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2016年7月

【毒の花・黒百合】小池が都知事になれば「亡国」日本版悪魔勢力複合体の完成となる

-そういえば思い出したが、戦後間もない頃ヒットした歌の一つに『黒百合の歌』(昭和28年)というのがあった。当時一世を風靡した人気ラジオドラマ『君の名は』の同名映画化に際し、主題歌として作られた歌だ。この歌の2番と3番にこんなフレーズがある。「黒百合は魔物だよ」「黒百合は毒の花」。今都知事選に立候補し、日米悪魔勢力イチ押しの小池にまさにぴったりのフレーズではないだろうか。よってこれからは小池百合子ならぬ「小池黒百合子」or「毒の花小池」「魔物小池」で通そうと思う。さて米国情報通の孫崎享氏が最近、「極秘情報、都知事選。(6月15日午前、舛添氏辞職願を都議会議長に提出、小池百合子氏6月29日に記者会見で知事選立候補の意向を表明した経緯の中)6月17日の段階ですでに、米国情報関係者周辺では「次はユリコね」という会話がされていました。」とツイートしている。つまりはそういうこと、すべては米国悪魔勢力のご意向どおりで最初から手筈は決まっているということなのである。そのシナリオをうまく隠す目的で、米国代理店・電通があれこれ小池劇場を演出し、時には小池を脅かす鳥越追い落としのため昔の女性スキャンダルを蒸し返し週刊誌・テレビを使って選挙妨害流布させてきたわけだ。が、直近の参院選の不正始末もまだきちんと出来ていないのに今度もまただから、いい加減勘の鋭い都民・国民にはバレバレで、「またかよ~」「またですか~」と、首都&全国の空を覆い尽くさんばかりのシラケ鳥が飛び交っているわけである。仮に悪魔勢力予定調和の小池黒百合子が当選しても、1千万都民の2千万両目が都庁に注がれる中どんな具合に都政を運営していけるのか、それはそれでまた別の「毒の花小池劇場」となり、さだめし見ものと言わねばならない。これは不正参院選勝利にドヤ顔の安倍増長にも言えることで、またポダム読売他各新聞にも、犬HK他各テレビ局にも、悪電通にも、経団連ボス連中にも、さらには米国奥の院にも、つまり日米悪魔勢力すべてに言えることなのである。早い話が、「お前ら性悪爬虫類人の悪さももうタイムオーバーだ。いい加減観念して、早く地球から立ち去れ!」というところに落ち着くのである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 今回は「小沢内閣待望論」氏の阿修羅投稿記事をまとめて転載します。なお並び順は古い投稿からです。

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(2007年、小池新防衛相のお祝いに駆けつけた「日本の総理と東京都知事はバカにしかやらせない(?)」のマイケル・グリーン。小池自身「グリーンとはトモダチ」と明言。なるほどそういうことか~。)

ロイ・サンダ支持者、ヒラリーにそっぽ。安倍や小池の飼い主が本国でピンチで、トランプに不正で勝てる状況にありません。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/495.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 7 月 28 日 18:52:33

安倍の不人気と出鱈目世論調査も酷いものですが、ヒラリ婆の不人気はそれ以上で、アホブッシュ以降酷くなった不正選挙も過渡期にあるようです。
自公以降、小泉以降酷くなった偏向報道と不正開票は今が花盛りで、都知事選挙でもヤル気満々のようですが、文春詐欺はやり過ぎだったようで、鳥越も傷つけましたが文春にネットの批判が向かって面白いというか健全な展開です。
奇しくも角栄の逮捕の日が数日前だったようですが、文春記者の立花がドル詐欺から田中金脈研究の発表を指示されて、論功で竹中と同じように東大教授の座をゲットした訳ですが、あのぬか味噌みたいな顔はその後ろめたさからできた人相だったという事で、その後輩たちも同じで、くずの後輩はくずだったという事です。
角栄を不当起訴した堀田の後輩も小沢事件でくずを演じましたが、既に選挙を終えている地方では参院選おかしくねという声が当たり前に聞こえる中で、東京では真っ黒百合子劇場をやっていて、地方の人は馬鹿じゃねと白けている訳ですが、日米共に選挙後は激動が待っている感じがします。

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とりあえず、印刷はムサシでなく造幣局が、発送はムサシでなく日本郵政が、保管はムサシでなく警察がする事です。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/500.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 7 月 29 日 12:00:18:

もちろん、開票と集計も総務省と財務省の主計局辺りのノンキャリに直接させて、一票でもうっかりミスがあったり、膨大な無効票が発生したら、そのプロセスを担当する官庁の局長ぐらいの首が飛ぶような仕組みにしないと原始的な選挙システムを維持するのは無理で、極めつけは開票結果を各地方裁判所が会計監査役みたいにお墨付きを与え、後でぞろぞろとおかしな数字が出てきたら最高裁の判事の首が飛ぶようにしなければ駄目で、全てムサシに丸投げではお話になりません。
こんな馬鹿げたバレバレのタブーがまかり通ってダマスゴミも一切騒がないどころかそのお先棒を担ぐのは、ドル詐欺マターだからで、観客が八百長も込みで楽しんでいるプロレスよりも酷く、八百長選興行自体が成り立っておらず、これでは投票用紙を仏壇にあげて大切に保管し、当日に札を入れに行く有権者が馬鹿みたいで、江戸時代の富みくじの八百長より酷く、もっとスリルとサスペンスを工夫せんかーい、ダマスゴミに予告報道させて、バンドワゴンもアンダードックもなしにその通りの数字になるとか、算数の答え合わせみたいな事やってどうすんねんという感じですが、祭りにも儀式にもガス抜きにもなっておらず、もっと上手く支配せんかーいと言いたくなりますが、印刷し放題の予備票使い放題の捨て放題の入れ替えし放題の遠隔操作し放題のムサシ尽くし放題でパチンコファン辺りから、パチンコの遠隔操作より酷いやんけー、もう少し客に還元するのがギャンブル選挙なんじゃねーのー、出る台が一台も無くて足を運ぶ客がいるわけねーだろうがー、つーかお気に入りの客だけ打ち止めとか差別すんなやーと怒り出すのも時間の問題ですが、日本の選挙制度はアフリカの山奥の選挙やゴリラのボス選びより遅れており、馬鹿じゃねという感じです。

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都民が、真っ黒日本会議小池劇場と鳥越叩きダマスゴミ劇場に白ける中で、ドル詐欺のムサシりませんアピールはお笑いです。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/502.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 7 月 29 日 20:09:41

投票用紙のゆりかごから墓場までを受け持つムサシが、決して鳥越票を捨てたり真っ黒小池に付け替えるなどというあってはならない事は致しませんアピールが盛んですが、小池の票がどこから降ってきたのかをそれっぽく見せるために四苦八苦しているようで、だから投票率を200%に設定しておけとあれほど口を酸っぱくして言っていた訳ですが、任天堂にも百合子を探せシリーズをお願いしとけと言ったのにそれもやらず、かくなる上は三宅の時のように、まさかの鳥越票ゼロで対応するしかありませんが、理由付けとしては都民が永井A子と亭主に同情して鳥越にカンカンになってしまったという事でいいんじゃね、つーかねんの為、投票率は100%に設定しておけば、小泉のように全員が投票しないとは言えないと言い逃れすればよく、これで真っ黒百合子圧勝理由が説明がつき、誰もムサシを使ったなどとは思わない訳ですが、三宅事務所には不正開票の訴訟を起こせというメールが殺到しているようですが、持ち前の厚化粧で、参院選はもしかしたらそういう事もあったかもしれませんが、都知事選は都民の皆様の全員参加により、妥当な民意が示されました、創価や幸福や在特やゲーツに支えられて一人で都議会のドンと戦って本当によかったですー、信はムサシなりですー、もとい力なりですー、今日は思い切り泣かせて下さい、本当にムサシの社員達がじゃなかった、除名を恐れぬ方達が頑張ってくれました、自殺の前日まで放射能を測っていた都議の奥さんも毒まんじゅう食らって駆けつけて下さいましたー、永井A子夫婦もじゃなくて都連のドンもじゃなくて、なんだかよく分からないけど皆さんとムサシのお陰でじゃなくてムサシ以外の力で当選できましたー、早速、築地に核ミサイル配備致しますーとかやればいいんじゃねという感じですが、中露が馬鹿じゃねと思っているのは間違いありません。

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ドル詐欺は、真っ黒日本会議小池を、小泉や橋の下のようにムサシで勝たせ、日中戦争詐欺新党を作らせるようです。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/505.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 7 月 30 日 17:36:53

しかし、みんなと維新を作り、小沢新党のや民主党の票を付け替えた時は誰もがまさかと思いましたが、その後、印刷から集計まで安倍やゴールドマンサックスが経営に関与するムサシが選管と総務省の上に位置して一手引き受けで行っている事が広く知られ、本国でも海外でも傀儡を勝たせる為にブッシュの選挙をやっている事がバレて、ヒラリ婆の党内選挙も党員が怒り出し、トルコではクーデターの背後にいた事がバレるに至り、当時誰もが偏向報道は勿論小泉圧勝に与野党問わず疑問に思った事や橋の下がラガーマンでお笑い弁護士だった時まではそれなりに芸人人気があったものの、バックがデーブで風俗やサラ金の弁護士で、親がやくざでとバレて、一次免除合格者のキムチである事も疑われても人気を維持している事になっている辺りが胡散臭くなった橋の下の選挙も不人気安倍の史上最低投票率連続更新の四連勝もおかしいと国民が思い始めた辺りで躓き始めて、ムサシのからくりが技術的に安全を担保していない事も広く知られてきて、それらがドル詐欺による不正選挙だとバレた状況で、果たして真っ黒日本会議小池劇場が成功するのか疑問で、ネットでは、文春の後追いをして、そもそもボツにした新潮が鳥越潰しを始めた事に反発が広がり、永井A子って誰よー、自分は証言せずに亭主に証言させるとかいっこく堂ですかー、てか亭主も仮名でヘリウム声の証言もなくて、普通だったらA子夫婦の家に取材が殺到して、小沢をヘリで追跡するぐらいの事があってもいいんじゃね、ベッキーと清原と剥げ鼠を不必要に追いかけた時と正反対でおかしくね、宇都宮も毒まんじゅう食らったんじゃねという声が大きくなり、基礎票もなくて、緑のシャツ着た創価と幸福と在特以外白けてるのにフィーバーで小池がぶっちぎりとか変じゃねという声がチームせこーを上回ってきたようで、そんな状況で小池マンサックス選挙で勝たせちゃうのー、中国とロシアにバレバレなんじゃね、不正選挙で勝った婆さんが党首でツイッターの数を盛ってる橋の下と組ませて、大介花子新党みたいの作っても、軍国化できませんけどどうよ、つーか中国が一人前に見てくれないでしょうよー、意味なくねという状況ですが、明日の都知事選はガチと八百長がないまぜとなった開票で、ムサシマンサックスも鳥越と増田の票をどれぐらい削ればバレないか、投票率をどれだけ上げれば小池が勝った事になるか、基礎票ゼロの小池を勝たせる数字を作るのは難しく、こちらをそれっぽくすれば参院選が胡散臭くなり、そちらをテンプレにすると白け鳥が飛んでいる都知事選の投票率を100%にしなければならないし、ムサシマンサックスも暑い中で、どちらのそれっぽさを重視するか悩んでいると思いますが、もう中露は八百長だと分かってるから、当初の予定通り、お涙頂戴路線で、信はムサシなりーと小池に泣き虫婆さんをやらせればいいんじゃねという感じです。
意地悪婆さんが当選して30年になりますが、本物の意地悪婆さんが当選とか、こっちの方がサプライズ過ぎて笑えます。

(以上。転載終わり)


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参考動画
フォレスタの「黒百合の歌」(Live版)
https://www.youtube.com/watch?v=Mex9eFkClrc

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【納涼・ホタルの夕べ】幻想的な空間を作り出す日本のホタルのあまりにも美しい光

-嫌なことばかり続く政治記事を取り上げることに倦み疲れ、1回更新休みにするつもりだった。が、何日かぶりで『大摩邇』サイトをのぞいたらハッとするいい投稿があった。題材は「ホタル」。「蛍」は俳句でも代表的な夏の季語で、『俳句鑑賞』カテゴリーでは以前「ほうたるの窓辺に寄れば君も寄る」(黛まどか)を取り上げたことがある。がしかし残念ながら、私が当地(神奈川県厚木市)に来てもう50年近くなる(ただし一時成田や所沢に居住したことあり)が、蛍を見た記憶がまるでないのである。ずっと町場暮らしだったせいもあると思うが、年々市街化・宅地化が進む当地にあって、そういえば蛙の鳴き声もだんだん聞かれなくなっていった。私が蛍の光をふんだんに目にしたのは、やはり18までを過ごした山形県の郷里でだった。特に小学校1年の秋までを過ごした太郎部落の蛍は圧巻だった。同部落は吉野川を挟んで家が点在する山あいの村落だった。その頃の当家は同川の川側にあり、対面の淵辺りに日中は村中の子供たちが集まっては水遊びなどに興じ、夜ともなるとその辺を蛍が乱舞していた。蛍だけではない。村にはカブトムシもイモリもヘビもサワガニもわんさかいた。夏に山道を歩いていると、泉鏡花の『高野聖』ではないけれど、こんもり繁った木立からヒルが降ってきて首筋にベタッと吸い付かれ、慌てて払い落とすこともあった。豊穣な自然世界だったのである。秋もたけた頃には、イナゴが草むらでいっぱい飛び跳ねていた。ある早朝、母に連れられて川向こうの畑に行った。畑に着くと母はやおら草むらに持参の南京袋の口を当てた。すると袋の中にイナゴが次々に飛び込んできた。ものの十分ほどで袋はイナゴで満杯になった。6歳頃だったかと思うが、父は既に病に臥せりきりで家は極度に困窮、そんな中イナゴは滋養分溢れた貴重な食料だったのである。蛍からあらぬ方に話が行ってしまったが、以上幼い頃の宝物のような懐かしい思い出の一こまとして。 (大場光太郎・記)-

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アニメ映画『火垂るの墓』より

幻想的な空間を作り出す日本のホタルのあまりにも美しい光
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1999539.html#more
大摩邇 19:32  カテゴリ地球の記録
http://earthreview.net/wonderful-fireflies-lights-in-japan/

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私はですね、北海道生まれで東京育ち、現埼玉在住ということで、基本的にホタルを見たことがないのです。

最近、海外のサイトで、「日本のホテルの飛ぶ様子の素晴らしさ」を紹介しているものを見まして、それがまた素晴らしいこと。

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365March

多くが、日本人の方々が SNS に投稿したもので、海外のサイトでは「まるで魔法のよう」と表現されていましたが、本当にそんな感じです。

何枚かそれらの写真をご紹介したいと思います。

ホタルの求愛行動(長野県上伊那郡辰野町)


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1soranopa




ヒメボタルの乱舞


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miyu~♪




鹿児島県より


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Hiroyuki Shinohara




夏の夜

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きくちやすし




ヒメボタルが舞う小路

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fumial




やはり、1度、ホタルを見ておくのも大事なことかもなあと思いました。



(転載終わり)

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デキレースと選挙妨害でドッチラケの都知事選 だが敵を名指しで批判、鳥越候補が猛反撃に転じた!!

-鳥越俊太郎にとっては大受難の終盤戦である。先週の週刊文春での女性スキャンダルに続き、今週は週刊新潮が同じネタを引き継ぎより露骨な第二弾である。そして新聞各紙は両週刊誌の広告をデカデカと載せるは、テレビは短期集中「鳥越人格破壊」キャンペーン状態と大変だった。13、4年前のとっくに時効になっている出来事を何で今頃騒ぎ立てるのか。言わずと知れた、鳥越追い落としのための意図的な選挙妨害である。この問題は鳥越サイドから即告訴された文春から新潮が引き継ぎ、新聞・テレビが尾ひれをつけて大騒ぎしているように、各マスコミチームプレーであることは明らかだ。裏で糸を引いているのはおそらく安倍官邸+電通だろう。告示前後に私は、「鳥越候補の女性問題がいずれ出てくるかもしれない」というようなことをどこかのサイトニュースで小耳に挟んだ記憶がある。しかしこんなに大ごとになるとは予想もしていなかったが、ということは「女性問題で鳥越失速」はパナマ・五輪汚職電通の初めからの戦術だったということだ。さらに、ということは、終盤都民世論操作(調査)で大々的に「小池トップに」と打ったポダム読売はじめ新聞各社もグルで、つまり今都知事選は壮大な大不正選挙確定なのである。東京五輪利権、原発再稼動利権、改憲+再軍備化利権などなどで完全に利害が一致している悪魔複合体にとって、理想的な結果は1位小池、2位増田、3位鳥越ということだろう。仕上げはそのシナリオで「どうムサシるか」だけだが、ムサシ不正は国民・都民にかなり浸透しているきょうび、「えっ、分裂選挙のはずが、小池・増田でこんなに得票できたの?」と大疑惑を向けられかねず、集計結果をどうまとめてくるか楽しみである。つうか、「楽しくなければ選挙じゃない」のだが、開票前から結果ミエミエの、安倍再登場以降全選挙の不正総特集版のような“みぞゆう”のドッチラケ選挙は、さっぱり面白くねぇんだよ!(怒) (大場光太郎・記)-

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今から増田と小池の合計得票が楽しみですが、ムサシが鳥越票をごっそり削っても、辻褄が合わなくなります。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/487.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 7 月 27 日 20:20:06

既に参院選から、もっと言えば自公以降、小泉以降、与党よりの不正報道が常態化して、安部以降それが極まった状態にある訳ですが、街中では安倍嫌いや小池嫌いはいくらでも見つかりますが、創価と幸福と在特でフィーバーを演出する小池に、無党派がどれだけ投票したかという事になる訳ですが、自公票を切り崩したという事であれば増田の得票がその分減らなければおかしいし、無党派が怒濤のように小池に投票したという事であれば、参院選を超える投票率と大行列と街中で一人ぐらい小池支持者を見かけても良さそうなものですが、桝添より真っ黒である意味石原爺より過激で危険な日本会議小池を支持する馬鹿などおらず、テレビと新聞とムサシの集計機の中でだけフィーバーしているようですが、与野党が三議席ずつ分けた基礎票と参院選には行かなかったけど百合タンの為に投票しちゃったとかいうのを作って投票率を上昇させる必要がありますが、数字を作る連中がどこまで馬鹿げた理由を考えて数字を作るのか楽しみです。
ポケモンフィーバーはありますが、百合子フィーバーなど動員以外に存在せず、これから任天堂にでも頼んで百合子を探せとか、去年で偽フィーバーも終わった小泉でも登場させて、その時に使った創価おばちゃん達をまたバイトで雇うのか、いずれにせよ、白けきった都内を見渡して、これで投票率が上がったら笑えます。
十代が全員百合タンに投票したとかアホなストーリーをマジで考えていそうで、こっちが恥ずかしくなります。

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後の祭りだ 思わぬツケに頭抱えて大騒ぎ
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/260.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 27 日 13:50:05
http://79516147.at.webry.info/201607/article_163.html
2016/07/27 半歩前へⅡ

▼異常を異常と思わないこの感覚
 新聞、テレビ、週刊誌などを握り、世論操作した方が勝ち。それが正義だ、などと言われる世の中ほど危険なことはない。安倍晋三は民主国家を専制国家に引き戻そうとしている。

 過去の自民党政権に見られないこの異常。国民はこんな安倍政権を容認している。アメリカやヨーロッパのメディアが何度も安倍政権の危険性に触れ、警告を発しているにもかかわらず、日本のマスコミは沈黙し続け、国民は安倍内閣を支持。

 日本はいつの間にこんな異常な国になったのか。異常を異常と思わないこの感覚。それが一番恐ろしい。東電原発が放流し続ける放射能でアタマがおかしくなったのか。

 それにしても内調が週刊誌を使ってスキャンダルをでっち上げ、野党を叩きのめすなど、想像さえしたことがなかった。だが、国民が何も言わず黙認するなら、それも良し。

 愚か者にいくら言っても分からない。自由に「いいね!」も出来ない社会。ふつうの会話が許されない社会。政府批判をすれば連行される社会。政府には黙って従うしかない社会。

 それでも安倍政権を支える日本人。無知と無関心。実際に体験するまで分からないのだろう。ツケは自分で払うしかない。

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テキを名指しで批判、鳥越が猛反撃に転じた!!
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/318.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 28 日 17:00:05
http://79516147.at.webry.info/201607/article_173.html
2016/07/28 半歩前へⅡ

▼その調子で投票日まで走り込め
 鳥越俊太郎が猛反撃に転じた。これまで「ある候補」と名指しを避けてきた小池百合子を核武装論者と厳しく批判。増田寛也に対しても「選挙直前まで東電の役員だった」と非難。返す刀で「安倍は世界を騙した」とバッサリ斬った。

 遠慮することはない。選挙は戦いだ。その調子で投票日まで走り込め。お上品に構えていたら、身ぐるみはがされて素っ裸にされて票を根こそぎ持ち去られてしまう。

 卑怯にも、向こうは週刊誌を使ってデマを流し続ける。極右で“狂信者”の小池、無能な元官僚、増田を徹底的に叩きのめせ!日本を破壊するデビル、安倍晋三を追い込め!!

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日刊スポーツによると、
 鳥越俊太郎氏(76)が27日、東京・練馬駅北口で街頭演説を行った。

 新宿駅南口の街頭演説では、選挙戦を戦う元防衛相の小池百合子氏(64)を“ある女の候補”と呼び、かって日本の核武装を外交上、軍事上、容認した発言をしたとして痛烈に批判したが、練馬駅北口では「名前を言います。小池候補」と名指しで批判した。

 鳥越氏は新宿駅南口で、「ある女の候補は、ある雑誌の対談で『日本は外交上、軍事上、核武装という選択肢はあり得るでしょう』と言ってるんですよ!! そんな人が東京都知事になって、どうするんですか? あり得ないでしょう!!」などと批判した。

 練馬駅北口では「『核武装というのが十分にあり得る』と言った。核と核武装に賛成…こんな人を都知事にしていいんでしょうか?」と訴えた。

 さらに自民党公認の増田寛也氏(64)も名指しし、公示日直前まで東京電力社外取締役だったことを引き合いに、厳しく批判。

「もう1人の…増田さんという人は、選挙戦直前まで東電の社外取締役だった。そんな人に原発を止めることができますか!!」とバッサリ切り捨てた。

 安倍晋三首相(61)についても「安倍総理は五輪招致の時、世界に向かって『(福島の原発は)アンダーコントロール』と言った。今でもコントロールできていない。安倍総理は世界を騙した。こんな総理を許せますか?」と批判した。

 その上で京都から250キロ圏にある福島第1、2原発、茨城県の東海第2原発、新潟県の柏崎刈羽原発、静岡県の浜岡原発の停止、廃炉するよう、電力会社に申し入れると繰り返し約束した。

詳報はここをクリック
鳥越氏が猛口撃!小池氏、増田氏、安倍首相バッサリ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000072-nksports-pol

核廃絶と平和憲法守る 練馬北口街宣2/都知事選
※鳥越俊太郎候補は14分30秒からです。

2016年7月27日 鳥越俊太郎 街頭演説 in新宿駅新南改札前

※鳥越俊太郎候補は19分からです。
2016/07/27 に公開
東京都知事候補 鳥越俊太郎氏は、27日JR新宿駅新南改札前で15時より街頭演説を行った。
長野からは、先の参議院選挙で当選した杉尾秀哉氏が応援に駆けつけた。
岡田民進党代表も応援演説に立った。
ほぼすべてのテレビ局が取材に訪れ、TBSが中継を行っていた。
鳥越氏は、4つのよしという政策に加え、東京非核宣言や半径250キロ圏内の原発撤廃を訴えた。

(以下省略)   (以上、転載終わり)

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関連記事
払拭できない不正選挙疑惑と東京都知事選(植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/245.html
白色テロが荒れ狂う日本で行われる都知事選という戦い。(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/289.html
鳥越が勝つと政局へ<本澤二郎の「日本の風景」(2432) <安倍の恐怖は2、3位決着> <土壇場での学会票大量移動?>
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/273.html
明日発売予定の週刊新潮の記事 事実無根である 弁護団が選挙妨害および名誉棄損罪で刑事告訴へ 鳥越俊太郎選挙事務所
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/276.html
にわかに日本会議を叩き始めた欧米メディア 「日本会議が日本に軍国主義を復活させる」と報じる(JBpress)
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/244.html


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【衝撃的凶悪事件】障がい者大量殺害、相模原事件の容疑者はネトウヨ? 安倍首相、百田尚樹、橋下徹、Kギルバートらをフォロー

-痛ましい事件が起きてしまった。しかも私が居住する神奈川県内で。26日未明相模原市緑区(旧・相模湖町)千木良の「津久井やまゆり園」で起きた、19人死亡、25人重軽傷という戦後最悪級の凶悪事件である。既に事件詳細はよくご存知かと思うので述べないが、神奈川県HPのトップページ最上部に(普段なら県内名所などのカラフル画像が踊っているのに)、事件発生の同日以降、ダークグレーの重苦しい背景に「県立津久井やまゆり園で発生した事件について 亡くなられた方々に心より哀悼の意を表します。」となっているし、黒岩県知事も沈痛な面持ちで謝罪・哀悼の意を表し県関係者たちの衝撃の大きさを物語っている。私も同県民の一人としてまったく同じ思いである。問題は、今回の凶悪事件の犯人、植松聖容疑者(25)である。植松聖(うえまつ・さとし)は同施設の元職員で、大学卒業後3年間この施設に勤務し、何でも背中の刺青が見つかり辞めさせられそれを逆恨みしての犯行ということのようである。末尾URL紹介している記事では、植松をサイコパスと断定しているが、何のためらいもなく睡眠中の入所障害者を短時間で次々に殺傷していった経緯からして、それは否定しようのない事実だろう。それに植松は薬物陽性反応が出たように大麻常習者だった可能性があるという。今大麻解禁を声高に叫ぶ風潮があるが考えものである。また植松は最近「お告げを聞いた」というようなことも語っていると言うから、邪霊、悪霊の憑依現象も考慮しなければならないのかもしれない。「また冗談を」と思われるかもしれないが、「末の世」の今日は霊現象が極めて激しく、ごく普通に見える人でも何らかの「霊がかり」であるのが一般的なのである。私を含めて、日々自分を自分で審神者(さにわ)していかなければならないと思う。

 その植松聖容疑者が、犯行数日前、衆院議長公邸を訪れ手紙(10ページほど)を渡そうとし、2日目にしてあまりのしつこさに辟易した守衛が一応受け取ったというのである。全体として意味不明な内容であるが、その中には今回の犯行を予告する一節もあったことから、事態を重視した公邸内部関係者が神奈川県警津久井署に通報しているのである。その時点で当人に職務質問し身柄を確保するなどきちんとした対応が出来ていれば、事件は未然に防げたはずで、全国機動隊を沖縄・高江に集結させ反対住民に暴行の限りを尽くしている警察組織は何やってるんだ!(激怒)ということである。もう一つはリテラ転載文にあるとおり、植松は極右系著名人へのFBフォローをしきりに行っていたネトウヨ系の人物とみられるというのである。私はこの事件の報に接し、『人命軽視の今の安倍政権下ではこういう荒んだ陰惨な事件がこれからも多発するだろう』と真っ先に思ったが、まさに安倍増長は国内に血なまぐさい事件やテロを引き寄せる張本人ではないのか?と思われて仕方ないのである。

 それにしても私が疑問に思うのは、植松の鬱屈した怒りの矛先がなぜ園内の障害者に向けられたのか、ということである。許せないのは「究極の弱い者」をターゲットにしていることだ。なぜ同園最高責任者の施設長にまっすぐに怒りをぶつけないのか(殺害せよと教唆しているわけではない。別の抗議方法だってあっただろう)。そして何だと。「大森衆院議長様、どうか愛する日本国、全人類の為にお力添え頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。」「安倍晋三様にご相談頂けることを切に願っております。」だ?きゃつらに一体何を期待すると言うのだ!転倒思考もいいところだ。植松はサイコパスが異常に突出した例だが、おおむねネトウヨたちは「上にはぺこぺこへつらい、下の弱い者は攻撃する」志向だと思われる。以前の日本人はこうではなかった。「強きをくじき弱きを助ける」、清々しさがあった。私は『二木紘三のうた物語』中の「いちご白書をもう一度」長文コメントで、大変場違いながら、その問題に触れた事がある。(詳しくは当ブログでも同コメント+加筆しているので興味ある人はご一読いただきたいが)私見では、転換点は1972年(昭和47年)2月の「連合赤軍浅間山荘事件」である。戦後騒乱が頻繁にあったように、それまでは国民の怒りが「上」に向かうエネルギーがあった。しかし同事件以降ピタッと騒乱は止み(騒乱せよと言っているわけではない)、国民は飼い慣らされた子羊のようにおとなしくなっていった。同時に、子供たちの「陰湿ないじめ」が社会問題となったように、怒りのベクトルが「下へ」「弱い者へ」「マイノリティへ」と向かう歪んだ社会へと変貌していったのだ。植松聖は手紙でカッコいいことを言っているし、ネトウヨもエラそうなことを口走っているし、今の若者全般がそういう傾向にあるが、しょせんはそのベクトルをなぞったことしか出来はしないのである。

「風蕭々(しょうしょう)として易水(えきすい)寒し 壮士(そうし)一たび去って復(ま)た還(かえ)らず」(司馬遷『史記』より)。安倍増長より百倍も強大な秦の始皇帝に、荊軻(けいか)はただ一人で立ち向かうため、易水を渡って秦に向かった。生還もとより期すべからず。この心意気が2千年余の時空を超えて人の魂を揺さぶるのだ。真の壮士、国士とはこういうものである。 (大場光太郎・記)-

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(YouTube「ANNnewsCH」より)

障がい者大量殺害、相模原事件の容疑者はネトウヨ? 安倍首相、百田尚樹、橋下徹、Kギルバートらをフォロー(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/240.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 26 日 23:30:05
http://lite-ra.com/2016/07/post-2447.html
2016.07.26. 相模原事件容疑者は安倍、百田ファン? リテラ

 相模原の障がい者施設で起きた大量殺人事件は、死者19人という戦後最悪の事態となった。しかも、容疑者は「障害者なんていなくなればいい」と供述していると伝えられており、その差別思想に基づいた残虐な行為には憤りを禁じ得ない。

 ところが、このニュースに、ネトウヨたちがまたぞろ「犯人は在日」「在日によるテロ」などという根拠のないデマをわめきたてている。

「聖は在日韓国人が好む漢字だろ」「松という字は、キムを姓とする在日が好む姓だよ」「元職員だそうだな、在日雇ってたんだか」「いかにも在日っぽい風貌」「在日によるテロが毎日のように行われているのに、その元締めの民団総連をなぜ放っておくんだ?」

 凶悪事件が起きるたびに繰り返されるこの差別的なデマの拡散、ヘイトスピーチはどうにかならないものか。

 そもそも、今回の事件に関しては、「容疑者はネトウヨ」というほうがまだ事実に近いのではないか。

 たとえば、容疑者がツイッターでフォローしていた有名人を見てみると、安倍晋三、百田尚樹、橋下徹、中山成彬、テキサス親父日本事務局、ケント・ギルバート、上念司、西村幸祐、つるの剛士、高須克弥、村西とおると、ネトウヨが好みそうな極右政治家、文化人がずらりと並んでいる。

 また、その中身も、最近、右派発言が目立つ村西とおるの「米軍の沖縄駐留は平和に大きく貢献している、米軍がいればこその安心なのです」という発言をリツイートしたり、「在日恐い」「翁長知事にハゲ野郎って伝えて!!」といった、ネトウヨ的志向がかいま見えるツイートも散見される。

 もちろん、ネトウヨ思想を持つものがすべて凶悪事件に走るわけではないし、この事件については、障がい者施設の職員の劣悪な労働環境という根深い構造的な問題もある。また、責任能力の問題というのも今後は焦点になるだろう。これらの問題については追って報道するつもりだ。

 しかし、容疑者は一方で、衆院議長公邸に「私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活および社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です」といった手紙を届け、「障害者なんていなくなればいい」と供述している。今回の犯行は、その弱者を社会から排除するという思想の延長線上に出てきたもので、“ヘイトクライム”的な側面があるのは明らかだろう。

 そして、これはネットで在日韓国人や弱者に対して、「死ね」「日本から出て行け」などと叫んで排除しようとしている、ネトウヨ的なメンタリティと決して無関係ではないはずだ。

 ネトウヨたちは、この凶悪事件に「在日の仕業」などと無根拠なデマを喚き立てる前に、自分たちの内部にひそむ排除思想のヤバさに気づくべきではないのか。

(編集部)

関連記事
「相模原19人殺し」は安倍晋三一味が原因だった!?(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/255.html
相模原事件の容疑者は、「美しい国、ニッポン」と叫んで「国のためにやった」という
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/250.html
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告
http://breaking-news.jp/2016/07/26/026100
津久井やまゆり園殺傷事件の元職員は精神障害のサイコパスだった?
http://arcanaslayerland.com/2016/07/26/psychopath/
(同園見取り図画像はこちらからお借りしました。)
植松容疑者、友人「大学時代に性格荒く」(TBS)
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-64787/

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【不正確定都知事選?】投開票前からこれだけ「不正だ」と騒がれる選挙も珍しい バレバレなのにそれでもやるとしたら馬鹿丸出し連中である

-振り返れば不正選挙マシン「ムサシ」が公になったのは、菅直人と小沢一郎が争った2010年9月の民主党(当時)代表選だった。同代表選は仙谷由人官房長官(当時)の「本代表選は公職選挙法の規定は除外される」との不正実行を公言して始まったが、僅差で菅の再選が決まった。同日奇しくも(後に幽霊審査員の疑惑が生じた)2度目の小沢検察審査会が開かれ「小沢強制起訴」が決定した。その情報を読売辺りが、代表選投票を控えた会場内の民主党議員にメールでいち早く知らせた。また全国党員・サポーター票が集められた所が茨城県つくば市の民間倉庫で、(株)ムサシとの関連が明らかになったのだ。そして巨大不正選挙としてつとに有名なのが、ムサシをフル活用した「12・16」総選挙&都知事同時選だった。不正手段はムサシ操作だけではない。創価婦人部による大量の偽票書き、投票箱差し替え&廃棄、マスゴミによる事前世論誘導操作(調査)、期日前投票操作などさまざまな手法が考えられる。安倍再登場以降の4度の国政、節目の地方選にはムサシなどの不正があった可能性が濃厚である。一応民主主義国家であるはずの日本で、北朝鮮もかくやの不正選挙が堂々とまかり通っているのだ。不正手段でクーデター的に政権奪取した安倍自公政権は本来犯罪政権であり、政権発足以来のすべての政策は無効である、ということはともかく。先ほどの参院選では遂に与党系衆参共3分の2超の確保に成功した。そして間近に迫った都議選で改憲バリバリの小池を当選させれば(増田は副知事で好遇か?)、安倍を中心とする戦争キ印日本会議カルト一派が日本政界と首都東京を完全制圧である。都民のみならず私たち国民が今目撃しているのは、不正でも何でもなりふり構わぬ、「政官財+マスコミ+宗教カルト」すべての反キリスト悪魔勢力が結集した「大日本滅亡団」なのである。これを「おかしい」「ヤバイ」「危険だ」と感じ「何とかストップさせなければ!」とお思いの都民有志は、「正義だからこそ」最終盤マスコミバッシングに遭っている鳥越俊太郎に躊躇なく清き投票をすべきである。 (大場光太郎・記)-

 きっこ @kikko_no_blog 

安倍晋三のコシギンチャクの三流新聞が必死に「小池氏がリード、後を追うのは増田氏、鳥越氏は支持を減らす」などどデマを流してるけど、少なくとも「後を追うのは増田氏」は無理がありすぎる。デマを流すならもっと真実味のあるデマを流せよ。バ~カ!(笑)

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【超過激政見放送】2007年都知事選立候補者・外山恒一氏「こんな国滅ぼせ」「政府転覆しかない」などと発言!

