« 【ウソツキしんぞう】安倍「自民党改憲草案、ぼくちゃん知らない」は大嘘デマゴーグだ!自分が中心になって稲田朋美らにまとめさせたんじゃないか! | トップページ | 【自由党に党名変更】安倍自民党関連は何取り上げても気色悪いので、気分転換に小沢一郎の動向について »

【安倍総統への道着々】総裁任期延長決定的 見るもおぞましい展開になってきた ヒラメ集団自民党 「安倍サマ忠誠合戦」の薄気味悪さ

-既報のとおり、安倍の総裁「3期9年延長」支持は安倍を支える二階幹事長や高村副総裁など茶坊主役員から出たものだ。対して石破、小泉、岸田など総理・総裁を狙う者たちは一応異議申し立てはしても、今の総主流化自民党にあっては多数派形成は困難である。また6日のニュースで、河野洋平元総裁が「安倍総理周辺から延長論が出るのはいかがなものか」との苦言もあったが、今や何の実権もない引退長老のご意見など完無視、安倍増長の大幅延長はどうやら決定的なのらしい。そうなれば、明治以来のわが国憲政史上前人未到の長期政権となる。安倍は伊藤博文以来の歴代総理、例えば原敬、高橋是清、犬養毅、吉田茂、岸信介、田中角栄などと比して人格・識見遜色ない、いなそれ以上の大宰相なら国民としても納得しよう。しかしながら心ある国民が冷徹に採点すれば、安倍は一言で言って日米悪魔勢力複合体より不正指名された「軽くてパーがいい」ノータリンな御輿に過ぎないのだ。それが今やモンスター化して手がつけられないヤマタノオロチ状態である。国民からすれば、「アンビリーバボー、オーマイゴット!」の、悪夢のような自民党三流ホラーを今後引き続き数年間延々と見せつけられることになるのだ。安倍政権下の4年弱。多くの国民の生活実感は「それ以前より苦しくなっている」し、それを示すように某世界機関調査では「報道の自由度ランキング」と共に、わが国の「国民の幸せ度」も三十何番目かにガタ落ちである。「1%富裕層の生活が第一」の安倍政策の結果格差はますます開き、今や2、3割が貧困家庭とみられているし6人に一人が欠食児童だとも言われている。

その関連で最近問題視されているのが、「社会的弱者イジメ・差別」の顕在化である。7月に起きた津久井やまゆり園殺傷事件の植松聖容疑者は、「障がい者はこの世から抹殺するべきだ」という歪んだ思想の持ち主であり、また熱烈な安倍信奉ネトウヨでもあった。事実、ネットでは以前なら考えられないことに、植松を英雄視し賛美する声がけっこうあるのだ。また最近では某民放局アナだった安倍シンパと思しき長谷川豊が自身のブログで、「人工透析患者は世の中の邪魔だから死ね」というような内容の記事をアップし大問題となった。凶悪犯罪も後を絶たないが、これらはすべて根っこに凶暴性を隠し持つ安部&安倍政権に触発された連中の負の顕在化とみるべきだ。これらはマッチョな極右ナショナリズムを振りかざす弱者切捨て・強者の屁理屈の戦争カルト安倍&安倍一派のあり方と軌を一にした動きとみられるのである。(怪しげな)産経調査では20代の若者の70%超が安倍政権を支持しているという。ブロガーのどなたかが「肉屋を支持する豚」と呆れ返っていたが、言い得て妙である。「アベ政治を許さない」とは、昨年の戦争法案反対デモのスローガンだったが、暴走&腐敗権力に最も敏感であるべき若者たちの批判精神、バランス感覚がダマスゴミ以上に決定的におかしくなっているのではないか。大丈夫か、現ニッポン!このような安倍自民党の暴挙・暴走を止める手立ては残念ながら当面見当たらない。ストップするとすれば、最近取り上げたように安倍自身の健康悪化、それと今思い出したが「安倍の国際逮捕」、この二つしかないと思われる。3年ほど前世界公開されたアノニマスの「イルミナティ犯罪者リスト」には、ブッシュ、オバマ、ヒラリーらと共に日本の安倍晋三の名前もリストアップされていた。具体的罪状は不明だが、国際的にみて安倍には決定的な犯罪要件を満たす何かがあるのだろう。それかあらぬか、以前B・フルフォードが「安部は近々逮捕される」と繰り返し言っていた。期限は確か今年の春頃だったはずですがねぇ、話三分の一のフルフォードさん、まだですか~、安倍のた・い・ほ(苦笑)。 (大場光太郎・記)-

 きっこ @kikko_no_blog 

もともと自民党総裁には「任期何回まで」という規定はなかった。しかし自民党総裁は首相になることが多く、同じ総裁が首相を長くつとめると「独裁的な政権になってしまう」という理由で「任期2回まで」という規定が作られた。つまりこの規定を解除するということは「独裁政権を目指す」ということだ。

