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2016年6月

【風雲都知事選】小池百合子氏出馬表明、ジャニーズ嵐・桜井パパへの官邸出馬要請を無視する形で チョー面白い、自民分裂選挙じゃ~w

-参院選に続いて行われるポスト舛添・都知事選。正直桜井俊氏が出るようだと野党側にとっては大脅威だぞ、と感じていた。(多くの都民がそうだったと思うが)私も嵐・桜井翔の父親が有名官僚らしいことは知っていたが実像などよく知らなかった。しかしジャニーズ嵐人気は絶大だ。長男翔の「逆七光り」でぶっちぎり当選されてしまうぞ、と思っていたのだ。しかし桜井氏は、自民党の立候補要請にも「私はそんな器ではない」と乗り気ではなかったようだ。そこを、自民党とジャニーズトップとのズブズブ癒着関係から、「汚職東京五輪にも使えるわい」と、菅官房長官あたりが強力にプッシュしいい感触を得るところまでいったようだ。そこにとんだ番狂わせである。桜井氏に決まりそうなタイミングを見計らって、小池百合子氏が立候補に名乗りを挙げたのだ。さすがはかつて「小泉純一郎の愛人」と噂されただけの事はある。勝負度胸満点のしたたかさ、往年の「女刺客」健在だ。私にはよく分からないが、以下に転載する日刊ゲンダイ記事のように、裏に石破派議員の動きありとのことだが、小池氏自身安倍晋三とはソリが合わないところがあったのではないだろうか。安倍政権下では出番なくすっかり過去の人、代わって「女性初総理は稲田朋美」などと囁かれている。「何言ってんのよ、あんなのに負けてらんないわよ」というような対抗心があったのだろうか。ともかく、これで本命・桜井氏の目はなくなったと見ていいのだろう。思わぬ事態に自民都連&安倍官邸は鳩が豆鉄砲食らったような大慌て。抜き打ち記者会見での出馬表明にカンカンで、小池氏を推薦せず別候補の模索に入った、との情報もある。内輪同士の醜い分裂選挙だ。石原伸晃という名前も出ているが、猪瀬、舛添金権問題のそもそもの元凶は石原慎太郎だ。その上伸晃は親の七光りだけで魅力がまるでない。そこで隠し玉として「女には女」とばかりに、またぞろ人気便乗で安藤優子、滝クリ、壇蜜の誰かということはあるまいね?それともいよいよ橋の下の出番か?民進・蓮舫は絶好のチャンスを逃した。蓮舫vs小池では十分勝てたのに。枝野から「後出しで桜井俊が出たら勝てないから止めとけ」と言われたらしいが。なお折角名前が出たことだし。直前まで総務省事務次官だった桜井俊氏を、野党側は国政選挙統括責任省の元主要官僚の一人として、国会の場に証人喚問し安倍再登板以降の「ムサシ巨大不正選挙」についての真実を、嵐・翔が「そんなにパパをイジメないでよ~」と泣き喚くくらいギューギュー問いただすべきではないか?(笑) (大場光太郎・記)-

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「崖から飛び降りるつもりで」と小池元防衛相(C)日刊ゲンダイ

自民都連はカンカン 小池百合子氏「都知事選出馬」のウラ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/564.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 29 日 17:25:16
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/184651
2016年6月29日 日刊ゲンダイ
 

 自民党の小池百合子元防衛相は29日午前、衆院議員会館で記者会見し、「自民党議員として決意を固めた」と7月31日に投開票の東京都知事選の出馬を表明した。が、小池氏は自民都連の了解を得ないで出馬表明。党内調整が済んでいない“無断出馬”に、都連はカンカンだ。自民分裂は避けられそうにない。

 小池氏は会見で「都政の信頼回復と、山積する課題の解決に向け、崖から飛び降りるつもりで挑戦したい」と述べた。

 不意打ちを食らった格好の都連は今週中にも候補を詰めたい意向というが、一部報道によると、小池氏を推薦しない見通しという。萩生田官房副長官も小池氏のごり押し表明を受け、会見で「違和感がある」と戸惑いを隠せなかった。

「小池氏出馬の裏には石破派議員の動きがあるようです。ただ、党内の本命は“桜井パパ”こと前総務事務次官の桜井俊氏で最終調整を進めていた。桜井氏本人が固辞したため難航し、これで可能性が下がった。小池氏は、舛添問題で逆風の都連を敵に回しても世論を味方につけられると踏んだようです。もちろん都連が小池氏の暴走を許すわけがない。他候補を推すとなれば、上から下まで完全に自民は分裂です」(都連事情通)

 自民党内ではこれまで都連会長の石原伸晃経済再生担当相らの名前が挙がっている。崖から飛び降りるバクチが吉と出るか凶と出るか。

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(へえ~、小池百合子って、こんなひょうきんなところもあるんだ。プッ)


(以下、阿修羅掲示板投稿コメントより)

1.    2016年6月29日 17:30:32 : StexIFOz96 : x4BtDmIZr9M[1]
<都知事選>都連幹部「全く聞いていない」 小池氏出馬表明
毎日新聞 6月29日(水)12時44分配信

 自民党の小池百合子元防衛相(63)=衆院東京10区選出=が29日午前、国会内で記者会見し、東京都知事選(7月14日告示、同31日投開票)に立候補すると表明した。ただ、自民党都連は週内の候補擁立を目指して桜井俊前総務事務次官への出馬要請を検討中で、小池氏と都連との調整が必要になる。

 突然の出馬表明に、自民党東京都連本部の幹部らは急きょ、対応を話し合った。会合後、内田茂都連幹事長は「全く聞いていない。びっくりしている。(都連としての)対応はこれから協議する」とぶぜんとした表情だ。

 都連本部に駆け付けたある幹部は「知らない。本当にまだ何も分からない」。別の幹部は「所属はどこから出ると言っているの?」と報道陣に逆質問するなど混乱した様子だ。

 萩生田光一官房副長官は29日午前の記者会見で「先週金曜日の(都選出の)国会議員会議で、対応を執行部一任とした。その場にいた小池さんが都連執行部に何ら相談なく意思を表明するのは、やや違和感を感じる」と不快感を示した。【山田奈緒、松井豊】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160629-00000038-mai-pol

3.    2016年6月29日 17:40:54 : 0uI8vnsWTg : 2soL9Q_FIyQ[4]
小泉時代と違って、小池は、

好みじゃないのか、安倍から煙たがられてるからねえ。

そういう私怨もあるんじゃないの?

いいんじゃないか、これで自民分裂で、

衆院議席も一つ空く。

4.       新共産主義クラブ[2162] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年6月29日 17:49:22 : RATpiZ8w7A : m9Rxm8xZ624[31]
>自民党内ではこれまで都連会長の石原伸晃経済再生担当相らの名前が挙がっている。
 
 
 自民党東京都連会長の石原伸晃氏は、小さいとはいえ自民党の一派閥の領袖であり、目下、石原慎太郎氏の野望を受け継いで、安倍晋三氏の次の自民党総裁、日本国総理大臣を目指しているところだ。
 
 石原慎太郎氏も、都知事選候補者に石原伸晃氏の名が挙がるのは迷惑だと言っている。
 
 当てにしていた橋下徹氏には、「東京オリンピック中止」と言って逃げられた。
 
 電通もテレビ局の連中も、石原慎太郎氏は今でも橋下徹氏と気脈が繋がっていると思っていたのだろうね。
 
 衆参・都知事選トリプル選挙を狙って「舛添降ろし」を仕掛けたのは、間違いなく自民党東京都連幹部に近い石原慎太郎氏と安倍首相側近の人たちだろうが、「策士、策に溺れる」とは、正にこの事だろう。
 
 自民党東京都連は、石原家の要望を受け入れ、本人が何と言おうと、芸能タレントの石原良純氏を候補者にするしかないのでは?(笑)

6.       真相の道[1101] kF6RioLMk7k 2016年6月29日 17:58:47 : T8iD3fD606 : kQK1OSr0eCg[16]
これで桜井パパの出馬は消えましたね。

片山も出馬を再度否定。

小池百合子に勝てそうな候補はなさそうですね。

結局最終的に、自民は小池百合子に乗っかるのでは?

8.    2016年6月29日 18:20:37 : 0aFoCbZLVU : KHF1bDvaYjY[19]
桜井は、天下り先で2億円が決定してる!

都知事など面倒な仕事で、月200万円程度では、
アホらしいので、やんのよ!

10.    2016年6月29日 18:25:05 : RATpiZ8w7A : m9Rxm8xZ624[32]
>>8さん
 
 都知事になって、4億円のイベントをジャニーズ事務所に発注すれば、かんたんに取り返せるけれどもね。
 
 ジャニーズ事務所は恐ろしい事務所だから、舛添前都知事のようなことにはならないよ。

13.    2016年6月29日 18:28:11 : Tm1WCGwzQs : W6vzzquIeLs[30]

またも小池騒動、参院選さなかに、

マスゴミは、このネタ自民支持率アップに使うね。
   
14.       中部地区[46] koaVlJJui@Y 2016年6月29日 18:55:30 : FJR2FqBbf6 : 4tCt2ieMZUY[2]  
実は小泉が担いだんじゃないのか?

安倍と小泉は仲が悪いと安倍の子分青山の小泉攻撃からはわかる。
安倍自民の邪魔はするはず。
しかし自民じゃないとダメ。

そうなると、小泉が仕掛けてきたとしか考えられないけどな~。

22.    2016年6月29日 23:25:52 : ge82Jvqjdk : KAHImNPipgQ[151]
 『<14~中部地区さん>の「実は小泉が担いだんじゃないのか」が深層に最も近い。』

まぁ、<横須賀プレスリーくん>単独ではないだろうが(<石バカくん>とかね)、いずれにしろ、反<ウソツキしんちゃん>勢力が仕掛けた、先手必勝の反乱であることが極めて濃厚である。
その証拠が、<自堕落自公&電通>の予定調和候補であったヘドロ姦猟出身の<桜井省パパくん>が、ここへ来て“固辞”し始めた、という情報が意図的に流され始めたからである。
要は、<痔罠執行部>ではない、別ルートから「やめといたほうがいいよ?」ってサインが送られたってことさ。
だから、<痔罠執行部>は当初の予定が狂って大混乱…右往左往状態に陥っている。
他方<野党連合>は、しめしめしめの高笑い…「統一候補と都民が納得の行く政策」を掲げれば、ほぼ必勝である。

25.    2016年6月30日 00:47:58 : mSI9YDy4p2 : svtcwVweSkQ[31]
小池氏が出馬するのは別に良いと思いますよ。
他コメントでもありましたが、党の支持とか推薦が無いと出られないという風潮の方がどうかしてます。
本人の意思で都知事をやりたいと思うなら自由に出馬すれば良い。

自公と電通とマスコミが徒党を組んで櫻井氏を持ち上げている事の方が不自然。
今朝フジTVで櫻井氏がどれだけ誠実な人間かを絶賛キャンペーン中。
アホなジャニオタ組織票も大量に見込めそうですし、自公としては櫻井氏で勝てる目処が立っているのではないでしょうか。

そこに小池氏が相談も無く出馬表明して、票が割れる可能性があるからご立腹ですか。


(以下省略)   (以上、転載終わり)


関連記事
「小池百合子の乱」で自民大混乱? 動き出した都知事選「前哨バトル」
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都知事選、自民調整難航も…桜井氏けん制狙う?
https://news.nifty.com/article/domestic/government/yomiuri-20160629-50195/
安倍官邸が怯える小泉純一郎「都知事選」出馬(1) (週刊実話)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/553.html
東京知事選に片山氏が急浮上。東京都もやっとクリーンで実務の出来る知事に恵まれるか。(かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/574.html
 

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【女性パワーが不正阻止する?】参院選を前に女性たちが安倍政権に危機感…ファッション誌「LEE」も「自民党に改憲を許す」危険性を警告

-安倍は遊説先などでアベノミクス破綻ごまかしに、(増えているのは非正規雇用者だけで正規雇用者は逆に何十万人も減っているにもかかわらず)、「就業者数が何十万人増えた」などと都合のいい数字だけをベラベラ述べ、集まった聴衆をだまくらかしている。アベノノータリンの話をわざわざ聞きに行く方もどうかしていると思うが、「生活が苦しくなった」という国民が8割もいるのにそういう都合の悪いデータは完無視だ。安倍の出来もしない景気対策アピールは、既に心ある有権者はとうに見抜いているとおり「憲法改悪」争点隠しの方便でしかない。第一、経済の「けの字」も知らない無学な安倍に「経世済民」のための大ビジョンを語れるはずもないし、実のところまったく興味もないのだ。安倍が関心があるのはただ一つ、奥に隠している「憲法改悪」だけだ。確か安倍は「憲法を改正するために政治家になった」と語っていたはずだ。それでも一時は「俺の総理任期中に改憲はムリかなぁ」と弱気になっていたという。しかしどうやら安倍&安倍自民党は今参院選で戦前満鉄諜報亡霊組織・電通とガッチリタッグを組むことによって、改憲に対する自信を深めているのではないか?直前取り上げたように、過日大手新聞各紙が1面トップで「改憲勢力3分の2うかがう」などと打ったように、国民有権者への刷り込み仕込みは終わった。少し冷静に考えれば真実の支持率10%台の安倍政権・安倍自民党に、そんなの到底不可能な数字である事が分かるはずだ。が騙されやすい多くの国民は、実際この通りの結果になってもまた納得してしまうのだろうか?期日前投票操作、低投票率詐欺などありとあらゆる不正手法を駆使し、とどめは投開票日のムサシ大不正操作だろう。昨年のある記事で述べたように「戦争」に対して最も敏感に反応するのは女性、特に子を持つ母親だ。稲田朋美・櫻井よし子など邪霊憑依婆らは例外で、女性は平和主義者だ。ために、昨年の戦争法案大問題時から各女性週刊誌は「戦争と平和」「憲法改正」などを巡ってしっかりした特集記事を何度も組んできた。今参院選でも反改憲のため多くの女性たちが「安倍政治NO!」の投票行動を示すはずだが、願わくばその意志が不正に捻じ曲げられることなく、ストレートに反映される結果となってもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-

参院選を前に女性たちが安倍政権に危機感…ファッション誌「LEE」も「自民党に改憲を許す」危険性を警告(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/469.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 27 日 16:45:15
http://lite-ra.com/2016/06/post-2366.html
2016.06.27. 参院選前に女性誌も自民党の改憲に警告  リテラ

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 福島原発事故や安保法制議論をきっかけに、女性週刊誌や女性ファッション誌で頻繁に社会派記事が掲載されるようになったが、その流れは今でも健在なようだ。

 30代ママ層を主なターゲットにしたファッション誌「LEE」(集英社)の7月最新号では、「『憲法』『育児・待機児童』問題 もしあなたが投票に行かなかったら……再び」という、参院選を見据えて11ページもの大ボリュームで政治特集を組んでいる。

「LEE」といえば、これまでも度々、憲法や政治関連の特集を組んでおり、今年2月号でも「もし、あなたが投票に行かなかったら……」という選挙関連特集を掲載し大きな話題となった。今回はその第二弾というわけだが、第一弾同様、その内容は安保法制、憲法改正、そして待機児童問題など政治に関する様々な問題に切り込んだものだ。

「気軽に政治にかかわってほしい。そうした声をしっかり届ければ、社会を変えるパワーに必ずなります」

 冒頭、「LEE」読者に選挙について“講義”するのは政治学者の岡田憲治氏だ。岡田氏はママ世代の政治や選挙について分かりやすく解説していく。例えば「自分が1票を投じただけでは何も変わらない、意味がない」と思っている読者の疑問に、こう答えている。

「現在の小選挙区制度は、一票の価値ってとても大きいんです。
 例えば09年の衆院選。その前の選挙で圧倒的人気を誇った小泉内閣が獲得した多数の議席を民主党が奪い、政権交代が実現した。これって実は、いつも自民党に投票していた人のわずか10%前後の人が民主党に入れたから、政権がひっくり返ったと言われているんです。『最近の自民党は感心しないから、お灸を据えよう』と思ったのか、それくらいの人の支持が変わっただけです」

 その上で、投票にいかないことがどんな意味をもつかについても、丁寧に解説していく。

「投票しないということは『現状に不満はない』という『黙認』を意味します。仮に現在の与党に対して不満があったとしましょう。もし投票しなかったら、今の制度では『現状のままでよい』と見なされます。(略)不満を持っている党や依頼な候補者を応援することになっちゃうわけです」
「無投票は『ただ投票しなかった』だけでなく、まして『抗議』の効果なんてなく、『投票に行った人への賛成』を意味する。この点は知っておいてほしいです。前回の衆院選で与党第一党に投票した人は、比例で全有権者の17%、小選挙区で約25%です。もし今の政治に不満があるならば、投票に行かないことは、この人たちに、いろんなことを丸投げするということなんです」

 また、一人では無力感があるという質問に対して、PTAやサッカーチームでもいい、意見をもち寄って調整し、仲間をつくり、増やすことが「政治」であり、またSNSを活用して政治の情報収集することも可能だと“身近な政治”を提案している。

 さらに、投票のために“知っておくべきこと”として「改憲」の問題が取り上げられているが、ここでは安保法制、集団的自衛権の憲法解釈などについて、憲法学者の木村草太氏による具体的な危険性が提示される。

 例えば、昨年成立した安保法制で何が変わるかとの質問に、木村氏はこう答えている。

「安保法制というより“自衛隊海外活動拡大法”と呼ぶべきでしょう。(略)自衛隊がこれまで以上に危険な状況に陥り、戦闘で死者が出る可能性が高くなるということです。この法律が通ってしまった背景には、日本人が外国の紛争解決に“貢献”しない点に対する後ろめたい気持ちがあると思います。その後ろめたさが安保法制について真正面から考えさせないでいる。それは自衛隊の活動を拡大した政府にとっては“都合のいい無関心”になります」

 また、緊急事態条項についてもこう説明する。

「戦争や災害時に緊急事態を宣言して政府が一時“独裁”するとの条項です。(略)自民党草案の緊急事態条項は、三権分立や基本的人権を停止する効果まで定められています。とても危険な内容で、とうてい許容することはできません」

 他にも、少子化はそこに予算をかけない政府の政策ミスであり、自然発生ではなく人為的なもので、子育て世代は声を上げるべきだといった内容や、自民党・木村弥生議員と民主党の山尾志桜里議員のインタビューを並列して掲載するなど、力の入った特集となっている。

「LEE」は2014年12月号でも「母親たちの初めての憲法特集」という企画を組んでいるが、実際にこうした硬派な記事は読者にも好評を得ているという。それは翻れば、現在の政治状況に多くの女性が危機感をもっていることの証明なのだろう。

 舛添要一都知事問題などのセコい話だけでなく、こうして幅広く政治的関心をもち、同時に権力に対する危機意識をもつ。それが政治に関わる第一歩だ。

(伊勢崎馨)   (転載終わり)

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【不正選挙大国・日本】参院選情勢報道に重大な疑義 不正選挙を予定してた自民党とマスコミの世論調査の実態がバレる 

-26日は阿修羅掲示板が閲覧不可の状態となり、常日頃タイムリーと思われる同掲示板投稿記事などを転載しながら独断と偏見に満ちた私の前説というスタイルが定型化している当ブログとしても、あ~あしばらく商売上がったりだ~と(笑)落胆しきりだった。その後調べた結果、安倍官邸による強制閉鎖ではなく単なる管理人サイドのドメインネーム更新忘れだった事が判明、前夜から以前の閲覧不可時記事にアクセス殺到していたこともあり、早速夕方に直前の安心記事を公開した。阿修羅閲覧不可は私が知っているだけで三度目、そのつど当ブログは阿修羅読者への道しるべとしてすぐさま関連記事を出し、少しは貢献できたわけで嬉しい限りである。さて過去はすべて管理人サイドの手違いによる一時的な閲覧不可だったが、日頃「チーム世耕」工作員が常駐して監視、チャチコメントを入れては阿修羅言論を混ぜ返している安倍官邸。今回もし仮に安倍自公など改憲勢力に新聞各社横並びで言うような「3分の2」を与えてしまえば、安倍らが特に目障りに思っているらしいネット言論、なかんずく自由で広範なネット情報の言論空間である阿修羅掲示板など真っ先に強制閉鎖に追い込まれることだろう。そして魔手は反権力的サイトを片っ端から狙い撃ちしていく事になるのだ。今回もまた取り上げる(取り上げざるを得ない)が、安倍官邸&電通秘密指令でか、こんなふざけたミエミエの捏造調査を横並び発表する大手新聞、そしてその子会社のテレビ局はもう死んだも同然、真実の報道など期待する方が無理というものだ。もはや真実を知るには、書籍、一部週刊誌、日刊ゲンダイそしてネット言論しか存在しないのである。「改憲勢力3分の2」は憲法改悪、つまり9条骨抜き以外にも、(例の「憲法改正誓いの儀式」でも絶叫していたとおり)国民主権、基本的人権、平和主義が根こそぎ奪われ、表現の自由は大きく制限され、今年72位とさらにランクを落とした世界ランキング同自由度は中国、北朝鮮に限りなく近づいていくのだ。にも関わらず、「改憲勢力3分の2」のための大掛かりな不正仕込みを電通・マスコミはやろうとしている。「何度もやるなよ、ミエミエなんだよ、このバカ電通・マスコミ!」というような見苦しいほどの余裕のなさだ。よほど切羽詰まっているのだろうが、切羽詰まっているのは国民だって同じだ。今回ヤツラを勝たせたらこの国は本当に「終わりの始まり」だ。国内悪魔勢力の不正謀略を、7月10日までできるだけ多くの国民に知らしめていくべきである。 (大場光太郎・記)-

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参院選情勢報道に重大な疑義 不正選挙を予定してた自民党とマスコミの世論調査の実態がバレる と不条理不平等格差社会に生きて
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/437.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2016 年 6 月 25 日 22:30:54:


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1. 無題
不正選挙を予定してた自民党とマスコミの世論調査の実態がバレたみたいですw

〇参院選情勢報道に重大な疑義 同一調査データ使い回しの可能性
http://hunter-investigate.jp/news/2016/06/-24-300.html
パイナップル 2016-06-24 21:04:56


コメント頂いたのでメモ。
情勢報道のイカサマ=不正選挙であった。



参院選情勢報道に重大な疑義 同一調査データ使い回しの可能性
2016年6月24日 ニュースサイトハンター
http://hunter-investigate.jp/news/2016/06/-24-300.html



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新聞各紙の選挙情勢調査に重大な疑義が浮上した。

 大手新聞各社の24日朝刊トップは参院選情勢調査の結果。いずれも自民党が勝利し、公明やおおさか維新を加えると、改憲に必要な3分の2に届く勢いであることを予想する内容だ。そろい過ぎた数字に違和感を覚え、各紙の調査方法を精査したところ、特定の調査会社の数字が使い回されている可能性が濃くなった。

 参院選の公示からわずかに2日。調査対象を固定電話とする少ないデータを使い回して選挙選の流れを作った形となっており、意図的な世論操作が疑われる事態といえそうだ。

読売、日経のサンプル数が一致

  24日の読売新聞朝刊。記事の詳細は省くとして、調査結果は与党優位を示す内容だ。ほぼ同じ記事を掲載したのが日本経済新聞。リードの部分に若干の違いは あるものの、その後の記事は構成も中身もほぼ同じ。冒頭で投票先未定の割合を示したあと、自民、公明、民進、共産、その他の野党の順で情勢を分析。“見出 しが結論”という格好で、自公勝利を予測している。問題は、調査方法だ。

下は、読売、日経の記事の最後。調査対象は「世帯」と「人」で違う表現だが、サンプル数はともに「2万7640人」。まったく同じ数字になっている。


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日経は記事の中で調査を行ったのが同紙のグループ会社で世論調査、マーケティングなどを専門にしている「日経リサーチ」であることを明記している。一方、読売はリードの冒頭で「読売新聞社は7月10日投開票の第24回参院選に関し、22,23の両日、全国世論調査を実施し……」。まるで独自の調査を行ったかのような書きぶりだ。

しかし、全国調査でサンプル数がここまで一致するということはあり得ない。おかしいと思って世論調査の詳細を記した11面を開いたところ、左隅に次の説明が掲載されていた。


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同一データ使い回しの可能性

 『本社世論調査』とある記事の基礎データは、日経リサーチ社のもの。読売は、日 経と同じデータを使って、同じような記事を垂れ流していた。姑息なのは、1面の記事でまったくそのことに触れていないこと。調査方法まで読み込む読者が数 多くいるとは思えず、たいていは読売が独自に行った調査に基ずく報道と思い込むだろう。実態は、与党に都合のいい数字を使った政権の犬たちによる誘導記事。公平・公正が聞いて呆れる。

 不可解なのは、同じく与党勝利を予測した毎日や共同通信のサンプル数まで日経リサーチのそれと同じであること。毎日は回答者数「2万7500人」、共同は「約2万7000人」。新聞各社の全国調査で、サンプル数がこうまで揃うことは奇跡に近く、報道各社が同じ調査会社の数字を使い回している可能性が否定できない。

 国政選挙の度に繰り返される選挙情勢報道。近年は、公示から1~2日で一斉に選挙結果の予想が報じられ、そのまま終盤までの流れが固まる状況だ。前回総選挙では、自民優勢を伝える報道が相次いだことで、「投票に行くのがバカバカしくなった」として棄権する人が続出。低投票率を望む自公を喜ばせる結果となった。日経は政府寄りで知られる会社。その子会社のデータを使い回して選挙予測が行われているとすれば、明らかに読者への背信行為である。

これ、実際に世論調査したのか?と疑問がわいてくる(笑)
この報道は、不正開票した結果に疑問を持たれないための、地ならし刷り込み報道に見える。
笑えるのは、その地ならしが手抜きで、デタラメが投票前に暴かれてしまったことですね。


不正選挙とは、大本営の選挙報道=世論調査=内閣支持率=選挙の開票結果、トータルプロデュースであった。


朝日も横並び報道と↓

孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru 6月24日
参議院選:24日朝日「改憲勢力三分の二うかがう。78議席とればいい。改憲4党で70議席後半になりそうだ」。本当にこんな状況作っていいのか。「嘘をつく。騙す。そして隠す(「改憲」の意図)。最悪の政権なのに国民は支持を与える。どうなっているのだ、この国の国民!!!

参院選情勢報道に重大な疑義 不正選挙を予定してた自民党とマスコミの世論調査の実態がバレる Ghoast Riponの屋形(やかた)

**********引用ここまで**********

先日、彼等自民党の大部分、あるいはその全てが人権と主権在民の否定と天皇を中心とした中央集権と身分制の復活を目指している、それこそが彼等の憲法改正の柱であるのが明らかになりました。


憲法改正誓いの儀式
 
(※ 現在再生回数77,300回余。まだまだ少ないです!)

その背後には、米国一部勢力がその日本人大多数からの利益供与、具体的には、TPPやさらなる米国債云々と、いろいろ言いたいのですが、結局、大局的見地にたって言うと、

分断統治によって、国家単位、民族単位等で人を縛り、富の軽重によるヒエラルキー社会は経済成長が環境破壊や一般大多数、他種攻撃といったものの裏返しにより近づきかねないのではないのでしょうか?

本当は無限であろう石油(石油は無限に存在する(ロシアは50年前から知っていた。) 阿修羅では11年前から記事あり)という非化石燃料を主要エネルギー源としない社会への変換を試みることで、政治的にも、今あるもの(他の潜在的資源)で十分万人が幸せに暮らしていけるであろうに。

その強力な証拠(如何に過去の歴史の多くが創作で、人を人とも思っていない犠牲は何のためだったのか、人生とは何なのか???)

改ざんの日本史-長崎原爆投下の真実(1)  ?

広島・長崎原爆の真犯人は天皇

じゃあ、どうする?


【イルミナティ】緑と愛にあふれた地球を目指して【New World Order】

(※ このタイトルには疑問を持つ。イルミナティNWOは地球と人類にとって破壊しかもたらさない。【反イルミナティ】緑と愛にあふれた地球を目指して【NO! New World Order】であるべきだ。動画提供者の他の動画を観た事があるがどうも「?」人物であるように思う。)

話はここ、真の民主主義とは、現代民主主義の本質は、不正選挙も考慮すると、不条理既得権益層の絶対的有利競争社会であるという認識から、

社会主義のデンマークVS自由主義のアメリカ、どちらが住みやすい?←右と左のいいとこどり、その間にある理想社会は、あります


(転載終わり)

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【阿修羅掲示板見られない-28.6.26】大丈夫です。1日以内に復旧の見込みのようです!

eRRP

Expired Registration Recovery Policy (期限切れになった登録の復興方針)

Please notice:
This domain name registration has expired and renewal or deletion are pending. If you are the registrant and want to renew the domain name, please contact your registration service provider.         

