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【新潟知事選決戦日】米山候補の勝利、陛下に弓引く安倍道鏡の敗退を共々祈ろうではないか!

-いよいよ本日が新潟県知事選の投開票日である。一時は自公推薦の森民夫の無投票当選か、とも言われていた同知事選だが、脱原発を掲げて民進党を除く三野党推薦で立候補した米山隆一の追い上げにより、終盤は横一線と言われるほどヒートアップした戦いになっている。そのため週末は森、米山陣営とも遽しい動きがあった。まず米山候補側では、同候補を党員除名までして自主投票を決め込んだ蓮舫民進党だったが、「米山いける」と読んだか14日(金)、蓮舫代表自ら新潟入りし米山候補応援演説をした。今なお来春(予測)の衆院選の野党共闘に難色を示している野田幹事長の制止を振り切ってとも言われているが、誰がどう考えても民進党単独では安倍自公に勝てっこないのだから賢明だったと見るべきだろう。一方の森氏側の動きとして重要なのは、泉田前知事が総理官邸等を訪問し安倍総理、二階幹事長と会談した事である。それもそのはず、脱原発知事として名を馳せた泉田氏は、知事選初出馬時自公推薦で当選したのだ。4選目指していたのに急に立候補を取り止めあらぬ噂が飛び交ったが、今回の会談後泉田氏は、「(森氏支持もしない代わりに米山氏)後継指名はしない」と仰天発言をしている。「脱原発の灯を絶やしたくない」のが本音だろうに。泉田変節には、よほどの裏取引あるいはアベノブラフがあったのではないか、と見られている。急遽安倍が泉田と会談したのは、今知事選がよほどヤバくなっているからに他ならない。マスコミは例によって、「両候補デットヒート」としか伝えないが、マラソンを例に取れば分かりやすい。終盤猛烈に追い上げた瀬古利彦または高橋尚子は、前の走者をとらえ、並ぶやいなやいとも簡単に抜き去るものだ。それが追い上げる者の勢いというもの、両者そのままゴールまで熾烈な併走などめったにあるものではない。だから今知事選デットヒートはダマスゴミ不正報道なのであり、実際は既に何ポイントも米山候補がリードしているのではないか?これと同じ報道パターンだったのが、今年4月の北海道5区補選だ。あの時は降って湧いたような熊本地震で情勢一変、野党候補の池田真紀は「51対49」の不正開票方式に涙を飲んだ。いかに悪魔勢力といえどもまさか二度も「人工地震」は起こせまい。だから安倍・二階&泉田会談をその代用にするつもりなのかもしれない。またぞろ「51対49」の僅差での森不正勝利を一応考えておかなければならない。来春と予測される衆院選の前哨戦として今知事選は極めて重要な意味を持つ。安倍は「二度も負けるわけにはいかない」と言っているそうだが、森裕子大逆転勝利の参院選で安倍は3度も新潟入りしながら負けた。「選挙に強い安倍」は虚像だったわけで今回は一度も行っていない。がその代わり、米山候補の誹謗中傷ビラ配布、県内事業所への締め付けなど、安倍自民党のサイコパスぶりをいかんなく発揮している。今解散総選挙をすれば「自公373議席」などという驚きの予測も出ている。しかし今知事選で米山候補が勝てば一気に形勢逆転だ。脱原発国民世論も大きく盛り上がる。「天皇陛下を中心とする世界支配層」の期待を一身に背負う(?)小沢が力を入れて支援している米山候補の勝利、陛下に弓引く安倍道鏡の敗退を共々祈ろうではないか。 (大場光太郎・記)-

小沢一郎代表は、「全世界の原発廃炉」という大義のため、新潟県知事選挙で米山隆一候補を全面バック・アップ(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/398.html

