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【混沌米大統領選】ヒラリー勝利、トランプ勝利の両方の見方あり 結果がまるで分からない

-米国大統領選が後2、3日といよいよ間近に迫ってきた。しかしヒラリーorトランプ、どちらが勝利するのか、直近のヒラリー再捜査報道を受けても皆目分からない。何十年か前の良識ある古き良きアメリカなら、FBI再捜査表明を待つまでもなく、ヒラリーの犯罪事実の一端が表に出だしたずっと前の段階で候補者失格の烙印が押され早々と脱落していたことだろう。おぞましい犯罪婆が結局大統領選に残り切るところに現在のアメリカの病根の深さがあるわけである。事情はまあ、不正選挙でも何でも「アメリカ様に右ならえ」のわが国とて五十歩百歩なのだが。米国戦争屋勢力べったりのわが国メディアなどまったく当てにならないから無視するとして。ネット情報でも、例えばロシア・スプートニクが「トランプは勝てない」というウィキリークス・アサンジ氏の発言を紹介しているかと思えば、米国裏情報通の副島隆彦氏は「ヒラリーは負ける(トランプ勝利)」と断言している。結局のところ、米国&世界奥の院支配層がどっちに決めているかということなのだ。が、今大統領選に関してはそれが明確に読みきれず、アサンジ、副島のような両極端の結論になってしまうわけである。副島氏文中に「トランプが、キッシンジャー、ダビデ大王( David Rockefeller 101歳 )と組んだ、だからトランプの勝ちだ。」と述べている。ただいずれ紹介したいと思うが、板垣英憲氏情報ではD・ロックフェラーとジェイコブ・ロスチャイルド両巨頭とも既に他界しており、ロクフェ&ロス茶とも(天皇陛下を中心とする)世界支配層から外されている、という。かくも情報が錯綜しているように、肝心要の世界0.01%支配層自体が今ドラステックに流動化しつつあるようだ。99.99%世界市民にとって、「良し/悪し」どちらに動いているのか。間近に迫った米大統領選の結果からそれがかなりはっきりと見えてくるのではないだろうか。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 上記文は、不正実態は考慮せず、あくまで現状の推移についてのみ述べたものである。実際はトランプが大差でリードしている、という観測もあるが・・・。

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アサンジ氏:トランプ氏は米大統領選で勝たせてもらえない(Sputnik)
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/127.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 04 日 19:55:15
https://jp.sputniknews.com/us/201611042976369/
2016年11月04日 16:33(アップデート 2016年11月04日 16:48)  Sputnik

ウィキリークスの編集長ジュリアン・アサンジ氏はロシア「RT」の独占インタビューで、米大統領選共和党候補ドナルド・トランプ氏は勝たせてもらえないと述べた。

アサンジ氏は記者団との討論で次のように述べた。

「彼は支配階級・階層であるエスタブリッシュメントの全グループを遠ざけた。例外は福音書派だけかもしれない。彼らがエスタブリッシュメントと呼べるならばだが。銀行、諜報、軍産企業、巨大外国企業など、それらは全てヒラリー・クリントン氏の周りで1つになった。同様のことがマスコミについても言えるかもしれない。マスコミ指導部や、さらに普通のジャーナリストでさえ、クリントン氏を支持している」

110324
http://nypost.com/2016/11/02/hillary-clintons-niece-is-voting-for-donald-trump/


ヒラリーは大統領選に負ける。そして、そのあとすぐに捕まる。そして裁判だ。トランプは、もう勝者かつ王者の風格だ/副島隆彦
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/235.html
投稿者 仁王像 日時 2016 年 11 月 05 日 20:46:11

私はまたひとつ、大きく分かった。ヒラリーは大統領選に負ける。そして、そのあとすぐに捕まる。そして裁判だ。トランプは、もう勝者かつ王者の風格だ/副島隆彦

[2035]私はまたひとつ、大きく分かった。
投稿者:副島隆彦 
投稿日:2016-11-05 12:28:58 
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
(抜粋)

「巨大な悪」というものについての、私の気づきになった。ヒラリーは大統領選に負ける。そして、そのあとすぐに捕まる。そして裁判だ。補佐官のフーマ・アベディンは行方不明である。逮捕令状が出ているようだ。
私が書いて予測(予言)してきたとおりになる。だから、トランプが勝利する。

 なぜなら、やっぱりトランプの方が巨大な悪と組んだからだ。
この5月17日に、トランプが、キッシンジャー、ダビデ大王( David Rockefeller 101歳 )と組んだ、だからトランプの勝ちだ。やはり、ダビデ大王が生きている限り世界皇帝であり、この男が地上最大の一番の巨悪だ。

