« 吉永小百合さん、「戦争反対を言えない空気」に危機感を表明し「憲法9条は絶対に変えさせない」と戦闘宣言! | トップページ | 【危うし日中関係】戦後最悪の反中政権 稲田防衛大臣起用で警戒警報(by本澤二郎氏) »

【SMAP解散】安倍自民党も早く分裂・解党しろや!「五輪後政界再編」では日本が持たない 今すぐ事を起こせや、進次郎!

-年初からもめていたSMAPだったが年内解散で決着し、日本中に激震が走っている。当初の解散報道、ジャニーズ事務所の内部対立、敏腕マネージャーの退職、ファンの反発、キムタクvs中居など他のメンバー4人の対立、そして取り合えず最年少の香取慎吾をすべてをぶち壊した張本人ということにして年内解散へというような流れらしい。が、SMAPにさほど関心がない私などからすれば、デビューから25年も経ち間もなく全員が40代になるらしいし、大の大人がいつまでもグループ活動してる方がおかしくね?と考え込む話である。なお芸能未確認裏情報として、今回の解散は偽装解散で、人気落ち目だからこの話題で世間を目一杯盛り上げておいて、ワンランクグレードアップした形でのSMAP復活があり得る、というかそれがジャニーズ事務所の戦略だという話まである。芸能界のボス格であるのはもとより政財界・闇社会にも太いパイプを持つジャニーズ帝国のこと、どうなるのかファン&部外者にはさっぱり分からず、あれこれ真夏の夜の憶測を楽しむのも一興といえるのかもしれない。SMAPネタを記事にしようかとも考えたがそんな余裕もないので、この辺にしてー。SMAP解散なら、例の安倍自民党はどうなのよ~、いつ解党すんのよ~、と世間の耳目はにわかにそちらに集まるわけである(←いっこうに集まってない。自民党などまるで関心持たれてない・笑)。そんな中、週刊大衆が興味深い特集記事を出した。自民党の将来の総理候補の一人とされる小泉進次郎の動向に関する記事である。進次郎は入閣資格十分なのに閣僚にならなかったことで、閣外に去った石破茂同様さまざまな憶測が囁かれているという。「最後には父・純一郎しか信じない」というほど小泉元総理の絶大な影響下にある進次郎が、父と際立った違いを見せている安倍総理といよいよ距離を置き始めたというのだ。進次郎の構想は、石破のようなコップの中の争いではないらしい。東京五輪以後さまざま政治的行き詰まりが来ること、その時の政界再編を見越して、民進党の玉木雄一郎らと超党派の勉強会旗揚げを進めているというのだ。詳しくは週刊大衆記事をお読みいただきたいが、「大いにやってくれ!」ではないか。もっと早くに誰かこういう動きをする自民党議員がいなかったのかと思うほどだ。ただ進次郎の視野にあるかどうか分からないが、安倍は早速の改憲を口にしている以上、焦眉の急は憲法問題、防衛・安全保障問題だ。何度も言うが安倍らが緊急事態条項加憲、同事態宣言を出したらすべては終わりだ。進次郎構想などどっかに吹っ飛ばされてしまう。進次郎よ、もうこうなったら早めに自民党を脱藩し、平成の龍馬として、民進党有志、共産党、生活+社民と連合し、安倍増長幕府倒幕運動を一気に進めたらどうだ。応援するぜよ! (大場光太郎・記)-

816
この国の政治は今後ますます大変なことになっていく。SMAP解散騒動以上の関心を持って注視していかなくてはダメだ!

小泉進次郎が描く「2020年政界再編」大改革 小泉進次郎氏が野党議員も含めて会派ごと離党しての新党旗揚げを構想か(週刊大衆)
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12205-23934/
2016年08月15日 18時30分 日刊大衆

8161

記事画像 (画像提供:週刊大衆)


「これは、どういうことだ……」と永田町の関係者は皆、一様に息を呑んだ。


 8月3日、衝撃事態が発生した。参院選を無事に終えた安倍政権は、ついに内閣改造を発表。総理がお気に入りの“ともちん”こと稲田朋美氏は防衛大臣に、元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代氏が五輪担当大臣に大抜擢される一方、党内を真っ二つに割りうる、危険に過ぎる人事が“2つ”あったのだ。1つ目が、これだ。「“ポスト安倍”の最右翼と見られていた石破茂前地方創生担当相が、入閣要請を固辞して閣外に飛び出たのです。安倍首相は、今回も石破氏を重要ポストに就けて取り込みたかった。しかし、石破氏は取り込みを拒否。以前から掲げてきた“脱派閥”の主張を曲げてまで石破派を立ち上げるほど本気で、再び首相の座を狙う道を選んだわけです」(全国紙政治部記者) 急な動きにも見えるが、これには伏線があった。

