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【ボブ・ディラン】結局ノーベル文学賞を受賞 受賞に至るまでの驚きの裏軌跡

-ノーベル文学賞受賞発表直後はノーベル委員会がコンタクトしようにも行方が掴めず、「かつての仏作家サルトルのように、ボブ・ディランも受賞を辞退するのではないか」などと言われていた。ただディランは結構複雑な思考回路の持ち主らしく、その回路が回り回りった結果、結局は受賞することにしたようである。ただし本人は今月10日の授賞式には出席しないという形で。今回はボブ・ディランの受賞スピーチの内容はさすがなので、ここに転載することとした。本人は出席しなかったわけだから、代読したのは駐スウェーデン米大使である。受賞決定直後の記事でも紹介したが、百年以上の歴史を有する同文学賞にあって、音楽曲の作詞家が対象となるのははじめてである。だから彼の今回の受賞にあっては、「ノーベル音楽賞を別に設けるべきだ」など各方面から世界的賛否両論が巻き起こった。さてここからは一転、栄えある受賞者ボブ・ディランの「陰の部分」に注目してみたい。私もまったく知らなかったが、彼はずっと昔に「悪魔に魂を売った」というのである。以下に掲げる動画の中でボブ・ディラン自身がそう告白しているのだ。彼の若い頃の代表作『風に吹かれて』が今なお鮮烈な私などの世代にとっては、「ボブ・ディランよ、お前もか!」と大ショックある。彼はインタビューで「現在の地位を手に入れるためにサタンと契約した」「遥かな昔の事だよ」「サタン勢力は地上にもあちらの世界にもいる」などと答えている。おそらく10代で『風に吹かれて』が大ヒットし一躍スターダムにのし上がった、その快感その栄光が忘れられなかったのだろう。急激に人気が落ちたその時だろう、悪魔と契約したのは。またボブ・ディランには薬物常習の疑惑もあるという。彼の今回受賞の理由となった斬新な継続的作詞活動の源泉はサタニズム&薬物効果によるものだったのだろうか。押しなべてロックミュージック界は「暗い世界」だ。ひとりボブ・ディランのみならず、マドンナ、レディ・ガガら多くのロック歌手がサタニストなのである。以前『フォレスタコーラス』記事でも述べたが、音楽は人間にとって最も影響力の強い芸術である。私たちは自己責任で、その音楽&音楽家の高低、正邪などをよくよく選別しなければいけないと思う。さもないと音楽曲は我々の潜在意識にいとも簡単に入り込み、深いところからその後の人生に強い影響を及ぼすものなのだから。 (大場光太郎・記)-

ボブ・ディラン //  悪魔に魂を売った、ノーベル賞受賞者


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写真 BARKS   

ディランさん「創造的努力、シェークスピアのように」 ノーベル賞受賞スピーチ(日本語訳全文)
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/662.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 12 日 00:49:05
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040006_R11C16A2000000/
2016/12/11 16:27 日経新聞

 皆さん、こんばんは。スウェーデン・アカデミーのメンバーと、今晩ご臨席の素晴らしいゲストの皆さまに心からのごあいさつを申し上げます。

 出席できずに申し訳ありません。しかし私の心は皆さんと共にあり、名誉ある賞を光栄に感じていることをご理解ください。ノーベル文学賞の受賞を、想像したり予想したりすることはできませんでした。私は幼い頃から、このような栄誉に値すると見なされた人たちの作品に親しみ、愛読し、吸収してきました。キプリングや(バーナード・)ショー、トーマス・マン、パール・バック、アルベール・カミュ、ヘミングウェーなどです。作品が教材となり、世界中の図書館に置かれ、恭しい口調で語られる文学界の巨人たちには、常に深い感銘を受けてきました。このリストに私の名前が連ねられることに、本当に言葉を失ってしまいます。

 これらの人々が、ノーベル賞にふさわしいと自ら思っていたかは分かりません。しかし本や詩、戯曲を書く人なら世界中の誰もが、ひそかな夢を心の奥深くに抱いていると思います。恐らくあまりに深く秘められているため、本人でも気付かないほどでしょう。

 私にノーベル賞受賞の可能性がわずかながらあると言われたとしても、月面に立つのと同じくらいの確率と考えなければならなかったでしょう。事実、私が生まれた年とその後の数年間は、世界でこの賞にふさわしいと見なされた人はいませんでした(注・1940~43年は文学賞受賞者がいなかった)。だから控えめに言っても、私は自分が非常にまれな集団の中にいることを認識しています。

