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【トランプ・安倍会談の裏側】日本政府がキッシンジャーに懇願し同氏根回しで実現(by副島隆彦氏)、だが同会談は失敗(by佐藤優氏)

-今回のトランプ・安倍会談は良くも悪しくも日米関係の縮図のようなものなので、なおこだわって取り上げてみた。会談から一日余経過して、より突っ込んだ内容の記事が阿修羅掲示板に投稿されるようになった。今回はそのうちの2記事を紹介したい。最初の記事は、「トランプ当選」を1年前から予言していたとして一躍名を馳せた副島隆彦氏文である。何と言っても同文での注目は、安倍官邸&外務省が独断で進めたかと思っていた同会談セッティングだが、とんでもないフィクサーが一枚噛んでいた、いなすべてを取り仕切ったというのである。フィクサーとはヘンリー・キッシンジャー(93)である。もしこれが事実だとすると、ノータリン安倍の補佐連中はかなり狡猾な手を打ってきたということである。当ブログ定期訪問の方はご存知かと思うが、板垣英憲氏によると、現在のキッシンジャーは「世界支配層」の枢要なポストを占めているという。さしもの「世界帝王」D・ロックフェラーも車椅子生活の101歳でロクフェ帝国は没落、代わってキッシンジャーが中枢に躍り出た構図だろうか?直前記事の中で「安倍は命乞いに行ったんだよ」というコメントがあった。こんな裏事情を知らない私は素直に「トランプに」命乞いに行ったと解釈したのたが、違うのだ。トランプ新共和党政権を後押ししようとしている、キッシンジャーを中心とする「世界支配層に」命乞いをしに行った、ということになるのである。これはエライこっちゃ。というのも、板垣氏が繰り返し述べていたところによると、世界支配層は安倍増長の退陣を迫っているとされていたからである。しかしキッシンジャーが安倍の意を受けて会談セッティングの労を取ったという事は、ヒラリー失脚により、フルフォード氏がいうように安倍も早晩失脚だったものを、「窮鳥入懐(きゅうちょうにゅうかい)」の命乞いを世界支配層が認めたということになるのである。だから狡猾な手だったというべきなのだ。もう私がコメントする余地がなくなってきたが、会談自体はやはり失敗だったというのが2番目の佐藤優氏の分析記事である。ドロを塗られた格好のオバマはカンカンだそうだが、能天気安倍はAPECで顔を合わせてもヘラヘラ笑って挨拶したのだろう。破廉恥漢に徹しきれるくらい強いものはないのである。 (大場光太郎・記)-

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数年前の米議会公聴会での出来事。これなどもキッシンジャー方向転換のきっかけとなったのだろうか?キッシンジャーは天皇陛下の意を受けて動いていると板垣氏は言うが、そもそも世界支配層なるものの実態がよく分からない。トランプを当選に導いた米国民同様、「打倒安倍」も他力本願ではなく、国民自らの手で為し遂げなければならない!

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会談が行われたトランプタワー(NY・マンハッタン)

安倍晋三が、トランプに朝貢しに行った件の裏側~日本政府がキッシンジャーに懇願して、キッシンジャーがすべて根回しした/副島
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/346.html

投稿者 仁王像 日時 2016 年 11 月 19 日 06:32:00

[2054]安倍晋三が、トランプに朝貢(ちょうこう)しに行った件の裏側。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2016-11-19 05:11:20 
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
(抜粋)

さて、あまり、以下のことは、くだらないことだから、書きたくはないが、今後に響(ひび)くので、書いておく。日本の謀略政治の親玉である、悪人の、安倍晋三首相 (よごれ政治家の三代目のボンボンだが、ずるく立ち回る)が、へこへこと、NYまで行って、ドナルド・トランプ次期米大統領に会った。

 これは、属国の王(ナショナリスト)が、次の皇帝(インペラトーレ)に、ご挨拶=御礼(おれい)=臣下の礼 =朝貢(ちょうこう) をしに行った。恥も外聞もなく、こういうことをする人だ。 

