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【安倍“土人”害交】訪問の順序が違うだろ。まず南京、次いで盧溝橋とハルピン。真珠湾なんか一番最後じゃないのか!?

-外交戦略など何もなしで、今安倍増長は米ハワイ州にある真珠湾を訪問中である。後付けの理由として強いて挙げれば、トランプ詣でで現職オバマの大激怒を買ったことの埋め合わせと、色よい返答を期待して地元山口に招待したプーチンからはゼロ回答、その帳尻あわせ目的もあったのだろう。これに対して安倍マンセーの「寿司友」メディアは当初、「首相として初」などと喜び勇んで報道した。しかしその後歴史的事実が検証され、吉田、鳩山、岸の元首相3人が既に真珠湾を訪問していたことが判明、安倍増長と共に寿司友メディアも赤っ恥をかく仕儀とあいなった。財務省と共に霞ヶ関の雄・外務省及び大手マスコミの劣化を示して余りある事例である。さて今回の真珠湾訪問で安倍は(例によって口先だけの)「不戦の誓い」をするというが、ならば本澤二郎氏文主張のように、順序が逆だろう。日米開戦に至った主要因は日本軍による中国大陸侵略である。予め大陸から撤退していれば日米戦争は回避出来ていた、つまり緒戦の真珠湾攻撃もなかったし広島・長崎原爆投下もなかったのだ。その意味で安倍は真珠湾の前に、日中戦争のシンボル的場所である南京(大虐殺)とハルピン(731部隊生体実験)を訪問すべきなのである。と言っても「中国憎し」「中国包囲網」で凝り固まっている安倍は、眼中にないだろうが。憲法学など法学も知らない、民主主義も知らない、歴史もまともに知らない安倍増長の反知性には国民もお手上げである。なお本タイトル一部の「土人」であるが、あえて「安倍土人」のつもりで使ったのである。というのも、2ヶ月ほど前、問題の沖縄高江米軍ヘリパット建設に抗議していた人に向って、大阪府警の者が「この土人が」と罵った。しかしその現場をしっかり録画された上、言った相手が悪かった。そう言われたのは某芥川賞作家氏だったから、たちまち大問題に発展したのである。それを沈静化したい安倍内閣は、何と「土人という表現は差別に当たらない」と閣議決定したのだ。えっ、安倍低劣内閣はこんなことまで閣議決定かよ、ということはともかく。差別でないのなら、安倍を「土人」と言っても何ら問題はなかろう。ということで最近それをふと思い出したので、今後は安倍増長、安倍道鏡などと共に適宜、安倍土人という呼称も用いることにする。ご承知おきいただきたいと思ふものであるw (大場光太郎・記)-

「現職首相として初の真珠湾訪問は、安倍晋三首相が初めて」という触れこみは、大ウソと判明し、大恥をかいた(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/220.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 12 月 26 日 08:04:22
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/757d29bd1024d2f03d4dcdad7a2a5bd8
2016年12月26日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 大東亜戦争開戦を決定した東條英機内閣の商工相(後に、国務大臣兼務のまま軍需次官に異例の「格下げ」)を務め、敗戦後、極東軍事裁判(東京裁判)でA級戦犯として逮捕、訴追された岸信介元首相を祖父に持つ安倍晋三首相は12月26日、27日、ハワイでオバマ大統領と最後の日米首脳会談、真珠湾(パールハーバー)のアリゾナ記念館で慰霊を行って、「安倍外交の成果」を内外に見せつけ、この勢いで、衆院解散・総選挙に打って出る構えで、「勝算あり」と自信満々だった。ところが、どっこい。プーチン大統領との日ロ首脳会談が、大失敗に終わり、おまけに「短時間の審議で強硬採決して制定したカジノ法(IR法)」が国民有権者の不評を買い、安倍晋三内閣の支持率が急落したため、衆院解散・総選挙どころではなくなった。しかも、当初、今回が現職首相として初の真珠湾訪問と触れこんでいたのが、大ウソだったと判明して、大恥をかいたのである。となると、今回のハワイ訪問は、「任期満了までわずか26日ばかりを残してハワイ滞在、正月休み中のオバマ大統領に面会するただの物見遊山」ということになる。安倍晋三首相に恥をかかせた外務省の責任は重い。

