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【GW外遊大失敗】安倍も岸田も高村も 特に安倍は訪欧で4打席4三振、ロシアで辛くも送りバントw

-今やG7サミットは米国中心の主要先進国首脳たちの年に一度の顔見世興業と相場が決まっている。それ以前に奥の院がすべてのシナリオを作っているわけだから、何日か話し合ったふりをしてお手盛りの共同声明を出すくらいで、同サミットで打ち出される画期的な新機軸など何もないのだ。そんなこと百も承知だろうに、オラが国の晋三さんは久しぶりの日本開催そして自分が議長になれるとあって、常用中の強いヤクの副作用かエラくハイテンションのようである。いまだ収束していない熊本地震対策などそっちのけで、伊勢志摩サミット根回しの外遊だという。サミット成功のため議長国首脳が事前根回し外交など前代未聞らしいが、KY安倍はまったく意に介していないらしい。「廉恥を知らざる者、これを破廉恥漢という」わけだが、安倍晋三ほどその典型的な見本は他におるまい。通常人ならこっ恥ずかしくて尻込みするような言動が、国会だろうが国外だろうが安倍には平気で出来てしまうのだ。これは安倍の最大の強みで、「サウイフモノニ  ワタシハナリタイ」(←イヤ絶対なりたくない!)。というようなことはさておき。で、その成果はいかに?各転載文のとおり、安倍自身はもとより中国に派遣した岸田外相、高村副総裁らに至るまで見るも無残な結果だったのである。「そんなに外遊が好きならずっと外にいて日本に帰ってくるな(怒)」という一部ネット市民の声も出ているがもっともだ。本当に「アベノガイコウ」なるものは「害交」そのもので、トータルに判断して国益に反すること夥しいと言わなければならない。先月前半までは「潮目が変わった」はずなのに、熊本地震(人工地震?)と北海道5区補選(ムサシ不正?)によって、安倍&安倍一派はまたも息を吹き返してしまった。まったくイヤになっちゃうが、この3年余いつも同じパターンの繰り返しだ。日経偽調査では支持率53%に急回復とのことで、内政・外交ともまたぞろ安倍らに好き勝手されてしまうわけだ。悪魔ペンタゴン勢力にがっちりガードされているから、いつまでたっても「ストップ・ジ・安倍」にならないのだ。 (大場光太郎・記)-

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「同じ日本人として恥ずかしい。夫も夫なら妻も妻だ」とネットで大問題に。

安倍晋三首相の欧・ロ歴訪は失敗、高村正彦副総裁の訪中はケンカ、加藤勝信拉致担当相訪米は「救出のふり」(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/638.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 5 月 07 日 12:41:52
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/448ec428bfbcefcb96216edf44e6e3ce
2016年05月07日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「安倍外交ドン詰まり」―G7伊勢志摩サミット(5月26日、27日)を控えて、安倍晋三首相は、ゴールデンウィークを利用して、文字通り「外遊」(5月1日~7日)を楽しんだ。とくにドイツのメルケル首相、英国のキャメロン首相からは「何か用?」と迷惑顔をされて失敗。ロシアのプーチン大統領からは、歓迎されず、押しかけた形。加藤勝信・拉致問題担当相は5月2日、ワシントンで開かれた北朝鮮の人権問題に関するシンポジウムに、被害者家族とともに出席した。だが、北朝鮮(金正恩第1書記=元帥)と直接交渉するパイプを持たず、「拉致被害者救出のふり」をしているだけであることがバレバレになってしまっている。超党派の日中友好議員連盟会長を務める自民党の高村正彦副総裁は5月4日、議員団(11人)を引率して訪中したものの、最高指導部「チャイナ・セブン」はだれも姿を現さず、会談できたのは、中日友好協会会長の唐家璇・元外相と李源潮・国家副主席のみ、それどころか、「南沙諸島の埋め立て問題」でケンカを売ってきた。