投稿者 笑坊 日時 2016 年 10 月 14 日 07:35:48

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/32a28b8751e9eee55ba497059310512f
2016年10月14日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「自由党」小沢一郎代表が、「解散旋風」が吹きすさぶ最中、いち早く「1月衆院解散・総選挙」を念頭に「原発ゼロ→廃炉」を最大の争点にして「前哨戦」を繰り広げている。戦場は、新潟県。知事選挙に無所属で立候補している米山隆一候補(共産党、自由党、社民党推薦)を全面バック・アップして戦っている。対抗馬は、「原発再稼働推進派」の自民党と公明党推薦の森民夫候補(元長岡市長)である。

 天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」が掲げている「世界恒久の平和を築く新機軸」の1つ「全世界の原発廃炉」という大義を実現するのが、目的だ。自民党の安倍晋三首相が強引に推進しようとしている「原発再稼働政策」は、すでに世界支配層の大方針に反しているので、世界最大規模で発電出力を誇る東電柏崎刈羽原発(7基の原子炉合計で821.2万kW)の再稼働はできない状態にある。世界支配層から絶大な期待を寄せられている国際政治家・小沢一郎代表は、「全世界の原発を廃炉する」という大義のため、奮闘している。いまや「時代遅れの極み」安倍晋三首相は、悪あがきしているとしか言いようがない。

泉田が突如、安倍と会った理由はこれだ! 
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/414.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 14 日 15:10:05

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安倍首相と面会後、取材に応じる自民党の二階幹事長(左)と新潟県の泉田裕彦知事=13日午後、首相官邸 :産経新聞

泉田が突如、安倍と会った理由はこれだ!
http://79516147.at.webry.info/201610/article_96.html
2016/10/14 13:31 半歩前へⅡ

 驚きである。泉田裕彦知事が13日、安倍首相や二階俊博自民党幹事長と会談した。新潟県知事選の投票日を目前に控えたこの時期に突如、顔を合わせた理由は何なのか?

 泉田は「知事退任の挨拶」と説明しているが、挨拶ならもっと早く出来たはずだ。裏で何かあったに違いない。様々な憶測が広がっている。及び腰のメディアは肝心な部分に触れようとしない。

 唯一、産経が鋭い解説をした。狙いはズバリ、新潟県知事選の「巻き返し」と指摘した。私も、そう思う。相当な取引があったのではないか。突然に辞任表明してからこの間、黙して語らない泉田に私はどことなく疑心暗鬼なものを感じていた。

 「新潟県知事選 自民・二階俊博が泉田・安倍会談セットし巻き返し図る」と銘打った産経の記事を紹介する。

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 泉田裕彦知事の任期満了に伴う新潟県知事選(16日投開票)の情勢が混沌としている。選挙戦終盤になっても、与党推薦で前長岡市長の森民夫氏と、野党が推す医師の米山隆一氏とが大接戦を展開。

 県民の支持が根強い泉田氏の「後継」を米山氏が打ち出したため、森氏の楽勝ムードが一転した。焦りを募らせた安倍晋三首相と自民党の二階俊博幹事長は13日、泉田氏に直接支援を求める“奇策”に打って出た。

 「泉田知事や後援会の力添えを得て自民党は必ず勝利し、知事と連携して、いろいろやっていきたい」

 二階氏は13日、党本部に泉田氏を迎え、必勝の意気込みをこう示した上で支援を要請した。会談冒頭には報道陣を前に泉田氏と笑顔で握手し、一体感の演出も忘れなかった。

 この直前、二階氏は泉田氏とともに官邸で首相と向き合っていた。首相は3期12年務めた泉田氏を慰労した上で「当然、力を借りることもある。よろしくお願いしたい」と述べた。予定外の首相との会談を調整したのも二階氏だった。

 泉田氏は2つの会談を「退任あいさつ」と強調したが、二階氏は記者団に「言外に(知事選の)自民党候補をよろしく頼むということだ」と首相の狙いを解説した。

 泉田氏も会談後、「(知事選で)後継指名はしない」と記者団に明言。首相や二階氏との会談を何度も「光栄だ」と語り、「泉田氏=与党」の構図が鮮明になったのは間違いない。

