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【見よ、この落差】識字率世界一の江戸のまち&恥かしい!世界に日本の若者のバカぶりが露呈

-わが国では、江戸時代から「寺子屋」という制度により小学校レベルの教育が広く行き届いていた。それどころか、(豊かな武家・町人の男子だけだったが)頭脳優秀な年長者には郷校、藩校さらには私塾に学ぶ道も開けていた。この世界に類を見ない「学びのシステム」が、明治以降短期間でわが国を列強国入りさせ、また戦後も世界トップクラスの経済大国にのし上がる原動力となったと言われている。しかるに、2番目の転載文のとおり、現在の若者たちの状況は甚だお寒い状況である。嘘か本当か、九九も満足に言えない大学生がいると聞いた事がある。もちろん良書・名著など読んだことのない若者、当用漢字さえまとも書けない若者はざらにいることだろう。これぞGHQ占領政策の一環としての「3S政策」の大成果であり、日本衰退の指標の一つであり、そのメーンはテレビにあるのだから、「子供にはテレビを見せるな」「大人も見るな」という主張は至極当然なのである。ところで英国教育専門誌が、毎年各国大学の世界ランキングを発表している。その2016年結果で、それまでアジア一を誇ってきた東京大学が、シンガポール大学、北京大学などに抜かれ7位に陥落したのである。原因は資金不足と国際観の低さが挙げられているが、最大原因は学生の質の低下にあるのではないかと思われる。今の大学を含めた学校教育は「仏作って魂入れず」の感がある。単なる知識の詰め込みである。江戸時代から戦前教育のバックボーンは漢学・儒学にあった。当時一定以上の教養人は四書五経を当たり前に読みこなし、重要な一節は暗誦も出来たのだ。それが日本人にとっての骨太の精神性を形成してきたのである。今どき漢学も儒学もないだろうが、今の物質主義偏重の詰め込み教育は是正していかなければならないと思う。と言って、安倍カルト一派のように戦前の修身教育を復活せよと言うのではない。ただ物質・肉体中心主義にとどまっている限り、東大卒だろうが何だろうが、人間はたいした事は出来はしない。入れるべき魂とはずばり「スピリチュアリズム(霊性、精神性)」である。なかんずく「原因結果の法則」。これはすべての宗教に普遍的な教えだと思うが、これを小学校低学年時から分かりやすく段階を踏んで説いていくべきだと思う。 (大場光太郎・記)-

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識字率世界一の江戸のまち
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=317860
るいネット 投稿者:望月宏洋( 25 会社員 ) 16/07/31 AM01 

 寺子屋といった教育文化が発展していた江戸時代は、なんと世界一の識字率であったと言います。
 この識字率の高さが、世界有数の技術を長らく伝承できた理由かも知れません。

以下、リンク より

>日本は世界一の識字率を誇る。
江戸時代の日本は、庶民の就学率、識字率はともに世界一だった。
嘉永年間(1850年頃)の江戸の就学率は70~86%で、裏長屋に住む子供でも手習いへ行かない子供は男女ともほとんどいなかったという。
また、日本橋、赤坂、本郷などの地域では、男子よりも女子の修学数の方が多かったという記録もある。
もちろん、寺子屋は義務教育ではない。寺子屋制度は、庶民自身の主体的な熱意で自然発生した世界的にも稀有なものだった。
当時の日本は、重要なことは役所や国がやるべきだなどという発想はなく、自分にとって重要であるならば、自分たちで自治的に運営するのが当たり前という感覚を持っていた。
これに対し、1837年当時のイギリスの大工業都市での就学率は、わずか20~25%だった。
19世紀中頃の、イギリス最盛期のヴィクトリア時代でさえ、ロンドンの下層階級の識字率は10%程度だったという。
フランスでは1794年に初等教育の授業料が無料となったが、10~16歳の就学率はわずか1.4%にすぎなかった。<『大江戸ボランティア事情』(石川英輔・田中優子著、講談社)より>
江戸時代の幕末期では、武士階級はほぼ100%が読み書きができたと考えられている。
町人ら庶民層でみた場合も、男子で49~54%、女子では19~21%という推定値が出されている。
江戸に限定すれば70~80%、さらに江戸の中心部に限定すれば約90%が読み書きができたという。<『「奇跡」の日本史』(歴史の謎研究会編、青春出版社)より>

