« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

【有り得ね~】トランプ詣で失敗、APEC害交大失敗 なのに内閣支持率60%に急伸なの怪??

-勘の鋭い人ならもうお分かりだろう。安倍自公政権を思い切ってアシストする必要のある局面となると、共同、読売のいずれかが必ず先陣を切って安倍有利の「捏造」世論調査を出す慣わしだ。今回は型どおり(電通系)共同通信が先陣を切ったということだ。それでは今回の60%「大フカシ」調査を出した目的は何だろう?この先のどんな局面に対してだろうか?私はズバリ「解散総選挙」睨みだと考える。一時は下火になった解散風だが、ここに来てまたぞろ吹き始めているらしい。その一つの表れか、つい2、3週間前の午前中、私の住居のすぐ前の道路を、往復で(けっこうマメな)義家弘介議員(文科副大臣)自らが大声で政策アピールして通って行った(それに引き換え、厚木高校ネットワークに胡坐をかいているのか民進党後藤祐一は選挙期間中でないと回ってこない)。それはさておき。衆院任期はあと2年を残しているが、先延ばしすればするほど安倍政権にとって不利になる。やはり最大の問題はアベノミクス破綻で、国民の多くに失敗を実感される前に総選挙しておこうと、永久政権→ノーベル平和賞狙いの安倍増長は考えているはずだ。永田町観測筋によると米新大統領就任式の1月20日までに投開票を終えておくシナリオだという。安倍官邸リークによる、相当ヤバイ蓮舫民進党代表スキャンダルを某週刊誌がスタンバイオーケーとの噂もある。安倍とはツーカーのナベツネなどマスコミ首脳はその意を忖度し、失敗と恥さらし以外の何ものでもなかったトランプ詣で&AOEC害交を絶賛報道し、支持率60%超ということにしたのだろう。これで来月15日のプーチン訪日も既に結果惨敗はほぼ確定的なのに「プーチン来る」だけで安倍の大手柄ということにし、不正選挙共犯マスコミは「そんなバカな」の70%超にまで目一杯アクセルふかし(笑)、政報利益共有体・「マスコミの付託」を受けた安倍は解散に踏み切る算段なのではないだろうか? (大場光太郎・記)-


112835
「米軍駐留費増は不要」が86% 内閣支持60%に上昇、世論調査 :共同通信

メディアは恐い NHKは一番恐い!
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/627.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 27 日 21:10:30:
http://79516147.at.webry.info/201611/article_231.html
2016/11/27 20:35 半歩前へⅡ

▼メディアは恐い NHKは一番恐い!
 安倍首相がトランプや、ロシアのプーチンらと相次いで会談するなど首脳外交を展開したことが支持率アップにつながった可能性がある。

 共同通信社が26、27両日実施した世論調査によると、内閣支持率は60・7%で、前回10月の53・9%から上昇した。不支持率は30・4%だった。

 調査結果から、有権者は報道に大きな影響を受けていることがよく分かる。特にNHKの影響は絶大だ。大きなニュースを見るときはほとんどの者がNHKを見る。これまでの「習慣」がそうさせるのだ。

 朝は7時の「おはよう日本」、正午のニュース、夜7時の「NHKニュース7」、そして、午後9時の「ニュースウオッチ9」である。

 この節目、節目のニュース番組で、その日の動きを知る人は多い。そこで「安倍総理大臣は」とⅠ日中、流し続けたら影響を受けるのは当然だ。

 安倍晋三を裏で操る者たちは、「第一次安倍政権は、朝日新聞とNHKにやられた。その結果、退陣に追い込まれた」と判断。作戦を練り直し、第二次安倍政権では、真っ先に対メディア作戦に重点を置いた。

 NHK会長を更迭し、自分たちの息がかかった籾井勝人を送り込んだ。籾井は「政府が右ということを左というわけにはいかない」と信じられない発言が飛び出た。自らを「安倍政権のPR役」と認識していた。

 その結果がNHKの安倍政権さから晩まで「安倍総理大臣は」の繰り返しとなった。

 内閣支持率60・7%は、ねつ造でも何でもない。正直な反応だ。NHKをはじめ、マスコミが安倍政権の宣伝を改めない限り、安倍政権への高い支持率は変わることがないだろう。

 メディアは恐い。不公正な報道を続けるととんでもない方向に国民を誘導することになる。

関連原稿1はここをクリック
http://26663082.at.webry.info/201407/article_11.html

関連原稿2はここをクリック
http://26663082.at.webry.info/201312/article_24.html

「米軍駐留費増は不要」が86% 内閣支持60%に上昇、世論調査
http://this.kiji.is/175507974553223169?c=39546741839462401
2016/11/27 18:59 11/27 19:01 共同通信

 共同通信社が26、27両日実施した全国電話世論調査によると、米国のトランプ次期大統領が選挙戦で負担増に言及した在日米軍駐留経費(思いやり予算)について「日本の負担を増やす必要はない」との回答が86.1%に上った。内閣支持率は60.7%で、前回10月の53.9%から上昇した。支持率が60%を超えるのは、2013年10月26、27両日調査以来。不支持率は30.4%だった。

 安倍晋三首相がトランプ氏や、ロシアのプーチン大統領らと相次いで会談するなど首脳外交を展開したことが支持率アップにつながった可能性がある。

【要拡散】
112836


公明が選挙準備を言い出した。野党も共闘で返り討ちを!!(かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/592.html

投稿者 笑坊 日時 2016 年 11 月 26 日 22:08:44 http://31634308.at.webry.info/201611/article_26.html
2016/11/26 21:37

今、俄かに衆議院の解散に対しての準備が急がれている。自民と連立を組む公明の山口代表が今日、国会は「常在戦場」だと述べ、選挙準備を強化するように指示した。安倍首相に最も近い党の代表がいうぐらいだから、かなり緊迫してきたと思える。

その雰囲気は伝わるものである。野党共闘に最初は難を示していた民進も、さすがに動き出したようである。野田幹事長は、空白地区を含めて他の野党と調整しているとある。調整もまだらなところもあるが、一生懸命に行っているという。

自由党の小沢代表も、全国行脚して、組織の梃入れをしている。こういう時期が、最も解散に気をつけよと述べている。軍事費は増やし、海外への援助はまるで打ち出の小槌の如くお金を振りまいている。日本の年金、介護、医療等の社会保障を減らしていく。国民はここで一度、今の政治をリセットすべきである。安倍政権の横暴、傲慢を止めるには、選挙で勝つしかない。国民の怒りもそろそろ爆発する。

公明代表「衆院選も常在戦場」 準備呼びかけ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS26H23_W6A121C1PE8000/

公明党は26日、党本部で全国県代表協議会を開いた。山口那津男代表はあいさつで「年明けから大型の地方選挙が相次ぎ、衆院選も常在戦場だ」と強調。来年夏の東京都議会議員選挙なども見据え、結束して準備をするよう呼びかけた。

「生活者視点ないがしろ、陰険な保守だ」 民進・野田氏
http://www.asahi.com/articles/ASJCV65WWJCVUTFK006.html?iref=comtop_latestnews_04
2016年11月26日19時11分

■野田佳彦・民進党幹事長

 いま(野党)各党が候補者擁立を一生懸命やっている。我々もいま空白区を埋めるべく擁立作業をしている。ある程度、納得ずくですみ分けができているところもある。非常に進んでいるところと、これからもっと詰めなければいけない党との関係もある。まだら模様だ。いずれにしても、次の総選挙までには全部、仕上げていきたい。(山形県酒田市での記者会見で)

小沢氏、全国行脚本格化 「衆院選へ共闘急ぐ」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016112501001912.html
2016年11月25日 21時56分

 自由党の小沢一郎共同代表が次期衆院選に備え、全国行脚を本格化させている。党名変更に伴う地方組織の刷新を名目に各地を回る方針だ。小沢氏は25日、東京都北区の党会合で「今、選挙がないと言われているが、こういう時が一番危ない。野党共闘を急いでまとめたい」と述べ、早期の衆院解散の可能性はあり得るとの認識を示した。
(共同)

【番外編】板垣英憲氏特別情報

キッシンジャー博士から嫌われている「日本会議」、公明党・創価学会が、「ウルトラC」の計略を策動 (板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/606.html

投稿者 笑坊 日時 2016 年 11 月 27 日 08:42:26

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/40ca412d86fa763e6466e6f42d567085
2016年11月27日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「いま一番危険な男は、安倍晋三首相だ。極右のカルト集団である『日本会議』を支持母体にしていて、戦前の日本に戻そうとしているからだ。この世界で最も危険な国は日本であり、世界の火薬庫となる。安倍晋三政権は、一日も早く潰さなくてはならない」―ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士(戦略国際問題研究所=CSIS顧問)から指南されたドナルド・トランプ次期大統領が、認識を一致させた。という情報が伝わったのか、安倍晋三首相が大ショックを受けている。このため、支持母体の「日本会議」に加えて、キッシンジャー博士から嫌われている「日本会議」、公明党・創価学会が、安倍晋三政権の生き残りをかけて、「ウルトラC」の計略を策動、先手を打ち始めているという。「ウルトラC」の計略とは?

【一言】最後の「ウルトラC」の計略、というのが気になる。「続きは有料メルマガで」ということらしいが、まるで分からない。

関連記事
≪自由党東京都連設立大会≫ 小沢代表 「衆院選へ共闘急ぐ」 「総選挙がないと言われているが、こういう時が一番危ない!」 
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/572.html
≪安倍内閣支持率60.7%≫米大統領選失敗・北方領土失敗・TPP失敗(強行採決)・年金法案強行採決・駆けつけ警護付与…
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/638.html
でたぞ! 内閣支持率、大幅アップ報道 by 共同通信社
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/633.html

| | コメント (0)

【今年のクリスマス】来る、来ない?クリスマスの憂鬱ー国連とバチカンの計画を阻止できるのか?トランプは無事大統領に就任できるのか?

-いつか折りを見てと思っていたが、なかなか紹介できなかった動画を冒頭に掲げた。今回の転載文と微妙にリンクするからである。さて「11月に何かが起こる」として注目されていた当月もあと3日を残すのみ。22日、福島県沖を震源とするM7.4の地震が起きたが、(被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げるが)「大難を少難にまつり変えていただいた」と見るべきでほっと一安堵である。当月の最大イベントはなんといっても8日の米大統領選だった。予想外のトランプが勝利したが、以下のカレイドスコープ氏文によるとまだトランプ大統領で確定したわけではないという。来年1月20日の就任式を経て正式に大統領になるまで、クリアーすべき二つの関門があるというのだ。敗北宣言後姿を晦ましているヒラリーらが悪しぶとく、反トランプデモを企てたり、(そっちこそソロス不正の胴元だろうに)「不正でトランプに票が大量に流れた」と票の数え直しを要求しているというのだ。また1%エスタブリッシュ&軍産複合体の財力をバックに選挙人買収も進めているという。今後の展開次第ではトランプが大統領になれず(例の『シンプソンズ』でもトランプは2017年からの大統領とは描いていない)、もちろん犯罪者ヒラリーもなれず、カレイド氏文のように代わって副大統領候補でTPP推進派のマイク・ペンスが就任する説、現オバマ大統領がそのまま続ける説などが囁かれている。ソロス、ヒラリー側のオバマは、全米での暴動発生に直ちに戒厳令を敷いてFEMAに鎮圧に当たらせる予定ともいう。「1月20日までまだまだいろんな事が起きますから、楽しみに見ていてください」とB・フルフォードは言うが、混迷大国アメリカを象徴するような大スッタモンダが待ち受けているのだろうか?(元々「サタンの祭」だからどうでもいいが)ところで、今年のクリスマスは本当に来ないの?エリザベス女王さん。 (大場光太郎・記)-

アルシオン・プレヤデス39-2:偽メシア、ウィリアム王子の結婚、バンク・オブ・アメリカ、デンバー空港   

(フランシスコ法王とエリザベス女王による「今年(昨年)のクリスマスが最後のクリスマスになる」メッセージは、20分頃から。なお、重要なのはそのあと。エリザベス女王は近々退位し、孫のウィリアム王子が英国王「ウィリアムⅤ」として即位するという。同王子の誕生に世界中のサタニストが狂喜したというし、ウィリアムⅤ(アナグラム数字転換で同名は「666」となる)は、史上最強の軍事的天才にして、人類を破滅に導く反キリスト王だというから、今後の動向には要注意である。)


クリスマスの憂鬱ー国連とバチカンの計画を阻止できるのか
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2014627.html#more
大摩邇 19:15
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4664.html
カレイドスコープ


<転載開始>

112833
(The Economist 2017年版増刊号の表紙)


今年のクリスマスには、世界の人々に「想定外」という嬉しいプレゼントがもたらされることによって、何も起こらないことを祈ろう。


(※ これは、メルマガ第181号のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

538人の大統領選挙人の抱き込み戦術に取り掛かるヒラリー派

一般投票で大統領選に勝利したドナルド・トランプがアメリカの第45代大統領に正式に就任するまでには、二つの大きな関門が待ち構えています。

ひとつは、12月19日、州ごとに開かれる各州・選挙人集会で、全米538人の「大統領選挙人」のうち、「過半数の270人以上がトランプに投票すること」。

ひとつは、「来年1月20日に行われる大統領就任式を無事に乗り切ること」です。

・・・まず、第一の関門・・・それは、12月19日にやってきます。

・・・アメリカ大統領選の歴史を通して、全米538人の大統領選挙人の99%が、11月の一般投票で示されたアメリカの有権者の民意を反映して、12月の大統領選挙人による投票においても同じ大統領候補に票を入れてきました。

しかし、敗北した民主党が、十分な勢いでさまざまな工作を仕掛け、大統領選挙人の勢力図を塗り替えることができれば、ヒラリー・クリントンが12月19日に逆転勝利をおさめる可能性さえ残されているのです。

・・・USAトゥディは、11月19日、「
大統領選挙人は、ドナルド・トランプの代わりにヒラリー・クリントンを選ぶことができるのだろうか?」という見出しの記事を掲載して、12月19日に行われる大統領選挙人による最終投票で、ヒラリー・クリントンに票を入れるよう暗に促しています。

430万人以上が、すでに署名しているチェンジ・ドット・オーグ(Change.org)の嘆願書は、法的な効力はないものの、12月19日、大統領選挙人が一同に会して最終的にアメリカの次期大統領を決める際、ヒラリー・クリントンに票を投じるよう奨励しています。

嘆願書は、「ドナルド・トランプが大統領として奉仕することは無理である。ヒラリー・クリントン元国務長官こそが第45代大統領でなければならない」と主張しています。

「538人の大統領選挙人が、あくまでも11月8日の一般投票の結果に忠実に投票すれば、確かにドナルド・トランプは大統領になるだろう。しかし、彼らが自分たちの意思に忠実であろうとすれば、ヒラリー・クリントンに投票することになるはずである」と嘆願書では述べられています。

「州によっては、大統領選挙人のそうした裏切り行為は罰則の対象となっている。
しかし、その罰則とは、安い罰金を払うだけなのである。
つまり、罰金さえ払えば、ヒラリー側に寝返って投じられた票でも有効票としてカウントされるのである。
その程度のペナルティテーで済むのだから、11月8日、有権者によって投じられた彼らの州の票数を無視して、ヒラリーのために票を投じるよう嘆願する者である」と。

1月20日は、グローバリストの極左勢力が暴れまくるもっとも危険な日

・・・疑いもなく、ドナルド・トランプが来年1月20日の大統領就任式に出席できないようにしようとしているパワーエリートたちの隠然たるトランプ暗殺計画が進行しています。それは、トランプ本人に向けられると限ってはいないのです。

・・・もし、トランプが12月19日を乗り切りつつも、来年1月20日を迎えることができなくなった場合、共和党の副大統領候補であるマイク・ペンスが大統領の椅子を手に入れることになるでしょう。

トランプは、このマイク・ペンスに組閣を任せており、早くも、実質的なアメリカの大統領はペンスになるだろうとの下馬評が立っています。
気になるのは、ペンスがプッシュのイラク侵攻を支持しており、今でもTPP推進派であるという事実です。

もっとも懸念されることは、ペンスがキリスト教的思考回路を持つ強硬な「反LGBT派」であるということです。
ペンスは、政権移行を着々と進める傍ら、LGBTへの攻撃の手を緩めていません。

トランプが、それまで「同性婚は違憲だ」との主張を繰り返してきましたが、選挙後、一転して「容認」に態度を変えたのも、強硬なペンスの「衝動」を未然に抑えて大統領選挙人の心証を少しでも良くすることによって、12月19日を乗り切ろうという考えからです。

オバマがパレスチナ問題にコミットしたとき、世界大戦のイグニッション・キーが回される

・・・しかし、オバマこそが、トランプ新政権にとって、もっとも取り扱いに難渋する置き土産を残すかもしれません。

・・・トランプの勝利が確定した翌日、トランプは、ホワイトハウスで政権交代についてオバマと会談を行いました。

このとき、どの欧米メディアも、トランプの緊張した表情とオバマのリラックスした態度を対比さて、読者が気が付かないほど囁かなトランプ・バッシングを含めながら社交辞令の範囲内のことしか報じませんでした。

しかし、ポリティコ(Politico)だけは、アメリカの未来を決める重大な暗示を含んだ記事を提供していたのです。

「次期大統領の立場に反するようなアジェンダを推進すると述べるなど、政権移行の精神ではない」と、ドナルド・トランプの国家安全保障アドバイザーは、大統領選投票日の一週間前、オバマ政権に対し、今後残された数ヵ月間にイスラエルとパレスチナの紛争を回避する取るよう警告した。

「オバマ大統領とトランプ大統領との間の隔たりが調整されいない、という政権移行の大きな問題があるが、私は、次期大統領の政治的な姿勢に反するようなアジェンダを推し進めようとするようなことが政権移行の精神に沿っているとは思わない」と、トランプのアドバイザーは、ポリティコ(Politico)に語った。

トランプの国家安全保障アドバイザーは「警告」という強い言葉を使って、オバマを牽制しています。

・・・この件については、WNDのエディター、レオ・ホーマン(Leo Hohmann)が、ちょっとした裏話を書いています。

・・・ウォールストリート・ジャーナルは、11月8日火曜日の投票日の一週間前、「オバマが、彼の補佐官に数十年来続いているイスラエルとパレスチナの紛争に対処するために、どんなオプションが考えられるのか、そのリストを提出するよう求めた」と報じた。

イスラエルの外交官は、このWSJの報道を読んで、レームダック状態のオバマ大統領が「国連でイスラエルとパレスチナのために外交的な解決をすべきであると国連に圧力をかける可能性」に備えている。

オバマは、おそらく現在それらのオプションを、ひとつひとつ検討している最中だ。
そのオプションの数は、一つや二つではなく、もっとたくさんある。

「オバマは、任期切れの前に、国連でパレスチナ国家を認めさせるよう準備をしているかもしれない」とWSJは報じている。

・・・イスラエルとパレスチナ問題については、オバマのネタニヤフ批判が始まる前から、欧米メディアによるネガティブ・キャンペーンが展開されていました。

これによって、ネタニヤフのイスラエル国民からの支持率は急落し、イスラエル大統領選では落選するとばかり思われていたネタニヤフでしたが、彼の「私が首相に選ばれたら、パレスチナ国家の建設には断固反対する」との発言によってイスラエル極右の支持を集め、去年3月の総選挙で再選を果たしたのです。

このとき、(偽装)和平推進派のオバマ政権は猛反発し、イスラエル支援の立場を再考する必要があると決断したのです。
(※第110号パート1「パレスチナ国家の樹立とオバマによるネタニヤフ切り捨てが始まる」にて詳述)

オバマのイスラエル・サプライズ!

・・・しかし、明確なことは、グローバル・エリートたちが、イスラエルとパレスチナの問題の解決法として考えていることは、「東エルサレムを新しいパレスチナ国家のための首都として確立すること」です。

パレスチナが正式な国家として国際社会に承認された場合、二つの国家の間に横たわる問題を解決するために、パラメータ(媒介変数)が使われるようになることは確実です。

・・・では、そのパラメータの調節を委ねられるのは誰なのか、ということです。

・・・それは、つまり「アブラハムの三大宗教の統一」を推進している「宗教の国連」であるバチカン以外には考えられません。

・・・国連安保理事会決議において、パレスチナ国家の樹立が採択された場合、イスラエル、パレスチナ双方において法的な拘束力を持ちます。
それゆえ、トランプが正式に大統領になったとしても、元に戻すことができなくなってしまうのです。

国連安全保障理事会の他の国は、パレスチナを国家として認める国連決議案を熱狂的に支持しています。
バラク・オバマが、残された任期中に賛成に回ったとたん、それは国際社会に自動的に承認されます。

それは何を意味しますか?

・・・オバマが、残された2ヵ月のうちに、
国連決議案に賛成すれば、まさしく地獄のイベントの数々がアメリカで起こるでしょう。

そして、パラメータのカーソルを移動させる権限を持ったバチカンは、宗教戦争の終結を世界中の初心なクリスチャンを動員して祈るはずです。その祈りこそが、バチカンがカーソルを「ハルマゲドン」の勃発領域に移動させることになるのです。

世界最強の秘密結社のメンバーであるローマ法王フランシスコは、第三次世界大戦を、「世界統一宗教誕生のための生みの苦しみである」と、信者たちにのたまうでしょう。

そのとおり!
“宗教ABCD包囲網”に取り囲まれたことを、はっきり認識したイスラエルの最終的な決断は核を使うことです。

しかし、「どこに向けて?」

それは・・・

1月20日まで、何も起こらないことを祈ろう

私たちは、政治家という人種が、人々が嫌っていることを実行しようとするときは、多くの人々が注意を払っていない休日の周辺にその日程を合わせてくることを知っています。

これは、日本の政権与党が、国民を目をそらしている間に、重要法案を実質的に強行採決してしまう手法とまったく同じです。
アメリカの政治家も同じなのです。

1913年、連邦準備制度理事会の創設を決める法律が成立したのは、人々が街頭に繰り出しているサンタとともに、どんなクリスマス・プレゼントを買って、どんな七面鳥を焼こうかと浮かれている、まさにクリスマス直前だったのです。

以来、この狡猾なステルス性の中央銀行システム「連邦準備制度」は、ゆっくりと、しかし確実にアメリカ国民から富を吸い上げ続け、そのプランナーであるロスチャイルドのような国際銀行家、つまりグローバル・エリートたちは、誰にも気づかれないようにして、莫大な富を彼らの手の中に移し換えてきたのです。

だからこそ、今年の11月の第4木曜日の感謝祭(サンクスギビング・デイ)と、クリスマス近辺の日々に注意する必要があるのです。

しかし、感謝祭は過ぎました。
残るは、ローマ法王フランシスコとエリザベス女王が、「今年(2015年)のクリスマスが最後のクリスマスになる」と去年、“予言”したように、12月の19日頃からが要注意なのです。

・・・ドナルド・トランプは、1月21日の大統領就任初日に、70歳と7ヵ月7日になります。
西暦2016年は、ユダヤ暦の上では5777年に当たります。ユダヤ暦変換表で確認してください。

・・・国際通貨基金(IMF)のお飾り広報ウーマン、クリスティーヌ・ラガルドが、2014年1月、公式の場で、ユダヤの数秘術の「7」の意味を会場にいる人々に謎かけしたことを覚えているでしょうか。
(※メルマガ第66号パート1「『それは7に関係している』IMF専務理事の数秘学を使った謎めいたスピーチ」にて詳述)

112834
(今年1月18日、握手するローマ法王とラガルド。ソース)

1月20日、ドナルド・トランプの大統領就任式がつつがなく行われた後、強大な権限を持ったトランプが国連からの脱退を表明すれば、国連、バチカン、ワシントン内部のグローバル・エリートが2017年に第三次世界大戦を引き起こすシナリオに大きな狂いが生じるでしょう。

そうすれば、私たちは、トップ画像にあるように、エコノミスト2017年増刊号の表紙が暗示するようなキノコ雲の向こう側から、薄ぼんやりと浮かび上がってくる世界政府の姿を見なくて済むかも知れません。

ただし、当面の間は。

(転載終わり) 

関連記事
【米大統領選総括1】ドナルド・トランプとヒラリー・クリントンのプロレス興行だと思った理由/10回の献金/ゴルフ仲間/ジャパンバッシング/イエズス会/KKK/シオニスト
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2014733.html#more

| | コメント (0)

【世界で一番卑屈な男】安倍首相が「腰を低くしてへり下る」等身大フィギュア、中国瀋陽に登場(by中国メディア)

-このほど、中国東北部の大都市・瀋陽市内のデパートにおらが国の安倍晋三首相の等身大のフィギュアがお目見えしたという。と、手放しで喜ぶべきことではない。転載文冒頭の画像のとおり、何とも屈辱的な姿のフィギュアだからだ。にこやかな笑みを浮かべたオバマ米大統領に腰を低くしてへりくだる安倍の姿なのである。さながら主従の図だが、安倍政権4年間の中国敵視政策の仇をまとめて取られた形である。ここで私たちは、「なぜ瀋陽市に?」とその背景にも思いを致さなければならない。瀋陽市は中国東北部有数の大都市であるが、1905年の日露戦争では大山巌司令官が「本作戦は、今戦役の関ヶ原とならん」と将兵に訓示したほど重要な奉天会戦の舞台ともなった所である(当時は奉天市)。また1931年9月18日の(同市近郊で起きた)柳条湖事件(満州事変)以降1945年まで、首都・長春市(新京市)に次ぐ主要な満州国の都市でもあった。安倍のバックにある「九一八(満州事変の中国側呼称)を記念する」という文字にはそういう歴史的背景があるのであり、毎年9月18日には多くの人が瀋陽の現場に集まり、「国辱を忘れるな」と繰り返しているという。「痛みを与えた側はとうに忘れても痛みを受けた側はいつまでも忘れない」とはよく言われることだ。平成天皇が2年ほど前の談話で、「1931年からの出来事に私たちは深く思いを致さなければならない」と述べられたのは、「侵略はなかった」とする戦前回帰カルト安倍&一派への牽制と、中国&同国民への配慮からだったと思われる。ところでよく見るとこの安倍「男人形」は髭を生やしている。私なども時に「アベノヒットラー」などと使う場合があるが、中国の人たちも同じ警戒心を持っていることの表われなのだろう。いずれにせよ、国民や近隣国には居丈高、しかし宗主国アメリカ筋にはペコペコヘイコラ。人間として最も嫌われ軽蔑される生き方なのが安倍増長なのである。 (大場光太郎・記)-

112832

112830
瀋陽市及び周辺地図

112826


21日、中国遼寧省瀋陽市の商業施設内に、「九一八(満州事変の中国側呼称)を記念する」という文字を背に、腰を低くしてへり下る安倍晋三首相のろう製フィギュアが登場した。

安倍首相が「腰を低くしてへり下る」等身大フィギュア、中国瀋陽に登場―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/a155739.html
2016年11月22日(火) 15時30分

2016年11月21日、中国遼寧省瀋陽市の商業施設内に、「九一八(満州事変の中国側呼称)を記念する」という文字を背に、腰を低くしてへり下る安倍晋三首相のろう製フィギュアが登場した。騰訊新聞が伝えた。

安倍首相の顔にはしわが多く刻まれ、鼻の下にひげも付けられている。隣には笑顔のオバマ米大統領、さらにその隣には引き締まった表情のプーチン露大統領のフィギュアも展示されており、記事では「3人の指導者の姿の対比はわれわれに何かを考えさせる」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

112827


(阿修羅掲示板投稿のコメントより)


1.    2016年11月23日 09:11:47 : C4nhwMcfAc : pXB8iz5IT_Y[99]

岸信介バージョンをつくるべきだね。そして横に並ばせる。
「おじいさんの暴虐行為を、反省しています。」ように展示する。

また、ご検討ください !

2.    2016年11月23日 12:42:46 : DEC4Ml8Y9s : 8Nw7OZbXklQ[3]
中国の方がセンスあるわ。

安倍マンセーの日本のセンスの無さは世界屈指。リオ閉会式も世界的に赤恥掻きに行っただけだったのが、じわじわと来てる。

マスゴミよ、安倍の持ち上げはもう止めるんだな。海外首脳は「もう安倍がトップの日本なんか相手にしないよ」と意思表示してるんだよ。

3.    2016年11月24日 21:56:04 : 8nih2ZYdLY : G2h7QmcVhLw[7]
座布団 3枚 !

4.    2016年11月24日 22:49:06 : rGT9z24w76 : E1gnitVyu0E[501]
非国民のようだが、笑わずにいられない、なぜだろう? 自国の総理なのに?