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会談を前に握手する岸田外相(左)と中国の王毅外相=北京で30日、AP

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岸田外相の訪中記事に見るメディアの取材力のなさ 天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/373.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 01 日 09:35:15
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/05/01/post-4449/
1May2016 天木直人の公式ブログ

 きょう5月1日の各紙の報道は岸田外相の訪中の事ばかりだ。

 ゴールデンウィークで記事にするニュースがないからか。

 そうではない。

 いまや日中関係は安倍外交の中で、最も重要で困難な問題なのである。

 おまけにサミット議長国として中国問題をどう位置づけるかは、安倍首相にとって、最重要なテーマである。

 だから、各紙がこぞって大きく取り上げるのは当然だ。

 ところが、各紙の記事を読み比べても、今度の岸田外相の訪中がどういう成果をもたらしたのか、いや、それ以前に、そもそも今度の岸田外相の訪中が何を目ざしたものか、さっぱりわからない。

 なぜか。

 それは各紙とも、目新しい情報を努力して入手して報じようとしないからだ。

 だから各紙とも記者の作文に終始している。

 そんなことは評論家にまかせればいい。

 新聞が報じるべきは情報である。

 なぜ各紙は情報を流せないのか。

 それは外務省のタレ流す情報を書くことに終始して来た怠慢のツケである。

 しかも今度の岸田訪中について、外務省と岸田外相は官製情報さえ流さなかったらしい。

 だからますます記者たちは書けない。

 その一方で、中国の外務省と王毅外相は中国側の立場について詳しく流した。

 日本の記者はそれを書くしかない。

 その結果どういう報道になったか。

 中国側がこれまでの立場を変えなかったという事ばかりが流される。

 それでは記事にならないので、岸田外相も言いたい事を全部言ったとなる。

 その結果4時間にも及ぶ長く、真剣な会談になったなどと書く。

 それでは決裂するしかないが、それでは岸田外相の面目が立たないから、そうも書けない。

 これ以上関係が悪くなることは日本も中国も望まないから、日中関係改善の重要性では一致した、と書くしかない。

 まさしく作文だ。

 こんな調子だから、いくら新聞記事を読んでも、今度の岸田外相の訪中の本当の事は何もわからない。

 しかし、ひとつだけはっきりしたことがある。

 それは共同記者会見も歓迎晩さん会もなかったということだ。

 これは「日本の外相が国際会議以外で中国を訪問するのは4年半ぶり」である(5月1日朝日)にしては、異例で異常なことだ。

 結論から言えば、今度の訪中は、ゴールデンウィークを利用して訪中する事を日本側から頼み込んで実現した外相会談であったということだ。

 最初から成果など期待していなかった訪中であるということだ。

 訪中して外相会談をおこなったということが、唯一、最大の成果だという事である。

 メディアが何も書かないから、そう推測するしかない。

 そして、何を推測しても、その推測は正しいことになる。

 情けないぞ、同行記者諸君(了)

関連記事
日中関係をぶち壊しただけの岸田外相の外遊だったという事だ 天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/549.html

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ほれこのとおり、世界的名ピッチャー・メルケルの前に安倍選手バットがかすりもせず三球三振w

アベノミクスの終焉?(ドイツ・イギリスから肘鉄)  (GLOBAL EYE)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/588.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 06 日 09:30:10:
http://www.globaleye-world.com/2016/05/1259.html
2016.05.06 07:39  GLOBAL EYE

ヨーロッパ歴訪中の安倍首相はドイツのメルケル首相に以下のような提言を起こっています。

「世界経済は大きなリスクを抱えている。しかも予見しがたい。いまこそG7には構造改革の加速化にあわせて機動的な財政出動が求められており、サミットでG7として一段と強い明確なメッセージを発出したい」