 自民党内には「泉田氏に何らかの“再就職先”をにおわせ、身動きを取らせなくしたのでは」(中堅)との憶測もある。

 露骨な取り込みの背景には、米山氏が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働反対を前面に押し出し、再稼働に慎重だった泉田氏の後継を主張していることがある。

 米山氏の選対本部長の森裕子参院議員は12日、新潟県三条市での集会で「泉田知事は『福島第1原発事故の検証なくして再稼働の議論はできない』と命がけで県民を守ってくれた」と会場にいない泉田氏を一方的に持ち上げ、米山氏を「泉田氏の意志を継ぐリーダー候補だ」とアピールした。

 こうした状況を一気に変えるべく「安倍-泉田」会談を実現させた二階氏だが、実態は苦戦の裏返しともいえる。4選を目指していた泉田氏が突如、出馬撤回を表明したのが8月30日。

 野党は出遅れ、9月1日に森民夫氏が自民党本部を訪れた際、二階氏周辺は「いい形だ。これで決まっただろ。無投票もありうる」と語っていた。民進党が自主投票を決めたことも楽観論を加速させた。

 ところが、その後の米山氏の立候補表明で構図は一変。自民党が行った世論調査では横一線で、報道各社の調査でも森氏のリードは数ポイントにとどまった。

 自民党には悪夢の再来がよぎった。7月の参院選新潟選挙区(改選数1)では、自民党現職が野党統一候補だった森裕子氏に敗北。危機感を強めた首相は今月上旬、県連幹部に電話をかけ、「2連敗は避けたい」と指示。

 二階氏は副幹事長や二階派議員らに新潟入りの号令をかけ、自らも12日、新潟市内に県連幹部を集めて引き締めを図り、土地改良団体なども回って組織票固めに奔走した。13日には公明党の漆原良夫中央幹事会会長も応援に入り、さらにテコ入れを図った。


見たか 新潟市民「草の根の運動」の底力!! 
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/451.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 15 日 10:35:06」http://79516147.at.webry.info/201610/article_107.html
2016/10/15 07:04  半歩前へⅡ

「新潟からの米山報告」
 何が民進党代表の蓮舫を突き動かしたのか。昨夜、JR新潟駅前で応援演説に立った蓮舫は開口一番、その理由を次のように説明した。

 「昨日(13日)の夜、一本の電話がきました。『米山隆一です。命を守りたい、子どもたちの未来を守りたい、僕のたった一つの今回の選挙への思いです。何もなかったところから、ひとりでやってきました。しかし、多くの新潟県民が共鳴して、立ち上がってくれた。だから僕は命を守りたいんです』。なんて重い言葉だろう、と思いました。

 私たちは『3.11』を目の当たりにしました。信じていたものが崩れ去り、永遠に続くと思われていたものが、自然災害の前ではあっという間に失うことを目の当たりにした。家、家族、財産を失った。今なお故郷を追われている人がいる。そんな人の苦しみを取り除くことが政治家の使命だと、米山さんと語りました」

 さらに蓮舫は、「命を産むこと、育てること、次の世代にバトンを渡すことの大変さを訴える、そんなママたちの要請にも揺さぶられた」と話し、「私にできうる限りの協力は何かを考え、仲間の米山隆一さんをこの場で応援したいと思いました。どうか皆さん、よろしくお願いします」と、聴衆へ「米山支持」を訴えた。

 民進党不在の与野党対決。米山が当選すれば民進党の存在意義が疑われるし、落選すれば、民進党の責任が問われる。いかなる理由を述べようとも、米山の猛烈な追い上げを目の当たりにして、蓮舫ら執行部は動かざるを得なくなったというのが実情だろう。

 蓮舫に新潟まで足を運ばせたのは、他でもない米山をここまで押し上げた新潟の市民による草の根の運動である。最大野党である民進党であろうと、市民らが求める「野党共闘」の声には逆らえない。それが「2015年安保運動」以降の新たな現実となりつつある。IWJはそう強調した。