それは、この言い訳総理が売国奴だからだろう。

8.    2016年11月25日 16:57:41 : gFW7dka71U : YrM0Tpn31nI[275]

これは絶対にいけません!!!。

日本政府は直ぐに撤去を中国に要求すべきです。

何故なら、これは「特定秘密保護法」違反となるべき事案で有り、これの元と成る映像を日本外務省関係者・取材記者が中国に漏らしたと考えるべきです。

また肖像権・著作権にも抵触する。

絶対に石原慎太郎の云う頭の悪い「シナ人」が想像で作製したとは考えずらい。

それ程この「フィギュア」はリアルで生々しい。

何処かに証拠写真・映像が有る筈ですので、直ちに「警視庁」「公安警察」は「トイレ落書き犯捜査」同様、全力を挙げて捜査下さい。

本当に困った世の中になったものだ、キチガイ総理が御得意の幇間外交実態が晒されるなんて!。

9.    2016年11月25日 19:29:15 : DvgQwAGBv6 : LkOQbWA2meA[69]
あ~ぁ、情けないね~、でもこれは的を得た表現だと思うわ。
日本人だってみんなそうは思ってるけどぅ~、まさかね~そこまではっきりとは口に出して言えないもんね~。
でもあまりにもピッタシの表現力で、怒る気にもなれないで、むしろ吹き出しそう。

110827
一国の首相が、アメリカ様と見れば誰彼の見境なく、これこのとおり。

【参考記事】
酒に酔った安倍晋三、米国と共に中国を叩くと豪語!安保法制のターゲットは中国!オバマにも怒る… 
http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/af469b80b6d38ea6e4f7a919ba9db8e8
みんなが知るべき情報/今日の物語 2015-07-03 17:58:16

以下、一部転載)

週刊現代によると、安倍首相はワインを飲み、驚きの発言を始めたという。国会答弁、安保関連法案の話題になると、安倍首相は「自説を周囲に押し付ける」ように語りだし、民主党の岡田克也代表を批判し、「意味がない無駄話ばかりをしている」、「民主党はおしまいだ」などと発言した。

安倍首相は集団的自衛権について、「安保法制は中国が狙いだから、やると言ったらやる」と述べた。

安倍首相はメディアの前で、中国との戦争を計画していることを「堂々と」認めた。安倍首相はさらに、集団的自衛権を行使して米軍と共に、南中国海の中国を叩くと述べた。 (以下省略)


(以上転載終わり)

| | コメント (0)

【世界で最も危険な男】それは安倍晋三!トランプ×キッシンジャー会談で認識が一致 もう長くないね、安倍の天下も

-一連の主要国首脳へのペコペコ安倍害交から「今一番卑屈な男-安倍晋三」かと思いきや、トランプ&キッシンジャーの安倍の見立ては「今一番危険な男」ということだそうだ。詳しくは以下の板垣英憲氏転載文をお読みいただきたいが、トランプタワーへの安倍詣直後、トランプ×キッシンジャー会談が行われたらしい事は漏れ伝わった来ていた。18日から3日間にも渡って行われたというから、話の内容は、トランプ組閣人事や大統領就任後の国内外の諸政策など多岐に及び、その中で、キッシンジャー博士に懇願してまでトランプに会いに来た鴨葱晋三の人物評も当然俎上に上ったことだろう。結果両氏とも「(世界中で)安倍晋三は今一番危険な男」との認識で一致したというのだ。図らずも25年前の松原照子氏の「安倍晋三は危険な男」予言が、トランプ&キッシンジャーによって裏付けられた形である。その理由も挙げているが、両氏は「日本は最も危険な国」であり「世界の火薬庫になりかねない」、よって安倍政権は一日も早く退陣させなければならない、と結論づけているのである。宗主国アメリカの次期大統領と、アメリカを超えた世界支配層の中核に踊りだしたらしいキッシンジャーにこう断定されては、もう安倍増長の命運も尽きたと見ていいのではないだろうか。今まで懸命にヨイショしてきた国内メディアも現金なもので、そのうち一斉に安倍政権批判に転じ、あれよあれよという間にお隣の国の大統領のように支持率4%まで落ち込んだりして(笑)。なお(娘のイヴァンカ夫婦が数年前からユダヤ教に改宗したこともあり)親イスラエルのトランプは、安倍より先に、ネタニアフ首相に最初に訪問してくれないかと電話で要請したらしい。ところが同首相は「ありがたいお誘いですが、諸事情により大統領就任後にご訪問しますよ」と丁重に断ったという。これが常識ある各国首脳のマナーというものだろう。それを現職のオバマ大統領を差し置いてのこのこ会いに行った安倍は、世界中から奇異の目で見られもし軽蔑もされていることだろう。そんなこんなで、安倍増長は「総理大臣の私」と事あるごとに国会で連呼しているが、コヤツを総理にしておくのはこの国のためにならないのは明らか。3期9年などもってのほかだ。 (大場光太郎・記)-

112822
(両氏は、選挙期間中の5月頃から2、3度会談を重ねていたという。)

キッシンジャー博士とトランプ次期大統領が、「いま一番危険な男は、安倍晋三首相だ」と認識を一致させたという(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/518.html

投稿者 笑坊 日時 2016 年 11 月 25 日 08:22:44

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/b3823cab0e33ab047d670d58f92b1155
2016年11月25日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
「本当にグローバルな『世界秩序』」を築き、新機軸を打ち立て「ヴェストファーレン・システム」の現代化を図ろうとしている共和党の重鎮ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士は18日、19日、20日(日本時間19日、20日、21日)、ニューヨークでトランプ次期米大統領と会談し、トランプ政権が進める政策、閣僚人事などを協議した。このなかで、対日外交について、「いま一番危険な男は、安倍晋三首相だ。極右のカルト集団である『日本会議』を支持母体にしていて、戦前の日本に戻そうとしているからだ。この世界で最も危険な国は日本であり、世界の火薬庫となる。安倍晋三政権は、一日も早く潰さなくてはならない」と指導し、トランプ次期大統領も認識を一致したという。キッシンジャー博士は2月3日、息子のポール・アルフレッド・マナフォート氏を伴って訪ロし、ロシアのプーチン大統領と会談、その後、頻繁に連絡を取っており、2017年2月3日、再度訪ロする。これは、天皇陛下にごく近い筋からの情報である。

112825

(以下、阿修羅掲示板投稿のコメントより)

1.    2016年11月25日 09:08:25 : SZbqSN5qFM : AAgJFjNaQAg[1]

ウッヒョー~~聞いたかい?晋三クン
 なんとも背筋が寒くなるネ。 国会でペラペラ流してる場合じゃないよ。

5.    2016年11月25日 11:51:38 : wpYVuUdfGc : PIQq1fbBypk[1]
安倍、日本会議は戦前アメリカ、イギリスを「鬼畜米英」と呼んだときの価値観を崇めている。その考えは見透かされている。

いくら行動がアメポチでも、その正体くらいは誰でもわかる。アメリカは靖国神社を嫌悪している。

6.       スポンのポン[4559] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年11月25日 12:15:47 : QQinPeiYow : 580apOQj8aE[603]


■アメリカによる安倍晋三の分析

 A級戦犯の孫で右翼思想に取りつかれている危険人物。
 嘘つきで無能だが一族の七光りだけで総理になった。
 3年間の政権運営には目だった成果はないが
 マスコミを統制して国民に真実を伝えないことと、
 敵対する勢力のスキャンダル探しだけで政権を維持している。
 無能なくせに自信過剰で自分に対する批判には耳をかたむけない。
 人を貶めるためには嘘でもつくような幼児性を持つ。
 愚劣を絵にかいたような男。


8.    2016年11月25日 13:07:23 : Q1AShcAlNU : YisAsbtyiYk[333]
安部自民党政権を打倒する絶好のネタ。全国民にできるだけ拡散しましょう。
長期政権や同じ政治家を何度も国会に送るのは腐敗の元。

トランプ氏は「drain the swamp(沼地を排水して掃除する)」をフローガンに、ワシントンDCのestablishmentsの掃討作戦に言及:まずは議員の任期期限から始めるそうだ。上院議員の任期を2期12年間。下院議員は二期の6年間。閣僚は退位後5年間はロビー活動禁止など。

日本もトランプ氏のような国民の安全と幸福を優先するリーダーが出てこなければ救われない事態に直面している。

13.    2016年11月25日 18:18:16 : fCZ83cf8p2 : ZyE@@HR5cDA[2048]
要するに「その通りです、直接言ってやってクダサイ、by日本国民」 ということ

21.    2016年11月25日 22:37:34 : xHUQOzBXPY : _uxjRcPg3o8[16]
>いま一番危険な男は、安倍晋三首相だ。
日本国民にとって一番危険な人物ではあるが、国際的にはバカ丸出しの米国の威を借るキツネ程度。
むしろ、なめられていると思うが。

>極右のカルト集団である『日本会議』を支持母体にしていて、戦前の日本に戻そうとしているからだ。
消費増税(景気後退推進中)
原発再稼働(国土消失、地球規模の汚染、核兵器は??)
秘密保護法(大本営発表)
戦争法(国民を国家の都合で戦争に出す)
憲法改正(国家権力を縛る法律を国民を縛る法律に変える)
日本国民にとっては迷惑千万ではあるが、国際的には普通の国ほどの危険はないのでは。

>この世界で最も危険な国は日本であり、
政治的劣化
経済力低下
少子高齢化人口減少
最も衰えの著しい国ではあっても、最も危険な国とは程遠い

>世界の火薬庫となる。
米国の後ろに隠れて、発言しても相手にされず、お金をばらまいて相手してもらうだけの国が火薬庫?
むしろ、なめられていると思うが。

>安倍晋三政権は、一日も早く潰さなくてはならない
日本国民にとってはそうだが、国際社会から日本が脱落していくのは、諸外国にとってはよろこばしいことでは?

(以上、転載終わり)

| | コメント (0)

魚座から水瓶座の時代へ

-「魚座から水瓶座の時代へ」とは、ニューエイジムーブメントでもう何十年も前から言われていたことである。そしてさて「その切り換えの時期は?」となると、一説には例の2012年12月22日がそうだと言われていた。がしかし、当時当ブログでも記事にしたとおり、「マヤ暦の終わり」として世界中の関心を集めた同日は結局何も起こらなかった。それについて本転載文中、サアラさんは「いつ(水瓶座に)入ったのか誰にも分からない」という。魚座から水瓶座への移行がどうして起こるのかについては本文中で概略説明しているのでそれをお読みいただきたいが、私自身の見解では、まだ完全に入りきってはおらず、今はまだその「過渡期である」ととらえたい。水瓶座に完全に入るという事は、我が太陽系の直接の中心太陽(プレアデスの中心星)アルシオネから発せられる「フォトン(光子-高次元の光)」に浸りきる(約2000年間)ということであり、とても今のようなチャランポランなライフスタイルを維持する事はできないだろうからである。私を含め多くの人たちはまだまだ「水瓶座の霊性」に達していないのである。またつい最近の米国大統領選で米国民はトランプという意外な選択をした事は、切り換えのきっかけとなる大きなイベントだったのかな?とも思うが、それで有史以来ずっと続けられてきた人類支配システム自体が崩壊するわけでもないだろう。否むしろ、それは最終支配に至っているようにも思われ、人類は依然ガチガチに管理された人間家畜であることに変わりないのである。よって、水瓶座に入ろうが入るまいが、必要なのは私たち一人ひとりの「覚醒」である。「意識は“気づき”の類義語である」というメッセージもあるが、必要なのは意識の向上、進化だと思われる。「でも今は目覚めの時です。あなたは無限です。それを思い出す時なのです。」(「バシャールⅠ」より) (大場光太郎・記)-

112820

112819

112120


魚座から水瓶座の時代へ
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2014222.html#more
21:00

http://motoyama.world.coocan.jp/
エコノミストにもプラネット=ニビルが載っているようなので、来年は話題の中心になるのかな?

<転載開始>

 先週の土曜日、サアラさんのセミナーに行ってきました。
       なかなか興味をそそられる話題でしたので、ここで紹介したいと思います。


平行宇宙の存在

       タイトルは「魚座から水瓶座の時代へ」ですが、まず最初に今の地球で起きている話から紹介します。

       2016年7月4日は、人類にとって画期的な日になったといいます。
       その理由は平行宇宙のもっとも進化した存在が、地球に関与するようになったのが7月4日だからだそうです。これは平行宇宙の進化した存在とアクセスできるようになったということで、英語ではエンタングルメント       (Entanglement)と表現するそうです。
       平行宇宙のもっとも進化した存在が住む宇宙では、宇宙全体が一つの文明で統一されているといいます。しかしそんな宇宙で、銀河系だけが黒い雲が掛かったような状態になっており、彼らはその原因を探ったそうです。
       すると今の地球の未来で起きることが原因だとわかったそうです。
       さらに追求すると、その未来の出来事の原因が過去にあることがわかったといいます。それが今で、それゆえ彼らは今の地球に関与することを決定したそうです。
       彼らの関与の仕方は、地球にエネルギーを送ることだといいます。
       9月24日からは、人々が個になるエネルギーを送ったといいます。
       10月12日からは、人々が魂の記憶を取り戻すエネルギーを送っているといいます。これは来年の2月まで続くそうです。このエネルギーは、嫌な記憶を甦らせるエネルギーだそうです。
       それでサアラさんは、10月12日頃から背中で焼けるように痛むとか、足首が痛むということを味わっている人もいるだろうと言っていました。
       背中が痛むのはムチを打たれた記憶であり、足首が痛むのは奴隷として足枷をはめられていた記憶だからです。
       なぜそんなことをするかというと、嫌な記憶を取り戻すことにより、浄化することができるからです。

魚座の時代は無意識のコントロールがある

 これまでは魚座の時代だったわけですが、サアラさんは魚座の時代のキーワードをたくさん紹介していました。
       その話の中で、私が特に印象深かった無意識のコントロールについて紹介します。

       私たちは無意識で魚座のエネルギーのコントロールを受けていると言われても、ピンとこないと思います。
       そこでサアラさんは、天皇陛下に対する私たちの態度を代表的な例として挙げていました。この話は私にとって、とても納得できるものでした。
       魚座の時代のキーワードとして、支配的な社会制度、階級制度、シンボリズムがあるといいます。
       日本社会で天皇は、日本を代表する存在としてのシンボルでもあります。
       私たち日本人は、無意識にそうしたシンボルの影響を強く受けているのですが、魚座の時代は自分達がそうした無意識のコントロールを受けていることに気付かない特徴があるといいます。

       もし私たちが天皇陛下と対面したら、どうなるでしょうか。
       ほとんどの日本人は、タメ口はきけないと思います。おそらく思いつく限りの尊敬語、謙譲語を頭の隅から探し出して、しどろもどろの会話をすると思います。
       太平洋戦争の敗戦で、天皇は人間宣言をしました。
       ということは、それまでの日本人は、天皇は神だと教えられていたわけです。そうした教育を受けた人が、天皇の前で普段使わない尊敬語を使おうと四苦八苦するならわかります。
       しかし戦後教育を受けた世代でも、同じことが起こってしまうのです。
       (私もそうですが)日常の生活で天皇のことなど全く意識しないし、天皇制に特別な興味もない人が多いと思います。天皇の前に出たら、「恐れ入れ」と教育を受けたわけでもありません。それなのに、どういうわけか天皇の御前では、委縮して尊敬語、謙譲語を探すことになるのです。
       私は自分ならどうするか考えたときに、私もやはり天皇にタメ口はきけないだろうと思いました。
       私も魚座のエネルギーの無意識のコントロールを受けていたことに気付いたのです。でもこうした気付きは、水瓶座の時代に生きるのに大きな前進と言えそうです。


魚座の時代の特徴

       魚座の時代では、人々は隷属しているのに、隷属していることに気付かないという特徴があるといいます。隷属があるということは、支配があるということです。
       支配するためにたくさんの制度が作られます。そのたくさんの制度のために、人々は自由を奪われ、生き生きとした心が育めなくなります。ルールが人を縛ってしまうからです。
       そうした社会では格差が生まれ、無知と貧困が蔓延する不公平な時代となります。
       人々は順位づけされ、様々な点で評価される対象となります。そうした息詰まる環境の中で、頑張ることが評価されます。何もしていない人間はダメ人間とみなされる一方で、頑張って結果を残した人間は褒め称えられます。
       擬似的な奴隷制度のようなものですが、肝心な点は、人々が生きるのに必死で、自分達が隷属していることに気づかないことです。
       気づかないために、そうした制度に精神的に依存してしまうといいます。
       今、まさに日本社会は、こうした魚座の制度の真っただ中にいるように私には見えます。

       こうした社会の特徴は、非常に無駄が多いということだといいます。
       あらゆる産業で壮大な無駄が行われているといいますが、サアラさんは、一例として農業を挙げていました。
       農業は重労働だと言われますが、サアラさんによると、農家は毎年全く同じことしかしてないそうです。そこには進歩はなく、ただただ同じルーティンワークに追われているだけだといいます。
       その元凶がF1種だといいます。
       スーパーに行けば、均一に大きさも形もそろった野菜が並んでいます。
       大きさも形もそろうというのがF1種の特徴だといいますが、F1種は遺伝子をいじったもので、自然界では奇形です。その奇形を育てるために、農家は農薬や肥料の散布など決められたやり方を忠実に守る必要があります。奇形なため自然界では生きていけないので、人間が手間暇かけて世話をしなければならないのです。
       ここに大きな無駄があるといいます。
       遺伝子をいじっていない自然界の種は、人間が世話をしなくても勝手に育ちます。そうして育った野菜は、F1と違い大きさも形もバラバラで、どれ一つとして同じものはないといいます。それなのにF1種より、100倍美味しいとサアラさんは言っていました。
       農家は、農機具を買い農地を整備するという投資を行い、F1種を育てるためにルーティンワークに追われて働き、わずかな利益しか手にできないといます。お金を払い、あくせく働きわずかな利益を生まないという構造は、農業に限らずすべての産業で共通だといいます。みんな一所懸命に働いているのに、どんどん貧しくなっているのです。
       それは自然界の秩序に従っていないからだといいます。人間が手を加えず、自然の秩序を知り、従っていれば、自然から大きな恩恵を受けることができるといいます。
       水瓶座の時代では、無駄なことをどんどん止めていくので、人は働かなくても生きていけるようになるといいます。


魚座から水瓶座の時代へ移行するタイミングは誰もわからない

 地球の自転軸の歳差運動が1周するのに25800年かかり、それに12の星座が割り当てられているので、1つの星座の期間は、25800年÷12=2150年となります。
       サアラさんによると、これはあくまでも目安であり、1つの星座の期間は2000~2200年ぐらいで幅があるといいます。
       つまり今が魚座から水瓶座の端境期であることは間違いないが、いつから水瓶座に入ったのか誰にもわからないといいます。
       現実に起きていることを見て判断するしかないというわけです。
       例えば、11月の米大統領選挙ではトランプ氏が勝利しました。
       もしヒラリー氏が勝っていれば、それまで維持されていた体制を継承するものとなったはずです。
       しかしトランプ氏が勝ったことで、一つの時代が終わったことになります。それゆえ水瓶座の時代となったかどうかわからないが、水瓶座の新しい時代の兆候が起きていることは確かだと言えます。
       サアラさんは、もう一つの例として、アイスランドのデフォルトを挙げていました。
       アイスランドは2008年にデフォルト(政府の財政破綻)しました。
       その時にアイスランド国民がとった行動が、極めて水瓶座的だったというのです。
       国が財政破綻すると通常はIMFが乗り込み、政府に緊縮財政を強います。国民は税金が増える上に、社会保障がカットされ、苦しい生活を余儀なくされます。
       ところがアイスランド国民はそれを選択しなかったのです。
       この危機を招いた企業の役員や銀行家を逮捕し投獄したのです。そして海外から借金した分を踏み倒すと宣言しました。これによりアイスランドは4年ほどで奇跡の復活をとげることになります。
       魚座のキーワードとして、救世主、カリスマがあるといいます。
       逆に水瓶座には、カリスマ、リーダーシップがありません。アイスランドの革命では、傑出したリーダーはいませんでした。国民全員が立ち上がり、行動を起こしたのです。これが水瓶座的だったというわけです。


水瓶座の時代とは

 水瓶座のキーワードの一つとして、覚醒が挙げられるといいます。
       魚座の時代では隠されてきたことが、水瓶座の時代では、(人に教えられるのではなく)個々人が気づくといいます。それゆえ魚座では常識とされたことが水瓶座では無くなり、常識に左右されることがなく、自由に発想するようになるといいます。
       そうした中で重要なキーワードとなるのが、公正性だといいます。
       水瓶座の特徴は当然ながら、若者に多く見られます。そうした若者は、魚座の特徴である頑張って働いて出世するという願望がないそうです。
       そんな若者は、公正であることにとてもこだわるそうです。そして周囲との調和をとても大事にするそうです。
       常識にとらわれないので、自然体で生きることに価値を見出します。そうなると、本来の自分が持つ力を発揮できるようになります。自然体で生きるのですから、他人からの評価が気にならなくなります。
       そうなると社会の活気がなくなると思いがちですが、逆になるそうです。
       水瓶座では人は自分のやりたいことをやるので、どんどん新しい発想が出てきて活気づくといいます。
       特に科学技術は急速に進歩するそうです。そしてスピリチュアルは、実は科学であったことに気づく時代になるといいます。
       そして寿命も延びるそうです。


サアラさんの2017年の展望

       最後にサアラさんの2017年の展望を簡単に紹介したいと思います。
       2017年に社会は崩れていくといいます。
       気候の変動で、食糧不足が起きるといいます。
       サアラさんによると、人間は草食動物ではないといいます。今の人間の原型を造ったのはニビル星人で、人間は彼らニビル人の遺伝子を受け継いでいるからです。そのニビル人は甲殻類であるエビ、カニなどが大好きだったそうです。
       糖分をエネルギー源とすると、大量に食べなければならないので大変だといます。
       食事を1日2食以下にするように言っていました。質の良いタンパク質を摂ることで、必須アミノ酸を過不足なく補うことができるといいます。

      (2016年11月23日)

<転載終了>  

関連記事
「うお座の時代」から「みずがめ座の時代」へ
https://twinsoul-sense.com/cate-mirai-jidai/twinsoul015.html
2012年12月22日何も起きなかった
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/2012-1222-0ec3.html
2極分化しつつあるパラレルワールド地球
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-9c43.html
バシャールが語る2015年~2016年
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-07aa.html

| | コメント (0)

【安倍害交大破綻】こんなメチャクチャ外交では国益は大きく毀損される 野党は厳しく糾弾し辞任に追い込め!てか安倍は自ら総辞職せよ!

-日刊ゲンダイ2記事の転載が長くなるので、お説すべてごもっともということで、私の前説は省略する。-

112119
トランプの長女イバンカも会談に同席(内閣広報室提供・ロイター)

オバマ&トランプ二股で大失敗…安倍“強欲外交”は命取り(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/423.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 22 日 19:40:05:
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194354
2016年11月22日 日刊ゲンダイ

 野党は今こそ攻め時だ。「現職」と「次期」を両てんびんにかけた安倍首相の強欲外交はハッキリ言って国益を損ねている。次期アメリカ大統領との会談では、身内同席が、米メディアで「政治の私物化」と物議を醸し、トランプ会談優先の非礼により、オバマとの協調路線は崩れた。ダメ野党の烙印を押されたくなければ、ガンガン攻め立てるべきだ。

 安倍首相との会談にトランプの長女・イバンカが同席したことについて、世界有数のビジネス誌、米フォーチュンは「イバンカ氏に国家の機密情報にアクセスする権限はない」と批判している。それもそのはずで、米国では「反縁故法」によって、大統領の親族を閣僚など要職に就任させることを禁じている。「そもそも米国では、血縁によるコネ採用自体をタブー視する風潮がある」(日米外交事情通)という。

 安倍首相がイバンカと親しげに会話する写真を見る限りでは、安倍政権がそんな米国特有の「風潮」を理解していたとは思えない。むしろ、重要な会談に親族を同席させることを、疑いもせずに唯々諾々と受け入れているようにすら見えた。「大事な話がある。親族は外してもらえないか」といった当たり前の注文すらつけられなかったとすれば、会談の中身もたかが知れている。誰が大統領になっても相変わらずの隷従路線。尻尾フリフリのポチ外交だ。

「会談の出席者数が“不平等”だったのも問題です。トランプ氏は長女と旦那を含め、“側近”3人を同席させたのに、安倍首相はたった一人で臨んだというから、あまりにも軽率です」(元外交官の天木直人氏)

■オバマ大統領とは短時間の立ち話

 安倍首相とオバマの首脳会談が頓挫し、「立ち話」で終わった問題はもっとヤバイ。リマのAPEC首脳会談が開かれた19、20日のいずれかでの会談を調整していたが、安倍首相がトランプを「信頼できる指導者だと確信した」なんてヨイショして以降、オバマの態度が硬化。結局、会談は5分程度で終わってしまった。

 TPP関連法案はハナから強行採決ありきのデタラメ審議。それもこれもオバマにTPP承認を後押しするのが狙いだったはず。「米議会の承認断念」と伝えられた直後の非礼はオバマならずとも許しがたい。それでもなお、TPP推進をオバマに「お願い」する気なら、あまりにも虫が良すぎる。

 絶好の“攻め時”に野党も鼻息が荒い。

「24日の参院TPP特別委の集中審議では、蓮舫代表が質問に立ち、首脳会談が立ち話に終わった経緯を厳しく追及する予定です。衆院でも、予算委で集中審議の開催を求めています」(民進党国対関係者)

 安倍首相のクビを取るつもりで攻め、外交上の大失策を問いたださなければ、野党の存在意義はない。

「野党は、『トランプ氏との会談を拙速に行った理由』や『一人で会談に臨んだのはなぜか』など、さまざまな角度から徹底追及し、事実関係を明らかにすべきです」(天木直人氏)

 ダメ野党の汚名を返上したければ、安倍首相の強欲外交を徹底的に追及しなければダメだ。

(ネットの反応省略)


112116
無為無策を露呈(C)AP

TPPから北方領土まで すべて八方ふさがりの安倍政権(日刊ゲンダイ
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/423.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 22 日 21:20:06
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194381
2016年11月22日 日刊ゲンダイ 文字お越し

 安倍政権に飼いならされ、ヨイショ記事しか書けなくなった大マスコミの“従軍記者”はちっとも報じないが、日本にとって今回のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)ほど無意味で成果を得られなかった会合はないだろう。とりわけ象徴的だったのは、ペルーの首都リマで行われた安倍首相とロシアのプーチン大統領の首脳会談だ。

 9月にロシア極東のウラジオストクで開かれた日ロ会談では、安倍は、北方領土問題を含む平和条約締結交渉について「手応えを強く感じ取ることができた」と上機嫌だった。この発言を受けた大マスコミは、明日にでも北方領土が返還されるかのごとく大々的に報じていたが、今回の会談後の安倍の表情は一転して暗く、「解決へ道筋が見えているが、簡単ではない」とトーンダウン。記者団から突っ込んだ質問をされても「中身を紹介することは差し控えたい」と逃げた。

 だが、インタファクス通信などの報道によると、プーチンは日本側に対して北方領土での「共同経済活動」を提案したという。北方領土での「共同経済活動」はロシアの領有権を認めることになるため、日本政府は従来から「反対」の立場を鮮明にしている。プーチンだって、そんなコトは百も承知しているわけで、わざわざ首脳会談で取り上げたのは、日本側が求めている北方領土問題を含む平和条約締結を暗に「拒否」した証左とみていい。安倍政権は12月中旬に訪日するプーチンとの首脳会談を「一大セレモニー」の場にするシナリオを描いていたようだが、もくろみは完全に崩れたわけだ。

「日ロ交渉について、日本では経済問題のように報じられていますが、全く違う。本質は安全保障の問題です。なぜなら、仮に2島返還となれば、周辺海域に同盟国である米国の艦船が往来することになる。それをロシアが認めるはずがありません。経済協力の話では、シベリアの油田開発といった構想が出ていますが、極寒の地で環境が厳しいため、日本企業は慎重にならざるを得ないのが実情です。安倍政権は日ロ交渉がトントン拍子で進むような話ばかりしていましたが、そんなに単純な話ではないのです」

■オバマ大統領からは門前払い

 APECでは、TPPについても「打つ手なし」がハッキリした。「反TPP」を訴える米国のトランプ大統領就任で、発効がほぼ絶望的となったとはいえ、旗振り役を務めた安倍はTPP首脳会合で、「国内手続きをやめてしまえばTPPは完全に死んでしまう」と訴えただけ。米国をつなぎ留める有効な手立ては何も示せず、協定の消滅を回避するための努力を確認するだけで終わった。決定的だったのは安倍とオバマの日米首脳会談が開かれなかったことだ。安倍がオバマに対し、トランプに翻意を促すよう求めることを期待していた他のTPP参加国は唖然ボー然だったろう。だが、そりゃあそうだ。トランプが次期大統領に決まった途端、土産持参でNYに馳せ参じた安倍の姿を見て、オバマはむしずが走る思いだったに違いないからだ。

「トランプ会談はあまりに軽率でした。オバマ大統領が快く思うはずがありません。安倍首相が他国の首脳と同様に、トランプ氏が正式に大統領に就任するまで会わない――という姿勢で臨んでいれば、APECでオバマ大統領も首脳会談の時間をつくったでしょう。TPP発効に向けて日本と足並みをそろえて何らかのアクションを取った可能性もあった。しかし、トランプ会談で大ハシャギしたため、日本は何の手も打てなくなったのです」(前出の小山貴氏)

 安倍政権は、TPPを後ろ盾にして「中国包囲網」を強める狙いだったが、APECでは逆に中国が「東アジア地域包括的経済連携」(RCEP)を拡大させる構えを強調し、習近平国家主席は、北米や中南米諸国も取り込んだ「アジア太平洋自由貿易圏」(FTAAP)の構築を「断固進める」と宣言。包囲どころか、主役の座を中国に“奪われた”格好で、安倍外交の無為無策ぶりが露呈したのである。

112117
“従軍記者”たちも加担(C)AP

外交だけじゃなく、内政も行き詰まりは明白だ

 安倍ペテン政権がとっ散らかしにしたのは「北方領土返還」や「TPP」だけじゃない。経済も社会保障もすべてが「八方塞がり」の状況だ。

 看板の経済政策「アベノミクス」では、黒田日銀が2013年4月に「2年間でインフレ目標2%」を掲げ、「異次元緩和」と称して「国債購入年間80兆円」「ETF購入年間6兆円」などで市場に大量のカネをばらまいたものの、目標達成は一度もない。今月1日の日銀の金融政策決定会合では、達成時期の目標が「17年度中」から「18年度ごろ」に先送りされたが、行き詰まりは誰の目から見ても明らかだ。

 虚飾のアベノミクスを取り繕うためなら、なりふり構わない。国民の虎の子資産である年金積立金に手を突っ込み、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のシリを叩いて国内・外国の株式投資の比率(ポートフォリオ)を引き上げた結果、昨年度と今年第1四半期で10兆円もパーにした。全くフザけた話だが、そんな愚策の責任を誰も取らない上、今国会では、物価が上がっても賃金が下がれば賃金に合わせて年金を引き下げる「年金カット法案」が審議されているから言語道断だろう。

「アベノミクス」の名の下に公共工事などで大盤振る舞いした結果、国の借金は過去最大の1062兆5800億円に拡大。そこで狙い撃ちしているのが「社会保障費」の削減だ。17年度の予算編成でも、厚労省は年間8000億~1兆円と見込まれる社会保障費の自然増を6400億円に圧縮する案を示し、財務省はさらに1400億円の削減が可能――とソロバンをはじいている。つまり、そうやって「なす術ナシ」の失政のツケを国民に転嫁しているのが安倍政権の姿なのだ。

■安倍政権を礼賛する従軍記者

 大風呂敷を広げるばかりのデタラメ政権がなぜ、今も5割強の支持率を維持しているのかといえば、答えは簡単だ。大マスコミの“従軍記者”たちがせっせと大本営発表の記事を書き、国民騙しに加担しているからだ。普通の感覚を持つ記者であれば、安倍政権が続くほど国民生活は困窮するのは分かるはずだ。ところが、すっかり牙を抜かれた大マスコミは、安倍の総裁任期延長という禁じ手すらスルー。さらに「トランプ解散」や「北方領土返還解散」などと解散総選挙を煽りまくっている。2021年9月まで総裁を務めることになった安倍は今後、基本的人権を蹂躙する「壊憲」に手を付ける。そういう安倍政権の独裁化を大マスコミは阻止するどころか、環境整備に協力しているからどうしようもない。

 評論家の川崎泰資氏(元NHK政治部記者)はこう言う。

「大手新聞・テレビの記者は安倍政権の宣伝部隊ですよ。トランプ会談の報道をみても、行くべき必要があるのか、土産品は不要ではないか――といった批判的な視点は一切ありませんでした。海外からはトランプ氏を絶賛した安倍首相だけでなく、日本メディアもマトモなのか、と笑っていますよ。大マスコミの記者は恥を知れと言いたい」

 いやはや、もはや大マスコミは詐欺師の共犯と化している。

(以上、転載終わり)


関連記事
野党は安倍首相のペルー外遊の失敗を国会で徹底追及すべきだ  天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/404.html
オバマ大統領と立ち話すらできなかった安倍首相-(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/365.html
安倍総理の『トランプ氏との首脳会談』はフライングで、国際社会の見る目は厳しい。(リュウマの遺言)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/347.html

| | コメント (0)

【安倍外交大失速】トランプ会談は実質10分、オバマは完全無視、プーチンは北方領土ゼロ回答、習近平とは立ち話会談w

-どうやらユダヤ人らしいD・スベクターは、近年ネットではCIAスパイともっぱらの噂である。彼のテレビでの言動からしてそうと判断するしかないらしいのだ。スパイならではの地獄耳か、そのスベクターのトランプ・安倍会談の実情暴露ツイートが話題となっている。わが国では「1時間半に及んだ」と報道された同会談だが、本題はたったの10分でしかなかったというのだ。ということは途中に通訳が入るから実質は半分の5分だけ。これで日米同盟の深化、TPP折伏、米軍基地問題など突っ込んだ話をしたというのか。とてもムリだろう。トランプタワー最上階のキンキラ御殿に招かれた安倍は、老獪な商売人トランプにいいように翻弄されたのだ。だからこその直後の気落ちした会見だったのである。佐藤優氏指摘のように、最初からボタンを掛け違えたわけだから、その後のペルー・リマでのAPEC外交も、以下の転載文のようにチグハグにならざるを得ない。しかしわが国メディアはそれらについて突っ込んだ内容の報道をしているのだろうか?超長期政権を目論む安倍にとって、外国首脳から無視されようが海外メディアから叩かれようが痛くも痒くもない。肝心なのは国内メディアである。しかしこちらは安倍の統制下にあるから大丈夫。以心伝心で、トランプ会談時はNHKをはじめ(テレ東を除く)民放各局が現地からの中継に切り替えたというし、その後の民放ワイドショーでは「世界の指導者で真っ先にトランプ大統領にあった安倍首相!」的な持ち上げようだったという。プーチンロシアとの北方領土交渉に暗雲が垂れ込め始めた昨今、安倍の早期衆院解散構想も頓挫気味である。国内悪魔勢力の一角・メディアは早回りして、トランプ会談を大絶賛することで安倍支持率をさらに向上させ、「殿、どうぞご解散を」とアシストしているのだろう。この島国の変化・変革は世界中のどの国よりも容易ではない。 (大場光太郎・記)-

安倍・トランプの「会談」はたったの10分だった! 
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/364.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 21 日 12:25:05

(記事省略)

 デーブ・スペクター   @dave_spector   

安倍総理とドナルド・トランプ90分会談の内訳。
エレベーター:5分
玄関で靴を脱ぐ:5分
会談部屋の案内:10分
参加者の紹介: 10分
ヒラリーの悪口:10分
自慢話:10分
お土産交換:10分
ゴルフ話:10分
写真撮影:10分

会談の中身:10分

| | コメント (0)

【予言的中!】「シンプソンズ」が“暴君”大統領候補トランプの出現を完全予言していた! 全米崩壊の未来も…!?

