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ヒラリー逮捕はなかった。かくなる上は、8日の大統領本選で悪魔勢力の息の根を止めてもらいたい!

直前記事、おかげ様で大好評!先月半ば以来ずっと低迷を続けていた当ブログアクセスが久しぶり大上昇した。ネット読者の関心の高さがうかがわれ、「同記事のお陰で」と言たいところだが、さらに上を行く過去記事があった。だいぶ前の『「ねむの木学園」大被害』(2011年2月21日)記事である。夜8時台ピークとなり、おとといの同記事へのユニークアクセス(純訪問者)が1800人弱となったのだ(ヒラリ婆逮捕予告記事は450人余)。多分例によって、同学園がどこぞのテレビ番組で取り上げられたのだろう。降って湧いた干天の慈雨のようなものだから文句は言えないのだが、「今後の日本の運命に直結する米大統領選の行方より、ねむの木学園の方が大事なんですか~」と、小沢内閣待望論氏的複雑な気持ちなのである。と、のっけからの長い余談はこれくらいにして。まさかとは思いつつ、一抹の期待と共に待っていたのだが、結局「72時間以内」でのヒラリー逮捕はなかった。アノニマスとて世界的に知られたハッカー集団、何らかのインサイダー情報を掴んだ上での同予告だったのだろうが、D・ロックフェラーやJ・ソロスら悪魔勢力が、落ち目とはいえ、土壇場まで踏ん張る余力をまだ残しているということなのだろう。もちろんヒラリーが逮捕されていれば一番ベストだった。がしかし、事は何千年もの現歴史を裏からコントロールしてきた闇勢力との「最後の戦い」、そう簡単ではないということだ。幸いFBIコミー長官の「メール再捜査」表明以降、一年以上不正世論調査と世論誘導によりヒラリ婆優勢と偽ってきた、米国主要マスコミ&調査会社も嘘をつき通す事が難しくなってきたのだろう。ABCなどもようやくトランプが1ポイントリードなどと報じ始めた。しかし長い歴史を有する米国大統領選でも、ブッシュ・ゴア選も真っ青の前代未聞のメチャクチャな大統領選である。悪魔勢力は8日の投票日まで何を仕掛けてくるか分かったものではない。「(大量殺人鬼)ヒラリー・レプ婆よりトランプの方がまだまし」という冴えない消去法選挙ではあるが、遅かれ早かれ間違いないと思われるヒラリ婆逮捕が芋ずる式でわが国の安倍子分らの逮捕にも結びつくわけで、「トランプ負けるな!」と開票日当日までエールを送って行きたいものである。 (大場光太郎・記)-

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ヒラリーvsアサンジ 47人以上もの関係者が謎の死を遂げているヒラリー(クリントン夫妻)は国務長官時代、メールリークのアサンジを「アイツをドローンで殺せないかしら」と言って周囲の高官たちを凍り付かせたという。
http://cumbersome.ldblog.jp/archives/7819201.html

「ウィキリークス」は、新たなネガティブ情報をリークし続けて、ヒラリー・クリントン候補に止めを刺す(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/104.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 11 月 03 日 07:34:12
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/d62db505de6096937d468f59ef0c9ccf
2016年11月03日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 米大統領選挙の民主党ヒラリー・クリントン候補(元国務長官)は、11月8日の投開票日を7日後に控えて、共和党のドナルド・トランプ候補(不動産王)にABCニュースとワシントン・ポスト紙の世論動向調査(10月27~30日、有権者1128人を対象、11月1日発表)で半年ぶりに1ポイント差で逆転された。これは、匿名により政府、企業、宗教などに関する機密情報を公開するウェブサイトの一つ「ウィキリークス(創始者:ジュリアン・アサンジ広報人兼編集長)が10月8日からヒラリー・クリントン候補に関わる不正・スキャンダルなどネガティブ情報(数万件)を連日、数千件ずつリーク(公開)し続けているのに加えて、FBI(連邦捜査局)が10月18日、ヒラリー・クリントン候補の国務長官時代(在任期間2009年1月21日~2013年2月1日)に国家機密を私用メールで漏らした容疑で捜査を再開したためである。「ウィキリークス」は、新たなネガティブ情報(数万件)を投票日ギリギリまでリーク(公開)し続けて、ヒラリー・クリントン候補に止めを刺し、息の根を止めようとしている。

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上の写真は、アメリカ軍の兵隊と一緒にピースサインを出す、最高の笑顔を浮かべたヒラリーという印象である。しかし、事実を知るヒラリーの本性が分かる。 実は、写真は、カダフィが惨殺される2日前の2011年10月18日に撮影された。 
(画像と文)
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/167.html より

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↑ 駐リビア米大使クリストファー・スティーブンス の死体。民衆にひきづり回されている。 (※ スティーブンス殺害は、カダフィ殺害の報復としてカダフィの死後1年後にリビア活動家らによって行われた。ヒラリーはスティーブンス殺害事件の責任を取って国務長官を辞任。のみならず誰よりも可愛がっていたスティーブンス殺害のショックで2012年12月、ヒラリーは脳震盪を起こしたと言われている。「病気のデパート」の始まりであるw)
(画像と文)
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/167.html より