-先日の『本性が露呈された小池百合子と選挙パフォーマー三宅洋平』記事のカレイドスコープ氏転載文中にあった、「選挙パフォーマーなら、(三宅洋平より)外山恒一の方が数段優れている。彼は、なんと、東京都知事選に立候補した2007年の時点で、すでに日本がグローバリズムに取り込まれることを知っていた。」という一節に興味を持ち、早速外山恒一の当該政見放送動画を視聴してみた。なるほどカレイドスコープ氏のいうとおりである。私は外山恒一(とやま・こういち)なる人物をこの時まで知らなかったのだが、いやぁ、凄いアジテーターがいたものだ。こんな政見放送今まで見たことない!5分強と短いので是非一聴をお勧めするが、本タイトルのように「こんな国滅ぼせ」「政府転覆しかない」というような超過激な言葉が次々に飛び出すのである。外山が立候補したのは2007年4月の都議選(石原慎太郎再選)であるが、当時は第1次安倍政権下、例によって言論統制が強まっていただろうに、政見放送の場でよくもまあ「政府転覆」などと口に出来たものである。私が知らなかっただけで、同政見放送は当時から大きな話題となり、ネットでは夥しいパロディ版も出回ったという。立候補時の外山は三宅より1歳若い36歳、スキンヘッドに宇宙人のような尖った耳という奇抜な面相から過激な言葉が次々に飛び出すのである。しかしこれは以下の転載文にあるとおり、「仲間集めのための受け狙いだった」というのだ。なるほど外山は優れた選挙パフォーマーだったといえよう。以上、「悪魔権力の悪魔権力による悪魔権力のための」今都知事選はアホらしく、今回この記事を公開するものである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 ウィキペディアによると、外山恒一は鹿児島県出身、10代の終わりから20代にかけて異端の極左活動家として過ごし、30代前半の2年間は獄中生活を経験、その頃「ファシズム」に転じたという。現在は福岡市内の政治結社「九州ファシスト党・我々団」を拠点に活動しているが、全国各地でトークライブ、交流会などを開催しているという。「ファシズム」「九州ファシスト党」などといえば禍々しいが、脱原発のスタンスであり、「ファシスト」と一くくりに出来ないようだ。肩書きは「政治活動家、革命家、文筆家、ストリートミュージシャン」だそうだが、さらに「思想家」を加えるべき奥行きの深さがあるように思われる。主義・主張はどうあれ興味深い人物である。

【2007年東京都知事選】外山恒一の政見放送



九州の「拠点」を直撃取材
「あの政見放送はウケ狙い」──外山恒一、また選挙に立候補(前編)
http://ascii.jp/elem/000/000/122/122783/

 「こんな国滅ぼせ!」「改革なんかいくらやっても無駄だ!」「私が当選したら奴らはビビる!……私もビビる

 昨年の東京都知事選における、外山恒一氏の政見放送である。ネタだか本気だか分からない珍妙なその演説映像は、ネットで大きな話題を呼んだ。

 あまりのキャラ立ちぶりにネットの「職人」たちが彼をネタにした動画を投稿し続け、元の動画を含めるとYouTubeだけでも200万以上の再生回数を記録している。間違いなく、動画時代のウェブで最も注目された人物の1人だろう。

 その外山氏が、今度は鹿児島市議選に打って出るという。今回は彼の拠点がある福岡に遠征し、その素顔を取材した(【編集部註】このインタビューは、鹿児島市議選の公示前に行なわれたものです。市議選は13日に開票が終了しております)。

(動画省略)

 政見放送の元映像。数えられないほどの種類のパロディー版が制作されている。「どうせ選挙じゃ何にも変わらないんだよ!!」と言って中指を突き立てるなど、通常なら放送されない内容だが、政見放送だとOKになってしまうという、体制への痛烈な風刺となっている。

出馬は仲間を集めるため

── 都知事選の政見放送は大変話題になりましたが、そもそも何のために選挙に出ているのですか?

外山 それは仲間発掘のため。都知事選はそのための、いわゆる売名行為ですよ。売名といっても、単に有名になりたいのではなくて、僕はサイトや著作で結構真っ当なことを言っているつもりなのに、まったく読まれていない。だから、とりあえず自分に興味関心を持たせなくてはならないということで。

── 都知事選の前には霧島市議選、後には熊本市議選にも出ていますね。

外山 都知事選のほかにも九州各地の市議選に出ているのは、九州を拠点に活動していく予定だから。「政府転覆」は半分レトリックだけれど、そういう革命運動のようなことに関心を持つ人間を九州で発掘したいと思ってる。だから、当選することは本気では考えてない。当選したら当選したで本気でやるけど(笑)、できるだけ当選しないように、供託金だけは返ってくるように没収ライン以上、当選未満を目標にやってる。

(以下省略)  (以上、転載終わり)

参考動画
外山恒一トークライブin東京 - 2016年6月20日
https://www.youtube.com/watch?v=RY5Vlg4UIuU

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【小池で決まり?】日本会議国会議員会副会長、在特会シンパ、改憲派、核兵器保有論者の危険な戦争婆を都知事にしていいのか!?

-24日発表のダマスゴミ安倍応援団筆頭新聞・読売の終盤戦調査結果は、言ってみれば都知事選への“ご託宣”なのだろう。同調査では、「小池百合子と増田寛也が競り合い鳥越俊太郎が追う展開」としている。これがお決まりの「不正御託宣」なのだから、残念ながら十中八九、小池百合子で決まりだろう。安倍登場以降の衆参共与党改憲系3分の2超にする目的の4度の国政選挙と、今都知事選とではマスゴミは少し手法を変えてきた。最初から「自公圧勝」「改憲勢力3分の2うかがう」の伝で「小池ダントツ優位」などとせず、当初は「鳥越リード、小池と増田が追う展開」としたのだ。これはまず、マスゴミを裏でコントロールしている電通の、「何回も同じ手を使うといくらB層都民でも気がついてしまうから」という策略があったのだろう。それに今回は、小池にまさかの先出しを食らい、電通さらにその奥の安倍官邸もその後の展開を掴みきれなかったこと、などが挙げられると思う。しかし中盤以降、自民党都連推薦の増田があまりにも不人気なことから、安倍増長とソリの合わない「小池でも仕方ないか、小池で行くしかないか」となったのではないか?小池の笑顔仮面は選挙中だけで、仮に都知事になったとしたら五輪予算ジャブジャブで都民の福祉などに手が回らず、挙句に危険な戦争婆の本性をむき出しにしてくるのは明らかだ。日本版反キリスト悪魔勢力が小池を不正当選させる目的もそこにあるわけだが。国政も首都東京も戦争キ印日本会議カルトに制圧されたら、日本は破滅への「いつか来た道」一直線だ。読売御託宣など引っくり返し、十中一つの「鳥越俊太郎当選」のため、心ある都民有権者&4割未定都民有権者の、低投票率不正を粉砕するような賢明かつダイナミックな投票行動に強く期待したいものである。 (大場光太郎・記)-

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小池・増田氏競り合い、鳥越氏が追う…都知事選
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20160723-50117/photo/
2016年07月24日 06時00分 読売新聞

小池・増田氏競り合い、鳥越氏が追う…都知事選

(画像提供:読売新聞社)

 31日投開票の東京都知事選について、読売新聞社は世論調査と取材を基に情勢を分析した。

 過去最多の21人が立候補する中、主要候補では、元防衛相の小池百合子氏(64)と元総務相の増田寛也氏(64)が競り合い、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が追う展開となっている。ただ、4割の人は態度を明らかにしておらず、情勢は流動的だ。

 支持政党別でみると、自民支持層の4割弱が自民党推薦の増田氏を支持しているが、小池氏も3割強の支持を受けており、分裂選挙の影響が出ている。増田氏は公明支持層の6割を固めたが、小池氏も2割弱から支持されている。

 一方、民進、共産両党の支持層は、いずれも5割が鳥越氏を支持しているが、小池氏にも1割以上の支持が集まっている。

 都知事選の行方を左右することが多い無党派層は、2割が小池氏を支持し、増田氏と鳥越氏への支持はそれぞれ1割程度だった。

 候補者を選ぶ際に最も重視した項目を見ると、小池氏の支持層は「政策や公約」とした人の割合が高く、4割だった。これに対し、岩手県知事を務めた増田氏の支持層は、6割弱が「行政経験」を最重視していた。鳥越氏の支持層は4割弱が「支援する政党や団体」を判断基準としていた。

 都知事選の争点で重視する課題を複数回答で聞いたところ、「医療や福祉政策」を選んだ人が56%で最多だった。都知事が2代続けてお金に絡む問題で任期4年を全うできず、辞職したことから、「政治とカネの問題」が51%で続いた。

 このほか、「少子化対策や子育て支援」(48%)、「地震などの防災対策」(44%)、「景気や雇用対策」(43%)と、暮らしに関係した課題が上位に並んだ。「五輪・パラリンピックへの取り組み」や「原発などエネルギー問題」は3割程度にとどまった。

 調査は21~23日の3日間、東京都を対象に、無作為に作成した番号に電話をかける方法で実施。有権者が在住していた1885世帯で、1061人から回答を得た。回答率は56%。

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ダマスゴミによると真っ黒で日本会議の小池がトップだそうですが、創価幸福在特の動員でフィーバーを演出しても無理があります。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/469.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 7 月 24 日 13:03:01:

小泉詐欺の時はまだダイヤルアップで、団塊暇人親父も新聞とテレビを見ていて、マスコミがマスゴミと言われ始めたばかりで、ムサシマンサックスも誰も知らなかった訳ですが、今や彼らも普通にスマホでネットを見るし、ライン時代だし、ダマスゴミと言われるし、小池は日本会議で真っ黒だし、動員は小泉の時の創価だけでなく幸福も在特もいるしで、あと一週間もキモい連中とフィーバーを演じきれるのか疑問で、小泉の時だって、純ちゃーんとか言ってるのがおばちゃんで、写メをパチパチ撮ってたのが創価の若いのだったらキモいという事になった訳で、今回はそれ以上のキモさと危険さがある訳ですが、小泉や安倍はほどは馬鹿じゃない菅みたいに陰険なだけの小池が、ヒロイン婆さんを演じきれるか見もので、稲田や高市が嫉妬半分で小池劇場をぶち壊してくれそうな気がします。
もうムサシマンサックス選挙も半分ばれてきており、ダマスゴミの情勢調査もそれに沿った嘘だとバレており、そんな状況でよくやると思いますが、いくらなんでも基礎票を無視し過ぎた数字で、宇都宮支持の共産票が真っ黒小池に流れたとか辻褄合わせも段々適当になっているのを感じます。

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ダマスゴミは、文春が小池と増田の政治と金を報じてもスルー、鳥越の醜聞でっち上げだけ大騒ぎ、外国が呆れています。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/470.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 7 月 24 日 17:30:30

ドル詐欺も背のりも通名も、今だけ金だけ自分だけと刹那的で視野狭窄に陥ったようですが、もう国民も不正開票に気がついているし、血を流して自由を手にした国々は、日本が周回遅れな事やってるー、ウケるーと笑っているのが手に取るように分かりますが、ネット時代に日本限定で見世物小屋のような事をやっても上から覗かれてしまう訳で、ダマスゴミの情勢調査よし、鳥越スキャンダルよし、宇都宮支持者への小池支持誘導の書き込みバイトよし、ムサシマンサックス選挙レッツゴーとかやっても馬鹿じゃねと思われるだけで、連中は過ぎたるは及ばざるが如しという言葉を金玉に銘じる必要がありますが、見所は小泉劇場の刺客第一号にして自民党ネット担当の小池が、小泉劇場のカラクリもバレている、その時ほどもも盛り上がっていない、創価と幸福と在特の動員もバレていると自覚している中で、ダマスゴミの中でだけダントツトップという空しい状況で、小泉や安倍のようにパーになりきれないで、あと一週間喜劇のヒロインを演じられるのかという事で、私には火の車のヒラリ婆やのむさんを超えたと過信してプレーイングマネージャーに失敗した古田と重なりますが、もしかしたら稲田と高市に奪われた席を奪還する為には何でもやると開き直ってお局パワー全開かもしれませんが、私には何度チャンスを貰っても中途半端に残る理性が邪魔して毎回見事なオウンゴールを決めてきた前原と同じように、あと一歩の所で全てをおじゃんにするのではないかという事で、それぐらい今回のバレバレ劇場は無理筋で、百合子ならやってくれる、ババアはやればできる子、必ずロスタイムに決勝のオウンゴールを決めてくれる、そんな感じがしますが信は力なりです。

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都知事に小池が? 狂気の沙汰である
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/133.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 24 日 20:40:05
http://79516147.at.webry.info/201607/article_147.html
2016/07/24 半歩前へⅡ

 狂気の沙汰である。都民が小池百合子に洗脳されて彼女の街頭演説にウンカのごとく群れている。小池を自民党に反逆した「英雄」と錯覚しているようだ。

 なんと単細胞の多いことか。添付を見て驚くばかりだ。どこも、かしこも、小池の演説に聞き入っている。彼女は悪名高い日本会議の副会長。日本会議は安倍政権を背後で操縦している組織の一つだ。

 今回の都知事選では、知事に小池を、副知事にネトウヨの男をと支援声明しているのが日本会議である。こうしたことをどれだけの都民が知っているか?

 小池は、差別主義、国粋主義者の素顔をひた隠し、女性初の東京都知事を売り物に、独走を続けている。

 とにかく、恐ろしいことが起きている。今、止めないと取り返しがつかないことになる。全国の友よ、東京の知り合いに護憲派代表の鳥越俊太郎を支持するよう呼びかけてもらいたい。

 東京で起きたことは全国に波及する。万が一にも小池が当選すれば、ネトウヨ知事が各地で感染し、次々と同類項が全国に誕生しよう。狂気の沙汰である。

まず、この写真を見てほしい。信じられない光景だ。ここをクリック
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/eeda1defb4e910addcde48b53de611c1

小池の素顔はここをクリック
http://79516147.at.webry.info/201607/article_143.html

関連記事
魔法から覚めてくださ~い!小池百合子候補は東京都核ミサイル配備論で日本会議と一致した極右政治家。
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/127.html

小池百合子の、夜陰に隠れた素顔を暴露!!
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/126.html

小池百合子氏に集まる熱狂する群衆たち 東京、日本の将来に不安を感じさせる(弁護士 猪野 亨のブログ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/952.html

(以上、転載終わり)

【おまけ画像】
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【悪質な選挙妨害】安倍官邸、内閣調査室がネタ元か?週刊文春の鳥越候補女性スキャンダル報道

-鳥越俊太郎候補の女性スキャンダルが、終盤戦に差し掛かる重要な時期に週刊文春から出てきた。煙らしき事実はあったのだろうから根も葉もない捏造記事とは言わないが、今から14年も前(もちろんとっくに時効)の、しかも“被害女性”ら関係者から裏を取ったわけでもない又聞き記事を何でこの時期に出す必要があるのか。しかもタイトルは「女子大生淫行」疑惑。当該女性は当時20歳、「淫行」は「18歳未満の未青年と性的行為に及ぶこと」という規定からすると明らかに虚偽タイトルだ。週刊文春は今春甘利明を大臣辞任に追い込んだUR口利き&収賄事件の大スクープがあった。しかし文春系の基本的スタンスは政権寄りといわれている。しかもあの報道以来週刊文春に、安倍官邸から巨額の官房機密費が渡っているとの黒い噂まであるが、今回のネタ元は内閣調査室と見られている。要は重要なこの時期に鳥越選挙妨害を図った大本は暗黒安倍官邸なのだ。相変わらず三つ巴の混戦模様らしいが、(不正選挙のメッカ都知事選は脇に置き)自民党分裂選だけに野党統一候補の鳥越がやはり幾分優勢かもしれない。しかし鳥越新知事が誕生して困るのが「巨大利権政党」安倍自民党である。鳥越は「みんなの手に都政を取り戻す」をスローガンに、五輪利権などにメスを入れようとし、以下の動画では「東京都を非核宣言都市とし、全国はおろか世界中にそれを発信していく」と主張している。もちろん「改憲NO!」だ。首都が変われば日本が変わる。小池・増田両建ての安倍自民党とそれを支える悪魔勢力は鳥越知事だけは断固阻止しなければならないのだ。そのための謀略スキャンダルだったわけだが、小沢内閣待望論氏によると逆に鳥越は“回春”し、なるほど確かに少しボケッとした感のあった鳥越の闘争心に火をつけてしまい、今や「目覚めたる獅子王の如し」で、逆効果だったようである。またも官邸&電通の作戦ミスであるw (大場光太郎・記)-

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日本会議ブログ・小池を知事に在特を副知事に、興水・小池学歴情報。小泉のロンドン大や安倍のカリフォルニア大と同じようです。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/458.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 7 月 22 日 15:11:48

小泉が裏口中退した慶応時代にレイプ事件を起こして松沢病院がわりにロンドン大に親父が逃がしたのは国会でも質問された話で、安倍の南カリフォルニア大も駅前留学のようなものだった事は公然の秘密となっていますが、小池もショーン百合子だったようで、お笑いです。 また、基礎票で優位なのと病み上がりと高齢と夏バテで少しぶったるんでいた鳥越ですが、女性スキャンダルとマスコミ総バッシングで回春してしまったようで、これこそ石田でも宇都宮でもできない燃え方で、いいタイミングで鞭が入った感じで、このまま小池のいじめられキャラのお株を奪い、怒りの勢いで、辺野古でも原発でも国政の事を語る事で、それが立候補の動機だった訳だし都民も国民な訳ですから、アイムノットアベでガンガンいくことです。 今の状況は小池劇場がダッチロールを起こして、テンプレである小泉劇場のカラクリが誰の目にもはっきり分かる形で、最大の被害者である非正規世代以外で騙されたままの馬鹿も小泉親子や刺客第一号の小池に怒りを新たにするのは確実で、女性スキャンダルによる総攻撃は鳥越にとって栄養ドリンクにしかならなかったようです。

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岩上・裏がとれていないまま出版、自公陣営は強姦魔キャンペの準備。野党も宇都宮弁護士とのツートップで戦う事です。(小沢内閣待望論)
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/454.html

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(上画像)
鳥越俊太郎候補「平和と憲法と核のない世界を東京から実現していこう!」 小沢代表、志位委員長ら必勝応援に湧き立つ!≪有楽町
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/885.html

政府とマスコミが、政敵を抹殺する行為である。……『週刊文春』の鳥越報道(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/851.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 22 日 03:40:05
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1794
16年07月22日 永田町徒然草

『週刊文春』の“鳥越報道”をみて、私は平成21年3月4日の小沢一郎民主党代表の公設第一秘書逮捕を想起した。マスコミは、小沢代表の政治資金問題を、これでもかこれでもかと、執拗に報道した。小沢氏は同年5月12日に民主党代表を辞任した。この小沢事件を、私は,「検察を使って政敵を抹殺する行為」と厳しく断罪し、これを激しく非難した。マスコミは、検察の共犯者として小沢一郎という政治家の抹殺に血道をあげた。

今回の構図は、『週刊文春』の発信情報を、他のマスコミが拡散するというやり方である。『週刊文春』という媒体は、それなりの知名度と重さがある。さっそく今朝、私も『週刊文春』を買って読んだ。書いてある記事は、伝聞が殆んどであるし、疑問点も多くある。問題は、このような内容の記事を掲載した『週刊文春』を、なぜこの時期に発刊したかである。

それぞれの報道機関が、“この事件”を自分たちの責任で報道するとしたら、まず多くの時間と労力が必要である。とても報道できる“事件”ではないと判断する新聞社やテレビ局も多いであろう。ところが、『週刊文春』にこのような記事が載ったと報道すれば、同じ目的が果たせるのである。ずるいやり方である。鳥越氏の弁護団は、名誉棄損および選挙妨害罪で告訴すると言っているのだから、上記のような報道の仕方も選挙妨害罪に加担しているのである。

ところで、今回ような巧妙な構図での鳥越攻撃をいったい誰が考え、実行したのだろうか。いまや政府与党とマスコミの関係は、“ズブズブ”である。これはもう周知の事実と言って良い。だから、阿吽の呼吸でいとも簡単にこういう構図が出来るのだ、と私は思っている。兎に角、正常なマスコミを作ることは、喫緊の課題である。これは大事な政治の課題である。

さて、それでは今回の『週刊文春』の“鳥越報道”に、野党共闘や鳥越支持者はどう対応したらよいのか。鳥越候補は、「今回の報道は事実無根である」と言明している。まずそのことを拡散することである。次に為さなければならないことは、「今回の都知事で鳥越候補を落選させるために、政府与党はありとあらゆる手段を使っている。その典型的が“鳥越報道”なのだ。」と訴えることである。

鳥越氏を推薦した野党4党およびこれに呼応した市民・国民に対して、私は訴えたい。今回の“鳥越報道”は、野党共闘を潰すために、政府与党が仕掛けてきた極めて卑劣な攻撃と認識するが重要である。これはもう理論や理屈ではない。ただ闘うのみである。政府与党も必死なのである。だから、こっちも必死に闘うしかないのだ。この戦いに負ければ、大変なことになる、と私は憂慮している。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。


新しい東京へ心ひとつに (7月19日、「革新都政をつくる会」総決起集会)



週刊文春の“鳥越俊太郎「女子大生淫行」疑惑”報道は、汚い悪質なデマだ(リベラル21)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/898.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 23 日 01:46:05
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-3640.html
2016.07.23 リベラル21

坂井定雄(龍谷大学名誉教授)

21日朝刊の週刊文春の巨大広告をみた瞬間、「鳥越さんを落とすために、ここまでやるのか」と思った。鳥越さんの人柄を知っているからだけではない。「被害女性の夫が怒りの告白」「キスの経験もない20歳の大学生を・・・」という広告の文面自体が、記事のインチキさを物語っているからだ。そうしていたとき、信頼する友人のジャーナリストM氏から、怒り心頭のメールが入ってきた。わたしも全く同感なので、M氏の同意を得て、以下に転載する。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 けさの新聞や、電車の中づり広告を見て、驚いた人も多いだろう。今日発売の「週刊文春」の「鳥越俊太郎『女子大生淫行』疑惑」だ。けさの新聞には、毎日は2社面、朝日は3社面に小さく「鳥越氏が抗議文」と載っているが、全面の下3分の1を占めた広告の宣伝力とは比べるべくもない。

 全く事実無根のデマを、ここで打ってくる「闇の権力」と、ものの考え方からか、商業主義からか、それに飛びつく「文春ジャーナリズム」には、恐れ入るばかりだが、放置するわけにはいかない。われわれが今、鳥越さんと一緒に立ち向かっているのは、この「謀略」を操る集団なのだ。

 鳥越弁護団の弘中惇一郎、藤田謹也両弁護士の抗議文は、「記事にある『疑惑』と称する案件については、事前にFAXによる取材があり、本人に確認の上、弁護団から事実無根であると文書で明確に否定する回答をし、無責任に記事化すれば選挙妨害になると強く警告した。しかし、記事は、『疑惑』を事実だとは断定せず、一方的な証言と思わせぶりな記述だけで、真実であるかのような印象を与えるものとなっている」と指摘。「こうした手法で有権者に事実と異なる印象を与えようとする行為は、明確な選挙妨害で、公選法違反。名誉棄損罪にも当たる」と述べ、「東京地検に刑事告訴する準備を進めている」としている。

 今回の選挙戦では、数日前から、どこから出た情報かわからないが、「当局が鳥越スキャンダルを探している」といううわさが流れていた。その「成果」だろう。しかも、訴えられるのを避けて「疑惑」。探してもいいネタが見つからず、この程度にしたのだろう。

 「週刊文春」は発行部数70万部弱。ことし、甘利TPP担当相や舛添都知事のカネの「疑惑」を告発し話題になった。そこで言われているのは、人数も少なくとてもそんな体制はとれない他の週刊誌と違って、情報にカネをかけ、情報の「タレこみ料」は他紙に比べて相当高いうえ、「これは行ける」と思われる情報には、5-10人のチームを組み、潤沢な取材費で、時間をかけ入念に取材を進めるといわれている。当然、公安や官僚など、市民運動を監視している情報源も多く、権力とのタッグはお手の物だ。

 問題ははっきりしている。「健康」スキャンダルから、こんな「汚い手」まで使って、たたき落そうとしているのは、鳥越さんが都知事になると困るからだ。考えられることは2つ。「鳥越勝利」で、「憲法を守ろう」「安倍改憲阻止」の民衆の運動が大きく高まり、全国に広がるのが怖いからだし、もうひとつ、何年もの間、意のままにしてきた東京都政の「伏魔殿」に、手を突っ込まれるのが怖いからだ。

 支持者から「あれどうなの?」と聞かれたら、「事実無根。とにかく大きく中傷するのが狙いですよ」と答えよう。都政の話、憲法の話をさせないのも、相手の作戦の一つなのだ。 まだ、これからも全く違う汚いタマを打ってくるかもしれない。それは、相手が追い詰められてきているからである。 (M)

(以上、転載終わり)

【参考】

http://blog.livedoor.jp/go_wild/archives/52465594.html
抗議文

週刊文春編集部 御中

弁護団抗議文 東京都知事候補である鳥越俊太郎について、明日発売の週刊文春が、『疑惑』と見出しを打った記事を掲載することがわかった。

 記事にある『疑惑』と称する案件については、事前にFAXによる取材があり、本人に確認の上、弁護団から事実無根であると文書で明確に否定する回答をするとともに、無責任に記事化すれば選挙妨害になると強く警告した。しかしながら、記事は、一方的な証言だけに基づき、『疑惑』がいかにも真実であるかのごとき印象を与えるものとなっている。

 記事は、『疑惑』が事実であるとは断定せず、一方的な証言と思わせぶりな記述だけで、あたかも『疑惑』が真実であるかのような印象を与えるものとなっている。こうした手法で有権者に事実と異なる印象を与えようとする行為は、明確な選挙妨害であり、公職選挙法148条1項但書によって禁止される「虚偽の事項を記載し又は事実を歪曲して記載する等表現の自由を濫用して選挙の公正を害」する行為に他ならず、同法235条の2に規定する罰則の対象にもなりうる行為である。また、刑法230条1項の名誉棄損罪を構成する。

弁護団は、週刊文春に対し、強く抗議する。また、明日にも東京地検に刑事告訴すべく準備を進めていることを申し添える。

 なお、本件に対する問い合わせなどの一切は、弁護団が対応する。くれぐれも、鳥越本人の選挙運動に対し、これ以上の妨害とならないよう、求める。

    2016年7月20日  
     弁護士 弘中 惇一郎
     弁護士 藤田 謹 也
         

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田中稔 さん / 「鳥越候補の『醜聞』ネタを週刊誌に持ち回ったのは誰か」
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一読噴飯、文春の「鳥越スキャンダル」暴露記事
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【素早い】鳥越事務所が週刊文春を刑事告訴へ!「こうした手法で有権者に事実と異なる印象を与えようとする行為は、明確な選挙妨害」
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/790.html
「文春」という出版社に渦巻く疑惑
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/912.html

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本性が露呈された小池百合子と選挙パフォーマー三宅洋平

-小池百合子と三宅洋平という一見異質そうな人物を、並立させて論じるところがカレイドスコープ氏の冴えた視点である。そしてこの両者に対する批判・分析はいつものように深く鋭い。要は早い話が、選挙フェスで熱狂的聴衆を集めた三宅洋平も、細川、小沢、小泉と時々の権力者すり寄り女・小池百合子とつまるところは同類だということなのである。二人は「劇場型」という点でも同じだが、この際小池のことはさておいて。三宅は、小沢一郎が「純粋な青年」と評した山本太郎とはかなり異質なところがあるようだ。そんな三宅を私はいち早く「風雲児」「革命児」などと誉めそやし、彼の話はオーバーソウルからのチャネリングだ、とまで述べた。いやもうちょっとで「久々に現われた現代のカリスマ」と書きそうになったのだ。しかし例の安倍を「国士」と持ち上げたことによって、私の中の三宅評は一変した。結局三宅は、カレードスコープ氏指摘のようにただ政治家になりたかっただけの目立ちたがりパフォーマーだったのかもしれない。「じっくり付き合ってみなければその人間の本質は分からない」とはよく言われるが、三宅洋平に関しては私自身の「見る目のなさ」を率直に反省しなければならない。「政治家」は言葉が命だ。「国士」安倍増長と同類の言いっ放し無責任男ではダメなのだ。「アベ政治を許さない」「アベには迎合しない」! (大場光太郎・記)-

本性が露呈された小池百合子と選挙パフォーマー三宅洋平(カレイドスコープ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/841.html
投稿者 烏滸の者 日時 2016 年 7 月 21 日 22:43:18
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4502.html
2016年07月20日 カレイドスコープ

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日本をアメリカと瓜二つの国に造り替えようとしている安倍政権。都知事選でも、ミニ大統領選さながらの舌戦が展開されている。

都知事候補の増田寛也は、清和政策研究会(ロックフェラーCFRのカウンターパート)の安倍晋三と森喜朗がオリンピック利権を一手に握ろうと送り込んだ代理人である。

一方の小池百合子の背中には小泉純一郎の生霊が憑いている。こちらにも、清和政策研究会の亡霊が憑依している。だから、叩けば、いくらでも埃が出る。

増田寛也は単なる当て馬だ。姦計に長けている自民の本命は小池百合子だ。彼女こそが安倍晋三と軌を一にする候補者だ。

自民党本部は、「劇場型候補者に都政を任せるわけにはいかない」と言っているが、そういえば言うほど、小池に支援者が集まることを知っている。
つまり、「東京都知事は、民主主義ではなく、支配者であるわれわれ自民党が決めているのだ」と言っているのである。

小池百合子は、それに、たった一人で立ち向かっていると。

国民は、すでに「小泉劇場」のバージョンを見せられているのである。

全国数百万人のガン・サバイバーを失意のどん底に叩き落とした小池百合子という女の残酷さ

「それが選挙ですから」・・・

奇しくも、今回の選挙に絡んで、自民党の女性が言った言葉だ。

ひとつは、都知事選の演説で、“マダム回転寿司”こと小池百合子が鳥越俊太郎氏にあてつけて言った言葉である。

もうひとつは、参院選後、三宅洋平が安倍晋三の奥方、昭恵に会ったとき、彼女が洋平に言った言葉である。

「それが選挙ですから」・・・都知事選、参院選と、シチュエーションは異なるが、小池百合子、安倍昭恵ともに、その意味するところは同じである。

つまり、彼女たちは、「選挙では対立候補を倒すためなら、過激な言動も許される」と言っているのである。たとえ、それが嘘であっても・・・

大嘘つきの人格破綻者、自民党の丸川珠代が、議場で耳をふさぎたくなるようなヤジを飛ばし続けていることは良く知られている。
安倍晋三は、これを「ヤジは議場の華だ」と言った。

ヤジについては、晋三のほうも、決して丸川に負けてはいない

もっとも、小池百合子のヤジは、晋三や丸川のヤジより、いくぶん高品質だ。

相手を倒すためなら、どんな誹謗中傷でも、どんな嘘でも平気でやってしまえ! これが、「自民党の文化」なのである。

その悪しき文化が、自民党インターネットサポータークラブという言論暴力集団をつくり出したのだ。

「自民党の文化」では、二言目には「有権者に丁寧にご説明して・・」が出てくるが、タダの一度も国民に説明したことがない。

それどころか、自民党支持層のB層をいかにして増殖させようかと、日々、騙しのテクニックを磨いているのである。
それが、自民党の強さを支えてきたし、これからも、そう考えているからである。

ただし、政界世渡り上手の小池百合子の鳥越氏に対する今回の差別的な発言は、「自民党の文化」をはるかに逸脱している。

小池は、脅威となっている鳥越俊太郎氏を「病人の役立たず」と印象付けようと、公衆の面前で声を張り上げながら、「病み上がりの人を、ただただ連れてくればいいというものではないんです!」とやってしまったのである。

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これは、誰が聞いてもガン闘病者に対する差別である。
これでは、どんな弁明もできない。

かなり悪質であり、彼女の性悪さ、冷酷さ、姑息さ、卑劣さのすべてが吐露されてしまったという点では致命的となった。

この言葉を聞いた瞬間、小池百合子を応援しようと秋葉原の街頭演説の場に集まった大衆は、彼女の冷酷さに、いっぺんにその熱を冷まされた。

後ろで、「そうだ! そうだ!」と掛け声をかけて、その場に集まった大衆を扇動しているのは、小池のプロ支援者たちである。

しかし、小池は、本当にそんな破廉恥なことを言ったのだろうか・・・。動画では、確かに「病み上がりでは役に立たない」という意味のことを言っている。

早速、マスコミの記者は街頭演説を終えた小池をつかまえて、「どういった意味でおっしゃったのでしょうか?」と問いただす。

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いつものように、ヘラヘラ笑いながら、「私は、ちゃんとファクト(事実)を申し上げた」と彼女は言った。

鳥越氏について、「なんの政策もない、病み上がりガン患者では役に立たない」というのは事実を言ったまでだ、と小池は念押ししたのである。

しかし、鳥越氏は参院選の結果を見て、「なんとかしなければ、と急に都知事選への出馬を決めたので準備不足」とテレビ番組に出演するたびに有権者に断りを入れている。

「なんの政策もない」というのは、むしろ小池百合子が昔から言われ続けていることで、くるくる回る回転スシのように、そのときどきの都合によって、次々と政党を渡り歩くことから「マダム回転スシ」と言われるようになった。

自分の舌禍が大きな波紋を呼びそうな予感を持っていたにもかかわらず、別の記者につかまって同じことを訊かれた小池は、ここでも・・・

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「そういう意味で言ったのではなく、(鳥越氏が)元気でやっている、ということを強調したかった」と、今度は180度、逆のこと言っている。
「嘘の上塗り」とは、このことである。

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これは複数のテレビ報道で流されてしまった。

鳥越氏のことを「病み上がり」と罵倒することが、鳥越氏が「元気でやっている」ことを強調することになる、と彼女は説明する。

彼女の感覚であれば政治家になってはならない。頭がイカレているからである。

そう、鳥越氏のことを心配する前に、彼女のほうこそ(これから書く)脳梗塞の後遺症で、正常な思考ができなくなっていることを疑うのだ。

大衆に分からなければ、相手を目の前にして堂々と嘘をつく女

もともと、小池百合子は、エジプトのクフ王のピラミッドの頂上に上って振り袖姿でお茶を立てた変な日本人として有名になった。

しかし、私の中では、なんといっても、彼女が環境大臣のときに、どーしようもないクールビズを普及させたこと、そして、次に防衛大臣になったとき、自衛隊の年間の二酸化炭素(CO2)の排出量は数百万トンに上ることを最悪の環境破壊としながら、「自衛隊は、ハイブリッド戦闘機とか燃料電池戦車に切り替えるべきだ」と言って国民を唖然とさせた、あのイメージが強い。

つい、数日前も、都知事選の討論で、「オスプレイは必要だ。垂直離発着機は環境に優しいからだ」と言った。住民の安全より環境優先の考え方をするところをみると、ナチスの優生学思想に汚染されていることは明白である。