-米国長寿アニメ番組『シンプソンズ』については、トランプとの関連で二度ほどご紹介した。何でも2000年放映の同番組で、そっくりな風貌のトランプ大統領が登場していたのだ。しかも背景も今回の選挙戦でのワンシーンを再現したかのような正確さで。そして全米主要マスコミ主導による「ヒラリー優勢」を見事引っくり返す大番狂わせで、実際トランプが当選してしまったのである。もうここまでくれば完全に「オカルト」である。不気味さ無限大であるが、1年ほど前、ネットでこの『シンプソンズ』予言を知った私だったが、では同番組の中でトランプ大統領はどう描かれているのか、詳しい事は知らなかった。それを詳細に取り上げているのが、今回の大摩邇投稿記事(元記事は『紙幣の不思議2 』サイト)である。その内容の一部を先取りして申し訳ないが、時制は現時点よりさらに未来の2030年だそうである。その直前にトランプは大統領を辞めた設定なのだ。えっ、ということはトランプは14年間も大統領を・・・?今の大統領制ではおかしいと思われるが、しかし年齢は84歳(トランプの現年齢70歳)とピタリ符合するから、途中何かの都合で大統領制の改編が実際あるのかもしれない。いずれにせよ同番組での“トランプ大統領”は大失政で米国はいよいよ破綻寸前の状況に。それを引き継ぐ形でシンプソン家の長女のリサ・シンプソンが初の女性大統領となり、大車輪の活躍を見せるというストーリーのようだ。あっ、いけね。転載文のおいしいところを皆言っちゃった。でもそれ以外にも読みどころ満載ですから、最後までごゆるりとお読みください。 (大場光太郎・記)-

112111
イヴァンカ・トランプ 同番組では将来の米国初の女性大統領は、シンプソン家の長女リサとなっており、リサ・シンプソンとは何者?ということになる。ところでトランプ家長女のイヴァンカもいつか女性大統領になってもらいたいものだ。彼女は、今回の安倍詣での折り同席し話題となった。ごらんのとおりの美人だが、かなりの才媛の実業家でもあリその資格十分と思われる。


「シンプソンズ」が“暴君”大統領候補トランプの出現を完全予言していた! 全米崩壊の未来も…!?
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2012549.html#more
大摩邇 01:52 http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/fbf3830f3f8e96e59fb65f35b54c64a0
紙幣の不思議2  2016年03月29日 06時49分38秒


11215

1%のシナリオ通りに事が進んでいると感じます。奴等は大きな時間枠でシナリオを進めていくんだなと、改めて感じさせられる記事ですが、奴等の予想を超えて、人類が進化しているのも確かだと思います。ここで言う進化とは、情報拡散であり、真実を知る人が格段と増えた事により、奴等のシナリオ通りには、事が上手く運ばないと云う事です。

資本主義の欠点を見抜く人達が増えてきたせいで、奴等の作戦に振り回されなくなってきているのも確かです。

現在はまだまだ1%の影響が色濃く反映されていますが、徐々に1%の影響も薄まって行くのも確かだと思います。知る者が知らない者に伝える事を継続すれば、徐々にではありますが、影響力が薄まるのは確かです。

知る者がどんな動きをするのかが、今後の課題だと思います。1%を恐れ過ぎ、前に出る事を躊躇すれば、それだけ時代の変化が遅れるだけです。1%が恐怖する事は、1%を恐れない人達の存在です。1%を恐れない人達を増やす事が、99%が勝利する為の条件です。


「シンプソンズ」が“暴君”大統領候補トランプの出現を完全予言していた! 全米崩壊の未来も…!?


 来年11月の米大統領選に向けて選挙戦が熱を帯びてきている昨今、当初の大方の予測を覆すほどの支持を集め、現在共和党の筆頭候補に躍り出たドナルド・トランプ――。現状の人気が続けば、次期大統領も夢ではない(!?)のかもしれないが、
実はアメリカの人気アニメの中では、15年前に“トランプ大統領”が描かれていた。

■“トランプ大統領”が問題山積のまま2030年に任期終了

“トランプ大統領”が登場しているのは、アメリカを代表するテレビアニメシリーズ『ザ・シンプソンズ』だ。今から15年前、2000年3月放送分の中に“トランプ大統領”が実名のキャラクターで登場しているのだ。では、その回はいったいどんなストーリーだったのか。



11216

cartoonpresidency1.JPG画像は「Animation Domination」より


 実はこの回の舞台は未来である。ストーリーは、シンプソン家の長男・バートが未来の世界を覗くことができる“窓”を手に入れ、はるか30年先、2030年の世界を体験することになるのだ。この2030年の時点で“トランプ大統領”は在任期間を終えたばかりで、トランプ政権を引き継いで次期大統領になったのがなんとシンプソン家の長女・リサであるという設定なのだ。

 したがって、在任中のトランプの“大統領ぶり”を見ることはできないのだが、物語ではとにかく酷い前大統領として描かれている。
トランプ政権時代のずさんな経済政策、犯罪の急増で、2030年のアメリカはまさに死に体。財政赤字による負債も膨らみ、中国をはじめとする諸外国の支援がなければ国家財政破綻もあり得るという状態にまで追い詰められていたのだ。そしてこの無理難題が山積したトランプ政権をそのまま引き継くことになったアメリカ初の女性大統領、リサ・シンプソンの八面六臂の奮闘が描かれているようだ。

 2030年で大統領を退いたトランプは84歳(プロフィール通り)で、劇中の在任期間が4年か8年かはわからないが、現在「強いアメリカを取り戻す」として選挙戦を闘っているトランプの選挙公約は、15年前のアニメではまったく実現していないばかりか、逆に国政を悪化させてしまっていることになる。また、劇中ではトランプの“頭”にも触れていて、15年前から疑惑(!?)が持たれていたことを改めて確認できたりも……!

 もし来年に“トランプ大統領”が誕生した場合、2期8年を務めたとしても2024年までとなり、アニメの設定通りというわけにはいかなくなるが、それはそれで、色々な意味で気になる点でもある。ひょっとすると、来年の選挙で敗れたとしても、その後のトランプが4年ごとに大統領選に出馬し続けることを暗示するものかもしれないからだ。ともあれこの“トランプ大統領”、一見なんとなく愉快な話題にも思えるが、現在の国際情勢、そしてアメリカの現状などに鑑みれば面白がってばかりはいられそうもない。


■これまでも何度か未来を予見していた『ザ・シンプソンズ』

 他のアニメやマンガ、小説、映画ならともかく、この『ザ・シンプソンズ』で“トランプ大統領”が登場したことも大きな意味を持つようだ。なぜならこの長寿アニメシリーズは、実はこれまでも何度か未来を予見しているからだ。

 1997年に放送されたシリーズの、とある回でシンプソン家の長男・バートは熱を出してベッドで安静を強いられる事態に陥ったのだが、なかなかじっとしていられないバートのために
絵本が渡された。その絵本のタイトルは『おさるのジョージとエボラウイルス(Curious George and the Ebola Virus)』という、かなりギョっとするものだったのだ。これが2014年末から今年初旬にかけ、西アフリカを中心に感染拡大したエボラ出血熱を予見するものであるとの見方が強いのである。必ずしも主な感染経路ではないものの、“おさる”が感染拡大の媒介になったケースも認められている。

 そして1998年9月20日に放送された「The Wizard of Evergreen Terrace」では、シンプソン家の主・ホーマーが黒板に数式を書くシーンがあるのだが、これは後にその存在が確認されることになる「ヒッグス粒子」の近似関数(function approximation)であるというから驚きだ。

 そして極めつけは、2001年に放送されたある回で、中東の国を舞台にした話が展開していくのだが、劇中に現れた軍用ジープのドアには、当時まだ存在していなかった反アサド政権を掲げるシリア国民連合(SNC)の独立旗がペイントされていたのである。


11217

cartoonpresidency3.JPG画像は「YouTube」より

11218

cartoonpresidency4.JPGシリア国民連合(SNC)が公式使用するシリア独立旗 画像は「Wikipedia」より 


11219

  3つある星(★)の色がやや異なるようだが、ここまでデザインが似通っていることには驚かされるばかりだ。……と、なにかと話題が尽きない『ザ・シンプソンズ』だが、今後もどのような示唆に富んだ“予見”をしてくれるのか大いに気になる。
(文=仲田しんじ)

参考:「Daily Mail」ほか

(以下省略)  (転載終わり)

| | コメント (0)

【トランプ・安倍会談の裏側】日本政府がキッシンジャーに懇願し同氏根回しで実現(by副島隆彦氏)、だが同会談は失敗(by佐藤優氏)

-今回のトランプ・安倍会談は良くも悪しくも日米関係の縮図のようなものなので、なおこだわって取り上げてみた。会談から一日余経過して、より突っ込んだ内容の記事が阿修羅掲示板に投稿されるようになった。今回はそのうちの2記事を紹介したい。最初の記事は、「トランプ当選」を1年前から予言していたとして一躍名を馳せた副島隆彦氏文である。何と言っても同文での注目は、安倍官邸&外務省が独断で進めたかと思っていた同会談セッティングだが、とんでもないフィクサーが一枚噛んでいた、いなすべてを取り仕切ったというのである。フィクサーとはヘンリー・キッシンジャー(93)である。もしこれが事実だとすると、ノータリン安倍の補佐連中はかなり狡猾な手を打ってきたということである。当ブログ定期訪問の方はご存知かと思うが、板垣英憲氏によると、現在のキッシンジャーは「世界支配層」の枢要なポストを占めているという。さしもの「世界帝王」D・ロックフェラーも車椅子生活の101歳でロクフェ帝国は没落、代わってキッシンジャーが中枢に躍り出た構図だろうか?直前記事の中で「安倍は命乞いに行ったんだよ」というコメントがあった。こんな裏事情を知らない私は素直に「トランプに」命乞いに行ったと解釈したのたが、違うのだ。トランプ新共和党政権を後押ししようとしている、キッシンジャーを中心とする「世界支配層に」命乞いをしに行った、ということになるのである。これはエライこっちゃ。というのも、板垣氏が繰り返し述べていたところによると、世界支配層は安倍増長の退陣を迫っているとされていたからである。しかしキッシンジャーが安倍の意を受けて会談セッティングの労を取ったという事は、ヒラリー失脚により、フルフォード氏がいうように安倍も早晩失脚だったものを、「窮鳥入懐(きゅうちょうにゅうかい)」の命乞いを世界支配層が認めたということになるのである。だから狡猾な手だったというべきなのだ。もう私がコメントする余地がなくなってきたが、会談自体はやはり失敗だったというのが2番目の佐藤優氏の分析記事である。ドロを塗られた格好のオバマはカンカンだそうだが、能天気安倍はAPECで顔を合わせてもヘラヘラ笑って挨拶したのだろう。破廉恥漢に徹しきれるくらい強いものはないのである。 (大場光太郎・記)-

O0634046913246068079
数年前の米議会公聴会での出来事。これなどもキッシンジャー方向転換のきっかけとなったのだろうか?キッシンジャーは天皇陛下の意を受けて動いていると板垣氏は言うが、そもそも世界支配層なるものの実態がよく分からない。トランプを当選に導いた米国民同様、「打倒安倍」も他力本願ではなく、国民自らの手で為し遂げなければならない!

110829
会談が行われたトランプタワー(NY・マンハッタン)

安倍晋三が、トランプに朝貢しに行った件の裏側~日本政府がキッシンジャーに懇願して、キッシンジャーがすべて根回しした/副島
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/346.html

投稿者 仁王像 日時 2016 年 11 月 19 日 06:32:00

[2054]安倍晋三が、トランプに朝貢(ちょうこう)しに行った件の裏側。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2016-11-19 05:11:20 
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
(抜粋)

さて、あまり、以下のことは、くだらないことだから、書きたくはないが、今後に響(ひび)くので、書いておく。日本の謀略政治の親玉である、悪人の、安倍晋三首相 (よごれ政治家の三代目のボンボンだが、ずるく立ち回る)が、へこへこと、NYまで行って、ドナルド・トランプ次期米大統領に会った。

 これは、属国の王(ナショナリスト)が、次の皇帝(インペラトーレ)に、ご挨拶=御礼(おれい)=臣下の礼 =朝貢(ちょうこう) をしに行った。恥も外聞もなく、こういうことをする人だ。 

 こういう、無定見のスリ寄りが出来る自分は、「柔軟な考えが出来る、優秀な民族指導者(ナショナリスト)だ」と、自分でも自讃(じさん)している。

 自分が、かなぐり捨てた、昨日までの、自分への助言者(=自分の飼い主。アメリカのネオコン、Moonie 勢力 )たちへの、自分の裏切りが、このあと、自分にどのように降りかかるかを、今のうちから、考えておくべきだ。

「なによりも日本の国益(ナショナル・インタレスト)が大事だ」とか言って、己(おのれ)の屈辱感も感じないで、こういうことが出来る人間だ。バカボンボンの三代目、というのは、こういうことを平気でする。

 (中略)

安倍は、「トランプ氏は信頼できる指導者だと確信した」と有頂天になっている。 自分が、世界中の属国の王としては、一番のぶっちぎりで、トランプに、忠誠を誓いに行った、ことを、恥だとも何とも思っていない。

周り(国際社会)および、アメリカ人たちから(本当は、ほとんど相手にされていないが)から、どのように思われてるか、を知らない。知りたくもない。

悪代官(あくだいかん)にスリスリとすり寄るワルの越後屋(えちごや)に、悪代官が、「おぬしもワルよのう」と言われて、ふたりでニンマリしているだけだ。みっとも無い限りである。こんなのを、外交というのか。

 この会談のお膳立てをしたのは、すべて ヘンリー・キッシンジャーだ。日本政府が、キッシンジャーに懇願して実現した。数日前に、政府特使の審議官の何とかという官僚を、送っていた。 キッシンジャーが、すべて根回しした。

だから、 トランプタワーに、安倍が、はいる直前に、93歳のきつい体を押して、キッシンジャーが、トランプタワーに、自ら入っている。「ドナロド。日本人を安心させてくれ」ということで。

 それに、トランプが、“ Oh, I see . “ 「オウ・アイ・シー」「分かった。(そうする。あなたの言うことだから聞くよ)」で、「それで、なんと言えばいいんだ」で。

 “ ( You have ) Nothing to worry about . “ 「ナッシング・タ・ウォオリー・アバウト」「 日本は、何も心配することはない(うまくやって行ける)」と言えと、キッシンジャーに言われて、 そのとおりトランプは、安倍晋三に言った。「日本は、何も心配することはないぞ」と。

 これで、安倍と日本人(の上の方のやつら)は、ニコニコで、ほっと一安心だ。なんという、敗戦直後の、13歳の少年(ティーンエイジャー)並みの、ワンころ、チンころ並のままなのだろう。

 「安心しなさい。何も心配することはない」と、言われて、有頂天になって帰ってくる。 ニューヨークでは、日本から、モルモット(という実験用のネズミ)の首相が来るそうだ、と言われていた。

 日本人形(5万円ぐらいか?)を安倍は、お土産に持って行ったそうだ。娘のイヴァンカに、安倍が、ガラス・ケース入りの博多人形を持っていったのだろう。イヴァンかは、“ Thank you . ”「サンキュー」と一言言って、受け取っただろう。

トランプの日本語通訳は、昔からの不動産業者で、中華系の人間(華僑だろう)で日本でも育った、日本語が出来るやつだ。

 トランプは、このきんきらきんの黄金の間と、そこから見渡せる、NYの輝く摩天楼の夜景を安倍に見せて回っただろう。 すべては超成り上がりの、商売人のやるだ。これで、面会者の度胆(どぎも)を抜く。

 安倍は、記者会見で、「ホッとした ( great confidence ) 」と言った。 何がホッとしただ。 お前のような、バカボンボン の 無定見人間の、誰にでも、自分よりも強い人間には、スリスリとすり寄ってゆく、その浅ましさを、日本人は、皆で、噛みしめるべきだ。

「日米同盟は、揺るぎなく・・・」とは、「帝国・属国の関係を大事にします」ということで、日本は、アメリカ帝国に、この先も、べったり付いて行きます」という、 哀れな、惨めな、属国の首長(これを、帝国のエンペラー=インペラトーレ に、這(は)いつくばる、、属国の王で、ナショナリストという)の姿そのものだ。

「安倍ちゃんは、よくやるよ」の「よくやるよ」には、軽蔑が含まれていることを、安倍と周辺は、知っているべきだ。 

 激しく噛みしめる屈辱感 と、死ぬほどの懊悩(おうのう)の中にしか、本当の政治はないことを、お前たちは知っているべきだ。

 「特別な二国間関係」であるはずの、イギリスの メイ首相からの、当選のお祝いの電話に対して、トランプは、“ Call next , May “ 「また、(そのうち)掛け直してくれ、メイ」 と言って切ったそうだ。

 同じ、英語(を話す)国民で、19世紀の大帝国のイギリスと、20世紀の大帝国の アメリカとの 特別な関係は、なくなって、落ち目のイギリス(ロスチャイルド家も落ち目だ)は、「英米も、ふつうの国家関係」に落とされてしまった。

 選挙の最中に、トランプの悪口を、さんざん言った、ボリス・ジョンソン英外相などは、どうやって、トランプと口をきいたらいいか分からなくなっている。同じ英語国民どうしだから、何を言ったか、正確に、お互い、筒抜けになっている。 英独立党(UKIP 、ユーキップ 民族主義右翼政党 ) のナイジェル・ファラージュ(おかまちゃんである。英議会の議員の5分の1は、おかまだ)

と、トランプは、とっても仲良しで、ファラージュが、トランプの応援演説にも駆けつけている。ファラージュから、トランプは、イギリス政界の裏側のことは、何でも聞いて知っている。

 かつ、6月だったか、トランプは、スコットランドに行った。そこで、老舗(しにせ)の古式ゆかしいゴルフ上を買収して、オープニングの記念式典をやった。そのときに、ルパート・マードック(オーストラリア出身の新聞・メディア王。スコットランド系。アメリカのFox channel も持っている。FOX の援護射撃で、トランプは勝った)と親しく、バグパイプの演奏を聴いていた。 

 トランプの母親は、スコットランド移民だ。だから、彼女を、このときも連れて行っている。そのことを、スコットランド人、およびイングリッシュは、よく知っている。

トランプ当選(勝利)に対して、リスクヘッジ(保険を掛ける)をして置かった国の政府は、困り果てている。「どうせ、グローバリストのヒラリーが勝つ、と決まっているんだ。我が国は、その言うことを聞けばいいんだ 」と、安易に考えていた。トランプの出現、台頭に嫌悪感を示していた、ヨーロッパの各国の首脳たちの、歯切れの悪さが、一番、おもしろかった。 NATO のドイセンベルグ事務総長たちは、どんどん辞任、解任されるだろう。

ヒラリーは、どうせ、ブタ箱(jail ジェイル)入りだ。この仕事は、NYの検事長あがりで、市長をずっとしていた、老練なルディ・ジュリアーニにやらせればいい。ニュート・ギングリッチ(元下院議長)とジュリアーニがトランプに付いているから、アメリカ政界も、官僚どもも、いい加減な動きは出来ない。

アルルくんが、言っていたが、トランプは、さっそく、NYから指令を出して、まだ大統領でもないのに、ワシントンのロビイストたちは、一切、ロビー活動(利権あさり、産業界、圧力団体の根回し業)をするな、させない、と命令を出したらしい。かれら汚れたロビイストども(元下院議員ととか、官僚だった者たち)一万人ぐらいが飯の食い上げになって、失業する。

「議会は、マイク・ペンスに任せておけ」 だ。ペンス次期副大統領が、一昨日、ジョーバイデン副大統領と、引き継ぎの打ち合わせをした。「TPP(の廃案)も議会の仕事だ」と。

日本には、アメリカのニューズの受け売りで、「トランプ政権への政権移行(トランジション)チームの中で、内紛」とか、書いているが、実際は、トランプと、キッシンジャーのふたりで、何でも決めているのだ。 

 キッシンジャーが、「ドナルド、外交の人事は、こうやってくれ」と言ったら、トランプは、「分かった、そうするよ」と言う。ここが分からなければ、「政治を見る目」の無い人間だ。

(上記事阿修羅投稿のコメントより)

3.    2016年11月19日 10:36:11 : 9QewkUGcqk : 4QXc8C8kgnU[283]
朝貢ではない。命乞いだ。トランプを阻止できなかったということは権力構造の変化を意味する。安倍が他立王であるいい証拠だよ。かつ自分の支持基盤が崩れたと判断したことを意味する動きだ。自立王ならこういう時に動かないが、他立王は新たな主に自分を支持してもらおうと立ち回る。他立王が支持を失えばどうなるか、隣の韓国で起きていることを見て安倍でもわかっているはずだ。

110828
社交儀礼で、会談はにこやかに握手を交わして始まったが・・・。

トランプ安倍会談は失敗か! (佐藤優)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/273.html

投稿者 Palapala 日時 2016 年 11 月 19 日 09:13:22

トランプ安倍会談は失敗か! 【佐藤優】
(UTube 要約の書き起こし) https://www.youtube.com/watch?v=FRjM_sVf3hA
________________

 外交表現というのは、
「冷たい雰囲気の中で」と表現する事はない。
「友好的雰囲気の中で」という表現は友好的であったということ、そのまま。
「実務的雰囲気の中で」という表現は喧嘩気味であったという意味。
(今回報道された)「あたたかい雰囲気の中で」という表現は友好的でなかったということだ。

「信頼できる人であることを確信した」ということは、なんの言質もとれなかったということ。
 であるから会談後は「緊張した面差しで」という表現となったのである。(失敗であった)

 トランプ会談は官邸の勇み足で、外務省の不作為でもあった。
 オバマというれっきとした元首がいるのに、それをすっ飛ばして次期元首に会うということは、外交儀礼上きわめて異常なこと。
 オバマにはまだ権限があるんだから、ぎりぎりまで権限のある人物を大切にする。広島にも来てくれたんでしょう?それが外交における友好国の礼儀でもある。
 就任前の大統領と他国の元首が会談するということは「初めての出来事」と言われているのは、これまでにそれほど非礼な国家元首は現れなかったからだ。
 せめてペルーのAPECに先に行ってオバマと会ってから、帰りにトランプと会えば申しわけが立ったはずだ。

 安倍は選挙前まではヒラリー支持であり、ヒラリーとしか会わなかった。それが急に手のひら返しでトランプに擦り寄って、それを世界の目に晒されて、その行為も尊敬されますか?

 日米間はもとより、世界は日本の外交は大変な非礼外交と軽蔑されているでしょう。たいへんなオウンゴールでした。
 ______________
 だいたいそんな話ですな。気に入ったところを書き出すと。

 佐藤優は裏世界のことには疎いところがあるが、元外務省主任分析官として、なかなか鋭いことを言う。
 日本人は、トランプとの会談のニュースを見てほんわかしてる場合ではない。恥ずかしさに悶え苦しまなければいかんところだ。


(上記事阿修羅投稿コメントより)

11.    2016年11月19日 16:19:35 : EOdEAbQUdk : MnBFVFcmiFk[26]
安倍晋三の関心事は、如何に自分が長く権力の座に居座るかというこの一点に尽きる。

だからご主人様のご機嫌を損ねるようなことをして、前回のように権力の座から引きずり降ろされるようなことだけは、何としても避けたいと思っている。

今度権力の座から引きずり降ろされれば、今までの悪事が全て露見し、自らの議員生命どころか、逮捕されることもあり得る。だから何が何でも1分でも1秒でも長く総理大臣でいなければならないと思っているはずだ。

この自己保身ためには、日本国民がどうなろうが、日本経済がどうなろうが、自らに群がる茶坊主どもがどうなろうが知ったことではない、と言うのが安倍晋三の本心であろう。

とにかく安倍晋三が一番恐れていることは、権力の座を奪われること。だから非礼だろうが、カモにされようが、媚を売って自身の保身に一生懸命な訳だ。
どうせ渡航費も国費(税金)だし、ゴルフクラブの購入費用も所詮は我々の税金。安倍晋三の腹が痛む訳ではない。
マスゴミどもは寿司で懐柔したし、自分を批判する者は国内にはいないとタカをくくってやりたい放題だ。

(以上、転載終わり)


関連記事
「こんな日本嫌いを、なぜ日本国民は総理にしたのか、とトランプは呆れただろう:兵頭正俊氏」
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/262.html
つっこみどころ満載の安倍・トランプ会談  天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/280.html
トランプ・安倍会談のワイドショー報道が酷い!御用記者が会談終了直後に非公開の内容を詳述し安倍政権の願望丸出し解説(リテラ
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/250.html

| | コメント (0)

【成果マイナス】世界に恥をさらした安倍ピエロのトランプ会談

-鳴り物入りで会いに行ったにしては「成果ゼロ」だったらしい。相手のトランプがまだ大統領就任前の私的会談とあって約1時間半の会談内容は明らかにされていない。会談前はにこやかに握手を交わした二人だったが、会談後の記者会見にトランプの姿はなく、安倍がぐったり疲れた表情で一人で会見に臨んだという。これがすべてを物語っている。過去に4度の自己破産を乗り越えてきたという不動産王トランプは、「僕ちゃんとはウマが合うかもしれない」などという安倍の希望的観測を粉々に打ち砕く、したたかで手強い交渉相手だったのだ。TPP折伏はうまくいかず、日米同盟強化の話ははぐらかされ、最大の目的のゴルフの約束(冷笑)も取り付ける事ができなかったようだ。世界の首脳に先駆けてなどと意気込んで出かけて行ったのに、結果はゼロ回答。属国三流司令官の単なる顔見世興業でしかなかったのである。安倍日本とアメリカのただならぬ主従関係を知っている世界各国は、こうまでして宗主国に尻尾を振りまくる卑屈な安倍外交を陰ではせせら笑っていることだろう。我々は、明治期に不平等条約改正などに奔走し、その胆力・知力で欧米列強の外交官と対等に渡り合い大きな外交成果を挙げた、陸奥宗光小村寿太郎という傑出した外務大臣を知っている。この二人の優れた業績に比べれば、安部のオベンチャラ&バラマキは外交に値しない。むしろ害交というべきだ。すぐ下に気骨の元外交官(天木直人氏もそうだが)の孫崎享氏ツイートを紹介するが、指摘されてみれば確かに、大統領選前後の一連の安倍の対米大統領スタンスは「日本で最も嫌われる生き方」だ。本当に恥ずかしい総理大臣だ。以上のことを勘案すれば、成果ゼロというよりむしろ「成果マイナス」だったのではあるまいか。 (大場光太郎・記)-

孫崎 享@magosaki_ukeru                          11月16日           

安倍首相、ヒラリーが勝利しそうだと皆が言ってた時は、トランプに目もくれずヒラリーとだけ会談する。そしてトランプが勝利すると世界の誰よりも先に駆け参ずる。日本で最も嫌われる生き方だと思うが、それが今日の日本の指導者の生き方だ。それが日本人のイメージになる。

1,772リツイート  886いいね       

5:33 - 2016年11月16日

110825

不発だった安倍トランプ会談 ヨイショに終始し成果ゼロ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/248.html

投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 18 日 20:30:05


http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194186
2016年11月18日 日刊ゲンダイ

110824
会談後に記者会見でも疲れた表情(C)AP

 安倍晋三首相は17日夕(日本時間18日朝)、ニューヨーク市内で米国のトランプ次期大統領と初めての会談を行った。会談はマンハッタンの「トランプタワー」にあるトランプの住居で行われ、1時間半で終わった。

 2人ともゴルフ好きで知られていることから事前には「ゴルフを一緒にプレーするのではないか」などと報道されたが、安倍首相からはゴルフクラブ1本、トランプからはシャツなどのゴルフ用品をプレゼント交換したにとどまった。

 日本の首相が米大統領選挙に勝利した候補者と大統領に就任する前に会談するのは極めて異例。安倍首相は訪米直前、羽田空港では「日米同盟は日本の外交・安全保障の基軸だ。信頼があって初めて同盟には血が通う」と力んでいたが、成果はゼロに近かった。

 会談後、単独で記者会見を行い、トランプとのツーショット会見はなかった。

■疲れた表情、笑顔もなし

 安倍首相は「じっくりと胸襟を開いて率直な話し合いができた」「トランプ次期大統領は信頼関係ができると確信した」などと話したが、肝心の中身については「非公式会談であることから、具体的な中身を話すことは差し控えたい」として一切、明かさなかった。ほとんど実のある話はなかったとみられている。「私の基本的な考え方を話した。さまざまな課題について話した」と語っていたが、その表情は疲れ切り、笑みもない。

「2人の都合のいい時に再び会って、さらにより広い範囲についてより深く話をしようということで一致した」と語り、大統領就任後の首脳会談の約束だけは取り付けたようだが、日米同盟やTPPなどに関して全く成果が得られなかったようだ。

 一方、トランプは言動が不安視される中、安倍首相に「信頼できる指導者」と言わせたことで、外国の指導者から初めてお墨付きを得た形。外交的な成果を挙げたとの見方が、米国の政治学者から出ている。会談後、トランプはツイッターに「素晴らしい友人関係を始められたことは喜ばしい」とつぶやき、ご機嫌だ。安倍首相はいいように利用されたようだ。

(上記事阿修羅投稿コメントより)

3.    2016年11月18日 21:27:47 : XYOQrIlviY : XcGYRph1Mjw[25]
結局、何をしに行ったんだ?
「私が一番のアメリカの忠犬だ」って世界に宣言したのが成果か?