ヒラリー・メール事件とは何か。 ヒラリー・ベンガジ問題とは何か/ 副島隆彦
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/386.html
投稿者 仁王像 日時 2016 年 7 月 07 日 21:02:58

[1945]ヒラリー・メール事件とは何か。 ヒラリー・ベンガジ問題とは何か。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2016-07-07 06:14:07 
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
(抜粋)

 ヒラリー を ベンガジ事件のメール問題で、FBI(米連邦警察)が、告訴(charge、チャージ)しない、という 判断を FBI長官の ジェイムズ・コーミー James Comey が、7月2日(火)に発表した。 このことへのアメリカのしっかりした人々からの強い批判、非難が起きている。 しかし、それらは日本では報道されない。

 だが、アメリカ司法省は、「(ヒラリーを起訴 ( prosecutionプロセキューション)するかしないかは)まだ結論を出していない」と声明を出した。

 司法省に検察官たちがいて、国家犯罪を捜査するFBIの連邦捜査官たちからの告発、告訴を受けて、検察官が、連邦裁判所に起訴する。 私、副島隆彦は、これは、国務長官だった者の、犯した重大な犯罪容疑であるから、indictment インダイトメント 大陪審起訴 に 相当すると思う。

 ヒラリー Hillary Clinton は、自分が凶悪な犯罪者であるのに、いけしゃーしゃ と 今も大統領候補の最有力者として強気で傲慢に振る舞っている。ヒラリーが、どれぐらいの大ワルで大悪党(villainヴィラン ) であるか、日本人の多くは、今もまだほとんど知らない。日本のヒラリーの子分ども( 今の首相 以下。ネオコン勢力 )が、徹底的に 報道管制、思想統制をするからだ。

ロレッタ・リンチという黒人で女の 検事総長(司法長官) U.S. Attorney General Loretta Lynch が、不用意に、関係人である ビル・クリントン元大統領 と 秘密で会ってゴソゴソ話した。その事実を、ドナルド・トランプ が、勇敢に、自分の演説の中で、ガンガンと暴露し非難した。

私、副島隆彦も、FBI長官の「検察庁にヒラリーを告発しない」決定と、その前の、このビル・クリントンと どこかの空港のVIPルームで こそこそと会った、黒人女の検事総長 の 行動に怒る。

 アメリカは、腐り果てている。 CIAの工作本部が、これまでに、外国の独裁者の大統領や国王を暗殺することに、アメリカ人は、知らん顔をしてきた。「それもアメリカの国益だろう」と。

 ところが、アメリカ国内で、公然と違法行為、犯罪行為が行われ、証拠も出ているのに、それを連邦警察(FBI)が告訴せず、検事総長(司法長官)がおかしな動きをする、ということは、アメリカが腐り果てた、ということだ。

 FBI が汚れたら、 アメリカは終わりなのだ。 FBIの連邦保安官たちの、自分の良心(コンシュエンシャス)が、破られて、これでは、自分たちが犯罪に加担することになる、と分かって、それでも、 ヒラリーを告発、起訴できない、ということになると、アメリカの国家としての腐敗である。

トランプが、以下に載せる 演説で喚いているとおり、 「FBI の Comey 長官の判断は、 "rigged" political system アメリカの国家システムの不正、歪み、腐敗 の証拠だ」 。 FBIまでが、汚れたらアメリカはおしまいだ。 
逆から考えると、ヒラリーを支える、極悪(ごくあく)の勢力がアメリカ合衆国の国家体制の中に深く浸み込んでいて、ものすごい勢力になっているということだ。日本の安倍政権 の病気の症状 と全く同じだ。

 ヒラリーから何から何まで、を動かしている Moonie 「統一教会」(今は、「世界統一なんかと家族連合」に変名だ、と。笑)という団体だ。本当に恐ろしいやつらだ。バチカンも絡んでいる。 このことを書かなければ本当の言論ではない。  

 これらヒラリー・メール事件関連 の発覚 のその前に、ブルメンソールというネオコンの親玉のひとりが、2014年9月に、ベンガジで殺された駐リビア・アメリカ大使のクリス・スティーブンスとのやりとりのメールが、ハッキングされて漏れて流れた。

 その中に、「リビアのカダフィを殺した後の、134キロのリビア政府の金塊(ゴールド・インゴット)と、200億ドル(2兆円)相当の武器、弾薬 を シリアの反体制勢力に 引き渡す」内容が書かれていた。こういう事件が、次々に明るみに出ている。 (※ 赤字は当ブログ管理人)

 この数日の激しい、アメリカ政界を揺るがす、国家犯罪(こっかはんざい)の全体像を示す、新聞記事は、後ろの方に どんどん載せます。 一体、アメリカで、どのような大事(おおごと)が起きているかを、自分の脳(頭)でしっかり考えることが出来るだけの知能のある人は、じっくりとこれらの記事を精読しなさい。 それが出来ないなら、東アジア土人のまま、「ああ、日本に生まれて、シアワセだー」で、いつもの通りの馬鹿のまま生きていなさい。  
副島隆彦 記

