« 【どうなる参院選】結果次第で国の形が土台から変わってしまう「天下分け目の改憲が原の戦い」 | トップページ | 「歴代の自民党政権をいろいろ見てきたが、今の安倍政権ほど「汚い手を平気で使う」政権は見たことがない。」(by山崎 雅弘氏) »

ぎりぎり改憲勢力3分の2阻止!改憲遠のき自民単独過半数にも届かないのにヘラヘラ笑っている安倍は真正のアホかw 

-第1次政権ではからきし選挙に弱かった安倍が、一転第2次政権では4度の国政選挙、ポイントとなる地方選で常勝の秘訣とは?電通と結託しての選挙隠し報道指令の賜物でしょ。ムサシ様々のお陰でしょ!-

【追記】
 本記事は、情勢が流動的で私自身よく情勢把握ができていなかった11日朝に作成開始したものです。その後、「自民党+公明党+お維新+こころ+与党系無所属・諸派」で参院3分の2(162議席)超となる事が判明しました。しかし記事として公開してしまった以上、タイトル及び内容は以下のままとします。ご了承ください。

62528

62529
(演説すれば「帰れコール」を浴びせられ、ポスターにこんないたずら書きまでされるのに、自民党・公明党大勝利だと!?)

 またしても、安倍晋三再登板以降繰り返されてきた同一パターンで与党が勝利を収めた。以前も述べたが安倍再登板以降の勝利の方程式がある。

 まず大手新聞が与党勝利の選挙予測を告示直後に横並びで出す。NHKや子会社の民放各テレビ局もその方向でガンガン報道し、国民視聴者への刷り込みを行う。今参院選の場合は「改憲勢力3分の2」がそれだ。またガッチリした組織票のある自民・公明を勝ったことにするには低投票率が不可欠だ。今回もまた前回より少しマシな程度の低投票率だった。

 また安倍ら与党側のボロが出ぬよう、テレビなどは「選挙隠し」報道に徹する。三流タレント高知某の薬物騒ぎや都知事選などの参院選から国民視聴者の目を逸らさせるスピン報道だ。安倍演説などと比較されては困るから、連日超満員の三宅洋平選挙フェスのもようなど一切報道しない。

6256

 仕上げはもちろん不正選挙集計マシン「ムサシ」の出番だ。実際の票数などに関係なく、「改憲勢力3分の2」に近似した数値を入力し、選挙区各候補者や比例区の票数を勝手に調整して決める。

 それをNHKや民放各局が選挙特番で当確・当選として垂れ流す。最終的にネオナチ・電波停止ブラフ女大臣のいる総務省が「与党勝利」の結果にお墨付きを与える。
 本場不正選挙大国アメリカも真っ青の巨大不正システムが出来ているのだ。これが根底から覆らない限り、「安倍政権は半永久的に続きます」となる。イヤになっちゃう話だが。

 今回は当ブログでも訴えてきたとおり、天下分け目の「改憲が原の戦い」だった。安倍官邸&電通指令によりマスゴミが早々「改憲勢力3分の2」報道した以上、そうならざるをえないのだ。

 幸い改憲勢力3分の2には2議席ほど足りなかった。しかし「憲法改悪」狂信カルトの安倍&安倍一味はほどなく、「改憲」を政治日程に乗せてくるだろう。わずかな不足数だから、無所属参院議員への自民への引き込み、果ては野田ら自民別働隊のいる民進党にも手を突っ込んでくるかもしれない。

 何せ相手は爬虫類人凶党邪霊団だから「何でもあり」を覚悟せねばならない。たださすがの公明党も現状の“慶安のお触書”レベルの自民党憲法草案は「あゝそうですか」と素直には吞めまい。改憲勢力のお維新も「このままの自民党案では賛成できない」と言っているくらいだ。与野党・改憲勢力含めて相当の大混乱が予想される。

62550_2

 さてここからは、申し訳ないが私が支持している「生活の党」関連のことを述べさせていただきたい。

 大注目の新潟選挙区、開票率99%まで結果が分からなかった大激戦を、生活系無所属の森裕子が制した。例のダッカ邦人殺害事件発覚最中、菅官房長官が自民候補応援のため新潟入りし物議を醸した(が、菅は「問題ない」決まり文句でごまかした)。また安倍自身3度も新潟入りした。業界団体への締め付けが半端ではなかったらしい。なのに森が勝利した意味は大きい。

 また岩手選挙区では、同じく生活系の木戸口英司も余裕で勝ち上がった。ついでに言えば秋田県以外は東北のすべての県で野党が勝利した。野党共闘がムダではなかったことが証明されたのだ。

62551
(数多いた小沢ガールズも一連の小沢事件でほとんどが離散した。小沢と苦難を共にしている青木、森、三宅雪子、姫井由美子らは立派だ。)

 早朝まで決まらなかった最後の1議席を、何と生活の党の青木愛(比例区)が獲得した。薄氷の勝利だが勝ちは勝ちである。これで生活の党は衆参併せて6名となり、立派に政党要件を満たす事が出来た。「島田寿司」のNHK日曜討論、今度は山本太郎をどんどん呼べよ!追及の鋭さと迫力に定評のある森裕子の国会参院追及も今から楽しみである。