5.    2016年11月18日 22:19:26 : bYLiTFC55s : U5AdSJsPd0M[291]
安倍バカ総理大臣様。よくぞ頑張ってトランプ様と会談おめでとうございます。
「tpp脱退」翻意してくれたんでしょうね。それはそれは日本大企業様のお役に立ててよかったですね。政治献金「倍増」ですね!

中小企業、零細農家「自殺倍増」ですね。「自分がよければそれでよし!」の晋三ですからね!

「TPP断固反対!」 大嘘で見事国民をだまし通しましたね。さすが「うそつき安倍晋三」。

7.    2016年11月19日 00:23:27 : 9QewkUGcqk : 4QXc8C8kgnU[278]
安倍は命乞いに行ったのだ。
そりゃ成果は無いだろう。

110826


世界に恥をさらした安倍首相の「夢を語り合う」発言  天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/243.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 18 日 17:05:06
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/11/18/post-5680/
18Nov2016 天木直人のブログ

 「トランプ大統領とは未来に向けて夢を語り合う会談にしたい」

 これはきのう11月17日午前、外遊に旅立つ直前に安倍首相が羽田空港で語った言葉だ。

 当然のことながらこの言葉は瞬時に世界をかけめぐった。

 そして世界は仰天しただろう。

 日本の首相はどうかしているのではないかと。

 トランプ氏の評価はまったく不明だ。

 どの国の首脳も、その先行きを見極めようと発言に慎重だ。

 無理もない。

 選挙期間中の暴言の数々だ。

 米国では、いまでもトランプ氏を大統領として認めない動きがおさまらない。

 トランプ氏の政策次第では、国が分裂し、短期政権に終わる危険性すらある。

 そんな時に、「夢を語る」と世界に発言したのだ。

 「夢を語る」とは、トランプ氏を高く評価し、ともに「夢」に向かって協力し合う、ということだ。

 会う前から価値判断を下したのだ。

 世界はあきれ返ったに違いない。

 安倍首相の恥じは日本国民の恥だ。

 トランプ氏の評価を下すのは、ゴルフをしてからでも遅くない、
 ゴルフは人格を表すというではないか。

 「トランプ氏との会談の目的はゴルフの約束を取りつけることだ」

 そう言っておけば、世界は絶賛したに違いない。

 やはり安倍首相は馬鹿正直である(了)

(上記事阿修羅投稿コメントより)

1.    2016年11月18日 18:02:27 : yvMebO1Meg : 0uZq5aYrb6M[5]

やはり安倍首相は馬鹿正直である → やはり安倍首相は正直、馬鹿である

2.    2016年11月18日 18:40:42 : i8s8dY9qfY : 6ZArI2OJOk8[1]
我先にトランプ氏へ、すがり付いた印象
を世界に見せたァヘは、結果として

「現職大統領オバマ氏をお払い箱あつかいした。」
と同時にトランプ氏には

「此奴、俺にも後ろ足で砂をかけるような振る舞いを平気で
 やるだろうな。」と思わせるに十分な行動を世界の要人にまで

改めてお披露目した事になったなど、理解出来ないのだろうな。
日本人なら自然にそう感じ取れる行動だった。

3.    2016年11月18日 19:30:06 : FubdO8Cd3P : r5J0UNYZi38[2]
トランプの笑顔はいい
安倍の顔は邪悪な馬鹿面
人間性ってのは笑顔に出るものよ

4.    2016年11月18日 20:09:32 : 3ah459lR8Q : BQKXrt2t@gY[463]
天木さん、それは一寸違うぞ、トランプ氏はヒラリー氏より可能性がある。ロシアにも自ら行くと言っている、我々は世界平和を第一に考えてトランプ氏を支持した。それが出来るだけで十分ではないかい、天木さんそう思わないかい。

(以上、転載終わり)


関連記事
おべんちゃら 安倍総理がトランプ氏と会談で「信頼できる指導者と確信」⇒ネット「たった1時間半で何がわかる」「言葉が軽すぎ
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/240.html


| | コメント (2)

【悲報】トランプ大統領で中露米大トライアングルの完成か?中国包囲網の安倍増長は雪隠詰の袋小路? 

-そろそろ夜空の中天に「冬の大三角」が見られる季節である。それに合わせたわけではないだろうが、元々親中露派と見られていたトランプ大統領の登場で「中露米の大三角」が見られるかもしれない、そうなるといよいよ戦争のない平和な世界が期待できる、と高い関心を呼んでいるのである。地盤沈下が顕著で、米国はもはや「唯一の超大国」「世界の警察」などと威張っていられる状況ではない。冷徹なビジネスマンのトランプはそのことをよく認識しているのだろう。だから自国の利益になると思えば、オバマ政権が頑なに拒んだ中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)の加盟だってやぶさかではないのだ。何しろユーラシア、中央アジア一帯は広大な未開発地帯である。砂漠の緑化、新オリエント急行、シルクロード高速道、都市港湾建設・・・。事業家感覚として、ここの開発をみすみす指をくわえて見ているという手はない。またトランプは北方領土のカジノ構想も持っているという。そもそもトランプは1990年代、ビジネスでモスクワに行きロシアに好感を持ったというから、「プーチンを尊敬している」というのも単なる社交辞令ではないのである。大統領当選後、トランプは早速プーチン、習近平と電話会談し互いの親密さをアピールしている。もし「中露米の大三角」が形成されたら、一番割を食うのが間に挟まった日本ということになる。宗主国の米国からも梯子を外され、イギリス、フランス、ドイツをはじめ世界の多くの国が参加したAIIBに今さら参加もできまいし。すべて単細胞安倍の中国包囲網のなせる業である。なお本タイトルの一部とした「雪隠詰(せっちんづめ)」だが、元は将棋用語で「将棋で、王将をすみに追い込んで詰めること。逃げ道のない所へ追いつめる」、という意味である。もちろん雪隠詰にされるのは安倍増長&安倍一派だけで十分、国民が巻き添えになるのは真っ平御免だ。「国民の自由解放同盟(?)」としては、むしろ中露米の雪隠詰で安倍政権投了となってくれるのは大歓迎だ。しかし国内悪魔勢力に「穴熊(あなぐま)囲い」のようにガッチリガードされている安倍を引きずり出すのは容易ではない。やはり最後は「壊し屋」小沢一郎の破壊力で、敵の鉄壁の護りを打ち破ってもらうしか方法はなさそうだ。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相、オバマ大統領の「ロシア、中国、北朝鮮」包囲網は、「友愛外交」にアッと言う間に打ち破られた(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/146.html

投稿者 笑坊 日時 2016 年 11 月 16 日 07:59:46

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/197f00e74c11eacd3094743e73c019e4
2016年11月16日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相(元外相)が提唱し、推進してきた日米同盟を基軸とする『価値の外交』が破綻する」―ドナルド・トランプ次期大統領は、世界支配層中核「世界銀行300人個人委員会」の中心にいる米ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士(戦略国際問題研究所=CSIS、ニクソン政権国務長官、ユダヤ系ドイツ人)とロシアのプーチン大統領、投資家ジョージ・ソロス氏(ハンガリー系ユダヤ人)を大きな後ろ盾にしていることから、日米同盟による「ロシア、中国、北朝鮮」に対する包囲網が、アッと言う間に打ち破られることになった。これを可能にしているのが、天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」の下で「世界銀行・IMF(国際通貨基金)」が巨額資金を運用して蓄積してきた運用益(36ケタの円=34ケタのドル)である。これが2017年2月から「天皇陛下のサイン」によって小沢一郎代表を介して動き始め、米国が抱える中国に対する莫大な負債(借金)が解消されて身軽になる。トランプ次期大統領が就任して初の大手柄となる。このためには、安倍晋三首相が退陣し、自由党の小沢一郎代表が、「内閣総理大臣(首相)」に就任していることが、絶対条件になっている。

110821

TPP拘泥の安倍首相は孤立 トランプ“中国接近発言”の狙い(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/148.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 16 日 08:50:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193876
2016年11月16日 日刊ゲンダイ

110822
トランプ(左)と習近平は手を組むのか(C)AP

 トランプ次期大統領の側近が、中国が主導する「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)を“歓迎”した。トランプは選挙中、中国を徹底批判していたが、本音では第2の経済大国を無視できないようだ。翻って、「ゴミ箱」に捨てられそうなTPPにこだわり続ける安倍首相は、すっかりハシゴを外された格好だ。

 トランプの側近で上級顧問(安全保障担当)のジェームズ・ウールジー元CIA長官が、中国が主導するAIIBに米国が参加しなかったことについて、「戦略的な誤りだ」と発言したと香港の「サウスチャイナ・モーニングポスト」が11日付で報じた。ウールジー氏は、中国が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」について、「トランプからはオバマ大統領より『ずっと温かな』反応が期待できる」との認識も示し、AIIBへの参加に含みを持たせたという。

 AIIBは15年12月の設立前から参加国を募り、早々に手を挙げた英国に続き、フランスやドイツ、イタリアなど先進国が次々と参加を表明。設立時に57だった参加国は、年末までに100カ国に増える見込みだ。中国の狙いは、「TPPなど米国のアジア太平洋戦略への対抗」(在中ジャーナリスト)ということもあり、日米はかたくなに参加を拒否してきた。

 まさに“経済戦争”の様相だが、トランプは選挙中から「中国からの輸入品に45%の関税をかける」「中国が米国民の雇用を奪っている」と猛批判してきた。一体なぜここへ来て中国に歩み寄るような発言が出たのか。「アジア・ビズ・フォーラム」主宰の姫田小夏氏はこう分析する。

■本音では中国とのつながり重視

「一帯一路は、中国から欧州までを陸上、海上でつなぐ構想です。鉄道や道路、港を造ることになれば、当然、駅やホテル、マンションなどの不動産も建設することになります。“不動産屋”のトランプ氏はそこにビジネスチャンスを見いだしたのでしょう。選挙中は中国を徹底批判していましたが、本音では経済的な面から中国とのつながりを重視している。米国民の利益を最優先する『アメリカ・ファースト』を実現するには、中国を無視することはできません。ビジネスマンらしい判断と言えます」

 事実、今年5月にはマンハッタンのトランプタワーに中国の銀行が入居していることを披露。「(銀行との)関係は素晴らしい」と言い、中国にすり寄る姿勢を示していた。さらに14日、トランプは習近平国家主席と電話で会談。中国外務省は「中国は偉大で重要な国だ。両国は互いにウインウインの関係を実現できる」とトランプが言ったと発表し、早期の会談実現で合意したという。

 ビジネスライクなトランプである。中国“敵視”しか能のない安倍首相はすっかりカヤの外だ。

 秋野あかね @dougakan 

TPP拘泥の安倍首相は孤立 トランプ“中国接近発言”の狙いhttp://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193876/1 トランプ次期大統領の側近が中国が主導する「アジアインフラ投資銀行(AIIB)を歓迎した。翻って「ゴミ箱」に捨てられそうなTPPにこだわり続ける安倍首相は、すっかりハシゴを外され

| | コメント (0)

【鴨葱晋三】早すぎるトランプ詣で 安倍訪米は飛んで火に入る夏の虫

-何でも産経グループの一翼の夕刊フジが大スクープだそうだ。17日のトランプ・安倍会談の最大の成果として安倍増長が期待しているのは、「ゴルフの約束を取りつけること」とすっぱ抜いたというのだ。詳細は末尾にURLを掲げた天木直人氏記事をお読みいただきたいが、安倍としては、ゴルフを通して(当時の米国大統領)アイゼンハワーと昵懇になった、祖父の「昭和のアヘン妖怪」岸信介にあやかろうという魂胆だという。いかにもゴルフ好きな安倍の浅知恵の類いだが、国民としては、何だよ、TPP折伏は二の次、三の次で、ゴルフの約束のためにわざわざアメリカまで政府専用機を飛ばすのかよ、ということである。石原慎太郎や舛添要一以上の公私混同だろうがよ、今まで海外にばら撒いてきた100兆円そっくり国民に返せや!という次第で本日は時間的余裕もなく、バカバカしくてこれ以上書く気にもならないので、夕刊フジより数倍まともな日刊ゲンダイさん、後はよろしく頼みます、という次第である。 (大場光太郎・記)-

110816

早すぎるトランプ詣で 安倍訪米は飛んで火に入る夏の虫
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/172.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 16 日 18:35:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193987
2016年11月16日 日刊ゲンダイ 文字お越し


110817
猛威に襲われる(TPP特別委)/(C)日刊ゲンダイ

 ドナルド・トランプが大統領選で勝利してから1週間。異例の早さで馳せ参じ、忠犬ぶりをアピールするのが日本の安倍首相だ。17日、ニューヨークで会談を行う。APEC(アジア太平洋経済協力会議)参加のためペルーに向かう途中、給油を名目にニューヨークに寄って、トランプと会う約束を取り付けた。

 安倍周辺もメディアも「トランプ氏が会談する外国首脳は安倍首相が最初になる」と舞い上がり、「安倍首相は独裁的なトップとウマが合うから、トランプともいい関係を築ける」などと期待する声も上がっているが、そんなに浮かれている場合か。あっちから見れば、飛んで火に入る夏の虫というか、カモがネギを背負ってやってくるようなものだろう。

 元外務省国際情報局長の孫崎享氏が言う。

「政治経験がないトランプ氏の基本政策は、新政権がどういう体制になるかによって左右される。外交を担当する国務長官が誰になるかも決まっていない現状では、外交政策も定まっていないわけで、会談で実のある話などできるわけがない。日本政府の目的は、急いで会いにいって忠誠心をアピールすることだけかもしれませんが、そんなことをしたら余計に足元を見られるだけです」

 選挙戦でトランプは日本の「安保タダ乗り論」をブチ上げ、同盟国は米軍駐留費の負担を拡大すべきだと主張。それができない場合の米軍撤退にも言及していた。実際は極東の島国のことなど、大して興味も関心もなく、知識もないままテキトーなことを言っていただけに違いない。


■すがれば安く見られる世の習い

 実際、大統領就任が決まると、発言を微妙に修正してきている。選挙向けに国民ウケしそうな空手形を並べるのは自民党のお家芸でもあるから、ちょっと想像すれば、しばらく様子を見るのが得策だと分かるだろうに、トランプの発言にビビりまくり、焦ってお膝元にスッ飛んでいく。「どうか見捨てないで」とすがる男ほど安く見られ、都合良く使われてしまうもの。悲しいが、それが世の習いだ。

「トランプ氏が防衛費の増大や地位協定の見直しを言い出すんじゃないかと浮足立ち、慌ててご機嫌取りに表敬訪問する日本政府の姿勢は情けない。世界中に“やっぱりアメリカのポチだ”と知らしめるだけで、笑いものですよ。相手がどう出てくるかもまだ分からないのに、勝手に右往左往し、日本の方が率先して米軍駐留費の負担増についてコメントしたりしている。それらは、こちらからお伺いを立てるような話ではないし、もし相手が本当にガイドラインの見直しなどを要求してきたら、慎重に判断すればいいだけです」(孫崎享氏=前出)

 これまでウケ狙いやダメもとで言っていたことまで、大真面目に取り合ってくれるのだから、トランプ側にしてみたら、笑いが止まらないだろう。日本が勝手に忖度していると、瓢箪から駒で、本当に無理難題を突き付けてくることになりかねない。


110818
対日戦略には大差なし(C)AP

米国産業保護と財政拡張のツケは日本が払わされる

「そもそも、誰が大統領になっても、日本を植民地としてしか見ていない米国の対日戦略に変わりはありません。基本的に、日本の富を召し上げることしか考えていない。米国におもねり、媚びへつらう態度は付け入る隙を与えるだけなのに、安倍政権は対米追従しか頭にないから困ったものです。そこへ、“アメリカ・ファースト”を掲げるトランプ氏が登場し、さらなる貢ぎ物を迫られることになる。彼の現状認識は、米国は200兆ドルの債務国なのに、過剰な支出をして同盟国やNATOを守っているというものです。日本に対し、防衛費の増額や、武器の輸入を要求してくることが考えられる。また、10年間で1兆ドルの公共投資とインフラ投資をやると言っていますから、その財源として、日本がすでに120兆円も保有している米国債の買い増しを要請してくる可能性もある。それを断れないということが問題で、最終的にどれだけ吹っかけられるか分かりません」(経済アナリストの菊池英博氏)

 大統領選に勝利した直後、為替は一気に1ドル=101円台まで円高に振れた。その後は一転、予想外の円安傾向が続いている。15日のニューヨーク市場では一時、5カ月ぶりに109円台をつけた。円安を好感して株価も上昇。トランプ・ショックで900円以上も急落した日経平均は、翌日から上昇基調に転じている。市場関係者を中心に「トランプも悪くない」という空気が漂い始めているが、この円安・ドル高は一過性のものだ。

 トランプの基本政策は国内産業の保護と雇用の拡大である。そのための国内投資であり、他国通貨安も牽制しているから、必然的にドル安・財政支出拡大になる。そのツケを属国の日本に払わせようと考えるであろうことは、容易に想像がつく。排斥主義のトランプから見たら、日本人なんて、選挙戦で「強姦犯」と口汚く罵ったメキシコ人より下等という認識かもしれないのだ。

■どんな手土産を差し出すつもりか

 少なくとも来年からは、政策的なドル安が長く続く。国外投資に付加税を課す可能性もあり、恐らく日本企業は総崩れになる。

「実際の政策がどうなるかは来年1月にならないと分かりませんが、今回の選挙で上院・下院とも共和党が多数を占めたことで、“トランプさまさま”になり、議会がトランプ大統領に従うムードがあります。財政支出を拡大する大規模なインフラ投資にも反対しないのではないか。いかにもビジネスマン的な発想で、日本に対しても強気の交渉を仕掛けてくることが考えられます」(経済評論家・斎藤満氏)

 実は為替・通商政策では、ヒラリー・クリントンとトランプに大差はなく、どちらにしてもドル安政策を取ることは既定路線とされていた。違いといえば、クリントンが真綿で首を絞めるように搾取していくのに対し、トランプは単刀直入に要求してきそうなことくらいか。

「英国のEU離脱と同じで、米大統領選の結果の本質は、トランプ勝利というより反・新自由主義の勝利です。彼はTPPからの離脱を宣言していて、恐らくTPPは頓挫する。それ自体は日本にとって喜ばしいことです。ただ、トランプ氏は『TPPではなく2国間のFTAを結ぶ』と主張している。これは要注意で、12年に発効した米韓FTAで壊滅的な打撃を受けた韓国の二の舞いになりかねません。TPPを衆院で可決したことで、これがFTAの下地になってしまう可能性がある。新自由主義の脅威も恐ろしいですが、トランプの猛威は、それ以上になるかもしれない。そんなトランプ氏にスリ寄り、取り入って連合を組もうとしている亡国首相の無定見は、犯罪的と言えます」(菊池英博氏=前出)

 次期大統領とのトップ会談で何が話し合われるのか。それは国益にかなう外交と言えるのか。国民だって気になるはずだ。そこで野党は、帰国後に訪米報告をする本会議を開くよう求めているのだが、安倍はまるで応じるつもりがないという。

「萩生田官房副長官から、トランプ氏は就任前の次期大統領なので、会談はあくまで私的なもので、外交報告は行わない方針だと伝えられています」(自民国対関係者)

 私用なのに政府専用機を使うのかと言いたくなるが、国会で説明もできないなんて、謁見の手土産に何を差し出してくるか分かったもんじゃない。

(転載終わり)


関連記事
トランプ・安倍初会談の最大の成果がゴルフ約束とは笑止だ  天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/155.html

| | コメント (0)

まだトランプ批判を続けているサル以下の日本のマスコミ人(byカレイドスコープ)

-今回はカレイドスコープサイト記事の転載である。今米国大統領選に対する米国及びわが国の新聞・テレビメディアとそれに寄生して飯を食っているマスコミ人の姿勢を、いつもながらに舌鋒鋭く論破している。かなり長い記事であるが、じっくり味読していただきたい。ということで、私はカレイドスコープ氏とは別の観点から、以下に脱線話をしてみたい。15世紀半ばのグーテンベルクによる活版印刷の発明以降、書物などの大量印刷が可能となった。一例を挙げれば、グーテンベルグ自身が最初に印刷したのが聖書だったように、それ以前のヨーロッパ大衆は文盲率も高く原典としての聖書を読んだ事はなく、キリスト教教義はキリスト教会などごく一部知的エリートの独占だったのである。中世まで聖書学はオカルト(その真の意味は「隠された知」)だったのだ。大衆はカトリック教会の言うままに盲信・盲従していたわけである。だから活版印刷は、その後のヨーロッパ市民&世界市民の蒙を開き、その知的向上に計り知れない貢献をしたことになる。その一翼をになったのが新聞ということだが、しかし産業革命以降のイギリスなどで著しく発展していった新聞は別の邪悪な目的も持っていた。むしろそのためにこそ新聞は拡販されて今日に至っているのである。当時の近代フリーメイソン・イルミナティによる、今日で言うサタニズムNWOに向けての大衆の洗脳・誘導である。新聞がラジオやテレビに変っても、その実情はまったく変っていない。むしろますます露骨になる一方である(例えば米国の主要な新聞・テレビは、ロスチャイルドかロックフェラーかいずれかの傘下にあるとみて間違いない)。そのことが世界中に広く知れ渡ってしまったのが今回の米国主要メディアによるヒラリー優勢、トランプ罵倒報道である。省みれば、米国メディアを笑えないほどわが国新聞・テレビメディアの堕落報道ぶりも酷いものだが、ずっとヒラリー、ヒラリーと聞かされて蓋を開けたら「トランプ」、さすがのテレビ頼みB層国民も「これはおかしいぞ」と気がついたのではないか。いな、ここまで酷い報道をされて気がつけないなら相当ヤバいレベルと言わなければならない。 (大場光太郎・記)-


まだトランプ批判を続けているサル以下の日本のマスコミ人
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4640.html 
カレイドスコープ Tue.2016.11.15    


110813



ニューヨークタイムズが、数ヵ月前からドナルド・トランプ候補に対して仕掛けてきたネガティブ・キャンペーンについて、読者に謝罪しました。(NYタイムズの原文)
一方、日本のマスコミ人は、トランプ圧勝がアメリカの有権者の本当の意思であるにも関わらず、今だにトランプに対して悪印象操作をやっています。
彼らは、いったい誰に奉仕しているのでしょう。

明暗を分けた二つの新聞ーFOXは勝ち組、NYタイムズは負け組

さて、「ナレッジ・デバイド(Knowledge divide)」-ディスインフォメーションの洪水の中を泳ぎ切るための知恵と見識を巡る競争ーに関するケーススタディーをひとつ。

その情報が、真剣に検討すべき情報か、あるいは唾棄すべき情報か、そして、それをすぐに見極めることができるかどうかで、人生が変わってくるどころか、命にかかわる危険な事態に巻き込まれなくて済むかどうかが決まってきます。

それを、つい数日前、私たちは体験したのです。

支配者と、それに連なっているメディアは、私たちを白痴化することによって、自分たちに都合よく人心をコントロールしようとします。
それを見抜く術を身に着けることによって、彼らに勝つことができるのです。
(「ナレッジ・デバイド(Knowledge divide)」に関する詳しい記事はコチラ)

米・大統領選の熱狂も冷めやらない11月13日、ニューヨークタイムズが、読者に対して、「ドナルド・トランプ候補に対する意図的なネガティブ・キャンペーンを展開した」として同紙で正式に謝罪しました。(ニューヨークタイムズの謝罪記事)

謝罪文は、発行人のアーサー・サルツバーガー会長とディーン・バケット編集長との連名で出され、その主旨は以下のようなことです。

「トランプの独創性は、われわれメディアの予想をことごとく外すほど破天荒だった。
われわれは、現実の世界を取り違えてしまったのかも知れない。
数ヵ月前から先行していた報道と選挙結果の乖離は、われわれに、あらためてジャーナリズムの基本的な役割を果たすことの重大さを再認識させた。
今後は、新大統領について精度の高い公正な報道を続けていく所存である。
したがって、読者は、NYタイムズの報道に期待していただきたい」。

要するに「想定外」のことが起こってしまったので、読者の皆様には多大なご迷惑をおかけした。
今後、襟を正して公正な報道を心がけていくので、旧倍にまさるご支援のほどをお願いします」といった内容です。

アメリカのテレビ・新聞のほとんどすべてといっていいほど、トランプを「大統領選挙史上、もっとも大統領にしてはならない男」と報道して、ヒラリーを勝たせようとしてきた企業メディア。

誰でもすぐにわかるほどの捏造情報を数ヵ月前から垂れ流し放題で、その反面、FBIのヒラリーに対する捜査を打ち消し、過去の大量殺人疑惑などにも目をつぶって、自分たちのメディアに出資してくれているユダヤ系グローバル・エリートに不利益をもたらすような情報を無視してきたのです。

数ヵ月、その経緯を観てきましたが、それはまさしく、アメリカの有権者を深い洗脳にかける極めて悪質な反トランプキャンペーンでした。
それは、凶悪な犯罪行為以外の何者でもないほど苛烈を極めるものでした。

万全を期して迎えた投票日。
「俺たちが徹底してアメリカの有権者を洗脳してきたから、絶対にヒラリーが当選さ」と、安心しきっていた極悪メディアの連中は、開票と同時にカウンター・パンチを食らったのです。

日本のテレビ・新聞も、アメリカの(ハザール・マフィアの)ユダヤ系メディアにならって、「ヒラリー当選は確実」、あるいは「トランプが大統領になれば核戦争が起こる」、あるいは「トランプ大統領で日経平均は大暴落」などの、彼らが読者を騙すいつもの手口「脅し・すかし」を使っていたのです。

日本のマスコミが、アメリカの情報機関によってコントロールされ、アメリカに寄生している国境を超える資本によって操られていることを熟知している人々は、日本の報道を無視して、アメリカの現地情報を見ていたので、総じて「トランプ勝利」を確信していました。

その中の何割かの人々は、「後出しジャンケンだ」と言われていますが、そうではなく、投資家などが勝手に騒ぎ出すことを恐れていたのです。
また。その騒動に巻き込まれたくないと考えていたのです。

むろん私も同じで、「トランプの勝利」の色が濃くなるにしたがって、毎回書く記事には、それらしい暗示的なシグナルを入れるにとどめたのです。

ニューヨークタイムズの反トランプキャンペーンは、あからさまで、ヒラリーの当選確率を90%であると報じていました。

いくらトランプが、ネガティブ・キャンペーンによって、無頼漢の大男として有権者に映し出されていたとしても、「90%」は、ありえない数字です。

もともと、アメリカ人は、テレビ・新聞の情報を信じていません。大統領選については、なんと10人に1人しか、その報道を信じていなかったのです。
反面、ネットにおけるトランプ支持は全体の80~90%でした。

しかし、テレビ・新聞などの企業メディアは、自分たちの力を過信し過ぎたのです。「たかがネット」と過小評価していたのです。

投票日には、ネットのアンケートにも表れなかった隠れトランプ支持層が、いっせいにトランプに投票ました。

捏造情報によって有権者を洗脳し、ヒラリーを当選させなければならなかった企業メディアの難しさは、トランプとヒラリーの票差を五分五分にしなければならなかったことです。

大差を持ってヒラリーを当選させてしまえば、それこそ「やりなおし」の大合唱が起こることを危惧していたからです。

ニューヨークタイムズの謝罪文にある、「トランプの独創性は、われわれメディアの予想をことごとく外すほど破天荒だった」という言葉には説明が足りません。

つまり、「われわれニューヨークタイムズは、ヒラリーが劣勢であることを事前に知っていて、『ヒラリー6』、『トランプ4』くらいの割合で、ヒラリーが当選するように調整していたが、トランプ支持派が想像を超えるほど多かったため、われわれの、あらゆる準備は役に立たなかった」というのが偽らざる本音なのです。

すでに、いくつかの州では、ヒラリーを勝たせるための不正が行われたことが発覚しています。それは、今後、増えるでしょう。
実際は、トランプに投票した人の数は、投票所に行った有権者の7割以上ではなかったのでしょうか。圧勝と言って差し支えないと思います。

ニューヨークタイムズは、やりすぎて、かえって有権者の不信感を招いて自ら墓穴を掘ってしまったというわけです。
これでは、読者の不買運動に発展しかねないと、慌てて謝罪の意を含む弁明を始めたというわけです。

判明しているだけでも、ブッシュの大統領選から不正が行われてきた米・大統領選。

アメリカに寄生してアメリカ国民の血(血税)を吸い取って来たハザール・マフィアのグローバル・エリートたち、そして、彼らの企業メディアは、常に自分たちが望む大統領をつくり出してきました。

その慢心と気の緩みがもたらした傲慢によって、アメリカの企業メディアは自滅したのです。

ただ一つ、FOXだけは、トランプ勝利を正しく伝えていました。FOXは、大統領選キャンペーンに際して、事実を伝えて購読者数を伸ばすチャンスとしてとらえたのです。

読売・産経ー二つ新聞の読者の欺き方

面白いことに、このニューヨークタイムズの件を、ある程度のスペースを割いて報じているのは、読売新聞と産経新聞だけです。
もっとも捏造記事の多い、この二つの悪名高い新聞が、いったいどうした風の吹き回しなのでしょう。

日頃の罪滅ぼし?