「これは、東電の犬、増田寛也では勝てないと焦った自民党が、電通を通じて小池潰しをテレビ各局に依頼した?」・・・

馬鹿げた妄想だ。

ガン闘病者、その家族ーー何百万人もの人々を悲しみのどん底に叩き落とし、それでは飽き足らず、冷酷な言葉で弱者を突き放すような暴言を吐いた小池に対して、テレビ局に猛烈な抗議の電話が殺到することを事前に察知して手を打ったのだ。

その日19日の午後、3人の候補者が、坂上忍司会のフジテレビのお昼の番組「バイキング」に出演した。司会者を通さずに、直接、激論を戦わせてもらう、という企画である。

ここで、鳥越氏は、小池百合子に、「本当に、こんなことを言ったのか」と、問いただした。

彼女は、顔を引きつらせながら、次のように嘘をつき通した。

小池:「あはははっ、言ってないですね、記憶にないですね」。

小池:「でも、今、お元気になられてるじゃないですか」。

小池:「いやいや、(言ったことなど)記憶にないですよ}」。

鳥越:「私に言われたのは、いいとしましょう。
ガン・サバイバーという人は何十万、何百万といます。家族もいます。そういう人たちに、一回がんになったら、なにもできない、という差別的なイメージを与える」。

小池:「それが、選挙なんですよ、(司会の)坂上さん」。

ここまで嘘をつき続けることの意味が、どこにあるのか。

小池百合子は、謝罪すれば選挙に負けるという恐怖心から、全国のガン闘病者と、ともにガンと闘っている家族を敵に回してしまった。

鳥越氏が抗議しているのは、自分のためではなく、ガンと闘っている人々の気持ちを代弁すると同時に、小池百合子のような性根の腐りきった悪党に惑わされるな、と警告しているのである。

これは、ガンと闘いながらも家族や身内を亡した人間であれば骨身にしみている。その冷酷さに思わず背筋が凍る。

私も、その一人として、小池の心無い発言に心をいためたガン闘病者や、それを支えるご家族が、病気と闘う気力を失ってしまうことを心配する。

鳥越氏は、むしろ、ジャーナリストとして、ガンと闘っている人々とその家族のために怒ったのである。

彼はこうした弱者を擁護するために、小池のような国民を殺す権力者と戦っているのである。

ハフィントンポストは、「小池が謝罪した」と書いているが、動画を観る限り、小池は謝罪していない。追い詰められて、逃げ場がなくなったから仕方なく「わるうございました」と言うのは、謝罪ではなく自己保身である。そのほうが、自分にとって得だからだ。

彼女は、徹底的に追い詰めないと、決して非を認めない。

小池百合子が環境大臣のとき、水俣病の患者切り捨てをした人間として有名である。これは、実際の水俣病患者たちの証言である。 広瀬隆氏は、つい数日前、九州の講演会で、それを確認した。

71063

 唯門居士@yuimonkoji                          7月19日           

小池百合子の「病み上がり」揶揄に全く驚かない 担当大臣として参加したチッソ水俣の敗訴時の会合で、当初原告側への謝罪を拒んでいたが、収集がつかなくなり、渋々頭を下げた一幕があったことを思い出し、何の不思議もないなと

小池百合子が謝罪することがあるとすれば、それは、道義的とか人道的とか、改悛の情とかとまったく無縁である。
自分にとって、そうすることが利益になるかどうかだけで決めているのである。

まったく、凄まじい冷酷さと打算である。彼女は「人」でなく、悪鬼そのものである。
安倍晋三に匹敵する超危険な国会議員なのである。

これは、日頃からジャーナリスティックな目で世の中を見ている人間でないと理解できないかも知れない。だから、小池のような稚拙な人間にさえ、いとも簡単に騙されてしまうのである。

ここまで分かっても、小池のような人間を都知事に推そうとしている有権者がいるということが私には信じられない。

小泉政権のとき、小池百合子は、自分でつくった愛情弁当を小泉純一郎のいる官邸に届けていた。これを週刊誌は、「小泉の○人」だと書きたてた。
確かに、打算と計算づくで、小池は小泉純一郎に最接近していった。

そんなとき、小池百合子は、突然、姿を消したことがあった。 長期間、姿を現さない小池に対して、週刊誌は、「肺炎か、それとも脳梗塞か。両方とも併発か。かなり重篤らしい」と書きたてた。

今もって謎だ。

さらに謎は、10年以上前から燻っている小池の学歴詐称疑惑だ。 ここにきてエジプト出身のタレントが、小池の学歴詐称を疑い出した。これに対して小池の反応はない。
これが事実でないとするなら、政治家の責任として10年以上も疑惑のママにしていいということはない。

そして、「自民党のもうひとつの文化」として定着している政治資金問題も、やはり浮上している。

いえいえ、「30万円の未記載」というようなケチな話ではなく、もっと大きな政治資金だ。

小池の支持者たちの中には、スピン報道によって国民の目をそらすために週刊誌にリークしている安倍官邸が小池潰しをやっている、と信じている人がいる。

しかし、これを暴露したのは、官邸のリークによって攪乱工作を請け負っている週刊文春ではなく、安倍晋三が目の敵にしている日刊ゲンダイである。小池潰し陰謀説は無理がある。

凶悪犯罪者、安倍晋三は、今度も週刊文春を使って鳥越俊太郎氏に関する捏造記事を書かせ、選挙妨害を仕掛けてきた

安倍晋三の命を受けた内調は、さっそく鳥越俊太郎氏のスキャンダルを仕掛けている。コピペサイトが、それはもう大騒ぎだ。

しかし、不思議なことに、小池百合子の犯罪性を伴う山もりのスキャンダルには触れない。

その鳥越氏の捏造スキャンダル記事を掲載した週刊文春は、「事実無根の選挙妨害」で東京地検に刑事告訴されそうだ。

だから、週刊文春が反安倍の政治家の記事を載せるときは、本当に知られては困ることを隠すときであり、それには内閣官房機密費が使われていると考えて間違いない。国民は、自分たちの払った税金で自分たちを洗脳させているのである。

内調の連中も、オリンピック利権にあやかろうと思っているのだろうか。安倍政権では、国家が主権者である国民に敵対するようになってしまった。

彼女は、「退路を断って(自民党の推薦を得ることができず)、たった一人の闘いだ」と息巻いているが、これもまた、巧妙な演出である。

youtubeやニュースの動画では、小池が、あたかも孤軍奮闘している女性闘士であるかのように演出されているが、演説が終わると、「いったいどこに、こんなにたくさんのボディーガードが潜んでいたのか」と思うくらい、大勢の支援者が彼女を取り巻く。

画像から分かるように、小池百合子は右翼団体「日本会議」の副会長で、ヘイトスピーチの在特会とも蜜月関係にある。

それだけでなく、小池百合子都知事候補の公式サイトに「東京に核ミサイルを」、「核武装を」、「急げ軍法会議」、「少子化の最大の原因は頼もしい男性が減っていること」などなど、あなたの子供の命を奪うためのメニューがズラリと並んでいるのである。

鳥越氏にテレビの生番組で「病み上がり発言」を問い詰められた時も同じ。「テレビカメラの前でだけは、お行儀よく笑顔でね」。 大衆を騙すことができれば、どんな嘘でも平気でつく女性なのである。これが「自民党の文化」が育んだ典型的な議員だ。

さすが、小泉の○人だけある。小池は小泉純一郎が使った有名な戦術ーー「抵抗勢力」を使っているのだ。

小池は、自分を応援しない自民党の連中を「抵抗勢力」に見立てて、「私が都知事になったら、ただちに都議会を解散する」と宣言している。

小泉も、「自民党を、ぶっ壊す!」と豪語した。

しかし、いざ政権を取ったら、正反対のことをやったのだ。
小池は、錆びついた小泉の戦術を倉庫の奥から取り出して、再びそれを利用しているに過ぎない。

偶像崇拝のカルトたち・・・しかし、それは三宅洋平という虚像であったという悲劇

もうひとつの「それが選挙ですから」と言ったのは、安倍晋三のイカレた女房、昭恵だ。

三宅洋平に政治を語る能力がないどころか、単なる扇動屋だと見抜いた安倍陣営が、「安倍自民は圧勝したのだから」と、余裕を持って三宅洋平の取り込みのために近づいてきたのである。

昭恵は、その時のことを、Facebookに書いている

彼女が晋三の指示によって、なぜ洋平を誘ったのか、その理由は、最後に書かれてある「なんで多くの人が、三宅洋平を熱烈に支持するのか、わかったような気がします。」という言葉からうかがい知ることができる。

コメント欄を読めば、三宅洋平の支援者が、続々と昭恵マジックに取り込まれていく様子を知ることができる。洋平の支持者には、こうした輩が揃っている。これを「乞食根性」という。

そのとき、昭恵が洋平に、「大丈夫です、それが選挙ですから」と言って、すぐさま携帯電話で安倍晋三に取り継いだと、洋平はツイートしている。これでも、偶然だと言うのだろうか。

洋平が、「国を思い世界を憂う国士」だと。究極のナルシズムに世界が笑っている。

洋平は、安倍晋三と携帯電話で短い会話を交わしたとき、「総理、何なら一緒に高江に行きませんか、とは云えませんでした。三宅はまだそんなもんです」と、己の小ささに気がついたとか・・・

そして、「高江の住民の気持ちを込めて「okinawa noproblem」capを昭恵さんに預けました」と、すっかり昭恵にほだされてしまった。

今日、安倍晋三と彼の官邸の命を受けて、米海兵隊のオスプレイ離発着帯(ヘリパッド)を建設する予定地「高江」に機動隊500人を投入して反対する沖縄の市民たちを強制排除する。

昭恵が、唐突に三宅洋平に近づいてきたのは、「高江」で起こることを、「なんとかフェス」で拡散させないようにするためである、と考える人が出てきても反論できない。

なぜ、洋平は、「何なら一緒に高江に行きませんか、とは云えませんでした」なのか。

機動隊の500人は、地元の人間ではなく、東京をはじめ各地方から私たちの税金で集められた武闘派である。

なぜ、洋平は「高江の住民の気持ちを込めて「okinawa noproblem」capを昭恵さんに預けました」などと言えるのか。沖縄の人々は、三宅洋平という薄っぺらな男の本性を知って、愛想をつかそうとしている。

あれほど、沖縄の人々の思いについて熱く語った洋平は嘘だったのか。事実は、そうであると告げている。

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結局、三宅洋平のような中途半端な腰砕けが、宮家のような盲目的な対米従属派の台頭を助けてしまうのである。

ヘンテコリンの安倍昭恵ごときに、いとも簡単に懐柔された洋平が、安倍晋三が河口湖のゴルフ場で、心置きなくゴルフを楽しんでいることを知らないはずはない。

晋三がゴルフをやるのが悪いと言っているのではない。それを知っていた洋平が悪いと言っているのでもない。
三宅洋平は、その片手間に取り扱われたという意味を考えろ、と言っているのである。

根強く不仲説が流され、一時期は「離婚秒読み」とまで報じられた安倍昭恵、そして、党本部から、「劇場型候補者に都政を任せるわけにはいかない」とまで言われた小池百合子。

ふたりとも、それでも「さらば安倍晋三」、「さらば自民党」と言わない。お人好しの愚民たちは、彼女たちの正体が、まだ分からない。

昭恵に関して言うなら、確かに原発再稼動の是非については逡巡が見られた。

しかし、選挙に勝ち続ける夫をマスコミが輝かしく描き続け、以前書いたように「自民党総裁任期延長論」がまことしやかに囁かれるになって、安倍帝国の姿が茫洋と浮かぶようになってくると、その迷いも吹っ切れて、久々に内助の功を発揮したくなってきたのだ。

ズバリ言えば、昭恵は夫とマスコミ、そして国家権力に抱擁されて、ナチスの道を選ぶと決めたのである。これが、彼女の本性である。

一見して、分別臭い大人たちは、「三宅洋平の言っていることは曖昧で、すべて賛同はできないが、若者が一生懸命になって何かを訴えている。とりあえず応援しよう」と思っている。

今回の参院選では、「誰を、どの政党を選べばいいのか分からない、しかし、選挙には行かなっきゃ」・・・こうした政治オンチの大人たちを引き込もうと、多くの「プロ若者たち」が思い思いに動いたことで、かえって事態を混乱させてしまった。

彼らの多くは民主主義を謳いながら、実は、民主主義をまったく理解していないし、モラトリアム選挙民をつくり出しているだけであるからタチが悪いのだ。

私は、「選挙は25歳から。自分で汗水流して、社会に叩かれて金を稼いだ経験のない人は選挙に行くべきではない」という主張を持っている。
社会の矛盾や不条理に触れ、その原因を追究しようという気になってはじめて候補者の品定めができるようになるのだ。

「18歳の子供は、ボーイフレンドやガールフレンドのことで頭の中を妄想だらけにして、おんもで遊んでろ!」というのが持論だ。

それが、突然、イエス・キリストのようなナルシス君が現れると、一瞬で政治を語る(そう思い込んでいる)プチ・インテリゲンチャに早変わりだ。

三宅洋平の演説に涙したというバカは多い。
そんな涙があるなら、福島の子供のために泣け。パレスチナの子供たちのために泣け。その欺瞞性に反吐が出る。

では本当のことを言ってやろうか。
「洋平演説に涙した」と書いている連中の半分は、扇動者であり、実際は涙など流していない。

その半分のうちの、さらに半分の連中は、洋平の支援者でなく、彼を追い落とそうとしている連中である。バカの連鎖が始まっているのである。

長い演説の動画を2、3本観てみたが、私には洋平が、いったい何が言いたいのか、まったく分からない。

日本人であれば、洋平の言っていることは当たり前すぎて、「はいはい、分かってる。だからその先は」ということになるはずだ。

お祭り好きの「プロ若者」たちが選挙をダメにした・・・いつものことだが

三宅洋平の戦略は、「選挙に行かない若者たちの目線に合わせて語り掛ける」ということらしい。

この種の見識と知識、構えのない人気取りが目的の人間にとって、「無関心層に易しく語りかけて選挙に行かせる」という言葉は巧妙な逃げ道として使われる。
自分の無知と計算高さを上手に隠してくれるからだ。

だから、選挙前に、このように書いた

・・・それに、むさくるしいヒゲをはやしたままで、立候補しようなどと、有権者をなめているのか、と言われても仕方がない。 「自分の信条? 生きざまそのもの?」 そんなもの捨てちまえだな。

メディア・チームに精鋭なんか集めたって駄目だ。
まずは、自分が何をしたいのか、政治信条を固めることからやり直しだ。

こんな無精面を誰が見たいと思うのか
そのボランティアの精鋭のメディアチームの一人たりとも、洋平君のひげを剃らせることができないのであれば結果は推して知るべし。

洋平君が最初にやるべきことは、自分の弱い心と戦うことだ。

「三宅洋平」でグーグル検索をかけると、ずらずらっと洋平を礼賛する記事が、延々と出て来る。次のページも、その次も・・・

この中の多くが、「ボランティアの精鋭のメディアチーム」とやらが書いた記事である。

これは逆効果である。
ネット上を、「三宅洋平」一色にすれば得票数が増えると思い込んでいるのだ。

本当に優れた選挙プランナーが、そのボランティアのチームの中に一人でもいれば、三宅洋平に批判的な記事を巧妙に入れ込んでくるはずだ。

三宅洋平の無精ひげを嫌っている有権者は多い。痩せこけた頬とギラつく目が、あることを連想させるからだ。

しかし、そうした人々は、洋平を批判しているのではない。

まったく逆で、「ひげを剃らなければ投票しない」と言っている有権者が実際に多くいることを知っているからこそ、そして、そうした世間の空気を読んでいるからこそ、そして、洋平に当選してほしいからこそ、ひげを剃るべきだと言っているのである。

「汚いひげを剃れ」と言っているのは、中高年ではない。三宅洋平と同じ年代か、もっと若い人々である。
彼らは、社会人で会社の上司から身だしなみについて色々言われている。

それがいいとか悪いとかではなく、最低限の「けじめ」くらいはつけろよ。と言っているのである。

洋平は、選挙後、「カルチャー層を中心とした無党派の新たな政治基盤を築けた」と言っている。

カルチャー層? そんなもの存在しない。
あるのは、A層かB層か、それともC層かだけである。

有権者の心理は消費者心理とは違うし、ましてや、それにマーケティングのセオリーを当てはめてをクラスター化すること自体がナンセンスである。

洋平の言っていることが、いかにペテンか、ちゃんとした知識がないと分からないだろうが、だからといって、この程度のことで「うんうん」と頷いている学識者や有識者が多数いることのほうが、恐怖なのである。

「自分らしくありたい」などと、ジョン・レノンのようなことを言えば、愚民ばかりの日本では受ける。

しかし、気まぐれな吟遊詩人、三宅洋平を必死になって応援していた、それらの愚民たちは、今になって「裏切られた」と彼に背を向け始めた。しっかりした視座を持てない日本人ならでは・・「昨日の友は今日の敵」・・・いつものことである。

結局、「選挙フェス」の本質は、ミュージシャン三宅洋平のプロモーション・イベントに過ぎないことが分かって来た。
それは、都市伝説と化し、洋平はただの選挙パフォーマーとして葬り去られるだろう。

それは、「情動」を利用している。そこでは、理性が隅っこに追いやられてしまう。

SEALDsも同様だ。音楽とラップを混ぜ込んだ選挙運動には注意しなければならない。それは、愚民の集客装置に他ならない。

反戦の高まりはウッドストックの大波を引き起こした。
その結果、何が残ったか・・・大量の大麻(マリファナ)をはじめとする麻薬常習者と犯罪者、それに人格崩壊者だ。

ウッドストックを推進した若者たちは、大麻(マリファナ)禁止は、自由主義と資本主義に敵対するものであって、われわれの自由を縛るものである、という間違った事実にもとづく主張をしていた。

ウッドストックによって頂点に達した大麻(マリファナ)解禁運動は、ニューエイジ・ムーヴメントから出てきたものである。そのニューエイジ運動のスポンサーは、ロックフェラーであった。
若者たちを麻薬で退廃させることによって、支配を容易にしようという狙いがあったのである。

今では、ジョージ・ソロスが引き継いで、米国の各州で大麻(マリファナ)合法化が進められている。結果、暴動が起こればFEMAが出動しようかという事態になっている。

「反戦」は、常に頭の良い大悪党に利用されてきた。彼らは、それによって莫大な利益を上げている。

支配者は、戦争を起こして金儲けをする好戦的な犯罪者であり、同時に、反戦を利用して、やはり金儲けをする厭戦的な犯罪者でもあるのだ。
支配者は、往復で金儲けをする。これを両建て主義という。

利用されるのは、いつも決まっている。
そう、無知で愚かな若者が常にたぶらかされる・・・。

その最大の功労者はビートルズである。彼らには、英国王室から大英帝国勲章が贈られた。

リヴァプールのチンピラたちは、今ではナイトであり、名前に「サー」がつく。

ビートルズの仕掛け人は、タヴィストック人間関係研究所である。

そのスポンサーである世界支配層に従順であったポール・マッカートニーは、ロンドン五輪の開幕式で、女王陛下のために、シオニスト・ユダヤのための音楽「ヘイ・ジュード」を歌う栄誉にあずかった。

反対に、自分たちが麻薬の伝道師として利用されたことに気が付いたジョン・レノンは「彼ら」に暗殺された。

三宅洋平にも、その臭いを感じ取る。彼は、やがて政治信条を180度変えるだろう。

彼は、果たして、「ポールになるか、ジョンになるか」・・・ここまで洋平を持ち上げておけば、彼のファンから文句は出ないだろう。

寄付で集めた1750万円という大金はーーしかし、彼は本当の意味で政治活動はやらなかったのだからーーこの「選挙フェス」というイベントの参加費だと思えばいいのだ。

しかし、それ相当の金をつぎこんだイベントにしては、波及力がなかった。

選挙パフォーマーなら、外山恒一の方が数段優れている。彼は、なんと、東京都知事選に立候補した2007年の時点で、すでに日本がグローバリズムに取り込まれることを知っていた。

彼が繰り返し言っている「迫害されている少数派」が、この政見放送から8年経った今、「99%の多数派」になっているというわけである。
それまで、「多数派」にいたはずの中流層が、この間に徐々に崩壊して、気がついたら、かつての「少数派」に組み込まれていた、ということである。

中間層が本来得るべきはずの富は、巧妙な仕組みを経て、「少数派の中の少数派」である「1%」に移転したのだ。

日本の崩壊に加担するハーメルンの笛吹男

三宅洋平は、安倍昭恵に会ってはならなかった。

さっそく、安倍のプロパガンダ紙・産経新聞は、「昭恵夫人介し安倍晋三首相と意気投合」という見出しを掲げて印象操作をやり始めた。
反安倍の分断工作が始まったのだ。

さらに、三宅洋平は、これから出て来るさまざまな酷い経済指標を見た彼の支援者に、「日本の崩壊に加担するハーメルンの笛吹男」とまで言われるだろう。

昭恵は晋三の妻として、立派に内助の功を発揮している、というわけである。

彼は、自分を支えてくれている人々の思いを斟酌できないバカな気まぐれ男である。

今、洋平は「いくらでも幻滅すればいい。俺は俺だから、 何も減らない。 I am what I am.」と開き直っている。

これでは、自分に批判の言葉を浴びせ始めた支援者に対して、「お前たち、なんにもわかっちゃいない」と言っているように受け取られかねない。洋平という男が、人の義に報いる男かどうか、見極めなければならない。彼は、そうではない。

彼は、もっとも政治家にしてはならない人間である。
支援者の思いより、「俺様の生き方を優先する」というのであれば、政治などできるはずがない。

これからは、永遠のやんちゃ坊主として生きていくのが「俺らしい」。「俺は俺だから」が、彼の身の丈サイズの世界である。何も無理することはないのだ。自分の生き方を貫き通せばいいのだ。

ただ、それを、税金を使って政治の世界でやられては困る!と言っているのだ。

映画監督の想田和弘氏が、自身のFacebookで、洋平を気遣いながらも、しっかり総括している。「昭恵との会い方に知恵がなかった」と。

医学部出身のおしどりのマコ氏が、民主主義について自分の考え方をまとめている。
その中で、彼女はこう書いている。

「誰がなんといおうと、すごい肩書の賢い人たちがいろいろ言おうと、 周囲の方々にたくさん詰め寄られようと、最後の一人になろうと、でも、私は、福島第一原発事故の対応は間違ってると思います、と言えなくてはダメだ、 そして、そういう方々が増えないと、何も変わらないんだ、と思ったのですね。」

彼女は、本当の意味で民主主義を理解している。

同時に、数の論理で押し切ろうとする「野合」が、民主主義を破壊することも知っている。
民主主義とは、愚民に与えると凶器に変わる諸刃の剣であることも知っている。

彼女は、それを知った上で、強い意志で民主主義を貫こうとしている。高潔な人柄だ。

もちろん、彼女は他人から称賛されるために身銭を切って活動しているわけではない。
しかし、そこから得られる至福の報果は、彼女にしか与えられないし、彼女にしか理解できない。

残念なことに、限りなく100%の人々は、そうではない。もっとずっと小乗的な人々なのである。

そう、洋平の選挙フェスに何万人、何十万人集まった、と数を競っている愚民のことである。
といって、彼らが、決して数こそが民主主義であると思い込んでいるわけではないことくらい理解している。

問題は、数を誇るという袋小路に追い込まれてしまっていることなのだ。
つまり、三宅洋平に夢を託す「候補者依存という麻薬」に魅せられてしまっているのである。

そこには、自分の思考はない。

民主主義は人々が個々の立場で自由に考えることが基盤だ。
しかし、その権利をみすみす放棄している人々が多くいるのである。常に主張よりも、まずムラを先につくりたがる日本人は、民主主義にもっとも不向きな国民だ。

彼らは「洗脳から覚めた、自分で考えることを実践している」と思い込んでいる。

そうした錯覚を利用して自分を納得させてはならない。自分自身のアングルで見ないと愚民は永遠に愚民のままだ。

だから、東京都民が洗脳から解かれるためには、もう政治家に期待してはならないということだ。
ましてや、政治家に下駄をあずけるなどと、いつまでも候補者依存選挙をやっていてはならない。

安倍晋三と官邸によって、陰湿な言論封鎖が日々、強まっていることが皮膚感覚で分かっているのであれば、彼らが封印しようとしている情報が外に出てくるようにして、一人一人が考える機会を増やすことから、すべてが始まるのである。

だから、小池や増田、その他の候補者は適任ではない。彼らは「隠す側」の人間であるからだ。

唯一、鳥越俊太郎なら、これまでの都知事とは全く正反対で隠されていた情報を国民の前に全開にするだろう。その上で、人々は、それぞれの考え方を構築することができるのだ。

上杉隆氏も立候補しているが、彼は、そもそも勝とうと考えていないように見える。だから、どうしても応援が薄くなってしまう。

それより、このマスコミで報じられない公開討論会の動画を観て何を感じるだろうか。
7月12日、告示に先駆けて東京・赤坂民ホールで行われた公開討論会の一幕である。主催者は、日本青年会議所である。

 

マック赤坂「ちょっと待った!赤坂警察を呼んでます!公職選挙法違反の現行犯!これは明らかに民主主義じゃない!一部の候補者だけ壇上に上がって!」。

マック赤坂氏は、お騒がせオジサンですか?

公示の2日前のことではあるが、事実上の公示は済んでいる。
これは、マック赤坂氏がまったく正しいのであって、周囲の人々が狂っているのである。間違いなく、主催者側の日本青年会議所のほうが公職選挙法違反である。

しかし、誰も騒がず大人しくしている。

その後の、電波メディアからの他の候補者の徹底した締め出しは、公職選挙法云々を言う前に、知る権利を侵害している。

安倍政権が続けば続くほど、人々は理性を失い精神崩壊が顕著になっていくのである。

わずかの間に、まったく凄まじい国になった。それでも国民は関心を持たない・・・気が付かない・・・

いずれにしても、三宅洋平というノーテンキな男を応援していた人々は、やがて彼を批判する側に回るだろう。
そういう人々が、自分の口を汚すことは民主主義から遠のくことを意味する。しかし、それが世の常・・・人々は、そう自分に言い聞かせてきた。

このグータラ男を、鳥越俊太郎氏の応援演説に担ぎ出そうという輩がいる。鳥越選挙対策事務所は、三宅洋平をシャットアウトするように。

それより、洋平、寄付金を今後どう使うのか、寄付してくれた人たちに何らかのコメントを出す必要があるだろう。

大橋巨泉は、週刊誌の連載で、「この男は本当に悪い」と安倍の本性を見抜いていた。

巨泉は、安倍首相主催の「桜を見る会」に呼ばれて有頂天の太田光に「太田、お前は利用されてるんだよ」と叱った。結局、太田は花見会に行って夫婦げんかが勃発。

巨泉にも安倍から招待状が届いたが巨泉は無視した。

彼が生きていたら洋平にも同じことを言うだろうか。

いや、大橋巨泉の性格なら、三宅洋平には何も言わないだろう。彼は、上っ面だけで中身のない女々しい男が大嫌いだからだ。

その大橋巨泉は、今月12日、亡くなった

人々は気づいていないが、日本の状況はかなり深刻だ。それは回避不能なレベルまで来てしまっている。

安倍晋三は、案の定、今度の選挙でも国民を騙した。晋三は、「アベノミクスは失敗していないが、道半ばです!」を繰り返し有権者にいい続けている。

選挙で勝ったとたんに経済成長見通しを下方修正してきた。(または、日経新聞)

とっくの昔にアベノミクスは破綻しているのに、まだ信じているのは、本当に世界中で日本の国民だけなのである。
どの英語圏のメディアでも、「アベノミクスは失敗していない」などと書いているメディアは、ただの一つもない。

それだけでなく、29日には、GPIFの年金投資による大損失(その数字は過小評価されている)が発覚して、高齢者の人生が破滅させれられたことを知るだろう。パニックが起こらないことを祈る。

都知事選の投開票日は31日だ。

東京が先か、日本が先か、それとも両方で相乗的な大崩壊に至るのか、それが決まる選挙結果になる。


投稿者のコメント

2016年7月20日の夜にこの記事を読んで、阿修羅掲示板に投稿したいと思った。阿修羅掲示板の住人には、カレイドスコープについてはコピペ投稿を待つことなく新着の記事を直接チェックするという人が多いのではないだろうか。最近、特に三宅洋平の評価をめぐって阿修羅掲示板でも意見が対立錯綜しているなかで、カレイドスコープを知らない人に紹介したい。投稿者個人の三宅洋平評価もグラグラと揺れ動いている。
なお、今回の記事は、昨夜公開された後でその日のうちにかなり大幅で重要な追記がおこなわれた。今後の追記などもありえなくはないので、元記事を参照することをおすすめする。

(転載終わり)

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【大橋巨泉の遺言】「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」がテレビの追悼特集でことごとくボツに! その政権批判を改めて聞け

-まるで永六輔の後を追うように12日、大橋巨泉が亡くなった。私が巨泉を強烈に印象付けられたのは、私が当地にやって来て次の年の、万年筆のテレビCMによってだった。と言ってももう47年も前のことだから、若い人たちは何のことか分からないことだろう。参考までに、以下にその動画と画像を掲げるが、万年筆を掲げた巨泉(35歳頃か)がまじめくさった顔で「みじかびの、きゃぷりきとれば、すぎちょびれ、すぎかきすらの、はっぱふみふみ」と、巨泉自作の意味不明な和歌もどきを詠み、最後に人を食った笑顔で「分かるね」の念押しと来たもんだ。今では商品や視聴者を小バカにしたようなCMも手法としてけっこうあると思うが、諸事お堅かった当時にあって型破りなCMとして大きな話題となったのである。そして性情報がずっと少なかった当時、時折りお目にかかれるヌード釘付け(笑)の日テレ深夜の『11PM』、ただし同番組はエロ物ばかりではなく、司会巨泉切り盛りによる有益な情報もけっこうあったように記憶している。そしてお決まりのTBS『クイズダービー』。大橋巨泉は当時のテレビ界にあって寵児的存在だった。それはリベラル早稲田中退後輩のタモリなどに受け継がれていくことになる。がすべては、テレビなど言論界に「表現の自由」あってこそ花開いた文化的側面なのである。ここ数年私はテレビを見ていないから仔細は分からないが、仄聞するところ、特に報道・ニュース番組において時の政権及び各方面からの締め付けが厳しくなってきているらしい。今、正論を吐く言論人、著名人の言論は悉くと言っていいほど無視され排除されているのだ。代わってテレビなどに登場しているのは権力阿(おもね)りの似非ジャーナリストや茶坊主著名人ばかりだ。自公を中心とする改憲派が衆参とも3分の2超を占めてしまった現状では、今後さらに新聞・テレビ・雑誌・週刊誌果てはネットにまで言論統制・言論弾圧の監視の目が光り、表現の自由が奪われていく戦前さながらの息苦しい(生き苦しい)世の中になっていくのだろう。生来の「自由人」大橋巨泉は、きな臭い戦前回帰の動きを深く憂慮し、「安倍晋三は恐ろしい男なのだ」とまで言って警鐘を鳴らしたのだ。にもかかわらず、安倍増長を「国士」などと持ち上げる者がいるとすればアホである。祈・ご冥福。 (大場光太郎・記)-


(日本テレビCM史上の貴重な一作。わずか13秒、一見の価値あり。)

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(「巨泉」のそもそもは俳号なのである。しかしいつの頃か、2歳年下の寺山修司の俳句を見せられ「コイツには勝てない」と、俳句を断念したという。)

大橋巨泉の遺言「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」がテレビの追悼特集でことごとくボツに! その政権批判を改めて聞け(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/806.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 21 日 08:40:05
http://lite-ra.com/2016/07/post-2432.html
2016.07.21. 大橋巨泉の安倍批判の遺言がテレビで没  リテラ

 以前より体調の悪化を心配されていたタレント・司会者の大橋巨泉氏が、今月12日に急性呼吸不全で亡くなっていたことが明らかになった。82歳だった。

 本サイトでも以前、紹介したように、巨泉氏は「週刊現代」(講談社)7月9日号掲載の連載コラム「今週の遺言」最終回で、すでに病が身体を蝕んでいることを綴っていた。だが、それでも巨泉氏は〈このままでは死んでも死にきれない〉と綴り、直後に迫った参院選について、読者にメッセージを送っていた。

〈今のボクにはこれ以上の体力も気力もありません。だが今も恐ろしい事や情けない事、恥知らずな事が連日報道されている。書きたい事や言いたい事は山ほどあるのだが、許して下さい。しかしこのままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけは書いておきたい。安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです〉

 まさに、このメッセージが巨泉氏にとってほんとうに最後の遺言となってしまったわけだが、しかし、ワイドショーやニュース番組はこの巨泉氏の遺言をことごとく無視。ベテラン司会者としての仕事を紹介するに留め、『報道ステーション』(テレビ朝日)でさえ最後のコラムの〈今も恐ろしい事や情けない事、恥知らずなことが連日報道されている〉という部分までしか紹介しなかった。安倍首相について言及した部分まで報じたのは、『NEWS23』(TBS)だけだ。

 たしかに、『11PM』(日本テレビ)や『クイズダービー』(TBS)、『世界まるごとHOWマッチ』(MBS)といった人気番組の司会を数々こなし、一方でお茶の間ロックやアングラ演劇などのサブカルチャーをテレビにもち込んだり、クイズバラエティを定着させたりといった巨泉氏の功績が大きいのは言うまでもないが、最後の遺言にも顕著なように、巨泉氏は自民党の強権性にNOの姿勢を貫きつづけた人であった。テレビはそこから目を逸らしたのだ。

 巨泉氏といえば、民主党議員だった2001年に、アメリカの同時多発テロを非難し「アメリカを支持する」との国会決議に民主党でたった1人反対、戦争へ向かおうとする姿勢を断固拒否したエピソードが有名だが、すでにセミリタイア状態だった巨泉氏が政界へ進出しようとしたのは、そもそも当時人気絶頂だった小泉純一郎首相の進めようとする国づくりに対する危機感があった。

 周知の通り、小泉首相は新自由主義的な政策を押し進め、この国は弱い者にとって非常に生きづらい国になってしまった。巨泉氏は「週刊現代」の連載コラムで小泉政権がつくったこの国の在り方をこう批判している。

〈冷戦終了以降、アメリカ型の新自由主義経済がわがもの顔の現在、それに歯止めをかける思想や組織の存在は必須なのである。でないと「負け組」や「新貧困層」が拡大し、その中からテロリズムが増殖するのである。(中略)小泉やハワードが目指しているのは、「強者の論理」でくくる社会。自由主義経済なればこそ、弱者のための政党や組合は必要なのだ。何万人とリストラする大企業に対し、個人でどう戦うのかね!?〉(「週刊現代」05年12月10日号より)

 周知の通り、その後、巨泉氏は議員を辞職し、再びセミリタイア状態に戻る。カナダ、オーストラリア、ニュージーランドを転々とする悠々自適な生活を送るのだが、第二次安倍政権の時代に入ると再び社会的なメッセージを発信するようになっていく。それは、安倍首相は経済を最優先にすると口当たりのいいことを言っているが、その本音は憲法を変えて国民から権利を奪い、日本を再び戦争ができる国へと戻そうとしていることを見抜いていたからだ。