 7月31日投開票の東京都知事選挙では、自民党都連が増田寛也氏の支持を打ち出し、締めつけを強化する中、石破派の若狭勝衆院議員が、「党に除名されてもいい」と公言し、反発。結果的に女性初の都知事となった小池百合子氏の応援に回ったのだった。

 ベテランの政治記者が言う。「石破氏と小池氏は、2012年に石破氏が総裁選に出馬した際、小池氏が派閥の拘束を破って、応援しているのです。今回の都知事選では、小池氏が石破氏に出馬の相談をしたというほどの深い仲。当然、なんらかの協力が考えられます。つまり、いうなれば、今回の石破氏の行動は、安倍官邸にひと泡吹かせた“百合子の乱”に呼応したものなのです」 なんと“安倍一強”に風穴をあける下克上の布石!?

 それだけではない。先日の都知事選で、小池氏を陰から支えたといわれるのが、“変人”小泉純一郎元首相だ。実際に、「度胸あるなと思いましたね。女は愛嬌、男は度胸だったが、よく出る意思を固めましたね、小池さん」(7月5日の記者会見)と言い、出馬にエールを送っている。

「小池氏は、都知事選出馬を考えていたとき、小泉元首相に相談。小泉氏は“やってみればいいのでは”と応じ、応援演説にも駆けつけるという話が永田町で流れていました。2人の関係は深い。小池氏が環境大臣に抜擢されたのも、小泉政権時のことです」(前出の政治部記者) 議員を引退した後も、政界に一石を投じ続ける小泉元首相が、小池=石破ラインと密接な関係にある。キナ臭く、臭うのだ。



 さて、冒頭で述べたもう1つの“危険に過ぎる人事”が――。「それは、自民党農政部会長の小泉進次郎氏(35)の処遇についてです。先の参院選でも応援演説に引っ張りだこで、自民党単独で57議席を確保する結果に大きく貢献しました」(前出・ベテランの政治記者)

 高まる注目度を反映し、参院選後の党役員人事や安倍内閣の改造人事でも、進次郎氏の名は幾度となく取り沙汰されたという。「特に内閣改造については、確実に参院選の論功行賞があるだろうと踏んで“復興担当大臣での入閣”という話が、まことしやかに囁かれていました」(前同) 東日本大震災から5年。福島の復興支援に積極的に取り組んできた進次郎氏だけに、この筋はいかにも説得力があった。

 だが、去る8月3日、改造内閣の閣僚名簿に、彼の名はなかったのだ。「党内には、衆院当選5回以上・参院当選3回以上で閣僚経験のない“入閣待機組”が70人以上もいましたから。首相は、党内で不満が爆発しないよう、彼らを優先したのでしょう」(前同)

 自民党関係者が言う。「一方、官邸は進次郎氏に内々に打診をしたものの、進次郎氏側が断りを入れたという話もあります」 その過程はどうあれ、これが安倍政権にとって命取りに発展する大ミスになろうとは思いもしまい。進次郎氏本人も再三、言ってきたように、「2020年の東京五輪以降、高齢化や福祉問題、財政の諸問題など、解決せねばならない課題が一気に飛び出す。これを政治で対処するのが、政治家としての自分の仕事だというのが、進次郎氏の持論なのです」(自民党番記者)

 そこまでは総理大臣になるための勉強なり、人脈なりの蓄積を日々、重ねていくのだろう。そして、「安倍首相の政策は、進次郎氏と真逆を向いてます」と言うのは、永田町ロビイスト。「景気浮揚対策として、ジャブジャブ何兆円も国の金を市場につぎ込んでいますが、これは自分の名誉のためでしかありません。“アベノミクス”の看板のため、将来世代に借金を背負わせてまで保身に走っているようにしかみえません」(前同)

