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2016年10月

【安倍大窮地】ヒラリ婆逮捕、朴クネ逮捕、蓮舫逮捕、明恵ピンチ、プーチン北方領土ゼロ回答 ←安倍は本日、謝罪&辞任した方が身のためなんじゃないか!?

-既報のホワイト・ドラゴン(白龍会)ベンジャミン・フルフォード広報官特別情報によれば、「10月31日までに、安部首相は不正選挙によって総理大臣になったことを国民に謝罪し辞任しなければ、残りの人生を刑務所で暮らすことになる」との事だった。本日がいよいよ安部らにとっての「運命の日」である。しかし先週末のTPP凶行採決は見送りになったが、安部らは近々の凶行採決をまだあきらめていない。この一事をもってしても、謝罪・辞任などどこ吹く風である。なお、卑劣なことに安部官邸指示によるものだろうが、フルフォードは24日、突然国税庁のガサ入れを受けたという。いつもどおりの官邸ブラフである。フルフォードのこの情報を流したユーチューブ動画の再生回数はわずか18,000回余のみである。身に疚しいところ大有りの安倍や麻生らは、それだけ気にしているということだろう。折角「これまでの大重罪を免罪してやる」と言っているのだから、本日素直に謝罪・辞任したほうがいいものを、何とも往生際の悪い連中である。今回の選りすぐりの各情報(?)によれば、いくら悪あがきしようとも、外堀はジワジワと埋められつつあり、安倍増長らの首は徐々にしかも確実に締まってきているように思われる。どこまで信用していいかは疑問符が付くが、その先には本当に「安倍逮捕」があるように思われてくる。 (大場光太郎・記)-

YouTube 16/10/15  10月サプライズ


ホワイトドラゴンTV
ベンジャミン・フルフォード
司会:宝勝萌

【全国民必見!】安倍・麻生・黒田・・・は、10月31日までに謝罪・辞任しなければ刑務所へ(byB・フルフォード氏)
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-6366-1.html

絶体絶命! 韓国の朴槿恵大統領、米国ヒラリー・クリントン前国務長官、民進党の蓮舫大統領、安倍昭恵夫人(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/241.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 10 月 30 日 09:04:47 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/58bcbf4eec528ea8fcbbdc375972dd0e
2016年10月30日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 韓国の朴槿恵大統領は、北朝鮮系の知人女性に国家機密漏洩罪で死刑判決を受ける公算大、米国ヒラリー・クリントン前国務長官は、自分のメールによる国家機密漏洩容疑で逮捕、民進党の蓮舫代表は、日本国籍を取得しないまま参院議員を続けていた国籍法違反容疑で逮捕、安倍昭恵夫人は、大麻取締法違反(所持)の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された元女優・高樹沙耶(本名・益戸育江)にかかわる「医療大麻イベント」を推進していた事実があり、マークされている。さらに安倍昭恵夫人は、鳥取県智頭町で町おこしのために大麻の栽培許可を得ている会社代表、上野俊彦容疑者が10月17日までに、自宅に乾燥大麻を隠し持っていた大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕された事件との関係も注目され、夫の安倍晋三首相の政治生命を危うくさせている。

ああ・安倍窮地、板垣ですが・ヒラ逮捕、朴逮捕、蓮舫逮捕、安倍妻ピンチ。プーのTPP詐欺潰しは見事です。
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/192.html 
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 10 月 30 日 12:52:36

なんでも安倍マリオットがロシアと交渉できたのは、オバカがその代わりにTPPを先行して通しておけと命令したという事のようですが、ここに来てプーチンが婚礼の日取りを決めるにはもう少し婚約期間を持った方がいいとちゃぶ台返しで、結い納品をたんまり持ってってロシアも大喜びで年末の結婚は決まりだねと甘く見ていた安倍マリオットに冷や水を浴びせた訳で、これで目算が狂った安倍マリオットは強行採決が難しくなりました。
命令した方のオバカもまさかのヒラリ婆再捜査でTPP詐欺どころではなく、ブルービーム計画の準備やら宇宙人俳優の選定から、自分も実はぬいぐるみで脱ぐとキリストちゃんでしたーみたいな救世主詐欺の練習をしなければならず、もうてんやわんやです。
板垣は、板垣なので、ふーんとかへーとかポジショントークお疲れちゃんみたいな感じで読めばよいと思います。

(上阿修羅投稿記事へコメントより)

3.    2016年10月30日 22:19:16 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[703]
安倍のようないかさま師であり、三枚下のひょっとこを信頼するはずがない。あほだと見透かされている。ロシアの情報部は節穴じゃないわな。徹底的に安倍は丸裸にされている。いかさまオバカも手に焼く強者である。アメリカハザール国さえも滅ぼされてしまうほどの手ごわいモンスターに差しで勝負できると思っている馬鹿丸出しのマリオはただただ利用されて尻の毛までむしり取られるが落ちである。のんきなもんだぜ、あほの政府。いかにも三流大学出のあほぼんの正体みせて、三流以下だと世界にまたまた恥をさらしたようだ。情けない阿呆である。

「嗚呼、悲しいではないか」サイトより (2記事)

何度目かのヒラリー捜査再開
http://ameblo.jp/jicchoku/entry-12214224402.html

FBI、メール問題の捜査再開=クリントン氏に打撃-米大統領選
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102900028&g=int

この時期にこのニュース。大統領選挙まであと10日。
これは寡頭勢力がヒラリーを見限ったと言うことでしょうか?
次はバイデンとのうわさも流れる。
バイデンに勝たせたら、アメリカ国内は内戦に陥る。それが目的かも。


【ワシントン時事】米連邦捜査局(FBI)は28日、大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(69)が私用のメールアドレスを長官時代の公務に使っていた問題について、捜査を再開したと連邦議会に伝えた。関係者の訴追につながるかなど見通しは不透明だが、大統領選の投開票を約10日後に控え、クリントン氏への打撃になるのは必至だ。
FBIは7月、クリントン氏が当時やりとりしたメールを調べた結果、「極秘」を含む機密情報を「極めて不注意」に扱っていたことが判明したと批判。しかし、「法に意図的に違反した明確な証拠はなかった」として訴追は見送っていた。
FBIのコミー長官は28日、問題を追及してきた共和党のチェイフェッツ下院監視・政府改革委員長らに書簡を送り、「FBIは別の事件を調べる中で捜査にかかわると思われるメールの存在を知った」と報告。「これらに機密が含まれていないか調べ、捜査上の必要な措置を取る」と説明した。
ただコミー長官は「まだこの素材が重要かどうかは評価できず、追加の作業を終えるのにどの程度の時間を要するかも予測できない」と付言した。
クリントン陣営のポデスタ選対本部長は声明を出し、「大統領選直前にこうした動きが出るのは異常だ」と不快感を表明。国民が疑心暗鬼に陥らないよう「コミー長官は調査の詳細を直ちに国民に明らかにする責任がある」と主張した。「われわれはFBIが7月と何ら変わらない(不訴追の)結論に達すると確信している」とも強調した。
大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)は28日の演説で、「FBIが(不訴追という)恐ろしい過ちを正す勇気を持ったことに大いに敬意を表する」と捜査再開を歓迎。「クリントン氏が犯罪の枠組みを大統領執務室に持ち込むのを許してはならない」と攻撃した。 (2016/10/29-06:26) 

安部窮地
http://ameblo.jp/jicchoku/entry-12214551828.html

やっぱりね~、安倍さん
プーチンさんは北方領土問題の解決は今のところ見通しがないと、世界に公言してしまった。
残念ながら当然だと思う。ロシアに対して今のところ何のメリットもない。
まして、安倍が有利になるようなことをするはずがない。

「期限設けるべきでない」平和条約巡りプーチン氏(16/10/28)

さて、それでも、わざわざ、長州藩へやってくるのでしょうか?
来て貰う意味もなくなった。延期になるのではないか?

さて、もう一方のTPP国会承認ですが、11/1に衆院通過しないと、30日ルールで自動承認にはならない。参院でまたひと悶着やらねばなりません。強行採決するか、会期延長するかになる。
今のところ4日採決のようですが、1日強行採決の可能性が残っている。
自民党内部って本当に反対じゃないの?どうでるか?
ロシアとの交渉の黙認の代わりにTPP国会承認をオバマに要求されているようですが、TPP推進者はオバマだけで、他のアメリカ人はやる気ありません。したがって日本が承認しようが関係ないのですが、その隷属様に反吐です。

ここへきての、上記のプーチン発言は安倍さんには驚きでしょうね~、TPPで頑張る意味がなくなった。
プーチンさんの素晴らしい読みきりの一撃でした。

ところで、安倍夫人にもきな臭い問題が上がっています。

フルフォードさんの10/31安倍辞任説も脈が出てきました。後一日ですが。

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安倍政権に激震 日ロ首脳会談は北方領土“ゼロ回答”確実に(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/244.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 30 日 10:35:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192889
2016年10月30日 日刊ゲンダイ

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握手を交わしてはいたものの…(C)AP


 やっぱり北方領土は“ゼロ回答”に終わりそうだ。「有害だ」――27日、ロシアのプーチン大統領は、いつまでに日本との平和条約を締結するか、期限を設けることについてこう発言した。

 菅官房長官は「簡単にすぐ(締結)できるものではない」と冷静を装っているが、安倍政権に激震が走っている。

 12月15日の地元山口での日ロ首脳会談で、北方領土問題での進展を目指していた安倍首相。しかし、島の返還どころか、スケジュールすら立てられない空っぽの外交交渉になりそうだ。

 さらに、プーチンはこうも言っていて、政府関係者はショックを受けている。

「強い信頼関係にある中国との国境画定交渉ですら40年を要した。残念ながら、日本とはその水準に達していない」

 40年とは気が遠くなる。安倍首相が胸を張っていた“信頼関係”は、完全に足蹴にされた格好だ。元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う。

「プーチン大統領は国民から高い支持を得ているイメージがありますが、ナショナリズムをベースにしたもので、安定したものではない。5月のロシアでの世論調査では8割が日本への島の引き渡しに反対しています。国内世論を無視してまで、日本との交渉を進展させるつもりはないでしょう。日本側は歯舞、色丹でリップサービスしてくれるのではと期待がありましたが、今回の発言でそれもなくなりました」

■日ロ経済協は着々

 ロシアサイドは、8月ぐらいまでは、色よい返事をしそうな姿勢だったという。だから日本側も経済協力を約束し、ロシア経済分野協力担当大臣までつくった。ところが最近になって、突然、かたくなな態度になっているという。安倍首相はプーチンの術中にはまってしまった可能性もある。

 12月の日ロ首脳会談はどんな内容になるのだろうか。

「酒を交わして、真剣に協議していきましょう、という感じでしょうか。“成果”とは呼べないレベルで、解散総選挙の土産にはならないでしょう。そもそも、本気で締結に向けて詰める気があるなら、東京で開催すべきです」(孫崎享氏)

 ロシア政府は25日、日ロ経済協力計画で、極東ロシアの事業規模が約1.7兆円超に達すると発表した。安倍首相は5月、ソチでプーチンに経済協力のプランを提案している。経済協力の方は着々と進行している。

(以上、転載終わり)

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晩秋の箱根路紀行(1)

 つい大げさなタイトルをつけてしまったが、27日(木)午後、箱根町仙石原に行って来た。とはいっても観光ではない。仕事でである。しかし同じ神奈川県内とはいえ滅多に行けない箱根の自然に触れつついつしか観光気分にもなったし、少しばかり旅人のような感も味わえたのである。
 そこでこれは、我がリトル・ジャーニーの忘備録としてブログ(ウェブ・ログ)に記しておくことにしたものである。

 その何日か前、先月営業をかけ見積書も送っていた仙石原(せんごくはら、せんごくばら)の建設会社社長さんから「例の建設業許可申請をお願いしたい」旨の電話があった。『多分ダメだろう』とあきらめていたし、何かと出費の多い月末だけにありがたい連絡だった。

 そのときの電話のやり取りで、27日午後3時位の先方への訪問を決めたのだった。そのあと、初めてうかがう所なので住所からネット地図で場所などを丹念に確認し、そこまでの交通手段等を調べた。関係交通機関の担当営業所に電話で聞きもした。その結果、いつものとおり小田原までは小田急で、それから先は(小田急電鉄関連の)箱根登山電車で終点の強羅(ごうら)駅まで行き、そこから箱根登山バスに乗って仙石原に行くのが、もっとも「安(やすい)、近(ちかい)、短(早くつく)」であると結論づけた。

 とは言っても、具体的料金は言わないが、県内の他のどの地域に行くよりも交通費が高い。元を取るためにも、ますます観光気分を一緒に味わってやろうという想いが強くなった。

 当日の少し前の週間天気予報では雨だったが、昼少し前曇り空ではあるが雨は降らないと判断し、傘を持たずに外出した。

 余談だが、当該許可申請書には営業所写真の添付が必要で、元来アナログ人間の私は今までは使い捨てカメラで対応していた。が、最近その現像機を置いている店が少なくなり、やむなくつい最近、数年前の型式の某社デジカメを安く手に入れたばかりだった。もちろんそれはしっかり持ってきて、業務上の写真以外に「箱根の旅」途中の印象深い風景を撮るつもりだった。

 小田原駅に着いて、登山電車に乗り換えてすぐくだんのデジカメを取り出し、いつ撮影してもいい態勢にしようと思った。がしかし、裏の液晶画面の右上に赤いのがチカチカ点滅し、早速そこの風景を撮ろうというのに撮れないのである。電池の充電が切れたのである。アッチャー、これだからメカに弱い人間は困るのだ。ということで、つい先日某社のサービスセンターに電話して、画像をパソコンに取り込む方法も教えてもらい、撮った画像を本記事にアップするつもりだったが、残念ながらそれができなくなってしまった。その代わり、既にネット上にアップしてあるどなたかの画像を以下で借用した。

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箱根湯本駅

 旅行気分は箱根湯本駅に着く少し前から始まった。車窓越しに同駅周辺のホテル群が目に飛び込んできたが、若い頃行った熱海や鬼怒川などに何となく感じが似ていると思った。温泉街にはやはり共通した独特の雰囲気があるものらしい。

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 駅の場内アナウンスで、別の登山電車に乗り換える必要があるのを知った。指定の3番ホームに行ってみると上の大いに“くたびれ感”のある電車が二両止まっていた。近年「あじさい電車」として有名になった電車である。

 私は手前側となる、後ろの赤色の電車に乗り込んだ。さあこれから40分ほどの登山電車の旅が始まるのである。平日なのに中は人でいっぱいである。何とか最前列のホーム側の座席に座る事ができた。対面には4人ほどの70代半ばくらいと思しき年配女性がずらっと座っていた。あとで話しているのを聞いたところでは、何回も登山電車に乗った事がある常連さんらしい。

 午後2時半少し前出発した。多くは観光客なのだろう。乗客は仲間や若いカップルなどである。中にはアメリカ人らしい3人の若者グループやカップルもいる。そんな中私はただ一人、いつだって一人である。ふと「♪幸せそうな人々たちと 岬を回るひとりで僕は」 山本コータローの往年のフォークソングの名曲『岬めぐり』のこのフレーズが思い浮かんだ。

 私も同じ「コータロー」とあって、あの頃は「ほら、走れコータロー!」などと茶化されたりもしたが、この歌は好きでかつてカラオケでよく歌ったものである。調子が取りやすく、これを一番先に歌うとその後が乗っていけたのである。ということはともかく。人一倍感受性が強かった若い頃なら、こういう場面では、この歌のようなたまらない孤独感、寂寥感に襲われたかもしれない。

 「真理は汝を自由ならしめん」とはイエスの言葉であるが、その後スピリチュアルの名著を読み込んだことにより、少しは孤独に対する耐性がついてきた。それより最終目的は建設会社への訪問であり、そこで仕事上の取引を順調にまとめ何がしかの着手金をいただいて帰ることである。センチメンタリズムに浸っている余裕などないのである。

 というわけで、私は乗った谷側の座席から下の景色を覗き込み、忙しく意識を走らせた。登山電車はひたすらノロノロと登り続けながら、いよいよ箱根の秋を色濃くしていった。ところどころに赤く色づいた木が見られた。またずっと下の方に鮮烈な水の流れる渓流が垣間見えた。川のすぐ側に車道があり車やバスが走っているのも小さく認められた。

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大平台駅

 塔ノ沢駅を過ぎ、大平台という駅を過ぎたあたりで、電車はやおら後ろ向きに走り出した。今後は後ろだと思っていた私の乗った車両が先に走る格好になったのだ。そうか、昔式のスイッチバック方式だ。思い出した。何十年か前、山形県と福島県の県境にある板谷峠(旧・奥羽本線)がこの方式だった。今から60年近い前となる小学校1年生の秋、(父の葬式が終わって郡山市の農家の親戚に強引にもらわれていった)3歳の下の妹がはやり病で死に、その葬式のため母と汽車に乗ってスイッチバックを経験したことは『父と妹の死の頃』に書いた。

 軌道を変えて後ろ向きに走りながら、徐々に山道を走っていくのである。今どきこんな懐かしい電車があるとは。そして次は逆に元の方向に向きを変え、少し行ったらまた逆向きに。そんな運行を繰り返しながら、宮の下という駅に着いた。谷側の下の方にぽつんぽつんと人家が見られた。

 車内アナウンスがあったが、この駅を過ぎたあたりから線路のすぐ側にあじさいの木が連なっていた。沿道には何万本ものあじさいがあるとのことで、6月の開花時期はさぞ見事だろうと、花好きな私はその様を一瞬想像してみた。

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 登山電車はなおも小涌谷、彫刻の森と二つの駅を通過した。高く登って来た分眺望が開け、遠くの山々の連なりが見渡せた。車内アナウンスによるとこれらの山々は箱根外輪山の一部なのだそうである。幾つかの山の名前も告げていたが残念ながら忘れてしまった。

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小涌谷駅

 宮の下もそうであるが、小涌谷も有名な温泉地である。そういえば思い出した。私が当市にきて最初に就職したのが測量事務所だったが、ある時、小涌谷の某温泉旅館からの依頼で、社長と先輩と私の3人で測量しにきたことがあった。もう45年以上前のことである。その旅館に一泊したことは覚えているが、さてどの土地をどういうふうに測量したのかなどまるで記憶にないのであるが。

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箱根彫刻の森美術館

 線路沿いはひたすら木立が続くばかりで、もちろん温泉旅館も彫刻の森美術館も見る事はできない。遠くの山々などの紅葉は少し増してきたが、最盛期にはまだ程遠いのだろう。ここまで登ってきても線路伝いの潅木の林の葉はまだほとんど青いままなのである。  (以下次回に続く)

 (大場光太郎・記)


関連動画
岬めぐり 山本コウタローとウィークエンド 1996
https://www.youtube.com/watch?v=pTLj-b_ggX4
 

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【日刊ゲンダイ】米大統領選の罵倒合戦より酷い 安倍首相“品性下劣発言録”

-今回も日刊ゲンダイ1、2面記事の転載である。最近米メディアからボロクソに叩かれているトランプとの比較で、安倍増長の大増長慢に対する批判記事だ。ここまで手がつけられないほどモンスター化させた要因はいろいろあるが、日刊ゲンダイ記事が結論づけているように「メディアの責任」が一番大きい。第1次安倍政権時のように新聞・テレビが厳しく批判していれば、再登板後の安倍は半年くらいで行き詰まり、とっくに再起不能の再度政権ぶん投げをしていた可能性大である。ネットではノータリンと言われている安倍だが、一回の国会答弁の中で「総理大臣の私が」を何度も繰り返しているとおり、こと総理のイスに対する執着に関してはそうも言えないところがある。一回目の「僕ちゃん、お腹痛い」ぶん投げが安倍自身相当堪えたらしく、総辞職後から失敗の原因究明を「アベの脳みそ(=サメの脳みそ)」で一生懸命考え、思いついた事を手帳にメモしていったらしい。そして導き出された結論が、「米国、保守層、マスコミと親密な関係を作ること」だったという。ご案内のとおり、「12・16不正選挙」で再登板してからの安倍は、まさにその通りにやってきた。今焦眉の急のTPP批准に顕著なようにオバマ政権には尻尾振りまくりの米国隷従一辺倒。何度かの内閣改造を経ても日本会議派議員が圧倒的多数を占めているように神社本庁を丸ごと取り込んだ。そしてマスコミ対策として、就任早々から読売ナベツネなど各メディア首脳と会食を重ね、また最大の影響力を持つNHKには「政府が右というものを左とはいえない」の籾井勝人を会長にねじ込んだ。また朝日新聞、テレビ朝日、TBSなど煙たいメディアに対してはその都度官邸圧力を加えて黙らせてきた。その結果読売・産経・共同・時事などの元々の翼賛メディアはおろか、すべての新聞・テレビ幹部が安倍の「寿司友」になり下がってしまった。何せ安倍にとってマイナスとなる事はほとんど報道しないのだ。そしていいとこ取り報道に終始しているわけだから、各社鉛筆ナメナメ世論調査が50%超キープなのは当たり前なのである。かくて国内には敵無しの安倍増長、今や「死せるマスコミジャーナリズム」にはまったく期待できない以上、やはり「アベノオロチ退治」には、国内的には板垣英憲氏が言うように豪腕・小沢一郎の荒業、そして海外的にはB・フルフォード氏が言うように「不正選挙がらみの国際逮捕」、この二つしかないように思われる晩秋の一夜なのである。 (大場光太郎・記)-

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米大統領選の罵倒合戦より酷い 安倍首相“品性下劣発言録”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/138.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 27 日 22:15:55
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192678
2016年10月27日 日刊ゲンダイ 文字お越し

11287
似た者同士の2人(C)AP

 中傷合戦に終始したアメリカの大統領選は、11月8日に投票日を迎える。ついにトランプも力尽きたか、世論調査ではヒラリーが12ポイントもリードしている。

 それにしても、よくも共和党は、トランプのような男を大統領候補にしたものだ。ワシントン・ポストが検証した「ファクト・チェック」によると、トランプの主張の85%は、明らかな間違いか、ほぼ間違いだったというから、もうメチャクチャである。

 最後の討論会では、自分が敗北した場合、大統領選の結果を受け入れないと宣言する始末だ。複数の女性がワイセツ被害を訴えても「証言はウソだ」と否定し、「私は誰よりも女性を尊重している」と反論、揚げ句の果ては「ビル・クリントンの方がひどい。私は言葉だけだけど、彼はやっちゃったんですから」と他人を批判している。成長戦略を問われても正面から答えようとせず、「日本はアメリカが防衛しているのに、なぜカネを払わないのか」と言いたいことだけをまくし立てているのだから、支離滅裂もいいところだ。

 さすがに、日本の大新聞テレビも「史上最低の醜悪」などと酷評している。確かに、トランプもヒラリーも政策を語らず、最後まで罵り合っていたのだから、史上最低なのは確かだろう。

■安倍首相とトランプは同じ思考回路

 しかし、日本の大手メディアは、アメリカの大統領選にケチをつけている場合なのか。安倍首相とトランプは一体、どこが違うというのか。平気でウソをつき、話題をすり替え、批判されると逆ギレする姿は、トランプとまったく同じではないか。

 この臨時国会でも、安倍はデタラメな答弁を連発している。

 よりによって、強行採決について〈そもそもですね、我が党において、今まで結党以来ですね、強行採決をしようと考えたことはないわけであります〉とシレッと口にしたのだから、信じられない。ほんの1年前、安保法案を強行採決したことを忘れたのか。

 さらに、民進党・蓮舫代表の二重国籍問題について、よく調べもせず〈我が党には二重国籍はいない〉と胸を張ってみせたが、翌日、夏の参院選で初当選した自民党議員が二重国籍だったことが発覚している。

 年金問題で集中砲火を浴びた時に〈我々野党の時はちゃんと大臣を指名してましたよ〉と言い放った答弁もまったくの事実誤認だった。自民党も野党時代の2011年、参院予算委で原発問題を追及した時、原発担当相を呼ばずに菅直人首相に質問を集中させ、菅に「当事者の大臣にお聞きになることが、質疑をしっかりと進める上で重要だ」と音を上げさせている。

 トランプの虚偽率は85%だそうだが、安倍のアベレージも変わらないのではないか。政治評論家の山口朝雄氏が言う。

「安倍首相とトランプは思考回路がよく似ています。議論のやり方がそっくりです。①事実に関心がなく誤った認識に基づいて声高に持論を展開する、②批判されると議論ではなく相手への人格攻撃で応じる。ニヤニヤしながら『日教組! 日教組どうするの』と飛ばしたヤジは典型です。民主党議員が日教組から献金を受けていると、勝手に妄想を膨らませていた。トランプの品性も相当なものですが、安倍首相も変わりませんよ」

 日本の大手マスコミはトランプを批判する前に、安倍のデタラメ答弁を検証すべきじゃないのか。なぜ、やらないのか。


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市民の抗議活動を「恥ずかしい」と決めつけて議論封じ(C)日刊ゲンダイ

二言目には「だから民進党は」で議論封じ

 安倍のやり方が卑劣なのは、立場が危うくなると、二言目には「だから民進党は」と口にし、議論を封じようとすることだ。

 民主党政権に対する国民の不信感が消えないことを利用して、鋭い質問を受けて苦しい時ほど、「だから民進党は」を連発している。「だったら対案を出してくださいよ」というフレーズも頻繁に使っている。

 7月の参院選の街頭演説も、“アベノミクス”や“1億総活躍”ではなく、「気をつけよう、甘い言葉と民進党」を繰り返していた。

 それどころか、〈アベ政治を許さない〉と書かれたうちわを手にした市民に向かって、「そんな恥ずかしいことはやめていただきたい」と何度も叫んでいた。政権への批判が、どうして恥ずかしいことなのか。市民の抗議活動を「恥ずかしい」と決めつけた政治家は、かつて一人もいなかった。とにかく、自分に都合の悪いことは議論をさせないという態度である。政治学者の五十嵐仁氏はこう言う。

「独裁政治と民主政治の決定的な違いは、活発な議論があるかどうかです。安倍首相の発想は、独裁者に近いと思う。お得意の『この道しかない』というフレーズも、独裁者の発想ですよ。本来、政治には多くの選択肢があり、与野党が議論を重ねてベターな答えを見つけるのが民主主義です。なのに、安倍首相は議論を嫌い、市民の声まで封じようとしている。為政者は、自分と違う意見を持っている国民にこそ、丁寧に説明しなければならないのに、安倍首相は熱心なシンパにさえ分かってもらえればいいという態度です。これではトランプと変わりませんよ」

■なぜメディアは長期政権を許すのか

 最悪なのは、安倍は、あと5年間も総理を続ける可能性があることだ。

 自民党総裁の本来の任期は「2期6年」。安倍の任期は、2018年9月までだったのに、茶坊主たちが「3期9年」に延長させてしまった。どんな権力も、長く続けば腐敗することは歴史が証明している。あと5年も安倍政権が続いたら、この国の民主主義は本当に壊されてしまうだろう。

 市民が〈アベ政治を許さない〉といううちわを掲げただけで「そんな恥ずかしいことはやめていただきたい」と叫ぶなんてまともじゃない。

 なのに、日本の大新聞テレビは、中国の習近平国家主席が任期を延長しようとしていることを痛烈に批判しているくせに、安倍の任期延長は容認しているのだから、どうかしている。ジャーナリズムの役割を分かっていないのではないか。