 こういう、無定見のスリ寄りが出来る自分は、「柔軟な考えが出来る、優秀な民族指導者(ナショナリスト)だ」と、自分でも自讃(じさん)している。

 自分が、かなぐり捨てた、昨日までの、自分への助言者(=自分の飼い主。アメリカのネオコン、Moonie 勢力 )たちへの、自分の裏切りが、このあと、自分にどのように降りかかるかを、今のうちから、考えておくべきだ。

「なによりも日本の国益(ナショナル・インタレスト)が大事だ」とか言って、己(おのれ)の屈辱感も感じないで、こういうことが出来る人間だ。バカボンボンの三代目、というのは、こういうことを平気でする。

 (中略)

安倍は、「トランプ氏は信頼できる指導者だと確信した」と有頂天になっている。 自分が、世界中の属国の王としては、一番のぶっちぎりで、トランプに、忠誠を誓いに行った、ことを、恥だとも何とも思っていない。

周り(国際社会)および、アメリカ人たちから(本当は、ほとんど相手にされていないが)から、どのように思われてるか、を知らない。知りたくもない。

悪代官(あくだいかん)にスリスリとすり寄るワルの越後屋(えちごや)に、悪代官が、「おぬしもワルよのう」と言われて、ふたりでニンマリしているだけだ。みっとも無い限りである。こんなのを、外交というのか。

 この会談のお膳立てをしたのは、すべて ヘンリー・キッシンジャーだ。日本政府が、キッシンジャーに懇願して実現した。数日前に、政府特使の審議官の何とかという官僚を、送っていた。 キッシンジャーが、すべて根回しした。

だから、 トランプタワーに、安倍が、はいる直前に、93歳のきつい体を押して、キッシンジャーが、トランプタワーに、自ら入っている。「ドナロド。日本人を安心させてくれ」ということで。

 それに、トランプが、“ Oh, I see . “ 「オウ・アイ・シー」「分かった。(そうする。あなたの言うことだから聞くよ)」で、「それで、なんと言えばいいんだ」で。

 “ ( You have ) Nothing to worry about . “ 「ナッシング・タ・ウォオリー・アバウト」「 日本は、何も心配することはない(うまくやって行ける)」と言えと、キッシンジャーに言われて、 そのとおりトランプは、安倍晋三に言った。「日本は、何も心配することはないぞ」と。

 これで、安倍と日本人(の上の方のやつら)は、ニコニコで、ほっと一安心だ。なんという、敗戦直後の、13歳の少年(ティーンエイジャー)並みの、ワンころ、チンころ並のままなのだろう。

 「安心しなさい。何も心配することはない」と、言われて、有頂天になって帰ってくる。 ニューヨークでは、日本から、モルモット(という実験用のネズミ)の首相が来るそうだ、と言われていた。

 日本人形(5万円ぐらいか?)を安倍は、お土産に持って行ったそうだ。娘のイヴァンカに、安倍が、ガラス・ケース入りの博多人形を持っていったのだろう。イヴァンかは、“ Thank you . ”「サンキュー」と一言言って、受け取っただろう。

トランプの日本語通訳は、昔からの不動産業者で、中華系の人間(華僑だろう)で日本でも育った、日本語が出来るやつだ。

 トランプは、このきんきらきんの黄金の間と、そこから見渡せる、NYの輝く摩天楼の夜景を安倍に見せて回っただろう。 すべては超成り上がりの、商売人のやるだ。これで、面会者の度胆(どぎも)を抜く。

 安倍は、記者会見で、「ホッとした ( great confidence ) 」と言った。 何がホッとしただ。 お前のような、バカボンボン の 無定見人間の、誰にでも、自分よりも強い人間には、スリスリとすり寄ってゆく、その浅ましさを、日本人は、皆で、噛みしめるべきだ。

「日米同盟は、揺るぎなく・・・」とは、「帝国・属国の関係を大事にします」ということで、日本は、アメリカ帝国に、この先も、べったり付いて行きます」という、 哀れな、惨めな、属国の首長(これを、帝国のエンペラー=インペラトーレ に、這(は)いつくばる、、属国の王で、ナショナリストという)の姿そのものだ。