〈彼にとって「経済」はムードを煽る道具に過ぎず、本当の狙いは別のところにあるからだ。(中略)
 安倍は先日、「国づくり」に関する有識者会議で、「ふるさと」や「愛国心」について熱弁をふるった。曰く、「日本人は生れ育った地を愛し、公共の精神や道徳心を養って来た。ふるさとをどう守ってゆくかを考えて欲しい」。見事なウソツキと言う他ない。(中略)
「公共の精神や道徳心」を強調することで、現憲法が保障してくれている、「個人の権利(人権)」に制限を加えたくて仕方がないのだ。それでなくても「知らしむべからず」なのに、もっと制限を加えて、政権の思う通りにあやつれる国民にしたいのである。そのためには現在の憲法が邪魔なので、これを改正するために、まず人気を取り、その勢いで改正してしまおうという訳だ。(中略)
 そもそも憲法とは、国民が守るの変えるのという法律ではない。国家権力(時の政府)の公使を制限するためにあるものだ。軍部が暴走して、数百万人の国民の命を奪った戦前戦中のレジームへのタガとして現憲法は存在する。それを変えて戦前への回帰を計る現レジームは、禁じ手さえ使おうとしている。止めようよ、みんな〉(「週刊現代」13年5月4日号より)

 巨泉氏はさらにこのようにも語っている。

〈ボクの危惧は、4月にウォール・ストリート・ジャーナルに、麻生太郎副総理が述べた言葉によって、裏うちされている。麻生は「参院選で安倍政権が信任された時、首相の関心はおそらく経済から教育改革と憲法改正に向うだろう」と言っていた。要するにボクの持論通りなのだ。“経済”とか“景気”とかいうものは、あくまで人気(支持率)を高めるための道具であり、本当の目的は教育と憲法を変えて、「強い日本」をつくる事なのである。この鎧を衣の下に隠した、安倍晋三は恐ろしい男なのだ〉(「週刊現代」13年6月22日号)

 しかし、巨泉氏の警告も虚しく、「アベノミクス」を釣り餌に圧倒的な議席数を獲得した安倍政権は横暴な国会運営を開始。周知の通り、昨年はまともな議論に応じず、国民の理解を得られぬまま安保法制を強行採決させてしまった。

 そんな状況下、巨泉氏は「週刊朝日」(朝日新聞出版)15年9月18日号で、自身の戦争体験を語っている。1934年生まれの彼が実際にその目で見た戦争は、人々が人間の命をなにものにも思わなくなる恐ろしいものだった。それは安倍政権や、彼らを支持する者たちが目を向けていない、戦争の真の姿である。

〈何故戦争がいけないか。戦争が始まると、すべての優先順位は無視され、戦争に勝つことが優先される。昔から「人ひとり殺せば犯罪だけど、戦争で何人も殺せば英雄になる」と言われてきた。
 特に日本国は危ない。民主主義、個人主義の発達した欧米では、戦争になっても生命の大事さは重視される。捕虜になって生きて帰ると英雄と言われる。日本では、捕虜になるくらいなら、自決しろと教わった。いったん戦争になったら、日本では一般の人は、人間として扱われなくなる。
 それなのに安倍政権は、この国を戦争のできる国にしようとしている。
(中略)
 ボクらの世代は、辛うじて終戦で助かったが、実は当時の政治家や軍部は、ボクら少年や、母や姉らの女性たちまで動員しようとしていた。11、12歳のボクらは実際に竹槍(たけやり)の訓練をさせられた。校庭にわら人形を立て、その胸に向かって竹槍(単に竹の先を斜めに切ったもの)で刺すのである。なかなかうまく行かないが、たまにうまく刺さって「ドヤ顔」をしていると、教官に怒鳴られた。「バカモン、刺したらすぐ引き抜かないと、肉がしまって抜けなくなるぞ!」
 どっちがバカモンだろう。上陸してくる米軍は、近代兵器で武装している。竹槍が届く前に、射殺されている。これは「狂気」どころか「バカ」であろう。それでもこの愚行を本気で考え、本土決戦に備えていた政治家や軍人がいたのである。彼らの根底にあったのは、「生命の軽視」であったはずである〉

 しかし、立憲主義を揺るがすような国会運営をし、メディアに圧力をかけて「報道の自由度ランキング」が72位にまで下がるほどの暗澹たる状態に成り果てたのにも関わらず、先の参院選では改憲勢力が3分の2を超えれば遂に憲法改正に手がかかるという状況になった。

 そんななか、巨泉氏の体調は悪化。3月半ばごろから体力の落ち込みがひどく、4月には意識不明の状態に陥り2週間ほど意識が戻らなくなったことで、5月からは集中治療室に入っていた。そして、前述した「週刊現代」の連載も、4月9日号を最後に休載となっていたのだが、家族の助けを受けて何とか書き上げたのが、7月9月号掲載の最終回。ここで巨泉氏は本稿冒頭で挙げた〈安倍晋三に一泡吹かせて下さい〉という「最後のお願い」を読者に投げかけたのだ。

 だが、残念なことに改憲勢力が3分の2を越え、現在政権は選挙中に争点隠しをつづけていたのが嘘のように、したたかに憲法改正への動きを進めようとしている。最後の最後まで、平和を希求するメッセージを投げかけつづけた巨泉氏の思いを無駄にしないためにも、我々は政権の悪辣なやり方に断固としてNOを突きつけつづけなくてはならない。

〈「戦争とは、爺さんが始めておっさんが命令し、若者たちが死んでゆくもの」。これは大林素子さんの力作「MOTHER 特攻の母 鳥濱トメ物語」の中で、特攻隊長が、出撃してゆく隊員に、「戦争とは何か」を告げるセリフであった。
 現在にたとえれば、「爺さん」は、尖閣諸島の国有化のタネをまいた石原慎太郎維新の会共同代表だろう。「おっさん」は当然、“国防軍”を平気で口にする安倍晋三首相である。彼らはおそらく死なない筈だ。扇動したり、命令したりするだけで、自分達は安全なところに居る。前の戦争の時もそうだった。そして実際に死んでゆくのは、罪もない若者なのだ。それを知っていたからこそ、9条改正に6割以上の若者が反対しているのである。おそらく前の戦争のことは、学校で教わったに違いない。安倍政権は、この“教育”さえも改悪しようとしている。怖ろしい企みである〉(「週刊現代」13年5月11日・18日合併号より)

(新田 樹)

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大橋巨泉さん死去 テレビの巨人が託した「最後のお願い」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/843.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 21 日 23:25:05:
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/186116
2016年7月21日 日刊ゲンダイ

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安倍政権に痛烈遺言状(C)日刊ゲンダイ

「趣味を仕事にしたようなライフスタイルも含め、全てが斬新だった。たけし、さんま、タモリらが司会業に進出する道を切り開いた、まさにテレビのキングでした」(作家でコラムニストの中森明夫氏)

 テレビの寵児とも革命児とも呼ばれた大橋巨泉さんが12日、急性呼吸不全で亡くなっていたことがわかった。享年82。すでに身内で通夜葬儀は済ませ、後日、お別れの会を催すという。

 テレビ界への貢献度は計り知れず、当初は「俗悪番組」などと非難されながら25年も続く長寿番組となった「11PM」をはじめ、伝説的お笑い番組「巨泉×前武ゲバゲバ90分!」「クイズダービー」など数々の人気番組を作り上げた。タレントを呼び捨てにするなど、ともすると「ゴーマン」な印象も持たれがちだが、その素顔は気配りの人だった。当時「ゲバゲバ90分!」に出演していて、最近もゴルフ交友のあった女優の岡崎友紀さんがこういう。

「あの番組は出演者全員がフラットで、誰かが威張るなんてことはまったくありませんでした。もちろん巨泉さんも。当時16歳だった私がある時、オーストラリアに旅行した時はすぐに現地の知り合いの方に紹介状を書いてくれたことも覚えています。数年前から巨泉さんのご近所に住んでいますが、まだ住む前から“今度コッチに住むんだって?”とお電話を頂き、引っ越してからは、ごくごく親しい人たちのゴルフ仲間『ファミリー会』のメンバーに加えてもらっていただけに残念で仕方ありません」

 数々の人気番組を持ちながら、50代半ばに突然降板。日本人に「セミリタイア」という新しいライフスタイルも提示した。01年には政界にも進出(民主党比例区)していたが、翌年、党の決定に反対して議員辞職。05年に胃がんの手術をしてからは、がんの再発を繰り返し、亡くなるまで11年間もの闘病生活を送っていた。

 それでも衰えなかったのがテレビへの情熱と、改憲へと突き進む安倍政権への強烈な批判精神だった。14年5月の本紙インタビューでは「僕は、ポピュリズムの権化のような安倍首相をまったく信用しない」「彼にとって、経済はムードをあおる手段に過ぎず、本当にやりたいのは憲法改正であり、日本を『戦争ができる国』に変えることでしょう。法衣の下に鎧を隠しているような男の言動にだまされてはいけません」「マトモな批判さえ許さない戦前みたいな“空気”を今の日本に感じる」と警鐘を鳴らしていたものだ。

 絶筆となった週刊現代(6月27日発売)のコラムでは「このままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけは書いておきたい。安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです」とつづっていた巨泉さん。その原点はかつて軍国少年だった戦時中に疎開先で米軍機の機銃掃射に見舞われ死にかけたことと、8月15日を境に世界が一変した敗戦体験にあったという。

 昨年12月に亡くなった作家の野坂昭如氏、先日亡くなった永六輔氏に続く戦争を知る昭和ヒトケタ世代の訃報。その“遺言”は重い。

(以上、転載終わり)

関連記事
大橋巨泉が臨死の床で綴った“最後の遺言”「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」しかしテレビは巨泉の思いを一切報じず…(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/663.html
大橋巨泉さん死去 82歳 遺言「安倍晋三の野望は恐ろしいものです 選挙民をナメている安倍晋三に 一泡 吹かせて下さい」
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/757.html
巨泉の遺言「選挙民をナメてる安倍に一泡吹かせる!」(サンデー毎日)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/921.html

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【三宅洋平よ、お前もか!】明恵夫人にたらし込まれ、安倍増長を「国士」と讃える

-テレビでは徹底した選挙フェス隠しをされ、挙句は終盤、マスコミから「当選圏内に入った」と偽情報を入れられたのが三宅洋平陣営である。結果は、誰か欠員が生じても繰り上げには程遠い9位と惨敗だった。連日超満員の選挙フェス状況からして、それに(期間中欠かすことなく三宅と行動を共にした)山本太郎が3年前66万票の4位当選だったのに、25.7万票というのはいくらなんでもおかしくないか?と三宅に投票した誰もが思ったはずである。対して、元バレー選手だったという(テレビ報道はいざ知らずネットでは話題にも上らなかった)自民党公認の朝日某が早々当確を決めたのもおかしくないか?とも。朝日某の得票数64.4万票余から三宅の得票数を差し引いた38.7万票を、そのまま三宅から朝日に付け替えたのではないか?という疑念が涌いてくるのである。そういえば大阪の結果もおかしいが、大都市選挙区や比例区はムサシ不正操作が容易なのである。選挙前はブログで不正にも言及していた三宅だから、敢然と異議申し立てするのかと思いきや。「壁は厚かった」とか物分りのいいことを言って早々と負けを認めてしまった。そして選挙からまだ日も経たないのに、「男たらし」の明恵夫人の飲みのお誘いに簡単に乗ってしまったのである。誰が誰とどこでどうしようが勝手だからそれはいいのだが、その席で三宅は安倍増長と電話で話し、安倍を「日本と世界を憂う国士」と讃えたというのである。何が国士だ!安倍は(祖父岸信介譲りの)わが国憲政史上稀に見る売国奴、国賊だぞ。そんなことも分からない三宅でもあるまいに。三宅は、選挙フェスでは「これからは敵だ、悪だと決めつけて対立しているだけでは物事は解決しない」というようなことを語っていた。だから安倍の懐に飛び込んで、という気持ちは分からないでもない。でもいくらなんでも売国奴国賊を「国士」はないだろう。それは、すり寄りの茶坊主的ヨイショというものだ。明恵夫人(安倍増長)が三宅を誘ったのは、ひょっとして小池百合子欠員による東京10区補選に自民党候補として三宅を担ぐ伏線か?と勘ぐりたくなる。安倍にしてみれば客寄せパンダとして小泉進次郎と二枚看板となれば御の字、何かといえば父親の方ばかり向いてとかく逆らいがちな進次郎への牽制にもなるわけだ。「山本太郎を一人にしない」「自民党改憲草案反対」と絶叫していた三宅だから、よもやそんな事はあるまいが。一寸先は闇、「魔坂がある」のが政界というものだから、つい。 (大場光太郎・記)-

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明恵夫人なじみの都内の某飲み屋で 安倍増長と電話中の三宅洋平

三宅兵平氏は、安倍昭恵夫人との一連のツイートをどう考えているのか?(かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/728.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 7 月 19 日 21:39:37
http://31634308.at.webry.info/201607/article_18.html
2016/07/19 20:20

このブログでも、山本太郎氏が応援し、小沢氏まで応援演説をした三宅洋平氏を期待し取り上げた。得票数は25万票程度であった。その三宅氏が最近、急にツイッターで話題になっている。

三宅氏、生活と山本太郎が最も批判している安倍首相の夫人である安倍昭恵氏と三宅氏が会ったことが、昭恵氏のツイートで明らかにされた。

そのツイートは「みんな繋がってて、本当はみんな仲良くなれるはず。話せば意見が違うところも勿論ある。でも、夫婦でも、恋人でも、家族の中でも、学あ校の中でも、会社の中でも、地域の中でも、全ての人が同じ考え方の社会はあり得ない。みんなちがって、みんないい。なんで多くの人が、三宅洋平を熱烈に支持するのか、わかったような気がします。ここから何かが始まるかも・・・」とある。

また三宅氏も以下のようにツイートしている。

「昭恵さんは、その場で総理と俺を繋いでくれた。「立場は各々ながら、国を思い世界を憂う国士として同じ気持ちだと思っています。選挙では多少口を荒らしましたが、失礼します。」と伝え「大丈夫です、それが選挙ですから」と。 」

このやり取りを見て、三宅氏に投票した人、野党の勝利のために投票した人達は随分と白けただろう。三宅氏が、同じ国を憂う国士として、安倍氏と同じ気持ちだと本気で言っているのなら、それは違うぞ。

三宅氏の考えを突き詰めれば、ヒトラーがユダヤ人を自分の思いで大量虐殺したことをも、肯定したことになる。なぜなら、ヒットラーも彼の基準では、ドイツのためと思ってやっているからだ。日本の軍部の最高責任者が、開戦し300万人の国民を死なせたことも、「国を憂う」気持ちは同じだと言われても仕方がない。三宅氏はこういう解釈をされることを考えたことがあるのか?

三宅氏は、まんまと自民の手練手草に乗ってしまったと思っている。こんな考えの三宅氏を応援した生活と山本太郎も、ここはちゃんと説明しないと大変なことになる。ここはこの件について考えを総括すべきである。

安倍昭恵さん、三宅洋平さんに会う 「ここから何かが始まるかも...」
http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/17/akie-abe-yohei-miyake_n_11047404.html
The Huffington Post | 執筆者: 安藤健二

投稿日: 2016年07月18日 10時42分 JST 更新: 2016年07月18日 11時32分 JST

安倍首相夫人の安倍昭恵さんが、参院選東京選挙区で落選したミュージシャン、三宅洋平さんと会った。7月18日に、昭恵さんが自身のFacebookで明かした。

無所属で出馬した三宅さんは選挙期間中、「自民党改憲草案があまりにもひどい」などと、安倍政権批判を繰り返していたが、この会合の際には安倍首相と電話で話し、「国を思い世界を憂う国士として同じ気持ち」などとメッセージを伝えたという。

安倍昭恵
日曜日
三宅洋平さんと会いました。
場所は「たまにはTSUKIでも眺めましょ」。
段取りしてくれたのは、最近私が入れ込んでいる竹あかりのちかけんのちかおと、選挙中に自由が丘で私が朝日けんたろうの応援に行った際に、三宅洋平応援で来ていて、話しかけてくれた、てんつくマンさん。

みんな繋がってて、本当はみんな仲良くなれるはず。話せば意見が違うところも勿論ある。
でも、夫婦でも、恋人でも、家族の中でも、学校の中でも、会社の中でも、地域の中でも、全ての人が同じ考え方の社会はあり得ない。みんなちがって、みんないい。
なんで多くの人が、三宅洋平を熱烈に支持するのか、わかったような気がします。
ここから何かが始まるかも・・・
http://s.ameblo.jp/miyake-yohei/

昭恵さんは、三宅さんとその支持者らと東京・池袋のバーで会食。「なんで多くの人が、三宅洋平を熱烈に支持するのか、わかったような気がします」と感想を述べた。

また、三宅さんとの2ショットの写真のキャプションに「洋平さんと主人が電話で話してます」と記し、三宅さんと安倍首相が電話で話したことを明かした。「ここから何かが始まるかも...」と期待感をにじませた。

三宅さんも自身のTwitterで昭恵さんと会ったことを認めた上で、安倍首相に電話で話した内容を以下のように明かした。

三宅洋平
MIYAKE_YOHEI

昭恵さんは、その場で総理と俺を繋いでくれた。「立場は各々ながら、国を思い世界を憂う国士として同じ気持ちだと思っています。選挙では多少口を荒らしましたが、失礼します。」と伝え「大丈夫です、それが選挙ですから」と。


71048

2016年7月18日 00:44

■「公邸でお待ちしてます!」と呼びかけていた
昭恵さんは7月11日のFacebookで、社会起業家ら5人の若者に囲まれてピースサインをした写真に添えて、「三宅洋平さん、公邸でお待ちしてます!」と投稿していた。場所は首相公邸ではなかったが、会合が実現したかたちだ。

71050
そういえば明恵夫人は、過去に布袋寅泰とのツーショット写真が流出しあらぬ噂を立てられましたなぁw

想田和弘氏「三宅洋平と安倍昭恵の会合について思うところを書きました。」
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/726.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 19 日 20:40:05
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/19530
2016/07/19 健康になるためのブログ

(以下、想田 和弘氏文のみ転載)

想田 和弘
https://www.facebook.com/kazuhiro.soda.9/posts/10153636187887201?pnref=story

参院選後、安倍昭恵のよびかけで、明恵と三宅洋平が会って話し、首相とも電話で話したことがネット上で物議を醸している。だが、僕は全然驚いていない。安倍昭恵ならいかにも三宅洋平に興味を持ちそうだし、三宅洋平ならそれに応じて会いに行くと思う。

三宅洋平は首相らを敵として見るのではなく、彼らとの対話が必要であり、同時に安倍政権の政策や改憲には反対しなければならないと演説で繰り返し述べていたのだから、その通りのことを実行したともいえる。三宅が政権側に取り込まれた、寝返ったという批判も散見されるが、それは彼の思想や発想上、ありえないだろう。そもそも、選挙で負けた私人が誰に会おうと勝手だというのも一理ある。

とはいえ、三宅洋平を政治的存在、リーダーとしてみるならば、今回の会合はいたずらに誤解をまねくものであり、政治的には否定的な影響の方が断然強いように思う。とくに三宅洋平の考えをあまり知らない(知ろうとしない)人々の間で、政権に取り込まれた、寝返ったと早合点する人が多いだろう。

そういう意味では、僕は会うべきでなかったと思う。どうしても会うというのなら、少なくとも「寝返った」という印象を与えないよう、会い方やその報告の仕方、タイミングには細心の注意と工夫が必要だった。たとえば公開の対談のような形式にして、正々堂々と異論反論をぶつけ合うとか。三宅のツイッターによるあの報告では、仲の良さばかりが強調されてしまう。「国士」という言葉を使ったのも不用意だ。

また、安倍昭恵がこれまで、本人がそれを狙っているのかどうかはともかく、こわもての安倍政権のガス抜き的な機能を担ってきたことは疑いようもない。今回の会合によって誰が政治的に得をするのかといえば、「反対者」に対する懐の深さを示すことができる安倍昭恵、いや、その配偶者である安倍晋三である。三宅には彼らのイメージアップをアシストする意図はなかったと信ずるが、結果的にはそうなってしまっている気がする。余計なお世話かもしれないが、すでに政治的存在である三宅は、そこまで考えて行動すべきだと思う。

それにしても不気味なのは安倍昭恵である。「みんなちがって、みんないい」と言いながら、なぜ彼女は、その真逆の思想で貫かれた夫の政治運動を後押ししているのであろうか。本当に「みんなちがって、みんないい」と信じているなら、彼女は個人の多様性や基本的人権を否定する自民党改憲案には真っ向から反対しなければならないし、したがって夫の党が勢力を伸ばすことを全力で阻止しなければならない。

だが、彼女が実際にやっていることは逆ではないか。朝日けんたろうを応援し、当選させている場合ではないだろう。これは彼女が脱原発派だと言い出したころからの、変わらぬ違和感である。

いや、三宅が言うように、安倍昭恵も会えばチャーミングな人なのだと思う。というより、僕の持論では人間は誰しも愛すべき存在だ。安倍晋三だって、きっと会えば憎めない人なのだと思う。

だけどそんなことは、むしろ当たり前だ。それと政治とは別なのである。

→安倍昭恵さん、三宅洋平さんに会う 「ここから何かが始まるかも...」 http://www.huffingtonpost.jp/…/akie-abe-yohei-miyake_n_1104

(以上、転載終わり)

関連記事
李下に冠を正さず (三宅洋平氏のことについて) (反戦な家づくり)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/702.html
三宅洋平、「虎穴に入らざれば虎子を得ず」が「木乃伊取りが木乃伊になる」とか?(まるこ姫の独り言)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/742.html
ムサシを使わずに手作業で集計したらどうなるかの、東京都小笠原村の例。あれれ、三宅洋平ダントツ1位だぞ
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/685.html

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徳川家康「サンカ」(山窩)出身説 !?

-余裕のあるとき、阿修羅掲示板拍手ランキングをたどっていると、拍手の少ないずっと後の方に意外にも面白い過去投稿記事がひょっこり顔を出している事がある。今回転載するのもその一つである。2002年9月投稿だから今から14年も前である。ずっと奥の方にこういう記事が眠っているから、阿修羅は貴重な情報の宝庫なのである。さて、かの徳川家康がサンカ出身か?というのだ。「サンカ」(山窩)とは、「日本の山地や里周辺部で過去に見られたとされる不特定の人々を指す言葉である。その指し示す範囲は広く、回遊職能民であったり特殊な窃盗団など、時代や立場によって定義や趣旨も大きく変わり、語義を明確にすることは難しい。」(ウィキペディアより)とされる、一定居住地に定住せず村々を移動して生活していた、いわば日本版ジプシーのような存在といえばいいのだろうか。いわば当時賎民とされた「異形の民」の一種といえるだろう。八切史観では徳川家はサンカだったわけではなく、その遠祖は南朝系・後醍醐天皇に与した新田義貞の末裔としているという。ただ家康の先代頃にはすっかり落ちぶれ、家康は「願人坊主」の息子だったと。願人坊主は大道芸で露命をつなぐ芸能賎民のことらしい。サンカにせよ願人坊主にせよ、このような異形の民と日本史上最大・最長の幕府を樹立した徳川家康が結びつくとなると、事は穏やかではなくなる。高度経済成長期にもてはやされた山岡荘八『徳川家康』など、いっぺんに吹っ飛んでしまうほどの大衝撃だ。その徳川家康が天下統一し徳川家の天下が二百数十年も続き、大政奉還、明治維新から百数十年後の平成今日でも「徳川家」「松平家」と言えば超名門セレブでとおっているのだが。日本史の闇に新たな光を当てたのは、後醍醐天皇をテーマとした網野善彦著『異形の王権』が嚆矢だ。以来歴史の通説が次々に覆されているのは、「真日本史」を知る上で重要なことである。 (大場光太郎・記)-

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尾瀬のサンカ集落

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サンカの子供たち

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願人坊主

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網野善彦著「異形の王権」

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(左から)織田信長、豊臣秀吉、徳川家康

徳川家康サンカ説
http://www.asyura2.com/2002/dispute2/msg/640.html
投稿者 デスラー総統 日時 2002 年 9 月 15 日 20:02:02:

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三名についてはその出自について日本の闇の勢力との関連が噂されている。
経済人類学者栗本慎一郎によると織田信長は山人の手先として、当時の日本社会の秩序に対する革新を遂行したという。
最後に余り調子に乗りすぎて山人勢力に消された。
織田家は系譜をたどると織田剣神社の宮司家で、剣という名前から白山信仰とかかわりがあると思われる。八切止夫は信長八つの民説を唱えた。
信長が本能寺の変で殺されたのは、私見によれば天皇制廃絶をたくらんで返り討ちにあった。
秀吉サンカ説勧進聖説は月海黄樹氏が唱えている。
最後の家康も闇の勢力との関係は深い。八切止夫によると徳川家は新田氏の末裔であり、願人坊主としておちぶれていた。願人坊主の息子世良田元信は岡崎松平家を乗っ取り出自をかくして戦国大名としてスタートした。この世良田元信こそ後の家康本人である。水戸徳川家にみられる熱烈な南朝思慕はもし家康が新田家の子孫だったならよく説明がつく。
例の水戸光圀など南朝の子孫熊沢家と関わりをもち、一緒に京都まで行っている。
飛鳥昭雄というフリーメーソンの手先によると、新田子孫説ではなく、京都賀茂神社の神官が松平家の先祖であり、参謀役の本田正信も同じく賀茂神社の神官である。葵の紋は賀茂氏の紋である。
家康が天下をとってから自らの出自を知る賀茂神社の関係者を皆殺しにしたという。こういうところはマンガカムイ伝の描く世界と似てくる。

(転載終わり)
関連記事
サンカ (八切史観)
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/555.html
中沢新一『悪党的思考』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-38b7.html

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永六輔さん逝去

71029

 最近体調不良とは風の噂で聞いていましたが、永六輔さんが今月7日逝去しました。享年83でした。

 告別式は11日、都内台東区の最尊寺で近親者だけでしめやかに営まれたということです。そしてこのお寺、実は永さんの実家だというのです。永家は代々同寺の住職を務めてきた家柄で、(同家の家伝によると)永家の遠祖は徳川時代初期の頃、中国から渡ってきた学僧だったということです。

「上を向いて歩こう」 (昭和36年 歌:坂本九、作詞:永六輔、作曲:中村八大)


 私が永六輔(以下敬称略)の名前を知ったのは、この歌が大ヒットしていた昭和36年頃だったと記憶しています。『上を向いて歩こう』。歌ったのは坂本九。そして作詞が永六輔で作曲が中村八大。その後この三人組は『明日があるさ』『遠くへ行きたい』などのヒット曲を飛ばし「六八九トリオ」と呼ばれることになります。

 『上を向いて歩こう』当時、私は郷里町の小学校6年生でした。ある時から、夕方になると当時お世話になっていた(山形県東置賜郡宮内町立)母子寮の廊下天井部に備え付けられたスピーカーから毎日のようにこの歌が流れていました。

 今改めて聴き直して「オールディーズ昭和」ノスタルジーにしみじみ浸っていますが、当時もとにかく鮮烈でした。以前「フォレスタコーラス」でも述べたことですが、学校の勉強は飲み込みが悪いくせに(苦笑)、最新流行歌は小学校低学年の頃からスラスラ頭に入りました。2、3度聞けば歌詞もメロディも覚え、口ずさめたのです。

 だからこの歌も「♪うえをむ~いて、ああるこおおお~、なみだが~こぼれないようううに~」と、軽快なテンポと坂本九独特の裏声までしっかりまねたつもりで口ずさみ、一人悦にいっていました(笑)。



 作詞家、永六輔を一躍有名にしたのは、この歌よりさらに2年前(1959年)の『黒い花びら』。当時新人歌手だった水原弘が歌ったこの歌は、この年から始まった『日本レコード大賞』(第1回)を受賞しました(作曲は中村八大)。

 もちろん永六輔は作詞家というだけではありません。その他にもラジオ番組パーソナリティ、タレント、随筆家、元放送作家などマルチで多彩な才能を持った人でした。

 特にラジオには終生強いこだわりを見せました。戦後焼け跡時代の早稲田高校生の頃、永はラジオそのものに興味を持ち、焼け跡の金属拾いで換金し秋葉原で部品を買い鉱石ラジオ(これも何と懐かしい名前だこと!)を組み立てるグループを作ったといいます。そしてそのグループのリーダーが「寅さんシリーズ」でおなじみの渥美清だったというのです。

 単なるラジオ作りだけでは飽き足らず、この頃からNHKラジオ番組『日曜娯楽版』にネタを投稿するようになったといいます。以前の『野坂昭如と五木寛之』記事中で見たとおり、永六輔は1952年、早稲田大学第二文学部に入学しますが、同学年時『日曜娯楽版』発案者の三木鶏郎にスカウトされ、放送作家また司会としてデビュー、大学生活などバカバカしくなって(←多分)この年で同大学を中退しています。

 私が永六輔に親近感を覚えるようになったのは、20代後半頃からTBSラジオの『六輔七転八倒九十分』を聞いていたからです。当時は車で外回りの仕事をしていて、この番組はよく耳に入ってきました。永のウィットに富んだ、時に辛らつな語り口に魅了されたのです。

フォレスタの「見上げてごらん夜の星を」 (昭和38年 作詞:永六輔、作曲:いずみたく)


 (何かというとすぐ「私自身」の事を引き合いに出しますが、元々当ブログタイトルの『今この時&あの日あの時』は「私にとっての“今この時&あの日あの時”」というつもりだったので、どうぞ辛抱願います。)

 私はずっと昔、意外な場所で永六輔さんとばったり出くわしたことがあります。
 
 その場所とは渋谷駅近くの歩道橋上。時は昭和53年か翌年の冬の昼過ぎ頃。私の3年ほどの東京“職業”生活が始まったばかりの頃のことです。で、何で渋谷駅界隈をうろちょろしていたかというと、あのう、あまり大きな声では言えないのですが、「渋谷の場外馬券場に行くために」。

 30歳少し前なのに改めて土木設計技師を目指していた私は、米国大使館対面にある共同通信社ビル内にある某国際空港公団に潜り込まされました(イヤだったのに強制的に出向を命じられた)。私より1歳年上の先輩がチーフです。この人はM大卒の一級建築士、以前О建設という名の通ったところに勤務していただけあって仕事はバリバリ出来る人でした。

 こちとらは東京生活初めて、しかも仕事はズブの素人、ドギマギする事が多くありましたが、陰に日向にうまくフォローしてくれました。そして田舎者の私の気をほぐすためか、やれ株をやれと奨めたり、マージャンに誘われてはしっかりカモられたり、競馬を仕込んでくれたりした「ありがた迷惑な人」だったのです(笑)。

 株はやりませんでしたが、マージャンと競馬にははまりました。仕事が休みの土日でも渋谷の場外馬券場に馬券を買いに行くほどのめり込んでいたのです。それは土曜日だったかと記憶していますが、そんな折り、渋谷駅すぐ近くの歩道橋上でばったり永六輔さんと出くわしたというわけです。

 橋上には永さんと私の2人だけ。永さんは例の眼光でしっかり私を見ました。『上を向いて歩こう』などの作詞家であることも知っていましたし、かつてラジオ番組もしっかり聴いて敬愛する人だったわけですから、「こんにちは」の挨拶くらいすべきでした。しかし諸事物怖じするのが習い性だった当時の私は、すっかりどきまぎして無言のまま通り過ぎました。あるいは、これから向かう所への後ろめたい気持ちが心のどこかにあったのでしょうか。

フォレスタの「遠くへ行きたい」 (昭和37年 作詞:永六輔、作曲:中村八大)


 永六輔は日本各地への旅行を趣味の一つにしていたと言います。そういえば『六輔七転八倒』でもしょっちゅう「この前どこそこに旅に行き、かくかくの体験をしてきました」というような旅行談がけっこうありました。見知らぬ土地への旅から新たな気づきを与えられ、普段の日常では得られないシンクロニシティ現象が起こりやすいと言います。旅こそ、永さんの新しいインスピレーションの源泉だったのかもしれません。

 また特記しておきたいこととして、1974年(昭和49年)、永六輔は野坂昭如、小沢昭一と共に「中年御三家」を結成し日本武道館でコンサートを行い、ビートルズ来日以来の大盛況だったと言います。この3人はいずれもかつて早稲田大学在籍者でした。『野坂昭如と五木寛之』記事中の同大学出身者リストから、野坂より1歳年上の小沢は外しましたが、3人のうちでまともに卒業したのは小沢昭一ひとり(第二文学部仏文科)なのです。

 この3人だけでも、当時の早稲田の自由闊達、バンカラ、反骨精神漲る気風・校風のようなものが伝わってきます(ただし今はどうか分かりません)。なおこの3人は2003年、NHKホールで「帰ってきた中年御三家」として再結成を試みるも、野坂は病気で参加できなかったようです。

 永六輔自身もその後パーキンソン病を患い、歩行困難となり顔がゆがみロレツが回らなくなるなど、苦しい闘病生活が続くことになりました。しかし1967年から40年以上続けてきた『六輔七転八倒九十分』は病室からのゲスト参加、収録という形で続けてきました。亡くなるまで同ラジオ番組を止めるつもりはなかったようです。

 上に挙げた人たちの中で、つい先ほど野坂昭如が世を去り、坂本九も中村八大もとうに亡く、このたび永六輔が亡くなり、かつて「輝きの戦後日本」にひときわ異彩を放った人々が次々にいなくなってしまいました。

「上を向いて歩こう 涙がこぼれないように」

 そんなこといわれても、永さん。こぼすまいと思っても涙がついこぼれてしまいますよ。でも、あの頃から50余年たってずい分変てこな世の中になってしまいましたが、つとめて「上を向いて歩いて」いくようにしますね。

 永六輔さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 (大場光太郎・記)

参考
ウィキペディア「永六輔」の項など
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%85%AD%E8%BC%94
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永六輔が自民の改憲草案を「ちゃんちゃらおかしい」と痛烈批判していた!“総理が改憲と言い出すのは憲法違反”とも(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/408.html

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【今から想定しておこう!】安倍政権には「タイムリミット」があります。首相の総裁任期と次の衆院選です。「緊急事態条項」一本で来るはずです。(by内田 樹氏)

-参院選は改憲3分の2超という不正ミエミエの結果となった。そういえば、同勢力による衆参共に3分の2超は戦後初めてのことだ。これによって、現憲法第96条が定める憲法改正手続きのうち、「両院の総議員の3分の2以上の賛成」による国会の発議がいつでも出来る態勢は整った。が、事はそう簡単ではないだろう。自民+公明+お維新+他の改憲勢力で3分の2超とは言っても、いざ改憲論議がスタートしてみれば、野党抜きで改憲系だけ見ても、各党・各会派「同床異夢」で議論百出・議論紛糾となる事が考えられる。仮にも平和の党を看板にしてきた公明党は、明治憲法よりヤバイと言われる自民党草案など「はいそうですか」とそのまま吞むわけにはいくまい。元々同党は改憲と言うより「加憲」であり、もし9条骨抜きなどの危ない自民党案に賛成すれば、今後こそ支持母体の創価学会が真っ二つに割れて収拾がつかない事態に陥ってしまうことだろう。公明よりずっと自民寄りと見られるお維新ですら「今のままの自民党案では賛成できない」と言っているのだ。仮に国会を通っても「国民投票」という高い壁が立ち塞がっている。有効投票者数の過半数の賛成が必要なのだ。どの世論調査でも賛成30%台前半だと思うが、これを過半数にもっていくにはより一層の世論誘導とさらに磨きをかけた不正しか方途はあるまい。また最近取り上げたように「天皇退位」問題もクリアーしなければならない。とても安倍増長が目論むように、一丁上がりで「はい、改憲」とは行かないのだ。かくも権力の暴走を厳重に防いでくれていた敗戦当時の先人たちに、ただただ感謝である。がご案内のとおり、安倍ら反キリスト悪魔権力はそれで引き下がるようなタマではない。「みぞゆう」男・麻生副総理が以前漏らしたような「ナチスに学ぶ」奥の手があるのだ。それを指摘しているのが、内田樹(うちだ・たつる)氏である。改憲後回しで、ナチスの全権委任法にも匹敵すると言われている「緊急事態条項」早期成立がそれだ。これが成立し時の総理が緊急事態指定してしまえば事実上の憲法停止となり、国民は戒厳令のような状況下に置かれることになるのである。戦争法案のように閣議決定され、例の調子でお座なり論議、衆参スイスイ凶行可決成立でもされたら国民生活は完全にアウトだ! (大場光太郎・記)-

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安倍政権には「タイムリミット」があります。首相の総裁任期と次の衆院選です。「緊急事態条項」一本で来るはずです。 内田 樹
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/469.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 14 日 01:48:05:


 内田樹

@levinassien

『女性自身』に送稿。安倍政権には「タイムリミット」があります。首相の総裁任期と次の衆院選です(3分の2とれる保証はありません)。短期決戦となると、逐条的な議論はできません。改憲勢力とのすり合わせの時間さえない。ですから、「緊急事態条項」一本で来るはずです。

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【三つ巴都知事選】都民にもう一度改憲を潰す好機!鳥越氏が勝てば安倍政権に大衝撃!

