« 【安倍政権終わりの始まり?】どうしてくれる 二島返還もパーの亡国結末 | トップページ | 【逆賊・安倍道鏡】天皇が誕生日会見で「生前退位」に殆ど触れられず、の情報! 安倍官邸の封じ込めで記者の質問もなく… »

【来年は政界激変?】安倍増長正念場で「安倍政権終わり」となるか?

直前記事の私の前説終わりで、安倍増長ジ・エンドがあるとすれば「国際警察機構による国際逮捕」と「安倍自身の持病悪化リタイア」と述べた。しかしよく考えてみればそれ以外にも、まだあった。政権内部の内ゲバ、一切の不正無しの総選挙などである。今回はその内ゲバの方である。独裁体制は外からの攻撃には滅法強い。しかも一強多弱状態の現在ではなおのことである。しかしこういう体制というものは得てして内部から崩壊していくものである。その意味で安倍・プーチン会談後の二階俊博幹事長の「国民の大半はがっかりしたのではないか」以下の発言は意味深である。一連の二階発言は「ガス抜き」とする説もある。幹事長就任と共に早々と「安倍総裁の3期9年」をぶち上げた“茶坊主”ぶりからそういう推測も成り立つだろう。が、高野孟氏引用のように、必ずしもそうとばかりは言えないのではないだろうか。元々親中路線の田中派から出発した二階は、(中国包囲網の一環としての)北方領土経済活動交渉など、安倍の政策や政治手法に対して相容れないところがあったとしても不思議ではない。現時点で1、2を争う自民党実力者の二階が安倍に反旗を翻してくれれば面白い展開になる。岸田文雄も外相でありながら世耕弘成重用の今会談に至る経緯には不満らしく徐々に安倍離れを鮮明にしているし、既に閣外に去った石破茂や次期総裁選に手を上げている野田聖子も虎視眈々と機会を覗っているだろうし。それとやはり内部崩壊の兆しとして都議会公明党の自民党離れも要注目である。その動きがやがて中央政界にも飛び火するのでは、とみられているからだ。それはそうだろう。二階ら自民党議員にせよ公明党にせよ、右ブレし国政・外交問わずメチャクチャ暴走をしている安倍政治に対し、これまで何の異議申し立てもしてこなかったことの方が異常なのだ。これに加えて機を見るに敏な新聞・テレビ翼賛メディアも安倍離れを起こし、現在大々的にふかしている支持率をド~ンと下げてくれれば「安倍真理教」の終わりは確定だ。来年はかく在れかし! (大場光太郎・記)-
12054

米軍・オス再開、安倍・抗議なし、天皇とプー昼食会辞退、板垣・二階は倒閣、翁長・法治国家ではない。である。
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/456.html
投稿者 ポスト米英時代 日時 2016 年 12 月 20 日 20:02:56

小沢にこてんぱんにされて終わった馬鹿を偽ユダヤが拾い上げて不正選挙で四回勝った訳であるが、飼い主のヒラリーがこけたら何もできないアホで、一緒に討ち死にするでもなく、中露に寝返るでもなく、中途半端な二股で、頭脳的に動いていたら天才であるが、明らかにおろおろしているだけで、馬鹿丸出しである。
二人の元首にダメ出しされても居座る図々しさは朴娘と同じキムチ魂を感じるが、誰かタオルを投げ入れてやれと言いたくなるが、四回の不正選挙でまともな議員は自民党にいなくなってしまったようである。

1205
あれれれっ、お笑いシンゾー。お身内のフジテレビからさえ「答え短く!」とダメ出し+チャカされたの怪?w  

自公分裂は時間の問題、二階俊博幹事長は「倒閣」に動き、安倍晋三首相は、大勝負を迫られ悩んでいる(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/807.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 12 月 20 日 09:58:38:
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/13351553f438ada0358cdebb2523ed2b
2016年12月20日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「中間派=蝙蝠=二股膏薬」―の使い道は、対立する勢力のどちらが勝つかを見極める判断材料になることだ。つまり、公明党・創価学会の動きを見ていれば、勝負の結果を先読みできる。公明党・創価学会は、「天下分け目」の戦いにおいては、常に勝ち馬に乗ろうとするので、その帰趨を占うのに大いに役立つ。次期総選挙は、「自公連立与党VS野党連合」の対立構図で行われるが、「自公連立与党」から、公明党は、早くも「抜け出そう」としている。東京都議会では、一足早く連立を解消して、小池百合子知事側(与党)に付いていて、自民党を野党に転落させているので、国政レベルでの自公分裂は、時間の問題だ。こうした動きに、健康問題が深刻な安倍晋三首相は、いま下馬評の高い「2017年1月10日解散、24日公示、2月5日投開票」の日程で大勝負を賭けるべきか否か、悩んでいるという。

12057

日本政治の見通しを不透明にする地殻変動の兆し(永田町の裏を読む-ジャーナリスト 高野孟)

日刊ゲンダイ 12月21日号7面 文字起こし

 秋の臨時国会が2度まで会期を延長して内外に発したメッセージといえば、アベノミクスの“成長戦略”の柱としてTPPはずっこけたけれども、まだカジノがあるぞ、という貧相きわまりないものでしかなかった。こんなことで来年の政治と経済は一体どうなるのか、先行きが思いやられるような年の暮れだが、ここへきて、その見通しをさらに不透明にするような地殻変動の兆しがいくつか表われている。

