【う・ら・ば・か・り】安倍政権下で、無罪放免になった甘利明被疑者が政治活動再開
-いつぞや、日本は元寇、幕末大動乱、日露戦争など「国難」の時には必ず救国の英雄が現われて国の危難を救ってきた、というような事を述べた。その時は途中から出口王仁三郎の「西郷隆盛以降、この国の政界には一等星が現われていない」という話を割り込ませ、その後の結論を述べるゆとりがなくなった。そこで今回はそれを述べる。その後太平洋戦争はもとより、平成と年号が改まってからすぐにこの国を直撃したバブル崩壊そして「失われた20余年」の今日まで、救国の英雄はただの一人も現われていないのである。却って「三等星」安倍晋三政権の面々をみれば明らかなように、日本を滅亡に至らせるようなロクでもない連中しかいないのだ。救国の英雄どころか、「危険な男」「男人形」の安倍晋三を筆頭に皆脛に傷持つならず者の吹き溜まりだ。それを安倍一派(上級官僚、財界トップ、マスコミ幹部ら)に広げても皆パナマっているような卑劣な奴等ばかりで、さながら百鬼夜行状態だ。それを端的に示すのが、黒川弘務法務省官房長による甘利捜査の検察潰しであり、長らく「睡眠障害」仮病を使って国会活動をサボり無罪確定と共にのこのこ国会活動再開を話すために出て来た甘利明被疑者だ。こういう情ない状態を見るにつけ、この国はもう手当ての施しようが無いほどとことん腐りきってしまった、と思わざるを得ない。「相応の理」と何度も述べたが、今この国で“高上がり”しているこの者たちの醜い状態は、つまりは我々国民総体の姿を映す鏡だ。ぺリクリーズ(古代ギリシャ)やマルクス・アウレリアス(古代ローマ)のような賢人政治家など望めるような国民レベルではないということだ。私たちはもういい加減悟るべきである。「この国は既に天から見放されているのだ」と。そして今後ますます困難・混迷が予測されるこの国の状況の中、昔吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』という青少年向けの名著があったが、心ある国民一人ひとりが自分の内なる良心に立ち返り、「自分はどう生きるか」を真摯に自問し、天に恥じない、悔いのない生き方を目指していかなければならないと思う。そういう人たちが増えて一定数に達すれば、あるいは「真の日本再生」の活路も開かれてくるかもしれない。 (大場光太郎・記)-
元TPP大臣の一件。これだけで今この国がいかに異常であるかがわかる。おぞましい政治を象徴的に表している 小沢一郎(事務所
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/362.html
小沢一郎(事務所) ✔ @ozawa_jimusho
元TPP大臣の一件。これだけで今この国がいかに異常であるかがわかる。信じがたいこと。しかしこれが現実。ある意味でわかりやすく安倍政権が目指す「一部」のためのおぞましい政治を象徴的に表している。そして、こうした不正義は、いつ何時国民を襲うかわからない。止めなければならない、絶対に。
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