輪汚職バラシは訪ロ報復かと思っていたが、これが原因の可能性もありそうだぞ。 (大場光太郎・記)-

【追記】エリザベス女王も90歳だ。いつまでも同女王時代が続くわけではない。そこで問題は孫のウィリアム王子が国王になることだ。以前触れたが、同王子は最凶の「反キリストの王」となる可能性が高そうだ。王子が生まれた日には世界中の悪魔崇拝者が狂喜してサバト(魔宴)を催したという。多分NWOが煮詰まった頃登場するのだろうが、王子は「ウィリアムⅤ」(ウィリアム5世)を名乗ることが既に決まっている。この名には「666」が隠されているという(W+Ⅴ=ⅤⅤⅤ=666。Ⅴはオカルト変換では6になるらしい)。


5151


プーチンはエリザベス女王がシェイプシフトするところを目撃していました。
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1990432.html#more
大摩邇 18:43
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985630.html
日本や世界や宇宙の動向 18:43   

<転載開始>

プーチンがエリザベス女王はレプティリアンであると周辺の人々に漏らしたそうですが。。。プーチンもレプティリアンじゃないの?と思ってしまいます。
プーチンがエリザベス女王の本当の姿を話したことで、実際に地球上にはレプティリアン種族が生息しており、世界を支配してきたことが証明されたことになります。
ただし、プーチンがなぜそのようなことを話し始めたのかですが。。。世界覇権をめぐりBRICS 対 英米の戦いが進行中であり、女王の真の姿を暴くことで英米を不利な立場にしようとしているのか、それとも、女王の許可を貰って、地球上には強靭で恐ろしく決して逆らえないレプティリアン種族がおり、彼らこそ世界の支配者だから絶対に抵抗するなと伝えているのでしょうか。そうすることで、世界の人々は彼らに大人しく従うことになるから?
プーチンの正体が明らかになっていませんのでどのように判断したらよいのか分かりませんが。。。
分かっていることは;
地球では、数々のエイリアンが支配権を争っており、数千年もの間、レプティリアン種族が地球を独裁支配してきました。ヨーロッパやサウジなどの王族はみなレプティリアンの血統であり、ロスチャイルドやロックフェラーなどのエリートらもそうです。彼らは同族と婚姻関係を結び血統を守ってきました。
ですから、世界を支配しているイルミナティはレプティリアンであり、地球は邪悪なエイリアンに乗っ取られているということです。レプティリアンも含め、エイリアンは異次元の存在であり、人間の肉体に憑依しその人物を支配・操作することができます。
ですから、日本の政治家も総理大臣になると別人のようになる場合があるのも、彼らに操られているからでしょうね。

http://beforeitsnews.com/international/2016/05/president-putin-claims-queen-elizabeth-is-not-human-2490042.html

(概要)

 5月8日付け 

プーチンは、エリザベス女王がプーチンを出迎えているときにシェイプシフトしたと政府高官や友人らに伝えました。そして、エリザベス女王は世界を支配するイルミナティの司祭長であり、強靭なレプティリアン血統の彼らと関わり合いを持たないように警告しました。


515

プーチンは、目の前でエリザベス女王が人間の肉体からレプティリアンにシェイプシフトしているところを目撃し、女王が人間ではなくレプティリアンであることを確認したと周囲の人たちに漏らしたそうです。そして彼らと関わり合いにならないよう警告しました。


プーチンは、2014年に、ノルマンディ上陸(D デイ)の70周年記念式典に女王と対面しましたが、その時、プーチンは女王から距離を置き、女王が階段を上るときに手を差し伸べなかったとして欧米メディアに批判されました。

そして今になり、プーチンが女王のシェイプシフトを目撃したため女王からできるだけ遠くに離れていたのだということが明かされました。


プーチンによれば、女王は、淀んだ灰色の、くちばしのような形をしたトカゲの顔をしていました。彼女はプーチンと挨拶をしているときに、3回から4回、人間の姿からレプティリアンにシェイプシフトしました。

その後も世界のリーダーたちと共に写真撮影をしていたときにも女王はシェイプシフトしました。

世界のリーダーらが女王が階段を上るときに手を差し伸べた際、彼女の両手がレプティリアンの手に変わりました。また、彼女が微笑んだときには、彼女の歯がぎらぎら光る鋭いレプティリアンの歯に変わりました。

 プーチンが初めて目撃したレプティリアンのイルミナティについての説明は、私の独自調査の成果及び他の人々から入手した情報と一致しています。

この5年間、私は80ヶ国以上を訪れ、世界を支配する専制的権力者たちについて調査してきました。すると、世界中でいかに多くの人々(ジャーナリストも含む)が、レプティリアンにシェイプシフトする権力者達の姿を目撃していたかが分かりました。


例えば、デンマークのタクシー・ドライバーは、2014年にコペンハーゲンで開催されたビルダーバーグ会議でVIPの招待客の集団をタクシーで通り過ぎようとしたときに、彼らの何人かが顔、両手、両足をレプティリアンにシェイプシフトしたのを目撃しました。

ペルーでも、信頼おける霊能者は、オバマ、デービッド・キャメロン、ヒラリー・クリントンなどの権力者たちは国際ニュースチャンネルを観ているときに必ずレプティリアンにシェイプシフトすると私に話しました。
 


世界の支配層は、世界の食糧、水、空気源などを支配するだけでなく、世界の主要メディアをも独裁的に支配していますから、彼らは世界人類の頭を悪くし、騙し続けています。彼らは古代から現在まで世界人類の敵なのです。

<転載終了>

5141

世界支配層は「安倍晋三首相は、何様のつもりか、エリザベス女王陛下よりも偉いと思っているのか」と怒り心頭だ(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/115.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 5 月 14 日 10:19:57
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/80d7cebe2d24bc585c3b8b9cc3ac3b19
2016年05月14日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 英国エリザベス女王は、中国の習近平国家主席が2015年10月20日から国賓として訪英した際の振る舞いについて「とても無礼だった」とオカンムリ発言され、世界中が騒然。これに止まらず、安倍晋三首相に対してもオカンムリのご様子だという情報が伝えられている。安倍晋三首相・昭恵夫妻がゴールデン・ウィーク中の5月5日午後(日本時間6日未明)、ロンドンのバッキンガム宮殿を訪れ、エリザベス女王を表敬、写真撮影のとき、安倍晋三首相自身は真ん中、右わきは昭恵夫人、本来、中心に立つべきエリザベス女王を自分の左わきに立たせて、両手に花の形で撮影、この写真が世界のマスメディアに配信された。これに対して、世界支配層(天皇陛下が中心のゴールドマン・ファミリーズ・グループ、フリーメーソン・イルミナティ)は、「安倍晋三首相は、礼儀作法を弁えず、何様のつもりか、エリザベス女王陛下よりも偉いと思っているのか」と怒り心頭だ。

(以上、転載終わり)

関連記事
アリアドネの糸(3) (ラビリントス+ミノタウロス)
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-2512.html
<女児誕生>ウィリアム王子はレプティリアンの本当の王!?
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-7694.html               

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【安倍政権直撃】招致汚職で東京五輪が取り消される可能性も

-「5・13横浜核爆発テロ」は結局起きず、ほっと一安堵である。当ブログの同関係記事はとんだ流言蜚語の類いだったが、何事もなく過ぎてとにかく良かった。もし起きていれば横浜を中心に川崎・東京などは激甚破壊、首都圏引いては日本全体が収集のつかない大パニックになっていたかもしれない。落ち目の教皇派ロクフェもそこまで間抜けではなかったということだが、ただ謎の横浜イルミカードはそのまま残るわけで、その可能性を今後とも頭の片隅に置いておくべきだと思う。さてそうしているうち、パナマ文書も真っ青のヨーロッパからの超弩級ニュースが飛び込んできた。英ガーディアン紙が「東京オリンピック招致に絡み、東京が汚職を働いた」と報じたのだ。東京がラミン・ディアク氏に約1億6千万円(実際は2億4800万円か?)を支払った疑惑についてフランス司法当局が捜査しているというのだ。そもそも東京五輪は、招致に際し安倍が国際社会に向かって「フクシマの汚染水は安全に管理されている」と息を吐くように嘘を吐いたことからわかるとおり、スタート時点から「利権まみれの穢れた五輪」だったのだ。なにせ東京五輪組織委員長は安倍の後見人で「歩く利権王」森喜朗だぞ。パナマには出ていなかったが、以前から「森はスイスに巨額な金を逃がしている」と囁かれていた御仁だ。そんなんだから、新国立競技場建設問題もエンブレム盗作問題も起こるべくして起きたと言える。そして今回は転載文にあるとおり「金で買われた東京五輪」だった事が全世界にバラされたのだ。私は招致決定前から「東京五輪はやるべきではない。もし招致決定しても1940年の時のように“幻の東京五輪”に終わってしまうのではないか?」と言い続けてきた。戦前の満鉄以来の謀略機関「パナマ」電通がこの問題にも一枚噛んでいるというが、「政官財電」総がかりの利権まみれ五輪などやらない方がいいのだ。邪悪連中にさんざん利権を食い荒らされた挙句、そのツケを回されるのは都民・国民なのだ。「内閣総辞職逃れ」の得意な安倍晋三らだが、安倍訪ロの報復か、天皇派ロスチャが放ったこの難問をどう切り抜けるのか、さだめし見ものである。 (大場光太郎・記)-

【追記】そうかぁ。阿修羅コメント9氏のような解決策があったか~。安倍&安倍一派お得意の「最後は金目でしょ」。ロスチャそのものが金融屋だから、日本からたんまり金(国民の血税)をせしめれば一件落着でいいわけだ(嘆息)。

5132
(一言 安倍は普段はウルトラタカ派として問題視されている。が、なにせ森の子分だ。金には人一倍汚いという。いつぞや、日本空手道総裁・朝堂院大覚氏が「安倍は守銭奴だ!」と、珍しくコブシを突き上げて怒っていた。)

汚職(東京オリンピックが取り消される可能性も) (GLOBAL EYE)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/881.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 12 日 21:20:05
http://www.globaleye-world.com/2016/05/1317.html
2016.05.12 13:32  GLOBAL EYE

イギリスのガーディアンは、東京オリンピック招致に絡み、東京が汚職を働いたと報じており、具体的には、以下のような報道を行っています。

『国際陸連の前会長で国際オリンピック委員会名誉委員だったラミン・ディアク氏の汚職疑惑を捜査しているフランス司法当局が2020年東京五輪の招致活動で東京側が約130万ユーロ(約1億6千万円)を支払った疑惑を捜査している』

『ラミン・ディアク氏らによるドーピング隠蔽に絡んだ汚職疑惑を捜査しているフランス司法当局は、東京オリンピック招致活動に絡んで約130万ユーロが東京側からシンガポールの銀行口座を経てディアク氏の息子でIAAFコンサルタントを務めるパパ・マサタ・ディアク氏の口座に振り込まれた疑惑が判明した』

これが立件された場合、「東京オリンピックは金で買われた」となり、オリンピック招致が取り消される可能性が出てきます。

オリンピック招致に関して、噂として買収・汚職はありましたが、具体的に金額まで出てきたということは、口座まで知らべ上げられている訳であり、今後この買収疑惑が拡大するようなことがあれば、国際スキャンダルに発展することもありえ、そうなれば同じ噂がありました長野オリンピックにまで問題が波及するかも知れません。
(長野オリンピックでは、多額の使途不明金があり書類も破棄されたと言われており疑惑がくすぶっていましたが、関係者の口座を調べて日本からの送金の「事実」が出てくれば、言い逃れはできません)

更に、パナマ文書の公開で、今後、オリンピックのみならずスポーツイベント招致にからみ多額のお金が動いたことが今後立証されるかも知れません。

東京オリンピック招致でいったいどれくらいのお金が動いたのか、日本側から早めに公開しておくべきかも知れませんが、ただ、どちらにしましても事実として買収が証明された場合、日本は世界的に厳しい立場に追い込まれ、オリンピック返上という事態もあり得ます。

フランス当局がどこまで調べ上げ発表するのか。
先の安倍総理とオランド大統領との会談でフランス側からこの捜査につき通報があったかも知れませんが果たしてどうでしょうか?
(フランスの司法当局の調査内容をフランスのマスコミではなく、イギリスのガーディアン紙が報じるというのは、フランス国内で規制が掛かったために、記者等がイギリスのマスコミにリークしたとも考えられます)

とんでもないスキャンダルが発覚するかも知れません。

関連記事
≪スクープ!≫東京5輪で招致委員会が1億6千万円の賄賂を支払っていた疑惑が浮上!フランス当局が捜査に!電通も関与か?
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/865.html

5131
(一言 オヤジよぉ。いい加減悪事は止めてくれよぉ。オヤジが悪事働くたび、泉下の俺は苦しくてしょうがねえんだよぉ。-by森祐喜)

(以下、阿修羅掲示板投稿のコメントより)

1. 2016年5月12日 21:33:15 : gOFQcXsGdA : WO1EDzJMMAk[75]
舛添都知事が政治資金問題で辞任して、選挙。
そのまんま東が都知事に就任。
東京オリンピックは都の不正が露見して返上。
オリンピックの金まみれ体質浄化のため、世界は2020年オリンピックを中止とする。
パリ講和会議で人種差別撤廃を世界に先駆けて発案した日本が、今度は金まみれ体質組織の浄化を世界に訴える。

2. おチムチム[1] gqiDYIOAg2CDgA 2016年5月12日 21:41:42 : gwWtC8BfkI : BhEjRz6i9JE[1]
2020オリンピック招致委員会へは東京都から35億円出資されている。その前の2016年委員会には100億円も出資されている。つまり、東京都民の血税がオリンピック買収に使われているのだ。
これを知った小学3年の息子はこういった「オリンピックが金で買えるんだから、金メダルも余裕で買えるよね!」
オレは何も言葉を返せなかった。

3. 2016年5月12日 21:47:20 : qCzO4b7QM2 : Rg5VB2ZKC8c[56]
東京オリンピック取り消し大賛成。
オリンピックよりも先にもっとやることがあるだろう。

5. 2016年5月12日 22:09:01 : j4dGUGCSBM : vPdIZtchQJY[4]
競技場、エンブレムときてどこまでも悪い話ばかりが付きまとう東京五輪。
未だ終わりの見えない原発事故を抱えたまま無理して招致、いや、そのダメージやイメージを無理やり打ち消すために招致したツケが回ってきたような気がする。
そんなヘマやって日本国民に恥かかせた奴はせめて今からでも責任取れよ。

7. 2016年5月12日 23:04:27 : pus26u0SE6 : J7hFVp4Viog[10]
骨の髄まで腐りはてたアベクズ(小泉2号)一味と、こんな盗賊集団を、なおも支持してる、脳みそがメルトスルーで、オツムからっぽの日本国民。とことん、世界中に恥をさらしまくり、熊本地震では、天にも見放された感の、八甲田・死の彷徨状態で、地球上から消えてくのだろう。ガキの頃見た映画・「日本沈没」が事実として起きるのではないか?原発54基も海中に沈み、列島ごと最終処分になり、これなら手っ取り早いや。

それにしても、とことん堕落しきった腐れンピック。昔は、アマチュアリズム徹底してて、国家・国旗掲揚は不快だったが、それなりに清潔だったが、今や、身体中に企業名を張り付けたメダル乞食のプロ選手どもが占拠し、大会自体が、大企業と腐敗政府のための税金分捕り大会にまで堕落し果ててしまった。もう、こんなもの、廃止しかあるまい。この腐った本体を隠してるのが、カタワのパラリンピック。今、自公政権は、福祉絶滅政策を進め、「骨太の」こぶしで、労働能力のない障害者や老人などを殺しまくってる(俺はMではないから、ドS変態の小泉に殴られる趣味はねえ)が、今、障害者選手は、なぜ、仲間を殺してる政権に何も言わぬ?抗議してこの夏の大会をボイコットするヤツは一人もいないのか?腐れ自民、早速、「合同パレード」を検討だとさ。オマエラもメダル乞食か、あるいは、カネたんまりもらってる障害者貴族か?ボイコットしないということは、「ナチスの手口に学」んでる、アベクズ・ファシスト政権支持ということで、いいのだな?