-もちろん心ある都民有志有権者が推すべきは鳥越俊太郎候補である。先に立候補表明していた元日弁連会長の宇都宮健児氏が鳥越立候補表明後「断腸の思いで」立候補断念した思いも十二分に汲むべきだ。その鳥越候補に対して、今回ばかりは各マスコミはなぜか告示直後から「鳥越氏1位、増田寛也氏2位、小池百合子氏3位」などとエラく“好意的”報道のようだ。だからといって鳥越陣営は気を緩めたりはしていないだろうが、都民有志有権者も一段と気を引き締めた方がいい。あの三宅洋平陣営に、マスコミは参院選終盤「当選圏内に入った」と偽情報を入れて油断させた。反キリスト悪魔勢力は何でもありなのだ。それでなくとも、すぐ下の画像で端的なように、過去3度の「汚職3兄弟」都知事選は不正選挙の見本市のような状況だった。例えば安倍再登場を許した12年「12・16巨大不正総選挙」との同時都知事選では猪瀬直樹が空前の430万票余を集めた(ことになった)が、14年2月の舛添要一が当選した都知事選では各区、各地区のほとんどで猪瀬の「48%減」とキレイに票数を「揃えてきた」のである。こんな事は1京分の1の確率でも起こり得ず「はい、ムサシ不正選挙でした」とゲロしているような結果なのである。何せ今東京都知事選には、東京五輪利権、原発再稼動による東電など原子力村利権、自公都議過半数“伏魔殿”利権など肝心要の問題が集約されている。それにすべて乗っかっているのが自民党推薦の増田や(自公隠れ支持の)小池で、対極に位置するのが鳥越俊太郎である。以下の日刊ゲンダイ総力特集記事のように鳥越氏には、改憲勢力3分の2超を占めた参院選結果への異議申し立ての意志もあるというし、「横田幕府」こと米軍横田基地へのオスプレイ乗り入れや同基地の統制権見直しまで口にしているという。「ブルっ。ヤバイよ、鳥越さん」。安倍政権、その選挙参謀役の電通やその奥の経団連・原子力村はおろか米国戦争屋勢力にまで喧嘩を売ってしまったのだ。既に周知のとおり国内悪魔勢力は強大だ。またひと頃の勢いがなくなったとはいえ、米戦争屋も大犯罪者ヒラリーを未だ引っ張る余力は残している。もちろんそれら国内外悪魔勢力に打ち勝ち鳥越氏当選なら、(思えば国民有志連合は10年6月の小沢・鳩山ダブル辞任以降連戦連敗だが)ようやく本当の意味で「日本再生の第一歩が東京から始まる」ことになるわけである。 (大場光太郎・記)-

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森と小泉と安倍はグルで、小池と猪瀬もグルで、小池と増田もグルで、ただの与野党一騎討ち潰しで、小池が自公本命候補である。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/431.html
投稿者 ポスト米英時代 日時 2016 年 7 月 15 日 18:11:58:

対米従属派同士でガチンコ対決などあり得ず、どんな候補が立候補しても野党統一候補に勝てない自公が一芝居打ったということで、ちょうどヒラリーとサンダースの茶番劇と同じで、彼を熱狂的に応援した若者は可哀想てある。
大体、細川と小沢を裏切って小泉に走った小池に正義感などありよう筈がなく、これからマスコミが小池を持ち上げるだろうが騙されぬことである。
簡単なチェック方法は、小池が改憲賛成で原発賛成でアべノミクス賛成ということで、国政ではないからいいという問題ではないのである。

【東京都知事選2016】鳥越俊太郎候補第一声(新宿駅東南口)2016年7月14日


【告示日 鳥越俊太郎候補新宿駅南口第一声画像集】

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都民にもう一度改憲を潰す好機 鳥越氏が勝てば内閣に衝撃(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/597.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 16 日 20:15:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185904
2016年7月16日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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安倍政権にブレーキをかけられるか(C)日刊ゲンダイ

 今度の都知事選(31日投開票)は、少子化対策や高齢化問題など都政にとって喫緊の課題の解決策で競うのはもちろんだが、争点はそれだけではない。

 自公のやりたい放題を都議会でも許し続けるのか、それともブレーキをかけることになるのかどうか。選挙結果は今後の国政にも影響を与えるのは間違いなく、民進党・共産党・社民党・生活の党の4党が推薦する鳥越俊太郎候補(76)が勝利すれば、安倍政権に激震が走ることになる。

 だからだろう、鳥越が参院選と同じ枠組みの野党統一候補として出馬することが決まった直後、増田寛也候補(64)を推す自民党は大慌てで世論調査を実施している。1日限りでサンプル数の少ない簡易的な調査らしいが、その結果が14日の告示日あたりから永田町周辺で出回っていて、「1位鳥越、2位増田、3位小池。それぞれの差は10ポイント以内」という。これを聞いた自民党幹部は、「まだ自公の組織の5割しか固めていない。現段階でこれなら増田にも勝ち目がある。小池は頭打ちだ」と満足げだった。

 自公は鳥越に追いつけ追い越せと、今後、組織選挙でギシギシと引き締めてくるだろう。だが増田は、岩手県知事時代に公共事業で巨額の借金をつくり、ファーストクラスで外遊三昧だったような血税意識に欠ける人物だ。“公金タカリ”の舛添前知事の再来になりかねない。そのうえ数々の政府の委員を歴任し、告示直前まで東京電力の社外取締役でもあった。都民そっちのけで自民党の操り人形になるだろうことは想像に難くなく、都知事なんて論外だ。

■安倍政権と違う道を提示

 一方、準備が遅れていた鳥越は15日、ようやく選挙公約をホームページにアップした。「あなたに都政を取り戻す」がキャッチフレーズ。〈第2の舛添問題を起こさせない体制をつくる〉など6つの柱を掲げ、「知事の海外出張費・公用車の利用ルールを見直す」「政治資金規正法の見直しを東京都から国に働きかける」などを打ち出している。

 公約には、野党勝利のため不出馬という苦渋の決断を下した弁護士の宇都宮健児氏の政策も含まれているとみられる。

 増田と小池に分裂した与党に対し、候補を一本化できた野党にとって、今回の知事選はまたとない大チャンスなのである。

「安倍政権に打撃を与える絶好の機会でもあります。東京都政が安倍政権とは違う道を提示することで国政への反射効果が出る。例えば、鳥越さんは『原発に依存しない社会』『再生可能エネルギーの普及』と主張しています。鳥越さんが都知事になれば国のエネルギー政策にも影響を及ぼす可能性が出てきます。実際、東京都は東電の株主ですから、東電関係者は誰が知事になるのか相当気にしています。鳥越さんなら、橋下徹さんが大阪市長に就任後、関西電力の株主総会に乗り込んだようなことをやるかもしれません。また、鳥越さんは出馬表明会見で、米軍横田基地へのオスプレイの乗り入れについても疑義を呈していました。米軍が持つ横田上空の管制権の返還も口にしていた。米国ベッタリの安倍政権とは違うという姿勢を見せることになるかもしれません。鳥越さんの公約には貧困・格差の是正も入っています。一部の金持ちのための安倍政治とは大きな対比になるでしょう」(ジャーナリスト・横田一氏)

 そんな鳥越が当選すれば、当然、安倍政権がもくろむ憲法改悪にも重大な影響を与えることになる。昨夏の反安保法制の国会前デモで、あの「アベ政治を許さない」というポスターを掲げようと呼び掛けたひとりが鳥越なのだ。

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自民党のパペット(C)日刊ゲンダイ

国政の嫌な流れを東京都政から変え、元に戻す

 鳥越は政党からの呼び掛けに応じる形ではなく、自分から手を挙げた。その決断理由について、出馬表明会見で「あえて」と前置きしてこう語った。

「憲法改正が射程に入ってきていることが参院選でわかった。これは日本全体の問題だが東京都の問題でもある。国の流れを少し変える、元に戻すようなことを東京都から発信できれば」

 憲法改正は都政と直結するものではない。しかしそれでも、こうした見解を胸に秘め、安倍政権による改憲に反対する野党4党の支援を受けた新知事の誕生は、全国に向けた「改憲NO」の象徴となることは間違いない。

 政治評論家の森田実氏はこう言う。

「鳥越さんが都知事になれば、安倍首相の極右的な政策をチェックできます。安倍政権に対するブレーキ効果は大きい。改憲についてもやりにくいムードが出ると思います。かつて東京都に革新の美濃部知事が誕生した後、全国に革新知事が波及しました。鳥越さんが勝てば、全国の大きな自治体に政権寄りではない首長が広がる可能性があります。地方自治体から安倍包囲網ができ、国政の空気を変えていくことになるでしょう」

 実際、すでに九州では安倍政権に距離を置く知事の誕生で、国の原発政策を揺るがす事態になっている。10日に投開票された鹿児島県知事選で、民進党や社民党の支援を受けた新人が自公支援の現職を破って当選。熊本地震の影響を考慮して、国内で唯一稼働中の川内原発の一時停止を公約にしていたから、28日の新知事就任を前に、いま政府や九州電力が右往左往しているのだ。鳥越が当選すれば、この鹿児島に続くことになるだけでなく、全国の知事選で野党勝利のドミノ現象が起こるきっかけになるかもしれない。

■野党共闘にますます弾み

 そして鳥越の勝利は、政策に限らず、安倍首相の政権戦略にも衝撃を与えそうだ。政治評論家の野上忠興氏がこう話す。

「参院選の1人区で2ケタ勝利を挙げた野党共闘に対し、安倍首相は脅威を感じています。参院選が野党共闘のホップとすれば、都知事選はステップ、衆院選がジャンプです。鳥越さんが勝てば、次の衆院選に向け、野党は勢いがつく。見送られたダブル選挙に備え、民進党と共産党の間で候補者の一本化が協議され、すでに衆院の120選挙区について詰めたといいます。この先、最終的に200以上の選挙区で野党統一候補ができるでしょう。野党が見据えるのは改憲阻止です。安倍首相はますます解散・総選挙がやりにくくなりました」

 自民党都連に反旗を翻しているとはいえ、小池百合子候補(64)はまだ自民党員だ。自公推薦の増田はもちろんのこと、小池が勝っても暴走する安倍政治の歯止めにはならない。

 この首都決戦、安倍に一泡吹かせる千載一遇のチャンスであることを、有権者都民は肝に銘じるべきだ。

(転載終わり)

71024

関連記事
【都知事選】初日の情勢調査が判明!野党共闘の鳥越俊太郎氏がトップ!2番手に増田寛也氏、僅差で小池百合子氏が3番手に!
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早くも凄い熱気!鳥越俊太郎さん『みんなに都政を取り戻す』ため出馬決意! 「住みやすい希望の街の実現!」 大歓声湧く!
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都議会のドンに“爆弾”投下 猪瀬元知事「遺書」告発の狙い(日刊ゲンダイ)
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【大衝撃】天皇陛下の「生前退位」ご意向の意味とそこから派生する皇室某重大事案

-都知事選、やはり不正の疑いあり参院選、仏ニーステロ事件など取り上げたい事が多くある中、どうしてもこの「天皇生前退位」問題を取り上げないわけにいかない。板垣英憲氏文にもあるとおり、この問題は憲法改正と密接に関係するのだ。だからNHKが第一報を流した後、安倍、菅は憮然たる表情でノーコメントとしたのだ。この報道には改憲を急ぎたい安倍政権筋が一枚噛んでいるとの見方もあるが、それはないと思う。明治以前は普通だった生前退位だが、明治制定の皇室典範により認められなくなった。これは薨去まで天皇の地位にあり続けることによって「現人神(あらひとがみ)」として神格化させる仕掛けなのである。生前退位を認めてしまえば天皇は一つの役職に過ぎなくなり、再び天皇を現人神・神格化させたい安倍ら日本会議・神社本庁カルトは目算が大きく狂うこととなる。ということはやはり、今上陛下の御意志が強く働いての今回のリーク報道だったということなのだろうか。下に引用するコメントでは、政府は皇室典範改定の作業を既に進めているとのことだが、この作業は憲法改正に先んじて行うべきものでゆうに数年かかるとみられ、つまり安倍の総理在任中は改憲は出来ないということらしい。今後の推移を慎重に見守る必要があるが、やはり今回のリークは護憲の思い殊更に強い今上陛下の意を汲んだごく近い筋からとみるのが妥当なのではないだろうか。さてそういうまじめな論議は、関連記事として掲げたリテラ文などをじっくりお読みいただくとして。今上陛下退位となると必ず浮上してくるのが浩宮皇太子殿下以下の皇位継承者問題である。つまり現皇室典範は「男系継承」しか認めていないから、浩宮→秋篠宮→悠仁親王となるわけである。さてそこで問題なのが秋篠宮家だ。これは何年も前からユーチューブ動画にもアップされているが、秋篠宮は皇后の子ではあっても今上陛下の子ではない、という噂が絶えないのだ。皇太子は陛下と似ているところがあるが、秋篠宮は2人にまったく似ていないし体型も違う。以前から宮家らしからぬ言動もまま見受けられた。秋篠宮は40歳前後で髪が真っ白くなったが、同宮自身も出生の秘密を知り人知れず苦悩していたのだろうか。どう言うわけか安倍ら日本会議カルトはその秋篠宮を天皇に担ごうと躍起らしいが、彼らとて同宮が皇統を受け継がない血筋かもしれないという秘密を知らぬはずはあるまい。知っていて担いでいるとしたらまさに逆賊だ。 (大場光太郎・記)-

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天皇陛下の「生前退位」ニュースの背後に、平和を願う天皇陛下と憲法改正を急ぐ安倍晋三首相と確執説あり(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/528.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 7 月 15 日 08:18:13
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/2e7a2b55400ae81632c7430453b07b45
2016年07月15日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「天孫人種六千年の歴史」を誇る「万世一系の天皇制」を揺るがす大激震が起きている。「天皇陛下が生前退位の意向を示されていることが13日、政府関係者への取材で分かった」と共同通信47NEWSは7月13日午後配信したニュースが、日本国内のみならず、世界を駆けめぐり、多くの人々を驚かせたからだ。宮内庁の山本信一郎次長は13日夜に取材に応じた「そのような事実は一切ない」と否定、安倍晋三首相、菅義偉官房長官は14日午前、「コメントは差し控えさせていただきたい」と話している。だが、このニュースの背後に、平和を願う天皇陛下と憲法改正を急ぐ安倍晋三首相と確執説がある。天皇陛下にごく近い筋は「安倍晋三首相の陰謀だ。天皇陛下は、憲法改正に反対されており、安倍晋三首相を快く思っておられない。このため、安倍晋三首相は、天皇陛下を生前退位させて、皇太子殿下に皇位を継がせて、思い通りにしたい」と警戒感を示し、野党関係者のなかには「皇室典範には生前退位は規定がなく、改正しなければならない。憲法改正の前に皇室典範を改正しておく必要があり、時間を要するので、憲法改正を阻止しようとする意図が感じられる」という説もある。諸説紛々だ。  (転載終わり)

(阿修羅投稿コメントより)

6.    2016年7月15日 09:31:10 : SWpf9B0huY : mB@kMMFW31c[1]
〉「安倍総理は天皇陛下を退位させ皇太子殿下を即位させたい」
これは違うと思います。今上陛下と同様に、皇太子殿下も事あるごとに「日本国憲法を遵守します」とおっしゃっておられます。安倍総理とその支持派(日本会議)は、「護憲派」を公言している陛下と皇太子殿下をまとめて「排除」しようと考えていたのではないでしょうか。そのために「摂政制度」を利用しようとしていた事を察知し、陛下の意向を組む側が先手を打ってきた、という事ではないかと思います。

8.    2016年7月15日 10:35:49 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9221]
Domestic | 2016年 07月 15日 06:46 JST
生前退位、年内にも骨子案

http://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20160715&t=2&i=1145468459&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=PN2016071501001047.-.-.CI0003
生前退位、年内にも骨子案

 政府は、天皇陛下が生前退位の意向を示されていることを踏まえ、早ければ来年の通常国会で皇室典範改正を含めた法整備を行う方向で調整に入った。現行の皇室典範には生前退位の定めがないための措置。今年12月23日の天皇誕生日をめどに骨子案をまとめたい考えだ。政府内で杉田和博官房副長官をトップとする極秘の担当チームを6月に設置し、検討を始めていた。有識者会議も発足させ、意見を聞く方針だ。複数の政府関係者が14日、明らかにした。

 皇位継承や皇族の範囲などを定めた皇室典範には生前退位の規定がなく、実現するには新たな法整備が必要となる。

〖共同通信〗

10.    2016年7月15日 19:21:01 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9208]http://jp.reuters.com/article/idJP2016071401002143

Domestic | 2016年 07月 15日 19:09 JST
お気持ち表現、慎重検討

 天皇陛下が自ら近く公表される方向で調整している生前退位へのお気持ちを巡り、その内容や表現について「退位」という言葉を使わないなど、天皇の政治関与を禁じた憲法に抵触しないよう、宮内庁を中心に慎重な検討が進められていることが15日、政府関係者への取材で分かった。

 宮内庁関係者は、お気持ちの内容を「自身が象徴としてどうあるべきかといった考えを示すものになるだろう」と指摘。1989年の即位以降、国内外で重ねた公務への考えや姿勢を伝える一方、法改正などが必要な退位といった具体的な言葉で対応を求める表現は控えるとみられる。

〖共同通信〗

http://jp.reuters.com/article/idJP2016071501002199

71012

<皇室>天皇陛下「生前退位」意向 数年内に譲位:「そうした事実一切ない」=宮内庁幹部は報道否定:秋篠宮→悠仁絡み?
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/467.html
投稿者 あっしら 日時 2016 年 7 月 14 日 01:28:28

(以下同投稿コメントのみ)

4.       中川隆[3263] koaQ7Jey 2016年7月14日 06:24:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3614]

天皇はどうしても秋篠宮一族だけは天皇にしたくないから生前退位しようとしたんだな:

世間の噂:

秋篠宮文仁  

みなさんこんにちは 

もう皆さんお気づきでしょうが、僕は今上天皇の息子ではありません
(顔立ちを見てもらえば一目瞭然だと思います)

その事で、父や兄や妹から随分ひどい虐めを受けました。
僕の父親は一体誰なんでしょう?(母は頑として口を割りません)
皆さんも一緒に探してください

美智子妃殿下   秋篠宮様の父は誰でしょう?
「侍従長と美智子妃殿下」と どっちから誘ったの?
http://d.hatena.ne.jp/kouhou999/20150830

秋篠宮様の父親はだいたいわかっているみたいだけど、関係者が撹乱情報を流していたね:

秋篠宮 (文仁) 殿下が、天皇実子でないという噂は、関係各位に根強く伝承されている。

噂の出所は、天皇一族の警護、護衛を主務とする皇宮警察。 皇宮警察と言えば、警察官の中でも選りすぐりの良血者で構成されている機関だが、良血と言っても所詮は田吾作集団。

酒が入れば、口も軽くなり、同期生が集まれば、ここだけの話が、あっちこっちで交わされるのである。

「ここだけの話だが、秋篠宮が、天皇の本当の子供でないってこと、お前知ってるか?」 ここだけの話の一つが、それである。

それが酒席の冗談で終わらなかったのは、それなりのバックボーンがあるからだ。

遡ること四十数年、昭和天皇の后や、后の取り巻き女官たちから陰湿なイジメを受けた美智子妃殿下 (当時) は、精神に深いダメージを受け、那須の御用邸で一人寂しい静養生活を送っていた。

生まれついての貴種である前の皇后にとって、平民出身の美智子妃殿下の一挙一動作がしゃくの種。 子供 (浩宮) の育て方に始まって、手袋の持ち方一つにもアヤをつけたのである。

悩み多き貴婦人の警護を担当していたのが、若き偉丈夫の皇宮警察官。 深い同情が恋情に変わり、いつしか二人は恋に落ちたというのが、まことしやかな警察物語である。

そして、皇太子 (当時) と没交渉の筈の妃殿下に、懐妊のニュースが流れることになる。 

道ならぬ恋の噂は、宮内庁首脳にも届いている。 だからと言って、出産を止める手だてなどあろう筈もない。 そこで代々の宮内庁長官に、一つの言葉が引き継がれることになった。 

「皇位継承者は浩宮の血脈から ・・・」 と、である。

秋篠宮 (文仁) 殿下は成長するにつれ、天皇一族とは明らかに異なる特徴を見せつける。 体型、思想、行動の全てである。 皇太子や、黒田清子さんが、一目で陛下のお子さんだと分かるのに比べ、秋篠宮の体型は似ても似つかぬものがある。

それよりも何よりも、ナマズの研究にかこつけて、タイ女性にうつつを抜かしたり、祖父である昭和天皇の喪が明けぬ内に結婚を決行するといった傍若無人の精神性を露出する。 挙げ句の果てには、兄である皇位継承一位の皇太子を、公然と批判したりするのである。

「文仁殿下は、血の秘密を知っているに違いない」 の呟きが宮内庁首脳から洩れる。

そうとしか理解できぬ異常行動が多すぎるのである。

菊のカーテンの奥に潜む機密事項が、小泉総理にもたらされたのは、今から一年以上も前になる。

雅子妃殿下の病状が思わしくないこと。 おそらく、お子さんは愛子内親王お一人でありましょう。

「だからこそ、皇室典範を改訂し女性天皇、女系天皇への道筋をつけて戴きたいのです」 さもないと、神武天皇以来続いた万系一世の貴種は、今世をもって終焉するかも知れません。万が一にも秋篠宮家に第三子が誕生し、それが男子であったなら ・・・・・・・

流石の小泉も、菊の秘事を耳にして腰を抜かさんばかりに驚いたという。

当時は、郵政政局真っ盛りの頃、政局に破れ退陣するようなことにでもなれば、郵政もさることながら、皇室が大変なことになるのである。

結果、総選挙に大勝し、郵政を片づけた小泉内閣は、早速大事案である皇室典範の改訂に取りかかる。 平沼赳夫のように、小泉憎しで反対音頭を歌うのはどうでも良い。 何としてでも片を付けてみせると決意を固めた矢先である。

秋篠宮紀子妃殿下が十一年ぶりに懐妊したとのニュースが日本全土に配信される。 長兄に男子が出来ぬなら、作って見せようの気構えかどうかは別にして、皇室典範事案の帰趨が大問題になっている矢先の懐妊である。

このことが万々歳でないことは、美智子皇后が突然体調を崩されたことからも察することが出来る。

馬鹿なマスコミは、目出度さ一色の報道を繰り返すが、目刺しの頭も信心からと言う事態になるやも知れないのである。

日本には、触れれば血が出る、死人が出ると言われる世界が三つあった。 同和、総連、それに菊の紋所である。 特に菊は、タブー中のタブー、同和・総連が小泉改革で崩壊しても、菊に関しては批判めいたことが何一つ言えないという風潮がまかり通っている。

だから今回は、署名投稿で秘中の秘、禁断のエリアに踏み込んでみた。 その場を与えてくれた、論談編集者に礼を言いたい。
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0602/060208-3.html


5.       中川隆[3265] koaQ7Jey 2016年7月14日 06:57:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3616]

「生前退位」意向示されたのは5年ほど前

天皇は今は認知症だけど、5年前はまだ大丈夫だったから、認知症が理由で退位したいという話ではないね。

やはり天皇の実子ではないと噂されている秋篠宮の子供を天皇にしたくなかったんだろうな :

やはり、天皇は認知症かも。 2016-01-30 13:19:55

フィリピン訪問の映像ですが。
陛下は認知症のようです。

Welcome Ceremony for Their Majesties The Emperor and Empress of Japan
https://www.youtube.com/watch?v=5cq9REapoj4

この映像の35分過ぎから、陛下が親書にサインされるシーン。
サインされて立ち上がり、皇后さまにも・・・と、何度も促される様子。
皇后さまは困惑、拒否され、周囲もニコニコはしているけれど、困惑されている様子。
最後は椅子とテーブルの間を通って退場。
随行されている方々の表情は凍り付いています。

国賓としてのお振舞には見えませんでした。
天皇としての威厳もオーラもそこにはありませんでした。

(以下省略)     (以上、転載終わり)


関連記事
明仁天皇の「生前退位の意志表明」は安倍政権と日本会議の改憲=戦前回帰に対する最後の抵抗だった!(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/501.html
天皇陛下の生前退位「憲法改正を阻止するため」「政府の陰謀」などの説が浮上
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/495.html
用意周到に仕組まれた天皇の「生前退位」意向説流布の背景と意味を読み解く
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/505.html

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【口曲がり麻生ヘソも曲げw】「オレは辞める」と 麻生vs菅の抜き差しならぬ対立 内閣改造で閣外に去るのはどっちだ?

-(小沢を裏切り民主・民進を裏切lり、昨年岩手県知事選出馬を直前取り止め大恥をかいた、)平野達男参院議員が自民党に入党し、安倍自民党は参院でも単独過半数を確保した。改憲に向けて安倍自民党は準備着々やに見える。しかし(にわかに生前退位問題が浮上した)天皇を頂点としているという世界支配層は、開票日直ちに改憲意欲を見せた安倍をいよいよ危険視し出した、というのが最近の板垣英憲氏情報だった。事実はどうなのか私などは確認のしようがないが、そんなこんなでいくら国会議員の雁首を揃えようと改憲はそう簡単なものではないたろう。不正でも何でもありの反キリスト悪魔体制下の現状ではノータリン安倍でも簡単に国政選挙4連勝が出来てしまうことを満天下に示し、現に自公+改憲勢力3分の2超となったのである。今や安倍は藤原道長以上の安倍増長(あべのぞうちょう)と名を改めるべき、「この世をば我が世とぞ思う」独裁街道驀進中である。しかし得てして強大な組織体は内部に弱点を抱えているものである。安倍政権で言えば、本転載記事のように麻生財務相と菅官房長官の深刻な対立だ。二人の主要閣僚の対立が表面化し出したのは、ワイロ甘利が大臣を辞任して閣外に去って以降だ。鉄壁の四駆安倍内閣の一駆が外れ、にわかに軋みが生じ出したのだ。対立がこれほど根深ければ、来月3日の内閣改造ではどちらか一方が閣外に去ることになるのだろう。安倍体制を支えるのにこの二人以上の者はおらず、以後の政権運営にかなりのダメージになるのではないか?また舛添前都知事の辞職に伴う東京都知事選が14日、告示されたが、小池百合子と増田寛也と自民党は分裂選挙を戦うことになる。小池を後押ししている一人は石破茂とみられるが、安倍は次期改造で石破の処遇をどうするのだろうか?狭量な安倍に、異心ある石破をそれでも閣内に飼い殺しして置けるのか、石破当人はどうなのか。かと言って無役にして大っぴらに反乱されては大変だろうし。アベノミクス失敗など重要課題を脇に置いてもこれだけの深刻な事情を抱えているのだ。歴史に学べば、(安倍晋三とは比ぶべくもないが)天下布武(天下統一)を目前にして織田信長は「高転び」して倒れた。「その時歴史が動いた!」。安倍増長(あべ・ますなが)にも本能寺の変のような出来事が起こり、改憲目前での高転びがないとは言えないのである。 (大場光太郎・記)-

71010

菅長官と対立し“更迭”か 麻生財務相「辞める」発言の真相(日刊ゲンダイ)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185600/2
2016年7月13日 日刊ゲンダイ

71011
麻生氏は中西健治氏を全力支援していた(左は菅官房長官)/(C)日刊ゲンダイ

「オレは8月でいなくなるから」

 来月3日に予定されている内閣改造で、麻生財務相が「大臣を辞める」と周囲に話しているという。何が理由なのか。

「安倍総理が増税の再延期と、それでも解散総選挙はしないことを決めた時も、『やってられねぇよ』とキレまくっていました。その後、総理とは手打ちをしたと聞いていたのですが、今回の参院選で、また怒りがブリ返してしまったようなのです」(財務省関係者)

 麻生派は神奈川選挙区で、自民推薦で立候補して当選後に党が追加公認した中西健治氏を全力で支援していた。

 ところが、神奈川県選出の実力者である菅官房長官は公明党候補に肩入れし、自分の後援会組織もフル稼働。その甲斐あってか、改選4議席のうち、公明候補は2位で当選。中西氏は何とか最後の議席に滑り込んだものの、次点の共産党候補に追い上げられてギリギリの当選だった。

「選挙期間中、麻生大臣は『何で官房長官は公明党の応援ばかりするんだ』とブチ切れていました」(麻生派関係者)

 もともと麻生大臣と菅氏は折り合いが悪い。「軽減税率の導入」も「増税再延期」も菅氏に押し切られた。麻生大臣が安倍首相に進言していた「衆参ダブル選」も菅氏の猛反対で潰された。3回もコケにされ、はらわたが煮えくり返っていたところへ、参院選神奈川選挙区での“対立”が決定打になったようだ。

「ただ、麻生さんは総理の耳に入ることを承知の上で、あちこちで『辞める』と触れ回っているように思います。これは、改造で菅さんを交代させろというメッセージ。つまり、『オレを取るか、菅を取るか』と総理に迫っているわけです」(官邸関係者)

 官房長官の在任期間が歴代最長になった菅氏は、「安倍内閣の要」とされる。国民の評価はともかく、「陰の総理」と呼ばれるほどだ。盟友の麻生大臣と、手堅い菅氏が、安倍政権を支える柱なのは衆目の一致するところだが、さて、来月の内閣改造でどちらが姿を消すことになるのか。


 Motoaki @Moto_Dong 

策士の菅さんがいなくなるとお友達二人で暴走して墓穴を掘りそうな気がする。麻生さん、がんばれ!(笑)
【菅長官と対立し“更迭”か 麻生財務相「辞める」発言の真相】 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185600

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【強運の女神】転じて「改憲阻止の女神」になってくれ!強運とファンの後押し しぶとく当選した女性3議員の勝因

-比例区「生活の党と山本太郎」に入れたはいいが、実は社民党の福島瑞穂さんも気になっていた。私は投開票日深夜11時過ぎからネットの「ヤフー政治」の参院選速報に釘付けだったのだが、確か翌未明の2時くらいには福島さんの当確が出てほっと安堵した。ただ社民党1位の吉田忠智党首のまさかの落選は残念だったが。それより先、注目選挙区として東北各県選挙区は既に当たっていて、秋田県を除く各県で野党系が勝利したことを確認、戦前は苦戦を伝えられていた青森県でも民進党の田名部匡代さんが当選したことを知り大喜びした。また注目の新潟選挙区では99%開票でも決まらなかった大激戦を森裕子さんが勝利し、劇的勝利に思わず“一人ガッツポーズ”をしてしまった。こうして全選挙区が確定し比例区も次々に決まって残り枠が少なくなる中、生活の青木愛さんになかなか当確がつかないのがもどかしかった。自民や民進などの比例候補が万単位で票数を積み上げていくのに、青木さんの票数はそれよりずっと少ないのだ。生活の支持率からして比例で最低一人、つまり1位の青木さんは確実に当選するはずだとは思いつつもハラハラしながら、時折りヤフー版速報をのぞき見た。3時過ぎ頃には遂に「残り1名」になってしまったが、以後は膠着し5時過ぎても判明しないのでそのまま寝てしまった。だから私が青木愛さんの当選を知ったのは朝の7時過ぎである。「最後の一人の青木愛」、かえって多くの国民有権者に強烈な印象を残したのではないだろうか?以下の日刊ゲンダイ記事にもあるが青木愛さん、意外にも強運の持ち主らしい。同記事が取り上げている福島瑞穂さん、田名部匡代さん、取り上げていない森裕子さん、いずれも強運の持ち主といえよう。国政選挙4連勝の安倍が強運などともてはやされているが、とんでもない。反キリスト体制でのイカサマ八百長不正なのだから、誰が総理でも十連勝くらい軽くできるわな。それに比べて彼女らは正真正銘の強運の持ち主だ。「強運も実力のうち」というから、さあ3分の2超を改憲系が占める厳しい参院で、その持てる力を十分発揮していただきたいものである。「平和は神の力である」と何かの本にあったが、また「平和は女性の力」でもあるのだから、大いに期待してます! (大場光太郎・記)-

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強運とファンの後押し しぶとく当選した女性3議員の勝因(日刊ゲンダイ)http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/438.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 13 日 11:55:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185520
2016年7月13日 日刊ゲンダイ

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左から田名部匡代、福島瑞穂、青木愛の3氏(C)日刊ゲンダイ

 参院選で比例の最終議席は生活の党の青木愛氏(50)だったが、実は彼女は“強運”の持ち主だ。

「知名度バツグンの現職の谷亮子氏が先月9日に生活からの出馬を辞退したことで、青木氏は比例候補で1位の票を得ることができた。谷氏は他党からの出馬を模索したが、結局どこからも公認を得られなかった。生活から出馬を決めていれば、谷氏が当選していたかもしれません」(永田町関係者)

 青木氏は2009年、当時公明党代表だった太田昭宏氏への“刺客”として、現職参院議員の立場をなげうって鞍替え出馬。当選は厳しいとされたが、太田氏を落選させる大金星を挙げた。その後の12年衆院選でも、現職野党議員がボロボロ落選する中、比例復活を果たした筋金入りのしぶとさだ。

 党首が落選し、存続の危機にさらされた社民党で、1議席をもぎ取った福島瑞穂氏(60)もしぶとかった。

「福島さんは街頭で、吉田忠智党首そっちのけで『比例区では福島瑞穂と書いてください』と、なりふり構わずアピールしていました。小政党とはいえ、福島さんは知名度が高く、“固定ファン”をつかんでいます」(社民党事情通)

 公示直前まで「野党不利」の情勢だった青森で、祖父からの地盤を引き継ぐ自民・山崎力氏(69)を約8000票の僅差で破った田名部匡代氏(47)もしぶとい。

「立候補表明時、田名部氏は山崎氏にリードを許していた。田名部氏は地元の農業関係者を中心に回り、少しずつ支持を広げ、公示直前に山崎氏に追いつき最後の最後で逆転しました」(地元紙記者)

 もともと衆院議員だった田名部氏。03年に青森3区から比例繰り上げで初当選を果たし、計6回にわたり自民重鎮、大島理森衆院議長と直接対決。小選挙区では一度も勝てなかったが、05年と09年には強敵・大島氏を猛追し、比例復活を果たしている。

「オンナは強い」というが、スゴイ!


 91nuno反戦・反核・反差別! @tell1997 

安倍晋三の一派は、頭が切れて歯向かってくる女性が大嫌いだから、彼女らをバンバン国会質問に立たせるといいよ。

強運とファンの後押し しぶとく当選した女性3議員の勝因... http://fb.me/1kbrkrXdb 

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【安倍物語】祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。・・・おごれる安倍も久しからず(←ご愁傷様!)