「安倍ちゃんは、よくやるよ」の「よくやるよ」には、軽蔑が含まれていることを、安倍と周辺は、知っているべきだ。 

 激しく噛みしめる屈辱感 と、死ぬほどの懊悩(おうのう)の中にしか、本当の政治はないことを、お前たちは知っているべきだ。

 「特別な二国間関係」であるはずの、イギリスの メイ首相からの、当選のお祝いの電話に対して、トランプは、“ Call next , May “ 「また、(そのうち)掛け直してくれ、メイ」 と言って切ったそうだ。

 同じ、英語(を話す)国民で、19世紀の大帝国のイギリスと、20世紀の大帝国の アメリカとの 特別な関係は、なくなって、落ち目のイギリス(ロスチャイルド家も落ち目だ)は、「英米も、ふつうの国家関係」に落とされてしまった。

 選挙の最中に、トランプの悪口を、さんざん言った、ボリス・ジョンソン英外相などは、どうやって、トランプと口をきいたらいいか分からなくなっている。同じ英語国民どうしだから、何を言ったか、正確に、お互い、筒抜けになっている。 英独立党(UKIP 、ユーキップ 民族主義右翼政党 ) のナイジェル・ファラージュ(おかまちゃんである。英議会の議員の5分の1は、おかまだ)

と、トランプは、とっても仲良しで、ファラージュが、トランプの応援演説にも駆けつけている。ファラージュから、トランプは、イギリス政界の裏側のことは、何でも聞いて知っている。

 かつ、6月だったか、トランプは、スコットランドに行った。そこで、老舗(しにせ)の古式ゆかしいゴルフ上を買収して、オープニングの記念式典をやった。そのときに、ルパート・マードック(オーストラリア出身の新聞・メディア王。スコットランド系。アメリカのFox channel も持っている。FOX の援護射撃で、トランプは勝った)と親しく、バグパイプの演奏を聴いていた。 

 トランプの母親は、スコットランド移民だ。だから、彼女を、このときも連れて行っている。そのことを、スコットランド人、およびイングリッシュは、よく知っている。

トランプ当選(勝利)に対して、リスクヘッジ(保険を掛ける)をして置かった国の政府は、困り果てている。「どうせ、グローバリストのヒラリーが勝つ、と決まっているんだ。我が国は、その言うことを聞けばいいんだ 」と、安易に考えていた。トランプの出現、台頭に嫌悪感を示していた、ヨーロッパの各国の首脳たちの、歯切れの悪さが、一番、おもしろかった。 NATO のドイセンベルグ事務総長たちは、どんどん辞任、解任されるだろう。

ヒラリーは、どうせ、ブタ箱(jail ジェイル)入りだ。この仕事は、NYの検事長あがりで、市長をずっとしていた、老練なルディ・ジュリアーニにやらせればいい。ニュート・ギングリッチ(元下院議長)とジュリアーニがトランプに付いているから、アメリカ政界も、官僚どもも、いい加減な動きは出来ない。

アルルくんが、言っていたが、トランプは、さっそく、NYから指令を出して、まだ大統領でもないのに、ワシントンのロビイストたちは、一切、ロビー活動(利権あさり、産業界、圧力団体の根回し業)をするな、させない、と命令を出したらしい。かれら汚れたロビイストども(元下院議員ととか、官僚だった者たち)一万人ぐらいが飯の食い上げになって、失業する。

「議会は、マイク・ペンスに任せておけ」 だ。ペンス次期副大統領が、一昨日、ジョーバイデン副大統領と、引き継ぎの打ち合わせをした。「TPP(の廃案)も議会の仕事だ」と。

日本には、アメリカのニューズの受け売りで、「トランプ政権への政権移行(トランジション)チームの中で、内紛」とか、書いているが、実際は、トランプと、キッシンジャーのふたりで、何でも決めているのだ。 

 キッシンジャーが、「ドナルド、外交の人事は、こうやってくれ」と言ったら、トランプは、「分かった、そうするよ」と言う。ここが分からなければ、「政治を見る目」の無い人間だ。

(上記事阿修羅投稿のコメントより)