>多くの外国人が、日本人の識字率の高さに驚嘆し、記録を残している。
1853(嘉永3)年に黒船を率いてアメリカからやって来たペリー提督は、日記(『日本遠征記』)に日本について「読み書きが普及していて、見聞を得ることに熱心である」と記している。
ペリーは日本の田舎にまでも本屋があることや、日本人の本好きと識字率の高さに驚いた。
<『日本絶賛語録』(村岡正明著、小学館)より>
また、1860(万延元)年に日本との間に通商条約を結ぶために来日したプロイセン海軍のラインホルト・ヴェルナー(エルベ号艦長)は、航海記で次のように述べた。
「子供の就学年齢はおそく7歳あるいは8歳だが、彼らはそれだけますます迅速に学習する。民衆の学校教育は、中国よりも普及している。
中国では民衆の中でほとんどの場合、男子だけが就学しているのと違い、日本ではたしかに学校といっても中国同様私立校しかないものの、女子も学んでいる。日本では、召使い女がたがいに親しい友達に手紙を書くために、余暇を利用し、ボロをまとった肉体労働者でも、読み書きができることでわれわれを驚かす。民衆教育についてわれわれが観察したところによれば、読み書きが全然できない文盲は、全体の1%にすぎない。世界の他のどこの国が、自国についてこのようなことを主張できようか?」<『エルベ号艦長幕末記』(ラインホルト・ヴェルナー著、新人物往来社)より>
1861(文久元)年に函館のロシア領事館付主任司祭として来日したロシア正教会の宣教師、ニコライは、8年間日本に滞在した。そして、帰国後に、ロシアの雑誌『ロシア報知』に次のような日本の印象を紹介した。
「国民の全階層にほとんど同程度にむらなく教育がゆきわたっている。この国では孔子が学問知識のアルファかオメガであるということになっている。だが、その孔子は、学問のある日本人は一字一句まで暗記しているものなのであり、最も身分の低い庶民でさえ、かなりよく知っているのである。(中略)どんな辺鄙な寒村へ行っても、頼朝、義経、楠正成等々の歴史上の人物を知らなかったり、江戸や都その他のおもだった土地が自分の村の北の方角にあるのか西の方角にあるのか知らないような、それほどの無知な者に出会うことはない。(中略)読み書きができて本を読む人間の数においては、日本はヨーロッパ西部諸国のどの国にもひけをとらない。日本人は文字を習うに真に熱心である」<『ニコライの見た幕末日本』(ニコライ著、講談社学術文庫)より>
トロイアの遺跡発掘で有名なドイツのシュリーマンは、1865(慶応元)年に日本を訪れた時の印象を、著書で次のように記した。「教育はヨーロッパの文明国家以上にも行き渡っている。シナをも含めてアジアの他の国では女たちが完全な無知の中に放置されているのに対して、日本では、男も女もみな仮名と漢字で読み書きができる」<『シュリーマン旅行記 清国・日本』(ハインリッヒ・シュリーマン著、講談社学術文庫)より>
1908(明治41)年、日本人781人が初めてブラジルへ移住を始めた。同年6月25日、『コレイオ・パウリスターノ』紙のソブラード記者は、ブラジルにやってきた日本人の様子をまとめたレポートを新聞で紹介した。記事の中で、ソブラード記者は、驚くべき清潔さと規律正しさや、物を盗まないこと等とともに、日本人の識字率の高さについて、「移民781名中、読み書きできる者532名あり、総数の6割8分を示し、249名は無学だと称するが、全く文字を解せぬというのではなく、多少の読書力を持っているので、結局真の文盲者は1割にも達していない」と報じた。<『蒼氓の92年 ブラジル移民の記録』(内山勝男著、東京新聞出版局)より>
 
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(都議選のさなか、「ポケモンGO」で新宿御苑に集結した若者たち。有力候補者の聴衆顔負けだが、この者たちのどれだけが都知事選投票したのだろう?)

恥かしい! 世界に日本の若者のバカぶりが露呈
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/329.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 28 日 22:45:05
http://79516147.at.webry.info/201607/article_174.html
2016/07/28 半歩前へⅡ

▼娯楽ニュースへの関心度
 ロイター通信社が毎年発行する「デジタル ニュース レポート」の2016年版が公表された。政治や経済など硬派ニュースに関心を寄せる割合では日本が49%と最低だった。ところが、芸能やスポーツなどの軟派ニュースでは逆に日本が突出。ロイターは「極めて特異な現象だ」と首をかしげている。

 ニュースの硬派とは、政治や国際、経済などのニュースだ。一方、軟派とは、エンターテイメントをはじめとした文化・芸能、スポーツといった分野を指す。

 硬派の割合はギリシャが81%、スペイン77%、ドイツ76%、米国74%と高いのに対し、日本は49%と調査した26か国の中で最低。

 ギリシャのように金融危機、失業、難民など切羽詰まった身近な問題を抱えた国では、硬いニュースをもっと知りたくなるのは当然かもしれない。だが、日本も、高齢化、財政破綻、格差社会など多くの問題が山積しているはずだが、とロイター。

 その反面、日本では軟派ニュースに関心を持つ人の割合が34%と、26か国の中で最も高かった。さらに注目すべきは、若者の割合が日本では極端に高いことだ。

 18~24歳の若者で軟派ニュース寄りの割合を国別で比較すると、英国が17%、スペイン18%、ドイツも18%、米国23%、イタリア29%に対し、日本は58%と断トツの値を示した。

 ロイターに指摘されるまでもなく、日本の異常さが目立つ。日本は政治や社会の問題に無関心な者が多過ぎる。これだから国粋主義者の安倍政権が高支持率を続けるわけだ。

 それにしても、いつまで経っても幼児化から抜け出ることが出来ない日本の若者たち。スマホ片手に朝から晩までゲームに熱中している若者。本の一冊もまともに読めない若者。

 これから国際化の波をどうやって、乗り切っていくのだろう?基礎的な常識、教養を身に着けていないと、後で苦労すると思うよ。

 今回の調査結果は、いみじくも日本の現状をさらけ出した。こんな「異質なニッポン」を、世界は「魔訶不思議な国」と思っているだろう。

(以上、転載終わり)

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アジア大学ランキング、東大がトップ陥落、7位に 課題は資金と国際化
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1606/21/news083.html
GHQ日本占領-「3R・5D・3S」政策
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-6366.html
新宿御苑がもはや地獄絵図………………………ピカチュウ効果 ポケモンGO
http://www.asyura2.com/16/hasan111/msg/279.html

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