« 【要・大拡散】安倍も出席した「憲法改正誓いの儀式」で稲田ら日本会議自民党議員が次々に恐ろしいことを言っていた! | トップページ | 【不正選挙大国】日本には国連選挙監視団が必要だ!性懲りもなくまた各社横並びの「改憲勢力3分の2うかがう」だと、こら電通!(怒) »

【英国EU脱退へ】最近おなじみの「51対49」の僅差の結果は何を意味するのだろうか?

-やはり英国民はEU脱退を決断した。「鉄の女」凄腕サッチャー以降、以前の英国病を見事に克服し、今やそこそこの活力と豊かさを取り戻した英国民にとってEU加盟を続ける事は、応分の金は負担させられるは、ブルガリアなど貧困国からの移民が年間18万人も来て生活を圧迫されるは風紀を乱されるはで、EUなど何のメリットもないと考えている国民が多くいたということなのらしい。しかし投票前に残留派の女性議員殺害事件が起きたように、今回の国論を二分した国民投票は英国内に深刻なしこりを残すことになりそうだ。また残留派の頭目であるキャメロン首相は、この結果を受けて辞意表明に追い込まれた。つい1ヶ月前の伊勢志摩G7サミットではにこやかに来日し、伊勢神宮にも“参拝”したのに何のご利益もなく、『アベシンゾーは、この大神宮は世界一霊験あらたかで御身らのとこしえの弥栄(いやさか)が保証されますぞ、とPRしたから参ったのにこんな結果だ。あの嘘つきの疫病神ヤロー!』と、今頃安倍に対してはらわたが煮えくり返る思いでいるに違いない(笑)。冗談はさておき。英国の今回の投票結果は、スコットランドで独立投票の動きが再燃したり、フランス、イタリア、(すぐに総選挙を迎える)スペインなどの脱退勢力が勢いづくなどEU加盟国全体に大きな影響を及ぼしそうだ。今回の結果は英国王室、ロスチャイルドなど世界支配層の退潮を意味するという見方もある。それなら大歓迎だ。が、逆に世界金融の中心地ロンドン・シティはこれをテコにさらに隆盛するという見方もある。話は少しずれるかもしれないが、これによって90歳のエリザベス女王退位が早まり、その分(歴史上最凶のレプティリアンサタン王になるとみられる)ウィリアムⅤの即位が早まるのではないか?最近問題の「51対49」の僅差方式に限りなく近似しているのも気になるところだが、つまりこれもNWO完成のための重要な布石なのではないか?と。いずれにせよ、かくも世界はドラステックにめまぐるしく動いている。それに今回の英国EU脱退問題は本当にリーマンショックの再来になりかねない。そんな事態にでもなったら、大失敗のアベノミクス&安倍無能政権では対応不可だろう。なのに直近の世論調査結果は、「改憲勢力3分の2うかがう」と、各社横並びのムサシ不正仕込みミエミエの、改憲ウズウズの安倍晋三にとってベリーグッド調査。まるでボウフラが湧きそうなくらいドロンと淀んで腐臭を放っているのが、かつての英国より遥かに深刻で自力更生不可能なほどの重病国・ニッポンなのではないだろうか。 (大場光太郎・記)-

英、EU離脱へ=欧州分裂、大きな岐路に-残留派に僅差で勝利・国民投票
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016062400436&g=int
時事ドットコムニュース   

23日、ロンドンで開かれた欧州連合(EU)離脱派の集会で、笑顔を見せる女性(EPA=時事)    

23日、ロンドンで開かれた欧州連合(EU)離脱派の集会で、笑顔を見せる女性(EPA=時事)

 【ロンドン時事】英国の欧州連合(EU)残留か離脱かを問う国民投票は、23日午後10時(日本時間24日午前6時)から全国382カ所の開票所で開票作業が行われ、BBC放送によれば、離脱支持票が僅差で残留支持を上回り、過半数に達する見通しとなった。1973年に前身の欧州共同体(EC)参加以来、43年にわたる英国のEU加盟に終止符が打たれる。域内2位の経済大国である英国の離脱で欧州は分裂し、大きな岐路に立たされる。また世界経済に大きな混乱を招くのは必至だ。

【図解】英国民投票の対立軸

 この直撃を受けた東京外国為替市場は大混乱に陥り、「安全資産」とされる円に投資家の資金が逃避。一時1ドル=100円を突破した。英ポンドは売りが売りを呼ぶ暴落状態となった。日経平均株価も一時1300円を超えて暴落した。

23日、ロンドンで、離脱派の支持者を前に、両手を広げてみせる英独立党(UKIP)のファラージュ党首(中央)(EPA=時事)   

23日、ロンドンで、離脱派の支持者を前に、両手を広げてみせる英独立党(UKIP)のファラージュ党首(中央)(EPA=時事)