どうぞ気づいてください:
このドメインネーム登録は期限切れになり、更新または削除は保留中である。もしあなたが登録者であり、ドメインネームを更新したいならば、どうぞ、あなたの登録サービスプロバイダーに連絡してください。
(阿修羅アクセスへの現在表示中の自動翻訳)

                        *
 26日、阿修羅掲示板が閲覧不可状態になっています。

 時あたかも参院選真っ只中、私は真っ先に「チーム世耕」なるネット監視団のいる安倍官邸による強制閉鎖、阿修羅弾圧か?と考えました。しかしそうではなかったようです。原因は、米国サーバーへの阿修羅管理人サイドの「ドメイン・ネームの期限切れ」のようです。

 1日以内に復旧とのことですから、今少し待ちましょう。

 (大場光太郎・記)


阿修羅掲示板管理人さんメッセージ
http://www.asyura3.com/

阿修羅サーバーwww.asyura2.com は現在アクセス不能。

サーバーにWEBアクセスできない状況です。2016/06/26 4時頃にメール連絡あり。

━━━━━━━━━━━━━━━

ドメイン・ネームの期限切れのようです。

URLの"www.asyura2.com"をIPアドレス"209.54.50.129"に変更するとアクセスできます。

━━━━━━━━━━━━━━━

2016/06/26 18:25

★復旧作業は終了。復旧まで最大24時間くらい掛かるかもしれません。インターネットの仕組み上。

今回はネームサーバーの無効化?あるいは設定変更?でasyura2.comが外れてしまったようです。

これについては私は関与してないのでよくわからんです。

そこで、私が関与し設定したネームサーバーに切り替えました。

ネームサーバーの情報が全世界津々浦々に行き渡ると今まで通りになりますが、これはおおむね24時間くらい掛かることがあるようです。インターネットの仕組み上そういうものです。

これを強制的に自分のPCの設定を変更して★阿修羅♪掲示板にアクセスする方法も無いではありませんが、玄人だけに許された技になります。(hostsファイルを変更して、asyura2.com を 209.54.50.129に向ける。)

何もしなくても24時間以内には普通に見えるようになるとおもいます。まぁ大体12時間くらいでしょうか。

firefoxの場合は再起動してはじめて新しいネームサーバーが有効になるので時々firefoxを再起動して確認してみてください。

このたびはご迷惑をおかけして申し訳ありません。 

管理人

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【不正選挙大国】日本には国連選挙監視団が必要だ!性懲りもなくまた各社横並びの「改憲勢力3分の2うかがう」だと、こら電通!(怒)

-本テーマとは関係ないが、最近の『憲法改正誓いの儀式』記事、【要・大拡散】と銘打ったがおかげ様で大好評だった。(いつもツイート紹介していただいている)安保多稼士さんツイート『大摩邇』サイト投稿、複数のブログでのURL紹介、フェースブックなどにより、当ブログ規模としては文字どおり「大拡散」だった。ご紹介いただいた方々、サイトには深く感謝申し上げます。私の当該記事はともかく。今回もすぐ下に掲げましたが、これをお読みのブロガーの方やツイートできる体制にある方の『憲法改正誓いの儀式』動画そのものの拡散をお願いしたいと思います。先週金曜日の日刊ゲンダイ1、2記事でもこの動画に触れていましたが、本当なら選挙期間中に全国民有権者に周知徹底してもらいたいくらいです。それでは、「民主主義の根幹である国政選挙不正は本来国家反逆罪で断罪されるべき大重罪である」ということを述べさせていただきまして、以下どうぞ。 (大場光太郎・記)-

憲法改正誓いの儀式


https://www.youtube.com/watch?v=h9x2n5CKhn8

6255_2


【以下本題】

 過去に何度も引用しているが、大変重要な「新聞各社不正報道の動かぬ証拠」なので、今回もまた当該箇所を引用する。なお当該記事は2014年12月不正総選挙直前公開(同年12月12日)である。まずこれを頭に入れた上で、以下の転載文をお読みいただきたい。

自民300超ならムサシ不正確定と言うことだ
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-4669.html

(引用開始)

                       *
 安倍首相を支えている大新聞は、低投票率にするために、わざと選挙前に「自民300議席へ」という記事を1面に掲げる予定だという。無党派層に「もう勝負はついた」「投票に行ってもムダだ」と諦めさせる狙いだそうだ。

 しかし、12月14日の総選挙を棄権したら、安倍首相の思うツボだ。

                       *
  上の記事は、夕刊紙『日刊ゲンダイ』11月26日号に掲載されたものです。日刊ゲンダイはこの情報を独自ルートで入手したのだそうです。
(『有権者はいいのか?無党派層が棄権なら「自民大勝」の悪夢』)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155224

 そして日刊ゲンダイの予告どおり、12月4日の大新聞各紙朝刊1面には―。


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 このように一つ明らかな大悪事(捏造の世論誘導報道)をやっているのなら、創価おばさんたちの大量偽票書き(注 昨年の参院選では各地の選管で同一筆跡の偽票が大量に見つかり大問題になった。またネットで、ある創価学会婦人部の一人が「自分もそうとは知らずに偽票書きをさせられた」という告白文を寄せた)、投票箱差換え、ムサシマンサックス不正などヤツらは何だってやってくるに決まっているのです。

(引用終わり)

またもや世論調査の同日発表。しかも記事の見出しまで同じ。「参院選 改憲勢力3分の2うかがう」
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/421.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 25 日 11:46:15
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/751f7d661d4c0b16d4c5a363acc3130c
2016年06月25日 のんきに介護

山崎 雅弘
@mas__yamazaki さんのツイート。

――朝日も毎日も横並びで「参院選 改憲勢力3分の2うかがう」との見出しで記事を打っているのを見て、1年半前の2014年12月にも同じような現象があったのを思い出した。別々に世論調査したかのように書いているが、同日発表はただの偶然なのか。〔13:45 - 2016年6月24日 〕――

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実は、

調査などしていないのではないか――。

恐ろしい想定です。

しかし、やってそうですよ。

もし、実際にやっているとすれば、

この作業、

ものすごく大変なはずです。

朝日新聞の

調査風景が紹介されていたことがあります。

過酷な労働環境で

苦情が殺到していたようです。

しかし、他新聞に関しては、

そのような苦情、一切聞かないです。

調査方法も

記しておく必要あるはずですが、

読売新聞で

2,3度、当該事項を

公開しているのを見たきりです。

最近になればなるほど、

調査結果だけ、

大きな活字で書き、

どのような調査であったかはヒ・ミ・ツです。

そんな

ふざけた情報に接するにつれ、

こいつら調査なんてやってないぞという

疑いが強くなる一方です。

大手紙は、

そんな有様です。

他方、東京新聞等の地方紙は、どうか――。

共同通信の

管轄下にある地方紙は、

お互いに他のブロック紙である地方紙の協力を得て、

世論調査の内容をまとめるそうです。

その際、

編集会議が開催されるそうですが、

その会議には、


安倍晋三が出席している(!)
そうです。

それが

ダメ出しです。

以来、完全に新聞とテレビ局の世論調査だけは

信用するのを止めました。

もし、信頼に足る調査があるとすれば、

皮肉にも

内閣がやっている調査です。

今回、どんな結果が出たかと言うと、

自民党の議員の顔が

真っ青になる内容だったと言います。

内閣支持率1%の現実を突き付けられたのではないでしょうか。

下の画像、

見てください。

イギリスで昨日、行われた国民投票の開票風景です。


6253


手作業でやっているでしょう。

しかも通信社の画像があるというのは、

ガラス張りの証拠ですよ。

こういう形でやる

というのは、

今、世界の常識なんだと思います。

(以下省略)

6256


選挙始まったばかりなのにどの調査でも「改憲勢力3分の2うかがう」って何?(まるこ姫の独り言)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/394.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2016 年 6 月 24 日 18:13:57
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2016/06/post-afea.html
2016-06-24

今日の朝、ネットを見てビックリ。


どの新聞でも、「改憲勢力3分の2うかがう」が見出しになってい
る。

始まったばかりでもう、決まったかのような報道はどうなのか。

この見出しでビックリして、中日新聞を見たら中日新聞の見出し
にも、「改憲勢力、3分の2うかがう」と載っていた。

参議院選挙の公示は6月22日で、どの新聞も22日・23日に
序盤情勢調査をしているが、

>改憲勢力「3分の2」巡り与野党攻防…序盤情勢
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-00050016-yom-pol
               読売新聞 6月24日(金)10時21分配信

><参院選>改憲勢力3分の2うかがう 毎日新聞序盤情勢
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-00000004-mai-pol
                毎日新聞 6月24日(金)2時30分配信

>参院選 序盤情勢 与党、改選過半数の勢い 改憲勢力3分
の2うかがう
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-00000052-san-pol
              産経新聞 6月24日(金)7時55分配信

>改憲4党、3分の2うかがう 朝日新聞・参院選情勢調査
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-00000007-asahi-pol
          朝日新聞デジタル 6月24日(金)5時12分配信

見事と言ってよいほど、「改憲勢力、3分の2うかがう」一色だ。
それでも中日新聞を見ていると、5割超、投票先未定となってい
るのに、なぜ改憲勢力が3分の2をうかがう情勢なのか。。。。

5割以上の人が投票先未定でどの党に投票するのか分からな
いのに、この3分の2をうかがう報道は、不思議で仕方がない。

安倍首相も、党首討論は選挙情勢に大きくかかわるから、選挙
期間中はやらないというような発言をしていたが、だったらこの
恣意的誘導をしているような事前調査も、する必要があるのか。

選挙が始まって間もなく、3分の2をうかがうという調査発表が
されると、選挙に行っても無駄だよ。と引導を渡されたような気
がする。

私も暗澹たる思いになった。

少なからず、脱力している人も多いのではないか。


>投開票日までに情勢が変わる可能性がある
なら、なおさら事前調査で与党が有利の様な恣意的誘導報道
はすべきじゃない。

どの新聞も初めから決まったかのような報道は、無党派層を
投票に行かせたくないからとしか思えない。

悔しいのは過去、常にこういった報道がされてきて、またその
ような結果になっている事だ。

情けないが、人々は誘導されやすいし流されやすい。。。。

(以上、転載終わり)


関連記事
参院選情勢報道に重大な疑義 同一調査データ使い回しの可能性(HUNTER)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/404.html
新聞・テレビの参院選情勢調査の結果を入手! 自民党が単独過半数、改憲勢力3分の2を超える見込み
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/373.html

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【英国EU脱退へ】最近おなじみの「51対49」の僅差の結果は何を意味するのだろうか?

-やはり英国民はEU脱退を決断した。「鉄の女」凄腕サッチャー以降、以前の英国病を見事に克服し、今やそこそこの活力と豊かさを取り戻した英国民にとってEU加盟を続ける事は、応分の金は負担させられるは、ブルガリアなど貧困国からの移民が年間18万人も来て生活を圧迫されるは風紀を乱されるはで、EUなど何のメリットもないと考えている国民が多くいたということなのらしい。しかし投票前に残留派の女性議員殺害事件が起きたように、今回の国論を二分した国民投票は英国内に深刻なしこりを残すことになりそうだ。また残留派の頭目であるキャメロン首相は、この結果を受けて辞意表明に追い込まれた。つい1ヶ月前の伊勢志摩G7サミットではにこやかに来日し、伊勢神宮にも“参拝”したのに何のご利益もなく、『アベシンゾーは、この大神宮は世界一霊験あらたかで御身らのとこしえの弥栄(いやさか)が保証されますぞ、とPRしたから参ったのにこんな結果だ。あの嘘つきの疫病神ヤロー!』と、今頃安倍に対してはらわたが煮えくり返る思いでいるに違いない(笑)。冗談はさておき。英国の今回の投票結果は、スコットランドで独立投票の動きが再燃したり、フランス、イタリア、(すぐに総選挙を迎える)スペインなどの脱退勢力が勢いづくなどEU加盟国全体に大きな影響を及ぼしそうだ。今回の結果は英国王室、ロスチャイルドなど世界支配層の退潮を意味するという見方もある。それなら大歓迎だ。が、逆に世界金融の中心地ロンドン・シティはこれをテコにさらに隆盛するという見方もある。話は少しずれるかもしれないが、これによって90歳のエリザベス女王退位が早まり、その分(歴史上最凶のレプティリアンサタン王になるとみられる)ウィリアムⅤの即位が早まるのではないか?最近問題の「51対49」の僅差方式に限りなく近似しているのも気になるところだが、つまりこれもNWO完成のための重要な布石なのではないか?と。いずれにせよ、かくも世界はドラステックにめまぐるしく動いている。それに今回の英国EU脱退問題は本当にリーマンショックの再来になりかねない。そんな事態にでもなったら、大失敗のアベノミクス&安倍無能政権では対応不可だろう。なのに直近の世論調査結果は、「改憲勢力3分の2うかがう」と、各社横並びのムサシ不正仕込みミエミエの、改憲ウズウズの安倍晋三にとってベリーグッド調査。まるでボウフラが湧きそうなくらいドロンと淀んで腐臭を放っているのが、かつての英国より遥かに深刻で自力更生不可能なほどの重病国・ニッポンなのではないだろうか。 (大場光太郎・記)-

英、EU離脱へ=欧州分裂、大きな岐路に-残留派に僅差で勝利・国民投票
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016062400436&g=int
時事ドットコムニュース   

23日、ロンドンで開かれた欧州連合(EU)離脱派の集会で、笑顔を見せる女性(EPA=時事)    

23日、ロンドンで開かれた欧州連合(EU)離脱派の集会で、笑顔を見せる女性(EPA=時事)

 【ロンドン時事】英国の欧州連合(EU)残留か離脱かを問う国民投票は、23日午後10時(日本時間24日午前6時)から全国382カ所の開票所で開票作業が行われ、BBC放送によれば、離脱支持票が僅差で残留支持を上回り、過半数に達する見通しとなった。1973年に前身の欧州共同体(EC)参加以来、43年にわたる英国のEU加盟に終止符が打たれる。域内2位の経済大国である英国の離脱で欧州は分裂し、大きな岐路に立たされる。また世界経済に大きな混乱を招くのは必至だ。

【図解】英国民投票の対立軸

 この直撃を受けた東京外国為替市場は大混乱に陥り、「安全資産」とされる円に投資家の資金が逃避。一時1ドル=100円を突破した。英ポンドは売りが売りを呼ぶ暴落状態となった。日経平均株価も一時1300円を超えて暴落した。

23日、ロンドンで、離脱派の支持者を前に、両手を広げてみせる英独立党(UKIP)のファラージュ党首(中央)(EPA=時事)   

23日、ロンドンで、離脱派の支持者を前に、両手を広げてみせる英独立党(UKIP)のファラージュ党首(中央)(EPA=時事)

 開票状況は24日早朝(同午後)現在、370地区の開票所の結果が判明し、離脱支持は51.7%(1652万7182票)で、残留支持は48.3%(1545万6908票)。離脱派を主導した英独立党(UKIP)のファラージュ党首は離脱派の勝利確実を受け、「6月23日を独立記念日にしよう」と歓喜の声を上げた。
 当面の焦点は残留派を率いたキャメロン首相の進退となる。首相は離脱となっても辞任しないと明言していたが、自ら実施した国民投票で屈辱的な敗北を喫した以上、首相の座にとどまるのは困難との見方が強い。
 イングランドの地方部で予想以上に離脱派が強く、注目区だった中部サンダーランドでも離脱派61%、残留派39%で大差となった。残留派はロンドン、リバプール、マンチェスターなど大都市部やスコットランドで強みを見せた。残留派の女性下院議員ジョー・コックス氏が殺害された事件が残留支持を後押しする可能性も指摘されたが、伸び悩んだ。
 今回の国民投票は、キャメロン首相が2013年、次期総選挙に勝利した場合に実施すると公約。昨年の総選挙で勝利し、今年2月のEU首脳会議でEU改革案に合意したことを受け、首相は残留支持を表明し投票に臨んだ。
 残留派は「離脱は英経済に大打撃となる」と主張。離脱派は、域内の移動の自由の原則により流入するEU諸国からの移民の脅威を強調した。運動期間を通じて、双方の支持率は最後まで拮抗(きっこう)する接戦が続いた。イングランド労働者階級の移民増加への反発の大きさを残留派が見誤った可能性がある。投票率は昨年5月の総選挙を超える72.2%で国民の関心の高さを示した。(2016/06/24-14:01)

世界経済、混迷の中に=「深刻なリスク」現実化-英国民投票
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016062400652&g=int
時事ドットコムニュース   

24日、ロンドンで、夫人と共に記者会見場を後にするキャメロン英首相(左)(AFP=時事)

 【ロンドン時事】英国の欧州連合(EU)離脱が支持を得たことで、世界経済の先行きに暗雲が広がった。5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)は首脳宣言で、離脱が世界経済の成長にとって「深刻なリスク」になると警告。懸念が現実のものになろうとしており、混迷必至の情勢だ。

〔マーケット情報トップ〕株・為替の最新市況~NYダウ、商品の動きも~

 5億人の人口を抱える巨大経済圏のEUで、英国はドイツに次ぐ2位の経済大国。離脱なら国際社会への影響が大きく、世界各国や国際機関、有識者らがそろって「非常に、非常に悪い結果を招く」(国際通貨基金=IMF=のラガルド専務理事)と警鐘を鳴らしていた。
 投票結果を受けて、まず懸念されるのは金融市場への影響だ。先行き不安に駆られた世界の投資家がリスクの高い資産からの逃避を加速させており、英通貨ポンドや欧州単一通貨ユーロは急落。アジアや日本の株価も大幅安で、世界同時株安の様相を呈してきた。
 実体経済への影響も避けられない。離脱すればEUへの輸出品に関税が課されるため、英国の製造業や農水産業は競争力を喪失。離脱派が経済的な効果を期待する独自の自由貿易協定(FTA)についても、英国に有利な条件を認めれば他国が追随して離脱しかねないため、EUは厳しい姿勢で臨む公算が大きい。外国の銀行が欧州の拠点をドイツやフランスなどに移し、ロンドンの金融街シティーの地盤沈下が進む恐れもある。
 離脱派は「EUへの供出金が不要になり、規制もなくなるので英経済は繁栄する」と訴える。だがIMFは、EUへの輸出減少で、そうした利益は吹き飛んでしまうと分析している。(2016/06/24-16:20)

(以上、転載終わり)


関連記事
「EU離脱」で英首相辞意「新たな指導者必要」(読売新聞)
http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/yomiuri-20160624-50121/1.htm
「イギリス国民が世界恐慌を起こしてでもEU離脱を希望した理由」 イギリス在住のめいろま氏が語る分かりやすい解説
http://www.asyura2.com/16/hasan110/msg/274.html
スコットランド「独立」再燃か・・・住民投票準備も
http://news.nifty.com/cs/topics/detail/160624111171/1.htm
安倍首相は憲法9条改憲を国民投票にかけることは出来ない 天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/378.html
英EU離脱めぐり…日本の金融界が想定する“緊急事態”とは(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/hasan110/msg/233.html

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【要・大拡散】安倍も出席した「憲法改正誓いの儀式」で稲田ら日本会議自民党議員が次々に恐ろしいことを言っていた!

-これは驚いた。かつて安倍ら日本会議派の自民党議員が「憲法改正誓いの儀式」なるものを執り行っていたというのだ。その場で次々に発言した議員たちの話から推定するに、自民党憲法草案なるものを作り上げた2012年4月27日からそんなに日がたたない頃のことだと思われる。今から4年余前で、安倍は民主党から政権奪取すべく虎視眈々と狙っていた頃のことだ。掲載動画は3分以内の短いものだから、是非ご一見いただきたいが、稲田朋美、下村博文など、この年の「12・16大不正選挙」で安倍が再登板してから重用されたメンバーが、耳を疑うような危険なトンデモ発言を次々にブチかましているのだ。誰かの「もうこれ以上(改憲を)待てない」というような発言があった。以来4年余経っているわけだから、今参院選で自公+別働党に3分の2超を与えてしまうと、安倍は速攻で憲法改悪に突き進むのは火を見るより明らかだ。思えば今から30余年前(昭和末期の頃)、第2次大本弾圧を経験した泉田瑞顕師(故人)が『日本大預言』という衝撃の書を出した。これは大本神諭、霊界物語、日月神示などを引用しながら、現状の魔道国日本が迎えることになるという恐ろしすぎる近未来についての警世の書なのだった。要は「同じこと二度ある仕組み」ということで、出口王仁三郎聖師による二度の国家弾圧を伴った大本「雛型神業」でも、一度目より二度目の方が遥かに激烈深刻だったように、二度目は「世界が一つになって元の国に攻めてくる」というのである。国内勢力がその要因を自ら作るのである。当時は非現実的と思われ半信半疑だったが、安倍晋三登場により納得できるものになった。日月神示には「悪は今一度盛り返すぞ」とあるが、日本会議・神社本庁など及びその構成員である安倍ら自民党国会議員らが「悪」なのである。(何度も言うように)邪神・邪霊に憑依されている彼らは、口では愛国心を唱えているが、その誤導により行き着く先は日本滅亡なのだ。安倍に同調・サポートしている高級官僚、財界人、マスコミ人、評論家、文化人、ネトウヨ、ネトサポなども同類とみていいだろう。そもそも彼らは「大和魂」を曲解している。(谷口雅春など足元にも及ばない大霊覚者で「世界平和の祈り」の提唱者)五井昌久師は、簡潔に「真の大和魂とは大調和精神ということです」と説いている。日本は世界地図をみても分かるとおり、東側諸国と西側諸国の「産霊(むすひ、結び)の国」なのだ。平和主義こそ日本の聖使命なのである。それを世界に示しているのが神授による平和憲法なのだ。(安倍らは米国だけは一切非難しないが)国内悪魔勢力が欧米悪魔勢力と呼応して道・聖使命を大きく踏み外せば、『日本大預言』が現実のものとなることは必定と言うべきだろう。 (大場光太郎・記)-

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日本大預言、日本大預言Ⅱ

【注記】転載文の途中に画像を割り込ませました。

62318_2
#気をつけよう、もれなく改憲ついてくる

≪憲法改正誓いの儀式≫ ≪自民党の中枢を牛耳る面々の恐ろしき式典の全貌が今明らかに!≫ 自民を絶対に勝たせてはいけない!
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/281.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 22 日 00:03:05

憲法改正誓いの儀式


2016/06/18 に公開
自民党の中枢を牛耳る面々の恐ろしき式典の全貌が今明らかに!
『国民主権、基本的人権、平和主義を削除しよう!』
『尖閣諸島軍事利用しよう!』
など驚愕の宣言続出

鎮西美保子
https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004426773676&story_fbid=635412516616302
元内閣総理大臣補佐官 礒崎陽輔 「戦争はできるんです(要約)」
元総務副会長 新藤義孝 「ならば、今奪われている領土を取り戻しましょうよ!北方領土、竹島、主張するだけじゃなくて行動しなければいけないと思います。さらには、尖閣。使っていきましょうよ!軍事利用しましょう!」
政務調査会長 稲田朋美「国防軍を創設する、そんな憲法草案を提出いたしました。/…血を流さなければ国を護ることなんてできないんです!」
内閣総理大臣補佐官 衛藤晟一「いよいよ、ほんとに憲法を変えられる時がきた。」
元法務大臣 長勢甚遠「国民主権、基本的人権、平和主義を削除しよう!(要約)」
外務副大臣 城内実「日本にとって一番大事なのは、皇室であり、国体であると思っております。」
参議院議員 西田昌司「国民には国防の義務がある(要約)」
元文科大臣 下村博文「私たち自民党は、大学入学前に自衛隊等の体験を義務化したいと思います(要約)」

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 rai*chi @raichi84861114 

YouTubeで見てたら

人生がひっくり返るものが出てた

検索してみて下さい。

「憲法改正誓いの儀式」

一体この国はどこへ行こうとしてるんだ?

裏と表と違いすぎやしないか?

多分60年以上表では綺麗事並べて
そのために動いてきたんだね。

怖過ぎる。

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安倍が「報ステ」党首討論を学級崩壊状態に とてもじゃないがこんな者に国を任せられない!

-いよいよ参院選が告示された。今参院選について日曜日の有楽町駅前野党3党首街宣で、民進党岡田代表は「戦後の国政選挙で最も重要な選挙。この結果次第で日本の未来が決まってしまう」と訴えていた。確かにそのとおりだ。安倍退陣が見えてくる自公過半数(61議席)を割り込ませれば最高だ。がしかし、まずは堅実に安倍ら邪霊憑依日本会議一派が目論む憲法改悪を何としても阻止するため、自公+別働政党に参院3分の2超を絶対に与えないことだ。と思っていたら、告示日に合わせたように北朝鮮がミサイルを発射した。またお前か、やっぱりお前か、あんたの国は安倍ジョンイル協力国か、ミサイル祝砲か~と言いたくなるタイミングの良さである。これを見ても分かるとおり、今参院選の重要性は敵さんの邪悪勢力も重々承知だろうから、投開票日の7月10日までどんな汚い手でも使えるものは何でも使ってくることだろう。もちろんムサシ不正もだ。支持率40%台の3倍ふかしは、電通+マスコミ邪悪勢力による事前の不正合わせなのだろう。つくづく「あなた方は不幸な世に生まれたから、ただ私(クリシュナ)のみを信愛せよ」(『バガバット・ギーター』より)という言葉に縋りつきたくなるような惨憺たる日本の状況なのである。さて話は変わって。以下の日刊ゲンダイ記事のように、21日夜のテレビ朝日『報道ステーション』党首討論で安倍がまたおかしなことをやらかしたらしい。詳細は同転載記事をお読みいただくとして、他党首の話に割り込んだり、「飛行機に乗り遅れる」などとテレ朝に因縁つけるなど、およそ一国の総理に相応しからぬ言動に終始したというのだ。これは別の観点から言わせてもらえば、古館の後釜として今春から引き継いだ富川 悠太キャスターの仕切りにも問題があったのではないか。前記事で問題にした「ぬらりひょん古市」よりはずっとマシだろうが、報ステを仕切るには局アナでは荷が重すぎるということだ。安倍は朝日新聞やテレビ朝日には前から含むところがある事は周知の事実だ。狡猾な安倍は富川の非力を見抜いて同番組討論を意図的に破壊しようとしたのかもしれない。しかしこれも大墓穴だ。それを見ていた視聴者は安倍晋三の一連の見苦しい言動をどう感じたか。結果的に国民視聴者に喧嘩を売った形となり、「#安倍総理で500万票減」がいよいよ現実となるのではないだろうか?(笑) (大場光太郎・記)-

ナチスに学んだらしい自民党(スローガン対比表)
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安倍首相が報ステで怒声「1分遅れたら飛行機乗れない」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/309.html
稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 22 日 16:35:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/184071
2016年6月22日 日刊ゲンダイ


 情勢が気になるのか、体調がよほど悪いのか。参院選の党首討論で、安倍首相がブチ切れた。

 公示前日の21日行われたテレビ朝日の「報道ステーション」の収録で、安倍首相は持ち時間を無視してしゃべりまくり。そのくせ終了時刻が予定を約1分間オーバーすると、「時間を守ってもらわないと困る。飛行機に1分遅れただけで明日(熊本に)行けなくなる」と怒声を上げてテレ朝側に抗議したのだ。

 熊本で22日に行う「第一声」に備え、大分空港に前夜入りする飛行機に間に合わないと言いたかったらしいが、八つ当たりもいいところだ。

 首相動静によると、安倍首相は午後5時2分に東京・六本木のテレ朝入り、午後5時14分に収録が始まった。

 テーマは憲法改正、消費増税延期、社会保障、アベノミクス。収録は約45分間だった。

 討論で安倍首相は頻繁に挙手して「答えましょうか? いいですか?」と割り込み、終始手を振り回す独特のジェスチャーで持論を展開。左隣に座る民進党の岡田代表を親指でさすなど、品性のなさも全開だった。

 極め付きは終盤。富川悠太キャスターが「テレビでの党首討論は今週が最後。総理のご都合があると聞いていますが、この後もやりたい」と公示後の再出演を求めると、「それね、お答えしましょう」と前のめり。「菅政権の時にはですね、党首討論は4回ですよ。今度は5回。プラス、ネットの討論もやってますから数多いんですよ」と猛反論。続けて、「それとプラス、もう一点はですね、期日前投票が今、4分の1増えたんですよ。だから、期日前にしっかりと議論をおいておくべきだろうというんですよ(発言ママ)」と拒否した。

 岡田代表が「総理が来ないなら、われわれだけでもやる」と発言すると、自分がダラダラ話したのを棚上げし、腕時計を何度も指さして「6時に出なきゃいけない。飛行機の問題があるんだから」と騒ぎ立てた。

 放送はここまでだが、続きがあった。去り際に「飛行機に乗るんですよ。6時までって言ったじゃない」と捨てゼリフを吐き悪態をついた上、テレ朝側に冒頭の怒声を浴びせたのである。安倍首相は結局、予定通りの便に搭乗し、大分に入った。

 週末のNHK日曜討論や日本記者クラブ主催の討論でも、大興奮して場を壊した。こんな男に一国のリーダーを任せておいていいのか。


 へんせいふう @henseifuride 

【こんな男に一国のリーダーを任せておいていいのか】←よくないに決まってんじゃん。 / “安倍首相が報ステで怒声「1分遅れたら飛行機乗れない」 | 日刊ゲンダイDIGITAL” http://htn.to/NFVPpT 

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【告示直前各党首動向】ビッシリ有楽町駅で3党首大熱弁、敵前逃亡安倍は吉祥寺駅で「帰れコール」、ニコ動古市の失礼な質問に小沢激怒・安倍ら霞むw

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市民×4野党党首有楽町大街宣 at 東京・有楽町駅前 2016-06-19(日)


 思い起こせば昨年8月30日「国会前・12万人デモ」であまりの人の波で牛歩のような歩みをしながら、スピーカーから流れるこの3党首のスピーチを聴いていた。あれから1年弱、無念にも戦争法はイカサマ成立してしまったが、場所は違えど有楽町駅前、あの時を彷彿とさせるような夥しい聴衆が集まる中、再び3党首が大熱弁を奮ってくれた。吉田社民党党首や志位共産党委員長は毎度の雄弁、上動画で私が驚いたのは最後に話した岡田民進党代表の熱弁だ。「こんな気迫ある岡田初めて見た!」というような熱弁だ。「打倒、安倍&安倍政権」に向かって皆真剣なんだな、と改めて思わせられたのだ。とにかくあの時の結束が綻びることなく、また3党首集結できて本当に「えがった、えがった!」。

有楽町駅前街宣、党首が勢ぞろいの後、市民から自然と「安倍はやめろ!」コールがおこる。みんな安倍に怒ってる。
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/166.html
安倍首相が都内遊説でSEALDsら野党共闘市民連合から逃亡! 直後に同じ場所で遊説を計画しながらキャンセル(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/176.html


帰れコールされる安倍晋三

 

 何でも同日、市民×3野党党首ら街宣が終了した午後4時から安倍晋三は同じ有楽町駅前での演説を予定していたという。それが直前になってキャンセルとなったのだ。「大結集が予想される野党勢力(反安倍勢力)に恐れをなし敵前逃亡したのだろう」という見方が大勢である。そして比較的実害の少なそうな吉祥寺駅前には予定通り現われたのだ(笑)。しかしこれが誤算だった。安倍が話し始めるや「帰れ、帰れ」大コールが起こったのだ。おそらく与党党首の街頭演説での帰れコールなど“みぞゆう”のことだろう。しかしそこはそれ、蛙のツラに何とかの安倍晋三のこと、ヤジを飛ばした聴衆に「恥ずかしいですからやめましょう」と注意したというのだ。いやはや。国会では「日教組、日教組」「早く質問しろよ」など、率先しての安倍ヤジ将軍だというのに。すべて自分基準の裸の王様の安倍を象徴する一こまなのであった(笑)。

「帰れコール」は心臓に悪い<本澤二郎の「日本の風景](2389) <吉祥寺での街頭演説> <衝撃で北海道遊説中止?>
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/230.html
【テレビは放送できない】安倍総理の吉祥寺演説で「帰れコール」が止まらない!20日の北海道演説は謎の中止に!
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/180.html
【おまいう】安倍総理が演説中にヤジを飛ばす聴衆に注意!「恥ずかしいですからやめましょう」他の聴衆からは笑い声も
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/204.html
安倍首相の街頭演説で帰れコール!吉祥寺の街宣は大荒れ!野党3党首と市民連合も共同街頭演説!大勢の群衆で大盛り上がり!
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/189.html
「帰れコール」の嵐で、ペテン総理が立ち往生&「(改憲は)自民党結党の精神。選挙で争点とすることは考えていない」けど…
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/209.html


6月19日 日曜討論ED 



 「#気をつけよう甘い言葉と安倍晋三」「#もれなく改憲ついてくる」


るりん@オリーブの木構想を応援する会♡  @happyearth0830                                 

ほんとほんと!
気をつけよう、甘い言葉と嘘つきに。
気をつけよう、甘い言葉と争点隠し。
気をつけよう、もれなく改憲ついてくる!



【寿司友の乱】島田「1月にここで参院選3分の2を取って憲法改正を目指すと言っていた」安倍「いやそれは%&t;@+#%」
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/181.html


ネット党首討論 古市「小沢さんの再婚相手が見つかったか?気になるんですけど」  再編集   


 麻生太郎財閥運営のニコニコ動画党首討論での出来事である。古市憲寿なる司会者が、それまでほとんど話をしなかった小沢一郎生活代表に対して、「再婚相手は見つかったんですか?」と、オバカ質問をかましたのだそうだ。真剣勝負の場でこんなぶしつけな質問されたらそりゃ小沢でなくてもムッとするわな。局にクレームが多数入ったらしく局員が用意した謝罪メモを読み上げてポイ捨てする古市に、「謝罪するならきちんとしなさい!」と小沢はマジ怒ったのだ。ネットでは古市に非難轟々、今回ばかりは右も左も小沢の怒りは当然だとする声が圧倒的だ。私は知らなかったが古市なるヤツ、東大大学院博士課程に身をおく自称・社会学者なのだそうだ。年は30らしいが世間的常識を知らないにもほどがある。何でもテレ朝系の朝ナマや古館報ステに出て名を売り出したのだそうだが、社会学者が聞いて呆れるわ。せいぜい社会科生徒レベル、「高校倫理教科書から読み直せ!」だ。さらに驚くことに安倍政権下の何とか委員会のメンバーでもあるという。いやはや。ある阿修羅コメント氏が「爬虫類か蛭のようで気持ち悪い」とコメしたが、ホント村田晃嗣よりさらに気色悪いわ。骨のある言論人がスポイルされ、こんな変テコで薄気味悪い「ぬらりひょん茶坊主」が“高上がり”している状況は本当に危ないと思う。翻って小沢一郎。だいぶ前に述べたが、小沢は決して多弁でも能弁でもない。しかし言うべき時は短い言葉で核心を衝いたことをスパッと言うから聞く者の心にストンと届くのだ。たったこれだけの事件で小沢大注目、でしゃばり多弁安倍はすっかり霞んでしまったのだった(笑)。

関連記事
“永遠の幼児脳”古市憲寿のおバカぶりが露呈された党首討論(カレイドスコープ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/243.html

ニコニコの党首討論会で小沢一郎氏が司会者に大激怒!番組が謝罪へ!司会者「再婚しないの?」⇒小沢氏「この場で聞くことなのか」
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/184.html
ネット党首討論 古市憲寿という小僧の失礼な発言 / 「小沢さんの再婚相手が見つかったか?気になるんですけど」
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/192.html
古市某の下劣な傍若無人な司会ぶりに吃驚仰天、安倍のお友達はこんなのばっかり
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/229.html
ネット党首討論 司会の古市憲寿、小沢一郎をコケにする(世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/208.html
「ニコ生・参院選2016 ネット党首討論」での古市憲寿の役割(カレイドスコープ)
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4465.html

 (大場光太郎・記)

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【要必見】2016年はサタンNWOが本格化する要注意年!?今年の夏至は「666」の日?

アルシオン・プレヤデス39-1:2016年、うるう年、6月、666、NWO、エリザベス2世、新宗教、悪魔崇拝の信仰      

2016/05/14 に公開

(動画提供元紹介文)

今やかつてない程に、この暗く不確かな2016年において、緊急に努力するべきだと私­達は考える。なぜなら時間が尽きつつあり、私達は最も困難な時代を迎えていて、自分達­を救うために何かをする時が来ているからだ。
現在私達は2016年、うるう年、さらなる葛藤-定義-変化の年を迎えていると知るの­は、重要だ。もしかして、この困難な2016年は、「うるう年は不吉な年」という民間­のことわざと一致するのだろうか?666が際立って見られる今年に、多くの思いがけな­い出来事が起こるのか?ましてや、1666年の壊滅的なロンドン大火といった、縁起の­悪い時を思い起こすなら、なおさらであり、同じくイギリス女王の戴冠式といった極めて­特別な出来事やその他多くもそうだ。もしかして、人々の心理-意識が眠っている間に、­何かが準備されているのか?これより、666というカバラの数字の中に、異例の何かが­感じ取られることを確認できる。だがなぜ、実に正確に一致する、極めて特有の様々な日­付に、密かに暗号化された666の数が見出せるのか?

