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【涙目稲田辞任秒読み?】防衛省職員から総スカン クビが迫る稲田大臣の情緒不安定

-安倍はたまたま、弁護士事務所勤務を辞めて一主婦に戻っていた稲田朋美の講演を聞き、稲田に国会議員入りを奨めたのが、そもそものなれ初めだという。つまり稲田衆院議員の生みの親が安倍なのだ。だから安倍は人一倍稲田を可愛がり、まだ当選4回の稲田を内閣特命大臣、党政調会長などの要職に就け、このたびは防衛相という重要ポストに抜擢したわけだ。一方の稲田も安倍に気に入られようと、「どんな立場になっても8月15日の靖国参拝を止めない」「国民は全員血を流す覚悟を」「日本も核武装すべきだ」というような、極右発言を連発してきたのだろう。そういう過去発言と現在の防衛相の立場との整合性について、今国会で集中砲火を浴びているのだから世話ない話である。私は以前の「8・15靖国参拝逃れ」ジプチ視察記事で、「稲田は南スーダンにも回って婆慰安婦にでもなって日本に帰ってくるな」と失礼な言い方をしたが、先日の緊迫の南スーダン視察では、現地ジュバにたった7時間いただけでさっさと帰ってきたという。同日、ジュバ近郊でトラックが襲撃され市民21人が死亡しているのに、稲田は市内の安全な所だけを回ってきて「現地の状況は落ち着いていた」との国会答弁。シビアな情勢分析のできない無能防衛相であることをいよいよ露呈してしまった。「稲田はクビだ」という声が、与党内からも身内の防衛省内からも噴出しているという。稲田は早稲田大学法学部卒、司法試験一発合格のエリート女のようだが、司法試験では1日16時間勉強したというようにガリ勉タイプで、必ずしも頭脳明晰タイプではないのかもしれない。国会答弁のアドリブの利かなさからそう推察される。いずれにせよ安倍の大抜擢は大裏目となりそうだ。これで女性初総理候補の芽は完全消滅、それどころか焦眉の防衛相さえいつクビになるか分からないわけだから、稲田本人も裏目、裏目で、恨めしや。お岩さんではないが「晋三様~、恨めしや~」と化けて出たい心境ではないか(笑)。 (大場光太郎・記)-

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防衛省職員から総スカン クビが迫る稲田大臣の情緒不安定(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/574.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 18 日 08:05:06
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191964
2016年10月18日 日刊ゲンダイ

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国会追及に“半べそ”も(C)日刊ゲンダイ

「直ちに我が国の安全保障上、何か影響がある事態ではない」。16日、北朝鮮が新型中距離ミサイル「ムスダン」を発射、失敗した─―との情報について、民放番組出演後に記者団に対してこう語った稲田朋美防衛相。だが、防衛省内では「安全保障上の差し迫った問題は北朝鮮よりも大臣だ」なんて声が広がっている。

 衆院予算委で日米安保や核武装、尖閣諸島問題などを巡る過去の発言を野党議員に繰り返し追及され“半べそ”状態になった稲田大臣。自業自得とはいえ、こんな親分の姿にカンカンなのが現場の防衛省職員や自衛隊員である。現役職員がため息交じりにこう言う。

「大臣就任当初は確かに評判が良かった。『弁護士出身だけあってのみ込みが早い』なんてね。でもいっときだった。最近は起案する時、必ず関係法令を『全部書きだして』とか言うのです。机の上に分厚い六法全書を置いてね。中谷前大臣の時は、大ざっぱな箇条書きで済んでいたのに、現場職員はテンヤワンヤです。揚げ句、国会答弁で泣きべそですから。そんな人が内戦状態の南スーダンに隊員を派遣し、『駆け付け警護』の任務の可否を判断するのですから冗談ではありません。省内ではシン・ゴジラならぬ『稲田ゴジラ』なんて囁かれています」

 政権の御用学者からは「稲田大臣の発言は過去のこと。今、問題にするのはどうか」なんて擁護する声も出ているが、バカも休み休み言ってほしい。立場や肩書で政治主張がクルクル変わるのであれば、有権者は何を信じるのか。米大統領選の共和党候補であるトランプも連日、差別、侮蔑的な発言をしているが、仮に大統領に就いたら、「過去のこと」と問題視されないのか。違うだろう。軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう言う。

「南スーダンでは、国連PKOに派遣されている中国軍も撤退を検討し始めたと報じられています。それほど緊迫した状態にあるのに、日本の防衛大臣は国会で情緒不安定な答弁を繰り返している。これではすでに派遣されている南スーダンの自衛隊員はやってられません。隊員の命が失われるなど取り返しのつかない事態になる前に、早く稲田大臣を交代させるべきです」

