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【予言的中!】「シンプソンズ」が“暴君”大統領候補トランプの出現を完全予言していた! 全米崩壊の未来も…!?

-米国長寿アニメ番組『シンプソンズ』については、トランプとの関連で二度ほどご紹介した。何でも2000年放映の同番組で、そっくりな風貌のトランプ大統領が登場していたのだ。しかも背景も今回の選挙戦でのワンシーンを再現したかのような正確さで。そして全米主要マスコミ主導による「ヒラリー優勢」を見事引っくり返す大番狂わせで、実際トランプが当選してしまったのである。もうここまでくれば完全に「オカルト」である。不気味さ無限大であるが、1年ほど前、ネットでこの『シンプソンズ』予言を知った私だったが、では同番組の中でトランプ大統領はどう描かれているのか、詳しい事は知らなかった。それを詳細に取り上げているのが、今回の大摩邇投稿記事(元記事は『紙幣の不思議2 』サイト)である。その内容の一部を先取りして申し訳ないが、時制は現時点よりさらに未来の2030年だそうである。その直前にトランプは大統領を辞めた設定なのだ。えっ、ということはトランプは14年間も大統領を・・・?今の大統領制ではおかしいと思われるが、しかし年齢は84歳(トランプの現年齢70歳)とピタリ符合するから、途中何かの都合で大統領制の改編が実際あるのかもしれない。いずれにせよ同番組での“トランプ大統領”は大失政で米国はいよいよ破綻寸前の状況に。それを引き継ぐ形でシンプソン家の長女のリサ・シンプソンが初の女性大統領となり、大車輪の活躍を見せるというストーリーのようだ。あっ、いけね。転載文のおいしいところを皆言っちゃった。でもそれ以外にも読みどころ満載ですから、最後までごゆるりとお読みください。 (大場光太郎・記)-

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イヴァンカ・トランプ 同番組では将来の米国初の女性大統領は、シンプソン家の長女リサとなっており、リサ・シンプソンとは何者?ということになる。ところでトランプ家長女のイヴァンカもいつか女性大統領になってもらいたいものだ。彼女は、今回の安倍詣での折り同席し話題となった。ごらんのとおりの美人だが、かなりの才媛の実業家でもあリその資格十分と思われる。


「シンプソンズ」が“暴君”大統領候補トランプの出現を完全予言していた! 全米崩壊の未来も…!?
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2012549.html#more
大摩邇 01:52 http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/fbf3830f3f8e96e59fb65f35b54c64a0
紙幣の不思議2  2016年03月29日 06時49分38秒


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1%のシナリオ通りに事が進んでいると感じます。奴等は大きな時間枠でシナリオを進めていくんだなと、改めて感じさせられる記事ですが、奴等の予想を超えて、人類が進化しているのも確かだと思います。ここで言う進化とは、情報拡散であり、真実を知る人が格段と増えた事により、奴等のシナリオ通りには、事が上手く運ばないと云う事です。

資本主義の欠点を見抜く人達が増えてきたせいで、奴等の作戦に振り回されなくなってきているのも確かです。

現在はまだまだ1%の影響が色濃く反映されていますが、徐々に1%の影響も薄まって行くのも確かだと思います。知る者が知らない者に伝える事を継続すれば、徐々にではありますが、影響力が薄まるのは確かです。

知る者がどんな動きをするのかが、今後の課題だと思います。1%を恐れ過ぎ、前に出る事を躊躇すれば、それだけ時代の変化が遅れるだけです。1%が恐怖する事は、1%を恐れない人達の存在です。1%を恐れない人達を増やす事が、99%が勝利する為の条件です。


「シンプソンズ」が“暴君”大統領候補トランプの出現を完全予言していた! 全米崩壊の未来も…!?