「トランプの支持率が落ちたのは、アメリカのメディアが『ファクト・チェック』をしたことも大きかったと思う。トランプ発言が事実に基づいているのかどうか、メディアが一つずつ検証して発表したことで、冷静になったアメリカ国民もいたはずです。ところが日本の大手メディアは、安倍の発言をタレ流しているのだから最悪。安倍をアシストしているのも同然です。首相の反論がどんなに非論理的でも、解説を加えず、その反論部分だけをクローズアップして報じたら、自信満々に野党を論破しているように見えてしまうからです。支持率がダウンしないのは、メディアの責任が大きいと思う」(山口朝雄氏=前出)

 安倍が任期延長に執着しているのは、2018年に「明治維新150年」の記念行事を主催したいからだという。初代首相は伊藤博文、明治維新50年は寺内正毅、100年は佐藤栄作と全員、山口県出身だったことで、安倍は講演で「私が頑張っていけば150年も山口県出身になる」と口にしている。完全に独裁者になったつもりだ。大手メディアは、いつまでこの男の勝手を許すつもりなのか。

(以上、転載終わり)

【おまけ画像】

11281
ホント、安部増長流には溜息しか出ないニャ~

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「TPPの終着駅は墓場」(稲田防衛相の過去発言) 強行採決まっしぐら TPPが招く競争至上主義の惨憺

-つい最近の高樹沙耶容疑者の大麻所持法違反での逮捕は、「TPP隠し」のためのスピンともっぽらの噂である。警察庁官僚出身者を内閣に取り込んでいる安倍官邸は、大物芸能人、大物スポーツ選手らの薬物使用情報を完璧に把握しており、酒井法子や清原和博がいい例だったように適当に泳がせておいて、政権の大ピンチ時にドカンと逮捕させB層たちの目をそっちに釘付けにさせるのだ。ところで最近の苫米地英人・安倍官邸広報官の予測どおり、「28日のTPP凶行採決」に向って安倍増長政権はまっしぐらのようである。多岐にわたる深刻な問題を内包するTPPについて、安倍内閣は十分な国会審議を尽くしたのか。国民に丁寧な説明をしたのか。そんなはずはない。何しろ議論のたたき台になるべき6,000ページにも及ぶTPP交渉資料の肝心なところが黒く塗りつぶされ、部外者には一体どんな交渉が行われたのかまるでチンプンカンプンなのだ。また米国通商代表らと交渉に当たった甘利明前担当大臣は「ワイロ着服があまりにも明らかな」口利き疑惑で辞任した。こんな状態で一体何が審議できるのか、誰がきちんと答弁できるのか。凶行採決というと1年余前の戦争法成立の時を思い出す。あの時も酷かったが、それでもあの時は曲がりなりにも衆参共たっぷり時間を取って審議だけはしていた。問題点だらけながら法案というたたき台があり、それについて野党側は厳しい追求ができたのだ。しかし今回はたたき台がない。審議が始まる前から「強行採決」をちらつかせていたように、一昔前の公明党の年金フレーズではないが「百年安心」の、衆参共自公+改憲勢力で3分の2超を得ている傲慢さから、安倍増長らの狂暴ぶりが一段と過激になっているのだ。苫米地広報官によると、TPPを通すのは米オバマ政権との密約なのだそうだ。その代わり、米国はプーチンロシアとの北方領土交渉に口を挟まない、と。その先にあるのは安倍増長のノーベル平和賞と安倍現政権の9年延長だ。徹頭徹尾私利私欲、個利個略である。TPP締結の結果、国&国民がどうなろうと知ったこっちゃないのである。安倍売国奴によって国&国民は本当にどうなるのか?それについは、以下の日刊ゲンダイ転載文をじっくりお読みいただきたい。 (大場光太郎・記)-

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強行採決まっしぐら TPPが招く競争至上主義の惨憺(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/886.html

投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 25 日 21:15:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192519
2016年10月25日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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何が何でも早期成立(C)日刊ゲンダイ

 安倍政権がTPP承認案の早期成立に向け、シャカリキになっている。衆院の特別委員会は、委員長の職権で25日の参考人質疑を設定。与野党の攻防が激化しているが、与党は26日に地方公聴会を行い、月内の採決を強行する構えを崩していない。

 国民生活を最優先に考えれば、臨時国会では他にもやるべきことがあるのに、安倍政権は「何が何でもTPP」なのである。

 首相はTPPを通すためなら虚偽答弁もいとわない。強行採決発言の農水大臣をクビにすることもなく、国民にちゃんとした説明もせず、数の論理で推し進める暴挙だ。

 だが、TPPという米国主導の究極の自由競争が、本当に国家に繁栄をもたらすのか。世界を見渡せば、グローバリズムの矛盾が噴出しているではないか。

 米大統領選でトランプ人気の異常事態になっているのも、英国で事前予想に反してEU離脱派が勝利したのも、行き過ぎた競争至上主義の弊害が背景にある。米英というグローバリズム“先進国”の惨憺たる状況を、日本は今こそ直視して、考え直す時なのに、安倍政権はTPP推進で逆のことをやっている。

 保護主義に戻れというのではない。TPPの本質が、「自由貿易とは名ばかりの米国の多国籍大企業を儲けさせるためのルール」だからダメなのだ。TPP参加国でこれまで批准した国が一カ国もないのがその証左である。急ぐ日本は異常だ。

 上智大教授の中野晃一氏(政治学)はこう言う。

「グローバリズムの弊害が格差を拡大させたということで、スペインのポデモスや米国のサンダース人気のようなリベラル左派が生まれた。トランプ現象はグロテスクな形ではありますが、あれも反グローバリズムの結果、出てきたものです。かたや日本では、TPPに代表されるような対米依存の新自由主義で格差拡大を進め、国民を苦しめるような政策ばかり行いながら、安倍政権は、それに対する国民の不満を排外主義によって解消しようとしている。二枚舌というか、やっていることがめちゃくちゃです」


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新自由主義の弊害が生んだ怪物(C)AP

低所得層が大金持ちを“英雄視”する矛盾

 米英でいま何が起きているのか。

 日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏が「トランプ現象と資本主義」のタイトルでこんなことを買いていた(23日付毎日新聞)。〈資本主義の反対語は社会主義や共産主義だけではない。身分制度を前提とした封建主義こそ本来の対置概念である〉〈今世紀資本主義の最大の問題は、表に表れた格差ではない。親の地位や富裕度で子供のスタートラインに決定的な差がつくという事態のエスカレート、すなわち(身分制度のような)封建原理の復活こそが根本問題だ。放置すれば必ず社会不安が高まり、資本主義は自滅に向かう〉

 しかし、米国ではここでねじれが生じている。つまり、固定化された差別に不満を持つ低所得の白人層が、銀の匙を咥えて生まれてきたようなトランプを支持している。自分たちの税金が貧困層に回ることに不満を募らす彼らは、刹那的にトランプの排他主義を信奉するのだ。

〈政府の介入を小さくすればするほど資本主義はうまく回ると信じるトランプ支持者たちは、富裕な親の下に生まれて最初からゲタを履いているトランプ氏のような連中の体のいい食い物になってしまっているのだが、それに気付かない〉
 
 行き過ぎた新自由主義による格差固定化は、そのシステムの問題ではなく、さらなる弱者をいたぶる歪んだ排他主義を生んでいる。競争至上主義の病巣はここまで深い。

 一方英国では、「凄まじいテロ対策」が進んでいることを発売中の月刊誌「Wedge」(11月号)が伝えている。英国では今年から、地方自治体や刑務所の職員、学校・大学の教員、医師や看護師といった人たちはテロリズムに発展する恐れのある過激化の兆候を見つけたら、すぐに当局に報告するよう義務づけられたという。グローバリズムが膨張した結果、反発して起こるテロの横行。それを防ぐために、隣組による密告制度のような“監視社会”になってしまった。とてもじゃないが、まともではない。

 仏社会学者エマニュエル・トッドの著書の翻訳などで知られる慶大教授の堀茂樹氏(仏文・哲学)は「もともと新自由主義はアングロサクソンの国である米国と英国から始まったものですが、いまやその両国が新自由主義を終わらせる先頭に立ちつつある」と言う。これは歴史の皮肉というか、しっぺ返しというべきか。

 歪んだトランプ現象と行き過ぎた監視社会は、グローバリズムに対する反逆にも見える。

■観念的な国家主義で国民を欺く安倍政権の欺瞞

 結局、自由主義競争というのは幻想なんじゃないか。「1対99」に分断され、“自由”という言葉とは裏腹に、ほんの一握りの、1%のエリートしか決して勝者にはなれない。それもその1%は、生まれた時から富める者で、最高の教育を受けられ、巨万の資産を相続するエスタブリッシュ階級だ。これが代々続くことで格差は固定化する。

 日本はまだ米英ほどの階級社会ではないとはいえ、確実に格差が固定化しつつある。貧困から抜け出せない若者は絶望的になり、その結果、社会不安が高まる。そして、生活保護批判に見られるように弱者同士が互いに罵り合い、「社会保障なんていらない」と言い、排他主義、差別主義が蔓延する。

 国民の安全安心を最優先すると言いながら、大企業富裕層のための政策を重視する安倍政権が、結果的に、日本をそうした歪で閉鎖的な国にしてしまったのではないか。

 前出の堀茂樹氏が言う。

「安倍政権はナショナリズムに見えて、その実、国民の連帯のシステムである国家を機能させて、国民を守ろうとはしていません。やっていることは国家主義のむしろ逆で、経団連の望む政策を実行し、富裕層の階級闘争を助長している。観念的にナショナリズムを煽りながら、国家による保護を個人から奪おうとしている。欺瞞に満ちています」

 聖学院大教授(憲法・フランス法)の石川裕一郎氏も安倍政権に二面性を感じているひとりだ。それは「自民党改憲草案の中にも見られる」とこう続ける。

「自民党改憲草案は『復古主義』が特徴ですが、それと同時に『新自由主義』の側面も持っています。前文には『経済活動を通じて国を成長させる』という文章が加えられました。経済で国を成長させることが国民の目標だというわけです。また、第22条の『職業選択の自由』では、『公共の福祉に反しない限り』という文言が削除されています。人権や言論の自由などでは『公』を優先しながら、経済活動については『公』は取り払われ、たとえ公共の福祉に反しても利益を追求してよいということになっています。格差拡大もよし、としているのです」

■グローバリズムは周回遅れの思想

 格差拡大で不安定化した社会で、テロでも起きようものなら、すぐにでも戦争に発展しかねない。考えるだけで恐ろしいし、ロクなことにならない。

 今こそ、もっと足元を見つめた経済改革で、例えば里山資本主義のような、自然環境や人間関係など「金銭換算できない価値」を大事にする考え方に立ち戻ってみるべきではないか。

 世界が反グローバリズムへと逆回転している中で、TPPという周回遅れのグローバル化しか眼中にない安倍政権は本当に狂っている。そして、安倍と一緒にTPP推進を旗振りして、バラ色の未来があるかのように伝えるメディアも、その罪は重い。TPPで国民は決して幸福にはならない。TPPを通したら、この国はオシマイである。

(転載終わり)


関連記事
【これは大変だ】「オバマ政権との密約で10月28日にTPP強行採決」「11月解散で12月総選挙」(by苫米地英人氏)
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-79b0.html
TPPはいよいよ28日に”強行採決”する方針です。低所得者は”ジ・エンド”(生き生き箕面通信)
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/881.html
TPPの重要部分の内容が決まっていないのに、今批准できるはずはない。
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/899.html
高樹沙耶の逮捕が昭恵夫人の責任追及に波及しない理由ー(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/915.html
「TPPの終着駅は墓場」 稲田防衛相、過去に発言 (朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/articles/ASJBF5JJYJBFUTFK00P.html

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【全国民必見!】安倍・麻生・黒田・・・は、10月31日までに謝罪・辞任しなければ刑務所へ(byB・フルフォード氏)

-安倍らの逮捕が一日も早からんことを切に望むものである。以下、私の言いたいことは、長くなったので【私のコメント】として転載文の後に-

フルフォード氏:安倍・麻生・黒田・・・は、10月31日までに謝罪・辞任しなければ刑務所へ  ~ホワイト・ドラゴンからの特別なお知らせ~
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2009964.html#more
大摩邇 19:24   
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=118617


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画像の出典: Author Ajswab & Pollyanna1919 WorldEconomicForum

フルフォード氏:安倍・麻生・黒田・・・は、10月31日までに謝罪・辞任しなければ刑務所へ  ~ホワイト・ドラゴンからの特別なお知らせ~

 ハザール・マフィアの排除が最終局面に入ってきたことから、日本の子分に対してもホワイト・ドラゴンから特別なお知らせがあるようです。

    0:28~3:33 
    1.安倍晋三は10月31日までに、国民の前で、不正選挙をお詫びして辞任しなければ刑務所に行くことに。

    2.麻生太郎財務大臣も10月31日までに、日本の国民年金、郵便貯金などを外国マフィアに貢いでいたことを告白して、辞任しなければ、刑務所に。

    3.日銀の黒田東彦も同様。

    4.日本の医師会も10月31日までに抗がん剤(毒殺)治療詐欺をやめなけば刑務所に。

    5.厚生労働大臣、厚生労働省も10月31日までに、全て日本の日常用品から、不妊剤・避妊剤・環境ホルモン・こうがん物質・発ガン物質を排除しなければ刑事責任をとらされることに。

 10月にこういうことが本当に起これば、超メガトン級のサプライズですね。どの項目も実現することを歓迎します。

(編集長)
————————————————————————
10月サプライズ
配信「元)
 
  •  ありえん、妄想はやめてください。
     残念ながらアメリカ大統領もヒラリ~でしょう、悪勢力がそう簡単に衰えるわけがない。                

    2. 友造 2016年10月19日 20:15      
     本当ならかなり嬉しい!
    ・          
    3. 同じ内容ですが… ちょっと遊んで行きます♪ 2016年10月19日 20:17      

     私たちを支配する指導者たちは、知性や実績で選ばれているのではない。 
     人々の信頼を勝ち獲たものの、その信頼を裏切ろうとしている。
     現在の地位を与えられているのはそのためだ。
     私たちの指導者は、世界金融とマスコミを支配する少人数の悪魔崇拝カルト集団狂信的  銀行家とフリーメイソンに選ばれた人間たちだ。
     彼らは、この国際的カルト集団の新参会員でしかない。
     そしてこの集団の名は、「イルミナティ」だ。

     イルミナティの目標は、人類を堕落させ、身体的奴隷とまではいかなくとも、精神的奴隷にすることだ。
     彼らの影響力は、まるで癌細胞のように社会全体に広がっている。 
     見たところ善意の集団に見える組織(慈善団体や教会)や、シオニズム、共産主義、社会主義、自由主義、新保守主義
     といったほとんどの政治運動を堕落させている。 
     私たちの社会が、やつれた顔で陳腐な言葉を繰り返し、悪を撒き散らす無情な指導者たちに支配されているように感じられるのは、
     このためだ。

     私たちは現在、邪悪な攻撃を受けている。 
     私たちはみな、騙されつづけてきた。 
     過去の歴史と現在起きていることは彼らの計画の段階でしかない。 
     文化の大半はプロパガンダだ。
     国家や立法府は舞台装置でしかない。
     彼は人類に対する憎悪に突き動かされ、分裂、堕落、戦争を引き起こし、人類に秘密の戦争を仕掛けている。
     無辜の民を悪魔の生賛としてささげているのだ。

     イルミナティはすべての宗教と社会制度を堕落させてきた。 
     これらには、「神に選ばれた民」と自負する集団も含まれる。 
     実際、この集団の指導者たちは邪悪な統治において重要な役割を果たしている。 
     そして「選ばれた民」は、邪悪で嘘つきな指導者たちの駒、スケープゴート、人間の盾でありつづけている。

     ***
     名無しヒヨコ工作員は、いつまで居ますか? もう飽きましたよ。
  • 4. ∀ 2016年10月19日 20:22 
     いよいよベンさんがお笑いの神に!?

     今回もかすりもしないとなると、ベンさんの信用ガタ落ち、
     これからベンさんの言を真に受ける人が激減するものと思います。

     まぁそんなことはベンさんも重々承知でしょうから、
     なんらかの確証めいたものがある上で言っているものと期待したいところです。

     個人的にはベンさんが関わってる組織や良心派と呼ばれる組員は
     情報は提供してくれるけど、何の権力もなければ権限もないのでは?
     ・・・とは思ってますが。

     裁判で有罪となったベネディクトやエリザベスらが未だにのうのうと
     暮らしておいでですので、この人等を牢屋にぶちこめる権力をもった勢力は
     この世界に存在していないのではないでしょうか?
  • 5. 全ての罪は問われる。日本人は正義の裁判を待つ 2016年10月19日 20:45

  •  信じるか信じないか以上の問題で
     私はフルフォードさんの記事をきちんと毎週読んでいる。
     多分全てが本当では無いかもしれないが、彼の記事は世界中の人々から読まれている。

     このビデオを昨日聞いてふと思った。何故ホワイト ドラゴンの人々が
     日本の裁判に対して口を出すのだろう。
     これらの者達がきちんと謝罪して辞任したら、刑務所に行かない?
     ご冗談でしょう。日本のことを何故彼らが決めるの?

     謝罪して辞職する。彼らの自由です。しかし全ての 犯した罪は調査され、告訴され、裁判に掛けられます。
     フルフォードさんに幾人かの人々が疑問に思い信頼しない理由はここにあります。
     このビデオはイルミの犯した罪を軽減させる為の操作であり、詫びを言って辞任すれば罪は問われ無いと言っているように聞こえる。

     イルミの犯した罪はこんな軽いものでは無い。この人も日本人を舐めているのか。(もしくは、彼はホワイト ドラゴンの単なる伝言をしているだけかもしれない)

     私はこれらの者達を許さないと言っているのでは無い。
     しかし、全ての罪は問われなければならない。日本人が悲惨な過去にきちんとけじめをつける為に、正義の裁判を待っている。
  • 9.   とにかく 2016年10月19日 22:59
  •  古歩道さんは本当のネタと間違ったネタと両方が入ってくるから。
     闇からも情報が入ってくるから。
     半分真実だとしても半分はどうかな、ということだ。
     我々よりは比較にならないくらい多く知っているには違いない。
  • 12. もぉね、ベンジャミンと飛鳥氏の… 2016年10月19日 23:42
  •  どっちのネタが面白いかなんて問題じゃない! この国は…詰んでいる。

     ところで、天然系の司会の〖萌〗さんはベンジャミン氏とはどのような関係で、どこに住んでいますか?

     ていうか、この録画した場所がこの子の部屋?
  • 23. jyurian 2016年10月20日 15:45
  •  ベンジャミンがもうすぐ安倍も麻生も逮捕されると言って久しい。
     3年位前から言ってた。
     誰が逮捕するのかね?

     尖閣も竹島も石っころのようなものだから、どうでもいいじゃない」と言った時から、
     疑いが始まった。
     こいつはグローバリストの工作員だろう。
  • 24. 下の人 2016年10月20日 17:35
  •  
     どんな情報であれ、「受け身で捉えて勝手に社会が変わって行くと考える」これがいけないんじゃないかな。

     大事なのは意識を変え、行動を変えること。

     宇宙人がやってきて自分を助けてくれるんじゃない。自分で自分を救うんだ。

    (以上、転載終わり)

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    これが現実となる日近し?

    【私のコメント】

    これまた驚きのベンジャミン・フルフォード氏(以下敬称略)の爆弾情報である。と言っても単なる「安倍逮捕」なら、フルフォードは3年も前から繰り返し言い続けてきた。それが一向その兆しさえないどころか、安倍の増長ぶりは増す一方だった。しかし今回のフルフォード情報は「10月31日までに謝罪・辞任しなければ逮捕され、残りの人生を刑務所で暮らすことになる」と、間近に迫った期限を切ってきた。そこが重要である。

     「ホワイト・ドラゴン(ソサエティ)」(白龍会)広報官のフルフォードに指摘されるまでもなく、安倍自身今回の罪状の「不正選挙」の事実は重々承知しているだろうし、またマリオネット安倍のハンドラーだったD・ロックフェラー系戦争屋連中の退潮ぶりも肌で感じていることだろう。だから、「3期9年延長」に端的ないきがりは、いつ国際逮捕されるかもしれないという強い不安の裏返しなのかもしれない。

     しかし異常なほど権力欲の強い安倍増長(ら)は、今や国内では無敵、世界的安倍マリオともなり(冷笑)、「はい、分かりました。国民に謝罪して辞任します」などと、素直に従うようなタマでないことは明らかだ。

     仮に逮捕が現実になった場合、安倍らをどの組織が逮捕するのだろうか。

     ご案内のとおり、安倍閣僚だったドリル小渕や袖の下甘利ら自民党「犯罪議員」連中は、悉く逮捕・起訴を免れてきた。米国の「ホワイト勢力」が、米軍、CIA、FBIなどを掌握し、CIA日本出先機関である東京地検特捜部がその秘密指令によって逮捕するのならともかく、国内検察に期待するのはムリだろう。となると、よく分からないが、国際刑事警察機構(インターポール)が逮捕し、オランダ・ハーグにある国際司法裁判所が有罪判決を出す、という流れになるのだろうか。

     上に転載した大摩邇投稿コメントでも、おおむね今回の「安倍ら逮捕」フルフォード情報を茶化したものが多い。しかし実際、4年前の「12・16巨大不正選挙」で安倍が政権奪取したのは紛れもない事実だ。何ら正統性を有しない不正政権が、以来3度の国政選挙で不正を重ね、自公で絶対安定多数の議席をもぎとり、今ここで改めて列記する必要もないほどのやりたい放題をしてきたのだ。

     亡国の犯罪政権である。「安倍らの逮捕など非現実的だ」という話で済まされるものではない。むしろいつまでも野放しにし、好き放題させている方がよほどどうかしているのだ。

     もし本当に、「911の真実」「311の真実」「日米不正選挙の実態」などが白日の下に暴かれ、海の向こうではブッシュ親子一派、クリントン夫妻らが逮捕され、日本では安倍や麻生らが逮捕されれば、世の中(&世界)が劇的に良い方向に変るだろう。

     不正政権の実態が全国に知れ渡ったら、さすがのお人好し日本国民も旧民主党以上に自民党を決して許すまい。また国民の怒りの矛先は、不正選挙に加担し嘘報道し続けてきたNHKや読売などダマスゴミにも向うだろう。

     真の日本再生の第一歩は、米国悪魔勢力と手を切ること、自民党を解党させること、この二つから始まるのである。

     安倍らの逮捕が一日も早からんことを切に望むものである。

     (大場光太郎・記)

    【追記】
     B・フルフォードが広報官を務める「ホワイト・ドラゴン・ソサエティ」について。

     下にその関連記事URLを掲げておいた。各記事とも知られざる日本&東アジア近代史などが語られており、大変興味深いものがあるが、同会について簡単に紹介する。これは読んで字のごとく「白龍会」ということである。明治末期から昭和戦前までの、遠山満や内田良平によって組織された「黒龍会」(ブラック・ドラゴン・ソサエティ)を前身とする結社であるらしい。なお前身の黒龍会は「黒龍」からなにやら悪のイメージが連想されるが、元は中国、ロシア、モンゴル国境を流れる黒龍江(ロシア名:アムール川)から名づけられたものである(現在でも中国最北東部に黒竜江省がある)。実質的設立者の遠山満らが目指したのは汎アジア主義だったが、戦後GHQから危険視され解散に追い込まれた。それを近年になって、より視野を広く、世界から貧困をなくし戦争や暴力を撲滅する汎世界主義を目指すとして名前も白龍会と替えて再出発したようだ。バチカン、イルミナティ、フリーメイソン、CIAなどにも同会のメンバーがいるという。

    関連動画
    フルフォード10/17,2016:ハザールマフィアの敗北が確実に見えている
    https://www.youtube.com/watch?v=19Dq7kkY3Is
    関連記事
    白龍会
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1638482.html
    白龍会とは何か
    http://kenbounoblog.blog.fc2.com/blog-entry-420.html
    世界の人口の90%は殺害される。東日本大震災はその始まり。希望の光は白龍会だ!
    http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/465.html
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    【これは大変だ】「オバマ政権との密約で10月28日にTPP強行採決」「11月解散で12月総選挙」(by苫米地英人氏)

    -今回と次回で、まったく両極端な情報を紹介したい。まず今回は、苫米地英人氏が東京MXテレビ番組で大暴露したという、安倍増長政権がさらに大増長しそうだという「嫌な×二乗、三乗」のお話である。私自身本日はじっくりコメントする時間的余裕がないこと、ネットの反応や阿修羅コメントなども併せてかなり長くなってしまったこと、またあまりにも不愉快な内容なので長いコメントはしたくないこと、などのためにこれにて終わりにしたい。とは言っても、以下の内容は読み飛ばさないで、じっくりお読みいただきたいと思う。ところで、阿修羅コメントでも疑問符が出されていたが、苫米地英人とは一体何者? (大場光太郎・記)-

    【必見】苫米地英人氏が大暴露!「オバマ政権との密約で10月28日にTPP強行採決」「11月解散で12月総選挙」
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/738.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 22 日 00:17:30
    http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/23444
    2016/10/21 健康になるためのブログ

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    20分からです。
    バラいろダンディ 木曜日 2016年10月20日 6位苫米地英人が解説 安倍1強体制へ加速の理由「官邸とオバマ政権の密約、年内に衆議院解散選挙?をしたい理由 蓮舫代表4つの問題点」
    と、掲載のYoutobe動画は、

    この動画をアップロードしたユーザーが YouTube アカウントを削除したため、この動画も削除されました。    

    申し訳ありません。

    とのことで視聴できません。


    以下ネットの反応。

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     苫米地英人 @DrTomabechi 

    今日の朝日記事からも28日強硬が http://bit.ly/2ezpu39 
    RT 12月解散総選挙をDr苫米地英人https://youtu.be/TOhY3t7TMZY 
    大幅譲歩のTPP28日強行採決
    見返り露と経済協力、北方領土進展の黙認
    日本EU経済協定電撃合意
    2016年10月21日 16:49

     中山尭成 @TakanariNakayam 

    @DrTomabechi 自由貿易の精神に反するisd条項入りのTPPを10/28に強行採決するつもりの国会議員は日本の国益に反する行動をしているので即座に国会議員を辞めるべきだ。12月に衆議院選挙があるならそこで確実に落選させなければならない。その前に阻止したい。

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    自由党に党名変更で小沢一郎いよいよ最後の大勝負に出たか!