 いよいよ末期的だ。これが独裁でなくて何なのか。降ってわいたような安倍首相の総裁任期延長が、早くも決まってしまった。

 自民党は5日、総裁任期の延長について議論する「党・政治制度改革実行本部」の役員会を開き、現行の「連続2期6年まで」の任期を延長する方針を固めた。先月、初会合を開いたばかりで、まだ2回目の役員会である。議論も何もあったもんじゃないが、次回の役員会か全体会合で、「連続3期9年まで」に延長するか、任期制限を撤廃するかの2案いずれかに決定するという。年内に総務会で正式決定し、来年3月の党大会で了承してシャンシャンという流れだ。

 本部長を務める高村副総裁は会合の終了後、記者団に「(任期を)延ばすことに異論は出なかった」と話した。都道府県連からも意見を募集しているが、現時点で反対意見はないという。そこが不気味だ。

「安倍首相個人のために党のシステムを変えてしまう。異論が出ないなんて、昔の自民党なら考えられないことです。国民人気が非常に高かった小泉政権の時でさえ、2期までという任期制限は守った。組織としてのガバナンスが利かなくなっているとしか思えません。任期を延長しても総裁選を実施するのだから問題ないという意見もありますが、事実上、自民党総裁が日本の首相という状況下で、党内の都合だけで長期独裁を認めるようなことになれば、さすがに問題があるでしょう。知事のように、有権者から直接選ばれて再選を重ねるのとはワケが違います」(政治評論家・有馬晴海氏)

 安倍の任期は2018年9月までだが、延長が決まり次の総裁選で勝てば、少なくとも21年まで続けられることになる。

■独裁と任期延長は表裏一体

 古今東西、独裁者と呼ばれる者が必ず試みたのが、任期の撤廃だ。いったん手にしたら、死ぬまで手放したくない。それが権力の魔力なのだろう。だからこそ、近代国家の多くが、権力の集中に期限を設けてきた。米国は憲法で大統領は「通算2期まで」と決められているし、安倍がバカにする中国でさえ、国家主席の任期は「連続2期10年まで」の規定がある。

 北朝鮮や中央アジア、アフリカ諸国では国家元首の任期規定がない国が多く、そのことが、独裁政治が横行する要因になってきた。ロシアのように連続3期を禁じていても、メドベージェフ首相との“タンデム体制”で終身独裁体制を狙うプーチン大統領の例もある。合法的に政権を奪取したら、手段を選ばず任期を延長する――。首相に就任した後、大統領の職能も自分に移し、最後は無期限の総統になったヒトラーもそうだった。

 安倍がもくろむ任期延長も同じことだ。日本の場合、内閣総理大臣の任期は憲法に定められていない。自民党総裁の任期延長が、首相の任期延長ということになる。歯止めが利かなくなったモンスターの暴走はとどまるところを知らない。

 今国会冒頭の所信表明演説では、安倍が「海上保安庁、警察、自衛隊の諸君」に対し「この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」と呼びかけるや、自民党議員が一斉に立ち上がって拍手を送ってみせた。まるで北朝鮮かナチスの党大会だと野党議員は驚き、呆れていたが、実際そういう政党になってしまっているのが今の自民党なのである。この際いっそ、自民党総裁の名称も「総統」にあらためてはどうか。


10052
これでは北朝鮮と変わらない(C)AP

反対意見を言えず黙って従うしかない恐怖政治

「総統が命令する、私たちは従う」

 これは、ナチス政権でゲーリングが提唱したスローガンのひとつだが、現状を表すのに、これほどふさわしい言葉もないだろう。安倍のかけ声に右向け右で、異論は出ない。憲法も無視し、党則でも何でも変えてしまう。所信表明演説でのスタンディングオベーションは、そうした従属の一端でしかない。政治ジャーナリストの山田厚俊氏が言う。

「スタンディングオベーションが自発的なものならまだしも、号令一下、自民党議員が一斉に従う様子は異様でした。安倍首相への忠誠心を見せるためなのか、何も考えていないのか知りませんが、個人崇拝に近くなっている。安倍首相が言うことは何でも正しいのか。支持率が高ければ何をしても許されるのか。個人崇拝は独裁につながります。国会議員は国民の代表だという基本的なことを忘れ、自民党は官邸の意向ばかり気にするヒラメ集団になっている。幹事長以下、官邸の指示に従う下請け機関に成り下がっています。政府と与党の関係にも、議会にも緊張感がなくなれば、政権のやりたい放題になるのも当然です」

 議院内閣制の大先輩である英国では、議会の開会式に毎回、伝統的なセレモニーが行われる。黒杖官と呼ばれる女王の使者が下院の議場に入ろうとすると、鼻先でドアがバタンと閉められるのだ。これは、国王といえど議会への勝手な立ち入りは許さないという矜持、そして議会の独立性を示すものである。行政の長に対して立法府が言われるままに従うなど、かの地では有り得ないことなのだ。

