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2016年9月

[Sputnik]科学者ら、南極大陸で古代ピラミッドを発見!

-ピラミッドは何も、エジプトのクフ王など三つのピラミッドだけが専売特許なのではない。マヤ遺跡のジグラッドも立派なピラミッドだし、(未発見のものも含めて)世界各地にも、実は日本にもけっこうあるのである。戦前の秘教研究家の酒井勝軍(さかい・かついさ)という人が全国を調査して回った結果を文献として残しているが、(神奈備形の山全体をご神体とする)奈良の大神(おおみわ)神社や長野の皆神山などは典型的な人造ピラミッドの山だという。ついでに言えば酒井は、「ピラミッドの発祥地は日本だ」と主張していたが、それは今後の研究成果に待たなければならない。ところで、数千年前の築造とされるエジプトの三ピラミッドのうち、クフ王ピラミッドだけはそんな新しいものではなく、2、3万年前に造られたと言われている。つまりアトランティスの時代に既に造られていたらしいのだ。ついでに言えば三ピラミッドはオリオン星座の「三ツ星」の完全な縮小である事が知られている。今から30余年前、月刊誌『ムー』などで「ピラミッドパワー」が話題になったが、ピラミッドは最も強力なパワー集積装置でもあるのである。これは銀河系全体に広く知られている事実らしく、ピラミッドはオリオンにもシリウスにもあるらしい。ということで、何十万年単位でみればボールシフト(極移動)を何度も起こしている地球にあって、かつては肥沃な大陸が存在していたかもしれない南極に、古代ピラミッドがあったとしても不思議でも何でもないと思う。それを「地底人」にダイレクトに結びつけるのもどうかと思うが。折角なので、ここからは地底人の話を少々。もっとも地底人というより「空洞地球人」と言った方がより正確である。当ブログでは311直後、本『地底都市テロス・空洞地球』カテゴリーの『「空洞地球」について語る時が来た』10回シリーズをまとめた。地殻がどこまでも続き中心部は灼熱のマグマがあるとする現代地学は誤りで、ある一定規模の大きさの星は、その生成過程で必然的に空洞化していくのである。太陽系に限っても、地球のみならず水星、金星、火星、土星などのすべての惑星、太陽も月も皆空洞である可能性が高そうだ。そして地球空洞内部には我々(最低)地上人とは比較にならないほど高度に進化した人たちが住んでいる・・・。同シリーズは中丸薫女史の『空洞地球』をダイジェストして、エラく苦労しながらまとめたものである。関心のある人は是非(1)~(10)までじっくりお読みいただきたいと思う。併せてシャスタ山地下都市テロスを紹介した『「蛍の光」は1万2千年前の歌?』(6回シリーズ)も。ご存知ない方は人生観が変るかも知れない。 (大場光太郎・記)-

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鳥居から望む大神山

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メキシコのククルカン(マヤの最高神)のピラミッド

【エジプト三ピラミッドの謎】

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ピラミッドとオリオン座の摩訶不思議な関係☆
http://ameblo.jp/star-angel-astrology/entry-11749860737.html

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オリオンの三ツ星とピラミッドの深い関係?2
http://chuplus.jp/blog/article/detail.php?comment_id=2119&comment_sub_id=0&category_id=282

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オリオンとピラミッドの配置

http://phenix2772.exblog.jp/i50/


[Sputnik]科学者ら、南極大陸で古代ピラミッドを発見(写真) 〜“地底人対最低人の戦い”は、いよいよクライマックスへ〜
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2007379.html#more
大眞邇(おおまに) 20:51

<転載開始>
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画像の出典: pixabay.com & ピラミッドのイラスト

竹下雅敏氏からの情報です。
 南極に古代のピラミッドがあるというのは、ずいぶん前から知られていて、動画もあったように思います。これらのピラミッドが確実に人工物だと言うお墨付きを研究者が与えたとすれば、人類の歴史は、少なくとも南極が雪に覆われる前で、しかも南極に人が住んでいた時代を想定しなければなりません。そうなると、アトランティスの伝説を真剣に受け止めなければならなくなるでしょう。
 そうすると、こういった高度な文明を築いた人々は、その後どうなったのかという疑問が出てきます。一部の人が言うように、彼らは地下に逃れ、そこで高度な文明を継承したという説も人々は受け入れることになりそうです。スノーデンは、地底人の存在を暴露しています。
 地底人が居るとなると、地球表面で圧倒的多数を占める最低人(B層)が注目されることになります。地底人は優生学思想に染まっており、地表にいる最低人を毛嫌いしています。う〇こ以外の何物をも生み出さない最低人を、地球環境を食いつぶす害悪と捉えているのです。様々な科学力を駆使して、自分たちが管理しやすい数まで最低人の数を減らすというのが、彼らの行動計画です。
 当の最低人は、ただひたすら、棚からぼた餅が落ちてくるのを待ち続け、自分が不幸なのは政治家や社会が悪いとしか考えていません。地底人の出現以来、この“地底人対最低人の戦い”は、いよいよクライマックスを迎えつつあります。こうした認識が、南極のピラミッド発見によって明確になる日も近いと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――――――――――――――
科学者ら、南極大陸で古代ピラミッドを発見(写真)
転載元)
欧州と米国の科学者らが南極に3つの古代ピラミッドを発見した。研究者によると、これらの構造物は人が作ったもの。

大昔、南極は居住に好適な大陸で、その表面は森林で覆われていたとされている。

今日、南極は完全に氷で覆われているが、しばしば様々な古代の動物の化石が見つけられている。

発見は人類の歴史をひっくり返してしまうかもしれない。大陸に人工ピラミッドが存在するとなれば、かつてここに動物だけでなく人が住んでいたことの証拠となる。科学者たちは次の遠征で詳細にピラミッドを調べる予定。




(大摩邇転載コメントより)

  • 6. 今までで一番面白かった本
  • 2016年09月28日 23:22
  • 「地球はやはりがらんどうだった(ケヴィン・テイラー/マシュー・テイラー)」

    惑星の内部が空洞になる理由が物理学的に書かれていて面白いです。
    地球空洞説・地球膨張説は全く信じていませんでしたが、読み終えた後には、地球は間違いなく空洞なんだ!と思える本です。

    (※ 中丸薫氏本は確か同書が種本だったかと思う。)

    (以上、転載終わり)

    関連記事 
    [創造デザイン学会]アメリカという「純粋な悪」または地球的災厄 ~よい未来を創るための創造的破壊と感謝する心を培っておく必要性~(シャンティ・フーラの時事ブログ)
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2007377.html#more
    [創造デザイン学会]“恥ずかしい思い”とは何かを知るために、どうぞシリアへおいで下さい ――露のザハロワから米のサマンサ・パワーへ (シャンティ・フーラの時事ブログ)
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2006898.html
    地底都市テロス・空洞地球カテゴリー
    http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/cat43851721/index.html
    あのスノーデン氏が“地底人類”の存在を暴露していた?
    http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-ef9c.html
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    【安倍ジョンウン・マンセー国会】まるで北朝鮮 安倍首相所信表明に自民“総立ち拍手”の異様

    -直前記事で、政権期間が長く続くほど「慚死(ざんし-深く恥じて死ぬこと)の運命が待ち受けている」という日刊ゲンダイ記事内容に、「ならば安倍増長、いつまでもやりたいだけ総理を続けていいぞ」と同調した。しかし記事公開後、『アヤツの政権があと5年以上も続いてホントにいいのか?』という疑念が生じてきた。その一番の核にあるのは、安倍の顔を後何年も見続けなければならない鬱陶しさは別として、やはり極右カルト政権のこと、戦争法を凶行成立させた今、安倍の任期中にいつ何時この国を戦争に誤導しないとも限らない、という懸念だった。すると案の定、我が懸念を裏付けるようなトンデモ事態が臨時国会冒頭に起きた。所信表明演説で、安倍が「わが国の領土、領海、領空を守るため、夜を徹して、海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が、任務に当たっている。彼らに対して今この場で敬意を表そうではありませんか」と言うなり、それに呼応するように自民党衆院議員総立ちとなり、10秒以上拍手が鳴り止まなかった、というのである。こんな異様な光景は戦後国会史上初めてだろう。わが国国会が、金正恩の北朝鮮人民大会さらにはヒットラーのナチス大会に化けたのである。どうせ低IQの安倍のこと、「演説」とは言っても名ばかりの、「表そう」という小学校3年レベルの漢字にさえルビを振り、(拍手)(水を飲む)といういつもどおりのお役人レクチャー原稿棒読みなのである。そんな低レベル演説に総立ちとは呆れ返る話でもあるし、独裁国家、ファシズム国家ならぬ、開かれてあるべきわが国国会にはあってはならない光景である。民進党をはじめ各野党がいっせいに強く抗議したのも当然である。自民党側は「自然発生的に起きたものであり何ら作為はない」「以後注意する」というように返答したらしい。しかしレッキとした仕掛け人がいたのである。(詳しい経緯は関連記事をお読みいただきたいが)安倍親衛隊の一人・萩生田光一官房副長官である。「独裁は歓呼と歓声の中から生まれます」(本転載日刊ゲンダイ記事の五十嵐仁氏)。再びの邪神・邪霊群の大蠢動により、年々月々日々、この国は嫌な流れ、おぞましい破滅空間へと引きずり込まれようとしている薄気味悪さが感じられてならない。この報道に接し、『やっぱり安倍大蛇(アベノオロチ)は一刻も早く退治しなければダメだ!』と、強く思い返したのである。 (大場光太郎・記)-

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    総理の演説に対して自民党議員が総立ちで拍手。本当に気持ち悪いものを見た。悲劇を止められるのは国民だけ。 小沢一郎(事務所
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/543.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 27 日 22:40:40

     小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho  

    安倍総理の演説に対して自民党議員が総立ちで拍手。本当に気持ち悪いものを見た。一強多弱で、いま日本の政治は完全に壊れつつある。こういうことで一番不利益を被るのは他ならぬ国民。総立ち拍手をする暇があるなら、毎日融解している株による年金運用について、まず、国民に説明すべきではないのか。

     小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho  

    自己の演説に対して総立ちで拍手をさせる。本当に異様な光景であった。いま多くのものが確実に壊れ始めている。メディアも、中央銀行も、憲法も、立憲主義も、年金も、経済も。安倍政権の下、我が国が戦後丁寧に積み上げてきたものが音をたてて崩れていく。最終的には、悲劇を止められるのは国民だけ。

     小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho  

    とにかく政治に緊張感を取り戻すこと。権力は国民の厳しい目がなければ、好き勝手やる。豊洲がいい例。既得権益の横行で既に莫大な信じられないような税金が無駄になりつつある。また、権力は必ず隠ぺいする。注意をそらす。豊洲もそういうようになりかけている。よほど心してかからなければならない。

    (ネットの反応省略)

    【安倍増長演説総立ちの舞台裏】

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    お役人レクチャー原稿棒読み+丸呑みのノータリン首相に総立ちの自民党議員って一体何?

    まるで北朝鮮 安倍首相所信表明に自民“総立ち拍手”の異様
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/529.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 27 日 18:20:05
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190580
    2016年9月27日 日刊ゲンダイ


    「北朝鮮みたいだ」――と、小沢一郎氏が批判したのも当然だ。とうとう、この国は“将軍サマ”を個人崇拝する独裁国家のようになり始めている。

     26日衆院本会議で行われた安倍首相の所信表明演説は異常だった。演説中、自民党議員が一斉に立ち上がり、力の限り、拍手を送ってみせたのだ。金正恩の演説に対して、北朝鮮の幹部たちが一心不乱に拍手する姿とウリ二つだった。

     さすがに、自民党の補完勢力である日本維新の会の馬場幹事長まで「異常だ。異様な光景だ」と驚き、共産党幹部は「二十数年国会にいるが、ああいう光景は初めて見た。気持ち悪い」と漏らしている。異様なスタンディングオベーションは、演説の途中、安倍首相が自分で拍手し、その拍手に呼応する形で起きている。

    「どうやら総立ちの拍手は、自然発生的に起きたようです。最初は『どうせ官邸が事前に振り付けをしたのだろう』と思ったのですが、指示はなかったと聞いた。でも、自然に起きた方が薄気味悪い。北朝鮮というより、ナチスのような感じでした」(野党関係者)

     しかも、スタンディングオベーションは、安倍首相が愛国心を煽るような演説をした後、起きている。

    〈わが国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く〉〈現場では、夜を徹して、海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が、任務に当たっている〉〈彼らに対し、いまこの場所から、心からの敬意を表そうではありませんか〉と、安倍首相が呼びかけた後、発生している。政治学者の五十嵐仁氏はこう言う。

    「独裁は歓呼と歓声の中から生まれます。安倍1強と指摘されてきたが、ついに一線を越えてしまったと思う。この先、安倍首相がスタンディングオベーションを促すたびに、自民党議員は応じざるを得なくなるでしょう。ひとりだけ立ち上がらないと白い目で見られてしまう。独裁体制は、こうして生まれます。しかも、ただでさえ社会がキナ臭くなっているのに、今回、自衛隊をたたえた後、起きている。非常に危険な構図です」

     いずれ、全国民が北朝鮮のように「安倍首相、マンセー」と言わされる日が来るのではないか。

    (以上、転載終わり)


    関連記事
    まるで北朝鮮! 安倍首相に自民一斉起立し拍手 小沢一郎代表「北朝鮮か中国共産党大会みたいだ」
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/502.html
    もはや北朝鮮、安倍首相の所信表明「自民党議員の起立・拍手」の裏側! 見た目の異様さ以上に恐ろしい事態が(リテラ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/524.html
    安倍首相演説はヤラセ! 萩生田副長官が「演説をもり立てて」と依頼! ≪首相演説に一斉起立・拍手、事前に「指示」飛び交う≫
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/563.html
    所信表明で、総理は未来、未来、未来と。国民の未来に対する最大の不安を作り上げておいて、笑止千万である。 小沢一郎(事務所
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/487.html
    “バカ殿”写真がネットで拡散し、話題沸騰!!
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/548.html
    【安倍マリオネット晋三】安倍総理所信表明演説の原稿がヤバすぎ!「『表す』にフリガナ」「『水を飲む』も原稿通り」
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/526.html

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    そうか、こういう見立てもあったか!ならば総裁任期延長大賛成 いっそ安倍道鏡、お望みどおり終身総理でもいいぞ!

    -害務省の振付けか、経団連ボス連の差し金か、はたまた米国奥の院の命令か。国民の血税を海外にバラ撒くだけの安倍の長~いATM外遊がやっと終わった。いっそのこと制御が利かなくなった人工衛星のように、血税補給ままならぬまま“地球儀外交”とやらをそのまま死ぬまで続けてもらいたかった。が、何とか賞までもらった安部増長は、金毛九尾明恵とお手々つないでタラップ降りて、得意満面ヅラして国内に戻ってきた。そして真っ先にやらせたのが、党の役員会での自分の「3期9年」への総裁任期延長論議だ。テメエが真ん中にデンと座ってるんだから、廉恥の士なら「これまでの名総裁がたを差し置いて、私ごとき未熟者が3期9年などとてもとても」と、一旦は固辞するのが常識というものだろう。しかしサイコパス安倍にはそういう配慮など一切なしだ。転載文中ほどの画像にあるとおり、二階、高村、茂木といった茶坊主役員たちに「延長ごもっとも」と目一杯ヨイショさせておいて、安倍総統閣下は至極ご満悦の体(てい)なのである。東京五輪までの、いなさらなる無期限延長論まで。この擬制民主主義国家にあって、まあ言いも言ったりののけぞる話だ。がしかし、延長は安倍増長にとって、決してプラスばかりではない、いな「大凶」と出る可能性大有りだ、というのが今回の日刊ゲンダイ1、2面総力論説である。言われてみればなるほど確かに。今までなら、アベノミクスも、拉致問題も、皇室典範改正問題も、GPIF年金損失問題も…、お得意の「道半ば」で誤魔化すことができた。が、後4年も総理を続けるとなるとそうはいかなくなる。どの問題もビシビシ容赦なく結果責任が突きつけられてくるのだ。そうだ、鋭い指摘だ。今はまだ「アベ政治を許さない」の意味が分かっておらず、電通・マスコミの作り出した雰囲気で何となく支持しているネトウヨ&国民も多いのだろう。豊洲問題が大揺れの折りから、果たしてオリンピックが開催できるか否か、それすら不透明だが、20年の晩秋の冷たい風が吹く頃には、全国民が分かりすぎるくらいはっきりと結論が出る。安倍増長には、そこまでは最低見届けてもらうのが自己責任と言うものだ。それから先さらに「安倍道鏡の道」(言い換えれば「安倍七転八倒の道」)へお進みになるか否かは、安倍総統閣下の「お気持ち」次第ということでw (大場光太郎・記)-


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    20年に経済クラッシュ? 安倍総裁任期延長を待ち受ける暗雲(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/398.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 24 日 20:45:05
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190472
    2016年9月24日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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    キューバでも札束外交(C)AP

     26日召集の臨時国会を前に、自民党内では安倍首相の総裁任期延長の議論が始まっている。

     自民党の党則では、総裁任期は「連続2期6年」の決まり。連続2期目に入った安倍は、2018年9月に任期満了を迎える。ところが、「20年の東京五輪は“安倍マリオ首相”で迎えるべき」などとワケのわからない理屈が大手を振って、任期延長の議論がスタート。高村正彦副総裁を本部長とする「党・政治制度改革実行本部」の役員会が20日に初会合を開いたのだが、これが茶番もいいところなのだ。

    「3期9年に党則を改正するのか、期限を区切らず総裁任期を無期限にするかという違いだけで、会合は初回から『延長ありき』で始まっています。高村氏は『安倍総理の任期延長としてではなく、誰にでも適用されるよう一般的に制度を変えるべき』と、もっともらしいことを言っていましたが、このタイミングで議論をスタートさせたのは、誰が見たって安倍首相のためでしかない。なぜ今、こんな議論をする必要があるのか。しかも、表立って反対する声はない。茶坊主たちが結論ありきでアリバイ的に議論してみせるだけなのがミエミエで、これでは独裁体制を確立する以外の何物でもありません」(政治評論家・野上忠興氏)

     初日の会合では、額賀派の石井準一参院議員が「人気のある首相だから任期を延ばすと見られないよう、丁寧にやってほしい」と注文した程度で、反対意見は出なかった。

     安倍の後見人を気取る高村だけでなく、本部長代理を務める茂木敏充政調会長も「議院内閣制を取る主要国では党首の多選を禁止する規定はない」などと説明して、任期延長に議論を誘導した。高村や茂木は、年内に実行本部の議論をまとめ、来春の党大会で党則を改正するスケジュールを描いている。

    ■解散総選挙と任期延長論はリンク

    「例年1月に開かれていた党大会が、今年は3月開催に決まったことで、年末年始の解散・総選挙があるのではないかという臆測を呼んでいますが、実は、この解散説も総裁任期延長とリンクしています。衆院選になれば、嫌でも総裁の求心力は高まる。候補者は党の方針に逆らうことができなくなる。解散ブラフが『総裁任期延長に反対したら、どうなるかわかってるだろうな』という党内向けの脅しになるのです。ただ、自民党の総裁は国のトップでもある。その任期を自民党国会議員の議論だけで決めてしまうことには問題があると感じます。せめて、自民党員の投票だけでもするべきでしょう。世論調査でも多くの国民が任期延長に反対している。それは、権力が長く続けば腐敗することを肌で感じているからだと思います」(野上忠興氏=前出)

     安倍が3選すれば、政権はあと5年も続くことになる。9年間も同じ人間がトップに居座れば、必ず長期政権の歪みが生じてくる。英国の歴史家ジョン・アクトンは「絶対的権力は絶対に腐敗する」と言った。権力の集中が続けば、ロクなことにならないのだ。だからこそ、自民党も「2期6年」という総裁任期を設定したのではなかったか。

     86年夏の衆参同日選で大勝した当時の中曽根首相が、その年の10月に切れる総裁任期を無期限に延長しようとしたこともあった。その時も、党内から異論が出て、党則に特例を設けて任期を1年延長するにとどめた。それが長く政権を握ってきた自民党の“智恵”でもあったはずだ。


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    役員会は「結論ありき」(C)日刊ゲンダイ

    任期延長で隠蔽と矛盾が次々と露呈し、さらし首に

     高村らは、「自動的に安倍総理の任期を延長するものではなく、次の総裁選に勝つ必要がある」とか言って延長論を正当化するのだが、任期を2年も残して延長が決まれば、それは「ポスト安倍」の動きを封じ込めることになる。誰の目にも、安倍のための任期延長なのは明白なわけで、2年後の総裁選で安倍に歯向かって手を挙げることはしづらくなるだろう。

     政治ジャーナリストの山田厚俊氏が言う。

    「自民党が総裁の3選禁止を党則で定めた74年前後は、『三角大福中』とも呼ばれた権力闘争が熾烈を極め、それが党内の活性化や組織の新陳代謝につながっていました。今は安倍首相の1強状態といわれ、唯々諾々と総裁任期延長を決める動きは、自民党のレームダック化を象徴している。人材払底の裏返しです。任期延長が、安倍首相にとって本当にプラスかは分かりません。豊洲新市場の問題じゃありませんが、今まで隠蔽してきたことや政策的な矛盾が露呈してくる可能性が高い。例えば、暗礁に乗り上げた拉致問題をどうするのか。あと5年も首相をやって何も進展しなければ、批判が巻き起こるでしょう。天皇陛下の生前退位にしても、特措法だけでなく、皇室典範の改正にも手を付けざるを得なくなる。安倍首相は支持基盤と国民世論の間で股裂き状態になります。GPIFの年金損失だって、何年も続けば国民が黙っていない。任期延長が政権の命取りになりかねないのです」

     ただでさえ、アベノミクスの破綻は隠しきれなくなってきている。異次元緩和の「総括的な検証」とやらを行った日銀の黒田総裁は21日の記者会見で、緩和はこの先、量から金利に変更すると表明。年80兆円のペースで国債の保有残高を増やす量的緩和は続けるが、10年国債の利回りをゼロ%に抑えるなど長期の金利がマイナスにならないよう、買い付け対象を調整するというのだ。

    ■勝ち逃げが許されなくなる

     官僚特有の「無誤謬主義」にハマり込んでいる黒田は決して政策的な失敗を認めようとしなかったが、顔色は冴えず、路線変更は事実上の敗北宣言ともとれた。あと5年も「アベノミクスは道半ば」でゴマかし続けるのは到底無理だ。このままでは、五輪の2020年を待たずに、日本経済がクラッシュしてしまいかねない。

    「そもそも、日銀はこれまで一貫して『長期金利はコントロールできない』と言ってきたはずです。今でも国債のほとんどを日銀が購入して債券市場が機能しなくなっているのに、金利までコントロールするなんて不可能です。しかも、今のペースで国債を買い進めれば、来年か再来年には限界に達する。国債の買い入れができなくなり、かといって、保有国債を売れば暴落して金利がハネ上がる。早晩、行き詰まるのは間違いなく、その時には、日本経済は大混乱に陥ります。アベノミクスは、将棋でいえば“詰んでいる”のです。もはや任期延長どころの話ではなく、今すぐ国民に失策を詫び、責任を取って総辞職が筋ですよ」(経済アナリストの菊池英博氏)

     アベノミクスで景気は上向かず、税収も減っているのに、建設国債を発行して28兆円規模の経済対策を柱にした補正予算を臨時国会で成立させる。この政権は借金を増やす一方なのだ。さらに、今回のキューバ訪問もそうだが、海外に行ってはバラマキの札束外交で将来世代にツケを残す。財政は悪化の一途。あと2年なら、「あとは野となれ山となれ」で次の政権に後始末を押し付け、逃げ切ることもできたかもしれないが、この先5年も安倍政権が続けば、自分でケツを拭かなければならなくなる局面も出てくるだろう。

    「党内の長老は自身の後継の問題もありますから、一族の保身のためのゴマすりで任期延長を唱えている面もあるでしょうが、あまりに無責任です。さまざまな問題が表面化すれば、任期を延長したいがために支持率急落で追い込まれ、最後は安倍首相をさらし首にすることになりかねない。首相の体調の問題もある。せっかく首相に返り咲いたのに、2度もお腹が痛くなって政権を放り投げれば、末代までの笑いものです。それでも任期延長を進めるのが、総理・総裁を支えるべき人たちのやることなのでしょうか」(山田厚俊氏=前出)

     安倍に恥の意識があるとも思えないが、総裁任期を延長すれば慚死の末路は確実だ。それまでヒラメ議員ばかりで人材も育たない。任期延長は、自民党にとっても自殺行為というほかない。

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    「国民から吸い上げた税金」(先の通常国会での安倍自身の発言)を海外にばら撒くだけの簡単なお仕事です。

    (阿修羅掲示板投稿コメントより)

    1.    2016年9月24日 21:50:02 : JETdIdVyxs : tH5KFt8A3CE[2]
    キューバと日本。

    アメリカという巨大な帝国に対して、しかもすぐ眼前にそびえたつといってもいいほど近いアメリカとキューバは巨象と蟻ほどに国力も武力も差があり、アメリカからどんなに締め付けられ苛められても弱音を吐かず経済封鎖も持ち前のラテン気質で耐え抜き、50年代アメリカのクラシックカーの見本市みたいな国だと揶揄されるほど、壊れては直して乗り継いできた。

    いうなればアメリカに徹底的に逆らいつづけ、その様を評して「一寸の虫にも五分の魂」がこれほど似合う国はキューバだけだと俺は素直に思う。
    口さがないマスコミは社会主義の一党独裁国の三カ国のキューバとこの国を紹介するとき、かならず頭につけて悪しき印象を塗布するが、それがどうした?
    金をばら撒いて自分たちの味方になってくれと安倍が海外詣でする様を、フィデル(カストロ)は腹の底でどう思っているだろう?

    まあ自分の国の負う借金を棒引きしてくれただけでなく、無償で12億7千万も援助してくれるというのだから本音は言うまいが、腹の底では日本人は首相たる者がこのようなばら撒き詣での旅で気前よくばら撒く金を自国のために使うべきだと声を上げないのだろうか?と訝しがっているのではないか。

    そういえばこのキューバのニュースを、札びらでフィデルの横っ面をはたいて北朝鮮の肩を持つなとキューバを味方に引き入れるための戦略だとヌケヌケと解説していたのは辺真一だったが、その解説をテレビで見ていて堕ちたな辺真一とボケぶりに唖然とした土曜の朝。

    (以上、転載終わり)


    関連記事
    ≪安倍晋三豪遊≫ 国民のどてっ腹に蛇口がついていて、そこから金が無制限に出てくるような金遣いの粗さが目立つ
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/406.html
    まるで肉屋を支持する豚 若者7割が内閣支持 
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/415.html
    頭がイカれた黒田・日銀総裁のオモチャにされる日本経済(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/352.html
    黒田日銀総裁まさかの「敗北宣言」は、アベノミクス終焉の前兆か 経団連の反発、クーデター説も…(現代ビジネス)
    http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/528.html
    GPIFは5兆円損でも3千万円 独法理事長“高額報酬トップ20”(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/484.html

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    【理想的名君・上杉鷹山公】ケネディ元大統領が「最も尊敬する日本人」と激賞した、江戸時代屈指の名君”上杉鷹山”

    -直江兼続と上杉藩の変遷を描いた2009年のNHK大河ドラマ『天地人』について、当ブログでも同ドラマの感想などを綴ってシリーズ記事化した。同ドラマ終了後も『米沢上杉藩物語』としてシリーズ化し、出来れば米沢藩中興の祖・上杉鷹山公の治世あたりまで見ていくつもりだったが、結局関が原合戦後上杉藩が会津から米沢に移封させられた景勝・兼続治世までしか続かなかった。また最近、安部増長との対比で、理想的政治家として古代ギリシャのペリクレスと古代ローマ帝国皇帝マルクス・アウレリアスを引き合いに出したが、後で『しまった。日本史上の名君として上杉鷹山を挙げるのを忘れた』と後悔したのだった。そんな折り、大摩邇サイトに上杉鷹山を取り上げた投稿記事(元のサイトは「るいネット」)を見つけた。ちょうど良い機会なので、私の郷里の大偉人を改めて紹介したい。以後は私に引きつけた話で恐縮だがー。私の郷里町の山形県(旧)東置賜郡宮内町も、旧上杉米沢藩の領内だった。だから鷹山公の事跡については、養蚕を奨励したことなど小学校の頃から時折り聞かされて育った。また転載文中にもあるが、地域一の名門校・米沢興譲館高校は鷹山公が開設した藩校「興譲館」が前身である。同校は小学校高学年以来の憧れだったが、生来の勉強嫌いが祟って地域2番目の母校に入ったのだった。高校3年生の夏休みに、クラスの「郷土史跡めぐり」2回目企画として米沢市内の上杉藩史跡を回った事がある。その中に(今は別の場所に移築したらしいが)旧米沢上杉藩城跡内に上杉博物館があった。上杉藩ゆかりの物数々を展示してある館内を見ていく途中、一枚の書状に釘付けになってしまった。「鷹山公誓詞」(ネットを方々探したが画像見つからず)である。文面は、いよいよ上杉鷹山が米沢藩改革に着手するに当たっての不退転の決意を記したものである。達筆な直筆の決意文と共に、文末署名に血判が押してあった。その時公は弱冠17歳、既に18歳になっていた私より1歳若かったのである。歴史上の偉人と張り合っても詮無い話ながら、内心物凄いショックを受けたのである。そういう時決定的に打ちのめされてしまうタイプと、それを発奮材料として「為せば成る為さねば成らぬ何事も」(鷹山公の名言より)とポジティブに受け止めて伸びていくタイプがある。その頃(さらにはずっと後年まで)の私は前者の意気地なしタイプで、何かあるとすぐに『あゝダメだ』と簡単にあきらめてしまうタイプだった。『だが、今なら少しは違うぞ』と、遥か“後期青年者”になった今、改めて思う次第である。 (大場光太郎・記)-

    91923
    上杉鷹山公-上杉 治憲(うえすぎ はるのり、1751年9月9日 - 1822年4月2日)

    91931


    江戸時代屈指の名君”上杉鷹山”とは その①
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2005689.html#more
    大摩邇(おおまに) 19:21   
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=319545


    <転載開始>
    「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」どんなことでも強い意志を持ってやれば必ず成就するということで、やる気の大切さを説いたことば。これを教訓として江戸時代莫大な借財をかかえて身動きが取れない状態の米沢藩を復活させた上杉鷹山という男の正体とは!?