    -「小沢氏が本気を出し始めた」と転載記事のツイートにもあるが、最近の小沢の動き、発言などを見ていると実際そう感じられる。今まで数多く看板を変えてきた小沢にとって最も愛着があるという「自由党」に党名変更したこともその表われだろう。3野党共闘大勝利となった新潟県知事選で新潟入りした時も、共産志位や社民福島の後を受けての小沢の応援演説は、迫力あり一番訴求力があった。小沢一郎、74歳。谷垣禎一自民党前幹事長(71)がいい例だが、並みの政治家なら70を超すと気力がとみに衰え、ために注意力散漫ゆえの再起不能の自転車転倒事故も起こすのである(これで二度目-笑)。しかし小沢に限ってはそんな事はまったくなく極めて意気軒昂である。以前紹介したが、小沢が日頃敬愛している鄧小平が中国指導者として世界デビューしたのが小沢の現年齢の74歳で、小沢はそのことを強く意識しているのかもしれない。板垣英憲氏が言う、「天皇陛下を中心とした世界支配層」が小沢を国際政治家として認知し頼りにしているというのも心強い限りである(ただしどこまで本当かは不明)。安倍増長の3期9年任期が自民党内で本決まりになった今、これを引きずりおろせるのは「豪腕」小沢しかいないのではないか?新潟県知事選、直前に迫った東京10区、福岡6区補選で迷走状態の「蓮舫な野田」民進党は、旧民主党没落のS級戦犯・野田ら第二自民党派連中だけを残し、それ以外の(改心の兆しが見える)前原誠司ら心ある民進党議員は自由党に移籍すべきだ。十分受け皿になり得るし、小沢もその布石(政界大再編の布石)として自由党に党名変更したのだろう。あと6年も極右サイコパス安倍増長に居座られたらこの国はお終いだ。歪みに歪んだ安倍自公政権をストップさせ、末期的なこの国の状況をドラスティクに変革出来るのは「壊し屋」小沢一郎しかいない。徐々にパワーを増し、反撃に転じつつある小沢と自由党の今後の動きから目が離せない。 (大場光太郎・記)-

    小沢一郎代表が、共産・自由・社民統一候補を「1人区」全てに立てると、政権交代でき、安倍晋三首相は恐怖!(板垣 英憲)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/625.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 19 日 08:45:05
    http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/3bcf82870119b35ff0c6636e8d0e129f
    2016年10月19日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

    ◆〔特別情報1〕
     「小沢一郎代表が総指揮をすれば、共産・自由・社民の3野党統一候補は、自公候補を倒せる」―新潟県知事選挙で東電柏崎刈羽原発再稼働反対の米山隆一候補が当選した厳然たる事実が見事に実証してみせた。

    これをズバリ突きつけられた安倍晋三首相は、急速に自信を失っており、「2017年1月16日通常国会冒頭解散→1月31日公示・2月12日投開票」の総選挙による「長期政権戦略」に狂いが生じている。

    それでも12月15日に来日するロシアのプーチン大統領との日ロ首脳会談に一縷の期待を残して、その成果を問う総選挙で中央突破しようとしている。

    党名を「自由党」に戻した小沢一郎代表の勢いが強風を巻き起こす事態が発生した場合、出処進退を自ら決断する覚悟を決めているという。

    要するに、今後の政局の行方は、小沢一郎代表の手中にあるということだ。


    2016.10.18 自由党定例記者会見



    自由・小沢一郎代表「民進党は解散すべき」「勝ちそうになっての応援は主体性なし」 野党共闘に消極的な姿勢を批判 共闘は重要
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/622.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 19 日 07:00:15
    http://www.sankei.com/politics/news/161018/plt1610180053-n1.html
    2016.10.18 20:08 産経新聞


    1012
    自由 小沢代表 民進は積極的に野党連携を :NHK
     
     自由党の小沢一郎代表は18日の記者会見で、民進党の蓮舫代表が新潟県知事選の最終盤になってから、野党3党(共産、自由、社民)が推薦した米山隆一氏の応援に入ったことについて「勝ちそうになったから応援に行くのは、野党第一党(の党首)として主体性がなさすぎる」と述べ、民進党の野党共闘への消極的な姿勢を批判した。

     さらに、民進党が米山氏の推薦を見送り、最後まで自主投票だったことを踏まえ、「最大野党の民進党は何のために政党を構成しているのか。政権を取る気がないなら、それは国民への背信行為、民主主義を否定する行為だ。そんなのは解散した方がいい」と主張した。

     小沢氏は「野党が本当に心をあわせて一体となれば仮に来年1月の衆院選でも絶対勝つ。間違いない」とも訴え、野党共闘の重要性を重ねて強調した。


    自由 小沢代表 民進は積極的に野党連携を
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161018/k10010734221000.html
    10月18日 20時32分 NHK

    自由党の小沢代表は、新潟県知事選挙で共産党など野党3党が推薦した候補者が当選したことに関連して、自主投票にとどめた民進党の対応を批判するとともに、安倍政権を打倒するため、次の衆議院選挙での野党連携に積極的に取り組むよう求めました。

    16日投票が行われた新潟県知事選挙では、当選した米山隆一氏を、共産、自由、社民の野党3党が推薦した一方、民進党は、最終盤に蓮舫代表らが応援に入りましたが、推薦は見送り、自主投票にとどめました。

    これについて、自由党の小沢代表は記者会見で、「3党は、割合、素直に一致するが、民進党は、勝ちそうになったから幹部らが応援に行くというのでは、野党第一党として主体性がなさすぎではないか」と述べ、民進党の対応を批判しました。そのうえで、小沢氏は「『安倍政権は、国民や国のためにならない』と考える者たちが力を合わせて政権を奪還し、自分たちの思いを政治に反映させるという観点に立てば、野党共闘はきょうにもできる。政権をとる気がないのは、国民に対する背信行為であり、党は解散したほうがいい」と述べ、民進党に対し、安倍政権を打倒するため、次の衆議院選挙での野党連携に積極的に取り組むよう求めました。


    新潟知事選対応で民進批判=小沢氏「主体性ない」-自由、社民
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101800573&g=pol
    2016/10/18-19:17 時事通信

     新潟県知事選をめぐり18日、当選した米山隆一氏を推薦した自由、社民両党から、自主投票とした民進党に対する不満が相次いだ。自由党の小沢一郎代表は、民進党の蓮舫代表が最終盤に急きょ米山氏を応援したことについて、「勝ちそうになったから応援に行くというのは、野党第1党として主体性があまりにもなさすぎる」と批判した。 

     小沢氏は記者会見で、23日投開票の衆院補欠選挙でも民進党が他の野党3党の推薦申し入れを断ったと指摘。民進党が次期衆院選に向けた共闘姿勢を明確にしていないことに関し、「政権を取る気がないなら国民に対する背信行為であり、民主主義を否定する行為だ。そうなら(党を)解散した方がいい」と断じた。

     社民党の又市征治幹事長も会見で、民進党の新潟県知事選への対応について「県民の世論を読み誤ったのではないか」と苦言。民進党を支持する連合傘下の電力総連を念頭に「脱原発を言う候補者は嫌だという労働組合が一部にあり、(民進党)執行部がぐらぐらしている」と語った。


    「小選挙区制、マイナス全く感じない」 自由・小沢氏
    http://www.asahi.com/articles/ASJBL6D8XJBLUTFK01M.html
    2016年10月18日23時04分 朝日新聞

    ■小沢一郎・自由党代表

     小選挙区制20年。マイナスはまったく感じていない。小選挙区制の機能を野党が果たしきれていない現状がはなはだ残念だ。特に、少なくとも野党が本当に心を合わせて一体としてやれば、かりに1月の総選挙でも絶対勝つ、間違いねえです。政権を取りたくないということなのかなあという風に思うくらい、異常な状況、心理だと思わざるをえない。例えば原発の話だって6割以上が反対しているのに政府はやるといっているのだから、おかしいでしょ。ちゃんと皆力を合わせて国民に訴えれば、必ず総選挙は勝つんですよ。間違いねえもん。新潟の知事選も原発が争点だったが、象徴している。民主主義は政権の交代の可能性を常に含んでいる所に、緊張した政治が生まれる。それがないなら、もはや民主主義の意味はない。

     電力労組が自分たちの生活の基盤だから、一生懸命気にするのは分からなくもないが、連合全体が何もそれに同調する必要はないんで、例えば電力労組だけちょっとここんとこは例外にして、連合としてはあとは全部応援しようという選択肢だってありうる。そういう柔軟性さえも、考えもないちゅうのはちょっと、私には理解できませんね。電力会社だって原発、脱原発、再稼働反対脱原発といっても電力会社自体が何が何でも反対でない。原発を廃止して処分まで全部自分でやるのは、とてもじゃないが会社でできない。投資したカネで当面、電力を供給したいというのは商売として当たり前だ。経営が成り立つ方策を考えながら政府がキチンと脱原発、原発廃棄を決めていけば何の問題もない。(記者会見で)

    (ネットの反応抜粋)


     Naoya Sano @109Yoroshiku 

    自由党の小沢一郎代表は、民進党の蓮舫代表が最終盤に急きょ米山氏を応援したことについて、「勝ちそうになったから応援に行くというのは、野党第1党として主体性があまりにもなさすぎる」と批判した。  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000136-jij-pol

    小沢氏が本気を出し始めた。さぁ遊びの時間は終わりだ。>
    新潟知事選対応で民進批判=小沢氏「主体性ない」-自由、社民 https://gunosy.com/articles/RCb2S 

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    【涙目稲田辞任秒読み?】防衛省職員から総スカン クビが迫る稲田大臣の情緒不安定

    -安倍はたまたま、弁護士事務所勤務を辞めて一主婦に戻っていた稲田朋美の講演を聞き、稲田に国会議員入りを奨めたのが、そもそものなれ初めだという。つまり稲田衆院議員の生みの親が安倍なのだ。だから安倍は人一倍稲田を可愛がり、まだ当選4回の稲田を内閣特命大臣、党政調会長などの要職に就け、このたびは防衛相という重要ポストに抜擢したわけだ。一方の稲田も安倍に気に入られようと、「どんな立場になっても8月15日の靖国参拝を止めない」「国民は全員血を流す覚悟を」「日本も核武装すべきだ」というような、極右発言を連発してきたのだろう。そういう過去発言と現在の防衛相の立場との整合性について、今国会で集中砲火を浴びているのだから世話ない話である。私は以前の「8・15靖国参拝逃れ」ジプチ視察記事で、「稲田は南スーダンにも回って婆慰安婦にでもなって日本に帰ってくるな」と失礼な言い方をしたが、先日の緊迫の南スーダン視察では、現地ジュバにたった7時間いただけでさっさと帰ってきたという。同日、ジュバ近郊でトラックが襲撃され市民21人が死亡しているのに、稲田は市内の安全な所だけを回ってきて「現地の状況は落ち着いていた」との国会答弁。シビアな情勢分析のできない無能防衛相であることをいよいよ露呈してしまった。「稲田はクビだ」という声が、与党内からも身内の防衛省内からも噴出しているという。稲田は早稲田大学法学部卒、司法試験一発合格のエリート女のようだが、司法試験では1日16時間勉強したというようにガリ勉タイプで、必ずしも頭脳明晰タイプではないのかもしれない。国会答弁のアドリブの利かなさからそう推察される。いずれにせよ安倍の大抜擢は大裏目となりそうだ。これで女性初総理候補の芽は完全消滅、それどころか焦眉の防衛相さえいつクビになるか分からないわけだから、稲田本人も裏目、裏目で、恨めしや。お岩さんではないが「晋三様~、恨めしや~」と化けて出たい心境ではないか(笑)。 (大場光太郎・記)-

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    防衛省職員から総スカン クビが迫る稲田大臣の情緒不安定(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/574.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 18 日 08:05:06
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191964
    2016年10月18日 日刊ゲンダイ

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    国会追及に“半べそ”も(C)日刊ゲンダイ

    「直ちに我が国の安全保障上、何か影響がある事態ではない」。16日、北朝鮮が新型中距離ミサイル「ムスダン」を発射、失敗した─―との情報について、民放番組出演後に記者団に対してこう語った稲田朋美防衛相。だが、防衛省内では「安全保障上の差し迫った問題は北朝鮮よりも大臣だ」なんて声が広がっている。

     衆院予算委で日米安保や核武装、尖閣諸島問題などを巡る過去の発言を野党議員に繰り返し追及され“半べそ”状態になった稲田大臣。自業自得とはいえ、こんな親分の姿にカンカンなのが現場の防衛省職員や自衛隊員である。現役職員がため息交じりにこう言う。

    「大臣就任当初は確かに評判が良かった。『弁護士出身だけあってのみ込みが早い』なんてね。でもいっときだった。最近は起案する時、必ず関係法令を『全部書きだして』とか言うのです。机の上に分厚い六法全書を置いてね。中谷前大臣の時は、大ざっぱな箇条書きで済んでいたのに、現場職員はテンヤワンヤです。揚げ句、国会答弁で泣きべそですから。そんな人が内戦状態の南スーダンに隊員を派遣し、『駆け付け警護』の任務の可否を判断するのですから冗談ではありません。省内ではシン・ゴジラならぬ『稲田ゴジラ』なんて囁かれています」

     政権の御用学者からは「稲田大臣の発言は過去のこと。今、問題にするのはどうか」なんて擁護する声も出ているが、バカも休み休み言ってほしい。立場や肩書で政治主張がクルクル変わるのであれば、有権者は何を信じるのか。米大統領選の共和党候補であるトランプも連日、差別、侮蔑的な発言をしているが、仮に大統領に就いたら、「過去のこと」と問題視されないのか。違うだろう。軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう言う。

    「南スーダンでは、国連PKOに派遣されている中国軍も撤退を検討し始めたと報じられています。それほど緊迫した状態にあるのに、日本の防衛大臣は国会で情緒不安定な答弁を繰り返している。これではすでに派遣されている南スーダンの自衛隊員はやってられません。隊員の命が失われるなど取り返しのつかない事態になる前に、早く稲田大臣を交代させるべきです」

     稲田氏を防衛大臣に起用した安倍首相も衆院予算委で「(南スーダンは)永田町と比べればはるかに危険な場所」なんて能天気なことを言っていた。自衛隊員が怒るのも当然だ。

    (ネットの反応省略)

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    (※ 上の画像は先月下旬南スーダン視察予定が、現地が急に襲撃事態となり、稲田は“にわかじんましん”発症し視察キャンセルとなった時のもの。)


    稲田防衛大臣の更迭危機。南スーダン視察で「現地の状況は落ち着いていた」発言の失態(週プレNEWS)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/671.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 20 日 11:30:30
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161020-00073863-playboyz-pol
    週プレNEWS 10月20日(木)6時0分配信

    これは“ともちん”こと稲田朋美防衛相がお払い箱になる前兆なのか?

    南スーダンのPKOに参加する自衛隊に、駆けつけ警護などの新任務を付与するかどうか判断するため、稲田大臣が首都ジュバの治安状況を視察したのは10月8日のこと。帰国後、稲田大臣は「現地の状況は落ち着いていた」と国会で答弁。その報告をもとに、派遣期限の今月末にも新判断が下されるはずだった。

    ところが安倍内閣は12日、その月末までの判断を見送ることに。一体、なぜ? 南スーダンPKOを現地で取材した東京新聞の半田滋(しげる)論説委員が言う。

    「視察がお粗末すぎます。稲田大臣がジュバに滞在した時間はわずか7時間。しかも、国連施設のあるトンピン地区など、視察ポイントはジュバ市内でも安全の確保されたエリアばかり。安全保障のプロならば、紛争地の視察はもっと念入りに行なうもの。稲田大臣は最低でも1、2泊は現地に滞在し、任務中の自衛隊と行動を共にしながら、治安状況を見極めるべきでした」

    防衛庁担当記者も苦笑する。

    「稲田大臣が駆け足で視察をした同じ日に、ジュバ近くでトラックが攻撃され、市民21人が死亡する戦闘が起きていたんです。なのに、稲田大臣の報告は『現地は落ち着いていた』。このまま彼女の報告をうのみにして新任務を付与すれば、『ろくな視察もせずに、自衛隊に危険な任務をさせるのか』と、野党から集中砲火を浴びて、国会審議がストップしかねない。そこで月内の判断が見送られたというわけです」

    国会答弁中に涙ぐむなど、これまでも防衛相としての資質に疑問符がついていた稲田大臣。

    「南スーダン視察の大ポカで、身内の自民党からも信用を失いつつある。安倍晋三首相の任命責任が問われるようであれば、早めに更迭されることもあるかもしれません」

    安倍首相の判断やいかに!?

    10118_2
    この時から、「女性総理候補筆頭」稲田のすべての歯車が狂い出した。

    (以下、上の阿修羅投稿のコメントより)

    2.    2016年10月20日 17:32:25 : WNCKbRJPm2 : XjMft5Pg@eg[2]
    稲田朋美は9月南スーダン入りの直前「蕁麻疹」を理由に日本に逃げ帰った。

    10月再度、南スーダン入りを試みたが、現地が安定せず足踏み、ようやく

    現地の安定を確かめてスーダン入りしたが、ヘリで半日の日帰り旅行で

    また「逃げ帰った」

    こんな女しか安倍友に防衛大臣候補がいないのに、安倍は「戦争ゴッコ」を

    やりたいらしい。

    安倍よ!「自分でスーダンの現状確認」に行って来い!

    帰って来なくていいよ!

    4.    2016年10月20日 19:34:44 : Q82AFi3rQM : Taieh4XiAN4[465]
     そもそも馬鹿が利口を選択できるか?

    んなわけないだろ、自分が馬鹿ならどうやって利口を判別できるか。
    だから内閣は「類友の馬鹿所帯」になってる。
    今後もどんどん馬鹿度が上がる。
    馬鹿安倍が居座る限りまわりに馬鹿以外の居場所があるか?

    5.    2016年10月20日 23:48:19 : HrFTRFNcGS : QtQYPlSKr2A[173]
    稲田大臣には
    「1週間ジュバ滞在の禊」をしていただきましょう
    それも護衛なしでおひとり様!

    きっともっと良い視察レポートが書けますよ

    (以上、転載終わり)


    関連記事
    稲田防衛相の「暴発」に警戒 衆院解散を占う駆け付け警護 | THIS WEEK(週刊文春)
    http://news.livedoor.com/article/detail/12171007/

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    【“昭恵人脈”の危険性】安部明恵は大麻所持で逮捕の栽培家を町おこしで支援表明していた

    -安倍政権下で鳥取県智頭町が大麻栽培特区に指定された。同町は昔から大麻栽培の伝統があったが、戦後GHQによる大麻禁止指令により、古来からの栽培が途絶していた。それを特区指定によって栽培許可された同町は、それを伝統文化の復活とし「町おこし」として力を入れてきた。そんな経緯で県から許可を受けて産業用大麻栽培、同加工会社を経営していた上野利彦容疑者(37)が、大麻取締法違反(所持)で逮捕されたのだ。許可を受けた者が大麻所持(自分の畑のものとは別ルート入手)逮捕は初めてで、町の担当者は「これで町おこしもパーになる」と肩を落としているという。しかし事はそれだけでは済まない。最近何かと話題になる明恵夫人が昨年7月、上野容疑者の大麻畑を訪問し、そのもようを自らフェースブックにアップし、また雑誌でも取り上げられた。まあ何にでも首を突っ込む女で、まさに「金毛九尾明恵」の面目躍如といったところだ。私にはよく分からないが、大麻は薬物には該当しない、中毒性があまりない、古来神事に用いられてきた、がんなどに治癒効果があるとする研究結果が得られた、などから近年世界的に見直され、徐々に大麻解禁する国が増えてきているという。これで思い出すのは、(シャスタ山地下都市テロスのアセンデッド・マスター)アダマの「レムリア・アトランティスの超太古には確かに聖なる麻薬の原料となる自生の草が存在した。が、両文明崩壊で一気に波動が低下した現在の地球にはそのような植物は一つも存在しない。いかなる薬物も服用すれば、人間の諸体に幾転生にもわたる深刻なダメージを残す」というようなメッセージである。大麻草も同じなのではないか?これまたおいしそうな話には何にでも首を突っ込む連れ合いの「アベノオロチ」も、それに釣られて大麻特区を設けたのだろうが、許可した者が所持で逮捕されるというざまだ。第一安倍自体が、(学歴詐称が問題となった)米国プー太郎時代薬物を使用していたという話もある。阿修羅投稿コメントにもあるが、最近の国会答弁などでまま見られる「ラリった」ような支離滅裂さは、安倍&明恵夫妻が何かの薬物を使用している副作用じゃあるまいね? (大場光太郎・記)-

    1011
    金毛九尾明恵のこの画像は上野容疑者の大麻畑を訪問した時のもの。

    “昭恵人脈”の危険性…大麻所持で逮捕の栽培家を町おこしで支援表明していた
    http://news.livedoor.com/article/detail/12164718/
    2016年10月19日 7時0分 

     町おこしのため大麻栽培をしていた鳥取県智頭町の大麻加工販売会社代表取締役、上野俊彦容疑者(37)らが、厚生労働省中国四国厚生局麻薬取締部に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されていたことが発覚し、首相官邸も揺れている。上野容疑者は産業用の大麻栽培の許可を県から得ていた。しかし、自宅に乾燥大麻88グラムを所持していたことから4日に現行犯逮捕。「他人からもらって使っていた」と使用を認めているが、この町おこしを安倍昭恵夫人(54)が支援表明していたというから大変だ。

     すくすくと育った大麻の前で笑顔で写真に写るのは、昭恵夫人とバンダナをした男性。この男性が「産業用大麻栽培者」の上野容疑者だという。昨年7月に昭恵夫人は智頭町を訪れ、上野容疑者の大麻畑を視察した。この様子は昭恵夫人のフェイスブックで紹介され、昭恵夫人は産業用の大麻文化の復活を雑誌などで訴え始めるようになっていた。

     上野容疑者は、いわゆるIターンで智頭町にやって来た。智頭町役場によると3年前に県から大麻栽培の許可を得ていたという。都道府県から栽培許可を得た業者が大麻取締法違反容疑で逮捕されるのは初めて。厚労省は近く、都道府県に対して栽培許可が適切かどうか確認するよう指示する方針だ。なお、同じ会社の従業員の男2人も同法違反容疑で現行犯逮捕されていた。2人の逮捕容疑は4日、智頭町内の自宅や車に乾燥大麻約1グラムをそれぞれ所持していた疑い。

     町担当者は「当時、町長が県知事や県関係者に対して、上野さんに許可を出してくれるようお願いして回っていました。(許可が出たのは)町長の言葉を借りれば『県が自分を信頼してくれた』ということ。それだけに町長は責任を感じています」とうなだれる。お世話になった町長の顔にドロを塗ったことになる。

     智頭町では昔からある伝統文化に光を当て町おこしをする取り組みをしていた。その流れで「麻はどうか」という話になり、町として上野容疑者を支援することになっていた。

    「智頭麻を次世代に受け継ぐ」とする上野容疑者が育てていたのは麻薬成分が少ない産業用大麻草。繊維製品や食料品などを作り販売していた。厚労省によると、所持していた大麻とは別のものとみられる。

     戦後に規制されるまでは日本各地で大麻製品が愛用されており、昭恵夫人の言う大麻文化もこうした伝統のことを指していた。昭恵夫人が紹介したことで智頭町のアピールになったのは間違いない。

     現在、町にある大麻畑は町職員らで監視している。「よからぬやからが持って帰っても困る。不法侵入がないか見回っています。たとえ産業用とはいえ、法律では所持してはいけないんです」(町担当者)

     上野容疑者が持っていた吸うための大麻は、畑のものとは別と麻薬取締部はみているが「隠れて作っていたかは分からんです」(同)と疑い始めればきりがない。

     これまで町は大麻の普及啓発イベントを開いたり、大麻についての漫画を製作したりと、上野容疑者とともに町おこしをしてきた。「こういうことになってはもう麻で町おこしは無理。おしまいでしょうね」と前出担当者はため息をついた。大麻で町おこしは終わりを告げた。

     上野容疑者は智頭町だけではなく昭恵夫人をも裏切った。政府関係者は「まさか昭恵夫人も…なんてことはないでしょうが、有名人なんだから気をつけてほしい。脇が甘すぎですよ」と大弱り。

     フットワークの軽さが昭恵夫人の持ち味ではあるが大ごとになってからでは遅い。

    10111
    上野容疑者とのツーショット

    安倍昭恵が大宣伝していた「大麻で町おこし」の会社社長が大麻不法所持で逮捕!「家庭内野党」からの撤退に拍車(リテラ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/575.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 18 日 09:15:06
    http://lite-ra.com/2016/10/post-2630.html
    2016.10.18. 安倍昭恵が応援する人物が大麻で逮捕  リテラ

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    ホントにホント、安倍増長の「終わりの始まり」になるのではないか それほど価値のある新潟県知事選勝利だった!