 開票状況は24日早朝(同午後)現在、370地区の開票所の結果が判明し、離脱支持は51.7%(1652万7182票)で、残留支持は48.3%(1545万6908票)。離脱派を主導した英独立党(UKIP)のファラージュ党首は離脱派の勝利確実を受け、「6月23日を独立記念日にしよう」と歓喜の声を上げた。
 当面の焦点は残留派を率いたキャメロン首相の進退となる。首相は離脱となっても辞任しないと明言していたが、自ら実施した国民投票で屈辱的な敗北を喫した以上、首相の座にとどまるのは困難との見方が強い。
 イングランドの地方部で予想以上に離脱派が強く、注目区だった中部サンダーランドでも離脱派61%、残留派39%で大差となった。残留派はロンドン、リバプール、マンチェスターなど大都市部やスコットランドで強みを見せた。残留派の女性下院議員ジョー・コックス氏が殺害された事件が残留支持を後押しする可能性も指摘されたが、伸び悩んだ。
 今回の国民投票は、キャメロン首相が2013年、次期総選挙に勝利した場合に実施すると公約。昨年の総選挙で勝利し、今年2月のEU首脳会議でEU改革案に合意したことを受け、首相は残留支持を表明し投票に臨んだ。
 残留派は「離脱は英経済に大打撃となる」と主張。離脱派は、域内の移動の自由の原則により流入するEU諸国からの移民の脅威を強調した。運動期間を通じて、双方の支持率は最後まで拮抗(きっこう)する接戦が続いた。イングランド労働者階級の移民増加への反発の大きさを残留派が見誤った可能性がある。投票率は昨年5月の総選挙を超える72.2%で国民の関心の高さを示した。(2016/06/24-14:01)

世界経済、混迷の中に=「深刻なリスク」現実化-英国民投票
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016062400652&g=int
時事ドットコムニュース   

24日、ロンドンで、夫人と共に記者会見場を後にするキャメロン英首相(左)(AFP=時事)

 【ロンドン時事】英国の欧州連合(EU)離脱が支持を得たことで、世界経済の先行きに暗雲が広がった。5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)は首脳宣言で、離脱が世界経済の成長にとって「深刻なリスク」になると警告。懸念が現実のものになろうとしており、混迷必至の情勢だ。

〔マーケット情報トップ〕株・為替の最新市況~NYダウ、商品の動きも~

 5億人の人口を抱える巨大経済圏のEUで、英国はドイツに次ぐ2位の経済大国。離脱なら国際社会への影響が大きく、世界各国や国際機関、有識者らがそろって「非常に、非常に悪い結果を招く」(国際通貨基金=IMF=のラガルド専務理事)と警鐘を鳴らしていた。
 投票結果を受けて、まず懸念されるのは金融市場への影響だ。先行き不安に駆られた世界の投資家がリスクの高い資産からの逃避を加速させており、英通貨ポンドや欧州単一通貨ユーロは急落。アジアや日本の株価も大幅安で、世界同時株安の様相を呈してきた。
 実体経済への影響も避けられない。離脱すればEUへの輸出品に関税が課されるため、英国の製造業や農水産業は競争力を喪失。離脱派が経済的な効果を期待する独自の自由貿易協定(FTA)についても、英国に有利な条件を認めれば他国が追随して離脱しかねないため、EUは厳しい姿勢で臨む公算が大きい。外国の銀行が欧州の拠点をドイツやフランスなどに移し、ロンドンの金融街シティーの地盤沈下が進む恐れもある。
 離脱派は「EUへの供出金が不要になり、規制もなくなるので英経済は繁栄する」と訴える。だがIMFは、EUへの輸出減少で、そうした利益は吹き飛んでしまうと分析している。(2016/06/24-16:20)

(以上、転載終わり)


関連記事
「EU離脱」で英首相辞意「新たな指導者必要」(読売新聞)
http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/yomiuri-20160624-50121/1.htm
「イギリス国民が世界恐慌を起こしてでもEU離脱を希望した理由」 イギリス在住のめいろま氏が語る分かりやすい解説
http://www.asyura2.com/16/hasan110/msg/274.html
スコットランド「独立」再燃か・・・住民投票準備も
http://news.nifty.com/cs/topics/detail/160624111171/1.htm
安倍首相は憲法9条改憲を国民投票にかけることは出来ない 天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/378.html
英EU離脱めぐり…日本の金融界が想定する“緊急事態”とは(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/hasan110/msg/233.html

|

« 【要・大拡散】安倍も出席した「憲法改正誓いの儀式」で稲田ら日本会議自民党議員が次々に恐ろしいことを言っていた! | トップページ | 【不正選挙大国】日本には国連選挙監視団が必要だ!性懲りもなくまた各社横並びの「改憲勢力3分の2うかがう」だと、こら電通!(怒) »

時事問題」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。