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【逆賊・安倍道鏡】天皇が誕生日会見で「生前退位」に殆ど触れられず、の情報! 安倍官邸の封じ込めで記者の質問もなく…

-安倍道鏡(あべのどうきょう)は、天皇の生前退位を検討する有識者会議委員やヒアリングメンバーに自分の人脈や日本会議系の極右学者たちを配置した。そして本来ならじっくり時間をかけて「皇室典範改正」で対処すべきなのに、このメンバーに「一代限りで生前退位を認める特別法」で対処する方針を打ち出させた。これに平成天皇が激怒し、本日の誕生日会見で再度「強いお気持ち」を述べられるのではないか、とみられていた。しかし今回転載のリテラ記事によると、陛下は生前退位にほとんど触れられないという。転載文に詳しいが、お気持ち発表後、宮内庁トップ人事を安倍道鏡息かがリの者に替え、ジワジワと陛下の外堀を埋めてきた。もし本当に陛下が誕生日会見で生前退位問題にお触れにならないようなら、安倍道鏡らによる陛下包囲網は事の外ぎゅうぎゅうに完成しているということだろう。たかが国民の付託を受けて一時期総理大臣の地位にあるだけの分際が、何という不忠極まりない所業だろうか。過日のプーチン訪日では、プーチンは講道館訪問と共に、11年ぶりとなる平成天皇への謁見を楽しみにし、事前に日本政府にその機会を設けてくれるよう働きかけていたという。安倍は“商売相手”だから仕方なく会うが、その程度だから平気で3時間も遅刻されたのに。このようにオバマでもメルケルでも(安倍を腹の中では軽蔑している)世界指導者の誰もが、平成天皇には会いたがり、実際会えば最敬礼するのだ。結局天皇謁見は行われず、プーチンは心残りで日本を後にしたことだろう。また逆賊安倍にお怒りになり、19日の安倍らとの宮中昼食会は陛下の体調不良を理由に開かれなかった。さて陛下のお気持ちの根底にある思いは、平和憲法下での象徴天皇制の存続であり、戦前のように国家元首に祭り上げられることを極度に警戒しておられる。だから安倍ら復古主義日本会議連中は平成天皇が目障りで仕方ないのだ。が、「象徴」ということで言えば、明治以前の天皇はすべてそうだったのであり、明治以降戦前までの絶対君主的天皇制が異常だったのである。歴史は過去を教訓とし常に進歩・進化し続けている。今どき、戦前復古的アナクロニズムなど世界に通用するはずがないのだ。陛下のお気持ちを踏みにじる逆賊所業といい、北方四島をロシアに献上する売国行為といい、いよいよ安倍道鏡をこのままにしてはおけなくない段階に立ち至っていると言えよう。 (大場光太郎・記)-

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宮内庁「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」より 

天皇が明日の誕生日会見で「生前退位」に殆ど触れられず、の情報! 安倍官邸の封じ込めで記者の質問もなく…(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/908.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 22 日 15:30:05
http://lite-ra.com/2016/12/post-2792.html
2016.12.22. 天皇誕生日会見で生前退位言及封じ込め  リテラ

 衝撃的な情報が飛び込んできた。

 明日の天皇誕生日には、天皇の会見の模様が新聞、テレビで一斉に報道されるが、周知のように会見そのものはすでに20日、宮中で行われている。ところが、天皇はその席で「生前退位」の問題に関してほんの少ししか触れず、踏み込んだ発言をしなかった、というのだ。

 本サイトでもお伝えしてきたように、安倍首相は天皇の生前退位などを検討する有識者会議委員やヒアリングメンバーに自分の人脈や日本会議系の極右学者たちを配置。天皇が望む退位の恒久的制度化を否定する流れをつくり出し「一代限りの特別法」で対処する方針を打ち出した。そのことに、天皇が不満を抱いていることがこれまで様々に報じられており、今回の誕生日会見では天皇が、生前退位問題をめぐる安倍政権の姿勢に対して踏み込んだ発言まで行うのではないかとの観測も流れていた。

 ところが、20日に行われた会見で天皇は、今年一年を振り返るなかで、自分が思いを述べたことについては触れたものの、政府や有識者会議の議論の方向性については言及せず、一言、検討に感謝の意を表しただけだったという。これは一体どういうことなのか。

 そもそも、天皇の誕生日会見は例年、宮内記者会(記者クラブ)があらかじめ複数の具体的な質問事項を宮内庁側に提出し、調整したうえで、天皇がそれに応答するかたちとなっている。当然、今年は生前退位問題について、質問を出す動きがあったはずなのだが……。

「記者会から陛下への質問は事前に宮内庁総務課がチェックします。記者側には当初、生前退位問題を具体的に聞こうという動きもあったようですが、宮内庁側に差し戻されて、記者会の質問が今年を振り返る抽象的なかたちでひとつにまとめられてしまったと聞いています。ようするに、『生前退位』への個別具体的な質問を封じ込められてしまったんでしょう」(宮内庁関係者)