この情報を提供してくれたIWJはここをクリック
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/338695


原発天王山選挙 新潟県知事選最終情勢はまさかの展開(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/461.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 15 日 17:30:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191917
2016年10月15日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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自主投票の蓮舫民進党も新潟入り(C)日刊ゲンダイ

「原子力ムラ」VS「再稼働反対」――。この国の命運を決することになる新潟県知事選は、いよいよ16日が投開票日だ。

 自公が推薦する前長岡市長の森民夫候補と共産・社民・自由(生活)が推薦する米山隆一候補の事実上の一騎打ちは、最後まで大接戦となっている。

 泉田裕彦知事の突然の立候補取りやめを受け、ギリギリの出馬表明となった米山氏だったが、告示日以降、驚異的な追い上げを見せ、それに伴い、自主投票の民進党からも続々、国会議員が応援に駆け付けている。ついに14日は蓮舫代表までもが新潟入りし、「個人の判断」と言い訳しながらも街頭で米山氏と並んだ。

 県民の6割が東電柏崎刈羽原発の再稼働に反対しているのだから、米山氏の支持が広がるのは当然なのだが、最終盤になって「期日前投票で米山が10ポイント先行した」という情報も流れ、焦る自民は党幹部を次々投入して業界団体の締め付けに躍起だ。〈赤旗を県庁に立たせてもいいのですか?〉というトンデモビラまでバラまく、なりふり構わぬ選挙戦を展開している。

 13日には、安倍首相自ら官邸で泉田知事と会談。森候補の支援を要請し、泉田氏の動きを封じ込める狙いがあると報じられた。

 政治評論家の野上忠興氏はこう言う。

「自民党本部は、森候補と米山候補が全くの横並びと見ていて、危機感は相当のものです。楽勝と思っていたので、終盤になって慌てふためいているわけです。そのうえ安倍首相は、ここへきて内閣支持率が下落傾向なのを気にしていて、新潟を落とすとヤバイと焦っています。それで泉田知事に会うという異例の行動に出た。ただ、自民党内でも『首相がそこまでやるか』『逆効果ではないか』という冷ややかな見方も出ています」

■焦った安倍首相が泉田知事にすり寄り

 しかし一方で、泉田氏はなぜこの微妙なタイミングで安倍首相に会ったのか。大新聞は泉田氏が安倍首相の支援要請を受け入れたかのように報じている。泉田氏と親交がある元経産官僚の古賀茂明氏はこう言う。

「泉田さんに確認したところ、『森さんの支持?あり得ません。ずっと県政批判をしていて、原子力防災のことがわかっていない人を、どうして僕が応援するんですか』と言っていました。13日の上京は知事退任にあたって霞が関などを回る一環で、当初は菅官房長官と面会する予定だったのに、直前に安倍首相に格上げになったそうです。米山県政になった時の“保険”として、泉田さんにパイプ役になって欲しいという思惑もあるようで、つまり、泉田さんが取り込まれたというより、むしろ自民党側が焦ってすり寄ってきたという感じなのです。加えて新潟には保守系議員ながら森さんに批判的な人もいる。彼らは米山県政になったら新潟県が政府から干されないか心配していて、彼らの顔に泥をぬることはできない、ということで、安倍さんや二階さんとも会ってバランスを取ったようです」

 原発再稼働に慎重な姿勢を鮮明にしながら、自民が多数を占める県議会や国との良好な関係を維持するのは難しい仕事ではある。そんな中で泉田氏は、地元紙による大批判キャンペーンがきっかけで不出馬に至ったのだが、その辞め方は不可解で、官邸や原子力ムラの暗躍があったとされる。