9. 2016年5月12日 23:55:21 : ykgNU0qB4w : hmhTYdqcSWc[24
二週間後の「I・SAY・SHAME SUMMIT」の場で日仏の政府高官が秘密謀議を行なって
日本が国際原子力マフィア・アレヴァ社の御贔屓を続ける交換条件として
フランスの警察が東京オリンピック贈収賄の捜査を切り上げる
という取引が決まるだろう。

そうなれば日本の国民としては泣きっ面に蜂だけどね。

「日本とフランスの政府は秘密取引するなよ!」とサミット会場前で
デモして怒りを見せつけてフランス側を牽制しないかぎり、
この疑惑は曖昧なまま消されて、おとがめなしのままに東京オリンピックの
準備が進んでいくだろう。

10. 2016年5月13日 00:15:12 : 02aEelWtlA : fq5vWmjE0yU[31]
パナマ文書の隠匿に電通の絡んだ裏金発覚か、伊勢志摩サミットを前に安倍政権に暗雲ですな、甘利も斡旋収賄罪で逮捕の可能性もあるとか。オスプレイの不正使用やイギリスの新聞に「お前が言うな」と突っ込まれ、エリザベス女王の表敬訪問は完全に無視された。これが安倍政権がマスコミを統制し北朝鮮状態にしている理由だ。

※オバマ大統領が広島を訪れるがこれに対して、安倍がハワイのオアフ島にある真珠湾での献花を提案する記事があった、日本軍の攻撃によって撃沈し今は記念館になっている戦艦「アリゾナ」で献花するという提案だ、現在も重油が時々浮いてくるそうだ。

15. 2016年5月13日 03:36:25 : 7EaOP9grPw : M9rm4_O@_20[3]
どなたかが書いておられますが、今の日本は本当におかしい。
エセ保守系(アベ自民含む)の変な政治家もどきがワラワラ湧いて来た小泉時代以来、日本がどんどんおかしくなって来た。奴らの枕言葉は「日本を変える」だった。今正に日本は変わっている。限りなくブラックに。奴らは日本を変えたいのではなく「破壊」したいのではないか?
アベ自民の北鮮化が止まらない。誰かが言ってた「安倍ジョンイル」。冗談では済まなくなって来た。

20. 2016年5月13日 10:21:19 : Ba5clCNVME : vHMW5Qo_i1w[201]
オリンピックでぼろ儲けできる電通にとって振り込んだとされる2億や3億ははした金、日本のマスコミを支配している電通にとってオリンピック程儲かるものはない、権利を独り占めして儲けたいだけ営利を貪る悪徳企業。オリンピックは会長森喜朗の利権屋やゼネコンの利権、電通の利権に塗れている。

(以上、転載終わり)

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【パナマ文書】公開が、「強欲資本主義」の亡者と化した国家最高指導者の退場を迫り、世界中に革命を起こす

-初めに本記事とは関係ないが、直近記事の「5・13横浜核爆発テロ」の可能性について。5・13がいよいよ明日に迫ってきた。が、それを記事公開した私の心境はというと至って穏やかなのである。こんな差し迫った大事予測を知ってしまった以上、虫の知らせ、胸騒ぎがあるものだと思うがほとんどないのである。「横浜核爆発」イルミカードは既に広く知られてしまっているし、今回はごく一部ながら「2016年5月13日」という日にちまで出されてしまった。それに“お子ちゃま総理”が遠足の前の晩のように楽しみにしている伊勢志摩サミットなど吹っ飛ぶ話で、いくら教皇派(ロックフェラー)くそじじいが百歳過ぎて耄碌したからとはいえ、そんなこんなで、ミエミエなテロを仕掛けるものだろうか?天皇派(ロスチャイルド)2015年エコノミスト誌表紙の思わせぶりな数字で大々的に煽っておきながら、結局パリ“ヤラセ”テロ事件が種明かしだったように、「カードパッパ、中身チョロチョロ、赤子泣いたら蓋を取れ」であってもらいたいものである(笑)。以上、一応用心に越したことはないが、私は当日の横浜大惨事はないと結論付けたのである。ということで、今回も「パナマ文書」である。天皇派にも色目を使いつつ教皇派(戦争屋ネオコン)からなかなか足抜け出来ない安倍&安倍一派国内邪悪勢力は、板垣文のように文書公開が「世界の革命的変化」の引き金になりかねない自然な流れの中にあって、完全逆行である。「上流にはあなた方が求めるものは何もない。」とは引き寄せ・エイブラハムの教えだが、一部ネトサポ・ネトウヨさんたちのように時代逆行アナクロ安倍&安倍一派には決して同調しないことである。仮にそうした場合大損するのは自分なのだから。ところで教皇派連中さん、日本をそんなにテロの標的にしたいのなら、そちらさんの賞味期限がとっくに切れてる安倍晋三らを標的にしてくれませんか~。それならどうしようが一向に構やしませんから。えっ、それもちゃんとイルミカードで予告してあるですって?ホントですか~(←これはデマです)。 (大場光太郎・記)-

【注記】上文中の、「天皇派vs教皇派」はRAPT氏が唱えている説で、私は全面的に同意しているわけではありません。直前記事のひかり姫さん動画の中に、「教皇派」とあったのにあやかったまでです。

「パナマ文書」が、「強欲資本主義」の亡者と化した国家最高指導者の退場を迫り、世界中に革命を起こす(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/825.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 5 月 11 日 16:05:27
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/7af7e5b026d5f60175ba472497eccca1
2016年05月11日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「パナマ文書」を曝露した「ジョン・ドゥ」(名無しの権兵衛)が、「租税と権力の不均衡が『革命につながる』ことは歴史が示してきた。次の革命はデジタルによるものだろう。もう始まっているかもしれない」と述べたと伝えられているように、5月10日午前3時公表された「パナマ文書」完全版が、世界中に革命を起こす勢いだ。「強欲資本主義」の亡者と化した国家最高指導者アイスランドのグンロイグソン首相は辞任、英国のキャメロン首相らは退場を迫られている。米大統領予備選挙中、民主党のヒラリー・クリントン前国務長官が大ピンチ。これに対して、厳しい情報統制を敷いている中国共産党1党独裁北京政府の習近平国家主席は5月9日、北朝鮮の朝鮮労働党委員長に就任した金正恩氏に祝電を送り、関係修復の意向を伝えた。安倍晋三首相だけは、こうした「世界の革命的変化」について行けず、早期退陣に追い込まれそうな気配だ。


5115
「2016年5月11日 日刊ゲンダイ」より

国税当局が動き出した! どうする安倍自民と公明(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/787.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 10 日 21:00:40:
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12158976180.html
2016-05-10 17:30:24NEW ! simatyan2のブログ

5月10日午前3時、約束どおりパナマ文書が公開されました。

一応、現時点で判明している企業は以下のとおりです。

パナマ文書リスト
※2013年オフショアリークスにも該当の場合★マーク付き

創価学会
ドワンゴ★
加藤康子(東京個別指導学院)
上島豪太(UCC)
三木谷浩史(楽天)★
柳井正(ユニクロ)★
安田隆夫(ドン・キホーテ)
福武総一郎(ベネッセ)
岡田和生(ユニバーサルエンターテインメント)
三菱★
三井★
住友★
ソフトバンク
電通★
イオン
東京電力
丸紅★
伊藤忠商事★
双日
豊田通商
ロッテ
原田泳幸(ベネッセ・日本マクドナルド)
日産
富士電機
重田康光(光通信)
日本経済新聞
バンダイナムコ
コナミ
セコム★
オリックス★
野村證券★
大和証券★
ライブドア
JAL★
ダイキン
タニタ
マルハニチロ
NTTドコモ★
サントリー
ソニー
株式会社やずや
サトウテック

こうした企業が明るみに成るにつれ、国税当局も動き出しました。

「パナマ文書」公開を受け、日本の国税当局も記載された
日本のものとみられる法人や個人について、適正に納税しているか
確認を進める方針だ。条約に基づいて各国と情報交換し、
必要に応じて税務調査も行う。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051000054&g=soc  

安倍首相のお友達の企業が勢ぞろい、というより与党公明党の母体
創価学会の名前まであります。
5111_2

果たして国税はどこまで迫れるんでしょうかね?

NHKなどは名前が挙がってましたが、しかも住所まで同じなのに
全く別会社だとしらばっくれてましたが・・・。
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もしNHKの名前を勝手に利用されたのなら、その事を公表して
NHKは法的手続きをするべきですが、それもしない。

また他の名前が出た企業もすっとぼけています。

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同じように創価学会もとぼけるかもしれませんね。

何せ全部がグルでですからね。

経団連、経産省 課税逃れ拡大狙うタックスヘイブン税制緩和要求
タックスヘイブン(租税回避地)につくったペーパーカンパニー
(幽霊会社)を利用した多国籍企業の課税逃れが各国で問題となる
中、 経済産業省が2014年度「税制改正」要望で、タックスヘイブン
税制のいっそうの緩和を求めていることが明らかになりました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-20/2013092001_01_1.html

つまり、厳しく取り締まるのではなく、国が税制改正要望で緩和を求め
ていたんですから笑うしかないです。

また先月に民進党の尾立源幸が、

「いわゆるパナマ文書に関する質問主意書」 平成28年4月7日

要点
①政府としてどのように受け止め、対処するか
②日本もしっかりと調査すべきと考えるが、どうか
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/190/syup/s190098.pdf

を提出しましたが、内閣総理大臣安倍晋三から返って来た返答は、

「いわゆるパナマ文書に関する質問に関する答弁書」 平成28年4月15日
内閣総理大臣 安倍晋三
①詳細を知らないので情報収集する
②一般論としては何か問題があれば適切に対応する
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/190/toup/t190098.pdf

上のようにそっけないものだったんですね。

租税回避地に富を移転して死蔵されたんじゃ、税収が減るだけでなく、
循環する金が減るわけで、そのあたり何も考えてないんですね。

パナマだけで600兆円ですからね。

安倍自民としては、バカな庶民に低賃金で働かせ、大量消費に
追いやり、頭を余計にバカにするテレビ、アニメ、ゲームなどと、

ベッキーなどの芸能ネタを乱発し、無反応な人を大量生産し、
上級国民の安泰な生活のため無能な貧民はどこまでも貧民に
させるほうが楽ですからね。

課税逃れユニクロの株を国民の年金資産で買い支える、これが
アベノミクスの正体であり、安倍自民の正体なのです。」

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「文藝春秋6月号見出し」一部拡大
(一言 「平成の妖怪ばばあ」(洋子の父・岸信介は「昭和の妖怪」)が「晋三は宿命の子」と。確かに安倍晋三は「日本を破滅に導く宿命の男」だわな。)

パナマ文書に加藤康子内閣官房参与の名前が出て来た衝撃 (天木直人)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/860.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 12 日 09:40:40:
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/05/12/post-4528/
12May2016 天木直人のブログ

 どのように重大な極秘情報が見つかっても、その意味が分からない者にとっては、猫に小判、豚に真珠だ。

 だから、暴露された機密文書は正しく解説して、国民にその重大さを気づかせる必要がある。

 その典型例が今度のパナマ文書の公開だ。

 鳴り物入りでパナマ文書が公開されたというのに、日本のメディアはまったく騒がない。

 その理由は、公開された文書の中に出て来た名前が、企業や財界人の名前しかなかったからだ。

 しかし、見逃してはいけない一人の公人の名前が報道されている。

 それが加藤康子という内閣官房参与だ。

 内閣官房参与は立派な公人だ。

 しかも、だだの公人ではない。

 加藤康子は、安倍首相にもっとも近い、加藤勝信1億総活躍相の義姉である。

 しかも、ただの義姉ではない。

 加藤康子の父親は、かつての自民党大物議員で、安倍首相の父親である安倍晋太郎の刎頸の友である加藤六月だ。

 つまり大蔵(財務)官僚だった加藤勝信は加藤六月の女婿なのだ。

 そして安倍晋太郎と加藤六月の関係は、そっくりそのまま、安倍晋太郎の妻、すなわち安倍洋子と、加藤六月の妻との間に引き継がれ、この二人はいま、誰よりも親密な仲にある。

 安倍洋子といえば、しばしば政界のゴッドマザーと称され、マザコン安倍首相に絶大な影響力を与えている。

 そして、安倍洋子と無二の親友である加藤六月の妻の娘が、安倍の側近大臣である加藤勝信の義姉として内閣官房参与に任命され、権力の一翼を担っている。

 実際のところ、この加藤康子はユネスコの世界遺産登録を巡って韓国政府と強制労働問題でひと悶着を起こした右翼的な人物だ。

 これを要するに、加藤康子は安倍政権そのものといえる公人だ。

 その加藤康子がパナマ文書により租税回避をしていた事がバレタのだ。

 なぜ世界中でパナマ文書が問題になるのか。

 それは、権力者が国民から税金をむしりとる一方で、みずから税金逃れをしているからだ。

 しかも貧富の格差をますます強めておいて、自分だけがいい思いをしている。

 この不公正な富の収奪が起きているから世界の国民は怒るのだ。

 日本国民は加藤康子を無罪放免すれば世界から笑いものになる。

 野党は安倍政権を追及しなければいけない。

 任命責任を追及し、少なくとも加藤康子を内閣官房参与から辞めさせなくてはいけない。

 権力の監視役であるメディアは何をボヤボヤしているのか(了)

           ◇

「パナマ文書」に連絡先の会社名 内閣官房参与が代表取締役
動画⇒http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00324265.html
05/10 20:23 FNN

内閣官房参与が代表取締役を務める会社名が、連絡先として記載されていた。
各国の大企業や、富裕層が税金の支払いを逃れるために、資産を移す租税回避地、いわゆるタックスヘイブンに関する「パナマ文書」を分析したところ、タックスヘイブンに設立された法人の株主の連絡先として、都市経済評論家で、内閣官房参与の加藤康子氏が代表取締役を務める会社名が記載されていることが、10日にわかった。
これについて、加藤氏は、事実確認を急いでいることを明らかにしたうえで、「タックスヘイブンの件は、一度も聞いたことがなく、関連の書類や郵便物を受け取ったこともない。租税回避に関係しているがごとき事実は一切ない」とコメントを出した。

関連記事
パナマ文書に内閣官房参与の会社名!英国領に東京個別指導学院!加藤康子氏「全く心当たりない」
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/649.html

(以上、転載終わり)

関連記事
「パナマ文書」徹底調査 安倍官邸も国税庁も“ヤル気ゼロ”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/823.html
【パナマ文書】政府とマスコミは早くも幕引きムード(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/832.html

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【要警戒?】5月13日、イルミナティカード予告の「横浜核爆発テロ」が起きる?