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    ■上杉鷹山とは
    鷹山は、寛延4年(1751年)に日向高鍋藩主、秋月種美の次男として生まれました。

    宝暦10年(1760年)、10歳で米沢藩8代藩主重定の娘幸姫の婿養子となりました。14歳の頃から細井平洲に師事し、君主としての知識を磨き、その後の藩政改革に役立てています。

    鷹山は17歳で家督を相続しますが、当時の米沢藩は莫大な借財をかかえて身動きが取れない状態でした。この困窮した藩を立て直すには相当な決意が必要だったわけですが、藩主になった鷹山は、決意を表す誓詞を春日神社、白子神社に奉納しています。

    また白子神社に奉納した誓詞には、大倹約を行って米沢藩を復興することを誓っています。

    ■数々の藩政改革
    ☆大倹約令の実施
    明和4年(1767年)、鷹山はこの誓詞に誓った通り、12か条からなる大倹約令を発令しました。重役の一部からは、米沢藩の対面に関わると強い反対を受けましたが、鷹山は率先して節約を実行しました。江戸藩邸での藩主の生活費をおよそ7分の2とし、日常の食事は一汁一菜、普段着は木綿、奥女中も50人から9人に減らしました。

    ☆農業開発と籍田の礼
    大倹約令と並行して実施されたのが農業開発です。鷹山は安永元年(1772年)、中国の例にならい、遠山村で藩主が自ら田を耕す「籍田の礼」を執り行い、農業の尊さを身をもって示しました。以後、刀を鍬に持ち替え家臣あげて荒地開発や堤防修築などが次々に実施されました。

    ☆殖産興業
    もともと米沢藩の特産品であった青苧を使い、武士の婦子女に内職として機織りを習得させました。その後、桑の栽培と養蚕を奨励し、絹織物に移行。出羽の米沢織として全国的に知られるようになりました。米沢織は現在も米沢の主要産業になっています。
     その他にも製塩、製紙、製陶などの産業も興しました。

    ☆藩校「興譲館」の創設
    鷹山は「学問は国を治めるための根元」であるとの強い考えを持っていました。このため安永5年(1776年)、城下の元篭町に藩校「興譲館」を創設しました。創設にあたっては、鷹山の師である細井平洲の意見を求めました。
    平洲は、学問は単なる考証や漢文を読めることではなくて、現実の政治や経済に役立つ「実学」でなければならないと教え、鷹山に「建学大意」という指導書を贈りました。
    学生は有能な家臣の子弟から20名選んで無料で入館させました。
    この興譲館からは、現在に至るまで多くの偉人が輩出されています。

    ☆天明の飢餓
     天明3年から続いた凶作は、当然米沢藩にも影響を与えました。天明4年の米価は1俵が平年の2倍から5倍にも跳ね上がり、このため鷹山は新潟や酒田から米1万俵を買い上げ領民に分け与えました。この政策により米沢藩は天明の大飢餓においても、1人の餓死者を出さずにすんだものの藩財政は大きな打撃を受けてしまします。

    ☆飢餓救済の手引書「かてもの」の発行
    この経験をもとに藩政の重臣にいた莅戸善政は、日頃から代用食となる動植物の調査、研究が必要と藩の侍医矢尾板栄雪らに、食用となる動植物の研究を命じました。そして、自ら飢餓救済の手引書を執筆。その内容は、「いろは」順に、草木果実約80種類の特徴と調理法について、また、食料の保存法や味噌の製造法、魚や肉の調理法について詳しく書かれています。執筆から2年後の享和2年、鷹山の意をくんで「かてもの」(かて物・主食である穀物とともに炊き合わせ、食糧不足に陥った際に節約するための代用食となる食物)と命名され1575冊を刊行。藩内を中心に配布されました。


    ■ジョン・F・ケネディが最も尊敬する日本人
    アメリカのジョン・F・ケネディ元大統領は、ある時、日本人記者団の「あなたが最も尊敬する日本人は誰ですか」という質問に答えて、即座に、「それはウエスギヨウザンです」と答えたという。ところが残念なことに、日本人記者団の方が上杉鷹山という人物を知らず、「ウエスギヨウザンとは一体誰だ」と互いに聞きあったというエピソードがある。ケネディは、日本の政治家として、何よりも国民の幸福を考え、民主的に政治を行い、そして「政治家は潔癖でなければならない」といって、その日常生活を、文字通り一汁一菜、木綿の着物で通した鷹山の姿に、自分の理想とする政治家の姿をみたのである。

    その2へ続く


    江戸時代屈指の名君”上杉鷹山”とは その②
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=319546
    「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」どんなことでも強い意志を持ってやれば必ず成就するということで、やる気の大切さを説いたことば。これを教訓として江戸時代莫大な借財をかかえて身動きが取れない状態の米沢藩を復活させた上杉鷹山という男の正体とは!?

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    つづき

    ■人の心の赤字を克服した改革
    上杉鷹山が、藩主として米澤藩の藩財政改革を行ったのは、江戸時代における不況の時期で、江戸時代の三大改革のひとつである“寛政の改革”が行われた寛政の時代である。
     寛政3年(1791)上杉鷹山は、二度目の改革を行った。彼は単にバランスシートの貸方借方の赤字を克服しただけでなく、むしろ、人の心の赤字を克服した。そのために、藩の財政を再建するために、絹織物の生産など新たな産業の振興策をとりつつも、同時に「そういうことが行えるのも結局は人が決めてだ」という観点に立って、「人づくり政策」をもうひとつの重要な柱とした。
     心の赤字を克服するということは、他人に対してもっと関心を持ち、弱い人や苦しんでいる人間に優しさやいたわりや思いやりを注ぐことである。「人間というのは、もともとその性は善である。しかしその善が表に現れないのは、容れ物である環境が劣悪であるからである。従って、自分の行う経営改革としては、そのような基盤整備をしないわけにはいかない」という信念をもって具体的には次のよな改革を推し進めた。

    ①藩民が総ぐるみで行う体質改善活動を目指し、推進体としてプロジェクトチームを編成した。

    ②そして藩民にも、自分なりの範囲で理解協力することを求めた。これはジョン・F・ケネディが大統領就任演説の時に言った次の言葉に通じるものがある。「私たちが活力と信念を注いで渾身の努力をすれば、我が国と、我が国に奉仕する人々の道を照らすこととなり、炎のような輝きが真に世界を明るくするはずです。ゆえに、国民の皆さん、自分のため国が何をしてくれるかを問うのではなく、自分が国のために何ができるかを問うてください。」(*)

    ③新しい状況を認識して、思い切って事業の見直しをしなければならない、と考え、上杉家に伝わる色々な虚礼、習わし、必要以上にお金のかかる行事などを、全部廃止した。

    ④改革の実は、自分が真っ先に行わなければならないと、トップの垂範を示した。江戸の藩邸にいた時、自分の生活費を十分の一に縮めた。これは、心ないトップが、部下にだけ倹約を求め、自分は今までの生活を守り抜くといったぬくぬくとした態度を自ら誡めたといってよい。

    ⑤心の赤字を克服した。
     改革を行うために米澤に向かう途中の板谷峠における“火種(ひだね)のエピソード”は有名だ。真冬の板谷宿は米澤藩の衰退を反映して廃墟と化していた。江戸の藩邸で、藩の累積赤字が巨額であることは承知していたがしかし百聞は一見にしかず。この有様を見て、やる気が失せそうになった。そう思った彼は何の気なしに、目の
    前にあった灰皿をかき回してみた。中には未だ消えていない小さな炭火があった。それを見ると彼の目は輝き、脇から新しい黒い炭をとって小さな炭火を基にして、フウフウ吹きつけた。火が移った。これを見た彼は江戸からついて来た部下に言った。「私がこの小さな炭火になる。火種になる。おまえたちはこの火を受けてくれ。そして明日米澤城に入ったら、各職場で火種運動を起こしてもらいたい。-------そうなれば、町や村の人も火を受けて理解協力してくれるであろう」。
     この運動は盛んになった。彼が奨励した産業政策では、武士たちが進んで鍬を握り、土を耕した。-------「意識改革」と「自分に潜在する新しい能力の開発」を藩士の一人一人が行い始めたということである。

    ⑥改革の途中、彼は徹底的に各町や村を見て歩いた。現場を見て考えた。そして領民たちと対話した。初めのうちは警戒していた領民たちも、鷹山の誠意に打たれるようになった。「この殿様は、決して嘘をうかない」と感じるようになった。
     この現場主義は、日本的な品質管理の基本のひとつであり、カルロスゴーン氏も実践した。

    ⑦改革のスピードはアップし、数年後、これも有名な現象、「棒杭(ぼうくい)の商い」が起こる。人気のない過疎地で、棒杭がポツント立っている。杭の下には品物が並べられているが、売る人間はいない。棒杭には値段表がぶらさげてあった。買う人はこの値段表に応じて、自分の必要な物をきちんと支払って持ち帰った。勘定はピタリとあった。これは、即ち単に棒杭が商いをしているというだけでなく、そこには人々が信頼しあうと言う心の黒字を生じていたことを物語る。

    ⑧彼は、改革の成功が自分ひとりの功績だとは決して思わなかった。陰で彼の改革を助け、推進したグループの存在である。彼に有名な言葉がある。皆様もお聞きになったことがあるだろう。
    「なせばなる なさねばならぬ何事も ならぬは人のなさぬなりけり」
     やる気さえあれば、何事でもしとめることができる、ということである。


    <転載終了>


     以下の「伝国の辞」は、総理大臣以下のすべての与野党国会議員、中央官庁官僚、さらには都道府県市町村首長&議員、各地方公務員のすべてが肝に銘じてもらいたい言葉である。

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    関連記事
    若者への応援歌(4. ケネディが敬愛した 『上杉鷹山』 )
    http://kamuimintara.blogspot.jp/2013/11/6.html
    今こそ上杉鷹山を知る~東日本大震災~
    https://www.enbridge.jp/blog/2011/04/11/671/

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    【美しすぎる検事総長】クリミアのナタリヤ・ポクロンスカヤ検事総長、何時の間にか議員として当選!プーチン大統領の政党から出馬!

    -「美人」に目がない私としては、何をさて置いても取り上げなくてはならない話題である(笑)。クリミアの女性検事総長ナタリヤ・ポクロンスカヤさん(36)が、このたびのロシア下院議員選挙に、プーチン大統領の与党「統一ロシア」から比例代表として立候補し、当選をほぼ確実にしたというのだ。と言っても中には「ナタリヤ・ポクロンスカヤって誰?」という人もおられるかもしれない。彼女については、当ブログでも既に昨年3月15日の『鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問を私は支持する』記事の中で触れた。いわく「美しすぎる検事総長」として。以下、転載記事などでポクロンスカヤさん画像満載であるが、とにかく掛け値なしの美人である。そしてただ美人というだけではない。30代半ばの若さで、小国とはいえ「検事総長」という要職に就いていた、並外れた才色兼備の女性なのである。ここで、ご存知ない方のために簡単に説明すると-。米国ネオコン+オバマ政権+米CIA謀略によって起こされたウクライナ紛争により、同国の一部だったクリミアは一昨年3月、自主的な住民投票によりロシア編入を決めた。米欧中心の国際世論は投票は無効と否定的だったが、昨年3月、クリミアを電撃訪問した鳩山元首相が現地で直接目にした情報から「投票は極めて正当に行われた」と表明した。その時鳩山氏は、クリミア要人の一人として「美しすぎる検事総長」ポクロンスカヤさんとも会談したのである。そしてこのたびはロシア編入後初めての下院選挙でポクロンスカヤさんが立候補し当選した、ということである。ここで話題を大きく転じて。元祖「美しすぎる○○」かどうかは分からないが、当ブログ「美しすぎる」シリーズの最初は『美しすぎる女スパイ』だった。ご存知かもしれないが、ロシア出身のアンナ・チャップマンさん(34)が米国当局にスパイ容疑で逮捕され、全米メディアで「美人スパイ」と大きく報道されたのである。結局チャップマンは他の容疑者と共に国外追放となりロシアに帰国、大歓迎を受け一躍人気者となった。その後彼女は、テレビの司会者、米国系雑誌グラビアモデルなどを経てロシア国内銀行の取締役になったが、一方与党「統一ロシア」の集会に参加しやがて国会議員になるのでは、とも噂された。元夫の証言ではチャップマンさんのIQは162あったという。かのモーツアルト以上の天才かどうかは別として、こちらもかなりの才女である事は間違いない。「統一ロシア」から、ポクロンスカヤ&チャップマンという2人の「美しすぎる国会議員」が出現し、世界に「強奪型」米英時代の終焉と「互恵型」ユーラシア大陸時代の到来を高らかに宣言してもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-

    【追記】
     転載文中に、「ポクロンスカヤ、惚れた。結婚してくれー」というネットの声があるが、残念、残念。彼女は既に結婚していて、現在一児の母でもあるという。

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    美人すぎるナタリヤ・ポクロンスカヤ検事総長、何時の間にか議員として当選!プーチン大統領の政党から出馬!
    http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/351.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 20 日 23:39:05
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13466.html
    2016.09.20 22:00 情報速報ドットコム

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    「美人すぎる」検事総長 下院議員に転身(2016/09/20 18:50)
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000083871.html
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    18日に行われたロシア下院選挙で、クリミアのナタリヤ・ポクロンスカヤ検事総長(36)が当選をほぼ確実にしました。ポクロンスカヤ氏は、プーチン大統領の与党「統一ロシア」から比例代表として立候補していました。

    「美人すぎる」検事総長 下院議員に転身(16/09/20)


    日本の萌え絵を見たナタリア・ポクロンスカヤ氏の表情をご覧ください✔

    ↓ナタリヤ・ポクロンスカヤ氏
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    以下、ネットの反応

     てェん @tenteteten0312 

    美人過ぎる検事総長ナタリア・ポクロンスカヤさん、写真も角度次第かな思ってたけど、さっき見た化粧具合が満点でほんとビビる程美しかった…しかもあんな綺麗で若いのにママなのね

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    【厳しい船出】民進党「蓮舫な野田」新体制への批判が止まらない

    -例の加藤の乱で熾烈な切り崩しにあい、大勢決したあと、なお森不信任本会議場に一人で向おうとする加藤紘一を、「あなたが大将なんだから」と涙ながらに止めた谷垣禎一の図をパロッて言えば。「民進党さん、オタクの党が野党第一党なんだから。しっかりしてもらわないと。他の弱小野党や99%国民はどうすればいいのよ~」とヤキモキする局面である。しかし蓮舫新代表で党のイメージアップを図るつもりが、自身の二重国籍問題と野田佳彦幹事長問題で逆にイメージダウンになってしまった民進党なのである。国内悪魔勢力複合体の扇の要・電通戦略奏功のせいもあるだろうが、民主党→民進党はいつもこうだ。迷走状態が止まらないのである。それにしても、どう考えても「野田幹事長」は悪手だ。対戦相手の安倍増長はにんまり。臨時国会を前に、勝手気ままに99%国民から「吸い取った」(と、安倍自身が先の国会でポロッと漏らした)税金を、国民の生活逼迫など気にもかけずあっちこっちにバラマキ外遊していられるのだ。「蓮舫な野田」新体制に自公幹部は次々にエールを送っている。組しやすい相手とハナから舐められているのだ。一応蓮舫自身は「公党としての約束だから野党共闘は維持する」とは言っているが、野田&その子分どもが邪魔くさい。共闘の前提となる改憲、原発再稼動、米軍沖縄基地、消費税増税など具体的政策で、共産党など共闘側の政策提言を野田らはすんなり吞めるのか?しかし共闘できなければ各選挙で民進党や各野党は連敗必至、「安倍増長政権は永遠に不滅です」になりかねないのだ。対して「蓮舫な野田」民進党は「永遠のジレンマ」だ。だから「野田幹事長」は悪手なのである。野田は今年、「小沢さん以外は何でも吞もうと思っている」というようなことを言ったらしいが、とんでもない。過去の悪行を徹底懺悔して小沢一郎を党に呼び戻し、幹事長職を譲るくらいでないと党再生など金輪際あり得ない野田! (大場光太郎・記)-

    91718
    両院議員総会であいさつをする野田幹事長(右は蓮舫代表)/(C)日刊ゲンダイ 

    安倍悪政の下地つくった戦犯が幹事長 自公民大連立の悪夢 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/281.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 22 日 12:20:05
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190260
    2016年9月22日 日刊ゲンダイ

    「野田佳彦幹事長」には驚いた。旧民主党OBの何人かと話をすると、みな「安倍政権下で起きている悪いことのほとんどは、野田政権時代に始まった。そのことを蓮舫新代表は知らないとでも言うのだろうか」と怒っている。その通りである。

     第1に、安保法制。野田政権の国家戦略会議フロンティア分科会は12年7月、憲法解釈を変えて集団的自衛権を行使を認めるべきだと提言し、それを「能動的な平和主義」と名付けた。それと連動して自民党もほぼ同時期に「国家安全保障基本法(概要)」を発表して政権交代後に備えた。

     第2に、武器輸出。藤村修官房長官は11年12月、佐藤・三木両内閣以来の武器輸出3原則を見直して「包括的な例外協定」案を発表した。それを受けて安倍は14年4月、同3原則を廃止した。

     第3に、オスプレイ配備。米国の言いなりで受け入れ、12年10月に沖縄に配備を強行させた。

     第4に、尖閣国有化。12年9月、中国への根回しを欠いたまま尖閣諸島の国有化に踏み切り、日中関係が一気暗転、安倍政権の扇情的な「中国脅威論」キャンペーンに絶好の材料を提供した。

     第5に、原発再稼働。野田内閣は12年6月、3.11後初めて大飯原発3、4号機の再稼働を決定し、7月から運転させた。また同時に、再稼働の「新安全基準」を定め、それを担う「原子力規制委員会」を設置する法案を成立させた。同委員会は12年9月に発足し、せっせと再稼働推進に取り組み始めた。それを受けて安倍は、全面的な原発復活・輸出路線に突き進んだ。

     第6に、TPP。最初に「参加を検討する」と言ったのは菅直人首相だが、野田は11年11月「参加のため関係国と協議に入る」と表明、12年に入り各国に政府代表団を派遣し始めた。それを引き継いで安倍は13年3月、TPP参加を正式表明し、甘利明特命大臣を任命して交渉をまとめさせた。

     第7に、消費増税。野田内閣は12年2月に「社会保障・税一体改革」大綱を閣議決定し、8月に「14年に8%、15年に10%」とする消費税法改正案を成立させた。これをめぐる安倍との駆け引きの中で、やれば負けると分かっている解散・総選挙を打って、同志173人を落選させ、安倍に政権をプレゼントした。その野田が蓮舫の傀儡師になって、一体どのように自民党と対決して政権を奪い返すというのだろうか。見えているのは「自公民大連立」という悪夢の予兆だけである。

    高野孟 ジャーナリスト
    1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。

    (ネットの反応省略)

    91814
    この勢いで攻めていけるのか?敵は安倍自公政権だから間違えないでよ、「蓮舫な野田」民進党。

    政界地獄耳 民進内に蓮舫体調不安説
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/242.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 21 日 10:40:05
    http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1713207.html
    2016年9月21日10時32分 日刊スポーツ

     ★民進党執行部が大筋で発足した。前首相・野田佳彦が幹事長就任、代表選を戦った前原誠司、玉木雄一郎の2人に中枢への誘いがないなど、党内融和どころか権力志向むき出しの民主党時代をほうふつとさせる人事にうんざりする向きもあるだろう。また前幹事長・枝野幸男や前党代表代行・長妻昭など党幹部も前代表・岡田克也と同様“つまらない男”として葬られたのだろうか。

     ★01年9月、民主党代表選挙で3選を目指した鳩山由紀夫が選出され、共闘を組んだ旧民社協会グループの中野寛成を幹事長に指名したところ、対立するグループから論功行賞人事と厳しく批判された。この流れで行けば蓮舫体制は幹事長・野田、代表代行に安住淳、細野豪志、江田憲司、政調会長・大串博志、国会対策委員長・山井和則、選対委員長・馬淵澄夫といった布陣で党内融和には程遠い。

     ★民進党ベテラン議員は「いよいよ党内の不満が爆発するだろう。この自民党協調路線派は居心地は良いが、選挙で勝てない、国会論戦で迫力に欠けるという矛盾した野党第1党を演じさせられるわけだ。自民党はこのごたごたに乗じて年内解散を模索するだろう」。別の民進党議員は「10月の2つの補選が蓮舫のデビューとなるが、厳しい選挙戦が予測される。全国の党員は選挙で与党と戦える顔を選んだのに早速惨敗では先が思いやられる。野党共闘も野田がブレーキをかけるだろうし、半年以内に解散を仕掛けられたらひとたまりもない」。

     ★それでなくても党内には早速蓮舫体調不安説も流れる始末。激やせからそんな声が聞こえてくるのだろうが、党内からの厳しい声は鳴りやみそうにない。(K)※敬称略

    91816
    政治資金規正法違反、防衛関連株インサイダー取引、(最近銃撃されたと伝えられている)南スーダン訪問ドタキャン。数々の疑惑まみれの女狐防衛相稲田朋美を、来週からの臨時国会でガンガン追及し辞職に追い込む事が当面の課題(ムリかな~)。

    “飲み友達人事”で野田幹事長 蓮舫新代表の早すぎる失墜
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/246.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 21 日 12:20:06
    http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6593
    週刊文春 2016年9月29日号

      
       酒豪で知られる

     代表選に勝利し、民進党の代表になった蓮舫氏(48)が、役員人事で党を震撼させた。

    「蓮の花を下で支えるレンコンになったつもりで、徹底して下支えする決意だ」

     幹事長に起用されたのは野田佳彦前首相(59)。蓮舫氏は野田氏が率いるグループ「花斉会」の一員で、わずか十数名の花斉会が、党のトップとナンバー2を占めるという異例の事態になった。

     野田氏といえば、言うまでもなく、自ら仕掛けた2012年12月の衆院選で大敗を喫した民主党政権崩壊の「戦犯」だ。民進党関係者が語る。

    「代表選の日の夜に、蓮舫氏、野田氏、岡田克也氏、安住淳氏で人事を決めた。二重国籍問題で発言がブレ、蓮舫氏はかなり精神的にダメージを受けていた。もともと友達が少なく、心を許して酒を飲むのは野田氏、手塚仁雄元衆院議員、世耕弘成経産相夫人の林久美子前参院議員だけと言われる。“精神安定剤”として野田氏が必要だったのでしょうが、これでは、“飲み友達人事”です」

     野田氏の当面の役割は、危機管理能力の低さを露呈した蓮舫氏の「防衛」になりそうだが、2006年の「偽メール事件」で国対委員長を辞任した過去もある。

     閣僚経験者は「野田氏は細かい仕事ができない。選挙、国会を仕切れるのか。最も向いていないポストに就いてしまった」と絶句。ある中堅議員は「離党を検討している」と明かした。

     さらに、他の人事でも党内の亀裂は深まっている。

    「国対委員長として権勢を振るっていた安住氏を代表代行に横滑りさせ、野田政権で首相補佐官を務めた大串博志氏を政調会長に抜擢した。旧執行部色、野田グループ色の強い人事になった。蓮舫氏を支援したリベラル系の赤松広隆元農相は、この人事に猛反発。顧問就任の要請を拒否しました」(前出・民進党関係者)

     二重国籍問題への対応に加えて、人事下手で、資質に疑問符がついた蓮舫氏。

    「永田町では、12月15日の安倍晋三首相とプーチン・ロシア大統領の会談で、北方領土問題に進展があり、そこで年明けに解散に踏み切るとの見方が強くなっている。さらに来年7月には都議選が控える。小池ブームの中では、民進党は壊滅しかねない。東京選挙区選出の蓮舫氏が東京で勝てなければ、代表でいる意味はない」(民進党議員)

     蓮の花が咲く前に、徒花(あだばな)になりかねない。

    91810

    「旧民主党政権下で、今日の安倍政権を準備した愚か者たちが、前面に出てきた。:兵頭正俊氏」
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/181.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 20 日 00:05:05
    http://sun.ap.teacup.com/souun/20776.html
    2016/9/20 晴耕雨読

    https://twitter.com/hyodo_masatoshi

    福島国道6号の清掃ボランティア活動。

    「活動は震災前、地元の中高生らの提案で始まった」とするなど、抜け目がない。

    中高生は、いって聞かせたら、理解してすぐにやめるのである。

    そんなに清掃が必要だったら、東電にやらせたらいいではないか。http://bit.ly/2d4QQSU

    3.11以降、日本は暗愚で狂気の国に落ちぶれた。

    東京オリンピックはその象徴である。

    自民党も公明党も、以前とは別の政党である。

    わたしたちは、惨事便乗型資本主義が、資本主義それ自体の解体にまで突き進んでいる状況を生きている。

    資本主義の前提であった民主主義も法治主義も破壊されている。

    三権分立の死。

    国の主張を全面的に認めた福岡高裁那覇支部の多見谷寿郎裁判長は、急遽、東京地裁立川支部の部総括判事から、福岡高裁那覇支部長に異動してきた裁判長だった。

    つまり行政が、先回りして行政訴訟で政権寄りの判決を下す裁判長を異動させておけば、狙ったとおりの判決が出せるのである。

    日本の現実は、富裕層1%の失敗を、貧困層99%の増税で穴埋めする奴隷社会になっている。

    それが今度は廃炉費用の8兆円余(こんな数字ではすまない)を99%に負担させる政策として出てきた。http://bit.ly/2d4QQSU

    東電は民間の株式会社である。

    経営に失敗したときは、市場から淘汰されることになる。

    しかも、福島原発事故は、それまで何度となく政治家や識者、良心的な東電社員によって指摘されてきた危険を、無視し続けてきた結果に起きた人災なのだ。

    しかし菅直人は、1%の利権を守るために破綻処理しなかった。

    旧民主党政権を通じて、日本は極端に悪くなった。

    まだ、既得権益支配層の利権と闘って悪くなったのなら、光明があったのだ。

    ところが民主党政権は、既得権益支配層と闘わず、マニフェストを裏切り、既得権益支配層に隷属して日本を悪くし、安倍政権へと繋いだ。

    その最大の戦犯が野田佳彦である。

    日本は、独裁の全体主義国家へ向けて、加速してきた。

    ひとつは野田―蓮舫の自民党補完政党の誕生である。

    もうひとつは小池新党の可能性である。

    ともに自民党二軍であり、翼賛体制が出来上がる。

    民進党の蓮舫代表選出、そして野豚こと野田佳彦幹事長選出は、全体主義構築の大きな見取り図に添った動きである。

    野田―蓮舫の自民党補完政党は、これから安倍政権への提案によって、安倍独裁の全体主義の完成を早めることになる。

    野田―蓮舫の自民党補完政党の誕生は、愚か者の決意で生まれた。

    99%にとっていいことは何もない。

    旧民主党政権下で、今日の安倍政権を準備した愚か者たちが、前面に出てきた。

    これから米日1%の利権擁護のために、翼賛体制が出来上がる。

    これで民進党は、最終的に国民に見放される。

    (以上、転載終わり)

    91817
    23日の野党党首会談 (※ 一に結束、二に結束、三四がなくて五に結束!なっ、野田?)

    関連記事
    野党共闘維持に前向き=民進代表
    https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-2016092200459/
    野党党首会談に出席。「政権交代を目指さない政党は存在意義が無い」と申し上げました。 野党合意を再確認。 小沢一郎(事務所
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/348.html
    民主党時代の小沢一郎のマニフェストには特別会計廃止、天下り全面廃止があった!税収の2/3、官僚が使い放題の特別会計
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2006771.html#more
    新生・民進を狙った蓮舫執行部は予想した通り、反現政権の受け皿として期待薄だ。(かっちの言い分)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/314.html
    鳩山由紀夫元首相が蓮舫新代表にコメント!「もっとリベラルに」「事実と異なる事を仰るのはどうか」
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/345.html
    蓮舫民進党、船出から渦巻く不平不満の惨状 執行部人事は党内融和とは程遠いものに(東洋経済)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/304.html
    民進限界説 山口二郎氏「リベラル派の中には、民進党を見限って他の政治主体を作ろうという声」中野晃一氏「民進党と朝日新聞…
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/350.html
    新潟県知事選 民進党県連が“脱原発”野党共闘つぶしのア然(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/279.html

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    【悪魔勢力奉公の褒美?】安倍首相、地球市民賞受賞 「次は栄作叔父さんのようにノーベル平和賞がもらえるよう一層ご奉公するんだよ、晋三」(by信子婆)w

    -こんなニュースを聞いてもあまり関心もないのだが、一応トピックスらしいので。安倍増長が「地球市民賞」なる、今まで聞いたこともない賞を受賞したというのだ。そこで、この賞の意義については転載文をお読みいただきたいが、同賞の主宰団体は米国の有力シンクタンク「大西洋評議会」だと言う。ははぁ、読めてきたぞ。またぞろロックフェラーかロスチャイルドかの息がかりのイルミナティNWO推進のための一機関なのだろう。それにしても受賞理由は何だ?安倍暴政のせいで痛めつけられ放しの一国民としてはさっぱり見当がつかないのだが、強いてあげれば-。ちょうど1年前戦争法を凶行成立させ自衛隊が今後NWO軍のために大いに血を流してくれる道筋をつけてくれたこと、再登板以来アメリカ奥の院様のご命令で外遊しては“みぞゆう”の国民の税金を海外に惜しげもなくバラ撒いてきたこと、そしてリオ五輪閉幕式のアベピエロが73億地球市民の感動を誘ったこと、などへの評価だろうか。あ~あ、バカバカしくてもうこれ以上書くのや~めた。 (大場光太郎・記)-

    91715
    「今年のエコノミスト表紙では頼み込んで何とか末席に加えてもらえたし。夏の不正参院選では改憲勢力3分の2がもらえ終身総理の道筋も見えてきたし。その上僕ちゃん、学校時代は一度ももらった事がない「賞」までもらえるとは。今年はホントいい年だ~」(安倍増長独り言)

    【驚き】安倍首相に「地球市民賞」を授与へ!大西洋評議会が国際活動を評価!ネットの声「胡散臭い」
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/227.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 21 日 00:04:05
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13458.html
    2016.09.20 17:00 情報速報ドットコム

    安倍首相に「地球市民賞」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000063-jij-pol
     【ニューヨーク時事】安倍晋三首相は19日、米国の有力シンクタンク、大西洋評議会から国際的に優れた功績を残したとして「地球市民賞」を授与された。

    91716


    地球市民賞
    https://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/
    国際交流基金地球市民賞は、1985年に創設され、これまで31年の歴史の間に97の団体が受賞されています。
    国際交流基金地球市民賞は、全国各地で、国際文化交流活動を通じて、日本と海外の市民同士の結びつきや連携を深め、互いの知恵やアイディア、情報を交換し、ともに考える団体を応援します。


    以下、ネットの反応

     おてつ@梅干し種軍団 @guruado 

    こんなんあるんだ…
    安倍首相に「地球市民賞」(時事通信) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000063-jij-pol

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    【感動秘話】昏睡状態の猫がいきなり立ち上がって日本語をしゃべった!?