 稲田氏を防衛大臣に起用した安倍首相も衆院予算委で「(南スーダンは)永田町と比べればはるかに危険な場所」なんて能天気なことを言っていた。自衛隊員が怒るのも当然だ。

(ネットの反応省略)

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(※ 上の画像は先月下旬南スーダン視察予定が、現地が急に襲撃事態となり、稲田は“にわかじんましん”発症し視察キャンセルとなった時のもの。)


稲田防衛大臣の更迭危機。南スーダン視察で「現地の状況は落ち着いていた」発言の失態(週プレNEWS)
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/671.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 20 日 11:30:30
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161020-00073863-playboyz-pol
週プレNEWS 10月20日(木)6時0分配信

これは“ともちん”こと稲田朋美防衛相がお払い箱になる前兆なのか?

南スーダンのPKOに参加する自衛隊に、駆けつけ警護などの新任務を付与するかどうか判断するため、稲田大臣が首都ジュバの治安状況を視察したのは10月8日のこと。帰国後、稲田大臣は「現地の状況は落ち着いていた」と国会で答弁。その報告をもとに、派遣期限の今月末にも新判断が下されるはずだった。

ところが安倍内閣は12日、その月末までの判断を見送ることに。一体、なぜ? 南スーダンPKOを現地で取材した東京新聞の半田滋(しげる)論説委員が言う。

「視察がお粗末すぎます。稲田大臣がジュバに滞在した時間はわずか7時間。しかも、国連施設のあるトンピン地区など、視察ポイントはジュバ市内でも安全の確保されたエリアばかり。安全保障のプロならば、紛争地の視察はもっと念入りに行なうもの。稲田大臣は最低でも1、2泊は現地に滞在し、任務中の自衛隊と行動を共にしながら、治安状況を見極めるべきでした」

防衛庁担当記者も苦笑する。

「稲田大臣が駆け足で視察をした同じ日に、ジュバ近くでトラックが攻撃され、市民21人が死亡する戦闘が起きていたんです。なのに、稲田大臣の報告は『現地は落ち着いていた』。このまま彼女の報告をうのみにして新任務を付与すれば、『ろくな視察もせずに、自衛隊に危険な任務をさせるのか』と、野党から集中砲火を浴びて、国会審議がストップしかねない。そこで月内の判断が見送られたというわけです」

国会答弁中に涙ぐむなど、これまでも防衛相としての資質に疑問符がついていた稲田大臣。

「南スーダン視察の大ポカで、身内の自民党からも信用を失いつつある。安倍晋三首相の任命責任が問われるようであれば、早めに更迭されることもあるかもしれません」

安倍首相の判断やいかに!?

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この時から、「女性総理候補筆頭」稲田のすべての歯車が狂い出した。

(以下、上の阿修羅投稿のコメントより)

2.    2016年10月20日 17:32:25 : WNCKbRJPm2 : XjMft5Pg@eg[2]
稲田朋美は9月南スーダン入りの直前「蕁麻疹」を理由に日本に逃げ帰った。

10月再度、南スーダン入りを試みたが、現地が安定せず足踏み、ようやく

現地の安定を確かめてスーダン入りしたが、ヘリで半日の日帰り旅行で

また「逃げ帰った」

こんな女しか安倍友に防衛大臣候補がいないのに、安倍は「戦争ゴッコ」を

やりたいらしい。

安倍よ!「自分でスーダンの現状確認」に行って来い!

帰って来なくていいよ!

4.    2016年10月20日 19:34:44 : Q82AFi3rQM : Taieh4XiAN4[465]
 そもそも馬鹿が利口を選択できるか?

んなわけないだろ、自分が馬鹿ならどうやって利口を判別できるか。
だから内閣は「類友の馬鹿所帯」になってる。
今後もどんどん馬鹿度が上がる。
馬鹿安倍が居座る限りまわりに馬鹿以外の居場所があるか?

5.    2016年10月20日 23:48:19 : HrFTRFNcGS : QtQYPlSKr2A[173]
稲田大臣には
「1週間ジュバ滞在の禊」をしていただきましょう
それも護衛なしでおひとり様!

きっともっと良い視察レポートが書けますよ

(以上、転載終わり)


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稲田防衛相の「暴発」に警戒 衆院解散を占う駆け付け警護 | THIS WEEK(週刊文春)
http://news.livedoor.com/article/detail/12171007/

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