制作:アルシオン

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【私のコメント】
 「アルシオン・プレアデス」製作動画を取り上げるのはこれで2回目です。

 まるで良質なオカルト映画でも観ているようです。同製作動画は、とにかく画像が素晴らしく良いし、もちろん文字によるメッセージも秀逸です。

 「アルシオン・プレアデス」シリーズはもうかなり動画公開されています。私はそのうちの何本かしか視聴していないのですが、今回の「39-1」「39-2」はその集大成版と言ってもいいように思われます。

 私たちが国内政治に憤りを感じていたり、まったく逆に政治などにトンと無関心だったりしているうちに(いな今回の人生そのものを投げてしまっているというべきか)、現世界システムのすべてのすべてであるサタニストスーパーエリートたちは、人類最終支配となるNWO(New World Order-新世界秩序)の完成に向けて着々と布石を打ってきているようです。

 NWOは究極の人類奴隷化の完成となるもので、私たち地球人類の明日の生存に直結していく話であり、無関心で済まされるものではありません。それによく考えてみれば、米国邪悪勢力隷属のわが国の政治状況も金融システム、経済状況も全部がこの問題に収斂してしまう話なのです。

 人類の多くが今日、彼ら邪悪エイリアン・サタニスト・スーパーエリートたちによるありとあらゆる攻撃により、低波動状態に固定化されています。地球丸ごと高次元化しつつあるのに伴って人類も当然に目覚めて高次元波動化してべきなのに、多くの人々が以前として低い波動状態のままなのです。

 その表れが、人々の無気力・無感動・無関心であり、かと思うとテレビのエンタメ・お笑い番組丸写しの空疎なばか話やばか笑いです。それが一層酷くなると、アルコールや薬物・セックスなどへの依存症となっていき、さらにはオドロオドロしい悪魔崇拝に堕ちていくわけです。

 これらはすべてサタニストたちの仕掛けた罠であることを、本「39-1」第1部動画で暴き、これらの罠に囚われることの危険性について強く警告しています。

 さて今年「2016年」は大変重要な変化の年であるようです。
 それについて本動画では、これまでサタニストたちの陰謀を暴いてきたデビット・アイク氏の「変化の年は2016年だ。2012年ではない」という言葉を紹介しています。

 今年はまた「閏年(うるうどし)」でもあります。古来閏年は「不吉な事が起きる」と言われてきたといいます。
 そういえば確かに、近年だけでも、ガンジー暗殺(1948年1月30日)、キング牧師暗殺(1968年4月4日)、ロバート・ケネディ暗殺(同年6月6日)、ジョン・レノン暗殺(1980年12月8日)などが閏年に起きているのです。

 それと本動画が強調するには、今月6月、どういうわけか政治的イベント、スポーツイベント、国際会議などが集中しているということです。これらはすべて「奴ら」がコントロールしているわけですから、偶然とも思えません。今月がいよいよNWO本格始動の月となるのでしょうか?

 中でも注目すべきは6月23日、イギリスの「EU脱退国民投票」です。

 米国は一時表立たせているだけで、必要なくなったら用済みにされる国です。サタニストたちの本拠地はあくまでスイス&イギリスである事が、次第に明らかになりつつあります。そのイギリスが「EU脱退」を決定しようとしています。私などはその深い意図は分かりませんが、おそらくその方向でいくのでしょう。

 その影響は甚大で、独・仏などEU諸国にとどまらず、アベノミクス失敗により株安・円高の元の木阿弥に帰ろうとしている日本経済も直撃するのでは?と見られています。安倍晋三くん、「リーマンショック直前」というG7サミットでの発言は正しかったのだよ。いくら先が読めないからって、「僕ちゃん、そんなこと言ってないもん」などと前言を翻すなよ。いくら嘘つき総理とはいえ、国際社会に向かって発した自分の発言にはしっかり責任を持ちたまえよ(苦笑)。

 本日の夏至は「666の日」だと言います。
 詳しくは本編をご覧いただきたいですが、この年月日をカバラ換算すると666となるのです。何十年か前の同じ夏至の日にもやはり666が現われた事がありました。それについては「第2部紹介編」で取り上げたいと思います。

 「今の時代は、人類史の中でも最悪の時代」と本動画メッセージは強調しています。これに異論を唱える人はよほど幸せな人かお花畑満開の人だと思いますが、私たちはあらためてそういう時代に生きていることをよくよく認識すべきです。

「あなた方は未来世代の伝説になるでしょう」 (アーキエンジェル・マイケルメッセージ)

 さらには、この困難な時期の地球に自ら志願して生まれてきたのだったことを思い出すべきです。

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 そして奴らの仕掛ける邪悪低波動に飲み込まれぬよう、軽妙・精妙な高波動に自分を持って行くべく日々心がけていくべきです。それこそが、この困難な時代を生ききる必須条件と「アルシオン・プレアデス」動画シリーズは強く訴えているのです。

 (大場光太郎・記)

関連記事
来週末は地獄絵? 英EU離脱ショックと選挙への重大影響(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/136.html

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【またまた大ブーメラン】「#気をつけよう甘い言葉と自民党」総力大特集w

-直前記事で板垣英憲氏の、「世界支配層は“バカ過ぎる”安倍を見切り、ポスト安倍の人選に入った」とするビックリ情報を紹介した。板垣氏は世界支配層ウオッチャーと思われるが、1年余前「世界支配層は小沢一郎を日本の総理大臣に決めた」というような発信をし、私も大いに期待していたのだが、なあに、小沢代表率いる生活の党は谷亮子が小早川して自民党に寝返るは、野党統一候補名簿が民進内の野田らトロイの木馬連中の妨害でうまくいかないはで、今参院選の結果次第では解党もあり得る危機的状況である。要は私の板垣氏情報のとらえ方は、B・フルフォード情報同様あまり当てにならないということなのである。余談ながら、米国サタニズム機関にがんじがらめに取り込まれているわが国は、著名政治家ならロスチャ系かロクフェ系かは別にして何らかのルートでどちらかと接点を持っていると見た方がいい。ちなみにロクフェ系に再登板指名された安倍晋三は、コヤツ変節風見鶏で、落ち目のロクフェ系からロスチャ系に軸足を移したがっているようだが、ご案内のとおりうまくいっていない。また小沢一郎は知る人ぞ知る以前からのロスチャ系政治家であり、だからこそロクフェ指令の小沢事件では政治生命の危機にまで追い込まれたわけである。つまり日本政治は、他の先進国同様、自民党に転んでも民進党に転んでもNWOサタン勢力の手のうちにあることに変わりはないのである。そんなことを言えば絶望的になるだけだが、取り合えず日本の幸福にとって最大障害の安倍晋三は一日も早く総理の座から引きずり下ろさなければならない。世界支配層云々はあまり当てにせず、国民が安倍を引きずり下す手立てがある。間近に迫った参院選で、自公過半数(61議席)を大きく割り込ませればいいのだ。ロクフェは米大統領選で、極悪犯罪者・ヒラリー婆をトランプの対抗馬にもって行くだけで相当の不正エネルギーを使っているはずで、日本の選挙など構っちゃおれないはずだ。つまり参院選の大規模ムサシマンサックス選挙は考えづらく、あとは電通・マスコミと高市総務省をしっかり監視すれば、そこそこガチの勝負に持ち込めると思うのである。安倍退陣&サタニズムNWO阻止を私たち日本国民自身が成し遂げる絶好のチャンスなのである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 上の前説は本テーマと何の関係もない話になってしまった。

 同時選を菅官房長官らに封じられた安倍は、一時は「参院選遊説は(小泉)進次郎にやらせろ」とふて腐れていた。が、そこは人一倍目立ちたがり屋の安倍のこと、やおら積極的に全国遊説に飛び回っている。そして何を語るかと言えば、憲法改悪は引っ込め、アベノミクス&TPP失敗にも触れず、二言目にはよほど恐いのか「民進党が~」「共産党が~」の両野党攻撃なのである。曲がりなりにも絶対安定多数を誇り「一強多弱」の政権党党首が、である。

 大人(たいじん)の風格まるでなし。「人格、人間性が疑われる」と大顰蹙を買い、「安倍総理が演説すると票が逃げる」と身内でさえ懸念しているほどなのである。そうかあ、舛添問題で500万票、安倍ネガキャンでさらに500万票の減、自民党〆て1千万票の歴史的大減票(13年参院選自民比例票1800万票)か~!(笑)。

 民進党、共産党攻撃の代表例はー
 「民進党には、もれなく共産党がついてくる」。

 これについてはネットで「自民党には、もれなく公明党がついてくる」とすかさず切り返された。ホント、民進党、共産党の共闘を「野合」というのなら、仔細に政策を突き詰めていけば大きく隔たるはずの自民党と公明党の連立こそ「大野合」だ。それを自公は20年近くも続けているのだ。そうだ、この問題も参院選の立派な争点の一つだよね。問題提起してくれてありがとう。安倍晋三。

 さらに懲りずに、「気をつけよう甘い言葉と民進党」と、きたもんだ。

 これは有名な防犯標語のパクリだが、こちらには早速「#気をつけよう甘い言葉と自民党」のハッシュタグと共に、ツイッターやネットで大拡散中である。こうして「#アベ過ぎる」オバカ総理は自ら墓穴を掘って歩いているのである。誰か側近で、安倍の首に鈴つけて投開票まで安倍専用猫かごバッグにでも押し込めておける有能な人士はいないのか(大笑い)。

以下、「#気をつけよう甘い言葉と自民党」ツイート大特集
https://twitter.com/hashtag/%E6%B0%97%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%88%E3%81%86%E7%94%98%E3%81%84%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%A8%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A?src=hash

赤色法師     @red_hohshi             6月17日                            

気をつけよう、 デマ・暴言も、自民党。

(^_−)−☆



「いつまで生きるつもり」 麻生氏発言、北海道の集会で | 2016/6/17 - 共同通信 47NEWS

斉羽     @bianconoce             6月14日                            

> 

【安倍首相「気をつけよう、甘い言葉と…」】  

【民進・岡田代表「総理の狙いは改憲」】  

ROYS はロイス     @roysandroys             6月14日                            

アベノミクス「この道しか無い!」
都知事選挙「舛添さんしかふさわしい人物はおりません!!!」
年金「最後のお一人まで調べてお支払いします!」



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順 壱 / や ま     @dsoyaji_junichi             6月14日                            



まさしく。

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弁護士 浅川 壽一     ‏@hiro1asakawa      
  6月13日  

そこまで言うなら、お返しを「気をつけよう、嘘つき総理と自民党」

「首相、共産を非合法政党みたいな扱い」民進・岡田氏:朝日新聞デジタル

ROYS はロイス     ‏@roysandroys                   6月13日                            

右側→URにあっせんして逃げた人
左側→子宮頸がんワクチン接種被害者の声から逃げた人


61715

ジョンレモン     ‏@horiris                   6月13日                            


そして…
各首脳から相手にされなかった安倍晋三。

61712

ANTIFA大阪     ‏@antifa_osk                   6月13日                            


via 2014/11/24 赤旗より

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るりん@オリーブの木構想を応援する会♡     ‏@happyearth0830                   6月13日                            

ほんとほんと!
気をつけよう、甘い言葉と嘘つきに。
気をつけよう、甘い言葉と争点隠し。
気をつけよう、もれなく改憲ついてくる!

(以下省略)   (転載終わり)

【おまけの一言】

「バカだね~、シンゾーは。」 (ご存知、寅屋のおっちゃん名ゼリフのパクリ)

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世界支配層、ポスト安倍を人選中?週刊文春「東京五輪告発スクープ」が安倍の末路を暗示か!

-板垣英憲氏による「世界支配層」と呼ばれるスーパーエリート層が、彼らの地球における完全支配形であるNWO完成の必要上、同支配層米国出先機関が「日本の総理はバカにしかやらせない」と、森・小泉以降麻生を経て現在の安倍晋三まで、なるほどの自民党清和会出来損ないを次々に指名することで、着々と日本裏支配を進め莫大な国民資産を掠め取ってきた。さて今年初に流行り早や流行語大賞にもノミネートされている「#アベ過ぎる」とは、あからさまに言ってしまえば「バカ過ぎる」ということで、「バカもほどほどでないと・・・、アベのお陰で俺たちのNWOアジェンダがメチャクチャではないか。Oh No!We are not ABE!」と、M・グリーンを通り越してキッシンジャーまでもがカンカンだという。対して安倍は、「だって宗主様、バカを承知で僕ちゃんを指名してくれたんでしょ。僕ちゃん、総理のイスへの執着心は舛添の十倍。よしこうなったら、宗主様筋のどなたが辞めさせようととことんイスにしがみついて後8年は続けるからね」。ほらねぇ~。国内ではこれまでさんざん見せつけられてきたが、バカの開き直りほど強いものはなく今や世界最強基準、「#アベ過ぎる」安部にさしものキッシンジャーもほとほと手を焼くのではないか?だから言わんこっちゃないというのが、素人世界情勢観察者の私の見立てである。もちろん安倍が早々辞めてくれたら、全国民赤飯炊いて、当分は「神様、仏様、キッシンジャー様」と、裏でベロ出しながら表では褒め称えるわけである(笑)。 (大場光太郎・記)-

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板垣・世界支配層はポスト安倍を人選中。ワルを選ぶにしても、もう慶応裏口や成蹊や関東学院といったみぞゆうな馬鹿は勘弁です。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/285.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 6 月 17 日 12:06:00:

小泉以降、馬鹿を選ぶ風潮が定着していますが、我々も迷惑ですし、連中も台詞を暗記させられなくて苦労した筈で、お互いの為ですから、アホは人選しない事です。
ポストが人を育てると言いますが、読み書きのできない馬鹿をポストに就けると、馬鹿がポストを貶めるだけで、安倍のやってる事は受付嬢より酷いものです。
恐らく、ドル詐欺のくそじじいもかなり馬鹿で、それでブッシュや小泉のようなアホが取っつきやすかったのだと思いますが、その結果が911詐欺がバレて、郵政詐欺がバレて、取り返しのつかない事になっている訳ですが、ニクソンやバーコード中曽根も悪い事をしてきたにしても、自分がどんな悪い事をしているのか自覚があり、その辻褄合わせをしようとる分かりやすさがありますが、馬鹿はその自覚がないから連中もこんな筈ではなかったでしょうし、我々も精神障害者として扱えばいいのか、健常者として非難していいのか余計な神経を使わされて迷惑で、それがくそじじいの戦略の一環としたら大したものですが、どうやらそうではなく、くそじじいの知能レベルに合ったパシリを使っているようで、そんな馬鹿が世界を完全支配しようなどとおこがましく、もう海賊の子孫が世界を支配できる社会システムでなくなった事を悟らなければいけません。
近年の、台頭する中露に対する連中の攻撃は、もっと手強いものだと思いましたが、金はかかっていても基本的な発想は、よくてお局様の嫌がらせレベルで、基本はガキの意地悪レベルで、先代までのワルも、もっと悪知恵働かせろよー、脳みそ詰まってるんかーと嘆いている筈です。
tと言っても、また安倍過ぎるのを選びそうですが、読み書きだけは必修でたのむぜーという感じです。

6173

世界支配層は、「ポスト安倍」を人選中、週刊文春「告発スクープ」が、安倍晋三首相の末路を暗示している(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/869.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 6 月 17 日 07:51:30:
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/37fceeba73b37c00d45258cf44f08f5a
2016年06月17日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 世界支配層(主要メンバー:キッシンジャー博士=CSIS顧問、ニクソン政権国務長官)は、「ポスト安倍」に代わる新首相の人選に入っている。安倍晋三首相が、「ポスト舛添」を決める前に、「早期退陣」を迫られているということだ。理由は「キッシンジャー博士の指示」に反したことであるという。それでなくても、安倍晋三政権上層部は、「東京オリンピック・パラリンピック利権」をめぐり、「対立激化」の様相を示しており、裏事情を知る東京都の舛添要一知事が、秘密をバラす行動に出てくる可能性があり、戦々恐々としているという。週刊文春(6月16日発売、23日号)の「告発スクープ」=「『東京五輪』招致電通元専務への巨額マネー」(公益財団法人日本オリンピック委員会=JOCの竹田恆和会長の顔写真付き)が、安倍晋三首相の末路を暗示していると深読みされている。


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「電通ウェブサイト」トップページより

文春が東京五輪の衝撃スキャンダル暴露! 電通元専務に招致委員会から巨額の金、JOC竹田会長も電通と癒着(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/805.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 15 日 21:45:05
http://lite-ra.com/2016/06/post-2340.html
2016.06.15. 文春が東京五輪を!電通元専務に金  リテラ

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高橋治之元電通専務

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竹田恒和JOC会長

 東京五輪招致委員会が開催権を獲得するために2億3千万円の裏金をばらまいていたことが発覚した、東京五輪賄賂問題。本サイトでは先日、その中心的役割を演じていたのが巨大広告代理店・電通と、その電通の元専務で、現在、五輪組織委員会理事を務める高橋治之氏であることを指摘した。

 高橋氏は長年、日本のスポーツマーケティングや世界的スポーツ大会を仕切り、スポーツ利権に深く食い込んできた人物。昨年5月のFIFA(国際サッカー連盟)賄賂疑惑でも名前が浮上し、キックバックの疑惑まで指摘されていた。

 そして、今回の五輪招致でも、JOCと電通、そして招致委員会から2億3千万円を受け取って、賄賂工作請け負ったコンサルタント・ブラックタイディングス社(IOC委員ラミン・ディアク氏の息子のパパマッサタ・ディアク氏の関連会社)をつなぐ役割を演じたと言われている。

 もっとも、その高橋氏は最近、「週刊現代」に登場して疑惑を否定、他のマスコミでは電通タブーによって、疑惑どころか、その存在すら報じられない状態が続いていた。

 ところが、そんな中、明日発売の「週刊文春」が高橋氏と電通の五輪賄賂疑惑に関し、決定的な記事を掲載しているという情報が飛び込んできた。

「記事には電通、そして高橋氏が今回の賄賂問題の本丸であるIOC委員のラミン・ディアク氏をいかに“取り込んだか”の詳細が記されています。それだけでなく招致委員会から高橋氏の会社に巨額の金が渡ったという疑惑すら指摘されている。高橋氏が代表をつとめるコンサルティング会社の売り上げが、ある時期に倍以上の15億円にも跳ね上がったのですが、それは高橋氏が招致委員会のスペシャルアドバイザーとして関わるようになった以降のこと。記事には招致委員会から高橋氏のもとに巨額の金が流れていると指摘しているのです」(記事内容を知る出版関係者)

 2億3千万円どころか、それ以上の金が高橋氏に渡っていた----。そんな衝撃な事実が明らかにされるとなれば、今後大きな問題に発展する可能性は高い。

 また記事には、現在でも電通の執行役員をつとめる人物の関与や、JOCの最高責任者で、賄賂疑惑への関与も指摘されている竹田恒和会長が経営する旅行会社と電通の癒着なども記されているという。

 今回の賄賂疑惑に関して、これまでメディアはタブーに縛られ“電通の関与”という事実に触れることさえできなかったが、その中で、文春がここまで踏み込んだというのは称賛に値する。あとは、今回の「週刊文春」報道を受けて、他のメディアがどう動くか。

 今後の展開がどうなるかはまだわからないが、明日発売の「週刊文春」を読む前に、東京五輪招致をめぐる電通と高橋氏の疑惑を追及した本サイトの記事を読んで、問題の本質を理解してほしい。

(編集部)

………………………………………………………………………

東京五輪の裏金=賄賂疑惑はやはり「電通」が仕掛人だった! マスコミが沈黙する中、電通側キーマンの実名が

 逃げる電通に、追いかけない日本のマスコミ──。いつもながらのそういう構図ということか。

 英紙「ガーディアン」5月11日付電子版が報じた、2020年東京五輪を巡って招致委員側が巨額の「裏金=賄賂」を渡していた疑惑。五輪開催地は2013年9月に東京に決まったが、招致委員会側は決定前後の7月と10月に2回にわけて、ブラックタイディングス社(以下、BT社=シンガポール)の口座に合計約2億3000万円を振り込んでいた。これが開催地決定の票の“買収”にあたると疑われている。ガーディアンの報道直後、フランス検察当局は問題の金銭授受を確認したと発表した。

 現在、日本のマスコミはこのBT社の所在地がアパートの一室であることからペーパーカンパニーではないかと報じているが、しかし一方で、ガーディアンが指摘していた、BT社のある重大な事実についてはほとんど触れようとしない。

 それは、大手広告代理店・電通が、BT社の代表で口座の持ち主であるイアン・タン・トン・ハンという人物と、非常に密に関係していることだ。

 ガーディアンによれば、ハン氏は、国際陸上競技連盟(IAAF)のマーケティングや商標権の配分などを行うアスリート・マネージメント・アンド・サービシズ(以下、AMS=スイス)に雇われたコンサルタントだった。そして、AMSは電通関連会社の子会社だというのだ。

 つまり、疑惑の「裏金」は招致委員会から、他ならぬ“電通の関係者”に渡されたものだったのだ。16日の国会で、参考人として招致された竹田恒和JOC会長(招致委員会理事長)は、BT社から「売り込みがあった」と述べ、こう証言した。

「そして、株式会社電通さんにその実績を確認しましたところ、(BT社は)十分に業務ができる、実績があるということを伺い、事務局で判断したという報告を受けています」

 ようするに、BT社、つまり電通の子会社のコンサルタントであるハン氏を招致委員会に推薦したのも、やはり電通だったのである。

 そして、ガーディアンによれば、ハン氏は、国際陸連前会長のラミン・ディアク氏(セネガル出身)の息子であるパパマッサタ・ディアク氏の親友だという。ディアク親子は五輪開催地の選考及び投票に強い影響力をもっており、国際オリンピック委員会(IOC)委員を兼任していたラミン氏は「アフリカ票」の取りまとめ役。つまり、招致委員会→BT社のハン氏(電通の紹介)→パパマッサタ氏→ラミン氏と金が渡り、開催地票の操作につながったと見られているのである。

 竹田恒和会長は国会で、BT社への2億3000万円の支払いを「票獲得に欠かせなかった」とする一方、ディアク親子と関係が深いこと、ペーパーカンパニーであることは「知らなかった」という。白々しいにもほどがあるが、百歩譲って招致委員会がハン氏とディアク親子の関係を認識していなかったにせよ、招致委側にハン氏を紹介した電通がこの事実を熟知していたことを疑う余地はないだろう。

 ところが、日本の大マスコミは、この五輪招致「裏金」疑惑と電通のただならぬ関係を、ほとんど詳細に報じようとしないのだ。事実、ガーディアンが11日に「裏金」疑惑を報じた際も、そこにはしっかりと電通の関与が疑われると書かれていたが、当初、日本のテレビも新聞も、電通の名前を完全にネグっていた。

 だが、電通の関与を強く疑わせるのは、ハン氏が電通の子会社のコンサルタントであったことだけではない。実は、今話題になっているガーディアンの記事が出る約3カ月前、すでに、国内メディアがこの五輪招致「裏金」疑惑と電通の関与を報じ、さらに、“電通側の窓口”となった日本人の名前を名指ししていたのだ。

 それが、月刊誌「FACTA」3月号(2月20日発売)のスクープ記事「東京五輪招致で電通『買収』疑惑」である。署名はガーディアンの記事と同じ、オーウェン・ギブソン記者。「FACTA」とガーディアンは協力してこの疑惑を取材していた。

 そして、「FACTA」が実名で報じた“電通側の窓口”こそ、大会組織委員会の理事である高橋治之氏(株式会社コモンズ会長)だ。高橋氏は電通の元専務で、国際サッカー連盟(FIFA)との交渉役を務めて数々の大イベントを日本側から仕切ってきた“豪腕”。FIFAのゼップ・ブラッター会長とも長年親交があることで知られる。

「FACTA」は記事のなかで、電通が国際的なスポーツマーケティグを掌握してきた歴史を解説しているが、そこに、インターナショナル・スポーツ・アンド・レジャー(以下ISL)という名前が登場する。これは、1982年に電通とアディダスが資本金を折半して設立し、2001年に破綻したマーケティング会社だ。ISLはFIFAのマーケティング権を一手に担っていたが、FIFA名誉会長や理事などへの多額の賄賂を送っていたことが明らかになっている。電通とISL、そしてラミン氏が会長を務めていた国際陸連との関係性について、「FACTA」はこのように書いている。

〈電通が陸連のマーケティング権を独占したのはISLが破綻した01年から。この契約で電通をサポートし支援するのは、IOC本部のあるスイスのルツェルンに本拠を置くアスレチック・マネージメント&サービシズ(AMS)であり、かつてのISL幹部がスタッフに横滑りしている。〉

 前述のとおり、AMSとは招致委が2億3000万円を支払ったハン氏がコンサルタントを務める電通の子会社のことだ。「FACTA」は、前述の元電通専務・高橋氏を〈ISLと電通をつなぐスポーツ利権の仕切り役〉として、一見バラバラに見える五輪(招致委)、国際陸連(ディアク親子)、AMS(ハン氏及びBT社)における〈複雑な相関図の接点〉だと指摘。さらに、高橋氏が〈アフリカ票が確保できたのは自分のおかげと豪語したと言われている〉などと記述している。

 これらの件について、「FACTA」は電通に質問状を送付、コーポレート・コミュニケーション局広報部長から回答を得ている。その一部が同誌発行人・阿部重夫氏のブログに掲載されている(「FACTA」電子版2月24日、25日付)。そこで「FACTA」は、〈FIFAへの資金ルートだった ISL破綻後も、IAAFと電通の関係をつないできたのは元専務の高橋治之氏(五輪組織委理事、コモンズ会長)と言われていますが、事実でしょうか〉〈高橋氏が東京招致にあたり「(アフリカの)40票は自分が取ってきた」と豪語したと伝わっています。電通が高橋氏のコネクションを頼り、親しいディアク氏に説得させてアフリカ票を東京に投じさせたとも言われますが、事実ですか〉などと質問しているのだが、電通側の回答はともに〈第三者に関するご質問につきましては、当社は回答する立場にございません〉というもの。

 見てのとおり、電通は疑惑に対してまともにとり合おうとしていない。だが少なくとも、ラミン氏が会長を務めていた国際陸連とBT社(ハン氏)の関係を知っていなければ、招致委に「アフリカ票」獲得のため推薦したことつじつまが合わないだろう。また、高橋氏がスポーツマーケティング界の重鎮であり、元電通の人間として組織委という利権構造の中核に入っていることはれっきとした事実だ。仮にハン氏を招致委に紹介したのが高橋氏だったとしても、なんら不思議ではないだろう。

 それに、電通はただでさえ相次ぐ五輪問題の“裏の戦犯”。昨年の五輪エンブレム「盗用」問題では、電通から出向しエンブレムの審査・制作を担当した2名が原案を勝手に2度も修正していたことが判明。また、最終的に「白紙撤回」となった新国立競技場のザハ・ハディド氏案の存続を森喜朗組織委会長がゴネ続けていたのは、「FACTA」14年11月号によれば〈閉会式の巨大な屋根をつけたいから〉で、その実現のため森氏をせっついた一人が、やはり高橋元電通専務だという。真相は不明だが、森氏がのちに「生牡蠣がドロッと垂れたみたいで嫌だった」などとのたまっていたことを考えると、電通がコンサート会場などへの転用を皮算用し、森氏に耳打ちしていたという線もさもありなん、ではある。

 いずれにせよ、五輪招致「裏金」問題におけるガーディアンと「FACTA」の報道を踏まえると、今回の“2億3000万円”は、電通が長年耕してきた利権構造の内側で、最初から最後まで制御されていた可能性はかなり高いように思える。安倍首相の例の掛け声と同じで、むしろ、「アンダーコントロール」状態で「汚染」はどんどん進んで行ったのだ。

 だが、こうした背景が少しずつ明らかになりつつあるなかでも、日本のマスコミが電通の疑惑を追及する望みは薄いだろう。繰り返すが、ガーディアンが11日に「裏金」疑惑を報じた際も、記事にはしっかりと電通の関与が疑われると書かれていたにもかかわらず、日本のテレビも新聞も、電通の名前を完全にネグっていた。そもそも前述のとおり、これを国内で報じた「FACTA」の記事が出たのは2月20日。同誌はリークネタを得意とする財界誌であり、マスコミがこの記事の存在を知らなかったはずはない。にもかかわらず、それから3カ月間に渡って、連中は電通の疑惑に沈黙し続けていた。

 いうまでもなく、その理由は電通がマスコミに共通する“最大のタブー”だからだ。また新聞にかんしては今年1月、朝日、毎日、日経、読売の4社がJOCと最大15億円の「オフィシャルパートナー」契約を締結している。その交渉の間に入ったのも、もちろん電通だ。本サイトは以前、この“新聞の五輪スポンサー化”を報じた際、「今後は新聞が五輪不祥事を報じられなくなる」と指摘していたが、まさに予見したとおりの結果になったわけだ。

 やはり、逃げの一手を図っている電通を日本の大マスコミが調査報道で追いかけるという展開は期待できない。だが「FACTA」は今月発売の6月号で電通の疑惑について続報を出すともいわれるし、ガーディアンもこのまま黙ってはいないだろう。そして今後、フランス検察当局の捜査が進み、五輪開催地選出の不正に電通が深く関与していた新証拠がでてくる可能性もある。

 そのとき、日本の新聞やテレビはどうするか。本サイトでは、マスコミと電通の動向も含めて、五輪招致「裏金」疑惑の行方をレポートしていきたい。

(宮島みつや)

(以上、転載終わり)

関連記事
「東京五輪」招致 電通元専務への巨額マネー(週刊文春)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/854.html
安倍晋三首相は、東京オリンピック汚職疑惑で、舛添要一知事に意趣返しされるリスクを負ってしまった(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/826.html

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【激戦東京選挙区】山本太郎党(?)風雲児・三宅洋平氏が立候補名乗り 自民2人目を蹴落として是非当選してくれ!

-舛添都知事問題は辞任で一まず決着、そして後任を選ぶ都知事選は参院選(7月10日投開票)とのダブルではなく、同月31日にずらしたようでミエミエのダブル不正仕込みは一まず回避された。話は飛ぶが、なんでも(100歳過ぎて車椅子生活のD・ロックフェラーくそじじいの一の子分&世界支配層主要メンバーの)キッシンジャーが、安倍晋三の今回の舛添処分の不手際にえらくご立腹らしいから米国悪魔勢力様命の安倍は今頃肝を冷やしていることだろう。が、自公悪政を後押ししている国内悪魔勢力は自分ら1%支配を守り抜くためなら「何でもあり」、現に3年前のように「ガラガラ丸川珠代」がトップで「ビッシリ山本太郎」が4位当選という不可解なことも起こりえるのだから油断は禁物である。さてその山本太郎生活共同代表が、下動画でも「舛添さんの件は(肝心な事から目を逸らさせる)スピンコントロール」と喝破しているが、(山本が参謀役を務める)三宅洋平が今参院選・東京選挙区からの立候補を表明した。ご案内のとおり同選挙区は従前の定員5から6に増え、稀に見る激戦区となりそうである。民進党の蓮舫のトップは不動とみられるが蓮舫は都知事選にも大いに色気がありそうで彼女の動向次第では今後の波乱要因となりえる。また田中康夫や高樹沙耶など著名人も名乗りを挙げているがイマイチ盛り上がらないところがあった。そこに後出しでミュージシャン三宅洋平の登場である。3年前は17万票以上集めたものの敗れ、今回山本の要請により無所属候補として再チャレンジのようである。その記者会見を渋谷駅忠犬ハチ公前でというのもかなりのセンスだが、山本太郎もそうなら、三宅洋平もなかなかの革命児、風雲児だと思う。こういう生きのいい、破れかぶれの破天荒児を一人でも多く国会に送り込まなければ、それこそ安倍&安倍一派の思うどおりに、緊急事態条項そして憲法改悪で国民生活・自由は丸ごと破壊・封殺されてしまうのは確実である。三宅・山本2人揃っての会見動画(47分余)、お急ぎでない方は是非ご視聴願いたい。全国一の注目区にして全選挙区の一丁目一番地の東京選挙区、さすがに自民全滅は難しいだろうから、せめて2人目の朝日健太郎の当選を阻止するため三宅洋平氏の大健闘をお祈りしたいものである。 (大場光太郎・記)-

三宅洋平氏立候補表明の前の予想は以下のとおり (当該部分のみ引用)

参院選、衝撃の「全議席当落予想」と見所ぜんぶ教えます!東京選挙区トップは蓮舫、自民は沖縄を捨てた…? 一覧表付き
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/720.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 14 日 08:30:05
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48874
2016年06月14日(火) 週刊現代


■東京の「6人目」がカギ

自民党幹部議員が言う。

「東京選挙区は、過去まれに見る混戦です。これまでの5人から6人に枠が増え、各政党が独自候補を次々投入している。

乙武(洋匡)さんが自民党から出られなかったので、トップは民進党の蓮舫で堅いでしょう。自民現職の中川雅治は、都連が全面支援しているので大丈夫。あとは公明の竹谷とし子。共産の山添拓も、最近は党勢が伸びているから、当選する可能性が出ている。残りの2枠を、自民党の2人目、おおさか維新、弁護士の小林節さんが作った政治団体『国民怒りの声』などで争う構図になる。

現在、おおさか維新は元長野県知事で作家の田中康夫さんを擁立するという話になっています。もし彼が出れば、知名度では圧倒的ですが、東京でどれくらい票が取れるか未知数ですね。

ウチ(自民)の2人目の候補者は複数の女子アナ、元サッカー女子日本代表キャプテンの澤穂希さんなどに声をかけて断られ、迷走の末に元ビーチバレー選手の朝日健太郎に決まったと言われていますが、都連幹部は『もう組織は全部中川に付けている。面倒見るのは厳しい』『ポスター貼りくらいなら手伝う』と投げやりなことを言っています」

その他には、元女優で現在は「ナチュラリスト」として活動している高樹沙耶氏が新党改革から出馬を表明しているが、「メインの政策が『医療大麻解禁』ということもあって、ちょっと厳しいのでは」(前出・自民党幹部議員)。

元みんなの党で、現在「日本を元気にする会」代表の松田公太氏は、所属政党をいまだ検討中とのことだが、無所属で出馬する可能性も小さくない。有名候補の多くがひしめき合う東京選挙区は、やはり参院選最大の見どころになるだろう。

【参院選2016】ヤーマン三宅洋平氏が立候補表明 山本太郎参議院議員記者会見


【東京選挙区】三宅洋平が出馬 山本太郎の67万票がどう動くか(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/754.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 14 日 21:06:15
http://tanakaryusaku.jp/2016/06/00013843
2016年6月14日 18:03 田中龍作ジャーナル

616
「自民党もびっくり、マスコミもびっくり、アイツが選挙に行った。そんな選挙にしたい」。三宅洋平は抱負を語った。=14日、渋谷ハチ公前 撮影:筆者=

 田中康夫(おおさか維新公認)の参戦までは凡戦に終わりそうだった参院東京選挙区。公示一週間前になって動きが出た。

 ミュージシャンの三宅洋平(37歳)が無所属で出馬することをきょう午後、表明した。三宅候補予定者は、友人の山本太郎参院議員に付き添われる格好で記者会見を持った。

 記者会見の場所は渋谷ハチ公前。前回の選挙フェスなどでおなじみの場所だ。三宅は出馬の動機、選挙への抱負を次のように語った ―

 「次の選挙があるか(どうか)分からない。今回がラストチャンス。70年前、緊急事態条項で選挙がなくなったことがある。先の戦争だった。(今度の選挙は)勝ちに行きます。

 なんとか(暴走する)国会を止めて、なんとか野党共闘をもう一度。今回ばかりはヤバイらしい。選挙に行ったほうがいい、と火付け役になりたい」。

 三宅の危機感は本物だ。言葉だけが躍るどこかの候補と違って、三宅の言葉は聞く者の胸にストレートに飛び込んできた。

 東京選挙区は改選議席が一つ増えたことによりボーダーが下がる。60万票弱で当選する可能性もある。選挙戦は山本が参謀役を務める。前回(2013年)山本が獲得した67万票がどう動くか。(敬称略)

6161
「3年前から山本太郎を一人にしてはいけないという一念だった」。=14日、渋谷ハチ公前 撮影:筆者=

 ~終わり~


 Ryukyuan.isao-pw @isao_pw 

田中龍作ジャーナル | 【東京選挙区】三宅洋平が出馬 山本太郎の67万票がどう動くか http://tanakaryusaku.jp/2016/06/00013843
東京選挙区は改選議席が一つ増えたことによりボーダーが下がる。60万票弱で当選する可能性もある。選挙戦は山本が参謀役を務める。会見は渋谷ハチ公前。

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【舛添辞任】ダマスゾエ安倍自民党はすっとぼけて候補者を立てるのだろう&辞任を急かせたのは参院選不正仕込みのため?

