« 徳川家康「サンカ」(山窩)出身説 !? | トップページ | 【大橋巨泉の遺言】「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」がテレビの追悼特集でことごとくボツに! その政権批判を改めて聞け »

【三宅洋平よ、お前もか!】明恵夫人にたらし込まれ、安倍増長を「国士」と讃える

-テレビでは徹底した選挙フェス隠しをされ、挙句は終盤、マスコミから「当選圏内に入った」と偽情報を入れられたのが三宅洋平陣営である。結果は、誰か欠員が生じても繰り上げには程遠い9位と惨敗だった。連日超満員の選挙フェス状況からして、それに(期間中欠かすことなく三宅と行動を共にした)山本太郎が3年前66万票の4位当選だったのに、25.7万票というのはいくらなんでもおかしくないか?と三宅に投票した誰もが思ったはずである。対して、元バレー選手だったという(テレビ報道はいざ知らずネットでは話題にも上らなかった)自民党公認の朝日某が早々当確を決めたのもおかしくないか?とも。朝日某の得票数64.4万票余から三宅の得票数を差し引いた38.7万票を、そのまま三宅から朝日に付け替えたのではないか?という疑念が涌いてくるのである。そういえば大阪の結果もおかしいが、大都市選挙区や比例区はムサシ不正操作が容易なのである。選挙前はブログで不正にも言及していた三宅だから、敢然と異議申し立てするのかと思いきや。「壁は厚かった」とか物分りのいいことを言って早々と負けを認めてしまった。そして選挙からまだ日も経たないのに、「男たらし」の明恵夫人の飲みのお誘いに簡単に乗ってしまったのである。誰が誰とどこでどうしようが勝手だからそれはいいのだが、その席で三宅は安倍増長と電話で話し、安倍を「日本と世界を憂う国士」と讃えたというのである。何が国士だ!安倍は(祖父岸信介譲りの)わが国憲政史上稀に見る売国奴、国賊だぞ。そんなことも分からない三宅でもあるまいに。三宅は、選挙フェスでは「これからは敵だ、悪だと決めつけて対立しているだけでは物事は解決しない」というようなことを語っていた。だから安倍の懐に飛び込んで、という気持ちは分からないでもない。でもいくらなんでも売国奴国賊を「国士」はないだろう。それは、すり寄りの茶坊主的ヨイショというものだ。明恵夫人(安倍増長)が三宅を誘ったのは、ひょっとして小池百合子欠員による東京10区補選に自民党候補として三宅を担ぐ伏線か?と勘ぐりたくなる。安倍にしてみれば客寄せパンダとして小泉進次郎と二枚看板となれば御の字、何かといえば父親の方ばかり向いてとかく逆らいがちな進次郎への牽制にもなるわけだ。「山本太郎を一人にしない」「自民党改憲草案反対」と絶叫していた三宅だから、よもやそんな事はあるまいが。一寸先は闇、「魔坂がある」のが政界というものだから、つい。 (大場光太郎・記)-

71049
明恵夫人なじみの都内の某飲み屋で 安倍増長と電話中の三宅洋平

三宅兵平氏は、安倍昭恵夫人との一連のツイートをどう考えているのか?(かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/728.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 7 月 19 日 21:39:37
http://31634308.at.webry.info/201607/article_18.html
2016/07/19 20:20

このブログでも、山本太郎氏が応援し、小沢氏まで応援演説をした三宅洋平氏を期待し取り上げた。得票数は25万票程度であった。その三宅氏が最近、急にツイッターで話題になっている。

三宅氏、生活と山本太郎が最も批判している安倍首相の夫人である安倍昭恵氏と三宅氏が会ったことが、昭恵氏のツイートで明らかにされた。

そのツイートは「みんな繋がってて、本当はみんな仲良くなれるはず。話せば意見が違うところも勿論ある。でも、夫婦でも、恋人でも、家族の中でも、学あ校の中でも、会社の中でも、地域の中でも、全ての人が同じ考え方の社会はあり得ない。みんなちがって、みんないい。なんで多くの人が、三宅洋平を熱烈に支持するのか、わかったような気がします。ここから何かが始まるかも・・・」とある。

