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【安倍自民党分裂間近?】小池百合子都知事選立候補、石破茂アベノミクス批判の陰に小泉純一郎あり 遂に安倍反乱軍決起か!

-10日の投開票日が迫っている参院選。しかし過日の小池百合子都知事選出馬表明記事が依然好評である。中には「参院選より面白い都知事選」という検索フレーズでアクセスしてこられるユーザーもいるくらいだ。そこで今回は、小池出馬から数日経って見えてきた深層を探る3記事を以下に転載する。共通するキーワードは「小泉純一郎元首相」だ。ご案内のとおり小泉元首相は、311直後の福島第一原発事故の大惨状を目の当たりにして、脱原発に宗旨替えした。再登板の安倍首相にも脱原発に舵を切るよう再三接触を試みるも、そのつど軽くあしらわれ「この野郎、二度も総理になれたのは誰のお陰だ」と怒り心頭。その表れがまだ記憶に新しい、2014年2月9日の都知事選で脱原発・新エネルギーで志を一にする細川護熙元首相を担いだことだった。その時はまたしてもムサシ不正にしてやられ今回辞任した舛添推薦の自公に完敗した。しかし小泉の意思はいささかも緩んではいない。勝負師・小泉は今回、間隙をたくみに抜って、元愛人・小池(?)を新たな女刺客として送り込んだようなのだ。現閣僚でありながら過日地方遊説でアベノミクス批判した石破茂も小泉と通じているという。もし小池が新都知事にでもなれば懸案の東京五輪返上だってあり得るかもしれない。この3年余、他の誰もが適わなかった打倒・安倍晋三だったが、やはりそれをなしえるのは小泉純一郎しかいない、ということなのだろうか?今後の推移に要注目である。ところで板垣英憲さん。例の「キッシンジャーら世界支配層は参院選を待たずして安倍晋三を退陣させる」話はどうなったんですか~。まさかとは思いつつ、淡い期待をもって推移を見守っていたんですよ~。しかしその後板垣さんの瓦版にはキッシンジャーの「キの字」も出てこず、安倍退陣の話もどんどん後退、やっぱり”ガセ”だったんですか~。いや、待てよ。小泉は世界支配層とは今でもつながっているはず。戦後史を振り返っても、彼らが日本政治を変えようと思う時直接手を下す事はせず、ほとんど国内内通者への間接指令によるものだった。今回の「小泉、小池、石破の乱」もそういう文脈上のものとしてみていくべきものなのかな~。 (大場光太郎・記)-

小池百合子元防衛相は、東京都知事選挙に当選、就任して、安倍晋三首相と森喜朗元首相に重大決意を迫る(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/643.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 7 月 01 日 08:52:17
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/02339ebc70e0f0b3cb47daa0e434aa78
2016年07月01日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「小池百合子元防衛相を動かしているご本尊は、小泉純一郎元首相」と聞かされて、自民党東京都連の石原伸晃会長(経済再生相)ら幹部は、「真っ青」、戦々恐々としている。
小池百合子元防衛相の東京都知事選挙立候補「先手必勝宣言」は、2014年2月9日執行の都知事選挙に立候補して敗れた師匠・細川護熙元首相(元日本新党代表)に代わっての「リベンジ戦」の火ぶたを切る号砲であったと知らされたからだ。「原発ゼロ」を掲げる細川護熙元首相を小泉純一郎元首相、小沢一郎代表が支援した。今回は、盟友の石破茂地方創生相が、小池百合子元防衛相と小泉純一郎元首相の「橋渡し役」を務めたという。小泉純一郎元首相は、「自民党をぶっ壊す」と相変らず、意気軒昂であり、小池百合子元防衛相は、東京都知事選挙に当選、就任して、安倍晋三首相と森喜朗元首相に重大決意を迫るものと見られている。「重大決意」とは、何か。

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小泉元首相が仕掛けたのか(C)日刊ゲンダイ

小池百合子氏の電撃出馬に見え隠れする“小泉元首相の影”
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/639.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 01 日 07:28:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/184675
2016年7月1日 日刊ゲンダイ

 7月31日投開票の東京都知事選に、29日、突如出馬表明した小池百合子元防衛相(63)。寝耳に水だった自民党は大混乱。萩生田光一官房副長官(52)は「これはテロだ」と語気を強め、安倍首相も激怒しているという。突然の“小池氏出馬”の背後には、小泉純一郎元首相(74)の影が見え隠れする。

■櫻井翔パパ潰しを狙った

「小池さんは、2012年9月の総裁選で石破茂さんを支持してから、安倍政権では冷遇されっぱなし。舛添さんの辞任は、小池さんにとって降って湧いたような大きなチャンス。舛添さんが任期の18年2月まで都知事を全うしていれば、小池さんに“次の都知事候補”としてのお鉢が回ってくることもなかった。『千載一遇の好機』と手を挙げたのでしょう」(政界関係者)