    昏睡状態の猫がいきなり立ち上がって喋った感動秘話 



    獣医師としゃべる猫
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2006067.html
    大摩邇(おおまに) 20:28
    日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51993293.html

    <転載開始>
    世の中にはしゃべる猫がいるものです。猫が簡単な言葉をしゃべることはあるようですが、人間と同じようにしゃべることもあるんですねえ。。。多分、猫と波長が合ったときにコミュニケーションができるのでしょう。
    それにしても、猫は人間をよ~~~く観察しているものです。
    うちのてっちゃんも私をよく観察しています。そして、てっちゃんなりの思いや考えがあるのがわかります。いつか喋らないかなあ。。。てっちゃんは時に謎の行動をしますが。。。いつかはそれを理解しなくては。

    犬も猫も他の動物もそうですが。。。彼等は姿形は違えど人間と全く同じです。
    殺処分ゼロのドイツではペットを人間と同じように扱っています。
    日本も早くペットを人間と同じように扱えるような社会になってもらいたいものです。

    以下のビデオをご覧ください。
    なんだかとても感動しました。
    https://www.youtube.com/watch?v=KEMnQEayKUY


    <転載終了>

    026
    @niftyココログ提供画像「日替わりにゃんこ」より


    【私のコメント】

     いやあ、ビックリしました。猫がしゃべったというのですから。終いには感動で涙ぽろぽろでした。

     実話なんでしょうね、きっと。猫好きな私は『ありえるぞ』と、この話を実際にあった話だと信じたいと思います。

     以前我が家でも、クマ、ゴンスケ、ミー、ズンズなど八匹ほど飼いましたし、今は都合十匹ほどの野良猫の世話をしているので分かりますが、猫はとてもテレパシックな生き物です。

     例えば世話している野良猫のいつもの場所に行くと、姿は見えないはずなのに、どこからともなくちゃんとわかって走り寄ってきます。ミケニャン、アク、コクロ、アッチャカ、チャカチャカ、フルチャカ・・・、どの猫も皆そうです。(余談ですが、メメクロは半年ほど前から姿を見せなくなりました。)

     私固有の波動(バイブレーション)をちゃんと覚えていて、会って2回目で多くの猫が「ニャ~」と鳴いて歓迎してくれました。この生き物(つまり人間)は親切か親切でないか、安全か危害を加えそうか、ちゃんと一瞬にして波動を読み取っているのです。

    「私たちの想念は光であり、私たちの内部から発せられる宇宙語、生きた光の言葉である」 (空洞地球内のボーソロゴス図書館の大聖ミコスメッセージより)

    「宇宙語」「生きた光の言葉」を発しているのは何も人間だけではありません。動物、植物、そして鉱物さえ発しているのです。無音の森羅万象・宇宙の共通語なのです。「言葉」に頼り切りで、エゴまみれ・欲まみれの人間が知らないだけで。

     私が野良猫との交流を大切にしているのは、野良ちゃんたちのピュアな心に接するためでもあります。ともすれば修羅闘諍(しゅらとうじょう)の巷で見失い、濁り曇りがちな心を取り戻すためのかけがえのない「波長合わせ」の時間でもあるのです。

     例えばアクと戯れている私などそ知らぬ気に、「こっちはそれどころじゃないわい」と、多くの人たちは足早に遊歩道を通り過ぎてしまいますが。

     猫の都合というものがあり、ミケニャン、アク、コクロなどどの猫も2、3日またはそれ以上姿を見せず、また何食わぬ顔してひょっこり姿を現わすことがあります。そんな時は、「お前今まで何してたんだ。ええ、コクロ。心配してたんだぞ。“猫クギ流”でいいから、そのボッコ手(とは私の郷里の言葉で「不器用な手」のこと)でレポート用紙にでも書いて見せてみろ」と言ったり、「書けなかったら、ちゃんと分かるようにしゃべってみろ」と言って聞かせたりしています。向こうは「なにいってんだニャ~」とばかりに、大あくびをかましたりしていますけれども(大笑い)。

     こんなことを大まじめで猫に語りかける六十半ば過ぎの人はまずいませんよ。我ながら、とてもまともじゃありません(苦笑)。

     ということはさておき。しかしさすがの私も今回の話には驚きました。

     私が思うに猫が日本語を話したのではなく、獣医師なり立てのこの女性が(終いの方にも出てきますが)業務上で相当神経が張り詰め深いテレパシック状態になっていた結果、猫の想い、つまり「宇宙共通語」をこの人が理解したのだと考えます。猫の想念を日本語に置き換えて理解した、一種のチャネリングだったのではないでしょうか。

     それにしても齢19歳だったという「喋る」老猫、その言葉はまるで哲人の言葉のようです。年古りて世間知を身につけた「マスター猫」の貫禄です。

    「犬や猫などの動物の方が今のあなた方人間よりずっと豊かな知恵を持っています。黄道十二宮にどうして動物たちが配置されているか、その意味を考えたことがありますか」というような一節が『プレアデス+ 地球30万年の夜明け』にあったかと思います。

     犬や猫その他の生き物、樹木や草木などを決しておろそかにしてはいけません。

    【追記】
     そういえば思い出しました。つい何日か前、猫がしゃべる夢を見たのでした。夢の中で『あれっ、猫もしゃべるんだ』と不思議に思っていました。しかし目が覚めた途端、どんな猫だったか、何をしゃべったのかまるで思い出せなかったのが残念です。

     (大場光太郎・記)


    感動猫動画特集
    【感動実話】この猫が、この後・・・・   
    https://www.youtube.com/watch?v=oKXbvIhzIY0
    【泣ける動画】自らの命を捧げ、飼い主の命を救った猫   
    https://www.youtube.com/watch?v=q2k3lJ55SpA
    【感動】子どもの頃に助けた猫が恩返ししに来た
    https://www.youtube.com/watch?v=eIDPkbZrd5E
    【涙腺崩壊】瀕死の母猫が我が子の為にした事とは・・・   
    https://www.youtube.com/watch?v=3vq3MW94ZGM
    【感動実話】2つの顔を持つ猫『フランクとルイ』奇跡の15年間
    https://www.youtube.com/watch?v=PFztmT2r1c0
    【感動 実話】ゴミ捨て場で見つかったのは…瀕死状態の子ネコ。少女が助け、懸命に愛情を注ぐ
    https://www.youtube.com/watch?v=uJ79srMqhxE 

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    【小池劇場・豊洲新市場篇】ブラックボックスかパンドラの匣か?ともかく悪都政元凶・石原慎太郎を引っ張り出したのは一定の成果だ

    -小池百合子の都知事就任から50日ほど経過したが、東京都が直面する課題に対して果敢かつスピーディに対応し、一定の成果を挙げつつあるように見受けられる。私とて「敵」でも成果を挙げればきちんと評価するにやぶさかではない。よって「毒の花黒百合子」の呼び名は一時封印しようと思う(あくまでも一時ですよ、一時-笑)。成果の一つが、築地市場からの豊洲新市場への移転問題である。これはまず上物の構造的欠陥が幾つも指摘されていた。これだけでも移転延期に相当し、小池都知事は実際そう決断したわけだが、事はそれだけではなかった。その真下の地下がとんでもないことになっていたのだ。そもそもこの敷地は明治時代から東京瓦斯(東京ガスの前身)の有毒ガス製造施設があり、大正9年9月1日の関東大震災でガス田かん水が爆発して揚水が炸裂し、有毒ガスが大量に溢れかえったのである。近年調査でも、国の基準値を大きく上回る有毒物質(鉛・ヒ素・六価クロム・シアン・水銀・ベンゼン)が広範囲に土壌を汚染、発がん性物質のベンゼンに至っては局地的に基準値の43,000倍のものが地下にある事が判明していた。そういう経緯から美濃部亮吉、鈴木俊一など歴代都知事は豊洲地区の再開発には二の足を踏んできたのだ。それに手をつけたのが、「元祖豪遊知事」「元祖乱脈知事」「元祖東京五輪知事」の石原慎太郎である。私などは今まで結びついていなかったが、東京五輪と築地から豊洲への市場移転と臨海地区再開発はすべてつながっていたのだ。そしてそれらはすべて石原が都知事の時に俎上に乗った話だったのである。それにまつわるどす黒い利権構造が今まではブラックボックス化されていて都民&国民には隠されていたのが、図らずも小池都知事になって明るみに出てきたのである。今回、地下の土壌改良に858億円の予算が計上されていながら、為すべき盛土が行われず、下にわずか10cm厚の捨てコンクリートがあるだけで上ものまでの4.5m高が全くの空洞である事実を調査したのは共産党都議団だ。だから小池の手柄ではもちろんないのだが、共産党が動いたのは小池になってにわかに豊洲新市場がクローズアップされたからに他ならない。石原元都知事と当時の都庁担当者らの責任のなすりつけが始まっているが、事は“消えた858億円の謎”だけで済みそうにない。それ以前に元所有者の東京ガスに本来使えない土地なのに通常価格で都が買い取り、その東京ガスに都庁幹部連中が天下っている事実も判明した。大手ゼネコンとの不可解な落札価格の問題もある。豊洲新市場には都議会のドン内田茂関連企業数社及びさらには小池関連企業まで入っているという。石原都知事、都庁幹部、自民都連&自民党政権、大手ゼネコン、吸血企業群による利権構造がそこにはあり、まるで東京五輪のミニチュア版だ。小池都知事はとんだ「パンドラの匣」を開けてしまったわけだが、さてどこまで真相究明できるのだろうか?さだめし見ものである。 (大場光太郎・記)-

    91511

    盛り土疑惑は入り口 汚染水どころじゃない構造腐敗(日刊ゲンダイ
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/921.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 17 日 21:30:05
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190126
    2016年9月17日 日刊ゲンダイ 文字お越し

    91512
    もう開場はムリ…(C)日本共産党都議団

     シッチャカメッチャカになってきた。

     東京・築地市場の移転予定地である豊洲市場の建物下で土壌汚染対策の「盛り土」がされず、空洞が広がっていた問題。16日、ムキ出し状態になった砕石層の上に大量の水が広がる「青果棟」の地下の空洞が一部の報道陣に公開されたのだが、許可された取材時間は1カ所あたり、わずか10分。ヘルメットをかぶり、長靴姿の記者が恐る恐る歩く様子は、とてもじゃないが、1000万都民の食を預かる市場の地下とは思えなかった。

     共産党都議団が地下にたまった水を簡易測定したところ、pH12~14の強アルカリ性の反応を示した。これは漂白剤と同じレベルだ。専門機関の分析の結果、発がん性物質のベンゼンなどは検出されなかったものの、微量のヒ素が確認されたという。

     都は「雨水」と説明しているらしいが、雨水にヒ素が含まれているはずがないし、雨水であれば空気中の二酸化炭素が溶け込んで酸性を示すのがフツーだ。都は中学生でも分かるウソをこの期に及んでもシレッと言っているから許せない。

     16日は地下の空洞部分に「貯水タンク」がコッソリと設置されていた事実も判明した。過去に開かれた土壌汚染対策を検討する専門家会議では、地下に構造物をつくると、揮発性の高い有害物質などが上部の建物内に拡散する恐れがある――として反対の意見が出ていた。

     都はこれを完全に無視していたわけで、これだけ次々と新たな問題が出てくると、もはや豊洲移転は延期では済まない。いよいよ「中止」という選択肢が現実味を帯びてくるのだ。

    ■豊洲市場の問題は「盛り土」だけじゃない

    「都庁の役人(市場長)からそういう情報を聞いたから、そういう意見があると取り次いだだけ」

     08年5月の定例会見で、豊洲市場の建物下にコンクリートの箱を埋める案について言及した石原慎太郎元知事は15日、報道陣に発言の真意を問われた際、こうトボけたが、当時、中央卸売市場長だった比留間英人氏は「知事からコンクリ案について調べるように指示があった」と反論した。

    「食の安全」に関わる重大疑惑に対し、元知事と元幹部が責任を押し付け合っている姿は見苦しい限りだが、重要なのは豊洲市場をめぐる疑惑は「盛り土」だけじゃないことだ。

     欠陥だらけの土壌汚染対策費に858億円もの巨費が投じられたのはもちろん、右肩上がりにどんどん膨らんでいった関連工事費の不可解さである。3つの売り場棟の工事費を振り返っても、2013年11月に行われた入札の予定価格は628億円だったのに、不調を受けて1カ月後に行われた再入札では407億円も引き上げられて1035億円になった。ナント、当初の1.7倍だ。

     落札した鹿島、大成、清水のゼネコン3社を中心とした各JVの平均落札率は99.9%だから、談合の疑いが極めて強い。その上、朝日新聞の報道によると、この時、受注したゼネコンの幹部は「再入札前に予定価格を引き上げるから落札してほしいと都側からヒアリングとは別ルートで要請があり受け入れた」と語ったという。これが事実であれば、リッパな「官製談合」だ。これぞ都庁が「伏魔殿」といわれる証左だろう。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。

    「600億円もの事業で応札者が1社もいなかったら、他の自治体であれば事業そのものが中止になるかもしれません。それがポンと400億円も上積みされてしまう。これは(低金額を示して落札するという)本来の入札とは言えませんし、都とゼネコンとの間に何か密約があったのではないかと疑念を抱かれても仕方がないでしょう」

     豊洲市場の疑惑を明らかにすることは、こうした都とゼネコンが長い間、築いてきた「腐敗構造」を白日の下にさらすきっかけになるかもしれないのだ。

    91513
    パンドラの箱を開けた(C)日刊ゲンダイ

    東京五輪の工費高騰も豊洲市場問題と構図は同じ

     なるほど、都とゼネコンが水面下でガッチリと手を握っていれば、あらゆる都の工事費が天井知らずでつり上がるのは当然だ。2020年の東京五輪も、招致段階で見積もられた関係経費は約7340億円だったのに、今や、2兆円、3兆円にも膨らむといわれている。豊洲市場の移転をめぐる不可解な工費の高騰と同じだ。

    「東京五輪の施設をめぐる入札でも、大手ゼネコンが落札率95%以上で工事を受注しているケースが目立ちます。断定はできませんが、豊洲市場と同じ構造的な問題が横たわっていると思います」(鈴木哲夫氏=前出)

     不思議なことに豊洲移転にかかわった都幹部のその後の人事を見ると、現東京都オリ・パラ準備局長のように皆、東京五輪関連の団体などに天下りしているケースが少なくない。

     ゼネコンの意向をくむ人物ほど出世しているワケじゃないだろうが、これもまさに「伏魔殿」と言っていい。

    ■小池知事は都とゼネコンの闇に斬り込めるのか

     小池百合子都知事は新たに設置した「都政改革本部」で、五輪の関連事業や、都や都が出資する団体の業務、予算、組織の総点検に乗り出す方針を示したが、精査するほど都とゼネコンの“怪しい関係”がワンサカ出てくるだろう。そうなったら、空前のゼネコン疑獄事件に発展し、東京五輪どころの話じゃなくなる。都政問題に詳しい元毎日新聞記者のルポライター、永尾俊彦氏はこう言う。

    「東京五輪も豊洲の問題も根っこは同じ。その豊洲市場の問題では、談合疑惑もありますが、土地を取得した経緯をめぐって現在、裁判が続いています。そもそも都はなぜ、ブラウンフィールド(汚染土壌)と呼ばれ、本来なら取引できないような汚染された土地を通常価格で東京ガスから購入したのか。その後、東京ガスになぜ複数の都幹部が天下りしたのか。疑惑だらけです。たまたま今回、豊洲市場が注目されて数々の問題がクローズアップされていますが、都政も国政と同じように政官財の癒着の構図が確実にある。小池知事はこういった問題もきちんと調べるべきでしょう」

     小池は単なるパフォーマンスのつもりで豊洲問題に手を突っ込んだのだろうが、都政の魑魅魍魎につながる「パンドラの箱」を開けたのは間違いない。地下にたまった汚染水をはるかに超える腐敗構造に小池は斬り込むことができるのか。「都民ファースト」の本気度が試される。

    91516

    【酷すぎ】豊洲新市場に地下貯水タンクの存在が判明!地下空洞より更に下!4万倍のベンゼンを過去に検出
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/123.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 18 日 17:15:05
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13425.html
    2016.09.17 21:00 情報速報ドットコム

    9161


    豊洲、地下に貯水タンク 空洞より下 汚染懸念
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000062-san-pol
    9162

    発覚した施設下の地下空洞のさらに下部に、コンクリート製の構造物が複数整備されていたことが15日、都への取材で分かった。地下空洞より下の土壌は有害物質による汚染の恐れがあるが、都はこうした構造物の存在を明らかにしていなかった。小池百合子知事が再招集する汚染対策の専門家会議でも焦点となりそうだ。

    (ネットの反応省略)

    この地下設備が事実ならば、盛り土以前に砕石層も無視した上で、地下に直接建設していたということになります。豊洲新市場の土地では過去に基準値の4万倍というベンゼンが検出されているわけで、地下設備はこの土に触れているということです。

    こんな場所で生モノを販売することを考えると、ちょっと常軌を逸していると言えるでしょう。建設の中止だけではなく、誰が指示を出したのか追求する必要があります。

    東京五輪の施設もそうですが、行政と癒着した大規模工事はあまりにも酷すぎです。是非とも小池百合子都知事には追求して頂いて、豊洲新市場の中止まで決断して欲しいと思います。


    豊洲市場 地下空間の地下水に“微量のヒ素”(16/09/17)



    「何とも言えない臭い」豊洲市場 水浸しの地下空間(16/09/16)   



    豊洲新市場盛り土なし内田茂の代理人松本文明が言い逃れ多数   


    記事コメント

    本丸はあくまで東京五輪。

    ジャーナリズムの頑張りに期待。

    総選挙の前に

    国民に本当の情報を!
    [ 2016/09/17 21:20 ] 名無し [ 編集 ]

    最終責任者は石原慎太郎都知事
    最終責任者はまぎれもなくハンコを押した石原慎太郎都知事。

    十分に周知しており「騙された」発言は真っ赤な嘘だから法廷でつるしあげろ。

    右翼的な執筆活動は盛んだが、政治家としては息子共々能無し。
    [ 2016/09/17 22:01 ] 名無し [ 編集 ]

    石原都知事内田都議会議員の利権誘導、策略であることは容易にさっしがつくって、文春が暴けよ!
    [ 2016/09/17 22:14 ] 名無し [ 編集 ]

    数百億円を文字通りドブに捨てたわけか。イシハラは当時の最高責任者なんだから都議会に証人喚問した方がいい。
    [ 2016/09/17 22:18 ] 名無し [ 編集 ]

    綺麗な土と報道しているが、どこから持って来たか
    不明な土が多く、検査も殆どしていないそうです。
    セシウムや、ストロンチウムの方が気になります。
    しかも、綺麗な土と言っても前述のように得体の
    分からない土以外に、掘り起こした土を乗せ代えたりして
    いるだけで、何が綺麗な土なのか分からないと言うお粗末さ。
    大丈夫か?
    小池百合子が居なかったら、どうなっていたかと思うと
    まじ怖いわ。
    豊洲移転することを決めた原点の追求、お金の流れ。
    小池百合子に期待するわ。
    [ 2016/09/17 22:31 ] 名無し [ 編集 ]

    【東京ガス跡地で、汚染土壌】 大反対運動が起きていたが、五輪開催決定で、ゴリ押し
    豊洲新市場・・・東京ガス工場跡地の有害物質対策ってどうなった!?
    http://matome.naver.jp/odai/2142931996915634501

    “土壌や地下水には、発がん性物質の「ベンゼン」や「シアン化合物」で高濃度に汚染されていたことから、

    食の安全・安心を心配する市場の仲卸業者や消費者を中心に「豊洲移転反対運動」が続いてきました”

    “予定地の「土壌汚染」は、かつての石炭から「都市ガス」を製造する過程において生成された副産物などによるもので、

    7つの物質
    (ベンゼン、シアン化合物、ヒ素、鉛、水銀、六価クロム、カドミウム)

    による、土壌及び地下水(六価クロムを除く)の汚染が確認”
    [ 2016/09/17 22:55 ] 名無し [ 編集 ]

    第三者機関に水質調査してもらえばええ!
    [ 2016/09/17 23:00 ] 名無し [ 編集 ]

    築地の会長もなんか匂うんだよね
    [ 2016/09/17 23:24 ] 草深竜三 [ 編集 ]

    無能 シンタロ
    [太字]登庁しなくて有名なシンタロ。
    「能力の問題でしょ。」と得意げに弁解。

    豊洲のザマー,見てみろ!
    シンタロの能力皆無は,万人が認めて明白だ。
    無能にもかかわらず得た賃金を返却せよ。

    無能ならまだしも,うそはダメだ!
    シンタロ「わたしは,だまされたんです。」
    実は,ワイロと還流でウハウハ?!
    本当に騙されてるのは,都民。

    三流作家とその一族,全て天誅が下されるべし!
    天誅無くば,都民の怒りの鉄槌があるべし!!
    百害あって,一利なし!!!
    [ 2016/09/17 23:28 ] 真実 [ 編集 ]

    国会から地方まで、自民党の議員は「結局金目なんだな」
    [ 2016/09/17 23:32 ] 名無し [ 編集 ]


    (以上、転載終わり)

    関連記事
    豊洲新市場“盛り土案潰し” 真犯人は石原元都知事だった(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/816.html
    豊洲盛り土問題で犯人が石原慎太郎だとわかった途端、ワイドショーが一斉沈黙!「下から聞いただけ」も嘘だったのに(リテラ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/853.html
    食の安全より保身…石原元知事が「盛り土」ケチった事情 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/110.html
    優雅に出世や天下り…都庁「盛り土無視」全責任者リスト 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/903.html
    “盛り土”弁明が命取り 石原ファミリーが政界から消える日(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/861.html
    小池百合子知事は、「政治塾」を立ち上げ、新党結党の準備にかかり、東京地検特捜部は、「大疑獄事件」捜査進める(板垣 英憲)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/105.html
    恐るべき小池百合子劇場の罠(simatyan2のブログ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/778.html

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    【民進党解体の始まり】「火中の栗を拾う者」ではなく「焼け野原に現れた放火犯」野田幹事長によって解体が加速する!?

    -蓮舫代表による新体制がスタートしたばかりだが、多方面で早くも綻びが見え始め、はや「解党」まで囁かれている始末である。要因としては蓮舫代表自身の二重国籍問題への対応のまずさなどもあるが、やはり何と言っても大きいのは民主党(当時)崩壊のS級戦犯の野田佳彦を幹事長に起用したことである。これはまったくもって解せない疑惑人事である。誰かも言っていたが、超問題の人物を最重要ポストに就けるからには、蓮舫は事前にその人事構想を所属議員及び党員・サポーターに周知させて代表選を戦うべきだった。いなそれより先に、自爆解散で12年12・16総選挙で歴史的敗北を喫した野田は、その責任を取って一旦議員を辞職し、その時落選した173名の一人ひとり、国民支持者や党員・サポーターにお詫び行脚して全国くまなく回るべきだった。そうして多くの支持者や現議員・元議員から「党再生には野田さんの力が是非必要だ」という声が湧き起こったなら、あらためて議員立候補から再出発すべきだったのだ。そういうプロセスをまったく経ず、責任問題には頬かむり、そ知らぬ顔で党最高顧問に収まっていたのだ。そんないわくあり過ぎの野田は幹事長就任挨拶で、「自分の政治人生の落とし前をつけるつもりで、火中の栗を拾う決断をした。蓮の花を下で支えるレンコンになったつもりで、徹底して下支えする決意だ」と述べたという。「落とし前をつける」という物騒なヤクザ言葉を元総理の野田は使ったわけだが、だったらいっそその両院議員総会の壇上で指を詰めた方が分かりやすかったのではないか。続けて野田は「火中の栗を拾う決断をした」と述べている。これは通常の野党第一党の幹事長の言葉なら、一強安倍自民党に命がけで立ち向かう決意表明だが、何せ常人とは違う思考回路を有する野田のこと、額面どおりに受け取ることはできない。なお以下の転載文中で植草一秀氏は、「火中の栗を拾う者」ではなく「焼け野原に現れた放火犯」、と手厳しく評している。必要な謝罪プロセスを一切経ず、唐突に幹事長復帰ではそう取られても仕方あるまい。実際民進党内は野田の人事に怒りや憤懣が渦巻いている。蓮舫新体制はスタート時から大きくケチもついたしミソもつけてしまった。いっそこれを契機に、野田らの第二自民党派と真の野党を志向するグループとに真っ二つに分かれてくれた方が、すっきり分かりやすくて国民側としては大歓迎である。 (大場光太郎・記)-

    【注記】
     野田佳彦氏にはまことに申し訳ないことながら、適宜「野田佳彦オモシロ画像」を挿入させていただきました。

    9156_2


    民進 幹事長に野田前首相「徹底して下支えの決意」

    NHK動画ニュース  9月16日 15時11分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160916/k10010689031000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_006

    民進党の蓮舫代表は、16日開かれた党の両院議員総会で、党運営の要である幹事長に野田佳彦前総理大臣を充てる人事案を示し、了承されました。野田氏は、「自分の政治人生の落とし前をつけるつもりで、火中の栗を拾う決断をした。蓮の花を下で支えるレンコンになったつもりで、徹底して下支えする決意だ」と述べました。

    この中で蓮舫代表は、党運営の要となる幹事長に、野田佳彦前総理大臣を充てる人事案を示したうえで、「総理大臣を経験した人が、過去、与野党で幹事長を務めたことはなかったと思うが、野田氏は、安倍総理大臣と対じし、しっかりと今の政権と向き合っていくことができる経験を持っている」と起用の理由を説明し、了承を求めました。

    これに対し、逢坂誠二衆議院議員が、「2012年の衆議院の解散・総選挙で議席を失った人たちの思いに対し、当時、総理大臣だった野田氏がどういう思いでいるのか、しっかり説明することが必要だ。そうしなければ、せっかくの船出に傷がつく」と述べましたが、人事案は拍手で了承されました。

    これを受けて、野田氏があいさつに立ち、「政権から転落したときの総理大臣であり、これからも、いばらの道を歩んでいかないといけないときに、前面に出ることはちゅうちょせざるをえないが、多くの落選している人たちのためにも、自分の政治人生の落とし前をつけるつもりで、火中の栗を拾う決断をした」と述べました。

    そのうえで野田氏は、「新代表を支えて、皆さんとともに党勢回復に全力を尽くしていきたい。蓮の花を下で支えるレンコンになったつもりで、徹底して下支えする決意だ」と述べました。

    一方、幹事長以外の党役員人事については、来週、改めて両院議員総会を開いて、決めることになりました。

    玉木氏「異例中の異例の人事」

    民進党の代表選挙に立候補し、蓮舫氏に敗れた、玉木国会対策副委員長は、記者団に対し「総理大臣を経験した野田氏が幹事長をするというのは、異例中の異例の人事だ。巨大な与党に対抗するためには、民進党の中で分かれている状況ではないので、しっかりとまとまって、安倍政権に対じしていくことが大事だ」と述べました。

    篠原氏「今までと変わらない雰囲気に」

    民進党の代表選挙で、前原元外務大臣を支持した、篠原孝元農林水産副大臣は、「民進党を変えると期待して、蓮舫さんを選んだ人たちは、首をかしげているのではないか。清新さを訴えてきたのに、今までと変わらない雰囲気になってしまった」と述べました。

    自民 茂木氏「前向きな政策議論期待」

    自民党の茂木政務調査会長は、NHKなどのインタビューで「野田元総理大臣は非常に経験豊かな方であり、民進党にはしっかりした陣営で国会に臨んでもらい、外交、安全保障、経済、社会保障、憲法など、幅広い分野について、単に反対勢力ではなくて、前向きな政策議論ができるよう期待したい」と述べました。

    共産 小池氏「野党共闘 前向いて話したい」

    共産党の小池書記局長は、党本部で記者団に対し「野党の共闘は何度も確認してきたことで、どなたが幹事長になっても、前を向いて真摯(しんし)に話し合いをしていきたい。安倍政権の暴走を止めて、立憲主義を取り戻すために、力を合わせたいと思っていて、野田氏としっかり話し合いをしていきたい」と述べました。

    9159

    民進党の蓮舫代表は、「戦犯6人組」の中心人物である野田佳彦前首相を幹事長に起用、民進党解体が始まる(板垣 英憲)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/893.html
    投稿者 笑坊 日時 2016 年 9 月 17 日 08:08:57
    http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/2895382920ba5c802c0dfa9c2a3e05f2
    2016年09月17日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

    ◆〔特別情報1〕
     「民進党の解体が始まった」―民進党の蓮舫代表は、よりによって民主党を野党に転落させた「戦犯6人組」の中心人物である野田佳彦前首相を幹事長に抜擢、9月16日、党本部で開いた両院議員総会で「新幹事長に野田佳彦前首相を起用する人事案」を提案し、了承された。このため、民進党内では、「蓮舫代表は、一体何を考えているのか。国民有権者への謝罪もしていない野田佳彦前首相が幹事長では、元の民主党に逆戻りではないか」「呆れ果てた。これでは、代表選挙で蓮舫さんに投票するのではなかった」「民主党は割れるゾ」などと批判の声が噴出している。なかには、「リオパラリンピック閉会式に出席している東京都の小池百合子知事が21日に帰国後、政治塾を立ち上げ、新党を結党すれば、民進党を離党して、新党に入党する」とはっきり宣言する声が出始めている。9月26日から臨時国会が開会され、論戦が始まる前に、民進党の方は、「解体」がいよいよ加速する。

    9158


    民進党の解体はもはや時間の問題だー(植草一秀氏)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/920.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 17 日 20:55:55
    http://www.twitlonger.com/show/n_1sp466r
    17th Sep 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks

    日本政治を暗転させたのは民主党悪徳10人衆である。

    渡部恒三、藤井裕久、仙谷由人、菅直人、野田佳彦
    岡田克也、前原誠司、安住淳、枝野幸男、玄葉光一郎

    の10名だ。

    このなかでの第一級戦犯が

    菅直人氏と野田佳彦氏である。

    この10人が中心になって、鳩山由紀夫政権を破壊した。

    そして、権力を強奪し、ポストを弄び、たらい回しにしたのである。

    「悪徳」

    の中核は、

    「政策転覆」

    にある。

    鳩山政権の使命は日本政治刷新だった。

    既得権勢力が支配する日本政治を主権者が支配する日本政治に変える。

    これが鳩山政権の使命だった。

    米国が支配する日本

    官僚が支配する日本

    大資本が支配する日本

    を刷新する。

    これが鳩山政権の目標であり、存在意義だった。

    その具体策が、

    辺野古の県外、国外移設

    官僚天下りの根絶

    企業団体献金の全面禁止

    であった。

    この基本政策をすべて転覆したのが、上記「悪徳10人衆」である。

    菅直人氏は日本政治刷新の路線を明示した小沢-鳩山ラインが、

    既得権勢力から総攻撃された状況を観察して、手のひらを返した。

    敵に寝返り、権力を強奪したのである。

    これが2010年6月政権の本質である。

    菅直人氏は、基本政策路線を全面転換した。

    辺野古基地建設を推進

    企業団体献金全面禁止を封印、

    そして、何の党内論議を経ぬままに、突如として消費税増税の方針を提示したのである。

    2010年6月17日の参院選公約発表会見においてのことだ。

    政調会長の玄葉光一郎氏は、

    「マニフェスト発表の場で首相自身の言葉で言ったのだから、当然、公約になる」

    と明言。

    さらに、

    「2012年度の増税実施可能性」

    を述べた。

    政権交代の偉業破壊は2010年6月に始動した。

    権力を強奪した菅直人政権は7月10日の参院選で惨敗。

    日本政治が音を立てて転落し始めたのはこの瞬間からだ。

    「参院選が菅政権に対する信任投票」と明言していたのであるから、

    この瞬間に菅直人氏は辞職すべきだった。

    ここで、小沢一郎政権が誕生していれば、日本政治の運命は激変していたはずである。

    しかし、菅直人氏は1年以上も首相の椅子にしがみつき、後を継いだのが野田佳彦氏だ。

    この野田政権が「シロアリ退治なき消費税増税」を強行決定した。

    「シロアリを退治しないで消費税を上げるのはおかしいんです」

    と絶叫した人物が、

    「シロアリを退治しないで消費税を上げる」ことに突進した。

    増税法を強行制定したのが2012年8月。

    そして、野田政権は2012年12月に衆院総選挙に突き進んだ。

    権力を自民党に献上すること

    そして、

    消費税増税決定を許さず新党を結成した小沢一郎氏が率いる「国民の生活が第一」を

    せん滅するための解散総選挙だった。

    日本政治を破壊した主犯が野田佳彦である。

    その野田氏が民進党の幹事長として再登場した。

    「火中の栗を拾う者」

    ではなく

    「焼け野原に現れた放火犯」

    でしかない。

    2009年8月30日の総選挙で民主党が大勝。

    鳩山由紀夫政権が樹立された。

    政権樹立は小沢-鳩山ラインの功績によるものである。

    この選挙戦のさなか、野田佳彦氏が行った街頭演説が、のちに

    「野田佳彦のシロアリ演説」

    として知られるようになる。

    この演説を含めて、2009年8月総選挙に向けて、

    当時の民主党が具体的にどのような公約を掲げていたかを示す三大演説がある。

    この内容を改めて確認しておきたい。

    「消費税増税前に野田佳彦岡田克也三大演説再確認」

    http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-f909.html

    1.2009年7月14日野田佳彦氏衆院本会議討論演説

    http://goo.gl/5OlF8

    2.2009年8月15日野田佳彦氏街頭演説

    http://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo

    3.2009年8月11日岡田克也氏街頭演説

    (誰の作為によるかは不明だが、この動画は削除されている。

    岡田氏は歳出の見直しで財源確保は絶対に可能であると主張したが、のちに全面否定に転じた。)

    2009年8月15日の、野田佳彦氏による「シロアリ演説」を改めて提示しておく。

    「マニフェスト、イギリスで始まりました。
     ルールがあるんです。
     
     書いてあることは命懸けで実行する。
     書いてないことはやらないんです。
     それがルールです。
     
     
     書いてないことを平気でやる。
     これっておかしいと思いませんか。
     
     書いてあったことは四年間何にもやらないで、
     書いてないことは平気でやる。
     
     それは、マニフェストを語る資格はないというふうに、
     ぜひ、みなさん、
     思っていただきたいと思います。
      
      
     その一丁目一番地
     税金の無駄使いは許さないということです。
     
     天下りを許さないわたりを許さない。
     それを徹底してゆきたいと思います。
     
     
     消費税1%分は二兆五千億円です。
     十二兆六千億円ということは、
     消費税5%ということです。
     
     消費税5%分の皆さんの税金に、
     天下り法人がぶら下がっている。
     シロアリがたかっているんです。
     
     それなのに、シロアリを退治しないで、
     今度は消費税引き上げるんですか?
     
