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【2017年政変?】来年の政局の焦点は持病悪化で安倍2度目の政権ぶん投げがあるかどうかに絞られてきたw

-もうだいぶ前のことになるが、ある時私は、総理大臣を続けていると「悪相」になることに気がついた。就任時は一様に意気軒昂ではつらつとしているのだが、しかし一定期間を過ぎると、途端に目は落ち窪み覇気がなくなり人相が悪くなるのだ。特に自民党から選ばれた総理の場合それが顕著だった。中には大平正芳のように総理任期中に病に倒れるケースすらあるのだから、日本の総理大臣はそれだけ激務で(米国筋の)ストレスがかかりやすい因果な商売ということなのだろう。さて現総理の安倍晋三である。この者、気がつけば再登板からだけでももう4年も総理をしている。1番目に転載する日刊ゲンダイが使用前、使用後(?)の安倍画像を載せているが、4年間で驚くべき人相の変貌ぶりと言えよう。2012年12月16日「巨大不正」総選挙で登場時、そういう目で見ていたからか当初から安倍増長には恒例のスッキリ感はなかった。当時から、いかがわしさと卑しさが漂っている感じがしたのである。人相というものは正直なもので、いかな詐欺師でも誤魔化せず、4年経ってそれがますますはっきり相に刻まれてきているといえる。さらにその上、顔色が「土人」のような土気色となり全体のむくみ感、目の周りのたるみもくっきりである。余りいい仕事をしてこなかった者特有の下卑た人相と鑑定できる。それに加えて、もう少し経過すると死相すら表われるのではないか、と思われるほどの病相である。しかしコヤツは「3期9年」、つまり東京五輪の次の年の2021年あたりまで総理を続けることを目指している、超の付く権力亡者である。第1次政権ぶん投げも病気が原因ではなく、実は父・晋太郎の巨額脱税を週刊現代にすっぱ抜かれたからやむなくと言われている。「僕ちゃんお腹痛い」は演技だった可能性があるのだ。安倍土人はたいした役者なのである。日刊ゲンダイはこれまでも病気辞任説を何度か掲載してきたが、安倍は病気では辞めないのではないかと思う。かと言って安倍増長に今後4年も続けられては日本にとって大迷惑だ。「変革の年」と言われる来年にはきっぱり辞めてもらいたい。それには、2番目転載の「半歩前へⅡ」サイト氏ご指摘のように、安倍病気辞任を待つのではなく、来年秋以降にずれ込むと見られている総選挙で安倍&自民党を大敗させる、国民の強い意志が必要である。 (大場光太郎・記)-

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内蔵を蝕む“薬漬け” 安倍首相は再び政権を放り投げるのか 2017“激動”先読み(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/262.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 27 日 10:30:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196617
2016年12月27日 日刊ゲンダイ

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4年でこの変貌(C)日刊ゲンダイ

 期待をあおった北方領土問題ではプーチン大統領にコケにされ、27日の真珠湾慰問も、トランプと会談したことで怒らせてしまったオバマ大統領への最後の“ご機嫌取り”の色合いが濃い。「外交で支持率アップ」という安倍首相の“方程式”はどうやら崩れてきた。

 来年は米国がトランプ新政権になる上、欧州ではフランスやドイツなど大きな選挙が目白押し。世界が不透明かつ流動化し、“安倍外交”はますます難しくなる。

「2017年は、2つの体力の著しい低下で、安倍首相が追い詰められる可能性があります。ひとつは政権自体の体力、もうひとつは首相自身の体力です」

 こう言うのは、安倍を秘書時代から、健康問題も含めウオッチしている政治評論家の野上忠興氏だ。

 トランプが次期大統領に決まり、北方領土の進展が見込めなくなったころから、安倍は極度にストレスを募らせている様子。実際、官邸や自民党周辺では安倍の健康不安を疑う“目撃情報”が続出している。