3.    2016年11月19日 10:36:11 : 9QewkUGcqk : 4QXc8C8kgnU[283]
朝貢ではない。命乞いだ。トランプを阻止できなかったということは権力構造の変化を意味する。安倍が他立王であるいい証拠だよ。かつ自分の支持基盤が崩れたと判断したことを意味する動きだ。自立王ならこういう時に動かないが、他立王は新たな主に自分を支持してもらおうと立ち回る。他立王が支持を失えばどうなるか、隣の韓国で起きていることを見て安倍でもわかっているはずだ。

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社交儀礼で、会談はにこやかに握手を交わして始まったが・・・。

トランプ安倍会談は失敗か! (佐藤優)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/273.html

投稿者 Palapala 日時 2016 年 11 月 19 日 09:13:22

トランプ安倍会談は失敗か! 【佐藤優】
(UTube 要約の書き起こし) https://www.youtube.com/watch?v=FRjM_sVf3hA
________________

 外交表現というのは、
「冷たい雰囲気の中で」と表現する事はない。
「友好的雰囲気の中で」という表現は友好的であったということ、そのまま。
「実務的雰囲気の中で」という表現は喧嘩気味であったという意味。
(今回報道された)「あたたかい雰囲気の中で」という表現は友好的でなかったということだ。

「信頼できる人であることを確信した」ということは、なんの言質もとれなかったということ。
 であるから会談後は「緊張した面差しで」という表現となったのである。(失敗であった)

 トランプ会談は官邸の勇み足で、外務省の不作為でもあった。
 オバマというれっきとした元首がいるのに、それをすっ飛ばして次期元首に会うということは、外交儀礼上きわめて異常なこと。
 オバマにはまだ権限があるんだから、ぎりぎりまで権限のある人物を大切にする。広島にも来てくれたんでしょう?それが外交における友好国の礼儀でもある。
 就任前の大統領と他国の元首が会談するということは「初めての出来事」と言われているのは、これまでにそれほど非礼な国家元首は現れなかったからだ。
 せめてペルーのAPECに先に行ってオバマと会ってから、帰りにトランプと会えば申しわけが立ったはずだ。

 安倍は選挙前まではヒラリー支持であり、ヒラリーとしか会わなかった。それが急に手のひら返しでトランプに擦り寄って、それを世界の目に晒されて、その行為も尊敬されますか?

 日米間はもとより、世界は日本の外交は大変な非礼外交と軽蔑されているでしょう。たいへんなオウンゴールでした。
 ______________
 だいたいそんな話ですな。気に入ったところを書き出すと。

 佐藤優は裏世界のことには疎いところがあるが、元外務省主任分析官として、なかなか鋭いことを言う。
 日本人は、トランプとの会談のニュースを見てほんわかしてる場合ではない。恥ずかしさに悶え苦しまなければいかんところだ。


(上記事阿修羅投稿コメントより)

11.    2016年11月19日 16:19:35 : EOdEAbQUdk : MnBFVFcmiFk[26]
安倍晋三の関心事は、如何に自分が長く権力の座に居座るかというこの一点に尽きる。

だからご主人様のご機嫌を損ねるようなことをして、前回のように権力の座から引きずり降ろされるようなことだけは、何としても避けたいと思っている。

今度権力の座から引きずり降ろされれば、今までの悪事が全て露見し、自らの議員生命どころか、逮捕されることもあり得る。だから何が何でも1分でも1秒でも長く総理大臣でいなければならないと思っているはずだ。

この自己保身ためには、日本国民がどうなろうが、日本経済がどうなろうが、自らに群がる茶坊主どもがどうなろうが知ったことではない、と言うのが安倍晋三の本心であろう。

とにかく安倍晋三が一番恐れていることは、権力の座を奪われること。だから非礼だろうが、カモにされようが、媚を売って自身の保身に一生懸命な訳だ。
どうせ渡航費も国費(税金)だし、ゴルフクラブの購入費用も所詮は我々の税金。安倍晋三の腹が痛む訳ではない。
マスゴミどもは寿司で懐柔したし、自分を批判する者は国内にはいないとタカをくくってやりたい放題だ。

(以上、転載終わり)


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http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/262.html
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http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/280.html
トランプ・安倍会談のワイドショー報道が酷い!御用記者が会談終了直後に非公開の内容を詳述し安倍政権の願望丸出し解説(リテラ
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