120524

 非自公民の脱原発に一票(しろ)@xciroxjp      23 時間前           

【ダメすぎ】安倍総理は真珠湾を訪問する4人目の首相であることが判明!byハワイ報知。「現職初!」と騒いだ政府とマスコミの不見識・能力不足が問題視 安倍のウソを検証もせず垂れ流す政府広報機関💢 ウソだと判明しても訂正も謝罪もない(恐


(上ツイートは以下記事より転載)
安倍晋三を世界遺産に 
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/257.html


120526
 歴史的でもなんでもない(C)日刊ゲンダイ

歴代首相では4番目 安倍首相「真珠湾訪問」のドッチラケ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/156.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 24 日 17:20:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196557
2016年12月24日 日刊ゲンダイ


 26~27日に行われる安倍首相のハワイ・真珠湾訪問。大新聞・TVは当初、「現職首相の訪問は初めて」と大騒ぎだったが、1951年9月に当時の吉田茂首相の真珠湾訪問が表面化すると、「アリゾナ記念館を訪れるのは初めて」と一気にトーンダウン。オバマ大統領と最後の日米首脳会談が予定されているにもかかわらず、いつもと違って事前報道もチョボチョボだ。日ロ首脳会談の時と対照的だが、盛り上がらない理由はハッキリしている。単なる思い付きの安倍外交の「正体」が透けて見えるからだ。

■祖父・岸元首相を“パクった”か?

 そもそも、歴代首相の真珠湾訪問は吉田だけじゃない。22日付の米国「ハワイ報知」新聞は〈鳩山一郎、岸両首相も訪れていた〉との大見出しで、鳩山が1956年10月29日に、岸はアイゼンハワー大統領との会談で訪米した際の57年6月28日に、それぞれ真珠湾を訪れていた――と報じた。鳩山、岸ともに当時の新聞紙面を写真入りで紹介し、わざわざ〈公式の訪問とみられる〉との見解も添えている。

 これで安倍首相の真珠湾訪問は歴代首相として「初めて」どころか、4番目に後退したワケで、すっかり「歴史的」じゃなくなった。安倍首相はもったいぶって「真珠湾を訪問することの意義、象徴性、和解の重要性を発信したいとずっと考えてきた」と言い、熟慮を重ねた上での勇断――のような口ぶりだったが、爺さんの“パクリ”だったワケだ。

 アリゾナ記念館の訪問も“焼き直し”と言っていい。首相としてではないものの、河野洋平元副総理が、衆院議長時代の08年12月にアリゾナ記念館を訪れているのだ。衆院議長は総理大臣と並ぶ「三権の長」のポストだ。意義は重い。その河野氏は23日の朝日新聞で、訪問理由について、同じ年に広島市で「G8下院議長会議」が開かれた際、米国のペロシ議長(当時)が平和記念資料館(原爆資料館)に足を運んだことを挙げて、〈勇気を持って広島に来た。私も日本の衆院議長として真珠湾を訪問したいと心に決めた〉と話していた。今回の安倍首相の真珠湾訪問のケースとソックリだろう。これじゃあ、「初めて」が大好きな大新聞・TVがガッカリするわけだ。

■オバマの引き立て役に

「メディアの報道がほとんど見られない状況から、よほど中身がないのではないか。おそらく、巷間言われているように、トランプ次期大統領と面談した件を取り繕うために真珠湾を訪問するのでしょう。大体、首脳会談では何をテーマにするのでしょうか。オバマ政権とトランプ次期政権は核兵器に対する考え方だって真逆なのです。結局、北方領土問題と同じで、安倍外交とは、いつも行き当たりばったりなのです」(元外交官の天木直人氏)

 トランプにとって、オバマは政敵だ。そのオバマ政権最後の花道を飾る“引き立て役”を買って出た安倍首相を見たトランプが激怒し、対日要求をエスカレートさせるかもしれない。安倍首相の思い付き外交は国益を失うだけだ。