また三宅氏も以下のようにツイートしている。

「昭恵さんは、その場で総理と俺を繋いでくれた。「立場は各々ながら、国を思い世界を憂う国士として同じ気持ちだと思っています。選挙では多少口を荒らしましたが、失礼します。」と伝え「大丈夫です、それが選挙ですから」と。 」

このやり取りを見て、三宅氏に投票した人、野党の勝利のために投票した人達は随分と白けただろう。三宅氏が、同じ国を憂う国士として、安倍氏と同じ気持ちだと本気で言っているのなら、それは違うぞ。

三宅氏の考えを突き詰めれば、ヒトラーがユダヤ人を自分の思いで大量虐殺したことをも、肯定したことになる。なぜなら、ヒットラーも彼の基準では、ドイツのためと思ってやっているからだ。日本の軍部の最高責任者が、開戦し300万人の国民を死なせたことも、「国を憂う」気持ちは同じだと言われても仕方がない。三宅氏はこういう解釈をされることを考えたことがあるのか?

三宅氏は、まんまと自民の手練手草に乗ってしまったと思っている。こんな考えの三宅氏を応援した生活と山本太郎も、ここはちゃんと説明しないと大変なことになる。ここはこの件について考えを総括すべきである。

安倍昭恵さん、三宅洋平さんに会う 「ここから何かが始まるかも...」
http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/17/akie-abe-yohei-miyake_n_11047404.html
The Huffington Post | 執筆者: 安藤健二

投稿日: 2016年07月18日 10時42分 JST 更新: 2016年07月18日 11時32分 JST

安倍首相夫人の安倍昭恵さんが、参院選東京選挙区で落選したミュージシャン、三宅洋平さんと会った。7月18日に、昭恵さんが自身のFacebookで明かした。

無所属で出馬した三宅さんは選挙期間中、「自民党改憲草案があまりにもひどい」などと、安倍政権批判を繰り返していたが、この会合の際には安倍首相と電話で話し、「国を思い世界を憂う国士として同じ気持ち」などとメッセージを伝えたという。

安倍昭恵
日曜日
三宅洋平さんと会いました。
場所は「たまにはTSUKIでも眺めましょ」。
段取りしてくれたのは、最近私が入れ込んでいる竹あかりのちかけんのちかおと、選挙中に自由が丘で私が朝日けんたろうの応援に行った際に、三宅洋平応援で来ていて、話しかけてくれた、てんつくマンさん。

みんな繋がってて、本当はみんな仲良くなれるはず。話せば意見が違うところも勿論ある。
でも、夫婦でも、恋人でも、家族の中でも、学校の中でも、会社の中でも、地域の中でも、全ての人が同じ考え方の社会はあり得ない。みんなちがって、みんないい。
なんで多くの人が、三宅洋平を熱烈に支持するのか、わかったような気がします。
ここから何かが始まるかも・・・
http://s.ameblo.jp/miyake-yohei/

昭恵さんは、三宅さんとその支持者らと東京・池袋のバーで会食。「なんで多くの人が、三宅洋平を熱烈に支持するのか、わかったような気がします」と感想を述べた。

また、三宅さんとの2ショットの写真のキャプションに「洋平さんと主人が電話で話してます」と記し、三宅さんと安倍首相が電話で話したことを明かした。「ここから何かが始まるかも...」と期待感をにじませた。

三宅さんも自身のTwitterで昭恵さんと会ったことを認めた上で、安倍首相に電話で話した内容を以下のように明かした。

三宅洋平
MIYAKE_YOHEI

昭恵さんは、その場で総理と俺を繋いでくれた。「立場は各々ながら、国を思い世界を憂う国士として同じ気持ちだと思っています。選挙では多少口を荒らしましたが、失礼します。」と伝え「大丈夫です、それが選挙ですから」と。


71048

2016年7月18日 00:44

■「公邸でお待ちしてます!」と呼びかけていた
昭恵さんは7月11日のFacebookで、社会起業家ら5人の若者に囲まれてピースサインをした写真に添えて、「三宅洋平さん、公邸でお待ちしてます!」と投稿していた。場所は首相公邸ではなかったが、会合が実現したかたちだ。

71050
そういえば明恵夫人は、過去に布袋寅泰とのツーショット写真が流出しあらぬ噂を立てられましたなぁw

想田和弘氏「三宅洋平と安倍昭恵の会合について思うところを書きました。」
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/726.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 19 日 20:40:05
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/19530
2016/07/19 健康になるためのブログ

