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【望むところだ!】トランプが追い込む 安倍首相に「クリスマス解散説」再び

-「諸君よ。我等はこれより海で山で戦わなければならない。時には石垣とも戦うのだ」。これは古代ギリシャの美貌の英雄で、ソクラテスの弟子でもあったアルキビアデスの言葉である(プラトンの名著『饗宴』の重要な場面で彼が登場している)。アルキビアデスが指揮官としてある戦争に臨むことになった際、全軍兵士に弁舌さわやかにこのように訓示した、と後世(古代ローマ)の『プルターク英雄伝』は記している。と、つい大げさな出だしになってしまった。が、この国で喫緊の問題として再浮上しつつある「年末解散」もしくは「クリスマス解散」である。考えても見よう。敵軍の安倍自公政権は既に3分の2超の衆参勢力を誇っている。それを一旦チャラにする「衆院解散」に打って出るかもしれないというのだ。結構じゃないか。千載一遇のチャンスだ、受けて立とうじゃないの。と、民進党をはじめとする各野党候補の皆さんには、是非そういう心意気を持ってもらいたいものである。その前哨戦として敵軍(悪魔勢力連合軍)の一角共同通信社は「内閣支持率60%超」ご祝儀をぶち上げた。がしかし、これはとんだ張子の虎であることを、フェイスブック調査が白日の下にさらしてくれた。真実の内閣支持率はたった「5%」に過ぎないのだ。そしてもし今回安倍増長が解散するとしても、以下の日刊ゲンダイ記事が伝えるように、トランプ現象による「追い込まれ解散」となる可能性大である。さらに今回は米大統領選であれほど不正がクローズアップされた以上、これまで4度の国政選挙のような大規模不正は出来はしない。今夏の参院選では、最重要区と位置づけ安倍自ら3度も新潟入りしたのに野党候補の森裕子氏に敗れた。また同じ新潟県知事選では脱原発の野党候補・米山隆一氏に完敗した。このように安倍増長はガチの勝負にはからきし弱い。とは言え、国内悪魔勢力のすべてが支援している敵は強大である。正攻法やキレイ事ではとても勝てない。夜討ち朝駆け、どぶ板選挙、川上作戦、合従連衡(つまり野党共闘)、刺客戦法、空城の計、猫騙し、ゲリラ戦法。とにかく不正以外は何でもやることである。大げさでもなんでもなく、千数百年の由緒正しい歴史を有する日本国最大の危機である。野党候補のみならず、まずもって国民一人ひとりがよほどしっかりしなければならないと思うものである。 (大場光太郎・記)-

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トランプが追い込む 安倍首相に「クリスマス解散説」再び(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/806.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 02 日 09:45:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194896
2016年12月2日 日刊ゲンダイ

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解散も自由にならない(内閣広報室提供・ロイター)

 やっぱり、年内解散はあるのか。一度消えた「クリスマス解散説」が再浮上したきっかけは、内閣支持率の上昇と国会会期の延長である。

「もともと12月解散や来年1月解散は、根強く囁かれていました。来年以降の政治スケジュールを逆算すると、年末か年明けに解散しないと、来年秋まで解散するのが難しくなるからです。ただ、自民党幹部が年末解散を打ち消したことで沈静化していた。再び解散説が強まり始めたのは、内閣支持率が60%まで跳ね上がったことと、自民党が臨時国会の会期を12月14日まで延長し、さらに12月24日まで“再延長”する可能性が出ているからです。野党は本気でビビっています」(政界関係者)

「クリスマス解散」なら、自民党は圧勝する可能性が高いという。先月、民進党が選挙情勢を調査したら、大敗した前回2014年総選挙の時とほとんど変わらなかった。それもあって、自民党内からは「今、解散したら勝てる」という期待の声が高まっている。

 安倍首相にとっても、早めに解散した方が得策だという。トランプが大統領に就任するからだ。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。

「来年以降、安倍首相にとって、トランプ大統領は最大のリスクになる恐れがあります。とにかく、何をするか分からない。すでに、就任初日にTPPから離脱すると宣言しています。この調子で『在日米軍の駐留費をもっと負担しろ』『日本車に高い関税をかけるぞ』『アメリカの農産物を買え』などとムチャな要求をしかねない。日本の頭越しに中国やロシアと急接近する可能性もあります。そのたびに安倍首相は振り回され、野党から厳しく追及され、支持率を大幅にダウンさせる可能性がある。そうなったら、とても解散など打てない。そこで、トランプが来年1月、正式に大統領に就任する前に解散してしまった方が得策だという見方が出ている。その場合は、12月24日解散―来年1月15日選挙になるはずです」

 安倍首相は“解散権”までトランプに奪われている。野党も大急ぎで選挙準備をした方がいいのではないか。


 泉川理之 @T_IZUMIKAWA 

トランプが追い込む 安倍首相に「クリスマス解散説」再び http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194896
あれは嫌とか、これとは合わないとかグダグダ言ってないで、野党はさっさと共闘を急げ。今なら国民の貯まりに貯まった不満を力に選挙で勝てるはずだ。

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