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【マジギレしんちゃん】自民党改憲草案隠しの件で宿敵・長妻氏に「ぼくちゃん」呼ばわりされ安部首相逆上 「世界の安倍マリオ」の風格まるでなしw

-がっかりの「蓮舫な野田」新体制とあって、始まる前はあまり期待していなかった臨時国会だった。が、いざ始まってみると民進党各委員はけっこう鋭い追及をしていて意外にも面白い。例えば既報の「辻元清美追及で稲田朋美涙目w」のように。そんな中、3日に長妻昭委員と安倍総理の宿敵同士のバトルがあった。「宿敵」というのも、約10年前の第1次安倍政権当時「ミスター年金」の異名を取った長妻は深刻な社会問題化していた年金問題で安倍を追いつめ、これも「ぼくちゃん、お腹痛い」政権ぶん投げの要因の一つになったのだった。根に持つタイプの安倍は内心長妻への怨みでいっぱいだろう。ということはさて置き。長妻は、自民党改憲草案で97条の「基本的人権」の項が丸ごと削除されていることを問題にした。これは重要なことで、国民としては「よく聞いてくれた」という大変良い質問である。しかし安倍は例によって例の如し、はぐらかして削除の理由を答えようとしないのだ。挙句に、自民党改憲草案は谷垣総裁の時に出したもの、と言い始めた。やり取りの詳細は動画を見ていただきたいが、いい加減業を煮やした長妻委員が、「(現総裁として)ぼくちゃん知らないよ、で通るのか?」と重ねて質したのである。それに逆上した安倍は、「長妻委員の発言はデマゴーグだ」などと喚き散らす始末である。いやはや小学生のケンカじゃあるまいし。確かに「ぼくちゃん」呼ばわりは少し言いすぎだったかもしれない。しかし「ぼくちゃん、お腹痛い」は長期的流行語のようなもので、ネットでは安倍を称する一つとして「ぼくちゃん」は今でも頻繁に使われている。そもそも長妻がこう呼ばわったのは、安倍が質問に真正面から答えようとしないからだ。それというのも、現憲法の三大原則の一つである「基本的人権」侵害の怖れのある自民党改憲草案を、今この時点で国民に広く知られるとヤバイと思っているからに他ならない。来年初の「北方領土解散」で自民単独300議席超を得るまでは同草案を徹底的に隠し、それ以降は例によって「自民党改憲草案は国民に支持された」という詭弁で、それ以降全国民に「押し付け草案」とする腹づもりなのだろう。私たちは、安倍カルト一派によって、「国民主権」「基本的人権」「平和主義」の三本柱が根こそぎ制限されつつあることをよくよく自覚すべきである。最後に皮肉を込めて言うのだが。安倍増長はナチスにばかり学んでいないで、今や大宿敵となった習近平のどっしりした大人(たいじん)の風格に学んだらどうかね。 (大場光太郎・記)-

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総理が野党の質問にまた激怒。痛いところをつかれたから激怒する。激高激怒。この繰り返し。事は深刻である。 小沢一郎(事務所
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/813.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 04 日 02:33:05

 小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho   

行政改革大臣が2012年3月衆院予算委第一分科会で自分の知人の会社のインサイダー取引事件調査について「いじめみたいな感じで調査が行われている」「こういう調査のやり方しかできない監視委員会というのはある意味で本当に必要なのか」と質問していた件。安倍政権はまたもみ消すつもりだろうか。

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