(以下、想田 和弘氏文のみ転載)

想田 和弘
https://www.facebook.com/kazuhiro.soda.9/posts/10153636187887201?pnref=story

参院選後、安倍昭恵のよびかけで、明恵と三宅洋平が会って話し、首相とも電話で話したことがネット上で物議を醸している。だが、僕は全然驚いていない。安倍昭恵ならいかにも三宅洋平に興味を持ちそうだし、三宅洋平ならそれに応じて会いに行くと思う。

三宅洋平は首相らを敵として見るのではなく、彼らとの対話が必要であり、同時に安倍政権の政策や改憲には反対しなければならないと演説で繰り返し述べていたのだから、その通りのことを実行したともいえる。三宅が政権側に取り込まれた、寝返ったという批判も散見されるが、それは彼の思想や発想上、ありえないだろう。そもそも、選挙で負けた私人が誰に会おうと勝手だというのも一理ある。

とはいえ、三宅洋平を政治的存在、リーダーとしてみるならば、今回の会合はいたずらに誤解をまねくものであり、政治的には否定的な影響の方が断然強いように思う。とくに三宅洋平の考えをあまり知らない(知ろうとしない)人々の間で、政権に取り込まれた、寝返ったと早合点する人が多いだろう。

そういう意味では、僕は会うべきでなかったと思う。どうしても会うというのなら、少なくとも「寝返った」という印象を与えないよう、会い方やその報告の仕方、タイミングには細心の注意と工夫が必要だった。たとえば公開の対談のような形式にして、正々堂々と異論反論をぶつけ合うとか。三宅のツイッターによるあの報告では、仲の良さばかりが強調されてしまう。「国士」という言葉を使ったのも不用意だ。

また、安倍昭恵がこれまで、本人がそれを狙っているのかどうかはともかく、こわもての安倍政権のガス抜き的な機能を担ってきたことは疑いようもない。今回の会合によって誰が政治的に得をするのかといえば、「反対者」に対する懐の深さを示すことができる安倍昭恵、いや、その配偶者である安倍晋三である。三宅には彼らのイメージアップをアシストする意図はなかったと信ずるが、結果的にはそうなってしまっている気がする。余計なお世話かもしれないが、すでに政治的存在である三宅は、そこまで考えて行動すべきだと思う。

それにしても不気味なのは安倍昭恵である。「みんなちがって、みんないい」と言いながら、なぜ彼女は、その真逆の思想で貫かれた夫の政治運動を後押ししているのであろうか。本当に「みんなちがって、みんないい」と信じているなら、彼女は個人の多様性や基本的人権を否定する自民党改憲案には真っ向から反対しなければならないし、したがって夫の党が勢力を伸ばすことを全力で阻止しなければならない。

だが、彼女が実際にやっていることは逆ではないか。朝日けんたろうを応援し、当選させている場合ではないだろう。これは彼女が脱原発派だと言い出したころからの、変わらぬ違和感である。

いや、三宅が言うように、安倍昭恵も会えばチャーミングな人なのだと思う。というより、僕の持論では人間は誰しも愛すべき存在だ。安倍晋三だって、きっと会えば憎めない人なのだと思う。

だけどそんなことは、むしろ当たり前だ。それと政治とは別なのである。

→安倍昭恵さん、三宅洋平さんに会う 「ここから何かが始まるかも...」 http://www.huffingtonpost.jp/…/akie-abe-yohei-miyake_n_1104

(以上、転載終わり)

関連記事
李下に冠を正さず (三宅洋平氏のことについて) (反戦な家づくり)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/702.html
三宅洋平、「虎穴に入らざれば虎子を得ず」が「木乃伊取りが木乃伊になる」とか?(まるこ姫の独り言)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/742.html
ムサシを使わずに手作業で集計したらどうなるかの、東京都小笠原村の例。あれれ、三宅洋平ダントツ1位だぞ
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/685.html

|

« 徳川家康「サンカ」(山窩)出身説 !? | トップページ | 【大橋巨泉の遺言】「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」がテレビの追悼特集でことごとくボツに! その政権批判を改めて聞け »

時事問題」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。