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【天皇陛下vs安倍道鏡】「天皇陛下(権威)と安倍政権(権力)との戦争になった!国民は、どちらにつくかが問われている。」(by小林よしのり氏)

-言われてみれば確かに。天皇陛下は「権威」であり、安倍政権は「権力」であるわけだ。わが国歴史をざっと通観してみるに、上古より歴代の天皇という権威と、藤原氏・平氏や鎌倉幕府・江戸幕府などという時々の権力がせめぎ合い、時に両者勢力の争いともなりながら、おおむね際どいバランスを保ってきたのだった。しかるに一時期、このバランスが大きく崩れた事があった。「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」(明治憲法第三条)とする明治以降、戦前昭和までの時期である。天皇御一人に権威と権力双方の絶対的な力を賦与したのだ。これはある意味、欧米列強が次々に世界中の国々を植民地化しつつある情勢のもと、わが国もインドやシナ(当時呼称)のようにならないため国民の意思統一のために必要不可欠な措置であったのだろう。その絶対性は現人神大元帥の昭和天皇においてピークに達し、その名のもとで無数の悲劇を生んだ日中・日米戦争が行われ、敗戦に至った。その痛切な反省に立って生まれたのが現在の日本国憲法である。安倍道鏡ら日本会議カルト一派は、「押し付け憲法だからダメだ」といい、一方では「憲法の最大の柱である9条は日本側の発案だった」というが、もう一度よく読んでみるがいい。天皇が再び神聖な現人神大元帥に返り咲く事のないように「象徴天皇制」とし、翻って時々の政権が暴走しないよう厳しく規定している。かくも「権威」と「権力」を絶妙にバランスさせ、両者を見事に牽制している憲法を他に知らない。今回の陛下の「お気持ち」は、象徴天皇制の存続を強く願っておられるように、護憲意識が底流しているようにお見受けされる。陛下が危惧しておられるように、再び権威と権力のバランスを崩そうとする戦前回帰カルト勢力の蠢動があからさまになってきている。小林よしのり氏が説くように、今私たち国民主権者一人ひとりが、「天皇陛下(権威)と安倍政権(権力)との戦争」のどちらにつくか、厳しい選択を迫られている事を知らなければならない。 (大場光太郎・記)-

90624

日本国憲法
(昭和二十一年十一月三日憲法)

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html

   第一章 天皇

第一条  天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
第二条  皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範 の定めるところにより、これを継承する。

     (以下省略)

   第十章 最高法規
第九十七条  この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
第九十八条  この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
○2  日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
第九十九条  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


よしのり氏「天皇陛下(権威)と安倍政権(権力)との戦争になった!国民は、どちらにつくかが問われている。」
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/563.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 10 日 00:03:15
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/21721
2016/09/09 健康になるためのブログ

90622


http://yoshinori-kobayashi.com/11247/

今朝の朝日新聞に、「生前退位、特措法で」という記事が
載っている。

政府は「皇室典範改正せず」だそうだ。

しかも「いまの天皇陛下だけ可能に」だ。

一代限りで次の天皇はまた終身制ということだ。

新聞の2面に書かれている通り、「自分だけの譲位を可能
にする特措法は本意ではないだろう」という陛下に近い
関係者の言葉通りである。

保坂正康氏も「単なるその場しのぎと受け止められても
仕方がない。特措法だけでは、天皇陛下の意思を尊重した
ことにはならない」と指摘している。

やはり安倍政権では、コアな支持者である「男系固執派」を
裏切ることは出来ない。

日本会議の磁場から逃れることは出来ない。

政府の出す結論通りなら、これは天皇陛下にとって最悪の
結果になる。

安倍晋三はこう考えているのだろう。

「そんなに譲位したいのなら、さっさとさせてしまえ!」
「その代わり、おまえの望みなんか一切聞いてやらん!」
「ざまあみろ!」

安倍政権は、天皇陛下の玉音放送を、権力への挑戦と
受け取って、むしろ陛下を逆恨みし、「仕返し」をするつもり
なのだろう。

これは天皇陛下(権威)と安倍政権(権力)の戦争なのだ。
国民は、どちらにつくかが問われている。


以下ネットの反応。


 anamochi @anamochi_twit 

見えづらいだけで確かな「内乱」が始まってしまったのか 天皇陛下と安倍政権との戦争になった! https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=jo4hea0m1-1998#_1998

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