-何だよ、舛添要一。一昨日の「議会解散」の勢いはどうした?一晩明けたらいとも簡単に「ハイ、辞任します」とは一体何だ。私は(以前も述べたが)20年以上前の舛添のテレビ初デビューとなった『朝生』(テレビ朝日)の時から見てきて、筋が通っているところもあり(今回大バッシングされたように金には汚かったわけだが)、立場はまるっきり違うがある程度評価している面もあった。しかるに、今回の出がらし世襲安倍ボンボン同様の腰砕けは心底見損なった。それも2番目転載の小野寺光一氏文のように、「解散する、しない」はすべて計算ずくの駆け引きだったというではないか。自民党都議連&安倍官邸と早々とシャンシャン手打ちが出来たからの辞任だったのだ。もし仮に都議会解散となっていれば、同議会、東京五輪開催そして参院選とダマスゾエ安倍自公政権に幾重にも深刻な影響が出て、少しはまともな政治状況へ変化するきっかけになれたかもしれない。しかし辞任ですべてがフイだ。1番目のJ-CASTニュースのように、世間の関心は早くも後任知事人事に移りつつあり、まあ実に夥しい名前が取りざたされているが、これで参院選とセットの都議選となり、自公に吸い付いている悪魔勢力にとっては両選挙で不正を働く格好の土俵が出来上がった。4年後の東京五輪利権からして、猪瀬・舛添と続けて不祥事知事を生んできた反省の「はの字」もなく、民進党などがどんなに良い候補を立てても、またぞろ自公推薦候補者が新都知事になるのは100%確定だ。何たって、泣く子とムサシ不正には勝てんからのう! (大場光太郎・記)-

6138
(「#舛添を応援して都民を騙したのは私だ」「#詭弁を弄して国民を騙してきたのも私だ」!)

「ポスト舛添」本命なし? テレビに出ていれば誰でもいいのか
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/jcast-269772/1.htm
2016年6月15日(水)19時51分配信 J-CASTニュース

東京都の舛添要一知事が2016年6月15日朝に辞職願を提出したことを受け、焦点は「ポスト舛添」に移った。歴代都知事を見ると、青島幸男氏、石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏、舛添氏と、4代続けてテレビを中心に知名度が高い候補が当選している。

既にタレント候補から官僚出身者まで、様々な名前が取りざたされている。大半がテレビなどで知名度を上げてきた人たちだが、現時点ではどれも決め手に欠いている。

安藤優子「私は全く関係ありませんので」

この10年ほどの都知事選の結果を見ると、勝敗ラインは「200万票」といったところだ。それだけに知名度が必要とされる面も大きく、早くも冗談交じりに、キャスターの安藤優子さん(57)の名前が浮上した。6月15日昼の情報番組では、俳優の坂上忍さん(48)が安藤さんに対して「よろしくお願いしまーす」と「出馬要請」すると、安藤さんは

「私は全く関係ありませんので、誤解を招くような発言はやめていただきたいと思います」

などと否定していた。

ただ、著名人は「必ず何か(問題が)出る」として、「地味でも行政のプロ」を押す声もある。秋田県の佐竹敬久知事は6月15日、「行政のプロ」として「桜井君のお父さん」を挙げた。人気グループ「嵐」の桜井翔さんの父親で、6月17日付で総務事務次官を退任する予定の桜井俊氏(62)のことだ。過去の都知事選でも、官僚出身者が注目を浴びた事例は少なくない。例えば1979年~95年に都知事を務めた鈴木俊一氏は旧自治省(現総務省)、07年の都知事選に出馬して次点だった浅野史郎・元宮城県知事は旧自治省出身だ。ただ、桜井氏は15日、報道陣に「出るつもりはありません」と否定している。

このほか、自民党側では、小池百合子元防衛相(63)や、舛添氏の元妻、片山さつき参院議員(57)、東京都連会長の石原伸晃経済再生担当相(59)などと名前が取りざたされている。自民党からコントロールしやすい存在として、伸晃氏の弟の石原宏高衆院議員(51)の擁立論も一部で浮上している。

長妻氏「2万%ありません。...と言うと誤解を受けるので100%ありません」

一方の民進党では、舛添氏を激しく批判してきた人を中心に出馬の可能性が指摘されている。蓮舫代表代行(48)、長妻昭代表代行(56)などだ。ただ、蓮舫氏は7月10日投開票の参院選に東京選挙区から立候補予定で、このタイミングで都知事選に鞍替えできるかは未知数だ。

また、長妻氏は6月15日に開かれた参院選向け公約の発表会見で、自身の出馬について、

「あのー、2万%ありません。...と言うと誤解を受けるので100%ありません。(中略)それ(出馬)は考えていない」

などと否定。「2万%」とは、橋下徹・前大阪市長(46)が大阪府知事選への出馬を否定する時に否定した時に使った言葉だが、直後に前言を翻して出馬表明したと言う経緯がある。

そういったこともあって、会見で隣の席に座っていた山尾志桜里政調会長(41)から、

「『2万%ない』って言ったら、(出馬)するみたい」

と突っ込みを受けていた。

このほか、メディアでは、橋下氏、東国原英夫・前宮崎県知事(58)、おおさか維新の会から参院選に出馬を表明している田中康夫・元長野県知事(60)、片山善博(64)・元鳥取県知事(64)、増田寛也・前岩手県知事(64)など、知事経験者の名前も多数取り沙汰されている。

また、前回の都知事選で出馬が取りざたされたジャーナリスト池上彰氏(65)などの名前もあがる。また、前回の都知事選で立候補して落選した弁護士の宇都宮健児氏(69)は舛添氏の答弁について都議会を傍聴に訪れており、今回も立候補するか関心を集めている。

さらに、舛添氏の前任の猪瀬氏(69)に対しても一部で期待論があるが、猪瀬氏は、辞任の引き金になった徳洲会グループからの資金提供問題で14年に罰金刑が確定している。これにともなって5年間公民権が停止されているため、19年まで立候補はできない。

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(差し迫った都知事選でも、ダマスゾエ安倍は新候補者について同じフレーズを絶叫するのだろう。)

参院選不正選挙のためのW選挙。それを誘導するためのマスゾエバッシング
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/764.html
投稿者 国際評論家小野寺光一 日時 2016 年 6 月 15 日 01:32:14

SF政治小説「参院選挙で不正選挙実行に最適のW選挙

(選管職員忙しすぎて不正をチェックできなくなるため)

W選に誘導するためのマスゾエバッシング>

こんな夢を見た。

官邸の怪人(コードネーム 亡国のイージ○)はあせっていた。
「まずい。衆院選挙と参院選挙を同時にやって、選管職員を忙しくさせて
不正選挙がばれないようにするW選挙プロジェクトができなかった。
すでに自民党には、「W選挙でいくぞ」と指示を出していたのに。」

しかし、俺はあきらめないぞ!
何としてでも、不正選挙で勝つ!!!
何としてでも、W選挙にするんだ!
W選挙にすれば、選管職員が、てんてこまいになって
不正のチェックどころではなくなるんだ!!!

だから不正選挙をこころおきなく実行するためには、
「W選挙しかないんだ!!!」
絶対にW選挙しかない!!!

そのためには、マスゾエをやめさせる!!!
そして都知事選と参院選をダブル選挙でやるんだ!!

そうすれば、もっとも大票田の東京都が、W選挙になるから
東京では不正選挙がみつからない!
こころおきなく不正ができるぞ!!!

ねらいは、比例票にあった。
東京さえ牛耳っておけば、比例票はいくらでも
与党のカウントにできる!

地方でも勝てるぐらいの票をカバーできる!

なんとしてでもマスゾエをやめさせて

W選挙だ!

そうだ!南無不正選挙経だ!(南無=~に帰依します)
「不正選挙に帰依します」という新興宗教

南無不正選挙経「不正選挙に帰依します」と唱えると
いくら、普段、売国奴のような政治をやり
TPPを妥結するような
ひどい政治をやっていても、選挙では不正選挙で当選して救われるという
売国奴にとってはありがたい教えのこと。
これを信奉する人間は多い。

何としてでも不正選挙が見つからないようにするには
都知事選とのダブル選挙しかない!

不正選挙の総本山の官邸の怪人はほえた!

おれは不正選挙で天下を盗る!!!!
「マスゾエはやめたがっていません」
「何!なぜやめないんだ!
われわれを不正選挙卿(不正選挙卿=不正選挙の紳士のこと)
としっての狼藉(ろうぜき)か!
許さん!

不正選挙さえ、心置きなく実行できれば、後はもう俺たち
売国奴のものだ!

マスゾエに告ぐ
「今回おとなしく辞任しろ」と。

これは官邸の怪人(売国奴一級)からの
メッセージである。
われわれ 不正選挙卿が日本を支配するのだ!

不正選挙という切り札でな!

W選挙によって、絶対にばれない、不正選挙が必要なのだ!

絶対安心の境地で行われる不正選挙が必要なのだ!

わかったか!

マソゾエに告ぐ!

お前が辞任してW選挙に持っていって、不正選挙が絶対にばれないように
することが絶対に必要なのだ!

だから、わざわざ、今日、モミー放送協会(MHK)に命令して
マスゾエのテレビ生中継をしてやったのだ!

まったくKYだな!
官邸が不正選挙をやりたいから、選管職員をいそがしくさせるために
W選挙をやろうとしているんだということぐらい見抜け!

だからマスゾエみたいな東大生はいやなんだ!
少しくらい頭がいいと思いやがって!
マスゾエに告ぐ!「アベを見習え!」
アベは、小学校4年生の漢字も書けないんだぞ!成長力の成の字も書けないんだ。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2949.html

憲法学者のアシベノブヨシの名前も知らないで
「憲法を変えないといけない」と言っているんだ!
どうだ! 驚いたか!
http://www.j-cast.com/2013/03/30171884.html?p=all

アベはなんてかわいいやつなんだ!
馬鹿な子供ほどかわいいっていうが、まさにそのとおりだ!

それにひきかえマスゾエはなんだ!
東大法学部に現役で入ったから
頭がいいと思っていやがるな!
オリンピックを立派に迎えたいと思っているな!
バカやろう!
不正選挙を、参院選で徹底してやることが何よりも大事だ!
不正選挙はダブル選挙でやると、いそがしすぎて
チェックどころじゃなくなるから、大丈夫になるんだ!

世の中で、今一番大事なことは、不正選挙をやるために
参院選を、東京都知事選挙と同じ日にやることに
してダブル選挙に持っていって、選管職員が、忙しすぎて
不正のチェックなんてしているひまがありませんでした
という「理想の不正選挙体制」にもっていくことが大事なんだ!

まったくKYやろうめ!
空気を読め、空気を。官邸の空気を読め。
「オリンピックをきちんとやる」とか
「リオと選挙が重なるとよくない」とか
お前が給与を全額返上とか
俺たちはそんなことを求めているんじゃない!

そんなものはどうでもいいんだ!

不正選挙をやるためにダブル選挙に持っていくこと
それが最初から最後まで大事なことなんだ!
それがマスゾエバッシングの真の目的だ!

だから、急ピッチで6月15日(水)にマスゾエの不信任案を出す。
そうしたら可決されるだろうから10日以内に辞任か議会解散だ。
どちらにしても6月22日(水)に参院選公示日である。
だからそれに間に合うように、なんとかして今週中に
辞任といわせるんだ!

だから、10日以内じゃだめだ。5日以内に辞任してもらって
6月22日(水)に参院選告示のときに、都知事選も一緒にやりますと
発表して、「不正選挙のパーフェクトワールド」をつくりあげるのだ!

まさに不正選挙にすべりこみセーフ!ってわけだ。

しかしマスゾエは、変に議会を解散だなんてやるんじゃないだろうな。

どっちにしてもW選挙で不正選挙をパーフェクトにやるんだ!

俺なんか、毎日、「不正選挙養成ギブス」できたえているんだぞ

大リーグボールのようにな。
アメリカ直輸入の不正選挙だ。
「消える魔球」ならぬ、「消える票」だ。
バーコードとPC不正選挙ソフトで
オザワ率いる政党を、他の野党に振り替え認識させて
集計していたりするけどな!
本当は、消えた票はそこにあるのだ!

ただ、再開票されないように
スモールパッケージホールドされて守られているがな。

不正選挙だ。
われわれは不正選挙で選ばれた不正選挙選定候だ。
その不正選挙選定候が集まって、不正選挙内閣を組織して
不正選挙内閣総理大臣をつくるのだ。

アベをみならえ!

アベは成長の成の字もろくにかけないのだ。

この総理は、四谷大塚の小学四年生の準会員入室テストにも
まったく合格できないレベルであるということだ!
わかっているのか!
思い知ったか この恐ろしさを!

アベは俺の言うことを良く聞く。
だから総理大臣にしたのだ。

かたつむりだって総理大臣になれる時代だ。

アベだってカタツムリだって似たようなものだ。

この意味をわかっているのか

マスゾエに告ぐ。
まず、不正選挙をこころおきなくやるためにダブル選挙にしたいのだ。
それに協力するのであれば、衆院選で選ばれるようにしてやると。

東にバーコードと不正選挙ソフトがあれば
行って「バーコードと実際の票数が違う」と言ってやり
西に期日前投票箱があれば
行って「夜に中身を入れ替えられています」といい、
南にTPPがあれば
行って批准しなくてよいといい、
北に不正選挙訴訟があれば
おおいにやれという。

以上は私が見た夢の内容である。
しかし不正選挙については
事前に、ダブル選挙でやろうとするのを
差し止め請求の訴訟を起こすことと
警察や選管に不正選挙の手口を知らせること
先日の沖縄県議選の異議申し立てを行い、沖縄でも今後まったく不正が行われないようにすること
そして民主党のくだらない意思決定の仕組み(不正代表戦や民主党という名前を
捨ててしまったこと)を一度、訴訟にすべきである。

下記のオザワのいうとおりにやっていたら勝っているはずである。
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/654.html

(以上、転載終わり)

【追記】
 最新ニュースによれば、都知事選は「来月31日」が有力ということである。そうなると今回記事の内容とは微妙に食い違ってくるのかもしれないが、参院選&都知事選が完全にクリーンなものになるという保証はないと思われる。

都知事選は来月31日が有力(読売新聞)
http://news.nifty.com/cs/topics/detail/160615107310/1.htm

関連記事
厚顔ゲス舛添知事 ようやく辞意示唆までの茶番劇と舞台裏(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/753.html
山本太郎氏 舛添知事騒動に陰謀説 政権与党がスピンコントロール(ディリースポーツ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/759.html
【正論】山本太郎議員「舛添さんがこれだけ叩かれてるのに、どうして甘利さんは出てくるんですか?」
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/775.html
舛添氏もさることながら、一番のワルは甘利明氏です(生き生き箕面通信)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/792.html

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【風雲・都知事不信任案】「#マスゾエを応援したのは私だ」のダマスゾエ安倍自公が参院選影響を慮って舛添切りを決定

-おそらくパロマ&五輪招致汚職ダブル巨悪の電通の裏プロデュースなのだろうが、ここ1ヵ月以上テレビなどは連日「舛添バッシング」一色の様相だった。メディアマインドコントロールの自覚を未だ十分にはお持ちでないと思しき都民や国民は電通&マスコミのワナにまんまと引っ掛かり、安倍悪政でたまる一方の鬱憤をここぞとばかり舛添要一スケープゴートにぶつけて溜飲を下げてきたようである。アベノミクス大失敗、甘利明巨悪隠し、参院選争点隠しを企むダマスゾエ安倍官邸&電通は今回もズバリ嵌ってくれて笑いが止まらないはずだった。しかしここに来て舛添問題は予想外の展開になりつつある。舛添がぶっちぎり当選した14年2月都知事選で舛添を担いだ自民党、公明党の「製造者責任」を問う声が都民、国民の間からにわかに広がり出したのだ。「この時期の辞任はタイミングが悪い」と安倍自公政権は舛添問題静観の構えだったのに対し、自民党都議連はおろか自民党本部にまで責任を問う抗議の電話が殺到らしい。「対応如何では参院選で自民党には投票しないぞ」という自民支持者の怒りの声も結構あるという。「自民党500万票減」というような見方もあり慌てふためいた自公は、本日の舛添不信任案に乗るしかなくなったのだ。涙を浮かべて続投を訴えた舛添は、窮鼠猫を噛むというか、これまでの自民党都議連や安倍官邸のうす汚いやり口に怒り心頭。不信任案多数可決成立に、辞職ではなく都議会解散で応じる腹づもりのようだ。一種の自爆テロのようなものだが、こりゃ面白い。安倍僕ちゃんが抜けなかった伝家の宝刀をお主抜くつもりだね!いざ都議選となると自公が議席を減らすのは確実と見られ、その上もうどっちに転んでも自公にとって参院選への悪影響は必至と見られる。そんなこんなで、明恵夫人が夜な夜な夜遊び外出のため、一人寝の仮面夫・安倍晋三の腹は錐で揉みこまれるように鋭く痛み出し七転八倒、3階の信子婆が心配して降りて来て妖怪調の『一人寝の子守唄』を歌ってやっては痛み止めのおまじないをしているのではないか、と推察する今日この頃である(爆)。 (大場光太郎・記)-

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自民も不信任案提出へ…舛添氏、可決時は解散も
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20160614-50093/1.htm
2016年6月14日(火)21時7分配信 読売新聞   

記事画像
議会運営委員会の理事会に出席した舛添知事(中)(14日午後、東京都議会で)=加藤祐治撮影
・      
 政治資金の私的流用問題で批判を受けている東京都の舛添要一知事について、自民党は14日、不信任決議案を提出する方針を決めた。

 知事与党の自民、公明両党を含む全会派が不信任案提出で一致。議会最終日となる15日の本会議に上程されれば、可決される見通しとなった。舛添知事は14日夕、都議会に対して改めて9月まで不信任案を提出しないよう要請し、不信任案が可決された場合は、辞職せずに議会を解散して対抗する可能性も出ている。

 自民党都連はこの日朝から緊急幹部会を開き、知事に自発的な辞職を求めることで一致した。午後には都議会の川井重勇議長(自民)が知事に辞職を促したが、舛添知事は「応じられない」と拒否した。

 このため、午後2時半から始まった議会運営委員会理事会では、自民党を含む全7会派が不信任案を15日に上程することで一致。休憩に入り、決議案の一本化に向けた調整に入った。  (転載終わり)

自民、公明 「#マスゾエを応援したのは私だ」
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/709.html
(一部ツイートのみ転載)

#マスゾエを応援したのは私だ
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 布施祐仁 @yujinfuse 

Facebookで流れてきて笑った。でも、これ本当ですよね。猪瀬氏、舛添氏と自民・公明が応援して当選した都知事が二代続けて金銭スキャンダルで辞任することになれば、両党は責任を免れないでしょう。 pic.twitter.com/CMbOn6b3tZ

          

なるほど。舛添ダメージで自民は500万票減らしかねないと。


(以下ツイートは転載文とは別)

こたつぬこ@sangituyama                          3 時間前           

共産党はロンギヌスの槍で舛添を貫き安倍まで貫け。舛添もそれが本望でしょう。


【補注】

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 上の「こたつぬこ」さんツイートに「ロンギヌスの槍」という(私にとっては)聞きなれない用語がでてきた。後学のため調べてみたが、元は、ゴルゴタの丘でのイエスキリスト十字架刑で、イエスの死亡を確認するため下からわき腹に刺した槍のことだという。そして刺したのは盲目の兵士ロンギヌスだったのでこの名がつけられたのだと。ロンギヌスはイエスの血を浴び、盲目が治ったとも。神の子イエスを刺した槍であるから「聖槍」とも呼ばれ、聖遺物信仰が盛んだった中世に複数の聖槍が発見されたという。ただしこの槍については四福音書のうち「ヨハネによる福音書」にわずかな記述があるのみで、いわゆる「キリスト伝説」の一つとする見方もあるようである。
 さらには、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する武器の名称で、こたつぬこさんはこちらのつもりでこの用語を用いた可能性もあると思われる。

                        *
 さて、図らずも「イエスキリスト」が登場したので、ということでもないが、舛添関連で今ネットで話題になっている四コママンガをご紹介する。

【話題】4コマ漫画「舛添さんに石を投げるものは… 」 より
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/548.html

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 これは「ルカによる福音書」中に見られる有名な“罪の女”(売春婦か姦通女。長らくマグダラのマリアと同一視されていたが、以前シリーズ化して検証したように同女はイエスの聖なるパートナーだった女性であり、この女とは違う。)への民衆による「石打ちの刑」にたまたま居合わせたイエスの言葉のパロディである。

 ユダヤ教では、姦通した女は広場に引き出して石打ちの刑にしてもいい決まりになっていたのである。かねがねイエスを葬り去りたいと思っていたパリサイ派の者たちはこれ幸と、イエスをその場に導き「ラビ(教師)よ。あの女をどうすべきですか」と意地悪く尋ねたのである。もしイエスが「女は助けよ」などと言えば律法破壊者として検挙する構えだったのである。

 この難しい局面で「愛の救世主」イエスはそれにどう臨んだのか。

 「あなた方のうちで罪を犯したことのない者、最初に石を投げよ」が正確な表現だったらしいが、そう言ってからイエスは女の近くの地面にしゃがみこみ、無言でなにやら地面に字を書かれたのである。それを見た人々は一人、また一人とその場を去っていき、つまりはイエスと女だけになった。そしてイエスは言われた。「石を投げる者は誰もいなかったのか。私もあなたを罰しない。あなたも行きなさい。もう二度と罪を犯すことのないように」。

 何で石を投げることなく全員去っていったのか。ルカ伝ではそれ以上記していない。今から30年以上前、仕事で一緒だったキリスト教に詳しい十歳ほど年長の人がその謂れを教えてくれた(何という因縁か、この人は電通の元社員だった)。

 無言でイエスが地面に書いていたのは、「誰それはいついっか、こういう罪を犯した」と近くにいた者から書き出したというのである。名前もましてやその経歴など知るはずがないのに。それが次々に図星だったため、恐ろしくなって、書かれた者はおろかまだ書かれていない者までさっさと去っていったのだと。

 つい脱線してしまったがー。

 こういう秀逸なマンガがネット上で拡散され、電通のこともアベノミクス失敗のことも甘利明のことも全部スルーで、舛添バッシングに特化して連日報道してきた新聞・テレビ関係者は耳が痛いのではないか?

 この私とて生涯で犯して来た罪は数知れず。本来ならブログを立てて「ああじゃない、こうじゃない」と人様のことを好き勝手能書き垂れる筋合いではないのかもしれない。ただ私が批判するのは、国家権力など常に私よりはるかに力のある者や組織に対してだけ。

 「弱いものいじめ」は決してしないことをお誓いし、お許しいただきたいと思う次第である。

 (大場光太郎・記)

関連記事
「舛添事件に報道資源を割くことで「報道されずに済んだ醜聞」があります。:内田樹氏」
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/463.html
自民狼狽 「舛添・沖縄・甘利」の“三重苦”で比例票が減る(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/627.html
舛添より酷かった石原慎太郎都知事時代の贅沢三昧、登庁も週3日! それでも石原が批判されなかった理由(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/715.html

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【創価・公明情報】池田大作氏死去を近く公開か&創価内部の路線対立激化が参院選に甚大な影響を及ぼす?

-直近で生長の家声明文&同関連を記事にした。しかし今参院選でも重要なキーを握ることになる(同声明文でも名指しされていた)創価学会・公明党に触れないのでは“片手落ち”(と言う放送禁止用語をあえて使うが)である。ということで、今回は創価学会・公明党の最近の動向についての記事を転載してみたい。何せ創価は安倍政権を支える中核組織で、選挙ともなると「功徳積みの絶好の機会到来」と、「信心=選挙活動」と、現憲法で定める政教分離もものかは、いとも簡単に両者を短絡させ、『あそこの人たちは何の疑問も感ぜずに、よくも頭と心がショートしないものよ』と呆れるやら感心するやら(苦笑)。選挙となれば、特に学会婦人部などは目の色変えて、普段は人の子を掻っ攫っては食い殺していたレプ女であるのにお釈迦様にわが子の一人を隠され半狂乱となった「おそれ入谷の」鬼子母神のように、髪の毛振り乱した姿を臆面もなく曝してきたのである。各選挙区平均2~3万の創価票があるというが、何と一人で数百人もの票を取りまとめる猛女が全国にざらにいるというから驚きである。少々回りくどい説明になってしまったが、要は「創価・公明を語らずして選挙を語るなかれ」と言う事なのである。そんな創価組織票に頼りっきりなのが自民党である。創価票がなければ落選者続出なのだ。だからこそ亡国安倍自民党をのさばらせている創価・公明の責任は極めて重いのである。しかしリテラ記事によると今回ばかりは様相が違うという。以前から指摘されていた次期会長を巡る創価内部抗争が昨年秋の戦争法成立後、戦争派の谷川佳樹が池田路線を継承する正木正明を蹴落とし一件落着したとみられていた。しかしそれを不服とするエリート婦人部ら平和派の不満が限界に来て収拾がつかない状態になっているというのだ。こんな状態に立ち至ったのもカリスマ・池田大作が生きているのか死んだのか会員ですら把握出来ていないことによるものだろう。「池田死亡発表」が近々にあるという、同組織をチャカすにはもってこいの人(小沢内閣待望論氏)の投稿文を最初にもってきたが、思うに池田ことソン・テチャク背乗り親分はとうの昔に死去していて今まで遺体を冷凍保存していたのではないか?あの北朝鮮だって金正日の死を間を置かず世界公表した。開かれてあるべき21世紀にあって創価の秘密主義は恐ろしい。こんな薄気味悪いカルト教団を母体とする政党が与党の一角にがっちり食らいついているのだ。かように病根は幾つもあって、わが国の病は極めて重篤かつ深刻なのである。 (大場光太郎・記)-

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飯山・大作の死亡発表を来週にするか選挙後にするかでナンミョーが紛糾。ようやく冷凍だか植物だかが終わるようです。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/262.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 6 月 11 日 09:33:44

恐らく十年ぐらい前の第一報が事実で、過去数回の情報も、発表寸前までいったという事だと思いますが、お前は孔明かー、信玄かー、死せる大作キムチを走らすかーと言いたくなりますが、偽ユダヤすら背乗りがバレる時代に公明の科学のトップがどうなろうが背乗りや通名は大騒ぎでしょうが、日本人には関係なくねという感じだと思います。
大体、バカチンのトップが性的な理由で失脚する時代ですから、創価真理教のトップも清廉潔白な訳がなく、ドル詐欺が財布として活用しない筈がなく、パナマにもエントリーしており、今やただの脱税団体に過ぎません。
また、当時は迷惑でしたが、創価おばちゃんが世界唯一正しい宗教だから騙されたと思ってやんなさいよーとグループで折伏詐欺に来たときが懐かしく、最近ではこそこそ逃げ回っていますが、もう一度自信満々に口説きにこんかーいと言いたくなりますが、選挙の時に大阪から来ましたーみたいのもめっきり無くなっておじさんちょっと寂しいぞー、たまにはいじられにこんかーいという感じですが、大物宗教俳優の死亡は一つの時代の終わりを象徴しています。
昭和天皇が亡くなった時、創価おばちゃんがセンセーが亡くなった時はこんなものではなく、日本中が暗ーくなってしまうと言っていましたが、私はそこまではする気になれませんが、たぶん、インターネッツはリオのカーニバル状態になると思われます。

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★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡  19255443 http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15749312/88/
(池田大作氏死去近々発表に関する情報)


Nobuyo Yagi 八木啓代@nobuyoyagi                            

「生長の家」のカッコいい声明のせいで、創価学会の腑抜けぶりが浮き彫りになってしまった。

21:04 - 2016年6月9日 

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執行部への怒りが沸点に! 婦人部を中心にクーデターの動きも
http://news.livedoor.com/article/detail/11549065/
2016年5月21日 23時0分    「解散の『か』の字も考えていない」などと国会答弁を続けてきた安倍晋三首相が、ついに衆議院解散と参議院とのダブル選挙を視野に動き出したようだ。

 5月19日付の毎日新聞によると、来年4月の消費税率10%への引き上げを見送ることになったため、あらためて衆院を解散し、民意を問うという。官邸詰めの民放記者の話。

「先週土曜日(14日)付の日経新聞が、すでに消費増税の先送りを打っているんです。しかし衆院解散ではなく、参院選のみで民意を問うという内容。この記事をみて『消費増税という安倍政権の最重要施策の一つを参院選だけで問うのは無理がある』という声が永田町内外に流れ、衆院解散というカードを切る雰囲気が出てきたんです。実のところ、これは安倍首相周辺が観測気球を日経に上げさせたといわれていますけどね」

 もちろん、本サイトの読者なら安倍首相の持ち出す「消費増税の是非」はお飾りであり、本音は参院選で改憲勢力を「3分の2」まで伸ばすために、同時に衆院選を行えば「追い風」になるという腹が本音であることはおわかりだろう。改憲のためなら、どんな屁理屈でもこねる"口先政権"らしいやり口だ。しかも、熊本大地震の被災地に多大な負担をしいるダブル選挙をやろうとは、開いた口がふさがらない。

 ところが、一方で、その安倍政権のもくろみをくつがえしかねない事態が起きているという。参院選まであと2カ月を切るタイミングだというのに、連立政権を組む公明党のバックにいる創価学会が組織としてほとんど動きを見せていないというのだ。

「『憲法改正』を参院選の争点に掲げた安倍首相に、公明党内部で猛烈な反発が生まれているんだ」 

 こう語るのはある学会ウォッチャー。しかも、創価学会内部でこんな物騒な話も真顔でささやかれているという。

「少し前、創価学会でクーデターのような動きが起きていた。この動き自体は事前に潰されてしまったようだが、安倍政権に批判的な勢力は婦人部を中心に今もくすぶっている。こうした勢力が、次の選挙では執行部の方針に反旗を翻すんじゃないかといわれている」

