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えらいこっちゃ!! これは拡散せねば! 甘利ワイロ事件 握りつぶした“黒幕”が事務次官昇格の仰天

-確かに、えらいこっちゃ!!こんな人事がまかり通っていいのか!?と思われる人事発令である。法務省の黒川弘務官房長(59)が同省事務次官に昇格するというのだ。黒川弘務(くろかわ・ひろむ)と言えば甘利ワイロ事件を握りつぶした“黒幕”だ。18日、同事件関連で以前黒川を名指しで糾弾した当ブログ『【コヤツの名前を忘れまい】“真っ黒”な甘利明を検察「不起訴」にさせたのは 官邸と癒着した法務省幹部・黒川弘務官房長だ!』記事にアクセスが急増した。『ははぁ、黒川がらみで何か大きな動きがあったな』と思ったが、案の定そうだったのだ。なお例によって同記事宣伝をさせていただくが、グーグル&ヤフーで「黒川弘務」と検索すると、トップ面最上部に同記事がド~ンと出ているのだ(笑)。同記事に興味を持たれた方、本転載文と併せて転載したコメントに同記事URLが紹介されているのでそこからご一読いただければと思う次第である。さて、黒川弘務のお陰で「甘利ワイロ事件」は完全に一件落着である。本来なら一大疑獄事件に発展してもおかしくない大事件が、大臣を辞めただけで、甘利自身が大臣室や大和市事務所で現金を受け取った収賄事件も、薩摩興業の依頼を受けてURに口利きし億単位の補償金を得させそのお礼に薩摩担当者からたっぷり現金&接待供与を受けていた二人の所員もすべて「不起訴処分」。甘利明自身はきちんとした説明責任を果たさないまま8月の時効を見越して、それまでは睡眠障害なる仮病を使って世間から姿を晦ましていた。典型的な悪代官型犯罪者である。司法サイドで全員無罪シナリオを描いていたのが黒川弘務というわけである。黒川は前記事で見たとおり「安倍官邸べったりの司法ヤッコ」に過ぎない。甘利事件に関して(いな安倍再登場以来のすべての首をかしげる事案・事件に関して)の真の黒幕が安倍増長であるのは明らかだ。甘利は安倍の以前からの盟友であり、再登板の大功労者でもある。安倍は甘利に対して「何としても守りますから」と密約したとの情報もある。安倍は総理大臣として「行政府の長」であるだけでなく、本人が先の国会でポロッと漏らしたように「立法府の長」でもあり、さらには「司法府の長」でもある、つまり「三権・全権の長」である事が図らずも証明されたのである。今回の黒川法務次官昇格は独裁者・安倍増長からの恩賞人事だということだ。嗚呼、目の開きたる者、北朝鮮もかくやの無法国家・不法国家の惨状をしかと見よ! (大場光太郎・記)-

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えらいこっちゃ!! これは拡散せねば! 甘利ワイロ事件 握りつぶした“黒幕”が事務次官昇格の仰天(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo211/msg/434.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 8 月 18 日 17:40:05

 ぱせ @Sefer_Rasiel 

えらいこっちゃ!!
これは拡散せねば!
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「甘利ワイロ事件 握りつぶした“黒幕”が事務次官昇格の仰天」 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/187989

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