そんなこと、彼らに限って「ありえない」ことです。

読売新聞は、あいかわらず、戦後の日本人を対米従属の檻の中に入れておく目的のためにCIAによってつくられた新聞、別名「CIAポダム新聞」だし、産経新聞は、少部数ならではのフットワークの軽さを生かして、安倍政権に徹底的に擦り寄って捏造記事を日夜、掲載し続けている御用新聞です。

事実、産経新聞の阿比留瑠比は、「徹底して安倍政権を支える」と広言しているのです。それも記者でありながら、

阿比留は、原子力ムラに加担するために、故・吉田所長に関して事実と異なる記事を書いています
私は、当時、吉田所長の御親族の方からメールを頂戴し、いかにメディアの連中がデタラメなのか、思い知らされました。一事が万事、これなのです。

本来であれば、こうした新聞と悪徳記者たちは、国民を欺くれっきとした犯罪を働いているのですから、刑務所に入れなければならないような人間なのです。ところが、その検察も、歴史的に米軍のコントロール下にあるので放置状態です。

アメリカのメディアには、それが見せかけだとしても、もかろうじて自浄作用が働いているように見えますが、日本のテレビ、新聞は、国民の命を危険にさらすような情報を流し続けているにも関わらず、何の罪にも問われないのです。

それは、3.11直後の福島第一原発人災事故のとき、この二つの新聞がどんな情報を垂れ流してきたか、それによって証明されているでしょう。

ここに、「安倍政権擦り寄り度」を示した記事があります。当を得ていて面白いです。

ニューヨークタイムズ謝罪の件を取り上げた産経新聞の記事は、これです。
米現代史上、最悪の主要政党候補」と酷評も…大統領選予測外れ“敗北”の米メディア 反省の謝罪文掲載するも僅差で困難の弁解」・・・

見出しからして、読者の錯誤を巧妙に誘っていることが分かります。

ニューヨークタイムズの謝罪文には、「反省の謝罪文掲載するも僅差で困難の弁解」などと書かれていません。明確に、「公正を欠く報道を数ヵ月前から行った来たことをお詫びする」旨が書かれています。

産経新聞は、堂々とスピン報道をやるので、その証拠を見つけるのは小学生でもできるでしょう。

読売新聞は、もっと悪質です。この新聞ほど凶悪なメディアは見たことがない。
見出しは、「トランプ氏『NYタイムズが読者に謝罪した』」。

トランプに対して、アメリカの企業メディアがいっせいに誹謗中傷記事を載せていたことを知らない人であれば、この見出しを素直に受け取ってしまうかも知れません。
その人たちは、「また、トランプが何かやったのか」と受け取ってしまうでしょう。

軽率で読解力の低い読者をターゲットにして錯誤を誘う意図が、ありありと見えます。

さらに、読売新聞は、大統領選開票日前からAmazonに「ヒラリー、女性大統領の登場」(読売新聞国際部)の新刊紹介とネット注文のぺージを公開していたのです。

その後、8日昼に該当ページは削除されたものの、ツイッターを通じて「刊行」情報は拡散。
9日夕、大統領選の開票の結果、トランプ氏の勝利が報じられると、「やっぱり読売ヤベー」、「赤っ恥ですなw 何で決まる前に販売の予告しちゃうんだよ」といった声がネット上にあふれだしたのです。

こんな白痴連中が作っている読売新聞と産経新聞を、いまだに読んでいる人は、すでに「ナレッジ・デバイド」の負け組なのです。

日本のマスコミ人は、永遠に西側メディアの奴隷から解放されない

メディアの白痴度は、読売のような新聞だけでなく、テレビにおいても、そこここに見られます。
テロップの誤字、女子アナの原稿の読み間違いなどは、もう珍しくなくなりました。視聴者は気が付きません。

しかし、これはマズかった。

日本テレビのチンピラ報道番組「news every.」が、自分が悪魔崇拝者であることを隠さなくなったレディー・ガガが、トランプ当選後、トランプタワーの前で「Love trumps hate.」と書かれたプラカードを持って抗議する姿を映し出しました。

そのとき、ヒラリー・クリントン候補を応援していたガガが、「“トランプは嫌い!”と書かれたプラカード持って抗議しています」というテロップを流してしまったのです。

トランプ勝利は、アメリカの有権者の偽らざる総意であるにもかかわらず、まだCIAの日テレは、トランプに対してネガティブな情報を流そうとしているのです。

しかし、凶悪犯罪者のヒラリーに加担する、この社会的に非常に有害な放送局は、trumpsを、なぜTrumpと訳したのか説明しません。
trumpsが小文字で複数形になっている時点で、一般名詞か動詞に違いないわけですから、「トランプ」と誤訳する余地などないのです。

ネットユーザーたちは、「誤訳だ」といって、この番組制作者のレベルの低さに驚いていますが、断じて勘違いによる誤訳ではないのです。

せっかく、ヒラリー・クリントンを応援する目的でトランプタワーの前まで行った悪魔崇拝者のガガの努力は報われないどころか、その非難の矛先はヒラリーに向けられそうです。

テレビは、新聞と比べて、ずっと執念深くトランプを攻撃したいようです。

東京キー局のテレビ各局のスタジオでも、それは起こりました。

米大統領選後、TBS『NEWS23』のニュース・キャスター星浩が、ニューヨークから現地の様子を日本に届けていました。

その中で、「日本がアメリカにお金を出して日本を守ってもらう、というモデルをトランプが壊そうとしている」と、アメリカの企業メディアの論調そのままに、日本の視聴者に訴えていました。

アメリカの企業メディアのほとんどが、スポンサーやファンドを通じて、ロスチャイルドなどの国際金融マフィアによってコントロールされていることは厳然とした事実です。

国際金融マフィアの力の及ぶ程度は、メディアによってマチマチですが、それでも、ほとんどのメディアが、アメリカという国益のために報道しているのではなく、アメリカに寄生している強欲な金満家の利益を、さらに増やすために報じていることは確実なことですので、頭に徹底的に焼き付けてください。

星浩のような男は、新聞・テレビマスコミの世界では決して珍しい存在ではなく、彼らの頭が、完全に西側の新世界秩序に洗脳されており、アメリカに徹頭徹尾、服従してこそ日本の平和と経済発展がある、と今でも信じ込んでいるのです。

とうてい信じがたいことでしょうが、彼らは、ジャーナリストを自称しながら、実は奴隷的教育指導を視聴者に行おうとしているのです。

アメリカと中国でビジネスをやっている富裕層の子息から聞いたことは、「日本の新聞など信じたらダメ。日本の新聞を読むくらいなら中国の新聞を読むべきだ」というものです。

日本人の現地特派員などに取材能力などほとんどないので、せいぜい、日系商社に行って商社マンから現地の情報を聴き取ったり、現地のコーディネーターから仕入れた情報を、さも、まことしやかに報道しているのです。

日本から行った現地特派員と称する新聞・テレビ局の社員が、よく、このように言っているのを聞いたことはないでしょうか。
「今日のウォールストリート・ジャーナルによると」、「今日のワシントンポストによると」、「先ほど放送されたCNNニュースによると」・・・

「そんなこと、とっくに知っている。それより、その背景について調べろよ!」。
その特派員たちに、このように苦言を呈したいネットユーザーは大勢いるでしょう。

彼らは、ヒラリーをなんとしてでも勝たせて、本当に世界大戦を引き起こそうと企んでいる国際金融マフィアの資本によって運営されている、こうした企業メディアの情報を、何の疑問も持たずに信じ込んでしまうのです。

前の記事で、「ナレッジ・デバイド」について書きましたが、『NEWS23』の星浩、テレ朝『報道ステーション』の後藤謙次など、政治ジャーナリストを名乗っている人間がキャスターを務めている報道番組には気を付けてください。

テレ朝『報道ステーション』の富川悠太アナ、NHK『ニュースウオッチ9』の河野憲治のような人々は、サラリーマンですから、報道マンというより、組織人として、「粗相のないように」と、こちらを優先するために、星浩のように完全に間違っている情報を国民に与えることは意外に少ないのです。

それに対して、寿司トモのような連中は、最初から計画的に国民に誤った情報を出し続け、国民の命を危険にさらし続けているのですから、もはや刑務所に入れなければならないような人間なのです。

これほどの悪党マスコミ人は、アメリカのメディアの世界にも、まあ、なかなかいないのです。

日本の視聴者を小馬鹿に仕切っており、権力側にしがみついていれば、意図的なディスインフォメーションを流しても逮捕されないとタカをくくっているのです。

彼らこそが、すでに「ナレッジ・デバイド」競争の敗残者であり、アメリカ、アメリカと言いながら、その実、アメリカという国家ではなく、アメリカに寄生している国際金融マフィアに奉仕しているような情けない人間どもなのです。

しかし、彼らには、本当にそれが理解できないのです。いずれ消えるでしょう。

現地に実際に行って、アメリカ人に取材していたネットメディアの人々は、日本のテレビ・新聞の報道とあまりにも違うので、少なからず驚かされたようです。

これは、大統領選についてだけでなく、トランプやドゥテルテなどの人柄についても同じです。

特に酷いのが、プーチン、アサドについて、日本のメディアが報じている彼らの人物像です。

完全に計画された「日本人洗脳プログラム」の下で、テレビ・新聞のマスコミ人の頭の中は、なんとか私たちを騙そうと、それだけで占められているのです。

こうした誤った情報によって、国民が正当な選挙の機会を奪われてしまうことによって、本当に第三次世界大戦に自らを導いてしまうのです。

彼らのように無責任で愚かで悪徳のマスコミ人は、間接的に大量の日本人を虐殺しようとしているのです。

ご存じのように、西欧の人々は、The Devil's in the details=「悪魔は細部に宿る」ことを知っているがゆえに絶えず自分をチェックするのです。
彼らは、悪魔が、日本の滑稽なマスコミ人のように、自分たちが知識人であると自負している人々の心の隙間に、そっと忍び込んでくることを知っているからです。

ここでは、その初歩的な例を紹介しましたが、こうしたケースは日常茶飯事となっています。

来るべき人工知能の時代に、あなたが機械やシステムの奴隷に成り下がることなく、自分なりのイニシャチブを持って生き抜くために、「ナレッジ・デバイド」の勝ち組になるべく本気で感性を磨くことが大切です。

(転載終わり)


カレイドスコープ関連記事
ヒラリー逃亡、9.11の真犯人、メディアに侵入しているスパイ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4638.html
TPPゾンビ復活の可能性と鍵を握るバーニー・サンダース
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4634.html
大統領選後、ヒラリー一味の起訴に動き出すFBIに注目
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4627.html

| | コメント (0)

【14日の満月】70年ぶりで大騒ぎ 超スーパームーンは大地震の前兆か?

-今夜(14日夜)は当地は雨、残念ながら「超スーパームーン」を見ることはできなかった。何でも今回のスーパームーンは“並みのもの”ではなく、68年ぶりとなる稀有なものだという。通常私たちは地球を回る衛星である月の軌道は完全円だと思いがちだが、実際は少し楕円軌道になっているらしい。そこで地球と月の距離に微妙な遠近ができ、今回月は地球に最接近するため超スーパームーンとなるわけである。13日も気になって深夜月を眺めてみた。雲がちだったが、幸い月は雲間を出てしっかり認められた。かさをかぶっているものの普通と変らない満月に近い月だと思った。しかし今夜見られたかもしれない満月は通常より14%も大きく、30%も輝きを強くしていたはずだという。今回関心を集めているのはもちろんそんなことではない。超スーパームーンと地震の関連性においてである。というのも過去、スーパームーン前後に大地震が起きた例が多いというのである。例えば、阪神淡路大震災(1995年1月17日)、スマトラ沖地震(2004年12月26日)、東日本大震災(2011年3月11日)などもスーパームーンの前後に起きたという。日刊ゲンダイ転載記事にあるとおり、東大地震研が「巨大地震と月の引力の関係」について英科学誌『ネイチャー』に発表したというが、月は海の潮の満ち干きを起こしそれが人の誕生や死に微妙に影響を与えると言われているとおり、最も身近な星である月の影響には大きなものがあると考えられる。実際、日本ではないが、ニュージーランド南島で14日午前0時2分(日本時間13日午後8時2分)ごろ、マグニチュード(M)7.8の地震があった。被害の全貌は不明だがかつての関東大震災よりも大規模だとみられるという。遠いよその国の地震だから、と安心はできない。というのも、下の画像どおり、ニュージーランドと日本列島は「地震の弧」のように連動しているからである。「地震列島」であるわが国は何かあるとすぐ巨大地震を結びつけがちで、最近「11月には何かが起きる」というネット記事で、日本を中心に世界を「M15」という想像を絶する超巨大地震が襲う、というようなものもあった。11月23日あたりに、フォッサマグナ(中央地溝帯)から列島が真っ二つに分断され、350メートルくらいの巨大津波が襲うというのである。それこそ当地で言えば、箱根の仙石原(標高約500メートル)にでも避難しなければとうてい助からない。そんな事態は人知・人力を超えており、もうどうしようもない。運を天に任せるしかない。で、今夜の超スーパームーンだが、雨天で見えなかった。ということは、今回関東を中心とした広い地域で地震に見舞われることはない、というシグナルなのではないだろうか、と勝手に解釈しているのである。 (大場光太郎・記)-

【ニュージーランド南島地震関係】

110812

110811

【地震速報】ニュージーランドでM7.8の巨大地震発生!M6クラスの余震も頻発!津波も発生、壊滅的な被害に!
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/694.html





11089

70年ぶりで大騒ぎ 超スーパームーンは大地震の前兆か?(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/692.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 12 日 10:44:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/193676
2016年11月12日 日刊ゲンダイ

110810
不気味…(15年9月のスーパームーン)/(C)日刊ゲンダイ

 今月14日に約70年ぶりとなる超巨大「スーパームーン」が現れる。次は18年後ということもあり、すでに「スーパームーン観賞ツアー」が組まれるなど大盛り上がりだが、一方で、「大地震が起きる」と、ネット上では大騒ぎになっている。

 スーパームーンは月が地球に最も近づいた時に満月や新月を迎える現象。今回は通常よりも14%大きく、30%明るい。今世紀最大ともいわれているが、ネット住民が恐れるのにもワケがある。

 過去にスーパームーンがあった直後、「スマトラ沖地震」や「東日本大震災」などの大地震が発生しているからだ。前回の巨大スーパームーンが出た1948年1月の前日にもフィリピン・パナイ島近くを震源とするM8・2の巨大地震が起きている。

■月の引力で地球が引っ張られると地震が?

 しかも、今年9月には東大の地震科学研究グループの井出哲教授らが、「巨大地震は、月の引力が強くはたらく時に発生しやすくなる」という研究結果を英科学誌「ネイチャー」に発表している。ネット住民が騒ぎ立てるのも無理はない。やっぱり11月14日の前後に地震が発生するのか。

「月が地球に近づくと、その引力で地球が引っ張られ、地震が起きると考える学者もいます。その説を当てはめると、月が地球に最も近づく今回は巨大地震を引き起こす可能性が高いわけです」(武蔵野学院大特任教授・島村英紀氏=地震学)

 今年は熊本や鳥取などで大きな地震が頻発。いずれも予想外な場所で起きているだけに心配だ。

「引力の強さから普段から地震が多い場所で巨大な揺れが起こる可能性が高いでしょう。活断層が2000もある日本では全国どこで地震が起きても不思議ではありません」(島村英紀氏)

 今週末に最低限の備えはしておいた方がいいかもしれない。

(ネットの反応省略)

(阿修羅投稿記事へのコメントより)

1.    2016年11月12日 14:12:38 : 3E76uVCkj6 : nVgKMnZYopg[410]

今回は 何も起こらないだろう 2020年 2030年 2050年 が 日本での危険な年だ

2.    2016年11月13日 22:31:35 : C4nhwMcfAc : pXB8iz5IT_Y[60]
先ほどニュージーランド南島で、巨大な地震があった。以下はRadio New Zealand Internationalの情報です。

21:48

ここには再び津波警告があり、それにはクライストチャーチ、ウェリントン、チャタム諸島が含まれます。

民生用防衛省(MCDEM)は、チャタム諸島を含む南北の東海岸に津波警報を発した。まもなく、北島の東海岸に到着する可能性があります。内陸または高地に直ちに移動する。津波は起きます。第一波は小さいでしょう。この警報が取り消されるまで、津波活動は数時間継続し、脅威は現実とみなされなければなりません。

MCDEMは依然として脅威を評価しており、1時間以内に詳細情報を提供します。一方、沿岸地域の人々は、次のことをすべきです。

1.水中(ボート活動を含む海、河川、河口)の人たち。
2.ビーチや海岸地帯から退去すること。
3.観光を中止して下さい。
4.この情報を家族、隣人、友人に伝えること。
5.ラジオやテレビを見て、最新情報を入手すること。
6.地方自治体の防衛当局の指示に従うこと。

22:12

マクナマラ氏によると、ブレンハイム周辺の州の高速道路には橋が壊れているという報告があるという。

22:21

マグニチュード7.5。震源の深さは15kmと修正発表がありました。当初はマグニチュード6.6でしたが。

22:27

津波警報が出ています。南島、北島どちらもです。

3.    2016年11月13日 22:35:31 : tMvugMZYbs : XyMMZHeiODs[3]
地震 NZ南島でM7.8
毎日新聞2016年11月13日 21時02分(最終更新 11月13日 22時24分)

 【ジャカルタ支局】米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランド南島で14日午前0時2分(日本時間13日午後8時2分)ごろ、マグニチュード(M)7.8の地震があった。震源はクライストチャーチから北約93キロの地点で、震源の深さは約23キロ。当局が被害状況を確認している。

 ニュージーランド当局は「津波が起こる可能性がある」として沿岸地域に警報を出し、避難を呼びかけた。一方、米ハワイの太平洋津波警報センターは「津波の恐れはない」とし、日本の気象庁も「日本への津波の影響はない」と発表した。

 クライストチャーチでは2011年2月にM6.3の地震があり、留学生ら日本人28人を含む185人が死亡した。

http://mainichi.jp/articles/20161114/k00/00m/030/047000c

4.    2016年11月13日 23:01:46 : 3E76uVCkj6 : nVgKMnZYopg[420]

 あ~~ 訂正

 何も起こらないのは 日本の周辺の話   別のどこかでは起きるかもね~~

(以上、転載終わり)


関連記事
ニュージーランドでM7.8の地震、2人死亡 M6.3の余震も 68年ぶりの「スーパームーン」を巡る“大きな誤解” 
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/695.html

 

| | コメント (0)

【トランプが引導】TPP頼みのアベノミクス惨めな幕切れ

-なぜ日本政府つまり安倍官邸&外務省がヒラリー当選と読み違えたか、だいぶ経って私なりに思い当たった。安倍らはヒラリー陣営の不正選挙仕込みを知っていたのではないだろうか。安倍再登場の2012年「12・16」総選挙を含めて4回の国政選挙に圧勝し、現在自公だけで3分の2に迫る有り得ない議席数を獲得してきた。これらはすべて大不正選挙の結果であることを安倍ら自身百も承知だろう。だから本場米国ならではのソロス不正機によるヒラリー勝利を信じて疑わなかったのではないだろうか。しかし今大統領選はそれまでとは少し様相が違った。選挙中トランプが不正選挙に言及した効果もあったのか、途中からヒラリー票が異常に伸び出したことに気が付き、各州の多くの選管がソロス集計機をダウンさせ、正常に戻したというのだ。獲得選挙人数とは別に国民の総得票数ではヒラリーが上回ったのは不正を防げなかったためであり、いずれにせよヒラリーは完敗である。あとはヒラリーの亡命か逮捕かということになるが、さすが悪しぶといレプ婆ヒラリー、トランプ当選に不満を持つ国民によるデモや暴動が20数都市で起きているが、裏で糸を引いているのが(現在雲隠れ中の)ヒラリーとソロスだというのだ。またそれと連動しているのかいないのか、ヒラリーが辛うじて勝利した大票田・カリフォルニア州では合衆国からの独立の動きが出ているという。同州が仮に独立すれば、フランスを抜いて世界第6位のGDPとなるから強気なのである。独立運動が勢いを増すとリンカーンの時の南北戦争以来の内戦・内乱は必至である。ブッシュの2期目も確か各州の独立騒ぎが起こったが、トランプがこれらの問題をどう収束させるのかも見ものである。さて難問山積の船出となるトランプ米国にカモが葱しょってのこのこ出かけていくのがおらが国の安倍増長である。今回もまたそのことを厳しく批判している日刊ゲンダイ記事の転載だが、日本チェンジは安倍退場からしか始まらないのだから、トランプ会談の旅が願わくば安倍政権終焉の旅となってもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-

11088


トランプが引導 TPP頼みのアベノミクス惨めな幕切れ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/810.html

投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 12 日 18:30:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193772
2016年11月12日 日刊ゲンダイ 文字お越し

11086
終わりは近い…(C)AP

「TPPに入ってどうなるか。行き先が分からないバスに国民を乗せないでいただきたい」

 2011年10月の衆院外務委員会。外務大臣に向かってこう絶叫していたのは、当時、野党議員だった自民党の稲田朋美防衛相だが、今や「行き先不明」どころか「出発」すら絶望的になったバスのハンドルにしがみつき、アクセルを思い切り踏み込んで空ぶかししているのが安倍政権だ。

「TPP脱退」を宣言しているトランプの米大統領就任が決まったにもかかわらず、大統領選の翌日にTPP承認案と関連法案を衆院で通過させ、きのう(11日)は参院で法案審議が始まった。本会議で、野党議員から審議を急ぐ必要性を問われた安倍首相は「保護主義の蔓延を食い止める力になる」「我が国が主導することで早期発効に向けた機運を高めていく」なんて答弁していたが、いつまでトンチンカンなことを言っているのか。

 安倍は17日にNYで行われるトランプとの会談で“口説ける”と思っているのであれば、身の程知らずにもホドがある。

■「TPP脱退」トランプの公約

 何せ相手は4回の自己破産をはね返して巨万の富を築いた海千山千の実業家だ。「テフロン(加工のように傷つかない)・トランプ」と呼ばれる本物のタフネゴシエーターである。昼間の大臣室でワイロを受け取っていたことがバレて睡眠障害を理由に国会をズル休みした自称タフネゴシエーターの甘利明前TPP担当相とはモノが違うのだ。ビジネス経験はもちろん、何の苦労も知らない世襲政治家のボンボンが、揉み手ですり寄り、「日本はTPP法案を決めたよ。米国もよろしくね」なんて口にしようものなら、「おまえはケンカを売りに来たのか」と一蹴されるのがオチだ。

 大統領選の結果をみても、トランプを勝利に押し上げた一因は、オハイオやペンシルベニアなどの「ラストベルト(衰退した工業地帯)」と呼ばれる中西部の労働者票だった。NAFTA(北米自由貿易協定)などによって新興国と激しい競争にさらされ、雇用環境の悪化にあえぐ彼らにとって、トランプの「TPP脱退」は公約同然。あっさり翻されれば、それこそ暴動が起きるだろう。

 8300ページに及ぶTPP協定書を分析し、「アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった!」(CYZO)を出版した元農相の山田正彦弁護士も「トランプ大統領就任で米国のTPP批准は不可能」と言っていた。これがまっとうな見方であって、安倍がどんなにTPPの旗を振ろうが空中分解は必至なのだ。経済アナリストの菊池英博氏はこう言う。

「トランプ氏に限らず、米議会で過半数を占める共和党の重鎮、マコネル上院院内総務も『年内に議会で採決することはまずない』と断言しています。米国がこの状態ではTPP発効はムリです。それなのに安倍政権がなりふり構わずTPPに突き進むのは、『我々は米国に従ってきたのだ』という忠誠心を示すためとしか思えません。しかし、そんな姿勢をヘタに見せれば『米国第一主義』を唱えるトランプ氏は、米国の方針をTPPから日米2国間のFTA(自由貿易協定)に切り替え、日本に対してさらなる規制緩和や市場開放を求めてくるでしょう。FTAになれば、TPP以上に日本は米国に富を収奪されることになります」

 トランプがFTAにかじを切るのを見越して、安倍政権が地ならしの意味でTPPにシャカリキになっているのだとすれば最悪だ。

11087
日銀もお手上げ(C)日刊ゲンダイ

「成長戦略の柱」折れてアベノミクスは崩壊した

 そもそも、TPPに参加する12カ国のうち、シンガポールのように議会承認が不要な国を除くと、協定承認を終えたのはマレーシアだけ。米国際貿易委員会(USITC)のTPP影響評価報告で「確実に経済成長する」と見込まれているベトナムでさえ、国会審議を先送りしている。それなのに日本だけが前のめりになっているのは、安倍政権がTPPを「成長戦略の柱」と位置付けてきたからだ。

 安倍政権の経済政策「アベノミクス」は、「金融緩和」「財政出動」「成長戦略」の“3本の矢”が看板だった。ところが「金融緩和」では、黒田日銀が2013年4月に「2年間でインフレ目標2%達成」を掲げ、「国債購入年間80兆円」や「ETF購入年間6兆円」によって市場をカネでジャブジャブにしたものの、いまだに目標達成はホド遠い。その上、国の借金は今や過去最大の1062兆5800億円まで膨らんでいるから、オイソレと「財政出動」もできない。要するに2本の矢はとっくに折れていて、最後の頼みの綱がTPPだったのだ。

■対中政策も見直し必至

 さらに日本にとって、中国が参加していないTPPは「安倍政権が強調している『中国包囲網』の砦」(前出の菊池英博氏)だった。中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に対し、米国と歩調を合わせて参加を見送ったのも、TPPという後ろ盾を見込んでいたからだ。安倍政権にとってTPPは単なる経済協定ではなく、アベノミクスや対中政策の要であり、今さら引くに引けないのが実情なのだ。

 追従してきた米国にハシゴを外されるのも皮肉な話だが、いよいよ安倍政権もオシマイだ。

「日銀の政策の行き詰まりが露呈したように、すでにアベノミクスは事実上の破綻状態です。安倍政権はそれをTPPなどで脚色したり、演出したりしてごまかしてきましたが、結局、経済の好循環も成長戦略も何もなかったわけです。トランプ大統領になって、その失敗がいよいよハッキリしてくると思います」(経済評論家の斎藤満氏)

 安倍はトランプとのNY会談で、あらためて「米国のTPP脱退」を確認させられるだけじゃなく、「アベノミクス」についても引導を渡されに行くようなもの。見るも無残で、ナントも惨めな結末だ。「保護主義の蔓延を食い止める」なんて内政的に強がりのポーズを見せているだけで、おそらく“泣き落とし”以外に外交戦略はない。トランプもそんなことはとっくに承知しているだろうから、新たな無理難題を押しつけてやろうと、手ぐすね引いて待ち構えているだろう。

 もはや安倍政権に残された道は退陣しかない。

 
(転載終わり)


関連記事
TPPゾンビ復活の可能性と鍵を握るバーニー・サンダース
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2012639.html
≪特別編≫トランプ勝利翌日の衆院“強行”通過は安倍首相の懇願メッセージ 暴走TPP「10のウソ」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/821.html
反トランプ抗議行動参加者はオリガーキーの手先()
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/299.html

| | コメント (0)

【安倍ピエロ】トランプ大統領にスリ寄る 安倍政権の右往左往と無定見

-何と無様な安倍外交なのだろう。当選するまでノーマークだったトランプが大統領と決まって、安倍らは大慌てだ。謀略が三度の飯より好きな安倍の肝煎りで2年ほど前日本版NSAを作ったはずが、肝心の宗主国の次期宗主様選びに当たって何の効果も発揮できなかったのだ。それで「偉大なるトランプ閣下の大統領就任を心よりお祝い申し上げます」と取ってつけたような祝電を入れた赤っ恥安倍は、「話が違うじゃないか」と外務省幹部を怒鳴りつけたらしい。テメエの不明を棚に上げてよくやるよ、ではないだろうか。そして例によって泥縄安倍は急遽トランプとの会談を申し込み、トランプは即決でオーケーし、17日の日取りも決まったという。トランプはまだ大統領選に当選しただけの海のものとも山のものとも分からないヒヨッコだぞ。安倍は不正で登場したとはいえ、約4年間も“世界指導者”を張ってきたわけだろう(冷笑)。早ければ良いというのモノではない。就任式の来年1月20日以降、トランプの政権構想や諸政策を見極めてからでも遅くなかった。心ある国民は「で、今回は手土産として何兆円持っていくんだい?」と思わざるをえない。何でも同会談で安倍はトランプにTPPの重要性を訴え、脱退しないよう説得するのだという。ほほぉ歴代一のノータリン総理が、日本史上屈指の傑僧・日蓮の向こうを張ってトランプを折伏(しゃくぶく)しに行くというわけだね。だったら従者として創価学会員の山口公明党代表も連れて行くべきだな。それに元TPP担当大臣だったお友達の袖の下甘利もな。わが国を代表する売国アホバカトリオで、シビアな不動産王のトランプに逆折伏されてトホホで帰ってくるのが関の山だろうがね。 (大場光太郎・記)-

11082

トランプ大統領にスリ寄る 安倍政権の右往左往と無定見
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/777.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 11 日 19:05:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193686
2016年11月11日 日刊ゲンダイ 文字お越し

11083
トランプに「4番めの電話」で日本政府は大喜び(C)AP

「揺るぎない同盟」のお粗末な実態が露呈した。トランプ次期大統領という想定外の成り行きに日本政府は右往左往している。

 岸田外相は10日の派閥会合で、「政府、外務省として、誰でも通る可能性はあるとの想定で、今年の早いうちから両陣営への接触をはじめ準備を続けてきた」と強弁。「だから早々に安倍首相とトランプ氏の電話会談を実現できた。全世界で4番目(の早さ)だ」と胸を張ってみせたが、よく言う。トランプ大統領の可能性なんて想定もしていなかったから、安倍首相が今年9月に訪米した際も、大統領選の最中にもかかわらず、クリントン氏とだけ会談、トランプはスルーしていたのだ。