(ネットの反応省略)


安倍が不戦の誓い?<本澤二郎の「日本の風景」(2474) <お笑い芸人に変身した真珠湾訪問3人目の首相>
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/232.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 12 月 26 日 15:47:14

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52161794.html
2016年12月25日 「ジャーナリスト同盟」通信

<お笑い芸人に変身した真珠湾訪問3人目の首相>

 出来の悪い大学生生活を過ごした安倍晋三が、今や母親に言わせると「運命の人」となったとたん、中曽根康弘の首相在任期間を超えたという。中曽根の意識が真っ当であれば「ほう、晋太郎のせがれが」と苦笑いして、椅子から転げ落ちるだろう。そんな人物が真珠湾・アリゾナ記念館で不戦の誓いをする、と新聞が報道している。首相の正体を知っている日本人であれば「とうとうお笑い芸人に変身したのか。世界最大の覇権大国を翻弄するためなら、どんな役でもこなせる男か」と、真珠湾訪問3人目となった安倍を、腹を抱えて注目している。

<アメリカの良識を欺く策略か>

 アメリカは超軍事大国である。日本に強力・広大な軍事基地を保有、それの維持管理に日本国民の血税を1兆円近くむしり取っている。
 「日本防衛」というまやかしの理由をつけて、実際はアジア太平洋、特に中国・ロシアに対して、にらみを利かせている。これを尻尾を振って、喜んで受け入れる安倍・日本会議である。ワシントンにとって、こんな割のいい軍事戦略はない。

 筆者は1993年春、クリントン政権が発足した直後にワシントンを訪問して、クリントン政権の軍縮政策を取材した。財政悪化を解消するため、本気で軍縮を推進していた担当者は「在日米軍は対象外」と断じた。理由を尋ねると、日本政府の支援があるので、軍縮の必要がない、というコメントが返ってきた。ことほど日本政府の手厚い支援の大きさを裏付けていた。
 日本のような国は、滑稽な国はほかにない。
 
 彼ら軍縮担当者は、日本の軍拡説明についてひどく驚いていた。そのあと「日本はまたアメリカと戦争するつもりか」という発言が返ってきた。
 日本を警戒しながらも、仰天するような支援を、当たり前のように拝借する覇権大国なのだ。恐らく侵略戦争を「アジア解放のため」と信じ込む安倍・日本会議が続行する、ハイレベルの軍拡に対して、重大な警戒心を抱くアメリカの良識を取り込むための不戦の誓いではないのか。

<日米戦争の原因は中国侵略>

 日米戦争前後の史実を学校で教えられなかった筆者は、読売紙上で、匿名で軍部批判をしてきた宇都宮徳馬に「なぜ日米戦争だったのか」と何度も聞いたものである。
 真珠湾攻撃に至る前に、日米交渉が繰り返して行われていた。その核心は日本の中国侵略だった。「日本軍撤退」を強く主張するワシントンと、これを拒絶する東條内閣の激突だった。もしも、日本軍が中国から撤退していれば、日米開戦はなかった。真珠湾がなければ広島も長崎もなかったかもしれない。安倍・日本会議は、この史実を受け入れて不戦の誓いをするのであろうか。 

<本来は南京・ハルビン訪問>

 日本の中国侵略の象徴は、前にも触れたが、南京大虐殺とハルビンの731部隊の生体実験である。南京は世界遺産になった。次は731部隊の番であろう。
 証拠資料は腐るほどある。
 盧溝橋の抗日戦争記念館を訪問した首相には、靖国参拝を繰り返し強行した小泉純一郎がいる。ここにはすべての悲惨な史実が展示されている。日本の政治家は、すべて参観する義務があろう。

<大矛盾の真珠湾不戦の誓い>

 安倍の不戦の誓いは、南京・盧溝橋・ハルビンでなければならない。
 米艦の自衛隊による護衛を常態化、戦争を招き寄せる安倍・自公内閣である。その一方で真珠湾訪問での不戦の誓いという大矛盾に、どれほどの価値があるであろうか。
2016年12月25日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

(以上、転載終わり)


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