 自民党都連は今週中にアイドルグループ「嵐」の櫻井翔の父で総務省の事務次官だった俊氏(62)を擁立する方針で検討していた。そんな情勢を見た小池氏は、即座に出馬会見を開き、先手を打ったわけだ。手を挙げれば、「櫻井氏は出馬に慎重になる」と計算したのだろう。

 小池氏には強力な援軍もいるという。小泉元首相が小池氏の背中を押したとのウワサが、永田町で飛び交っている。

「小池さんが都知事選出馬について、事前に小泉さんに相談を持ちかけ、小泉さんは『いいんじゃないか』と賛同し、応援演説に駆け付けることまで約束したという話が流れているのです。真偽は不明ですが、もし、小泉さんが連日、応援演説すれば盛り上がるのは間違いありません」(政界関係者=前出)

 小泉元首相は「脱原発」政策の推進について、安倍首相に何度も進言してきた。ところが、安倍首相は「笑って聞いてるだけでしたよ」(小泉元首相)と聞く耳を持たない。“寵愛”する小池氏を刺客として送り込み、お灸を据えようと考えたとしてもおかしくはない。

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。

「小池さんの出馬の原動力は、安倍自民への『怒り』でしょう。12年の総裁選以降、小池さんの声は党内でほぼ“無視”されているような状態です。今回の知事選候補者選びでは、会合に呼ばれないこともあったそうです。とにかく自民党は、いち早く今の混乱を収めたいのでしょう。ようやく舛添さんに引導を渡したのに、また党内で揉め事を起こしては、国民の不信感が高まるばかりですからね」

 都連会長の石原伸晃経済再生相(59)は29日、小池氏の会見後、櫻井氏と会談。櫻井氏は「自分には都知事は務まらない。家族にも迷惑を掛けたくない」と出馬を固辞している。都連内では、「小池百合子は許さない!」「いや、小池支援で一本化するしかない」「櫻井氏を擁立すべき」「櫻井氏に逃げられたらどうする」と、混迷を極めている。いつも自民党は国民そっちのけだ。


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政策通の意地なのか(C)日刊ゲンダイ


ついに本音か 石破地方相が応援演説で“アベノミクス批判”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/612.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 30 日 17:20:06
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/184673
2016年6月30日 日刊ゲンダイ


 うっかり口を滑らせたのか、あるいは本音が口をついたのか。参院選候補の応援で岩手入りした石破地方創生相の発言が波紋を広げている。

 29日午前、盛岡駅前でマイクを握った石破大臣は、アベノミクスをこう評したのだ。

「大胆な金融政策で円を安くし、輸出を伸ばし、株を上げてきた。そして、財政出動で公共事業を行い、経済が停滞しないようにした。しかし、大胆な金融緩和はいつまでもいつまでもできるものではない。財政出動もいつまでもどこまでもできるものではない」

 要するに「異次元の金融緩和」と「財政出動」で回してきたアベノミクスの限界を暴露し、「アベノミクスのエンジンを最大限ふかす」とかいう主張で選挙戦を乗り切ろうとしている安倍首相を、真っ向から否定したようなものだ。

 現地で取材したジャーナリストの横田一氏は言う。

「石破大臣は、地域の資源を生かす『里山資本主義』を唱えるエコノミスト、藻谷浩介さんの信奉者。演説は藻谷さんの提言をなぞったようなもので、アベノミクスに批判的な藻谷さんを、安倍首相は非常に煙たがっています。午前中の駅頭のほかに、夕方の候補者の個人演説会でも同じ話を繰り返し、〈円安や株高で恩恵を受けた岩手県民はほとんどいない〉という発言に、ウンウンとうなずく聴衆が目立ちました。地方に恩恵が行き渡っていないと認める発言は、まるで野党議員のよう。閣僚や党幹部がアベノミクス礼賛一色の中、ブレずに持論を述べる石破大臣に、ある種の覚悟を感じました」

 そもそも石破大臣と安倍首相の間には、2012年の自民党総裁選で亀裂が入ったまま。党員票で石破大臣を下回った安倍首相が決選投票の国会議員票で辛勝し、“石破封じ”で閣内に取り込んだ経緯がある。石破大臣が面白いわけがない。政策通を自任する石破大臣が意地を見せたのか。安倍政権の終わりを見通したのか。

(以上、転載終わり)

【おまけ画像】

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石破り大臣、まだまだ本気じゃないね。

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やっぱりここまで行かないとwww

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