    -「栄光の国アメリカもここまで落ちたか」と思うほどヒッチャカメッチャカな、海の向こうの米国大統領選がいよいよ来月決着する。今やわが国創価学会のソン・テチャク(池田大作)同様生死不明状態で、トランプとの討論会に出ているヒラリーは本物か偽者かさっぱり分からず「Who is aunt?」(あのおばさん誰よ)状態、また国民の8割方がヒラリー=犯罪者と烙印を押しまるで不人気なのに、ドル詐欺陣営牛耳る米主要メディアは依然ヒラリー優位を流し続けている。米国隷属国のわが国でもつい先週まではその完全コピー状態。一強多弱の安倍政権が半永久的に続くのか、つまり今年は秋の長雨で「梅雨が二回あった」と世間話でよく出たが、安倍増長停滞前線が居座り続ける限りドロンとよどんだ政治的梅雨状態がいつ果てるともなく続くのか、と多くの国民が暗澹たる思いに囚われていた。だがしかし。米大統領選の先駆けとなるのだろうか。過日の新潟県知事選が、そういう重苦しい空気を一変させてくれた。なにやら曇天続きのこの国空模様の一角から一条の希望の光が地上にパーッと射し込んだ感じがする。それほど三野党共闘の米山隆一氏の当選はビッグニュースだった。あたかもご当地、(世界一規模の原発がある)新潟県柏崎の民謡『三階節』にもあるではないか。「♪米山さんから~月が~出た~」と。そういえば長雨も終わり、今年の十三夜あたりから満月まで煌々たる名月の風情だった。これまで日刊ゲンダイなどは、安倍再登板当初から「これが終わりの始まり」と何度も述べていた。しかしその都度期待は裏切られ、むしろ逆に安倍は増長に増長を重ね、仏教で説くところの「第六天の魔王」に擬せられた織田信長もかくやと思われるばかりだった。しかし今新潟県知事選はホントにホント、にわかに自民党改憲草案を棚上げ判断せざるを得なくなったように、潮目が変わり、安倍増長の「終わりの始まり」「高転び」になりそうな予感がする。「あをあをと月に読まるる川原かな」(拙句)。すすきの穂波を揺らすさやかに吹きぬける夜風の中やはらかな(月読命しらしめす)月の光に身を浸し、しばし「光風霽月」の心地を味わった昨晩なのだった。 (大場光太郎・記)-

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    葛飾北斎画『釈迦御一代図会』より、仏法を滅ぼすために釈迦と仏弟子たちのもとへ来襲する第六天魔王

    【注記】
    「第六天の魔王」 天魔(てんま)とは第六天魔王波旬(はじゅん=悪魔)、すなわち仏道修行を妨げているのことである。天子魔(てんしま)・他化自在天(たけじざいてん)・第六天魔王(あるいは単に魔王)ともいう。また、天魔の配下の神霊(魔縁参照)のことを表す場合もある。 (「ウィキペディア」より)

    「月読命」(つきよみのみこと。つくよみのみこと) (古事記)上巻では、月讀命は伊邪那伎命の右目を洗った際に生み成され、天照大神や須佐之男とともに「三柱の貴き子」と呼ばれる。月讀命は、伊耶那伎命から「夜の食国を知らせ」と命ぜられるが、これ以降の活躍は一切ない。 (「ウィキペディア」より)

    「光風霽月」(こうふうせいげつ) 心がさっぱりと澄み切ってわだかまりがなく、さわやかなことの形容。日の光の中を吹き渡るさわやかな風と、雨上がりの澄み切った空の月の意から。また、世の中がよく治まっていることの形容に用いられることもある。▽「霽」は晴れる意。出典は『宋史そうし』周敦頤伝しゅうとんいでん。 (「Goo辞書」より)

    自民党は、新潟県知事選で、米山隆一候補当選に大ショック、「『ムサシ』が使われなかった」とトンデモ発言(板垣 英憲)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/579.html

    投稿者 笑坊 日時 2016 年 10 月 18 日 14:01:19
    http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/58211c63ccc7a108829f2069bb2163b8
    2016年10月18日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

    ◆〔特別情報1〕
     新潟県知事選挙で、米処「魚沼産コシヒカリ」を象徴する新潟県北魚沼郡湯之谷村(現在の魚沼市)生まれの医師・米山隆一候補(49)=共産、自由(旧生活)、社民推薦が、52万8455票を獲得、一騎打ちした森民夫候補(無所属新、自民、公明推薦)の46万5044票を6万3411票も上回って、完膚無きまでノックダウンさせて当選した。安倍晋三首相は、鼻面を殴り飛ばされたような大ショックを受けて、「頭脳回路」は、メチャメチャに狂わされた感がある。自民党内では、「選挙結果を人為的に操作するいわゆる『ムサシ』が利用されなかったために敗北したのではないか」などという有権者をバカにするような「トンデモナイ」発言が囁かれているという。あえて言うならば、いまや「『ムサシ』は、自民党を勝利させるためには、もう使わせない」という説も流布している。考えるまでもなく、安倍晋三首相はじめ、原発再稼働推進派は、まったく「ノー天気」な種族だ。


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    「新潟の乱」の次は「TPPの反乱」が安倍政権を襲う(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/600.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 18 日 20:10:56
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192038
    2016年10月18日 日刊ゲンダイ 文字お越し


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    終わりの始まり(C)日刊ゲンダイ

     どうやら、この国の風向きが少しは変わってきたようだ。脱原発派の候補が勝利を収めた新潟県知事選から一夜明けた17日、大新聞は1面トップから政権与党系候補の敗北をデカデカと伝えていた。

    「安倍政権に痛手」(毎日)、「与党、次期衆院選へ不安も」(朝日)、「解散戦略に影響も」(読売)といった見出しが躍り、勢いづく野党協力と安倍首相の解散戦略を結びつけた報道が目立った。“新潟の乱”はマーケットも動かし、柏崎刈羽原発の再稼働が遠のいた東電の株価は急落。終値は前週末比33円安の385円と、約8%も値を崩した。

     メディアとマーケットの反応からは、国会では弱小勢力に甘んずる共産、自由、社民の3野党推薦の米山隆一氏の勝利に心底、驚いている様子が感じられる。

     それもそのはずで、8月末に泉田裕彦知事が立候補を見送り、与党には当初、「無投票当選の可能性もある」と楽観ムードが漂っていた。告示ギリギリに米山氏が出馬を表明しても、最大野党の民進が自主投票に回ったことで、与党内にはさらに慢心が広がった。

     ところが、想定外の接戦に持ち込まれ、中盤から二階幹事長ら党幹部が入れ替わりで新潟入り。ついには安倍首相自ら乗り出し、泉田知事との官邸面談で支援を呼びかけたが、まさかの大逆転を許したのである。

     政権挙げての総力戦の上の敗北に、自民党幹部は「与党系候補が連合新潟の支援も得て、相手は共産党が主体。あらゆる手を打ち、負ける理由がないのに負けた」と、産経新聞の取材に答えていたが、民意を侮るのも、いい加減にした方がいい。

     ハッキリ言って、与党候補は「負けるべくして負けた」のである。

    ■逆転勝利を呼び込んだ国民不在への不満

     7月の鹿児島県知事選に続く、脱原発派の“奇跡の逆転勝利”の要因はさまざまあるだろうが、詰まるところは「国民不在の横暴政治」に対する有権者の怒りにたどり着く。原発再稼働は、横暴政治のシンボルのひとつなのである。

     政治評論家の森田実氏はこう言った。

    「5年前の福島の大惨事によって、大多数の国民が原発の危険性を意識しているのに、安倍政権は我関せず。原発事故の検証も重大事故時の避難計画の整備も捨て置いて、“再稼働ありき”で突っ走る。原発行政に限らず、こうした非民主的な手続きと傲慢な姿勢を、国政選挙の連戦連勝の宴に酔いしれる余り、色濃くしているのが今の政権のありさまです。今回の知事選で二階幹事長は『電力業界などオール日本で勝たせる』と豪語しましたが、組織・団体をフル回転させても、出遅れ感たっぷりの野党候補にあれだけの大差をつけられたのです。それだけ有権者の間で、政権からにじみ出る“権力のおごり”への不満と怒りが渦巻いている証拠です」

     17日から承認案と関連法案の本格審議が始まったTPPも、原発再稼働と根っこは同じだ。国民不在の横暴政治そのものである。


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    2連勝(左は森ゆうこ参院議員)/(C)日刊ゲンダイ

    憤怒の炎は穀倉地帯から西日本に燃え広がる

     安倍はTPPの承認を急ぐ理由について、二言目には「早期発効は大きなチャンス」と説明する。

     17日も衆院特別委員会で「地方創生を進める中で、地方にとってTPPをチャンスにしていきたい」と強弁したが、その「チャンス」とやらの具体例さえ、国民に何ひとつ開示しない。この秘密主義がTPPのデタラメの本質である。

     大筋合意に至った交渉経緯も内容面も不透明感満載で、いつも肝心なことは「ブラックボックス」。国民には皆目見当がつかない。

     TPPの合意内容については国民の大多数がチンプンカンプンなのに、安倍政権はハナから「日程優先、承認ありき」だ。今月中の衆院通過を目指し、11月末までの会期内承認に向け、強行採決も辞さない構えだ。

     かような傲慢政治こそ「国民不在」であることは言わずと知れたこと。それでも数の力で押し通すのなら、「やってみろ」だ。衆院の早期解散ムードが漂う中、怒れる有権者は目にモノ見せてやろう、と手ぐすねを引いている。

     政権サイドは先の参院選の大勝に陶然とし、“勝てば官軍”の横柄な政治に終始しているが、選挙結果を冷静に分析すれば、有権者の怒りはひしひしと伝わってくる。反TPPの「地方の乱」が、すぐそこまで迫っていると言っていい。

    「米どころ新潟は先の参院選でも野党系候補が反TPPを掲げて勝利を収めています。同じく1人区の東北6県で自民は1勝にとどまり、フルーツ王国の山梨や長野でも野党候補に敗れました。複数区の北海道でも野党が多数を占めました。つまり北海道から甲信越にかけての穀倉地帯では、反TPPの野党が圧勝したのです」(TPP問題に詳しい東大大学院教授の鈴木宣弘氏=農政)

     この結果だけでも口先ウソツキ首相に地方の有権者がどれだけ怒っているかがよく分かる。

    ■反グローバル化の激流には逆らえない

     地方の乱の根源に根差しているのは遮二無二、TPPを推し進める欺瞞政権への不満だ。

     TPPは日本の農業を破壊するだけでない。ただでさえ疲弊しきった地方の雇用が、アジアの安い労働力に置き換えられてしまう。一握りのグローバル企業を儲けさせるための犠牲を地方に押しつけ、さらなる格差拡大をもたらすのだ。前出の鈴木宣弘氏はこう指摘する。

    「地方の人々は、これまでも切り捨てられた立場だからこそ、安倍首相の美辞麗句から欺瞞を敏感にかぎ取り、不満の炎を燃やしているのです。また、反TPPの背後には欧米各国で広がる『反グローバル化』という地球規模の“時代の要求”も横たわっています。安倍政権が国民不在のゴマカシ政治を改めない限り、『反TPPの反乱』は東日本から西日本に伝播し、火の粉が全国に飛び散るのは間違いありません」

     それでも「日程ありき」で、TPP承認を急げば急ぐほど安倍政権は墓穴を掘ることになる。すでにTPP協定文書の誤訳や表記ミスが見つかり、リベートが横行する輸入米問題も農水省の調査内容が不透明で依然としてクスぶったままだ。

     この先も必ずスピード審議のムリがたたり、秘密交渉のデタラメが露呈するなどのハプニングで、立ち往生したっておかしくない。

     上智大教授の中野晃一氏(政治学)はこう言った。

    「原発再稼働やTPP、もっと言えば安保法制やアベノミクスなど、安倍政治の根幹には常に『グローバルな寡頭支配』が流れています。平たく言えば、国境なき時代におけるホンの一握りの利益のための少数派支配です。そうした利益と富の一極集中に反旗を翻しているのが世界規模の『反グローバル化』で、この国もご多分に漏れず、そのムードが醸成されつつある。読売新聞の出口調査によると、今回の知事選では約3割もの自民党支持層が野党系候補に流れていました。それだけ有権者の間で、グローバル一辺倒のアベ政治離れが激しさを増していることを物語っています」

     いまだ“満つれば欠ける世の習い”の状況に気付かざるは、おごれるペテン政権ばかりなり。「新潟の乱」は間違いなく政権崩壊のアリの一穴となる。

    (以上、転載終わり)

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    【新潟県知事選大勝利】これを安倍暴政のストップと日本の政治が良い方向に変る大きな一歩に!

    -今回は都合により私の前説はひとことだけ。転載の日刊ゲンダイ記事も強調しているが、今新潟県知事選大勝利が、安倍暴政をストップさせ、なおかつ日本の政治が良い方向に変る大きな一歩であってもらいたいものである。-


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    新潟県知事選 安倍内閣の原発政策と謀略に有権者が鉄槌(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/546.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 17 日 17:55:55
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191981
    2016年10月17日 日刊ゲンダイ


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    劇的な逆転勝利(万歳する米山氏=央)/(C)日刊ゲンダイ

     歴史的な快挙だ。原発再稼働が最大の争点になった新潟県知事選が16日投開票され、脱原発派で共産・社民・自由(生活)推薦の米山隆一氏が勝利した。

     自公が推薦した前長岡市長の森民夫氏と、事実上の一騎打ち。民進党の支持基盤である連合新潟も早々に森の支援を決め、当初は森の圧勝とみられていた。

    「告示の時には遠くに見えた相手候補の背中が、すぐ目の前に迫っている。もしかしたら、追い越せる」

     13日に森のお膝元である長岡市で演説した米山は、こう訴えていたが、その言葉通り、驚異の追い上げで逆転勝利を手にした。これは、脱原発を願う民意の勝利だ。NHKの出口調査によれば、投票所に足を運んだ有権者の73%が原発再稼働に反対の立場だったという。

     新潟県にある東京電力・柏崎刈羽原発は、原子炉7基の出力が合計820万キロワットと世界最大規模だ。ひとたび事故が起きれば、とてつもない影響が出る。実際、07年の中越沖地震で放射能漏れなどが起きたこともあり、現職の泉田裕彦知事は再稼働に慎重な姿勢を貫いてきた。その泉田は4選を目指して出馬を表明していたのだが、8月に突然、地元紙との確執を理由に出馬を撤回。その裏には原子力ムラの暗躍もあったとされる。

    「県民の安全を最優先し、原発再稼働を進める国に対してモノを申してきた泉田知事の不可解な出馬取りやめに、県民は疑問を感じていたはずです。その結果、泉田路線を継承すると宣言した米山氏に支持が集まった。決定打になったのは、13日に安倍首相が官邸で泉田知事と面会したことでしょう。敵対するなというドーカツなのか、何らかの密約で懐柔しようとしたのか、いずれにせよ、自民党と原子力ムラは汚いという印象を県民に与えた。こうした権力をカサにきて新潟県民をバカにするような動きが、寝た子を起こすことになったのではないでしょうか」(政治評論家・野上忠興氏)

    ■無党派層が動けば政治は変わる

     新潟県知事選の投票率は53.05%と、前回の43.95%から10ポイント近く上昇した。無党派層が選挙に行って怒りの一票を投じれば、巨大権力がどんな汚い手を使っても太刀打ちできないということが証明された。これは大きな希望になる。権力の横暴を有権者の良識が止める。この国の民主主義は首の皮一枚でつながったのだ。

     政府の原発推進政策にとって目の上のタンコブだった泉田を出馬断念に追い込み、余裕をかましていた自民党は、脱原発派の米山が猛烈な追い上げを見せたことに焦り、なりふり構わぬ選挙戦を展開した。

     終盤には、「共産党・生活の党・社民党主導の知事では、県政が大混乱し、新潟県は国から見放されてしまいます!!」「赤旗を県庁に立てさせてもいいのですか?」などと書いたビラが全県にまかれた。これが自民党の法定ビラというから驚く。

     念のため言っておくと、新潟県旗はもともと赤い。的外れな中傷は、県民の反感を呼んで、自民が白旗を揚げる要因になるだけだった。

     党幹部も大量投入。古屋選対委員長は告示後3回も新潟入りし、「エネルギー政策も原子力政策もただ反対、批判するだけでは何も生まれない」「何よりもこの知事選で絶対に勝たなければならない」と叫んだ。二階幹事長も12日に新潟を訪れ、土地改良関連団体や建設業協会など企業・団体を回って締め付け、支援を要請した。


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    利益誘導選挙は通用しなかった(新潟入りした二階幹事長)/(C)日刊ゲンダイ

    この国の民主主義を守る戦いが一関門を突破した

     現地で新潟県知事選の取材を続けてきたジャーナリストの横田一氏が言う。

    「二階幹事長は7日に行われた経団連との懇談会でも、『電力業界などオール日本で勝たせる』と言っていました。それで電力、建設、土地改良など企業・団体をフル稼働させたにもかかわらず、敗北を喫した。原発再稼働の是非が正面から問われ、争点そらしができない選挙で、野党と脱原発の民意が勝った画期的な選挙なのです。米どころの新潟ではTPP反対の声も根強い。自公推薦の森氏がアピールした公共事業バラマキに対する批判もあった。足元が定まらない民進党が自主投票にしたことで、安倍政権との違いを明確に打ち出せたことが勝因です。旧来型の利益誘導政治に鉄槌を下し、横暴政権に対峙するモデルケースになり得ます」

     問題は、この選挙結果で今後の政治がどう変わるかだ。安倍独裁政権の暴走が止まるのか。野党共闘は次のステージに進むのか。民意無視で再稼働ありきの悪魔的な原発行政は、本当に見直しを迫られるのか。

     柏崎刈羽原発は現在、6、7号機が原子力規制委員会の安全審査中だ。年内か、遅くとも来年には結論が出る。再稼働には地元知事の同意が必須で、ここで再稼働反対派の新知事が誕生したことは重い意味を持つ。もし自公推薦候補が勝っていたら、全国の原発再稼働がなし崩しで進められただろう。

    ■電力会社最優先の政策に民意は「NO」

     すでに九州電力・川内原発や四国電力・伊方原発などで再稼働が実現しているが、柏崎刈羽を動かすことは、福島で過酷事故を起こした東電にとってのメルクマールになる。3・11後に再稼働できた原発は、今のところ「加圧水型」だけで、事故を起こした福島第1原発と同じ「沸騰水型」の柏崎刈羽を再稼働させることは悲願だ。来年1月に改定する新たな再建計画も、柏崎刈羽の稼働が前提になっていて、再稼働の見通しが立たなければ再建計画も進まない。

    「会社の存亡がかかっているから、東電や原子力ムラは、あらゆる手を使って柏崎刈羽を動かそうと画策してくるでしょう。ただ、7月の鹿児島県知事選でも九電・川内原発の一時停止を求める三反園訓氏が当選していて、これだけの民意が示された以上、あまりにも強引な進め方はできなくなったと思います」(横田一氏=前出)

     当然、原発推進の安倍官邸にも大打撃だ。ただでさえ、支持率が下落傾向にある中で、安倍自身がわざわざ泉田と会うなどシャシャリ出てきたのに惨敗。痛恨の新潟ショックだ。

    「民主主義を愚弄してきた政権の自業自得ですよ。世論をバカにしてはいけない。傲りには必ず綻びが生じることを示した選挙結果でした」(野上忠興氏=前出)

     こうなると、大メディアが煽りまくっている解散どころの話じゃなくなってくるのではないか。

    「自民党に真っ向から対抗する勢力があれば、民意の受け皿になる。物事の強引な進め方や国会論戦での詭弁を見て、安倍政権の一党独裁がいかに危険かということを有権者も理解してきたはずです。新潟の選挙結果は、巨大与党の暴走に一石を投じ、今後の政局に少なからぬ影響を与える。田中角栄本がブームになっているタイミングで、新潟から新しい政治がスタートすることには、歴史的な必然性を感じます」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

     民主主義を守る戦いは、なんとか第一関門を突破した。こうなったら、支持率を急落させる二の矢、三の矢が必要だ。一強多弱といわれていても、支持率が下がれば、さすがに好き放題はできなくなる。パフォーマンスとイメージ戦略だけの無能政権なんて、有権者の怒りの前にはひとたまりもないのだ。

    【新潟県知事選開票結果】
    当528,455 米山隆一 無新 共産・自由・社民推薦
      465,044 森民夫   無新 自民・公明推薦

    (ネットの反応省略)

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    (阿修羅掲示板投稿のコメントより)

    1.    2016年10月17日 18:31:32 : OkXopCDtCI : A8c@zeLIHq8[290]
    自民党のみなさん。

    赤い新潟県旗や白地に赤い日の丸を県庁に揚げてもよろしいですかぁぁ?

    2.    2016年10月17日 19:11:26 : sDyUo23bOc : lOtzJVYveL0[1]
    俺んとこ(静岡県)のローカルニュース見てたら、昨日の新潟県知事選で反原発の米山さんが勝ったことを川勝静岡県知事が民意の勝利、原発廃止は当然のことだとし浜岡原発再稼働問題を抱える静岡県の知事として安倍総理の原発推進の政治姿勢に疑問を呈すと知事の定例会見で述べていたとの報道が流れた。

    米山新知事の誕生は泉田前知事の継承だけでなく、同じ原発問題を抱える地方にとって国に物申す契機になったと思う。


    3.    2016年10月17日 20:10:32 : KCZIr5cOkU : S5XLuAfb0as[4]
    自民党支持の皆さんは、新潟県庁に創価学会の三色旗を揚げさせてもいいのですか?

    創価学会は日本国以外では、カルト宗教集団としてそれこそ当局、公安がマークしているような団体ですよ。

    そんな団体、政党が推薦する知事を県知事に選ばなかったことは、新潟県民の民意の高さを象徴する出来事だと思いますよ。

    4.    2016年10月17日 20:32:06 : JEt4nTFAxo : mRxBIVZlJvg[44]
    >>3
    その学会員が「大量の投票用紙書きをさせられた」という内部告発もありました。

    戦争法案反対の署名活動をする学会員は、「イジメられている」と訴えていました。
    殺し合いを認めるなんて、人間を大切にする「平和の党」ではないですね!


    (以上、転載終わり)


    関連記事
    新潟県知事選で原発再稼働反対の米山隆一候補が当選した理由…官邸の謀略と東電のデタラメに県民が怒り(リテラ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/530.html
    大きなご支援、ありがとうございました! 参議院議員 森ゆうこ  称賛の声≪米山隆一は凄い! 森ゆうこパワーも凄い!≫
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/537.html
    米山隆一新潟県知事候補が当選。心から御礼申し上げます。(永田町徒然草)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/524.html
    草の根パワーが原発に勝った!! 東電を破った! 
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/507.html
    祝新潟知事選米山氏当選-反原発主権者連合絶対勝利(植草一秀の『知られざる真実』)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/533.html


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    【よくやった!】米山隆一氏当選&共闘3野党大勝利!こういう結果をもたらした新潟県民の健全な民意を讃えたい!!

    -今回の勝利の要因はさまざま考えられる。一つは医師・弁護士というスーパーエリートの米山隆一候補の抜群の「タマ」の良さである。そして脱原発、反TPPという自公推薦・森候補との対立軸も明確だった。いずれのテーマも新潟県民に取っては切実な問題で、特に原発問題では、(世界一の規模という)柏崎刈羽原発を抱える同県民の60%以上が再稼動反対という民意がちっきり反映された形だ。これで「脱原発」には民意(投票)が集中する事がはっきりした。今後とも各知事選はおろか国政選挙でもこれを大争点として野党側は戦うべきである。次には野党共闘がしっかり構築出来れば強大な自公勢力に十分勝利できることがまたもや証明された。それに関連して今知事選で特筆すべきは、(民進党支持母体の)連合が自公候補支持に回り、連合系電力労連に遠慮した民進党が自主投票にしたにも拘らず、共産、自由、社民の3野党共闘だけで勝てたことである。今後とも連合や民進野田らが共闘に対して四の五の言って来るかも知れないが、他の3野党は「なら、けっこうです!」と突っぱねればいいわけだ。あと付記すれば、選対本部長を務めた森裕子参院議員の力も大きかったかもしれない。さらに言えば不正選挙ではなかったらしいことも幸いだった。総務省が所管する国政選挙、東京都所管の都知事選などと違って、地方選挙は不正がやりにくいのかもしれない。いずれにせよ、新潟県知事選→東京10区・福岡6区補選→プーチン訪日を経て、新年早々の解散総選挙になだれ込む安倍増長の目論みは、最初の段階で大きく躓いた。「涙目稲田国会」により支持率も大きく下落している。二つの補選は固いとしてもプーチン訪日、北方領土交渉もどう転ぶかまだ不確定だ。それでなくとも「野党共闘」と言う勝利の方程式が鮮明に確立されつつあるのに、果たして解散に打って出て自公325(前後)という超高現有勢力をさらに超える事ができるのか?今回の結果に今頃(17日未明)、安倍や二階など自民党幹部連中は前途暗澹たる想いでヤケ酒に逃げ込んでいるかもしれない(笑)。いや、安倍&安倍一派のみならず、連合幹部さらには野田あたりまでヤケ酒あおり、グデングデンに悪酔いし、みんな揃って当面の執務に支障をきたすほどの大ダメージなのではないだろうか(爆笑)。 (大場光太郎・記)-

    10016
    当選を確実にし、支持者から花束を受け取る米山隆一氏=16日午後9時22分、新潟市、諫山卓弥撮影

    新潟知事に再稼働慎重派の米山氏 自公系候補らを破る
    http://www.asahi.com/articles/ASJBJ5JQ8JBJUTIL00Z.html
    朝日新聞デジタル 2016年10月16日23時42分

     東京電力柏崎刈羽原発の再稼働が争点となった新潟県知事選は16日、投開票され、再稼働に慎重姿勢で、無所属新顔の医師の米山隆一氏(49)=共産、社民、自由推薦=が、同県長岡市の前市長の森民夫氏(67)=自民、公明推薦=ら無所属新顔3氏を破って初当選した。投票率は53・05%(前回43・95%)だった。

     柏崎刈羽原発(同県柏崎市刈羽村)は全7基が停止しており、原子力規制委員会が適合審査中。米山氏は、原発が立地する道県では鹿児島県に続く「慎重派知事」の誕生となる。知事に再稼働を止める法的権限はないが、知事の同意が得られなければ、原発停止が長期化する可能性もある。

     米山氏は当選確実の一報を受け、「これまで皆さんと約束してきた通り、命と暮らしが守れない現状での再稼働は認められないと主張していく」と述べた。

     米山氏は、再稼働に慎重だった泉田裕彦知事(54)の不出馬表明後に「路線を引き継ぐ」として、民進党を離党して立候補。東電福島第一原発事故の検証や、重大事故時の避難計画の整備が不十分だとして、現状では再稼働は認められないとした。また、医療や介護の充実、返還不要な教育奨学金の創設なども掲げた。

     森氏は長岡市長を約17年務めた実績をアピール。選挙戦後半で、再稼働推進姿勢の自民党が推薦する候補ながら再稼働について「問題があればノーと言う」と踏み込んだが、支持を広げられなかった。

     安倍政権は、告示直前まで勝利は堅いと見込んでいた森氏が敗れたことを重く受け止めており、今後の政権運営にも影を落としそうだ。政府高官は「野党が反原発を訴えた選挙でこちらが負けた。国のエネルギー政策にも当然、影響が出る」と語った。

     東京10区、福岡6区の衆院2補選のさなかの知事選。原発再稼働が争点で接戦が伝えられる展開に、政党幹部が応援に入った。森氏を推薦した自民党からは二階俊博幹事長が業界団体などを回り、民進党は自主投票を決めていたが、最終盤で蓮舫代表が米山氏の応援演説に駆けつけた。

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    ≪これはでかい!≫ 新潟知事選、米山隆一氏当確! 連合に頼らなくても選挙に勝てた! 
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/505.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 16 日 21:26:05

     斉藤正美 @msmsaito 

    新潟知事選、米山隆一氏当確!

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    【新潟知事選決戦日】米山候補の勝利、陛下に弓引く安倍道鏡の敗退を共々祈ろうではないか!

    -いよいよ本日が新潟県知事選の投開票日である。一時は自公推薦の森民夫の無投票当選か、とも言われていた同知事選だが、脱原発を掲げて民進党を除く三野党推薦で立候補した米山隆一の追い上げにより、終盤は横一線と言われるほどヒートアップした戦いになっている。そのため週末は森、米山陣営とも遽しい動きがあった。まず米山候補側では、同候補を党員除名までして自主投票を決め込んだ蓮舫民進党だったが、「米山いける」と読んだか14日(金)、蓮舫代表自ら新潟入りし米山候補応援演説をした。今なお来春(予測)の衆院選の野党共闘に難色を示している野田幹事長の制止を振り切ってとも言われているが、誰がどう考えても民進党単独では安倍自公に勝てっこないのだから賢明だったと見るべきだろう。一方の森氏側の動きとして重要なのは、泉田前知事が総理官邸等を訪問し安倍総理、二階幹事長と会談した事である。それもそのはず、脱原発知事として名を馳せた泉田氏は、知事選初出馬時自公推薦で当選したのだ。4選目指していたのに急に立候補を取り止めあらぬ噂が飛び交ったが、今回の会談後泉田氏は、「(森氏支持もしない代わりに米山氏)後継指名はしない」と仰天発言をしている。「脱原発の灯を絶やしたくない」のが本音だろうに。泉田変節には、よほどの裏取引あるいはアベノブラフがあったのではないか、と見られている。急遽安倍が泉田と会談したのは、今知事選がよほどヤバくなっているからに他ならない。マスコミは例によって、「両候補デットヒート」としか伝えないが、マラソンを例に取れば分かりやすい。終盤猛烈に追い上げた瀬古利彦または高橋尚子は、前の走者をとらえ、並ぶやいなやいとも簡単に抜き去るものだ。それが追い上げる者の勢いというもの、両者そのままゴールまで熾烈な併走などめったにあるものではない。だから今知事選デットヒートはダマスゴミ不正報道なのであり、実際は既に何ポイントも米山候補がリードしているのではないか?これと同じ報道パターンだったのが、今年4月の北海道5区補選だ。あの時は降って湧いたような熊本地震で情勢一変、野党候補の池田真紀は「51対49」の不正開票方式に涙を飲んだ。いかに悪魔勢力といえどもまさか二度も「人工地震」は起こせまい。だから安倍・二階&泉田会談をその代用にするつもりなのかもしれない。またぞろ「51対49」の僅差での森不正勝利を一応考えておかなければならない。来春と予測される衆院選の前哨戦として今知事選は極めて重要な意味を持つ。安倍は「二度も負けるわけにはいかない」と言っているそうだが、森裕子大逆転勝利の参院選で安倍は3度も新潟入りしながら負けた。「選挙に強い安倍」は虚像だったわけで今回は一度も行っていない。がその代わり、米山候補の誹謗中傷ビラ配布、県内事業所への締め付けなど、安倍自民党のサイコパスぶりをいかんなく発揮している。今解散総選挙をすれば「自公373議席」などという驚きの予測も出ている。しかし今知事選で米山候補が勝てば一気に形勢逆転だ。脱原発国民世論も大きく盛り上がる。「天皇陛下を中心とする世界支配層」の期待を一身に背負う(?)小沢が力を入れて支援している米山候補の勝利、陛下に弓引く安倍道鏡の敗退を共々祈ろうではないか。 (大場光太郎・記)-

    小沢一郎代表は、「全世界の原発廃炉」という大義のため、新潟県知事選挙で米山隆一候補を全面バック・アップ(板垣 英憲)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/398.html

    投稿者 笑坊 日時 2016 年 10 月 14 日 07:35:48

    http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/32a28b8751e9eee55ba497059310512f
    2016年10月14日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

    ◆〔特別情報1〕
     「自由党」小沢一郎代表が、「解散旋風」が吹きすさぶ最中、いち早く「1月衆院解散・総選挙」を念頭に「原発ゼロ→廃炉」を最大の争点にして「前哨戦」を繰り広げている。戦場は、新潟県。知事選挙に無所属で立候補している米山隆一候補(共産党、自由党、社民党推薦)を全面バック・アップして戦っている。対抗馬は、「原発再稼働推進派」の自民党と公明党推薦の森民夫候補(元長岡市長)である。

     天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」が掲げている「世界恒久の平和を築く新機軸」の1つ「全世界の原発廃炉」という大義を実現するのが、目的だ。自民党の安倍晋三首相が強引に推進しようとしている「原発再稼働政策」は、すでに世界支配層の大方針に反しているので、世界最大規模で発電出力を誇る東電柏崎刈羽原発(7基の原子炉合計で821.2万kW)の再稼働はできない状態にある。世界支配層から絶大な期待を寄せられている国際政治家・小沢一郎代表は、「全世界の原発を廃炉する」という大義のため、奮闘している。いまや「時代遅れの極み」安倍晋三首相は、悪あがきしているとしか言いようがない。

    泉田が突如、安倍と会った理由はこれだ! 
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/414.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 14 日 15:10:05

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    安倍首相と面会後、取材に応じる自民党の二階幹事長(左)と新潟県の泉田裕彦知事=13日午後、首相官邸 :産経新聞

    泉田が突如、安倍と会った理由はこれだ!
    http://79516147.at.webry.info/201610/article_96.html
    2016/10/14 13:31 半歩前へⅡ

     驚きである。泉田裕彦知事が13日、安倍首相や二階俊博自民党幹事長と会談した。新潟県知事選の投票日を目前に控えたこの時期に突如、顔を合わせた理由は何なのか?