 周知のように、昨年夏、公明党が安保関連法に賛成し、創価学会の執行部もそれを支持したことに対して、学会内部で激しい反発が起きた。東京の信濃町にある創価学会本部前では、安保法制に反対する母親たちの団体「Mamademo」が、「創価学会は平和主義」「公明党に平和を目ざめさせて」といったプラカードを掲げる"サイレントデモ"を実施。国会前で行われている抗議デモでは、創価学会の象徴ともいえる「三色旗」に「SGI AGAINST FASCISM」と書き添えたプラカードを掲げる人も登場した(SGIとは「創価学会インターナショナル」の略称)。

 また、ネット上では「安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者 有志の会」が特設サイトを開き、世界中の学会員に法案反対の署名を呼びかけた。サイトを開設した創価大学の職員らは実名を名乗り、こう宣言した。

「現在、9割の憲法学者が『違憲』と判断している安全保障関連法案が、安倍政権により採決されようしています。私たちはガンジー、キングの人権闘争の流れに連なる創立者・池田大作先生の人間主義思想を社会に実現すべく学び続けてきました。そこで培った人権意識を持つ者なら、声を上げるべき時は、今です」

 宣言文は各国語に翻訳され、サイトにはSGIとゆかりのある海外の有識者から安倍政権を批判するコメントが相次いで寄せられた。

 この状況に、拍車をかけたのが、昨年11月に強行された学会幹部の"粛正人事"だった。学会ナンバー2といわれていた正木正明理事長が会長の諮問機関にすぎない「参議会」副議長という閑職に飛ばされたのである。

 創価学会は、原田稔会長体制が10年目を迎えるが、この数年、次期会長をめぐって、この正木正明理事長派と谷川佳樹副会長派に真っ二つにわれていた。両者は政治姿勢、政権との距離でも大きな差があった。正木理事長は創価大学出身で、教義に基づいて平和路線を説き、婦人部からの信任が厚い人物。一方、谷川副会長は、腹心の佐藤浩副会長とともに菅義偉官房長官とべったりで、この数年は露骨に安倍政権に擦り寄りを見せていた。

 両者の力関係は当初、拮抗していたが、2、3年前から、谷川副会長派が権力を拡大し始め、2015年には、主流派としてほぼ組織の主要部分を掌握したといわれる。学会が集団的自衛権、安保法制容認に転換したのも、安倍政権と近い谷川副会長が実権を握ったことが大きかった。

「谷川副会長は、東大卒の能吏で、巨大な学会組織の隅々まで知り尽くしている。自在に動かせる顧問弁護士グループも擁し、まるでヒトラーの"ゲシュタポ"のごとく現執行部に弓引く者をかたっぱしから除名処分にしてきた」(政治部記者)

 つまり、昨年11月の、正木理事長の左遷人事はその権力抗争の最終決着、婦人部をはじめとする護憲・平和主義勢力の最後の砦が崩れたということを意味していた。

「昨年11月の人事で正木一派を一掃し、谷川氏は次期会長ポストをほぼ手中に収めたといわれる。しかも、谷川派は、正木氏の更迭と同時に婦人部幹部も一掃してしまった。それはもう北朝鮮並みの粛正人事といわれている」(前出・政治部記者)

 しかし、この専制政治に対して、学会内ではこれまでになく反発も強まっていた。

「少し前には、谷川氏らを中傷する怪文書騒動が持ち上がり、弁護士グループを使って刑事告訴する事態になっている。すると今度は弁護士グループを告発する文書が出回った。さらには、池田大作名誉会長の神格化を狙う執行部による教義変更を牽制する内部レポートがばらまかれ、実行犯と目された幹部職員が粛正されるなど内部抗争が激化してきた」(週刊誌記者)

 さらに、昨年末には創価学会の元職員らが実名で、安保法制賛成は池田大作名誉会長の了承を得ていないと告発。そして、今夏、参院選において執行部が再び自民党の集票マシンになるよう指示を出してきたことで、学会内の護憲派の怒りは沸点に達したのだという。

「とくにそれまでの幹部が追放されてしまった婦人部の怒りはすさまじく、今年5月には、中立派の幹部に働きかけて、人事をひっくり返そうとする水面下の動きもあったようだ。しかし、中立派の幹部も谷川副会長に取り込まれていたらしく、このクーデターは不発に終わったようだ」(前出・学会ウォッチャー)

 ただ、学会内の反執行部、反安倍の動きはこれでは終わらないかもしれない。参院選では、婦人部による選挙支援サボタージュが起きるのではないかといわれているのだ。

「自民党候補の選挙支援をこれまで担ってきたのは婦人部だからね。面従腹背で選挙支援を一切しない、サボタージュ作戦が展開される可能性もあるでしょう。さらに、自民候補の落選運動にまで発展するかもしれない」(前出・学会ウォッチャー)

 実はこれを裏打ちするデータがある。安保法案審議中の昨年7月、共同通信が行った調査では、安倍政権が成立を目指す安全保障関連法案の政府説明について、公明党支持層の94.2%が「十分に説明しているとは思わない」と回答していたのだ。

 今夏の参院選でこの数字の半分が反安倍政権に回れば、選挙結果は大きく動くだろう。学会の心ある人たちには、ぜひ教義の中核をなす平和主義を貫いてもらいたい。
(小和田三郎)

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信濃町の大異変<本澤二郎の「日本の風景」(2365) <池田親衛隊の揺さぶり本格化> <9条改憲と靖国屈服に断固NO>
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/608.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 5 月 25 日 09:26:43
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52138512.html
2016年05月25日 「ジャーナリスト同盟」通信

<池田親衛隊の揺さぶり本格化>

 しばらく様子を見てきた公明党と創価学会の内紛が、新たにネット情報となって流布している。外からは見えない信濃町に、間違いなく異変は続いているようだ。筆者が期待する、日中友好・平和主義の池田親衛隊決起の動きである。いったんは、悪しき太田―山口体制に取り込まれた信濃町である。結果、池田主義派の正木理事長が更迭され、太田と提携する谷川副会長が実権を握った。この谷川独裁に、批判文書がばらまかれる事態が起きた。これに谷川配下の学会弁護士グループが刑事告訴。すると、対抗して弁護士Gを告発する文書が表面化した。池田棚上げを狙った教義変更も追及されて、原田会長下の創価学会は、池田親衛隊の激しい抵抗で揺れている!

<9条改憲と靖国屈服に断固NO>

 筆者にわざわざ会見を求め、信濃町の内情を打ち明けてくれた現役幹部が、その場で「憲法9条の平和主義を破壊する事態になれば、相手が太田だろうが誰であろうが一歩も譲れない。その時は戦う」という真剣な闘争宣言を表明した。
 池田親衛隊の存在を認識した場面である。「平和主義を放棄した創価学会は、もはや池田先生の創価学会ではない」という決意表明にも聞こえた。彼らがいま太田―谷川クーデターに対して、抵抗運動を始めたものかもしれない。
 
 繰り返し安倍晋三は、首相の立場で9条破壊を公約している。平和主義を放棄して、軍国主義の日本復活宣言である。小学生でもわかる理屈である。
 しかも、安倍ら日本会議の極右思想は、天皇教ともいえる国家神道復活も想定した、戦後の平和体制崩壊にあることもわかっている。学会の歴代会長が、断じて妥協できない一線であることも抵抗理由でもある。

<太田の裏切りを見破った戦争遺児>

 筆者を信濃町問題に釘付けしたもう一人の人物が、木更津レイプ殺人事件の被害者となって、地獄に突き落とされた戦争遺児の一言だった。
 それは安倍内閣が、戦争法強行の前に強行した、特定秘密保護法のことである。彼女は「池田先生は、決して太田を許さない」と激しい口調で非難した。
 平成の治安維持法である、特定秘密保護法を多くの学者文化人も批判した。戦前の治安維持法で、創価学会の初代と2代目の会長が逮捕・拷問を受けている。初代はそうして獄死した。
 これを知っていながら、太田は閣僚として反対どころか、率先して強行したことを、池田の弟子は許しがたい暴挙と認識した。安倍と太田のただならない関係を見抜いた戦争遺児である。「木更津レイプ殺人事件」の犯人・やくざハマナを徹底追及する理由である。入れ墨・3本指のハマナは、覚せい剤常習犯の可能性も高い。関連して清原事件と、今回の沖縄レイプ殺人事件について、特段の興味を抱く理由である。

 固有名詞を紹介出来ないのが残念だが、彼女は熱心な池田信者だった。池田本を読まない幹部が多いようだが、彼女は読んでいた。聖教新聞と公明新聞を読むのに、毎日1時間もかけていた。
 身内に公明党関係者もいた。選挙ともなると、木更津東高の同級生名簿や東京農大の友人の家に押しかけて、時間の全てを消費していた。一つだけ拒否した例は、やくざであるハマコーとその息子に対してで、彼女は断固として投票しなかった。公明党創価学会の指令でも拒否した。

 そんなやくざ嫌いの彼女が、やくざの歯牙にかかってしまった。性奴隷を秘密にして生きていたことを、誰一人わからなかった。やくざのもとへ連れ込んだ、ヘルパーのヨシダフミエも学会員である。
 無念の極みである。この悲惨な殺人事件解決に努力する公明党創価学会のはずだが、逆に蓋をしようとしている!信濃町もどうかしている。やくざと聞くと、共産党までも逃げてしまうから不思議な日本だ。
 彼女の勇気ある一言も、信濃町問題へと関心を向ける機会となった。

<安倍の3分の2議席確保の決め球となった創価学会罪と罰>

 それだけではない、安倍の3分の2改憲議席確保戦略とも深く関係している。
 創価学会の支援無くして、自民党は選挙に勝つことは出来ない。財閥が大金を用意しても無理だ。神社の氏子を総動員しても勝てない。政治について右も左もわからない、無知蒙昧の徒である信者に期待するしか方法はない。
 その点で、過去2回の総選挙で3分の2議席確保した功労者は、信濃町である。信濃町によって戦争体制は具体化しているわけだから、安倍ら日本会議の右翼は、創価学会に対して感謝感激であろう。
 そして今回は3度目の正直を目前にしている。したがって、目下の池田親衛隊の決起で、一番動揺しているのは安倍晋三であろう。

 安倍は時々、太田を官邸に呼びつけている。彼は山口や北側を信用していない。むろん、井上も、である。太田は別格だ。太田無くして、平成の治安維持法も戦争法も成立することはなかったのだから。太田への謝礼は、残念ながら「パナマ文書」にはない?政権交代で官房機密費の3年を洗ってみたい国民は多いだろう。

2016年5月25日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

(以上、転載終わり)

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「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事」 谷口雅春と稲田朋美と日本会議

-「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事」と、戦争賛美・戦争礼賛ののっけから穏やかでない記事タイトルとなってしまった。がしかし、かつてこの国でこう説いた者がいたのだ。生長の家創始者の谷口雅春である。多分戦時中の論説だったのだろうが、(かつて大正10年の第1次大本弾圧辺りまで谷口雅春も信徒だった)大本の出口王仁三郎が明確に予告していたように、その時期は、日本滅亡を画策する邪神・邪霊が集中的に当時の日本全体に広く蠢動し思うさま世情を乱らしていた時期なのである。このような大妄説を説いた谷口雅春はその時期、邪神・邪霊に憑依され、そのように言わされもし書かされもしたのだと推察される。このたび「与党には与しない」旨の明確な声明文を出した現・生長の家は、初代のかかる妄説を誤りだったと認め、2代目の谷口清超、現総裁の谷口雅宣とゆっくり時間をかけて平和路線に変換して今日に至っているわけだから、それはそれでいいのである。しかし問題は、現・生長の家から離れ、今なお冒頭のような初代の妄説を金科玉条のように信奉している輩がいることである。要はそういう輩がカルト化し、生長の家本流と称し、今日大問題になっている「日本会議」の中核を占めているのだ。さて現安倍内閣は安倍総理をはじめ麻生・菅・石破・高市など全閣僚の8割以上が日本会議メンバーであることをもってしても、その深刻さが分かろうというものである。閣僚ではないが、安倍政権主要幹部の谷垣禎一幹事長や稲田朋美政調会長も同メンバーの一人である。谷垣は「一丁上がり」と自分から言っているらしいから実害は少ないが、問題は稲田朋美(57)だ。何たって安倍御大のお気に入りで「自分の後継者」に指名しているほどなのだ。もっとも最近安倍は「稲田総理の実現は8年後だ」と言っているらしい。えっ、テメエ、さては後8年総理を続けるつもりか?と、絶句であるが、「安倍体制」が続く限り稲田朋美が女性総理候補であることに変わりはない。そんな稲田は講演会で『生命の実相』を振りかざすほどカルト的な谷口雅春信奉者らしい。冒頭の妄説もある講演会で稲田が引用し「ずっと生き方の根本に置いてきた」と語ったというのである。稲田はまた「男子も女子も自衛隊に体験入隊すべきだ」とも語っている。ある意味稲田朋美の言動は安倍晋三より先鋭的で危険だ。いやはや恐ろしいおばはんだこと!今回の参院選の結果次第では、安倍が憲法改悪、国防軍創設などを地均しし、稲田がそのレールに乗っかって実際の戦争に突き進む、そんなおぞましい近未来が待ち受けているかもしれないのだ。 (大場光太郎・記)-

6108
(一言 「霊魂進化」「霊性進化」は平凡な日常生活の一こま一こまでこそ着実に果たしていくべきもの。それを「戦争で」などというのは邪道以外の何ものでもない!)

【注記】以下に転載するのは、直前記事で転載した阿修羅掲示板投稿記事のコメントの抜粋です。

今夏の参議院選挙に対する生長の家の方針 「与党とその候補者を支持しない」
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/539.html

(同投稿コメントより)

5.       新共産主義クラブ[2081] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年6月10日 15:22:18 : w6ynwbc01A : 5GmHGakjcZk[2]

稲田朋美 安倍支持の首相候補「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事」生き方の根本
 
更新日: 2016年02月18日 NAVERまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2144500821497155201

6.    2016年6月10日 15:43:59 : byspRImPbM : a@vVSKFi9ZE[1]
あのな、稲田朋美はその親父とともにかつては福井の有名な生長の家幹部だったんだな。

しかし、今は谷口雅春先生を偲ぶ会と言う右翼団体を立ち上げ、生長の家の内部分裂を狙っているのだわ。

それにたいして谷口雅信現総裁が明確な方針を信者や社会に表明した訳だ。というわけで生長の家信者がシールズに肩を並べてデモをしても信者の自由でむしろ、生長の家指導部は歓迎するはずだ。

7.    2016年6月10日 17:42:33 : GrAcgzPEJK : s2E@PN8YM5w[31]
生長の家は統一にのっとられていると認識していたが、さにあらず、瞠目した。

8.    2016年6月10日 18:20:37 : Oozg29Kcag : Qiiwq5NaXgQ[148]
『日本会議の研究』について
「唐松模様」(生長の家総裁 谷口雅宣)2016年6月1日 (水)
http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue2/2016/06/post-1b99.html

『日本会議の研究』について (2)
「唐松模様」(生長の家総裁 谷口雅宣)2016年6月9日 (木)
http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue2/2016/06/2-1512.html

15.    2016年6月10日 21:58:26 : 9lIdkczTic : LofoVITqTZ8[1]
生長の家は分裂しているんですよ。初代(谷口雅春)を奉ずる原理主義のグループと、現総裁(3代)が指導する現在の生長の家のグループで主張がまるで違います。原理主義グループが日本会議をつくり、安倍政権に食い込んでいるのに対し、現在の生長の家はエコ活動が主体でむしろ左派的な色合いを持っています。
コメントを見るとこのあたりを混同しているようなのではっきり区別して見る必要がありますね。

16.    2016年6月10日 22:33:10 : tHIVKuZsdo : _YgkBQOb_8U[921]
>>15
おお。 
合点が行きましたわ。そういう事なのかぁ!

17.    2016年6月11日 01:27:53 : KSxhD8MSc6 : bxfbjmMHK9M[4]
>>4
生長の家と言うと極右でおどろおどろしいイメージを持っていたが、
とっくに路線を修正していたらしい。
80年代末には政治活動から退き、2代、3代総裁で少しずつ穏健化が進んできて
現在に至っている。

19.    2016年6月11日 08:32:56 : Q1AShcAlNU : YisAsbtyiYk[198]
創価学会も成長の家に見習ってほしいです。

6106
(一言 何度でも言うが、靖国神社は長州藩「招魂社」を元とする明治になってからの人造神社だ。古来からの正統神社とは何の関係もないっちゅ一の。圧倒的多数の日本国民と長州藩と何の関係がおますのや。アンタも分からんお人やね~。)

26.    2016年6月11日 12:46:58 : 1akY8SVkKU : ai6dG2P6Ua4[2]
生長の家の宣言文に出てくる【元幹部】とは稲田朋美です。

稲田は公には生長の家関係者と報じられますが、講演会である【ともみ組】会長である渡部昇一は、幸福の科学と非常に親交が深く、生長の家を乗っ取りにかかっているグループとは、幸福の科学と言えるでしょう。

27.    2016年6月11日 18:25:39 : 1gfy8eT9pc : sa_IFkzDIK0[19]
初代・谷口正治(本名)は、大本教に対する激しい弾圧を、大本信者として内部から見ていたので恐怖して、自分の団体は官憲の言いなりになって、戦争礼賛思想をでっちあげたんですよ。

しかしさすがに二代目以降は、そのような狂気の思想とは決別したわけです。
その後、原宿にあった本部も、原理主義者に襲撃されたりしてますね。ご苦労様です。

今回、原理主義者・日本会議に対するはっきりした見解を世に出されて、人々の理解を得たと思います。

28.    2016年6月11日 22:34:19 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[769]
宗教団体とは言え、ずいぶんと違うものですね。

「生長の家」が「公迷党」を乗っ取ってくれれば、日本は安倍ナチス政権の独裁政治から脱出できるかも知れないですね。

我々日本人の一般常識から言えば、安倍ナチス政権内に宗教団体・創価学会の支持政党・公迷党がいるなんて考えられないことです。

簡単に言言い換えれば『創価学会が安倍ナチス政権』だとさえ言えるわけでしょ。

宗教を一般常識で考えたらいかんのですかね。

個人的には「生長の家」に「公迷党」を乗っ取って欲しいですね。

国民の安心と安全のために・・・。

(以上、転載終わり)

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【これは驚いた!】今夏の参議院選挙に対する生長の家の方針 「与党とその候補者を支持しない」

-すぐ下に(小沢事件に対する検察への鋭い筆峰以降阿修羅読者にも人気の高い)八木啓代さんの「生長の家声明文絶賛」ツイートを掲げたが、以下に転載する同声明文をお読みになった方の多くも多分そうお感じのことだろう。私は過去に「生長の家=日本会議」という図式を意図的に使ってきたが、実際は決してそんな単純なものではないということである。門外漢には同教団の内部事情など分かるはずもないが、おそらく現総裁の谷口雅宣氏の路線上にある声明文なのだろうと推測する。雅宣氏は初代・谷口雅春氏の孫で、十代の頃は三島由紀夫と親交があるなどいっぱしの右翼少年だったという(確か三島事件の3人の「楯の会」生存者は同教団に入会したはず)。それが、その後青山学院大学法学部、米コロンビア大学留学卒業、産経新聞記者を経験したことにより、徐々にコスモポリタン的リベラルな考えに傾いていき現在の同教団の穏健路線につながっているようである。そのため古参信徒などとの軋轢もあるやに漏れ伝わっている。私らの先の世代から少し遅い世代にかけて、「宗教に関心を持つ者は一度は生長の家の門をくぐるものである」というような言い方がされてきた。入会こそしなかったが、私も30代前半の頃、(以前の『私の百冊』にも挙げているが)谷口雅春師の『生命の実相』などを読みふけったものである。悟達のほどはともかく、数多(あまた)輩出した近代日本宗教家の中で谷口雅春師は並ぶ者のない名文家だったと思う。同師の出発は大本(教)であるが出口王仁三郎聖師もそれを評価し、『霊界物語』の筆録者に加えたほどである。今問題の日本会議メンバーで自民党政調会長の稲田朋美氏は父が同教団幹部で自身も信徒だという。こういう人たちと現路線は交じり合わず軋轢を生んでいるのだと思うが、そもそも谷口雅春師が日本会議の精神的支柱とされるのは、「真の日本はアメリカの戦争にいまだ負けてはおらず、真の天皇陛下はいまだ人間宣言せざる神のままのお姿なのである」というような戦後発表した同師の論にあるようである。これを一般の人が読めば「はぁ??」だろうが、要は現界と神界は違うのだという、この辺のロジックが谷口雅春師一流のレトリックなのである。重ねて言うが、お孫さんの谷口雅宣氏の現路線は「初代のそういう飛躍した危なっかしいロジックは用いませんよ。生長の家教団として平和路線を貫きますよ」という立場を闡明にした声明文であるように思われる。 (大場光太郎・記)-

Nobuyo Yagi 八木啓代  @nobuyoyagi                          6月10日        

「生長の家」のカッコいい声明のせいで、創価学会の腑抜けぶりが浮き彫りになってしまった。

【注記】まことに勝手ながら、以下転載の「生長の家声明文」中に適宜画像を挿入させていただきました。なお同声明文全体をじっくりお読みいただきたいですが、特に末尾の三段が核心だと思います。

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谷口雅春 初代総裁

今夏の参議院選挙に対する生長の家の方針 「与党とその候補者を支持しない」
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/539.html
投稿者 シャルトル大聖堂 日時 2016 年 6 月 10 日 14:49:50
今夏の参議院選挙に対する生長の家の方針
「与党とその候補者を支持しない」
http://www.jp.seicho-no-ie.org/news/sni_news_20160609.html

来る7月の参議院選挙を目前に控え、当教団は、安倍晋三首相の政治姿勢に対して明確な「反対」の意思を表明するために、「与党とその候補者を支持しない」ことを6月8日、本部の方針として決定し、全国の会員・信徒に周知することにしました。その理由は、安倍政権は民主政治の根幹をなす立憲主義を軽視し、福島第一原発事故の惨禍を省みずに原発再稼働を強行し、海外に向かっては緊張を高め、原発の技術輸出に注力するなど、私たちの信仰や信念と相容れない政策や政治運営を行ってきたからです。

戦後の一時期、東西冷戦下で国内が政治的に左右に分裂して社会的混乱に陥っている時、当教団の創始者、谷口雅春先生は、その混乱の根源には日本国憲法があると考えられ、大日本帝国憲法の復元改正を繰り返し主張されました。そして、その実現のために、当教団は生長の家政治連合(生政連)を結成(1964年)して、全組織をあげて選挙活動に取り組んだ時代がありました。しかし、やがて純粋な信仰にもとづく宗教運動が政治運動に従属する弊害が現れ、選挙制度の変更(比例代表制の導入)によって、政党と支持団体との力関係が逆転したことを契機に、1983年に生政連の活動を停止しました。それ以降、当教団は組織としては政治から離れ、宗教本来の信仰の純粋性を護るために、教勢の拡大に力を注いできました。

6101
谷口清超 第2代総裁

この間、私たちは、第二代総裁の谷口清超先生や谷口雅宣現総裁の指導にもとづき、時間をかけて教団の運動のあり方や歴史認識を見直し、間違いは正すとともに、時代の変化や要請に応えながら運動の形態と方法を変えてきました。特に、世界平和の実現など社会を改革する方法については、明治憲法の復元は言うに及ばず、現憲法の改正などを含め、教団が政治的力を持つことで“上から行う”のではなく、国民一人一人が“神の子”としての自覚をもち、それを実生活の中で表現し、良心にしたがって生きること。政治的には、自己利益の追求ではなく、良心(神の御心)の命ずることを、「意見表明」や「投票」などの民主的ルールにしたがって“下から行う”ことを推進してきました。

6102
谷口雅宣 現総裁

私たちは、社会の変革は、信徒一人一人が正しい行動を“下から”積み上げていくことで実現可能と考え、実践しています。その代表的なものは、地球環境問題への真剣な取り組みです。人間の環境破壊は、今日、深刻な気候変動を引き起こし、自然災害の頻発や、食糧や資源の枯渇、それにともなう国家間の奪い合いや国際紛争の原因となっています。この問題は、資源・エネルギーの消費を増やす経済発展によっては解決せず、各個人の信念とライフスタイルの変革が必要です。私たちはそれを実行することで、世界平和に貢献する道を選びました。

具体的には、私たちは宗教団体として初の環境マネージメントシステムISO14001の認証取得(2001年)をして、それを全国66の拠点に及ぼしました。また、莫大なエネルギーを消費する大都会・東京を離れ、国際本部の事務所を山梨県北杜市に移転し、そこに日本初のゼロ・エネルギー・ビル“森の中のオフィス”を建設して(2013年)、地球温暖化の最大の原因である二酸化炭素を排出しない業務と生活を実現しています。最近では、この生活法を全国に拡大する一助として、信徒からの募金により京都府城陽市にメガソーラー発電所(1700kW)を、福島県西白河郡西郷村に大規模ソーラー発電所(770kW)を建設し、稼働させています。これらの運動は、創始者・谷口雅春先生が立教当初から唱導してきた「天地の万物に感謝せよ」(大調和の神示)という教えの現代的展開であり、人類だけの幸福を追求してきた現代生活への反省にもとづくものです。

ところが安倍政権は、旧態依然たる経済発展至上主義を掲げるだけでなく、一内閣による憲法解釈の変更で「集団的自衛権」を行使できるとする”解釈改憲〟を強行し、国会での優勢を利用して11本の安全保障関連法案を一気に可決しました。これは、同政権の古い歴史認識に鑑みて、中国や韓国などの周辺諸国との軋轢を増し、平和共存の道から遠ざかる可能性を生んでいます。また、同政権は、民主政治が機能不全に陥った時代の日本社会を美化するような主張を行い、真実の報道によって政治をチェックすべき報道機関に対しては、政権に有利な方向に圧力を加える一方で、教科書の選定に深く介入するなど、国民の世論形成や青少年の思想形成にじわじわと影響力を及ぼしつつあります。

6104

最近、安倍政権を陰で支える右翼組織の実態を追求する『日本会議の研究』(菅野完、扶桑社刊)という書籍が出版され、大きな反響を呼んでいます。同書によると、安倍政権の背後には「日本会議」という元生長の家信者たちが深く関与する政治組織があり、現在の閣僚の8割が日本会議国会議員懇談会に所属しているといいます。これが真実であれば、創価学会を母体とする公明党以上に、同会議は安倍首相の政権運営に強大な影響を及ぼしている可能性があります。事実、同会議の主張と目的は、憲法改正をはじめとする安倍政権の右傾路線とほとんど変わらないことが、同書では浮き彫りにされています。当教団では、元生長の家信者たちが、冷戦後の現代でも、冷戦時代に創始者によって説かれ、すでに歴史的役割を終わった主張に固執して、同書にあるような隠密的活動をおこなっていることに対し、誠に慚愧に耐えない思いを抱くものです。先に述べたとおり、日本会議の主張する政治路線は、生長の家の現在の信念と方法とはまったく異質のものであり、はっきり言えば時代錯誤的です。彼らの主張は、「宗教運動は時代の制約下にある」という事実を頑強に認めず、古い政治論を金科玉条とした狭隘なイデオロギーに陥っています。宗教的な観点から言えば“原理主義”と呼ぶべきものです。私たちは、この“原理主義”が世界の宗教の中でテロや戦争を引き起こしてきたという事実を重く捉え、彼らの主張が現政権に強い影響を与えているとの同書の訴えを知り、遺憾の想いと強い危惧を感じるものです。

当教団は、生政連の活動停止以来、選挙を組織的に行うなどの政治活動を一切行ってきませんでした。しかし、政治に触れる問題に関して何も主張してこなかったのではなく、谷口雅宣現総裁は、ブログや月刊誌を通して“脱原発”や“自然エネルギー立国”を訴え、また日米の外交政策を分析して、それに異を唱えたり、注文をつけたりしてきました。また、昨年は憲法を軽視する安保法案に反対する立場を明確に表明されました。

私たちは今回、わが国の総理大臣が、本教団の元信者の誤った政治理念と時代認識に強く影響されていることを知り、彼らを説得できなかった責任を感じるとともに、日本を再び間違った道へ進ませないために、安倍政権の政治姿勢に対して明確に「反対」の意思を表明します。この目的のため、本教団は今夏の参院選においては「与党とその候補者を支持しない」との決定を行い、ここに会員・信徒への指針として周知を訴えるものです。合掌。

2016年6月9日

宗教法人「生長の家」

(転載終わり)

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日本会議産みの親「生長の家」が安倍政権と日本会議の右翼路線を徹底批判!「日本会議の元信者たちは原理主義」(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/557.html
戦争宗教に対抗する平和宗教<本澤二郎の「日本の風景」(2381) <戦争法に賛成した議員に投票しない運動を開始!>
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/487.html
【参戦!】仏教・キリスト教・イスラム教などの宗教者・信者全国集会、参院選で「戦争法に賛成する議員には投票しない」呼び掛け
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/402.html
信濃町の大異変<本澤二郎の「日本の風景」(2365) <池田親衛隊の揺さぶり本格化> <9条改憲と靖国屈服に断固NO>
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創価学会信者の間で安倍政権の改憲路線と追従する執行部への怒りが沸点に! 婦人部を中心にクーデターの動きも(リテラ)
http://news.livedoor.com/article/detail/11549065/

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【う・ら・ば・か・り】安倍政権下で、無罪放免になった甘利明被疑者が政治活動再開

-いつぞや、日本は元寇、幕末大動乱、日露戦争など「国難」の時には必ず救国の英雄が現われて国の危難を救ってきた、というような事を述べた。その時は途中から出口王仁三郎の「西郷隆盛以降、この国の政界には一等星が現われていない」という話を割り込ませ、その後の結論を述べるゆとりがなくなった。そこで今回はそれを述べる。その後太平洋戦争はもとより、平成と年号が改まってからすぐにこの国を直撃したバブル崩壊そして「失われた20余年」の今日まで、救国の英雄はただの一人も現われていないのである。却って「三等星」安倍晋三政権の面々をみれば明らかなように、日本を滅亡に至らせるようなロクでもない連中しかいないのだ。救国の英雄どころか、「危険な男」「男人形」の安倍晋三を筆頭に皆脛に傷持つならず者の吹き溜まりだ。それを安倍一派(上級官僚、財界トップ、マスコミ幹部ら)に広げても皆パナマっているような卑劣な奴等ばかりで、さながら百鬼夜行状態だ。それを端的に示すのが、黒川弘務法務省官房長による甘利捜査の検察潰しであり、長らく「睡眠障害」仮病を使って国会活動をサボり無罪確定と共にのこのこ国会活動再開を話すために出て来た甘利明被疑者だ。こういう情ない状態を見るにつけ、この国はもう手当ての施しようが無いほどとことん腐りきってしまった、と思わざるを得ない。「相応の理」と何度も述べたが、今この国で“高上がり”しているこの者たちの醜い状態は、つまりは我々国民総体の姿を映す鏡だ。ぺリクリーズ(古代ギリシャ)やマルクス・アウレリアス(古代ローマ)のような賢人政治家など望めるような国民レベルではないということだ。私たちはもういい加減悟るべきである。「この国は既に天から見放されているのだ」と。そして今後ますます困難・混迷が予測されるこの国の状況の中、昔吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』という青少年向けの名著があったが、心ある国民一人ひとりが自分の内なる良心に立ち返り、「自分はどう生きるか」を真摯に自問し、天に恥じない、悔いのない生き方を目指していかなければならないと思う。そういう人たちが増えて一定数に達すれば、あるいは「真の日本再生」の活路も開かれてくるかもしれない。 (大場光太郎・記)-

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元TPP大臣の一件。これだけで今この国がいかに異常であるかがわかる。おぞましい政治を象徴的に表している 小沢一郎(事務所
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/362.html

 小沢一郎(事務所)    @ozawa_jimusho   

元TPP大臣の一件。これだけで今この国がいかに異常であるかがわかる。信じがたいこと。しかしこれが現実。ある意味でわかりやすく安倍政権が目指す「一部」のためのおぞましい政治を象徴的に表している。そして、こうした不正義は、いつ何時国民を襲うかわからない。止めなければならない、絶対に。

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安倍首相はどうして衆参ダブル選を断念せざるを得なかったのか

-「To be, or not to be: that is the question:」(為すべきか、為さざるべきか?それが問題だ)とは、シェイクスピア劇でも最も人気の高い『ハムレット』の中の有名なセリフである。先王である父を殺した叔父の現王への復讐に懊悩するハムレットの心境が吐露されたセリフなのである。かかる若きインテリ王子ハムレットのような懊悩など、「御輿は軽くてパーがいい」還暦越えの安倍晋三にはおよそ似つかわしくないことだ。しかしこたびの同時選か否かではさすがのパープー安倍もハムレットもどきに直前まで迷いに迷ったのだという。そのあらましを紹介しているのが今回転載の『週刊現代』記事である。同分析は、先日記事で取り上げた『週刊ポスト』の分析とはかなり違う。週刊ポストでは、安倍に同時選を思いとどまらせた主役は菅官房長官だとしていた。ところが週刊現代での主役は、麻生財務相であり次いで公明党そして菅官房長官も、としているのだ。同じ出版社系の週刊誌(週刊現代は講談社、週刊ポストは小学館)でも、取材方法や切り口などが違うと違った分析になるということなのだろう。過程がどうであったにせよ、結果として安倍は同時選を見送った。これも一つの「決断」なのだろうが、果たして当の本人の満足のいくものだったのかどうか。「思いきり良く押し強く勇敢に断行せよ」とは、誰あろう安倍ら日本会議カルトの精神的支柱と見られる故・谷口雅春生長の家創始者の言である。谷口はまた「右顧左眄、遅疑逡巡するなかれ」とも説いている。今回の同時選見送りの“決断”は、“教祖様”からきついお𠮟りを受ける体の右顧左眄・遅疑逡巡しまくった果ての愚かな決断だったのではないか?だから国会閉会直後の消費増税延期釈明会見における、何が言いたいのか聞く方はさっぱり要領を得ないような無様な会見になってしまったのである。これでは参院選の結果はやる前から見えているようなものだが、「安倍にはまだまだ御輿に乗り続けてもらわなければ困る」とシャカリキになっているのが、パロマっていながらその上五輪招致汚職っている「悪電通」なのであるからして、どんな事を仕掛けてくるか知れたものではなく油断は禁物である。 (大場光太郎・記)-