 残念だったのは、東京選挙区の大注目候補・三宅洋平が落選したことである。告示日以降、連日の選挙フェスでは安倍ら真っ青の数千人、1万人の聴衆を集め続けたのに。いざ蓋を開けてみたらたったの20万票台?「ムサシでしょ!」。代わって、まるで影が薄かった自民の朝日某が早々当確だと。これも「ムサシでしょ!」。

 そうでなかったとしても、安倍官邸&電通は3年前「ま、いいか」と当選させたはいいけれど、国会爆弾男&アベノテンテキとなった山本太郎に恐れをなし、「三宅洋平は何としても当選させるな」と新聞・テレビに指令したのではないか?事実、超大盛り上がりの三宅選挙フェスの様子を報道する事はついになかった。大手マスコミが公正な報道機関なら、もはや社会現象化したその模様を報道しないはずはないのだが。これ一つとっても、マスコミ総ぐるみの「不正」なのである。

 三宅洋平は終盤のフェスで、「この戦いはこれで終わりになるものではない。今後何十年も続けていく」と宣言した。そうだ、戦いは今ここから始まるのだ!ただ一言。9日の最終フェスの最後の最後で見せた、ミュージシャン仲間との「コルナ・サイン」。あれだけはいただけない。あれでかなりの票が逃げたんじゃないか?

 ところで。森裕子当選の阿修羅投稿記事の中に気になるコメントを見つけた。以下に転載紹介する。

【これは大きい!】新潟選挙区・森ゆうこ候補が超超接戦を制し勝利!生活の党も政党要件を確保!
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/310.html

15.    2016年7月11日 06:18:16 : Tnrn5v5M0I : N4F7miKGXu0[1
何が大きいんだ?
一匹当選したところで悪魔が大勢を占める
日本は終わりだ
我々は無力だ
来年には第三次世界大戦が勃発する
そして日本は世界の敵となりまた核爆弾を投下されるだろう
日本は消滅するのだ
数%の人間が抵抗するも90%が馬鹿だから何も変えられない
人類史上最も恥を知らない民族として名を残すことになるだろう
過言ではない
事実である   (引用終わり)

 森裕子氏を「一匹」と表現するなど、マナーの悪いコメント氏ではある。しかし全体的には鋭いことを述べている。

 「第三次世界大戦」については、フランシスコ現ローマ法王が昨年夏頃「もう既に始まっている」と説教している。いよいよ顕在化してくるのが来年ということなのだろうか?

 また「(日本への)核爆弾を投下」は、以前紹介した次のイルミナティカードが気になるところである。これは横浜のみなとみらい地区が核攻撃で破壊された様子を示しているとみられるのだ。

511

 私には「横浜が核攻撃され破壊される」意味が今一つ分からなかった。また「どの国が、何の目的で?」ということも。しかしあるサイトで、「北朝鮮がある時日本に核ミサイルを打ち込む」という記述を見つけた(今となってはサイト不明)。

 攻撃目標は神奈川県内の米軍基地だという。何らかの理由で米朝関係が決裂するのかもしれないし、ムリヤリ極東有事を作り出すための米朝ヤラセかもしれない。神奈川は以前紹介したとおり、沖縄に次いで米軍基地が多い県である。狙われるのは横須賀基地だろうか、厚木基地だろうか?横浜壊滅から横須賀基地の可能性が高いかもしれない。

 仮にそういう事態になったら、日本の政治・経済はストップの超パニック状態。テレビは見られず電気も使えず日々の食料にすら事欠き、さすがのおとなしい国民も各地で暴動を起こすだろう。安倍の目論む緊急事態戒厳令ではとても対処できない。

 その隙に乗じて、アメリカ軍も中国軍も韓国軍もロシア軍もNATO軍も入り乱れて日本に侵入してくることだろう。「世界中の悪魔を日本に上陸させる」「(目を覚ますことができない)日本国民に悪魔の正体をはっきり見せる」仕組みだ。

 「北から攻めて来る時がこの世の終わり始めなり」「世界が一つになって元の国に攻めてくる」「元の国八つ裂き、たとえでないぞ」「三年半の立替えぞ」という日月神示預言が現実となるのだろうか?

 安倍政権の3年間で日本は対米隷属をいよいよ強め、世界の多くの国々から軽蔑され、憎悪、敵視される国になってしまった。疫病神極右カルト政権が続く限り、こういう最悪の事態も今から覚悟しておいた方がいいだろう。

 (大場光太郎・記)

関連記事
「ムサシ」監視が最後の戦い<本澤二郎の「日本の風景」(2414) <大量の期日前投票の保管・移動にも目を光らせろ>
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/277.html

|

« 【どうなる参院選】結果次第で国の形が土台から変わってしまう「天下分け目の改憲が原の戦い」 | トップページ | 「歴代の自民党政権をいろいろ見てきたが、今の安倍政権ほど「汚い手を平気で使う」政権は見たことがない。」(by山崎 雅弘氏) »

時事問題」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。