-参院選後の当ブログ記事ではだいぶ悲観的な将来予測を記した。しかし現実として改憲勢力が衆参とも3分の2に達したのだ。安倍自民党や公明党や他の改憲勢力側が改憲案の合意に至りさえすれば、いつでも憲法改正(改悪)を国会通過させる態勢が整ったのである。彼らの目指す骨子は現9条を骨抜きにして、日本を「戦争の出来る国」にすることだ。安倍自公政権+改憲勢力は単独で自立して存在しているのではない。それを財界、高級官僚、マスコミががっちりサポートしているのだ。いわば第一権力から第四権力まで、すべての権力が一体となった超強力体制だ。加えて創価学会、日本会議・神社本庁、統一教会、幸福の科学といった宗教カルトまでもが強力に後押ししている。この戦前の翼賛体制もかくやと思われるようなチョー恐い体制を、私は勝手に「日本版反キリスト体制」と名づけることにする。この場合の「キリスト」とは「真理」ということである。今さら言うまでもなく安倍政治のやることなすこと「反真理」すなわち「真理に背くこと」甚だしいと言わざるを得ない。この反キリスト体制によって「改憲勢力3分の2超」をデッチ上げられたのが今参院選である。今はまさに「悪盛んにして天に勝つ」(日月神示)という由々しき状況の真っ只中なのだ。よって「聖徒たちの忍耐が必要である」(ヨハネの黙示録)。私自身は「自分教」の不熱心な教祖兼教徒であって、とても「聖徒」などと呼べた代物ではないのだが(苦笑)。少しでも目覚めて「こんな政治状況、世の中はおかしいぞ」と思う人たちにとっては、やはり「忍耐」が必要な時期である。そして少しでも「愛、平和、祈り」の心をもって「柔和忍辱(にゅうわにんにく)の心」で世の日々を生きていかなければいけないと思う。そういう人たちが多くなればなるほど、私が直近で示した凄まじいハードランディングではない、穏やかなソフトランディングでこの国の未来を「幸(さち)変え」出来るのである。いな、しなければならない!というわけで、今回はお三方の「安心理論」を以下にご紹介したい。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相は、うっかりすれば、政権を危うくしかねず、勝利の美酒にいつまでも酔ってはいられない(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/380.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 7 月 12 日 09:41:38
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/d349b96e0d147fc413c89559b72cd778
2016年07月12日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 世界支配層(天皇陛下を頂点とする300人個人委員会、キッシンジャー博士=CSIS顧問、ニクソン政権国務長官やフリーメーソン・イルミナティ)は、安倍晋三首相が、参院議員選挙で「改憲勢力」が改憲条項3分の2を確保した途端、「争点隠し」していた憲法第9条改正=国防軍創設を主要目的とする憲法改正を図ろうとする本性を露わにしてきていることに不快感を示し、「危険視」しているという。小沢一郎代表は7月10日夜、記者団に「安倍さんの考え方、自民党の草案は、憲法の本質を全く理解していない。近代法の理念に反する。それが前提では各野党とも議論しにくい」と苦言を呈している。近隣諸国では、とくに中国、韓国は、「安倍晋三首相が、日本を再び軍国主義化させようとしている」と強く警戒し、鋭い批判の矢を浴びせ始めており、日中、日韓外交が、不安定になりつつあり、安倍晋三首相は、うっかりすれば、政権を危うくしかねず、勝利の美酒にいつまでも酔ってはいられなくなっている。銃撃戦が相次いでいる南スーダンの首都ジュバで国連のPKO=平和維持活動に参加している陸上自衛隊部隊、7月11日夕方、現地の日本人の国外退避に備えるため派遣された航空自衛隊輸送機3機が攻撃を受けて、自衛官に死傷者が出た場合、安倍晋三首相は、たちまち責任を問われて危機に陥る。


自民党大勝して自民党滅ぶ。 山崎行太郎
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/340.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 11 日 15:00:05:
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20160711
2016-07-11 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』

参院選は、大方の予想通り、自民党や公明党の大勝利に終わったようだ。

しかし「負け犬の遠吠え」を承知の上で言うのだが、これで「自民党は終わった」ように見える。

「勝ち方」にその原因はある。三原じゅん子や今井絵理子・・・などのような三流落ちぶれタレントの上位当選が象徴するように、ロクでもない議員が大量に当選しているからである。

日本国民は、自民党支持者でさえ、自民党の当選者たちの思想的レベルの低さを知って、おそらく絶望するだろう。人寄せパンダ、応援弁士=小泉進次郎のレベルの低いダジャレ混じりの漫談演説にも、その実態を知って絶望するだろう。

改憲勢力が「3分の2」を超えたと言っているが、「憲法改正」は、ますます遠のくだろう。

さて、小沢一郎が代表をつとめる「生活の党」の「森ゆうこ」と「青木愛」、そして「木戸口英司(新人)」が、ギリギリ、薄氷をふみながらも当選した。ここに、「自民党大勝して自民党滅ぶ」の根拠がある。

その時のキーワードは、「小沢一郎と志位和夫の野党共闘」である。民進党も、「小沢一郎と志位和夫の野党共闘」の前に沈没=解体するだろう。

ところで、参院選と同じ日に、私の故郷、鹿児島では、知事選が行われ、原発再開派の伊藤知事が、脱原発派の三反園候補(TBSコメンテーター)に敗れ、脱原発派知事が誕生している。安倍自民党は、つかの間の大勝利の美酒に酔っている場合ではない。屋台骨は、足元から崩れ始めているのだ。

安倍自民党=三日天下論。 山崎行太郎
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/383.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 12 日 10:20:05
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20160712
2016-07-12 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』

安倍首相と安倍自民党は、参院選大勝利を受けて、我が世の春を謳歌しているようだが、満ちれば欠けるのは、月だけではない。

政治や政党も満ちれば欠けるのは、避けがたいのである。要するに、ヘーゲルの弁証法とは、勝利や成功は永遠ではない、勝利のあとには敗北や失敗が必ずやって来るという歴史哲学なのだ。どんな磐石な政治体制も、その体制の内部に崩壊の兆候が芽生え、やがて内部から解体、自滅していく。安倍自民党の浮かれ振りを見ていると、その崩壊、自滅の姿が、目前に浮かんでくるのは私だけか?

むろん、私だけではあるまい。安倍首相は、参院選の大勝利を受けて、早速、元気ハツラツと「憲法改正論」を言い出したらしい。本気か。昨日まで、「憲法改正論」から逃げまくっていたのに、改憲勢力が3分の2を上回ったとかで、一夜明けると、「憲法改正論」だ。「憲法改正論」をオモチャにするんじゃないよ、と言いたくなるが、むろん、安倍首相に「憲法改正」などが出来るわけがない。「国民投票」が出来るわけがないだろう。

あるいは、「アベノミクスを加速させる」と言うが、「加速させ」たいなら、どんどん加速させるがよい。安倍自民党の自滅=崩壊が、早まるだけだろう。

(続く)

≪直感≫ 安倍晋三、敗れたり。(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/345.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 11 日 17:15:05
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1788
16年07月11日 永田町徒然草

参議院の選挙区選挙の結果は、出た。比例区選挙の、残り5議席の結果を待っているところだ。さまざまな見方があると思うが、安倍首相本人はたぶん臍(ほぞ)を噛んでいると、私は思っている。今回の参議院選挙で、安倍首相がいちばん狙っていたのは、憲法改正を発議できる参議院議員の3分の2を確保することだった。参議院の定数は242議席であり、その3分の2の議席は161議席である。

マスコミが改憲勢力としているのは、自民党・公明党・おおさか維新の会・日本の心を大切にする党の、4党である。現在のところ、おおさか維新の会を11人、日本の心を大切にする党を3人とカウントして、非改選議員と合わせて157人が当選した。しかし、公明党とおおさか維新の会の代表が選挙期間中および選挙後に言明したところによれば、安倍首相が狙っている憲法改正に賛成する可能性は、とうてい期待できない。

安倍首相があれだけ口汚く罵(ののし)ったにもかかわらす、野党共闘で臨んだ32の1人区の勝敗は、21勝11敗だった。野党共闘を実現していなかったならば、とうてい望める結果ではなかった。野党全党は、それを肌身で知った筈である。だから、3年後の参議院選挙前に実施される衆議院総選挙においても、必ず野党共闘を模索する。そうなったら、衆議院総選挙において、自民党が過去2回のような勝利を収めることは、絶対にできなくなる。

「何だか分からないが、とにかく選挙に強い」というのが、安倍首相が自民党の中で大きいな力を持っている原動力であった。ところが、今回の選挙の結果、このカリスマ性がもう通用しなくなる。これが、安倍首相の政治力を一挙に削ぐことになるのは、明らかである。アベノミクスの化けの皮が剥がれるのと相俟って、安倍首相のこれから先は、茨(いばら)の道となる。

以上が、いま私が、政治家として感じていることである。詳しくはいろいろなデータをみた上で検証するが、政治にとって大切なのは、直感である。私の、この直感は間違っていないだろう。困難な中で、必死に戦った皆さんの努力が、日本の政治の新しい展望を切り拓いたのだ。心から敬意を表する次第である。

今日は、このくらいにしておこう。それでは、また。

(以上、転載終わり)

参考文献
『平家物語』(巻第一)「祇園精舎」
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/heike1.htm
関連記事
わが党は、非常に貴重な3議席をいただきました。皆様方のご支持・ご支援に心から感謝申し上げます。全力で闘います。 小沢一郎
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/356.html
参院選・最後の議席は生活・青木愛氏で確定!自・公・維・心による改憲勢力3分の2はギリギリ許さず やはり小沢一郎恐るべし!
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森ゆうこ氏「市民とオール野党はひとつ」が勝利を勝ち取った!国会で闘う「森ゆうこ」でいく! 小沢代表「共闘、大きな一歩」
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/396.html
参議院選挙(沖縄から自民党が消えた) (GLOBAL EYE)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/333.html
鹿児島に「脱原発」知事誕生 浮かれる安倍政権に“冷や水”(日刊ゲンダイ)
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「歴代の自民党政権をいろいろ見てきたが、今の安倍政権ほど「汚い手を平気で使う」政権は見たことがない。」(by山崎 雅弘氏)

-:現実の梅雨は来週には明けるのだろう。しかし日本全体を覆いつくすどんより重苦しい曇り空は、これから先際限なくと思われるほど続くはずだ。いな曇り空どころが大暴風雨が果てもなく続くような近未来が待ち受けているかもしれない。「2016年7月10日が歴史の転換点だった」と後世の歴史家が言うかも知れない、と11日の日刊ゲンダイは記している。「後世」があればの話だが、まさにそんなドエライ事が一日で起きてしまった。今参院選告示直後の新聞各社予告どおり、「改憲勢力3分の2超」がこの国で実現してしまったのだ。昭和30年代、40年代の護憲意識の高かった時代に少年期&青年期を送った者からすれば、およそ信じられない悪夢でも見せられているようだ。現平和憲法がいつまでも残り続けると信じて疑わなかったのに、これほどいとも簡単に「改憲」の方に舵を切られてしまうとは。安倍晋三が再登場してたった3年半余で、この国はもう後戻りできない処まで引っ張り込まれてしまったのだ。が、一夜明けた街の様子の何と平穏なこと。常と何ら変わらない日常である。そういえば選挙期間中もそうだった。私はマックなどによく入るしスーパーにも行くしバスもよく利用する。周りから老若男女の話が聞くとはなしに耳に入ってくる。観世音菩薩のような高い澄み切った心境でとはとても行かないが、世間の縮図のようないろいろな世音を聞こえてくるままに聞いて私なりのレベルで観じているのだ。今にして思えば、選挙期間中も投票日も「選挙の話」を耳にすることはまずなかった。無関心なのだろうか、考えてはいるが口に出さないだけなのだろうか、「どの党が勝っても何も変りゃしないよ」というあきらめなのだろうか。人様の事はよく分からない。しかし既に改憲勢力が3分の2超を占めたのに、それでも誰の口にも上らないというのはかなり異常だ。文句の一つも出ないというのは。世の人たちは「この先何でもござれ」と悟りきっているのだろうか。ならいいんだけど。いよいよの事態が来てから、「こんなはずじゃなかった」とパニックに陥らないよう、お互い気をつけましょうね。そう呼びかけたい心境なのである。(以上、以下転載文とは直接関係のない心に映りゆく由無し事を)。 (大場光太郎・記)-

「歴代の自民党政権をいろいろ見てきたが、今の安倍政権ほど「汚い手を平気で使う」政権は見たことがない。」山崎 雅弘氏
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/313.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 11 日 01:00:06:
http://sun.ap.teacup.com/souun/20351.html
2016/7/11 晴耕雨読


山崎 雅弘氏のツイートより。https://twitter.com/mas__yamazaki

>T.HIRANO さっき、NHKニュース。番組の最後の方で、真剣な顔つきで「明日、7月10日は、」と、切り出したで「選挙です。」と、最後の呼びかけとして言うのかと思ったら「7と10で納豆の日です。」と、きたもんだ。国民が支払ってる受信料、全額、返してください。

参院選直前の金曜と土曜のNHKニュース。

これはもう公共放送の社会的責任の放棄として国会で厳しく追及しないといけない政治問題だろう。

選挙前の一週間、参院選にほとんど触れず、触れても党首の言葉の断片だけを番組の終わりの方で流して終わり。

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参院選前の一週間のNHKニュース(おはよう日本、正午、午後7時、午後9時)を見ると、都知事選関連は項目数で20個。

参院選関連は13個。

しかも両方報じる場合は、常に都知事選の方が優先される。

現在のNHKニュースは、参院選の歴史的重要性を視聴者に認識させないという方針を徹底している。

日本国民全員の将来を大きく左右する憲法変更の可能性に道を開く、戦後史最大級の重要性を持つ国政選挙を徹底的に軽く扱い、まだ公示もされていない、東京という一地方の首長選挙を優先して報じ続けたNHKの姿勢は、公共放送の自殺としか言えない。

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お菓子屋さんや飲食店が「選挙に行った人には割引します」と、店の利益を一部犠牲にしてまで「投票の呼びかけ」をしているのに、NHKの職員は国民から事実上強制的に徴収した受信料で給料を得ながら、それと正反対の放送をしている。

NHKという組織の歴史でも、参院選は大きな転換点になるだろう。

神奈川新聞は9日、県内で100人の有権者に「3分の2」の意味を尋ねたところ、67人が「知らない」と回答(神奈川)http://bit.ly/29yBEKj

「選挙結果が改憲発議に密接に関係することについて、有権者に浸透していない実態」

「子育て中の主婦(46)は『ニュースとか全然見ないので、全く分からない』と見当もつかない様子。アルバイト男性も『日々の生活をどう維持するかで精いっぱい。考える余裕はない』」

「『改憲草案を読んだことがある』と答えたのは100人中わずか15人。有権者の大半は改憲草案の中身を知らなかった」

これで「信を得た」と言えるのか。

「改憲勢力3分の2が焦点」

「9党首10万キロ行脚 激戦区中心に」

大手紙はこんな政局目線の傍観者的・観客的視点の報道に終始しているが、有権者の大半は「3分の2」の意味も、自民党改憲草案の内容も知らない。

報道の重点を置く場所が明らかに間違っているが、この状態で投票日を迎えてしまった。

>ナナシ=ロボ おー。自民党、投票日当日の新聞広告、本当にやってるわ。読売、朝日、毎日で確認。どういう理屈で公選法をかいくぐったのかなー。画像は読売東京版22Pスポーツ欄より。

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>悲しみの大神 「投票日 アベの広告 独り占め」。10日朝刊、読売だけならアベ売り紙と思ったが、朝日新聞も同じ。全4段のアベ・選挙広告がドーン。それに加え、幻冬舎の「総理」のヨイショ?本広告が、これも全4段。他紙も同様かな。投票に行く朝、選挙広告ができるなら、他党はなぜ掲載しなかったのか追及。

>原稿 ほんとだ (上から朝日、道新、日経)

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歴代の自民党政権をいろいろ見てきたが、今の安倍政権ほど「汚い手を平気で使う」政権は見たことがない。

なりふり構わず、手段を選ばず、道義に反するような方法でも堂々と使う。

なぜ今までの自民党政権とこれほど違うのか? 

国会議員の側にも問題はあるが、大手メディアが迎合服従する点が昔と違う。

この安倍政権の「汚い手を平気で使う」という特徴は、今後さらに彼らの権限が強化された時、この国がどんな方向へと変化していくかも示している。

当座の目的達成のためなら「汚い手を平気で使う政治家」が、自分たちの言うことに従わない国民、反抗する国民をどう扱うかは、近現代の歴史が教えている。

自民党が「学校教育における政治的中立性についての実態調査」をはじめ「密告」をお願い→批判殺到し削除?(NAVAR)http://bit.ly/29wepyD  

この政権与党の民主主義を破壊する暴挙は、たとえ選挙中でも大きく報じないと駄目だろう。

なし崩し的に社会が変えられていく。

>TAMA6SI 自民党的には「子供たちを戦場に送るな」などというのは中立性を逸脱した教育なのか。にわかには信じがたい感覚だな。 学校教育における政治的中立性についての実態調査(自由民主党) (魚拓) http://archive.is/FysFM

>あおいん 自民の公約集には教員の政治的行為に罰則科す方針が明記されてるんですね。すると「安保関連法は廃止にすべき」発言は将来的には逮捕されるケースとして例示されてるわけかな… https://t.co/5a7E2jZqqN p.88 

>馬。東洋経済、これはほんとすごい記事。経団連と経産省と安倍が「すべての労働者」の残業代・労働時間規制の撤廃を目指している。ただ世論が怖いだけ。 根拠ないパヨクの妄想とか言うネトウヨはまずこれ読め。 #与党が勝つと残業代ゼロになりますhttps://t.co/HeE6O4vXw1

2016年参議院議員総選挙とメディアの報道について(Togetter)http://bit.ly/29qcJ8W  将来、歴史的な分岐点または里程標であったと評されるかもしれない、きわめて重要な国政選挙について、メディアは何をどのように報じ、どんな問題には触れずに済ませたのか。

>Shoko Egawa 読売と毎日の回答を合わせると、新聞社としては、今回の自民党の広告も、通常の政治活動の一環として受けており、これまでも投票日当日の広告を掲載して、何の問題もなかった、ということのようです。

これは「選挙運動」でなく「通常の政党広告」という名目で言い逃れをした模様だが、「今日は何々する日」と、日を特定するコピーが大きく掲げられているので、投票日以外には実質的に使えない、汎用性が無い内容。

「通常の政党広告」ではあり得ない。

>Nobuo Okamoto その通りです。しかも『何をする日 ?』と問いかけることで、投票行動を促しています。しかも『自民党』という文字がアピールされていて、投票用紙に『自民党』と書けば、自民党の候補者が当選する仕組みです。明らかな違反です。

>kk勝手口 今、NHKの選挙前番組を見てますが、すごいな。与党の選挙戦を伝えるときは見る人見る人笑顔を抜き、反対野党の党首の演説のときは、仏頂面の聴衆を抜く。音で伝わってくる支持の熱は同じよ。その昔、新聞学を学んでいたころ、こういう手法は日本では起こりえないと先生も学生も信じていた。

>渡辺輝人卑怯・卑劣という言葉が自然と浮かんでくる程度にひどい。 / “自民党の選挙当日の新聞広告は選挙犯罪ではないのか(渡辺輝人) - 個人 - Yahoo!ニュース”https://t.co/CemFtSL6s6

>るまたん 「自民党の今日の広告が許されるのなら、投票所の前で、各政党が、例えば消費税増税に反対する署名を集めたり、残業代ゼロ法案に反対するアピールを行うことも特に問題ないことになるはずです」 自民党の選挙当日の新聞広告は選挙犯罪ではないのか 

これで日本が戦争の当事国になった時、NHKや大手メディアはどんな姿勢で日々の報道をするのか。

参院選に対する彼らの態度は、それを先取りして見せてくれている。

安倍政権が終わり、社会が冷静さを取り戻した時、NHKはまた前回と同じように、反省する番組を作るのだろうか。

本質的な反省がない。

「街頭演説をする総理に批判的なプラカードを掲げる人の方を向いて、総理は『この選挙を妨害して、恥ずかしいと皆さん思わないんですか? 共産党の皆さんですか民進党の皆さんですか』」http://bit.ly/29pbFG6  

安倍首相は国民の自分への批判を「選挙妨害」と理解している。

民主主義の原理原則など考慮せず、自分の政策に反対する国民や、権力者である自分を批判する国民を、自分のやりたいことを邪魔する「妨害者」と捉えて排除する思考は、歴史に悪名を轟かす古今東西の「独裁者」に共通する特徴だった。

批判者を、独立した「個人」でなく敵対陣営の一員としか認識しない。

>「どんな意見も尊重される」ドイツの民主主義教育ってどうなってるの? 16歳の授業に参加して驚いたことhttps://t.co/gTlHJoxlD4

なんでも「ドイツが日本より優れている」とはもちろん思わないが、過去の歴史と向き合う姿勢を含め、日本とドイツの様々な違いを見ると、日本には「他国から学ばなくてはならない点」がまだ数多くあると思い知らされる。

自国礼賛論は害の方が大きい。

>名もなき投資家 新聞広告やネット広告って、昨日頼んで今日掲載って言うもんじゃないですよね。ということは新聞メディアは前々からこれを知ってたということですよね。完全グルではないですか(ーー;)

(転載終わり)

関連記事
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戦前か! 自民党がHPで“「子供たちを戦場に送るな」という偏向教育を行う教員”の通報を呼びかける密告フォーム(リテラ)
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ぎりぎり改憲勢力3分の2阻止!改憲遠のき自民単独過半数にも届かないのにヘラヘラ笑っている安倍は真正のアホかw 

-第1次政権ではからきし選挙に弱かった安倍が、一転第2次政権では4度の国政選挙、ポイントとなる地方選で常勝の秘訣とは?電通と結託しての選挙隠し報道指令の賜物でしょ。ムサシ様々のお陰でしょ!-

【追記】
 本記事は、情勢が流動的で私自身よく情勢把握ができていなかった11日朝に作成開始したものです。その後、「自民党+公明党+お維新+こころ+与党系無所属・諸派」で参院3分の2(162議席)超となる事が判明しました。しかし記事として公開してしまった以上、タイトル及び内容は以下のままとします。ご了承ください。

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(演説すれば「帰れコール」を浴びせられ、ポスターにこんないたずら書きまでされるのに、自民党・公明党大勝利だと!?)

 またしても、安倍晋三再登板以降繰り返されてきた同一パターンで与党が勝利を収めた。以前も述べたが安倍再登板以降の勝利の方程式がある。

 まず大手新聞が与党勝利の選挙予測を告示直後に横並びで出す。NHKや子会社の民放各テレビ局もその方向でガンガン報道し、国民視聴者への刷り込みを行う。今参院選の場合は「改憲勢力3分の2」がそれだ。またガッチリした組織票のある自民・公明を勝ったことにするには低投票率が不可欠だ。今回もまた前回より少しマシな程度の低投票率だった。

 また安倍ら与党側のボロが出ぬよう、テレビなどは「選挙隠し」報道に徹する。三流タレント高知某の薬物騒ぎや都知事選などの参院選から国民視聴者の目を逸らさせるスピン報道だ。安倍演説などと比較されては困るから、連日超満員の三宅洋平選挙フェスのもようなど一切報道しない。

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 仕上げはもちろん不正選挙集計マシン「ムサシ」の出番だ。実際の票数などに関係なく、「改憲勢力3分の2」に近似した数値を入力し、選挙区各候補者や比例区の票数を勝手に調整して決める。

 それをNHKや民放各局が選挙特番で当確・当選として垂れ流す。最終的にネオナチ・電波停止ブラフ女大臣のいる総務省が「与党勝利」の結果にお墨付きを与える。
 本場不正選挙大国アメリカも真っ青の巨大不正システムが出来ているのだ。これが根底から覆らない限り、「安倍政権は半永久的に続きます」となる。イヤになっちゃう話だが。

 今回は当ブログでも訴えてきたとおり、天下分け目の「改憲が原の戦い」だった。安倍官邸&電通指令によりマスゴミが早々「改憲勢力3分の2」報道した以上、そうならざるをえないのだ。

 幸い改憲勢力3分の2には2議席ほど足りなかった。しかし「憲法改悪」狂信カルトの安倍&安倍一味はほどなく、「改憲」を政治日程に乗せてくるだろう。わずかな不足数だから、無所属参院議員への自民への引き込み、果ては野田ら自民別働隊のいる民進党にも手を突っ込んでくるかもしれない。

 何せ相手は爬虫類人凶党邪霊団だから「何でもあり」を覚悟せねばならない。たださすがの公明党も現状の“慶安のお触書”レベルの自民党憲法草案は「あゝそうですか」と素直には吞めまい。改憲勢力のお維新も「このままの自民党案では賛成できない」と言っているくらいだ。与野党・改憲勢力含めて相当の大混乱が予想される。

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 さてここからは、申し訳ないが私が支持している「生活の党」関連のことを述べさせていただきたい。

 大注目の新潟選挙区、開票率99%まで結果が分からなかった大激戦を、生活系無所属の森裕子が制した。例のダッカ邦人殺害事件発覚最中、菅官房長官が自民候補応援のため新潟入りし物議を醸した(が、菅は「問題ない」決まり文句でごまかした)。また安倍自身3度も新潟入りした。業界団体への締め付けが半端ではなかったらしい。なのに森が勝利した意味は大きい。

 また岩手選挙区では、同じく生活系の木戸口英司も余裕で勝ち上がった。ついでに言えば秋田県以外は東北のすべての県で野党が勝利した。野党共闘がムダではなかったことが証明されたのだ。

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(数多いた小沢ガールズも一連の小沢事件でほとんどが離散した。小沢と苦難を共にしている青木、森、三宅雪子、姫井由美子らは立派だ。)

 早朝まで決まらなかった最後の1議席を、何と生活の党の青木愛(比例区)が獲得した。薄氷の勝利だが勝ちは勝ちである。これで生活の党は衆参併せて6名となり、立派に政党要件を満たす事が出来た。「島田寿司」のNHK日曜討論、今度は山本太郎をどんどん呼べよ!追及の鋭さと迫力に定評のある森裕子の国会参院追及も今から楽しみである。

 残念だったのは、東京選挙区の大注目候補・三宅洋平が落選したことである。告示日以降、連日の選挙フェスでは安倍ら真っ青の数千人、1万人の聴衆を集め続けたのに。いざ蓋を開けてみたらたったの20万票台?「ムサシでしょ!」。代わって、まるで影が薄かった自民の朝日某が早々当確だと。これも「ムサシでしょ!」。

 そうでなかったとしても、安倍官邸&電通は3年前「ま、いいか」と当選させたはいいけれど、国会爆弾男&アベノテンテキとなった山本太郎に恐れをなし、「三宅洋平は何としても当選させるな」と新聞・テレビに指令したのではないか?事実、超大盛り上がりの三宅選挙フェスの様子を報道する事はついになかった。大手マスコミが公正な報道機関なら、もはや社会現象化したその模様を報道しないはずはないのだが。これ一つとっても、マスコミ総ぐるみの「不正」なのである。

 三宅洋平は終盤のフェスで、「この戦いはこれで終わりになるものではない。今後何十年も続けていく」と宣言した。そうだ、戦いは今ここから始まるのだ!ただ一言。9日の最終フェスの最後の最後で見せた、ミュージシャン仲間との「コルナ・サイン」。あれだけはいただけない。あれでかなりの票が逃げたんじゃないか?

 ところで。森裕子当選の阿修羅投稿記事の中に気になるコメントを見つけた。以下に転載紹介する。

【これは大きい!】新潟選挙区・森ゆうこ候補が超超接戦を制し勝利!生活の党も政党要件を確保!
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/310.html

15.    2016年7月11日 06:18:16 : Tnrn5v5M0I : N4F7miKGXu0[1
何が大きいんだ?
一匹当選したところで悪魔が大勢を占める
日本は終わりだ
我々は無力だ
来年には第三次世界大戦が勃発する
そして日本は世界の敵となりまた核爆弾を投下されるだろう
日本は消滅するのだ
数%の人間が抵抗するも90%が馬鹿だから何も変えられない
人類史上最も恥を知らない民族として名を残すことになるだろう
過言ではない
事実である   (引用終わり)

 森裕子氏を「一匹」と表現するなど、マナーの悪いコメント氏ではある。しかし全体的には鋭いことを述べている。

 「第三次世界大戦」については、フランシスコ現ローマ法王が昨年夏頃「もう既に始まっている」と説教している。いよいよ顕在化してくるのが来年ということなのだろうか?

 また「(日本への)核爆弾を投下」は、以前紹介した次のイルミナティカードが気になるところである。これは横浜のみなとみらい地区が核攻撃で破壊された様子を示しているとみられるのだ。

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 私には「横浜が核攻撃され破壊される」意味が今一つ分からなかった。また「どの国が、何の目的で?」ということも。しかしあるサイトで、「北朝鮮がある時日本に核ミサイルを打ち込む」という記述を見つけた(今となってはサイト不明)。

 攻撃目標は神奈川県内の米軍基地だという。何らかの理由で米朝関係が決裂するのかもしれないし、ムリヤリ極東有事を作り出すための米朝ヤラセかもしれない。神奈川は以前紹介したとおり、沖縄に次いで米軍基地が多い県である。狙われるのは横須賀基地だろうか、厚木基地だろうか?横浜壊滅から横須賀基地の可能性が高いかもしれない。

 仮にそういう事態になったら、日本の政治・経済はストップの超パニック状態。テレビは見られず電気も使えず日々の食料にすら事欠き、さすがのおとなしい国民も各地で暴動を起こすだろう。安倍の目論む緊急事態戒厳令ではとても対処できない。

 その隙に乗じて、アメリカ軍も中国軍も韓国軍もロシア軍もNATO軍も入り乱れて日本に侵入してくることだろう。「世界中の悪魔を日本に上陸させる」「(目を覚ますことができない)日本国民に悪魔の正体をはっきり見せる」仕組みだ。

 「北から攻めて来る時がこの世の終わり始めなり」「世界が一つになって元の国に攻めてくる」「元の国八つ裂き、たとえでないぞ」「三年半の立替えぞ」という日月神示預言が現実となるのだろうか?

 安倍政権の3年間で日本は対米隷属をいよいよ強め、世界の多くの国々から軽蔑され、憎悪、敵視される国になってしまった。疫病神極右カルト政権が続く限り、こういう最悪の事態も今から覚悟しておいた方がいいだろう。

 (大場光太郎・記)

関連記事
「ムサシ」監視が最後の戦い<本澤二郎の「日本の風景」(2414) <大量の期日前投票の保管・移動にも目を光らせろ>
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/277.html

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【どうなる参院選】結果次第で国の形が土台から変わってしまう「天下分け目の改憲が原の戦い」

-いよいよ天下分け目の参院選当日である。私は1日早く、昨夕当市市役所3階で期日前投票を済ませてきた。期日前投票は不正操作されやすいということで、当日投票も考えていた。が、かなり以前からの恒例でもあり、直前ならそうでもあるまいと勝手に判断し行くことにした。その分立会人に持参のボールペンを示し、「これで記入していいですか?」と尋ねオーケーをもらった。もちろんあとで消されないためである。投票を終えて1階を出た所で読売新聞調査員という中年女性につかまった。出口調査アンケートである。数年前もNHK調査員に答えた事があるので、今回も答えることにした。「選挙区は誰に?」-「浅賀由香」(共産党)。「比例区は何党に?」-「生活の党と山本太郎」。「関心のある政治テーマは?」-「憲法改正」。「アベノミクスは評価しますか?」-「しない」。以上のような質問事項にさっさと○つけて渡したら、件の読売調査員女性は少し憮然とした表情のように感じられた。と私の個人的な事をまた長く語りすぎたが、本当にきょうの一日でこの国の未来がトンデモな方向に行ってしまうかもしれない事を思うと粛然たる想いがする。もちろん結果は蓋を開けてみるまで分からないのだが。国民主権、基本的人権、平和主義を守り抜くのか。それとも「自民党憲法改正誓いの儀式」で某議員が絶叫していたように、この重要な三本の柱を根こそぎ無きものにされてしまうのか。すべては、きょう一日の国民一人ひとりの投票行動いかんにかかっている。(大場光太郎・記)-
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“元自民党リベラル派生き残り組”の最後の訴え。(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/224.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 09 日 07:44:05
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1787
16年07月09日 永田町徒然草

参議院選挙もいよいよ最終日となった。政府与党とマスコミの“争点隠し”ならぬ“選挙隠し”作戦が今回の参議院選の最大の特徴であった。その極め付きが、昨晩のNHKの『ニュースウオッチ9』であった。モノには限度というものがある。これは選挙後、大きな問題となるであろう。いや問題にしなければならない(怒り)。

このような卑劣な攻撃にもかかわらず、日本国民は必ず大きな結果を出すであろう。私は日本国民の叡智と良識を信じている。マスコミの言うような結果にはならないであろう。いやそんな結果を出してはならないのだ。その証拠として、この白川サイトへの異常なアクセスがある。実に毎日40万人前後のアクセスがあるのだ。こんなことは民主党政権が誕生した平成21年8月の総選挙でもなかったことである。

32ある1人区すべてで野党共闘が成立し、野党統一候補VS自民党候補の闘いが繰り広げられている。これは戦後初めてのことである。ところで32ある1人区の有権者数は、3941万人。それ以外の複数区の道府県の有権者数は、6719万人。これまでの実績によれば、1人区の県の投票率は高く、複数区の道府県の投票率は低い。実際の投票数でいえば、両者は同じくらいなのである。

複数区の道府県では、もともと野党が立候補しており、ここでは与党YS野党という構図なのだ。今回の1人区における与党VSオール野党という構図は、戦後初めてなのである。すなわち日本列島全部で、与党YS野党という構図となっているのが、今回行われる参議院選挙の最大の特徴なのだ。これは戦後初めてのことである。

戦後初めての事態なのであるから、何が起こるか誰にも分からないのだ。およそ選挙に対峙する者は、“戦々恐々として薄氷を踏む思い”で、これに向かわなければならない。想定外の結果が、必ず出るものである。与党ベッタリの御用評論家たちの予想など、あまりにも安直に過ぎる。いまや御用新聞・御用テレビに成り下がったマスコミの予想にも当てはまる。

民進党の岡田代表の戦い方は立派だった。共産党の志位委員長の戦い方も立派だった。社民党の吉田党首および生活の党の小沢代表も頑張った。どちらも議席数は少ないが、両党が間に立たなければ野党共闘は決して実現していなかった。両党とも非常に厳しい情勢にある。マスコミは比例区で1議席が取れるかどうかと予想しているが、絶対に両党とも最低でも1議席、望むらくは2議席以上を獲得して貰いたいと私は念じている。

今回の野党共闘という貴重な経験。この経験の中から、“野党の新しい生き方”が必ず生まれてくる。いつになるか分からないが、3年後の参議院選までに、衆議院の総選挙がある。それまでに衆議院選の野党共闘態勢を作らなければならない。これが構築できれば、自民党・公明党で総議席の3分の2を超えている異常な事態をなくすることは必ずできる。

いよいよ明日は投票日だ。わが国の将来を決める極めて重要な選挙である。その審判が国民によってなされる。覚醒した国民は、国民の良識を信じて心から呼び掛けなければならない。「私たちの力で、安倍政治にストップを掛けようではないか」と。必ず多くの国民が応えてくれるはずである。これが“元自民党リベラル派生き残り組”の白川勝彦の心からの訴えである。

それでは、また。

(転載終わり)

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【We are not ABE】小沢一郎と生活の党と山本太郎と三宅洋平と志位共産党と仲間たち!