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安倍首相の心を乱した衆参ダブル選「事前シミュレーション」驚きの数字(週刊現代)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/381.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 07 日 08:34:05
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48828
2016年06月07日(火) 週刊現代 :現代ビジネス

伊勢で各国首脳を出迎えた安倍総理の表情には、まだ逡巡が見て取れた。ギリギリまで決められなかったのも無理はない。判断を誤れば、積み重ねてきた全てが無に帰すかもしれないのだ。「決断」の内幕。

■「やりたい」が本音だった

衆参ダブル選をやるべきか否か。そして、消費税を予定通り上げるべきか否か—この二つの問題をめぐって、不測の事態が次々に生じ、わずか数日で空気が一変する。安倍総理にとって、この1ヵ月あまりは、人生で最も「先の見えない」日々だったに違いない。

今や政界の先行きは、安倍総理の「決断」ひとつにかかっている。とりわけ、伊勢志摩サミット直前の5月第4週には、総理は何度も心変わりし、もはや側近にすら、一寸先の状況も読めなくなった。総理に近い自民党ベテラン議員が言う。

「総理自身が、『ギリギリまで判断を下さない』と決めたんです。本来、ダブル選は衆参の相乗効果で圧勝するのを狙ってやるわけですが、今回はそれだけじゃない。

近くで見ていて感じるのは、とにかく安倍さんの中で『野党に〝アベノミクスは失敗だ〟と言われるのは腹が立つ』という怒りが日に日に強くなってきている。だから、サミット直前には『まだ隠し玉がある』という話が党内で流れました。5兆円規模の財政出動を決めて、アベノミクスの『再起動』を国内外にアピールし、選挙になだれ込む。サミットの最中にも、総理はそんなプランを抱いていたわけです」

このとき、安倍総理の頭の中にはある「数字」が強く刻まれていた。5月17日にもたらされた、自民党選対による非公開の世論調査結果である。

ダブル選実行の判断材料とするために、自民党はゴールデンウィークの前後、2度にわたる調査を行っていた。これは党としても異例のことだ。

最初の調査はふるわなかった。「ダブル選をやれば、自民党は30~40議席減らす」。官邸は暗いムードに包まれた。

だが、休みが明けて2度目の報告が飛び込んできた時、安倍総理と側近たちは色めきたった。

「『衆議院は10議席減の280議席、参議院は55議席』という結果だったんです。『衆議院がたった10議席減で何とかなるなら、むしろダブル選をやって、参議院の議席を伸ばせるだけ伸ばすべきだ』というのが、この報告を受けて官邸での一致した見解になった」(官邸スタッフ)

■「これなら、やれる—―」

一時は弱気になっていた安倍総理は、この「数字」を目にして、再びダブル選への意欲を燃え上がらせていったのである。

安倍総理自身は、どちらかと言えば、これまでも一貫して「ダブル選も消費税増税延期も、やれることなら両方やりたい」というのが本音だったはずだ。

しかし、最後までその両方に反対し続けた勢力があった。ひとつは、安倍総理の盟友でありながら、今や「財務省の先兵と化した」とも評される、麻生太郎財務相である。

伊勢志摩サミットが目前になっても、安倍総理と麻生氏の間には険悪な雰囲気が流れていた。サミット本番に先立って、5月21日に仙台で開催されたG7財務相・中央銀行総裁会議では、麻生氏は改めて「消費税増税は予定通り実施する」と断言している。

実は、これには「前哨戦」があった。

「5月2日から、麻生さんは黒田(東彦日銀総裁)さんとドイツを訪れ、アジア開発銀行年次総会に出席しました。そこで麻生さんが述べた『(消費税増税をしなければ)世界で最も進んだ社会保障制度は維持できない』『改革(=増税)には痛みが伴う。反対があるのは当然のことだ』という増税断行発言は、麻生さんの完全なスタンドプレーだったんです。

麻生さんが、立場の上でも信念の上でも、『消費税増税は予定通りやるべき』派なのは総理も知っている。でも、海外であれほど堂々と言うとは思っていなかった。増税断行を国際公約するに等しいですからね。この発言の前後、安倍総理と麻生さんは消費税増税について何度も『激論』を交わしています」(前出・ベテラン議員)

■身内が敵ばかりに

消費税増税先送りは、安倍総理にとってダブル選を打つための最も重要な手札である。しかし麻生氏は、その後の自派閥の会合でも一貫して「ダブル選はない」との見解を示し続けた。「増税先延ばしでダブル選をやるなんて、オレは認めない」ということだ。

「麻生さんは、オレの手足を縛るつもりか—」

安倍・麻生・甘利の「トリプルA」と呼ばれた体制は、この5月で完全に崩れてしまったのである。総理をして、不安を抱かせるに十分な痛手だった。

安倍総理にとって、もうひとつの大きな抵抗勢力が、公明党だ。

「ここにきて公明党が、『ダブル選をやれば、ウチの選挙組織は衆院まで手が回らない。自民党は(衆院で)100議席減らすことも覚悟してもらいたい』と再三官邸に警告を送るようになった。

公明党としては、参院選のほうが衆院選よりもはるかに優先度が高い。公明党はあえて衆院選の準備を一切しないことによって、総理に対して『無言の反対』を示し続けました。総理のほうも、山口那津男代表が官邸を訪ねてきても、ダブル選については一切情報を流さない、という対応に出た」(全国紙政治部デスク)

自民党内では、「公明党はやる前にはうるさく反対するが、いざやるとなれば口をつぐんで付いてくるはずだ」という見方も少なくなかった。過去の解散総選挙のことを思えば、それはあながち間違いでもあるまい。

■「見送り」報道のウラで

ただ、安倍総理の不安を真にかきたてたのは、官邸で公明党との折衝役を引き受ける菅義偉官房長官までもが、あからさまにダブル選に難色を示し始めたことだった。

「菅さんは最近になって、ダブル選について半ば公然と『私は総理に何か言える立場にはない。ただ……』と言葉を濁すようになった。何しろ人手を差配したり根回しをしたり、実務をやるのは菅さんですし、おまけに『公明党の説得もやれ』『財務省への根回しもやれ』と言われる。ダブル選の地ならしは、全部菅さんに押し付けられるわけです。

『議席を減らすと分かっていて、選挙をやる意味があるのか』『疲れた』などと、グチに近いことを漏らしている、との話も聞いています」(前出・官邸スタッフ)

足元がおぼつかないようでは、党も選挙組織もフル稼働させなければならないダブル選は、とても戦えない。総理の頭の中には「もしダブルをやって、身内の裏切りやサボりに遭い、負けてしまったら」という思いが渦巻いていたのだ。

4月24日に投開票された、衆院北海道5区の補選では、自民党候補は最終的に勝ったとはいえ、世論調査で野党統一候補にいっとき逆転を許した。直前に発生した九州の大地震で、大々的な選挙応援を自粛せざるを得なかったことも逆風となった。公明党のアシストがなければ、負けていてもおかしくなかった選挙だ。

この補選で自民党に協力した、新党大地・鈴木宗男氏との絡みも、総理の悩みのタネとなった。

「北海道が苦戦になるということで、伊吹(文明元衆院議長)さんが宗男さんに支援をお願いした。宗男さんとしては娘の貴子(衆院議員)さんを自民党に入れてほしいから引き受けたのですが、彼女は一昨年の総選挙で比例復活だったから、このままでは入党できない。だから宗男さんは、総理に(衆院選を)やってくれ、とハッパをかけてきたんです」(自民党中堅議員)

ダブル選をやってもやらなくても、誰かしらの恨みを買うことになる。このひと月、安倍総理の心は千々に乱れていた。だが、国民にそれを気取られるわけにはいかない。「解散のカの字も考えていない」とだけ語り、新聞各紙も「ダブル選はある」「やっぱり見送る」と報道を二転三転させた。

迷いに迷い続ける心の裡を、決して誰にも気取られぬように抑えてきた安倍総理。まもなく、その命運が決する選挙がやってくる。

「週刊現代」2016年6月11日号より


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【不滅のチャンピオン 】モハメド・アリ死去+「キンシャサの奇跡」でアリに敗れた後のジョージ・フォアマンの感動の軌跡

モハメド・アリさん死去 元ヘビー級王者 差別とも戦う
http://www.asahi.com/articles/ASJ643CTKJ64UHBI00M.html
朝日新聞デジタル ダラス=中井大助 2016年6月4日21時19分

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モハメド・アリさん=サン・テレフォト提供

 プロボクシングの元ヘビー級王者、モハメド・アリさんが3日、米アリゾナ州の病院で死去した。74歳だった。家族の代理人が「32年間にわたる、パーキンソン病との闘いの末に亡くなった」と明らかにした。アリさんは世界王者に3度なっただけでなく、リングの外でもベトナム戦争への反対や人種差別、信仰の自由をめぐる言動で注目を集めた、20世紀の米社会を代表する人物の一人だった。

 死去を米メディアはトップニュースで伝えた。オバマ米大統領は、困難な時にも信念を貫いた姿勢や、闘病中にも平和のメッセージを伝えた点をたたえ、「モハメド・アリは世界を揺るがした。そして、それによって世界はより良い場所になった」と追悼する声明を出した。

 1942年、米ケンタッキー州ルイビルで生まれ、旧名はカシアス・クレイ。12歳からボクシングを始めた。60年のローマ五輪でライトヘビー級の金メダルを獲得したが、自伝では米国へ帰国後に黒人であることを理由にレストランで食事の提供を拒まれ、メダルを川に投げ捨てたとしている。

 プロ転向後の64年にヘビー級王者に挑戦。前評判では不利とされたが、「チョウのように舞い、ハチのように刺す」という言葉通りにソニー・リストンを破り、世界王者となった。同じころ、黒人指導者のマルコムXらの影響を受けてイスラム教に改宗し、名前をモハメド・アリに改めた。

 プロとして無敗のままだった67年、信仰とベトナム戦争への反対を理由に米軍への入隊を拒否。王座を剝奪(はくだつ)されたが、「私とベトコンの間に争いはない」との言葉が有名となるなど、世論に影響を与えた。

 70年にリングに復帰し、74年に当時無敗の世界王者だったジョージ・フォアマンに勝利し、7年ぶりに王者に返り咲いた。78年にレオン・スピンクスに敗れたが、同年の再対決で勝ち、3度目の王者となった。

 81年の引退後は人道的活動に力を入れ、国連の「平和大使」にも指名されたが、パーキンソン病を発症し、次第に活動が難しくなった。96年のアトランタ五輪では、病気の影響で手が震えながらも、聖火点灯の大役を果たした。近年は体調が優れず、入院を繰り返していた。(ダラス=中井大助

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【私のコメント】
 私らの世代からすればモハメド・アリは真に「偉大なるチャンピオン」である。

 実際のリング上での戦いはもちろんのこと、「反ベトナム戦争」の立場から断固兵役拒否を貫き、そのためヘビー級チャンピオンタイトルを剥奪された。わが国でも全共闘運動盛んなりし当時反ベトナム戦争に共鳴するところがあったから、そういう事すべてを含めてモハメド・アリは私らにとって偉大なチャンピオンだったのだ。

 率直に申せば、プロボクシングにはあまり興味のなかった20代の私には、強大な国家からの不当な兵役押し付けをはねのけたアリの強い信念の方にむしろ共感を覚えたのだ。

 リング上では無敵で、時に「ほら吹きアリ」とも言われたほどの大口たたきのモハメド・アリだった。その後しばらく彼の消息を聞かないなと思っていたが、長いことパーキンソン病を患っていたとの事。

 そしてこのたびは思いもかけずアリの訃報を聞く事となった。我が青春のヒーローがまた一人世を去ってしまった哀しさを感じる。

 さて何のシンクロニシティか、先月たまたまある自己啓発の本を読んでいると、そこに「キンシャサの奇跡」後の感動秘話が紹介されていた。深い感銘を覚え、折りをみて当ブログで紹介しようと考えていたのだった。

 キンシャサの奇跡とは、1974年10月30日、チャンピオンベルトを剥奪された後の32歳のアリが、当時のヘビー級チャンピオンだった若きジョージ・フォアマンに挑戦した試合である。戦前のフォアマン断然有利の予想を覆して、8ラウンドにアリのパンチが炸裂し、フォアマンをノックアウトしたのだった。



 この勝利がモハメド・アリの名声を不動のものにした。後々伝説化される事になるこの試合結果を私は、テレビ中継を観た当時の友達が身振り手振りで興奮しながら話してくれた事によって知ったのだった。

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 その時の敗者ジョージ・フォアマンのその後の消息はまるで知らなかった。しかしこの本ではむしろ忘れ去られたフォアマンにスポットライトを当てているのである。

(以下、当該部分転載)

『自分経営力の磨き方』(服部英彦著、KKロングセラーズ刊)より
(※ 画像は別)

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 ボクシングの歴史に名を輝かせる、世界ヘビー級チャンピオンだったジョージ・フォアマンの話をしよう。
 フォアマンが最初にチャンピオン・ベルトを巻いたのは26歳のときだった。45戦して一度も負けなかったのだから、史上最強と賞されたのも頷ける。彼の天下が長く続くことを、疑う者など1人もいなかった。
 しかし、そのフォアマンに挑戦状を突きつけた男がいた。モハメッド・アリである。
 アリはかつてカシアス・クレイと呼ばれ、世界ヘビー級チャンピオンだった。ベトナム戦争の徴兵を忌避したことでタイトルを剥奪され、奴隷名を捨て人間の尊厳を取り戻すために改名したのだが、ボクサーとしての最盛期を政治の力で封じ込められていた。
 ベトナム戦争も終わり、アリがリングに戻ったときには、すでにチャンピオンの座にはフォアマンが君臨していた。絶頂期の26歳のチャンピオンに対して、栄光の座を追われた32歳のチャレンジャーが挑むのだ。誰の目にも勝負の行く末は見えたかと思われた。
 試合は前評判通りに、フォアマンが一方的に攻め続けた。アリは常にロープを背にして、サンドバックのように打たれ続けた。2ラウンドか3ラウンドには決着がつくだろう。観客のそうした予想を裏切って、打たれても打たれても、アリはリングに沈まなかった。
 試合が動いたのは第8ラウンドだった。ラッシュを繰り返すフォアマンの一瞬の隙を見逃さず、アリのパンチが顔面に炸裂した。誰もが予想できなかった場面が、壮絶な戦いの中で現実に生まれたのだ。
 後日インタビューに答えたフォアマンは、
 「アリには、あのとき耐えるだけの理由があった。リングで死ぬだけの理由があった」
 と、語った。 同じ試合について一方のアリは、
 「自分が負けることは、全世界の虐げられている人が負けるに等しいことであり、絶対に負けるわけにはいかなかった」
 と、語っている。その言葉がどれだけ妥当であるかは別として、信念を胸に秘めている者の強さは実証された。最盛期を過ぎたアリが勝ったのだ。

 敗れたフォアマンは人知れずリングを去り、家庭生活も破綻して死んだ日々を送るようになった。流浪の果てに彼を救ったのは信仰だった。教会の牧師として、新しい人生を歩み始めたのだ。神に祈りを捧げながら、アリに砕かれた自我を、一つひとつ拾い集めた。世間がフォアマンとアリの死闘をすっかり忘れた頃に、彼はボクサーとしてカムバックすることを決意する。すでに38歳を迎え、誰もが無謀な冒険だと考えた。
 しかしフォアマンは真剣だった。地味なトレーニングを積み重ね、静かにチャンスを待ち続けた。彼が世界戦のリングに昇ったとき、実に45歳になってしまっていた。
 チャンピオンのマイケル・モーラーは26歳、奇しくもフォアマンがベルトを奪われた年齢だ。アリとフォアマンの試合の再現のように、フォアマンはサンドバックになって打たれ続け、奇跡はもう起こらないと思われた。
 運命の第10ラウンド、ドーベルマンのように牙をむくチャンピオンの顎を、フォアマンの20年の思いが打ち砕いた。たった一発のパンチが、世界を変えた瞬間だった。

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 「目的があれば人はどんな苦しみにも耐えられる。人間の持久力とはそういうものだ」
 かつてアリに贈った言葉が、今はフォアマンに向けられた。どんなに努力しても埋まらなかった心の空洞を、フォアマンは20年の歳月をかけて、自分自身の手で取り戻したのだ。どんなに打たれてもリングの中央に立ち、いつ死んでも良いと覚悟していたのだ。
(以下省略)  (転載終わり)

 今こうして文字起こしをしてみても新たな感動が沸き起こってくる。

 モハメド・アリは偉大なり。アリに打ち砕かれた自尊心を20年かけて、負けたアリを師として取り戻したジョージ・フォアマンも偉大なり。二人は世界ヘビー級プロボクシング史上「不滅の偉大なチャンピオン」と言っていいと思われる。

 モハメド・アリさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 (大場光太郎・記)

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安倍首相、序盤で大きくつまづく。これはイケるぞ、野党統一候補&解散断念で安倍首相と菅官房長官の力関係は逆転か

-日刊ゲンダイさんあたりは、ここ2年ほど「いよいよ安倍政権の終りが見えてきた」と事あるごとに言ってきた。しかしそのたび期待は大きく裏切られ、安倍政権は3年半余も続いてきたのだった。だが間近に迫った参院選の結果次第では本当に「安倍政権の終わり」になるかもしれない。いな、実際「終わりになる」のだ。自公合わせて「61過半数」を下回らせればいいのだから。しょせん長州田布施出がらし“21光”の世襲ボンボンには「解散」という伝家の宝刀を抜く事はできなかった。1番目の白川勝彦氏の説のように仮に抜いたとしたら野党は本当にヤバかったろうに、みすみす宿願の憲法改正のための「衆参とも3分の2超」確保という芽を自ら摘んでしまったのだ。これで何度も言うが、人工地震やムサシ不正や国内テロなど不測の事態が起きない限り、32全選挙区で統一候補擁立が完成した野党共闘側に大きなアドバンテージが転がり込んできた。思い起こせば第1次安倍政権の9年前、参院選で小沢代表率いる民主党(当時)に大敗したことが、「僕ちゃんお腹痛い」政権ぶん投げのきっかけとなったのだった。3年前はムサシに助けられ勝利したものの、安倍にとって参院選は鬼門なのだ。民進党は四の五の言わず、比例でも野党統一名簿作りを推進し、千載一遇のビックチャンスをフルに生かすべきである。話は戻るが、安倍は伝家の宝刀をなぜ抜けなかったのだろうか?白川氏はそれをあえて保留にされているが、その舞台裏に迫っているのが2番目の週刊ポスト記事である。「菅官房長官が抜かせなかった」というのだ。有力閣僚&自民党幹部のスタンスは次のようだったと見られる。麻生副総理、谷垣幹事長、稲田政調会長は同時選積極派でその頭目が安倍晋三である。対して菅官房長官、二階総務会長は自重派。積極派は戦前体制で甘い汁を吸ってきた軍閥などの二世、三世のガチガチ日本会議メンバーで無論改憲派、慎重派の二人は叩き上げの苦労人で性急な改憲には慎重姿勢。安倍を菅そして二階が羽交い絞めにし、併せて積極派にも勝利したという権力闘争構図だろう。菅は創価との太いパイプを持っているらしいから、創価・公明の意向も働いたのかもしれない。ともあれ安倍はすっかりやる気をなくし、「参院選は(菅に近い)小泉進次郎に回らせろ。オレは知らん」とふて腐れているという(笑)。 (大場光太郎・記)-

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「恥ずかしい総理ですよ」的支離滅裂な消費増税延期釈明会見

安倍首相、序盤で大きくつまづく。これはイケるぞ、野党統一候補。(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/274.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 04 日 23:20:30
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1772
16年06月04日 永田町徒然草

たぶん法律的に衆参ダブル選挙は未だ可能なのであろうが、事実上なくなったと言って良いであろう。今だから言おう。衆参ダブル選挙に打って出られたら、率直にいって野党陣営は相当に悲惨な状態に追い込まれたと私は思う。衆参ダブル選挙にならなくて取り敢えず私は安堵している。裏を返せば、衆参ダブル選挙を躊躇(ためら)ったことにより、安倍首相はこの戦いの圧倒的優位性を放棄してしまったのである。

なぜ安倍首相が衆参ダブル選挙を見合わせたのか、いろいろなことが言われているが、私にも本当の理由は分からない。いずれ真相は明らかになるだろうが、安倍首相が臍を噛むことになることは間違いなかろう。衆参ダブル選挙を民進党は“暴挙”といい、共産党は“邪道”と言った。私が聴きたかったのはそのようにいう理由だった。「暴挙(邪道)であろうが受けて立つ」じゃ、ドン・キホーテの蛮勇と同じであろう(笑)。

会期末の6月1日、安倍首相は消費税率2年半延期の釈明会見を行った。髪をコテコテにセットして大演説を行うのが安倍首相の得意のスタイルになってきた。オリンピック招致の際も、1年半前の衆議院解散の際も、伊勢志摩サミット終了の際の演説も、皆そうだった。誰か振付師でもいるのだろうか。しかし、同じパソコンフォーでは飽きられる。本当のパフォーマンスは、真剣勝負でなければならない。

今回の釈明会見は、非常に不味(まず)かった。たぶん今度の選挙が終わるまでに、1年半前の消費税延期の際の「再延期は絶対にありません。そう私は断言いたします」というあの映像が何度も何度も映し出されるだろう。これを見せ付けられると多くの国民は、「安倍首相の言うなど当てにならない」と思うようになる。政治は、言論を武器とする戦争である。安倍首相は致命的な間違いを犯してしまったのだ

来る参議院選挙は、6月22日公示・7月10日投票と決まった。もう40日もない。もう毎日毎日が戦いである。いろいろな週刊誌やネットなどに選挙の予想がなされている。しかし、こんどの選挙ほど予測が難しい選挙はない。マスメディアは自公優勢・野党苦戦という予測を流すであろうが、そんなものはタメにする予測に過ぎない。32ある1人区全部で野党統一候補が決まり、野党共闘となったことは物凄いことなのである

いずれ野党共闘のインパクトが現実のものとなる。そしてその結果が明らかになるにつれて、国民の意識は必ず大きく変わってくる。野党や“安倍政治を許さない”と考える人々は、愚直に1人区における野党統一候補の勝利のために全力を注ぐことである。野党共闘といっても、まだまだ経験が浅い。いろいろな問題が生ずるであろうが、それは呑み込まなければならない。安倍政治に鉄槌を下すことが今回の最大の課題なのである。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。

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密かにポスト安倍を狙っているらしい寝業師・菅が安倍の寝首を掻きにきた?

解散断念で安倍首相と菅官房長官の力関係は逆転か(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/358.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 06 日 20:40:05
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160606-00000013-pseven-soci
週刊ポスト2016年6月17日号

 衆参同日選挙を望んでいた安倍晋三・首相の解散権を封じ込めたのは菅義偉・官房長官の強い反対だった。だが、菅氏が首相にあきらめさせたのは同日選だけではない。安倍政権の一枚看板である「憲法改正」そのものなのだ。政治ジャーナリストの野上忠興氏が指摘する。
 
「安倍総理は悲願である憲法改正発議に必要な衆参で3分の2の勢力を得るために、半年前から同日選を念頭に置いて準備していた。負ければ衆院の現有291議席を失うリスクはあるが、参院選単独では絶対に3分の2は無理。一か八かの同日選を仕掛けて圧勝するしかなかったわけです。菅氏はそれを無謀な賭けとみて反対した。補佐役としては冷静な忠告でしょう。ただし、それは結果として総理に、“改憲をあきらめてください”と迫ったに等しい」
 
 安倍首相の憲法改正に賭ける思いは国民の誰しも知るところだ。国会答弁で「私の在任中に成し遂げたい」(3月2日の参院予算委員会)と明言し、「自民党だけで発議に必要な衆参の3分の2を獲得することは不可能に近い。与党やほかの党の協力もいただかないと難しい」と、自公とおおさか維新など改憲支持勢力で3分の2を目指す方針を掲げてきた。

 だが、菅氏の説得で衆参同日選を断念した時、安倍首相自身、憲法改正が遠のいた挫折感を味わったのではなかったか。記者会見でも、安倍首相は朝日新聞の記者から「3分の2を獲得したら任期中に憲法改正の発議を目指すのか」と問われるとこう答えた。

「そう簡単ではない。憲法改正草案で3分の2を募っているわけではない」

 そして参院の3分の2にはほど遠い「自公で改選議席の過半数」(61議席)を参院選の目標に掲げた。事実上の改憲断念である。自民党幹部は首相の胸の内をこう見ている。

「最後は安倍総理が断念を決断したとはいえ、菅さんは総理との力比べに勝って解散権を封じ込めたわけです。その結果、官邸では菅さんの存在感が一層強まったし、解散反対だった公明党もますます菅さんを頼りにする。憲法改正まで断念させられた総理は菅さんに非常に複雑な思いを抱いているはずです」

 解散攻防によって安倍首相と“影の総理”菅氏の力関係が逆転し、2人の関係に大きなしこりが生まれたという指摘である。

(以上、転載終わり)

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増税延期会見の支離滅裂&問われているのは国民愚弄首相の信任だ

-以下に、増税延期会見と参院選に関する日刊ゲンダイ1、2面記事二本を一挙転載します。-

増税延期会見の支離滅裂で心配される首相のアタマと神経(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/182.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 02 日 21:30:30
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182678
2016年6月2日 日刊ゲンダイ 文字お越し

605
失敗認めず(C)日刊ゲンダイ

 いやはや、恐るべき感覚、感性と言うしかない。消費税増税延期を決めて、1日、記者会見した安倍首相のことである。

 厚顔、恥知らずだということはとっくの前から分かっていたが、それが病的なレベルに達している。多くの国民は「この人、大丈夫か?」と心配になったのではないか。それくらい支離滅裂、むちゃくちゃな会見だったのである。

 安倍が表明した消費税増税延期の理由とは、要するに、今はリーマン・ショックの時とは違うし、東日本大震災と熊本地震は同レベルではないが、世界的な需要の低迷、成長の減速が懸念されていて、サミットでもあらゆる政策を総動員することを決めた。議長国として、その責任を果たすために消費税増税を延期する――というものだ。

 よくもまあ、ぬけぬけと……ではないか。先のサミットでは世界経済危機という認識の共有ができずに、安倍官邸は前代未聞の赤っ恥をかいたのである。官邸は新興国の投資伸び率など、重箱の隅をつつくようなデータを用意して、「リーマン危機前と酷似」という認識を各国首脳に植え付け、それを共同宣言に盛り込もうとした。

 もっと言うと、サミット前に安倍は欧州各国を歴訪、合意を取りつけようとした。しかし、米英独仏が反発。キャメロン首相からは「危機とまで言うのはいかがなものか」とたしなめられ、オランド仏大統領には「我々は危機の中にいない」といなされた。

 かくて、共同宣言の表現は大幅にトーンダウンし、英フィナンシャル・タイムズには「安倍氏が説得力のないリーマン・ショックとの比較を持ち出したのは増税延期計画だ」とまで書かれた。日本の大マスコミもいつになく、内幕に踏み込み、安倍の強引なサミット政治利用を批判した。つまり、国民はみーんな、サミットでの安倍独り相撲を知っている。世界経済危機がデッチアゲだとわかっている。

■不自然極まりない意味不明会見

 それなのに、イケシャーシャーと「世界経済危機懸念」を持ち出して、増税延期を正当化、アベノミクスの失敗を糊塗するとは、ビョーキ以外の何ものでもない。

 ゴマカすなら、もっとうまくやってほしいものだ。バレバレのネタで、黒を白と言う神経。ここにゾッとするのだが、果たして、経済評論家の荻原博子さんはこう言った。

「最初に、選挙のために増税凍結ありきなんでしょう。でも、前回、増税を見送った時に『次は必ず上げます』と言っちゃたものだから、慌てて理由を探して後付けした。だから、取って付けたような話しかできない。増税を先送りして、『社会保障の財源はどうするんだ』と突っ込まれても、抽象的な話しか出てこない。不自然極まりない記者会見でしたね」

 政治評論家の野上忠興氏は「誠意のカケラもなかった」と斬り捨てた。

「増税の公約を果たせなかった以上、その財源で賄うはずだった社会保障はカットされるわけです。まずは『すみませんでした』と詫びるのが筋でしょう。しかし、アベノミクスの非は認めず、逆にズラズラ数字を挙げて成果を誇った。例によって、野党批判まで口にした。失政を全く認めず、経済減速はすべて世界経済のせいにした。『先のG7ではあらゆる政策をやることになった』などと誇張して、増税延期を正当化した。しかし、こんな説明にはムリがあるから、麻生財務相などが延期に反対したのでしょう? それなのにむちゃな理屈を押し通して恥じない。会見での話し方もどこか高揚していて、マトモには見えず、心配になりましたよ」

 これが国民大多数の感想ではないか。

6051
世界のリーダーは失笑(C)AP

回避したいのは経済危機ではなく政治責任だろう

 経済の専門家の見方はもっと手厳しい。

「安倍総理は会見で『今そこにあるリスクを正しく認識し、危機に陥ることを回避するため、しっかりと手を打つべきだ』と言いましたが、サミットで首脳に配った資料は『今そこにない危機』を誇張するものでした。回避するのは経済危機ではなく、安倍首相の政治責任なのでしょう。安倍首相は世界経済のリスクを説明する際、新興国の経済減速を挙げていましたが、日本が消費税増税を回避したところで、中国の債務危機が解消するわけではない。百歩譲って、日本がマイナス成長を回避できても、1%未満成長がせいぜいですから、世界経済の成長にほとんど寄与しない。それよりも、世界経済にとっての最大のリスクのひとつは、日本の財政危機なのです。つまり、安倍首相がやっているのは世界経済危機を煽っているようなものです」(シグマ・キャピタルのチーフエコノミスト、田代秀敏氏)

 安倍首相は会見で、有効求人倍率が全県で1を超えていることや、パート賃金の上昇を力説、アベノミクスの失敗を認めるどころか、これでもかと自慢話をしていたが、これも田代氏に言わせると噴飯ものだという。

「日銀が発表している資料、『需給ギャップと潜在成長率』を分析すると、日本の企業は国内での資本投入、つまり、設備投資が不足で、その分を労働投入、雇用で補っていることが分かります。本来であれば、設備投資も雇用も増えてこそ経済は回るのに、極めていびつな構造なのです。これが意味するところは、日本企業が設備投資を怠り、老朽化した設備をそのままにして、単純労働者の雇用を増やしているということです。こうした労働者は景気が悪くなれば、イの一番に切られてしまう。切れるからこそ、企業は設備投資ではなく、雇用で調整しているのです。アベノミクスで雇用が改善としたとしても、実態は決して喜べないのです」

■完全にイカれている三百代言首相のオツム

 アベノミクスが成功しているというのであれば、なぜ実質賃金が上がらないのか。雇用が改善しているのなら、なぜ内需に火がつかないのか。バブルを煽るだけのアベノミクスの限界、失敗なのであって、消費税増税延期は当然だとして、このアベノミクスのエンジンをさらにふかしたところで、どうにもならない。抜本策を先送りし、日銀の異次元緩和を加速化させれば、取り返しのつかないことになる。やっぱり、この内閣は総辞職させるしかないのである。

「もともとアベノミクスは幻想ですから、宗教のように『この道しかない』と言い続けるしかない。今さら『失敗でした』とは言えないのでしょうが、そこに持ってきて、世論がますます、安倍さんを勘違いさせているんです。アベノミクスの失敗は歴然なのに、それを頑として認めない安倍さんの支持率が下がらない。サミットでの我田引水もひどかったのに、また支持率が上がった。そのため、安倍さんは『弱気を見せたらダメ』『むちゃな論理でも強いリーダーを演出することが大事』だと思い込んでいるのでしょう。有権者がきちんとした判断を示さないと、勘違い首相の間違った感覚がますますエスカレートすることになります」(コラムニスト・小田嶋隆氏)

 自己愛の激しい首相が支持率に浮かれて、ますます増長、常軌を逸しているのが今の姿だということだ。異様で異常な強気の三百代言はオツムがイカれているか、真の詐欺師のどちらかだ。この会見でも支持率が下がらないようなことがあれば、日本全体が安倍同様、イカれていることになる。


問われているのは国民愚弄首相の信任だ 参院選の争点隠し(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/268.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 04 日 21:25:05:
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182872
2016年6月4日 日刊ゲンダイ 文字お越し