     泉田は「知事退任の挨拶」と説明しているが、挨拶ならもっと早く出来たはずだ。裏で何かあったに違いない。様々な憶測が広がっている。及び腰のメディアは肝心な部分に触れようとしない。

     唯一、産経が鋭い解説をした。狙いはズバリ、新潟県知事選の「巻き返し」と指摘した。私も、そう思う。相当な取引があったのではないか。突然に辞任表明してからこの間、黙して語らない泉田に私はどことなく疑心暗鬼なものを感じていた。

     「新潟県知事選 自民・二階俊博が泉田・安倍会談セットし巻き返し図る」と銘打った産経の記事を紹介する。

    ***************************

     泉田裕彦知事の任期満了に伴う新潟県知事選(16日投開票)の情勢が混沌としている。選挙戦終盤になっても、与党推薦で前長岡市長の森民夫氏と、野党が推す医師の米山隆一氏とが大接戦を展開。

     県民の支持が根強い泉田氏の「後継」を米山氏が打ち出したため、森氏の楽勝ムードが一転した。焦りを募らせた安倍晋三首相と自民党の二階俊博幹事長は13日、泉田氏に直接支援を求める“奇策”に打って出た。

     「泉田知事や後援会の力添えを得て自民党は必ず勝利し、知事と連携して、いろいろやっていきたい」

     二階氏は13日、党本部に泉田氏を迎え、必勝の意気込みをこう示した上で支援を要請した。会談冒頭には報道陣を前に泉田氏と笑顔で握手し、一体感の演出も忘れなかった。

     この直前、二階氏は泉田氏とともに官邸で首相と向き合っていた。首相は3期12年務めた泉田氏を慰労した上で「当然、力を借りることもある。よろしくお願いしたい」と述べた。予定外の首相との会談を調整したのも二階氏だった。

     泉田氏は2つの会談を「退任あいさつ」と強調したが、二階氏は記者団に「言外に(知事選の)自民党候補をよろしく頼むということだ」と首相の狙いを解説した。

     泉田氏も会談後、「(知事選で)後継指名はしない」と記者団に明言。首相や二階氏との会談を何度も「光栄だ」と語り、「泉田氏=与党」の構図が鮮明になったのは間違いない。

     自民党内には「泉田氏に何らかの“再就職先”をにおわせ、身動きを取らせなくしたのでは」(中堅)との憶測もある。

     露骨な取り込みの背景には、米山氏が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働反対を前面に押し出し、再稼働に慎重だった泉田氏の後継を主張していることがある。

     米山氏の選対本部長の森裕子参院議員は12日、新潟県三条市での集会で「泉田知事は『福島第1原発事故の検証なくして再稼働の議論はできない』と命がけで県民を守ってくれた」と会場にいない泉田氏を一方的に持ち上げ、米山氏を「泉田氏の意志を継ぐリーダー候補だ」とアピールした。

     こうした状況を一気に変えるべく「安倍-泉田」会談を実現させた二階氏だが、実態は苦戦の裏返しともいえる。4選を目指していた泉田氏が突如、出馬撤回を表明したのが8月30日。

     野党は出遅れ、9月1日に森民夫氏が自民党本部を訪れた際、二階氏周辺は「いい形だ。これで決まっただろ。無投票もありうる」と語っていた。民進党が自主投票を決めたことも楽観論を加速させた。

     ところが、その後の米山氏の立候補表明で構図は一変。自民党が行った世論調査では横一線で、報道各社の調査でも森氏のリードは数ポイントにとどまった。

     自民党には悪夢の再来がよぎった。7月の参院選新潟選挙区(改選数1)では、自民党現職が野党統一候補だった森裕子氏に敗北。危機感を強めた首相は今月上旬、県連幹部に電話をかけ、「2連敗は避けたい」と指示。

     二階氏は副幹事長や二階派議員らに新潟入りの号令をかけ、自らも12日、新潟市内に県連幹部を集めて引き締めを図り、土地改良団体なども回って組織票固めに奔走した。13日には公明党の漆原良夫中央幹事会会長も応援に入り、さらにテコ入れを図った。


    見たか 新潟市民「草の根の運動」の底力!! 
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/451.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 15 日 10:35:06」http://79516147.at.webry.info/201610/article_107.html
    2016/10/15 07:04  半歩前へⅡ

    「新潟からの米山報告」
     何が民進党代表の蓮舫を突き動かしたのか。昨夜、JR新潟駅前で応援演説に立った蓮舫は開口一番、その理由を次のように説明した。

     「昨日(13日)の夜、一本の電話がきました。『米山隆一です。命を守りたい、子どもたちの未来を守りたい、僕のたった一つの今回の選挙への思いです。何もなかったところから、ひとりでやってきました。しかし、多くの新潟県民が共鳴して、立ち上がってくれた。だから僕は命を守りたいんです』。なんて重い言葉だろう、と思いました。

     私たちは『3.11』を目の当たりにしました。信じていたものが崩れ去り、永遠に続くと思われていたものが、自然災害の前ではあっという間に失うことを目の当たりにした。家、家族、財産を失った。今なお故郷を追われている人がいる。そんな人の苦しみを取り除くことが政治家の使命だと、米山さんと語りました」

     さらに蓮舫は、「命を産むこと、育てること、次の世代にバトンを渡すことの大変さを訴える、そんなママたちの要請にも揺さぶられた」と話し、「私にできうる限りの協力は何かを考え、仲間の米山隆一さんをこの場で応援したいと思いました。どうか皆さん、よろしくお願いします」と、聴衆へ「米山支持」を訴えた。

     民進党不在の与野党対決。米山が当選すれば民進党の存在意義が疑われるし、落選すれば、民進党の責任が問われる。いかなる理由を述べようとも、米山の猛烈な追い上げを目の当たりにして、蓮舫ら執行部は動かざるを得なくなったというのが実情だろう。

     蓮舫に新潟まで足を運ばせたのは、他でもない米山をここまで押し上げた新潟の市民による草の根の運動である。最大野党である民進党であろうと、市民らが求める「野党共闘」の声には逆らえない。それが「2015年安保運動」以降の新たな現実となりつつある。IWJはそう強調した。

    この情報を提供してくれたIWJはここをクリック
    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/338695


    原発天王山選挙 新潟県知事選最終情勢はまさかの展開(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/461.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 15 日 17:30:05
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191917
    2016年10月15日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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    自主投票の蓮舫民進党も新潟入り(C)日刊ゲンダイ

    「原子力ムラ」VS「再稼働反対」――。この国の命運を決することになる新潟県知事選は、いよいよ16日が投開票日だ。

     自公が推薦する前長岡市長の森民夫候補と共産・社民・自由(生活)が推薦する米山隆一候補の事実上の一騎打ちは、最後まで大接戦となっている。

     泉田裕彦知事の突然の立候補取りやめを受け、ギリギリの出馬表明となった米山氏だったが、告示日以降、驚異的な追い上げを見せ、それに伴い、自主投票の民進党からも続々、国会議員が応援に駆け付けている。ついに14日は蓮舫代表までもが新潟入りし、「個人の判断」と言い訳しながらも街頭で米山氏と並んだ。

     県民の6割が東電柏崎刈羽原発の再稼働に反対しているのだから、米山氏の支持が広がるのは当然なのだが、最終盤になって「期日前投票で米山が10ポイント先行した」という情報も流れ、焦る自民は党幹部を次々投入して業界団体の締め付けに躍起だ。〈赤旗を県庁に立たせてもいいのですか?〉というトンデモビラまでバラまく、なりふり構わぬ選挙戦を展開している。

     13日には、安倍首相自ら官邸で泉田知事と会談。森候補の支援を要請し、泉田氏の動きを封じ込める狙いがあると報じられた。

     政治評論家の野上忠興氏はこう言う。

    「自民党本部は、森候補と米山候補が全くの横並びと見ていて、危機感は相当のものです。楽勝と思っていたので、終盤になって慌てふためいているわけです。そのうえ安倍首相は、ここへきて内閣支持率が下落傾向なのを気にしていて、新潟を落とすとヤバイと焦っています。それで泉田知事に会うという異例の行動に出た。ただ、自民党内でも『首相がそこまでやるか』『逆効果ではないか』という冷ややかな見方も出ています」

    ■焦った安倍首相が泉田知事にすり寄り

     しかし一方で、泉田氏はなぜこの微妙なタイミングで安倍首相に会ったのか。大新聞は泉田氏が安倍首相の支援要請を受け入れたかのように報じている。泉田氏と親交がある元経産官僚の古賀茂明氏はこう言う。

    「泉田さんに確認したところ、『森さんの支持?あり得ません。ずっと県政批判をしていて、原子力防災のことがわかっていない人を、どうして僕が応援するんですか』と言っていました。13日の上京は知事退任にあたって霞が関などを回る一環で、当初は菅官房長官と面会する予定だったのに、直前に安倍首相に格上げになったそうです。米山県政になった時の“保険”として、泉田さんにパイプ役になって欲しいという思惑もあるようで、つまり、泉田さんが取り込まれたというより、むしろ自民党側が焦ってすり寄ってきたという感じなのです。加えて新潟には保守系議員ながら森さんに批判的な人もいる。彼らは米山県政になったら新潟県が政府から干されないか心配していて、彼らの顔に泥をぬることはできない、ということで、安倍さんや二階さんとも会ってバランスを取ったようです」

     原発再稼働に慎重な姿勢を鮮明にしながら、自民が多数を占める県議会や国との良好な関係を維持するのは難しい仕事ではある。そんな中で泉田氏は、地元紙による大批判キャンペーンがきっかけで不出馬に至ったのだが、その辞め方は不可解で、官邸や原子力ムラの暗躍があったとされる。

     泉田氏へのさまざまな圧力は、実際、かなりのものだったろう。かつて本人が日刊ゲンダイのインタビューにこう話していたことを思い出す。

    〈車でつけられたことがあります。プロの運転手さんはわかるんですよね。こっちがパーキングエリアを出ると、一緒に付いて出てくる。どこまで行っても、小道に入っても付いてくる。薄気味悪かったですね〉

     嫌がらせはエスカレートし、「川にドラム缶で沈められることになりますよ」という物騒な警告もあったらしい。

     県民の安心安全という当たり前のことをやってこれでは、確かに命がいくつあっても持たない。

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    横一線に並ばれ自民はなりふり構わず(C)日刊ゲンダイ

     恫喝、国策捜査で反原発知事は抹殺される

     泉田氏に限らず、過去には原発反対を訴えて不可解な辞め方をした知事がいた。収賄罪に問われ、5期18年トップを務めた福島県政を追われた佐藤栄佐久元知事だ。

     佐藤氏は東電の原発事故隠しを訴え、原発反対に転じたところ、06年、福島県発注のダム工事をめぐる汚職事件で逮捕された。

     結局、12年に最高裁で有罪が確定したが、「収賄額ゼロ円」という、まるで裁判所が“冤罪”を認めたかのような前代未聞の判決だった。

     折しも来月、佐藤氏の自著「知事抹殺」をベースにしたドキュメンタリー映画が公開されるが、原子力ムラがグルになって事故隠しをした事実や国策捜査の恐ろしさが描かれている。

     滋賀県の嘉田由紀子前知事も、原発反対を唱えて物騒な目に遭ったのか、3選不出馬の決断には「嫌がらせに疲れた」「家族が『もうやめてくれ』と反対している」という背景があったとされる。

     当時、現地で取材していたジャーナリストの横田一氏はこう話す。

    「嘉田さんの3選出馬を断念させるため、自民党は本人だけでなく、周辺をジワジワ攻めるという典型的な手法を使いました。出馬するかどうかの微妙な時期に、自民党は嘉田後援会の幹部や経済団体のトップなどに『嘉田を応援するな』と恫喝的な脅しをかけたのです。用意周到にあらゆる人脈を使って接触し、補助金を人質に取る。そうした締め付けで嘉田包囲網をつくり上げていきました」

     嘉田後継の三日月大造知事は脱原発路線ながら、滋賀が原発立地県ではないためか、最近は県議会との協調路線を重視している。そういえば橋下徹前大阪市長も、「夏に再稼働できなければ死者が出る」という経産官僚の脅しにビビって、脱原発路線から転向してしまった。

    ■新潟は脱原発の最大の砦

     いまや脱原発で残るのは今年7月に当選したばかりの鹿児島県の三反園訓知事だけだが、その三反園知事にも凄まじい圧力がかかっているという。

     このままでは、今に脱原発の知事は誰もいなくなってしまうのではないか。前出の古賀茂明氏がこう強調する。

    「いま全国の女性たちが新潟に電話して米山支援を呼びかけています。新潟の選挙なのに全国的な運動になっているのは、新潟が脱原発の最大の砦だからです。もし、米山さんが負けたら、一気に原発再稼働が加速するのは間違いありませんし、自民党はますますやりたい放題になるでしょう。すでに、原発事故を起こした電力会社の損害賠償に上限を設けることや、原発に価格保証のしくみを導入して電気料金に上乗せすることなども検討されています。そうした身勝手をさせないためにも、新潟での勝利が重要なのです」

     3・11から5年半が経っても、福島原発事故はいまだ収束のメドが立たず、事故原因もハッキリしていない。再稼働が進む各地では原発事故発生を想定した訓練が行われているが、避難計画のズサンさが次々あらわになり、この国は本気で国民を守るつもりがあるのか、不安が募るばかりである。

     再稼働反対の光が新潟から消えたら、この国はオシマイ。安倍政権はどんどん暴走する。新潟県民の選択が日本全体の行く末を握っているといっても過言ではないのだ。脱原発を望む大多数の国民が県民の賢明な選択を祈っている。

    (以上、転載終わり)

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    【これは驚いた】今年のノーベル文学賞は反戦メッセージソング「風に吹かれて」のボブ・ディラン氏に!もちろん音楽家としては初

    -いやあ、ビックリのニュースである。今年のノーベル文学賞受賞者は、米国のシンガーソングライターのボブ・ディラン(75)(敬称略)だというのだ。詩人としてはタゴール(インド)やエリオット(イギリス)など何人もの受賞者がいるが、音楽家としては初めてだという。今なお新たな創造性に基づいた歌作りを続けているというボブ・ディランの歌詞の文学的水準の高さが決め手となったようだ。私にとってなんと言っても印象に強いのは、彼の代表曲『風に吹かれて』(1968年)である。いや実際、往年の西部劇不朽の名作『シェーン』主演のアラン・ラッドは他の映画にも出ているが「シェーン役としてのアラン・ラッド」であるように、ボブ・ディランといえば「風に吹かれて」。私としてはこの一曲で十分なのである。この歌は多分、アメリカがいよいよのめり込み始めたベトナム戦争へのレジスタンスソング、プロテストソングで、それが当時の全米中の若者たちの熱狂的支持になったのだろう。不確かな私の記憶では、この歌は数年ほど遅れた1968年頃からわが国で歌われ出したのではなかったかと思う。ちょうど私が山形から当市にやってきたばかりの頃だったので、その意味でもこの歌は鮮烈なのだ。以下に原詩と日本語訳を掲げるが、この歌などがわが国のフォークソングブームに火をつけたといって過言ではないと思う。末尾にこの歌と共に日本でも歌われた米国フォークソングの名曲を並べてみた。あれから50年近くになるが、久しぶり聴いてみると懐かしさで涙がこぼれそうだ。なおボブ・ディランが受賞したのなら、わが「青春のデュオ」サイモン&ガーファンクルのポール・サイモンもいつか受賞してもらいたいものである。ポール・サイモンも文学性と深みのある名歌詞を数多く残しているのだから。テレビなどの商業ベースに乗ってヒットしていったわが国フォークソングは歌の深みにおいて、ボブ・ディランやポール・サイモンの歌とは残念ながら段違いだと思う。ところで毎年この次期になると恒例となっている「文学賞ノミネーター」(笑)の村上春樹。今年は特に英国ブックメーカーの予想では1位となるなどいつにも増して期待されたが、蓋を開けてビックリの意外な人物にまたしても受賞をさらわれた感じだ。村上作品は申し訳ないながらまだ一冊も読んでいないので「村上文学」の評価のしようがないのだが、今年に限って言えば『ノルウェーの森』などの大部の作品群が、ボブ・ディランの詩業に完敗したということなのだろうか。まあこれだけ毎年下馬評に上っていて村上文学が真に世界水準にあるのであれば、スウェーデン・アカデミーも「そのうちムラカミに」と思ってはいると思うのだが・・・。 (大場光太郎・記)-

    Blowin'The Wind  ボブ・ディラン 風に吹かれて   


    Blowin' In The Wind : Bob Dylan

      How many roads must a man walk down
      Before you call him a man?
      Yes, 'n' how many seas must a white dove sail
      Before she sleeps in the sand?
      Yes, 'n' how many times must the cannon balls fly
      Before they're forever banned?
      The answer, my friend, is blowin' in the wind,
      The answer is blowin' in the wind.

      How many years can a mountain exist
      Before it's washed to the sea?
      Yes, 'n' how many years can some people exist
      Before they're allowed to be free?
      Yes, 'n' how many times can a man turn his head,
      Pretending he just doesn't see?
      The answer, my friend, is blowin' in the wind,
      The answer is blowin' in the wind.

      How many times must a man look up
      Before he can see the sky?
      Yes, 'n' how many ears must one man have
      Before he can hear people cry?
      Yes, 'n' how many deaths will it take till he knows
      That too many people have died?
      The answer, my friend, is blowin' in the wind,
      The answer is blowin' in the wind.


    ボブ・ディラン Bob Dylanの曲「風に吹かれて」 Blowin' In The Wind
    (壺齋散人による歌詞の日本語訳)

      どれほどの道を歩かねばならぬのか
      男と呼ばれるために
      どれほど鳩は飛び続けねばならぬのか
      砂の上で安らげるために
      どれほどの弾がうたれねばならぬのか
      殺戮をやめさせるために
      その答えは 風に吹かれて
      誰にもつかめない

      どれほど悠久の世紀が流れるのか
      山が海となるには
      どれほど人は生きねばならぬのか
      ほんとに自由になれるために
      どれほど首をかしげねばならぬのか
      何もみてないというために
      その答えは 風に吹かれて
      誰にもつかめない

      どれほど人は見上げねばならぬのか
      ほんとの空をみるために
      どれほど多くの耳を持たねばならぬのか
      他人の叫びを聞けるために
      どれほど多くの人が死なねばならぬのか
      死が無益だと知るために
      その答えは 風に吹かれて
      誰にもつかめない


          ボブ・ディランを象徴する曲で、プロテストソングの名作として今でも歌われている。1963年にリリースされ、アルバム "Free Wheelin' に収録された。

    http://beatles.hix05.com/Bob-Dylan/dylan01.blowin.html より

    10094
    「風に吹かれて」を歌っていた頃のボブ・ディラン


    ボブ・ディラン氏にノーベル文学賞=「風に吹かれて」の米歌手-詩の表現、高く評価
    https://news.nifty.com/article/world/worldall/12145-2016101300821/
    2016年10月13日 23時43分 時事通信

    ボブ・ディラン氏にノーベル文学賞=「風に吹かれて」の米歌手-詩の表現、高く評価

    米シンガー・ソングライターのボブ・ディラン氏=2011年4月、豪ニューサウスウェールズ州(AFP=時事)

     【ロンドン時事】スウェーデン・アカデミーは13日、2016年のノーベル文学賞を「風に吹かれて」などのヒット曲で知られる米シンガー・ソングライターのボブ・ディラン氏(75)に授与すると発表した。授賞理由として「米国の楽曲の偉大な伝統の中で新たな詩の表現を創造してきた」点を挙げた。村上春樹さんは受賞を逃した。
     スウェーデン・アカデミーのサラ・ダニウス事務局長は13日、授賞発表に際し「彼は偉大な詩人だ。(デビューから)50年以上経てなお、新たな自己を発見し続けている」と絶賛した。
     「時代は変る」「ライク・ア・ローリング・ストーン」など、半世紀にわたり創作してきた楽曲歌詞の文学性を高く評価されての栄誉で、ミュージシャンのノーベル文学賞受賞は初めて。米国からの受賞は1993年の黒人女性作家トニ・モリスンさん以来23年ぶりとなる。
     41年、中西部ミネソタ州生まれ。フォークシンガーとして62年にレコードデビュー。生ギターの弾き語りによるプロテストソングを数多く作り、公民権運動の盛り上がりの中で「時代の代弁者」として脚光を浴びた。さらにベトナム戦争の時代を通じ、米国内外にファンを広げた。
     65年前後からビートルズらの英国ロックに刺激を受け、エレクトリックサウンドを導入するなど、新しい試みにも挑戦した。ただ「ロックの詩人」として新しいファン層を獲得する一方で、伝統的フォークファンからは批判も受けた。
     66年にはバイク事故をきっかけに半隠遁(いんとん)生活に入るなどしながらも演奏活動を続け、米グラミー賞やアカデミー賞を受賞し続けた。ロックの殿堂入りも果たした。
     ランボーら象徴派詩人に影響を受け、ギンズバーグらビート派詩人らとも交流したディラン氏は、歌詞などを集めた詩集も刊行。2008年にはピューリツァー賞特別賞を受賞するなど、その文学性は高く評価されてきた。
     賞金は800万スウェーデンクローナ(約9500万円)。授賞式は12月10日にストックホルムで行われる。

    (転載終わり)

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    【新潟県知事選】これはいけるぞ。いけ、米山隆一新潟県知事候補 !! 足を引っ張るなよ、新潟連合&民進党!

    -脱原発知事として全国的に有名だった泉田知事の任期満了退任を受けた、新潟県知事選(投開票日16日)がいよいよ大詰めを迎えている。ここに来て、泉田知事の脱原発の意思を受け継ぐ医師・米山隆一候補(47)=共産、生活、社民推薦=が、前長岡市長・森民夫氏(67)=自民、公明推薦を猛追しているのである。脱原発知事といえば7月、川内原発再稼動問題を抱える鹿児島県で一足お先に三反園訓知事が誕生した。新潟にも東電の柏崎刈羽原発(1号機から7号機)があり、いつ再稼動されても仕方ない状況にある。福島原発事故が5年たった今もまったく収束の見通しが立っていないように、一旦一つの原発で事故が発生すれば日本列島全体に深刻なダメージを及ぼす。全国に50数基ある原発の総電力供給量は20数%に過ぎない。フクシマを教訓として重く受け止め、クリーンで安全なエネルギー政策に変換することこそが、今後のわが国&世界潮流であるべきだ。そしてその先には、無尽蔵のフリーエネルギー開発・実用化だって夢ではないかもしれない。率先して道を開けば、優れた技術力を有するわが国のこと、その分野を突破口として第2次高度経済成長すら可能かもしれないのだ。しかしそういう希望の道を閉ざしているのが、日米原子力協定の縛りであり原子力村の利権構造だ。新潟知事選に話を戻すが、先の参院選では野党統一候補の森裕子氏が、自公推薦候補に奇跡の大逆転勝利した。新潟県民の民意は脱原発である以上、「一度ある事は二度ある」のことわざどおり(そんなことわざなかったか?)米山候補の大逆転勝利は十分有り得ると思う。ただ水を差しているのが、新潟連合であり、「蓮舫な野田」民進党である。民進党は米山候補は民進党員なのに電力労連に気兼ねして自主投票、新潟連合に至っては自公候補の応援に回っている体たらくなのである。悪魔勢力複合体の一部の連合や「蓮舫な野田」民進党は日本再生の邪魔をするな! (大場光太郎・記)-

    10091
    米山隆一公式ホームページより

    10092
    米山隆一候補を新潟知事に押し上げよう!小沢代表、福島副党首、松野議員、志位委員長そろい踏み!新潟駅前2700人の熱気!
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/144.html

    これはいけるぞ。いけ、米山隆一新潟県知事候補!! (永田町徒然草)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/247.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 10 日 21:35:36
    http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1811
    16年10月10日 永田町徒然草

    私は、昨日(10月9日)新潟に行き、先程東京に着いたところだ。今朝の新潟日報朝刊をホテルで手にした。新潟日報は、新潟県内で7割以上に読まれている地方紙である。その新聞が、一面トップで「森、米山氏が競る 態度未定4割」と打っていた。二面には「柏崎原発 再稼働反対が6割 知事選世論調査」という記事が掲載されていた。長い間、新潟県で政治活動をしてきた者の感覚で言えば、米山候補は、完全に“勝ちパターンに入った”と言える。

    私は、昨日の午後4時頃から数か所で、米山候補と共に街頭演説をした。聴衆の多さに驚いたが、もっと感動したのは、私たちが演説をしている前を通り過ぎる車から熱心に手を振ってくれるドライバーが多かったことだ。私はこの7月にも、参議院議員候補者だった森ゆう子氏の応援に入ったが、率直に言ってその時よりも反応が良いのに驚いた。私の感触が間違っていなかったことを今日の新潟日報の記事が裏付けてくれたという訳だ。

    前号の永田町徒然草「新潟県知事選で信じられないことが起こっている」で述べたように、いろいろな問題は確かにある。しかし、政治と選挙にとっていちばん大事なことは、争われている争点である。東京電力の柏崎刈羽原子力発電の再稼働に反対という県民が60,9%もいるという現実から出発することが最も重要なのである。県民の現実の意識から外れて、政党や組織の利害や思惑で選挙戦を組み立てても結局はダメなのである

    過ちを改めるに憚ること勿れ、だ。今回の新潟県知事選に関わってきた関係者は、これまでの経緯や面子に拘ることなく、ここは米山候補の当選のために力を貸して欲しい。米山隆一候補と米山陣営で頑張ってきた人たちには、「米山候補は本当に“いいところ”まで来た。しかし、100里に道は、99里を以て半ばとする。勝利を手にする最後の最後まで、全力で戦ってほしい」、と激励と連帯の言葉を贈る。読者諸氏のあらゆる御支援を請い願う。

    それでは、また。


    森、米山氏が競る 態度未定4割 知事選世論調査
    http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20161010284369.html
    2016/10/10 08:40 新潟日報

     16日投開票の県知事選の情勢を探るため、新潟日報社は7~9の3日間、県内の有権者を対象に電話世論調査を実施した。取材結果を加味した投票1週間前の情勢は、いずれも無所属新人の前長岡市長・森民夫氏(67)=自民、公明推薦=と医師・米山隆一氏(49)=共産、生活、社民推薦=が競っている。回答者の4割が投票先を決めておらず、今後情勢が変わる可能性がある。

     森氏は地元の長岡市を含む衆院5区エリアでリードしている。大票田の新潟市の旧市域・1区エリアや県北の3区エリアでもやや優勢。全体的に郡部も強い。

     年代別では、40、50代で4割の支持を得たほか、20、30代でも米山氏を上回った。管理職、農林漁業で半数超に浸透しているほか、商工自営業、事務・技術、現業職でも優位に立つ。

     自民党の支持層からは6割半ばの支持を得たが、公明支持層からは4割弱にとどまる。自主投票としている民進党の支持層は2割弱となっている。

     米山氏は、東京電力柏崎刈羽原発が立地し、現状での再稼働を否定して重点的に回る2区エリアでやや優勢。6区エリアでも強みを見せる。選対本部長の森裕子参院議員の地元4区エリアでは僅差で追っている。

     年代別では、60代でリードしているほか、50、70代で比較的支持を集めている。職業別では、高齢の年金生活・無職などの層で森民夫氏を上回っている。

     推薦を受ける共産党の支持層の約8割を固めた。社民支持層は5割。告示直前に離党した民進党の支持層は6割半ばを取り込んだ。

     全体の3割を占める無党派層への浸透は、両氏とも3割弱で拮抗(きっこう)。無党派層の動向が今後の鍵を握りそうだ。

     いずれも無所属新人で政党の支援を受けていない行政書士・後藤浩昌氏(55)と元団体職員・三村誉一氏(70)は苦戦している。


    柏崎原発 再稼働反対が6割 知事選世論調査
    http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/284428.html
    2016/10/10 17:01 新潟日報

     新潟日報社が7~9日に実施した世論調査では、知事選での論戦が注目されている東京電力柏崎刈羽原発の再稼働について「反対」「どちらかといえば反対」を合わせた回答が60・9%となり、「賛成」「どちらかといえば賛成」の計24・2%を大きく上回った。...