「トランプ氏が勝つなんて考えてもみなかったので、『次期大統領はクリントン氏で間違いない』という情報を上げていたのは確かです。米国のメディアやシンクタンクも、みんなクリントン優位と分析していたのだから仕方ない。選挙戦終盤になってもトランプ氏の勢いが止まらないのを見た総理は、うちの幹部に『どうなってるんだ!』と怒鳴り散らしたそうですが、最後はクリントン氏が勝つと説明してきました」(外務省関係者)

 日本外交の情報収集能力は、大戦末期に日ソ不可侵が破られることを予測できなかった時代から何も変わっていないのかもしれない。

■ポチ外交は電光石火の素早さ

 トランプ勝利が見えてきた9日午後、安倍は慌てて外交担当の河井首相補佐官を官邸に呼び、すぐに訪米するよう指示。トランプの関係者と「徹底的に、徹底的に会ってきてほしい」と繰り返したというが、それくらいパイプがない。電話会談のセッティングも、ひと苦労だったという。前出の関係者が言う。

「トランプ陣営では誰が何を担当しているのかサッパリ分からない。トランプ氏の当選が確実になった瞬間から、駐米大使らが旧知の上院議員やトランプ氏の娘婿など片っ端からツテをたどって早期の電話会談を打診。

 会談時間の候補もいくつも挙げて頼み込み、なんとか10日朝、トランプタワーの事務所で電話を受けてもらえることになったのです」

 安倍は電話会談の冒頭から、「トランプ次期大統領の類いまれなリーダーシップにより、米国がより一層偉大な国になることを確信する」などとオベンチャラを並べ、「日米同盟はアジア太平洋地域の平和と安定を下支えする不可欠な存在」と強調。その上で「近いうちに会いたい」と持ちかけて、17日にニューヨークで会談する日程を取り付けたという。電光石火のポチぶりには、「まるでご用聞き」と、元外交官の天木直人氏が呆れてこう言う。

「大統領選挙からわずか1週間という早さで次期大統領詣でとは、極めて異例です。トランプ氏に決まった途端、朝貢外交よろしく飛んでいく。今はまだオバマ政権なのに、露骨に次期大統領にスリ寄る日本政府の姿を見れば、オバマ大統領や民主党政権は面白くないでしょう。外交儀礼として、あまりに失礼です。強固な日米同盟と言うのなら、まずはオバマ大統領と会って、TPPをどうするかという話でもするのが先じゃないですか。日本のメディアも“どうやって関係を構築するか”ばかり報じていますが、戦略なき対米追従だけが外交ではないはずです」

11084
まだ大統領なのに…(C)AP

手放しで褒め称え、すがりついているのは日本だけ

 ペルーで19日から開かれるAPECに出席する前にニューヨークに寄り、トランプと会談する予定だが、そのAPECにはオバマ大統領も来る。どんな顔して会うつもりなのか。

「去りゆく大統領に義理立てしてもしょうがない、トランプ氏のご機嫌を取っておいた方が得策だと考えたのでしょう。9月の訪米時には無視しておいて、大統領就任が決まったら、もみ手でスリ寄るなんて、失笑ものの無定見ですが、いかにも安倍首相らしい。相手の懐に飛び込んで、取り込むつもりかもしれませんが、媚びへつらうしか能がないのでは、してやられるだけです」(政治学者・五十嵐仁氏)

 当初は、このAPECに合わせてロシアのプーチン大統領と会談し、12月15日の「本番」前の下交渉を行うことが目玉のはずだったが、トランプ旋風ですっかりかすんでしまった。今やトランプとの関係構築が日本政府の最優先になっている。

 選挙期間中、過激な発言を繰り返してきたトランプは、在日米軍の撤退や日米安保条約の見直しにも言及した。トランプの出方によっては、日米同盟の根幹が揺らぎかねないという懸念が政府内にあるのは分かる。それにしても、前のめりになり過ぎじゃないか。

「各国の首脳は抑制的なメッセージを発表しています。フィリピンのドゥテルテ大統領だって、『もう口論したくない』としながら、『米国次第だ』と牽制していて、相手がどう出るかを見極めようとしている。暴言王のトランプ氏を手放しで褒め称え、『日米関係の強固な絆を』とすがっているのは日本の総理だけですよ。場合によっては沖縄の基地問題を解決できるチャンスかもしれないのに、旧態依然とした米国隷従から脱却する気がないのです」(天木直人氏=前出)

■各国首脳は抑制的なメッセージ

 トランプ勝利に際し、英国のテリーザ・メイ首相は「英国と米国は、自由と民主主義、進取の気性という価値観に基づいた持続的で特別な関係を築いている。この関係に基づき、向こう数年間にわたって両国の安全保障と繁栄を確保するために協働していく」とコメント。ドイツのメルケル首相の言葉も、「ドイツと米国は民主主義、自由、法の支配の尊重、そして、出自や肌の色、宗教、性別、性的指向、政治的信条に左右されない人間としての尊厳という価値観を共有している」というものだった。要するに、トランプの暴言や排他主義政策にクギを刺しているのだ。フランスのオランド大統領にいたっては、トランプ勝利で「不確実性の時代が幕を開けた」と危惧をあらわにし、欧州各国に「団結」を呼びかけた。

 それらに比べ、「トランプ次期大統領と緊密に協力し、日米同盟の絆を一層強固にする」「類いまれなる能力により、ビジネスで大きな成功を収められ、米国経済に多大な貢献をされただけでなく、強いリーダーとして米国を導こうとされている」という安倍の祝辞は、いかにも相手におもねったものだ。

 トランプ大統領誕生に「世界秩序が崩壊する」「未知との遭遇だ」と青ざめ、その一方で、過剰なゴマすりに走る。このいびつな関係が日米同盟の本質を表している。

「周章狼狽しているのは、ワシントンの一部しか見ていない日本の政治家や外務省にとって、枠からはみ出た不動産王のナショナリストという大統領の誕生は青天の霹靂だったからです。これまでは共和党のネオコンや、クリントン氏の背後にいる軍産複合体の意向をくんでいればよかった。自称米国通の外交評論家やシンクタンクもそうです。米国一辺倒で、日米同盟至上主義。ジャパンハンドラーの意のままに動くことが利権にもなり、甘い汁を吸ってきた。彼らが言う『秩序の崩壊』とは、トランプ氏の登場で自分たちの利権が脅かされるという危機感でしかありません。それで狼狽し、どうにかして既得権益を守ろうと次期大統領にスリ寄っているだけです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 暴言王のトランプも大統領になれば現実路線にシフトするという見方もある。ただし、「米国第一主義」の旗は降ろさないだろう。それが彼の生命線だからだ。そのトランプに隷従すれば、日本はますますむしり取られる一方になる。

 この国にとっての悪夢は、トランプ大統領の誕生ではない。米国追従しかできない政治の無能こそが最大のリスクだ。

(転載終わり)

関連記事
≪滑稽≫「話が違う!」安倍総理がトランプ氏勝利で外務省にブチ切れていたことが判明!安倍氏は選挙中にクリントン氏のみ会談
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/772.html
メルケルと安倍晋三 こんなに違う人間の器! 
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/755.html
当選祝いにポチがネギ背負ってやって来る
http://my.shadowcity.jp/2016/11/post-10170.html
トランプ氏に、TPP脱退を思いとどませると豪語する安倍首相。なんという楽観主義だ。(かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/783.html
≪TPP完全終了≫オバマ大統領がTPP承認を断念!日本だけ審議しても国会費用(1日3億円)の無駄!
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/804.html

| | コメント (0)

米大統領選、トランプ勝利に思うこと

 当ブログでは最近米国大統領選関連記事を集中させてきた。そのまとめとして、本記事で大統領選の総括と今後のことについて私なりの雑感を述べさせていただきたい。

 さて一夜明けた10日、私は午後から横浜に行ったのであるが、巷で「トランプ」の話をしている場面に3回ほど出くわした。今夏の参院選時は選挙期間中ただの一度も「参院選」の話題を聞かなかったと同選挙後記事で述べたが、それとは何と好対照なのだろう。

 それだけ今大統領選はビックリの結果となったということなのかもしれないが、総じてこれらの人たちはおそらく、テレビ中心でニュースを仕入れている階層の人たちなのだろうと思われる。

 ロスチャイルドやロックフェラーが仕切る米国主要メディア直属のわが国メディアは、新聞不購読・テレビ不視聴者の私には詳細は分からないが、終始ヒラリー・クリントン優勢の報道スタンスだったと聞いている。だからそれを真に受け、刷り込みされた大衆にとって、いざ蓋を開けてみれば「トランプ勝利」は、驚愕以外の何ものでもなかったのかもしれない。

 夥しいメールの暴露で明らかになったヒラリーの諸々のおぞましい実像など知る由もなく、いつしか熱烈なヒラリーファンになった人々もいたかもしれない。そういう人にとってトランプ当選はすんなり受け入れることのできないショッキングな出来事だったことだろう。

 これは何も一般ピーピルだけではない。テレビ局側の人間だってそうだ。開票当初はヒラリー勝利を確信し笑顔だったキャスターらが、トランプ勝利が動かせない現実となり出すと皆一様に緊張した面持ちとなり、終いには引きつった顔になっていったという。

 これが今のテレビメディアに登場している人間たちなのだ。はっきり言って覚醒したネット読者より遅れている。こんな者たちが得意げに自説を吹聴するテレビはどうしようもない時代遅れになってきているのではないか。いずれにせよ、今回の大統領選報道でテレビはまたもや大きく信用を落としたのは間違いない。

 さて、作家の五木寛之氏もトランプ当選にビックリした一人だという。五木氏は、その時の様子や感懐を日刊ゲンダイコラム『流されゆく日々(10044回)』に綴っている。なるほど一味違うな、と共感を覚えたので、以下にその部分を紹介したい。

(引用開始)
 (新潮社本社ホールでの講演に向う)タクシーの中で迎えにきてくれた安部さんに、
「トランプが勝ちましたね」
 と言われて、エッと思わず声をあげた。
 こんどのアメリカ大統領の選挙に関しては、結局、エスタブリッシュの応援を受けたヒラリーに決まるのだろうと、半ば諦めていたのである。
 英国のEU離脱の時もそうだった。今回は最後になって米国の報道陣がほとんど揃ってヒラリー支持を打ち出していたのだから番狂わせもいいところだ。
「新国家主義時代の始まりだなあ」
 と、思わず独り言をつぶやいてしまった。
 だからアメリカは面白い、という感じもする。大半の予想は、トランプの予想外の健闘に注目しながらも、結局はヒラリーに落ち着くだろうと踏んでいたはずだ。その予想を見事に引っくり返ったことは、それだけでも評価に値するのではないか。
「一寸先は闇」
 というのでなければ、世の中は面白くない。トランプが大統領になったことで、さまざまな利害得失はあるだろうけれども、予想外の出来事が起こるという事だけでも意味があると思う。
 もちろん、いったん大統領の椅子に坐れば、トランプといえどもそれなりの対応は迫られるはずだ。しかし、てのひらを返したようにおとなしくなってもらいたくない。やるだけやって、それで追い落とされたとしても、歴史に名をとどめることはできるだろう。
(引用終わり)

 特に911以降、ブッシュ・クリントン・オバマ体制で硬直化し格差が拡大し荒む一方の米国社会だった。しかしそんなアメリカが、オバマ登場時の「チェンジ」ではないが、エスタブリッシュ応援のヒラリーを蹴って、国民自らがトランプという大チェンジを選び取ったのだ。病んだ超大国にもまだ「回復し元気になろう」という体力が残っていたのだ。

 翻ってわが国はどうだろうか。この国に大きな変化をもたらすためアベ政治からのチェンジを国民自らが強く意志しているだろうか。若者の7割くらいが安部支持というがっくりの調査結果が出されたように、国民自体が「肉屋を支持する豚」さながらの状態である。これでは何の変化も起こせない。まるで要介護度5の寝たきり国家だ。

 ところで私自身のトランプ当選の受け止めはどうだったか。記事にしてきた事もあって大統領選の帰趨は気になり、ネットの開票速報を時折りのぞき見た。

 関連記事で触れてきたように、トランプ当選は頭のどこかに常にあった。最終盤でのFBI訴追見送りもあり、これは願望だったのかもしれないが、開票時はヒラリー先行でも最終的にトランプが辛勝で逃げ切るというシナリオを思い描いていた。

 しかし左にヒラリー、右にトランプのグラフ上に、いきなり「トランプ 20(+アルファ)」(確か「ヒラリー 0」)と出たのには、五木寛之氏ではないが「エッ」となってしまった。さすがにその時は『トランプ、意外に善戦してるぞ』くらいなものだったが、200を越してもヒラリーは差を縮められず、上にあった合衆国地図でフロリダなど多くの重要州を制したことで「トランプ勝利」を確信し、安心して外出したのだった。

 私の以前からの「トランプ当選の可能性あり」予想は、もちろん私独自の霊感ではない。ベンジャミン・フルフォード氏や副島隆彦氏の「ヒラリーは大統領になれない」予測の賜物である。と同時に、少しオカルト的になるが、種を明かせば、それ以上に米国テレビ長寿アニメドラマ「シンプソンズ』に「トランプ大統領」が登場していたというのが大きい。

90913

 瓜二つのトランプ大統領が登場したのは2000年放映だったらしいが、それにしても16年も先の事を見通しているというのは不思議でもあり、奇っ怪でもある。トランプはまた例のイルミナティカードにもしっかり登場している。

110346

 得体の知れない「彼ら」は、やはり時間をある程度行ったり来たり出来る超テクノロジーを有している、としか考えられないのだ。

 冒頭、ビックリ驚愕の多くの国民やテレビ局関係者に触れたが、一番驚いているのは安倍増長官邸&外務省だろう。この国の中枢を預かるこやつ等も、ヒラリーシフトしか敷いてこなかったのだ。だからトランプ当選の報に接して鳩が豆鉄砲食らったような大慌てだという。

 2ヵ月ほど前の安倍訪米時はヒラリーには会っても、トランプはスルーだったわけだし。安倍がそんなんだから、トランプと今後親密な外交交渉をしようにも、窓口となる人物が誰もいないというのだ。

 それにトランプは選挙戦序盤から「米国を食い物にするTPPは断固反対」と言っていたのは百も承知だろう。なのに、それを逆なでするように10日、TPP法案を衆院凶行可決した。まったく意味不明で、安倍ピエロは世界中の笑いものになるだけだ。

 負けた方のヒラリーだが、万一の場合を想定してか、不正蓄財した莫大な金をスイスに秘密裏に移していると言う。また落選しただの人になって逮捕を怖れてか、カタールかどこかの国への移住を考えているとも言われている。

 (実はロックフェラ一族の誰かの隠し子だったらしい)夫のビルはエイズで余命1年ほどとも言われているし、ヒラリーの政治生命も終わりだろうし。1990代から続いたクリントン時代は、はっきり終焉の時を迎えたのである。

 最後に一言言っておきたい。
 私は何もドナルド・トランプを絶賛しているわけではない。以前の記事で述べたとおり、「ヒラリーよりは増し」と言うやむを得ざる選択なのである。本当のところは、ヒラリーに負けたことにされてしまったサンダースが大統領になるのがベストだったと思うのである。

 いずれにせよ、今後4年間、米国と日本は、トランプに命運を託すことになった。吉と出るか凶と出るか、今の時点では誰にも分からない。前にも紹介したが、例の『シンプソンズ』では、トランプは「大して成果を挙げられなかった大統領」として描かれているという。ということは、「第3次世界大戦大統領」確実だったヒラリーのように大戦争も起こさないということだろう。

 皮肉な見方をすれば、ジョージ・ブッシュはアフガン・イラク戦争を、オバマはリビア・シリア・ウクライナ戦争という華々しい成果を挙げたわけだ。経済的成果はともかく。私が取り合えずトランプを支持するのも、「戦争を起こさないだろうこと」が大きな理由である。
 謝・取りとめもない長文

 (大場光太郎・記)

| | コメント (0)

【トランプ勝利】反グローバリズムがトランプ新大統領を誕生させた

-「まさか」が起こった。米主要メディアの一貫したヒラリー優勢報道を覆して、トランプが勝利したのだ。私的メールの大量暴露に見られるとおり、ヒラリーは明らかな犯罪者だ。それを押し隠し、主要メディアに象徴される1%支配層は一貫してヒラリーを支持してきた。そんな強力な米国支配体制をトランプは打ち破ったのだ。いや打ち破ったのは、トランプ個人というより、転載文の植草一秀氏言うところの、1%グローバリズム強欲資本主義に支配され搾取され続けてきた99%米国民というべきなのかもしれない。反グローバリズムのパワーが不正選挙をはねつけてトランプを大統領に押し上げた。これは一つの「革命」と呼ぶべき現象なのではないだろうか。トランプは実業家として大成功を収めた。だが政治家としては未知数だ。何でも議員や軍要職を経験せずに大統領になるケースはトランプが初めてらしい。しかし良いではないか。どこかの国のように二世、三世の無能議員がはびこり、政治的停滞どころか百年も昔に先祖返りさせるような稚拙で邪悪な動きをされるよりは。今回の米大統領選で思い出すのは、2009年9月の政権交代のかかった総選挙で旧・民主党など野党勢力が大勝利したことだ。あの時は、きっこさんなどは「皆さん。日本の夜明けが来ましたよ」と狂喜していた。きっこさんのみならず多くの国民がそう思ったことだろう。しかし既にお分かりのとおり、小沢一郎への類を見ない人格破壊に顕著なように、日米悪徳旧勢力の総攻撃により民主党政権はズタズタにされてしまった。だがあの頃よりはロックフェラー・ロスチャイルドを中心とした悪魔勢力のパワーは明らかに落ちている。だから彼ら一押しのヒラリー敗北ともなったわけだが、トランプ大統領は同じ轍を踏む事はないと信じたい。政治的無経験をむしろ逆手に取って、選挙期間中公約していた911の真実暴露を手始めに、実業を成功させた改革手腕を遺憾なく発揮してもらいたいものである。(佐高信氏ではないが)最後に、「ヒラリー夫妻を刑務所に、ブッシュ親子を刑務所に、安倍一派を刑務所に!」 ありがとうございました。 (大場光太郎・記)-

110345


反グローバリズムがトランプ新大統領を誕生させた 「トランプ大統領誕生で安倍政権は行き詰まる」 植草一秀の『知られざる真実
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/675.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 09 日 17:55:15


反グローバリズムがトランプ新大統領を誕生させた
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-e27d.html
2016年11月 9日 植草一秀の『知られざる真実』

米国大統領選でトランプ候補が勝利した。

本ブログ、メルマガでは、9月28日付記事

「ヒラリーが大統領に就任できない可能性」

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-4928.html

「日本に良いのはトランプそれともクリントン?」

http://foomii.com/00050

にトランプが大統領に選出される可能性が低くないことを次のように記述した。

「トランプ氏選出の可能性は依然として低くないと見ておくべきだろう。」

「英国では主権者がEU離脱を決めた。

これもグローバリズムに対する明確な反旗であった。

巨大資本はうろたえたが、英国民は英断を下した。

米国民もハゲタカ強欲資本が推進するグローバリズムに反旗を翻す可能性がある。

それは、世界の新しい時代幕開けの宣言を意味することになる。」

と記述した。

米国を支配する巨大資本は、死に物狂いでクリントン当選を誘導したが、主権者はこうした巨大資本の誘導に抗(あらが)った。

主権者の勝利、レジスタンスの勝利である。

この選挙に際して、一貫してトランプ氏の当選見通しを提示し続けた副島隆彦氏の見事な洞察力が改めて輝きを放つ。

今回大統領選の最大の特徴は、マスメディアがクリントンへの投票誘導を全面的に展開したことである。

そして、もう一つの特徴は米国の主権者がこのメディア誘導を跳ねつけたことにある。

2016年の三つの政治ミステリーがあった。

第一は、英国のEU離脱国民投票判断に対してメディアがヒステリックな猛攻撃を展開したこと。

第二は、国益を損なうTPPに日本政府が異様な入れ込みようを示していること。

そして第三が、米国大統領選で共和党候補のトランプ氏に対してメディアがヒステリックな猛攻撃を展開したこと。

三つのミステリーの背景は共通している。

世界を支配する巨大資本=ハゲタカ=多国籍企業が、グローバリズムに対する民衆の抵抗に直面し、狼狽していることの反映なのである。

英国民のEU離脱決定は、グローバリズムに対する英国民の抵抗を示す証左だった。

6月24日付本ブログ記事

「反グローバリズム起点になる英国民EU離脱決定」

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-9c1b.html

メルマガ記事第1469号

「英国EU離脱決定で安倍政権経済環境急変」

http://foomii.com/00050

に次のように記述した。

「英国のEU離脱は、

「グローバリズムの退潮の始まり」

を意味する。

「グローバリズム」

とは、

強欲巨大資本が世界市場から収奪し尽くすためのスローガン

である。

「グローバリズム」

によって利益を得るのは強欲巨大資本であって、

市民は被害者になる。」

「英国のEU離脱は、多国籍企業=強欲巨大資本による政界制覇戦略に対する、主権者の反攻の開始を意味する極めて意義深い決定である。

世界は大資本のために存在しているのではない。

世界は、世界に生きる、それぞれの地域の、それぞれの人々のために存在する。

それぞれの地域の人々が、それぞれの地域のことを、自分たちで決めようとするのは当然のことだ。

多国籍企業が世界を支配する正当性など、どこにも存在しない。」

米大統領選の結果にもっとも強い衝撃を受けているのが安倍政権官邸である。

安倍首相は150%のスタンスでクリントン支持を示してしまっている。

トランプ大統領誕生で安倍政権は行き詰まる。

リスク管理の基本の基本を誤った結果である。

関連記事
≪速報≫ドナルド・トランプ新大統領が勝利宣言! 「どこよりも強い経済作る」
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/207.html

(以下省略)   (転載終わり)

| | コメント (0)

【逆サプライズ?】FBI長官 ヒラリーの訴追求めず、結論に変更なし 

-オクトーバー・サプライズは、たった一週間だけのぬか喜びだった。本選直前になって、同じコミーFBI長官が6日、「クリントン氏の訴追求めず、結論に変更なし」とする旨の書簡を米議会に送ったというのだ。さすがはドル詐欺陣営、敵も猿もの引っかくもの、世紀のデスマッチ一本勝負はこうでなきゃ面白くないわい、と顔を引きつらせながらも感嘆しきりといった次第である(笑)。これによって、土壇場でヒラリー陣営はグッと勝利を手繰り寄せた。しかし解せないのはコミーFBI長官である。訴追する気がないのなら最初から再捜査などと気を持たせるな、と言いたくなるのである。7月の捜査打ち切り発表時には、コミーFBIに見切りをつけて優秀な部下たちが何人も辞めていったという。だから今回の再捜査は内部からの突き上げもあり、並々ならぬ決意をもって臨んだはずだ。しかしヒラリー陣営からの飴(多額の買収金)か鞭(暗殺リスク)が半端ではなかったということだろうか。何せヤツラは、対立候補のトランプさえ暗殺しようとするのだから(トランプは辛うじて未遂で逃れた)、さもありなんである。大懸案のメール問題が不問に付されそうなことで、主要メディアをはじめ国内1%支配層を味方につけているヒラリーは俄然有利になった。ただ99%国民の多くはヒラリーに見切りをつけ、1%をバックにしていないトランプ支持に回っている。ネット調査ではトランプ支持85%に対してヒラリー支持はわずか15%に過ぎないという。これだけ大っぴらになって、ドル詐欺のジョージ・ソロス系列会社の不正集計マシンをどれだけ使えるかにもよるが、トランプの勝機はまだ十分あるものと思われる。 (大場光太郎・記)-

クリントン氏の訴追求めず、結論に変更なし FBI長官(CNN)
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/166.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 07 日 10:15:05

110327
クリントン氏の私用メール問題で、訴追しないという方針に変更がないことが明らかになった 

クリントン氏の訴追求めず、結論に変更なし FBI長官
http://www.cnn.co.jp/usa/35091697.html
2016.11.07 Mon posted at 09:54 JST

(CNN) 米大統領選の民主党候補、ヒラリー・クリントン氏の私用メール問題で新たに見つかったメールを調べていた連邦捜査局(FBI)は、今年7月に同氏の訴追を求めないとした結論に変更はないとの見解を示した。FBIのコミー長官が6日、議会への書簡で明らかにした。

クリントン氏が国務長官在任中、公務に私用メールアドレスを使っていた問題をめぐり、コミー長官は先月末、関連が疑われる新たなメールが別件の捜査で浮上し、調査を始めたとする書簡を議会に送っていた。大統領選を目前に控えたタイミングでの「爆弾発言」に、クリントン陣営が強い反発を示していた。

司法省は6日午後に発表した短い声明で、同省とFBIが「あらゆる手を尽くして迅速に調査した」と強調した。

クリントン陣営の報道官はツイッターで、「我々は7月の結論が変更されることはないと確信していた」と述べた。


110328
FBIの結論は7月時点と変わらず

陣営に近い民主党幹部はCNNとのインタビューで、コミー長官の最初の書簡で離れてしまった浮動票や共和党の女性票を取り戻すのは困難との見方を示す一方、「問題は解決した」と安どの表情をみせた。

一方で共和党候補、ドナルド・トランプ氏の陣営報道官はCNNの番組で、「我々の考えではコミー長官とFBIが7月に出した結論は間違っていたし、今回も間違いだ」と語った。

トランプ氏本人は6日、支持者らの前で「仕組まれた体制」を非難し、「クリントン氏は権力に守られている」と主張したが、具体的な根拠は示していない。


110339_3
(メール問題はFBI訴追見送りで終わるものではない。仮に大統領になれたとしてもなお厳しく追及され、ウォーターゲート・ニクソン元大統領同様短命に終わる、との見方が早くも出始めている。)

宇・トラが勝ち新ヤルタ体制、新ベ・米奥の院がヒラを見限った、BIN・諜報機関がオバヒラのクーデター阻止、だそうです。
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/245.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 11 月 07 日 07:11:34

もうここまで馬鹿さ加減をドル詐欺が見せてくれれば十分で、連中が馬鹿でなければトラで行く筈ですが、更に馬鹿さ加減を見せて八百長でヒラを勝たせるもよし、更に大馬鹿さ加減を発揮してテロ詐欺だの戒厳令詐欺だのを起こしてくれても一興で、今回の大統領選挙はドル詐欺がもはやトップでもないし、支配者の器でもないクルクルパーである事を満天下に示してくれた事に意味があります。
そして、世界が心置きなく中露時代にシフトしていけるというもので、傀儡やパシリもドル詐欺のくそじじいがここまで馬鹿だとは思っていなかった筈で踏ん切りもついた筈です。
そして、こんな奴の言いなりに戦争詐欺に加担するのは真っ平だと思ったでしょうから、シリア戦争詐欺もほどなく収束するんじゃねーのーという感じです。

フェッツ・ヒラ41765317・343、トラ40124438・195。事前に数字がバレる不正選挙で前代未聞の不正選挙です
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/248.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 11 月 07 日 12:21:37

トラの暗殺に失敗したら今度はFBIを抱き込むという酷さですが、アホブッシュがゴアに負けたのに大統領になった時以上に揉める筈です。
不正集計もさる事ながら、ヒラがアルカイダとISの元締めとバレた中でぬけぬけと八百長で勝たせる訳ですから、国民の半数以上が白ける訳で、茶番も度が過ぎています。
既に複数の高官が犯罪であると表明している中で、議員選挙ではなく大統領選挙で犯罪者をトップにでっち上げてしまう訳ですから、ドル詐欺のくそじじいというのはとんでもない連中です。
ゴアの時はネットがありませんでしたから、アホブッシュの馬鹿さ加減がテレビで報じられるだけでしたが、今回はトラが犯罪と不正集計を事前に訴えて、その根拠もネットに十二分にある中で行われる訳ですから、ゴアの時のように予定調和とはいかない筈です。

ビジニュ・上層部は反クリ派、現職FBI職員、BIN・脅しか買収。ドル詐欺の醜い面を見せつけられていますが、天王山2です。
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/253.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 11 月 07 日 18:35:57

今日はコメイの馬鹿馬鹿馬鹿死んじゃえー、ホームセンターかーという感じでしたが、よく考えたら勝負はこれからで、楽して勝たせてはくれないなーと馬鹿馬鹿馬鹿自分の馬鹿と思い直している所ですが、米警察が一線を超えてしまった事を世界中が知った事は悪い話ではありません。
心のどこかでベンやアノニマスの予告を額面通り信じていた自分がおり、逮捕は間違いなしと思っていたのが甘かった訳ですが、ベンやアノが外したとは思っておらず、それだけ熾烈で力が拮抗しているという事で、ドル詐欺も後がありませんから、長期や中期の事を考えて動けず、刹那的に手を打ってきているのが分かり、まだまだドラマがあるなと思い至りました。
全く、馬鹿息子のアホ学校の合格発表よりハラハラさせられますが、くそじじいも中々やるじゃねーのーとストックホルム症候群が少し混じった感情が不思議です。

(以上、転載終わり)

【追記1】
 本記事作成を終え、読み返す中でふと思ったこと。
 ヒラリー陣営は、ヒラリー逮捕を免罪してもらう代わりにトランプに大統領を譲ってもいいという“司法取引もどき”をした可能性はないだろうか?

