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【どうなる参院選】結果次第で国の形が土台から変わってしまう「天下分け目の改憲が原の戦い」

-いよいよ天下分け目の参院選当日である。私は1日早く、昨夕当市市役所3階で期日前投票を済ませてきた。期日前投票は不正操作されやすいということで、当日投票も考えていた。が、かなり以前からの恒例でもあり、直前ならそうでもあるまいと勝手に判断し行くことにした。その分立会人に持参のボールペンを示し、「これで記入していいですか?」と尋ねオーケーをもらった。もちろんあとで消されないためである。投票を終えて1階を出た所で読売新聞調査員という中年女性につかまった。出口調査アンケートである。数年前もNHK調査員に答えた事があるので、今回も答えることにした。「選挙区は誰に?」-「浅賀由香」(共産党)。「比例区は何党に?」-「生活の党と山本太郎」。「関心のある政治テーマは?」-「憲法改正」。「アベノミクスは評価しますか?」-「しない」。以上のような質問事項にさっさと○つけて渡したら、件の読売調査員女性は少し憮然とした表情のように感じられた。と私の個人的な事をまた長く語りすぎたが、本当にきょうの一日でこの国の未来がトンデモな方向に行ってしまうかもしれない事を思うと粛然たる想いがする。もちろん結果は蓋を開けてみるまで分からないのだが。国民主権、基本的人権、平和主義を守り抜くのか。それとも「自民党憲法改正誓いの儀式」で某議員が絶叫していたように、この重要な三本の柱を根こそぎ無きものにされてしまうのか。すべては、きょう一日の国民一人ひとりの投票行動いかんにかかっている。(大場光太郎・記)-
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“元自民党リベラル派生き残り組”の最後の訴え。(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/224.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 09 日 07:44:05
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1787
16年07月09日 永田町徒然草

参議院選挙もいよいよ最終日となった。政府与党とマスコミの“争点隠し”ならぬ“選挙隠し”作戦が今回の参議院選の最大の特徴であった。その極め付きが、昨晩のNHKの『ニュースウオッチ9』であった。モノには限度というものがある。これは選挙後、大きな問題となるであろう。いや問題にしなければならない(怒り)。

このような卑劣な攻撃にもかかわらず、日本国民は必ず大きな結果を出すであろう。私は日本国民の叡智と良識を信じている。マスコミの言うような結果にはならないであろう。いやそんな結果を出してはならないのだ。その証拠として、この白川サイトへの異常なアクセスがある。実に毎日40万人前後のアクセスがあるのだ。こんなことは民主党政権が誕生した平成21年8月の総選挙でもなかったことである。

32ある1人区すべてで野党共闘が成立し、野党統一候補VS自民党候補の闘いが繰り広げられている。これは戦後初めてのことである。ところで32ある1人区の有権者数は、3941万人。それ以外の複数区の道府県の有権者数は、6719万人。これまでの実績によれば、1人区の県の投票率は高く、複数区の道府県の投票率は低い。実際の投票数でいえば、両者は同じくらいなのである。

複数区の道府県では、もともと野党が立候補しており、ここでは与党YS野党という構図なのだ。今回の1人区における与党VSオール野党という構図は、戦後初めてなのである。すなわち日本列島全部で、与党YS野党という構図となっているのが、今回行われる参議院選挙の最大の特徴なのだ。これは戦後初めてのことである。

戦後初めての事態なのであるから、何が起こるか誰にも分からないのだ。およそ選挙に対峙する者は、“戦々恐々として薄氷を踏む思い”で、これに向かわなければならない。想定外の結果が、必ず出るものである。与党ベッタリの御用評論家たちの予想など、あまりにも安直に過ぎる。いまや御用新聞・御用テレビに成り下がったマスコミの予想にも当てはまる。

民進党の岡田代表の戦い方は立派だった。共産党の志位委員長の戦い方も立派だった。社民党の吉田党首および生活の党の小沢代表も頑張った。どちらも議席数は少ないが、両党が間に立たなければ野党共闘は決して実現していなかった。両党とも非常に厳しい情勢にある。マスコミは比例区で1議席が取れるかどうかと予想しているが、絶対に両党とも最低でも1議席、望むらくは2議席以上を獲得して貰いたいと私は念じている。

今回の野党共闘という貴重な経験。この経験の中から、“野党の新しい生き方”が必ず生まれてくる。いつになるか分からないが、3年後の参議院選までに、衆議院の総選挙がある。それまでに衆議院選の野党共闘態勢を作らなければならない。これが構築できれば、自民党・公明党で総議席の3分の2を超えている異常な事態をなくすることは必ずできる。

いよいよ明日は投票日だ。わが国の将来を決める極めて重要な選挙である。その審判が国民によってなされる。覚醒した国民は、国民の良識を信じて心から呼び掛けなければならない。「私たちの力で、安倍政治にストップを掛けようではないか」と。必ず多くの国民が応えてくれるはずである。これが“元自民党リベラル派生き残り組”の白川勝彦の心からの訴えである。

それでは、また。

(転載終わり)

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