 だから、このダビデ大王に頼まれて組んだトランプの勝ちなのだ、と5月22日に、私は決めて「トランプ大統領(で決まり)」と書いた、そして、本にした。

トランプ勝利への最後の仕上げ段階で、11月3日(一昨日)、メラニア夫人がペン州フィラデルフィア郊外のバーウィン市で、単独で支援演説をした。メラニアは上品に優雅に、演説を上手にやった。 上品に、優雅に、が、女性がもっている最大の資質だ。

 「夫は、皆さんよくご存知のとおり、話題を作れる人です」で、ドッと笑いを取った。そして、「夫は(今のこの苦しいアメリカの)現状を変えられる人です」で聴衆の気持ちをしっかりと掴(つか)んだ。

 ここで、トランプの下品男ぶりを嫌っているフィラデルフィア(日本で言えば、ボストンと並んで古都の京都だ)の金持ち層の主婦たちを味方につけた。
このメラニアの(登場)単独演説を、トランプはこの日(11月3日)、フロリダ州ジャクソンビルの飛行場で、自分の専用機「トランプ号」の中でじっと見ていた。

 大きな白い革張りの超豪華な座席(最前列に4席だけ横並び)からテレビ画面で。背後から頭の上の方だけが映った。ABCテレビが報じた(11月4日に私は見た)。

 トランプは、もう勝者かつ王者の風格だ。この同じ日に、フロリダのジャクソンビル市(州の北の境)にオバマ大統領が来た。それにぶつけるようにして、トランプは追いかけるようにフロリダに来たのだ。オバマのヒラリー応援演説に追い討ちをかけるのだ。

 その場で、トランプは「ここは、もう静かに、(私たちは、勝利するから)じっとして、そーっと(敵に失点を取られないように)勝つのだ」と 演説した。これは余裕の構えだ。オバマとヒラリーの方に焦りが見える。二人でしっかり抱き合う演出までもすることになっている。気持ち悪い。こいつらの負けだ。

 ジョージ・ソロスが仕掛ける不正選挙( rigged election 、 電子投票の集計コンピュータ・マシーンの違法操作)も、うまくゆかない。どうも、ロシアのサイバー攻撃で、その一部が破壊されたようだ。プーチンというのは、やはりすごい男だ。 10月7日に、ホワイトハウスが、正式に声明を出して、「ロシアのハッカーが、米大統領選挙に干渉している」と、国家情報官と共同で声明を出した。 不正選挙のマシーンの中にまで、ロシアの情報部のサイバー攻撃部隊は、侵入してゆくのか。 

 それでも、私、副島隆彦は、接戦州(激戦州、swing states スウイング・スイテト)16州に仕掛けている、ジョージ・ソロスの会社がリースで、各州の選挙管理員会に貸し出しているマシーンの 違法集票マシーン(voter fraud  ヴォウター・フロード)の作動が心配だ。

 私は、メラニアが大統領夫人になって、彼女が、アメリカにモデルで移民してくる前の、母国のスロベニアの、南部スラブ語で自由にしゃべって見せたら、きっと東欧系(スラブ人種)の人々にものすごく受けると思う。英語はメラニアにとっては後から学んだ外国語だ。

 すべては着々とトランプ勝利に向かっている。あと4日(11月8日)だ。

 ヒラリーとビルのクリントン財団(Clinton Foundation ) 程度の大きな悪よりも、やはり、ダビデ大王(今年まで生きていて良かった)の方が上だった。「既に、世界権力(支配力)は、自分に動いている。もう伯父のデイヴィッド David から自分に代替わりしたのだ。 だから、巨大企業、大銀行、軍需産業、メディア、各国利権(含む日本)からの献金(集金)も自分たちに集まっている」と、考えたビルとヒラリーが甘かった。

 より巨大な悪の方が勝つ。民衆、大衆は動物的な勘で(理屈、理論では全くなく)、このことを感じ取る。「どうせ、ヒラリーだよ。ヒラリーが勝つ」と言い続けた(信じ続けた)者たちの大きな敗北だ。

たとえ democracy でも、その democracy が極めて上手に行われるのだったら、そこには必ず独裁者(らしき者)がいる。人類の歴史は、そのようになっている。それでも、民衆、国民をかなり満足させて、国民の強い支持を集める者は、たとえ独裁者( dictator ディクテイター、デスポット=潜主(せんしゅ)=)であっても、立派である。
 
 私がここで解かなければならなかった 謎(命題 proposition )は、「警察・検察が出てきて、体制の頂点かつ政治権力者であるヒラリーを捕まえる」というのは、警察・検察(および裁判所)の方が、国民の代表たち政治家(指導者)よりも、上位の権力ということになり、巨悪ということになる。