 こうした“生前退位発言封じ込め”の背後に、今年9月の宮内庁人事の影響があることは想像に難くない。

 宮内庁は9月23日、風岡典之長官が同月26日付で退任し、山本信一郎次長が長官に昇格する人事を発表した。宮内庁長官は通常、70歳の節目に交代して次長が昇格するが、ポイントは報道関係などの鍵を握る次長の後任人事だ。官邸は、その事実上のキーマンに、内閣危機管理監の西村泰彦氏(第90代警視総監)を送り込んだのである。警察官僚が宮内庁次長に就任するのは実に22年ぶりで、官邸の危機管理監から直に宮内庁入りするのは異例中の異例だった。

 官邸は、7月の「生前退位の意向」というNHKによるスクープは、宮内庁幹部によるリークによるものだとして激怒。風岡長官の退任はその“報復人事”だと目されているが、それ以上に西村元危機管理監の次長抜擢がもつ意味は大きい。

 もともと西村氏を官邸に引き込んだのは、“官邸の情報将校”の異名をもつ杉田和博内閣官房副長官(元内閣危機管理監)だと言われるが、西村氏は以前、警視庁の広報課長も務めており、マスコミにも太いパイプをもっている。つまり、官邸は宮内庁内の締め付けを強化するとともに、メディアコントロールに長けた警察官僚を宮内庁のナンバー2に送り込んだというわけだ。むしろこの人事は、今回の“生前退位発言封じ込め”のために行われたのだと言っても過言ではないだろう。

 他にも、官邸はこの間、さまざまなチャンネルで天皇側にプレッシャーを与え続けてきた。

 たとえば、安倍首相がヒアリング対象者にねじこんだ平川祐弘東大名誉教授は、11月、記者団に対して「ご自分で定義された天皇の役割、拡大された役割を絶対的条件にして、それを果たせないから退位したいというのは、ちょっとおかしいのではないか」とまで発言。これは、明らかに官邸から天皇側に対する強い牽制のメッセージだった。

 さらに、11月末には、天皇の学友である明石元紹氏が、7月に天皇から直接電話を受け、「生前退位」について「これは僕のときだけの問題ではなく、将来を含めて可能な制度にしてほしい」と伝えられていたことが明らかになったが、これに対しても、官邸は一斉に批判コメントを発した。

 たとえば「週刊新潮」(新潮社)12月22日号によれば、萩生田光一内閣官房副長官は「いきなりあんなことを言ってくるとは思わなかった」となじり、菅義偉官房長官は、「結局、自分が陛下と親しいってことを言いたいだけ」と公然と批判した。

「他にも、官邸は天皇周辺に『これ以上、踏み込んだ発言をしたら憲法違反になる』というメッセージを送っていました。記者たちにもオフレコでそのような解説をする官邸関係者もいましたしね」(官邸関係者)

 天皇が誕生日会見で「生前退位」に関してほとんど踏み込まなかったのならば、官邸のこうした“封じ込め作戦”が奏功したということだろう。会見の詳細については、情報解禁される明日、マスコミ各社が一斉に報じるまで定かではないが、いずれにせよ、天皇は外堀を埋められ身動きがとれなくなりつつあるようだ。

(編集部)

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(阿修羅掲示板投稿のコメント)

1.    2016年12月22日 15:41:42 : ttwiyOb2jE : BoWzJ8EQGCc[10]
まあでも、さすがに露骨に不快感は表明されないでしょ。

天皇陛下はそのあたりは控える方ですから。

2.    2016年12月22日 16:01:57 : E2pTsO1KoY : dV95iipFdkc[7]
世界の潮流に取り残されつつある日本会議共の悪あがきが続いているな。

国内はそうでも、海外はそうさせちゃくれないよ。

3.    2016年12月22日 17:36:33 : 5JJhl4sqEg : LVDzBwXTDD4[18]
天皇陛下があまりにも可哀想ではないか?

安倍晋三によって幽閉されている状態だ。

4.    2016年12月22日 17:53:22 : 7U1W5ro7JM : Fte615eQknU[304]
中継でない以上、
たとえそういった問題について触れられていたにしても、
官邸主導でどうせその部分は編集されて報道されるのだから、
もはやどうしようもない状況である。

結局この問題は、特例法でもって押し切られるのだろう。
そして創り上げられるのは、日本会議・統一教会にとって思惑通りの皇室だ。
つまりは、秋篠宮が新天皇に即位し、
悠仁親王幼少を口実に、竹田恒泰が皇太子摂政として送り込まれるという形だ。

5.    2016年12月22日 18:19:42 : VRP2irdeZw : xUVqY0ZGly4[60]
8月8日のビデオメッセージにほとんど言及が無かったとすれば、逆に不自然という事になるでしょう。そう思って公開を待つ事にします。まあ、陛下も十分に表現には注意される方ではありますが。安倍総理とは違って。

7.    2016年12月22日 23:01:33 : SnNjJgGW52 : HB6OAySt2RU[1]
とうとう天皇陛下をないがしろにし始めたか
不敬安倍政権ここに極まれり
いったいどうすればこの逆徒どもを葬りさせるのか
憤りしかない

(以上、転載終わり)


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コメント

逆賊に一刻も早く天罰が下りますように。

投稿: じゃる | 2017年1月14日 (土) 21時00分

まったくですね。今年中に天罰が下るよう、期待して待ちましょう。

投稿: 時遊人 | 2017年1月14日 (土) 23時27分

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