「自民党役員会で、安倍さんはあくびばかりで、ぐったりしていた。以前は自分の言葉でしゃべっていたのが、最近は紙を見ながら棒読み。気力が感じられない」

「酒席には出るものの、あれだけ好きなワインに一口しか口をつけない。料理にもなかなか手をつけない」

「何より顔貌の変わりようには驚く。頬がたるみ、目の下はくぼんで、還暦過ぎたばかり(62歳)の男の顔じゃない。単に年を取ったというレベルじゃない」

 ドーランを塗っているからなのか、テレビ出演や講演などでの安倍首相は元気そうに見える。だが、これにも“裏”がある。

 安倍首相の側近中の側近のひとり、世耕弘成経産相が官房副長官だった今年1月、講演で安倍首相の持病(潰瘍性大腸炎)について、こう明かしているのだ。

「完全に治ったわけではない。薬でうまく抑えている」

 そう、薬である。大腸炎の炎症を抑えるため、安倍首相は有名な「アサコール」だけでなく、ステロイドも服用している。ステロイドには強烈な副作用がある。その上、強度のストレスに対応するため、10種類前後の多種多様な薬を合わせて服用しているという。こうした“薬漬け”が続けば、内臓がじわじわと蝕まれる。

「来年の安倍政権は、まず天皇譲位の問題で特措法への対応に追われる。トランプ相場も暴落の可能性が囁かれている。トランプ政権になれば、いよいよ自衛隊の海外派兵を要求されることになるかもしれません。安倍首相はストレスが強まるばかりでしょう」(野上忠興氏=前出)

 内政と外交の両方でニッチもサッチもいかなくなり、体調悪化が頂点に達する――。10年前の第1次内閣での「政権ブン投げ」を思い出す。来年はその二の舞いを演じることになるのではないか。


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これが安倍政権打倒への近道だ!
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/266.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 27 日:00:05
http://79516147.at.webry.info/201612/article_226.html
2016/12/27 12:49 半歩前へⅡ


▼安倍政権を打倒するには!
 希望的観測を込めて、「安倍首相は再び政権を放り投げるのか」(日刊ゲンダイ)などと言う記事が登場した。安倍晋三の健康不安説は“定期的”に登場する。だが、その都度???で終わった。

 彼が胃腸に病を抱えているのは確かだが、今すぐ、どうこうという話ではない。本当に身体が悪ければ、ビッグ・ママが最愛の息子を放っておくわけがない。晋三は誰のいうことも聞かないが、ママには逆らったことがない。

 あすにも命を奪われる、という状況でもない限り政治家は絶対に政権を投げ出さない。自民党は国会で圧倒的な数を誇っている。閣僚が不祥事を起こそうが、内閣不信任が出ようが、数の力で否決。野党を蹴散らす。

 安倍晋三にとっては二度とない絶好の環境だ。日本のマスコミは死んでいる。やりたい放題、好きなことが出来る状態にある。こんな「オイシイ」立場をやすやす放棄する人間がいるかどうか、考えなくても分かる話だ。

 自分から辞める、などという「棚からぼた餅」を期待するのではなく、「いかにすれば安倍首相を退陣に追い込めるか」を考えるべきだ。他力本願でなく、何事も「自力本願」が大事である。

 仲間内で古傷をなめ合って、「いいね」をクリックし合って、慰めていては前に進まない。出来ることからやる。何も知らずに、「義理で自民党に投票」している者たちに、実情を知らせ、目を覚まさせることだ。

 まず、自分の家族からで娘や息子。そして兄弟姉妹、親戚。次が友人、知人。そうして輪を広げていく。

 安倍晋三は国会の多数決で首相に選ばれた。自民党が多数を占めているからだ。その自民党は選挙で選ばれて当選した議員たちだ。自分で手を挙げて、議員になったわけではない。多くの自民党議員を選んだのは誰か? 有権者だ、私たち国民だ。

 自民党でなく、野党議員を増やさないことには安倍晋三を辞めさせることが出来ない。選挙で勝たないことには政権を倒せないのである。

 自民党に勝つために、安倍政権を打倒するにはどうすべきなのか? 観客席に陣取って、小田原評定をしていては、いつまで経っても政権は倒せない。喜ぶのは安倍晋三だけだ。

日刊ゲンダイはここをクリック
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196617/1

(以上、転載終わり)


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