 パナマ文書、小林節慶大名誉教授の新党旗揚げ、高市早苗総務相の900万円余の闇金疑惑に対する刑事告発など、取り上げたい時事問題が多くある中、今回は少し気になる情報が見つかりましたのでそれを取り上げたいと思います。

「百聞は一見にしかず」 まずは『ひかる姫の予言 2016年5月13日横浜で何かが...』と題した以下の動画をごらんください。音楽はなし、文字情報が流れるだけです。


 けっこう数字が多く面倒なので「文字起こし」はしません。わずか2分弱なので動画を見てお確かめください。

 要は、2016年5月13日つまりあさって、「横浜で核爆発テロが発生する?!」というのです。

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 上のイルミナティカードについては、昨年10月公開の『折り折りの短歌(9)』で紹介しました。このカードが横浜である証拠として、後方に見えている形に似たビル(横浜パシフィコビル)が実際に存在するのでした。

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(実際の横浜パシフィコ)

 また手前の「オッケーサイン」をしている黒い人影が映っている褐色の建物の残骸は、横浜パシフィコビルとの位置関係から、横浜有数の観光スポット「赤レンガ倉庫」らしく思われます。

 そして不気味なこのカードの惨状が何によってもたらされたのか?という疑問については、一番手前に瓦礫に混じってさりげなく置かれている原子力シンボルにより「核爆発」によってである事が読み取れます。

 予言者ひかる姫さんによると、このカードと数秘術的分析から、カードが暗示する「横浜の核爆発テロの日」がつまり、間近に迫った「2016年5月13日」だということです。

 この日は過去の東日本大震災、直近の熊本地震などとともに、「18=666」の日だというのです。しかもその上この日は「仏滅」「13日の金曜日」だというのですから。
 ただ単に「18=666」の日だったら、一年間で何十日もあるはずですが、こう禍々しい条件が重なっては。

 これは余談ながら。とにかく「奴ら」は、事前にオカルト数秘術をやたら駆使したがる変態超カルト連中です。


聖母マリアの出現を受けたルシア、フランシスコ、ヤシンタ-1917年

 なおなお余談ながら。ほぼ100年前の1917年「5月13日」は、ポルトガルの一寒村ファティマに聖母マリアが初めて出現した日でした。最後の聖母出現となる同年10月13日には、ヨーロッパ中から集まった大観衆の前で大奇跡が起こり、さらに後に超有名となる「ファティマ第3の予言」などを聖母は少女ルシア(当時)に託したわけですが、その出現最初の日付との符号も気になるところです。

 後の祭りといえばそのとおりですが、イルミナティカードには「911」「311」もちゃんと予告していたわけです。だから「横浜の核爆発テロ」予告カードも、「奴ら」の勢力が決定的に衰えない限り、いつかは現実になる可能性が高いとみておいたほうがよさそうです。


 いつかの機会に紹介したいと考えていましたが、いい機会ですのでここで紹介しておきます。

 現在進行中の米国大統領が誰になるのか?なお予断を許さず、世界的に注目されています。
 しかし20年前のテレビアニメ番組「シンプソンズ」(同番組は現在も続いている長寿番組とのこと)では、上動画のとおり、例の風貌によく似た「トランプ大統領」が登場するのです(実際そうなるかどうか見ものですが)。

「奴ら」はもう直線的時間概念を抜け出して、時間を自在に遡ったり、未来に行ったりでき、かつ歴史的出来事を操作できる超高度テクノロジー(タイムマシンなど)を有しているのかもしれません。そうでなければ、およそイルミナティカードなどの説明がつきません。

 いずれにせよ「横浜の核爆発テロ」が実際起こったら、それこそわが国未曾有の大惨事、大パニック必至です。

 あさってと間近に迫った「5月13日」、何事もなく過ぎることを祈りつつ、当市は横浜とは目と鼻の先のようなものですから、一応この日は遠出は避けできるだけ現住居でじっとしておとなしく過ごしたいと思います。

 (大場光太郎・記)


関連記事
ルシア自身が語る「ファティマ第3の予言」
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-1862.html

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【パナマ文書公開】楽天社長や創価学会、伊藤忠商事、SBなどの名前!タックスヘイブンの資産は日米GDPに匹敵!

-本日午前3時(日本時間)、国際的関心の的のパナマ文書がネット公開された。他所の国はいざ知らず、私たちが知りたいのは国内企業名&個人名だが、何せ膨大な文書なのだから1日で全容を把握しようとしてもとてもムリだ。にもかかわらず、ネット原文を綿密に当たった人々が企業名や個人名を次々にネットに暴露している。日経記事によると350社超あるというが、主だったところではソフトバンク関連会社、伊藤忠、丸紅、サントリー、オリンパス、資生堂、コナミ、ダイキン、オリックス、キヤノン、住友金属、富士電機、住友不動産、楽天、TEPCO、NTT docomo などの名前が載っているという。またやはり噂の創価学会も確認できた。笑ってしまうのは、文書公開を報じる立場の日経ホールディングの名前まであったというおまけつきだ。日経があるんだったら読売、産経など他の大手新聞も当然あるよなあ、という話である。これじゃあ、公開の日に“パナマ隠し”でまたぞろベッキー不倫騒動を蒸し返したわけだわ、ということなのである。また主だった個人名としてはここ何日か騒がれている楽天三木谷はもとより、(値上げ戦略が裏目に出て売り上げ急降下の)ユニクロ柳井、(創価系列とみられる)ベネッセ福武なども確認済みという。また以前から囁かれていた、昔「おっかのうえ~ひっなげし~の花が~」今ユニセフ親善大使のアグネス・チャンの名も確認できた。名前が出た当座当人は「私じゃありません。別人です」と言い訳していたが、アグネス・チャンは都内の大豪邸にお住まいだそうで、「えっ、ユニセフ大使ってそんなに儲かるの?」と思うことしきりだったが、さて当人今度はどう弁解するか楽しみである。今後どんどん明らかになるのだろうが、上の結果からみるに、およそ経団連に加盟している大企業のほとんどが租税逃れをしていたのだろう。また無税のはずの創価学会(SGI)が出ているのは何でかというと、創価は宗教法人を隠れ蓑に出版事業や墓苑造成など多角的営利事業を展開していて宗教法人申告が出来ない分の租税回避措置なのではないだろうか。日本一の資産家で今は亡き池田大作を無間地獄から息抜きに一時引っ張り出しての国会証人喚問が必要である(笑)。一部情報では文書公開の権限を持つ(イルミナティ息がかりの)ICIJは公開してはまずい国の企業、団体、個人のデータは既に削除済みとも。だから国民の血税で3000億円パナマ献金したわが国の政治家名などは出てこないのではないだろうか?それがわかっていてのGW中の安倍の「恥さらしゆうゆう外遊」だったのではないか?いずれにせよ悪魔勢力の好き勝手・横暴に対して国民はどんどん声を挙げていかないと本当に殺されるぞ! (大場光太郎・記)-

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「パナマ文書」の全容がついに(ICIJのHPから 

ソフトバンク、丸紅も…「パナマ文書」21万社公開の衝撃(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/773.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 10 日 15:50:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/181063
2016年5月10日 日刊ゲンダイ

「パナマ文書」の全容がついに解禁だ。文書の分析にあたる国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)は日本時間10日午前3時、タックスヘイブンに設立された約21万社以上の法人と、それに関連する約36万の企業や個人の名前、住所のリストをホームページ上で公開した。

 日本在住者や日本企業の名前は重複を除くと32都道府県の日本人約230人、外国人約80人、企業などが約20に上る。ソフトバンクのグループ会社や伊藤忠商事、丸紅などの名前を含んでおり、実態が不透明なタックスヘイブンを日本企業が幅広く利用していることが明らかになった。

 公開されたのは英領バージン諸島や米ネバダ州、香港をはじめとする21の回避地で設立した法人に関する登記情報などの資料。租税回避地での法人設立を請け負うパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」の作成した約1150万通にも上る膨大な資料から、ICIJがリストアップした。国ごとに分類されており、キーワード検索も可能だ。

 ソフトバンクは取材に「中国企業の要請で出資したが、撤退した」と答え、伊藤忠と丸紅は「適切に納税している」と説明した。租税回避地は法人設立手続きが容易とされ、多くの企業が節税以外の目的でも利用している。日本では利用者が適切に所得などを申告すれば、脱税に当たらないのも現実である。

 とはいえ、一般庶民の目線で見れば、莫大なカネがあるから租税回避地を利用できるわけで、マイナンバー導入によって所得と資産が政府に監視され、課税を強化されつつある庶民にすれば不公平さを感じるのも当然だ。実名が公表された企業は「行き過ぎた節税」を疑われるのは必至で、イメージ悪化は避けられない。

 パナマ文書をめぐり、アイスランドのグンロイグソン首相が4月に資産隠し疑惑で辞任。ロシアのプーチン大統領や中国の習近平国家主席など有力者の不透明な資産運用も取り沙汰されたが、現時点で日本の政治家の名前は確認できていない。

 ICIJは情報公開で幅広く市民からの協力を求め、実態解明を進める意向だ。

 ICIJ「Offshore Leaks Database https://offshoreleaks.icij.org/

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公開された一例(上から創価学会株式会社、丸紅コーポレーション、日経ホールディングス、アグネス・チャン)

パナマ文書公開でさらに日本人の名前! ホリエモンなど富裕層の「普通の節税」「合法」キャンペーンに騙されるな(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/762.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 10 日 08:45:05
http://lite-ra.com/2016/05/post-2231.html
2016.05.10. パナマ文書公開で「合法」キャンペーン  リテラ

 楽天の三木谷浩史会長兼社長に、警備大手のセコムの創業者(飯田亮氏ら)、コーヒー飲料大手UCCグループ代表者(上島豪太氏)、安倍首相と個人的にも非常に親しい関係にあり、首相自ら内閣官房参与に抜擢した加藤康子氏……。「今世紀最大級の金融スキャンダル」とも評されるパナマ文書により、日本でも、ボロ儲けしたカネをタックスヘイブンに還流させることで租税回避しようという富裕層の動きが白日の下に晒され始めている。

 4月にはその一部が公開されていたが、さらに詳しい一部情報が、5月9日午後2時(日本時間10日午前3時)に国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)のホームページ上で公開された。

 その結果、日本在住者や日本企業が役員や株主になっているペーパーカンパニーは延べ約400社にのぼり、新たに大手商社などの名前が確認されたという。他にも、誰もが知っている経営者、さらには暴力団や政治家の名前もあるのではないかといわれているが、一方で、富裕者、企業、政界関係者からはタックスヘイブンへの投資に対して「合法的な節税」「普通の商行為」という弁明の声が上がり始めている。

 名前の上がったセコムやUCCも一様に「合法」であることを強調しているし、ホリエモンこと堀江貴文氏は以下のような暴論をツイート。論議を呼んでいる。

「パナマ文書のどこにニュースバリューがあるのかさっぱりわからん。普通に個人として無駄な税金納めないのって普通じゃね?」

 ホリエモンの場合、世間を騒がせたライブドアグループの証券取引法違反事件の際には、タックスヘイブンのひとつ、英領バージン諸島のダミー法人を駆使していたことが明らかになっており、この程度なら「普通」という感覚なのかもしれないが(失笑)、いずれにしても富裕層の側から「租税回避行為は問題にはあたらない」というキャンペーンが展開されはじめているのだ。

 そして、この動きに合わせるように、マスコミも、「租税回避地は税負担を軽くするのに好都合な場所とされるが、法人設立自体に問題はなく、事業が目的の場合もある」(共同通信5月6日付)という言い訳を記事に入れるなど、追及がどんどん及び腰になっている。

 しかし、タックスヘイブンを使った租税回避行為はけっして、「節税」などではない。個人はもちろんのこと、法人設立の場合でも、日本国内で本来負担すべき税金を逃れていることには変わりはない。租税負担の公平性の原則からすると、明らかに問題があり、直接取り締まる法律がないだけで、限りなく不法行為に近いといっていいだろう。

 しかも、タックスヘイブンでは実体のないペーパーカンパニーを設立することができ、脱税や粉飾決算、資金洗浄の温床になっているのだ。

 6日、パナマ文書をリークした人物「John Doe」(身元不明の人物を表すときに一般的に使われる仮名)が声明文を出したが、この中でもパナマの法律事務所モサック・フォンセカのやっていることは「不法行為」であると明言し、司法当局がパナマ文書を分析すれば、「何千件も起訴されることになる」と指摘している。

「デジタル化する革命(The Revolution Will Be Digitized)」と題された1800
語に及ぶこの声明文で、告発者は、所得の不平等が現代の特徴的な問題のひとつだとして、「文書の内容について十分に知るうちに、そこに描かれた不正の規模に気付いたため」と、パナマ文書を公開した目的を語り、「直接雇用であれ業務委託という形であれ、いかなる政府や情報機関のためにも働いておらず、過去にもそうしたことはない」と特定の政治目的やスパイ説も否定している。

 そして、パナマ文書が単なる「合法的な」スキャンダルに矮小化されているとして、こう憤るのだ。

「これまでの支配的なメディアの言説は、制度のなかで許されてきた合法的なスキャンダルにばかり焦点をあてている。たしかに、許されている行為でもスキャンダラスであれば、変わらなければならない。しかし、私たちはもう一つの重要な視点を失ってはならない」
「もう一つの重要な要素とは、(パナマ文書を作成した)法律事務所の創始者、従業員らが世界で無数の違法行為を繰り返し行っているということだ。彼らは知らなかったと公然と弁解するが、パナマ文書は詳細を承知の上だったこと、故意の不法行為だったことを明らかにしているのだ」
「彼らは特別扱いをされることなく、適切に訴追されるべきなのだ」

 告発者はスキャンダルどころか、国際的な刑事事件だと告発しているわけだ。しかし、日本のだらしないマスコミにこうした不正を本当に追及する覚悟はあるのだろうか。

 すでに、菅義偉官房長官は「政府としては調査しない」と明言し、マスコミをけん制。マスコミの側も、前述したようにICIJのパナマ文書分析プロジェクトに参加している共同通信ですら、明らかに及び腰になっている。このまま尻すぼみにならないことを祈りたいところだが……。

(小石川シンイチ)

(以上、転載終わり)

関連記事
税金逃れ「パナマ文書」に安倍首相のオトモダチの会社の名前が…「俺がやらせてあげる」と内閣官房参与にも抜擢(リテラ)
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公開前に早くも…“パナマ文書”に楽天・三木谷会長の名前(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/735.html
パナマ文書、日本関連のペーパーカンパニー350社超  大手商社の名も(日経新聞)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/753.html
【速報】パナマ文書の追加資料が大公開される!日本企業の名前も次々に発見!約21万社のペーパーカンパニー名を公開!
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/758.html
【ヤバイ】パナマ文書の追加資料、楽天社長や創価学会、伊藤忠商事、SBなどの名前!タックスヘイブンの資産は日米GDPに匹敵!
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/771.html

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【GW外遊大失敗】安倍も岸田も高村も 特に安倍は訪欧で4打席4三振、ロシアで辛くも送りバントw