    新潟県知事選。米山氏猛追。リベラル勢力のガンは連合だ。 何と、連合新潟が自公推薦の森氏支持を決定。 (孫崎享氏)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/242.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 10 日 19:12:05
    新潟県知事選。米山氏猛追。リベラル勢力のガンは連合だ。
    何と、連合新潟が自公推薦の森氏支持を決定。
    東京都知事選でも連合東京は舛添氏支持を行ってきた。ー(孫崎享氏)
    http://www.twitlonger.com/show/n_1sp6dt5
    10th Oct 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks

    新潟県知事選挙は16日実施される。

     朝日新聞は世論調査結果を「森氏やや先行、米山氏猛追 新潟知事選の情勢調査」の標題の下、

    次のように報じている。

    「朝日新聞社は8、9の両日、電話調査を実施。

    自民、公明が推薦する前長岡市長の森民夫氏(67)がやや先行し、

    共産、社民、生活の推薦を受けた医師の米山隆一氏(49)が激しく追っている。」

    「あわせて実施した世論調査で、争点となっている東京電力柏崎刈羽原発の再稼働への賛否を尋ねると、

    「賛成」は20%、「反対」は66%だった。「賛成」と答えた人の8割が森氏を支持し、

    「反対」と答えた人の支持は森氏と米山氏が分け合っている。」

     予想されることではあるが驚きは、東京新聞の記事である。

    「民進党は、候補者選定ができないでいるうちに最大の支持団体の連合新潟が森氏支持を決定したため、

    自主投票にとどめた。」

     連合の動きは、新潟ではない。2014年1月18日、連合東京は臨時の三役会議を開き、

    東京都知事選で舛添要一元厚生労働相(65)を支援する方針を決めた経緯を持つ。

     今日、リベラル勢力のガンは連合にある。

    (以上、転載終わり)

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    【白紙領収書】稲田、菅、高市ら安倍閣僚のほとんどがやっていながら「問題ない」と開き直り この国の中枢は無法ならず者たちに占拠されている!

    -稲田、菅、高市ら安倍閣僚たちによる白紙領収書出し回し事件が大問題になっている。そもそも「領収書」とは、金額、取引明細、発行元名、発行の日付などが完備していてはじめて有効と認められる税法上の文書である。中でも受領した金額がいくらかは最も重要だ。それを安倍閣僚連中は、政治資金集め目的のパーティの際、金額欄空白の「領収書もどき」を互いに出し合い、今までしらばっくれていたのだ。共産党機関紙「赤旗」の調査・告発などにより今回明るみに出たが、もしばれなかったら将来もずっとその状態が続いていたことだろう。そうして受け取った金額欄空白領収書もどきに、受け取った側が後から適当に金額を書き込む手法だ。それも半端な枚数ではない。稲田朋美「自己」防衛相は250枚(約520万円)。菅「ネクラ」官房長官は270枚(約1875万円)もあった。小池委員に政治資金規正法監督官庁(総務省)大臣としての所見を質された高市早苗は、稲田や菅同様「問題ない」と。そうしれっとして言い放ったオシロイ塗りたくり女狐高市も、稲田や菅同様白紙領収書使い回し組だったのだ。それだけではない。以下の画像どおり、現安倍内閣の大臣・副大臣30人に同様の疑いがあるというのだ。言っておくが、これは政治資金規正法云々より、まずもって刑法第17章「文書偽造の罪」に規定される各罪に該当しかねない犯罪行為なのだ。その自覚がまったくなく「問題ない」と言い放つ当該大臣らの無法ぶりには驚くばかりだ。世間一般の商取引において同様の白紙領収書が乱発されたらどうなるか。受け取り先から出された白紙領収書に、支払い側が実際は1万円しか払っていないのに5万円と書き込んだものを集めて税申告すればその分納税額が下がる。全国規模で行われれば国税庁は税収大幅ダウンでパンクだ。そういう不法なことを国のトップ連中が日常的にやっていて「問題ない」で済むと思う神経には呆れる。済まないから富山市議会議員らが同じ問題発覚で12人もが辞職に追い込まれたんじゃないか。多分富山市議会不正ではガンガン追及報道したマスコミも、安倍閣僚らのこの問題追及は深追いしないだろうから、ワイロ甘利事件のようにウヤムヤ決着だろう。安倍増長は何かというと「世界一を目指す」というが、テメエらの性根が腐っていながら「よく言うよ」ではないだろうか。国の根幹から根腐れしている魔道国が栄えた例は歴史上一国もない。 (大場光太郎・記)-

    国会!共産党小池晃氏 白紙領収書で稲田朋美 菅官房長官 高市早苗を追い詰めようとするが・・みんな古狸、女狐どもだから・・・ いやはや魑魅魍魎安倍内閣


    稲田・菅氏事務所、白紙領収書に金額記入 自民、慣例か
    http://www.asahi.com/articles/ASJB65HS8JB6UTIL031.html
    朝日新聞デジタル 2016年10月6日20時52分

     他の国会議員の政治資金パーティーに出席した際に白紙の領収書を受け取り、支払った会費などを自らの事務所で記入することが自民党国会議員の間で慣例化している疑いがあることがわかった。政治資金規正法は、金額を「記載した」領収書を受け取るよう義務付けているが、6日の参院予算委員会で指摘を受けた閣僚2人は「法律上の問題はない」と主張。専門家は「これは領収書とは呼べない」と指摘している。

     白紙の領収書への記入を認めたのは、稲田朋美防衛相菅義偉官房長官共産党の小池晃書記局長が2人の資金管理団体あての複数の領収書のコピーを示し、「それぞれ筆跡が同じだ」などとして、自ら書き入れていると指摘した。

     これに対し、稲田氏は日付、あて名、金額を事務所関係者が記入したことを認め、「主催者のいわば『委託』を受けて正確に書き込んだ。何ら問題はない」と答弁。主催者側がパーティーで一人ずつ金額を確認すると、対応に時間がかかることを理由に挙げた。一方で「これからはしっかり、どういった形ができるか検討したい」とも述べた。

     この日示された稲田氏の資金管理団体「ともみ組」あての領収書は10枚で、金額はすべて2万円。小池氏によると、同一人物が書いたとみられる領収書は2012年からの3年間で約260枚、約520万円分あったという。

     資金管理団体「横浜政経懇話会」あての領収書について同様の指摘を受けた菅氏は、「事務所で日付、あて名、金額を記入したものが存在している。(政治資金)規正法上、問題ない」と述べた。その後の記者会見では「指摘をされないよう気をつけていく方法を考えたい」と述べた。小池氏によると、筆跡が同じ菅氏の団体あての領収書は約270枚、約1875万円分見つかったという。

     一方、政治資金規正法を所管する高市早苗総務相は答弁で、「個別の事案についてコメントは困難」としつつ、「発行側の(領収書)作成方法には規定がない。国会議員は双方の事務所で入出金額が記録されており、事実と異なる記入というのはまず発生しないと考えられる」とした。

    (転載終わり)

    「赤信号みんなで渡れば恐くない」とばかりに、現安倍内閣“ならず者”閣僚・副大臣30人が違法領収書使い回し疑惑
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/208.html

    10082

    【民意】安倍内閣閣僚の白紙領収書問題「辞任すべき」91%(ツイッターアンケート) より
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/239.html

    10081

    何やらかしても「問題ない」閣官房長官
    10083

    政界地獄耳 「みんなやっている」「問題ない」にあきれる(日刊スポーツ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/227.html
    http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1722385.html
    2016年10月10日9時39分 日刊スポーツ

     ★国会でのやりとりがあまりにも順法精神、倫理観に欠け、議員の自覚に欠けるものか。過去の発言との整合性を問われ、べそをかいて立ち往生した国防の責任者は、今度は国民生活ではとても通用しないような、とんでもないへ理屈を展開する目に余る状態だ。

     ★6日の参院予算委員会では、防衛相・稲田朋美と官房長官・菅義偉が受け取った白紙の領収書に後から金額を記入していたことを認めた。稲田は「(政治資金パーティーで)受付が混乱すると円滑に運営できなくなる」「政治資金パーティー主催者の了解のもとで、いわば委託されて記載した」ので「何ら問題はない。みんなやっている」という。菅も「問題ない」とした。政治資金規正法を所管する総務相・高市早苗は「発行側の作成方法には規定がないので問題ない」と答弁。追及した共産党書記長・小池晃は「高市大臣も同じことをやっているじゃないですか」と指摘。他にも農相・山本有二、1億総活躍相・加藤勝信、五輪担当相・丸川珠代が、稲田サイドに白紙の領収書を渡したことを認めた。

     ★問題ないと言い張る方にも驚くが、政治資金規正法上では問題ないという総務相にもあきれる。予算委でも指摘されたが、総務省政治資金課が発行する「国会議員関係政治団体の収支報告の手引き」には「領収書等は支出を受けた者が発行するものであり、支出の目的についても発行者において記載すべきであり、国会議員関係政治団体側で追記することは適当ではありません」とある。つまり一般社会と何ら変わらない。

     ★法相・金田勝年は7日の会見で「後日正確な金額が記載されれば(法的に)問題はないが、望ましくない」とした。白紙領収書は何ら問題ないと開き直る閣僚を信用できるか。富山市議会では白紙領収書を使った議員が相次いで辞職した。高市と稲田は「みんなやっている。何ら問題ない」と彼らを救済してやれ。(K)※敬称略

    (転載終わり)

    【白紙領収書バージョン】総統閣下は白紙の領収書にお怒りのようです
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/221.html


    関連記事
    「官僚の劣化ぶりにも呆れるばかり。総務官僚が入れ知恵した高市の詭弁が示す法の支配の崩壊。:中野晃一氏」
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/256.html
    誰もが抱く、庶民の疑問。一体、稲田や菅や高市は、まともな社会人なのか?
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/238.html
    日本政府の腐敗、白紙領収書について一切報道しないNHK/報道できないなら 受信料を返して! さっさと解体して緊急時放送と天気予報だけ ながしとけ!
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/263.html

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    【自由党に党名変更】安倍自民党関連は何取り上げても気色悪いので、気分転換に小沢一郎の動向について

    -「生活の党と山本太郎と仲間たち」が今週12日(水)にも党名を「自由党」に変更するという。“隠れ支持者”の私などは、国民生活目線に立った政治を行ってくれるという意味で、「生活の党」はいい名称だと思ってきた。ただ安倍再登板以降の不正国政選挙によりジリ貧となり、政党要件を満たす必要上、山本太郎に頭を下げて入党要請したことにより、山本個人の名前の入ったやたら長い党名になった。だからここに来て何とか国内悪魔勢力複合体への小沢の反撃態勢が整いつつある今、すっきり党名変更も大有りだと思う。結果、「自由党」に決まりそうだという。小沢一郎にとってこの党名は、かつて(1998年~2003年)一度用いていた名称だ。この党名の時には、今をときめく“政界渡り鳥”の小池百合子都知事や“安倍腰ぎんちゃく”の二階俊博も在籍していたし、最後は菅直人代表当時の旧・民主党と合併した。が、なぜか小沢にとってはひときわ愛着の強い党名であるらしい。最後に転載の阿修羅コメントの中にもあるが、自由党の「自由」は過度の競争原理・新自由主義を連想させ、また1955年に保守合同して「自由民主党」となる前の吉田茂系統の自由党も連想させ、どうなのかな?と思わないでもない。が、同党の所属国会議員や党員が決めるべきこと、党員でもない私などがとかく言うべき筋合いではない。「第2次自由党」発足については、共同代表の山本太郎ももちろん了承していることだろう。というより、小沢と山本の信頼関係に揺るぎはないという。年齢的にみて小沢は政治家として最後の賭けに出たな、と私は見る。その表われの一つが党名変更で、最終ターゲットはもちろん「大政界再編」だ。メチャクチャな安倍自公政権をこれ以上暴走させては日本が大変なことになる。黙っていれば、「僕ちゃん」安倍増長は平気で後8年くらい総理・総裁のイスに座り続ける魂胆だ。強引にでも引きずり降ろさなければ、この国はぺんぺん草も生えないまでに荒廃する。以前も紹介したが、(小沢が敬愛しているという)鄧小平が中国政界の中枢に躍り出、今日の中国発展に至る「改革開放」路線をスタートさせたのが小沢と同じ74歳なのだ。日米悪魔勢力によって徹底的な「人格破壊」攻撃を受けた小沢と、文革により地方に飛ばされ長年月鳴かず飛ばずだった鄧小平はダブって見える。もし「小沢内閣」が実現すれば、ぎりぎり日本の再生は可能と見る。 (大場光太郎・記)-

    10071
    朝日新聞提供画像
    http://www.asahi.com/articles/ASJB75PXQJB7UTFK019.html

    小沢一郎代表は、再生「自由党」を結党、野党第1党勢力を形成し、潤沢な資金力で小沢一郎政権実現に王手をかける(板垣 英憲)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/901.html
    投稿者 笑坊 日時 2016 年 10 月 06 日 07:26:21

    http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/18e915701f9cc660f9e6473226ae82bf
    2016年10月06日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

    ◆〔特別情報1〕
     小沢一郎代表は、「2017年1月16日公示、通常国会召集日の冒頭解散―2月12日投開票説」「2016年12月総選挙説」が国会周辺に飛び交っているなか、10月14日までに、「生活の党と山本太郎となかまたち」の党名を改める。現在最有力視されているのは、「自由党」という。小沢一郎代表が1998年1月6日(手続上は1月1日)に結成し、5年8か月存続した後の2003年9月26日、民主党に吸収されて解散した「自由党」の原点に立ち戻る。再生「自由党」は、野党第1党勢力を形成して、自公連立の安倍晋三政権を打倒して、政権交代実現に王手をかける。

    小沢一郎代表は、参院選で11の「1人区」勝利に鑑み、総選挙は「新オリーブの木」で戦い、安倍晋三政権を倒す(板垣 英憲)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/147.html
    投稿者 笑坊 日時 2016 年 10 月 08 日 08:34:42
    http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/9aa52e097939364f7a45d448e58d26f4
    2016年10月08日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

    ◆〔特別情報1〕
     日本版「新オリーブの木」―小沢一郎代表は、先の参院議員選挙(6月22日公示、7月10日投開票)の結果、「野党統一候補」を擁立した全国32の1人区のうち、民進、共産、社民、生活の野党4党が「結束」して戦った11選挙区で与党に競り勝ち、共闘の効果を実証したことに鑑み、次期総選挙でも全国295選挙区の「1人区」で緩やかな政党連合方式により、「結束を強化」して戦えば、「野党統一候補」を当選に導き、過半数を制して、自公連立与党の安倍晋三政権を倒せるとの確信を持っていることがわかった。

    小沢氏「自由党」復活を検討 生活の党、12日総会で決定  「『自由党』として新たに再スタートへ!」 所属議員も支持!
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/145.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 08 日 03:15:06

    1007
    生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表=国会内(斎藤良雄撮影) :産経新聞

    小沢氏「自由党」復活を検討 生活の党、12日総会で決定
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016100701002272.html
    2016年10月8日 00時56分 東京新聞

     生活の党の小沢一郎共同代表が次期衆院選に向けて「自由党」という党名の復活を検討していることが分かった。党員らに〇×式のアンケートで意向を確認中で、集計を経て12日の両院議員総会で決める方針だ。複数の党幹部が7日、明らかにした。

     現在の党の正式名称は「生活の党と山本太郎となかまたち」。所属の衆参国会議員5人では、自由党の名称を支持する声が最多だったという。

     小沢氏は4日の記者会見で、名称変更を検討していると明らかにしていた。

     自由党を巡っては、小沢氏が1998年に結成し、自公両党との連立政権を経て2000年に分裂。03年に当時の民主党と合併し、なくなった。
    (共同)

    生活・小沢一郎代表が「生活の党」から「自由党」に変更の意向
    http://www.sankei.com/politics/news/161008/plt1610080011-n1.html
    2016.10.8 00:56 産経新聞

     生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表が、党名を「自由党」に変更する意向を固めた。党員向けに「自由党」の是非を問うアンケートを往復はがきで発送しており、返信を集計した上で12日の両院議員総会で最終決定する。

     はがきには、小沢氏の見解として「来年1月の衆院選もかなり現実味を帯びて伝えられている」「これを機会に党名を変更し、『自由党』として新たに再スタートを切ろうということになりました」などと記されている。

     生活の党関係者によると、「自由党」は小沢氏のお気に入りで、所属議員の中でも支持する声が最も多かったという。

     旧自由党は小沢氏が平成10年に結成し、党首に就いた。自民、公明両党との連立政権に加わったが、12年に離脱し、15年に当時の菅直人代表が率いた民主党と合併した。東京都の小池百合子知事や自民党の二階俊博幹事長も自由党に所属していた時期があった。

    (ネットの反応省略)

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    【2016年10月4日】小沢一郎代表・山本太郎代表 共同定例記者会見   (この会見の中で小沢共同代表から党名変更の話が出た。)
    https://www.youtube.com/watch?v=L1DoxOvTeGU

    (上記阿修羅投稿記事のコメントより)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/147.html

    2.    2016年10月08日 10:10:05 : 2wMnYpwm36 : QMgrej4M9bQ[1]
    本文>「小沢一郎代表は証した・・・次期総選挙でも全国295選挙区の「1人区」で緩やかな政党連合方式により、「結束を強化」して戦えば、「野党統一候補」を当選に導き、過半数を制して、自公連立与党の安倍晋三政権を倒せるとの確信を持っていることがわかった」

     祝!自由党結成、小沢さんは、自由党復活は布石であり、次の手を考えてることは間違いない。それは当然、日本版「新オリーブの木」構想であろう、これが実れば、政権奪取に王手かかる。全国295選挙区野党共闘候補者が、政権奪取を意識したとき、新オリーブの木構想実現は、必然となる。目の前のボタモチ食わないもんいねえかんな。政権奪取の滔滔たる大河が流れだすと、民進の中の野田蓮舫一派
    も、本心はどうあれ、無碍に新構想を蹴っ飛ばす行動はとれないだろう。それやれば、今度こそ政治生命絶たれるかんな。まあ、紆余曲折あり、スンナリ行くとは思えないが、新構想実現は天の声、地の声、国民の声、国家の声、両陛下の声じゃな。我が国が崩壊するか、平和国家体制を投げ捨てゲエコクの捨石となり低落していくか、新たな平和経済国家として踏みとどまるか、大一番かけた新構想と選挙が近かづく、ちゅうとこだろう。

    10.       めんたいこ[570] gt@C8YK9gqKCsQ 2016年10月09日 06:32:17 : sNPBRJpIRE : t2@D7kFl6fg[4]
    自由党、共産党でもハンナラ党でもIS党でも何でも良い。悪党自民を潰して

    くれるのが良い党である。白でも黒でも三毛でもネズミを捕るのが良い猫である。

    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/901.html

    9.    2016年10月06日 09:57:25 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[597
    板垣英憲氏に賛成です。
    まともな議員は、志位和夫、福島みずほ、小沢一郎、山本太郎氏のもとに集まっています。
    オール沖縄、オール新潟モデルをオール・ジャパンに広げてほしいです。

    31.    2016年10月06日 17:44:08 : ZxxY7I5J6I : 2RTL9lerWB4[2
    >>29
    小泉・竹中・安倍は逆らうどころか、ロックフェラーたちの奴隷となって、我々の財産を貢ぎ続けている。
    そのロックフェラー・ブッシュ・クリントン一味は滅びつつある。
    ロスチャイルド一派も同じ。

    ドイツとアメリカが「国家非常事態宣言」をしたので、異状事態が起きているのが、解る。

    だから、中国やヨーロッパの真の善の支配者たちが世直しをしている。
    日本でも水面下で行なわれているはずだから、悪人たちが邪魔をしないように団結して守りましょう!!

    悪に支配されている安倍さんが波動が高いはずがない。
    低次元者同士は他の世界へ行ってください。

    33.    2016年10月06日 18:56:36 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[1158]
    ●切るモノは切り、捨てるモノは捨ててキッパリと再スタートだ!

    こんな状態で日本の歴史を先祖帰りさせて終わらせてはならない。

    小沢一郎政権をどのような形でも実現し、新しい時代の扉を開けなければならない。

    次の時代を生きる日本の若者達のために、そして世界の新しい時代の幕開けに日本が貢献するために。

    小沢一郎はハードランディングとソフトランディングのバランスをとって改革を進められる唯一の政治家だ。

    小沢一郎政権を実現できないとすれば、それは日本にとっても、世界にとっても歴史的な損失となるであろう。

    日本国民は目を覚まさなければならず、日本国民が小沢一郎政権を実現することが、日本及び世界の次代を生きる若者達にとって極めて重要な課題だ。

    着るモノは切り、捨てるモノはきっぱりと捨ててスタートしたいと願う。

    37.    2016年10月07日 03:22:24 : Qk0z0gVGLY : lQZkNLxHm_4[638]
    11月の結果次第で思ったより早く小沢政権が実現するかも。準備準備。

    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/145.html

    8.    2016年10月08日 09:21:49 : fq2LET9Crc : Z1MVX8XlznI[126]
    自由党
    昔からの政党らしい名前なので、名前にふさわしい政党として頑張ってもらいたいな!