 これはおかしい。やはり、警察・検察という制度権限者 よりも、政治家の方が大きな悪であるはずなのだ。 

女房(配偶者)のメラニアの演説を、超豪華な専用機の中からテレビの画面を見つめていたトランプの後ろ姿(あの薄くなった金髪の頭の上部だけだった)から私が分かったことは。 「大衆は、こうやって上手に操ることができる。大衆、国民とは、女だ」という、この男のずば抜けた頭の良さだ。

 トランプはアメリカの体制(主流派)メディア(各社)さえも打ち破った。「大衆とは、女だ」と言い放ったのは、ヒトラー(「我が、闘争」Mine Kampf ) だ。 そしてあの優秀なはずのドイツ国民(民族)を大きく煽動して、そして、大敗北へと向かわせた。このヒトラーも、もっと大きな力に操られていた。

(以下、略)

110326

支持率逆転 米国で高まる“トランプ逆転勝利”のウルトラC(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/135.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 05 日 10:22:21

110325
勢いづくトランプ候補(左)とピンチのヒラリー候補(C)AP

 オクトーバーサプライズがどんでん返しにつながるのか。投票日まで残り4日。嫌われ者2人がデッドヒートを繰り広げる米大統領選の勝敗は最後の瞬間までもつれ込みそうだ。トランプ勝利という、まさかの事態が起こりかねなくなってきた。

 私用メール問題をめぐって先月28日にFBIが再捜査を発表すると、民主党のヒラリーはみるみる失速。卑猥発言でオダブツとみられていた共和党のトランプが息を吹き返している。ワシントン・ポストとABCテレビの世論調査では支持率が逆転。トランプ46%、ヒラリー45%となった。トランプが上回ったのは7月の候補指名後初めてだ。

 FBI再捜査を追い風にしたいトランプは1日、ウィスコンシン州に乗り込み、「投票をやり直すことができる」と期日前投票の再投票を訴えた。ウィスコンシン、ミシガン、ミネソタ、ペンシルベニアの4州では3回まで期日前投票のやり直しが可能だからだ。

 もちろん、支持率をいくら伸ばしても全米50州に割り当てられた選挙人538人の過半数である270人を獲得しなければ意味がない。ヒラリー優勢報道がやまない理由がそれだ。ところが、こちらもトランプに風が吹いてきた。政治専門サイトのリアル・クリア・ポリティクスは選挙人獲得予想でヒラリーを226人に減らし、トランプを180人に増やした。

 逆転勝利を狙うトランプにウルトラCはあるのか?

「トランプ大統領誕生の可能性は10%程度あるとみています」と、過去6回の大統領選を取材しているジャーナリストの堀田佳男氏はこう続ける。

「カギは投票先未定の約1000万人の浮動票です。有権者数は推定2億人強とされていますが、数百万票の動きで流れは変わる。トランプが“ノベンバーサプライズ”と呼べるほどの隠し玉を出せるかどうかです。テレビやラジオCMの放送は無制限なので、投票日までネガティブキャンペーンの物量戦になる。両陣営とも相手陣営のCM内容を徹底的に監視しています。新たなキャンペーンを打ってきたら、対抗するCMをすぐさま流すといった具合です。ヒラリーが集めた献金額はトランプ陣営の2倍超に上り、これまでCM出稿量でトランプは負けていた。しかしこの先、トランプは接戦州にCMを大量に集中投下し、総力戦に打って出るでしょう」

■追い風は副大統領と最高裁判事

 ここにきてトランプは接戦州だけではなく、民主党支持のミシガンやニューメキシコ州にまで入っている。本人は劣勢州でもひっくり返せると読んでいるようだ。

 さらにトランプが期待を寄せているのが、共和党支持者の“良識派”だ。〈民主VS共和〉の政治方程式がトランプ支持を導き出すというのだ。ポイントは副大統領候補のマイク・ペンス氏(インディアナ州知事)と、終身制の連邦最高裁判事(定員9)のイスだという。

「ペンス氏は狂信的なキリスト教信者。同性婚、中絶、銃規制に大反対するゴリゴリの右で、共和党の権化のような人物です。トランプ大統領に不測の事態が起きれば、ペンス氏が自動的に昇格する。トランプが嫌いでもペンス副大統領には賛成する層がいるのです。一方、法律としての効力を持つ最高裁判決を左右する9人の判事の任命権は大統領が握っている。共和系5人と民主系4人による構成でしたが、共和系の1人が死亡。現在は4対4で拮抗している。共和党としては何としても息のかかった人物を送り込みたいと焦りを募らせている。これもトランプに対する好き嫌いとは別次元の理屈なのです」(在米メディア関係者)

 異例ずくめの大統領選からますます目が離せなくなってきた。

(ネットの反応省略)

(以上、転載終わり)


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