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【参院選スピンか?】邦人7人ダッカ人質殺害事件に「日本人には指一本触れさせない」と抜かしていた安倍はどう責任を取るつもりだ!?

-普段なら諸課題への対応がノロノロの安倍政権なのに、今回の邦人殺害事件ではJICA、外務省そして安倍官邸と、まるで何事かが起きるのを事前に予期していたかのようなほどのスピーティな対応である。そこでハタと考えた。今年4月の北海道補選直前には熊本地震、そして今参院選直前にはダッカ邦人人質殺害事件。国政選挙では、何か大きな自然災害や事件が起きた場合、それについての対応ぶりをダマスゴミ報道でたっぷり国民有権者にアピールできる政権与党に有利に働くのは自明の理だ。邦人7人の命と引き換えに・・・とは思いたくないが。犯行声明を出したISは、安倍らの宗主筋の米国戦争屋、イスラエルが立ち上げたヤラセテロ組織であることが既にバレバレだ。だからつい、「またお前か、やっぱりお前か、米CIAの差し金か、日本の参院選スピン目的か、日本政府から裏金いくらもらったIS」と、小沢待望論氏の名調子をパクってしまうのである。陰謀論的裏読みをもう少し続けると、確か本日、週末の各社世論調査が発表されるはずだ。安倍官邸+電通合作指令だから、ベリーグッドタイミングで起きてくれた今回の事件対応を加味して大いに自公有利な結果になるはずだ。何せ相手は「何でもあり」の国内外爬虫類人連合体だ。かくて「今参院選は支持率0の安倍政権が不正選挙で勝つ」というリチャ・コシ予言的中となるのだろうか?ところで。「日本人には指一本触れさせない」と抜かして安倍晋三が昨年2月、欧米十字軍入りを表明してから、何人の邦人がテロの犠牲になっているんだ。既に10名だぞ。「息を吐くように嘘を吐く」、戦争大好きサイコパス売国奴。この責任をどう取るんだよ。尊い人命と対等の責任などこの世にあるまいがな。 (大場光太郎・記)-

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(↑それが既に邦人犠牲者10名だ。アンタのお陰で今回また7名の尊い命が奪われたのに、「痛恨の極みだ。許し難いテロで強い憤りを覚える」だと?日本の総理とは、神妙なツラを作って決まり文句言ってそれでお終いの、あべしんぞう君でも務まる簡単なお仕事か?)

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(結局、こういうことなんじゃねえの?)

【注記】以下の画像は、ブログ『日々物語』、
バングラテロ「私は日本人」は防衛策にならず「十字軍」敵視テロが突きつける現実「イスラム国」への憎悪を利用して戦争参加を企てる安倍政権を断じて許してはならない!
より借用しました。

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(以上、引用終わり)

ダッカ人質殺害事件と安倍責任<本澤二郎の「日本の風景」(2404) <安倍よ!どう責任を取るのか>
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/731.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 7 月 03 日 09:36:27
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52142363.html
2016年07月03日 「ジャーナリスト同盟」通信

<欧米十字軍入りの悲劇>
 もしも、安倍首相に良心のひとかけらでもあれば、責任を取って自殺したい心境ではないだろうか。ダッカ人質殺害事件のことである。7人が、日本人でなければ殺されることがなかったのだから。「日本人だ」とわめいたことから、彼ら武装勢力は、安倍の身代わりとして殺害した可能性が高い。筆者もまだ記憶している。中近東訪問先で十字軍入りした安倍宣言(2015年1月)である。その直後に二人の日本人が殺害された。安倍責任は万死に値しよう。これほど日本人の命を軽く扱う首相は、戦後初めてのことである。

<安倍よ!どう責任を取るのか>

 日本とイスラム社会は、それまで友好的に推移してきた。日本を尊敬するイスラムの人々がいた。欧米と日本は、かの国々では別格だった。そうして石油を安定的に輸入することが出来た。
 戦後政治指導者の日本国憲法下の平和外交による成果となっていた。それを、安倍外交が急変させた。元凶は日本政府・安倍首相にある。もはやイスラム圏では、日本人の安全は保障されない。そこへと安倍外交の一翼を担って、派遣されていた若者男女7人が犠牲となった。安倍外交の負の実績である。

<北岡伸一の国際協力機構派遣者>

 もう一人の重い責任者がいる。国際協力機構の北岡伸一理事長である。安倍外交政策を極右化させた張本人の一人である。民間の日本会議メンバーかどうか、確認はできていない。
 集団的自衛権の行使という憲法違反を強硬に推進して、今の地位をつかんだ学者、安倍路線に突っ込んだ人物である。ナベツネの子分としても知られている。危険な地域に派遣した北岡の責任も重い。安倍と北岡の責任の取り方を国民は注視している。

<911に遠因>

 近くを振り返れば、911事件に行き着く。アメリカの横暴に対抗したイスラムの怒りのテロである。世界の覇者となったワシントンの横暴は、突出した軍事力にモノを言わせて、世界の警察官よろしく地球を一方的に支配してきた。それに対するイスラムの反撃だった。
 まともであれば、ここで猛省したアメリカを期待することが出来たのだが。

 ブッシュ米国は、さらなる戦争へと突入してゆく。イラク・アフガン戦争である。その延長に現在のシリア内戦と難民問題がEUを襲っている。英国のEU離脱は、大量の難民問題が背景ともなった。何事も、遠因をたどると911と、大義のないワシントンの砲艦外交に行き着く。

<覇道に悪乗りした安倍―北岡ー柳井>

 このアメリカの軍事的暴走に悪乗りした人物が安倍一味である。彼らと連携して改憲軍拡を実現しようというのである。
 まさに日本の極右路線に、公明党創価学会を巻き込んで、特定秘密保護法や戦争法を強行して、ワシントンを喜ばせた。南シナ海問題は、こうした背景のもとに表面化させている。格好の中国脅威論である。安倍の仲間は、もう一人柳井俊二がいる。仲裁裁判所の判事である。
 投票率を下げて、あとは「ムサシ」の力を借りての不正選挙で、3分の2議席を確保する陰謀が進行中である。
 
<イスラム敵対政策の安倍・自公内閣>

 日本国憲法は国際協調を外交路線にすべきだとの指針を示している。福田赳夫が好んで口にした全方位外交である。ワシントンべったりを戒めている。全方位とは、友好外交のことである。
 日本のジャーナリズムの指針でもある。したがって、イスラム敵対路線を突っ走る安倍・自公外交は、憲法の精神に違反するものである。野党は、イスラムとも強調する従来の立場を守るとの公約をすべきだろう。

<命を守る7・10選挙へ>

 安倍・自公内閣の下では、これからも次々と同じような事件が起きることになる。国民は、安倍らの責任を徹底追及して、日本人の命を守る政権を誕生させる7・10選挙にしなければならない。

2016年7月3日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

(転載終わり)

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