 この驚くべき知らせを受けた時、私はツアー中で、正確に理解するのに数分以上かかりました。私は文豪ウィリアム・シェークスピアのことが頭に浮かびました。彼は自分を劇作家だと考えていたと思います。文学作品を書いているという考えはなかったでしょう。彼の文章は舞台のために書かれました。読まれることではなく、話されることを意図していました。「ハムレット」を書いている時、彼はいろいろなことを考えていたと思います。「ふさわしい役者は誰だろう」「どのように演出すべきか」「本当にデンマークという設定でいいのだろうか」。創造的な構想や大志が彼の思考の中心にあったことに疑いはありません。しかしもっと日常的なことも考え、対処しなければなりませんでした。「資金繰りは大丈夫か」「後援者が座る良い席はあるか」「(小道具の)頭蓋骨をどこで手に入れようか」。シェークスピアの意識から最もかけ離れていたのは「これは『文学』だろうか」という問いだったと確信します。

 歌を作り始めた10代の頃、そして私の能力が認められるようになってからも、私の願望は大したものではありませんでした。カフェやバーで、もしかしたら将来、カーネギーホールやロンドン・パラディウム劇場のような場所で聴いてもらえるようになるかもしれないと考えていました。少し大きな夢を描けば、レコードを発表し、ラジオで自分の歌が聴けるようになるのではと想像したかもしれません。それは私の中で本当に大きな目標でした。レコードを作り、ラジオで歌が流れるというのは、多くの人に聴いてもらえることであり、自分がやりたかったことを今後も続けられるかもしれないということでした。

 私は自分がやりたかったことを長い間続けてきました。多くのレコードを作り、世界中で何千回ものコンサートを開きました。しかし私のしてきたほとんど全てのことの中核にあるのは歌です。私の歌はさまざまな文化の、大勢の人たちの中に居場所を見つけたようで、感謝しています。

 一つだけ言わせてください。これまで演奏家として5万人を前に演奏したこともあれば、50人のために演奏したこともあります。しかし50人に演奏する方がより難しい。5万人は「一つの人格」に見えますが、50人はそうではありません。一人一人が個別のアイデンティティー、いわば自分だけの世界を持っています。物事をより明瞭に理解することができるのです。(演奏家は)誠実さや、それが才能の深さにいかに関係しているかが試されます。ノーベル賞委員会がとても少人数だという事実は、私にとって大切なことです。

 しかしシェークスピアのように私も、創造的な努力とともにあらゆる日常的な物事に追われることばかりです。「これらの歌にうってつけのミュージシャンは」「このスタジオはレコーディングに適しているか」「この歌のキーはこれで正しいか」。400年もの間、何も変わらないことがあるわけです。

 これまで「自分の歌は『文学』なのだろうか」と自問した時は一度もありませんでした。

 そのような問い掛けを考えることに時間をかけ、最終的に素晴らしい答えを出していただいたスウェーデン・アカデミーに感謝します。

 皆さまのご多幸をお祈りします。

 ボブ・ディラン

〔共同〕

ボブ・ディラン、ノーベル賞晩餐会で代読されたスピーチ全文
https://www.barks.jp/news/?id=1000135939

ノーベル文学賞、過去にはこんな人たちが受賞した
120113
ノーベル文学賞、村上春樹さんは受賞するか? 過去には政治家も劇作家も(画像集・クイズ)

(阿修羅掲示板投稿のコメントより)

1.    2016年12月12日 12:04:16 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-6927
Life | 2016年 12月 12日 11:03 JST
関連トピックス: トップニュース
ノーベル授賞式欠席のディラン氏、喜びと驚きを明らかに

http://s4.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20161212&t=2&i=1165069254&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=LYNXMPECBB00R
 12月10日、スウェーデン・ストックホルムでノーベル賞授賞式が開かれ、文学賞を受賞した米シンガー・ソングライターのボブ・ディラン氏は授賞式を欠席したが、受賞に感謝の意を表すメッセージを寄せ、晩さん会で代読された。写真は2012年1月ロサンゼルスで撮影(2016年 ロイター/Mario Anzuoni)

{ストックホルム 10日 ロイター} - スウェーデン・ストックホルムで10日、2016年のノーベル賞授賞式とそれに続く晩さん会が開かれた。文学賞を受賞した米シンガー・ソングライターのボブ・ディラン氏は授賞式を欠席したが、受賞に感謝の意を表すメッセージを寄せ、晩さん会でラジ駐スウェーデン米大使により代読された。

ディラン氏は、「皆様とともに出席できず残念だが、心は皆様と共にあり、このような栄誉ある賞を受賞することを名誉に思っていることをご理解ください」と述べた。

また、「もし誰かが私がノーベル賞を受ける可能性がわずかながらあると言っていたら、それは月面に立つのを同じくらいの確率だと思ったことでしょう」と語り、受賞は大きな驚きだったと明らかにした。

この日の授賞式では、友人の米ミュージシャン、パティ・スミス氏がディラン氏の代表曲「はげしい雨が降る」を歌った。緊張して歌詞を忘れやり直す場面もあったが、演奏には熱烈な拍手が送られた。

*カテゴリーを追加しました。

http://jp.reuters.com/article/bob-dylan-nobel-idJPKBN14102D


(以上、転載終わり)

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