(転載貼り付け始め)

『トランプ大統領とアメリカの真実』 (副島隆彦著、日本文芸社、2016年7月)

 92ページから99ページまでの抜き書き

ベンガジ事件を逃げ切ったヒラリー。しかし……

 米下院で、2015年10月22日に「ベンガジ事件」を究明する特別調査委員会が開かれた。ヒラリーはこの委員会に呼びつけられた。この召喚、喚問(summon、サモン、subpoena サピーナ、召喚状 )を強気で押し切って、なんとかこの場を逃げ切った。

 「ベンガジ事件」とは、リビアの第2の都市ベンガジで、クリス・スティーブンス米リビア大使が殺害された事件である(2012年9月11日)。

 このクリス・スティーブンスは、国務長官だったヒラリーの直属の外交官で、CIAの人殺し部隊というか特殊部隊の責任者でもあった。スティーブンス大使はその前年に、自分が直接指揮をしてカダフィ大差を惨殺した。

リビアの特栽者カダフィ殺し(2011年10月20日)の最高責任者はヒラリーである。ヒラリーはカダフィが殺される2日前に、リビアの首都トリポリに自ら乗り込んでいる。そして暗殺部隊と写真に収まっている証拠写真がある。

 このクリス・スティーブンス大使に、今のIS(アイエス、イスラム国)と同様の人間たちが襲いかかった。セラフィ(サラフィーヤ)というイスラム原理主義の活動家たちだ。実態はもうほとんどIS(アイエス)だ。彼らを自分は飼いならしているとスティーブンスは思っていた。

 このとんでもない狂気の集団がクリス・スティーブンスを火事の炎で窒息死させたあと、路上で死体を引きずり回した。その映像がネットに流れて、それを自宅で見たヒラリーはゲロを吐いて倒れた。そして3ヵ月後の2012年末には、国務長官を辞めた。年末に軽い脳出血を起こしてワシントンで病院に入院した。

 いったいあの時、何が起きていたのか?アメリカ政府は、カダフィ政権を崩壊させたあと、奪い取ったリビア軍の大量の兵器を、イスラム勢力(ただしアメリカの言うことを聞く武装勢力)に引き渡す秘密協定を結んだ。

米軍が捕獲した大量のリビア軍の兵器や物資を、今のシリアや北イラクに大量に移動させた。この軍事密約の武器取引を、殺害されたスティーブンス米大使が国務長官のヒラリーに逐一判断を仰(あお)ぎながら実行していたのである。このときの、この2人の通信内容が、まさしく「ヒラリー・メール」なのである。

 スティーブンスは自分を殺しに来た者たちを、自分が十分に手なづけていたと勘違いしたのだ。飼い犬に手を咬(か)まれたのである。

 スティーブンスと上司である国務長官ヒラリーとのこの交信記録の流出が、今も騒がれている「ヒラリーの公文書メール問題」である。この謀略政治の実行の証拠が公然と表に出たらヒラリーにとっては命取りだ。

 国家行為として相当の犯罪行為の証拠が流出したのである。

 ヒラリーの責任は、ベンガジ事件の直後に議会の上院外交委員会でも追及された。「あなたが国務長官としてやったことにたくさんの間違いがあった」と決議までされた。それなのに今も彼女は米大統領候補である。

 同時期にエドワード・スノーデン事件が起きている(2013年5月20日)。

 CIA職員だったスノーデンがNSA(エヌエスエイ、ナショナル・セキュリティー・エイジェンシー。国家安全保障局)の国家秘密情報を、何十万件もダウンロードして持って香港に逃げた。今は彼はモスクワにいる。この持ち出された秘密情報の中に、ヒラリー・メールも含まれていた。

 このヒラリーのクリス・スティーブンスとの通信文書の中に、「カダフィを殺してしまいなさい」とか、「集めた金の処理をしなさい」という恐ろしい文書がたくさんあったのである。これらが世界中の大手の新聞社に送られてきて大騒ぎになった。

 今はICIJ(アイシーアイジェイ、国際調査報道ジャーナリスト連合)という、おかしな「報道の自由(フリーダム・オブ・プレス)を守るフリだけする報道規制の団体」がこれらの文章を、自分たちでも困りはてながら全面流出しないように管理している。

 世界中に公開されたことになっているが、実際には読めないようにしている。

 国務省(ステイト・デパートメント)は独立監察官(インデペンデント・インスペクター)にこの件を調査させている。FBI長官も、この「ヒラリー公文書メール」のことで、相当本気でヒラリーを犯罪捜査(インヴェステイゲイション)として追及している。

 なぜなら、ここでFBI(連邦捜査局)が事態のもみ消しに加担したら、自分たち自身が汚れて国家犯罪を犯したことになるからだ。ヒラリーは必ず喚問summonされる。

 だからこの先も、ヒラリーのメール問題は重要である。

 (以下、略)

 (以上、転載終わり)
   

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