 ところがこの国では、権力亡者の独裁者に巨大与党がひれ伏し、擦り寄る。おぞましい光景の裏には、構造的な要因が根を張っている。

「今の政治状況を招いたのが小選挙区制の弊害なのは間違いありません。候補者個人の力量よりも、どこの党から出るかが当落に大きく影響するようになり、カネと公認権を握る党本部の力が強まった。とりわけポストの差配もする総裁=首相には権力が集中します。入閣待機組が増えればなおさらで、余計なことを言って嫌われたくないから、誰も意見しなくなる。小泉元首相が『今の自由民主党には自由も民主もない』と言っていましたが、そういう一種の恐怖政治がはびこっているのは確かです。小選挙区制によって、かつては自民党内で競い合っていた派閥も力を失い、人材が育ちにくくなっている。政権交代可能な政党があれば、もう少し緊張感も生まれるのですが、野党がどうしようもないから、比較してマシという理由で自民党が選ばれ続けている。野党の体たらくに乗っかっているのが安倍政権で、小選挙区制による権力集中構造の恩恵を二重にも三重にも受けていると言えます」(有馬晴海氏=前出)

■任期延長は自民党劣化の象徴

 安倍個人のキャラクターの問題もある。昨年の総裁選では、出馬しようとした野田聖子を全力で潰しにかかった。かつては「首相官邸も口出しできない聖域」とされた自民党税調も、言うことを聞かない会長を更迭。公認権をチラつかせて無力化し、イエスマンを後釜につけた。憲法が邪魔だと思えば、内閣法制局の長官をスゲ替え、憲法解釈を変えさせる。幹部人事を握られた官僚組織も平身低頭だ。歯向かう者には容赦なく、茶坊主を重用、ルールをねじ曲げてでも自分のやりたいことを通す。これほど破廉恥なまでに権力を振りかざす首相はいなかった。我慢の利かない幼稚園児並みだ。

 自民党に自浄作用が期待できない以上、野党がしっかりしなければダメなのだが、解散権を乱用する狂乱首相を前になす術なし。このままではどうなってしまうのか、想像するだに恐ろしい。

「選挙が近づけば、自民党内はますますモノを言えなくなり、安倍首相の任期延長に賛意を示す声ばかりになるでしょう。ただ、4年近くやってきて政策的な成果は何もないのに、あと5年も安倍首相のままでいいと本気で思っているのでしょうか。現状維持がせいぜいで、口先だけのポピュリズム政治が続くことになる。国民はそんなことを望んでいないはずです。それに9年も同じ人が総理総裁を続ければ、代わる人材がいなくなって、ますます独裁が進む。それは民主主義が破壊されていくことと同義です」(山田厚俊氏=前出)


 鳥肌が立つような忠誠合戦をいつまで続けるつもりなのか。総裁任期延長は、自民党の劣化の象徴でもある。

5022


10053
世界はこの日を待っている!!


(以下、阿修羅掲示板投稿コメントより)

1.       佐助[3882] jbKPlQ 2016年10月07日 23:15:16 : EPbzpPtFcg : JZu5dAhutnk[25]
忠誠心や恩義
安倍ルール破壊,軍国主義者への忠誠が優先されている

封建制度以前は確かに、血族とその縄張への忠誠度で判定された,しかも個人・企業・国家ごとの利己的な思考と行動で判定されている。同じだ。

安倍総理のルールは,善/悪の判定規準は、線型脳の縄張りを土台に自分にプラスなら味方・正義・善であり、マイナスなら敵・不正義・悪だと判定されている。

個人の運命が、国家の運命に巻き込まれないことを祈るしかないのか。

現代には,必殺仕事人はいないのか?,いるはずがない。ではあきらめるしかないのか。

2.    2016年10月07日 23:50:08 : AVCzW2K2rQ : FyJLR0QdWMI[116]
当方もあべじみんになってからというもの、
必殺仕事人の登場を願って止みません。

3.    2016年10月08日 00:39:04 : 7U1W5ro7JM : Fte615eQknU[98]
>自民党総裁の名称も「総統」にあらためてはどうか。
いや「総書記」「第一書記」「国防委員長」「国家主席」といったほうがお似合い。
ついでに国の名称も「大日本統一主義人民共和国」といったところか。

戦後の一時は、世界が憧れる様な先進的な国だったはずなのに、
まさか21世紀に入って、どんどん北朝鮮化していくとは。
一体どこで道を間違ってしまったのか。

(以上、転載終わり)

関連記事
【正論】河野洋平元衆院議長が自民総裁任期延長に苦言「今のルールで選ばれた総裁(安倍)が自分で決め任期延長したんじゃ話にならない。やるなら次の総裁から」
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/938.html

|

« 【ウソツキしんぞう】安倍「自民党改憲草案、ぼくちゃん知らない」は大嘘デマゴーグだ!自分が中心になって稲田朋美らにまとめさせたんじゃないか! | トップページ | 【自由党に党名変更】安倍自民党関連は何取り上げても気色悪いので、気分転換に小沢一郎の動向について »

時事問題」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。