     消費税の税収が二十兆円になるなら、
     また、シロアリがたかるかもしれません。
     
     
     鳩山さんが四年間消費税を引き上げないと言ったのは、
     そこなんです。
     
     シロアリを退治して、
     天下り法人をなくして、
     天下りをなくす。
     
     そこから始めなければ、
     消費税を引き上げる話は
     おかしいんです。
     
     
     徹底して税金の無駄使いをなくしていく。
     それが民主党の考え方であります。」
     
      
    この野田佳彦氏が2011年9月に首相に就任した。

    民主党代表選で野田氏当選に奔走したのは財務省である。

    野田氏は消費税増税を強行決定することと引き換えに財務省の支援を得たのである。

    そして、消費税増税を強行決定した。

    民主党内の「正統派」勢力の多くが野田民主党の強行に抵抗したが、

    野田氏が強行突破したため、党を割り、新党を創設した。

    「国民の生活が第一」

    である。

    当時の勢力規模は、正真正銘の「第三極」だった。

    この状況下で野田佳彦氏は大惨敗必至の衆院総選挙に突き進んだ。

    2012年内の総選挙に踏み切ったのは、「国民の生活が第一」の政党交付金受領を妨害するためである。

    メディアは「国民の生活が第一」のせん滅を目標に情報操作を展開した。

    この新党の公約発表会見の日に、中央高速笹子トンネル崩壊事故が発生したのは、偶然の所産ではない。

    この選挙で第2次安倍政権が誕生し、

    メディアが2013年7月参院選での「ねじれ解消」を熱烈推進したために、日本政治は崩壊した。

    その結果が、現在の惨状、焼け野原なのだ。

    この焼け野原に、放火犯がのこのこ現れた。

    しかし、主権者にとって、これは新たなチャンスかもしれない。

    これを「奇貨」として活用することを検討するべきだ。

    それは言うまでもない。

    民進党の解党、民進党の消滅である。

    「鵺(ぬえ)」の民進党を消滅させ、本当の野党第一党を樹立することが日本政治再建の原動力になる。

    安倍政権は12月のプーチンロシア大統領の訪日を利用して、1月総選挙の作戦を描いている可能性がある。

    不意打ち総選挙がある可能性を念頭に入れて、

    主権者主導の「反安倍候補一本化」作業を急がねばならない。


    (以上、転載終わり)


    関連記事
    政権崩壊の“A級戦犯” 野田幹事長起用で民進党は消滅必至(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/108.html
    野田前首相の幹事長、民進党内部からも批判続出!人事承認の会議は半分が欠席!委任状提出者も67人に!
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/899.html
    民進党 蓮舫新代表、野田幹事長で終えん近し? 「蓮舫氏を推したメンツも、さすがに野田氏の幹事長だけは止めたそうだが…」 
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/916.html
    「落とし前を付ける」・・・首相経験者が使う言葉か?
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/868.html
    民進のゴタゴタの合間に進める安倍自民の悪事(simatyan2のブログ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/912.html

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    【ダメだ、こりゃ】蓮舫新代表でリスタートのつもりの民進党、A級戦犯の野田元総理が幹事長とはただただ絶句だ

    -15日の民進党代表選は予想通り蓮舫が勝ち新代表に決まった。それにしてもつまらない代表選だった。理由は幾つもある.。その一つが、これは何も今回の民進党代表選だけではないが、特に安倍増徴が再登板した12年の「12・16」総選挙以降は“番狂わせ”がまったくないのである。事前にマスコミ辺りが「○○候補が優位」「○○党の圧勝」予想を立てると百発百中その通りになるのだ。「さすがマスコミの予知能力は凄い」などと賛嘆するのはB層国民だけで、悪魔勢力複合体が予め決めた筋書きに沿って主だった選挙は進行されているからそうなるわけである。国政選挙、都議選、自民党総裁選、民進党代表選などは言ってみれば「ビッグゲーム」である。「ゲーム」の醍醐味は、結果が蓋を開けるまで分からないところにある。そこに手に汗握るスリリングさがあるわけだ。今年のセリーグペナントレースもそうだったではないか。セリーグ一の貧乏球団広島カープが早々とペナントを制するなど、開幕当初誰が予想した?かように、“筋書きのある”結果ミエミエの不正選挙は面白くもなんともないし、第一「不正選挙」など存在してはならないのだ。今民進党代表選が不正だったかどうかは定かではない。が、都知事選最終日、岡田前代表が鳥越候補の応援演説中唐突に代表辞任の意向を表明し、大きく水を差した。そして実はその前日、岡田、枝野、野田そして蓮舫の「四人組」が密談し、「次は蓮舫」と決めたというのだ。代表戦は単なるセレモニーに過ぎなかったのである。これでは直前記事で見たように、小渕総理が突然脳梗塞を発症したドサクサに、悪名高い「五人組」が密室談合で森喜朗を次期総理に決めたケースとあまり変らないではないか。と思ったら、幹事長は「野田佳彦」ときたもんだ。いやぁ、ただただ絶句だ。これでは蓮舫は単なるお飾り・パペットで、実質「野田体制」だ。財務省のいいなりシロアリ野田は無謀な自爆解散で歴史的大敗をし崩壊に導き、安倍増長再登板をアシストし、民主党(当時)からの国民支持者の期待を決定的に裏切った張本人だぞ。本当はその時点で議員辞職ものだ。それがあろうことか、頃合いやよしと幹事長復権とは。民進党は、党名変えても表紙変えても中身変らず。自浄能力ゼロは何も安倍自公政権だけではないらしい。選挙終盤蓮舫は「辺野古移転容認」発言をしたように、自民別働隊確定の蓮舫・野田新体制には何も期待できない。心ある国民有志は、道は険しくとも、民進党抜きの野党共闘を模索していくべきである。 (大場光太郎・記)-

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    民進幹事長に野田前首相 蓮舫代表の悪手に「離党」の声も(日刊ゲンダイ)http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/866.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 16 日 18:25:25
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190062
    2016年9月16日 日刊ゲンダイ

    90931
    民主党政権を崩壊させた張本人(C)日刊ゲンダイ

     この人事はどう考えてもダメだ。

     民進党の蓮舫代表は16日午後に開かれた両院議員総会で、新幹事長に野田佳彦前首相を充てる案を示し、了承された。野田新幹事長は「政治人生の落とし前をつけるつもりで火中の栗を拾う」などと鼻息が荒いが、旧民主党政権を崩壊させた張本人を党の要に置くとはどうかしている。党内で「野田幹事長なら離党する」の声が上がるのも納得だ。

     蓮舫代表は15日夜のNHKの番組で幹事長人事について、「私は参院議員なので、衆院をしっかり統治し、私に代わり(与党に)対峙してくれる方を考えている」と語っていた。衆院の代表質問などに野田幹事長を立たせるセンスを疑う。

     蓮舫代表の清新さと発信力、党のイメージ刷新に期待した党員・サポーターもがっかり。新代表は就任早々、民進党をぶっ潰す気らしい。


     Koji @kwave526 

    民進幹事長に野田前首相 蓮舫代表の悪手に「離党」の声も  

    新代表は就任早々、民進党をぶっ潰す気らしい。 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190062

     Tad Kashy @TadKashy 

    【民進幹事長に野田前首相 蓮舫代表の悪手に「離党」の声も】:これがこの党が雲散霧消する切っ掛けになれば、それはそれで目出度いことだ。

    今日の朝、NHKのニュースで、民進の幹事長は野田元総理と報道された。これを聞いて一瞬、冗談だと思った。

    なぜなら、野田元首相は、民主党を政権から転げ落としたA級戦犯であるからだ。そのA級戦犯が幹事長となり実質党全体方針決定、運営する要となるというのだ。

    蓮舫氏は、党運営をよく知っているから選んだという。幹事長は、昔で言えば未熟な殿様の摂政のようなものである。その野田氏が代表選挙に出て、前原氏のように過去の政権の失敗を反省し、それでも選ばれて、党務の執行部の真ん中でやるのは許される。

    しかし、民主党党員もサポーターも、議員も、まさか野田氏が幹事長になることを想定して、蓮舫氏に投票した人は少ないはずである。言ってみれば、野田氏が蓮舫という縫いぐるみを着て、投票者を騙したようなものである。

    さらに言えば、これから蓮舫氏は自然と野田元首相の操り人形化され、野田氏の本質である第二自民党の方向に引きずられると思われる。野田氏の天敵の小沢代表の生活との関係も冷えると思われる。また、共産党、社民とも今までのようなことにはなりそうもないと思われる。

    新聞に、「蓮舫氏代表で与党に余裕」と書かれていたことが現実となった。喜んでいるのは、自公政権だけだろう。


    幹事長に野田佳彦? あー、民進党は終りだ!!
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/860.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 16 日 15:00:05
    http://79516147.at.webry.info/201609/article_125.html
    2016/09/16 14:05  半歩前へⅡ

     あー、民進党はこれで終りだ。蓮舫は党の要である幹事長に野田佳彦を起用する考えだという。野田は2012年の総選挙で惨敗、民主党政権が崩壊した時の首相。民主党の「A級戦犯」だ。

     野田は自、公両党と消費増税をめぐる「3党合意」を実現した。石原慎太郎に脅されて、尖閣諸島の国有化も進めた。改憲にも前向きだ。

     そればかりか、共産党をはじめとする野党共闘にことごとく反対した男である。こんな人物を民進党ナンバー2に起用して、蓮舫は何をしようと言うのか?

     前代表の岡田が努力してやっとこぎつけた野党共闘を放棄する気か? そして民進党独自で戦おうとするのか? どこに対して、何を戦う気か?そんなことをすれば政党支持率8%が半減明烏するのは確実だ。喜ぶのは自民、公明の両党だ。

    民進党、幹事長に野田元首相起用で調整 党内では「離党検討」と反発も
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000523-san-pol
    産経新聞 9月16日(金)11時21分配信

     民進党の蓮舫代表は16日午前、幹事長に野田佳彦前首相を起用する方向で最終調整に入った。党代表選で蓮舫氏を支えた細野豪志元環境相を代表代行に起用し、安住淳国対委員長は留任させる見通し。いずれも同日午後の両院議員総会で提案し、承認を得たい考えだ。

     蓮舫氏は15日夜、都内のホテルで野田氏と会談し、幹事長就任を要請したとみられる。蓮舫氏は15日夜のNHK番組で、幹事長人事について「私は参院議員なので、衆院をしっかり統括し、私に変わり(与党に)対峙してくれる方を考えている」と語っていた。

     蓮舫氏は、野田氏が率いる党内グループ「花斉会」に属している。蓮舫氏は、気脈の通じる元首相経験者を党の要に置くことで重みのある党運営を実現し、与党との政策論争なども有利に進める狙いがありそうだ。

     ただし、野田氏は首相時代の平成24年、消費税率引き上げをめぐって党の分裂を招き、旧民主党政権を崩壊させた張本人でもある。党内では「野田氏が幹事長になるなら離党も検討する」(中堅)と反発も残っており、実際の党運営が円滑に進むかは不透明だ。

     野田氏は平成5年に衆院旧千葉1区から出馬し初当選。旧民主党政権で財務相を務めた後、平成23年9月に首相に就任。24年には、自民、公明両党と消費増税をめぐる「3党合意」を実現し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化も進めた。


    (以上、転載終わり)

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    【ヒラリ婆もうアカン】911式典体調不良で途中退席し車に乗る寸前倒れる 回復をアピールしたのは替え玉、ヒラリーに大統領職は無理だ

    -米国大統領選本選が11月と間近に迫ってきた。そんな中WTC跡地で執り行われた911の15周年追悼式典で、民主党候補ヒラリー・クリントンが体調不良を訴え、途中退席した。以前からヒラリーの健康不安が問題視されていたが、よりによって米国悪魔勢力にとっての無二の祭典でそれが一気に顕在化した格好だ。これは、ブッシュ政権主犯の米英イ(イスラエル)+サ(サウジアラビア)協賛による自作自演テロでWTCツインビル崩壊により犠牲となった夥しい人々の怨霊に祟られたと見るべきだが(?)、いずれにせよ体力的にも精神的にもタフさが要求される米国大統領として、今回の件で、その面からもヒラリーは不適格である事が米国民に強く印象づけられた。その後急性肺炎だったとかで、休養先のホテルから出てきて元気に回復をアピールしたのは全くの別人の影武者である可能性が高い。そのことから本物のヒラリーは回復不能、いな死亡説まで駆け巡っている。ヒラリー候補に関しては、これまでも国家機密メール漏洩事件、ISIS創設関与説、クリントン財団不正蓄財問題などが槍玉に挙げられてきた。その一つがヒラリーの健康不安説だが、国務長官を辞任した直後の2012年12月、脳震盪を起こして倒れたのがそもそもの原因と見られる。これは別の機会に取り上げたいと思うが、それには引き金となった問題があったのだが、以来ヒラリーは演説中にしばしば咳き込む姿やけったいな首ふり姿や急に言葉に詰まる姿が数多くの動画でアップされている。舌癌を治療したとも、認知症が進行中だともパーキンソン病を発症しているとも言われている。ヒラリーは夫のビル・クリントン以上のレプティリアン悪魔血流だとする説があるが、そういう“高貴な血筋”でも病気には勝てないということだろうか。戦争キ印婆・ヒラリーが大統領になれば大惨事(第3次)世界大戦や日中戦争がより現実味を帯びてくる。その点では共和党のトランプも相当突出した言動を繰り返していて日本にとっては要警戒だが、米テレビアニメ長寿番組「シンプソンズ」のトランプ大統領は「あまり目立った成果を挙げられなかった大統領」として描かれているという。テレビ版イルミナティカードがそういう内容ということは、少なくとも「戦争大統領」ではないということだろうから、世界にとってはトランプの方が「まだマシ」ということだ。それにしてもよれよれヒラリーをここまで引っ張らなければならないとは、戦争屋ロックフェラー帝国も落ちぶれたものである。 (大場光太郎・記)-

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    米国テレビアニメ番組「シンプソンズ」と実際のトランプ候補

    【衝撃的】ヒラリー・クリントンが倒れて運ばれる瞬間の動画がヤバイ!自分で歩けずフラフラ、車目前で崩れ落ちる!
    http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/269.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 12 日 07:28:05
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13349.html
    2016.09.12 03:59 情報速報ドットコム

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    (動画、ツイート省略)

    VIDEO - Hillary Clinton COLLAPSES at 9/11 ceremony @Mr_Pinko


    Hillary collapses at 9/11 memorial (September 11, 2016)



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    ヒラリー・クリントン氏は棒立ち状態になっており、まともに歩くことすら出来ない状態になっていました。車に乗ることすら自分で出来ず、車の目の前で倒れ込む映像はショッキングだと言えます。
    既にアメリカでは大騒ぎになっていることから、これは大統領選挙に大きな影響を与えそうです。いずれにしても、ヒラリー・クリントン氏の容体が心配になります。
    *ヒラリー・クリントン氏のメール暴露から見ると、毒でも盛られたのではと疑問も・・・。

    (以下省略)

    ヒラリー・クリントン氏の影武者?式典で倒れた直後に元気なヒラリー、ネットは疑心暗鬼!「鼻の形が違う」「体型が違う」
    http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/276.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 13 日 16:00:30
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13368.html
    2016.09.13 15:00  情報速報ドットコム

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    ソーシャルネットワークでヒラリー・クリントン氏の影武者が話題に(写真)
    http://jp.sputniknews.com/us/20160912/2764519.html
    ヒラリー・クリントン氏が米同時多発テロの追悼式典で体調を崩し、ソーシャルネットワークでは、クリントン氏の代わりに影武者が使われているのだという陰謀説が広まった。「Metro」紙が報じた。

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    90911

    (以下省略)

    【大場追記】
     すぐ上の画像。左の本物ヒラリーって、けっこうシワくちゃ婆さんなんだな。つーか、使用前→使用後じゃあるまいし、シワくちゃ婆が急にツヤツヤお肌で再登場なんてあり得ないだろ、マジで。それとも、アル・ゴアも常時携帯しているという「生血ジュース」でも飲めばこうなるのか??

     それと。プーチンのように絶えず暗殺の危険性のある世界的要人は、複数の影武者を用意していると言われている。かつてのイラクのフセイン大統領は何と十人くらいの影武者がいて、十人のフセインが川で一斉に泳いでいる姿の映像が世界配信されたことがあるという。


    全米大衝撃!演説中のヒラリー、今やトレードマークの咳込みが止まらず水を飲んだのだが、緑色の物体を吐き出す。「エイリアンの卵か?」と大騒ぎに。

    ヒラリーが倒れたが司法当局は容疑者が病院に逃げ込んでも逮捕勾留する。 証拠が挙がったら役人は動かざるを得ない/副島
    http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/690.html
    投稿者 仁王像 日時 2016 年 9 月 12 日 20:10:17

    アメリカの司法当局は、容疑者が病院に逃げ込んでも、逮捕、 勾留する。 証拠が挙がったら役人は動く。動かざるを得ない/副島隆彦

    [1995]私の予言どおり、ヒラリーが倒れた。だからトランプの勝利が確実になった。
    投稿者:副島隆彦 投稿日:2016-09-12 09:11:58 
    http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
     (抜粋)

    昨日(11日)、NYの「9.11(やらせ)から15周年の追悼会」で、ヒラリーが熱中症で倒れた。 痛々しく支えられて、車に運び込まれるヒラリーの姿が、すべてのメディアで、全世界に放送された。

    ほら見ろ。副島隆彦が、予言してきたとおりだ。 

    ここで、はっきり次の予言をしておく。 アメリカの司法当局(しほうとうきょく。刑事法の執行機関、law enforcement officers ラー・エンフォースメント・オフィサーズ )は、容疑者が病院に逃げ込んでも、逮捕 ワラント、warrnt) 勾留(こうりゅう、 detention) する。 証拠が挙がったら役人は動く。動かざるを得ない。

     だから、このあと、ヒラリー・クリントンが、2週間後に、急病で病院に入院しても、「ヒラリー・メール問題の、国家機密の漏洩事件(その真実は、5年前のカダフィ殺しから、IS[イスラム国」凶暴集団作りまで)」で、証拠が揃(そろ)い次第、必ず、逮捕する。

     だから、これから10月までに、ヒラリーが入院した病院から、ヒラリーはストレッチャーに載せられたまま、ワシントンDCの、議会廷吏( bailiff ベイリフ、刑事強制執行官)とDC地区の警察官(刑事)と、FBIの捜査官と 米司法省の連邦検察官(フェデラル・アトーネイ、プロセキューター)が揃(そろ)って、逮捕状を執行して、ヒラリーを拘置所の病院に収監する。一般、日常用語では、牢屋(ろうや、jail ジェイル)という。まだ、刑務所(プリズン)ではない。 私、副島隆彦は、このようにはっきりと予言する。

     (以下、略)

    (以上、転載終わり)


    関連記事
    【騒然】ヒラリー・クリントン氏が死去、テレビ局ABC7が誤報!数百万人が閲覧して騒動に!
    http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/291.html
    ヒラリーは「人工肛門」だった!? 米医師71%がヒラリーの健康懸念、重病説を唱えた者は“抹殺”も!?
    http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/275.html

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    【小渕首相死の真相】小渕元首相「暗殺説」の点と線

    -阿修羅掲示板にかなり前の興味深い記事が顔を出していた。直前2記事の「加藤の乱」にもつながるが、『小渕元首相「暗殺説」の点と線』という穏やかでないタイトル&内容である。小渕元首相は、2000年4月1日夜10時過ぎ突然脳梗塞を発症し、都内順天堂大学病院に担ぎ込まれた。その2時間ほど前から兆候が出ていた。連立を組む自由党党首・小沢一郎(当時)との党首会談を終えた小渕は記者会見に臨んだが、記者の「小沢さんは離脱と明確に言ったのか」との問いかけに、10秒ほど言葉が出てこなかったのだ。小渕首相は結局昏睡状態から回復することなく、翌5月14日死去した。そのことから当時永田町界隈やマスコミ界では「小沢が小渕を殺した」というようなデマが駆け巡った。しかし真相はまったく別のところにあった、というのが本転載文のテーマである。詳細は転載文を読んでいただきたいが、CIAがよく使う「F」という薬を投与すれば人工的に脳梗塞を発症させる事ができる、というのだ。原因はこれだったのか!?真相は藪の中であるが、これをきっかけに日本政界は一気に混迷を深めていくことになったのは事実だ。昏睡状態の小渕が指名したとして青木幹雄官房長官(当時)が首相臨時代理に収まり、疑惑渦巻く中青木は構わず野中弘務、村上正邦、亀井静香、森喜朗の「五人組」の密室談合により、森喜朗を次期総裁に決めてしまった。自民党史に残る大汚点がつまりは、その年11月の加藤の乱を招いたともいえるのである。それにしても仮に暗殺が事実だとしたら、「誰が(どこの組織が)何の目的で?」という疑問は当然残る。転載文はこの事を明確にしていないが、私のうがった見方は以下のとおりである。翌年の2001年には、世界中を震撼させた911が起こった。もうこの頃は、米国ネオコンを中心とする闇勢力はその仕込みに余念がなかった事だろう。さらに自作自演テロの先にはイラク侵攻も既にシナリオとして描かれていた。頼りにならない自衛隊はともかく、金づるの従属国日本は我ら闇勢力の操りやすい政権にしておかなければならない。民族独立派の経世会小渕では具合が悪い。ヤツを消せ。そして対米従属一辺倒の清和会連中に政権を取らせるのだ。当面は「サメの脳みそ」森喜朗にやらせよう。ダメなら「SM変態強姦魔」小泉純一郎に交代だ。何せこっちはヤツラの弱みは全部握ってんだから、四の五の言わせはしない。おっと、それと総理候補の呼び声高い加藤紘一は何かと目障りだ。近いうち何か事を起こすようにし向けて失脚させよう。そうだ、我々に忠誠を誓っているポダム世身売りのナベツネをうまく利用しよう。ウッシッシッシ。これが我らの「蛇の道徳」だ。 (大場光太郎・記)-

    9091

    小渕元首相「暗殺説」の点と線  殺された代議士は何を知っていた------!?
    http://www.asyura2.com/07/senkyo41/msg/905.html
    投稿者 黄昏時のパルチザン兵士 日時 2007 年 9 月 10 日 23:53:40

    「偶然の死」と呼ぶにはあまりにも恐ろしい。
    もしこれが事実ならば全てが繋がる------。
    派閥の事務局長と一国の首相の「突然の死」。
    それを誰が「必然の死」と知ったのか------!?

    公にされなかった緊急入院
    00年4月1日、午後7時52分------党首会談終了後、小渕首相が記者団の前に姿を現した。
    「小沢さんは離脱と明確に言ったのか」
    記者の質問に対して、小渕首相の口がパクパク動く・・・・・・だが言葉は出なかった。そんな状態が10秒近く続いた。記者会見の後、秘書官と首相公邸に向かう途中、小渕首相は、秘書の一人に「左手がない」と意味不明な言葉をつぶやいたという。それから約2時間後の午後10時過ぎ------小渕首相は倒れた。
    小渕首相が体調不良を訴え、夫人が順天堂病院に連絡。病院に運ばれたのは、2日午前1時20分ごろ。報道によれば、2日午前1時20分ごろ。報道によれば、秘書が運転するライトバンに小渕首相、千鶴子夫人が同乗したことになっている。しかし、このライトバンには、もう一人警視庁警備(SP)が同乗していた。それにしても、なぜ一国の首相を運ぶ車が〝ライトバン〟なのか。さらに、その後の筆者の取材で驚くべき事実が判明する。首相の搬送に使用されたライトバンが、当局関係者によれば〝食材運搬車〟だったというのだ。
    一国の首相が食材運搬用のライトバンで病院へ運ばれ、さらに〝佐藤洋一〟なる偽名を使って入院しなければならなかった理由とは何なのか?
    緊急入院の一報が秘書官から青木官房長官に伝わったのは2日午前2時と言われているが、実際は病院に搬送される時にSPが配置されていたことから、事態をかなり前から把握していた可能性が高い。つまり、青木官房長官は、首相の緊急入院を知っていながら公にしなかった。そして、その後の青木官房長官の発言と行動は疑惑をさらに深める結果を招く。会話ができない状態にあった小渕首相から臨時首相代理に任命されたという発言、さらには赤坂プリンス新館の一室における、青木官房長官、村上参院議員会長、森幹事長、野中幹事長代理、亀井政調会長ら5人による〝密談〟により誕生した森政権・・・・・・こうした事態を外国メディアは皮肉を込めて「クレムリンのような秘密主義」(イギリス・ガ-ディアン紙)と報じた。

    重なり合う「3人の死」の影
    こうした秘密主義から生じた疑惑は小渕首相〝暗殺説〟にまで発展する。アメリカで医師となった人物は語る。
    「診療経過を見ると自然に発症したようには見えないのですよ。問題は脳梗塞から出血性梗塞になった。つまり溶けた血の塊が血管細胞から漏れ出して止まらない状態になり、容態が急激に悪化した。こういう状態を見るとどうも人工的な薬が予め使われたのではないかと疑いたくなるものです」
    この医師によればCIAが暗殺に用いる〝F〟という薬が存在するという。この〝F〟は確実に脳梗塞を引き起こす薬で、それが使用された可能性は否定できないと語った。
    さらに「小渕が倒れたのは向島の料亭」という怪文書が流れた。
    ≪「4月1日、小渕首相が病気で倒れる直前の夕刻、小渕首相は向島の料亭で〝数人〟を相手に〝激論〟を闘わしていた。登場人物はフィクサ-・福本邦夫ほか、複数の〝右翼関係者〟、野中幹事長、鈴木宗男総務局長、小沢一郎党首ら数人の政界関係者だった。そしてこの日のテ-マは、北朝鮮との国交回復と戦後補償も含めた経済援助だった。この日の〝激論〟の原因は、北朝鮮への援助が当初予定の5兆円が3兆円アップされ、コメ援助の1兆円も含めて合計8兆円を〝主張〟する野中、鈴木両者に対して、当初予定通りの5兆円でも多すぎると反対する小渕、小沢両者の〝対立〟からだった。こうしたことから永田町の一部で、今年4月の〝小渕緊急入院は、この向島の密談ではないか〟と噂された訳だ。」≫
    小額面通り受け取るのは危険だが、偽名による入院と一国の首相を食材運搬車で運んだことを鑑みれば、この怪文書は俄然真実味を帯びてくる。
    筆者がこの料亭を調べようと向島へ向かった時のことである。
    「4月2日の午前4時ごろ、世田谷から代議士風の人を乗せたんですよ」
    乗車したタクシ-の運転手が話し出した。その人物が向かった先は小渕首相が入院中の「順天堂病院」だった。
    「お客さんは携帯で向島でどうしたこうしたという話をしていて、『記者に見つからないようにタクシ-で来い』というようなことを話していました」
    運転手によれば、その人物の風貌が02年10月25日に刺殺された民主党・石井こうき議員に似ていたという。
    石井議員は、5人組の密談により誕生した森政権を批判する急先鋒だった。しかし、02年10月25日午前10時過ぎ、自宅前で自称右翼・伊藤白水なる人物に刺殺された。事件の後、ある民主党議員は筆者に語った。
    「石井代議士が追究していたのは自民党の大物議員の政治資金問題だと聞いています」
    石井議員は週刊誌の記者に「自民党がひっくり返るネタがある」と話していたという。小渕首相の怪死と森政権の誕生までの〝黒いプロセス〟にその影がちらつく石井議員の存在・・・・・・彼は何を告発しようとしていたのか。
    4月1日午前10時ごろ、小渕首相の後を引き継いだ森喜朗の派閥の事務局長が急死している。様々な事情を知る事務局長が急死した夜、小渕首相が脳梗塞で倒れたのは、ただの偶然だろうか?奇怪な事件と3人の死は全て一本の線で繋がっている------筆者にはそう思えてならないのである。

    取材・文  永島雪夫

    実話GONナックルズ 2007 4月号


    (転載終わり)

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    【加藤紘一の遺言】安倍・日本会議はいらない

    -昨日に続いて加藤紘一氏についての2記事を転載する。1番目の天木直人氏記事は、2000年12月の「加藤の乱」がらみのものである。おそらく1955年創設の自民党史の中でも、加藤の乱は五大党内抗争劇の中に入るだろうが、天木氏が述べているように、加藤は乱さえ起こさなければ翌年結局退陣した森喜朗の後の総理になれたはずなのである。その点でさしものクレバーな加藤も当時の政局を読み違えた側面は否定できない。森内閣への野党不信任案に自民党内から同調しようとした加藤・山崎の姿勢は国民から圧倒的に支持された。それをバックに森を追い込めれば、おのずと次期政権は俺のものだ、という読みがあったのかもしれない。しかしそうはさせじと、その動きに待ったをかけたのが幹事長(当時)の野中弘務だ。寝業師・野中による加藤派と山崎派への執拗な切り崩し分断工作が始まったのだ。野中が呼びかけたのか、先方がそれに同調したのか、(宏池会の先輩の)宮澤喜一や橋本龍太郎などの総理経験者やYKK盟友だったはずの小泉純一郎までその工作に加担した。もっとも小泉は当時森派会長だったから、乱を沈静化させる立場にはあったのだが。山崎派は最小の脱落者で済んだが、特に宏池会主要メンバーの古賀誠が加藤と袂を分かった事が決定的だった。結局派閥のボスの加藤は孤立し乱は失敗に終わったのだった。なお経世会の実力者野中は、以前は「加藤総理」を強くアシストしようとしていた。ただし経世会のバックアップを加藤が嫌ったことにより野中は加藤と距離を置き始めたのである。漁夫の利を得た小泉が森の跡を継いで総理・総裁となり、今日の安倍増長に至る乱脈な清和会政権の基盤が創られた事は昨日記事で述べたとおりである。乱の失敗によって総理の芽を絶たれた加藤だったが、党内リベラルご意見番として小泉の靖国参拝を批判し、2006年8月15日、右翼の男の放火により鶴岡市の加藤宅が全焼する事件が発生した。また2番目に転載する本澤二郎氏文のように、まだ「け」もなかった頃に加藤は日本会議について警鐘を鳴らしていたのだ。加藤の慧眼は同会議の危険性についていち早く見抜いていたということだ。なのに、明日15日の加藤家・自民党合同葬の葬儀委員長を日本会議派議員頭目の安倍増長が務めるというのは、亡き加藤紘一氏にとってもこの国にとってもなんとも皮肉としか言いようがない。 (大場光太郎・記)-

    90631
    小渕恵三総理の急死を受け、この5人が密室に集まり森喜朗を新総理にすることを決めた。この不透明さが森内閣が国民から支持されず、加藤の乱にもつながったのだ。

    90630
    かつての加藤の乱では敵味方に分かれて争った3人の自民党幹事長を務めた重鎮が、昨年の戦争法案国会審議中揃って共産党機関紙「赤旗」に登場し、同法案反対の論陣を張った。安倍増長極右カルト一派の路線がいかに危険かということである。

    加藤紘一の死去を悼む野中広務の言葉の偽善ー(天木直人氏)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/730.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 13 日 20:00:05
    http://www.twitlonger.com/show/n_1sp3nll
    13th Sep 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks

    加藤紘一が死去した。

     その訃報に寄せられた弔辞の中で、皆が一様に語るのが、「一度総理にさせたかった」という言葉だ。

     そして、誰もが口にするのは、あの「加藤の乱」さえなければという言葉である。

     確かにそうだった。

     加藤は、加藤の乱を起こさなければいずれ自民党の総裁・総理になっていただろう。

     しかし、加藤の乱が成功していたら、

    その時は新しい政権の総理になっていた可能性が高かったことも事実だ。

     その加藤の乱を潰した張本人は野中広務だった。

     野中広務という政治家は自民党政権を守る事を最優先した男だ。

     小沢一郎をあれほど嫌ったのも、小沢一郎が自民党を分裂させようとしたからだ。

     加藤の乱を潰して加藤の政治生命を奪った野中広務が、発売中の週刊朝日で、

    加藤紘一を一度は総理にさせたかったと悼んで落涙したと書かれていた。

     これほどの偽善はない。

     私が野中広務と言う政治家を信用しない理由は数々あるが、間違いなくそのひとつがこの偽善である。

    (阿修羅投稿コメントより)

    2.    2016年9月14日 00:13:11 : ZL7o43eS1o : dOhFRJJYtdE[275]
    野中は単なる利権屋よ。それと古賀な。あいつが裏切ったのがトドメになった
    あと、河野洋平やっかみな。結局、自民の穏健派なんてその程度の器

    加藤の乱でいえば、加藤はまだ用意できてなかった。彼も臆病だからね、もう少し足場を固めたかったろう
    これをリーク、大々的に騒いで加藤を追い込んだのはナベツネ

    90632

    加藤紘一の遺言<本澤二郎の「日本の風景」(2479) <安倍・日本会議はいらない> <民放キー局で警鐘>
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/665.html
    投稿者 笑坊 日時 2016 年 9 月 12 日 12:42:27
    http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52149436.html
    2016年09月12日 「ジャーナリスト同盟」通信

    <安倍・日本会議はいらない>

     世の中の戦争には、常にカルトの宗教的指導者が存在している。日本人は「よそ様の事」と思い込んでいたのだが、日本政府もまた、カルトの宗教、天皇を神とあがめる日本会議が主導していた!そのことに元自民党護憲リベラルの加藤紘一が「おかしい」と警鐘を鳴らしていた。その事実をネットで確認することが出来た。「加藤さんの遺言」というのである。さすがは大平正芳の後継者だけあった。護憲リベラルの当然すぎる叫びなのだ。彼は天下人になれなかったが、彼を阻止した勢力を詳細に分析していたのである。

    <民放キー局で警鐘>

     多くの国民は、日本会議の恐怖に気付いていない。新聞テレビがその恐怖で報道していない。欧米のジャーナリストは、戦後体制を否定する安倍・日本会議を本国に伝えているが、肝心の日本のメディアは報道しない。
     東京新聞と朝日新聞が1度報道したくらいであろう。日本の新聞から日本を研究している隣国の学者も、日本会議を知らない。中国・韓国・北朝鮮・ロシアで日本会議を大きく取り上げた報道を、いまだ確認できていない。
     秘密結社なのだ。秘密にしなければならない秘密の組織であることを、内外に誇示している。にもかかわらず、安倍内閣の大半の閣僚は、最初から今まで日本会議メンバーで構成されている。
     ネットを使えない古参のジャーナリストも、この怪しげな秘密結社を知らない。そんな場面で、危機感を抱いた加藤が、出演した民放キー局で日本会議政治は危ない、と警鐘乱打していた、というのである。

    <政府筋が高く評価>

     筆者のネット取材能力はこのレベルだ。どなたか、この加藤の遺言がいつだったのか、どの民放での発言だったのか。教示してもらえないだろうか。
     確認した加藤発言は「政府筋」である。紹介者までが抽象的に逃げている。情報提供者も恐怖を抱いている様子をみてとれる。日本会議は恐怖の組織なのか。
     元自民党幹事長が、日本会議の存在に警鐘を鳴らした政治的意義は重い。そのために「政府筋」はネットに流したらしい。それをつかまえた筆者である。堂々と個人名で指摘出来ないところに、日本会議の恐怖を印象付けている。

    <政府部内は反日本会議が存在>

     このことは、政府部内が日本会議一色でないことを裏付けてもいる。
     日本会議に抵抗するリベラルなグループが存在している証拠である。安倍内閣の外交防衛など国家主義が突出する部門では、日本会議が主導権を握っているだろう。だが、すべてを掌握はしていない。
     思うに、安倍・自公内閣は、野党の無力に助けられている。それでも、既に頂点を極めて、いまは坂を転がり落ちている。

     日本会議の目標は「明治に帰れ」である。日本の宗教は、国家神道でなければならない。信教の自由はない。家々の神棚、地域の神社、中央の靖国・伊勢・出雲などで、国民の精神を縛り付けようとするものだ。イスラム過激派も驚くカルトの天皇教であろう。さらに教育勅語、全体を大日本帝国憲法で抑え込む祭政一致の日本に回帰させようという計画のようだ。

     平均的な日本人は、間違いなく逃げる。だから蓋をかけている。
     生長の家の谷口雅春の狂信的心情を具体化させようというものだ。加藤が驚いて、執念の反撃をした。国民に警鐘を鳴らして、77歳の生涯を終え、大平のもとへと旅立った。

    <岸内閣の60年安保闘争は生きていた!> 

     振り返ると、加藤は学生時代に60年安保闘争を経験している。連日、国会デモに参加した。勉強どころではなかった。A級戦犯内閣の日米安保改定に怒りを爆発させた。いまその孫の政権を日本会議がコントロールして、日本を戦前に引き戻そうとしている。
     護憲リベラルの最期の戦いが「日本会議」NOだった。すべての日本国民に叫んで逝った。

    2016年9月12日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

    (以上、転載終わり)

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    自民党最後のリベラル派 加藤紘一氏逝去

    -自民党元幹事長の加藤紘一氏が亡くなった。今よりずっと自由闊達であり多士済々な人材が揃っていたのがかつての自民党だった。その中で加藤紘一(以下敬称略)は「プリンス」と呼ばれ、党内の多くから将来の総理候補と目されていた。というような型どおりの紹介よりも、私の出身県・山形県が生んだ稀有な政治家であった加藤紘一の死を悼みたい。もっとも実家のある鶴岡市にいたのは中学校途中までらしいが、鶴岡第三中学校時代は鶴岡市始まって以来の秀才との誉れ高かったという。その後加藤家は東京に移住し、加藤は麹町中学、都立日比谷高校を経て東大法学部卒後外務省に入省した。自民党衆院議員だった父・加藤精一の死去に伴い、跡を継ぐ形で1972年12月総選挙で旧山形2区から立候補当選し政界入りした。所属派閥は池田勇人元総理を起源とする宏池会である。宏池会はその後大平正芳、鈴木善幸、宮澤喜一という総理を輩出した名門派閥だが、リベラル色が強く、岸信介創始の清和会のような謀略性に乏しく“お公家集団”とヤユされたこともある(現在は岸田文雄外相の「岸田派」)。そんな中で加藤は、宮澤内閣で官房長官、橋本内閣で幹事長など着実に総理のイスに近づいていった。しかし総理目前の加藤に思いがけない事態が待ち受けていた。というより自ら火中に身を投じたというべきか、いわゆる「加藤の乱」によって運命は急暗転するのである。これは時の森喜朗内閣に対する野党提出の内閣不信任案に、加藤派と(加藤の盟友の山崎拓率いる)山崎派が同調する構えを見せた“事件”である。もしこの両派の同調が順当に行けば、森内閣は総辞職か解散かしかなかったのである。その一部始終を述べる事はできないが、(当時幹事長)野中広務や橋本龍太郎・宮澤喜一・小泉純一郎らの派閥横断的な凄まじい暗躍・謀略により両派所属議員は次々に切り崩しにあい、結局加藤の意図は挫折したのだった。(自転車転倒による加療入院で安倍の幹事長再任要請を蹴飛ばした)谷垣偵一が、単独でも不信任本会議場に行こうとする加藤を、「あなたが大将なんだから。もし行くんだったら私らも一緒に行きます」と必死に押さえる場面は今でも語り草になっている。当時国民が大注視した加藤の乱はこうして収束した。これにより加藤は事実上政治生命を失う結果となってしまった。あの時YKKの一角の小泉純一郎のような勝負度胸があったら。残念ながら、“お公家さん”の加藤の遅疑逡巡が命取りになってしまった。なお森退陣を受けた翌2001年、YKKではもっとも総理に遠かった小泉が自民党総裁に勝ちあがり、以後今日の安倍増長に至る「清和会政権」の基盤を強固なものにしたのである。「if」はないのであるが、もしあの時加藤が小泉のように図太く立ち回っていたら、山形県初の総理大臣が生まれていたものを。というより、今日の腐れ切った政治状況にはなっていなかったものを。加藤氏と共に、一出身県民、一国民として残念、無念である。加藤紘一氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。謝長文。 (大場光太郎・記)-

    90621

    【追記】
     なお加藤紘一氏の告別式は15日、都内青山葬儀所で行われ、加藤家と自民党の合同葬形式になるという。そして何とあろうことか葬儀委員長は極右筆頭格の安倍増長だという。
    http://www.asahi.com/articles/ASJ9D5FQDJ9DUTFK00G.html


    加藤紘一・元自民党幹事長が死去 00年に「加藤の乱」
    http://www.asahi.com/articles/ASJ9B62HNJ9BUTFK007.html
    朝日新聞デジタル 2016年9月10日18時34分

     内閣官房長官、自民党幹事長などを務めた元衆院議員の加藤紘一(かとう・こういち)さんが9日午後0時45分、肺炎のため都内で死去した。77歳だった。葬儀などは未定。

     外務省を経て1972年の衆院選旧山形2区で初当選。当選13回。中曽根内閣で防衛庁長官、宮沢内閣で官房長官などを歴任。橋本政権で自民党幹事長も務めた。当選同期の小泉純一郎山崎拓の両氏とは盟友で、「YKK」と称された。98年、「保守本流」の流れをくむ宏池会の会長を宮沢喜一元首相から引き継ぎ、首相候補と目された。

     2000年11月の「加藤の乱」では、野党提出の森喜朗内閣に対する不信任案に同調する構えを見せたが、執行部から切り崩しにあい失敗。派閥も分裂し、総裁候補としては失脚した。12年12月衆院選で敗れ、政界を引退した。

    90629


     志位和夫 

         @shiikazuo   

    思い起こすと、90年代後半の橋本龍太郎首相、加藤紘一幹事長時代が、私が論戦をして一番面白かった時代でした。橋本さん加藤さんは、立場が異なってもそらすことなく正面から受けて立ち、かみあった議論をする。保守政治家としての矜持を感じ、私も議論を通じてリスペクトの気持ちをもったものです。

    平成28年9月10日
    代表 小沢 一郎

    加藤紘一さんの突然の訃報に接し、ただただ驚いております。

    加藤さんとはお互いに、親子二代にわたる長年の友人でした。

    特にも私は、彼の最初の立候補へも関わっており、一度は総理にと思っていただけに、それが果たせず亡くなってしまったことは、本当に無念でなりません。

    改めてお悔やみを申し上げますとともに、加藤さんの安らかなるご冥福をお祈りいたします。


     fujiwara june @lojun1970 

    加藤紘一元衆議院議員の訃報を受けてhttp://www.seikatsu1.jp/activity/declaration/20160910.html @seikatsu1prさんから
    加藤紘一氏逝去についての小沢一郎氏の談話。両氏が衆議院議員になる前、小沢氏が加藤氏の海外赴任先に遊びに行くほど、二人は仲が良かった。

    みんな「ノーコメント」ってなったりして、死んでもみんなに無視されるのだろうか。そして、心の中で「よかったーー」・・・かな?
    どうなるんだろうか日本。

    4.       悪は必ず亡びる[163] iKuCzZVLgriWU4LRguk 2016年9月12日 18:06:19 : G87jWOEFxZ : 6pO3FKQxJDc[18]
    まあ、そうだね。
    国民にとっては、居なくても何も困らない人。
    いや、居ない方がいい人と言うべきだろう。
    でも、この人の去り方は穏やかな去り方でなく、第一次政権の時のように、
    いきなりどこかに消えてしまうのだろう。

    5.    2016年9月12日 18:42:31 : 6UrCVO81aQ : 9Yvs_JjGUbM[101]
    日本に必要な政治家がいなくなり、不必要な政治家が蔓延る。

    哀れなるかな・・・・日本!

    6.    2016年9月12日 18:53:35 : 3CtkQE6f1Y : WB8Ge9jnUFc[5]
    英語と中国語ペラペラ、頭も良い

    なのに結局はその才能を生かしきれなかった不遇の人という印象
    たぶんその理由は、ここ一番での決断力と男気がなかったことと
    一度は無所属になったが、結局は清和支配になっても自民党に居続けたこと

    (以上、転載終わり)

    関連記事
    追悼・加藤紘一元自民党幹事長との思い出-(田中良紹氏)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/667.html
    加藤紘一の実家が焼き討ちに遭っていた!!
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/597.html
    小泉、盟友が焼き討ちに遭っても知らん顔!!
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/626.html
     

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    【ダメ民進党代表選】圧勝? 蓮舫新代表の問題は国籍ではなく野田元首相の影

    -「民進党の代表選?興味ないねぇ」と、できればスルーしたいくらいだ。しかしそれでは味も素っ気もないだろうから、民進党代表選の本質を衝いた日刊ゲンダイ1、2面総力記事を以下に転載する。現在民進党に国民の支持が集まらない大きな要因は、民主党(当時)をぶっ壊した野田佳彦元総理らA級戦犯連中がデカイ面(つら)して党内に居座っている事である。この者たちは多くが野田を筆頭に松下政経塾出身であり、松原仁のように一部日本会議メンバーもおり、長島昭久のようにジャパンハンドラー息がかりの者もいる。この者たちは当然に集団的自衛権、安保法制法、改憲、消費税増税、原発再稼動などに賛成だ。引き換えに国民が期待を寄せている野党共闘には後ろ向きだ。こうしてみてみると、安倍自民党とほとんど変わらないのである。野田を筆頭に「自民党別働隊」「自公補完勢力」「トロイの木馬」などとヤユされるゆえんである。それは今代表選に立候補した蓮舫、前原誠司、玉木雄一郎とて同じである。曲がりなりにも野党第一党たるもの、本当に安倍自公政権から政権奪取するつもりなら、安倍自公とは際立った対立軸を打ち出さなければ国民の支持・共感など得られるものではない。以下の日刊ゲンダイ記事によると、右系マスコミに二重国籍問題を叩かれまくった蓮舫だが、それでも優位は揺るぎないという。蓮舫は女性でありまだ40代と若く華もある。党名を変えてもパッとしない党のイメージ刷新にうってつけというのが優位の要因だという。しかし蓮舫は野田佳彦の一の子分だぞ。何か新機軸を期待する方がムリというものだ。自民党別働隊の色彩がより鮮明になり、現岡田克也体制の方がよかったとなるのではないだろうか。(1990年代発売のイルミナティカードで911と共に予告されていた)311&福一原発事故時、米国サタン勢力によって政権を担当させられたと思しき菅直人はともかく。民主党政権発足時は明確に否定していた消費税増税に前のめりになり、挙句の果てに自爆解散で2012年12・16総選挙に歴史的敗北を喫した責任者が野田佳彦だ。“朝鮮飲み”が得意な野田は230議席をたったの57議席にまで減らしたニダ。それが何の責任も取らずに党最高顧問に収まっているとはどういうことニダ?民主党は野田が小沢一郎を党外追放した時に既に終わっているニダ~! (大場光太郎・記)-

    90625

    圧勝? 蓮舫新代表の問題は国籍ではなく野田元首相の影(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/556.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 09 日 21:05:05
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/189564
    2016年9月9日 日刊ゲンダイ 文字お越し

    90626
    守旧派のあやつり人形(C)日刊ゲンダイ

    小沢一郎を切り捨て、国民を裏切り、不可解な解散を断行した総括もせず、今なおのうのうとしているA級戦犯とのきわめて怪しい関係が問われている

     15日の民進党代表選まで1週間だが、盛り上がりに欠けたまま、二重国籍疑惑で炎上中の蓮舫代表代行(48)が逃げ切りを決めそうだ。

     時事通信の調査によると、投票権を持つ国会議員147人のうち、蓮舫を支持しているのは73人と半数に達する。前原誠司元外相(54)支持は、自身のグループや旧維新の党の一部など33人で、玉木雄一郎国対副委員長(47)は22人にとどまっているという。

     民進党の代表選は、国会議員147人が1人2ポイントずつで計294ポイント、国政選挙の公認候補予定者は1人1ポイントで118ポイントが割り当てられる。これに地方議員(約1600人)の計206ポイント、党員・サポーター(約23万5000人)の計231ポイントの投票を比例配分して勝敗が決まる。

     すでに国会議員票で圧倒する蓮舫だが、毎日新聞の調査では、地方議員票、党員・サポーター票でも蓮舫が6割を取る見通しだという。

    「1回目の投票で誰も過半数に届かなかった場合は、上位2人による決選投票で、国会議員と公認予定者のみの投票になる。2012年の自民党総裁選で、1回目の投票で2位だった安倍さんが決選投票で石破さんを逆転して総裁に選ばれたように、決選投票に持ち込めれば、2位・3位連合で逆転も可能だ」

     こう言って、前原陣営の国会議員は望みをつなぐが、どうやら1回目の投票で蓮舫が過半数を得て、新代表に選ばれそうな勢いだ。

    「民進党の中では抜群の知名度を誇り、女性で40代という若さもアピールポイントになる。代表の器かどうかはともかく、清新なイメージが党の新しい看板にふさわしいと見られていることが、蓮舫人気の理由です」(政治アナリスト・伊藤惇夫氏)

     だが、本当に蓮舫代表でいいのか。代表選の有権者も、国民もいま一度、冷静になって考えるべきだ。

    ■表紙が変わっても中身は同じ

     蓮舫がダメな最大の理由は、右派から総攻撃を受けている二重国籍疑惑ではない。蓮舫に対する国籍問題の批判は、法律論と感情論をゴチャ混ぜにしていて、何が問題なのかをきちんと理解できていないものが多い。ネットの書き込みなどは、ほとんどヘイトスピーチの類いだ。騒いでいるのはネトウヨ的思考の“愛国者”だけで、公選法上も国籍法上も蓮舫に瑕疵があるものではない。ネットのお祭り騒ぎに便乗して野党批判をかますのが大好きな自民党の議員たちも、この件に関しては口をつぐんでいるのが何よりの証拠である。

     そんなことより問題は、蓮舫のバックについているのが野田元首相ということの方だ。

     もともと野田グループの中心メンバーで、民主党政権で野田を支えてきたのが蓮舫だった。蓮舫には7月の都知事選への立候補を期待する声もあったが、国会議員として代表選に出馬する道を勧めたのは野田だといわれている。岡田代表が代表選への不出馬を表明した前日、野田と岡田、枝野幹事長ら現執行部の面々が集まって話し合い、ポスト岡田は蓮舫でいくことに決まった。

    「現執行部や党内主流派が支持していることで分かるように、蓮舫新代表では、表紙が変わるだけで、中身は今までと同じということになる。旧民主党で第2世代といわれた野田氏や岡田氏、枝野氏らが完全に引っ込まないかぎり、新たな民進党に期待は持てないでしょう」(伊藤惇夫氏=前出)

     毎日新聞の調査によれば、民進党で衆院当選7回以上のベテラン18人のうち、岡田代表ら10人が蓮舫支援に回っているという。見栄えのする蓮舫ならお飾りにはもってこい。陰では守旧派が牛耳り、むしろダメな民主党に“先祖返り”しかねない。

    90627
    野田元首相がデカイ顔(C)日刊ゲンダイ (※ 阿修羅投稿コメント氏も言っていたが、この画像を見ると安倍増長画像以上に気分が悪くなるニダ~!)

    党崩壊の最大の戦犯がキングメーカー気取りで復権

     今回の代表選で、前原は自らを民主党政権失敗の「戦犯」と称し、何度も頭を下げている。芝居がかったきらいはあるが、反省の弁を述べるだけまだマシというものだろう。なぜなら、最大の戦犯がのうのうとしたまま再び党を牛耳ろうとしているからだ。

    「民主党崩壊の最大の戦犯は、どう考えても野田元首相です。官僚に取り込まれて公約違反の消費税増税に走り、反対する小沢一郎グループを追い出して、あろうことか自公と結託して消費税増税を決めてしまった。これほどの国民への裏切りがありますか。その上、無謀な解散総選挙に打って出て、安倍自民に“大政奉還”したのです。この時に与えた大量議席が安倍政権の暴走の源泉となり、野党分裂を招いて安倍独裁体制によるやりたい放題をアシストしてきたのが野田元首相といえる。参院選での野党共闘にも最後まで難色を示し、自民党を利するような真似をするのだから、まるで安倍自民の別動隊ですよ。二重党籍か、本籍は自民党と疑われても仕方ない。そういう野田路線の継承者が蓮舫氏であり、蓮舫代表なら事実上の野田体制になるということです。これでは自民党と対決できるはずもなく、野党としての役割を果たせません」(政治評論家・本澤二郎氏)

     巨大与党に対して、野党勢力を結集しなければ太刀打ちしようがないのに、野田は共産党アレルギーを炸裂させ、かたくなに小沢の排除を主張してきた。民進党を結成する時にも、野田は「一番足を引っ張った元代表さえ来なければ、あとは全部のみ込もうと思っている」とか言っていた。そういう内ゲバが国民の失望を呼び、民主党政権を崩壊させたのに、まったく反省していない。それどころか、党を丸ごと自民党に売り渡した裏切り者のユダが、キングメーカー気取りでのさばっている。

    ■「第2自民党」など必要ない

     蓮舫代表なんて、野田の傀儡みたいなものなのだ。この怪しい後ろ盾を駆逐しないかぎり、民主党政権の蹉跌が繰り返されるだけなのである。

    「松下政経塾出身の野田氏は、財界の意向に沿って動いていたという点で、安倍首相と同類です。庶民の方を向いていない。蓮舫氏が新代表になって国民の支持を得ようと思えば、まずは野田氏との決別をアピールするべきなのに、よりによって『自分はバリバリの保守』などと言って悦に入っているのだから話になりません。だいたい、今回立候補している3人全員が保守を自任し、自民党みたいなことを言っていて、どうかしているとしか思えません。消費税は上げる、改憲にも賛成、原発再稼働は容認、辺野古の新基地も賛成……。これが野党第1党の政策ですか。安倍自民と同じじゃないですか。自民党の二番煎じをやっていて、国民の支持が集まるはずがない。なぜ、反自民の受け皿を求める国民の切実な声が分からないのでしょう。自民と対決して追い込むのではなく、第2自民党を目指す路線の大ボスが野田元首相です。党としての存在意義を失った元凶である野田氏がのさばっているかぎり、民進党は自民党に同化して埋没していくほかありません」(本澤二郎氏=前出)

     本来なら、野田は死ぬまで蟄居謹慎でも仕方ない身なのに、蓮舫の後見人として完全復権。そんな民進党に未来があるか? なぜ、党内から「野田を除名しろ」という声が上がらないのか不思議なほどだ。

     蓮舫・野田体制で自民党化が進めば、「自民党だけには投票したくない」と、目をつぶって民進党に投票してきた反自民の有権者も離れていく。党崩壊のA級戦犯がデカイ顔をしているかぎり、この党は変わりようがないが、蓮舫の圧勝予想に有権者の不信感は増す一方だ。

    (転載終わり)


    関連記事
    民進党が第二自民のままなら本家の自民から政権は奪えない。(日々雑感)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/608.html
    二重国籍禁止法案提出言い出す「日本維新の会」の的外れ(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/580.html
    民進の3代表候補者より、共産党の方が余程大人である(かっちの言い分)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/443.html
    政界地獄耳 二重国籍以前に問題は多い(日刊スポーツ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/536.html
    民進党は菅直人がTPP参加を突然言い出した背景を開示せよー(天木直人氏)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/625.html

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    【天皇陛下vs安倍道鏡】「天皇陛下(権威)と安倍政権(権力)との戦争になった!国民は、どちらにつくかが問われている。」(by小林よしのり氏)

    -言われてみれば確かに。天皇陛下は「権威」であり、安倍政権は「権力」であるわけだ。わが国歴史をざっと通観してみるに、上古より歴代の天皇という権威と、藤原氏・平氏や鎌倉幕府・江戸幕府などという時々の権力がせめぎ合い、時に両者勢力の争いともなりながら、おおむね際どいバランスを保ってきたのだった。しかるに一時期、このバランスが大きく崩れた事があった。「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」(明治憲法第三条)とする明治以降、戦前昭和までの時期である。天皇御一人に権威と権力双方の絶対的な力を賦与したのだ。これはある意味、欧米列強が次々に世界中の国々を植民地化しつつある情勢のもと、わが国もインドやシナ(当時呼称)のようにならないため国民の意思統一のために必要不可欠な措置であったのだろう。その絶対性は現人神大元帥の昭和天皇においてピークに達し、その名のもとで無数の悲劇を生んだ日中・日米戦争が行われ、敗戦に至った。その痛切な反省に立って生まれたのが現在の日本国憲法である。安倍道鏡ら日本会議カルト一派は、「押し付け憲法だからダメだ」といい、一方では「憲法の最大の柱である9条は日本側の発案だった」というが、もう一度よく読んでみるがいい。天皇が再び神聖な現人神大元帥に返り咲く事のないように「象徴天皇制」とし、翻って時々の政権が暴走しないよう厳しく規定している。かくも「権威」と「権力」を絶妙にバランスさせ、両者を見事に牽制している憲法を他に知らない。今回の陛下の「お気持ち」は、象徴天皇制の存続を強く願っておられるように、護憲意識が底流しているようにお見受けされる。陛下が危惧しておられるように、再び権威と権力のバランスを崩そうとする戦前回帰カルト勢力の蠢動があからさまになってきている。小林よしのり氏が説くように、今私たち国民主権者一人ひとりが、「天皇陛下(権威)と安倍政権(権力)との戦争」のどちらにつくか、厳しい選択を迫られている事を知らなければならない。 (大場光太郎・記)-

    90624

    日本国憲法
    (昭和二十一年十一月三日憲法)

    http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html

       第一章 天皇

    第一条  天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
    第二条  皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範 の定めるところにより、これを継承する。

         (以下省略)

       第十章 最高法規
    第九十七条  この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
    第九十八条  この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    ○2  日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
    第九十九条  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


    よしのり氏「天皇陛下(権威)と安倍政権(権力)との戦争になった!国民は、どちらにつくかが問われている。」
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/563.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 10 日 00:03:15
    http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/21721
    2016/09/09 健康になるためのブログ

    90622


    http://yoshinori-kobayashi.com/11247/

    今朝の朝日新聞に、「生前退位、特措法で」という記事が
    載っている。

    政府は「皇室典範改正せず」だそうだ。

    しかも「いまの天皇陛下だけ可能に」だ。

    一代限りで次の天皇はまた終身制ということだ。

    新聞の2面に書かれている通り、「自分だけの譲位を可能
    にする特措法は本意ではないだろう」という陛下に近い
    関係者の言葉通りである。

    保坂正康氏も「単なるその場しのぎと受け止められても
    仕方がない。特措法だけでは、天皇陛下の意思を尊重した
    ことにはならない」と指摘している。

    やはり安倍政権では、コアな支持者である「男系固執派」を
    裏切ることは出来ない。

    日本会議の磁場から逃れることは出来ない。

    政府の出す結論通りなら、これは天皇陛下にとって最悪の
    結果になる。

    安倍晋三はこう考えているのだろう。

    「そんなに譲位したいのなら、さっさとさせてしまえ!」
    「その代わり、おまえの望みなんか一切聞いてやらん!」
    「ざまあみろ!」

    安倍政権は、天皇陛下の玉音放送を、権力への挑戦と
    受け取って、むしろ陛下を逆恨みし、「仕返し」をするつもり
    なのだろう。

    これは天皇陛下(権威)と安倍政権(権力)の戦争なのだ。
    国民は、どちらにつくかが問われている。


    以下ネットの反応。


     anamochi @anamochi_twit 

    見えづらいだけで確かな「内乱」が始まってしまったのか 天皇陛下と安倍政権との戦争になった! https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=jo4hea0m1-1998#_1998

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    【いよいよ安倍道鏡だ】総裁任期3期9年では飽き足らず無期限延長制にせよだと、安倍終身総理とは北朝鮮も真っ青だ!

    -この時期は、1週間後に迫った民進党代表選を取り上げなければならないのかもしれない。体裁としては、蓮舫、前原誠司、玉木雄一郎の3氏の三つ巴で面白いはずなのだが、誰が新代表になろうと自民別働隊ぶりは変えようがなく、どうも取り上げる気にならないのである。それではあまりに可哀想だから、期日がいよいよ迫ったら一応取り上げることとしようか(笑)。それよりも、独裁街道驀進中の安倍自民党をぶっ叩く方がずっと面白い。というわけで今回もそうするのであるが、幹事長になったばかりの二階俊博が早速「安倍総裁には3期9年は務めていただきたい」とゴマスリ発言したかと思えば、ゴマスリ二階を上回る茶坊主が現われた。細野博之総務会長である。細野は、安部道鏡の党総裁任期延長論に関し「任期を限定することがそもそも適当か、率直に議論してほしい」と述べたというのだ。自民党総裁は即総理大臣だ。こうなればもう民主主義国家ではなく、金王朝と言われる北朝鮮とどっこいどっこいの独裁国家だ。百歩譲って、古代ギリシャの ぺリクレスや古代ローマ帝国のマルクス・アウレリウスのような賢人政治家で、国民誰もが納得するような善政を敷いた者なら終身制でも構わないだろう。だが大不正選挙で米国のその筋から指名されて出てきた安倍は、この3年半、3期9年ないしは終身総裁に見合った大成果を挙げたのか?一々具体的に列記しないが、いつまでたっても「道半ば」の、すべて言いっぱなしの食い散らかしの曲芸師のような詐欺師まがいの場当たり政策ばかりではないか。自民党ナンバー2、3が揃いもそろって「何寝言ほざいてやがるんだ」という話である。将来の総理候補と目される石破茂、岸田文雄、小泉進次郎などから異論が出るのは当然である。既にアルツの気がある「一丁上がり」の二階や細田は仕方ない。いくら腰抜け自民党議員揃いといえども各自内心目指しているのは総理のイスだろう。だったら安倍道鏡など引きずり下して、「次は俺だ。俺にやらせろ」と叫ばなければ嘘だ。なっ、オシロイ塗りたくり女狐防衛相の稲田朋美よ。アンタも総理のイスへの色気があるのなら、「安倍首相の言葉は神の言葉」などと崇め奉ってたら、総白髪婆さんになっても総理にはなれないぞ。 (大場光太郎・記)-

    以下「田中真紀子氏語録」より
    http://matome.naver.jp/odai/2134908187065693701/2134908337765884603

    「カレー食って下痢して顔が細くなったような人」 
    出典田中眞紀子 - Wikipedia 

    http://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/asahi/asahi_TKY201209280191_0-small.jpg http://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/asahi/asahi_TKY201209280191_0-small.jpg

    「安倍晋三さんは種無し西瓜」
    出典田中眞紀子 - Wikipedia 

    http://img.47news.jp/PN/201209/PN2012091001001894.-.-.CI0003.jpg http://img.47news.jp/PN/201209/PN2012091001001894.-.-.CI0003.jpg 


    【アカン】安倍晋三首相の任期、無期限延長が浮上!細田総務会長「任期を限定することが適当か」

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13301.html
    2016.09.08 13:30 情報速報ドットコム

    90620
    首相官邸

    細田氏「議論して」首相任期延長論に関し無期限化も
    http://www.nikkansports.com/general/news/1705919.html
     自民党の細田博之総務会長は6日の記者会見で、安倍晋三首相の党総裁任期延長論に関し「任期を限定することがそもそも適当か、率直に議論してほしい」と述べ、任期を無期限とすることも選択肢に検討すべきだとの認識を示した。

    以下、ネットの反応

     赤の他人 @red774 

    書記長にして張り合うつもりかねzzz
    細田氏「議論して」首相任期延長論に関し無期限化も
    http://www.nikkansports.com/general/news/1705919.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp @nikkansportsさんから

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    陛下のお言葉は安倍道鏡らに対する怒りだった!

    -先月8日の天皇陛下の「お気持ち」表明から1ヶ月余が経過した。同お気持ち表明は国民から大きな共感を以って受け止められた。陛下の心の奥底からのお訴えとも言える「生前退位」のお気持ちを多くの国民が支持したのだ。しかるにこの問題に対する安倍以下の政権幹部の態度は煮え切らない。直後の安倍の憮然として素っ気ない会見から分かるとおり、『いい迷惑だ』くらいにしか思っていないのだ。不正参院選で衆参3分の2を確保した以上、これで条件は整ったのだから一気に「改憲」に持っていくはずが、大きく水を差された格好だからだ。自民党憲法草案では9条改悪と共に「天皇の国家元首化」が大きな柱である。生前退位表明はこれを真っ向否定するものである。陛下は生前退位を強くお望みなのは明らかだが、同時にその談話の中で「象徴」という言葉を繰り返し使っておられる。つまり表のテーマは生前退位でも、隠されたメッセージは「国家元首化反対」「象徴天皇制の存続」「改憲反対」なのだ。不忠な安倍らとそれを支える日本会議カルトらには耳逆らう話である。ドサクサ紛れで安倍官邸+産経新聞などは「同時に改憲も必要だ」というようなことを言っていたが、この問題で改憲はまったく必要ない。陛下のお気持ちを汲むのであれば、真っ先に皇室典範改正作業に取りかかればいい話である。しかし皇室典範改定は大変な作業になり、安倍一派の目論む改憲どころではなくなる。だからそれには手をつけず、特別立法での対応という曖昧決着を落し所とする気配である。陛下のお気持ちを踏みにじること甚だしいと言わざるを得ない。現憲法を否定し戦前回帰しようとする安倍&安倍一派に対して、陛下は以前から強い危惧を抱いておられた。しかし暴走は止まらずより拍車がかかっている状態である。それに対して強い怒りを込めて発したのが今回のお気持ち表明だ、と毎日新聞の検証総特集は分析しているのである。天木直人氏が述べているように「全国民必読」である。 (大場光太郎・記)-

    90613
    ビデオメッセージで象徴としての務めについてのおことばを述べる陛下=8月8日、宮内庁公表

    お言葉は安倍政権に対する怒りだったと書いた毎日新聞の衝撃
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/460.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 07 日 14:35:06:
    http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/09/07/post-5351/
    7Sep2016 天木直人のブログ

     きょう9月7日の毎日新聞が、天皇陛下のお言葉表明の背景を検証した一大特集記事を掲載している。

     その内容は国民必読だ。

     あまりにも衝撃的だ。

     私が予想した通り、お言葉は、安倍政権に対する天皇陛下の怒りだった。

     それを毎日新聞は一面トップで書いた。

     「陛下の本気度伝わらず」と。

     すなわち、天皇陛下の退位の意向は、昨年夏の戦没者追悼式での読み間違えの時から伝えられていた。

     そして、その思いを、天皇は昨年12月の天皇誕生日を前にした記者会見で、みずから「行事の時に間違えることもありました」という表現で述べられた。

     それにもかかわらず、安倍政権はその意向に沿った対応をとろうとしなかった。

     それどころか、退位ではなく摂政で対応すべきだと答えていたというのだ。

     つまり、仕事をせずに在位を続けているだけでいい、というわけだ。

     これこそ、天皇陛下が最も嫌った事だ。

     それを押し付けようとしたのだ。

     安倍政権は今年の春ごろから杉田和博内閣官房副長官をトップとした極秘チームを作って検討を重ね、そういう結論を宮内庁に伝え、これで一件落着と思っていた。

     ところが、ね耳に水の、天皇退位のNHK報道が流れた。

     まさしく天皇陛下の怒りがあの渾身のお言葉になって表出したのだ。

     しかも、それに対して安倍首相はどう対応したか。

     天皇陛下がお言葉を表明する数日前に、宮内庁から届いた原稿案が摂政に否定的な表現だった事を知って、なお、「摂政を落としどころにできないか」と宮内庁に伝えようとしていたという。

     どこまで天皇陛下の気持ちを踏みにじろうとするつもりだ。

     そして、極めつけは、天皇陛下のお言葉が表明されて一か月ほどたった数日前の産経新聞のスクープ記事である。

     問題を先送りして、鎮静化を図り、特別立法と皇室典範の附則変更でごまかそうとしている。

     どこまで天皇陛下のお気持ちを軽視すれば気が済むのか。

     これは平成の大謀反だ。

     とても内閣総辞職どころではおさまらない、日本の歴史に残る一大事件である(了)

                 ◇

    検証 おことば表明1カ月 政府、今春「退位は困難」 宮内庁に「摂政で」回答 陛下の本気度伝わらず
    http://mainichi.jp/articles/20160907/ddm/001/040/197000c
    毎日新聞2016年9月7日 東京朝刊

     天皇陛下が生前退位の意向がにじむおことばを表明されてから8日で1カ月を迎える。関係者の証言を基に振り返った。

     「生前退位ができるか検討したが、やはり難しい」。今年春ごろ、首相官邸の極秘チームで検討していた杉田和博内閣官房副長官は宮内庁にこう返答した。

     天皇陛下は昨年12月18日、82歳の誕生日にあわせた記者会見で「行事の時に間違えることもありました」と述べた。昨夏の戦没者追悼式で手順を誤ったことなどを指す発言とみられている。宮内庁は官邸に「8月15日に段取りを間違えて陛下は退位の思いを強くされた。おことばを言いたいという強い思いがある」と伝えた。「陛下は摂政には否定的だ」という条件もついていた。

     官邸は水面下で検討を始め、杉田氏のもとにチームが結成された。総務、厚生労働両省、警察庁などから数人程度が出向し、内閣官房皇室典範改正準備室の別動隊という位置付けだったが、準備室のメンバーさえ存在を知らない「闇チーム」(政府関係者)だった。

     チームの結論は、「摂政に否定的」という陛下の意向を踏まえたうえでなお、「退位ではなく摂政で対応すべきだ」だった。結論は宮内庁に伝えられ、官邸は問題はいったん落ち着いたと考えた。陛下の意向が公になった7月13日の報道も寝耳に水だった。

     陛下がおことばを表明する数日前、宮内庁から届いた原稿案を見た官邸関係者は、摂政に否定的な表現が入っていることに驚いた。官邸内には「摂政を落としどころにできないか」との声が依然強かった。安倍晋三首相と打ち合わせた官邸関係者は、「陛下のお気持ちと文言が強すぎる。誰も止められない」と周辺に漏らした。官邸と宮内庁で原稿案のやりとりを数回したが、摂政に否定的な表現は最後まで残った。

     陛下は2010年夏ごろから退位の意向を周辺に示されていた。12年春ごろ、陛下から意向を直接聞いた宮内庁幹部はその場で思わず「摂政ではだめですか」と聞き返した。しかし陛下は象徴天皇としてのあり方について話し、摂政には否定的な考えを示したという。

     皇室典範は退位を想定しておらず、政府はこれまで国会答弁で否定してきた。複数の官邸関係者は「宮内庁から官邸に陛下の本気度が伝わっていなかった」と証言。「だからおことばに踏み切らざるを得なかったのだろう」との見方を示す。

     政府にできたことは、表現を和らげることだけだった。首相周辺は「最初の原稿案は、より強くてストレートな表現だった」と話す。おことばは「天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら」と断り、「私が個人として」話すとしている。天皇が政治に関与できない憲法の規定を踏まえ、整合性を取ったとみられる。

     おことばには「象徴天皇の務めが安定的に続いていくことを念じ」ともあり、典範改正を望むようにも読み取れる。政府は、退位の条件などを制度化するのは議論に時間がかかるとして、特別立法を軸に検討している。【野口武則、高島博之】

    (転載終わり)


    関連記事
    存在感示した毎日新聞の「陛下の本気度伝わらず」!!
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/474.html

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    【支離滅裂安倍害交】自国民そっちのけでアフリカに3兆円、北方領土ではプーチンに手玉に取られ、南シナ海問題で習近平から「お前言葉に気をつけろよ」と恫喝w

    -リオ五輪閉会式での安倍マリオで無颯爽(ぶさっそう)と世界デビューした安倍にとって、今月下旬に臨時国会が開かれるまでの間は大好きな外遊の季節である。まあ蜜蜂のように、あっちこっちせわしなく飛び回ること。「安倍は元気で外国(そと)がいい」と国内にいてくれない方がせいせいしていいようなものだが、例によって財界のならず者どもをわんさか引き連れてアフリカに行ってはポ~ンと3兆円投資をぶち上げ、エジプトでは新博物館建設に500億円供与と、例によって例のごとく国民の血税を惜しげもなく海外にばら撒かれてはたまらないのだ。やってる事がまるで逆さまだろうよ。国民主権者への各種社会保障費は容赦なく削り、山姥・片山さつきがNHK番組出演の貧困女子高生をあしざまに罵っているのが端的なように、安倍悪政によって増大する一方の貧困層には目もくれないのだ。偽ユダヤに安倍増長という“トンデモ穀潰し”をあてがわれた国民こそいい迷惑の極みである。宗主国様にはどう説明しているのか知らないが、米国と険悪なロシア・プーチンとの蜜月アピールにも首をかしげる。安倍らは、拉致問題は暗礁に乗り上げ、アベノミクス破綻も確実な情勢下、次の“目晦まし”として「北方領土返還交渉」を考えているのだろうか?知能、謀略力、人間力において安倍の数段上を行くプーチンのこと、北方問題でどんな仕掛けが待っているのか。12月のプーチン訪問後までを睨んで慎重に見極めるべきである。そして止めが、過日まで開かれていた中国・杭州市でのG20サミットである。今年の日本がホスト国だったG7サミットでは、成果らしきものは何も打ち出せなかった。それもそのはず、今や経済世界一の中国と資源世界一のロシアが加わっていないG7は年一回の顔見世興業に過ぎないのだ。今やこの両国をはじめASEAN諸国、南アフリカやトルコやアルゼンチンなども一同に会するG20こそが、現下の懸案事項や向こう一年間の世界的課題を協議する場として相応しいものになっている。安倍応援紙の読売・産経などは持ち上げているようだが、G7議長を務めリオでの安倍マリオで一躍世界的時の人(?)安倍増長は、何ら存在感を示せず、誰かの言葉を借りれば浮いているというより「沈んでいる」状態だったようだ。下に画像を掲げるが、中国包囲網を敷くためのアフリカ3兆円だろうに、習近平との日中首脳会談セッティングを熱烈に頼み込み、閉会後会談でやっとオーケーをもらった安倍は、威風堂々と待ち受ける習に小走りで駆け寄る体たらくだ。やることなすこと、意味不明で支離滅裂である。 (大場光太郎・記)-

    90611
    その3兆円、まず真っ先に99%国民にNESARAしろや!(怒)

    コケにされっ放しの日本の首相・安倍晋三!!
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/393.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 05 日 23:25:05
    http://79516147.at.webry.info/201609/article_32.html
    2016/09/05 23:16 半歩前へⅡ

     やっぱりこの人に首相は無理だ。安倍晋三は外交能力がゼロである。カネをばら撒くだけでは外交など出来ない。アフリカの発展途上国にコケにされるようではおしまいだ。世界にバカさ加減をさらけ出した。

      【ナイロビ共同】安倍首相は8月28日午後(日本時間29日未明)、ケニアの首都ナイロビでケニヤッタ大統領と会談。モンバサ港開発などのインフラ整備や同国での地熱発電の協力を推進するなどアフリカに総額3兆円の支援を実施すると約束した。

     首相は会談で東・南シナ海情勢に関し、中国を念頭に「一方的な現状変更は認められない」と強調。大統領は「日本の立場を尊重する」と発言。

     ところが、ケニア外務省は31日、南シナ海問題で中国政府への支持を改めて表明した。ケニアに対しては中国も巨額の支援を実施しており、両てんびんにかけられたわけだ。

     ケニアにしてみれば、日本が「援助してやるというのだから、断る必要はない」というわけだ。

     カエルの面にしょんべん、いい面の皮である。カネをばら撒くしか能のない日本の首相を、世界がクスクス笑っている。バカ丸出しである。

     しかし、私たちは笑ってはおれない。晋三が景気よくまき散らすカネは私たちの税金だ。貴重なお宝を、どぶに捨てるようなことを繰り返されたら、たまったものではない。

    90610
    ノーテンキな安倍に対して、相手の奥底までも射すくめるようなプーチンの眼(今年5月の訪ロ時)

    そこまでおバカとは知らなかった
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/216.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 01 日 21:30:45
    http://79516147.at.webry.info/201609/article_4.html
    2016/09/01 18:37 半歩前へⅡ

     安倍晋三という男はどこまで愚か者なのか。ロシアのプーチンを日本に呼ぶためにわざわざ大臣ポストを新設するというのだ。正気の沙汰ではない。一体、いくつ大臣ポストを作れば気が済むのだろうか。

     新たなポストは「ロシア経済分野協力担当大臣」で、経済産業相の世耕に兼務させるそうだ。

     晋三は何のつもりでそんなことをするのか、わけが分からない。「アンタを迎えるための私は特別の配慮をしている。ここまで気配りする私を分かってほしい」と言いたいのだろう。

     だが、そんなことをすれば、相手の思う壺だ。交渉事を行う前に媚びへつらっていては、交渉にならない。相手になめられるだけだ。始める前から白旗を掲げているようなものだ。

     国と国との外交交渉は、「おべっかを使って」解決できるような甘いものではない。外交は外務大臣の担当ではないのか?外相は何のためにいるのか?単なるお飾りなのか?

     それとも岸田は頼りにならないから、子飼いの子分である世耕に大役を担わせようというのか? こやつは政権と電通ほか、読売や産経、週刊誌などとの橋渡し役。ネットの書き込み監視などにもひと役買っている権力側のマスコミ対策要員の一人だ。

     相変わらず周囲を子分やオトモダチで固めたがる安倍晋三という男は改めて、首相の器ではないと確信した。いまごろ、プーチンは「アベがそこまでおバカとは知らなかった」と、笑い転げていることだろう。

    関連記事
    バカがまたバカバカしい大臣を新設 プーチン来日のため 安倍首相「ロシア担当相」異例の新設 世耕経産相が兼務(日刊ゲンダイ
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/207.html


    9068

    9067
    「八紘一宇」「美しい国」の安倍マリオ閣下はどこじゃ?本当なら習とオバマの間のメルケルの位置にいなければおかしいのだが、いないぞどこにも。

    9065


    【悲報】習近平が安倍総理に警告「お前言葉に気をつけろよ」
    http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/poverty/1473081833/
    ログ速

    1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイW 13be-uqLR)[] 投稿日:2016/09/05(月) 22:23:53.51 ID:VZPpXutd0.net BE:376884572-PLT(12000) ポイント特典 [1/1回]


    南シナ海で「言動に注意を」=中国主席、安倍首相に警告

    【杭州時事】中国国営新華社通信によると、習近平国家主席は5日、安倍晋三首相に対し、 南シナ海問題で「日本は言動に気を付けるべきだ」と語った。
    東シナ海問題については、日中両国は対話を通じて適切に対処すべきだと述べた。 (2016/09/05-22:05)

    時事通信
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090500824&g=pol   (以下省略)

    90612
    一国のトップリーダーとしてまた日本会議カルト連中らの手前も、仮想敵国首脳にいそいそと駆け寄ってはまずいんじゃないの?

    日本の杭州G20峰会<本澤二郎の「日本の風景」(2474) <空砲の安倍・日本会議> <必死の中国との首脳会談>
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/405.html
    投稿者 笑坊 日時 2016 年 9 月 06 日 09:34:13
    http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52148835.html
    2016年09月06日 「ジャーナリスト同盟」通信

    <空砲の安倍・日本会議>

     先にG7を取り仕切った安倍・日本会議の、中国・杭州G20サミットではどうだったか。既に事務方で宣言文は出来ていた。したがって、議長国・習近平の独演会と各国間の首脳会談に注目が集まったG20となった。気負いこんだ安倍の中国叩きは、言いっぱなしの空砲で終わったようだ。宣言文に盛り込まれることはなかった。

    <孤立無援>

     会場にはASEANメンバー国のシンガポール・インドネシア・タイ・ラオスからも首脳が参加していたが、安倍発言には無しのつぶてとなった。
     孤立無援の日本を印象付けていた。むろん、G7各国首脳も無視したし、直前の仲良しを演出したロシアのプーチンは、習近平との首脳会談で中露蜜月を内外に誇示していた。

    <必死の中国との首脳会談>

     一番多忙の習近平は、全体会合のほか各国との個別の首脳会談を次々とこなしていた。この中には、最悪の外交関係にある日本は含まれていなかった。日本無視?の印象さえ与えていた。
     日本排除に安倍の事務方は必死で食い下がった。ようやくセットしたものの、それはG20閉会後となった。結局、中国のテレビには5日の時点で、安倍の出番は全くなかった。

    <「関係改善」に反対できず>

     開口一番、習近平から「関係改善に努力したい」という包容力のある発言に安倍も反対できなかった。現在の日中関係は戦後最悪である。有事を予想する向きも専門家の間には出ている。これ以上の関係悪化は、双方にマイナスである。
     いざという場面で、ワシントンが有事に踏み切れるか?NOであろう。テレビ映像でも、習近平とオバマは2度も会見している。二人だけのサシの会談もしていた。

    <寛容作戦に満足した中小・途上国>

     おそらく、これだけの優雅な規模での国際会議を主宰出来る国は、ほかにないだろう。参加国首脳は、中国の「おもてなし」に十分満足したであろう。
     歓迎夕食会のあとの芸術の夕べは、テレビ映像でもその圧倒的な迫力が伝わってきた。しばし、最後の花火に各国首脳が立ち上がって、拍手の手を止めようとしなかった様子が印象的だった。オバマ・プーチン・メルケルの態度から、そのことをうかがうことが出来た。

     西湖を象徴する「協力の橋」をイメージするかのように、今回のG20は中小国・途上国に十分配慮した経済政策を具体化したものだ。日本が期待した尖閣・南シナ海問題は、彼方にかすんで見えなかった。

     そういえば、韓国の朴大統領との会談でも、習近平は米国の新型ミサイル設置に「反対」と表明したものの、そのことで相手を追い詰めようとはしなかった。ポスト朴の後継者になるかもしれない国連事務総長の潘基文を意識している?とも受け止めた。

    <富の配分と原発ゼロへ>

     世界経済は厳しい。問題は格差である。貧富の差を解消する、富の配分を公平にすることである。これが先進国のみならず、中小国の難題であり、これが争いの根源となっている。今回の画期的成果はというと、地球温暖化に向けた「パリ協定」が、いよいよ日の目を見ることである。地球を破壊した人間が、地球に反省・謝罪する時代の到来である。原発ゼロの日本が、日本政府の課題といっていい。

    2016年9月6日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

    (以上、転載終わり)

    関連記事
    「首相は今でも金持ち国のつもりで外国に税金をばらまいて歓心を買い国民にそのツケを:山崎 雅弘氏」
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/390.html
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    世界経済洞察のカギを握るG20会合論議ー(植草一秀氏)
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    貧困女子高生は事実だった!片山さつきのオゾマシイ卑怯(カレイドスコープ)
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    【1万回到達!】五木寛之氏連載コラム(日刊ゲンダイ)『流されゆく日々』

    9062
    1932年福岡県生まれ。早稲田大学露文科中退。66年「さらばモスクワ愚連隊」で第6回小説現代新人賞、67年「蒼ざめた馬を見よ」で第56回直木賞。76年「青春の門 筑豊篇」ほかで第10回吉川英治文学賞を受賞。2002年には第50回菊池寛賞を受賞。NHKラジオ深夜便「歌の旅人」、BSフジ「五木寛之『風のcafe』」放送中。日刊ゲンダイ本紙連載「流されゆく日々」はギネス記録を更新中で、16年9月5日に連載10000回を迎えた。著書に「風の王国」「大河の一滴」「他力」ほか、「親鸞」三部作など多数。 (日刊ゲンダイより)


     5日夜、タバコを買うため当市駅近くのコンビニに入った。帰り際、入り口付近の新聞スタンドが目に入った。『きょうの日刊ゲンダイはどんなか?』と気になり、近寄って同紙一面を眺めてみた。上部大見出しの「北方領土 中国が占拠」のデッカイ活字に『オバカ安倍が対ロ交渉にエラク前のめりだが、これはどういうこっちゃ?』と、俄然興味が湧いてきた。そしてすぐ下の、それよりはずっと小さいが赤字で目立つ「坂口杏里AVデビュー」に『坂口杏里って誰?』とも。

     実は私はここ2、3ヶ月ほど日刊ゲンダイを買っていない。現下の厳しい経済情勢にあって諸費節約せざるを得ないことと、いつぞやの記事で触れたとおり、最近は同紙の主だった記事は間を置かず阿修羅掲示板に投稿されるので、購読しなくともおおむねカバーできた気分になれるためである。

     しかしこの時は上の二つの記事読みたさに、つい衝動買いに走ってしまった(笑)。

     「北方領土 中国が占拠」の方は、国後、択捉両島についてはロシアが近年軍事基地化を急速に進めており、とても返還など期待できそうにないこと、問題は(どこぞのオバカ担当相が「はぼ・・・なんだっけ?」とやらかした歯舞島の奥にある)色丹島であるが、ここは以前から水産加工が盛んな島であるが最近ロシアの加工施設が経営破綻し、代わって中国資本が入ってきて中国人らが増えつつあるというのだ。仮に歯舞、色丹の二島返還で合意できたとしてもこの問題でかなりこじれるだろうというのである。

    色丹島で幅を利かせる中国資本…知られざる北方領土の今
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/189233

     次は「坂口杏里AVデビュー」である。知らなかったが坂口杏里(25)は女優で、あの坂口良子の娘だという。さらに知らなかったが、坂口良子はかつてまぶしい女優さんだったが、2013年に亡くなったという。その娘がねぇ・・・。記事詳細は以下で、

    ホスト通いの果て…坂口杏里AVデビューの裏に“借金苦”か
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geinox/189237

     以上前置きが長くなってしまったが、本題はここから。

     偶然にしては出来過ぎている感がしないでもない。たまたま買った5日号で、五木寛之の大長寿コラム『流されゆく日々』が、何とちょうど連載10000回に達したというのだ。そういえば後で分かったことだが、1面大見出しの「中国占拠」の上の最上段にちゃんとその見出しがあったではないか。

     未購読期間、五木寛之の同コラムだけは気になっていた。だいぶ前の予告では確か7月か8月に1万回到達予定となっていたから、てっきり既にそれを超えたとばかり思っていた。
     その時は1万回を区切りに、年齢的なこともありそれで打ち切りにするか、続けるかその時点で、というようなことだったが。

     さすがに1万回到達号らしく、中ほどの8面~10面の三面はその大特集である。見開き8、9両面の最初(右端)に日刊ゲンダイ社長・寺田俊治氏の「滔々と流されゆくコラムにますますのご愛読をお願いします」の挨拶コラムがあり、反対の左端は1万回を迎えた「流されゆく日々」本文である。

     間に1970年代、1980年代の代表的秀逸な過去記事5本が再録されている。最下段は三面ともこれまた五木の著書の広告で占められ、とにかく五木寛之大特集の趣きである。

    (以下、寺田社長あいさつ文)

    【ギネス更新中】 五木寛之氏のコラム「流されゆく日々」が連載1万回を迎えました

    ■滔々と流されゆくコラムにますますのご愛読をお願いします
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/info/189275

    1975年の創刊と同時に始まった五木寛之先生の連載コラム、「流されゆく日々」が本日、1万回を迎えました。この連載は新聞の長期連載としてギネスブックにも登録されていますから、「大台突破」「記録更新」ということになるのですが、五木先生はというと、ひょうひょうとされている。1万回で騒ぐこともなく、いやむしろ、騒ぐことに冷ややかで、なるほど、これこそが、このコラムの凄みであり、魅力なのだなと、改めて噛みしめています。

     世のメディアはすぐ、何周年などと騒ぎますが、手前味噌な話です。まして、これは滔々と続く連載「流されゆく日々」なのです。移ろう日々に流されながら、時代のクロニクルとして、時代と事象を語り続ける。「流されゆく日々というタイトルは五木先生の人生観だろう」とは、日刊ゲンダイの創刊編集長で、この連載をお願いした川鍋孝文が残した言葉ですが、まさにその通りだと思いますし、だとしたら、そこには通過点も節目もない。

     ついつい騒ぎたくなる習性を恥じつつ、同時に、今後のご活躍がますます、楽しみになってきている次第です。
     読者の方には1万回、40年間という時代の流れを振り返っていただきたく、今日から5日間にわたって、担当編集者が「もう一度読んでほしい」と思ったコラムを厳選して、再録いたします。

     今年6月3日の金曜日にモハメド・アリが亡くなりました。すると週明けの6日から、「流されゆく日々」で「モハメッド・アリ追想」が始まりました。その日、たまたま五木先生と打ち合わせの機会があり、ホテルで夕飯をご馳走になりましたが、2時間にも及んだ会食が終わると、先生は当たり前のことのように「これからアリの原稿を書きますから」とお部屋に戻られた。こうして書き続けられている「流されゆく日々」になお一層のご支援とご愛読をお願いします。

     日刊現代社長 寺田俊治

    (続いて五木寛之1万回本文)

    906
    ギネスブックにも登録(C)日刊ゲンダイ


    連載10000回 流れ流されて四〇年 <1>
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/189256

     きょうのこの原稿で、どうやら連載10000回になるらしい。あらためて、よく続いたものだと思う。
     ある日、講談社を中退した川鍋(孝文)さんが、相談があるとやってきたのが、きっかけだ。話をきけば、こんど新しい新聞を出すという。
    「日刊ゲンダイという夕刊誌です。『紙』じゃなくて『誌』ね。毎日発行する雑誌という感覚なんだけど」
     そこにコラムの連載をやってほしいという依頼だった。
    「毎日の連載ってのは気が重いなあ。週一回でどうですか」
    「いや、いや、なんでもいいから、勝手に書きなぐってりゃいいんです。どうせ3カ月か半年でツブれますから」
     川鍋さんは週刊現代の編集長時代に散々お世話になった恩人である。早稲田の仏文卒とは思えないハチャメチャな編集者だった。大出版社を横に出て、型破りの夕刊新聞を出すとなれば手伝わないわけにはいかないではないか。
    「原稿料は、これで。よろしく」
     と、片手をヒラヒラと振って風のごとくに消え去った。それが40年以上も昔のことだった。その川鍋さんも今は故人となった。日刊ゲンダイのほうは、しぶとく生き残っている。
     創刊時の連載のお仲間は、松本清張、柴田錬三郎、富島健夫、などの各氏が記憶に残っている。みんな故人である。40年という歳月は、音もなく流れ去っていくのである。
     当時の日刊ゲンダイは、野武士、浪人の集団だった。トップがトップなら、社員も曲者ぞろい。その頃、よく右翼が押しかけてきていたが、そのときの社員たちの応待が変っていた。ふつうは一応ビビったりするものだが、ゲンダイは全然ちがう。
    「オレがいく」
    「いや、オレにいかせろ」
     と、競いあって飛びだしていく。そんな新聞だから、やたら向う気がつよいのだ。全共闘の猛者などももぐり込んでいたから、当然かもしれない。まあ、梁山泊みたいなものである。
     そんななかで、〈しゃべくり年代記(クロニクル)〉というサブタイトルをつけて連載がスタートした。ふつうの文章ではなく、饒舌体のラフな文体でいくつもりだった。最初のころから、できるだけストックをしない、ギリギリで原稿を入れる、というのが初心である。担当編集者はさぞかし大変だったにちがいない。
    (この項つづく)  (転載終わり)

    9063

     連載開始時はもとより、日刊ゲンダイ創刊時の息吹が行間から伝わってくるようである。松本清張、柴田錬三郎、富島健夫など今は鬼籍に入って久しい懐かしい名前が続々出てくる。そういえば、以前記事にした『野坂昭如と五木寛之』もそうだったが、この五木コラムではかつて親交を交わした人たちが皆次々と故人となり、一人後に残される寂しさを綴った記事内容もずい分あった。

     それにしても、頼む方も頼まれる方も、「どうせ3カ月か半年したら潰れるから」という気安さだったんだねぇ。それが2013年の8000回で世界的長寿コラムとしてギネスブック認定となるとは。

     私が初めて日刊ゲンダイを購読したのは、私の東京職業生活が始まって間もなくの昭和53年(1978年)秋のことだった。同紙1、2面の反権力的ラジカルさに惹かれたからだったが、もちろんその時から五木寛之コラムはあった。現在83歳の五木は、当時はまだ46歳頃で十分意気盛んで、けっこうエロいことやラジカルなことも綴っていたような記憶がある。

     今回の1万回到達は、出版界、マスコミ界にとっての大トピックスであり大偉業と言っていいと思う。またコラム過去記事は、当時の世相を知る上での貴重な文献と言っていいかもしれない。

     最近の同コラムでは、「老い」に関することなども折りに触れて書いておられるが、五木寛之は旺盛な執筆活動を続けている現役の作家である。執筆作業は若い頃からもっぱら深夜らしいが、その日の執筆を終えて明け方眠りに就く前は必ず枕元で読書をするそうである。つい熱中して何時間も読み続けることもあるという。

     コラムでも時折り読んだ本の紹介もしているが、パソコンもスマホもやらないという五木の読書量はとにかく半端ではない。体調面もあるだろうが、知的好奇心、知的探究心が涸れない限り、五木寛之の現役はまだまだ続くものと推察する。最近「最大の年金は仕事」という良い言葉を知ったが、人間幾つであろうと没頭できる仕事のある人は幸せである。

     これをきっかけに、五木コラム読みたさにまた日刊ゲンダイ購読を再開したい。五木寛之氏には、是非このコラムをまだまだ続けていってもらいたいものである。

     (大場光太郎・記)

    当ブログ五木寛之関連記事
    「下山の時代」について考える
    http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-2cd5.html
    今甦る新美南吉
    http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-c442.html
    野坂昭如と五木寛之
    http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-92f5.html
    野坂昭如と五木寛之(2)
    http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-c081-1.html

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    【こんな復興政務官は嫌だ】務台復興政務官、台風被災地の視察で水溜りを一人で渡れずおんぶで移動。しかも報道陣に「撮すな」と釘を刺す。

    -「え~ぇ、毎度バカバカしいお話を一席」、というような落語的大醜態をまたまた満天下に曝したオバカ自民党議員がいた。それもただの議員ではない。現安倍内閣の一員たる復興政務官だ。名前は「務台俊介」。コヤツ、台風10号被害に見舞われた岩手県内被災地を訪れたのである。職務上当然なのだが、訪れた先に台風で出来た水溜りがあった。で、コヤツはどうしたか。東大法学部卒の元総務省官僚の行政学者で神奈川大学教授(現在休職中)でもあるエリートが、ちょっとした水溜りに恐怖心を抱いたらしいのだ。以上の赫々たる肩書きは抜きにしても、60の還暦を越えたいい年したおっさんが、である。というのは冗談で、実際は長靴を履いていなかったためらしいが、つまりどうしたかというと、若手公務員におんぶされて水溜りを渡ったのだ。さすが当人も忸怩たる思いがあったらしく、同行したマスコミ関係者には「映すな!」とクギを刺したらしい。ところがどっこい、マスコミ人はおいしい“決定的場面”を逃さず映してナンボのお仕事、そのようすをばっちり撮られてしまったのだ。その映像が当時の状況と共に一部テレビで報道されるは、ネットにも出回り例えば阿修羅掲示板では本転載記事が一時拍手ランキング1位に輝くはで、務台某復興政務官の“マル恥”ぶりが広く知れ渡ってしまったのである。それにしても何様か知らねえが、それでなくとも大変な被災地に来てテメエを背負わせるとは。とんだ役立たずの“お荷物野郎”ではないか。安倍内閣は、安倍増長を筆頭に上から下まで、世の中の苦労知らずの甘ったれボンボンのボンクラ揃いだ。こんな連中に何かを期待する方がムダというもんだわね。 (大場光太郎・記)-

    9029

    務台俊介復興政務官、台風被災地の視察で水溜りを一人で渡れずおんぶで移動。しかも報道陣に「撮すな」と釘を刺す。
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/276.html
    投稿者 gataro 日時 2016 年 9 月 03 日 10:18:18

    こんな復興政務官は嫌だ。

     つぐのすけ @tcdctrn 

    務台俊介復興政務官、台風被災地の視察で水溜りを一人で渡れずおんぶで移動。しかも報道陣に「撮すな」と釘を刺す。こんな復興政務官は嫌だ。

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    【霊界物語】八頭八尾の大蛇、金毛九尾の悪狐、猶太の邪鬼

    -先月のいつぞや、邪神・邪霊群に憑依されていると思しき安倍&安倍一派に対するものとして、八頭八尾の大蛇、金毛九尾の悪狐、ユダヤの邪鬼の三大極悪霊を紹介した。同記事では、この三大極悪霊について、安倍を「悪の総大将」の八頭八尾の大蛇に、稲田や小池や明恵夫人らを金毛九尾の悪狐に、二階(幹事長)や麻生や菅をユダヤの邪鬼になぞらえた。特に「金毛九尾明恵」は当ブログにあっては、安倍明恵を指すものとして今やすっかり定着した感がある(笑)。私は、安倍政権首脳部&それを取り巻く日本会議カルト一派や財界首脳らの極悪ぶりは、上の「極悪霊の憑依なしでは考えられないよな」と以前ふと思い、それで「邪神・邪霊群による憑依」を語り始めた次第である。実際どうなのかは私ごときが審神者(さにわ)出来るものではないが、当たらずと言えども遠からずと考えている。さてその時、出典は大本聖師・出口王仁三郎(でぐち・おにさぶろう)の『霊界物語』だとした。それでその後何かの折り、念のためネットを当たってみた。するとズバリ『霊界物語』の当該箇所が見つかったのである。今後も安倍&安倍一派を語る際、折りに触れてこの三大極悪霊を援用することになるかと思うので、ここにそれを転載するものである。なおよい機会なので『霊界物語』について簡単に紹介しておきたい。同物語は、出口王仁三郎が大正~昭和初期にかけて口述筆記した(させた)もので、全巻全81巻83冊にも及ぶ膨大なものである。出口直(でぐち・なお)教祖に伝達された『大本神諭』と共に大本(教)の二大経典である。古今東西の世界的奇書ともいわれる同物語は、(大本における世界救世主である)神素盞嗚尊(かむすさのおのみこと)系神霊が出口王仁三郎の口を通して語った物語とされている。口述中の王仁三郎は、疲れてくると横になって眠ってしまい、いびきすら聞こえているのに物語を語り続けたという。なのに、言い間違いは一言一句なかったというから不思議なのである。ちなみに、『法華経』や新約聖書の『ヨハネ福音書』『ヨハネ黙示録』などは3通りの読み方、『古事記』は6通りの読み方、(最近とみに注目され出した)『日月神示』は8通りの読み方が出来るという。対して『霊界物語』は、何と26通りの読み方が出来るというのである。出口聖師は当時の信徒に「霊界物語を声を出してお読みなさい。読み続けていれば霊衣(オーラ)が厚くなりますさかい」と説いていたという。私は八幡書店復刻版『霊界物語』(全八巻)を持っているが、かなり前に2巻途中で止まってしまった。いつの日か全巻読み通すことを、ここにお誓いしたい。-

    【注記】
     今回引用する全文は行替えなしであるが、読みやすさを考慮し、適宜行替えさせていただいた。なお『霊界物語』全体の大テーマとは、つまるところ「神素盞嗚尊と八頭八尾の大蛇の戦い」ということなのである。という事は、神界、幽界、現界という三界(これを総称して「霊界」という)の超太古からの歴史とは、究極するところ「神素盞嗚尊と八頭八尾の大蛇の戦い」に集約されるということである。ただ霊界物語における神素盞嗚尊の戦いとは、『古事記』におけるヤマタノオロチ退治のような武力によるものではない。至慈至愛に基づいた「言向け和(やわ)す」平和的戦いであることを知らなければならない。 (大場光太郎・記)

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    「オニサブロー絵巻」サイト 17、霊界物語より (画像拝借)
    http://oniemaki.seesaa.net/article/101235008.html

    9023

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    9026


    王仁三郎データベース版『霊界物語』より
    http://onidb.info/bview.php?CD=24

    第一八章 霊界の情勢〔一八〕

     ここで自分は、神界幽界の現界にたいする関係をちよつと述べておかうと思ふ。

     神界と幽界とは時間空間を超越して、少しも時間的の観念はない。それゆゑ霊界において目撃したことが、二三日後に現界に現はれることもあれば、十年後に現はれることもあり、数百年後に現はれることもある。また数百年数千年前の太古を見せられることもある。その見ゆる有様は過去、現在、未来が一度に鏡にかけたごとく見ゆるものであつて、あたかも過去、現在、未来の区別なきが如くにして、しかもその区別がそれと歴然推断され得るのである。

     霊界より観れば、時空、明暗、上下、大小、広狭等すべて区別なく、皆一様平列的に霊眼に映じてくる。

     ここに自分が述べつつあることは、霊界において見た順序のままに来るとはかぎらない。霊界において一層早く会ふた身魂が、現界では一層晩く会ふこともあり、霊界にて一層後に見た身魂を、現界にて一層早く見ることもある。今回の三千世界の大神劇に際して、檜舞台に立つところの霊界の役者たちの霊肉一致の行動は、自分が霊界において観たところとは、時間において非常に差異がある。

     されど自分は、一度霊界で目撃したことは、神劇として必ず現界に再現してくることを信ずるものである。

     さて天界は、天照大御神の御支配であつて、これは後述することにするが、今は地上の神界の紛乱状態を明らかにしたいと思ふ。今までは地上神界の主宰者たる国常立尊は、「表の神諭」に示されたるごとくに、やむを得ざる事情によつて、引退され給うてゐられた。

     それに代つて、太古において衆望を担うて、国常立尊の後を襲ひたまうた神様は、現在は支那といふ名で区劃されてゐる地域に、発生せられたる身魂であつて、盤古大神といふ神である。この神はきはめて柔順なる神にましまして、決して悪神ではなかつた。ゆゑに衆神より多大の望みを嘱されてゐたまうた神である。今でこそ日本といひ、支那といひ露西亜といひ、種々に国境が区劃されてゐるが、国常立尊御神政時代は、日本とか外国とかいふやうな差別は全くなかつた。

     ところが天孫降臨以来、国家といふ形式ができあがり、いはゆる日本国が建てられた。従つて水火沫の凝りてなれるてふ海外の地にも国家が建設されたのである。さて、いはゆる日本国が創建され、諸々の国々が分れ出でたるとき、支那に生まれたまうた盤古大神は、葦原中津国に来たりたまひて国祖の後を襲ひたまふた上、八王大神といふ直属の番頭神を御使ひになつて、地の世界の諸国を統轄せしめられた。一方いはゆる外国には、国々の国魂の神および番頭神として、国々に八王八頭といふ神を配置された。ちやうどそれは日本の国に盤古大神があり、その下に八王大神がおかれてあつたやうなものである。日本本土における八王大神は、諸外国の八王八頭を統轄し、その上を盤古大神が総纜したまひましたが、八王八頭は決して悪神ではない。天から命ぜられて各国の国魂となつたのは八王であり、八頭は宰相の位置の役である。こういふ風なのが、今日、国常立尊御復権までの神界の有様である。

     さうかうするうちに、露国のあたりに天地の邪気が凝りかたまつて悪霊が発生した。これがすなはち素盞嗚命の言向和された、かの醜い形の八頭八尾の大蛇の姿をしてゐたのである。この八頭八尾の大蛇の霊が霊を分けて、国々の国魂神および番頭神なる八王八頭の身魂を冒し、次第に神界を悪化させるやうに努力しながら現在にいたつたのである。しかるに一方印度においては、極陰性の邪気が凝りかたまつて金毛九尾白面の悪狐が発生した。この霊はおのおのまた霊を分けて、国々の八王八頭の相手方の女の霊にのり憑つた。

     しかして、また一つの邪気が凝り固まつて鬼の姿をして発生したのは、猶太の土地であつた。この邪鬼は、すべての神界並びに現界の組織を打ち毀して、自分が盟主となつて、全世界を妖魅界にしやうと目論みてゐる。しかしながら日本国は特殊なる神国であつて、この三種の悪神の侵害を免れ、地上に儼然として、万古不動に卓立してをることができた。この悪霊の三つ巴のはたらきによつて、諸国の国魂の神の統制力はなくなり、地上の世界は憤怒と、憎悪と、嫉妬と、羨望と、争闘などの諸罪悪に充ち満ちて、つひに収拾すべからざる三界の紛乱状態を醸したのである。

     ここにおいて、天上にまします至仁至愛の大神は、このままにては神界、現界、幽界も、ともに破滅淪亡の外はないと観察したまひ、ふたたび国常立尊をお召出し遊ばされ、神界および現界の建替を委任し給ふことになつた。さうして坤之金神をはじめ、金勝要神、竜宮乙姫、日出神が、この大神業を輔佐し奉ることになり、残らずの金神すなはち天狗たちは、おのおの分担に従つて御活動申し上げ、白狐は下郎の役として、それぞれ神務に参加することになつた。ここにおいて天津神の嫡流におかせられても、木花咲耶姫命と彦火々出見命は、事態容易ならずと見たまひ、国常立尊の神業を御手伝ひ遊ばすこととなり、正神界の御経綸は着々その歩を進め給ひつつあるのである。それとともにそれぞれ因縁ある身魂は、すべて地の高天原に集まり、神界の修行に参加し、御経綸の端なりとも奉仕さるることになつてをるのである。

     そもそも太古、葦原瑞穂中津国は大国主命が武力をもつて、天下をお治めになつてゐた。天孫降臨に先だち、天祖は第三回まで天使をお遣しになり、つひには武力をもつて大国主命の権力を制し給うた。大国主神も力尽きたまひ、現界の御政権をば天命のままに天孫に奉還し、大国主御自身は、青芝垣にかくれて御子事代主とともに、幽世を統治したまふことになつた。

     この時代の天孫の御降臨は、現在の日本なる地上の小区劃を御支配なし給ふためではなく、実に全地球の現界を知食すための御降臨であり給うた。しかしながら未完成なる世界には、憎悪、憤怒、怨恨、嫉妬、争闘等あらゆる邪悪が充満してゐるために、天の大神様の御大望は完成するにいたらず、従つて弱肉強食の修羅の巷と化し去り地上の神界、現界は、ほとんど全く崩壊淪亡しやうとする場合に立ちいたつたのである。

     かかる情勢を見給ひし天津神様は、命令を下したまひて、盤古大神は地上一切の幽政の御権利を、艮金神国常立尊に、ふたたび御奉還になるのやむなき次第となつた。ここに盤古大神も既に時節のきたれるを知り、従順に大神様の御命令を奉戴遵守したまうた。しかるに八王大神以下の国魂は、邪神のためにその精霊を全く汚されきつてゐるので、まだまだ改心することができず、いろいろと悪策をめぐらしてゐたのである。なかには改心の兆の幾分見えた神もあつた。

     かくの如くにして国常立尊が、完全に地上の神界を御統一なしたまふべき時節は、既に已に近づいてゐる。神界の有様は現界にうつりきたり、神界平定後は天津日継命が現界を治め給ひ、国常立尊は幽政を総纜したまひ、大国主命は日本の幽政をお司りになるはずである。しかし現在ではまだ、八頭八尾の大蛇、金毛九尾の悪狐および鬼の霊は、盤古大神を擁立して、幽界および現界を支配しやうと、諸々の悪計をめぐらしつつあるのである。

     しかしながら従順な盤古大神は、神界に対するかかる反逆に賛同されないので、邪鬼の霊はみづから頭目となり、赤色旗を押立てていろいろの身魂をその眷族に使ひつつ、高天原乗取策を講じてゐる。

     そこで天よりは事態容易ならずとして、御三体の大神が地上に降臨ましまして、国常立尊の御経綸を加勢なしたまふことになり、国常立尊は仮の御息所を蓮華台上に建設して、御三体の大神様を奉迎し給ふこととなるのである。

     したがつて、御三体の大神様の御息所ができたならば、神界の御経綸が一層進んだ証拠だと拝察することができる。

    (大正一〇・一〇・二〇 旧九・二〇 谷口正治録)

    (転載終わり)

    【注記2】
     なおすぐ上の末尾にご注目いただきたい。「谷口正治録」とある。後年生長の家を創立し、今日の日本会議カルト一派から思想的支柱と崇められている谷口雅春である。大正十年当時谷口は大本信徒だったのだ。出口王仁三郎を筆頭に優れた霊覚者・霊能者が数多いた大本にあって谷口はあまり目立たない存在だった。王仁三郎が唯一谷口を評価したのは文才で、そのため『霊界物語』筆録者の一人に加えられたのである。谷口はこの筆録直後大本を去っている。国家による第1次大本弾圧にビビッたためと言われている。そして昭和十年「12月8日未明」からの第2次大本弾圧後の国家偽神道体制下では完全に国家に迎合し、以上で述べられている邪神・邪霊に憑依され亡国の言説をした事は既に述べたとおりである。

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    【これは見ものだ】毒の花黒百合子と都議会ドン内田茂の壮絶バトルいよいよ開始か!

    -都知事選当選以来の「毒の花黒百合子」情報である。国際評論家・小野寺光一氏渾身の参院選&都知事選不正追及阿修羅投稿により、都知事選不正は石原、猪瀬、舛添そして小池の4代に渡っていた事が明らかになった。今回の都知事選に関しては、告示前から1位小池、2位増田、3位鳥越という順位まで決まっていたという。しかしすべては後の祭りだ。小池新都知事で既に具体的に都政が動き出しているのだから。日米支配層が小池を担ぎ上げたということは、小池はヤツラにとって「使える」からなのだろうが、蚊帳の外の都民&国民はまあ仕方ないから、黒百合子には3代続いた”箸棒”知事とは少しは違うところを見せてくれよ、と一抹の期待をするしかない。さてその毒の花黒百合子だが、リオ五輪閉会式では〆てウン千万円だったという着物姿で臨んだが、これが「似合わね~」の大ブーイング、ネットでは大炎上的に叩かれまくっていた。それに同閉会式では、破廉恥ぶりも今や世界基準となった安倍マリオによってすっかり影が薄くなってしまった。本来オリンピックは開催都市中心でありその国の独裁者がしゃしゃり出るべき幕ではない。なのに病的に自己顕示欲の強い安部増長は勝手に出てきて世界に無様な姿を曝した。小池には勿怪の幸いかも知れない。東京五輪は中止返上となるか、今までのケチの数々からして失敗に終わる可能性が高い。安倍は同五輪まで首相を続けるそうだから、成功時は小池の手柄にし、仮に失敗したら全責任を安倍増長に押しつけてしまえばいいわけだ。リオからの帰国後は懸案の都政問題が早速浮上した。東京築地市場の豊洲新市場への移転問題である。即移転ではヤバ過ぎる構造上の欠陥がわんさか見つかっていてすんなり移転できる代物ではないという。で、今週黒百合子は移転先送りを表明した。妥当な決定なのだろうが、3カ月以上の先延ばしはこれまたさまざま具合が悪いという。例えば東京五輪に連動した現築地市場跡地の環2道建設に支障がでるというのだ。そこでまず老害・森喜朗五輪実行委員長とのぎくしゃくが始まった。そしてこの豊洲移転には都議会の大ボス内田茂が深くかかわっているというが、黒百合子は「都政改革本部」を立ち上げ築地&豊洲問題や東京五輪費用問題の究明に乗り出す方針とのことだ。いずれにも内田利権絡みで大バトル勃発必至と見られるのだ。黒百合子は選挙中から反内田都政を鮮明にしてきた手前後には引けまい。また元祖「女刺客」のこと、そのつもりもないだろう。「面白くなければ都政じゃない」。毒の花と都黒幕というキワモノ同士の全面対決のスタートである。まずは両者がっぷり四つの互角というところか。外野席としては、八百長なしの、どちらかが倒れるまでのデスマッチ無制限一本勝負を強く期待したいところである。 (大場光太郎・記)-


    902

    小池百合子知事が狙う 都議会ドン内田茂議員の“公開処刑”(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/195.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 01 日 11:45:05
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188895
    2016年9月1日 日刊ゲンダイ

    9021
    ドンは戦々恐々か(C)日刊ゲンダイ

     ついに“都議会ドン”の抹殺に動くのか。小池百合子都知事は1日、「都政改革本部」を設置し、都議会の“利権”と“闇”を徹底的に調査、解明する方針。築地市場の豊洲移転問題のほか、「2020年東京五輪」の予算や支出についても取り上げるという。どうやら小池知事は、この「都政改革本部」を使って、天敵である内田茂都議を“公開処刑”するつもりらしい。

    ■9.1スタート「都政改革本部」が舞台

    「都政改革本部」は、小池知事が外部から招いた有識者が中心となって運営し、9月1日に第1回の会議が開かれる。

     都政に関係するあらゆる事柄が調査の対象になり、東京五輪に特化した「調査チーム」もつくられる予定だ。すでに大会組織委員会の森喜朗会長にも、東京都の調査に協力するように迫っている。

    「都政改革本部」の最大の武器は、調査、追及の場面をフルオープンにすることだ。かつて民主党政権が行った「事業仕分け」と同じやり方である。役人など関係者を「公開」の場に呼び出し、有識者が徹底的に問いただす。そして、その場面をネットで中継し、メディアに対してもフルオープンで見せる。橋下維新も、この手法を駆使している。「劇場型」にすることで、有権者を味方につけられると計算しているらしい。

    「小池さんが招聘した有識者には、橋下徹氏のブレーンも入っている。橋下維新と同じ手法を使ってくるのは間違いないでしょう。まさか、森喜朗会長を衆人環視の場に呼び出すことはないでしょうが、大会組織委の事務総長である武藤敏郎は呼ぶ可能性があると思います」(都政関係者)

     小池知事のウルトラCは、猪瀬直樹元都知事を「都政改革本部」に呼ぶことだという。“都議会のドン”内田茂都議を追い込むことになるからだ。

    「五輪招致に成功した時に知事だった猪瀬さんに、話を聞く価値は十分ある。五輪利権についても熟知しているはず。築地市場移転の裏も詳しい。本人も喜んで出てくるでしょう。ミソは、猪瀬さんは“小池応援団”であり“大の内田嫌い”だということです。小池さんをアシストするためにも、自分が知っている内田さんの利権を洗いざらい話すはずです。もともとノンフィクション作家だった猪瀬さんは、調査能力が高い。内田さんに絡む、あっと驚く話が飛び出す可能性もあります。場合によっては、内田さん本人も呼び出して話を聞くべきだ、ということになるかも知れません」(都庁事情通)

    〈猪瀬VS内田〉のバトルになれば、小池百合子は自分の手を汚さず、都議会ドンを叩き潰せる。「都政改革本部」がどんな形になるか、内田都議は今頃、恐々としているのではないか。

    (ネットの反応省略)

    9022


    都議会のドン「内田茂」が1200人を前に「小池百合子を討て!」(週刊FLASH)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/271.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 03 日 09:20:05
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160903-00010003-jisin-pol
    週刊FLASH 2016年9月13日号

     小池百合子東京都知事(64)がリオ五輪から帰国した8月24日の夜。皇居近くの高級ホテルでは、1200人が集まった盛大なパーティが開かれていた。

    「都議会のドン」こと、内田茂東京都議(77)の「政治活動40年を祝い励ます会」。会場は人であふれ、菅義偉官房長官、二階俊博自民党幹事長、石原伸晃経済再生相、丸川珠代五輪相ら有力国会議員の姿があった。国会議員は確認できただけで17人。一地方議員のパーティでは異例だ。

     パーティに参加した国会議員が、声を潜めて語る。

    「毎年1000人規模のパーティを開ける都議は内田氏だけ。地方議員ではトップクラスだ。例年、国会議員を呼んでも1人か2人。それが今年は、内田氏たっての希望で、官房長官と幹事長がいっしょに来た。政治力はいまだに衰えてはいないということだ」

     先にマイクを握ったのは菅官房長官だった。

    「10年前、実力者といわれる内田先生のところに(税の分配の件で)恐る恐るお願いに行ったら、『日本全国のことを考えたら、当然じゃないか』と引き受けてくださった。心底、政治家として尊敬をしています」と絶賛。

     マイクを引き継いだ二階幹事長は、小笠原諸島に空港を建設する計画を進めていることを話し、「内田先生のおかげで解決する見通しができた。内田先生には、我々自民党を挙げて感謝申し上げたい」と持ち上げた。小池氏についてふれる者はいない。終始内田氏を手放しで礼賛する者ばかりだ。

     さらに異様さが増したのは都議会議員たちがマイクを握ったときだった。

    「地方議会の神様といっていいのは、内田茂先生をおいてほかにいない!」(都議会自民党の高木啓幹事長)

     内田氏が最後に語った「政治の世界、たった一人では何もできません」という言葉は、あたかも「小池を討て」という号令のようだった。

    「内田氏の後継といわれる高島直樹前都議会議長、川井重勇現議長は、秘書から区議、都議となった叩き上げだ。都議会を仮想敵にする劇場型選挙を仕掛けた小池氏の手法に、彼らの嫌悪感は根強い。どんなに世論が反発しようと反小池を貫く」(自民党都連関係者)

     対する小池氏は、折れるわけにはいかない。安易に妥協すれば、最大の武器である民意を失うことになる。

     8月26日に小池氏は定例会見で、11月7日に予定されている築地市場移転を延期する可能性を示唆。そして、膨れ上がる東京五輪費用などを調査する「都政改革本部」が9月1日に発足し、9月中旬に中間報告をおこなう。9月28日には、ついに都議会が始まる。

    「地方自治の神様」と「政界渡り鳥」の対決が山場を迎える。新ラウンドのゴングは鳴った。

    (以上、転載終わり)

    関連記事
    移転延期に逆らえば「小池新党」 自民都議団に“踏み絵”(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/284.html
    豊洲新市場が抱える“時限爆弾” 都に聞いてみた 豊洲の維持費1日700万円は高すぎないか?(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/267.html
    森組織委会長 小池都知事に「築地移転延期」でイチャモン(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/249.html
    豊洲新市場が抱える“時限爆弾” 移転延期表明の小池都知事を待つ豊洲市場“3つの重大欠陥”(日刊ゲンダイ) 
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/230.html
    都が激安で売り出し 小池知事“次なるメス”は選手村予定地 都民は約1200億円の大損害(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/221.html

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    【日本語を考える】小学生の英語教育は必要か&敬語の美と誇り

    -恒例の時事記事について転載したいものが見つからず、たまたま興味深く読んだ阿修羅掲示場と大摩邇サイトの、日本語について考えさせられる投稿記事があったので転載する。1番目の森本卓郎氏文のテーマは「小学生の英語教育は必要か」というものである。これは2020年以降、小学校3年生から必修化されるという英語教育の是非について論じているものである。森本氏は、これについては「百害あって一利なしだと考えている」という。理由の一つは、その前にみっちり国語力を身につけさせるべきだというのだ。森本氏がさらに指摘するように、「言葉というのは最も大切な文化」であるのに、「国語力もろくに出来上がっていない小学生」に英語を学ばせる事は、子供たちの情操を養う上でも人格形成上も危ういものがあるし、この国の文化継承にとって大変危ういと思われる。「言葉というのは最も大切な文化」であることを、「敬語」という観点からさらに掘り下げて論考しているのが次の「心に青雲」サイト記事である。尊敬語、謙譲語、丁寧語をきちんと誤りなく使えているかとなると、私自身甚だ心もとない。敬語は奥深いものなのである。敬語を「階級的言語」として極力教えないようにしてきたのが日教組だという。ヤジ将軍・安倍増長のように何の関連もない民主党(当時)の国会質問に「日教組、日教組」とヤジるのもいかがなものかと思うが、この日教組方針は敬語の何たるかを知らない妄言と言うべきだ。敬語のみならず、戦後日教組がよりよき日本語教育を阻害してきたのは否めない事実だと思われるのである。それと同サイト指摘のように、日本語破壊を強力に推し進めてきたのはテレビ局、特に民放の低俗番組だ。実害としては日教組よりこちらの方が遥かに深刻かもしれない。同サイトが引用・紹介している林秀彦氏は、「日本人と日本語の関係は魂の結びつきの関係にあり、民族のアイデンティティと一体である」と述べているがまさに至言である。その破壊こそがGHQ・3S政策の眼目だったわけだが、だからと言って安倍政権が進めようとしている修身・道徳教育の復活などはこれぞ「百害あって一利なし」だ。森本氏主張どおり、小学生からの英語教育もそう。必要なのは、ポダムCIA正力の日本テレビ開設以来、自民党政権と癒着してきたテレビ局低俗番組の廃止(いっそすべてのテレビ局そのものの廃止)と、灘校・橋本武先生が「国語力はすべての学科のベース」「国語力は生きる力」とまで言い切った国語教育の抜本的改革である。また個々人としては、お互いロクな国語教育を受けてこなかったのだから、今ここから自らが真摯な気持ちであらためて日本語を学び直す意志も必要だろう。 (大場光太郎・記)-


    森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 小学生の英語教育は必要か(週刊実話)
    http://www.asyura2.com/16/hasan112/msg/630.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 01 日 19:16:05
    http://wjn.jp/article/detail/6741701/
    週刊実話 2016年9月8日号

     小学生に対する英語教育が、2020年以後、3年生から必修化、5年生から教科化されることになった。現在と比べると、時間にして約3倍に増えるという。「グローバル化が進む中で、英会話能力の育成は不可欠」だと考える国民は多いだろうし、自分自身の英会話能力の低さを振り返ると、小学生時代から英会話の教育を受けておけばよかったと考える国民は、多数派だろう。

     しかし、私は小学生からの英語教育は、百害あって一利なしだと考えている。第一の理由は、小学生時代の外国語能力獲得は、その後に大きな成果を残さないということだ。

     私は、父親が新聞社の外信部で働いていたため、小学校1年生をアメリカで、4年生をオーストリアで、5年生をスイスで過ごし、すべて現地の公立小学校に通った。最初は英語で、次いでドイツ語、最後はフランス語だった。子供は語彙が少ないから、半年も経てば、普通に会話ができるようになる。しかし、それで何が残るのかということだ。私はいま、ドイツ語もフランス語も話すことができない。英語は少し話せるが、それは中学以降の学習の中で身に付けたものだ。

     もちろん、私は外国語教育が必要ないと言っているのではない。自国語とスタイルの違う言語が存在することを学ぶことは、とても重要だ。しかし、それが意味を持つのは、まず自国語をしっかりと勉強した後のことだ。

     私が小学生からの英語教育に反対するもう一つの理由は、そもそも英会話を必要とする国民がどれだけいるのか、ということだ。

     確かに、エリートビジネスマンに英語は不可欠となっている。ただ、そこでの英語能力は、中学生からでも十分身に付けることができる。現在、日本で働き、流暢な日本語を操る外国人のほとんどは、小学校時代に日本語を学んでなどいない。日本のビジネスマンに欠けているのは、語学力ではなく、外国人と話題を共有できる教養のほうだ。

     一方で、世界中のどの国を見ても、一般庶民は自国語のみを使って生活している。それで問題は起きていないのだ。

     それでは、日本語もろくに出来上がっていない日本の小学生になぜ英語を教えるのかといえば、私には米国企業にとって使いやすい労働力を育てたい、もっと言えば、米国への隷従を深めるためではないか、と考えている。

     1945年9月2日、日本が降伏文書に署名した直後、GHQは日本政府に「三布告」の即時実施を突きつけた。幸い、外務官僚の機転と命を賭した交渉によって実施は見送られたが、そこに書かれていたのは、通貨発行権と司法権をGHQが握るとともに、公用語を英語にするということだった。占領とは、そういうものなのだ。

     小学校のときから英語を学べば国際感覚が養われるというのであれば、例えば、学ぶべき外国語を英語のほかに、ドイツ語、フランス語、中国語といった選択式にしてもよいはずだが、そうした話は一切出てきていない。

     言葉というのは最も大切な文化だ。英語で考えると英語の発想になってしまうからだ。いま初等教育に一番必要なことは、日本語をきちんと教えることではないだろうか。


    敬語の美と誇り(1/3) 心に青雲さんのサイトより
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2004133.html 
    大摩邇 20:54
    http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/441094745.html

    <転載開始>

    《1》
     林秀彦氏の『失われた日本語、失われた日本』(草思社 2002年刊)の、敬語に関する論考は、林秀彦さんの思想の真髄を示していて、私は何度もここを読み返しては、ときに涙ぐむのを禁じ得ない。これほど見事な心のこもった「敬語論」を読んだことはない。おそらくこれは敬語論では世界一と言ってよいかと思う。以下引用させていただく。

         ※      ※

     尊敬語、謙譲語、丁寧語、男言葉、女言葉といったものの抹殺は、そのなかでももっとも悪質な陰謀です。敗戦後サヨク系の人々から貼り付けられた日本語に対するレッテルは、「階級的言語」というものでした。これらの言葉が被差別を強制しているという評価でした。
     なんという亡国的、売国的発想だったことでしょう。 

     例えば恋は、お互いの敬語から始まるものです。それは決して女性だけが男性に対して強制されるようなものではありません。男性にとっても、敬語をもって接することができないような女性は、恋の対象にならないのです。

     男女相互の敬意は、恋だけではなく。良い夫婦関係にとっても不可欠なものです。日本人はどのような人間関係のなかにも、相手への敬意をにじませるという民族的な習性を持っていたのです。それは遠慮や、忖度や、気遣いや、いたわりや、寛容といった形で外に現われ、言葉がその細かなニュアンスを表現させる機能を持っていました。 

     敬語は人を大切にするためのもっとも的確で、かつ美しい表現です。私たちの祖先は何千年もかけ、民族性にもっともフィットした言葉を作りだし、いつくしみ、洗練させてきました。言葉は先祖たちの知恵の塊です。
     敬語は差別ではなく、美意識です。自分自身の謙虚さを美しいと感じる喜びの表出です。同時に相手に対する最高のいたわりです。
     それこそが、日本人としての愛の表現でした。西洋人の言う愛とは違う愛です。尊敬語、謙譲語、丁寧語こそ、日本人の愛なのです。


         ※      ※

     このように、林氏は説くのである。
     敬語は、サヨクから「階級的差別」とか「封建的」と貶められた。そのあげく、昨今の若者は、敬語を使わなくなったどころか、意図的に汚い言葉を使ってお互いを罵るように、バカにしたように会話し、上司だろうが年長者だろうが、敬語無視の友達感覚でしゃべっている。英語には敬語がないから、それが合理的で民主的だなどと吹き込まれたせいだろうか。

     私は、本来的には天皇に対する特別の敬語はあって良いと考えている。だが昨今の、裕仁も明仁も徳仁も、とてもじゃないが敬語をつかう気になれない。天皇への敬語は、ここで林さんが言っているのと同じ理由による。後醍醐院みたいなゲスは別として、日本人は天皇への敬意をにじませることが出来た、そういう関係が続いた。

     しかるに最近は英語をまねて、要するにフラットでフランクな話し言葉をつかうようになった。一言で言えば、ガサツなのである。当然、若い人は手紙などの文書が書けない。会社に入ると、さすがに商売上、「お客様にはこう言え」と教育されるから、そこでやっと敬語を習得するようだが、それも商売上の言葉に限られるから、日常ではすぐに馬脚をあらわす。

     林秀彦氏は、この本のタイトルのように、日本語が失われれば、それは日本人が日本人でなくなることだとおっしゃる。「日本人と日本語の関係は魂の結びつきの関係にあり、民族のアイデンティティと一体である」とも書いておられる。その通りである。それがどういうことなのかは、この『失われた日本語、失われた日本』を読んでいただきたい。

     「恋は、お互いの敬語から始まるものです」と林さんは説くが、これは実に美しい言葉である。この一言を読んで、あなたは胸が痛みませんか? 失われた日本を思って目頭が熱くなりませんか? 熱き心がある人なら、きっとそうなるはずなのだが…。
     そのとおり恋はお互いの敬語から始まる。昨今はそうではなく、なれなれしいところから恋愛を始めてしまうのではないだろうか。友情も恋も人を選ぶものだ。簡単に自分をさらけだすものではない。そういう人間はレベル低く思われる。だから見知らぬ男女が出会ったら、敬語を遣い、自分を低くは見せないものである。

     「秘すれば花」とはよく言ったものだ。恋愛もそういうものだ。互いに秘するものがあればこそ魅かれる。互いに相手を一目置く。ところが結婚して敬語を遣わなくなると、簡単に互いの中身がさらけだされ、実は秘するものは何にもなかったとわかって、すぐ恋も冷める。恋だけが冷めるならまだしも、その人間の文化性が簡単に淡雪のごとく消える。

     日本語を破壊してきたのは第一にサヨク、日教組どもであるが、もうひとつ重要な勢力があった。それはテレビ局であった。内容はともかくNHKは言葉遣いに関しては悪くなかったし、NHK放送があったればこそ全国に標準語が定着することになった功績は認めなければならぬ。しかしCIAの手先として始まった日本テレビ以下、民放はこと言葉遣いに関してはひどいことになった。

     NHKのアナウンサーは厳しく言葉遣いを鍛えられたが、民放はいい加減だった。民放アナはそれなりに指導はされただろうが、おちゃらけ番組ばかりやるようになって崩れ、可愛コちゃんならいいと女子アナがしゃべるようになって、いっそう乱れた。
     さらにテレビ局が面白がって出演させた大阪芸人らもその共犯である。

     敬語がなくなり、日本語がメチャクチャにされた結果のもっともラディカルな例がボクシングの亀田一家である。謝罪会見でさえ敬語をつかわない無教養。それを識者の誰も咎めなかった。あいつらの言葉遣いを軽薄にも面白がり、また中立的立場でものわかりの良い姿勢をとる奴は、日本人の恥であり、文化の破壊者である。
     日本文化を貶めても無神経でいられるのは、在日朝鮮・韓国人が使嗾しているのだろう。亀田一家も大阪出だが、とくに在日の多い大阪の芸人がテレビなどで、日本語の美しさをぶち壊してきたと思う。

     テレビタレントの多くは在日かオガミヤであるから、関東、関西の別なく彼らは平然と日本語を壊してきた。
     大阪には上質の文化はあるし、敬語がないなどとは言っていない。問題は大阪の庶民文化を体現した人間(とくに芸人)であって、よく「関東の人間は、敬語をつかって上品ぶっているから好かん」と言う。敬語をつかうことが気取りや、上品ぶっていると僻みを込めて彼らは思っているのか。