-驚いたことに、ただ今の阿修羅掲示板トップページ最上部に「全国比例は生活の党と山本太郎とご記入ください。」画像を表示中なのだ。同掲示板のシンボルである阿修羅像は一時封印して。「管理人さん、意外と粋だねぇ」と言いたいが、私が阿修羅を閲覧してからの数年間かつてなかったことだ。そこで今回は、この件についての阿修羅管理人さんのコメントを最初に転載する。さて現生活の党はここで改選を迎えるはずだった参院議員・主浜了、谷亮子の両氏が引退、実質小沢一郎、玉城デニー(衆院議員)、山本太郎(参院議員)の3名である。もし仮に今回の参院選で1名も当選者が出なかった場合、政党要件を満たさず単なる政策グループに転落してしまう。つまり選挙区・比例区併せて最低2名の当選が至上命題なのだ。選挙区では野党共闘なって、生活系として小沢一郎のお膝元岩手では木戸口英司氏(52)、新潟からは森裕子氏(60)が立っている。岩手は大丈夫だろうが、問題は何としても国会に帰ってきてもらいたい森氏だ。自民候補と大激戦を繰り広げて予断を許さない状況だ。だから今の段階では選挙区1名としておこう。次に比例区だが、生活の支持は微増で0.8%、単純に80万票。現状では比例名簿1位の青木愛氏(50)がぎりぎり当選か、それで何とか計2名クリアーか?というレベルである。生活の党をこんな弱小政党にしておいてはいけない!日米悪徳勢力が思うさま牛耳っている現在、小沢一郎の受難はまだまだ続いているのである。そもそもの発端は政権交代が見え出した2009年3月、麻生総理・森英介法相(当時)指揮権発動による大久保秘書逮捕だった。後に「訴因消滅」し事件そのものがどっかに行ってしまったいわゆる西松建設事件だが、これによって小沢一郎は民主党代表辞任に追い込まれた。これがなかったら、同年10月発足の民主党政権では小沢総理が誕生し、その後の政界は今日のようなヒドい混迷状況にはなっていなかったはずなのだ。その後の経過は皆さんよくご存知だろうから省略するが、シロアリ野田一派の追放により「12・16巨大不正総選挙」では、嘉田由紀子元滋賀県知事と共に立ち上げた日本未来の党がムサシ不正の最大のターゲットにされ、自民・維新・みんなに500~1000万票が横流しされたと言われている。数々の大謀略さえなければ小沢一郎はとうに総理大臣になっていたのだから、生活の党勢を拡大し小沢総理が誕生することこそ日本再生の第一歩となると信じるものである。同党には山本太郎というかけがえのない逸材もいる。安心は禁物だが、三宅洋平も当選圏内に食い込んできたという。三宅というスーパー人材も生活に加わり、それに共産党、社民党、民進党有志が連携し、さあ大世直しのスタートだ! (大場光太郎・記)-

62540
↑ 阿修羅掲示板トップページ、最上部に表示中
http://www.asyura2.com/

【注記】
 前から「比例区は生活の党」と決めていた方々、これをお読みになって「よしっ、比例区は生活の党だ!」と思われた方々。一つだけ注意してください。少し長くなり面倒ですが、上画像どおり「生活の党と山本太郎」ときっちり書いてください。“生活の党と山本太郎となかまたち”はこれで登録したとのことで、「生活」「生活の党」だけでは無効になる危険性があるということです。 

全国比例は生活の党と山本太郎とご記入ください。の画像をホームページ最上部に載せました。全国から山本太郎を応援できます。
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/143.html
投稿者 管理人さん 日時 2016 年 7 月 07 日 22:26:19

比例はどこに入れたらいいのかな?と思っている人の参考になると思います。
全国どこからでも投票できます。
この画像はこちらにありました。http://yamamototaro.org/event1848/

http://yamamototaro.org/about-us/
基本政策(当面の結集軸)
被曝、させません。原発即ゼロ。 (詳細は元ページで、以下同様)
消費税増税、ゆるしません。
集団的自衛権、必要ありません。
辺野古基地建設、反対します。
TPP、入りません。
特定秘密保護法、廃止します。
マイナンバー? 迷惑です!
障害者権利条約を実現する障害者福祉政策に取り組みます。
格差是正・所得保障政策を充実させます。

当面の運動目標
被曝、させません。原発再稼働もってのほか。
子宮頸がんワクチン、必要なし。
カジノなんて、もってのほか。
希望者全員を、正社員に。最低賃金は、大幅up!
奨学金、無利子が当然!

(同投稿コメントより)

1.    2016年7月07日 23:21:16 : vW7J2lkXCo  : VIWwekXlGP4[121]
管理人氏、GJ!

「青木愛」
「北出みか」
「すえつぐ精一」
「姫井由美子」
「日吉雄太」
http://www.seikatsu1.jp/category/electvote/24senkyo/24prc

こちらのどなたかが、きっと当選するでしょう。

21.    2016年7月08日 18:04:09 : Fd3eqVWgQo : E9fl2ONZetw[5]
投票日には,「三宅洋平」と「生活の党と山本太郎」で投票してきます。前回は山本太郎氏に投票しました。今回は三宅洋平氏は,行く先々の演説会場で物凄い数の聴衆を集めており,前回の山本太郎氏の選挙よりはるかに勢いがあります。トップ当選を目指して最後まで頑張りましょう!

29.       マッハの市[1007] g32DYoNugsyOcw 2016年7月08日 22:55:09 : E4VRXzbYrs : Qd_xEMiCVo0[64]
共産党志位氏と小沢氏の協調は素晴らしい。 太郎さんの仕事はピカイチです。

       比例区、 「 生活の党と山本太郎 」 でいく。

愛知選挙区は、共産党候補に決めた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
これしかない。      私は愛知の無党派層

30.       斜め中道[531] js6C35KGk7k 2016年7月08日 23:03:28 : 460ZVzz1ys : 8oca@IpCA1U[498]
29>マッハの市さま
生まれて始めて、金にならない選挙運動やって、
投票に行きます。

俺にこんなことをさせるなんざ、安倍がいかに酷いかってことだ。

うまいこと行ったら、「光速の市」になっちゃいましょう!

管理人さん>
コメント消されちゃうけど、いい人だなっ!!

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小沢代表、大迫力で共産党 伊藤岳候補応援!「野党から二人当選、危ない安倍政権を倒そう!」 1万人が大歓声!≪大宮駅前≫

小沢代表、大迫力で共産党 伊藤岳候補応援!「野党から二人当選、危ない安倍政権を倒そう!」 1万人が大歓声!≪大宮駅前≫
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/904.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 06 日 19:10:05

62542
 志位和夫 
     @shiikazuo   

さいたま市で訴え。駅前は大聴衆で一杯です。大接戦の埼玉で共産党躍進、伊藤岳勝利を必ず!
今日は生活の党の小沢一郎代表の応援をいただきました。心よりお礼を申し上げます!

160705 参院選 埼玉選挙区「伊藤岳 大街宣」―弁士 小沢一郎 生活の党共同代表、志位和夫 日本共産党委員長ほか


参院選 小沢一郎代表が登壇「志位和夫委員長を迎えての街頭演説」に(JR大宮駅西口) 2016年7月5日   

2016/07/05 に公開  ※小沢一郎代表の登壇は58分12秒後頃です。

 小沢一郎代表が7月5日午後6時54分から10分間、JR大宮駅西口で行われた「志位和夫委員長を迎えての街頭演説」に登壇、「小沢コール」がこだますなか、「安倍晋三首相を退陣に追い込む」と熱弁、聴衆は感動の渦に巻き込まれた。小沢一郎代表と志位和夫委員長の2党首が、大型宣伝カーの上で2人だけ揃って街頭演説するのは、歴史上初めて。生活の党と山本太郎となかまたちのとくに小沢一郎代表の熱烈支持者は、埼玉県内ばかりでなく、首都圏の各地から応援のため、多数駆け付けていた。  (以下省略)


小沢一郎代表、再び選挙フェスで応援「権力の壁を破る!三宅洋平さんを絶対に当選させてください!」 もの凄い人々が大歓声!
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/215.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 09 日 02:15:06

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 川島 智太郎 @tomotaro_japan 

生活の党と山本太郎と仲間たち
小沢一郎、山本太郎 両代表と三宅洋平候補者の応援演説会。
多くの方々が池袋西口に集結。
若い方々が選挙の大切さを感じてくれている!
3人で雄叫びだ〜〜(^O^)/

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【三宅洋平】予想以上のスーパーなヤツだぜい!1万人集める選挙フェスまるで無視して何が泡沫だ、マスゴミ!ならば何としても国会に送ろうぜ、ヤーマンを!

-少し調べてみたら、三宅洋平は早稲田大学第一文学部卒だそうだ。だから言うわけではないが、とにかく頭がいい。話がうまい。よく勉強もしている。何より、伝えるべきことを聞く者の心に的確にスパッと伝える能力を持っている。山本太郎もそうだが、政治家として大切な資質の一つだ。グダグタはぐらかしの安倍晋三と比較してもらいたいが、その上彼には言った言葉に責任を持とうという誠実さが感じられる。それが聞く者の心を打つんだろうね。それとステージ上での彼の話は、一種のチャネリングだと思うね。何からの?三宅自身のハイアーセルフ(高い大きな我)からの。だから彼の話を聞くと元気が出てくる、やる気になる、インスピレーションが得られる。ピュアだからそれが可能なんだろうね、きっと。とにかく今三宅洋平はミュージシャンから政治家の道へと進もうとしている。仮に当選してもミュージシャンは続けるそうだが、彼自身にとって国会は、さらなるステージアップのオンステージとなることだろう。もちろん今の国会は与野党含めて魑魅魍魎跳梁跋扈、百鬼夜行の世界だ。山本同様足を引っ張られ苦しい思いもするだろう。が、とにかく今までの国会議員にいないタイプだ。前回も述べたが、山本太郎に勝るとも劣らない風雲児、革命児だ。暗雲垂れ込めたこの国&暗黒政界にとって必要なのは、彼のような清新な風を吹き込める人材だ。既に彼の視野・ビジョンは日本を超えて世界に広がっている。この国が今最も待ち望んでいるニュータイプ政治家だ。思うに彼は、地球に真の変革をもたらすスターピープルの一人なのかもしれない。スピリチュアル・ウォリァー(霊的戦士)なのかもしれない。こういう逸材が出てくる日本、まだまだ捨てたもんじゃない!(以上、JR町田駅前フェス動画を聴いた直後に) (大場光太郎・記)-

【追記】
 たくさんある「三宅洋平選挙フェス動画」の中から3本を以下に掲げた。時間は少々長いかもしれないが、いずれもじっくり聴いてみる価値あり!

20160623三宅洋平 選挙フェスDay2 JR高円寺駅北口 東京都選挙区 参議院選挙
(7月8日未明、再生回数50万8千余回)

20160627三宅洋平 選挙フェスDay6 JR町田駅前 東京都選挙区 参議院選挙   

(憲法や改憲などについてスゴクいい話をしている!「日本の9条を世界のルールに」、これをこの場で約束してください。etc)

20160704三宅洋平 選挙フェスDay13 JR立川駅 東京都選挙区 参議院選挙

(立川らしく砂川事件の日米密約の暴露。「(山本太郎首相のもと)俺は外務大臣になりたいんだよ。世界各国を回って、戦争ビジネスなんてごめんだ、戦勝国五カ国だけで世界の物事決めるやり方止めようって言って回りたいんだ」。etc)

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7月5日、新橋選挙フェス、駅前を埋め尽くす程の大群衆が集まる!

東京選挙区に異変 与党が恐れる“穴馬”三宅洋平氏の爆発力(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/106.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 07 日 09:30:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185153
2016年7月7日 日刊ゲンダイ

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小沢一郎氏も応援(左は山本太郎氏)/(三宅洋平事務所提供)

先行記事
巻頭特集 地殻変動は起こるのか <第2回>流布されている与党優勢の選挙情報は古い(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/919.html
※こちらからの抜粋です。

 改選6議席に31人が乱立した東京選挙区。政党やメディア各社の情勢調査では、民進・蓮舫氏、自民・中川雅治氏、共産・山添拓氏、公明・竹谷とし子氏の4人はほぼ当確。残り2議席を自民・朝日健太郎氏、民進・小川敏夫氏、おおさか維新・田中康夫氏の3人が競っている。

 だが、都内を歩き回って選挙取材している記者の多くは、この情勢に懐疑的だ。なぜ、無所属の三宅洋平氏が泡沫扱いなのか。一般紙やテレビは三宅氏を全く取り上げないが、例えば公示翌日のスポニチは〈東京選挙区“万馬券”三宅氏「フェス」で支持拡大へ〉という見出しで、次のように報じていた。

「レゲエ調の音楽に合わせて演説。脱原発や安倍政権が目指す憲法改正の阻止を訴えた。自民、民進が2議席目の決め手に欠く中、6議席目に滑り込む“穴馬”として注目されるのが三宅氏だ」

 三宅氏は3年前の参院選に緑の党から比例で出馬し、落選候補最多の17万票超を獲得した。その時と同じ、音楽と演説を融合させた「選挙フェス」は公示日初日から人だかりで、連日どんどん集客は増え、先週2日(土曜)は渋谷・ハチ公前を1万人が埋め尽くした。公明党の支持母体の創価学会の会員まで飛び入りで参加し、三宅氏支持を訴えたのだ。

■新しい政治をやってくれそうな期待感

 この盛り上がりは何なのか。選挙フェスを何度も取材しているジャーナリストの横田一氏は、三宅氏の爆発力をこう分析する。

「まず、小泉進次郎衆院議員に匹敵する演説のうまさがあります。山本太郎参院議員が全面支援していますが、三宅さんの演説を聞いていると、当選したら2人で国会で、新しい政治をやってくれるのではないかという期待感が膨らむ。選挙フェスには安保法制反対の国会前集会の時のように、識者も参加していて、政治への無関心層を取り込む吸引力もあります」

 4日の立川駅には、生活の党で山本氏と共同代表を務める小沢一郎氏も応援に駆け付け、「政治のプロは必要ない。本当にみんなの気持ちが分かって、ひたむきに進んでいこうという人が必要なんです」と演説、歓声が上がった。

 三宅氏の選対チームは、ボランティア中心ながら、公示日に全ての掲示板にポスターを貼った。会場でカンパを集め、公選ハガキへの協力を呼びかけるなどして、選挙に行かない無党派層に熱伝導のように支持を広げている。

 まさに、最後の1週間で驚異的な伸びを見せ、東京選挙区で66万票を獲得した3年前の山本太郎氏の選挙とそっくりだ。政党はその再現を恐れているから、三宅氏の存在を無視し続け、一般紙やテレビも同調するのだが、三宅氏の演説の動画は、ユーチューブですでに40万回以上再生されている。あっと驚く結果が出る可能性がある。

Yukihito Miki
https://www.facebook.com/permalink.php?id=100000604116402&story_fbid=1331828466847278
Retweeted 日刊ゲンダイ (@nikkan_gendai):
【政治】31人乱立の参院選東京選挙区。都内を取材している記者の多くは、政党やメディアの情勢調査に懐疑的です。なぜ、無所属の三宅洋平氏が泡沫扱いなのか。三宅氏の演説は連日、驚異的な盛り上がりを見せています。https://t.co/mlZjSCjWnH #日刊ゲンダイDIGITAL

中原 正光
https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002080521037&story_fbid=1073367036075970
東京選挙区の残り2議席。
朝日健太郎とか、田中康夫とか、要らん!!
三宅洋平と小川敏夫で決まってくれ!!
三宅洋平の票が少ないときは不正を疑おう!

(以下省略)   (転載終わり)


三宅洋平オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/miyake-yohei/

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【天下分け目の改憲が原の戦い】ムサシ不正があろうがなかろうが、とにかく投票はしよう!

-現在名のとおったジャーナリストで「ムサシ不正」に真っ正面から言及しておられるのは、本澤二郎氏と小野寺光一氏くらいしかいない。今回転載の本澤氏文末尾を見ていただきたいが、本澤氏は日本記者クラブ会員でもあるのだ。安倍官邸、シロアリ官僚機構の単なる伝達係でしかない記者クラブにあって、本澤氏のムサシ不正告発は極めて異例でありかつ勇気ある行動と言わねばならない。「鶴のタブー」(創価学会)に敢然と斬り込んでおられることを見ても、ジャーナリストの鑑(かがみ)と言うべきである。さて安倍晋三再登板の12年の12・16総選挙以来、13年夏の参院選、14年12月の総選挙と3回の国政選挙でムサシなどの大不正が行われた可能性大である。その間の2度の都知事選、昨年9月の山形市長選、今年4月の北海道5区補選など政局がかかった選挙でもムサシ不正があった疑いが濃厚だ。そして「天下分け目の改憲が原の戦い」である目前の参院選でも不正が行われる確率が高いと覚悟せねばならない。恐ろしいことに安倍再登場以来、国民の真の投票行動とはまったく異なる捏造され歪められた形でこの国の政治システムが偽造されてきたのだ。不正で自公与党が圧倒的議席数をそのつど獲得した結果、TPP交渉、特定秘密保護法、戦争法など、国民が頼みもしない政策やヤバイ法律が容赦なく実行・成立してきた。不正選挙によって肥大してきた安倍自公政権の3年半は、この国にとって異常事態であり“みぞゆう”の悪夢であるといって過言ではない。最終的には集計マシン「ムサシ」が総仕上げだとしても、不正手段はそれだけではない。告示以降の「改憲勢力3分の2うかがう」「自民単独過半数獲得の勢い」など各社自公与党圧倒的優位調査報道なども不正だ。これによって与党批判有権者の投票行動に水を差し、また(3倍ふかしの高支持率も含めて)国民有権者への事前刷り込みとなり、不正投票結果の誘導調査となるのだ。「参院選隠し」与太報道が目に余るのに、「百害あって不正あり」の選挙中調査は止めるべきだ。その他異様に長すぎる期日前投票、開票0%でのNHKなどの当確など挙げていけば切りがない。最後に。「祕密の祕とは必ず示す、ということである」(出口王仁三郎)。不正の全貌が露見し、満天下に示される時が必ず来ることだろう。民主主義の根幹である選挙の不正操作は国家反逆罪級の大重罪である。関与者たちは今から首を洗って待っておくことだ。(大場光太郎・記)-

この道を。力強く、前へ。 投稿者 ainbiz144

(「この道はいつか来た道 あゝそうだよ」 安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、 by寺嶋真一琉球大学元教授)

参考
唱歌『この道』 (女声フォレスタの名唱)
https://www.youtube.com/watch?v=lofPnXv1XeY


「憲法を護ること」は「主権国家の放棄だ」稲田朋... 投稿者 gomizeromirai      

<「ムサシ」監視が最後の仕事だ!>

 鋭利な頭脳と行動力の宮本武蔵のようなシールズの皆さんに、政治評論家からの最後のお願いがあります。座して死を待つ愚を避けるための抵抗とでもいえます。それは民間の独占的な選挙屋「ムサシ」の不正選挙阻止への戦いです。特に与野党が拮抗している選挙区において、これが行われる可能性が高いと見られます。期日前投票が、従来になくものすごい勢いで増えていることも原因です。「ムサシ」はこれを事前に知る立場にあります。投票箱のすり替えが容易に可能なのです。もちろん、自動開票機のプログラムをいじることでも不正は行われます。英国の手作業開票を映像で見た人は多いでしょう。なぜ、このことを野党が問題にしようとしないのか、いつも不思議に思ってきましたが、今回は天下分け目の関ケ原の決戦です。「ムサシ」監視が最後の戦いということに協力してください!

<北海道5区の千歳開票も参考に!>

 私は、先の北海道5区の補欠選挙での「千歳選管」での不正疑惑のことが忘れられません。現場からの通報がブログ「掲示板」に載ったのです。急いで、これまでの疑問と共にブログに書きました。それこそ仰天するようなアクセスがありました。この数字は記録的なものでした。
 不正選挙にいら立っている国民が多いことを物語っていますが、残念ながら行動力が伴っていません。友人に現地の記者に働きかけてもらいましたが、選管に抗議も入っていない、という返事で、先に進みませんでした。「無気力な日本人」を見せつけられるだけでした。とても悲しい日本に打ちひしがれてしまいました。

 同じ愚を避けたい。今回は戦争か平和かが最大の国民的課題といえます。3分の2を阻止できるのかどうか?皆さんは本物の武蔵・二刀流の武蔵です。その頭脳と行動力で、不正選挙阻止に最後の力を貸してください。日本人の責任と善良な国民の悲願です。

<1回目開票互角、2回目最終で9割自民>

 北海道5区の補欠選挙では、千歳市の途方もない開票結果に驚きました。
 ここでは2回の開票が行われました。1回目はほぼ互角。正確には野党候補が先んじていました。ところが、最終2回目の開票では、自民候補に9割以上の得票が出たのです。こうして自民候補は奇跡的な勝利を収めました。

 問題は、この異常な開票の前にして、NHKほか民放は「自民当確」と報じたのです。出口調査での結果が、彼らの言い分ですが、そうではありません。「ムサシ」が、事前に創造した数値によるものです。「ムサシ」の言いなりに報道する日本のメディアなのです。

<素人でも不正選挙を暴ける!>

 「ムサシ」の詐欺開票は、現場をよく目撃していれば、いかがわしい開票の様子が必ず見つかるものです。投票用紙を子細に監視すれば、同じような字形のものがたくさん見つかるという話も聞きます。
 権力は魔性です。目的のためには何でもします。御存じのように、安倍首相は、野党の質問や党首討論を逃げまくっています。逃げ切れば圧勝と思い込んでいるのでしょう。新聞の調査が追認してくれます。不甲斐ない野党とメディアにも問題がありますが、悪しき権力の最後の砦が、多くの国民が無関心で、すべてお任せの「ムサシ」開票作業にあると考えられます。
 1人区の与野党激戦区で、より不正は行われます。この機会に手作業開票に流れを変える運動が必要です。

<英豪を見習え>

 イギリスの国民投票をテレビ映像で見たはずです。そうです、手作業です。ここでは不正は困難です。日本も以前はそうでしたが、いつの間にか「ムサシ」の独占に変わっていました。株式に上場されている「ムサシ」は政治銘柄なのです。選挙になると、大きく値上がりします。裏があるのです。
 この株主に安倍の実父が名前が出ていたといいます。

 あのEU離脱を問う国民投票なのに、イギリスでは不正疑惑はありません。
 いま豪州の総選挙は与野党が拮抗する選挙の開票が行われていますが、数日間かけてしっかりと開票作業を進めています。対して「ムサシ」自動開票機と投票用紙から、用紙作成・保管からすべてを「ムサシ」丸投げの参院選挙の日本です。おかしいではありませんか。シールズの皆さんへの最後の仕事として「ムサシ」監視作戦に同意していただけると、どんなにか平和を愛する国民は喜ぶでしょう。これが3分の2阻止を可能にするかもしれないのです。
 最後の最後まであきらめてはなりません。

2016年7月6日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

(転載終わり)

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「やっぱり自民党に投票しようと思っているあなたに知ってほしい7つのこと」・・・投票前にご一読を。(くろねこの短語)
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もはや「参院選隠し」~自公は投票率50%割れを期待。どうか今回こそ投票を!(日本がアブナイ!)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/837.html
日本の国の現状 ~ 不正選挙の話
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/766.html

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【終盤参院選】天下分け目の「改憲が原の戦い」 ムサシ不正があるのかないのか微妙?

-参院選はいよいよあと4日を残すのみとなった。先週末各社調査、ダッカ詐欺アドバンテージを受けて、「改憲勢力3分の2超確定の情勢」というような、前回調査以上の与党有利結果かと思いきや。意外なことに14年末総選挙時の各社横並びとは打って変わって、安倍積極的応援系と消極的応援系とで微妙に温度差のある調査結果となったようだ。何でも海の向こうではここに来てヒラリ婆に警察の捜査が入り、これまで庇ってきた司法長官まで捜査協力に転換とのこと。ガタガタし出した米戦争屋飼い主様がくしゃみ以上の大ごとになっているわけで、忠犬ポチ公の安倍晋三が風邪をこじらせ肺が口から飛び出ようが下痢が止まらなくなって腸がにょろにょろ外に出てこようが構っちゃおれない状況のようだ(←少しブラックユーモアすぎたか?)。以上、今回は小沢内閣待望論師匠をお迎えしているのでついリキが入ってしまったが、師匠&あいば達也宗匠、お後がよろしいようで。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 ヒラリー・クリントンについてFBI訴追見送り。もし訴追されればヒラリーは大統領選を断念せざるを得なかった。トランプ氏「不公正だ。悪い判断だ」とツイート。
https://news.nifty.com/article/world/worldall/jiji-2016070600009/

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鳩山に続き小沢が洋平を応援、立川満杯。今回も期日前増加、前回の史上最低投票率詐欺は無理、ムサシるのはやめる事です。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/365.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 7 月 05 日 08:15:53

期日前と当日投票が比例するのは当然ですが、前回は期日前に反比例して史上最低投票率更新という胡散臭い事をやったムサシマンサックスですが、何度もできるイカサマではありません。
共産も洋平も駅前を満杯にして、安倍が来ると帰れコールですから、史上最低投票率更新で自公圧勝という八百長を四回もできるものではありません。
ダマスゴミが比例で自民三割とデマを流すのも史上最低投票率詐欺は諦めていると考えての事だと思いますが、そうなると、農協や宗教団体が自民不支持を打ち出しているのに誰が自公に投票するんですかとなりますが、18才に安倍が大人気という作戦だったと思いますが、女子高生に安倍過ぎると馬鹿にされる男が18才に人気がある訳がなく、洋平が支持されているのは明らかです。
それでもドル詐欺のくそじじいはムサシマンサックスしちゃうんですかー、という状況です。
不正選挙は衆参改選で三回までは辛うじてできますが、不正当選の改選は無理でしょー、下着泥入閣させたままで自公圧勝ですかー、ソースコード開示なしでまたムサシるんですかー、期日前覗いて、いじって、入れ換えるぐらいでもうやめとけ、当日分はいじるな、技術的に不正ができるんだからやればバレるの当然だベー、犬HKが今週の予定から参院選外してるそうじゃないのよー、そんな事してもうっかり投票忘れる馬鹿はいませんよー、誰がどうみても馬鹿に見える安倍で四連覇は無理筋だよー、ダッカ詐欺もテレビの解説者がアクターって言っちゃいましたよー、全然駄目じゃん、という感じです。

朝日・無党派層・民進17自民14。ガチでは自公勝利は消えましたが、ドル詐欺と背乗りがムサシるかどうかです。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/367.html

共産と洋平のフィーバーと創価おばちゃんのストライキを見れば、自公惨敗は明らかですが、焦点は四連続でムサシマンサックス選挙をやるのかどうかという低次元の話です。
政権末期というか権力末期は露骨な不正選挙をしてそれがバレてジエンドというのが歴史の教える所ですが、ドル詐欺と背乗りがその状況にあると言えます。
ダッカ詐欺を起こしたり、ダマスゴミに自公圧勝という正反対の事を報道をさせたあたり、やる気満々ですが、週刊誌に逆の情勢を報道される中で強引にやれるのか、途中で弱気になってやや負け程度に修正するのか、中露に一喝されて手を出さないか、ガチの情勢は見えてきましたが、八百長をどれぐらいの規模でやるのかは流動的です。
全く、自公以降、小泉以降、本当にどうしようもない世襲馬鹿ばかりになった自民党で、その飼い主のドル詐欺も劣化したものですが、偽ユダヤの詐欺のビジネスモデル全般がネット時代に対応できておらず、鴨にもっと上手くやれやーと言われる始末ですが、もう偽ユダヤが人類の頂点に君臨する事自体が無意味で、ワルなりのスキルを磨いてこなかった自業自得と言えます。
役者も馬鹿なら脚本家も馬鹿で、芝居なら公演中止という局面ですが、どのような見苦しい八百長を仕掛けて来るのかが焦点というしょーもない状況にあります。

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“参院選”あきらめろと産経・時事、後一息と朝日、関係ねぇとNHK(世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/822.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 7 月 05 日 08:57:43
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/cd3ff80870a76bb2efc4a28ad902db8f
2016年07月05日

マスメディアの世論調査の色分けが、かなり鮮明になってきた。見出しでは、TBSを除いたが、以下の引用では、“何となんと”安倍内閣支持率が57%の高得点をはじき出した!あまりにもあまりな酷さに、見出しからは除外した。調査になっていない(笑)。案外、自公与党を筆頭に、改憲勢力の旗色が、2/3議席獲得には不十分な情勢というのが、本当のところのようだ。こうなると、参議院2/3議席が、安倍、菅にとって、政権の求心力維持の必須目標になっている事は明らかだ。

バングラデシュで起きた、人質事件で日本人7人のテロ犠牲者を出したと云うのに、危機管理の中枢に位置する菅官房長官が、苦戦中の新潟選挙区の選挙応援に駆けつけたらしい。例によって、記者からの質問に「問題ない!」と“問題ない官房長官”の名に恥じぬ、堂々たる居直り官房長官ぶりを披露していた。コイツは、本当に倭の国の血を引いているのか訝りたくなる、冷血度である。浮気現場を抑えられても、「●ッテいるのに、酔って寝てただけ、問題ない」と、平気でいいわけするのだろう。小池百合子が鉄火場の女なら、この男は鉄仮面だな。

逆に言うと、かなり切羽詰まっている事情が良く判る。小池百合子の都知事選立候補という強行突破の背景には、“いくら何でも、やり過ぎだろう”と云う、自民党良識派の反逆が見え隠れしている。小池は、何を隠そう石破派に所属している。また、小泉純一郎の憶えも目出度い。そして、安倍晋三、森喜郎ラインとは犬猿の仲。「原発再稼働反対」では、小泉と意見を一致させている。小泉にしてみれば、俺の影響力を度外視して、原発政策で聞く耳を持たなかった安倍や今井総理秘書官には、痛い目に合せ、ひと泡吹かせたいところだ。

「アベノミクスの見直し、国民経済の再生」、「原発再稼働反対」、「オリンピックの予算大幅縮小」‥等、小泉や細川との連携は強みだ。小沢が絡めば、岡田、志位も聞く耳は持つだろう。民進党内では、増田寛也で知事選相乗りなどと云う法螺話も出ているが、増田候補に乗ったら、単なる恥かきの為に、都知事選を闘うことになる。好きな政治家ではないが、国政への影響を含んだうえで、小池百合子を、勝つ候補者と云うことで推薦すべきだ。相乗りと云う安易な道を選択すれば、ある日、気がつくと、日本共産党に、野党第一党の座を、明け渡すことになる。筆者の、感想はここまで。以下は、各報道機関の世論調査の引用である。各自、御吟味下され。

≪ 比例投票先、自民32%・民進11% JNN世論調査

 今月10日に投票が行われる参議院選挙について、JNNの世論調査で比例代表の投票先を聞いたところ、自民党が32%とトップで、2位の民進党と20ポイント以上の差があることがわかりました。  調査は2、3日に行いました。

 安倍内閣の支持率は前の月より2.2ポイント上がって57.4%、不支持率は前の月より2.8ポイント下がって40.1%でした。

 今月10日に投票が行われる参議院選挙について、投票に行くかどうか尋ねたところ、「必ず行く」と答えた人が62%で、「すでに期日前投票を済ませた」と答えた人が10%でした。  また、参院選での比例代表の投票先を聞いたところ、自民党がトップで32%、2位は民進党で11%、次いで共産党7%、公明党6%の順となりました。一方、投票先をまだ決めていないと答えた人は27%でした。

 参院選の投票に際し重視する政策テーマとしては、「年金や医療などの社会保障」を挙げた人が最も多く、次いで「景気や雇用」「少子高齢化や子育て対策」の順になっています。

 選挙の結果、憲法改正に賛成する勢力が参議院で3分の2以上を占めることについて、「賛成」と答えた人が38%に対し、「反対」と答えた人は 45%でした。また、与党側・野党側どちらの議席が増えた方が望ましいかについては、「与党側の議席が増えた方がいい」と答えた人が38%、「野党側の議 席が増えた方がいい」と答えた人が42%となっています。(04日03:25)  ≫(TBSNews)

≪ 参院選FNN世論調査 自民、単独過半数となる57議席に届く勢い

7月10日に投開票される参議院選挙について、FNNは、週末に全国で世論調査を行い、情勢を探った。現時点で、自民党が、非改選とあわせて、単独過半数に届く見通しで、憲法改正に前向きな勢力で3分の2をうかがう勢いとなっている。

調査は、7月1日から3日までの3日間、電話調査(RDD)で行われ、全国の有権者1万6,121人を対象に実施した。

自民党は、今のところ、改選議席(50議席)を上回り、非改選とあわせて、単独過半数となる57議席に届く勢いとなっている。 特に、32ある1人区のうち、20台半ばの選挙区でリードし、複数区でも、東京や千葉で2議席目を視野に入れている。

公明党も、改選議席(9議席)を上回る見通しで、選挙区で6議席を見込むなど、与党で改選議席の過半数を確保するのは、確実な情勢。

また、おおさか維新の会などを加えた、いわゆる「改憲勢力」は、国会での発議に必要な3分の2(162議席)をうかがう勢いとなっている。

一方、民進党は、改選議席(43議席)を割り込む、厳しい戦いとなっている。 1人区での共産党などとの共闘で、一定の効果を挙げつつも、野党統一候補で議席獲得を見込めるのは、10以下で、比例代表でも苦戦を強いられている。

おおさか維新の会(4議席)は、大阪で2議席の獲得を見込むほか、比例代表でも、3議席程度が見込まれている。 共産党は、東京や神奈川の選挙区での議席獲得を視野に入れるほか、比例代表でも議席を増やし、改選議席(3議席)を上回る躍進が見込まれる。

社民党(2議席)と、日本のこころを大切にする党(0議席)は、比例代表で1議席を確保する可能性があり、生活の党(2議席)、新党改革(1議席)は、議席獲得に向けて支持拡大を図っている。

ただ、まだ投票行動を決めていない人が、選挙区で3割、比例代表で2割程度いて、終盤にかけて情勢が変わる可能性もある。 ≫(FNNフジテレビ世論調査)

≪ 苦戦目立つ無所属統一候補=新人大半、浸透に難【16参院選】

10日投開票の参院選で、民進、共産両党など野党勢力が改選数1の1人区で共同で推す無所属統一候補が、自民党候補に対して苦戦するケースが目立っている。多くの候補者が新人で、知名度不足や組織力の弱さを克服できていないのが実情。寄り合い所帯のため、陣営が一体感を欠く例もある。

 無所属統一候補が出馬した16選挙区のうち、野党側が優勢または接戦に持ち込んでいる選挙区は岩手、山形、新潟、愛媛、沖縄の五つ。このうち山形、愛媛はそれぞれ旧民主党の元参院議員と元衆院議員が候補者。岩手は生活の党の小沢一郎代表のお膝元で、新潟も生活系の元職が立っており、いずれも一定の知名度と地盤を持つ。沖縄は米軍基地問題で政府・自民党に逆風が吹くという事情がある。

 これに対し、野党側が劣勢に立つ11選挙区は全てが新人候補。各党が市民団体と連携し、「安全保障関連法の廃止」を旗印に昨年12月以降、急ピッチで擁立を進めた選挙区が多い。安倍晋三首相からは「『安倍政権打倒』以外、理念も政策もバラバラ」などと攻撃されている。

  実際、安保法反対運動を担った女性弁護士を統一候補の第1号として立てた熊本選挙区では、野党陣営から「厚い自民党地盤に阻まれ浸透し切れない」との声が 漏れる。石川選挙区では、民進党が女性候補の擁立を主導しながら党公認とせず、他党と横並びの推薦にとどめたことに「共産党と一緒に活動したくない」(連合関係者)などと不満もくすぶっている。