これに対しメルケル首相は以下のように返答をしています。

「世界経済の成長はまだまだだ。特に新興国の経済が弱い状況にある。これらの国で構造改革を行うことが重要だ」
「財政出動は私は決してフロントランナーではないが、構造改革、金融政策、財政出動の3つを一緒にやっていかなくてはならない。財政出動だけではなく、民間投資で引っ張ることも重要だ」

即ち、安倍総理が求めた「財政出動」は行わないという考えを示しているのです。

イギリス・キャメロン首相との会談でも同じであり、G7の両首脳から「NO」を突き付けられた格好になってます。
ドイツは財政黒字国であり、財政には余裕はありますが、今はお金を出したくないとなっており、この理由は「ドイツ銀行」のデリバティブにあります。
このデリバティブ問題が炸裂した場合、下手しますと数十兆円の財政負担が発生するとみられ、今はこれに備えたいとなっているのです。

イギリスもEUからの離脱となれば、数十兆円規模のデフレ要因が発生するとみられ、財政はそのために取っておきたいとなっており、今は財政出動は想定しないとなっているのです。

景気のためには財政出動は必要とわかっていても、「株も高い、景気もまだそれほど悪化はしていない」となっているドイツ・イギリスであり、今は温存となっているのです。

日本はここで次なる「矢」を打ちませんとアベノミクス相場が崩れると危機感はありますが、ヨーロッパはそもそもそのような「アベノミクス」なる言葉を使っておらず、市場・経済には浮き沈みは常にあるとして、全く関係ないとの立場なのです。

あるヨーロッパの外交官は以下のように述べていました。

『メルケルミクス』というような軽い言葉を作るような政治家はヨーロッパにはいない。
アメリカも「オバマミクス」と言っているか?
日本はいつにまにそんな軽い国になってしまったのか?
中国はとうの昔に「リコノミクス」なる言葉を消し去っているぞ。』

安倍総理はいまだに「アベノミクス」という言葉に酔っていますが、市場の反撃にあい始めて今慌てているとヨーロッパの首脳に見透かされている姿があります。

今は株を買い支え、円高をけん制していますが、いつまでそれが続くでしょうか?

関連記事
経済政策失敗者が独首相を指導する滑稽さー(植草一秀氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/579.html
安倍総理、ロンドンで「アベノミクスの3本の矢をもう一度世界レベルで展開させる」 もはや理解不能である。 小沢一郎(事務所
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/613.html

50716
笑顔で握手はしたものの…(C)AP

プーチンにもあしらわれ 安倍首相“線香花火”訪ロの無意味(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/643.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 07 日 16:10:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/180887
2016年5月7日 日刊ゲンダイ

 6日夜、ロシア南部ソチで行われた非公式の日ロ首脳会談。懸案の北方領土問題で安倍首相は「今までのアプローチとは違う新たな発想で交渉を進める」ことで合意したというが、具体性ゼロだ。プーチン大統領の訪日についても「適切な時期の実現へ向けさらに検討」と、曖昧なままだった。

 今回の会談はロシア側にはメリットがあった。米国と歩調を合わせて対ロ経済制裁を続ける日本の首相がわざわざやってくるのだ。ロシアメディアはきのう、「対ロ孤立政策を無視した安倍首相の訪問は、欧米首脳に先例を示すことになる」(経済紙コメルサント)などと報じた。

 日本側にとっては北方領土問題の前進のための訪ロだったが、北方領土で軍事拠点化を進めるロシアが簡単に交渉に応じるはずはない。「プーチンは6日夜にモスクワでスポーツ観戦する日程があり、そのため会談時間が短縮された」(外務省関係者)というから、安倍首相はプーチンの手のひらで踊らされているようなものだ。

「本来は去年のうちにプーチンが訪日するはずだったが来ない。それで安倍首相が代わりに訪ロした。しつこくやってくるのだから『来たいならどうぞ』といったところでしょう。『日米同盟の深化』と繰り返す安倍首相がその枠から外れる覚悟があるのか。安倍首相にどれだけ度胸があるのか。プーチンはそこを測っている。しかし、安倍首相が米国の意向を外れることはない。外交は高度な駆け引きであるべきなのに、残念ながら安倍首相のやっていることは火遊び。それも“線香花火”でしかありません」(国際ジャーナリストで早大客員教授の春名幹男氏)