    9.    2016年10月08日 09:55:34 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[749]
    その自由党が,リベラリズムかリバタリアニズムか,いずれの訳語なのかが問題なのだ。社会的公正を重視するのがリベラリズム,政府による介入を排除するのがリバタリアニズム。

    日本では,単に自由党と言えば,後者を連想する人の方が多いだろう。日本にもリベラル派という言葉はあるが,これを日本語にして自由派とは言わない。
    だから自由党というのはあまりいい名前とは言えない。

    25.    2016年10月08日 22:35:07 : 56QZofAJf2 : 9yEcxIFX69I[1]
    自由党の旗を掲げた日本の主な政治家

    板垣退助の自由党(1881年~1884年、1890年~1898年):明治藩閥政府と対峙した保守党派有産政党

    吉田茂の自由党(1950年~1955年):米ソ冷戦体制固定化の中で非占領化政策を推進した保守党派政党(英語名:Liberal Party)

    小沢一郎の自由党(1)(1998年~2003年):グローバリズム大資本跳梁下で国家運営に緊急参画した保守党派政党(英語名:Liberal Party)

    小沢一郎の自由党(2)(2016年~):時の違憲脱法強権反動政府の打倒と国民生活重視政策を掲げる野党勢力統合の中核的政党

    26.    2016年10月08日 23:09:06 : allrUVvPMQ : _CZLhONTUkw[1]
    自由党にはリベラルと英訳では入るのだが、自民党にも英訳ではリベラルが入っているんだよね。

    自民党の名前はどう見ても似非自由似非民主党がより実態に近いわけだけれど、

    自民党の母体の一つの名前の自由党を選んでしまうと、

    どうしても同類に見られてしまうよね。

    それが難点。

    27.    2016年10月08日 23:09:33 : yZvW08wBEQ : VVRUTGfL_TU[87]
    自由党
    いいですね
    旧自由党の時から好きだった
    選挙の時もこれくらいすっきりしてるほうが投票する人も入れやすい
    12日楽しみにしています小沢さんの強い意志がビンビン伝わってきます
    剛腕小沢一郎ここにあり
    そんな一ちゃんをもう一度見たい
    期待しています

    28.    2016年10月08日 23:25:56 : fd37Q0bcrk : fFBcXCGKlW8[49]
    不自由なご時世。息苦しい世の中。自由党いいですね。応援します。

    34.       安倍朝鮮カルト[7] iMCUe5KpkU6DSoOLg2c 2016年10月09日 12:59:49 : gKaW98QXdQ : sic2xeEPChc[1]
    国家社会主義の自滅党をリバタリアン的思想で打ち負かして行こうよ。
    本来の「リベラル」 

    大いに期待してるんだけどな。

    (以上、転載終わり)


    関連記事
    「生活の党と山本太郎となかまたち」が党名を「自由党」に変更へ!新勢力結集の受け皿との噂も
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/185.html
    「生活の党と山本太郎と仲間たち」が積極的行動で、「自由党」と党名を変更(かっちの言い分)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/174.html
    「国民の生活が第一なんて政治はですね、私は間違っていると思います」 現防衛大臣のつい4年前の絶叫である 小沢一郎(事務所
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/138.html
    防衛大臣、全体主義や軍国主義といった民主国家ではない所の方が活躍できるのではないか。国民を巻込まないで 小沢一郎(事務所
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/181.html
    もはやこの防衛大臣の答弁は破綻している。明らかに総理の任免責任が問われる。アブナイ内閣になっている。 小沢一郎(事務所)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/934.html
    山本太郎 稲田大臣は「めちゃくちゃ」 過去に「子ども手当より軍事費」「核武装すべきだ」 防衛大臣として危険、任命に責任!
    http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/164.html

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    【安倍総統への道着々】総裁任期延長決定的 見るもおぞましい展開になってきた ヒラメ集団自民党 「安倍サマ忠誠合戦」の薄気味悪さ

    -既報のとおり、安倍の総裁「3期9年延長」支持は安倍を支える二階幹事長や高村副総裁など茶坊主役員から出たものだ。対して石破、小泉、岸田など総理・総裁を狙う者たちは一応異議申し立てはしても、今の総主流化自民党にあっては多数派形成は困難である。また6日のニュースで、河野洋平元総裁が「安倍総理周辺から延長論が出るのはいかがなものか」との苦言もあったが、今や何の実権もない引退長老のご意見など完無視、安倍増長の大幅延長はどうやら決定的なのらしい。そうなれば、明治以来のわが国憲政史上前人未到の長期政権となる。安倍は伊藤博文以来の歴代総理、例えば原敬、高橋是清、犬養毅、吉田茂、岸信介、田中角栄などと比して人格・識見遜色ない、いなそれ以上の大宰相なら国民としても納得しよう。しかしながら心ある国民が冷徹に採点すれば、安倍は一言で言って日米悪魔勢力複合体より不正指名された「軽くてパーがいい」ノータリンな御輿に過ぎないのだ。それが今やモンスター化して手がつけられないヤマタノオロチ状態である。国民からすれば、「アンビリーバボー、オーマイゴット!」の、悪夢のような自民党三流ホラーを今後引き続き数年間延々と見せつけられることになるのだ。安倍政権下の4年弱。多くの国民の生活実感は「それ以前より苦しくなっている」し、それを示すように某世界機関調査では「報道の自由度ランキング」と共に、わが国の「国民の幸せ度」も三十何番目かにガタ落ちである。「1%富裕層の生活が第一」の安倍政策の結果格差はますます開き、今や2、3割が貧困家庭とみられているし6人に一人が欠食児童だとも言われている。

    その関連で最近問題視されているのが、「社会的弱者イジメ・差別」の顕在化である。7月に起きた津久井やまゆり園殺傷事件の植松聖容疑者は、「障がい者はこの世から抹殺するべきだ」という歪んだ思想の持ち主であり、また熱烈な安倍信奉ネトウヨでもあった。事実、ネットでは以前なら考えられないことに、植松を英雄視し賛美する声がけっこうあるのだ。また最近では某民放局アナだった安倍シンパと思しき長谷川豊が自身のブログで、「人工透析患者は世の中の邪魔だから死ね」というような内容の記事をアップし大問題となった。凶悪犯罪も後を絶たないが、これらはすべて根っこに凶暴性を隠し持つ安部&安倍政権に触発された連中の負の顕在化とみるべきだ。これらはマッチョな極右ナショナリズムを振りかざす弱者切捨て・強者の屁理屈の戦争カルト安倍&安倍一派のあり方と軌を一にした動きとみられるのである。(怪しげな)産経調査では20代の若者の70%超が安倍政権を支持しているという。ブロガーのどなたかが「肉屋を支持する豚」と呆れ返っていたが、言い得て妙である。「アベ政治を許さない」とは、昨年の戦争法案反対デモのスローガンだったが、暴走&腐敗権力に最も敏感であるべき若者たちの批判精神、バランス感覚がダマスゴミ以上に決定的におかしくなっているのではないか。大丈夫か、現ニッポン!このような安倍自民党の暴挙・暴走を止める手立ては残念ながら当面見当たらない。ストップするとすれば、最近取り上げたように安倍自身の健康悪化、それと今思い出したが「安倍の国際逮捕」、この二つしかないと思われる。3年ほど前世界公開されたアノニマスの「イルミナティ犯罪者リスト」には、ブッシュ、オバマ、ヒラリーらと共に日本の安倍晋三の名前もリストアップされていた。具体的罪状は不明だが、国際的にみて安倍には決定的な犯罪要件を満たす何かがあるのだろう。それかあらぬか、以前B・フルフォードが「安部は近々逮捕される」と繰り返し言っていた。期限は確か今年の春頃だったはずですがねぇ、話三分の一のフルフォードさん、まだですか~、安倍のた・い・ほ(苦笑)。 (大場光太郎・記)-

     きっこ @kikko_no_blog 

    もともと自民党総裁には「任期何回まで」という規定はなかった。しかし自民党総裁は首相になることが多く、同じ総裁が首相を長くつとめると「独裁的な政権になってしまう」という理由で「任期2回まで」という規定が作られた。つまりこの規定を解除するということは「独裁政権を目指す」ということだ。

     いよいよ末期的だ。これが独裁でなくて何なのか。降ってわいたような安倍首相の総裁任期延長が、早くも決まってしまった。

     自民党は5日、総裁任期の延長について議論する「党・政治制度改革実行本部」の役員会を開き、現行の「連続2期6年まで」の任期を延長する方針を固めた。先月、初会合を開いたばかりで、まだ2回目の役員会である。議論も何もあったもんじゃないが、次回の役員会か全体会合で、「連続3期9年まで」に延長するか、任期制限を撤廃するかの2案いずれかに決定するという。年内に総務会で正式決定し、来年3月の党大会で了承してシャンシャンという流れだ。

     本部長を務める高村副総裁は会合の終了後、記者団に「(任期を)延ばすことに異論は出なかった」と話した。都道府県連からも意見を募集しているが、現時点で反対意見はないという。そこが不気味だ。

    「安倍首相個人のために党のシステムを変えてしまう。異論が出ないなんて、昔の自民党なら考えられないことです。国民人気が非常に高かった小泉政権の時でさえ、2期までという任期制限は守った。組織としてのガバナンスが利かなくなっているとしか思えません。任期を延長しても総裁選を実施するのだから問題ないという意見もありますが、事実上、自民党総裁が日本の首相という状況下で、党内の都合だけで長期独裁を認めるようなことになれば、さすがに問題があるでしょう。知事のように、有権者から直接選ばれて再選を重ねるのとはワケが違います」(政治評論家・有馬晴海氏)

     安倍の任期は2018年9月までだが、延長が決まり次の総裁選で勝てば、少なくとも21年まで続けられることになる。

    ■独裁と任期延長は表裏一体

     古今東西、独裁者と呼ばれる者が必ず試みたのが、任期の撤廃だ。いったん手にしたら、死ぬまで手放したくない。それが権力の魔力なのだろう。だからこそ、近代国家の多くが、権力の集中に期限を設けてきた。米国は憲法で大統領は「通算2期まで」と決められているし、安倍がバカにする中国でさえ、国家主席の任期は「連続2期10年まで」の規定がある。

     北朝鮮や中央アジア、アフリカ諸国では国家元首の任期規定がない国が多く、そのことが、独裁政治が横行する要因になってきた。ロシアのように連続3期を禁じていても、メドベージェフ首相との“タンデム体制”で終身独裁体制を狙うプーチン大統領の例もある。合法的に政権を奪取したら、手段を選ばず任期を延長する――。首相に就任した後、大統領の職能も自分に移し、最後は無期限の総統になったヒトラーもそうだった。

     安倍がもくろむ任期延長も同じことだ。日本の場合、内閣総理大臣の任期は憲法に定められていない。自民党総裁の任期延長が、首相の任期延長ということになる。歯止めが利かなくなったモンスターの暴走はとどまるところを知らない。

     今国会冒頭の所信表明演説では、安倍が「海上保安庁、警察、自衛隊の諸君」に対し「この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」と呼びかけるや、自民党議員が一斉に立ち上がって拍手を送ってみせた。まるで北朝鮮かナチスの党大会だと野党議員は驚き、呆れていたが、実際そういう政党になってしまっているのが今の自民党なのである。この際いっそ、自民党総裁の名称も「総統」にあらためてはどうか。


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    これでは北朝鮮と変わらない(C)AP

    反対意見を言えず黙って従うしかない恐怖政治

    「総統が命令する、私たちは従う」

     これは、ナチス政権でゲーリングが提唱したスローガンのひとつだが、現状を表すのに、これほどふさわしい言葉もないだろう。安倍のかけ声に右向け右で、異論は出ない。憲法も無視し、党則でも何でも変えてしまう。所信表明演説でのスタンディングオベーションは、そうした従属の一端でしかない。政治ジャーナリストの山田厚俊氏が言う。

    「スタンディングオベーションが自発的なものならまだしも、号令一下、自民党議員が一斉に従う様子は異様でした。安倍首相への忠誠心を見せるためなのか、何も考えていないのか知りませんが、個人崇拝に近くなっている。安倍首相が言うことは何でも正しいのか。支持率が高ければ何をしても許されるのか。個人崇拝は独裁につながります。国会議員は国民の代表だという基本的なことを忘れ、自民党は官邸の意向ばかり気にするヒラメ集団になっている。幹事長以下、官邸の指示に従う下請け機関に成り下がっています。政府と与党の関係にも、議会にも緊張感がなくなれば、政権のやりたい放題になるのも当然です」

     議院内閣制の大先輩である英国では、議会の開会式に毎回、伝統的なセレモニーが行われる。黒杖官と呼ばれる女王の使者が下院の議場に入ろうとすると、鼻先でドアがバタンと閉められるのだ。これは、国王といえど議会への勝手な立ち入りは許さないという矜持、そして議会の独立性を示すものである。行政の長に対して立法府が言われるままに従うなど、かの地では有り得ないことなのだ。

     ところがこの国では、権力亡者の独裁者に巨大与党がひれ伏し、擦り寄る。おぞましい光景の裏には、構造的な要因が根を張っている。

    「今の政治状況を招いたのが小選挙区制の弊害なのは間違いありません。候補者個人の力量よりも、どこの党から出るかが当落に大きく影響するようになり、カネと公認権を握る党本部の力が強まった。とりわけポストの差配もする総裁=首相には権力が集中します。入閣待機組が増えればなおさらで、余計なことを言って嫌われたくないから、誰も意見しなくなる。小泉元首相が『今の自由民主党には自由も民主もない』と言っていましたが、そういう一種の恐怖政治がはびこっているのは確かです。小選挙区制によって、かつては自民党内で競い合っていた派閥も力を失い、人材が育ちにくくなっている。政権交代可能な政党があれば、もう少し緊張感も生まれるのですが、野党がどうしようもないから、比較してマシという理由で自民党が選ばれ続けている。野党の体たらくに乗っかっているのが安倍政権で、小選挙区制による権力集中構造の恩恵を二重にも三重にも受けていると言えます」(有馬晴海氏=前出)

    ■任期延長は自民党劣化の象徴

     安倍個人のキャラクターの問題もある。昨年の総裁選では、出馬しようとした野田聖子を全力で潰しにかかった。かつては「首相官邸も口出しできない聖域」とされた自民党税調も、言うことを聞かない会長を更迭。公認権をチラつかせて無力化し、イエスマンを後釜につけた。憲法が邪魔だと思えば、内閣法制局の長官をスゲ替え、憲法解釈を変えさせる。幹部人事を握られた官僚組織も平身低頭だ。歯向かう者には容赦なく、茶坊主を重用、ルールをねじ曲げてでも自分のやりたいことを通す。これほど破廉恥なまでに権力を振りかざす首相はいなかった。我慢の利かない幼稚園児並みだ。

     自民党に自浄作用が期待できない以上、野党がしっかりしなければダメなのだが、解散権を乱用する狂乱首相を前になす術なし。このままではどうなってしまうのか、想像するだに恐ろしい。

    「選挙が近づけば、自民党内はますますモノを言えなくなり、安倍首相の任期延長に賛意を示す声ばかりになるでしょう。ただ、4年近くやってきて政策的な成果は何もないのに、あと5年も安倍首相のままでいいと本気で思っているのでしょうか。現状維持がせいぜいで、口先だけのポピュリズム政治が続くことになる。国民はそんなことを望んでいないはずです。それに9年も同じ人が総理総裁を続ければ、代わる人材がいなくなって、ますます独裁が進む。それは民主主義が破壊されていくことと同義です」(山田厚俊氏=前出)


     鳥肌が立つような忠誠合戦をいつまで続けるつもりなのか。総裁任期延長は、自民党の劣化の象徴でもある。

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    世界はこの日を待っている!!


    (以下、阿修羅掲示板投稿コメントより)

    1.       佐助[3882] jbKPlQ 2016年10月07日 23:15:16 : EPbzpPtFcg : JZu5dAhutnk[25]
    忠誠心や恩義
    安倍ルール破壊,軍国主義者への忠誠が優先されている

    封建制度以前は確かに、血族とその縄張への忠誠度で判定された,しかも個人・企業・国家ごとの利己的な思考と行動で判定されている。同じだ。

    安倍総理のルールは,善/悪の判定規準は、線型脳の縄張りを土台に自分にプラスなら味方・正義・善であり、マイナスなら敵・不正義・悪だと判定されている。

    個人の運命が、国家の運命に巻き込まれないことを祈るしかないのか。

    現代には,必殺仕事人はいないのか?,いるはずがない。ではあきらめるしかないのか。

    2.    2016年10月07日 23:50:08 : AVCzW2K2rQ : FyJLR0QdWMI[116]
    当方もあべじみんになってからというもの、
    必殺仕事人の登場を願って止みません。

    3.    2016年10月08日 00:39:04 : 7U1W5ro7JM : Fte615eQknU[98]
    >自民党総裁の名称も「総統」にあらためてはどうか。
    いや「総書記」「第一書記」「国防委員長」「国家主席」といったほうがお似合い。
    ついでに国の名称も「大日本統一主義人民共和国」といったところか。

    戦後の一時は、世界が憧れる様な先進的な国だったはずなのに、
    まさか21世紀に入って、どんどん北朝鮮化していくとは。
    一体どこで道を間違ってしまったのか。

    (以上、転載終わり)

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    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/938.html

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    【ウソツキしんぞう】安倍「自民党改憲草案、ぼくちゃん知らない」は大嘘デマゴーグだ!自分が中心になって稲田朋美らにまとめさせたんじゃないか!

    -「息吐くように嘘を吐く」安倍増長の二枚舌に、私もうっかり騙されるところだった。過日の長妻昭委員との自民党改憲草案を巡る応酬で、安倍は「同草案が作られたのは谷垣総裁の時であって、それをさも私が作ったかのように言うのはデマゴーグだ」と逆上して混ぜ返した件である。確かに同草案が提出されたのは谷垣総裁の時かもしれないが、これをまとめたメンバーは安倍息がかりの極右メンバーたちで、安倍は実質それを統括していたのだ。その事実を本転載のリテラ記事は詳細に検証している。同転載文中にもあるとおり、その実体はどう考えても「安倍様の、安倍様による、安倍様のための憲法改正草案」だったのだ。もうすっかり慣れっこになってしまったが、「憲法」「改憲」という国のあり方を決める最重要テーマで、しかも国民視聴者注視の国会審議中に、安倍は平気で嘘をつくのだ。しかも直前まで党幹事長を務め、改造に当たっても何とか懸命に慰留を試みた先輩議員に全責任をおっ被せて、である。何とも卑怯かつ姑息なサイコパス野郎ではないか!本件に関連して思い出したのでまた当該動画を掲げるが、同草案を党に提出したての頃、それを手がけた稲田朋美ら極右議員有志による「憲法改正の誓いの儀式」なるものが極秘裏に執り行われていた。その中では、稲田現“自己”防衛相の「え~、国防軍を創設する。そんな憲法草案を提出いたしました」や、「国民主権、基本的人権、平和主義を無くさなければ本当の自主憲法じゃないんですよ」(長瀬甚遠元法相)などトンデモ発言のオンパレードだった。この儀式には安倍御大も出席していたわけだが、つまりこういう危険思想の持ち主が、安倍をはじめ稲田ら草案起草連中なのである。今臨時国会において大きなテーマの一つになっている「改憲」だが、安倍は「国民主権、基本的人権、平和主義は堅持する」と答弁の中で言っている。しかしこれは上のような本音を隠した二枚舌、いなヤマタノオロチ流八枚舌であり、とても額面どおり受け取るわけにはいかない。改憲の前提として安倍一派が企んでいる、「共謀罪」や「緊急事態条項」を数の力で凶行採決されれば、事実上の憲法停止となり、現憲法下の三大原則などいとも簡単に吹っ飛ばされる事になるのである。 (大場光太郎・記)-

    午後  細野豪志(民進党)【衆議院 国会中継】~平成28年9月30日 予算委員会~   

    (「国会の場で憲法論議ができないというのであれば、改憲論議もできないという話になりますよ」という細野委員の鋭い反論に、安部は「(基本的人権念押し規定の)憲法97条の削除は条文の整理」としぶしぶ答えた。←整理すべきものではない!)

    [国会]長妻昭(デマゴーグ by安倍総理)[平気な顔で嘘をつき総理に対し「ぼくちゃん」発言] 【衆議院 予算委員会】2016年10月3日


    憲法改正誓いの儀式(2012年5月)

    (【要拡散】全国民必見動画)

    安倍首相が自民党改憲案を「僕ちゃん知らない、谷垣くんだもん」と大嘘! 安倍は改憲案にこんなに関わっていた(リテラ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/838.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 04 日 21:05:05
    http://lite-ra.com/2016/10/post-2603.html
    2016.10.04. 安倍の改憲案「僕ちゃん知らない」は嘘  リテラ

     どこまで国民の権利を軽んじれば気が済むのか。そう思わずにはいられない発言が、会期中の臨時国会で次々に安倍首相の口から飛び出している。9月30日の衆院予算委員会では、基本的人権を《侵すことのできない永久の権利》と定めた憲法97条が自民党憲法改正草案ではそっくりそのまま削除されていることを民進党の細野豪志議員より問われると、安倍首相はしれっと「条文の整理にすぎない」と明言した。

     さらに、昨日3日の同委員会では、今度は民進党の長妻昭議員が、同じように基本的人権について定めた憲法11条の、《現在及び将来の国民に与へられる》という部分が憲法改正草案では削除されていることなどを挙げ、「自民党の責任者として、なぜこういう改正草案を出されたのか、基本的人権に関わる条文をこういうふうに変更されたのか。それをご説明いただきたい」と追及した。

     すると安倍首相は、長妻議員を指差しながら「事実誤認がありました」と言い、こうつづけた。

    「その事実誤認というのはですね、私が自民党憲法改正草案を出したと言うが、どこに出したんですか? 世に出したのは私ではありません。谷垣総裁のときに出されたわけでありまして。これは屁理屈じゃなくて」

     いやいや、安倍首相本人が「憲法改正草案をベースに議論をする」と言ってきたのに、「谷垣時代のものだから」なんて言い逃れが通用するはずがない。これには長妻議員も「『谷垣総裁のときに世に出したものだから、ぼくちゃん知らないよ』というように聞こえた」と応戦したが、安倍首相はこれに激昂したのか、感情的になったときに必ずみせるいつもの早口で、とんでもない話をはじめたのだ。

    「『谷垣さんのときに決めたんだから、ぼくちゃん知らない』なんて、私、一言でも言いました? まったく言っていないことを言ったかのごとく言うっていうのは、これはデマゴーグなんですよ。これ典型例ですね」

    「ぼくちゃん知らない」というのは、まるで幼稚園児のような道理の通らない責任逃れをするから「ぼくちゃん」と表現しただけだ。それを「デマゴーグだ!」とがなり立てるとは……。これが宰相の発言かと思うとつくづく情けなくなる。

     しかも、安倍首相は「(憲法改正草案を)世に出したのは私ではない」と言うが、これこそ大いなる屁理屈だ。たしかに憲法改正草案を自民党が発表したのは2012年4月であり、谷垣総裁時代にあたる。だが、その中身は、完全に安倍マターでつくりあげられたものなのである。

     そもそも自民党は、小泉首相時代に「新憲法制定推進本部」を立ち上げて05年に新憲法草案をまとめたが、09年に「憲法改正推進本部」と改組。このとき、安倍氏は最高顧問として参加している。

     だが、当時は麻生内閣がガタガタの状態で、自民党内も改憲議論を行うような雰囲気ではなかった。そんななかでひとり息巻いていたのが安倍氏であり、安倍氏は集団的自衛権の行使容認を自民党のマニフェストに掲げるよう強固に主張していた。

     そして、ついに政権交代が起こり野党に下野し、自民党内の保守本流が弱体化する一方で、右へ心おきなく振り切れた安倍氏は、稲田朋美氏や加藤勝信氏、礒崎陽輔氏などといった現在の右腕となった腹心たちを束ねて、憲法改正を声高に叫びはじめるのである。

     実際、当時の安倍氏および周辺の発言は、憲法改正草案に通じる物騒なものばかりだ。たとえば当時、安倍氏が会長となった創生「日本」の研修会(12年5月10日)では、稲田氏は「国民の生活が大事なんて政治はですね、私は間違ってると思います」と言い、第一次安倍内閣で法務大臣を務めた長勢甚遠氏は「国民主権、基本的人権、平和主義、これをなくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ」とさえ言い切っている。

     そして、こうした戦前回帰路線の安倍氏が急速に力を強めるなかで憲法改正のための草案づくりは行われていった。しかも、12年2月に提示された原案では、小泉時代の新憲法草案でも保守色が強すぎると見送られた日本の歴史、伝統、風土などに触れていただけではなく、国旗国歌の尊重規定や、天皇の「元首」明記、安倍氏がずっと訴えてきた集団的自衛権の容認も織り込まれている。

     もちろん、ここまで露骨に安倍氏の意向が反映されたのには理由がある。それは、この原案執筆者が安倍氏の側近である礒崎氏だからだ。現に、原案に対しては公明党の山口那津男代表が集団的自衛権行使を容認している点を「(従来の政府方針を)変更すべきではない」と述べて不快感を表し、福田康夫元首相らも疑義を呈していたというが、安倍氏は批判などどこ吹く風で「日本の伝統を踏まえた自民党らしい憲法草案だ。他党に配慮するのではなく現行憲法の問題点を直視し、日本の伝統、国柄を踏まえたものを堂々と出していくべきだ」と手放しで賞賛している。

     しかも、原案では自衛隊を「自衛軍」としていたが、これを安倍氏は「自衛軍などという恥ずかしい名称はやめて国防軍とすべきだ」と強調。結果、安倍氏の主張を反映し、12年4月に公表された憲法改正草案では「国防軍」に改められている。

     どうだろうか。「世に出したのは私ではない」と言って憚らない安倍首相だが、その実体はどう考えても「安倍様の、安倍様による、安倍様のための憲法改正草案」ではないか。

     それを、いざ中身を突っ込まれると、「谷垣総裁のときのものだから俺に訊くな」と言わんばかりの態度で、「デマゴーグだ」などと論点をずらしていく。こうやって安倍首相は、国民の基本的人権をはじめ、自身が憲法改正草案の内容についてどう考えているのかを一切明かすことなく、憲法論議を進めようとしているのである。無論、それは、本音を話せば国民がドン引きすることを本人も重々承知しているからだろう。

     このままでは、安倍首相は解散権を濫用し総選挙に打って出て、憲法改正のための盤石の体制をつくるだろう。そうさせないためにも、今国会を通してしっかりと、野党は徹底して憲法改正草案の恐ろしさを周知させるべきだ。

    (水井多賀子)


    62318


    (以下、阿修羅掲示板投稿コメントより)

    1.       戦争とはこういう物[1499] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2016年10月04日 22:43:57 : 9PG0M0b68Q : jKnbezZWN40[141]
    「デマゴーグ」とは不事実を事実の如く広める事。もっとも、マスゴミと司法を操作すれば、罰せられることは無いらしい。

    ■安倍首相がデマ拡散、菅直人に訴えられた名誉毀損裁判で不当判決! 抗議の意味を込め安倍の捏造歴を暴露する!(リテラ)
    http://www.asyura2.com/15/senkyo197/msg/500.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 03 日 17:30:30: igsppGRN/E9PQ

    2.    2016年10月05日 02:32:12 : 7U1W5ro7JM : Fte615eQknU[86]
    日本会議の真の目的は、
    奴らの思い通りにならない日本国憲法を破棄し、
    世紀の日本民衆弾圧法であった
    田布施憲法こと大日本帝国憲法を復活させること。

    つまりこのクソ草案よりもっともっと酷い悪法を、
    上から目線で以て再び押し付けようと企んでいるのだ。

    勿論その目的は、この国を完全滅亡に追い込み、
    そしてこの国の富を、奴らがすべて奪い取ること。

    3.    2016年10月05日 09:45:08 : pgmJQC97Zc : HHDVfljJiuY[3]
    まあ、「ぼくちゃん知らない」というのは言葉のアヤみたいなもので、そのアヤにカチンときてつっかかるというのが安倍の安倍たるゆえん、つまりオツムが幼稚園ということに他ならない。

    今回に限らず安倍晋三の逆ギレ発言というものは枚挙に暇がない。
    そのいずれもが安倍当人のモノ知らずに根差した「あぁ勘違い」であってそれをさとられたくないために、拗ねる、ごねる、言い逃れる、しらばっくれる、他人のせいにする、を繰り返してきた。

    要するに人間のクズが総理大臣をやっているからこんな事態を生み出しているということだ。

    4.    2016年10月05日 11:55:47 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[1359]
    自分がチョンボしたことをヤメた人や在席していない人のせいにするって無能の証明。アホの管理職や取締役そのものだ。豊洲もそうだ。

    9.    2016年10月06日 18:21:11 : 9Lfl9boUbM : CuYvk7xFQuk[3]

    谷垣君は谷垣君で、先般の参院選直後に池上さんに改憲についてインタビューされて、
    あれは野党のときに作った素案ですから、そのままでは何とかとムニャムニャと言葉を濁していた。

    あのときの谷垣君は与党過半数獲得という選挙結果にかかわらず、なぜか青ざめて浮かない顔をしていた。

    のちのち自分のせいにされるとも思ってなかったろうに・・・

    それにしてもアベボクちゃんをみてると「弱い犬ほどよく吠える」という言葉がぴったり。

    この人が自国の首相だという情けなさよ

    (以上、転載終わり)


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    【マジギレしんちゃん】自民党改憲草案隠しの件で宿敵・長妻氏に「ぼくちゃん」呼ばわりされ安部首相逆上 「世界の安倍マリオ」の風格まるでなしw

    -がっかりの「蓮舫な野田」新体制とあって、始まる前はあまり期待していなかった臨時国会だった。が、いざ始まってみると民進党各委員はけっこう鋭い追及をしていて意外にも面白い。例えば既報の「辻元清美追及で稲田朋美涙目w」のように。そんな中、3日に長妻昭委員と安倍総理の宿敵同士のバトルがあった。「宿敵」というのも、約10年前の第1次安倍政権当時「ミスター年金」の異名を取った長妻は深刻な社会問題化していた年金問題で安倍を追いつめ、これも「ぼくちゃん、お腹痛い」政権ぶん投げの要因の一つになったのだった。根に持つタイプの安倍は内心長妻への怨みでいっぱいだろう。ということはさて置き。長妻は、自民党改憲草案で97条の「基本的人権」の項が丸ごと削除されていることを問題にした。これは重要なことで、国民としては「よく聞いてくれた」という大変良い質問である。しかし安倍は例によって例の如し、はぐらかして削除の理由を答えようとしないのだ。挙句に、自民党改憲草案は谷垣総裁の時に出したもの、と言い始めた。やり取りの詳細は動画を見ていただきたいが、いい加減業を煮やした長妻委員が、「(現総裁として)ぼくちゃん知らないよ、で通るのか?」と重ねて質したのである。それに逆上した安倍は、「長妻委員の発言はデマゴーグだ」などと喚き散らす始末である。いやはや小学生のケンカじゃあるまいし。確かに「ぼくちゃん」呼ばわりは少し言いすぎだったかもしれない。しかし「ぼくちゃん、お腹痛い」は長期的流行語のようなもので、ネットでは安倍を称する一つとして「ぼくちゃん」は今でも頻繁に使われている。そもそも長妻がこう呼ばわったのは、安倍が質問に真正面から答えようとしないからだ。それというのも、現憲法の三大原則の一つである「基本的人権」侵害の怖れのある自民党改憲草案を、今この時点で国民に広く知られるとヤバイと思っているからに他ならない。来年初の「北方領土解散」で自民単独300議席超を得るまでは同草案を徹底的に隠し、それ以降は例によって「自民党改憲草案は国民に支持された」という詭弁で、それ以降全国民に「押し付け草案」とする腹づもりなのだろう。私たちは、安倍カルト一派によって、「国民主権」「基本的人権」「平和主義」の三本柱が根こそぎ制限されつつあることをよくよく自覚すべきである。最後に皮肉を込めて言うのだが。安倍増長はナチスにばかり学んでいないで、今や大宿敵となった習近平のどっしりした大人(たいじん)の風格に学んだらどうかね。 (大場光太郎・記)-

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    総理が野党の質問にまた激怒。痛いところをつかれたから激怒する。激高激怒。この繰り返し。事は深刻である。 小沢一郎(事務所
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/813.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 04 日 02:33:05

     小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho   

    行政改革大臣が2012年3月衆院予算委第一分科会で自分の知人の会社のインサイダー取引事件調査について「いじめみたいな感じで調査が行われている」「こういう調査のやり方しかできない監視委員会というのはある意味で本当に必要なのか」と質問していた件。安倍政権はまたもみ消すつもりだろうか。

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    【アベ政治の原流】岸信介はこうして「極刑」を免れた~明かされるGHQ尋問の真相 超エリート官僚の、狡猾な戦術(現代ビジネス)

    -確か私が若い頃読んだ何かの本で、「若槻礼次郎は東京帝国大学始まって以来の秀才だった」と記されていたように記憶している。その若槻礼次郎は東大法科を主席卒業後、大蔵官僚そして政治家、ついには総理大臣になった。だが昭和6年(1931年)の満州事変への対応の不手際により若槻内閣は総辞職に追い込まれたのである。と、本記事は若槻とは関係ないのであるが、最近あるネットサイトで「岸信介は東京帝国大学始まって以来の秀才だった」と記されているのを読み、『あれっ。ということは岸の方が若槻より優秀だったのか?』と、ふと考えたものだから触れてみたのである。岸信介も東大卒業後若槻と同じように官僚(農商務省)から政治家に転身し、戦後ついに総理大臣に上りつめた。まあどっちがどうだっかはどうでもいいが、とにかく岸が頭脳優秀だったことは間違いなさそうだ。しかし頭脳優秀者の常として「紙一重」ということがある。岸信介は「狡猾さ」という面でもずば抜けていた。それは以前見たように、満州経営の実力者としてアヘン密売に関わり東条英機内閣の生みの親になったこと、そして今回のテーマであるA級戦犯指定を受けながら巧みにそれを回避したことなどにいかんなく発揮されている。(近年ドラマ化もされ何かともてはやされているがその実GHQスパイだった)白州次郎とハリー・カーンあたりが、「岸は役に立つ男だから」とGHQに働きかけたともいわれているが、その裏では「その時アヘン巨財が動いた」ということなのではないか?こうして戦犯解除された岸自身CIAスパイとなり、CIAの資金援助があった自由民主党の創設メンバーの一人だった。また60年安保の時の首相として、日米地位協定など今日に至る米国従属を確定させたのも岸である。本転載文にも出てくる『岸信介回顧録』を、出来の悪い孫の安倍は座右の銘とし、ボロボロになるくらい読み込んでいるという。なるほどそうなのだろう。安倍増長には、事実上血筋的に、また精神的にも、岸信介の狡猾で謀略的なDNAが二重の意味でしっかり埋め込まれているということだ。が、喫緊の日本の課題は、「岸信介的なるもの」「自民党政治なるもの」の呪縛をいかに断ち切るか、ということなのである。 (大場光太郎・記)-

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    岸信介はこうして「極刑」を免れた~明かされるGHQ尋問の真相 超エリート官僚の、狡猾な戦術(現代ビジネス)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/416.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 25 日 09:40:05
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49732
    2016.9.25 魚住 昭 『週刊現代』2016年9月24日・10月1日号 現代ビジネス


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    ■したたかな岸の供述

    岸信介はなぜA級戦犯として起訴されなかったのか。その謎を解くカギを探して、GHQによる岸の第1回尋問調書(1946年3月7日付)を読み解く作業をつづけている。

    この尋問があったときA級戦犯28人はまだ起訴されていない。つまり岸にも起訴される可能性が十分にあった。そうなれば最悪、極刑も覚悟しなければならぬ状況に置かれていた。

    にもかかわらず「岸は快く、ためらうことなくしゃべった」と捜査官は記録している。

    これにはちょっと驚いた。岸は言葉を濁して相手の不信を招くような真似をしていない。いざというとき肝が据わり、最適の対応ができる。そこに彼の真骨頂があるのかもしれない。

    尋問の主なテーマは、岸が経営に携わった満州国の実情だった。岸は捜査官の問いにこう語っている。

    「関東軍が満州の支配権を握っていて、われわれが何かやろうとすると、必ず関東軍の許可がいった。関東軍の意向を無視すれば地位を失うぞ、と私も同僚もしばしば関東軍に脅された」

    「私が満州で多くの軍幹部と親しくなったのは事実だが、関係が常に良かったわけではない。石原莞爾・参謀副長のような人から叱責されたこともある」

    要は自分を関東軍と同一視してくれるな、関東軍の絶対権力に従わざるを得なかったと言いたいのだろうが、本当だろうか。

    そもそも商工省工務局長で、官界のホープといわれていた岸が渡満したのは、満州の産業開発を急ぐ関東軍の熱心なオファーがあったからである。

    1936(昭和11)年10月、満州に着いた岸は関東軍参謀長の板垣征四郎(東条の前任者)に会うなりこう言った。

    「私は日本で食い詰めて満州に来たわけではない。産業経済については任せてもらいたい。もし関東軍の言いなりになれというなら、自分ではなく誰か代わりの者をよこしてもいい」

    超エリート官僚の強烈な自負心の表明だった。これに対し板垣は「いや、産業経済の問題は君に任せるつもりなのだから、そのつもりでやってくれ」と答えた。こうして岸は満州の産業経営の主導権を握った。

    やがて満州で「二き三すけ」という言葉がたびたび人々の口の端に上るようになる。二きは関東軍参謀長の東条英機と満州国総務長官の星野直樹。三すけは満鉄総裁の松岡洋右、満州重工業開発総裁の鮎川義介、そして岸信介である。

    この5人が満州の実力者という意味だ。しかも三すけは長州出身の縁戚トリオだから、関東軍でも簡単に手出しできなかったろう。関東軍に従わざるを得なかった、という岸の供述には、関東軍の横暴を強調することで自分の責任を小さく見せようとする意図も透けて見える。

    岸を尋問した捜査官も岸の供述を真に受けてはいない。捜査官は調書にこう書いている。

    「ある商工大臣の経験者が『岸は軍閥の手先だった』と明言していたが、その証言のほうがどう見ても、岸本人が尋問で語っていることよりも真実に近い」

    尋問調書には興味深い点が他にもある。その一つが、日米開戦の翌年4月に行われた翼賛選挙をめぐる話だ。東条内閣の商工相だった岸は、大臣の身分のまま、地元山口から衆院選に立候補した。

    郷里の人々からは「代議士になるのは大臣になるためなのに、大臣になっているのに代議士になろうというのはおかしい」という声が出た。当時の衆院は軍部に牛耳られて無力化していたからなおさらである。大臣にまで登りつめた岸がそんな議会に籍を置くことに、いったい何の意味があるのか。

    が、岸は本気だった。このときの心境を岸は最晩年の1983(昭和58)年公刊の『岸信介回顧録』(廣済堂出版刊)で詳しく語っている。これは岸の政治哲学の核心に関わる問題なので少し詳しく説明しよう。

    ■岸が目指した国家の姿

    岸は商工省時代の1930(昭和5)年、鋼材調査のためヨーロッパに出張し、ドイツに滞在した。そのとき第一次大戦でドイツが敗れた原因についても研究した。彼が出した結論は、軍部だけで戦争したためということだった。軍部が失敗したとき、それをカバーする力がドイツには存在していなかった。

    これを言い換えると、国家はつねに複数の柱で支えられていなければならぬということだ。でないと、柱が一本折れただけで国家は脆くも崩れ去る。

    つねに先を見通し、どんな事態が起きても国体を護持できる体制を作らねばならない。そのためには軍とは別の強力な政治勢力が必要だ。それが国民と密着した政党というわけだ。

    前にふれたように(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49125)岸は国粋主義者だったが、天皇制の絶対化には反対した。彼が理想としたのは、国民と苦楽を共にするフレキシブルな天皇制と、それを支える重層的構造の強靭な国家である。その中軸として、彼は将来、岸新党を結成することを視野に入れていたようだ。

    岸は出馬に際し、首相の東条に「もし、首相が現職閣僚の出馬に反対なら、商工相の地位を去っても立候補する決意だ」と告げたところ、意外にも東条は全面的に賛成したという。

    選挙の結果は約3万票をとってトップ当選。岸は調書のなかでこの選挙を振り返り「蔵相の賀屋興宣や財界人の藤山愛一郎、著名作家の山本有三らが来て応援演説をしてくれた。活動資金はすべて自前で、総額で約1万円かかった」と述べている。

    これは事実ではない。岸は1981(昭和56)年公刊の『岸信介の回想』(文藝春秋刊)でも〈東條さんとの関係においても、金銭的に東條さんを援助したこともぜんぜんありませんし、また東條さんから、金をもらったこともありませんしね〉と述べているが、思い違いだろう。

    岸は他界する4年前の『岸信介回顧録』でこう述べている。

    昭和17年の翼賛選挙への出馬には〈軍は反対だったが、東条さん(首相)だけは賛成してくれて、選挙資金として五万円出してくれた。当時の五万円は今の何千万円になるか見当がつかないが、相当使いでがあると思ったことを覚えている〉。

    *参考:『岸信介-権勢の政治家-』(原彬久著・岩波新書)

    『週刊現代』2016年9月24日・10月1日号より

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    (阿修羅掲示板投稿コメントより)

    1.       中川隆[4165] koaQ7Jey 2016年9月25日 10:08:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4571]
    この人は一番肝心な事を隠しているね

    岸信介と昭和天皇は JPモルガンの傀儡でアメリカ金融資本の手先でアメリカのスパイだったんだよ

    アメリカが自分の手先の岸信介や昭和天皇を戦争犯罪人にする訳ないだろ:

     日本では「関東軍の暴走」という話をよく聞くが、もし本当なら日本軍は軍隊の体をなしていないということになる。説得力がない。もし、参謀本部や陸軍省が関東軍を押さえられなかったとするならば、理由はひとつしか考えられない。皇族の介在だ。

     1941年6月に今度はドイツがソ連へ攻め込む。「バルバロッサ作戦」である。当初、ドイツ軍が優勢なときに米英の支配層は傍観、1943年1月にドイツ軍がソ連軍に降伏してから慌てて動き出したことは本ブログで何度も指摘してきた。バルバロッサ作戦が始まった半年後、日本軍はハワイの真珠湾を奇襲攻撃、アメリカとの戦争に突入する。その翌年までグルーは日本に滞在、日本とアメリカとの戦争を回避するために努力したというが、当然だ。彼らは日本をソ連侵略の手駒と考えていたのだから。投資の回収をどうするかも大きな問題だっただろう。

    離日の直前、グルーは岸信介からゴルフを誘われている。
    (Tim Weiner, "Legacy of Ashes," Doubledy, 2007)

     大戦後、グルーは日本からニューディール派的、つまり民主主義的な要素を払拭する活動を始める。その中心になったグループがジャパン・ロビーだ。

    日本国内でもJPモルガンの傀儡に反発していた勢力も存在する。例えば、血盟団や二・二六事件を引き起こした将校たちだ。現在の表現を使うならば、この傀儡たちは新自由主義者。庶民は貧困化し、東北地方では娘の身売りが増えた。労働争議や欠食児童も問題になっている。その一方、支配層は裕福になり、貧富の差は拡大した。

     こうした政策の背後にはJPモルガンがいたのだが、この巨大金融機関と最も親しくしていた日本人は「適者生存」、つまり弱者切り捨てを主張していた井上準之助。1920年の対中国借款交渉を通じて親しくなったという。浜口雄幸内閣と第2次若槻礼次郎内閣で大蔵大臣を務めている。この井上は1932年、血盟団に暗殺された。その前、1930年には浜口雄幸首相が銃撃されて翌年に死亡、井上が殺された翌月には三井財閥の大番頭で、ウォール街とも親しくしていた団琢磨が暗殺された。二・二六事件は1936年である。

    アメリカの金融資本が大きな影響力を持つようになった切っ掛けは1923年9月1日の関東大震災。その復興支援の調達をJPモルガンに頼ったことから、この金融機関は日本に大きな影響力を持つようになる。その代理人として1932年に来日した人物がジョセフ・グルー駐日大使。そのいとこであるジェーンが結婚した相手がJPモルガンの総帥だったジョン・ピアポント・モルガン・ジュニアだった。またグルーの妻、アリスは少女時代に華族女学校(女子学習院)で九条節子(貞明皇后)と親しくなっている。つまり、皇室にもパイプがあった。

     グルーが日本へ来た1932年までアメリカの大統領はハーバート・フーバー。スタンフォード大学を卒業した後、鉱山技師としてアリゾナにあるロスチャイルドの鉱山で働き、利益のためなら安全を軽視するタイプだったところを見込まれて「出世」した人物である。

    JPモルガンと日本とを結ぶキーパーソンはジョセフ・グルー。

    駐日大使として1932年に赴任してきたが、彼のいとこのジェーンはジョン・ピアポント・モルガン・ジュニアの妻だ。またグルーの妻、アリス・ペリーは少女時代に日本で生活、華族女学校(女子学習院)へ通っている。そこで後に大正(嘉仁)天皇の妻(貞明皇后)になる九条節子と友人になったという。

     グルーは1932年から41年まで駐日大使を務めているが、妻と皇室との関係も利用して松平恒雄、徳川家達、秩父宮雍仁、近衛文麿、樺山愛輔、吉田茂、牧野伸顕、幣原喜重郎らと親しくなったという。

    1941年12月に日本軍がハワイの真珠湾を奇襲攻撃してアメリカに宣戦布告した直後、グルーは大使の任を解かれたが、42年になって岸信介(つまり安倍晋三の祖父)はグルーをゴルフに誘っている。それから間もなくしてグルーはアメリカへ戻った。
    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201608030000/

    (以上、転載終わり)


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    【昭和のアヘン妖怪・岸信介劣伝】闇に埋もれた戦前日本の対中「アヘン政策」~岸信介の金脈を暴く それは公然の秘密であった
    http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-729f.html
    岸信介とCIA
    http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50454697.html

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    【国会版女の対決】女狐防衛相・稲田朋美、辻元清美の厳しい追及に耐え切れず悔し涙w

    -今まで実現しなかった辻元清美vs稲田朋美の直接対決。それがたまたま稲田が防衛相に就任し国会論戦に臨むこととなったことで実現した。これは時の防衛大臣に野党民進党きっての女性論客が質問する、という以上の意味合いがありそうだ。ご案内のとおり、稲田は安倍増長の跡目を継いで初の女性総理になるともっぱらの噂だった。しかし今までそれは噂先行、実際稲田に本当に総理としての器・実力があるのかは未知数だった。それを判断する上で、先月30日の衆院予算委員会での辻元vs稲田の2人の対決は見ものだった。結果から言おう。第三者的に見て、辻元の完勝、稲田の完敗である。答弁慣れしていないことを割り引いたとしても、8・15終戦記念日の戦没者慰霊式典、靖国参拝逃れのためのジブチ訪問、南スーダン問題、持論の核兵器保有論などについての辻元の冷静かつ鋭い追及に、稲田はタジタジ、辻元の気迫に終始押されっ放しだった。終いには答えに窮して、涙目に。「女の涙」は男に見せてこそ抜群の効果を発揮するもの。なのに同性に見せてどうする。えっ、女狐稲田よ(笑)。というような次第で、稲田は防衛相でもアップアップ、とても総理の器ではないことを満天下に知らしめたのだ。対して終始沈着冷静に稲田を攻め続けた辻元は大きく株を上げた。私の見るところ辻元清美は、新代表の蓮舫を差し置いて野党における女性総理候補ナンバーワンといえると思う。辻元は自身の不祥事で数年間政界からスポイルされたがその苦い経験もあってか、腹の据わり具合、政治家としての覚悟の程が稲田や蓮舫などとは段違いだ。がしかし残念ながら、辻元は社民党からの途中移籍組の外様なので、党内力学上、蓮舫の後塵を拝しているのであるが。稲田朋美に話を戻す。辻元が何度か指摘したように、稲田は「言行不一致」女である。防衛相になった途端、それまでの勇ましい極右問題発言をコロコロ変えている変節女だ。インサイダー蓄財に端的なように、この女の根っこにあるのは祖国防衛ではなく「自己防衛」(自己保身)だ。今回の論戦でそれがより鮮明になった。ところで民進党をはじめとした各野党は、辻元のあとを受けた(我が神奈川16区比例選出の)後藤祐一も稲田をガンガン攻めていたが、どうも今国会が始まる前から稲田朋美を第一のターゲットにしているフシが見受けられる。はっきり言って、弁護士にしては稲田は頭の回転があまり早くなさそうだ。だから答弁にも窮する。加えて稲田には数々の疑惑がある。各野党は辞任第一号とすべく、エロ婆朋美が泣こうが喚こうが構わないから今後ともギュウギュウ締め上げるべきである(笑)。 (大場光太郎・記)-

    辻元清美(民進党)vs稲田朋美防衛大臣、安倍総理【衆議院 国会中継】~平成28年9月30日 予算委員会~

    (稲田との対決前の、冒頭の改憲に対する問題提起も傾聴に値する。) 

    10011

    辻元清美が稲田朋美を泣かす快挙 小林よしのり
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/697.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 01 日 02:12:05
    http://yoshinori-kobayashi.com/11447
    2016.09.30 小林よしのりオフィシャルwebサイト

    ニュースで辻元清美が国会質問で稲田朋美を泣かしていた。

    辻元やるなあ。貫禄があるし、筋金入りになってきたなあ。

    わしの考えは辻元氏とは全然違うが、追及されたら
    泣いてぶりっこする「名誉男性」を容赦なく責め立てる姿は、
    爽快である。

    稲田は自称保守論壇誌で、男にウケる言葉ばっかり
    吐きまくってきたくせに、責任ある立場になったら、しれっと
    真反対のことを言い出している。まさに政治屋だ。

    「今は」安倍政権にいるから、核保有なんて言えないし、
    それどころか「非核三原則」や「核なき世界」などと、
    サヨクな言葉を吐き続けなければならないの。

    けれども「いつか」また大臣辞めたら、またウケ狙いで
    男にウケる発言を復活させるのよ。

    だって私、「名誉男性」だから。

    そんなに攻められたら・・・私、泣いちゃう。

    タカ派ぶってる「名誉男性」を、辻元清美は蹴散らせ!

    (ネットの反応省略)


    10012
    稲田防衛相は全国戦没者追悼氏式を欠席(C)日刊ゲンダイ

    辻元氏追及に涙目 稲田防衛相「ジブチ訪問」は緊急性なし(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/711.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 01 日 17:30:40
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190980
    2016年10月1日 日刊ゲンダイ

     国会答弁中に大臣が嗚咽とは……。30日の衆院予算委員会で民進党の辻元清美議員の追及に、稲田朋美防衛相が涙ぐむ一幕があった。

     辻元氏は、8月中旬に「靖国神社参拝を回避するため」稲田氏がアフリカ東部ジブチを慌てて訪問したことを問題視。歴代防衛相として初めて8月15日の全国戦没者追悼式を欠席したと指摘した。

     辻元氏が「あなたはいつも、国のために命をささげた方に感謝しないといけないと言っている。言行不一致ではないか」などと攻め立てると、稲田大臣は目に涙をためながら、「大変残念……」と言葉を詰まらせた。

    「国会で泣くくらいなら、最初からジブチに行かなければいいのです。自衛隊はジブチを拠点にソマリア沖アデン湾で海賊対処活動を展開中ですが、アデン湾の海賊事案は年々減り続け、昨年はゼロ、今年上半期も1件のみ。追悼式を欠席するほどの緊急性が今回の訪問にあったのかは疑わしい」(野党関係者)

     現職の防衛相が終戦記念日に靖国参拝を強行したら、中韓両国の反発は確実。参拝を見送れば、自分を支える右派の失望を招くことになる。どちらの批判も避けたいがための“海外逃亡”が改めてハッキリしたが、なるほど、とことん打たれ弱い大臣である。

    (ネットの反応省略)

    10013
    民進党の辻元清美氏の質問に答弁に詰まる稲田朋美防衛相=30日午後、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

    大ぼらを吹いているが稲田は所詮この程度
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/695.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 01 日 00:25:06
    http://79516147.at.webry.info/201609/article_232.html
    2016/09/30 23:29 半歩前へⅡ

     日ごろ、大ぼらを吹いているがこの程度だ。防衛相の稲田朋美。所詮犬の遠吠えしかできない人間だ。それにしても親分の安倍晋三となんとよく似ていることか。腹が据わっていないところは瓜二つ。

     しかし、こんなのに煽られて日本がとんでもないことをしでかすのだけはなんとしてもストップをかけないといけない。取り返しがつかなことになる。

     辻元清美はよくやった。質問のツボを心得ている。ピントがボケまくっている蓮舫よりいいのではないか。タレント人気だけで、実力のない政治家は無用の長物だ。後ろに控えているべきだ。

    ****************

    衆院予算委員会で30日、稲田朋美防衛相が民進党の辻元清美氏の追及に涙ぐむ一幕があった。

     辻元氏は、稲田氏が8月中旬に自衛隊部隊の活動視察でアフリカ東部ジブチを訪問していたため、防衛相として8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかったことと、例年行っている靖国神社参拝を見送ったことを問題視した。

     辻元氏は「あなたは『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちません』と言っている。言行不一致ではないか」と迫った。

     稲田氏が追悼式欠席について「大変残念だった」と答弁すると、辻元氏はさらに「あなたの『戦争でなくなった方々へ心をささげる』というのは、その程度だったのかと思われかねない」とたたみかけた。

     すると稲田氏は目に涙をためながら「今までの私の発言…、読み上げられた通り」と言葉を詰まらせ、「今回本当に残念なことに出席できなかったが、指摘は指摘として受け止めたい」と答えるのが精いっぱいだった。

    ここをクリック
    http://www.sankei.com/politics/news/160930/plt1609300035-n1.html

    (以上、転載終わり)

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    【99%国民には大朗報】激しい咳、脇腹押さえる仕草も 安倍首相の体調にまた異変!?

    -平成今日の状況は昭和初期と酷似している、と識者の多くが指摘している。1929年、NYウォール街の株大暴落に端を発した世界恐慌のあおりで、当時のわが国経済もガタガタ、それに東北の大冷害も加わり昭和大恐慌がわが国を襲ったのだった。そんな中、国民全体にナショナリズムの機運が高まり、それに乗じて軍部が暴走し始めた。そういう流れが、今日また世界的金融不安が囁かれ、戦後かつてない格差社会が生じ2、3割が貧困家庭、社会全体がジワジワと右傾化しつつある今日とパラレルなのだ。がしかし、一つだけ異なる点がある。昭和初期は犬養毅首相(515事件)、井上準之助蔵相、團琢磨三井財閥総帥(共に血盟団事件)、高橋是清元首相(226事件)など要人の暗殺が相次いだ。もちろん血なまぐさい事件は日常茶飯事としても、しかし平成今日、日夜ボディガードに完璧に護られているVIPの暗殺は考えづらいし、事実起こってもいない。ましてや「義憤に燃えて血潮湧く」226事件等のクーデター発生などおよそ想像もつかない。1%支配層の国内悪魔勢力複合体の代表である安倍政権がいくら好き放題して国民から富を搾取し、人権を抑圧しようと、国民側には何ら対抗手段がなく、自民党幹部らが唱えるように安倍政権は今後5年、あるいはそれ以上続くともみられている。しかしそのシナリオには肝心な点が抜け落ちていた。安倍増長その人の健康問題である。安倍は難病と言われている潰瘍性大腸炎という持病持ちで、それが第1次政権ぶん投げの要因の一つとされるくらいだから、再登板当初は「半年と持つまい」と言われもした。何でも同病に効く新薬が開発され、安倍はそれを常用することで何と4年近くも総理の座にい続けたのだ。だから私なども安倍持病はすっかり失念していたが、同新薬は常用し続けると強い副作用で体を蝕むものらしい。それにいくら「簡単なお仕事」とはいえ(笑)、やはり首相の仕事は激務でハードだ。ということで、「さしもの安倍増長の体も限界か?」という日刊ゲンダイの短い記事に、「国民にとってまたとない大朗報!」とばかりに、「安倍首相緊急入院。プーチン訪日、山口入り目前にして無念の首相続行困難」の報を首を長くて待つがごとく、かつ秋の夜長のように長い前説となり、謝長文という次第であるw (大場光太郎・記)-

    92921

    激しい咳、脇腹押さえる仕草も 安倍首相の体調にまた異変
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190860
    2016年9月30日 日刊ゲンダイ

    92922
    参院本会議では何度もせき込んだ(C)日刊ゲンダイ 

     好事魔多しか。総裁任期延長まで視野に入れる安倍首相の順風満帆の政権運営に、暗い影がさしてきた。29日の参院本会議で答弁に立った安倍首相に異変が見られたのだ。

     安倍首相は20回以上もせき込み、鼻をすすったりして何度も答弁を中断した。菅官房長官は「少し風邪気味ではないか。まったく問題はない」と“火消し”に躍起だが、異変はそれだけではない。ここ数日、登院する際や答弁の最中に右脇腹を押さえて顔をしかめるシーンがしばしば目撃されているのだ。

     安倍首相といえば2007年9月、胃腸の痛みや下痢などに襲われ、政権を投げ出した“前科”がある。

     永田町では来年1月解散説が吹き荒れているが、ひょっとしたら安倍内閣の解散はもっと早まるかもしれない。

    (ネットの反応)

     シン・ハッテン走資派 @adatic 

    おいおい大丈夫か。激しい咳、脇腹押さえる仕草も 安倍首相の体調にまた異変 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190860

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