【追記2】

やのっち   @_yanocchi0519     11 時間前                            

【朗報】現在、内部告発をしているFBIの職員らはヒラリーのメールの調査を止めていません。FBIが調査中のメールからクリントン一味が悪魔儀式中に児童に対して性的虐待を加えていたことを示す証拠がたくさん見つかったとのことです。

| | コメント (0)

【混沌米大統領選】ヒラリー勝利、トランプ勝利の両方の見方あり 結果がまるで分からない

-米国大統領選が後2、3日といよいよ間近に迫ってきた。しかしヒラリーorトランプ、どちらが勝利するのか、直近のヒラリー再捜査報道を受けても皆目分からない。何十年か前の良識ある古き良きアメリカなら、FBI再捜査表明を待つまでもなく、ヒラリーの犯罪事実の一端が表に出だしたずっと前の段階で候補者失格の烙印が押され早々と脱落していたことだろう。おぞましい犯罪婆が結局大統領選に残り切るところに現在のアメリカの病根の深さがあるわけである。事情はまあ、不正選挙でも何でも「アメリカ様に右ならえ」のわが国とて五十歩百歩なのだが。米国戦争屋勢力べったりのわが国メディアなどまったく当てにならないから無視するとして。ネット情報でも、例えばロシア・スプートニクが「トランプは勝てない」というウィキリークス・アサンジ氏の発言を紹介しているかと思えば、米国裏情報通の副島隆彦氏は「ヒラリーは負ける(トランプ勝利)」と断言している。結局のところ、米国&世界奥の院支配層がどっちに決めているかということなのだ。が、今大統領選に関してはそれが明確に読みきれず、アサンジ、副島のような両極端の結論になってしまうわけである。副島氏文中に「トランプが、キッシンジャー、ダビデ大王( David Rockefeller 101歳 )と組んだ、だからトランプの勝ちだ。」と述べている。ただいずれ紹介したいと思うが、板垣英憲氏情報ではD・ロックフェラーとジェイコブ・ロスチャイルド両巨頭とも既に他界しており、ロクフェ&ロス茶とも(天皇陛下を中心とする)世界支配層から外されている、という。かくも情報が錯綜しているように、肝心要の世界0.01%支配層自体が今ドラステックに流動化しつつあるようだ。99.99%世界市民にとって、「良し/悪し」どちらに動いているのか。間近に迫った米大統領選の結果からそれがかなりはっきりと見えてくるのではないだろうか。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 上記文は、不正実態は考慮せず、あくまで現状の推移についてのみ述べたものである。実際はトランプが大差でリードしている、という観測もあるが・・・。

110323


アサンジ氏:トランプ氏は米大統領選で勝たせてもらえない(Sputnik)
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/127.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 04 日 19:55:15
https://jp.sputniknews.com/us/201611042976369/
2016年11月04日 16:33(アップデート 2016年11月04日 16:48)  Sputnik

ウィキリークスの編集長ジュリアン・アサンジ氏はロシア「RT」の独占インタビューで、米大統領選共和党候補ドナルド・トランプ氏は勝たせてもらえないと述べた。

アサンジ氏は記者団との討論で次のように述べた。

「彼は支配階級・階層であるエスタブリッシュメントの全グループを遠ざけた。例外は福音書派だけかもしれない。彼らがエスタブリッシュメントと呼べるならばだが。銀行、諜報、軍産企業、巨大外国企業など、それらは全てヒラリー・クリントン氏の周りで1つになった。同様のことがマスコミについても言えるかもしれない。マスコミ指導部や、さらに普通のジャーナリストでさえ、クリントン氏を支持している」

110324
http://nypost.com/2016/11/02/hillary-clintons-niece-is-voting-for-donald-trump/


ヒラリーは大統領選に負ける。そして、そのあとすぐに捕まる。そして裁判だ。トランプは、もう勝者かつ王者の風格だ/副島隆彦
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/235.html
投稿者 仁王像 日時 2016 年 11 月 05 日 20:46:11

私はまたひとつ、大きく分かった。ヒラリーは大統領選に負ける。そして、そのあとすぐに捕まる。そして裁判だ。トランプは、もう勝者かつ王者の風格だ/副島隆彦

[2035]私はまたひとつ、大きく分かった。
投稿者:副島隆彦 
投稿日:2016-11-05 12:28:58 
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
(抜粋)

「巨大な悪」というものについての、私の気づきになった。ヒラリーは大統領選に負ける。そして、そのあとすぐに捕まる。そして裁判だ。補佐官のフーマ・アベディンは行方不明である。逮捕令状が出ているようだ。
私が書いて予測(予言)してきたとおりになる。だから、トランプが勝利する。

 なぜなら、やっぱりトランプの方が巨大な悪と組んだからだ。
この5月17日に、トランプが、キッシンジャー、ダビデ大王( David Rockefeller 101歳 )と組んだ、だからトランプの勝ちだ。やはり、ダビデ大王が生きている限り世界皇帝であり、この男が地上最大の一番の巨悪だ。

 だから、このダビデ大王に頼まれて組んだトランプの勝ちなのだ、と5月22日に、私は決めて「トランプ大統領(で決まり)」と書いた、そして、本にした。

トランプ勝利への最後の仕上げ段階で、11月3日(一昨日)、メラニア夫人がペン州フィラデルフィア郊外のバーウィン市で、単独で支援演説をした。メラニアは上品に優雅に、演説を上手にやった。 上品に、優雅に、が、女性がもっている最大の資質だ。

 「夫は、皆さんよくご存知のとおり、話題を作れる人です」で、ドッと笑いを取った。そして、「夫は(今のこの苦しいアメリカの)現状を変えられる人です」で聴衆の気持ちをしっかりと掴(つか)んだ。

 ここで、トランプの下品男ぶりを嫌っているフィラデルフィア(日本で言えば、ボストンと並んで古都の京都だ)の金持ち層の主婦たちを味方につけた。
このメラニアの(登場)単独演説を、トランプはこの日(11月3日)、フロリダ州ジャクソンビルの飛行場で、自分の専用機「トランプ号」の中でじっと見ていた。

 大きな白い革張りの超豪華な座席(最前列に4席だけ横並び)からテレビ画面で。背後から頭の上の方だけが映った。ABCテレビが報じた(11月4日に私は見た)。

 トランプは、もう勝者かつ王者の風格だ。この同じ日に、フロリダのジャクソンビル市(州の北の境)にオバマ大統領が来た。それにぶつけるようにして、トランプは追いかけるようにフロリダに来たのだ。オバマのヒラリー応援演説に追い討ちをかけるのだ。

 その場で、トランプは「ここは、もう静かに、(私たちは、勝利するから)じっとして、そーっと(敵に失点を取られないように)勝つのだ」と 演説した。これは余裕の構えだ。オバマとヒラリーの方に焦りが見える。二人でしっかり抱き合う演出までもすることになっている。気持ち悪い。こいつらの負けだ。

 ジョージ・ソロスが仕掛ける不正選挙( rigged election 、 電子投票の集計コンピュータ・マシーンの違法操作)も、うまくゆかない。どうも、ロシアのサイバー攻撃で、その一部が破壊されたようだ。プーチンというのは、やはりすごい男だ。 10月7日に、ホワイトハウスが、正式に声明を出して、「ロシアのハッカーが、米大統領選挙に干渉している」と、国家情報官と共同で声明を出した。 不正選挙のマシーンの中にまで、ロシアの情報部のサイバー攻撃部隊は、侵入してゆくのか。 

 それでも、私、副島隆彦は、接戦州(激戦州、swing states スウイング・スイテト)16州に仕掛けている、ジョージ・ソロスの会社がリースで、各州の選挙管理員会に貸し出しているマシーンの 違法集票マシーン(voter fraud  ヴォウター・フロード)の作動が心配だ。

 私は、メラニアが大統領夫人になって、彼女が、アメリカにモデルで移民してくる前の、母国のスロベニアの、南部スラブ語で自由にしゃべって見せたら、きっと東欧系(スラブ人種)の人々にものすごく受けると思う。英語はメラニアにとっては後から学んだ外国語だ。

 すべては着々とトランプ勝利に向かっている。あと4日(11月8日)だ。

 ヒラリーとビルのクリントン財団(Clinton Foundation ) 程度の大きな悪よりも、やはり、ダビデ大王(今年まで生きていて良かった)の方が上だった。「既に、世界権力(支配力)は、自分に動いている。もう伯父のデイヴィッド David から自分に代替わりしたのだ。 だから、巨大企業、大銀行、軍需産業、メディア、各国利権(含む日本)からの献金(集金)も自分たちに集まっている」と、考えたビルとヒラリーが甘かった。

 より巨大な悪の方が勝つ。民衆、大衆は動物的な勘で(理屈、理論では全くなく)、このことを感じ取る。「どうせ、ヒラリーだよ。ヒラリーが勝つ」と言い続けた(信じ続けた)者たちの大きな敗北だ。

たとえ democracy でも、その democracy が極めて上手に行われるのだったら、そこには必ず独裁者(らしき者)がいる。人類の歴史は、そのようになっている。それでも、民衆、国民をかなり満足させて、国民の強い支持を集める者は、たとえ独裁者( dictator ディクテイター、デスポット=潜主(せんしゅ)=)であっても、立派である。
 
 私がここで解かなければならなかった 謎(命題 proposition )は、「警察・検察が出てきて、体制の頂点かつ政治権力者であるヒラリーを捕まえる」というのは、警察・検察(および裁判所)の方が、国民の代表たち政治家(指導者)よりも、上位の権力ということになり、巨悪ということになる。

 これはおかしい。やはり、警察・検察という制度権限者 よりも、政治家の方が大きな悪であるはずなのだ。 

女房(配偶者)のメラニアの演説を、超豪華な専用機の中からテレビの画面を見つめていたトランプの後ろ姿(あの薄くなった金髪の頭の上部だけだった)から私が分かったことは。 「大衆は、こうやって上手に操ることができる。大衆、国民とは、女だ」という、この男のずば抜けた頭の良さだ。

 トランプはアメリカの体制(主流派)メディア(各社)さえも打ち破った。「大衆とは、女だ」と言い放ったのは、ヒトラー(「我が、闘争」Mine Kampf ) だ。 そしてあの優秀なはずのドイツ国民(民族)を大きく煽動して、そして、大敗北へと向かわせた。このヒトラーも、もっと大きな力に操られていた。

(以下、略)

110326

支持率逆転 米国で高まる“トランプ逆転勝利”のウルトラC(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/135.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 05 日 10:22:21

110325
勢いづくトランプ候補(左)とピンチのヒラリー候補(C)AP

 オクトーバーサプライズがどんでん返しにつながるのか。投票日まで残り4日。嫌われ者2人がデッドヒートを繰り広げる米大統領選の勝敗は最後の瞬間までもつれ込みそうだ。トランプ勝利という、まさかの事態が起こりかねなくなってきた。

 私用メール問題をめぐって先月28日にFBIが再捜査を発表すると、民主党のヒラリーはみるみる失速。卑猥発言でオダブツとみられていた共和党のトランプが息を吹き返している。ワシントン・ポストとABCテレビの世論調査では支持率が逆転。トランプ46%、ヒラリー45%となった。トランプが上回ったのは7月の候補指名後初めてだ。

 FBI再捜査を追い風にしたいトランプは1日、ウィスコンシン州に乗り込み、「投票をやり直すことができる」と期日前投票の再投票を訴えた。ウィスコンシン、ミシガン、ミネソタ、ペンシルベニアの4州では3回まで期日前投票のやり直しが可能だからだ。

 もちろん、支持率をいくら伸ばしても全米50州に割り当てられた選挙人538人の過半数である270人を獲得しなければ意味がない。ヒラリー優勢報道がやまない理由がそれだ。ところが、こちらもトランプに風が吹いてきた。政治専門サイトのリアル・クリア・ポリティクスは選挙人獲得予想でヒラリーを226人に減らし、トランプを180人に増やした。

 逆転勝利を狙うトランプにウルトラCはあるのか?

「トランプ大統領誕生の可能性は10%程度あるとみています」と、過去6回の大統領選を取材しているジャーナリストの堀田佳男氏はこう続ける。

「カギは投票先未定の約1000万人の浮動票です。有権者数は推定2億人強とされていますが、数百万票の動きで流れは変わる。トランプが“ノベンバーサプライズ”と呼べるほどの隠し玉を出せるかどうかです。テレビやラジオCMの放送は無制限なので、投票日までネガティブキャンペーンの物量戦になる。両陣営とも相手陣営のCM内容を徹底的に監視しています。新たなキャンペーンを打ってきたら、対抗するCMをすぐさま流すといった具合です。ヒラリーが集めた献金額はトランプ陣営の2倍超に上り、これまでCM出稿量でトランプは負けていた。しかしこの先、トランプは接戦州にCMを大量に集中投下し、総力戦に打って出るでしょう」

■追い風は副大統領と最高裁判事

 ここにきてトランプは接戦州だけではなく、民主党支持のミシガンやニューメキシコ州にまで入っている。本人は劣勢州でもひっくり返せると読んでいるようだ。

 さらにトランプが期待を寄せているのが、共和党支持者の“良識派”だ。〈民主VS共和〉の政治方程式がトランプ支持を導き出すというのだ。ポイントは副大統領候補のマイク・ペンス氏(インディアナ州知事)と、終身制の連邦最高裁判事(定員9)のイスだという。

「ペンス氏は狂信的なキリスト教信者。同性婚、中絶、銃規制に大反対するゴリゴリの右で、共和党の権化のような人物です。トランプ大統領に不測の事態が起きれば、ペンス氏が自動的に昇格する。トランプが嫌いでもペンス副大統領には賛成する層がいるのです。一方、法律としての効力を持つ最高裁判決を左右する9人の判事の任命権は大統領が握っている。共和系5人と民主系4人による構成でしたが、共和系の1人が死亡。現在は4対4で拮抗している。共和党としては何としても息のかかった人物を送り込みたいと焦りを募らせている。これもトランプに対する好き嫌いとは別次元の理屈なのです」(在米メディア関係者)

 異例ずくめの大統領選からますます目が離せなくなってきた。

(ネットの反応省略)

(以上、転載終わり)


関連記事
≪混沌≫クリントン氏が大ピンチ!姪はトランプ氏に投票!逮捕秒読みの噂も消えず!
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/143.html
興水・未だに51対49でヒラ辛勝シナリオ、ヒラ・事前投票増える、NHK・4割に激増の見込み。馬鹿丸出しです。
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/229.html
トランプ候補を強姦罪で訴えた女性 訴えを取り下げる(Sputnik)
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/147.html
亀井静香氏、トランプ氏と面会のため訪米へ
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/537.html
亀井・元金融相が渡米 「トランプに花札で勝負する」(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/561.html

| | コメント (0)

【TPP凶行採決】自民党には天罰を!公明党には仏罰を!安倍増長には神罰を!

-凶行採決直後、民進党の誰かが「安保法制時の採決よりヒドイ採決だった」とツイートしていた。採決経過がよく分からない私は、『えっ、あの戦争法参院凶行よりヒドイ採決なんてあるの?』と思ったのである。がしかし、本転載文のリテラ記事などを読めば映像を見なくてもなるほど、と納得したのである。農業、医療など広範な分野に及び、与野党議員の誰も、特にノータリン安倍などはまったく理解していないに違いないと思われるのに、とにかく「はじめに強行採決ありき」で、しかも卑劣なだまし討ちの手法で数の力で凶行するというのは、横暴極まりないというかファシズムそのものだ。この国はもう民主主義国家ではない。2年ほど前、「米国ユダ金の米国ユダ金による米国ユダ金のためのTPP」と述べた事があったが、実質はまさにそのとおりだ。だから米国民の多くが反対し、ために、間近に迫った米大統領選のヒラリー、トランプ両候補とも「TPP反対」を打ち出さざるを得ないほどなのである。国内農業は丸潰れとなり、人体に深刻なダメージを与える悪魔企業モンサント社の遺伝子組み換え食品が(現段階ではこっそり加工食品に紛れ込ませているが)大手を振って流通し、わが国が世界に誇る国民皆保険制度が崩壊しまともな診療が受けられるのは1%富裕層のみ、それにISD条項によって米国ハゲタカユダ金企業から日本国が訴えられ莫大な賠償金を踏んだくられかねないのだ。私ももとより詳細には把握していないが、それ以外にもTPP弊害はまだまだあることだろう。だからこそ「強行採決」失言の山本農水相も、稲田防衛相らも以前は大反対していたわけだろう。それをやれ、「オバマに命令されたから」「参加国で真っ先に名乗りを挙げれば僕ちゃん政権の大ポイントになるから」などの安倍増長の個人的欲望でこんな危険なものを凶行成立されたら国民は適わないのだ。「安倍増長を野放しにしておけばこの先ますます酷いことになる。一刻も早く安倍を刑務所に!」と痛感した今回の凶行採決なのである。 (大場光太郎・記)-

シールズSEALDs・本間信和 評論家・佐高信 社会民主党 第15回定期全国大会

「自民党には天罰を!公明党には仏罰を!」と叫ぶ佐高信氏挨拶は5分35秒から。

社民党大会 評論家・佐高信氏のあいさつ詳報「自民党に天罰を、公明党に仏罰を!」 SEALDs・本間信和氏「野党は共闘!」
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/621.html

5306_2


「自民党に天罰を、公明党に仏罰を」と佐高!
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/477.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 04 日 11:15:05
http://79516147.at.webry.info/201611/article_28.html
2016/11/04 09:34 半歩前へⅡ

 評論家の佐高信が今年の社民党大会で言ったあいさつを今一度、思い返してみよう。「自民党に天罰を、公明党に仏罰を!」「安倍政治は『聞かない政治』だ」―。これほど的を射た言葉はない。

********************

 安倍政治の伴走者、アクセルが公明党だ。自公政権がスタートしてからほぼ15年。この自公政権の連立合意書に個人情報保護法案の成立をすべりこませたのは、池田大作です。

 2001年、個人情報保護法案に対して、本当に鬼気迫る勢いで反対に立ち上がったのが(小説家の)城山三郎さんだ。城山さんは1927年8月の生まれ。その相手の池田大作は翌年の1月の生まれ。同学年。

 あまりにも対照的な人間ではないか。己のプライバシー、己のスキャンダル、それを隠したいがために池田大作は合意書に保護法案の成立をすべりこませた。あの時から今の私たちの声を聞かない政治がスタートした。

 私は昨年夏に創価学会の一部の人間が(安全保障関連法案に反対するデモに)参加したことを取り立てて取り上げようとは思わなかった。そんなことにだまされるか。15年間、だまされてきた。

 個人情報保護法案でも「創価学会の一部は反対だ」「大作は反対だ」と(いう話が聞こえてきた)。だったら公明党に(個人情報保護法案に反対せよと)命令すればいいじゃないか。

 全部聞く政党でしょ。ということは大作にその意志がなかったということだ。城山三郎のツメのあかでも飲んでみろ、ということだ。

 だから、やはり私たちが戦う敵は公明党を含めた自公政権だ。公明党なんて「平和の党」なんかじゃない。そんなことは全く頭にない。そして創価学会と公明党と使い分けをしてきた。そういうことにメディアも乗ってはならない。

 会場が静かになってきたようなので…いつものような合言葉で結びたい。自民党に天罰を、公明党に仏罰を!

110322
衆院TPP特別委で野党議員が委員長席に詰め寄る中、謝罪して自席に戻る山本有二農水相(左端)=4日午後2時30分、国会内、越田省吾撮影 :朝日新聞


TPP“騙し討ち強行採決”は安倍首相の強い意向だった! 民主主義を無視し嘘を撒き散らす安倍政権の増長(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/492.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 04 日 23:15:06
http://lite-ra.com/2016/11/post-2670.html
2016.11.04. 安倍の我儘でTPP騙し討ち強行採決  リテラ

 こんなやり方がまかり通るこの国は、ほんとうに民主主義国家なのだろうか。本日、衆院TPP特別委員会でTPP承認案および関連法案が「強行採決」されたが、それは議会運営をまったく無視したものだった。

 そもそも、きょうは13時から衆院本会議で「パリ協定」の承認案を採決する予定だったが、衆院TPP特別委委員長である塩谷立議員が委員長職権で本会議後に予定されていた特別委をいきなり開催。「強行採決発言は冗談」という山本有二農水相の2度目の失言に対して辞任要求を行っていた民進党や共産党などの野党は当然、これに猛反発したが、自民、公明、そして日本維新の会の賛成多数で可決してしまったのだ。

 議会運営のルールなんてはなから無視、数の力があれば何でも押し切れるという安倍政権の横暴さ──。安倍首相は先月17日に「我が党においては結党以来、強行採決をしようと考えたことはない」という、自虐ギャグかと見紛うような大嘘を国会でぶち上げた。この人の嘘はいまにはじまったものではないが、発言から半月程度であっさり強行採決を行うとは、どこまでも国民を舐めているとしか思えない。

 自民党は「強行採決というかたちで実現するよう頑張らせていただく」と発言した福井照議員をTPP特別委の理事から降ろしたが、結局、この言葉は嘘偽りない“本音”だったわけだ。

「党内には強行採決への慎重論や、TPP先送り論もあったようですが、官邸がどうしても成立させたいと強硬だったようです。背景にはもちろん安倍政権に今井尚哉首相秘書官をはじめ経済産業省人脈が入り込んでいるということもありますが、安倍首相自身が強いこだわりを見せていた。どうも、海外の首脳に『わが国は先駆けてTPP承認案を通過させた』と自慢したいというのがあるようです」(官邸担当記者)

 安倍首相は特定秘密保護法や安保法制でも同じように自分の個人的野心のために強行採決で法案を通してきたが、まさか早さ競争で自慢するために強行採決とは……。しかし、安倍首相は10月7日のTPP主要閣僚会議で「他国に先駆け、日本の国会でTPP協定を承認し、早期発効にはずみをつける」とこれを裏付けるような発言をしている。

 なんとも頭が痛くなる話だが、さらに今回、ひどいのが山本農水相の問題をそのままにしての採決だったということだ。

 山本農水相については「強行採決発言は冗談」という暴言、SBS米をめぐる疑惑などが噴出しているが、問題はそれだけではない。山本農水相は失言した田所嘉徳衆院議員のパーティで、同時に「JAの方々が大勢いらっしゃるようでございますので、明日でも田所先生の紹介で農林省に来ていただければ何かいいことがあるかもしれません」などと利益誘導をほのめかす発言も行っていた。

 このような無反省かつ議員としての自覚も欠如した人物を大臣に据えたまま採決に踏み切る。これは安倍政権が「マスコミを抑え込んでいるから、何をやっても世論の反発は起こらない」と、増長しきっているからだろう。

 職権を濫用し国会の機能を停止させ、強行採決でなんでも決定していく。いったいこの異常事態はどこまでエスカレートしていくのだろうか。

(編集部)

11812_3

(上記事の阿修羅掲示板投稿へのコメントより)

1.   2016年11月04日 23:41:58 : AVCzW2K2rQ : FyJLR0QdWMI[161]
TPPにより、日本が訴えられるような状況になったあかつきには、
たっぷりと責任とってもらいますよ、しんぞうくん。あまりくん。
訴えた国に対して有り金はたいてほしょうしなよ、しんぞうくん。あまりくん。
間違っても税金使うんじゃないぞ!

2.  人間になりたい[177] kGyK1ILJgsiC6IK9gqI 2016年11月05日 00:34:41 : Igew9LiSCV : jX5tMsGMxX4[1]

>いったいこの異常事態はどこまでエスカレートしていくのだろうか。

国民が韓国以上の、抗議の姿勢を見せるか、政権交代すれば正常になります。
そのためには4野党共闘は必須です。

3.  2016年11月05日 00:36:11 : FIVfPBL7hE : dscE8izI4Rw[1]
>きょうは13時から衆院本会議で「パリ協定」の承認案を採決する予定だったが、衆院TPP特別委委員長である塩谷立議員が委員長職権で本会議後に予定されていた特別委をいきなり開催。

ニュース見てビックリ。あり得んだろ。議会制民主主義の国家でやってはならないこと。狂ってるとしか思えない。

5.  2016年11月05日 07:43:12 : JE8FIsjhno : kS0baiusH0M[8]
アメリカ、ヒラリーの援護だよ!

ヒラリーが負けると不正選挙がばれるからだろ!

(以上、転載終わり)


関連記事
≪安倍チャンネル≫NHKがTPPを無視している疑惑が発生!強行採決時には『世界で一番美しい瞬間「妖精の森が輝くとき…放送
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/488.html
TPP加盟前夜 すでにここまで来ている医療崩壊(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/457.html
TPP強行採決が浮き彫りにしたNHKの大腐敗(植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/524.html
脳内お花畑満開のTPP国会質疑・・・安倍晋三は合意文書を理解していないどころか、読んだこともないに違いない。
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/332.html
失言大臣のオウンゴール。衆議院を通したいなら、まずは強行採決して戴こう。その先は、全ての委員会審議をストップ。 山本太郎
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/403.html

| | コメント (0)

ヒラリー逮捕はなかった。かくなる上は、8日の大統領本選で悪魔勢力の息の根を止めてもらいたい!

直前記事、おかげ様で大好評!先月半ば以来ずっと低迷を続けていた当ブログアクセスが久しぶり大上昇した。ネット読者の関心の高さがうかがわれ、「同記事のお陰で」と言たいところだが、さらに上を行く過去記事があった。だいぶ前の『「ねむの木学園」大被害』(2011年2月21日)記事である。夜8時台ピークとなり、おとといの同記事へのユニークアクセス(純訪問者)が1800人弱となったのだ(ヒラリ婆逮捕予告記事は450人余)。多分例によって、同学園がどこぞのテレビ番組で取り上げられたのだろう。降って湧いた干天の慈雨のようなものだから文句は言えないのだが、「今後の日本の運命に直結する米大統領選の行方より、ねむの木学園の方が大事なんですか~」と、小沢内閣待望論氏的複雑な気持ちなのである。と、のっけからの長い余談はこれくらいにして。まさかとは思いつつ、一抹の期待と共に待っていたのだが、結局「72時間以内」でのヒラリー逮捕はなかった。アノニマスとて世界的に知られたハッカー集団、何らかのインサイダー情報を掴んだ上での同予告だったのだろうが、D・ロックフェラーやJ・ソロスら悪魔勢力が、落ち目とはいえ、土壇場まで踏ん張る余力をまだ残しているということなのだろう。もちろんヒラリーが逮捕されていれば一番ベストだった。がしかし、事は何千年もの現歴史を裏からコントロールしてきた闇勢力との「最後の戦い」、そう簡単ではないということだ。幸いFBIコミー長官の「メール再捜査」表明以降、一年以上不正世論調査と世論誘導によりヒラリ婆優勢と偽ってきた、米国主要マスコミ&調査会社も嘘をつき通す事が難しくなってきたのだろう。ABCなどもようやくトランプが1ポイントリードなどと報じ始めた。しかし長い歴史を有する米国大統領選でも、ブッシュ・ゴア選も真っ青の前代未聞のメチャクチャな大統領選である。悪魔勢力は8日の投票日まで何を仕掛けてくるか分かったものではない。「(大量殺人鬼)ヒラリー・レプ婆よりトランプの方がまだまし」という冴えない消去法選挙ではあるが、遅かれ早かれ間違いないと思われるヒラリ婆逮捕が芋ずる式でわが国の安倍子分らの逮捕にも結びつくわけで、「トランプ負けるな!」と開票日当日までエールを送って行きたいものである。 (大場光太郎・記)-

110311
ヒラリーvsアサンジ 47人以上もの関係者が謎の死を遂げているヒラリー(クリントン夫妻)は国務長官時代、メールリークのアサンジを「アイツをドローンで殺せないかしら」と言って周囲の高官たちを凍り付かせたという。
http://cumbersome.ldblog.jp/archives/7819201.html

「ウィキリークス」は、新たなネガティブ情報をリークし続けて、ヒラリー・クリントン候補に止めを刺す(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/104.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 11 月 03 日 07:34:12
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/d62db505de6096937d468f59ef0c9ccf
2016年11月03日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 米大統領選挙の民主党ヒラリー・クリントン候補(元国務長官)は、11月8日の投開票日を7日後に控えて、共和党のドナルド・トランプ候補(不動産王)にABCニュースとワシントン・ポスト紙の世論動向調査(10月27~30日、有権者1128人を対象、11月1日発表)で半年ぶりに1ポイント差で逆転された。これは、匿名により政府、企業、宗教などに関する機密情報を公開するウェブサイトの一つ「ウィキリークス(創始者:ジュリアン・アサンジ広報人兼編集長)が10月8日からヒラリー・クリントン候補に関わる不正・スキャンダルなどネガティブ情報(数万件)を連日、数千件ずつリーク(公開)し続けているのに加えて、FBI(連邦捜査局)が10月18日、ヒラリー・クリントン候補の国務長官時代(在任期間2009年1月21日~2013年2月1日)に国家機密を私用メールで漏らした容疑で捜査を再開したためである。「ウィキリークス」は、新たなネガティブ情報(数万件)を投票日ギリギリまでリーク(公開)し続けて、ヒラリー・クリントン候補に止めを刺し、息の根を止めようとしている。

110312
上の写真は、アメリカ軍の兵隊と一緒にピースサインを出す、最高の笑顔を浮かべたヒラリーという印象である。しかし、事実を知るヒラリーの本性が分かる。 実は、写真は、カダフィが惨殺される2日前の2011年10月18日に撮影された。 
(画像と文)
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/167.html より

11039
↑ 駐リビア米大使クリストファー・スティーブンス の死体。民衆にひきづり回されている。 (※ スティーブンス殺害は、カダフィ殺害の報復としてカダフィの死後1年後にリビア活動家らによって行われた。ヒラリーはスティーブンス殺害事件の責任を取って国務長官を辞任。のみならず誰よりも可愛がっていたスティーブンス殺害のショックで2012年12月、ヒラリーは脳震盪を起こしたと言われている。「病気のデパート」の始まりであるw)
(画像と文)
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/167.html より

ヒラリー・メール事件とは何か。 ヒラリー・ベンガジ問題とは何か/ 副島隆彦
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/386.html
投稿者 仁王像 日時 2016 年 7 月 07 日 21:02:58

[1945]ヒラリー・メール事件とは何か。 ヒラリー・ベンガジ問題とは何か。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2016-07-07 06:14:07 
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
(抜粋)

 ヒラリー を ベンガジ事件のメール問題で、FBI(米連邦警察)が、告訴(charge、チャージ)しない、という 判断を FBI長官の ジェイムズ・コーミー James Comey が、7月2日(火)に発表した。 このことへのアメリカのしっかりした人々からの強い批判、非難が起きている。 しかし、それらは日本では報道されない。

 だが、アメリカ司法省は、「(ヒラリーを起訴 ( prosecutionプロセキューション)するかしないかは)まだ結論を出していない」と声明を出した。

 司法省に検察官たちがいて、国家犯罪を捜査するFBIの連邦捜査官たちからの告発、告訴を受けて、検察官が、連邦裁判所に起訴する。 私、副島隆彦は、これは、国務長官だった者の、犯した重大な犯罪容疑であるから、indictment インダイトメント 大陪審起訴 に 相当すると思う。

 ヒラリー Hillary Clinton は、自分が凶悪な犯罪者であるのに、いけしゃーしゃ と 今も大統領候補の最有力者として強気で傲慢に振る舞っている。ヒラリーが、どれぐらいの大ワルで大悪党(villainヴィラン ) であるか、日本人の多くは、今もまだほとんど知らない。日本のヒラリーの子分ども( 今の首相 以下。ネオコン勢力 )が、徹底的に 報道管制、思想統制をするからだ。

ロレッタ・リンチという黒人で女の 検事総長(司法長官) U.S. Attorney General Loretta Lynch が、不用意に、関係人である ビル・クリントン元大統領 と 秘密で会ってゴソゴソ話した。その事実を、ドナルド・トランプ が、勇敢に、自分の演説の中で、ガンガンと暴露し非難した。

