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【安倍物語】祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。・・・おごれる安倍も久しからず(←ご愁傷様!)

-参院選後の当ブログ記事ではだいぶ悲観的な将来予測を記した。しかし現実として改憲勢力が衆参とも3分の2に達したのだ。安倍自民党や公明党や他の改憲勢力側が改憲案の合意に至りさえすれば、いつでも憲法改正(改悪)を国会通過させる態勢が整ったのである。彼らの目指す骨子は現9条を骨抜きにして、日本を「戦争の出来る国」にすることだ。安倍自公政権+改憲勢力は単独で自立して存在しているのではない。それを財界、高級官僚、マスコミががっちりサポートしているのだ。いわば第一権力から第四権力まで、すべての権力が一体となった超強力体制だ。加えて創価学会、日本会議・神社本庁、統一教会、幸福の科学といった宗教カルトまでもが強力に後押ししている。この戦前の翼賛体制もかくやと思われるようなチョー恐い体制を、私は勝手に「日本版反キリスト体制」と名づけることにする。この場合の「キリスト」とは「真理」ということである。今さら言うまでもなく安倍政治のやることなすこと「反真理」すなわち「真理に背くこと」甚だしいと言わざるを得ない。この反キリスト体制によって「改憲勢力3分の2超」をデッチ上げられたのが今参院選である。今はまさに「悪盛んにして天に勝つ」(日月神示)という由々しき状況の真っ只中なのだ。よって「聖徒たちの忍耐が必要である」(ヨハネの黙示録)。私自身は「自分教」の不熱心な教祖兼教徒であって、とても「聖徒」などと呼べた代物ではないのだが(苦笑)。少しでも目覚めて「こんな政治状況、世の中はおかしいぞ」と思う人たちにとっては、やはり「忍耐」が必要な時期である。そして少しでも「愛、平和、祈り」の心をもって「柔和忍辱(にゅうわにんにく)の心」で世の日々を生きていかなければいけないと思う。そういう人たちが多くなればなるほど、私が直近で示した凄まじいハードランディングではない、穏やかなソフトランディングでこの国の未来を「幸(さち)変え」出来るのである。いな、しなければならない!というわけで、今回はお三方の「安心理論」を以下にご紹介したい。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相は、うっかりすれば、政権を危うくしかねず、勝利の美酒にいつまでも酔ってはいられない(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/380.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 7 月 12 日 09:41:38
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/d349b96e0d147fc413c89559b72cd778
2016年07月12日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 世界支配層(天皇陛下を頂点とする300人個人委員会、キッシンジャー博士=CSIS顧問、ニクソン政権国務長官やフリーメーソン・イルミナティ)は、安倍晋三首相が、参院議員選挙で「改憲勢力」が改憲条項3分の2を確保した途端、「争点隠し」していた憲法第9条改正=国防軍創設を主要目的とする憲法改正を図ろうとする本性を露わにしてきていることに不快感を示し、「危険視」しているという。小沢一郎代表は7月10日夜、記者団に「安倍さんの考え方、自民党の草案は、憲法の本質を全く理解していない。近代法の理念に反する。それが前提では各野党とも議論しにくい」と苦言を呈している。近隣諸国では、とくに中国、韓国は、「安倍晋三首相が、日本を再び軍国主義化させようとしている」と強く警戒し、鋭い批判の矢を浴びせ始めており、日中、日韓外交が、不安定になりつつあり、安倍晋三首相は、うっかりすれば、政権を危うくしかねず、勝利の美酒にいつまでも酔ってはいられなくなっている。銃撃戦が相次いでいる南スーダンの首都ジュバで国連のPKO=平和維持活動に参加している陸上自衛隊部隊、7月11日夕方、現地の日本人の国外退避に備えるため派遣された航空自衛隊輸送機3機が攻撃を受けて、自衛官に死傷者が出た場合、安倍晋三首相は、たちまち責任を問われて危機に陥る。


自民党大勝して自民党滅ぶ。 山崎行太郎
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/340.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 11 日 15:00:05:
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20160711
2016-07-11 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』

参院選は、大方の予想通り、自民党や公明党の大勝利に終わったようだ。

しかし「負け犬の遠吠え」を承知の上で言うのだが、これで「自民党は終わった」ように見える。

「勝ち方」にその原因はある。三原じゅん子や今井絵理子・・・などのような三流落ちぶれタレントの上位当選が象徴するように、ロクでもない議員が大量に当選しているからである。

日本国民は、自民党支持者でさえ、自民党の当選者たちの思想的レベルの低さを知って、おそらく絶望するだろう。人寄せパンダ、応援弁士=小泉進次郎のレベルの低いダジャレ混じりの漫談演説にも、その実態を知って絶望するだろう。