6052
参院選に向けて岩城光英氏の応援演説に臨む安倍首相(C)日刊ゲンダイ

 自民党候補の応援のために、はやくも街宣車の上に立って演説をした安倍首相。政界は7月10日の参院選に向けて一斉に走り出している。

 予想外というか、驚きなのは、国民との約束を平然と破ったのに、安倍内閣の支持率が上昇していることだ。1年半前、「2017年4月には必ず増税する」「増税できる経済環境をつくる」と約束しながら、再び増税延期を決めた安倍首相。なぜ、公約を破った政権の支持率がアップするのか。欧米先進国では考えられないことだ。

 それもこれも大手メディアが、参院選の争点を「増税延期の是非」に誘導しようとしているからではないか。ある大手紙は、わざわざ社長100人に2年半延長の「評価」を聞き、37%が「評価する」、26%が「評価せず」だったと大きく報じている。いつの間にか、約束を守らなかった安倍首相がリッパなことをしたかのようなムードになりつつある。

 しかし、参院選の争点は、本当に増税延期の是非なのか。もし、自民と野党が「増税すべし」と「増税延期」で対立し、国民世論が真っ二つに割れているなら争点になるだろうが、自民も野党もどちらも「増税延期」で違いはなく、国民も「延期すべき」が圧倒的である。争点になりようがない。

 大手メディアは、増税延期の是非を争点にしたいようだが、おかしいのではないか。

「今ごろ、安倍首相は、ほくそ笑んでいるはずです。増税延期の是非を問う選挙となったら“争点なき選挙”になってしまうでしょう。しかも、国民の大多数は増税に反対なのだから、安倍首相にノーを突きつける理由もなくなります」(政治評論家・森田実氏)

 大手メディアの動きは、どうにも怪しい。

■アベノミクスが失敗し、福祉予算も消滅

 大新聞やテレビがなにを画策しようが、参院選で問われるべきテーマはハッキリしている。間違っても「増税延期の是非」などではない。民進党の山尾志桜里が、核心を突く鋭い指摘をしている。

「アベノミクス失敗のツケを社会福祉に回すのはおかしい」

 まさに、これこそが参院選の争点ではないか。もし、安倍首相が約束した通り「増税できる経済環境」を実現していたら今ごろ、庶民生活は上向き、消費税率は10%にアップされ、増えた税収は年金、医療、介護、子育てなど福祉に回されていたはずである。ざっと5兆~6兆円の税収増が見込まれていた。

 ところが、アベノミクスが失敗したために、増税を実施できる経済環境をつくれず、福祉を厚くする計画はすべてパーになってしまった。さすがに、安倍首相も「消費税率を10%に引き上げた場合と同じことを行うことはできない」と認めざるを得なかった。

 どうして、アベノミクスの失敗のツケを国民が負わなければならないのか。参院選の争点は、そこだろう。政治評論家の本澤二郎氏はこう言う。

「国民との約束を守れなかった政権は、潔く総辞職するのが憲政の常道です。なぜ大手メディアが『安倍首相は責任を取って辞任すべきだ』と批判しないのか不思議です。参院選で国民に審判してもらえばいい、という考え方かも知れませんが、だったら『争点は約束を守れなかったトップを信任するかだ』と報じるべきです。なのに、一切、そうした報道はない。欧米のジャーナリズムでは、考えられないことです」

6053
もし信任したら日本は破滅(C)日刊ゲンダイ

9年目のジンクスで安倍政権を退陣に追い込める

 それよりなにより忘れちゃいけないのは、この参院選は、安倍首相を“退陣”に追い込むのか、それとも“存続”を許すのか、それが問われる選挙になるということだ。

 安倍首相がなにを言おうが、7月10日の参院選が、首相のクビをかけた選挙になるのは間違いない。まず、本人が「信を問う」と大見えを切っている。しかも、勝敗ラインを「与党で過半数」と明確にしている。自公が61議席を下回ったら、即刻、退陣となるのは避けられない。

 あとから「私が信を問うたのは、増税延期の是非だ」と言い訳しても通じない。だったら、信任を得られなかったからと、やっぱり増税を実施するのか。この不況下で消費税率を10%にアップすると宣言したら、株価が急落し、いずれにしろ政権はもたないだろう。政治学者の五十嵐仁氏がこう言う。

「この夏の参院選は、国民の手で安倍政権を倒す絶好のチャンスになると思います。過去、参院選に敗北したために退陣に追い込まれた首相は意外に多い。89年の宇野政権、98年の橋本政権、07年の安倍政権……と、9年ごとに政権が倒れている。ちょうど今年の参院選は、07年から9年目です。しかも、選挙情勢を見ていくと、自公が過半数の61議席を割り込む可能性は十分にある。大きいのは、勝敗のカギを握る32ある1人区で、野党が統一候補の擁立に成功したことです。もし、安倍首相の退陣が参院選の大きな争点になったら、無党派層も面白がって関心を持ち、投票率も上がっていくでしょう。その時は、自公は61議席に届かず、安倍首相は退陣に追い込まれる可能性が高いと思います」

■もし信任したら日本は破滅

 こうなったら、心ある国民は意地でも安倍首相を退陣に追い込まないとダメだ。とにかく、この男はまともじゃない。

 増税の約束を守れなかったのは、アベノミクスが失敗した結果なのに、世界経済に責任を転嫁し、「アベノミクスのエンジンを最大限ふかす」などと口にしているのだから、国民を愚弄するにも程がある。なぜ、アベノミクスの失敗を認めないのか。労働者の実質賃金は5年連続ダウンしているのに、どうして「アベノミクスは功を奏している」などと胸を張っているのか。

 もし、参院選で自公に過半数を与えたら、この国はメチャクチャにされてしまうだろう。

「自公で61議席を確保したら“国民から信任された”と、安倍首相が好き放題にやってくるのは目に見えています。まず、大企業を優遇するアベノミクスを再加速してくるでしょう。働いた時間ではなく成果で評価する“脱時間給”を導入し、社員を金銭で簡単に解雇できる制度も法制化してくるはずです。労働者の働く環境が悪化していくのは間違いない。原発再稼働、沖縄の基地問題、日米同盟の強化も、“国民の信を得た”と有無を言わさず進めてくると思う。もちろん、憲法の改定も狙ってくるでしょう。7月10日の参院選が終わると、しばらく国政選挙がない。安倍首相は国の形を変える、十分な時間を得ることになります。参院選で自公に過半数の61議席を与えて安倍政権を存続させるか、それとも退陣に追い込むか。どちらになるかで、日本の将来は決定的に変わってきます」(五十嵐仁氏=前出)

 安倍応援団の大手メディアは、参院選の争点を「増税延期の是非」に矮小化しようとしている。しかし、国民は絶対に騙されてはいけない。この参院選は、日本の未来を決定づけるものになると自覚した方がいい。

(以上、転載終わり)

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総理の恩師(成蹊大・加藤節教授)  安倍首相の無知と無恥を叱る!(FRIDAY)

-先月、天木直人氏が『日本一厳しく、的確な安倍批判を見つけた』と題する記事で加藤節成蹊大名誉教授の一文の一部を紹介し、阿修羅投稿もされ大きな反響を呼んだ。安倍晋三には「耳逆らう」かもしれないが、「帰りにフライデーでも買って読んでみてくださいよ。どこがアベノミクスで景気が良くなったですか。景気なんてちっとも良くなってないんですよ」ということで(笑)、今回転載する母校恩師の忠言・諫言を何度でも心読してもらいたいものである。しかし安倍は例によって、「あの先生は“左翼”だから」と一顧だにしないのであろう。自分と意見の合わない者はすべて「左翼」と切って捨てるところに、安倍の危ういほど偏狭な反知性をみるのである。人間60年以上生きてきたんだし、何より一国の総理大臣なのであるからして、安倍だってそりゃ何かの分野で一家言を持つほどの知識・見識は身につけていることだろうよ。だが安倍の場合それは、突出した戦前日本礼賛、時代錯誤の復古的超右翼思想となるのであろう。そしてそれは、安倍なりの理論構築上(本当にそれがきちんとできているのかどうかも疑わしいが)都合のいい部分のまだらボケ的つまみ食いや切り貼りでしかないのだ。都合の悪い部分は全部カットだ。推察するに安倍は、世界史や中国・韓国など日本近隣国関係史はおろか肝心の日本史ですらロクに知識がないのではないか?ましてや人間形成上不可欠と思われる「青年期の読書」などしてこなかったのではないだろうか?加藤名誉教授がいみじくも指摘しておられるが、安倍が変えたくて仕方ない日本国憲法(特に9条)は、(戦闘員・非戦闘員合わせて)400万人弱という多大な犠牲者を出した先の「戦争の過ちを二度と繰り返してはならない」という、当時の圧倒的多数の国民たちの声無き声を汲み取った結実なのである。特に平和憲法の柱である「憲法9条」は、米国GHQからの「押し付け」でなかったことは、以前当ブログでも見てきたとおりである。安倍はそういう歴史的経緯から目を背け、当時の客観的事実の検証すらきちんとしようとしないのだ。恐ろしくバランス感覚を欠いた人物と言わざるを得ない。例えれば思想的片肺飛行状態の男がこの国を乗っ取りかつ壟断し、自分の行きたい、時代潮流逆行の方向に強引に持っていこうとしているようなものだ。加藤節先生ならずとも危なっかしくて見ちゃおれんのだ。かつて安倍は、現日本国憲法に対して「恥ずかしい憲法ですよ」と吐き捨てたという。冗談じゃない。この平和憲法は(サタンNWO粉砕後の)恒久的世界平和のため「世界憲法」にも発展させるべき無上の価値を有する法典だ。なのにそんな事しか言えない安倍には、この3年半の言動をつぶさに見るにつけ「恥ずかしい総理ですよ」と返したくなるのだ。 (大場光太郎・記)-

604
加藤名誉教授は、安倍首相が在学中に政治思想史を教えていた

フルテキスト完全版 総理の恩師(成蹊大・加藤節教授)  安倍首相の無知と無恥を叱る!(FRIDAY)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/259.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 04 日 16:10:06
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00010000-friday-pol
FRIDAY 6月3日(金)17時20分配信

「安倍さんは、ずるい政治家です。政治の世界では、人を欺いたり、裏切ったり、ずる賢く立ち回ったりというのはありますが、それは政治家同士の権力争いで行われること。政策決定が国民の生活なり人生設計に影響がある場面で、そういうズルをやっちゃいけないんですよ。消費増税の再延期、伊勢志摩サミットでのパフォーマンスも非常に大きな問題があります。安倍さんのやり方は本当に姑息だと言わざるを得ません」

 こう安倍首相を批判するのは、政治学者の加藤節成蹊大学名誉教授。実は加藤教授は、安倍首相が成蹊大学法学部に在籍していた当時の恩師の一人であり、「安保法案に反対する学者の会」の呼びかけ人の一人でもある。ただ、「在学中の彼については、まったく記憶にないんですよ。目立った生徒ではなかったんでしょうね」と、当時を振り返る。安倍晋三は幼少期からの16年間を、成蹊学園、成蹊大学で過ごした。現在でも同級生などとの交流を大事にし、『成蹊』への思いはかなり強い。その母校から突きつけられた「NO」の声にどう答えるのか。

 安倍首相のどこがダメなのか。加藤教授はこう語る。(以下、加藤教授の話)

 安倍さんを表現するとき、私は、二つの「ムチ」に集約できると思うのです。一つはignorantの「無知」、もう一つはshamelessの「無恥」です。

 「無知」についていうと、彼はまず歴史を知らない。戦後の日本が築いてきた歴史を踏まえていないんです。歴史はよく知らないから、そんなものは無視しても良いと考えているのではないでしょうか?

 ある政策を決定する場面で、現代にいたるまで過去の政権がどういう議論と決定をしてきたか、そのプロセスを知ることは非常に重要なことです。しかし、安倍首相はそういう過去の世代へのリスペクトがまったくないんです。日本国憲法というのは、戦争で400万人もの人が亡くなり、その犠牲者たちに対する義務感で作られた側面があるわけです。歴史を学ぶというのは、過去の人々のアイデアを学ぶことで、憲法制定までには、敗戦直後から多くの学者や政治家が必死になって頭を使ってやってきたわけです。憲法議会ではまさに丁々発止の議論をして憲法を作っていきました。押しつけ憲法なんて言う人もいるけど、私が影響を受けた政治哲学者の南原繁(憲法制定時の貴族院議員で元東京大学総長)は、「(憲法制定に関わった)メンバーを見たまえ、そんなケチなヤツは一人もおらんよ」と言っていました。人から押しつけられて自分たちのことを決めるようなヤツは一人もいないから、メンバーを見てものを言えと言いたかったのでしょう。

 さらに、これまで70年間、憲法を改正しようという動きはほぼ封じられてきました。これは、憲法を自分たちの手で掴み取り、そして定着してきたという証拠でしょう。

 安倍さんが戦後70年に渡って議論を積み重ねてきた流れを汲み取って、それを踏まえているとは到底思えませんし、個人的にも、現行憲法で十分だとは思いませんが、その原理を簡単に捨てるの愚かなことだと思います。

 もうひとつ、安倍首相のshamelessの「無恥」についてお話しましょう。一言で言って、安倍さんはずる賢いんです。立憲主義とは、最高規範が権力を縛る、というのが基本的な考え方です。いまでいう最高規範は憲法ですよね。憲法が政策決定に影響を与えるのは当然のことなのです。しかし、安倍首相は自分の考えに同意する人物を登用し、反対する人はクビにしてしまう。つまり、安倍政権のやり方というのは、「法による支配」ではなく「人」による支配なんです。現在、政策の違憲性について指摘するのは最高裁判所と内閣法制局です。安倍さんは、これまで集団的自衛権について違憲だと唱えていた内閣法制局長官をクビにし、自分に都合の良い人物を据えた。内閣法制局長官が解釈すれば、それが法ですから、形としては法の支配です。しかし裏を返せば、実際には人の支配なんですよ。これまでの歴代の内閣はこれだけはやってこなかった。人事に手をつけて自分の都合の良い解釈を引っ張り出して後のことは考えない。実に危険な考え方です。無恥としか言いようがない。

 安倍さんは、7月の参議院選挙で消費税増税再延期を争点として国民の信を問うと言っています。ここでは、安倍さんが、アベノミックスによって増税を可能にする経済状況を作り出せなかったのではないか、増税延期の理由にサミットでは合意されなかった議論を政治的に利用したのではないかという点についてはふれません。私は安倍さんの政治手法や政治姿勢をめぐる問題点を二つ指摘しておきたいと思います。

 消費税の増税は、特に次の世代のために社会保障の充実をはかるための財源を確保するという共通認識の下、国会という立法部で合意し、決定した政策でした。首相は行政府の責任者として立法府のこの決定を忠実に執行する義務を負っています。それをしないということは、安倍さんが三権分立という近代国家の大原則を認識していないのではないかと考えざるをえません。何度となく自分を「立法府の長」と公式の場で語った安倍さんの発言とともに大変気になるところです。これが指摘しておきたい第一の点です。第二に指摘しておきたいのは、消費税増税を選挙の争点として国民の信を問うという安倍さんの姿勢の問題性についてです。国民の多数も野党の多くも賛成している消費税増税再延期は選挙の争点にはなりえません。むしろ、消費税増税が次世代への責任という政治家が負うべき重要な責任に基づくものであるならば、その責任に忠実に、むしろ増税の実施をこそ争点として国民の信を問うことが、政治家に求められる態度であり見識であるはずです。それを示すことのできない安倍さんには、次世代を含む国民の豊かな人生の設計に責任を負うべき政治家としての資質や姿勢に大きな問題があると感じられてなりません。

 先般の伊勢志摩サミットに際して日本のマスコミで取り上げられなかった問題点を一つ指摘しておきたいと思います。それは、安倍さんが、伊勢神宮の門前で各国首脳を出迎えるというパフォーマンスを行ったことです。この点については、外国の多くのメディアが注目して本国に配信しました。そこに、神道という宗教の政治的利用の匂いを敏感に感じ取ったからです。政教分離という日本国憲法も掲げている近代法の原則に照らしてみて、そこには、宗教の政治的利用という憲法に触れる側面があったように感じられてなりません。昨年来、立憲主義や法の支配、三権分立といった近代国家の原則を蹂躙する傾向を強めてきた安倍政権が、宗教に対してどういう態度を取るかを、政教分離という原理的な視点から今後とも注視して行かなければと思います。

 過去の世代が議論し築き上げてきたものへの敬意と次世代への責任。その二つを考えるなら、もっと重要な案件はたくさんあります。少子高齢化、原発、地震など国民の存続に影響する重要議題は山積しています。きちんと過去と向き合い、次世代につなぐ政権運営をするべきなのです。

撮影 会田園

9141

9142

9143

(以下、阿修羅掲示板投稿コメントより)

1.    2016年6月04日 17:32:44 : B2mBgak7ro : @yLK5asRF6k[5]
安保法案反対では成蹊大学法学部の学生も反対の意思表示をしていた。

フライデーに倣って、全文を紹介ておこう。

1977年度成蹊大学法学部政治学科卒業生、安倍晋三さん

私たち成蹊大学後輩一同は、あなたの安全保障関連法案における、学問を愚弄し、民主主義を否定する態度に怒りを覚え、また政治学を学んだとはにわかに信じがたい無知さに同窓生として恥ずかしさを禁じえません。

日本国憲法に、集団的自衛権の行使を基礎づける条文が存在しないことを、私たちは成蹊大学で学んでいます。

憲法を、時の総理大臣が自らを責任者と称し解釈で改憲することは、法の支配に反する行為であると、私たちは成蹊大学で学んでいます。

日本国憲法は、アメリカによって押し付けられた恥ずかしいものなどではなく、日本国民が自ら選び取り70年間維持してきたものだと、私たちは成蹊大学で学んでいます。

そして、私たち成蹊大学生は、憲法学を机上の空論などと考え学者の意見を軽視することなどはせず、学問が蓄積してきた知識を大切にしています。

あなたは、本当に成蹊大学で学ばれたのでしょうか。

知っていますか。就職活動の際、自己紹介で母校の名前を答えると「ああ、安倍晋三のね」と冷笑されることを。その冷笑に含まれている意味を考えてみてください。

安倍晋三さん、あなたは成蹊大学の誇りなどではなく、ただその無知で不遜な振る舞いによって、私たちの大学の名誉と伝統に泥を塗っているのです。

私たち成蹊大学生は、先輩・安倍晋三さんの立憲主義を否定する態度に反対し、安全保障関連法案の廃案を求めます。



平成27年9月13日 発起人・成蹊大学法学部政治学科4年 秋山直斗



付記:成蹊大学の教授、職員の方々が「安全保障関連法案に反対する成蹊学園有志の会」を発足され、様々なご活動をされておりますが、現役学生は賛同者になることができないということなので新たにこちらを作りました。

http://ajaa.strikingly.com/

(以上、転載終わり)

【おまけ画像】
6041
(前にも掲げ、述べたが。成蹊大学の恩師やOBや在校生たちが嘆いているぞ!)

【無知と無恥な安倍との比較のために】
Photo
「校訓額」-山形県立長井高等学校HPより
(この扁額は、大正9年に私の母校が旧制中学校として創設された折り、当時立憲国民党総裁だった犬養毅に揮毫していただいたもの。ご存知のとおり犬養毅は、満州事変後総辞職した若槻礼次郎内閣の後を受け第29代総理大臣(満76歳)に就任した。が、翌昭和7年5月15日の「5・15事件」により青年将校たちの凶弾に倒れた。犬養は「犬養木堂」と号し、書や漢詩をよくする一流の教養人でもあった。「萬物備乎我」は「万物我に備わる」と読み、古代中国の思想家・孟子の言葉であり、当ブログ開設間もない頃『万物備乎我(6回シリーズ)』記事としたが、私自身いまだにその本当の意味を理解し体現しているとは言い難い。)

関連記事
日本一厳しく、的確な安倍批判を見つけた 天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/911.html
【古館報ステの逆襲?】改憲派の「日本国憲法は米国から押し付けられた」はデマだった!9条は幣原総理の発案だったことを検証
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/9-867e.html
万物備乎我(2)
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_305b.html

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【コヤツの名前を忘れまい】“真っ黒”な甘利明を検察「不起訴」にさせたのは 官邸と癒着した法務省幹部・黒川弘務官房長だ!

-通常国会閉会に合わせたかのような6月1日の検察による「甘利明不起訴処分」。どうも不自然で裏がありそうだぞと思っていたが、案の定そうだったのだ。本甘利収賄事件の検察捜査潰しは、次期法務省事務次官(法務省トップ)を狙っているという黒川弘務(くろかわ・ひろむ)同省官房長が黒幕だったというのだ。その裏事実に鋭く迫っているのが今回転載のリテラ記事である。いつもながらに、「リテラ」の既存大手マスコミのタブーなどものともしない取材力を高く評価させていただく。同記事によると、黒川官房長は安倍官邸と深いつながりがあり、「法務省内でも「自民党の代理人」といわれているほど、政界とべったりの法務官僚」らしいのだ。ここにも学校で習う「三権分立」など全くの絵空事であり、実際は「三権癒着」である事が如実に示されているのである。ともあれ、法務省の“赤レンガ組”トップエリートが時の政権ズブズブでは、今回の甘利明被疑者「不起訴」のケースのような不正処分が今後とも後を絶たないわけである。舛添都知事などのようにさほど強大な権力をバックに持たない者は連日大バッシングにあい、本当の巨悪はマスコミも報道をスルーしてくれ、のうのうと議員歳費をくすねて遊び回っていればいいわけで、暗黒司法極まるまこと由々しき事態である。少し調べたら、黒川弘務はさらに「問題の人物」である事が分かった。コヤツは、今や広く知れ渡ってしまったジャパン・ハンドリング秘密会である日米合同委員会の代表代理の一人でもあるのだ(日本側代表は冨田浩司外務省北米局長)。さらに驚くべき事には、「世紀の謀略事件」陸山会小沢事件の黒幕の一人でもあったというのだ。ということは、現代日本政治史を幾重にも捻じ曲げ、結果的に国民の多くが期待を寄せた民主党政権を潰し、本来再政権奪取などさせるべきではなかった今の安倍自公政権の登場に道を開いた張本人の一人という事だ。「ええい、もう許せん!」、世が世なら、黒川は国家反逆罪で即処刑されるべき人物の一人なのである。 (大場光太郎・記)-

参考記事
日米合同委員会の面々に顔出してもらおう!
http://ameblo.jp/et-eo/entry-12001516327.html

603
法務省大臣官房長 黒川弘務 小沢事件の黒幕の一人と言われる人物

官房長に黒川氏を起用 法務省  
(ただし、5年ほど前のニュース記事)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/199.html
2011/8/27 0:05 日本経済新聞

 法務省は26日、官房長に黒川弘務氏を起用する人事を発表した。稲田伸夫刑事局長兼官房長は刑事局長専任となる。発令は同日付。

 黒川 弘務氏(くろかわ・ひろむ)81年(昭56年)東大法卒、83年検事任官。松山地検検事正、10年法務省官房付。東京都出身、54歳(※11年8月当時)。

6033
(一言 甘利不起訴を受けてすぐさま検察審査会申立てが出された事と共に、地元でこういう動きが出ている事がせめてもの救いだ。当市とは相模川を挟んで東向こう側の神奈川13区の選挙民の方々よ、怒れ!立ち上がれ!)

“真っ黒”な甘利明を検察はなぜ「不起訴」にしたのか? 官邸と癒着した法務省幹部の“捜査潰し”全内幕(リテラ)
http://lite-ra.com/2016/06/post-2301.html
2016.06.03. 甘利明の捜査を潰した法務省幹部の名前 リテラ

 なんなんだ、この結末は? 1日、あの甘利明前経済再生担当相について、東京地検特捜部が不起訴処分にするというニュースが、一斉に流れた。しかも、甘利本人だけではなく、同じく告発を受けていた公設秘書2人も立件見送りになるという。

 いっておくが、犯罪が軽微だったわけではない。甘利がやったことは、今、マスコミが大騒ぎしている舛添要一都知事の政治資金問題などとは比べ物にならない、政治家としては最も悪質な賄賂事件だった。しかも、特捜部は最近、政界捜査に弱腰になっていたとはいえ、小渕優子元経産相や小沢一郎のケースのように、秘書の立件まではやるのが普通だった。それが、今回は一切なんのおとがめもなし。これはいくらなんでも異常すぎるだろう。

 取材してみると、今回の不起訴決定の裏には、法務省幹部の露骨な捜査潰しの動きがあったことがわかった。しかも、この幹部は明らかに官邸と深いつながりのある人物だった。

 捜査潰しの詳細に踏みこむ前に、まず、事件のおさらいをしよう。甘利の容疑は、2013年5月に千葉県の建設会社・薩摩興業の依頼で、都市再生機構(UR)へ移転補償金の値上げを「口利き」した見返りに、賄賂を受け取っていたというものだ。

 周知のように、薩摩の元総務担当者、一色武氏が「週刊文春」に公設秘書ら2人に現金500万円、さらに甘利本人に100万円を手渡していたことを告発した。実際、甘利事務所が現金を受け取ったことを証明する領収証や、甘利の公設秘書らがUR側に補償金アップの働きかけをして交渉を録音したテープなどの物証もあった。

 しかも、URは甘利事務所からのアプローチ後、薩摩側への補償金額を約1億8千万円から2億円に、さらに2億2千万円にと、2回にわたって増額しているのだ。公共事業の補償額が途中で2回も増額されるなんてことは、通常、ありえない。

 そういう意味では、甘利の口利き、賄賂疑惑はあっせん利得処罰法違反どころか刑法のあっせん収賄罪も成立する可能性のある真っ黒な案件だったのだ。

 当の東京地検特捜部も4月にURを家宅捜索し、甘利氏の元秘書らを事情聴取。明らかに立件を視野に動いていた。当初の計画では、参院選前にまずURの職員だけを摘発し、参院選後に、甘利の公設秘書ら2人を立件。その後、甘利本人にいくかどうかを判断する予定だったという。それが、参院選前に一転して、全員「不起訴」の判断が下ってしまったというわけだ。

 検察の説明によると、現金授受や口利きの事実はあったものの、告発を受けていたあっせん利得処罰法違反の要件である「国会議員としての権限に基づく影響力の行使」が認められなかったため、起訴を見送ることになったという。「議会で追及する」「予算をつけない」「人事を動かす」といった強い脅しがなければ「権限に基づく影響力の行使」とはいえず、甘利たちの口利きはそのレベルになかったと、地検幹部はブリーフィングで説明したらしい。

 新聞はこれを受けて、一斉に「法律の限界」「あっせん利得処罰法はもともと立件が難しい」などといったわけ知りの解説記事を垂れ流した。

 まったく冗談もほどほどにしてほしい。たしかに、このあっせん利得処罰法は、中尾栄一元建設相の収賄事件を機に、職務権限のない議員やその秘書が公共事業で不正を働くことを防止するために制定された法律なのだが、現実には刑法のあっせん収賄罪よりも適用が難しいと言われ、これまで国会議員がこの法律で摘発されたことはない。

 しかし、甘利のケースは、要件をすべて満たしており、法律の専門家も「適用は可能」と口をそろえていた。元東京地検特捜部検事の郷原信郎氏は「あっせん利得処罰法のど真ん中のストライクの事案」とまで言っていた。

 検察が要件を満たしてなかったとする「権限に基づく影響力の行使」についても、「議会で追及する」といった強い脅しが必要というのは検察の勝手な後付けの解釈であり、事件発覚当初は「甘利氏は有力閣僚であり、国土交通省を通じ、URの予算や人事について影響力を行使することが可能だから要件は満たしている」(郷原氏)という見方が一般的だった。

 そして何より、特捜部じたいが国会議員秘書初のあっせん利得法違反を立件すると意気込んで捜査を行い、4月の段階では、東京地検内部でも立件することでコンセンサスがとれていたのだ。

 しかも、仮にあっせん利得法違反での立件が難しいという判断なら、刑法のあっせん収賄罪で摘発するという方法もあったはずだ。

 また、それもダメなら、少なくとも、小沢一郎のケースのように秘書を政治資金規正法違反で起訴することはできた。甘利の元公設秘書は13年8月に一色氏から500万円を受領したが、関連団体の政治資金収支報告書には200万円しか記載がなかった。これは明らかに「規正法の虚偽記載」にあたる。

 ところが、これも、甘利事務所が提出した会計帳簿に残りの300万円について「返却予定」「返済」と記していたという理由だけで、不問に付してしまったのである。泣く子も黙る、と恐れられた東京地検特捜部とは思えない大甘な対応ではないか。

 実は、不起訴の方針が決まった後、現場の検事の間ではこんなセリフが飛び交ったという。

「黒川にやられた」

 黒川というのは、法務省のナンバー2官僚である黒川弘務官房長のこと。官房長を5年という異例の長い期間つとめ、次期事務次官が確実といわれている人物だ。そんな人物に「やられた」というのはどういうことか。司法担当記者が解説する。

「東京地検特捜部が政界捜査に着手するときは『三長官報告』をやらなければなりません。これは、法務大臣、検事総長、東京高検検事長の3人の最高幹部に捜査の方針を報告するのですが、その前に必ず、本省(法務省)の官房長、つまり黒川さんに捜査の詳細をあげて根回しをするんです。ところが、今回、地検がURの職員の立件を決めておうかがいをたてたところ、黒川官房長から今、検察が説明しているのと同じ『権限に基づく影響力の行使がない』という理屈で突っ返されてしまった。それで、現場は、『あっせん収賄罪』に切り替えて捜査しようとしたんですが、『あっせん利得法違反で告発されているんだから、勝手に容疑を変えるのは恣意的と映る』などと、これも拒否されてしまったらしい」

 しかも、この後、地検幹部は捜査現場に対して「参院選に影響が出ないように、投票日の1カ月前までには白黒をつけろ」とプレッシャーをかけてきたという。

「当初は、選挙に影響がないよう秘書は参院選後に本格捜査する方針で、地検の検事正や次席検事も了承していた。ところが、突然、参院選の前にすべて決着をつけろ、となって、政治資金規正法違反も立件できなくなってしまったようです。この地検幹部の豹変も、黒川官房長が命じた結果だといわれています。官房長は人事権を全部握っていますから、さからうと出世に響きかねない。今の八木宏幸検事正や落合義和次席検事は特捜部出身ではありますが、主に経済事件担当で、上の顔色をうかがうタイプですから、あっという間に陥落してしまったんですよ」(前出・司法担当記者)

 では、黒川官房長はなぜ、ここまで露骨に捜査潰しの圧力を加えてきたのか。実は、この黒川官房長は、法務省内でも「自民党の代理人」といわれているほど、政界とべったりの法務官僚なのだ。

「官房長という役職自体が、予算や人事の折衝をする役割で、政界とつながりが深いのですが、とくに黒川氏は小泉政権下で法務大臣官房参事官をつとめて以降、官房畑を歩んでおり、自民党、清和会にと非常に太いパイプをもっている。官房長になったのは民主党政権下の2011年なんですが、このときも民主党政権には非協力的で、自民党と通じているといわれていました。そして、第二次安倍政権ができると、露骨に官邸との距離を縮め、一体化といっていいくらいの関係を築くようになった。とくに菅官房長官、自民党の佐藤勉国対委員長とは非常に親しく、頻繁に会っているところを目撃されています」(前出・司法担当記者)

 そして、安倍政権以降、黒川官房長は政界捜査に対して、ことごとく妨害するようになったという。

「小渕優子経産相の事件が秘書の立件だけで終わったのも、日歯連事件がしりすぼみに終わったのも、やはり黒川官房長の段階ではねつけられた結果だったようですね」(前出・司法担当記者)

 さらに、黒川官房長が今回、甘利捜査を潰した背景としてささやかれていることがもうひとつある。それは、先の国会で成立した刑事訴訟法の改正とのからみだ。

 この刑事訴訟法改正は、民主党政権下で進んでいた検察改革や取り調べ可視化などを骨抜きにする一方、司法取引を導入し、盗聴の範囲を拡大する、むしろ冤罪の可能性を高めるもの。明らかに検察・警察を一方的に利する改革なのだが、これを官邸と自民党に熱心に働きかけていたのが、黒川官房長だった。今度は、全国紙政治部記者が語る。

「この改正には批判が強く、昨年の国会では継続審議になっていた。それが、先の国会で一気に進み、成立したわけです。甘利の捜査潰しはこの刑事訴訟法改革の進展とシンクロしている。ようするに、黒川官房長は、刑事訴訟法改革をやってくれた官邸、自民党へのお礼に、甘利捜査を潰したのではないかといわれているんです」

 実際、甘利捜査の捜査潰しの経緯を見ると、裏があるとしか思えない。検察内部では、今、「黒川官房長がいるかぎり、政界捜査はできない」という声が広がっているという。

 自民党の政治家はどんな悪質な事件を起こしても摘発されない。そして安倍政権の政敵は些細な事件でバッシングを浴び、摘発される。そんな独裁国家まがいの体制がすでにできあがっているということらしい。

(田部祥太)

6031

(以下、阿修羅掲示板投稿コメントより)

6.    2016年6月03日 16:30:41 : GOPvTC6vNw : XAyinw7kDuc[1]
黒川官房長!