 「(新人である点など)そんなことを今言っても仕方がない」。民進党の岡田克也代表は4日、無所属統一候補が苦戦する要因について奈良県生駒市で記者団に質問され、こう反論。枝野幸男幹事長も滋賀県長浜市で「最後の1週間は運動量と熱量の勝負だ」と挽回へ決意を示した。 ≫(時事通信)

≪ 首相の経済政策「見直すべきだ」55% 連続世論調査

朝日新聞社は2、3の両日、参院選(10日投開票)に向けた連続世論調査(電話)の3回目を実施した。安倍晋三首相の経済政策について、「見直すべきだ」 55%が「さらに進めるべきだ」28%を上回った。参院選の結果、憲法改正に前向きな「改憲4党」の議席が参院全体で3分の2以上を「占めたほうがよい」 は36%、「占めないほうがよい」は41%だった。 内閣支持率は41%(6月18、19日の前回調査は45%)、不支持率36%(同36%)だった。

 安倍首相の経済政策をめぐっては、自民支持層では「さらに進めるべきだ」52%が「見直すべきだ」33%を上回った。これが無党派層では逆転し、「さらに進めるべきだ」16%、「見直すべきだ」60%だった。

 朝日新聞社が6月22、23両日に実施した参院選の情勢調査では、改憲に前向きな自民、公明、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党を合 わせた議席が、憲法改正の国会発議に必要な3分の2をうかがう情勢。だが、今回の連続調査では、3分の2以上を「占めたほうがよい」との回答のほうが少な かった。自民支持層では「占めたほうがよい」59%、「占めないほうがよい」20%だが、無党派層では「占めたほうがよい」22%、「占めないほうがよ い」48%だった。

 一方、参院選の改選議席121議席のうち、自公が過半数を「占めたほうがよい」との回答は全体で44%で、「占めないほうがよい」は35%だった。

 調査では連続して、仮にいま投票するなら、比例区ではどの政党に投票したいと思うかを政党名を挙げて尋ねている。第1回(6月4、5日実施)、第 2回(同18、19日実施)、そして今回の推移をみると、自民39%→38%→35%▽民進12%→15%→16%▽公明7%→7%→7%▽共産 7%→6%→6%▽おおさか維新の会6%→4%→7%などとなった。無党派層の比例区投票先は自民14%、民進17%などとなり、連続調査で初めて民進が 自民を上回った。  ≫(朝日新聞デジタル)

≪ 世論調査、安倍内閣支持率は42.2%

10日に投開票される参議院選挙に向けて、報道ステーションでは先週末、世論調査を行った。

安倍内閣の支持率 は42.2パーセントで、先月の調査より2.1ポイント減っている。

参院選の比例代表でどの政党に投票するか聞いたところ、自民党が最も多く、次いで民進党。共産党、公明党などが続く。しかし、まだ決めていない人が3割以上に上っている。

投票で最も重視する政策については、年金・社会保障制度が最も多く、 経済対策は2番目だった。憲法改正は、前回、6月の調査よりも5ポイント増えている。

自民党や公明党などの政党が、改憲の発議ができる3分の2以上の議席を確保した方が良いと思う人は35パーセントで、思わないは47パーセントだった。

また、EU=ヨーロッパ連合からの離脱を選択したイギリスの国民投票に関して、この事態に安倍内閣は適切に対応しているかどうかは、「適切と思う」と答えた人が16パーセントで、「そうは思わない」とした人が48パーセントだった。  ≫(テレ朝・報道ステーション世論調査)

≪ 16参院選 NHK世論調査

■NHK世論調査 各政党の支持率

NHKの世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が35.5%、民進党が8.8%、公明党が5.9%、共産党が4.3%、おおさか維新の会が 2.1%、社民党が0.7%、生活の党が0.2%、日本のこころを大切にする党が0.2%、「特に支持している政党はない」が33.5%でした。

■安倍内閣 「支持する」46% 「支持しない」36% ・NHKの世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、1週間前に行った調査より1ポイント下がって46%、「支持しない」と答えた人は、1週間前と変わらず、36%でした。

NHKは、今月1日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは、3098人で、65%に当たる2014人から回答を得ました。

それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、1週間前に行った調査より1ポイント下がって46%でした。一方、「支持しない」と答えた人は、1週間前と変わらず、36%でした。

今月10日に投票が行われる参議院選挙で、投票に行くかどうか聞いたところ、「必ず行く」が55%、「行くつもりでいる」が23%、「行くかどうかわからない」が8%、「行かない」が4%でした。また、「期日前投票をした」が9%でした。
この結果、「必ず行く」と答えた人と、「期日前投票をした」と答えた人は、合わせて64%で、前回・3年前の参議院選挙の同じ時期と比べて、2ポイント低くなっています。

今回の参議院選挙に、どの程度関心があるか尋ねたところ、「非常に関心がある」が28%、「ある程度関心がある」が46%、「あまり関心がない」が18%、「まったく関心がない」が4%でした。

今回の参議院選挙で投票先を選ぶ際に、最も重視したいと考えることを、6つの政策課題を挙げて聞いたところ、「社会保障」が29%、「経済政策」が25%、「消費税」が12%、「憲法改正」が11%、「外交・安全保障」が7%、「原子力政策」が5%でした。

今回の参議院選挙で、与党と野党の議席がどのようになればよいと思うか尋ねたところ、「与党の議席が増えたほうがよい」が26%、「野党の議席が増えたほうがよい」が28%、「どちらともいえない」が39%でした。

安倍政権の経済政策「アベノミクス」への評価を聞いたところ、「大いに評価する」が6%、「ある程度評価する」が42%、「あまり評価しない」が32%、「まったく評価しない」が13%でした。

今の憲法を改正する必要があると思うか尋ねたところ、「改正する必要がある」が27%、「改正する必要はない」が34%、「どちらともいえない」が31%でした。
今回の参議院選挙で、民進・共産・社民・生活の野党4党が連携を強めていることを評価するか聞いたところ、「大いに評価する」が10%、「ある程度評価する」が32%、「あまり評価しない」が29%、「まったく評価しない」が20%でした。
イギリスがEU=ヨーロッパ連合から離脱することの日本への影響に不安を感じるか尋ねたところ、「大いに不安を感じる」が18%、「ある程度不安を感じる」が48%、「あまり不安を感じない」が19%、「まったく不安を感じない」が3%でした。 ≫(NHK世論調査)

(以上、転載終わり)
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【参院選スピンか?】邦人7人ダッカ人質殺害事件に「日本人には指一本触れさせない」と抜かしていた安倍はどう責任を取るつもりだ!?

-普段なら諸課題への対応がノロノロの安倍政権なのに、今回の邦人殺害事件ではJICA、外務省そして安倍官邸と、まるで何事かが起きるのを事前に予期していたかのようなほどのスピーティな対応である。そこでハタと考えた。今年4月の北海道補選直前には熊本地震、そして今参院選直前にはダッカ邦人人質殺害事件。国政選挙では、何か大きな自然災害や事件が起きた場合、それについての対応ぶりをダマスゴミ報道でたっぷり国民有権者にアピールできる政権与党に有利に働くのは自明の理だ。邦人7人の命と引き換えに・・・とは思いたくないが。犯行声明を出したISは、安倍らの宗主筋の米国戦争屋、イスラエルが立ち上げたヤラセテロ組織であることが既にバレバレだ。だからつい、「またお前か、やっぱりお前か、米CIAの差し金か、日本の参院選スピン目的か、日本政府から裏金いくらもらったIS」と、小沢待望論氏の名調子をパクってしまうのである。陰謀論的裏読みをもう少し続けると、確か本日、週末の各社世論調査が発表されるはずだ。安倍官邸+電通合作指令だから、ベリーグッドタイミングで起きてくれた今回の事件対応を加味して大いに自公有利な結果になるはずだ。何せ相手は「何でもあり」の国内外爬虫類人連合体だ。かくて「今参院選は支持率0の安倍政権が不正選挙で勝つ」というリチャ・コシ予言的中となるのだろうか?ところで。「日本人には指一本触れさせない」と抜かして安倍晋三が昨年2月、欧米十字軍入りを表明してから、何人の邦人がテロの犠牲になっているんだ。既に10名だぞ。「息を吐くように嘘を吐く」、戦争大好きサイコパス売国奴。この責任をどう取るんだよ。尊い人命と対等の責任などこの世にあるまいがな。 (大場光太郎・記)-

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(↑それが既に邦人犠牲者10名だ。アンタのお陰で今回また7名の尊い命が奪われたのに、「痛恨の極みだ。許し難いテロで強い憤りを覚える」だと?日本の総理とは、神妙なツラを作って決まり文句言ってそれでお終いの、あべしんぞう君でも務まる簡単なお仕事か?)

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(結局、こういうことなんじゃねえの?)

【注記】以下の画像は、ブログ『日々物語』、
バングラテロ「私は日本人」は防衛策にならず「十字軍」敵視テロが突きつける現実「イスラム国」への憎悪を利用して戦争参加を企てる安倍政権を断じて許してはならない!
より借用しました。

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(以上、引用終わり)

ダッカ人質殺害事件と安倍責任<本澤二郎の「日本の風景」(2404) <安倍よ!どう責任を取るのか>
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/731.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 7 月 03 日 09:36:27
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52142363.html
2016年07月03日 「ジャーナリスト同盟」通信

<欧米十字軍入りの悲劇>
 もしも、安倍首相に良心のひとかけらでもあれば、責任を取って自殺したい心境ではないだろうか。ダッカ人質殺害事件のことである。7人が、日本人でなければ殺されることがなかったのだから。「日本人だ」とわめいたことから、彼ら武装勢力は、安倍の身代わりとして殺害した可能性が高い。筆者もまだ記憶している。中近東訪問先で十字軍入りした安倍宣言(2015年1月)である。その直後に二人の日本人が殺害された。安倍責任は万死に値しよう。これほど日本人の命を軽く扱う首相は、戦後初めてのことである。

<安倍よ!どう責任を取るのか>

 日本とイスラム社会は、それまで友好的に推移してきた。日本を尊敬するイスラムの人々がいた。欧米と日本は、かの国々では別格だった。そうして石油を安定的に輸入することが出来た。
 戦後政治指導者の日本国憲法下の平和外交による成果となっていた。それを、安倍外交が急変させた。元凶は日本政府・安倍首相にある。もはやイスラム圏では、日本人の安全は保障されない。そこへと安倍外交の一翼を担って、派遣されていた若者男女7人が犠牲となった。安倍外交の負の実績である。

<北岡伸一の国際協力機構派遣者>

 もう一人の重い責任者がいる。国際協力機構の北岡伸一理事長である。安倍外交政策を極右化させた張本人の一人である。民間の日本会議メンバーかどうか、確認はできていない。
 集団的自衛権の行使という憲法違反を強硬に推進して、今の地位をつかんだ学者、安倍路線に突っ込んだ人物である。ナベツネの子分としても知られている。危険な地域に派遣した北岡の責任も重い。安倍と北岡の責任の取り方を国民は注視している。

<911に遠因>

 近くを振り返れば、911事件に行き着く。アメリカの横暴に対抗したイスラムの怒りのテロである。世界の覇者となったワシントンの横暴は、突出した軍事力にモノを言わせて、世界の警察官よろしく地球を一方的に支配してきた。それに対するイスラムの反撃だった。
 まともであれば、ここで猛省したアメリカを期待することが出来たのだが。

 ブッシュ米国は、さらなる戦争へと突入してゆく。イラク・アフガン戦争である。その延長に現在のシリア内戦と難民問題がEUを襲っている。英国のEU離脱は、大量の難民問題が背景ともなった。何事も、遠因をたどると911と、大義のないワシントンの砲艦外交に行き着く。

<覇道に悪乗りした安倍―北岡ー柳井>

 このアメリカの軍事的暴走に悪乗りした人物が安倍一味である。彼らと連携して改憲軍拡を実現しようというのである。
 まさに日本の極右路線に、公明党創価学会を巻き込んで、特定秘密保護法や戦争法を強行して、ワシントンを喜ばせた。南シナ海問題は、こうした背景のもとに表面化させている。格好の中国脅威論である。安倍の仲間は、もう一人柳井俊二がいる。仲裁裁判所の判事である。
 投票率を下げて、あとは「ムサシ」の力を借りての不正選挙で、3分の2議席を確保する陰謀が進行中である。
 
<イスラム敵対政策の安倍・自公内閣>

 日本国憲法は国際協調を外交路線にすべきだとの指針を示している。福田赳夫が好んで口にした全方位外交である。ワシントンべったりを戒めている。全方位とは、友好外交のことである。
 日本のジャーナリズムの指針でもある。したがって、イスラム敵対路線を突っ走る安倍・自公外交は、憲法の精神に違反するものである。野党は、イスラムとも強調する従来の立場を守るとの公約をすべきだろう。

<命を守る7・10選挙へ>

 安倍・自公内閣の下では、これからも次々と同じような事件が起きることになる。国民は、安倍らの責任を徹底追及して、日本人の命を守る政権を誕生させる7・10選挙にしなければならない。

2016年7月3日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

(転載終わり)

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折り折りの短歌(15)

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咲き満ちし夜の桜と深き闇溶けていかなる化合起こすや


思わざる処に藤の木がありて花房しとど垂れていにけり


ごらん今啼きつつ空を飛んでいる鳥はひたすら今飛びしのみ


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和田傳(わだ・でん)の石碑の前で猫といて朧(おぼろ)三日月西に見しかな (※1)


初夏(はつなつ)の日射しが強き昼下がり西の峰々気だるく霞む


もう発(た)つぞ上煤が谷行きの終バスが乗らねばヤバイ人ら走れり  (※2)


薄氷(うすらい)のごと東(ひんがし)に浮かびたる午後の三時の初夏の月かな


ささやかな小藪なれども貴重なり綺麗な蝶が訪(とな)うからには


生田小学校沿いの裏道の下幽玄な孟宗林  (※3)


裏道の六十段階段登るとき背後でしげき夕のうぐいす


お婆らの話の終いはここ痛いあっち痛いの病気の話


街灯に浮かび上がりし緑葉の常にはあらぬほどのみどりよ


去年(こぞ)しげく夜蛙(よかわず)鳴きし水田が宅地に化けて寂(せき)たる今年


日傘など差せし奥様ちらほらと見ゆる五月の午後の街かな


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ソクラテス最期の年に近づけど足元にもの未熟なる我れ  (※4)


俺などはこの年までに何事も為し得ていないこのバカ野郎!


さやかなる南(みんなみ)寄りの中空に火星従えウエサクの月  (※5)


うす赤きアジサイ街路紫陽花(あじさい)も横浜に交われば赤くなるのか


深緑の木立の中に埋(うず)もれしごとメルヘンな家並みありけり


 (大場光太郎)


【注記】

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和田傳 1900年(明治33年)1月17日 - 1985年10月12日)
(厚木市恩名のご自宅前で。下の記事にも書きましたが、昭和40年代後半、私もご住居付近を散歩中の同氏をお見かけした事があります。)

※1 和田傳は、当厚木市出身・在住だった戦前、戦後の農民文学者。詳しくは『鰯雲(鱗雲)』記事(2009年10月)参照のこと。その和田傳文学碑が、実はアク、コクロなど野良猫たちの「猫山」なのです。画像では分かりにくいですが、和田傳代表作の一節を刻んだ石碑の下がくぐれ、全体が平になっていて、猫たちが集うのに格好の場所なのです。多い時には数匹集まりましたが、今はアク一匹、アクが猫山の主になりました(笑)。今年初春頃まではコクロもいましたが、いつの間にか近くの当市内一の中央公園にお引越しなさいました(笑)。したがってこの拙歌の猫とはアクです。文学碑を背にして縁石に腰掛け、遊歩道向こうの厚木中学校校舎の間の西空を見ていたのです。すぐ側にちょこんとアクが蹲って。なおアクの噛まれた右前足、おかげさまで4月中旬くらいに完治しました!

※2 上煤が谷(かみすすがや)とは愛甲群清川村煤が谷の一番奥の部落。七沢と飯山からの二本の道が合流した先が清川村煤が谷ですから、本厚木駅から20キロくらいあるのではないでしょうか?最終バスに乗り遅れたら完全にアウトです。なお上煤が谷の向こうの峠を越えた先が宮が瀬地区でしたが、今では東洋一という宮が瀬ダムが築造され湖底に沈んでいます。

※3 生田小学校は川崎市多摩区内にあります。五月初旬頃、小田急線生田駅から高台にある同校裏手の閑静な住宅街の建設会社を訪問しました。同小学校をぐるっと回っての初訪問の帰り際、奥さんから近道を教えてもらいました。同小学校裏道ルートです。急階段を下りるとほどなく駅で、なるほど近いです。しかし行く時は次の拙歌のように心臓破りの六十段階段があります。聞くと70代半ばくらいの奥さんは、今でも駅方面に用事で出かけた帰り、その階段を難なく登るそうです。いやはや感服です。

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※4 先月『ソクラテスの弁明・クリトン』(岩波ワイド文庫)を読み終わった直後の二つの拙歌です。同書を大感激しながら初めて読んだのが高校2年生の時。以来40代前半に2回目と都合3回目の読了となります。今回は讒言により告訴されたソクラテスの、アテネ市民たちへの弁明の場に若きプラトンなどと共に私もいて、ソクラテスの生の説法を聴くような感覚で読んでみました。クリトンと併せて、いやぁとにかく凄い哲人だった事が再認識されました。釈迦、孔子、イエスと共に「人類の教師」とされますが、かくも偉大な真理貫徹の愛知者がいてくれたことに感謝です。『ソクラテスの弁明・クリトン』は、私自身の未熟さ、至らなさがまざまざと鏡のように映し出される大古典です。

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鞍馬寺「五月満月祭」のワンシーン

※5 「ウエサクの月」については『ウエサク祭とは?』(2010年5月公開)参照のこと。今年のウエサク月は5月21日(土)の満月でした。その夜、京都鞍馬寺では恒例の「五月満月祭」が行われました。また東京でも、さらには米国カリフォルニア州の聖山・シャスタ山麓でも行われています。毎年この時期になると同記事(正・続)へのアクセスが急増します。

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【安倍自民党分裂間近?】小池百合子都知事選立候補、石破茂アベノミクス批判の陰に小泉純一郎あり 遂に安倍反乱軍決起か!

-10日の投開票日が迫っている参院選。しかし過日の小池百合子都知事選出馬表明記事が依然好評である。中には「参院選より面白い都知事選」という検索フレーズでアクセスしてこられるユーザーもいるくらいだ。そこで今回は、小池出馬から数日経って見えてきた深層を探る3記事を以下に転載する。共通するキーワードは「小泉純一郎元首相」だ。ご案内のとおり小泉元首相は、311直後の福島第一原発事故の大惨状を目の当たりにして、脱原発に宗旨替えした。再登板の安倍首相にも脱原発に舵を切るよう再三接触を試みるも、そのつど軽くあしらわれ「この野郎、二度も総理になれたのは誰のお陰だ」と怒り心頭。その表れがまだ記憶に新しい、2014年2月9日の都知事選で脱原発・新エネルギーで志を一にする細川護熙元首相を担いだことだった。その時はまたしてもムサシ不正にしてやられ今回辞任した舛添推薦の自公に完敗した。しかし小泉の意思はいささかも緩んではいない。勝負師・小泉は今回、間隙をたくみに抜って、元愛人・小池(?)を新たな女刺客として送り込んだようなのだ。現閣僚でありながら過日地方遊説でアベノミクス批判した石破茂も小泉と通じているという。もし小池が新都知事にでもなれば懸案の東京五輪返上だってあり得るかもしれない。この3年余、他の誰もが適わなかった打倒・安倍晋三だったが、やはりそれをなしえるのは小泉純一郎しかいない、ということなのだろうか?今後の推移に要注目である。ところで板垣英憲さん。例の「キッシンジャーら世界支配層は参院選を待たずして安倍晋三を退陣させる」話はどうなったんですか~。まさかとは思いつつ、淡い期待をもって推移を見守っていたんですよ~。しかしその後板垣さんの瓦版にはキッシンジャーの「キの字」も出てこず、安倍退陣の話もどんどん後退、やっぱり”ガセ”だったんですか~。いや、待てよ。小泉は世界支配層とは今でもつながっているはず。戦後史を振り返っても、彼らが日本政治を変えようと思う時直接手を下す事はせず、ほとんど国内内通者への間接指令によるものだった。今回の「小泉、小池、石破の乱」もそういう文脈上のものとしてみていくべきものなのかな~。 (大場光太郎・記)-

小池百合子元防衛相は、東京都知事選挙に当選、就任して、安倍晋三首相と森喜朗元首相に重大決意を迫る(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/643.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 7 月 01 日 08:52:17
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/02339ebc70e0f0b3cb47daa0e434aa78
2016年07月01日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「小池百合子元防衛相を動かしているご本尊は、小泉純一郎元首相」と聞かされて、自民党東京都連の石原伸晃会長(経済再生相)ら幹部は、「真っ青」、戦々恐々としている。
小池百合子元防衛相の東京都知事選挙立候補「先手必勝宣言」は、2014年2月9日執行の都知事選挙に立候補して敗れた師匠・細川護熙元首相(元日本新党代表)に代わっての「リベンジ戦」の火ぶたを切る号砲であったと知らされたからだ。「原発ゼロ」を掲げる細川護熙元首相を小泉純一郎元首相、小沢一郎代表が支援した。今回は、盟友の石破茂地方創生相が、小池百合子元防衛相と小泉純一郎元首相の「橋渡し役」を務めたという。小泉純一郎元首相は、「自民党をぶっ壊す」と相変らず、意気軒昂であり、小池百合子元防衛相は、東京都知事選挙に当選、就任して、安倍晋三首相と森喜朗元首相に重大決意を迫るものと見られている。「重大決意」とは、何か。

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小泉元首相が仕掛けたのか(C)日刊ゲンダイ

小池百合子氏の電撃出馬に見え隠れする“小泉元首相の影”
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/639.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 01 日 07:28:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/184675
2016年7月1日 日刊ゲンダイ

 7月31日投開票の東京都知事選に、29日、突如出馬表明した小池百合子元防衛相(63)。寝耳に水だった自民党は大混乱。萩生田光一官房副長官(52)は「これはテロだ」と語気を強め、安倍首相も激怒しているという。突然の“小池氏出馬”の背後には、小泉純一郎元首相(74)の影が見え隠れする。

■櫻井翔パパ潰しを狙った

「小池さんは、2012年9月の総裁選で石破茂さんを支持してから、安倍政権では冷遇されっぱなし。舛添さんの辞任は、小池さんにとって降って湧いたような大きなチャンス。舛添さんが任期の18年2月まで都知事を全うしていれば、小池さんに“次の都知事候補”としてのお鉢が回ってくることもなかった。『千載一遇の好機』と手を挙げたのでしょう」(政界関係者)

 自民党都連は今週中にアイドルグループ「嵐」の櫻井翔の父で総務省の事務次官だった俊氏(62)を擁立する方針で検討していた。そんな情勢を見た小池氏は、即座に出馬会見を開き、先手を打ったわけだ。手を挙げれば、「櫻井氏は出馬に慎重になる」と計算したのだろう。

 小池氏には強力な援軍もいるという。小泉元首相が小池氏の背中を押したとのウワサが、永田町で飛び交っている。

「小池さんが都知事選出馬について、事前に小泉さんに相談を持ちかけ、小泉さんは『いいんじゃないか』と賛同し、応援演説に駆け付けることまで約束したという話が流れているのです。真偽は不明ですが、もし、小泉さんが連日、応援演説すれば盛り上がるのは間違いありません」(政界関係者=前出)

 小泉元首相は「脱原発」政策の推進について、安倍首相に何度も進言してきた。ところが、安倍首相は「笑って聞いてるだけでしたよ」(小泉元首相)と聞く耳を持たない。“寵愛”する小池氏を刺客として送り込み、お灸を据えようと考えたとしてもおかしくはない。

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。

「小池さんの出馬の原動力は、安倍自民への『怒り』でしょう。12年の総裁選以降、小池さんの声は党内でほぼ“無視”されているような状態です。今回の知事選候補者選びでは、会合に呼ばれないこともあったそうです。とにかく自民党は、いち早く今の混乱を収めたいのでしょう。ようやく舛添さんに引導を渡したのに、また党内で揉め事を起こしては、国民の不信感が高まるばかりですからね」

 都連会長の石原伸晃経済再生相(59)は29日、小池氏の会見後、櫻井氏と会談。櫻井氏は「自分には都知事は務まらない。家族にも迷惑を掛けたくない」と出馬を固辞している。都連内では、「小池百合子は許さない!」「いや、小池支援で一本化するしかない」「櫻井氏を擁立すべき」「櫻井氏に逃げられたらどうする」と、混迷を極めている。いつも自民党は国民そっちのけだ。


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政策通の意地なのか(C)日刊ゲンダイ


ついに本音か 石破地方相が応援演説で“アベノミクス批判”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/612.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 30 日 17:20:06
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/184673
2016年6月30日 日刊ゲンダイ


 うっかり口を滑らせたのか、あるいは本音が口をついたのか。参院選候補の応援で岩手入りした石破地方創生相の発言が波紋を広げている。

 29日午前、盛岡駅前でマイクを握った石破大臣は、アベノミクスをこう評したのだ。

「大胆な金融政策で円を安くし、輸出を伸ばし、株を上げてきた。そして、財政出動で公共事業を行い、経済が停滞しないようにした。しかし、大胆な金融緩和はいつまでもいつまでもできるものではない。財政出動もいつまでもどこまでもできるものではない」

 要するに「異次元の金融緩和」と「財政出動」で回してきたアベノミクスの限界を暴露し、「アベノミクスのエンジンを最大限ふかす」とかいう主張で選挙戦を乗り切ろうとしている安倍首相を、真っ向から否定したようなものだ。

 現地で取材したジャーナリストの横田一氏は言う。

「石破大臣は、地域の資源を生かす『里山資本主義』を唱えるエコノミスト、藻谷浩介さんの信奉者。演説は藻谷さんの提言をなぞったようなもので、アベノミクスに批判的な藻谷さんを、安倍首相は非常に煙たがっています。午前中の駅頭のほかに、夕方の候補者の個人演説会でも同じ話を繰り返し、〈円安や株高で恩恵を受けた岩手県民はほとんどいない〉という発言に、ウンウンとうなずく聴衆が目立ちました。地方に恩恵が行き渡っていないと認める発言は、まるで野党議員のよう。閣僚や党幹部がアベノミクス礼賛一色の中、ブレずに持論を述べる石破大臣に、ある種の覚悟を感じました」

 そもそも石破大臣と安倍首相の間には、2012年の自民党総裁選で亀裂が入ったまま。党員票で石破大臣を下回った安倍首相が決選投票の国会議員票で辛勝し、“石破封じ”で閣内に取り込んだ経緯がある。石破大臣が面白いわけがない。政策通を自任する石破大臣が意地を見せたのか。安倍政権の終わりを見通したのか。

(以上、転載終わり)

【おまけ画像】

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石破り大臣、まだまだ本気じゃないね。

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やっぱりここまで行かないとwww

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【みんなで応援】社民党比例区、福島瑞穂さん危うし 会社員「市民の代弁者を落としてはならない」!

-7月のスタートの1日は猛暑日となった。昼過ぎのうだるような暑さの中、横浜に行くべく地元のバス停に向かって片陰を探しながら歩道を歩いていた。と、対向車線から選挙カーがやってくるのが見えた。ウグイス嬢がスピーカーで「民進党公認候補の金子洋一でございます。本人が直接車に乗り込んでのお願いです」てなことを話している。告示以降私がおらが街で選挙カーに行き会うのは初めてだ。すれ違いざま私の姿を認めた助手席の金子候補は、身を乗り出して手を振った。私も反射的に手を降り返した。すぐさまウグイス嬢は「早速手を振っていただきありがとうございます」と言いながら遠ざかっていった。バスで本厚木駅に着くと、広場でけっこう大勢の人に囲まれての何党かの演説の真っ最中だった。聞き覚えのある声だ。見ると、枝野幸男(民進党幹事長)が珍しく絶叫型の演説をぶっているのだ。そしてすぐ側にあれれれっ、さっき見たはずの日焼けしたズングリ体型の金子候補が例の濃紺の半そでポロシャツ姿で神妙そうに立っているではないか。あの「八紘一宇」三原じゅん子が出ている神奈川は東京に次ぐくらいの激戦区。分秒刻みのスケジュール大変なこってスと思いつつ、かく言う私もそれからけっこう走り回らなければならない身、本来なら連敗将軍(笑)枝野氏のお話をじっくり拝聴させていただきたいところだが、そうもいかず急ぎ駅構内に入ったのだった。以上、本テーマとは何の関係もないが記させていただいた。さて本題である。えっ、福島瑞穂危うし?第一、福島瑞穂さんが今参院選に立候補していることすら知らなかったのだが、(比例区で)当落線上ぎりぎりの厳しい戦いを強いられているとは。思えば土井たか子さんも今は亡く、土井さん肝煎りで同党から政治家になった辻元清美は計算づくで民主党(当時)に走り、最近の社民党の凋落ぶりは痛々しい。政党要件ぎりぎりの生活の党といい勝負の弱小政党にまで落ちぶれてしまったのだ。大躍進が期待される共産党はもちろん大切だが、護憲、社会保障、雇用などで国民、生活者目線を守り抜く政策を愚直に主張し続ける社民党は、生活の党同様潰してしまってはいけない党である。転載記事やコメントにもあるが、福島さんは日本政治にとってかけがえのない政治家だ。福島瑞穂さんの当落は、今後のこの国の「戦争か平和か」を占う重要なメルクマールになるものと思われる。(阿修羅名物コメンテーターで社民党熱烈支持者のカジノ連呼さんにならって)福島瑞穂さん、ガンバってください!!! (大場光太郎・記)-

【参院選】福島みずほ危うし 会社員「市民の代弁者を落としてはならない」
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/669.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 01 日 21:25:25
http://tanakaryusaku.jp/2016/07/00013940
2016年7月1日 18:13 田中龍作ジャーナル

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福島を母と慕う佐藤あずさ八王子市議会議員。“母”の危機に緊張感を みなぎらせて いた。=25日、JR中野駅前 撮影:筆者=

 福島みずほ・社民党副党首が今、当落線上にある。社民党の低迷もあり、当選に必要な125万票の確保が危ぶまれているのだ ―
 
 「自殺者が出る前に取り締まって下さい」。議員会館で持たれていた厚労省との交渉で、派遣労働者の代表が厚労官僚に懇願した。

 派遣切りが社会問題になる前の頃だった。若手厚労官僚は、取り締まらない口実をゴニャゴニャとこねまわしていた。

 「2重派遣は法律違反!」。国会議員になる前から労働問題を手掛けていた弁護士の福島が一喝すると官僚たちは、おし黙った。

 こうした追及が派遣最大手グッドウィルへの手入れとつながり、グッドウィルはその後、廃業に追い込まれる。

 派遣労働への批判は、政権交代(09年)の原動力の一つとなり、政権交代後、労働者派遣法の改正となった。福島に救われた非正規労働者は、ざっと見積もって数10万人はいるだろう。

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沖縄平和運動センターの山城博治議長が、応援に駆け付けた。沖縄を裏切らなかった福島への恩返しだ。=25日、JR中野駅前 撮影:筆者=

 鳩山政権時、内閣府特命担当相だった福島は、沖縄の新基地(辺野古)建設の署名を拒否し、大臣を罷免された。

 もし、あの時署名して閣内に残っていたら社民党は沖縄県民の信用を失っていただろう。「オール沖縄」はなかったのだ。

 昨夏、日本中を騒然とさせた安保国会で「戦争法案」なる言葉を作ったのも福島である。

 山本太郎が権力にとって最も不都合な男であるとすれば、不都合な女は 福島みずほ だ。

 期日前投票で「福島みずほ」と書いたという主婦(50代)は「みずほさんだけは絶対落としてはいけない」と話す。目が真剣だ。

 きょうの街宣では男性会社員(40代)が応援のマイクを握った。「私は保守だが、憲法を守るのに右も左もない。市民の代弁者、福島みずほさんを落としてはならない」。悲愴なまでの表情だった。

 福島が国会からいなくなったら、安倍政権の悪事は明るみに出ることもなくなる。どんなことがあっても落としてはいけないのだ。(敬称略)

   ~終わり~

 美しき山河 (脱原発に一票、即全廃炉) @b_sannga 

@tim1134 「山本太郎が権力にとって最も不都合な男であるとすれば、不都合な女は 福島みずほ」
社民党、福島みずほ氏は国会に絶対必要!
『【参院選】福島みずほ危うし 会社員「市民の代弁者を落としてはならない」』田中龍作ジャーナル http://tanakaryusaku.jp/2016/07/00013940


  @richard__99 

田中龍作ジャーナル | 【参院選】福島みずほ危うし 会社員「市民の代弁者を落としてはならない」 http://tanakaryusaku.jp/2016/07/00013940 福島が国会からいなくなったら、安倍政権の悪事は明るみに出ることもなくなる。どんなことがあっても落としてはいけないのだ。

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【これは笑っちゃう】が、官邸激怒 小学校5年生あべしんぞう君の「せん(そう)に行く」迷解答画像がFBなどで大拡散中!

-今回は、フェイスブックで取り上げられ拡散中という面白い画像(作者不明)を紹介する。ネット情報の監視・収集に長けている安倍官邸も早速この画像を把握し、激怒しているという。まあ、ほんのジョークなのだから、天下の大官邸様そうムキになりなさるな、と言いたくなる。が、さらに笑っちゃうのは(在日系・森永製菓社長家令嬢にして元電通社員の)アベノ明恵夫人まで「こんなのが出回っちゃって、どうしたものかしら?」と、北村情報官や世耕副長官に相談したというのだ。あべしんぞう君らは自分たちだって、共産党に対する誹謗中傷をあっちこっちで言いふらしたり、悪質チラシまで配布しているではないか!だからさぁ、あべしんぞう君とその関係者は、小学校4年生レベルの成蹊母校、成功の「成」の字すら満足に書けないのに、このたびは晴れて5年生に進級させてもらったんだから、むしろ感謝すべきだと思うがねぇ(笑)。この画像を見て、みんなも大笑いしながら、出来損ないのあべしんぞう君ごときに騙されぬよう、せんそうやせんきょについてしっかり勉強していきましょう。(大変失礼致しました。) (大場光太郎・記)-


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 ジャーナリスト 田中稔@minorucchu                          6月29日           

首相官邸を激怒させた画像。ゴゴ通信が「小学5年生あべしんぞうくんが『せんそうに行く』」ポスター画像を紹介し炎上。作者不明。Facebookでの拡散ぶりに動揺したファーストレディー安倍昭恵が北村情報官や世耕副長官に相談したと囁かれる


参考記事
官邸が激怒。あべしんぞう君の「せん(そう)に行く」で、正しいじゃないか!!
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/600.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 30 日 11:25:35
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/1e20c9e3b72602ae989b58e5e258a9f1
2016年06月30日 のんきに介護


憲法改正誓いの儀式


https://www.youtube.com/watch?v=h9x2n5CKhn8

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#気をつけよう、もれなく改憲ついてくる


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 岩上安身認証済みアカウント @iwakamiyasumi                          6月23日           

僕も質問です。国民から、主権も人権も平和も奪って、血を流せと迫り、この国の国民をどうしたいのですか? RT この国をどうしたいのですか?

参考
ハッシュタグ#自民党に質問
https://twitter.com/hashtag/%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A%E3%81%AB%E8%B3%AA%E5%95%8F?src=hash


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