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【憲法記念日】安倍政権の改憲扇動は空振り? 世論調査で「憲法改正が必要」の意見が激減!

-本テーマとはまったく関係のない話ながら。零細自営業者の私には、この麗しい行楽日和のゴールデンウィークもまるで関係なし。2日は横浜市都筑区の会社へそして3日は川崎市多摩区の会社へと、それがささやかなリトルジャーニーというか、かの日本武尊(ヤマトタケルノミコト)ばりの東奔西走の日々なのである(んな、大げさな-笑)。というわけでここからが本題であるが、憲法記念日の3日、移動中の電車でたまたま朝日新聞を読んでいる右斜め対面座席の人がいた。私より少し若いくらいの男性であるが、中ほどを熱心にお読みだったから私からはトップ面の見出しがイヤでも目に飛び込んできた。その見出しはいかにも憲法記念日らしく、「改憲不要55% 必要37% 9条改正 反対68%」というのである。護憲派の私はつい嬉しくなり、かつて30余年朝日を愛読していたよしみで(笑)『これはブログに使えるぞ』と手帳にメモさせていただいた。その人は私の所作に気がついたらしく後で怪訝そうに私をチラ見したが、『どうも失礼致しました』と心の中で謝意を述べた次第である(笑)。朝日ほどではないものの、安倍広報局NHK調査でも本転載のリテラ記事のように、第1次、第2次安倍政権を含めた同調査で「改憲不要」が最大となったという。朝日&NHK調査は珍しく(?)民意を反映していると私は思う。衆参W選に持ち込み一気に両院3分の2を確保しようと目論んだ安倍だったが、郵政解散時の小泉純一郎ほどの勝負師としての度胸がありはせず、どうやら衆院解散は断念したらしい。そして最近は「野党の改憲派にも協力を呼びかける」などと抜かしているという。しかし民進は7割、自民にも3割の護憲派がいるから、いざとなったら“行って来い”でプラマイゼロだっつうの。熊本地震そっちのけで意味不明の外遊中の安倍晋三よ、折角外に出たんだからしっかり頭冷やして来い!と言いたくなる。が、「メルケルを説得する」と粋がっていたくせにいざ会った途端、逆に「日本もNATOに加盟すべきだ」とトンデモ提案を吹っかけられ、「将来的には・・・」と答えるオバカ安倍なのであった(米国によるロシア包囲目的のNATOに加盟?じゃあ、何のために訪ロすんのよ?支離滅裂外交極まれり!)。 (大場光太郎・記)-

【注記】今回かと思いましたが、上のロスチャイルド・ヒットラー・メルケル(つまりメルケルはヒットラーの娘?)の提案は昨年の訪独時の提案だったようです。メルケルには、アベノニッポンATMへの期待がありそうです。
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/456.html

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安倍政権の改憲扇動は空振り? 世論調査で「憲法改正が必要」の意見が激減! NHKの調査でも42%から27%に(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/475.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 03 日 13:40:05
http://lite-ra.com/2016/05/post-2209.html
2016.05.03. 憲法記念日特別企画◉改憲勢力のインチキを剥ぐ!  世論調査で「憲法改正派」が激減 リテラ

 昨日からの憲法記念日特別企画では、急加速している安倍政権の憲法改正の動きについて指摘してきた。実際、安倍首相の発言は最近、明らかに前のめりになっており、極右団体と連動した改憲の国民運動が様々な場所で展開されている。そして、これに呼応するように、マスコミでも、ネット上でも、憲法改正の勇ましい声ばかりがあふれている。

 ところが、国民の意見はこうした動きとまったく逆の方向に向かっているようなのだ。改憲ありきの安倍政権やマスコミとは裏腹に、世論調査では「憲法改正すべき」という意見が急激に減少、「憲法を守ろう」という意見が増加しているのだ。

 NHKが先月4月15日から3日間実施した全国電話世論調査で改憲の必要性を聞いたところ、「改正する必要があると思う」が27%、「改正する必要はないと思う」が31%、「どちらともいえない」が38%だった。一見、両者は拮抗しているように見える。

 だが、実はNHKは2007年から今年で5回同じ質問をしているのだが、「改正する必要はないと思う」の割合が一番高かったのが、今年の調査だったのだ。

 たとえば、第一次安倍政権時の07年のNHK世論調査では、「改正する必要があると思う」が41%で、「改正する必要はないと思う」の24%を大きく上回った。また第二次安倍政権が本格始動した13年調査でも、“必要”42%に対し“必要ない”がわずか16%だった。ところが、14年以降、“必要”が大きく割合を落とし28%、“必要ない”が26%と拮抗、15年もほぼ同じ数字が出た。そして、今年の調査ではついに“必要ない”が僅かながら“必要”を上回ったのである。

 こうした結果が出ているのは、NHKの調査だけではない。たとえば、朝日新聞が今年3月から4月に実施した全国郵送世論調査では、憲法を「変える必要はない」が昨年3月調査の48%から55%に増えた一方、「変える必要がある」は昨年の43%から37%に減少。また、共同通信社が4月末に実施した全国電話世論調査でも、安倍晋三首相の下での憲法改正に「反対」が56.5%で「賛成」の33.4%を大きく上回っている。

 ようするに、安倍政権が、解釈改憲によって強行した安保法制など、その打ち出すタカ派の政策の数々、そして「任期中に着手する」として一方的に改憲へと邁進していることに、国民は明確に危機感を募らせているのだ。それは、立憲主義を無視した暴挙を繰り返す安倍政権への、従来の“護憲派”の枠を超えた国民のアンチテーゼでもある。

 これはなにも9条の議論だけにとどまらない。安倍政権と日本会議が打ち出す緊急事態条項の新設についても、これは国民の要望から生まれたものではない。毎日新聞が東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の42自治体に尋ねたところ、回答した37自治体のうち「緊急事態条項が必要だと感じた」としたのは、わずか1自治体だけだった(4月30日付朝刊)。

 しかし、安倍政権はこうした世論調査や自治体の意見に耳を貸すことはないだろう。国民がいくら憲法改正に反対しても、議会で3分の2をおさえてしまえば、そのまま一気に改憲に着手するはずだ。

 改憲の動きを止めるためには、ただ反対を口にしているだけでは足りない。7月の参院選では、他の政治的課題をいったん棚上げし、改憲勢力をひとりでも多く落選させる必要があるだろう。

(編集部)  (転載終わり)

関連記事
(以下に掲げるのはすべて阿修羅掲示板に投稿されたリテラ記事である。リテラ渾身の「憲法記念日特集企画記事群」と言えると思う。「リテラさん、いい仕事してるねえ」と評価できる記事ばかりである。当ブログ読者で阿修羅読者の方も多いかと思うが、まだの人は是非以下のすべてをご一読いただきたいものである。)

改憲派のリーダー・櫻井よしこは「言論人の仮面をかぶった嘘つき」だ! 憲法学者・小林節が対談を捏造されたと告発(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/440.html
今日が命日…忌野清志郎の「表現の自由を奪う圧力」との闘い、そして憲法9条への美しすぎるメッセージ(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/428.html
芸能人が「憲法9条を守れ」と主張し始めた! 鶴瓶、たけし、坂上忍、中居正広、渡辺謙、山崎まさよしも…(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/490.html
安倍首相と日本会議がふりまく「日本国憲法はGHQの押しつけ」は真っ赤な嘘だった! 歪められた白洲次郎の発言(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/469.html
人権否定、戦前回帰の自民党・改憲草案はなぜ生まれたのか? 憲法調査会に巣食うグロテスクな世襲議員たち(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/480.html

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