-今やG7サミットは米国中心の主要先進国首脳たちの年に一度の顔見世興業と相場が決まっている。それ以前に奥の院がすべてのシナリオを作っているわけだから、何日か話し合ったふりをしてお手盛りの共同声明を出すくらいで、同サミットで打ち出される画期的な新機軸など何もないのだ。そんなこと百も承知だろうに、オラが国の晋三さんは久しぶりの日本開催そして自分が議長になれるとあって、常用中の強いヤクの副作用かエラくハイテンションのようである。いまだ収束していない熊本地震対策などそっちのけで、伊勢志摩サミット根回しの外遊だという。サミット成功のため議長国首脳が事前根回し外交など前代未聞らしいが、KY安倍はまったく意に介していないらしい。「廉恥を知らざる者、これを破廉恥漢という」わけだが、安倍晋三ほどその典型的な見本は他におるまい。通常人ならこっ恥ずかしくて尻込みするような言動が、国会だろうが国外だろうが安倍には平気で出来てしまうのだ。これは安倍の最大の強みで、「サウイフモノニ  ワタシハナリタイ」(←イヤ絶対なりたくない!)。というようなことはさておき。で、その成果はいかに?各転載文のとおり、安倍自身はもとより中国に派遣した岸田外相、高村副総裁らに至るまで見るも無残な結果だったのである。「そんなに外遊が好きならずっと外にいて日本に帰ってくるな(怒)」という一部ネット市民の声も出ているがもっともだ。本当に「アベノガイコウ」なるものは「害交」そのもので、トータルに判断して国益に反すること夥しいと言わなければならない。先月前半までは「潮目が変わった」はずなのに、熊本地震(人工地震?)と北海道5区補選(ムサシ不正?)によって、安倍&安倍一派はまたも息を吹き返してしまった。まったくイヤになっちゃうが、この3年余いつも同じパターンの繰り返しだ。日経偽調査では支持率53%に急回復とのことで、内政・外交ともまたぞろ安倍らに好き勝手されてしまうわけだ。悪魔ペンタゴン勢力にがっちりガードされているから、いつまでたっても「ストップ・ジ・安倍」にならないのだ。 (大場光太郎・記)-

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「同じ日本人として恥ずかしい。夫も夫なら妻も妻だ」とネットで大問題に。

安倍晋三首相の欧・ロ歴訪は失敗、高村正彦副総裁の訪中はケンカ、加藤勝信拉致担当相訪米は「救出のふり」(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/638.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 5 月 07 日 12:41:52
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/448ec428bfbcefcb96216edf44e6e3ce
2016年05月07日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「安倍外交ドン詰まり」―G7伊勢志摩サミット(5月26日、27日)を控えて、安倍晋三首相は、ゴールデンウィークを利用して、文字通り「外遊」(5月1日~7日)を楽しんだ。とくにドイツのメルケル首相、英国のキャメロン首相からは「何か用?」と迷惑顔をされて失敗。ロシアのプーチン大統領からは、歓迎されず、押しかけた形。加藤勝信・拉致問題担当相は5月2日、ワシントンで開かれた北朝鮮の人権問題に関するシンポジウムに、被害者家族とともに出席した。だが、北朝鮮(金正恩第1書記=元帥)と直接交渉するパイプを持たず、「拉致被害者救出のふり」をしているだけであることがバレバレになってしまっている。超党派の日中友好議員連盟会長を務める自民党の高村正彦副総裁は5月4日、議員団(11人)を引率して訪中したものの、最高指導部「チャイナ・セブン」はだれも姿を現さず、会談できたのは、中日友好協会会長の唐家璇・元外相と李源潮・国家副主席のみ、それどころか、「南沙諸島の埋め立て問題」でケンカを売ってきた。

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会談を前に握手する岸田外相(左)と中国の王毅外相=北京で30日、AP

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岸田外相の訪中記事に見るメディアの取材力のなさ 天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/373.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 01 日 09:35:15
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/05/01/post-4449/
1May2016 天木直人の公式ブログ

 きょう5月1日の各紙の報道は岸田外相の訪中の事ばかりだ。

 ゴールデンウィークで記事にするニュースがないからか。

 そうではない。

 いまや日中関係は安倍外交の中で、最も重要で困難な問題なのである。

 おまけにサミット議長国として中国問題をどう位置づけるかは、安倍首相にとって、最重要なテーマである。

 だから、各紙がこぞって大きく取り上げるのは当然だ。

 ところが、各紙の記事を読み比べても、今度の岸田外相の訪中がどういう成果をもたらしたのか、いや、それ以前に、そもそも今度の岸田外相の訪中が何を目ざしたものか、さっぱりわからない。

 なぜか。

 それは各紙とも、目新しい情報を努力して入手して報じようとしないからだ。

 だから各紙とも記者の作文に終始している。

 そんなことは評論家にまかせればいい。

 新聞が報じるべきは情報である。

 なぜ各紙は情報を流せないのか。

 それは外務省のタレ流す情報を書くことに終始して来た怠慢のツケである。

 しかも今度の岸田訪中について、外務省と岸田外相は官製情報さえ流さなかったらしい。

 だからますます記者たちは書けない。

 その一方で、中国の外務省と王毅外相は中国側の立場について詳しく流した。

 日本の記者はそれを書くしかない。

 その結果どういう報道になったか。

 中国側がこれまでの立場を変えなかったという事ばかりが流される。

 それでは記事にならないので、岸田外相も言いたい事を全部言ったとなる。

 その結果4時間にも及ぶ長く、真剣な会談になったなどと書く。

 それでは決裂するしかないが、それでは岸田外相の面目が立たないから、そうも書けない。

 これ以上関係が悪くなることは日本も中国も望まないから、日中関係改善の重要性では一致した、と書くしかない。

 まさしく作文だ。

 こんな調子だから、いくら新聞記事を読んでも、今度の岸田外相の訪中の本当の事は何もわからない。

 しかし、ひとつだけはっきりしたことがある。

 それは共同記者会見も歓迎晩さん会もなかったということだ。

 これは「日本の外相が国際会議以外で中国を訪問するのは4年半ぶり」である(5月1日朝日)にしては、異例で異常なことだ。

 結論から言えば、今度の訪中は、ゴールデンウィークを利用して訪中する事を日本側から頼み込んで実現した外相会談であったということだ。

 最初から成果など期待していなかった訪中であるということだ。

 訪中して外相会談をおこなったということが、唯一、最大の成果だという事である。

 メディアが何も書かないから、そう推測するしかない。

 そして、何を推測しても、その推測は正しいことになる。

 情けないぞ、同行記者諸君(了)

関連記事
日中関係をぶち壊しただけの岸田外相の外遊だったという事だ 天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/549.html

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ほれこのとおり、世界的名ピッチャー・メルケルの前に安倍選手バットがかすりもせず三球三振w

アベノミクスの終焉?(ドイツ・イギリスから肘鉄)  (GLOBAL EYE)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/588.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 06 日 09:30:10:
http://www.globaleye-world.com/2016/05/1259.html
2016.05.06 07:39  GLOBAL EYE

ヨーロッパ歴訪中の安倍首相はドイツのメルケル首相に以下のような提言を起こっています。

「世界経済は大きなリスクを抱えている。しかも予見しがたい。いまこそG7には構造改革の加速化にあわせて機動的な財政出動が求められており、サミットでG7として一段と強い明確なメッセージを発出したい」

これに対しメルケル首相は以下のように返答をしています。

「世界経済の成長はまだまだだ。特に新興国の経済が弱い状況にある。これらの国で構造改革を行うことが重要だ」
「財政出動は私は決してフロントランナーではないが、構造改革、金融政策、財政出動の3つを一緒にやっていかなくてはならない。財政出動だけではなく、民間投資で引っ張ることも重要だ」

即ち、安倍総理が求めた「財政出動」は行わないという考えを示しているのです。

イギリス・キャメロン首相との会談でも同じであり、G7の両首脳から「NO」を突き付けられた格好になってます。
ドイツは財政黒字国であり、財政には余裕はありますが、今はお金を出したくないとなっており、この理由は「ドイツ銀行」のデリバティブにあります。
このデリバティブ問題が炸裂した場合、下手しますと数十兆円の財政負担が発生するとみられ、今はこれに備えたいとなっているのです。

イギリスもEUからの離脱となれば、数十兆円規模のデフレ要因が発生するとみられ、財政はそのために取っておきたいとなっており、今は財政出動は想定しないとなっているのです。

景気のためには財政出動は必要とわかっていても、「株も高い、景気もまだそれほど悪化はしていない」となっているドイツ・イギリスであり、今は温存となっているのです。

日本はここで次なる「矢」を打ちませんとアベノミクス相場が崩れると危機感はありますが、ヨーロッパはそもそもそのような「アベノミクス」なる言葉を使っておらず、市場・経済には浮き沈みは常にあるとして、全く関係ないとの立場なのです。

あるヨーロッパの外交官は以下のように述べていました。

『メルケルミクス』というような軽い言葉を作るような政治家はヨーロッパにはいない。
アメリカも「オバマミクス」と言っているか?
日本はいつにまにそんな軽い国になってしまったのか?
中国はとうの昔に「リコノミクス」なる言葉を消し去っているぞ。』

安倍総理はいまだに「アベノミクス」という言葉に酔っていますが、市場の反撃にあい始めて今慌てているとヨーロッパの首脳に見透かされている姿があります。

今は株を買い支え、円高をけん制していますが、いつまでそれが続くでしょうか?

関連記事
経済政策失敗者が独首相を指導する滑稽さー(植草一秀氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/579.html
安倍総理、ロンドンで「アベノミクスの3本の矢をもう一度世界レベルで展開させる」 もはや理解不能である。 小沢一郎(事務所
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/613.html

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笑顔で握手はしたものの…(C)AP

プーチンにもあしらわれ 安倍首相“線香花火”訪ロの無意味(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/643.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 07 日 16:10:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/180887
2016年5月7日 日刊ゲンダイ

 6日夜、ロシア南部ソチで行われた非公式の日ロ首脳会談。懸案の北方領土問題で安倍首相は「今までのアプローチとは違う新たな発想で交渉を進める」ことで合意したというが、具体性ゼロだ。プーチン大統領の訪日についても「適切な時期の実現へ向けさらに検討」と、曖昧なままだった。

 今回の会談はロシア側にはメリットがあった。米国と歩調を合わせて対ロ経済制裁を続ける日本の首相がわざわざやってくるのだ。ロシアメディアはきのう、「対ロ孤立政策を無視した安倍首相の訪問は、欧米首脳に先例を示すことになる」(経済紙コメルサント)などと報じた。

 日本側にとっては北方領土問題の前進のための訪ロだったが、北方領土で軍事拠点化を進めるロシアが簡単に交渉に応じるはずはない。「プーチンは6日夜にモスクワでスポーツ観戦する日程があり、そのため会談時間が短縮された」(外務省関係者)というから、安倍首相はプーチンの手のひらで踊らされているようなものだ。

「本来は去年のうちにプーチンが訪日するはずだったが来ない。それで安倍首相が代わりに訪ロした。しつこくやってくるのだから『来たいならどうぞ』といったところでしょう。『日米同盟の深化』と繰り返す安倍首相がその枠から外れる覚悟があるのか。安倍首相にどれだけ度胸があるのか。プーチンはそこを測っている。しかし、安倍首相が米国の意向を外れることはない。外交は高度な駆け引きであるべきなのに、残念ながら安倍首相のやっていることは火遊び。それも“線香花火”でしかありません」(国際ジャーナリストで早大客員教授の春名幹男氏)

 今回の欧州歴訪で安倍首相は、英独にも財政出動をめぐってテキトーにあしらわれた。「一生懸命やっている“演出”づくりに外務省もまいっている」(自民党関係者)というのが現実のようだ。

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安倍を待ち受けていたベルリンでの安倍アンチ歓迎ぶり

安倍首相、訪欧で4打席4三振 ロシアで漸く送りバント(世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/647.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 5 月 07 日 18:34:52
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/14542c2db674cbc7fd2a1022231579d0
2016年05月07日

今回の安倍首相の訪欧(伊・仏・独・英)訪露は、4打数4三振。最後のプーチン会談で、話を前進させたような演出をしたので、考えれば、犠打が打てた程度の話だった。一つだけ、収穫(収穫かどうか明らかではないが)があったとすれば、どうも、衆議院選の解散総選挙は見送る可能性が強くなった印象の、今回の訪欧訪露だった。話の流れを総合的に解釈すると、具体的には2018年に安倍・プーチンで日露関係の成果を見せようと話したように思われるからだ。衆議院の2/3議席は、維持するものであり、解くものではなさそうだ。

面白い情報を発信しているブログに出会ったので、以下に紹介する。どうも、ドイツに限らず、今回の、伊・仏・独・英首脳との会談は、以下のドイツ事情と同様な結果で、現地メディアの扱いは、アジアの国の首相が来た程度のベタ記事扱いだったのが真実だろう。伊勢志摩サミットで、主催国でありながら、ホストになれず、右往左往する安倍首相の姿を見るのは、情けなくもあるが、大変愉快でもある。

≪ 安倍首相は本当にヨーロッパに来たのか?

日本の報道では確かに日本のトップ安倍首相が5カ国に来てそれぞれの国のトップと会合したようだ。

しかし、私の見聞きした限り、ドイツ語メディアではなかった。メルケル首相は昨日も違うことでテレビに出ていたからいつ日本の安倍首相と会談していたのだろうか。
いくつかのTWITTERで、ベルリンの飛行場と、ホテルの前で反安倍首相のデモが会った動画を見た。

日本のANN テレビで彼が「アンゲラとは十分時間をかけて・・・・」とか言ってる画像を見たが、大体、ドイツのメルケル首相を「アンゲラ」などと公に話す失礼な国家首脳はいない。オバマとか、オランドなら個人的な場では言うかもしれないが、日本のトップはそんなに親しくないはずだ。それでも公の場でいか にも親しいように話すのは幼稚だ。それにメルケル首相が許可したなら「アンジー」と呼ぶことが許される。

ドイツの報道で「シンゾウとは長時間かけて・・・・・・」とメルケル首相が言うことはありえない。顔が赤くなるほど恥ずかしい。どうかメルケル首相がこれを知らないでほしい。

実際は平行線のようだが丁寧に断られたようだ。  ≫(スイスで聞く「日本」様サイト)

一応、訪露の成果について報じている、日経の記事を参考掲載する。敢えて、安倍首相シンパを歓ばせる情報を書くとすれば、ロシアのメディアのみが、大々的に、ソチにおける「プーチン・安倍会談」を報じ、様々な角度から、詳細な検討が加えられているのが、酷く印象的だった。ロシアのメディア情報は、以下のURLから見られる。
http://jp.sputniknews.com/
http://jp.rbth.com/
https://www.rt.com/

(日経記事省略)

(同阿修羅投稿コメントより)

2.    2016年5月08日 16:48:22 : 3ah459lR8Q : BQKXrt2t@gY[268]
>ロシアで漸く送りバント
日本対ロシア
0対1
9回表2死満塁
安倍選手送りバント?

(以上、転載終わり)

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折り折りの短歌(14)

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(横浜・山下公園の「赤い靴はいてた女の子の像」)


大山の右ひときわなアミターバ光輪放つ春の入日よ  (※1)


幅広き用水路の中ほどに豊かに生うる春の水草


街中の用水に生うる水草にも草の暮らしがあるんじゃないか


傾斜地に一群(ひとむら)咲ける春花は見られるために咲くには非ず


数ミリの丸き紫の野の花が風に震えて咲いているなり


雑踏のただ中にある桜木の今は二分咲きから三分咲き


5078

晴れし午後八王子駅構内の黄なるがまぶし菜の花盛り


何処(いずこ)より風が運びしものなるか河原菜の花今盛りなり


きららかな駅ビル同士の隙間にもはばかりもなくたんぽぽの花


たんぽぽが群れて咲きいし脇道につい誘われて逸(そ)れて入りにき


ほらごらんお目々ぱっちりたんぽぽが肩寄せ合って咲いているわよ


横スタの巨人戦観たさの乗客の関内駅を辛くも抜けし


横浜の港の街は緑豊かそれゆえわたし好きな街です


5072
(両側の木の間の白い建物が幸福の科学ビル。何となく違和感あり。)

由緒ある横浜の街幸福の科学のビルがでんと聳(そび)えり


夕暮れの山下公園一角で「赤い靴」上手(うま)し男性テノール  (※3)


公園の大き一本の桜木の夜の闇溶かす妖し花かな


稲城市役所通りに沿いし細(ささ)流れ桜花びら浮かべ流れり  (※4)


昼下がり川の辺の道対岸は大山までの萌(も)ゆる新緑


春の夜の西に輝く火の星よ生き抜く力我に与えよ


 (大場光太郎)


【注記】
※1 「アミターバ」とはサンスクリット語で、「阿弥陀如来」のこと。あのような荘厳な入日を見ると、古人が西方極楽浄土の阿弥陀様の救済力をイメージしたのも何となく分かる気がします。 

※3 ホント、男性の歌う「赤い靴」は素晴らしかった!ジーンとなり、久しぶり同公園内の「赤い靴像」に会ってきました。というのも、『二木紘三のうた物語』の「赤い靴」に3歳で死んだ妹のことをコメントしてより、何度も「会いに」行ったのです。また当ブログでも幾つも関連記事を出しています。
〈フォレスタの「赤い靴」〉
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-1918.html

※4 東京都稲城市役所です。

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【パナマ文書】ICIJは米の手先機関 パナマ文書暴露は期待薄?