改憲勢力が「3分の2」を超えたと言っているが、「憲法改正」は、ますます遠のくだろう。

さて、小沢一郎が代表をつとめる「生活の党」の「森ゆうこ」と「青木愛」、そして「木戸口英司(新人)」が、ギリギリ、薄氷をふみながらも当選した。ここに、「自民党大勝して自民党滅ぶ」の根拠がある。

その時のキーワードは、「小沢一郎と志位和夫の野党共闘」である。民進党も、「小沢一郎と志位和夫の野党共闘」の前に沈没=解体するだろう。

ところで、参院選と同じ日に、私の故郷、鹿児島では、知事選が行われ、原発再開派の伊藤知事が、脱原発派の三反園候補(TBSコメンテーター)に敗れ、脱原発派知事が誕生している。安倍自民党は、つかの間の大勝利の美酒に酔っている場合ではない。屋台骨は、足元から崩れ始めているのだ。

安倍自民党=三日天下論。 山崎行太郎
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/383.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 12 日 10:20:05
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20160712
2016-07-12 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』

安倍首相と安倍自民党は、参院選大勝利を受けて、我が世の春を謳歌しているようだが、満ちれば欠けるのは、月だけではない。

政治や政党も満ちれば欠けるのは、避けがたいのである。要するに、ヘーゲルの弁証法とは、勝利や成功は永遠ではない、勝利のあとには敗北や失敗が必ずやって来るという歴史哲学なのだ。どんな磐石な政治体制も、その体制の内部に崩壊の兆候が芽生え、やがて内部から解体、自滅していく。安倍自民党の浮かれ振りを見ていると、その崩壊、自滅の姿が、目前に浮かんでくるのは私だけか?

むろん、私だけではあるまい。安倍首相は、参院選の大勝利を受けて、早速、元気ハツラツと「憲法改正論」を言い出したらしい。本気か。昨日まで、「憲法改正論」から逃げまくっていたのに、改憲勢力が3分の2を上回ったとかで、一夜明けると、「憲法改正論」だ。「憲法改正論」をオモチャにするんじゃないよ、と言いたくなるが、むろん、安倍首相に「憲法改正」などが出来るわけがない。「国民投票」が出来るわけがないだろう。

あるいは、「アベノミクスを加速させる」と言うが、「加速させ」たいなら、どんどん加速させるがよい。安倍自民党の自滅=崩壊が、早まるだけだろう。

(続く)

≪直感≫ 安倍晋三、敗れたり。(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/345.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 11 日 17:15:05
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1788
16年07月11日 永田町徒然草

参議院の選挙区選挙の結果は、出た。比例区選挙の、残り5議席の結果を待っているところだ。さまざまな見方があると思うが、安倍首相本人はたぶん臍(ほぞ)を噛んでいると、私は思っている。今回の参議院選挙で、安倍首相がいちばん狙っていたのは、憲法改正を発議できる参議院議員の3分の2を確保することだった。参議院の定数は242議席であり、その3分の2の議席は161議席である。

マスコミが改憲勢力としているのは、自民党・公明党・おおさか維新の会・日本の心を大切にする党の、4党である。現在のところ、おおさか維新の会を11人、日本の心を大切にする党を3人とカウントして、非改選議員と合わせて157人が当選した。しかし、公明党とおおさか維新の会の代表が選挙期間中および選挙後に言明したところによれば、安倍首相が狙っている憲法改正に賛成する可能性は、とうてい期待できない。

安倍首相があれだけ口汚く罵(ののし)ったにもかかわらす、野党共闘で臨んだ32の1人区の勝敗は、21勝11敗だった。野党共闘を実現していなかったならば、とうてい望める結果ではなかった。野党全党は、それを肌身で知った筈である。だから、3年後の参議院選挙前に実施される衆議院総選挙においても、必ず野党共闘を模索する。そうなったら、衆議院総選挙において、自民党が過去2回のような勝利を収めることは、絶対にできなくなる。

「何だか分からないが、とにかく選挙に強い」というのが、安倍首相が自民党の中で大きいな力を持っている原動力であった。ところが、今回の選挙の結果、このカリスマ性がもう通用しなくなる。これが、安倍首相の政治力を一挙に削ぐことになるのは、明らかである。アベノミクスの化けの皮が剥がれるのと相俟って、安倍首相のこれから先は、茨(いばら)の道となる。

以上が、いま私が、政治家として感じていることである。詳しくはいろいろなデータをみた上で検証するが、政治にとって大切なのは、直感である。私の、この直感は間違っていないだろう。困難な中で、必死に戦った皆さんの努力が、日本の政治の新しい展望を切り拓いたのだ。心から敬意を表する次第である。

今日は、このくらいにしておこう。それでは、また。

(以上、転載終わり)

参考文献
『平家物語』(巻第一)「祇園精舎」
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/heike1.htm
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コメント

三反園鹿児島県知事は元テレ朝ですよ。
元TBSは参院長野選挙区(改選1)の杉尾氏(民進)。

投稿: 政治ヲタ | 2016年10月27日 (木) 01時14分

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