 来年11月の米大統領選に向けて選挙戦が熱を帯びてきている昨今、当初の大方の予測を覆すほどの支持を集め、現在共和党の筆頭候補に躍り出たドナルド・トランプ――。現状の人気が続けば、次期大統領も夢ではない(!?)のかもしれないが、
実はアメリカの人気アニメの中では、15年前に“トランプ大統領”が描かれていた。

■“トランプ大統領”が問題山積のまま2030年に任期終了

“トランプ大統領”が登場しているのは、アメリカを代表するテレビアニメシリーズ『ザ・シンプソンズ』だ。今から15年前、2000年3月放送分の中に“トランプ大統領”が実名のキャラクターで登場しているのだ。では、その回はいったいどんなストーリーだったのか。



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cartoonpresidency1.JPG画像は「Animation Domination」より


 実はこの回の舞台は未来である。ストーリーは、シンプソン家の長男・バートが未来の世界を覗くことができる“窓”を手に入れ、はるか30年先、2030年の世界を体験することになるのだ。この2030年の時点で“トランプ大統領”は在任期間を終えたばかりで、トランプ政権を引き継いで次期大統領になったのがなんとシンプソン家の長女・リサであるという設定なのだ。

 したがって、在任中のトランプの“大統領ぶり”を見ることはできないのだが、物語ではとにかく酷い前大統領として描かれている。
トランプ政権時代のずさんな経済政策、犯罪の急増で、2030年のアメリカはまさに死に体。財政赤字による負債も膨らみ、中国をはじめとする諸外国の支援がなければ国家財政破綻もあり得るという状態にまで追い詰められていたのだ。そしてこの無理難題が山積したトランプ政権をそのまま引き継くことになったアメリカ初の女性大統領、リサ・シンプソンの八面六臂の奮闘が描かれているようだ。

 2030年で大統領を退いたトランプは84歳(プロフィール通り)で、劇中の在任期間が4年か8年かはわからないが、現在「強いアメリカを取り戻す」として選挙戦を闘っているトランプの選挙公約は、15年前のアニメではまったく実現していないばかりか、逆に国政を悪化させてしまっていることになる。また、劇中ではトランプの“頭”にも触れていて、15年前から疑惑(!?)が持たれていたことを改めて確認できたりも……!

 もし来年に“トランプ大統領”が誕生した場合、2期8年を務めたとしても2024年までとなり、アニメの設定通りというわけにはいかなくなるが、それはそれで、色々な意味で気になる点でもある。ひょっとすると、来年の選挙で敗れたとしても、その後のトランプが4年ごとに大統領選に出馬し続けることを暗示するものかもしれないからだ。ともあれこの“トランプ大統領”、一見なんとなく愉快な話題にも思えるが、現在の国際情勢、そしてアメリカの現状などに鑑みれば面白がってばかりはいられそうもない。


■これまでも何度か未来を予見していた『ザ・シンプソンズ』

 他のアニメやマンガ、小説、映画ならともかく、この『ザ・シンプソンズ』で“トランプ大統領”が登場したことも大きな意味を持つようだ。なぜならこの長寿アニメシリーズは、実はこれまでも何度か未来を予見しているからだ。

 1997年に放送されたシリーズの、とある回でシンプソン家の長男・バートは熱を出してベッドで安静を強いられる事態に陥ったのだが、なかなかじっとしていられないバートのために
絵本が渡された。その絵本のタイトルは『おさるのジョージとエボラウイルス(Curious George and the Ebola Virus)』という、かなりギョっとするものだったのだ。これが2014年末から今年初旬にかけ、西アフリカを中心に感染拡大したエボラ出血熱を予見するものであるとの見方が強いのである。必ずしも主な感染経路ではないものの、“おさる”が感染拡大の媒介になったケースも認められている。

 そして1998年9月20日に放送された「The Wizard of Evergreen Terrace」では、シンプソン家の主・ホーマーが黒板に数式を書くシーンがあるのだが、これは後にその存在が確認されることになる「ヒッグス粒子」の近似関数(function approximation)であるというから驚きだ。

 そして極めつけは、2001年に放送されたある回で、中東の国を舞台にした話が展開していくのだが、劇中に現れた軍用ジープのドアには、当時まだ存在していなかった反アサド政権を掲げるシリア国民連合(SNC)の独立旗がペイントされていたのである。


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cartoonpresidency3.JPG画像は「YouTube」より

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cartoonpresidency4.JPGシリア国民連合(SNC)が公式使用するシリア独立旗 画像は「Wikipedia」より 


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  3つある星(★)の色がやや異なるようだが、ここまでデザインが似通っていることには驚かされるばかりだ。……と、なにかと話題が尽きない『ザ・シンプソンズ』だが、今後もどのような示唆に富んだ“予見”をしてくれるのか大いに気になる。
(文=仲田しんじ)

参考:「Daily Mail」ほか

(以下省略)  (転載終わり)

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