-5月10日のパナマ文書公開が間近に迫っている。しかし世界中が望むような完全公開か?と言うとさにあらず。悪魔支配の世界には何でも裏があるもので、公開を担当するICIJが米国の手先機関だと言うのである。したがって最も肝心な米国はもとより、カナダ、オーストラリア、韓国、日本など親米国家の情報も公開されないという。一説には400もの日本企業、個人資産家が含まれているというのに「何だよ~」ではないだろうか。同文書の過去の当ブログ記事にたまに「パナマ文書 銀河連邦」などのフレーズでアクセスされる人がいるが、同文書を表に出したのは光の銀河連邦などではなく、カーネギー財団など米国有力財団やジョージ・ソロスらだったわけで、サタニズム・スーパーエリートたちが進めるNWO完成に向けた布石だったのである。将来的には米ドル終焉、世界通貨発行、人類全体の預金封鎖、デジタル通貨への移行というように進むようだが、それにはタックスヘイブン情報公開は避けられないプロセスだった、ということのようだ。だとしたら、米国や(早速パナマに熊本地震復興費の何十倍もの3000億円“献金”した)日本などの情報隠しをいつまでも続けているわけにはいかないのではないか?素人の私にはよく分からないけれども。また小沢内閣待望論氏がたびたび言及しているように、パナマはパシリクラスで、その奥にネバダ文書、スイス文書があるのだという。そして推定パナマ1京円、ネバダ10京円、本丸中の本丸のスイスが100京円という天文学的金額とも。スイスには当然「天皇家の隠し財産」推定10京円もあることだろう。これは邦人女性数十万人を性奴隷として欧米などに売り飛ばした暴利+日清・日露以来太平洋戦争までの戦争暴利で得たものだ。国民の塗炭の苦しみをよそに昭和天皇が終戦間際、スイスの(ヒットラーと共同の)秘密口座にせっせと移したのだ。英国王室、バチカン、ロスチャイルドなどはいざ知らず。それは国民すべての資産だ、国民に返せや!単純に計算すると、国民一人当たり1億円還付される勘定だ。国民誰もが億万長者だ。借金奴隷制とおさらば出来るのだ!NWO粉砕だ! (大場光太郎・記)-

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紙幣不思議・ICIJは米の手先機関。金融アルカイダという事で、焦点は、連中がどこまでパシリを切り捨てるかです。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/110.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 5 月 06 日 10:21:41

既にパナマは偽ユダヤのパシリクラスの財布で、本丸はスイスとネバダ辺りだとバレていますが、それでも連中がパシリを守りきれなくなった事や他分野で中露に勝てなくなって来たが故のリークですから、まんざら捨てたものではありまん。
連中がどのパシリを救済し、どのパシリを捨てるかで、連中が中露との勝負をどう見ているのかも読めますし、捨てられたパシリを中露が有効活用するのは当然で、選別リークであるにせよ、背乗りや通名が無傷であるとは思えず、我々は無邪気に消費税半額にしろーとかガソリン半額にしろーとかチクチクやればよく、その上で、パナマの選別リークは手付金みたいなもので、ネバダとスイス文書カモーンと連中の火消しを手伝うポーズをしながら、バケツの水にチョビチョビと灯油を混ぜて、消えるようで消えないようにして、タックスヘブン詐欺の火をブスブスとさせておけばいい訳です。
そして、選別から外された分もリークでもハックでもされるように持ち込み、パナマ文書を完全公開に持ち込む事で、インベーダーゲームの二ページ目であるネバダと三ページ目であるスイス文書攻略を目指して、来るデジタルマネー時代を連中の思うような展開にさせぬ事です。

5071

5/10 ICIJのパナマ文書暴露は期待薄?ICIJは米の手先機関
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1989870.html
大摩邇 
紙幣の不思議2
2016年05月05日 16時18分05秒 | NWO

<転載開始>

ICIJは米の手先機関なので、大きな期待はしない方が良いですね。日本の政治家はまず出てこない。日本企業の名が出てくればラッキー位に考えていた方が良さそう。

日本企業の名が暴露されれば、税に対する考え方を問えるので、それはそれで面白い。国税局に働きかける事が可能になるので、こちらを重視に見た方が楽しいかも。


2016.5.4 18:14更新

【パナマ文書の衝撃】

ICIJ「10日午前3時に史上最大の発表をする」

 共同通信も参加する国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)は、タックスヘイブン(租税回避地)に関わるパナマ文書にある回避地法人名や、関連する企業・個人名、住所などを日本時間10日午前3時にホームページで公表する。匿名性の高い回避地法人のデータを多くの目でチェックしてもらうことで、さらに分析を進める狙いだ。

 文書の中にある大量のメールやファクスのやりとり、パスポートのコピーなどは公表しない。ICIJは「データのばらまきではない。社会全体に公開されるべき法人情報を注意深く公表する」との方針を説明している。

 21の回避地に設立された20万社以上、関連する37万人が、関係する国ごとに整理され、名前からの検索も可能となる見通し。ICIJは「秘密法人とその背後にいる人物たちに関する史上最大の公表」だと位置付ける。(共同)




「パナマ文書」には、米、カナダ、欧州の一部、オーストラリア、韓、日本などが対象国には含まれていない。

世界を揺るがす「パナマ文書」の真相

05.04.2016

 「パナマ文書」には、アメリカ、カナダ、欧州の一部、オーストラリア、韓国、日本などが対象国には含まれていない。まるで、アメリカとその同盟国が除外されたようにも見えるが、その真相は不明である。

Source: Wikimedia: Countries implicated in Panama Papers

アメリカが含まれていない理由

 主な顧客である欧米、特にアメリカの企業や富裕層がモサック・フォンセカ法律義務所を利用した情報は公表されていない。「パナマ文書」のデータを入手できる、英国ガーディアン紙も大半の情報は機密にされると声明を出している。


 その背景にあるのが、「パナマ文書」の公表にあたっている調査ジャーナリストの国際コンソーシアム(ICIJ)が米センター・フォー・パブリック・インテグリティ(The Center for Public Integrity: CPI)により形成、活動資金の提供を受けているからである。そうして、CPIに資金提供しているのが、フォード財団、カーネギー基金、ロックフェラー家基金、W.K.ケロッグ財団、ヒューレット財団やソロスが設立したオープンソサエティ財団である。 




Unknown (風来坊)2016-05-05 12:52:58

パナマ文書絡みでお邪魔します。

早ければ、パナマ文書の未公開分の解禁は来週火曜日の午前3時頃になりそうな感じみたいですね。
個人情報の兼ね合いも有るのか、文書の中に記録されている大量のメール及び
ファクスの遣り取り、パスポートのコピーなどは公表しないそうです。

どれだけ多くの日系企業が関与しているのか。
そして、日本の政治家や官僚に関与した人間達がどれだけ存在するのか。
パナマ以外の資産隠しエリアに関する内部文書の解禁にも繋がれば良いですね。



ICIJ「10日午前3時に史上最大の発表をする」


http://www.sankei.com/world/news/160504/wor1605040029-n1.html

情報有難う御座います。

<転載終了>   (以上、転載終わり)


関連記事
パナマ文書、世界通貨、預金封鎖、ベイルイン、ジェイドヘルム
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4339.html
<図解>これがタックスヘイブンの仕組みだ!(simatyan2のブログ) (※ 画像はこちらから拝借しました。)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/614.html

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「電通・政府・企業・宗教・ネトウヨ」悪の五芒星を断て!

-興味深い内容の記事を以下に転載する。simatyan2のブログ『「電通・政府・企業・宗教・ネトウヨ」悪の五芒星を断て!』である。以前小沢事件が白熱していた頃、植草一秀氏は「米官業政電」を悪徳ペンタゴンと命名しネットで広く認知された。要はこの悪徳勢力のすべてが小沢潰し、民主党(当時)潰しに関与していたということなのである。そして今回のsimatyan2氏の「電通・政府・企業・宗教・ネトウヨ」悪の五芒星である。五芒星はペンタゴンであるから「新・悪徳ペンタゴン」と呼ぶべきものなのかもしれない。また「国内悪徳ペンタゴン」がこれらの勢力ということになるのだろう。米国は抜けているが、「パナマしてますよ~」の電通は「米国代理店」とヤユされるとおり、米国奥の院はこれら日本勢力をしっかりコントロールしているわけである。911で旅客機衝突を偽装した米国防総省がペンタゴンであるとおり、五芒星(ペンタゴン)は戦闘、戦争またはその防御のシンボルとされる。五芒星に対して六芒星(ヘキサゴン)があるが、こちらは(「世界の鼻つまみペンタゴン」の一人)安倍晋三のお友達ネタニアフ率いる偽イスラエル共和国の国旗にも使用されている。RAPT氏によるうがったとらえ方だと、すぐ下の画像のように、この二つのシンボルは共に悪魔のシンボルで、六芒星はルシファー、五芒星はサタンのシンボルだという。なおわが国の天皇は魔王ルシファーと直接コンタクトする霊力を持ち、ために世界中の悪魔崇拝者たちから賞賛されているのだとも(これはあくまでRAPT氏説、念のため)。転載文からは大きく脱線してしまったが、「すべての国内悪徳ペンタゴンは悪魔崇拝に通ず」ということで、以下の転載記事をお読みになる上での参考まで。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 文中勢いで「世界の鼻つまみペンタゴン」と書いたが、読み返してみて「世界の鼻つまみ者5人衆とは誰だろう?」とハタと考えた。・・・安倍晋三、ネタニアフ、エルドアン(トルコ大統領)、ジョン・マケイン(米国上院議員)、金正恩の5人。ああ、よかった!

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「電通・政府・企業・宗教・ネトウヨ」悪の五芒星を断て!(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/455.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 03 日 00:18:05
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12156320929.html
2016-05-02 22:51:09NEW ! simatyan2のブログ

熊本地震災害でリーダーシップを発揮することも出来ず、連休に
なった途端、早々と外遊に出かけた安倍晋三。

新幹線でさえ地震が起きれば数時間時間程度の監視目的の停止
はするのに、川内原発を強震の下でも運転を続けさせた安倍晋三。

景気を回復させることもできず悪化させることばかりの政策を
実行する安倍晋三。

こんな普通なら総理として役立たずで無能な男でも総理が務まる
のは、他でもない後ろから押し上げる勢力があるからです。

今ここで安倍にずっこけられては困る勢力、と言い換えてもよい
と思います。

それが電通であり、経団連であり、統一協会や創価学会あるいは
幸福の科学などの宗教とネトウヨなのです。

上の五芒星の紋所を本社玄関に掲げているのが電通です。

僕が広告代理店にいたころから電通は日本一でした。

今は世界一、二を争う広告代理店になっています。

一歩中に入ると世界を見通す目と金色に輝く間に圧倒されます。

506

5061

電通が目指すのは世の混乱。

その混乱に乗じて稼げるだけ稼ぐのです。

電通の有名な基本的戦略十訓。

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これ以外に「鬼十則」「裏の鬼十則」「サイレントテロ十訓」
などがあります。

この手法を電通に学び、いち早く政治に取り入れたのが世耕弘成
官房副長官です。

5063

そして世耕官房副長官は近畿大学理事長でもあるので、部下の
青山繁晴近畿大学客員教授に、テレビで安倍政権をヨイショ
する発言を事あるごとにさせています。

5064

さらに安倍昭恵(首相夫人)も電通で社員として戦略を学んで
おり、夫の広報活動を抜け目なく行っています。

また安倍晋三はフジテレビに甥を入社させ、日枝会長とゴルフや
会食を毎月のようにしています。

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サンケイ社会部は下のように、民主党さんの思うとおりにはさせ
ないぜ、などとツイートを発信させたりしています。

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元読売テレビの辛坊治郎(シンクタンク代表)も月曜から金曜
間での早朝、土曜の『ウェークアップ!ぷらす』 と、日曜の
「そこまで言って委員会」で毎日安倍政権の広報活動を行って
います。

これでどうしてネトウヨが言うように、安倍政権とマスコミが
対立してると言えようか?

これだけでもネトウヨが世論誘導工作をしているのは明らかです。

しかし末端のネトウヨは、世耕の大まかな指示を理解できずミスを
犯す時もあるようです。

5067

上は滋賀で県議が、違法駐車に注意したことをサヨクと勘違いした
ようで、自民の県議とわかって後の慌てようが情けないですね。

また韓国人を装って佳子様を脅迫したものの、ネトウヨとバレて
慌てて在日認定したりしています。

5068

最近ではSEALDs=共産と憶測して、左翼デモは日当制だと罵倒し
ながら、対抗して高校生会議を作るも、募集蘭に「お金出ます」
とか「政府施設で総理大臣杯授与」がはっきり書いてあったり
してるんですね。

5069

豊富な資金を使ってもやることが雑なときもあります。

複数の美女アイコンが、一斉に同じ内容の安倍賛美ツツイートなので
自動投稿がバレバレですね。

50610

あるいはDMYという企業を使って、民主の地盤で自民議員を勝た
せたことも企業広告に載せられてバレています。

50611

こういう失敗をするのは、末端が金で雇われた企業であったり、
創価学会信者や幸福の科学信者の寄せ集めだからなんですね。

(転載終わり)

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小沢一郎氏が角栄ブーム語る 「貴様!このバカ野郎」と怒って、怒って

-没後23年経った今、空前の角栄ブームだそうである。今回転載するのは日刊ゲンダイ「小沢一郎 角栄ブームを語る」である。若き日の小沢は角栄に師事し息子のように可愛がられたそうだが、それゆえ小沢にしか語りえない秘話もあるわけである。その小沢は「今、オヤジが注目されるのは先行き不安の裏返し」と語っている。これは必然的に安倍現総理の否定にもなるわけだが、確かにそのとおりだ。内政・外交・安全保障すべての分野で先行き不安があるが、特に国民・庶民にとって一番肝心なのは「自分たちの生活の先行き不安」だ。そもそも「経済」とは中国古書に見られる「経世済民」の略なのだ。簡単に言えば「民の暮らしを安んずる」のが政(まつりごと)の基本であり、スタートなのである。なのに安倍政権はどうか。「アベノミクス」「三本の矢」「トリクルダウン」「一億総活躍社会」「新・三本の矢」などとスローガンは踊っていても、支離滅裂ハチャメチャで破滅的政策ばかりだ。そもそも安倍総理らははじめから99%国民に目が向いておらず、米国&国内1%富裕層御奉仕内閣だから期待する方がムリなのだ。翻って角栄時代を知る年配者を中心に、「今この時角栄がいてくれたら・・・」と思うのは無理からぬところである。雪深い新潟県の貧農の子せがれで高等小学校卒の元土建業者の角栄が、「日本列島改造論」を引っさげて55歳の若さで総理大臣にまで登りつめたのだ。当時「今太閤」「コンピューター付ブルドーザー」などともてはやされたが、大蔵大臣当時東大法卒がひしめく大蔵官僚(当時)の多くを信奉者にしてしまったそのカリスマ性は尋常ではない。「金で人は動く」という金権体質政治家だったのは紛れもないが、その人間的魅力やパワーはケタ外れだった。こうして書いてくると、先頃「田中角栄も二等星だった」と記したが「1.5等星」に昇格させてもいいくらいだ。惜しむらくは、米国ユダ金に嵌められたロッキード事件によって、田中政権が短命に終わったことである。いずれにせよ、三等星・安倍晋三とは比ぶべくもないほどの人間的器量&頭脳の持ち主だったのは間違いない。「出でよ、第二の田中角栄!」というところだが、衰亡に向かう国は安倍のような“蛍の光”指導者しか持ち得ないものなのである。 (大場光太郎・記)-

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小沢一郎氏が角栄ブーム語る 「貴様!このバカ野郎、と」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/529.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 04 日 22:40:10
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/180486
2016年5月4日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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石原慎太郎には「ア然」と小沢氏(C)日刊ゲンダイ 
(一言 小沢一郎は、邪悪勢力総がかりだった例の小沢事件でもどっこい死ななかった。不思議である。小沢も二等星以上の器量の持ち主と私は見る。問題は今後小沢内閣が誕生するか否かだ。誕生するようなら、この国の命運はまだ尽きていないとみていいように思われる。「鄧小平が表舞台に登場したのは74歳からだった」と小沢自身が以前語ったように、年齢は問題ではない。)

今、オヤジが注目されるのは先行き不安の裏返し

 空前の角栄ブームである。反田中の急先鋒だった石原慎太郎が“変節”したかのような筆致で出版した「天才」までもが50万部突破の大ヒットだ。没後23年。世間はなぜ今、角栄に引かれるのか? 角栄に息子のようにかわいがられた小沢一郎・生活の党代表(73)に聞いた。

  ◇  ◇  ◇

 精神的なところで日本人が不安定だからでしょう。なんとはなしに強いリーダーシップに憧れるという心理じゃないか。雇用はどんどん非正規化し、年金は掛け金だけ増えて、もらえる金額は減っている。

 TPPで農林水産業はもちろんのこと医療もその一角を崩されることになる。誰もが先行きに不安を感じている。もうほとんどの人が田中先生のことは知らないはずだけど、「決断と実行」というキャッチフレーズや「今太閤」と呼ばれたように学歴もないのに(注・高等小学校卒)首相まで上り詰めたというイメージはある。

 日本社会の現状を見た時に、「あの人がいたら、いろんな悩みもおかしなことも解決してくれるんじゃないだろうか」と。そんな思いで単純に引かれるんじゃないかな。

 競争原理が第一の小泉・安倍政権で、政治の理念、使命、責任に対する考え方は百八十度変わってしまって、もはや今の自民党は抜け殻だ。
 
 田中先生もそうだったけど、かつての自民党のリーダーは「等しからざる」を憂いて、富の配分の公平さを政治で実現しようとした。どんな山あいのへき地でも離島でも、一定の生活をきちんと保障する。

 そんな基本の哲学があった。国民は田中先生に対して、そうした政治理念を無意識のうちに感じ取っているんだと思う。

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小沢氏(左)がまだ1回生議員のころ/(提供写真)

世話好きで面倒見がよかった

 石原慎太郎が角栄本「天才」を書き、かつてと逆の言動を取っていることについては「不可解っていうのか、ア然とするね」と一言。ここからは小沢だけが知る角栄の素顔、印象深いエピソード――。

  ◇  ◇  ◇

 オヤジは非常にこまやかな神経の持ち主だった。若い連中や地元の陳情も全部自分で受けて、全部自分でやった。僕が覚えているのは、例えば田中邸に地方の人が来て写真を撮った時のこと。オヤジが自ら椅子を並べて「こっち座れ、あっち座れ」って。そういう類いのことまでやる人だったよ。ものすごく人情こまやかで世話好きで面倒見がよくて。だから好かれるのさ。

 そんなオヤジに一度だけ、どやしあげられたことがあった。

 ロッキード事件の後、僕が議運の委員長の時に国会が止まっちゃって。「田中先生を国会に呼べ」とか野党が要求したんだったかな。それで、田中先生のためと思って、野党にも少し譲る知恵を出して、「こういう案で解決してはいかがでしょうか」と伝えに行った。

 そうしたら、野党の要求なんて突っぱねろと、「貴様! このバカ野郎!」って怒って、怒って。僕が「しかし、そうしないと解散ですよ。このまま選挙じゃ困っちゃうでしょう」と言うと、「うるさい。貴様、何を言うか!」ってボロクソ。オヤジは僕のことを本当に内輪に感じてくれていたから、他では言わないような感情もあらわにしたんだと思う。

 僕は見ていないけど創政会(注・小沢ら田中派の中核が竹下登を後継に想定して立ち上げた派中派の勉強会)をつくった時もかなり怒ったらしいなあ。オヤジはロッキード裁判を抱えているから、派閥を維持するために後継が必要だと思った。僕らはオヤジを外すとかそういうことじゃなかったんだけど、オヤジにとってみれば面白くない。取り巻きが「クーデターだ」とか言うものだから、ますますカッカしちゃった。

 騒動が落ち着いてから、僕と梶山(静六)と羽田(孜)がオヤジに呼ばれて、まあまあ、と休戦になったんだけど、それを(創政会をつくるより)先にやられていたら、創政会はなかったな。オヤジのような苦労人は、人を腹の中までは信用しないんだ。もし、僕に「おまえだけでも話しに来い」って言ってくれていれば、創政会はできなかったな。

 オヤジはとにかく頭の回転が速く、あらゆる意味で優れていた。でも戦後の右肩上がりの東西冷戦時代の政治家だからね。今の国民の不安感を解消してくれ、といっても時代が違うからそのままじゃ無理。ただ、今の時代に生きていて、政治家として育っていたら、対応できただろうね。

(転載終わり)

関連記事
【熊本大地震】安倍晋三、菅義偉が「激甚災害指定」しない理由
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-07df.html

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【甘利斡旋収賄事件】療養のはずが…甘利前大臣は元気に選挙運動&飲み会三昧

-めまぐるしくさまざまな出来事が起き続けるこのスピード加速化の時代。百鬼夜行の自民党内の不祥事・スキャンダルもしかり。昨年の安倍内閣改造後、最初に出たのが高木毅復興相のパンティドロ疑惑だったが、その後の不祥事のオンパレードで今や完全に忘れ去られ、パンティ高木まんまと逃げ切りの図である。また斡旋収賄疑惑で経済再生&TPP担当相を辞任した甘利明の件も遠い記憶のようになってしまった。しかしその犯罪性において、30年も前のしかも下着ドロなどとは比ぶべくもないのが甘利事件である。これは国交省、UR、建設業者、自民党大物議員&同事務所が絡んだ一大疑獄事件なのだ。下に転載した阿修羅読者コメントにもあるとおり、無罪の小沢一郎を検察は執拗に追い詰め、またテレビ各局が検察リークで連日連夜「ないことないこと」をさも犯罪者のように報道しまくったのとは、雲泥の差である。検察は世論に押されてか、先月しぶしぶURや薩摩興業の強制捜査に踏み切り、甘利秘書も任意聴取したという。しかしその後の捜査の進展状況などさっぱり伝わってこない。そうしているうち、甘利本人は野党側からの国会証人喚問逃れのため、睡眠障害なる便利な仮病を使って国会から何ヶ月もトンズラ、雲隠れである。その甘利の現状を暴露しているのが以下に転載する日刊ゲンダイ記事である。仮病使い・甘利はいたって元気、地元関係者に頻繁に会ったり、マスコミ記者などとしょっちゅう飲み食いしているという。だったら「この収賄野郎。その上国会議員歳費泥棒までしやがって。テメエ早く国会に出てきて、国民の前に事実を明らかに証言しやがれ!」ということである。民進党など野党もガンガン強くそう要求すべきである。また本甘利収賄事件の時効は8月20日と間近に迫っている。「巨悪は眠らせない」の東京地検よ。捜査のプロとしてよく分かっていると思うが、仮病甘利をさっさと事情聴取して早くしょっ引いて起訴し、本物の「睡眠障害」に陥らせよ! (大場光太郎・記)-

 豆腐おかか@meronpafe14                          4月26日           

車で神奈川県内を走っていたら、三原じゅん子と甘利明の合同ポスターがあちこちに貼られていた。 海沿いのほうへいったら、甘利明が河野太郎に変わっていた。
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(一言 このポスターは、自民党や甘利本人や三原らは斡旋収賄という重罪を屁とも思っていないことの証明である。)

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神奈川県大和市内の甘利事務所
(右側に掲げられている参院選用ポスターは、先月甘利の選挙区内をバスで移動中に見かけ違和感を覚えた。検察にパクラレそうだから「経済で、結果を出す」ってか?意味不明だ。東京地検特捜部よ。この事務所を強制捜査するのは一体いつなんだ!)

【おまけ画像-神奈川県内参院選ポスターつながりで】
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【迷走】神奈川の公明党ポスターが謎すぎると話題に!「党首は誰?」「創価学会の人はこれでいいの?」の声
(一言 このポスターは居住地付近でもよく見かける。安倍が映ったポスターなどケタクソ悪いのでなるべく見ないようにして素通りしているが、私は三浦某なる候補者はてっきり自民党候補だとばかり思っていた。これじゃあ、公明党は自民党山口派のようなもんじゃん。いっそのこと、公明党は安倍自民党に合流・吸収された方がいいのではないか?)

療養のはずが…甘利前大臣は元気に選挙運動&飲み会三昧(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/459.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 03 日 07:12:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/180482
2016年5月3日 日刊ゲンダイ

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甘利氏が支持者に送った手紙(左)/(C)日刊ゲンダイ

「国民に恥じることをしていなくても、秘書に責任転嫁することはできない」――唇を噛みながら辞任の理由をこう絞り出した甘利明前経済再生担当相(66)。1月28日の辞任会見から3カ月以上過ぎたが、睡眠障害で「自宅療養中」なんて理由で、国会を欠席している。

 本紙は神奈川・大和市の甘利氏の自宅マンションを訪ね、インターホンを鳴らしたが返答はなかった。同じマンションの一室に住む住民は、「週刊文春の報道後、姿を全く見なくなった」と話した。一体どうしているのか。

■大手メディアの記者たちと飲み会

「3月に入ったころから、議員宿舎内での目撃情報が少しずつ出てきています。ある政界関係者は、エレベーターホールで白いキャップにマスク、白いジャージーの上下の“白装束”に身を包んだ甘利さんを見かけたそうです。健康管理のため宿舎の周辺でジョギングしていたなんて話も出ています」(政界事情通)

 健康管理のかいもあってか、今ではすっかり飲み歩くまでに体調が回復しているようだ。

「睡眠障害? いやいや、本人は元気そのものですよ。最近は地元周辺で、関係者たちと一杯やっているというし、都内でも大手メディアの記者たちと飲み会三昧だそうです」(永田町関係者)

 さらに、4月22日には甘利氏を支援する議員21人からなる「さいこう日本」の勉強会が開催された。

「『さいこう日本』のメンバーが、失脚した甘利さんをいくら支援しても大臣ポストが回ってくるわけもなく、メリットは小さい。甘利さんは当日、欠席でした。このタイミングで勉強会を開いた理由がよく分かりません」(メディア関係者)

 3月ごろから体調が回復した甘利氏が、徐々にうごめきだしたのには理由があるらしい。

「当時はダブル選挙の機運が高まっており、自民党内も浮足立っていた。解散に備え、選挙事務所の確保に動きだす衆院議員もいたほどです。甘利さんも相当、焦っているのでしょう」(前出の政界事情通)

 本紙の元には、甘利氏が3月と4月に支援者に送った2通の手紙がある。共に内容はほぼ同じで、〈初当選以来の私の33年間の歩みを信じて頂き、引き続きご支援を頂ければと切に願う次第です〉と呼びかけている。金銭授受問題の説明責任を棚に上げ、選挙運動に邁進とは、すっかり睡眠障害は治ったようだ。

(以下、阿修羅掲示板投稿へのコメントより)

2.    2016年5月03日 09:42:27 : VmoJnQfY7s : Uq4cr5fT4k8[144]
これは完全に国民が糞政治家に馬鹿にされていると言う事。
甘利なんて国民や国家なんて全く考えていないだろう、自分自身の保身とこれからもぶん取る利権と自分の儲けしか考えていない。
何せウソゴミ(マスコミ)が糞政治家の味方なんだから、普通の国民は事実を知らされていない、だから糞政治家はやりたい放題なのだ。
何処かできっちりとしたケジメをつけ無ければ国民の側が死ぬぞ。

3.    2016年5月03日 09:50:14 : gwz92CFriU : uT_D3gzcCEw[1]
「けじめつけ」はなかなか難しい。奴は国家を売り渡した敵国の功労者なのだから、ただで買い取った国が手をつけることは許さない。特捜もマスコミも遠巻きにしてガードしている按配か。安気に休養。

4.    2016年5月03日 11:20:25 : Ba5clCNVME : vHMW5Qo_i1w[140]
国会議員は本当においしい仕事です、何か月もずる休みしても高級歳費が貰えのです、民間ではありえない、即首でしょう。それも税金で秘書の給与から文書費、交通費まで、これだから議員一度やったらやめられない筈です。国民や甘利の有権者はもっと怒るべきです。

6.    2016年5月03日 15:30:40 : 3VbCQUYwdw : N6p_TNO57dI[285]
まったくこんなんでけじめをつけただとか、潔いとか武士だとか様もまあ言えたものだ。
実態を知りつつ仲良く飲食をしているとするなら大手メディアも共犯である。
犯人蔵匿、隠避だ。

10.    2016年5月03日 17:57:41 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[606]
総務省さえ問題なしと言ってた小沢さんの期ずれは30億もかけて捜査して起訴できず、幽霊検察審査会で強制起訴して裁判までやって無罪にするまで、どれだけカネかけた。

明らかに巨悪の甘利に関しては野放しかよ。

検察もさることながら、夜盗も何やってんだか、バカバカしいことだ。

11.    2016年5月03日 19:48:35 : qCzO4b7QM2 : Rg5VB2ZKC8c[19
やっぱり孫崎享さんの言うように国民がおかしい。
甘利後援会の人も怒っているよ。
マスゴミその他、国民としての自覚が全くない。
これでは日本は間も無く壊れるだろう。

13.    2016年5月04日 03:08:11 : 85lTS18D6g : wzAsnjveE78[1]
田母神みたいな雑魚は挙げて
こいつは ひたすら スルー
東京地検は  糞過ぎる
一色サン   メディアに 出て 投下しまくってくれないかな

甘利は 原発再稼働した 張本人  ー   当時の経産大臣だからね

20.    2016年5月04日 12:59:57 : M6P7nhoK5E : Np5dffau2SU[179]
ほらね、もろ仮病じゃん
頭狂恥検は何をやっとるのかね
とっとと捕まえろよ、グズ

しかし、ホント、カッコ悪いヤツラだなあ
一生懸命勉強して試験に合格したんだろうが
それともインチキで受かったヤツばっかなのか?
事実はどうあれ、こんな調子じゃあねえ
子供にさえバカにされますよんw

22.    2016年5月04日 14:38:07 : NB7LFSZ37M : Gyyhrt5xTk8[1]
ウソつきは甘利の始まり。詐欺師は自民の始まり。

29.    2016年5月04日 20:56:38 : 5TOqRIOVto : R1ibDesoXTI[11]
テレビは無罪の小沢さんのときは政治とカネなどと散々犯罪者のように報道していたのになぜ甘利のときは全然報道しないんですか?
高市さん。これは公平な報道ではないので早く電波を止めてください。

(以上、転載終わり)

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【憲法記念日】安倍政権の改憲扇動は空振り? 世論調査で「憲法改正が必要」の意見が激減!

-本テーマとはまったく関係のない話ながら。零細自営業者の私には、この麗しい行楽日和のゴールデンウィークもまるで関係なし。2日は横浜市都筑区の会社へそして3日は川崎市多摩区の会社へと、それがささやかなリトルジャーニーというか、かの日本武尊(ヤマトタケルノミコト)ばりの東奔西走の日々なのである(んな、大げさな-笑)。というわけでここからが本題であるが、憲法記念日の3日、移動中の電車でたまたま朝日新聞を読んでいる右斜め対面座席の人がいた。私より少し若いくらいの男性であるが、中ほどを熱心にお読みだったから私からはトップ面の見出しがイヤでも目に飛び込んできた。その見出しはいかにも憲法記念日らしく、「改憲不要55% 必要37% 9条改正 反対68%」というのである。護憲派の私はつい嬉しくなり、かつて30余年朝日を愛読していたよしみで(笑)『これはブログに使えるぞ』と手帳にメモさせていただいた。その人は私の所作に気がついたらしく後で怪訝そうに私をチラ見したが、『どうも失礼致しました』と心の中で謝意を述べた次第である(笑)。朝日ほどではないものの、安倍広報局NHK調査でも本転載のリテラ記事のように、第1次、第2次安倍政権を含めた同調査で「改憲不要」が最大となったという。朝日&NHK調査は珍しく(?)民意を反映していると私は思う。衆参W選に持ち込み一気に両院3分の2を確保しようと目論んだ安倍だったが、郵政解散時の小泉純一郎ほどの勝負師としての度胸がありはせず、どうやら衆院解散は断念したらしい。そして最近は「野党の改憲派にも協力を呼びかける」などと抜かしているという。しかし民進は7割、自民にも3割の護憲派がいるから、いざとなったら“行って来い”でプラマイゼロだっつうの。熊本地震そっちのけで意味不明の外遊中の安倍晋三よ、折角外に出たんだからしっかり頭冷やして来い!と言いたくなる。が、「メルケルを説得する」と粋がっていたくせにいざ会った途端、逆に「日本もNATOに加盟すべきだ」とトンデモ提案を吹っかけられ、「将来的には・・・」と答えるオバカ安倍なのであった(米国によるロシア包囲目的のNATOに加盟?じゃあ、何のために訪ロすんのよ?支離滅裂外交極まれり!)。 (大場光太郎・記)-

【注記】今回かと思いましたが、上のロスチャイルド・ヒットラー・メルケル(つまりメルケルはヒットラーの娘?)の提案は昨年の訪独時の提案だったようです。メルケルには、アベノニッポンATMへの期待がありそうです。
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/456.html

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安倍政権の改憲扇動は空振り? 世論調査で「憲法改正が必要」の意見が激減! NHKの調査でも42%から27%に(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/475.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 03 日 13:40:05
http://lite-ra.com/2016/05/post-2209.html
2016.05.03. 憲法記念日特別企画◉改憲勢力のインチキを剥ぐ!  世論調査で「憲法改正派」が激減 リテラ

 昨日からの憲法記念日特別企画では、急加速している安倍政権の憲法改正の動きについて指摘してきた。実際、安倍首相の発言は最近、明らかに前のめりになっており、極右団体と連動した改憲の国民運動が様々な場所で展開されている。そして、これに呼応するように、マスコミでも、ネット上でも、憲法改正の勇ましい声ばかりがあふれている。

 ところが、国民の意見はこうした動きとまったく逆の方向に向かっているようなのだ。改憲ありきの安倍政権やマスコミとは裏腹に、世論調査では「憲法改正すべき」という意見が急激に減少、「憲法を守ろう」という意見が増加しているのだ。

 NHKが先月4月15日から3日間実施した全国電話世論調査で改憲の必要性を聞いたところ、「改正する必要があると思う」が27%、「改正する必要はないと思う」が31%、「どちらともいえない」が38%だった。一見、両者は拮抗しているように見える。

 だが、実はNHKは2007年から今年で5回同じ質問をしているのだが、「改正する必要はないと思う」の割合が一番高かったのが、今年の調査だったのだ。

 たとえば、第一次安倍政権時の07年のNHK世論調査では、「改正する必要があると思う」が41%で、「改正する必要はないと思う」の24%を大きく上回った。また第二次安倍政権が本格始動した13年調査でも、“必要”42%に対し“必要ない”がわずか16%だった。ところが、14年以降、“必要”が大きく割合を落とし28%、“必要ない”が26%と拮抗、15年もほぼ同じ数字が出た。そして、今年の調査ではついに“必要ない”が僅かながら“必要”を上回ったのである。

 こうした結果が出ているのは、NHKの調査だけではない。たとえば、朝日新聞が今年3月から4月に実施した全国郵送世論調査では、憲法を「変える必要はない」が昨年3月調査の48%から55%に増えた一方、「変える必要がある」は昨年の43%から37%に減少。また、共同通信社が4月末に実施した全国電話世論調査でも、安倍晋三首相の下での憲法改正に「反対」が56.5%で「賛成」の33.4%を大きく上回っている。

 ようするに、安倍政権が、解釈改憲によって強行した安保法制など、その打ち出すタカ派の政策の数々、そして「任期中に着手する」として一方的に改憲へと邁進していることに、国民は明確に危機感を募らせているのだ。それは、立憲主義を無視した暴挙を繰り返す安倍政権への、従来の“護憲派”の枠を超えた国民のアンチテーゼでもある。

 これはなにも9条の議論だけにとどまらない。安倍政権と日本会議が打ち出す緊急事態条項の新設についても、これは国民の要望から生まれたものではない。毎日新聞が東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の42自治体に尋ねたところ、回答した37自治体のうち「緊急事態条項が必要だと感じた」としたのは、わずか1自治体だけだった(4月30日付朝刊)。

 しかし、安倍政権はこうした世論調査や自治体の意見に耳を貸すことはないだろう。国民がいくら憲法改正に反対しても、議会で3分の2をおさえてしまえば、そのまま一気に改憲に着手するはずだ。

 改憲の動きを止めるためには、ただ反対を口にしているだけでは足りない。7月の参院選では、他の政治的課題をいったん棚上げし、改憲勢力をひとりでも多く落選させる必要があるだろう。

(編集部)  (転載終わり)

関連記事
(以下に掲げるのはすべて阿修羅掲示板に投稿されたリテラ記事である。リテラ渾身の「憲法記念日特集企画記事群」と言えると思う。「リテラさん、いい仕事してるねえ」と評価できる記事ばかりである。当ブログ読者で阿修羅読者の方も多いかと思うが、まだの人は是非以下のすべてをご一読いただきたいものである。)

改憲派のリーダー・櫻井よしこは「言論人の仮面をかぶった嘘つき」だ! 憲法学者・小林節が対談を捏造されたと告発(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/440.html
今日が命日…忌野清志郎の「表現の自由を奪う圧力」との闘い、そして憲法9条への美しすぎるメッセージ(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/428.html
芸能人が「憲法9条を守れ」と主張し始めた! 鶴瓶、たけし、坂上忍、中居正広、渡辺謙、山崎まさよしも…(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/490.html
安倍首相と日本会議がふりまく「日本国憲法はGHQの押しつけ」は真っ赤な嘘だった! 歪められた白洲次郎の発言(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/469.html
人権否定、戦前回帰の自民党・改憲草案はなぜ生まれたのか? 憲法調査会に巣食うグロテスクな世襲議員たち(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/480.html

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労働者の祭典「メーデー」は、近代イルミナティ創設の日であり古代ではサタンの祭典だった

-1日遅れとなってしまったが、5月1日の「メーデー」についての知られざる真実について見ておきたい。当カテゴリーでは既に、クリスマスはイエス・キリストの生誕を祝う日ではなくさらに遡る古代バビロニアのサタン王・ニムロデ生誕を祝う日であること、またハロウィンも古代スコットランドのドルイド教を起源とするサタンの祭典であることを見てきた。そして今回取り上げるメーデーは、ハロウィンがサタンの「秋の祭典」であるのに対し「春の祭典」に位置づけられるもののようだ。近代以降特に重要なのは、近代イルミナティ(バヴァリア啓明結社、バヴァリア幻想教団とも)が1776年5月1日にドイツのアダム・ヴァイスハオプトによって設立されたことである。この「5月1日」という日付は、今回転載する「NAVERまとめ」にあるとおり、古代にまで遡るいわくつきのサタンの日なのである。メーデーは表向き「労働者の祭典」を装っているが、その実は(フリーメイソンに悪魔の血を注いだといわれる)近代イルミナティ設立を祝う日であり、さらには古代からのサタンの祝日であるということである。以前見たとおり、日本は既に全国津々浦々まで「666社会」なのであり、時の政権も霞ヶ関官僚群も旧財閥系企業群も電通+大手マスコミも創価も統一も日本会議も・・・すべてが米欧サタニズム奉仕機関なのである。ともあれ、今起きていることのすべての事象が、1%のそのまた1%の「悪魔の13血流」サタニストたちによる人類最終支配型であるNWO(ニューワールドオーダー、新世界秩序)に向かっての動きと何か関連があるのではないか?と疑ってみる必要があるのかもしれない。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 私が言うのもなんですが、NAVERまとめサイト、よくまとまっています。今回同サイトを転載しながら読んでみて、私自身新事実を多く知りました。たとえば、わが国において特に悪名高い(岸信介以来、安倍晋三家お抱えの)統一教会創設も「5月1日」だったというのです。

【5月1日】メーデーは『イルミナティ』の日
http://matome.naver.jp/odai/2141989059307078001

NAVERまとめ

5月1日は『メーデー』と呼ばれて労働者の祝祭日とされていますが、実はこれには深い理由があります。それは古代の神々に生贄を捧げる悪魔崇拝が起源でした。

更新日: 2015年01月03日

『メーデー』


出典

t-ichinomiya.blog.so-net.ne.jp

労働者の国際的祝日である5月1日。発祥の地はアメリカで,1884年アメリカ全土の労働組合,各種団体が8時間労働制の要求を掲げ,毎年5月1日にゼネストを決行することを決定し,86年その第1回行動を起したことに始る。

5月1日は、メーデーと呼ばれ「労働者の日」とされています。
なぜ、5/1にしたのかを、その理由を多くの人は知りません。

出典5月1日 メーデーの話 - 日本人の洗脳を解くブログ

これは、実は古代の女神崇拝に関係してきます。5月(MAY)とは、女神マイアの月なのです。

出典
5月1日 メーデーの話 - 日本人の洗脳を解くブログ

May は、繁殖・成長を司るMaia(マイア女神)に豊穣祈願の生け贄を捧げる月からという説があります。

豊穣の女神

マイア(Maia) 

ローマ神話には春を司る豊穣の女神マイア(Maia)がおり、マイアの祭日である5月1日は供物が捧げられた。これがメーデーの起源である。

「メーデー」とは本来五月祭を意味し、この日に夏の訪れを祝う祭がヨーロッパの各地で催されてきた。この祭では労使双方が休戦し、共に祝うのが慣習であったが、これが近代に入り現在の「メーデー」へと転化し、今日の「労働者の日」メーデーが誕生した。

出典メーデー - Wikipedia

ヨーロッパでは2500年以上の歴史があるケルト文化。スコットランドはこの文化と縁が深いとされており、毎年この地では古代の女神を祝う「ベルテーン・ファイヤー・フェスティバル」が開催されるのである。

世界中で、5月のお祭はいろいろな呼び名があり、メイポール祭、火祭り、豊穣祭、フラワー祭などと呼ばれ何千年もわたってお祝いが催されてきたのである。

5/1は、古代ケルト人達が、女神とその子ベルを祝うベルテーンの祝祭日です。この日には、村娘の中から一人、女王が選ばれます。それをメイクイーンと言います。

出典5月1日 メーデーの話 - 日本人の洗脳を解くブログ

ベルテーンとは「ベルの火」という意味です。
ベルとは、カナン(フェニキア)人の信仰する最高神バアルの事です。ユダヤ・キリスト教では悪魔とされ、ベルゼブブなどと呼ばれたりします。角を持つその像を拝む儀式は、キリスト教徒からは悪魔の儀式に見えたでしょう。

ベル神(バール)に血の生贄を捧げるのがベルテーンの祝祭。血の生贄=人身御供の期間は4月19日~5月1日の13日間。祝祭における火はバールの光。

出典シスVSエイリアン Beltaine(Baal)の祝祭

ベルテーン祭の、前夜の4/30から【ヴァルプルギスの夜】という前夜祭が行われます。これは秋に行われるハロウィンと同じく、春に行われる魔女のお祭り(サバト)です。この夜は かがり火を焚き、一晩中(乱交など)乱痴気騒ぎをします。
儀式の為に、子供をさらったり、それを殺して食らったりもしました。印象悪いですが‥古代の習慣として、世界中に見られた事です。アステカ文明でも、生贄を捧げ、内臓を食らったりしていました。

出典5月1日 メーデーの話 - 日本人の洗脳を解くブログ

昔のメーデーはかなりえげつないことをしていたようです。

この様に、メーデーが古代の女神崇拝の儀式の日だった言う事が分かると思います。
「それが現代の労働者の日と何が関係あるんだ」と抗議の声が聞こえて来そうですね。
はい、実は関係あります。たまたま同じ日なのではなくこの日を選んだのです。

中世、ギルド(職業別組合)のメンバーは慈善や相互扶助を目的に同業者信心会をつくって活動した。パリの金銀細工師の信心会もその一つで、彼らは毎年5月 1日、神と聖母マリアを称えた奉納物をノートル・ダム大聖堂正門に捧げた。当時の聖母崇拝熱と春の到来を祝う民間風俗が背景にあるこの行事は「メ」と呼ば れ、15世紀半ばから18世紀初めまで続いた。奉納物は最初、聖書の図像を表した箱であったが、やがて聖母の生涯を描いた絵画作品に変わった。そして 1630年からは約4x3mの大画面の絵が奉納されるようになり、「使徒行伝」を主題とする絵には内容を説明する詩文が付された。これらの絵は現在、大聖 堂に飾られたり、ルーブル美術館などに収蔵されたりしている。

フランス革命で破壊されたパリの ノートルダム大聖堂 は、ナポレオンによって修復されました。
因みに【ノートルダム】とは【聖母マリア】という意味。この大聖堂にはガーゴイル(悪魔)など悪趣味な像がたくさん彫られている。悪霊退散が目的というお かしな言い訳がされていますが、どう見ても像そのものが悪魔です。悪魔を像に彫っている時点で、反キリスト的であります。
ナポレオンは皇帝になる為、ここで戴冠式を行いました。

フリーメイソンとは、石工職人の会と一般に言われているが、意味はそれだけではない。
【 Free Ma(y) Son 】 「自由の女神の息子」という意味でもある。

出典5月1日 メーデーの話 - 日本人の洗脳を解くブログ

ナポレオンはフリーメイソンです。

なお、自由の女神像はフランス系フリーメイソンリーとアメリカ系フリーメイソンリーの間に交わされた贈り物であった。

出典自由の女神像 (ニューヨーク) - Wikipedia

設計者のバルトルディやエッフェルもフリーメイソンです。

日本におけるメーデー

日本では、1905年(明治38年)メーデーの先駆けとなる平民社の主催で茶話会というかたちで開かれ、引き続き1906年に横浜曙会の吉田只次・村木源次郎・金子新太郎らがメーデーを記念し街頭演説、ロシア二月革命後の1917年5月7日に在京社会主義者約30人がメーデー記念の集いを開催した。

労働団体が挙行にいたるのは1920年5月2日日曜日に第1回のメーデー(主催:友愛会 司会者:鈴木文治)が上野公園(現在の東京都台東区)で行われ、およそ1万人の労働者が「八時間労働制の実施」「失業の防止」「最低賃金法の制定」などを訴えた。翌年からは5月1日となり、開催地や参加人数も増えていった。

下中 弥三郎(しもなか やさぶろう、1878年6月12日 - 1961年2月21日)は、平凡社の創業者、教員組合の創始者、また労働運動や農民運動の指導者。

農本主義の影響を受け、1919年、啓明会を結成(翌1920年に日本教員組合啓明会と改称)。

「啓明会」、これは、日本に実際に存在した団体である。
英語に訳すなら、そのまんま「イルミナティ」である。

出典イルミナティロスチャイルド » 虚空と君のあいだに

イルミナティの設立も奇しくも『5月1日』です。

そういうわけで、大事な所は、日教組の起源を追いかけると、イルミナティそのままという訳になる組織なわけです。

アナーキズム(無政府主義)派の台頭を許し、衰退し、昭和元年に消滅。
日教組としてイルミナティの亡霊が復活するのは終戦後のGHQ民政局路線の1947年の発足と成るわけです。
で、「かわいそうなぞう」のような洗脳反戦思想で教科書という経典が形作られ、それは、統一教会、勝共などの「新しい教科書を作る会」との対立として現在も繋がっているわけです。

その統一協会も『5月1日』

文 鮮明(ぶん せんめい、朝鮮語: 문선명、ムン・ソンミョン、1920年1月6日(陰暦)- 2012年9月3日)は、韓国の宗教家、実業家。世界基督教統一神霊協会(以降「統一教会/統一協会」と表記する)、国際勝共連合の創立者。

教祖(創始者)の文鮮明によって1954年5月1日韓国ソウルに創設され、その後世界本部はニューヨークに移された。世界193か国に支部(協会)がある。

ブッシュ家も統一協会。世界を操っているのはいつも『5月1日』の悪魔崇拝が起源です。

(転載終わり)

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【パナマ文書】5月10日の公開迫る 大丈夫か?大企業、安倍政権!