 泉田氏へのさまざまな圧力は、実際、かなりのものだったろう。かつて本人が日刊ゲンダイのインタビューにこう話していたことを思い出す。

〈車でつけられたことがあります。プロの運転手さんはわかるんですよね。こっちがパーキングエリアを出ると、一緒に付いて出てくる。どこまで行っても、小道に入っても付いてくる。薄気味悪かったですね〉

 嫌がらせはエスカレートし、「川にドラム缶で沈められることになりますよ」という物騒な警告もあったらしい。

 県民の安心安全という当たり前のことをやってこれでは、確かに命がいくつあっても持たない。

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横一線に並ばれ自民はなりふり構わず(C)日刊ゲンダイ

 恫喝、国策捜査で反原発知事は抹殺される

 泉田氏に限らず、過去には原発反対を訴えて不可解な辞め方をした知事がいた。収賄罪に問われ、5期18年トップを務めた福島県政を追われた佐藤栄佐久元知事だ。

 佐藤氏は東電の原発事故隠しを訴え、原発反対に転じたところ、06年、福島県発注のダム工事をめぐる汚職事件で逮捕された。

 結局、12年に最高裁で有罪が確定したが、「収賄額ゼロ円」という、まるで裁判所が“冤罪”を認めたかのような前代未聞の判決だった。

 折しも来月、佐藤氏の自著「知事抹殺」をベースにしたドキュメンタリー映画が公開されるが、原子力ムラがグルになって事故隠しをした事実や国策捜査の恐ろしさが描かれている。

 滋賀県の嘉田由紀子前知事も、原発反対を唱えて物騒な目に遭ったのか、3選不出馬の決断には「嫌がらせに疲れた」「家族が『もうやめてくれ』と反対している」という背景があったとされる。

 当時、現地で取材していたジャーナリストの横田一氏はこう話す。

「嘉田さんの3選出馬を断念させるため、自民党は本人だけでなく、周辺をジワジワ攻めるという典型的な手法を使いました。出馬するかどうかの微妙な時期に、自民党は嘉田後援会の幹部や経済団体のトップなどに『嘉田を応援するな』と恫喝的な脅しをかけたのです。用意周到にあらゆる人脈を使って接触し、補助金を人質に取る。そうした締め付けで嘉田包囲網をつくり上げていきました」

 嘉田後継の三日月大造知事は脱原発路線ながら、滋賀が原発立地県ではないためか、最近は県議会との協調路線を重視している。そういえば橋下徹前大阪市長も、「夏に再稼働できなければ死者が出る」という経産官僚の脅しにビビって、脱原発路線から転向してしまった。

■新潟は脱原発の最大の砦

 いまや脱原発で残るのは今年7月に当選したばかりの鹿児島県の三反園訓知事だけだが、その三反園知事にも凄まじい圧力がかかっているという。

 このままでは、今に脱原発の知事は誰もいなくなってしまうのではないか。前出の古賀茂明氏がこう強調する。

「いま全国の女性たちが新潟に電話して米山支援を呼びかけています。新潟の選挙なのに全国的な運動になっているのは、新潟が脱原発の最大の砦だからです。もし、米山さんが負けたら、一気に原発再稼働が加速するのは間違いありませんし、自民党はますますやりたい放題になるでしょう。すでに、原発事故を起こした電力会社の損害賠償に上限を設けることや、原発に価格保証のしくみを導入して電気料金に上乗せすることなども検討されています。そうした身勝手をさせないためにも、新潟での勝利が重要なのです」

 3・11から5年半が経っても、福島原発事故はいまだ収束のメドが立たず、事故原因もハッキリしていない。再稼働が進む各地では原発事故発生を想定した訓練が行われているが、避難計画のズサンさが次々あらわになり、この国は本気で国民を守るつもりがあるのか、不安が募るばかりである。

 再稼働反対の光が新潟から消えたら、この国はオシマイ。安倍政権はどんどん暴走する。新潟県民の選択が日本全体の行く末を握っているといっても過言ではないのだ。脱原発を望む大多数の国民が県民の賢明な選択を祈っている。

(以上、転載終わり)

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