私、副島隆彦も、FBI長官の「検察庁にヒラリーを告発しない」決定と、その前の、このビル・クリントンと どこかの空港のVIPルームで こそこそと会った、黒人女の検事総長 の 行動に怒る。

 アメリカは、腐り果てている。 CIAの工作本部が、これまでに、外国の独裁者の大統領や国王を暗殺することに、アメリカ人は、知らん顔をしてきた。「それもアメリカの国益だろう」と。

 ところが、アメリカ国内で、公然と違法行為、犯罪行為が行われ、証拠も出ているのに、それを連邦警察(FBI)が告訴せず、検事総長(司法長官)がおかしな動きをする、ということは、アメリカが腐り果てた、ということだ。

 FBI が汚れたら、 アメリカは終わりなのだ。 FBIの連邦保安官たちの、自分の良心(コンシュエンシャス)が、破られて、これでは、自分たちが犯罪に加担することになる、と分かって、それでも、 ヒラリーを告発、起訴できない、ということになると、アメリカの国家としての腐敗である。

トランプが、以下に載せる 演説で喚いているとおり、 「FBI の Comey 長官の判断は、 "rigged" political system アメリカの国家システムの不正、歪み、腐敗 の証拠だ」 。 FBIまでが、汚れたらアメリカはおしまいだ。 
逆から考えると、ヒラリーを支える、極悪(ごくあく)の勢力がアメリカ合衆国の国家体制の中に深く浸み込んでいて、ものすごい勢力になっているということだ。日本の安倍政権 の病気の症状 と全く同じだ。

 ヒラリーから何から何まで、を動かしている Moonie 「統一教会」(今は、「世界統一なんかと家族連合」に変名だ、と。笑)という団体だ。本当に恐ろしいやつらだ。バチカンも絡んでいる。 このことを書かなければ本当の言論ではない。  

 これらヒラリー・メール事件関連 の発覚 のその前に、ブルメンソールというネオコンの親玉のひとりが、2014年9月に、ベンガジで殺された駐リビア・アメリカ大使のクリス・スティーブンスとのやりとりのメールが、ハッキングされて漏れて流れた。

 その中に、「リビアのカダフィを殺した後の、134キロのリビア政府の金塊(ゴールド・インゴット)と、200億ドル(2兆円)相当の武器、弾薬 を シリアの反体制勢力に 引き渡す」内容が書かれていた。こういう事件が、次々に明るみに出ている。 (※ 赤字は当ブログ管理人)

 この数日の激しい、アメリカ政界を揺るがす、国家犯罪(こっかはんざい)の全体像を示す、新聞記事は、後ろの方に どんどん載せます。 一体、アメリカで、どのような大事(おおごと)が起きているかを、自分の脳(頭)でしっかり考えることが出来るだけの知能のある人は、じっくりとこれらの記事を精読しなさい。 それが出来ないなら、東アジア土人のまま、「ああ、日本に生まれて、シアワセだー」で、いつもの通りの馬鹿のまま生きていなさい。  
副島隆彦 記

(転載貼り付け始め)

『トランプ大統領とアメリカの真実』 (副島隆彦著、日本文芸社、2016年7月)

 92ページから99ページまでの抜き書き

ベンガジ事件を逃げ切ったヒラリー。しかし……

 米下院で、2015年10月22日に「ベンガジ事件」を究明する特別調査委員会が開かれた。ヒラリーはこの委員会に呼びつけられた。この召喚、喚問(summon、サモン、subpoena サピーナ、召喚状 )を強気で押し切って、なんとかこの場を逃げ切った。

 「ベンガジ事件」とは、リビアの第2の都市ベンガジで、クリス・スティーブンス米リビア大使が殺害された事件である(2012年9月11日)。

 このクリス・スティーブンスは、国務長官だったヒラリーの直属の外交官で、CIAの人殺し部隊というか特殊部隊の責任者でもあった。スティーブンス大使はその前年に、自分が直接指揮をしてカダフィ大差を惨殺した。

リビアの特栽者カダフィ殺し(2011年10月20日)の最高責任者はヒラリーである。ヒラリーはカダフィが殺される2日前に、リビアの首都トリポリに自ら乗り込んでいる。そして暗殺部隊と写真に収まっている証拠写真がある。

 このクリス・スティーブンス大使に、今のIS(アイエス、イスラム国)と同様の人間たちが襲いかかった。セラフィ(サラフィーヤ)というイスラム原理主義の活動家たちだ。実態はもうほとんどIS(アイエス)だ。彼らを自分は飼いならしているとスティーブンスは思っていた。

 このとんでもない狂気の集団がクリス・スティーブンスを火事の炎で窒息死させたあと、路上で死体を引きずり回した。その映像がネットに流れて、それを自宅で見たヒラリーはゲロを吐いて倒れた。そして3ヵ月後の2012年末には、国務長官を辞めた。年末に軽い脳出血を起こしてワシントンで病院に入院した。

 いったいあの時、何が起きていたのか?アメリカ政府は、カダフィ政権を崩壊させたあと、奪い取ったリビア軍の大量の兵器を、イスラム勢力(ただしアメリカの言うことを聞く武装勢力)に引き渡す秘密協定を結んだ。

米軍が捕獲した大量のリビア軍の兵器や物資を、今のシリアや北イラクに大量に移動させた。この軍事密約の武器取引を、殺害されたスティーブンス米大使が国務長官のヒラリーに逐一判断を仰(あお)ぎながら実行していたのである。このときの、この2人の通信内容が、まさしく「ヒラリー・メール」なのである。

 スティーブンスは自分を殺しに来た者たちを、自分が十分に手なづけていたと勘違いしたのだ。飼い犬に手を咬(か)まれたのである。

 スティーブンスと上司である国務長官ヒラリーとのこの交信記録の流出が、今も騒がれている「ヒラリーの公文書メール問題」である。この謀略政治の実行の証拠が公然と表に出たらヒラリーにとっては命取りだ。

 国家行為として相当の犯罪行為の証拠が流出したのである。

 ヒラリーの責任は、ベンガジ事件の直後に議会の上院外交委員会でも追及された。「あなたが国務長官としてやったことにたくさんの間違いがあった」と決議までされた。それなのに今も彼女は米大統領候補である。

 同時期にエドワード・スノーデン事件が起きている(2013年5月20日)。

 CIA職員だったスノーデンがNSA(エヌエスエイ、ナショナル・セキュリティー・エイジェンシー。国家安全保障局)の国家秘密情報を、何十万件もダウンロードして持って香港に逃げた。今は彼はモスクワにいる。この持ち出された秘密情報の中に、ヒラリー・メールも含まれていた。

 このヒラリーのクリス・スティーブンスとの通信文書の中に、「カダフィを殺してしまいなさい」とか、「集めた金の処理をしなさい」という恐ろしい文書がたくさんあったのである。これらが世界中の大手の新聞社に送られてきて大騒ぎになった。

 今はICIJ(アイシーアイジェイ、国際調査報道ジャーナリスト連合)という、おかしな「報道の自由(フリーダム・オブ・プレス)を守るフリだけする報道規制の団体」がこれらの文章を、自分たちでも困りはてながら全面流出しないように管理している。

 世界中に公開されたことになっているが、実際には読めないようにしている。

 国務省(ステイト・デパートメント)は独立監察官(インデペンデント・インスペクター)にこの件を調査させている。FBI長官も、この「ヒラリー公文書メール」のことで、相当本気でヒラリーを犯罪捜査(インヴェステイゲイション)として追及している。

 なぜなら、ここでFBI(連邦捜査局)が事態のもみ消しに加担したら、自分たち自身が汚れて国家犯罪を犯したことになるからだ。ヒラリーは必ず喚問summonされる。

 だからこの先も、ヒラリーのメール問題は重要である。

 (以下、略)

 (以上、転載終わり)
   

| | コメント (0)

【本当か?】(10/30)アノニマス:ヒラリー・クリントン氏は72時間以内に逮捕される!?

-アノニマスが驚きの発表である。先日FBIが再捜査を発表したヒラリーだが、「72時間以内に逮捕される」というのである。この発表は再捜査報道直後の先月30日だったらしい。ということは、72時間といえば3日間ということだから「2日には逮捕される」ということだ(ただし日本時間では3日)。本当なら驚愕すべき、近年にないほどの超大スクープだ。本当なら、2001年の911以来、中東諸国をはじめ世界中分けてもこの日本がとことん迷惑をこうむってきた、米国ハザールマフィア・戦争屋ネオコン勢力「総退治の序章」となることだろう。そして同悪魔勢力にぶら下がり、ここまで好き勝手して甘い汁を吸ってきた安倍増長&同一派、害務省をはじめとした官僚機構、三菱など旧財閥系を中心とした“死の商人”経済界、電通・マスコミなどには超弩級の衝撃となることだろう。ただ、以下の小沢内閣待望論氏ではないが、アノニマス自体と今回の発表をどこまで信用してよいのか、疑問符が付くところではある。それかあらぬか。新聞不購読、テレビ不視聴の私にはヒラリー再捜査を大手メディアがどう報道しているのか皆目分からないが、多分ほとんど報道すらしていないのではないだろうか。最近また購読し始めた日刊ゲンダイすらそうである。同紙1日号7面「誰が勝つのか 混迷!大統領選 核心リポート」シリーズ(50)でやっと扱っているだけである。これはジャーナリスト某氏の現地リポートらしいが、FBI再捜査は「トランプが仕掛けた“オクトーバー・サプライズ”」であり、再捜査以後も「約7割の有権者は投票行動に影響を受ける事はない」、つまり「ヒラリー優勢に変りはない」、「今さら再捜査といったところで1週間そこらでは情勢は覆らない」というのだ。げっ、ホントかよ~?ただ、このジャーナリスト氏も“米国版腐れダマスゴミ”にモロ洗脳されているということはいえるだろう。「ならば奥の手を見よ!」とばかりの、2日までのヒラリー逮捕と是非なってもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-

10306
記者団にFBI再捜査の感想を求められ、無言で憮然として車に乗り込むヒラリー・クリントン(orそっくりさんorクローンさん)

【速報】アノニマス:クリントン氏は72時間以内に逮捕される
http://zai.diamond.jp/list/fxnews/detail?id=205483
2016年10月31日(月)12時12分 Powered by フィスコ

ハッカー集団「アノニマス」は30日、クリントン氏は72時間以内に逮捕される(手錠をかけられる)と予告した。


10309
ヒラリー&ジョージ・ソロス (その1)

フィスコ・アノニマス・クリは三日以内に逮捕される。もう一波乱ありそうですが、ベン情報は有益と判断します。
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/200.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 10 月 31 日 13:16:52

誰も信じなくても、殺人犯の親がうちの子はいい子なんですーと言い張るように、誰も信じなくても、最後の一人になっても私だけはベンを信じると心に決めていた訳ですが、バランサーと疑うのやめやめーという感じですが、彼には疑問が三割位残るものの、板垣のバラエティー路線より数段上じゃねという感じです。
安倍辞任の方はさすがに板垣ってんじゃねーのーと言いたくなりますが、飼い主のヒラリ婆の事をここまで言い当ててくれれば十分で、よくやった、ワシが全員育てたという感じです。
副じーが弱気になったり強気になったり面白いですが、締めのラーメンみたいに宇の記事を読めばガセに踊らなくて済むんじゃねといった所です。
アノニマスも当然ケツモチがいて、過去におかしな予告や行動もしていますから半信じ位でいいと思いますが、ヤフーが予告を報道した事が大事で、裏社会で激しいつばぜり合いが行われているようで、私はストーカー殺人疑惑も晴れたので、美人OLの吸い殻集めを再開しようかなと考えている所です。

10308
ヒラリー&ジョージ・ソロス (その2)

AFP・トラがフロリダで逆転、NYT・トラ46ヒラ42。再捜査を受けてダマスゴミもトラの一方的人気を少し報じ始めました。
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/197.html 
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 10 月 31 日 08:37:10

一方的に不人気のヒラリ婆似の人気を煽ってきたのはダマスゴミだけであり、全米の選管にトラ派が詰めかけられてはさすがのソロスも不正集計ができず、副島はトラの圧勝が決まったと書いています。
鳥越叩きとソロス百合子よいしょでは不正集計に成功しましたが、飼い主のヒラリ婆選挙ではそうもいかなかったという事で、国防省と欧州勢がトラを援護射撃してドル詐欺を追い詰めている形です。
当日まで油断できませんが、同時にブルービーム計画などの超特大スピンというかショックドクトリン詐欺にも警戒が必要です。  (以下省略)


     103010


書評:ヒラリーを逮捕、投獄せよ Lock  Her Up !  ロック ハー アップ  副島 隆彦 (著)(光文社刊)
http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/841.html 
投稿者 佐藤鴻全 日時 2016 年 10 月 30 日 09:01:15

<メール問題とISの核心を突く快著>

10月12日に出版されたこの本で著者の副島氏は、ヒラリーはメール問題で逮捕収監され、トランプが11月8日の米大統領選に勝利すると断定的に予言する。

◆オクトーバー・サプライズ◆
奇しくも投票日2週間足らず前の10月28日に、FBIが捜査再開を発表した。
ヒラリー側近の配偶者の元下院議員が起こしたわいせつ事件が、捜査再開の切っ掛けとの事で、正に天網恢恢疎にして漏らさずと言ったところか。

評者は、トランプの8月のイラク戦没者遺族を非難し、支持率が大きく低下して以来、四分六とでヒラリー当選の可能性大と予想してきたが、今回の件でトランプ当選の確立が高まったのは確かだ。

副島氏は、この本が出版された後で、自身の主催するHP(http://www.snsi.jp/bbs/page/1/)で選挙操作によるヒラリー当選の可能性を示唆するなど揺らぎを見せているものの、評論家生命にかかわる著書に於いてトランプ当選を断言するのは凡百の胆力ではない。

評者は今まで、メール問題に関して、機密情報取り扱い違反、便宜供与の隠蔽可能性等、報道によりヒラリーに対して漠然としたダーティーイメージを持ったのみで、「ヒラリーは巨悪」とまでの印象は持っていなかった。
恐らく、米国有権者の大半もその程度だと思う。

◆メール問題の核心と大統領選の帰趨◆
副島氏は、メール問題の核心を、裁判を経ないリビアのカダフィー殺害、それに続く200億ドルのリビア国家財産の略奪、その資金によるイスラム国(IS)創設、これらの当初からの計画的隠蔽とオバマの黙認であると具体的に描き出す。
評者も国際情勢について市井からながら、それなりにウォッチしてきたつもりだが、この本によって、初めてメール問題の全体像が像を結んだ。
目から鱗である。

だが、大統領選当日までにヒラリーが逮捕されるとまで見るのはどうか?
FBI長官が、そもそも一旦捜査打ち切りをしたのも保身であり、筆者はこのまま選挙当日までに結論を出さず、どちらに転んでも保身が図られるようにするのではないかとみる。
また、トランプ自身が、前述のメール問題の核心部分、イスラム国(IS)へのヒラリーの関与について、一時期選挙戦で冗談めかして「ヒラリーとオバマはISの共同創設者」と語ったのみで、トランプすら踏み込めないタブーがあるのか、その後具体的に触れていない。
このままトランプが核心に触れなければ、米国有権者には「ヒラリーは巨悪」とまで映らず、トランプの大勝となるかはまだ断定できない。

副島氏の国際戦略についてのスタンスは、簡略化して言えば「反米親中」である。
アジア諸国で固まり、欧米に対抗して行こうという考えである。
これに対して評者は、「日米露三国同盟」を基軸として、中国の牙を抜き、イスラムを穏健化して行かねばならぬと考えており、その点で副島氏と袂を分かつ。

しかしながら、基本的立場の違いは在れ、今回の著書をはじめ、氏の国際情勢分析、米国政治研究への情熱と成果には敬意を表したい。

■ヒラリーを逮捕、投獄せよ Lock  Her Up !  ロック ハー アップ 単行本 副島 隆彦 (著)(光文社刊)– 2016/10/12
https://www.amazon.co.jp/dp/4334978967/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_rJjfybWDD2AC0


(以上、転載終わり)


関連記事
【超オクトーバー・サプライズ】ヒラリー再捜査でトランプ勝利確実!?子分の「男人形」安倍マリオの命運は風前の灯火かw
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-028c.html
当選か収監か?ヒラリーは米大統領選「不正」の真相をひた隠している=高島康司(MONEY VOICE)
http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/873.html 
ヒラリー逮捕はなかった。かくなる上は、8日の大統領本選で悪魔勢力の息の根を止めてもらいたい!
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-bc29.html
 

| | コメント (0)

【超オクトーバー・サプライズ】ヒラリー再捜査でトランプ勝利確実!?子分の「男人形」安倍マリオの命運は風前の灯火かw

-B・フルフォードが期限とした10月31日を過ぎても、安部増長らの謝罪・辞任はなかった。尋常な倫理観を有しない「蛇の道徳」の持ち主の安倍らだからまあ当然と言えば当然なのだが、フルフォードの言が真実なら、それによって「残りの人生を刑務所で」という安倍、麻生、黒田らの悲惨な末路確定というわけである。安倍らの先例となりそうなのがヒラリー・クリントンへのFBIの再捜査決定である。大統領選まであと10日余を残すぎりぎりのタイミングで、米国民はおろか世界中の人々がビックリのこのニュースが飛び込んできた。米大統領選には「オクトーバー・サプライズ」というのがあり、それによって優劣が大逆転するケースが過去の大統領選でままあったそうである。ドル詐欺ハザールマフィア勢力(究極とする起源は邪悪なレプティリアンだろう)の臭い息のかかった米国主要マスコミは、米国民のトランプ圧倒的支持などとんと無視してヒラリー優勢を報じてきた。このダマスゴミぶりはどこぞの国と瓜二つだが、再捜査決定はそんな邪悪勢力の目論見を一気に覆す、形勢大逆転のインパクトがある。今回転載文の一つで副島隆彦はトランプの勝利確定と断言しているが、実際同報道以降トランプが急激に勢いを盛り返しつつある。再捜査対象は例の国家機密メール漏洩事件に対してだが、米マスコミがヒタ隠しているだけで、ヒラリーには他にもISIL創設関与、リビアのカダフィ暗殺指令など数々の疑惑がある。凶悪レプティリアン婆のヒラリーが大統領になれば第3次世界大戦へと突き進む手筈だったようだ。フルフォードによれば、米軍、FBI、CIAなどにも「ホワイト」勢力が存在し、というより勢いをどんどん増しつつあり、この正義の勢力によって、ヒラリーを大統領にしたいハザール勢力の邪悪な野望が水際で何とか阻止されそうである。ヒラリーは逮捕、起訴、刑務所送りとなる公算が高いようだが、これは同時にその子分筋のわが国の安倍増長らに迫っている運命でもあるのだろう。米国も日本も世界も、911以降覆いつくしていた凶雲が取り払われる日が近いのかもしれない。 (大場光太郎・記)-

韓国・大統領府強制捜査。これで金孫・朴娘・岸孫のドル詐欺パシリトリオが崩壊し、朝鮮戦争詐欺が消えました。
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/195.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 10 月 30 日 16:23:41

これは面白い展開で、ヒラリ婆似が逃げようととぼけても韓国の国民が朴娘を追い詰めて、こちらは彼らの国民性からいって逮捕は確実で、親子二代でドル詐欺のパシリをしていた事がバレて死刑判決の恩赦が落としどころという感じでしょうか、いずれにせよ金孫だけ騒がせても朴娘の合いの手が無ければ朝鮮戦争詐欺は起こせず、お取り込み中という事で、当分は花火大会だけで、それすらも無くなる展開です。
そして何よりもヒラリ婆メールとそっくりな所がドル詐欺の連中に都合が悪く、韓国は逮捕なのに飼い主の米国がうやむやでいいのかーという事になり、副島によると全米の選管の前にトランプ派が不正選挙をさせじと大挙して押し掛けているようで、ソロスによる不正集計も難しくなってきました。
こうなると安倍マリオットの首も肌寒くなってくる訳で、ベンの予告が期限のズレはあってもオオボラではなかったと言えます。

時事・トラ・我々は多くの世論調査でリード、毎日・トラが新聞・テレビを批判。ダマスゴミはラジオ・ネット世論に従うべきです。
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/199.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 10 月 31 日 11:47:52

トランプがダマスゴミに立腹するのも当然で、ダマスゴミだけが不正集計があるつもりでヒラリ婆圧勝予想を垂れ流してきましたが、日本の小泉以降とりわけ安倍の四回の衆院選やソロス百合子の都知事選みたいな訳にはいかない訳で、何で起訴されそうな人間がサンダースに勝ったりトランプより優勢なのよ、その上そっくりさんじゃねと米国の有権者はカンカンに怒ってサンダースの分もトランプに上乗せされてワンサイドゲームな訳です。
それをヒラリ婆が買収した事がバレているダマスゴミがヒラリ婆圧勝予想とかするから全米の選管にトランプ支持者が詰めかける訳で、米警察長官の女房が買収されたのもバレて再捜査とかふざけるなという話で、もう選挙どころの話じゃねーだろー、起訴されなくても辞退が常識だろーという訳で、選挙のからくりも報道のからくりもバレてるのにまだやりますかという状況だという事です。
言ってみれば、間接民主主義詐欺と直接民主主義ががっぷり四つに組んで相撲を取っている訳です。
土俵でヒラリ婆似のお面を被ったソロスがまわしも取れた全裸状態で金玉丸出しで相撲を取ろうとしてるからすっぽんぽんと相撲が取れるかー、行事も残った残ったとか煽るんじゃんねー、まわしが取れたら敗けだろうよとトランプが怒るのも当然です。

FBIがヒラリー・メールの再捜査を開始。これでトランプの勝利が確定した~FBIが内部からの突き上げもあって /副島隆彦
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/194.html
投稿者 仁王像 日時 2016 年 10 月 30 日 14:29:01

FBIがヒラリー・メールの再捜査を開始。これでトランプの勝利が確定した~FBIが内部からの大きな突き上げもあって、激しく危機感を募らせて、FBI長官を動かした/副島隆彦

[2029] FBIがヒラリー・メールの再捜査を開始。これでトランプの勝利が確定した。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2016-10-29 13:53:35 
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
(抜粋)

以下の記事にあるとおり、米大統領選挙は、トランプの勝ちが決まった。ヒラリーは大敗どころか、そのあと逮捕、投獄されることが、これで決まった。

投票日まで、あと10日だ。もう歴史の歯車は、後(あと)には退(ひ)かない。 

 FBI が、ヒラリー・メールの犯罪捜査(インヴェスティゲイション 、investigation )の再開を28日の早朝に、決定した。 そのことを知らないで、アイオワ州の会場に向かっていたヒラリーたちは、飛行場で飛行機から降りて来るときに、現地で待ち受けた、報道陣のカメラの砲列と記者団から、「 新しいヒラリー・メールが出て、FBI が、捜査を再開しました。クリントン候補、どう考えますか 」の質問が飛んだ。が、ヒラリーは、動揺したまま顔を強張(こわば)らして、無言で車に乗り込んだ。 

 飛行機の中では、Wi-Fi ( ワイファイ) が使えないので、地上との交信、連絡が取れなかった。 「どうして、こんな時間にFBIは。 と、ヒラリー陣営は激怒している」と、アメリカのテレビ局各社は、報道した。

 今朝の ABC 以下、すべての主要な、“腐(くさ)れ” ( wicked ウイッキッド) 主要メディアは、報じた。昨日、27日のアメリカの東部の現地時間で、朝の10時ぐらいのことだ。 日本では、28日の夕刻である。

NHK を含めた日本のテレビ局と主要新聞の動揺も激しい。朝日新聞は、今朝の朝刊で、小さな記事で書いた。日経新聞は、ついに一行も書かなかった。「クリントン氏に追い風、優勢」 と、恥知らずにもまだ書いている。

 人間は、急には態度を変えられない。自分たちの大失策を簡単には認めない。「 たいした事実ではない。まだまだ、ヒラリーが優勢だ」と、バカ丸出しで、アメリカの 腐れメディア( 体制主流派、エスタブリリッシュメント)に追随している。

(転載貼り付け始め)

「 FBI、クリントン氏メール問題の調査再開 選挙戦に打撃 」

AFP=時事  2016年10月29日(土)  3:56配信

 米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)氏が、国務長官時代に私用電子メールサーバーを使っていた問題で、連邦捜査局(FBI)は10月28日、「関連すると思われる新たなメールが見つかったことを受け、調査を再開した」と明らかにした。選挙戦をリードする同氏への大きな打撃となる。

 FBI のジェームズ・コミー(James Comey)長官は、上下両院の各委員会委員長に宛てた書簡で、一連の新たなメールに機密情報が含まれていたかを判断する「適切な調査」を FBI が行うと説明。さらに、これらのメールが「調査に対して持つ重要性を評価する意向」を示した。

 FBI は以前にもクリントン氏の私用メール問題を調査していた。だが、今年7月6日に、「違法行為の証拠はない」として、調査の終了を発表していた。コミー長官は新たなメールについて、「 前回の調査とは無関係の事案と関連して見つかった」と説明している。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)によると、新たなメールの存在は、クリントン氏の側近であるフーマ・アベディン(Huma Abedin)氏と、その夫のアンソニー・ウィーナー(Anthony Weiner)元下院議員が所有していた電子機器が押収されたことにより明らかになった。

 民主党所属のウィーナー氏は、インターネット上で女性とみだらな写真を交換していた事実が発覚したことにより下院議員を辞職した。現在、15歳の少女と性的なメッセージを交わした疑いで、FBIの捜査対象となっている。

 大統領選をクリントン氏と争う共和党候補のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏は、今回の発表にすぐさま反応。10月28日に、ニューハンプシャー(New Hampshire)州マンチェスター(Manchester)で開いた集会での演説で、国務長官在任中に私用メールサーバーを使用したクリントン氏には大統領の資格はないと批判した。

 一方、クリントン陣営の選対部長を務めているジョン・ポデスタ(John Podesta)氏は、コミー長官の(議会宛ての捜査を再開するとの)書簡に激しく反発し、調査に関する詳細な情報の公表を要求した。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 以上のとおり、FB Iが、内部からの大きな突き上げもあって、「このままでは、自分たち国家警察が、国民から捨てられる。冗談ではなく激しい批判に晒される。自分たち捜査機関自身が、汚れた役人集団で、証拠が挙っているのに捜査をしないことで、証拠隠滅(しょうこいんめつ)、捜査妨害で、ヒラリーたちの犯罪への共犯者になってしまう」と、激しく危機感を募らせて、それで、コーミーFBI長官を動かした。 

 これは、米大統領選挙で、早くから言われてきた、まさしく、これが、オクトバー・サプライズ October surprise だ。これが、10月27日に起きた、ということだ。

 このことは、アメリカでは、トランプの大勝利の確定だ。

日本人は、敗戦後、アメリカの洗脳にあって、日本の大メディア(テレビ、新聞)が、アメリカの手先をやり過ぎて、かつ、安倍晋三政権という愚劣な連中が、アメリカに屈従する奴隷政権であるために、国民は、「目と耳を塞(ふさ)がれて」身体障害者のようにされている国民だ。

今、世界が大きく、変わり始めている。
 このことを感じ取ることが出来ない、理解できないような、頭の悪い人間どもは、滅びてしまえ。 

 28日の、ニューハンプシャーでの、トランプの演説では、2万人を集めた集会で、「FBI のコーミーたちが、ヒラリーたちが、自分たちの間違いを認めて、ヒラリーへの犯罪捜査を再開すると決定した。が、まだ、安心はできない。悪党ども (スペイン語で、onbley ? オンブリー とかいう bad people のことらしい) がまだ残っている。あいつらは、何をするか分からない。

 ヒラリーたちは、追い詰められて、ゴロツキ ( mobsters モブスター)たちをカネで雇って(ひとり日当150ドル )私たちの集会を破壊しに来ている」 と、 演説した。

 トランプは、気を引き締めている。 投票日まであと10日だ。 私、副島隆彦は、不正選挙、rigged election 、集票マシーンの違法操作、voter fraud  だけを、今も心配している。

 今のアメリカで本当に悪いのは、 1.大メディア (テレビ、新聞 除くFox Channel )、

2.世論調査会社( pollsters 、 ポールスター)。ウソの支持率の発表を、この一年間、ずっとやり続けている。

 3. ロビイスト ( lobbyists 、政治利権あさり人間ども、ワシントンに巣喰っている。元官僚とか元下院議員とか。 日本あやつり班 の アーミテージやマイケル・グリーンもここに入る ) だ。 この3つを、トランプは、首都ワシントンから大掃除する、撃滅する と、アメリカ国民に約束している。

 オバマとミッシェルの黒人大統領夫婦も、だんだん醜悪になってきた。自分たちの責任が、トランプによって暴かれることになるから、必死で、大嫌いのヒラリ-を連日、応援している。バカじゃないか。黙って、じっとしていて、「我、関せず」で、自分だけ逃げを打てばよかったのに。

 このあと、唯一残された、不正選挙で、集票マシーン (大悪党の ジョージ・ソロスの会社の機械、メンテナンスもやる)を 操作できなくなれば、確実にヒラリーの負けだ。大敗だ。

 現に、アメリカ各地で、選挙管理委員会の建物の前で、数百人のトランプ派が集まって、「不正選挙を許さない」と、監視を始めている。そして、ヒラリー派のゴロツキたちとぶつかって、警官隊が中に入って、小競り合いになっている。それらの報道は、それぞれの地方のテレビ局でしか放送されない。 

 もし、不正選挙=集票マシーンの違法操作 が、行われて、「トランプへの投票が、ヒラリーの方に盗まれて計算される」機械が、動き出していることが、暴かれたら、その時は、それこそ、民主政治 democracy への挑戦であるから、トランプ派の激高する人々は、銃を持って立ち上がるだろう。 私、副島隆彦も、義勇兵( ぎゆうへい、 volunteer ヴォランティーア) となって日本からその戦いに参加する。

 だが、どうやら。トランプの大勝となりそうだ。 もう、後戻りできない。ヒラリーは、捕まる。そして裁判に掛けられて刑務所送りだ。その際の訴因(そいん)を、何にするか、で、4通り、あると、 私の「ヒラリー逮捕」本に書いた。 そこを読んで下さい。

 その内容は、私が、次に出す、「アメリカのトランプ時代の幕開け」本で、詳しく吟味することになる。その処理の仕方によっては、私は、トランプを非難しなければならなくなるだろう。

 「 隠すな。ヒラリーが破壊した、ヒラリー・メール 3.3万通(すでに復元してある)をすべて、公開せよ。そして、アメリカは、犯罪国家(クライム・ステイト)として、正しく国際社会から、処罰を受けよ」と、私、副島隆彦は、書くだろう。

 (以下、略)   
   

| | コメント (0)

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »