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【支離滅裂安倍害交】自国民そっちのけでアフリカに3兆円、北方領土ではプーチンに手玉に取られ、南シナ海問題で習近平から「お前言葉に気をつけろよ」と恫喝w

-リオ五輪閉会式での安倍マリオで無颯爽(ぶさっそう)と世界デビューした安倍にとって、今月下旬に臨時国会が開かれるまでの間は大好きな外遊の季節である。まあ蜜蜂のように、あっちこっちせわしなく飛び回ること。「安倍は元気で外国(そと)がいい」と国内にいてくれない方がせいせいしていいようなものだが、例によって財界のならず者どもをわんさか引き連れてアフリカに行ってはポ~ンと3兆円投資をぶち上げ、エジプトでは新博物館建設に500億円供与と、例によって例のごとく国民の血税を惜しげもなく海外にばら撒かれてはたまらないのだ。やってる事がまるで逆さまだろうよ。国民主権者への各種社会保障費は容赦なく削り、山姥・片山さつきがNHK番組出演の貧困女子高生をあしざまに罵っているのが端的なように、安倍悪政によって増大する一方の貧困層には目もくれないのだ。偽ユダヤに安倍増長という“トンデモ穀潰し”をあてがわれた国民こそいい迷惑の極みである。宗主国様にはどう説明しているのか知らないが、米国と険悪なロシア・プーチンとの蜜月アピールにも首をかしげる。安倍らは、拉致問題は暗礁に乗り上げ、アベノミクス破綻も確実な情勢下、次の“目晦まし”として「北方領土返還交渉」を考えているのだろうか?知能、謀略力、人間力において安倍の数段上を行くプーチンのこと、北方問題でどんな仕掛けが待っているのか。12月のプーチン訪問後までを睨んで慎重に見極めるべきである。そして止めが、過日まで開かれていた中国・杭州市でのG20サミットである。今年の日本がホスト国だったG7サミットでは、成果らしきものは何も打ち出せなかった。それもそのはず、今や経済世界一の中国と資源世界一のロシアが加わっていないG7は年一回の顔見世興業に過ぎないのだ。今やこの両国をはじめASEAN諸国、南アフリカやトルコやアルゼンチンなども一同に会するG20こそが、現下の懸案事項や向こう一年間の世界的課題を協議する場として相応しいものになっている。安倍応援紙の読売・産経などは持ち上げているようだが、G7議長を務めリオでの安倍マリオで一躍世界的時の人(?)安倍増長は、何ら存在感を示せず、誰かの言葉を借りれば浮いているというより「沈んでいる」状態だったようだ。下に画像を掲げるが、中国包囲網を敷くためのアフリカ3兆円だろうに、習近平との日中首脳会談セッティングを熱烈に頼み込み、閉会後会談でやっとオーケーをもらった安倍は、威風堂々と待ち受ける習に小走りで駆け寄る体たらくだ。やることなすこと、意味不明で支離滅裂である。 (大場光太郎・記)-

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その3兆円、まず真っ先に99%国民にNESARAしろや!(怒)

コケにされっ放しの日本の首相・安倍晋三!!
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/393.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 05 日 23:25:05
http://79516147.at.webry.info/201609/article_32.html
2016/09/05 23:16 半歩前へⅡ

 やっぱりこの人に首相は無理だ。安倍晋三は外交能力がゼロである。カネをばら撒くだけでは外交など出来ない。アフリカの発展途上国にコケにされるようではおしまいだ。世界にバカさ加減をさらけ出した。

  【ナイロビ共同】安倍首相は8月28日午後(日本時間29日未明)、ケニアの首都ナイロビでケニヤッタ大統領と会談。モンバサ港開発などのインフラ整備や同国での地熱発電の協力を推進するなどアフリカに総額3兆円の支援を実施すると約束した。

 首相は会談で東・南シナ海情勢に関し、中国を念頭に「一方的な現状変更は認められない」と強調。大統領は「日本の立場を尊重する」と発言。

 ところが、ケニア外務省は31日、南シナ海問題で中国政府への支持を改めて表明した。ケニアに対しては中国も巨額の支援を実施しており、両てんびんにかけられたわけだ。

 ケニアにしてみれば、日本が「援助してやるというのだから、断る必要はない」というわけだ。

 カエルの面にしょんべん、いい面の皮である。カネをばら撒くしか能のない日本の首相を、世界がクスクス笑っている。バカ丸出しである。

 しかし、私たちは笑ってはおれない。晋三が景気よくまき散らすカネは私たちの税金だ。貴重なお宝を、どぶに捨てるようなことを繰り返されたら、たまったものではない。

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ノーテンキな安倍に対して、相手の奥底までも射すくめるようなプーチンの眼(今年5月の訪ロ時)

そこまでおバカとは知らなかった
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/216.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 01 日 21:30:45
http://79516147.at.webry.info/201609/article_4.html
2016/09/01 18:37 半歩前へⅡ

 安倍晋三という男はどこまで愚か者なのか。ロシアのプーチンを日本に呼ぶためにわざわざ大臣ポストを新設するというのだ。正気の沙汰ではない。一体、いくつ大臣ポストを作れば気が済むのだろうか。

 新たなポストは「ロシア経済分野協力担当大臣」で、経済産業相の世耕に兼務させるそうだ。

 晋三は何のつもりでそんなことをするのか、わけが分からない。「アンタを迎えるための私は特別の配慮をしている。ここまで気配りする私を分かってほしい」と言いたいのだろう。

 だが、そんなことをすれば、相手の思う壺だ。交渉事を行う前に媚びへつらっていては、交渉にならない。相手になめられるだけだ。始める前から白旗を掲げているようなものだ。

 国と国との外交交渉は、「おべっかを使って」解決できるような甘いものではない。外交は外務大臣の担当ではないのか?外相は何のためにいるのか?単なるお飾りなのか?

 それとも岸田は頼りにならないから、子飼いの子分である世耕に大役を担わせようというのか? こやつは政権と電通ほか、読売や産経、週刊誌などとの橋渡し役。ネットの書き込み監視などにもひと役買っている権力側のマスコミ対策要員の一人だ。

 相変わらず周囲を子分やオトモダチで固めたがる安倍晋三という男は改めて、首相の器ではないと確信した。いまごろ、プーチンは「アベがそこまでおバカとは知らなかった」と、笑い転げていることだろう。

関連記事
バカがまたバカバカしい大臣を新設 プーチン来日のため 安倍首相「ロシア担当相」異例の新設 世耕経産相が兼務(日刊ゲンダイ
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/207.html


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「八紘一宇」「美しい国」の安倍マリオ閣下はどこじゃ?本当なら習とオバマの間のメルケルの位置にいなければおかしいのだが、いないぞどこにも。

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【悲報】習近平が安倍総理に警告「お前言葉に気をつけろよ」
http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/poverty/1473081833/
ログ速

1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイW 13be-uqLR)[] 投稿日:2016/09/05(月) 22:23:53.51 ID:VZPpXutd0.net BE:376884572-PLT(12000) ポイント特典 [1/1回]


南シナ海で「言動に注意を」=中国主席、安倍首相に警告

【杭州時事】中国国営新華社通信によると、習近平国家主席は5日、安倍晋三首相に対し、 南シナ海問題で「日本は言動に気を付けるべきだ」と語った。
東シナ海問題については、日中両国は対話を通じて適切に対処すべきだと述べた。 (2016/09/05-22:05)

時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090500824&g=pol   (以下省略)

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一国のトップリーダーとしてまた日本会議カルト連中らの手前も、仮想敵国首脳にいそいそと駆け寄ってはまずいんじゃないの?

日本の杭州G20峰会<本澤二郎の「日本の風景」(2474) <空砲の安倍・日本会議> <必死の中国との首脳会談>
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/405.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 9 月 06 日 09:34:13
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52148835.html
2016年09月06日 「ジャーナリスト同盟」通信

<空砲の安倍・日本会議>

 先にG7を取り仕切った安倍・日本会議の、中国・杭州G20サミットではどうだったか。既に事務方で宣言文は出来ていた。したがって、議長国・習近平の独演会と各国間の首脳会談に注目が集まったG20となった。気負いこんだ安倍の中国叩きは、言いっぱなしの空砲で終わったようだ。宣言文に盛り込まれることはなかった。

<孤立無援>

 会場にはASEANメンバー国のシンガポール・インドネシア・タイ・ラオスからも首脳が参加していたが、安倍発言には無しのつぶてとなった。
 孤立無援の日本を印象付けていた。むろん、G7各国首脳も無視したし、直前の仲良しを演出したロシアのプーチンは、習近平との首脳会談で中露蜜月を内外に誇示していた。

<必死の中国との首脳会談>

 一番多忙の習近平は、全体会合のほか各国との個別の首脳会談を次々とこなしていた。この中には、最悪の外交関係にある日本は含まれていなかった。日本無視?の印象さえ与えていた。
 日本排除に安倍の事務方は必死で食い下がった。ようやくセットしたものの、それはG20閉会後となった。結局、中国のテレビには5日の時点で、安倍の出番は全くなかった。

<「関係改善」に反対できず>

 開口一番、習近平から「関係改善に努力したい」という包容力のある発言に安倍も反対できなかった。現在の日中関係は戦後最悪である。有事を予想する向きも専門家の間には出ている。これ以上の関係悪化は、双方にマイナスである。
 いざという場面で、ワシントンが有事に踏み切れるか?NOであろう。テレビ映像でも、習近平とオバマは2度も会見している。二人だけのサシの会談もしていた。

<寛容作戦に満足した中小・途上国>

 おそらく、これだけの優雅な規模での国際会議を主宰出来る国は、ほかにないだろう。参加国首脳は、中国の「おもてなし」に十分満足したであろう。
 歓迎夕食会のあとの芸術の夕べは、テレビ映像でもその圧倒的な迫力が伝わってきた。しばし、最後の花火に各国首脳が立ち上がって、拍手の手を止めようとしなかった様子が印象的だった。オバマ・プーチン・メルケルの態度から、そのことをうかがうことが出来た。

 西湖を象徴する「協力の橋」をイメージするかのように、今回のG20は中小国・途上国に十分配慮した経済政策を具体化したものだ。日本が期待した尖閣・南シナ海問題は、彼方にかすんで見えなかった。

 そういえば、韓国の朴大統領との会談でも、習近平は米国の新型ミサイル設置に「反対」と表明したものの、そのことで相手を追い詰めようとはしなかった。ポスト朴の後継者になるかもしれない国連事務総長の潘基文を意識している?とも受け止めた。

<富の配分と原発ゼロへ>

 世界経済は厳しい。問題は格差である。貧富の差を解消する、富の配分を公平にすることである。これが先進国のみならず、中小国の難題であり、これが争いの根源となっている。今回の画期的成果はというと、地球温暖化に向けた「パリ協定」が、いよいよ日の目を見ることである。地球を破壊した人間が、地球に反省・謝罪する時代の到来である。原発ゼロの日本が、日本政府の課題といっていい。

2016年9月6日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

(以上、転載終わり)

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