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【悲報】トランプ大統領で中露米大トライアングルの完成か?中国包囲網の安倍増長は雪隠詰の袋小路? 

-そろそろ夜空の中天に「冬の大三角」が見られる季節である。それに合わせたわけではないだろうが、元々親中露派と見られていたトランプ大統領の登場で「中露米の大三角」が見られるかもしれない、そうなるといよいよ戦争のない平和な世界が期待できる、と高い関心を呼んでいるのである。地盤沈下が顕著で、米国はもはや「唯一の超大国」「世界の警察」などと威張っていられる状況ではない。冷徹なビジネスマンのトランプはそのことをよく認識しているのだろう。だから自国の利益になると思えば、オバマ政権が頑なに拒んだ中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)の加盟だってやぶさかではないのだ。何しろユーラシア、中央アジア一帯は広大な未開発地帯である。砂漠の緑化、新オリエント急行、シルクロード高速道、都市港湾建設・・・。事業家感覚として、ここの開発をみすみす指をくわえて見ているという手はない。またトランプは北方領土のカジノ構想も持っているという。そもそもトランプは1990年代、ビジネスでモスクワに行きロシアに好感を持ったというから、「プーチンを尊敬している」というのも単なる社交辞令ではないのである。大統領当選後、トランプは早速プーチン、習近平と電話会談し互いの親密さをアピールしている。もし「中露米の大三角」が形成されたら、一番割を食うのが間に挟まった日本ということになる。宗主国の米国からも梯子を外され、イギリス、フランス、ドイツをはじめ世界の多くの国が参加したAIIBに今さら参加もできまいし。すべて単細胞安倍の中国包囲網のなせる業である。なお本タイトルの一部とした「雪隠詰(せっちんづめ)」だが、元は将棋用語で「将棋で、王将をすみに追い込んで詰めること。逃げ道のない所へ追いつめる」、という意味である。もちろん雪隠詰にされるのは安倍増長&安倍一派だけで十分、国民が巻き添えになるのは真っ平御免だ。「国民の自由解放同盟(?)」としては、むしろ中露米の雪隠詰で安倍政権投了となってくれるのは大歓迎だ。しかし国内悪魔勢力に「穴熊(あなぐま)囲い」のようにガッチリガードされている安倍を引きずり出すのは容易ではない。やはり最後は「壊し屋」小沢一郎の破壊力で、敵の鉄壁の護りを打ち破ってもらうしか方法はなさそうだ。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相、オバマ大統領の「ロシア、中国、北朝鮮」包囲網は、「友愛外交」にアッと言う間に打ち破られた(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/146.html

投稿者 笑坊 日時 2016 年 11 月 16 日 07:59:46

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/197f00e74c11eacd3094743e73c019e4
2016年11月16日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相(元外相)が提唱し、推進してきた日米同盟を基軸とする『価値の外交』が破綻する」―ドナルド・トランプ次期大統領は、世界支配層中核「世界銀行300人個人委員会」の中心にいる米ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士(戦略国際問題研究所=CSIS、ニクソン政権国務長官、ユダヤ系ドイツ人)とロシアのプーチン大統領、投資家ジョージ・ソロス氏(ハンガリー系ユダヤ人)を大きな後ろ盾にしていることから、日米同盟による「ロシア、中国、北朝鮮」に対する包囲網が、アッと言う間に打ち破られることになった。これを可能にしているのが、天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」の下で「世界銀行・IMF(国際通貨基金)」が巨額資金を運用して蓄積してきた運用益(36ケタの円=34ケタのドル)である。これが2017年2月から「天皇陛下のサイン」によって小沢一郎代表を介して動き始め、米国が抱える中国に対する莫大な負債(借金)が解消されて身軽になる。トランプ次期大統領が就任して初の大手柄となる。このためには、安倍晋三首相が退陣し、自由党の小沢一郎代表が、「内閣総理大臣(首相)」に就任していることが、絶対条件になっている。

110821

TPP拘泥の安倍首相は孤立 トランプ“中国接近発言”の狙い(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/148.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 16 日 08:50:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193876
2016年11月16日 日刊ゲンダイ

110822
トランプ(左)と習近平は手を組むのか(C)AP

 トランプ次期大統領の側近が、中国が主導する「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)を“歓迎”した。トランプは選挙中、中国を徹底批判していたが、本音では第2の経済大国を無視できないようだ。翻って、「ゴミ箱」に捨てられそうなTPPにこだわり続ける安倍首相は、すっかりハシゴを外された格好だ。

 トランプの側近で上級顧問(安全保障担当)のジェームズ・ウールジー元CIA長官が、中国が主導するAIIBに米国が参加しなかったことについて、「戦略的な誤りだ」と発言したと香港の「サウスチャイナ・モーニングポスト」が11日付で報じた。ウールジー氏は、中国が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」について、「トランプからはオバマ大統領より『ずっと温かな』反応が期待できる」との認識も示し、AIIBへの参加に含みを持たせたという。

 AIIBは15年12月の設立前から参加国を募り、早々に手を挙げた英国に続き、フランスやドイツ、イタリアなど先進国が次々と参加を表明。設立時に57だった参加国は、年末までに100カ国に増える見込みだ。中国の狙いは、「TPPなど米国のアジア太平洋戦略への対抗」(在中ジャーナリスト)ということもあり、日米はかたくなに参加を拒否してきた。

 まさに“経済戦争”の様相だが、トランプは選挙中から「中国からの輸入品に45%の関税をかける」「中国が米国民の雇用を奪っている」と猛批判してきた。一体なぜここへ来て中国に歩み寄るような発言が出たのか。「アジア・ビズ・フォーラム」主宰の姫田小夏氏はこう分析する。

■本音では中国とのつながり重視

「一帯一路は、中国から欧州までを陸上、海上でつなぐ構想です。鉄道や道路、港を造ることになれば、当然、駅やホテル、マンションなどの不動産も建設することになります。“不動産屋”のトランプ氏はそこにビジネスチャンスを見いだしたのでしょう。選挙中は中国を徹底批判していましたが、本音では経済的な面から中国とのつながりを重視している。米国民の利益を最優先する『アメリカ・ファースト』を実現するには、中国を無視することはできません。ビジネスマンらしい判断と言えます」

 事実、今年5月にはマンハッタンのトランプタワーに中国の銀行が入居していることを披露。「(銀行との)関係は素晴らしい」と言い、中国にすり寄る姿勢を示していた。さらに14日、トランプは習近平国家主席と電話で会談。中国外務省は「中国は偉大で重要な国だ。両国は互いにウインウインの関係を実現できる」とトランプが言ったと発表し、早期の会談実現で合意したという。

 ビジネスライクなトランプである。中国“敵視”しか能のない安倍首相はすっかりカヤの外だ。

 秋野あかね @dougakan 

TPP拘泥の安倍首相は孤立 トランプ“中国接近発言”の狙いhttp://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193876/1 トランプ次期大統領の側近が中国が主導する「アジアインフラ投資銀行(AIIB)を歓迎した。翻って「ゴミ箱」に捨てられそうなTPPにこだわり続ける安倍首相は、すっかりハシゴを外され

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