 第1は、安倍晋三首相と二階俊博自民党幹事長との間に吹き始めたすきま風である。安倍が1年がかりで仕組んできたプーチン来日が見るも無残な失敗に終わッたことについて、二階は「国民の皆さんの大半ががっかりしている」「(領土問題が)何の進歩もなくこのまま終わるんだったら、あの前触れは一体何だったんだ」「解散、解散とあおって回ったのは誰か」とまでボロくそに批判した。安倍が目指す「長期安定政権化」のキーマンである大幹事長がここまで言うのは、よほどのことで、すきま風どころではなく突風が自民党と官邸の間に吹き荒れる前兆かもしれない。

 第2は、踏まれても蹴られても自民党にくっついて「下駄の雪」とまで言われながら安倍政治の暴走を支えてきた公明党が、ついに腰を引き始めたことである。カジノ法案の採決では、創価学会員からの猛烈な批判に遭って「自由投票」という苦渋の選択をし、しかも山口那津男代表と井上義久幹事長は、それぞれ参院と衆院で反対票を投じて学会に義理立てしなければならなかった。都議会公明党も長年連れ添った自民党から離れて、小池与党に傾く姿勢を明らかにした。公明党が逃げても維新と組めばいいという見方もあるが、それは国会内の話で、仮に次期衆院選で自公選挙協力がないということになれば、それだけで自民党は90から100議席を減らすと見られている。安倍一強、自民党一強とは言うけれども、学会票なしには選挙が戦えなくなっているのが今の自民党である。

 第3は、民進党の蓮舫・野田体制が早くもピンチに陥っていることである。国会終盤のカジノ法案への対応をめぐる右往左往は見るに堪えなかったが、それをきちんと総括して、来年に向けて気合を入れ直すための16日の両院総会に、何と147人の所属議員のうち54人しか出席しなかったのは驚きである。所属議員の6~7割から相手にされていない執行部がいつまで持つのだろうか。  (水曜掲載)

12058
大丈夫?(C)日刊ゲンダイ

「1月解散」断念で噴出 安倍首相にまたまた体調悪化情報(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/826.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 20 日 17:25:25
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196155
2016年12月20日 日刊ゲンダイ

 安倍応援団の産経新聞が「衆院解散 1月見送り」――と1面トップで報じ、安倍首相本人も「頭の片隅にもない」とNHK番組で否定したことで、来年1月解散説が急速にしぼんでいる。「解散総選挙は来年秋以降」というムードが一斉に広がっている。

 しかし、本当に1月解散は消えたのか。騙し討ち解散はないのか。

「来年1月解散、2月総選挙が根強く囁かれていたのは、安倍政権にとって早期解散の方が有利だからです。来年秋まで先延ばししても、その頃、景気がどうなっているか分からない。野党の選挙協力も時間が経つほど進んでしまう。さらに“駆けつけ警護”ができるようになった南スーダンに派遣される自衛隊に何かあったら、解散したくても解散できなくなる恐れがある。そうした状況は、1カ月前と何も変わっていないはずです。なぜ、安倍シンパの産経新聞が1面トップで『衆院解散 1月見送り』と断定したのか不思議です」(政界関係者)

■顔色悪くグッタリ…

 実際、安倍官邸は“1月解散”を想定して着々と準備を進めてきた。首相自ら、自民党の選対委員長に選挙情勢の分析を指示している。なのに、なぜ産経新聞は「しぼむ1月解散」と大きく報じたのか。安倍首相の体調が悪化している、という情報が飛び交っている。

「ストレスに弱い安倍首相は、もともと国会の会期末になると体調を崩しやすい。でも、この2~3週間の顔色の悪さと覇気のなさは異常です。国民の目があるところでは元気そうに振る舞っていますが、自民党の役員会などでは背もたれに首をのせてグッタリしている。心配なのは、難病指定されている持病を抱えていることです。安倍首相の場合、ストレスがかかると持病が再発してしまう。日ロ交渉が失敗に終わり、支持率が下落したことで、ストレスも強いはず。1月解散を断念したのは、体調に不安があるからではないか、という見方が出ています」(官邸事情通)

 プーチンとの会談でも笑顔はほとんどなかった。その後、会談失敗を釈明するためにテレビをハシゴした時も、表情は疲れ切っていた。やはり、解散を打てる体調ではないのか。


(ネットの反応-抜粋)

 DJ TOSHI@(´・ω・`) @tokyoskywalker 

不謹慎だが体調が悪化して、総理を辞任、できれば議員も辞職して欲しい。
そうすれば、自民も弱体化もするし、国のためになると思う。
もう沢山だ
→ 「1月解散」断念で噴出 安倍首相にまたまた体調悪化情報 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196155

|

« 【安倍政権終わりの始まり?】どうしてくれる 二島返還もパーの亡国結末 | トップページ | 【逆賊・安倍道鏡】天皇が誕生日会見で「生前退位」に殆ど触れられず、の情報! 安倍官邸の封じ込めで記者の質問もなく… »

時事問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【安倍政権終わりの始まり?】どうしてくれる 二島返還もパーの亡国結末 | トップページ | 【逆賊・安倍道鏡】天皇が誕生日会見で「生前退位」に殆ど触れられず、の情報! 安倍官邸の封じ込めで記者の質問もなく… »