     せんだってあるテレビ局で、大阪のおばちゃんに街中で面白いインタビューしていた。「あなたは女優の松坂慶子さんですか?」と(真顔で)尋ねるのだ。「松坂慶子さんに似ていますね」ではない。すると、聞かれたおばちゃんは必ず「そうや。わたし松坂慶子やねん」と照れもせず答える。関東では絶対にあり得ない返答なので驚いた。これを大阪人は「ノリがいい」と称するようだが、関東人に言わせれば、慎みゼロ、奥ゆかしさゼロ、謙虚さゼロ、品がない! と断ずるであろう。
     大阪の庶民には「恋は、お互いの敬語から始まるもの」といっても通じないのだろうか。

    (以上、転載終わり)

    関連記事
    敬語の美と誇り(2/3)
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2004132.html
    敬語の美と誇り(3/3)
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2004131.html

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    【SM変態婦女暴行魔】小泉純一郎 慶大生時婦女暴行、平の衆院議員時愛人芸者を首絞め過失致死

    -5年数ヶ月と戦後歴代でも長期政権となったのが小泉政権である。時に忠犬ポチ公と揶揄されるほど米国ブッシュ政権べったりで、イラク戦争時は今日の集団的自衛権の先鞭となるサマワへ自衛隊員を派遣・駐屯させた。また竹中平蔵と二人三脚で、米国ユダ金指令のままに、本質は「獣的競争原理」である新自由主義・市場原理主義を日本に導入し、格差社会を強力に推し進めた。電通・マスコミ誘導により例の郵政民営化によって「日本の未来はバラ色」との幻想が振りまかれ、郵政解散に打って出た小泉自民党は圧勝した。しかし実態はどうだったか?350兆円もの郵貯・かんぽがハゲタカ米国ユダヤ資本の餌食となり、某専門家の見立てでは今現在では10兆円ほどしか残っていないという。この成功報酬により、竹中に2兆円、小泉に1兆円のリベートが払われたとの怪情報もある(例によって、スイス秘密口座送金か?)。その他小泉政治の弊害は挙げれば切りがないが、もう一つだけこれは挙げなければならない。「人生いろいろ」の小泉政治により、わが国の政治モラルが極端に低下・劣化した事実である。その後「小泉政治の功罪」をマスコミはきちんとしてこなかったことにより、民主党菅政権、野田政権そして現安倍政権&毒の花黒百合子が、小泉の悪しき手法を踏襲した面が多分にある。特に清和会先輩小泉の安倍道鏡の踏襲ぶりはヒドイものである。以前なら、もう数回以上は総辞職もののスキャンダルや安倍自身の言動があっても、小泉流を是とするマスコミは悉くスルーし、いな後押ししているのだから安倍道鏡はラクチン、日本憲政史上最長不倒政権目指して不正街道驀進中である。小泉の罪は、総理後脱原発に宗旨替えしたところで簡単に免罪出来るようなものではないと思う。さて本転載文は、その小泉がおそらくもっとも触れてもらいたくない「人生エロエロ」の恥部・暗部の暴露である。昭和42年4月、横須賀で起こした慶大生小泉(当時25)による同大後輩女子への婦女暴行、横須賀署逮捕、防衛庁長官の父・小泉純也口利きによる放免、都内松沢病院(精神病院)への強制入院、ロンドン大留学という名目の逃避行、平の衆院議員時の愛人芸者・小はんへの性行為中の首絞め過失致死(時効成立)の次第などは、当ブログ記事でも数年前取り上げた事がある。そのうち今回の阿修羅投稿文は、元妻への首絞め行為と愛人小はん首絞め絞殺についての詳細である。投稿時期は郵政解散直前の2005年7月、小泉が権力のピークにあった時期だがよくも出せたものである。犯罪者でも総理大臣になれるこの国の歪んで病的な腐った構造に迫った本レポートは、今の安倍道鏡という異常者がなぜ独裁存続出来るのかを読み解く上での格好のテキストといえよう。-

    【追記】
     上の文が長くなりすぎたのでー。
     愛人小はん首絞め過失致死の事実を、あのハマコーこと地獄耳の故・浜田幸一が掴んでいたらしい。事件から少し経ったある自民党部会で、得々と自説をブチ始めた小泉に業を煮やしたハマコーは、「黙れ!この芸者殺し野郎!」と一喝したという。小泉は途端にシュンとなり以後黙ったという。

     次に紹介するのは、慶大時代同級生だった栗本慎一郎の証言。

    ^ 慶應で同級だった学者の栗本慎一郎によれば「みんなから浮いているのではなくて、沈んでいるんです。友人から無視されるような存在でした。精神的な病気でおかしくなって、おそらく、高校時代も同じでしょう。その社会性の欠如とそこから来る孤独感が彼の奇矯な政治行動の原点だと思います。彼とは2年間、同じクラスでした。というのも、彼は単位が足りなくて3年に上がれず、精神がおかしくなり、事件を起こし逮捕歴があり、そのままロンドンにほとぼりが冷めるまで、遊びに留学したからです。もっとも、私らは誰も気づきませんでした。 クラス委員の私にも届けがなかったし、彼は2年の後半は大学に来ていなかったので、誰もいなくなったことに気づかなかったくらいです。一人寂しくロンドンに旅立ったわけです。」という}【週刊現代 2005/12/24号 巻頭記事】 栗本慎一郎 : 「パンツをはいた純一郎」 (ウィキペディア「小泉純一郎」脚注2)

    婦女暴行事件&逮捕歴などの顛末(転載文末尾URLで現在も閲覧可能は下の記事くらいしかない。)

    ■「『小泉レイプ事件』は地元横須賀の市会議員の間では周知の事実」(木村愛二著)
    http://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku771.html

     大事な事を書き忘れるところだった。
     小泉の過去の犯罪歴などは、CIAファイルを通して、時のブッシュ、チェィニー、ラムズフェルドらはすべてわかっていた。これではひたすら忠犬ポチ公売国奴に徹するしかなかったわけだ。安倍もおそらく、オバマ政権やジャパンハンドラー連中からかなりの弱みを握られていることだろう。 (大場光太郎・記)


    82812

    82811


    小泉婦女・SM変態暴行魔は、元の妻宮本佳代子氏自身も夜の営みの時に首をしめられていて、愛人新橋芸者の小はんの死亡の状況


    政治版10に注目すべき、「小泉純一郎愛人小はん変死事件の詳細が語られている。

    小泉純一郎愛人小はん変死事件の真相
    http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/359.html
    投稿者 草の根 日時 2005 年 7 月 05 日 04:36:25: PfNx5sWzYkpAE

    小泉純一郎愛人小はん変死事件の真相  現代政治経済総研 橋本

         http://www.pressnet.tv/log/view/6172

    (妻の元の妻宮本佳代子氏自身も夜の営みの時に首をしめられていた。)

    ○昭和52年の夏、青山学院大学4年だった宮本佳代子さんに東京赤坂のレストラン
    で、見合いをした8月25日の翌日、小泉は、プロポーズする。

    あってわずかの2日目である。

    ○昭和52年8月26日早速二人でデート。日比谷映画で「わしは舞い降りた」と見
    た後、小泉は「あのう、僕を信頼してくれますか? 」

    彼女はとっさに、どう答えていいかわからぬまま「ええ」と一言。

    小泉は、「それで決まりましたね。」

    <その4年後>

    4年後、結婚は破綻。佳代子さんが、さんざん家庭内暴力を小泉から受け出て行くと決めたあとに、小泉が佳代子に最後にかけた言葉は、「君子去るものは追わず、来るものは拒まずだな」の一言だった。

    佳代子の親族は、「総理になった純一郎さんを見ていると、あの人は、表の顔と、裏の顔がかけ離れた二重人格じゃないかとおもわざるをえません。」 小泉氏は離婚後、女性に暴力を振るわないようにカウンセリングをうけていたとされる。

    佳代子さん自身も夜の営みの時に首をしめられていた。

    (人気新橋芸者小はん変死事件 の場合)

    ○小はん変死事件
    新橋芸者小はんは、小泉純一郎の愛人であった。彼女は突然、何の前触れもなく変死をしている。小はんの本名は奥貫浩美。31歳。

    死体となって発見されたのは、1992年5月12日(水曜日)午後3時頃。場所は、東京都港区三田の彼女の豪華マンション。

    所轄は三田署。

    ○第一発見者は、彼女の母親の奥貫和子。

    9日の土曜日は、小はんは、東おどりの練習に参加。

    ところが、週明けの月曜日には出てこない。

    心配して、千葉にいる彼女の母親に12日火曜日になって、置屋のほうから連絡が行き、合鍵で部屋にはいった母親が、変死している彼女を発見。

    死亡推定時刻は、10日の日曜日。このときに誰かとあっていたのだろうか?

    日曜日は国会が休みである。このときに、ちょうど、政治改革関連で、自民党はとてもすごいストレスにさらされていた。

    三田署によると、「洋服姿で部屋のドアのふちに、着物の細い帯がかけてあった。」

    <男も嫌いだし、結婚もしたくなかったのが真相>

    ○母親の奥貫和子さんによると、小はんこと浩美さんは、いつも「男は嫌い。結婚もしたくないし、子供もいらない」と言っていたという。

    ○ 遺書は存在していない。

    ○ 当時、小はんは何も悩んでおらず、自殺する動機は存在していなかった。明るか
    った。

    ○ 写真を見ると屈託のない笑顔で、いわゆる自殺するタイプとはまるで違う。

    ○ 母親の奥貫和子さんは、「死因は自殺ではない」と明言している。

    ○ 走り書きの「つかれました。ごめんなさい」という紙はあったが、母親は「自殺ではありません」と明言している。

    ということは、母親は、その走り書きをみて、「娘の筆体ではない、偽造されている」とわかったのではないだろうか?

    小はんの死因について母親にきいても、無言を通している。

    ○親しい知人には、「実は小泉さんとの付き合いが原因だった」と言っている。

    <小泉の愛人であった小はん>

    彼女の親戚の話によると、小はんが、三田のマンションを買ったときには、小泉からお金を出してもらい、月々のお手当ても小泉からもらっていた。

    夏や冬には、100万円をボーナスとしてもらっている。

    東おどりというおどりのときに、100万円。茶ダンスと食卓セットを小泉から購入してもらっている。

    ちなみに、この港区三田というのは、小泉の母校の慶応大学に近い場所である。

    <検死のしにくい腐敗状態>

    死亡推定時刻の10日から、発見の12日までかなり日数がたっているため、死体は
    腐敗をしていたと考えられる。

    首の皮などは、腐敗して見分けがつきにくい状態であったはずである。そのため検死
    はしにくいはずである。

    <自殺と安易に推定される根拠>

    自殺を思わせる走り書きが存在しており、かつ、殺されたときに、抵抗したような傷や、首に思いっきりしめたような跡がついていなければ、これは、自殺と判断される。問題ない自殺であるとされる。

    検死によって死因を判定する。死因特定されると、死体検案書を発行する。

    これは病死の場合の死亡診断書に該当するものだ。これが発行されてはじめて葬儀ができることになる。

    <小はんは、検死で自殺と判断されているため、解剖をしていない>

    検死段階で死因がわからないときに死体を解剖にまわす。

    状況からは死因が自殺ではないかと思われる死体でも、傷がたくさんあったりすると、
    誰かと争ったためにできたものではないかと疑われ、解剖されることになる。

    ところが、盲点がある。愛し合いながら、首をしめられていれば、
    外の傷は生じないため、他殺とは思われないはずである。

    解剖には2種類ある。

    犯罪の疑いのない死体の死因を特定するための「行政解剖」と他殺などの事件性のある場合の「司法解剖」である。

    自殺の場合は、基本的には、行政解剖である。

    <自殺を装った殺人で東京23区内でも年間5体から6体は発生する。>

    しかし、元東京都監察医務院長の上野雅彦氏によると、「行政解剖」として運び込まれてきたにもかかわらず、解剖によって実は殺されていたと判明するものが東京23区内だけでも年間5体から6体あるという。

    <たったの3分で致命的な影響>

    なぜ、脳への血流がストップすると、3分から4分で大脳皮質が障害をうけて
    続いて7分で脳幹もダメージを受ける。

    つまり脳死状態になる。

    ほかの臓器の細胞と違い、脳細胞は、一度ダメージを受けたら、二度と再生しない。
    一般に首はしめられると、頚動脈を圧迫する。頚動脈は3キロから7キログラム、
    10秒間で気をうしなってしまう。

    <偽装自殺を見破る方法の必要性>
    絞め殺した後に、自殺を装う偽装自殺。この偽装自殺に関する報告は意外に多い。

    小はんは、死後48時間から60時間たっていたと思われる。

    それだけたてば、死体は腐敗しており、腐敗ガスのため、頭、首、肩、顔は、膨らん
    でいたように見えたはずである。
    腐敗ガスによる膨張は、身内が見てもわからないくらいに容貌が激しく変化する。

    再現フィルム

    小はんと、やせた男は愛の行為をしていた。やせた男は、小はんとは愛人関係であり、
    SMが趣味であった。愛の行為をするときに相手の首をしめながらやるくせをもってい
    た。

    そのやせた男は、日ごろのストレスから、いつもより多めに彼女の首を絞めてしまっ
    た。
    すると小はんはあろうことか気を失い、そしてそのまま死んでしまった。

    仰天したやせた男は、まだ当時では珍しかった携帯電話を使い、太った男を呼び寄せ
    た。

    太った男は、三田のマンションに午前3時ごろについた。そして驚いた。
    「まずい、いくらなんでも相手を殺してしまっては。これはいままでの例とはわけが
    違う」目の前が真っ暗になった。

    しかし、気を取り直した太った男は、「何とかしなくてはならん」
    と思った。まず、これは、自殺にみせかける以外にはない。

    鉛筆で走り書きをした。走り書きなら、筆跡がばれにくい。
    「つかれました。ごめんなさい」
    と書いた。

    そして、自殺に見せかける首吊りようのひもを探したが、そういったひもは無かった。
    そのまま外に買いにいっては怪しまれる。

    「しかたがない。着物用のほそいひもをかけておこう。不自然だがやむをえない」

    しかし、また、ひもをかけるのに、ちょうどいい首吊り用の場所というのも
    その部屋には無かった。

    「仕方が無い。ドアのへりに、首吊り用のひもをかけておこう。不自然だが、仕方が
    無い」

    それで偽装は完了した。

    夜、午前3時をすぎて、その部屋をそっと出て行こうとしていたときに、ふと、大変
    大事なことに気づいた
    太った男は、「まずい」と心臓が止まったように感じた。それは彼女のテーブルの上
    に、

    そのやせ男と一緒の写真が写真スタンドにあったからだ。

    「こんなものが見つかったら、マスコミに騒がれる。」

    早速、太った男は、そっと、そのやせ男の写っている写真を写真スタンドから取り外
    した。
    そして、あせった彼は、何でもいいと思い、彼女のアルバムの中から、彼女の水着の

    写真を取り出して、その写真スタンドにいれた。

    ところで、彼女は、ぽっちゃり系の美人である。

    その彼女が、水着姿の自分の姿を、写真スタンドにいれるわけがない。通常、女性と
    いうのは、どんなに自信があったとしても、

    自分の水着姿でいるところを写真スタンドには、いれない。

    そして、そっと、やせた男と、太った男はそっと、マンションを非常階段を使って誰
    にもあわないように降りた。

    エレベーターを使っては誰かにあう可能性があるからだった。

    無事に、車まで戻り、そして、やせた男はいった。

    「いやあ、助かった。ありがとう」

    太った男はいった。「いや これからですな。勝負は。」

    とにかく、月曜日、今日からなるべく遠くに行ってください。

    岡山あたりがいいです。
    なるべく、彼女とは連絡のとりにくい地域がいいです。なぜかというと、

    東京にいると、
    日ごろ、彼女と連絡をとっているのに、

    なんで、いままで何日間も気づかなかったんだと
    かんぐられるからです。私から連絡がいくまで、

    岡山にでもいてください。」

    日ごろ、まったく人の世話を焼かず、一歩も外にでないとされるやせ男は
    めずらしくそのときだけ「出張で」岡山に行っている。

    12日の午後に彼女が母親によって死体発見されて、13日水曜日に、

    そのやせ男にも連絡がいった。「小はんが死んでいます」
    するとそのやせ男は、週刊誌のインタビューにこういった。

    「夜の11時ごろかな。思わず、「えっうそだろう」ってびっくりした。」
    そして14日金曜日に行われた葬儀は、出席しなかった。

    やせた男は、彼女を愛していながら、首をしめすぎて偶然起こった事故死のように思
    っていた。
    太った男は、「14日の葬儀に出るな、ばれる。お線香もあげにいくな」と引き止め
    猛反対した。

    それでやせ男は出席を断念した。

    しかし、後で、「どうしても弔問に行く」と聞かなかった。

    17日の日曜日に弔問をしている。

    そして、位牌を前にしてお線香をあげると、やせた男は、位牌の前で泣いた。

    香典を50万円持ってきて、49日と一周忌の法要は、自分が全部持ってやります」
    といった。

    これについては、太った男が弁明した。

    (マスコミ用に)
    「私が弔問に行ったほうがいいといったんです。こういうことがあると、名前を伏せて
    いったり、秘書が行ったりする人もいるが、そういうのはよくない。
    誤解されるようなことは何もないから、堂々と行った。男女の関係がないから行けた
    んです。」

    つまり隠していることを、「変死の原因」ではなく、「男女の関係」を隠しているよ
    うに見せかけている。しかもこのやせた男は、男女の関係などを本来隠す人間ではな
    いのだ。

    そして、生前、小はんは、母親に、「まったく男なんて嫌い。結婚なんてしない」

    と明言していたにもかかわらず、なぜか、その後、「結婚したかったのだが、

    かなわぬ恋としって自殺した」というつくり話がひろがっていった。

    もっとも、最大のなぞは、死ぬまでは、小泉の写真がたてられていた写真たてに、

    なぜか、彼女の水着姿の写真に死後入れ替えられているという事実である。
    いったい誰が、この写真をかえたのだろうか?

    (参考URL)
    ■記  者  倶  楽  部
    (前略)「ロンドン留学はある個人的スキャンダルから逃れるためだった」(地元記者)
    との指摘あり。(後略)
    http://www.rondan.co.jp/html/kisha/0403/040323-5.html
    (前略)小泉首相の「慶応大学在学中のレイプ事件」がマスコミ界を駆け巡っている。
    (後略)
    http://www.rondan.co.jp/html/kisha/0402/040224.html
    ■小泉首相が、慶応大学の学生だったころに、
    女子大生を強姦しようとして警察につかまり、
    そのときに、彼がなんと言ったかというと、
    「僕の父親は、防衛庁長官だぞ。早く連絡しろ」だったそうである。 
    この事件のことは、地元・横須賀の市会議員たちの間ではよく知られている話だ。(
    後略)
    以上、「第496号」(2003.11.19)より一部抜粋
    副島隆彦常葉学園大学助教授 副島国家戦略研究所(SNSI)主宰 http://www.soejima.to/
    http://soejima.to/boyakif/index.html
    ■(前略)国際問題コメンテーター 藤原肇氏vs元フランス三井物産総支配人 小串正
    三氏
    <「小泉首相が30年前に起こした不祥事と留学経歴の真相」とは…。>
    http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/article/ohsugi.html
    ■(前略)小泉首相の暗い影を英米の諜報機関は握っている。
    小泉首相の「ロンドン遊学」の真相は、ある女性に対するハレンチ行為が警察ざたに
    なるのを恐れて、
    父親の防衛庁長官(当時)が英国にほとぼりがさめるまでと逃がしたものらしい。(後略)
    (ニューヨーク市立大教授霍見芳浩氏)
    http://gendai.net/contents.asp?c=022&id=135
    ■「『小泉レイプ事件』は地元横須賀の市会議員の間では周知の事実」(木村愛二著)
    http://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku771.html
    ■仰天!小泉首相が「婦女暴行」で訴えられていた!(「FLASH」04.6.29)
    http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/flash.html

    ======================================================================
    配信:「プレスネットワーク」 http://www.pressnet.tv/

    受信解除・ダイジェスト受信 → http://www.pressnet.tv/jushin.html

    ※プレスネットワーク配信のリリースを元にした記事作成は自由です。
    ▼裁判ウォッチ東京
    http://www.newsch.net/

    日本の破壊工作を続けている、日本民族の敵の小泉という男の正体とは、こいういうものである。その正体に気づいた自眠党の愛国的議員団も、やっとその「人間の屑」の変質者の売国奴に日本が破壊されようとしていることに気がついたようである。この男は、婦女暴行現行犯逮捕の1967年4月の事件後に、名立たる気ちがい病院の松沢病院に収監されていて、その後にロンドンに逃避行していた。これが、真実を隠蔽し続けている大マスコミの広報宣伝プロパガンダによれば、「ロンドン留学」だったのだとさ。こうした真実を伝えない大新聞もNHKもテレビ局も週刊誌・月刊誌でさえも婦女暴行と殺人・過失致死罪の共犯である。 

    (転載終わり)

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    【脱原発は世界潮流か】世界支配層、日本と世界中の原子炉廃炉を決定&NHK解説委員、安倍デタラメ原発政策をメッタ斬り

    -脱原発に関して注目すべき動きだ。最初の板垣英憲氏記事と2番目の日刊ゲンダイ記事との間に何か連関性があるのかないのか、私には分からない。しかしこれまで凶悪な原子力村に組み込まれてきたと思しきNHKが、深夜番組とは言え、同局の誇る解説委員をずらっと揃え、異口同音に「脱原発」を唱えさせた意味は大きい。NHKは、籾井会長による「安倍様のNHK」以前に、とうの昔に「イルミナティ企業」なのである。そこで板垣氏の「天皇陛下を頂点とする世界支配層」をどう読み解くかが問題となってくる。これは英米中心のサタニズム支配層とイコールなのか、そうではないのか。目指すところは、サタニズムNWOで一緒なのか。明治以降の歴代天皇は、サタニズム英国のガーター勲章騎士でもあるわけだが。それとも「天皇(を中心とする)NWO」というまったく別の方向性なのか。今のところ私には判断がつきかねる。今回計らずも浮上した脱原発の動きをはじめ、慎重に推移を見守っていくべきである。話はまったく変わるが。『プレアデス 銀河の夜明け』という本に興味深い記述があった。地球を含む太陽系は、プレアデスの中心星アルシオネを26,000年かけて一巡しているという。つまりこの年数で太陽系は黄道12宮を一回りするのだ。一宮当たり要する年数は約2,160年。今は魚座から水瓶座(アクエリアス)へと移行する最中だという。ちょうど真反対の獅子座の13,000年前、何が起こったか。レムリア、アトランティス崩壊があったのだ。しかし今回のアクエリアスの2千余年間は「昼の時代」だから、地球規模の大崩壊が起こる必要はない。ただ、この期間絶え間なく「フォトン(光子)」にさらされることになる、私たち地球人に求められるのは極めて高い精神性と霊性である。そしてこの期間、特に注意を要するのは「ウラニウム」の取り扱いだ。ウランなど放射性物質はもう表に出してはいけない、地中深くに戻して眠らせる必要がある、というのだ。繰り返すが、そうしないと地球環境にとって非常に危険なのだ。「彼ら」もそれは十分知悉していることだろう。なお同書によれば(以前シリーズ化したが)、アヌンナキの指示により、シュメールの都ウル(現・イラク)から今のエルサレムまで「ウラニウム」を運んだのは、イスラエル民族の祖・アブラハムだという。 (大場光太郎・記)-

    82810
    『プレアデス 銀河の夜明け』(バーバラ・ハンド・クロウ著)


    世界支配層は、「原発の廃炉」を決意、巨費を用意して日本の原発を含めて全世界の原発の廃炉を断行する(板垣 英憲)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/143.html
    投稿者 笑坊 日時 2016 年 8 月 31 日 08:01:33
    http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/3dc85763f535a55d488ad30f69be0d64
    2016年08月31日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

    ◆〔特別情報1〕
     天皇陛下を頂点とする世界支配層は、小沢一郎代表に託して新しい秩序に基づく新世界を実現するため歩み出している。その目標の1つが、「原発の廃炉」である。巨額の費用を要するけれど、世界銀行・IMF(国際通貨基金)システムのなかで、巨額資金を準備しているという。日本原子力産業協会(JAIF)がまとめた「世界の原子力発電所の数の国別ランキング」(2016年版、建設中や計画中の原発は除く)によると、運転中の全世界の原発は434基、そのうち日本にある原発は世界3位の43基。小さな島国の日本1か国に世界の原発の10%が集中している。日本9電力のうち、原発を持っているのは、沖縄電力を除く8電力。熊本大地震の震源地・熊本県から大分県にかけて強い地震が連続して発生、大きな被害を出した一連の地震震源である西南日本の延長上を縦断する大断層系、すなわち、九州-四国-関西―関東へと背骨のようにつながる大規模な断層帯は、文字通り歴史的にも「危険地帯」である。この南端に九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市久見崎町字片平山1765-3)があり、四国の佐田岬半島に四国電力伊方原発(愛媛県西宇和郡伊方町九町3-40-3)がある。いまや大地震が発生すれば、どうなるかは、「想定内」のことである。このため、世界支配層は、巨費を用意して日本の43基を含めて全世界の原発は434基の廃炉を断行する。電力会社役員であれ、政治家であれ、政府であれ、知事であれ、裁判官であれ、逆らうことは、許されない。

    8287

    安倍デタラメ原発政策を一刀両断 NHK番組の波紋広がる(日刊ゲンダイ
    http://www.asyura2.com/16/senkyo211/msg/886.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 8 月 29 日 20:05:05
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188762
    2016年8月29日 日刊ゲンダイ 文字お越し

    8288
    安倍政権の“御用メディア”NHKが原発政策を批判(C)日刊ゲンダイ

     ライブだったからか、NHKが26日(金)深夜に放送した討論番組「解説スタジアム」は衝撃だった。

     NHKの解説委員7人が、「どこに向かう 日本の原子力政策」というタイトルで議論したのだが、日本の原発政策のデタラメと行き詰まりを赤裸々に語っているのだ。

     番組を見た元外交官の天木直人氏は、翌日のブログにこう書いている。

    〈たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった〉〈この番組は国民必見の番組だ〉〈そして、この番組を見た国民は、もはや日本が原発を維持する事は不可能だと知るだろう〉〈NHKの解説委員たちに敬意を表したい〉〈このような番組を作って放映したNHKは捨てたものではない〉

     番組を見た視聴者は、天木氏と同じような感想を持ったのだろう。ネット上では、NHKに対する驚きと称賛の声が上がっている。

    〈解説スタジアム、すごい。是非ゴールデンタイムにやってほしい〉〈国会議員は全員観てほしい〉〈これがNHKかと、わが目、わが耳を疑うこと請け合い〉〈各委員の現政権の原子力政策に対する強烈な批判内容に驚いた〉

     7人の解説委員が口にしたことは、当たり前といえば当たり前のことがほとんどだったが、安倍政権の“御用メディア”NHKの幹部が原発政策を批判したことに、視聴者は驚いたのだろう。

    ■日本の原発政策を完全否定

     実際、解説委員7人の批判は強烈だった。

     ある解説委員は、「アメリカは、地震の多い西海岸には設置しないようにしている。日本は地震、津波、火山の原発リスク3原則が揃っている。原発に依存するのは問題だ」と日本の国土は原発に適さないと指摘。

     再稼働が進んでいることについても、「規制委員会が慎重に審査しているとしているが、審査の基準が甘い。アメリカの基準には周辺住民の避難計画も入っているのに、日本は自治体に丸投げだ。こんな甘い基準はない。安易な再稼働は認めるべきじゃない」と正面から批判した。

     その規制委員会や政府に対しては、こんな言葉が飛び出した。

    「規制委員会は(再稼働にお墨付きを与えておきながら)『安全性を保障するものではない』としている。だったら地元住民はどうすればいいのか」「政府は責任を取ると口にしているが、(事故が起きた時)どうやって責任を取るのか。カネを渡せば責任を取ったことになるのか。災害関連死も起きている。責任を取れないのに、責任を取ると強弁することが問題だ」

    「もんじゅ」を中核とする核燃料サイクルについても、「破綻している」「やめるべきだ」とバッサリ斬り捨てた。

     そして、最後に解説委員長が「福島原発事故では、いまだに9万人近い方が避難生活を強いられている。安全神話は完全に否定され、事故を起こすと、いかに手に負えないかを知ることになった」と締めくくっている。

     要するに、日本の原発政策を完全に否定しているのだ。改めて天木直人氏はこう言う。

    「政治、経済、国際、科学……とさまざまな専門分野を持つ解説委員が、原発の危険性、核燃料サイクルの破綻、原発の高コスト、最終処分場が決まらないこと、さらに政府と官僚の無責任さなど、問題点を次々に明らかにする議論に引き込まれた。日本の原発政策がいかに矛盾しているか浮き彫りにしてくれた。よくぞ、放送したと思いました」


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    原発反対」の声が広がれば…(C)日刊ゲンダイ

    安倍首相が方針転換する可能性

     確かに、よくぞNHKは、日本の原発政策を全面否定する内容を放送したものだ。

     深夜23時55分~午前0時49分という視聴者が少ない時間帯だったから、自由に討論ができたのだろうか。あるいは、上層部は腐っていても番組を作る現場はジャーナリズムを失っていないのかも知れない。

     いずにしろ、安倍政権にショックを与えたことは間違いない。本来なら参院選の前に放送すべきだったのだろうが、いったん再稼働した高浜原発が裁判によって止まり、鹿児島県知事が川内原発の停止を九州電力に要請したタイミングで放送した意味は大きい。

     この先、「解説スタジアム」の番組内容が広く行き渡っていけば、国民世論と安倍政権の原発政策に影響を与える可能性もあるのではないか。

    「もし、多くの国民が番組を見て原発の実態を知り、“原発反対”の声が広がったら、政府の原発政策が変更される可能性もあると思います。安倍首相は、世論に弱いからです。ポイントは、それほど原発に対して思い入れがないことです。原発にストップをかけた方が支持率がアップすると判断したら、あっさり政策を変えると思う。小泉純一郎は、『なぜ、安倍さんが原発をやめないのか分からない』『やめたら国民は拍手喝采しますよ』と一貫して主張している。日本が原発を放棄することにアメリカが反対しているという声もあるようですが、アメリカが了解したら、安倍首相は決断すると思います」(天木直人氏=前出)

     この5年間、「原発即時ゼロ」をしつこく訴えている小泉元首相の運動も、安倍政権にはボディーブローのようになっているという。

    ■「即時ゼロ」でも困らない

     安倍首相さえ決断すれば、日本は簡単に「原発即時ゼロ」を実現できる。原発を全面的に廃止しても、まったく困らないからだ。

     この5年間、実質「原発ゼロ」でやってきたが、弊害はひとつもなかった。

    「3.11の後、原子力ムラは『原発を稼働させないと電力が不足する』『突然、停電したら医療機器がストップして死者が続出する』と散々、国民を脅してきました。でも、原発を稼働させなくても電力は十分に足りた。国民の節電意識が進み、省電力家電が増えたからです。これから人口が減る日本は、さらに電力需要が減るでしょう。その後、原子力ムラは『原発を稼働させないと電力料金が上がる』と新たな理屈を持ち出したが、その主張も説得力を失っています。原油価格が下落したために、火力発電のコストが大幅に下がっているからです。それに、NHKの解説委員が指摘した通り、『原発はコストが安い』という電力会社の言い分にはマヤカシがある。確かに、短期的なランニングコストは安いですが、建設から廃炉までトータルで考えたら、原発のコストは高い。イギリスでは、原発の建設に対して金融機関が融資しなくなっているほどです」(原発問題に詳しいジャーナリスト・横田一氏)

     そもそも、いまだに福島原発事故の原因さえ解明されず、いつ廃炉できるのかメドさえ立っていないのに、危険な原発を再稼働させようという発想が間違っている。

     福島原発は100年後も廃炉できないのではないか。

     それでも、安倍政権と原子力ムラが世界を騙し、危険な原発ビジネスに血道を上げているのは、カネになるからだ。その正体がバクロされれば、安倍政権は窮地に陥り、さらに「原発即時ゼロ」に追い込まれていくだろう。

     NHKの解説委員長が番組の最後に語ったように、原発は人間の手に負えないモンスターである。NHKが正面切って批判したことで、原発という悪魔の退治が始まるのか。政府のデタラメがことごとく明らかになった以上、それを決めるのは世論の盛り上がりなのである。

    (以下省略)   (以上転載終わり)

    参考動画
    どこに向かう日本の原子力政策 (当該NHK討論番組)
    http://www.dailymotion.com/video/x4ql7be_%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%86%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E6%94%BF%E7%AD%96_tv

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