 参院選は無事に終えたものの、安倍首相の求心力は低下の一途を辿っているようだ。「3年半に及ぶ民主党政権の後遺症で、有権者は“あれよりマシ”と、安定した政権運営を期待して投票しているだけ。決して積極的に自民党を支持しているわけではないのです」(政治評論家の有馬晴海氏)

 かねてより交流のある石破氏も反旗を翻し、協調する小池氏も父・純一郎氏と電撃タッグを結成。進次郎氏を中心に、安倍政権にNOを突きつける、新たな潮流が蠢きだした。「“最後は父しか信じない”と言われるほど父親の絶大な影響下にある進次郎氏は、今後、その意を受けながら永田町内で立ち回ることになる。安倍政権が盤石なうちは官邸のいい手駒だったかもしれませんが、これからはそうはいかないでしょう」(小泉政権下で高官を務めた人物)



 加えて、恐るべきことに、「事実、進次郎は動き始めています」とは、自民党関係者。「進次郎氏が、与野党の若手議員を集め、超党派で農業政策の勉強会を旗揚げする動きが進んでいます。そのパートナーとして彼が選んだのが、事もあろうに、民進党の玉木雄一郎衆院議員だったのです」(前同)

 玉木氏は、進次郎氏と同期当選の農政通議員。昨年の天皇誕生日、進次郎氏が祝賀の儀に参加した皇居からの帰り道、2人は意気投合したという。「当時、自民党はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を取りまとめたばかり。進次郎氏も、アメリカべったりの農政改革を志向する官邸と、農林族議員や農家、さらに農協や農林中金との折衝で、だいぶ煮え湯を飲まされていました」(前同)

 玉木氏は、そんな進次郎氏に「上の言いなりになるな」と声をかけたというのだ。「その後、2人は頻繁に会食を共にするようになったんです」(同)

 やがて、2人は、JA(全農)系の新聞で対談するほど親密な仲に。「同期当選で志を同じくする仲間と出会い、それまでは官邸に“都合よく使われている”感じもなくはなかった彼の心中に変化が訪れたと見受けられます」(民放局政治記者)

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は、こう語る。「しかし、性急に動いても潰されるのがオチ。それよりも、進次郎氏は、現在の政治体制がはらむ様々な問題が顕在化する2020年の東京五輪後に照準を定め、勢力を築いていくはずです」 今から4年後の2020年。現在はまだ若手の進次郎氏も、東京五輪の頃には40歳。十分に脂の乗った年頃だ。

 「まず2年後の2018年の9月、安倍首相の自民党総裁としての任期が切れます。本来であれば、ここで退陣のはずですが、すでに任期延長が取り沙汰されています。そこに、石破氏を含む数名が割って入る。憲法改正などの問題も絡むので、分裂含みのものになることは確実。これが、まず“自民党にいながら党を再編する”という第1幕です」(民放局政治担当記者)

 そして、第2幕は、「安倍政権が東京五輪後まで続投となったり、院政を敷く形になったりした場合、野党議員も含めて会派ごと離党して新党を旗揚げ。一大勢力を作るのです」(シンクタンク関係者) 日本の未来を背負って立たんとする“政界のプリンス”は、盤石の態勢を整え、打って出ようとしているのだ。カウントダウンは始まった――。

(転載終わり)

関連記事
SMAP解散の決め手になったメリー喜多川氏“親バカ”の一撃(日刊ゲンダイ)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/187790
SMAP解散はハワイで見物 キムタクが選んだ事務所幹部の道(日刊ゲンダイ)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/187786
SMAP休止が解散へ…中居でも止められず/連載1(日刊スポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00000086-nksports-ent
中居、裏切り木村と「口きくんじゃねーぞ」/連載2(日刊スポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00000119-nksports-ent
衝撃スクープ】SMAP解散せず! 本当に解散すると思ってる日本国民に失笑 / 芸能関係者「SMAP復活までシナリオある」
http://buzz-plus.com/article/2016/08/14/smap-kaisan-end/       
SMAP解散で香取慎吾をまた擁護 テレ朝大下アナに称賛殺到
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12136-340561/

|

« 吉永小百合さん、「戦争反対を言えない空気」に危機感を表明し「憲法9条は絶対に変えさせない」と戦闘宣言! | トップページ | 【危うし日中関係】戦後最悪の反中政権 稲田防衛大臣起用で警戒警報(by本澤二郎氏) »

時事問題」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。