-世界中に衝撃を与えたパナマ文書の存在だが、今月10日にその概要が発表されるらしい。ネクラ菅は早々と臭い物に蓋をしてしまった。が、その中には日本の企業や富裕層など400もの名前もあるとされ、それらすべてが世界公開となり、5月サミットでも議題の一つになるのは間違いない。議長国として、国内無敵ムサシの安倍政権とていつまでも知らぬ存ぜぬで済ます事はできないだろう。以前記事で見たように既に主だった企業の名前が挙がっている。下に参考として同企業群を再掲するが、ほとんどすべてが「利権政党」自民党とはズブズブの関係にある企業ばかりで、これだけでも安倍官邸が隠したくなるのはムリからぬところである。その上最近ではNHKや創価学会の名前まで取りざたされているから余計だろう。さらにさらに。富裕層個人に混じって、ひょっとして現職&元職の自民党議員の名前すらあるかもしれず、なおなお国民に知られては都合悪いわけだ。いずれにせよ、1%富裕層の屁理屈でタックスヘイブンは違法ではないとはいいながら、アベノミクスの3年余、所得は目減りしているのに物価や消費税は上昇し続け、踏んだり蹴ったりの国民の側からすれば怒り心頭だ。下の日刊ゲンダイ紙画像のとおり、ケイマン諸島だけで日本企業隠れ資産61兆円、消費税7%相当というのだからふざけた話である。2番目記事のように新聞・テレビの司令塔・電通の名前もあり、挙げられている企業群は皆スポンサーなわけだから、今後も新聞・テレビは極力パナマ文書報道を避けて通ろうとするかもしれない。3月だったか、参院審議で共産党小池晃書記局長が、別の件で「4%の富裕層が90%の国富を独占している」と指摘したかと思うが、パナマ実態を見せつけられると『なるほどそうかもしれない』と思ってしまう。あとのわずか10%の富を96%国民同士が取り合い、奪い合いしている構図なのだ。それを“連中”は「金持ち喧嘩せず」とばかりに高みの見物なのである。この国は、戦後焼け跡、いな明治維新、いないな(半島渡来クーデターだった)大化の改新の以前にまで立ち返って、国の構造を根こそぎ転換しなければ「真の再生」は出来ないのかもしれない。(大場光太郎・記)-

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【参考】パナマ文書に載っているとされる主な日本企業

電通
バンダイ
サンライズ
大日本印刷
大和証券
ドリームインキュベータ
ドワンゴ
ファストリ
ジャフコ
JAL
石油資源開発
オリックス
丸紅
三菱商事
商船三井
日本紙
双日
日本郵船
シャープ
三共
東レ
パイオニア
ホンダ
KAORI INTERNATIONAL
KAWAGUCHI TECHNOLOGY
楽天ストラテジー
ソフトバンクグループ
SBI
セコム
ソニー
みずほFG
三井住友FG
三井物産
東海大学

※税逃れの金額は占めて55兆円。ただし、これは1年間だけの金額で、しかもパナマだけに限った金額で、世界各地の金額を合計すれば最低でも3000 兆円とも言われている。

森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 パナマ文書の本質(週刊実話)
http://www.asyura2.com/16/hasan108/msg/164.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 30 日 17:29:10
http://wjn.jp/article/detail/0191693/
週刊実話 2016年5月5日号

 パナマ文書の流出が世界中に衝撃をもたらしている。パナマ文書というのは、タックスヘイブンへの法人設立を代行するパナマの法律事務所が過去40年間に行った取引の記録。その中に、イギリスのキャメロン首相やロシアのプーチン大統領の友人、中国の習近平主席の親族などが含まれていたのだ。

 世界には、50以上のタックスヘイブンが存在し、そこでは所得税や法人税が無税、あるいは非常に低い水準に設定されている。貧しい国が企業を誘致するために、そうしたことをやっているというのが一般的な理解だろう。そのこと自体は正しいのだが、タックスヘイブンの問題は、富裕層が所得や資産を移して、節税や脱税をしているということだけではない。

 タックスヘイブンの多くは、島しょ部にあり、かつて欧米列強の支配地域だったところだ。バミューダ諸島やケイマン諸島は、いまでも英国の海外領土だ。

 タックスヘイブンは、英国系、米国系、欧州系の三つに分類されているが、それぞれ宗主国の金融市場と深く結びついている。そして、本国の金融市場の補完をしているのだ。

 本国の金融市場は、まともな金融取引しかしない。言わば表の顔だ。しかし、金融市場には、“裏の顔”がある。表には絶対に出せないヤバい取引を任せているのが、タックスヘイブンなのだ。

 つまり、ロンドンのシティやニューヨークのウォールストリートは、タックスヘイブンとセットで存在しているのだ。そして富裕層の資産を中心に、世界ではとてつもない規模の資金がこのタックスヘイブンに流れ込んでいる。

 '11年に、ニコラス・ジャクソンの『タックスヘイブンの闇』という本がイギリスでベストセラーになった。この本によると、タックスヘイブンが保有する資産は、すべての銀行資産の半分、対外投資の3分の1にも達するという。しかも利用されるのは、単に課税逃れのためだけではない。富裕層がなぜ富裕層の暮らしを続けていられるのかと言えば、彼らが自分たちの資産を10%以上の利回りで運用しているからだ。

 しかし、冷静に考えてみて欲しい。この低金利の世の中で、二桁の利回りが実現するはずがない。タックスヘイブンでは、あらゆる闇取引が行われているのだ。麻薬や売春で得た資金のロンダリング、テロリストとの兵器売買、企業の乗っ取り、商品投機、そして北朝鮮の核兵器開発の資金までが、タックスヘイブンで取引されているという。ヤバいカネには高い利回りがつくのだ。

 だから、タックスヘイブンの利用者が非難されるべきは、単に課税を逃れているというだけでなく、カネを増やすためなら手段をまったく選ばないそのスタンスにある。

 パナマ文書については、5月にもその全文が公開されるという情報もある。そうなると、日本の要人の名前も出てくるかもしれない。となれば、本当のカネの亡者が誰なのかが、白日の下にさらされる。

 4月6日の記者会見で菅官房長官は日本政府として文書を調査する考えがないことを示している。しかし国会は、すべての議員にタックスヘイブンの利用の有無を調査すべきだろう。

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電通本社ビル 地上48階、地下5階 、塔屋1階、高さ213.337m(軒高210.087m)

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「パナマ文書に電通」は風評被害じゃない! タックスヘイブンに電通系ファンドと北京電通幹部の別会社が(リテラ)
http://lite-ra.com/2016/04/post-2197.html
2016.04.29. 「パナマ文書に電通」は風評じゃない   リテラ

 各国のトップや企業が税金のかからない「タックスヘイブン」(租税回避地)を利用し、租税回避行為を繰り返していた実態を白日の元に晒す「パナマ文書」の全貌が、5月10日に公開される。

 パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した「パナマ文書」は、南ドイツ新聞を通じて「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)の手に渡った。データ量にして2.6テラバイトという膨大な文書で、イギリスのキャメロン首相やロシアのプーチン大統領らの周辺人物らの名前も記載されており、世界中で大騒動となっている。

 一方、日本ではICIJに参加する共同通信と朝日新聞が分析を行っている。共同通信によれば、4月26日までに、日本在住者や日本企業が株主や役員として記載された回避地法人が少なくとも270に登ることが判明。そのなかには警備大手セコム、大手商社の丸紅、伊藤忠商事、またコーヒー飲料大手UCCグループ代表者の名前が確認されているという。

 ただ、菅義偉官房長官が早々に調査に否定的な見解を表明するなど、安倍政権には問題化を避けるような動きも目立つ。

 そんななか、朝日新聞が4月24日付で「電通・NHK、「パナマ文書」で風評被害 似た名が記載」なるタイトルの記事を出した。内容は、〈ネット上で「企業名が文書に載っている」「租税回避しているのではないか」などと根拠もなしに書き込まれる風評被害が相次いでいる〉として、広告業界最大手の電通とNHKが〈被害に遭っている〉とするものだ。

 記事によれば、「パナマ文書」のなかに「DENTSU SECURITIES INC」(イギリス領バージン諸島)や「NHK GLOBAL INC」(パナマ)という両社と類似した名称の会社が見つかった。これについて朝日が電通広報に問い合わせたところ、「徹底的に調査したが、当社の関連会社には存在しない」と説明。NHK広報も同様に「NHK及び関連団体と関係はない」と否定したという。

 だが、NHKや電通に持ち上がっている疑惑は、はたして、本当に朝日が書くように「風評被害」なのだろうか? 疑惑が向けられた当事者に「そんな関連会社は存在しない」と否定されただけで、「風評被害」と断定するのは、ちょっと追及が甘すぎるのではないか。

 とくに、電通に関して言えば、ICIJがパナマ文書とは別に、2013年に発表したタックスヘイブンに関する調査報道では、類似ではなく、本物の電通本社や実在するファンドの名前が挙がっていた。

 このICIJの調査報道は「オフショアリークス」と呼ばれるもの。オフショア(offshore)とは、金融用語で外国人(外国企業)を租税優遇している国や地域を指す。ICIJはこの「オフショアリークス」で、タックスヘイブンに存在する法人や役員・株主らの名前、住所を公開、データベース化したのだが、HP上にあるそのデータを検索すると、「DENTSU INC」という文字が出てくる。

 この「DENTSU INC」というのは電通の英語表記とまったく同じ、また、そこに記載されている「1-8-1 Higashi-shinbashi Minato-Ku, Tokyo 105-7001 JAPAN」という住所も電通の東京本社の所在地と完全に一致する。

 しかも、検証を進めていくと、「DENTSU INC」がどうタックスヘイブンに関わっていたのか、具体的な動きも浮かび上がってきた。

 この「オフショアリークス」には「SUHOM MOBILE INFORMATION CO., LIMITED」なる有限会社がリストアップされている。データでは“Offshore Entity”、つまり、タックスヘイブン区域の会社と表記されており、実際、この会社名をGoogleで検索すると、タックスヘイブンとして有名なイギリス領ケイマン諸島を所在地と表記している企業認可証らしき画像データも出てくる。

 これだけでも、租税回避行為のためのダミー会社のにおいがプンプンするが、この「SUHOM MOBILE」という会社の“Director”の項目に、なんと「DENTSU INC」に所属し、同社を登録住所にしている人物の名前が記載されていたのだ。

 この人物の名前は、N・M(データ上は実名)。電通に該当する人物がいないかチェックしてみると、電通が運営するウェブサイト「電通報」に、「北京電通 デジタルビジネス部 中国全国統括マネージャー」という肩書きをもつ同姓同名の人物が存在していた。

 さらに、電通は、このタックスヘイブンに設立された「SUHOM MOBILE」社に、ファンドを通じて出資までしていた。「SUHOM MOBILE」社のデータにある“Shareholder”(株主)という項目には、「Dentsu Asia Fund I, L.P.」なる、「電通」の名称が冠せられたファンドが出てくるのだ。そして、この「Dentsu Asia Fund I, L.P.」の所在地も、やはりケイマン諸島だった。

 電通が公表している子会社や関連会社のなかに、「Dentsu Asia Fund I, L.P.」は確認できないが、ファンド(投資事業組合)や社員につくらせた会社なら、公表されていない可能性は十分ある。

 つまり、こういうことではないのか。電通は、北京電通の幹部を取締役にして、タックスヘイブンで有名なケイマン諸島でダミー会社を設立し、同じくケイマン諸島に設立したファンドからお金を流し、租税回避行為を行っていた──。

 本サイトは早速、電通にこの疑惑をぶつけてみた。すると、電話取材に応じた広報担当者は「パナマ文書」に出てくる「DENTSU SECURITIES INC」との関係については完全に否定したが、「オフショアリークス」にあったタックスヘイブンの会社「SUHOM MOBILE」への投資についてはこう認めたのだ。

「10年ほど前に、ケイマン(諸島)に本社を置く企業へ、私どもがベンチャーファンドのようなもので事業投資をしたことがあります」

 しかし、一方で、広報担当者は租税回避行為については、こう否定した。

「これは純粋に事業としての投資であり、しかもマイナー投資です。すでにこの企業への投資は数年前に引き上げていますし、租税回避を目的としたものではまったくありません。何か問題になるようなものだとは思っておりません」

 だが、本サイトがその「マイナー投資」がどれほどの規模なのか、を訊いたところ、はっきりとした回答はえられなかった。また、純粋な投資なら、なぜわざわざタックスヘイブンであるケイマン諸島にファンドを設立したのか、など、不可解な点も多い。

 この問題については、まだまだ検証する必要があると思われるが、今後、マスコミがこれを大々的に取り上げる見込みは薄いだろう。実際、「オフショアリークス」が公開されたときも、そのなかに電通の名前があったことを大マスコミは一切報道していない。

 以前、本サイトでもお伝えした通り、日本の大企業のかなりの部分は、タックスヘイブンを巧妙に利用し「租税回避行為」を行っているという現実がある。「パナマ文書」の公開によって、国内企業の闇がどれだけ明らかになるのかは現時点では未知数だが、抜け穴がある限り、税の不平等性は加速する一方だ。マスコミがスポンサータブーなどを打ち破ってタックスヘイブンの問題を深く追及していくのか、本サイトはこれからもチェックしていくつもりだ。

(田部祥太)

(以上、転載終わり)

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