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【99%国民には大朗報】激しい咳、脇腹押さえる仕草も 安倍首相の体調にまた異変!?

-平成今日の状況は昭和初期と酷似している、と識者の多くが指摘している。1929年、NYウォール街の株大暴落に端を発した世界恐慌のあおりで、当時のわが国経済もガタガタ、それに東北の大冷害も加わり昭和大恐慌がわが国を襲ったのだった。そんな中、国民全体にナショナリズムの機運が高まり、それに乗じて軍部が暴走し始めた。そういう流れが、今日また世界的金融不安が囁かれ、戦後かつてない格差社会が生じ2、3割が貧困家庭、社会全体がジワジワと右傾化しつつある今日とパラレルなのだ。がしかし、一つだけ異なる点がある。昭和初期は犬養毅首相(515事件)、井上準之助蔵相、團琢磨三井財閥総帥(共に血盟団事件)、高橋是清元首相(226事件)など要人の暗殺が相次いだ。もちろん血なまぐさい事件は日常茶飯事としても、しかし平成今日、日夜ボディガードに完璧に護られているVIPの暗殺は考えづらいし、事実起こってもいない。ましてや「義憤に燃えて血潮湧く」226事件等のクーデター発生などおよそ想像もつかない。1%支配層の国内悪魔勢力複合体の代表である安倍政権がいくら好き放題して国民から富を搾取し、人権を抑圧しようと、国民側には何ら対抗手段がなく、自民党幹部らが唱えるように安倍政権は今後5年、あるいはそれ以上続くともみられている。しかしそのシナリオには肝心な点が抜け落ちていた。安倍増長その人の健康問題である。安倍は難病と言われている潰瘍性大腸炎という持病持ちで、それが第1次政権ぶん投げの要因の一つとされるくらいだから、再登板当初は「半年と持つまい」と言われもした。何でも同病に効く新薬が開発され、安倍はそれを常用することで何と4年近くも総理の座にい続けたのだ。だから私なども安倍持病はすっかり失念していたが、同新薬は常用し続けると強い副作用で体を蝕むものらしい。それにいくら「簡単なお仕事」とはいえ(笑)、やはり首相の仕事は激務でハードだ。ということで、「さしもの安倍増長の体も限界か?」という日刊ゲンダイの短い記事に、「国民にとってまたとない大朗報!」とばかりに、「安倍首相緊急入院。プーチン訪日、山口入り目前にして無念の首相続行困難」の報を首を長くて待つがごとく、かつ秋の夜長のように長い前説となり、謝長文という次第であるw (大場光太郎・記)-

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激しい咳、脇腹押さえる仕草も 安倍首相の体調にまた異変
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190860
2016年9月30日 日刊ゲンダイ

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参院本会議では何度もせき込んだ(C)日刊ゲンダイ 

 好事魔多しか。総裁任期延長まで視野に入れる安倍首相の順風満帆の政権運営に、暗い影がさしてきた。29日の参院本会議で答弁に立った安倍首相に異変が見られたのだ。

 安倍首相は20回以上もせき込み、鼻をすすったりして何度も答弁を中断した。菅官房長官は「少し風邪気味ではないか。まったく問題はない」と“火消し”に躍起だが、異変はそれだけではない。ここ数日、登院する際や答弁の最中に右脇腹を押さえて顔をしかめるシーンがしばしば目撃されているのだ。

 安倍首相といえば2007年9月、胃腸の痛みや下痢などに襲われ、政権を投げ出した“前科”がある。

 永田町では来年1月解散説が吹き荒れているが、ひょっとしたら安倍内閣の解散はもっと早まるかもしれない。

(ネットの反応)

 シン・ハッテン走資派 @adatic 

おいおい大丈夫か。激しい咳、脇腹押さえる仕草も 安倍首相の体調にまた異変 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190860

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