 今回の欧州歴訪で安倍首相は、英独にも財政出動をめぐってテキトーにあしらわれた。「一生懸命やっている“演出”づくりに外務省もまいっている」(自民党関係者)というのが現実のようだ。

50714
安倍を待ち受けていたベルリンでの安倍アンチ歓迎ぶり

安倍首相、訪欧で4打席4三振 ロシアで漸く送りバント(世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/647.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 5 月 07 日 18:34:52
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/14542c2db674cbc7fd2a1022231579d0
2016年05月07日

今回の安倍首相の訪欧(伊・仏・独・英)訪露は、4打数4三振。最後のプーチン会談で、話を前進させたような演出をしたので、考えれば、犠打が打てた程度の話だった。一つだけ、収穫(収穫かどうか明らかではないが)があったとすれば、どうも、衆議院選の解散総選挙は見送る可能性が強くなった印象の、今回の訪欧訪露だった。話の流れを総合的に解釈すると、具体的には2018年に安倍・プーチンで日露関係の成果を見せようと話したように思われるからだ。衆議院の2/3議席は、維持するものであり、解くものではなさそうだ。

面白い情報を発信しているブログに出会ったので、以下に紹介する。どうも、ドイツに限らず、今回の、伊・仏・独・英首脳との会談は、以下のドイツ事情と同様な結果で、現地メディアの扱いは、アジアの国の首相が来た程度のベタ記事扱いだったのが真実だろう。伊勢志摩サミットで、主催国でありながら、ホストになれず、右往左往する安倍首相の姿を見るのは、情けなくもあるが、大変愉快でもある。

≪ 安倍首相は本当にヨーロッパに来たのか?

日本の報道では確かに日本のトップ安倍首相が5カ国に来てそれぞれの国のトップと会合したようだ。

しかし、私の見聞きした限り、ドイツ語メディアではなかった。メルケル首相は昨日も違うことでテレビに出ていたからいつ日本の安倍首相と会談していたのだろうか。
いくつかのTWITTERで、ベルリンの飛行場と、ホテルの前で反安倍首相のデモが会った動画を見た。

日本のANN テレビで彼が「アンゲラとは十分時間をかけて・・・・」とか言ってる画像を見たが、大体、ドイツのメルケル首相を「アンゲラ」などと公に話す失礼な国家首脳はいない。オバマとか、オランドなら個人的な場では言うかもしれないが、日本のトップはそんなに親しくないはずだ。それでも公の場でいか にも親しいように話すのは幼稚だ。それにメルケル首相が許可したなら「アンジー」と呼ぶことが許される。

ドイツの報道で「シンゾウとは長時間かけて・・・・・・」とメルケル首相が言うことはありえない。顔が赤くなるほど恥ずかしい。どうかメルケル首相がこれを知らないでほしい。

実際は平行線のようだが丁寧に断られたようだ。  ≫(スイスで聞く「日本」様サイト)

一応、訪露の成果について報じている、日経の記事を参考掲載する。敢えて、安倍首相シンパを歓ばせる情報を書くとすれば、ロシアのメディアのみが、大々的に、ソチにおける「プーチン・安倍会談」を報じ、様々な角度から、詳細な検討が加えられているのが、酷く印象的だった。ロシアのメディア情報は、以下のURLから見られる。
http://jp.sputniknews.com/
http://jp.rbth.com/
https://www.rt.com/

(日経記事省略)

(同阿修羅投稿コメントより)

2.    2016年5月08日 16:48:22 : 3ah459lR8Q : BQKXrt2t@gY[268]
>ロシアで漸く送りバント
日本対ロシア
0対1
9回表2死満塁
安倍選手送りバント?

(以上、転載終わり)

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