聞いたことがある名前だと思ったら、森ゆう子さんの「検察の罠」に
陸山会事件の黒幕の一人として登場した人物ではないですか!

小沢事件の「黒幕」の一人は黒川弘務・法務省官房長だ!森ゆうこ議員が著書『検察の罠』で見解を激白!

http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/604.html

今までの悪行をみれば、さもありなん。
ぬえのような男だ。

この国の病理の深さに体の芯から震えがくる。

どうしよう?どうしたらいい?
とまれ、この名前は拡散して大勢の記憶に刻みましょう!

(転載終わり)

関連記事
前TPP大臣の事件 まさか検察が、一切合財を不問に付すとまでは思わなかった。これは恐ろしいこと。 小沢一郎(事務所)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/183.html
特捜検察にとって”屈辱的敗北”に終わった甘利事件(郷原信郎が斬る)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/137.html
甘利氏不起訴で申し立て=市民団体、検察審査会に(時事通信):早急に起訴相当議決を
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/208.html
甘利元大臣のワイロ疑惑と舛添都知事の政治資金の使い込み、テレビの報道バランスがおかしいと話題に!
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/139.html

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【風雲参院選】甘くないぞ「与党圧勝」選挙予測&増税再延期めぐり修復不能なまでの「麻生vs菅」大バトル

-野党提出の内閣不信任案を、衆院絶対安定多数を占める安倍自公は余裕ではね返した。これにて通常国会はめでたく(?)閉会し、政局の焦点は今月22日告示、7月10日投開票の参院選に移ることとなった。安倍は14年12月総選挙を間近にした同年11月18日、「(消費税増税を)再び延期することはないと断言する」と言い切って選挙に臨んだ。それが一年半経過してまたもや延期だ。そのための大義名分として過日のG7サミットでは「リーマンショック直前の状況」とまでいい、各国首脳や海外メディアから「そんなアホな」と失笑・冷笑された。これには、「僕ちゃん、リーマンショック前なんて言ってないもん」という大嘘かましのおまけ付きで、「#ホラッチョ安倍」の真骨頂ここにありというべきだ。が、公約どおり消費増税できないという事はアベノミクスでは景気浮揚できなかった、つまりアベノミクスは失敗だった事の動かぬ証拠となるものである。そこで安倍が取るべき道はただ一つ、野党の不信任案を待つまでもなく、最重要政策失敗の責任を取り即退陣することだ。しかし「政権の維持が第一」の安倍はそんなつもりなど毛頭ない。とすると百歩譲れば、ここで衆院を解散して国民に「消費増税再延期の是非を問う」のが筋だろう。それでなくとも、同時選は安倍が年初以来密かに狙っていた悪野望だったではないか。しかし衆院解散は相当の勇気・決断・度胸を要する。しょせん「21光」世襲出がらしの安倍にそんな胆力もエネルギーもなかったという事だ。そんな腰抜け野郎が「改憲が私の悲願」など片腹痛いわ、ということなのである。2番目記事にあるとおり、収賄甘利が閣外に去り閣内のパワーバランスは大崩れ。麻生vs菅に代表される内部抗争が抜き差しならないところまできているという。加えて(いつかまた紹介したいと思うが)強力な集票マシンとして機能してきた創価婦人部の反乱もあり、人工地震&ムサシ不正がなければという条件付きだが、1番目の日刊ゲンダイ予測のように自民大敗もあり得る状況になってきた。裏で参院選指揮を執るのは五輪招致汚職で国内外に知られる事になった「悪の中枢・電通」だそうだが、とにかく面白い事になりそうだ。 (大場光太郎・記)-

6011

有権者はアホではない 甘くないぞ「与党圧勝」選挙予測(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/145.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 02 日 00:09:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182606
2016年6月1日 日刊ゲンダイ 文字お越し

 通常国会は1日閉会し、政界は事実上の選挙モードに突入する。安倍政権はオバマ大統領の広島訪問効果などもあり、支持率が上昇中。それで「参院選単独でも勝てる」と衆参同日選は見送りムードだが、国民愚弄のペテン政治を散々続けておいて、そうやすやすと与党は圧勝できるのだろうか。

 デタラメの際たるものが、消費増税の再延期だ。安倍首相は1日夕方、記者会見を開き、10%の消費増税の時期を来年4月から2019年10月に2年半先送りすることを、正式に発表する。

 もちろんこの国が今、消費税を上げられるような経済環境じゃないのは間違いないが、1度目の延期の時、安倍首相は何と言ったか。「再び延期することはない、と断言いたします」と約束したではないか。「必ずやその経済状況をつくり出すことができる」と力説したはずである。

 それで増税延期を理由に14年12月に解散・総選挙に踏み切ったのである。「再延期しない」というのは安倍政権の“公約”だったはずだ。公約を実現できなかった以上、即刻退陣するのが筋だろう。

「そもそも消費増税は社会保障の充実とセットでした。増税を見送るのなら、社会保障はどうなるのかの説明が必要なのに、まったく議論されていない。『延期で社会保障の充実が遅れるのなら、増税してもいい』という人だっているかもしれません。社会保障をどうするのか、きっちりした説明を聞かなければ、有権者は審判できません」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

「税と社会保障の一体改革」による消費増税分が充てられることになっていた子育て支援や保育士の待遇改善は、これでは一向に進まない。来年度の増税分で介護や年金に使うはずだった2.8兆円は、財源不足に陥ることになる。

 政権内には「アベノミクスによる税収増で賄える」とかいう寝言もあるらしいが、そんなものを安定財源にすり替えられてはたまらない。

 増税延期で万々歳、ではないのである。

■アベノミクスの破綻の理由と戦犯が居残りの無責任

 消費増税を先送りする最大の理由はアベノミクスの失敗だ。それなのに安倍首相は「アベノミクスは失敗していない」と言い張り、サミットまで利用して、増税延期の理由を世界経済の危機に転嫁したのだからメチャクチャだ。

 今やアベノミクスの破綻は、誰の目にも明らかだ。

「円安・株高はある程度実現したとはいえ、それ以外は及第点に届いていません。フルマラソンでいえば、3分の1も走り切っていないでしょう」(第一生命経済研究所首席エコノミスト・熊野英生氏)

 アベノミクスが目指したトリクルダウンは幻想だった。一部の大企業の業績は円安効果もあって上向いたが、賃金上昇の勢いは失速した。

「政府がどれほど賃上げ要請をしようと、企業側はシビアです。表向きは賃上げすると言いながら、景気の先行きが不透明なのだから、実際には給与アップに踏み切れない。そんな企業が多いのです」(株式評論家・倉多慎之助氏)

 16年春闘は大企業ベースでさえ前年を下回った(15年2.59%→16年2.19%)。大企業給与の上昇ペースが鈍化したら、中小・零細企業への波及効果は薄くなる。

 アベノミクス失敗は実質賃金を見れば分かる。何しろ15年まで4年連続で減少だ。

「円安が輸入物価の上昇をもたらし、家計を直撃しました。賃金上昇が物価上昇に追いつかなければ、生活は苦しくなるばかりです」(熊野英生氏=前出)

 庶民は生活防衛に走る。そうなると個人消費は落ち込み、15年の実質消費支出は前年比2・3%減と2年連続のマイナスに陥った。

 安倍首相と歩調を合わせる日銀の黒田東彦総裁も焦っている。「2%の物価上昇」は達成時期がズレまくり、現在の目標は17年度中(18年3月末)だ。「2年程度で達成」とした目標時期は4回も先延ばしされた。まさか……とは思うが、5回目を平気でやるかもしれない。

 安倍首相は消費増税延期で前科2犯、黒田総裁は4犯。「延期のたびに世界から信用を失っている」(市場関係者)。戦犯2人は自らの失策を棚上げし、世界経済や原油安などを言い訳に使う。これ以上、居座られたら日本経済は悪化するばかりだ。


世界が仰天(仏紙「ルモンド」HP)

バラマキ大型補正で景気浮揚ができるのか

 伊勢志摩サミットが閉幕した途端、大新聞は10兆円規模の第2次補正予算案の記事を流し始めた。先月17日に熊本地震の復旧・復興のために7780億円の補正予算を成立させたばかり。参院選対策のバラマキなのはミエミエだ。

 2次補正は参院選後の臨時国会に提出され、「1億総活躍プラン」や「骨太の方針」から実施する施策を選ぶという。プレミアム付き商品券の発行や全国的な一斉セールなどの景気刺激策が柱だ。

「リーマン・ショック前夜」と世界経済の危機を言い訳にしながら、国内経済のテコ入れのために追加補正を実施する。アベノミクス失敗を隠す毎度の姑息な手段だが、そもそもこんな人気取りが景気浮揚策になるのか。経済評論家の斎藤満氏はこう言う。

「日本が直面しているのは、人口減による構造的な需要の縮小です。潜在的なニーズがないのですから、いくら財政出動をしても景気浮揚の呼び水にはなりません。これまでもカネをバラまいて、公共事業にジャブジャブつぎ込んできましたが、効果は表れなかった。破れかぶれの安倍首相がやろうとしているのはヘリコプターマネーでしょう。政府と日銀が結託し、大量の紙幣を刷って市中に流し込む。事実上、日銀による国債の直接買い入れです。財政規律も金融の基本原理も無視した禁じ手中の禁じ手ですが、政府はバンバン財政出動できる。その先に待つのはハイパーインフレです」

 数字を都合良くいじり倒して世界経済の減速をデッチ上げ、G7の面々をア然とさせた安倍首相のことだ。選挙のためなら何でもアリ。口先首相に騙されてはダメだ。

■サミットの大ボラを国際社会はどう見ているのか

 自国開催のサミットで、ここまで笑いものになったホストはいないだろう。安倍首相がワーキングディナーで吹いた「世界経済はリーマン・ショック前夜」という大ボラ。アベノミクスの失敗隠しにG7を巻き込んだのだから、国際社会から失笑を買うのは当然だ。

 元レバノン大使の天木直人氏はこう言う。

「前代未聞だらけのサミットでした。会議冒頭で議長が一方的な意見を述べるなんてあり得ませんし、G7首脳陣が勢ぞろいした共同会見がセットされず、安倍首相の単独会見で閉幕したのにも驚きました。原爆を投下した当事国とはいえ、オバマ米大統領だけを広島訪問させ、特別待遇したのも、外交的には非礼に当たる。そんなの2国間でやってくれ、というのが各国の本音でしょう。国際的な議題を話し合うサミットに、露骨に内政事情を持ち込んだホストは、私が記憶している限りいませんし、これほど海外メディアに叩かれたのも例がありません」

 仏紙ルモンドは〈安倍晋三のお騒がせ発言がG7を仰天させた〉との見出しで、〈自国経済への不安を国民に訴える手段にG7を利用した〉と専門家が分析して断じた。

 財政規律に厳しいイギリスやドイツもボロクソ。英紙タイムズ(電子版)は〈世界の指導者は安倍首相の懸念に同調せず〉と見出しを打ち、独紙ハンデルスブラットは〈世界経済はある程度、安定した成長状態にある〉というメルケル首相の認識を伝えた。“外野”の中国新華社通信にまで〈巨額の赤字国債を抱える日本が、他国に財政出動を求める資格があるのか〉と小バカにされる始末だ。「安倍首相の主張にあきれたメルケル首相が、ワインをがぶ飲みしてひとりで1本空けた」(永田町関係者)という話も信憑性を増してくる。

■ここまで進んでいる野党共闘の現状と展望

 世界を巻き込む大ウソをついてまでアベノミクスの失敗を認めない安倍首相に対し、先月31日には民進、共産、社民、生活の野党4党が共同で内閣不信任決議案を提出した。もちろん数の力で否決されたが、会期末に向けて加速した野党4党の結束は、安倍政権を予想以上に苦しめることになるだろう。

 参院選1人区での野党の一本化は、32の選挙区全てで実現した。野党内でも「25ぐらいできれば」なんて声が出ていたくらいで、全部は無理だとみられていたから、自民党は大慌てである。情勢調査を見た安倍首相が、1人区について「18勝14敗もある」と焦ったという話が流れたが、共産党が軒並み独自候補を降ろし、野党統一候補がズラリと並んだ今、安倍首相の危惧は現実になりつつある。

「これで野党は、1人区ではいい勝負ができる。あとは比例代表です。死に票を減らし、野党の受け皿を明確にするためにも、『統一名簿』にするのが一番いい。前向きな社民や生活に対し、民進が消極的ですが、公示日までまだ時間はあります。岡田代表の決断にかかっています」(鈴木哲夫氏=前出)

 実際、民進、社民、生活で「統一名簿」実現のために水面下の調整が行われていることが、先月31日に明らかになった。

 安倍首相が頼みにする支持率も危ういものだ。確かに、内閣支持率は5割を超え、自民党の政党支持率も4割以上ある。だが、「アベノミクスで景気が良くなるか」という質問では6割以上が「思わない」と答えているし、重視する政策では景気よりも「社会保障」という人が増えている。有権者の意識は徐々に変わってきているのだ。

「二度とないと断言していた消費増税の再延期は、『経済政策』というより安倍首相の“信頼性”の問題です。選挙結果に影響しなければおかしい。単純に『増税先送り』賛成だからと自民党に投票すれば、憲法改正が現実になるんですよ。前回の総選挙後、争点になっていなかった安保法制が進められたのと同じです」(鈴木哲夫氏=前出)

 これだけのデタラメが明らかになっているのだ。マトモな有権者はもう騙されないはずだ。


601
対立を深める麻生財務相と菅官房長官/(C)日刊ゲンダイ

増税再延期めぐり「麻生vs菅」 安倍政権の亀裂は修復不能(日刊ゲンダイ)http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/140.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 02 日 00:00:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182580
2016年6月1日 日刊ゲンダイ

 政権崩壊が近づいているのではないか。安倍首相が「消費税増税」も「衆参ダブル選」も見送ると決めたことで、政権内の亀裂が抜き差しならなくなってきた。特に麻生財務相と菅官房長官の対立は、もはや修復不能の状態になっている。

「必ず予定通り、消費税率を10%へ上げてくれ。出来ないのなら衆院を解散して信を問う必要がある」「前回延期を決めた時、2017年4月に引き上げると約束しましたよね」

 安倍首相から「消費税増税」も「衆参ダブル選挙」も見送ると伝えられた麻生財務相は強く反対し、講演でも「解散して信を問わないのは筋が通らん」と不満をぶちまけている。増税派の麻生財務相は1週間前、国際会議で「増税は予定通り実施する」と断言したばかり。わずか数日でひっくり返され、完全にメンツを潰された形だ。

■3度目の煮え湯にカンカン

 それにしたって、閣僚が表立って総理の考えに異を唱えるのは異例のことだ。よほど、頭にきたのは間違いない。

「重要な政策決定で、麻生さんが自分の考えを総理から蹴られるのは、これで3回目です。1回目は14年に増税を延期した時、2回目は軽減税率の導入をめぐって。そして、今回が3回目です。3回も煮え湯を飲まされ、プライドの高い麻生さんは『冗談じゃねぇ』と我慢できなかったのでしょう」(自民党関係者)

 ただ、怒りの矛先は、「盟友」の安倍首相ではなく、菅義偉官房長官に向かっているという。3回とも、麻生財務相と対立した菅官房長官の主張通りになっているからだ。

「菅さんは一貫して増税反対、ダブル選反対でした。麻生さんが『解散すべきだ』と訴えた時も、『参院選で信を問えばいい』と反論しています。麻生さんは『すべて菅の野郎の言う通りじゃねぇか』と思ったはずです」(政界関係者)

 もともと、安倍首相周辺では菅官房長官への反発が強まっていた。麻生財務相VS菅官房長官をキッカケに、安倍首相周辺が2分裂する可能性が強まっている。

「能力本位ではなく、“お友達”で組閣した弊害が一気に噴き出しつつあります。安倍さんの周囲は全員、『自分は安倍さんに近い』と思い込んでいる。だから、自分の意見が採用されないと、怒りは安倍さんではなく、『あいつのせいだ』と他のお友達に向かう。怒りが集中しているのが、菅長官です。その菅長官も『トラブル処理に疲れた』と愚痴をこぼしています。安倍内閣は〈麻生財務相、甘利氏、菅官房長官〉の3人が支えてきたが、甘利さんが閣内から消えたことで、バランスが崩れている。麻生財務相と菅官房長官の対立は、致命傷になる可能性があります」(永田町関係者)

 仲良しチームは、好調な時は勢いに乗るが、危機に陥るともろい。安倍首相が9年前の参院選で大敗し、政権を追われた時と、似たような状況になってきた。

(以上、転載終わり)

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【ヘドロ検察】えっ、斡旋収賄真っ黒けの甘利明が不起訴なの怪??

-本事件とは何の関係もないが。先月の『【不正北海道5区補選】えっ、出口調査&開票で池田氏リードなのに和田氏当確が出たの怪??』記事、2チャンネルのあるスレで、「これにはワロタwww」という(内容自体は大真面目だったはずだが)コケにしたようなコメントと共に同記事URLが付され、興味半分でかそこからの訪問が殺到(?)した。よって今回はそれにあやかってタイトルを真似てみた次第である(笑)。というような事はどうでもいい話だが、およそシャレにもならないほど深刻なのが東京地検による「甘利明&事務所関係者2名不起訴方針」である。現安倍政権と検察との力関係というのか、むしろズブズブの関係と言った方が手っ取り早いのか、初めからこういう結果になる事はミエミエだった。とはいえ、関連記事で阿修羅読者が「年金だけではやっていけず、わずか数百円の万引きをして懲役刑を食らった老人がいる事実を君はどう思う?」というようなコメントをしていたが、心ある国民は今回の甘利不起訴は到底納得できるものではない。検察は「正義の味方」などではなく、霞ヶ関省庁の番犬、自民党清和会の番犬、TPP大元の米国ユダ金&CIAの番犬である事がいよいよ明確になったのである。甘利事務所からの補償金2億数千万円にも上るUR口利きの事実、甘利自身の二度にわたる数十万円収賄などの事実が存在しながら何のお咎めも無しでは、検察など不要というものだろう。わずかな望みはこれを不服として有志団体が検察審査会に申し立て、そこで引き続き審査してもらい二度「起訴相当」を勝ち取り「強制起訴」に持ち込むという方途がある。ただし検察審査会は検察とはツーカー、暗黒司法全体を差配する最高裁事務総局がコントロールしている以上望み薄ではあるが。今回の検察措置により甘利明の国会議員辞職はなくなった。しかしコヤツの最終野望だったらしい総理大臣のイスはもうムリだろう。昭和29年の造船疑獄で逮捕寸前までいきながら指揮権発動により逮捕を免れたのが安倍の叔父の佐藤栄作だった。佐藤はやがて総理となり戦後最長政権を打ち立て、米国イルミCIAへの貢献によりノーベル平和賞までもらった。しかしあの頃と今とでは国民の情報量や覚醒度合いはまったく違う。睡眠障害仮病で国会をサボり歳費がっぽり遊びまくりの甘利に対して、大和市や相模原市など神奈川13区の選挙民の間で「甘利明を落選させる運動」が徐々に広がりを見せているという。とにかく地元の地元の厚木市には二度と足を踏み入れるんじゃないぞ、甘利明! (大場光太郎・記)-

東京地検、甘利前経済再生相を事情聴取 現金授受問題
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160530-00000068-asahi-soci
朝日新聞デジタル 5月30日(月)22時8分配信

 甘利明・前経済再生相をめぐる現金授受問題で、東京地検特捜部は30日までに、あっせん利得処罰法違反などの疑いで告発されていた甘利氏本人から事情を聴いた。その上で甘利氏と元秘書について、不起訴処分とする方向で最終判断するとみられる。関係者への取材で分かった。

 甘利氏や元秘書については2013~14年、千葉県の県道千葉ニュータウン環状線の工事をめぐり、工事を担う都市再生機構(UR)と補償交渉をする千葉県の建設業者「薩摩興業」の元総務担当、一色武氏から現金計600万円を受け取っていたことが判明。弁護士などのグループが、URに口利きする見返りに現金を受け取ったなどとして、甘利氏や元秘書を同法違反などの疑いで地検に告発していた。

 特捜部は4月、URや薩摩興業、一色氏の自宅などを家宅捜索し、元秘書や一色氏らから任意で聴取を続けていた。同法違反容疑で立件するには甘利氏の国会議員としての「権限に基づく影響力の行使」があったことを立証する必要があったが、甘利氏や元秘書が、権限をちらつかせるなど、同法違反に問えるような証拠はなかったと判断した模様だ。

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なんやねん東京地検特捜部!甘利前大臣を不起訴の予定と一斉に報道。ならば検察審で強制起訴を!
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/269a0e7d2364695b1606019bcb30edd1
2016年05月31日 | 日本の政治 Everyone says I love you

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 甘利明・前経済再生相をめぐる現金授受問題で、東京地検特捜部が2016年5月30日までに、あっせん利得処罰法違反などの疑いで告発されていた甘利氏本人から任意で事情を聴いた上で甘利氏と元秘書について、不起訴処分とする方向で最終判断するとマスコミが一斉に報道しています。

 甘利前大臣が不起訴になることも許せませんが、問題の建設会社のために千葉県の都市再生機構(UR)と直接何度も会っている秘書さえ起訴されないというのは信じられません。

 まさに、参院選前に安倍政権を身ぎれいにするという、特捜部から安倍政権への「おもねり」としか思えない暴挙です。

 これでは何のためにURに強制捜査までしたのか、ただのガス抜きだったということになります。

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 甘利氏や元秘書については2013~14年に、千葉県の県道千葉ニュータウン北環状線工事の用地をめぐり、千葉県の建設業者「薩摩興業」の元総務担当、一色武氏からURとの補償交渉を請け負い、現金計600万円を受け取っていたことが判明しています。

 このうち100万円は大臣室などで甘利氏が直接建設会社から受け取っているのですから、言語道断です。それ以外に何百万円もの接待も秘書たちが受けています。

 これらの現金授受について、東京の弁護士グループ、ついで大阪の学者・弁護士・市民グループが、URに口利きする見返りに甘利氏らが現金を受け取ったなどとして、あっせん利得処罰法違反や政治資金規正法違反などの疑いで地検に告発していました。

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 前述のように特捜部は2015年4月に、URや薩摩興業、一色氏の自宅などを捜索し、元秘書や一色氏らから任意で聴取を続けていたそうです。

 そして、あっせん利得法違反容疑で立件するには甘利氏の国会議員としての

「権限に基づく影響力の行使」

があったと立証する必要があるのですが、甘利氏や元秘書が権限をちらつかせるなど、特捜部は同法違反に問えるような証拠はなかったと判断したようだというのです。

 しかし、状況証拠はそろいすぎるほどそろっています。殺人罪でも状況証拠だけでしょっちゅう起訴している検察庁が、何をためらっているのでしょう。

 それに、政治資金規正法違反は不問というのか。

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 甘利前大臣は、元秘書らの現金授受については1月の記者会見で、弁護士による調査を進めたうえで

「しかるべきタイミングで公表する」

と話していたのに、甘利氏はその後、「睡眠障害」を理由に国会を欠席したまま、TPP交渉の説明もしないで現在に至っています。

 なんたる政治道徳違反。

 結局無罪になった小沢氏の単なる記載ミスという形式犯でも政治資金規正法違反で強制起訴(二回の起訴相当議決)で強制起訴したのですから(そのため私はこの制度には疑問を持っていますが)、もし本当に東京地検特捜部が不起訴になぞしようものなら、市民で構成される検察審は絶対に、絶対に甘利氏らを強制起訴しないとこの世は真っ暗闇ですよ。

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温厚篤実な私でも(笑)、この今朝のNEWSには相当頭に来ています。


ほんとに検察ブランドが地に落ちっぱなしと言われないように、特捜部に意地を見せてほしいんですけどね。


一部事件は8月にあっせん利得罪の時効が来るので、その前の処理となると参院選直前になるという、あるまじき政治判断が入ったとしか思えません。

(以下省略)   (転載終わり)

関連記事
絵に描いたような斡旋利得と指摘されていた甘利を不起訴にして再確認された東京地検特捜部の役割(櫻井ジャーナル)
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≪日本ヤバス≫甘利元TPP大臣「不起訴」へ⇒ネット民はお怒りに!⇒甘利不起訴?ふざけるな!!東京地検!!
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甘利前大臣 国会サボって政治資金パーティーの“厚顔無恥”(日刊ゲンダイ)http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/109.html

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【#ホラッチョ安倍】おいおい、アタマ大丈夫か?安倍首相が今度は「私はリーマンショックなんて言っていない」! ネットではとうとう「ホラッチョ」の称号がw

-以前は「政治家の言葉は重い」と言われていたものだ。国の舵取り役が政治家なのだから、実際そのとおりでなければ困るのである。だから過去の政治家で、その発言が問題となって責任を取って辞任したケースもままあったように記憶している。しかるに「息を吐くように嘘を吐く」とまで言われている安倍晋三は、国会の場だろうがテレビ画面の前だろうが国際社会に向かってだろうが、平気で嘘をつく。そしてテンとして恥じるところがないのである。私の郷里では、例えば不動産屋などは人を騙して金儲けする商売と見られ、「三百代言」とか「ベロ屋」などと陰口されていた(これは昔の東北の田舎のことです。不動産業の方ごめんなさい)。その伝でいくと、安倍晋三がまさに典型的な三百代言でありベロ屋である。私などは子供時分亡き母らから「ええが、嘘つくど鬼にベロ抜がれんなだぞ」と言われて育ったものだが、晋三の子供時代をよく知る元家政婦の証言によると、晋三は小学校低学年頃から平気で嘘をついて家政婦さんを困らせていたそうだ。だから「アベノウソツキ」は単なるアルツとか健忘症という事ではなく、生来持って生まれた悪しき特質のようなものなのだ。それがそこらへんのオヤジなら実害は小規模だろうが、安倍晋三は曲がりなりにも「総理の言葉は極めて重い」はずの日本国総理大臣だ。それが人間的にまったく信用できない稀代の大嘘つき野郎なのだから、この国に及ぼす害毒は甚大である。誠実さのかけらもない者がトップリーダーでは国が土台から腐っていくのだ。思い起こせば、政治家の言葉がマスコミの不問に付され始めたのは小泉純一郎の頃からだったと思うが、半分半島系(父・純也が鹿児島県田布施部落)の小泉を経て全半島系(父方母方とも長州田布施部落)の安倍晋三に至って嘘つき総理が今や堂々と市民権を得て肩で風切って闊歩しているようなものだ。マスコミが「背乗り」安倍の言動を厳しく問題にしていれば、再登板以降に限っても安倍は数回以上は退陣させられていた勘定だ。こんな外道総理を放置しているダマスゴミはつくづく犯罪的というべきである。 (大場光太郎・記)-

【注記】以下の転載文中、適宜画像を挿入させていただきました。題して「安倍晋三、大嘘総特集」。それぞれの画像を見ながら「あゝ、そういえばこんな嘘も言ってたなぁ」と思い出していただければ幸甚です(苦笑)。

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 小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho 

内外からの批判を受け、総理がついに「リーマン前に似ているとは言っていない」などと言い始めた! もう訳がわからない。総理は確かに言っている。リーマン、リーマン7回も。そして「世界経済は通常の景気認識を超えて危機に陥るリスクに直面」と。だから報道された。自分自身に怒ってどうするのか。

「外交」効果 内閣支持率、他社も軒並み上昇 世論調査(産経新聞) - Yahoo!ニュース ホラッチョ好きな国民性なのかしら?

1135

安倍首相が今度は「私はリーマンショックなんて言っていない」! ネットではとうとう「ホラッチョ」の称号が(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/891.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 31 日 08:30:30
http://lite-ra.com/2016/05/post-2294.html
2016.05.31. 安倍リーマン発言否定に「ホラッチョ」 リテラ

5305

 本気でこの人、どうかしちゃったんじゃないだろうか。昨日30日に配信されたロイターの記事によると、安倍首相は同日夕方に開かれた自民党の役員会で、こんなことを言い出したらしい。

「私がリーマンショック前の状況に似ているとの認識を示したとの報道があるが、まったくの誤りである」

 ……まさかの「俺、そんなこと言ってないもん!」発言。まさに、ぐうの音も出ないとはこのことだろう。予想の斜め上をゆくウソつきっぷりが壮絶すぎて、相手を絶句させてしまう、この破壊力はすごい。

 さすがにこのニュースには、ネトウヨや冷笑系の温床でもある2ちゃんねるでさえ「もういいよ安倍…」「記憶喪失かな?」「こんなアホが首相の国って…一体…」と、安倍首相に呆れるコメントが続出。ついには「ホラッチョ安倍」と呼ばれてしまうという有り様だ。

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 ちなみに安倍首相は、同じロイターの報道によると「俺、言ってない」発言のあと、「中国など新興国経済をめぐるいくつかの重要な指標で、リーマンショック以来の落ち込みをみせているとの事実を説明した」と“言い訳”したのだという。いや、それも“リーマンショック前の状況に似ている”って言ってるようなものなのだが。

 だいたい、G7の席上で「リーマンショック直前の洞爺湖サミットでは危機を防ぐことができなかった。私は、その轍を踏みたくない」と言って各国首脳に資料を配ったのはこの人だし、「世界経済は分岐点にある。政策対応を誤ると、危機に陥るリスクがあるのは認識しておかなければならない」と主張したのもこの人だ。

 こうしたG7におけるもろもろの発言は、どう考えても「世界経済はリーマンショックの前と似た状況」という認識を示しているもので、これの報道を誤りだと言うなら、産経や読売新聞といった安倍応援団の国内保守メディアはもちろんのこと、世界のマスコミが“誤報”を流したことになる。そんなバカな!

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 そもそも、「リーマンショック前の状況」だからという理由で与党は消費税率引き上げの延期を言い出したはずだが、当の首相が「言ってないし、認識を示してもない」と言い張るなら、一体、増税延期の根拠をどうするつもりなのだろう。

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 まあ、この人が稀代の大嘘つきであることは、すでに自明の事実ではある。挙げ出すとキリがないが、たとえば、安倍首相は今年4月にも衆院TPP特別委で、「TPP断固反対と言ったことは一回も、ただの一回もございませんから」と発言した。しかも、2012年総選挙時の「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない」という自民党ポスターを突きつけている目の前で、である。

5302

 このような言動を見るかぎり、公然とウソをつくことに慣れすぎて、「公人はウソは言ってはいけない」という正常の感覚さえ失ってしまっているのだろう。だが、国内メディアは黙らせられても、世界はどうか。こうしてG7での発言を議長国の首相が平然と否定したことが各国に伝えられたら、それでなくても呆れられているのに、ますます信用をなくし、相手にされなくなるのは必至だ。

 安倍首相はよく「国益」と口にするが、はっきり言って、その国益を損ねている最大の原因がこの人にあることは、もはや間違いないだろう。

(編集部)

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(阿修羅掲示板投稿コメントより)

1.    2016年5月31日 08:59:43 : FE6vHWLa1Q : aiYwWK93rNI[1]

アベツハイマー

もしくは

アベペルガー

3.       日高見連邦共和国[1784] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年5月31日 09:13:51 : C7Wqvb1wZA : tDwH8L7NsPc[812]
>>01

私は安倍の、このような不埒で恥知らずな態度・姿勢を『アベシンゾる』という新しい動詞で表現したいです。

ちなみに、安倍自公政権のキャッチコピーは、『美しい嘘、田布施』これで決まりっ!!

4.    2016年5月31日 09:33:18 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[2609
以前。「アベすぎる」という造語もありました。

5.    2016年5月31日 09:43:29 : 62QaAmZ1Pg : F9H@HWLLFJE[156]

数多いるホラッチョの中でも筆頭大物ホラッチョ

  「ドン・ホラッチョ」

8.    2016年5月31日 11:53:32 : 4WuEoagkJ2 : HDVd8hEYFm4[11]
認知症でないなら人格障害だな。前からそうかと思ってたけど。ともかく、もう治療や保護の対象だから、総理なんかやってる場合じゃないだろう。もはや日本国の「危機管理」が問われる事態だ。

5308


14.    2016年5月31日 13:24:42 : FBJMGDQEiw : qKd22swE@S0[1]
平然とウソをつき、平然と居直る。間違いは全て自分以外の者の責任。
いつまで総理の座にしがみ付くつもりだよ。ほんとに人間か?。

30.    2016年5月31日 20:28:37 : a31cW33ZuU : Bv0DSZoB@04[35]
昨日30日に配信されたロイターの記事によると、安倍首相は同日夕方に開かれた自民党の役員会で、こんなことを言い出したらしい。

「私がリーマンショック前の状況に似ているとの認識を示したとの報道があるが、まったくの誤りである」

これがガセであることをアベちゃんの為に祈る

リーマンショック前の状況に似ていると繰り返すアベちゃんの姿は下記の動画4分30秒あたりから

「リ-マンショック前の状況に似ているとの認識を示したとの報道は誤り」と云ったとしたら重大な記憶障害に陥っているとしか思えない。首相職を続けるのは無理

https://www.youtube.com/watch?v=xI_K1qUUIb0

(以上、転載終わり)

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批判を受け、総理がついに「リーマン前に似ているとは言っていない」などと言い始めた! もう訳がわからない 小沢一郎(事務所
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/911.html

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