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2017年1月

アベノミクス“白旗宣言”の衝撃!

-安倍内閣の怪しすぎる高支持率キープは、明らかにマスコミ各社の何倍ふかしの賜物だろう。が、百歩譲って実際それだけの支持があると仮定した場合、その源泉は安倍内閣の掲げる「アベノミクス」なる経済政策期待値だったはずだ。それは、多くの心ある経済学者たちが「アホノミクス」「マヤカシノミクス」であることをとうの昔に見破っていた。が、実体経済を伴わない株価操作だけで株高を演出し、「道半ば」でんでんかんぬん抜かしながらw、ここまで国民をだまくらかしてきた。しかし今回転載の日刊ゲンダイ記事によると、それももう限界だという。金輪際上がり目なし。アベノミクス破綻が決定的になったのだ。安倍、黒田、麻生の「自民砦の三悪人」はいい加減観念して白旗を挙げて降参すべきだ。そうでないと傷口を広げるばかりで、日本経済&国民が受けるダメージは深刻になるだけだ。安倍も麻生も、弥次喜多よろしくトランプ珍道中の相談などしている場合ではない。三極悪人は今すぐ辞任だ。でないと、(ベンジャミン・フルフォード氏の口癖ではないが)三人とも刑務所に入ってもらいます!でんでん太鼓ででんでん雷神お出ましじゃw (大場光太郎・記)-

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トランプショックのどさくさ紛れ アベノミクス“白旗宣言”(日刊ゲンダイ
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/844.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 30 日 21:00:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198522
2017年1月30日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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失敗の責任を取れ(左から時計回りに、安倍首相、麻生財務相、黒田日銀総)/(C)日刊ゲンダイ

「TPP永久離脱」に「日本車攻撃」。連日のトランプ・ショックにすっかりかき消されてしまったが、先週25日に内閣府が経済財政諮問会議に示した試算は衝撃的だった。国際公約している2020年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス=PB)の黒字化が絶望的であることが分かったのだ。

 試算によれば、20年度の国と地方を合わせたPBは8.3兆円の赤字。昨年7月の前回の試算より赤字幅は2.8兆円膨らんだ。目も当てられないのは、この数字が「実質2%、名目3%」というありえない高い成長率を前提としていることだ。ゲタを履かせても赤字予想なのだから、現状の0%成長では「20年度の黒字化目標」は到底ムリ。経済成長に伴う税収増で黒字化できるという理屈は崩れたのである。

 赤字拡大の理由として、円高で企業業績が悪化し、税収が想定より下振れしたことが挙げられているが、そんなの言い訳だ。

 第2次安倍政権発足後の最初の1、2年こそ、金融緩和による急激な円安で輸出企業はウハウハだったが、円高になった途端、元通り。日本経済は瞬間的に為替差益で潤っていただけで、産業競争力が高まったわけじゃないからだ。

 将来不安を背景に消費を減らす動きが加速、所得税収や消費税収が伸び悩むこともPBが赤字の原因だと説明しているから唖然である。

 アベノミクスで異次元緩和し、ジャブジャブマネーと円安で大企業が潤う。インフレ期待とトリクルダウンで消費者がカネを使って、デフレ脱却、経済再生――。今回の内閣府の試算は、このシナリオが完全に破綻したことを意味する。いわばアベノミクスの「白旗宣言」なのだ。

■アベクロはセットで辞任すべし

 金融政策に頼り切った結果がこれだ。日銀は禁断のマイナス金利にまで手を付けたのに、1年経ってもデフレ脱却への効果は全く見えない。すべてがペテンだったのだが、今さら緩和をやめられないから国債暴落の危険性だけが膨らみ続ける。無間地獄だ。

 経済アナリストの菊池英博氏がこう言う。

「大企業優遇のアベノミクスは新自由主義の典型です。世界では新自由主義の先頭を走っていた英米で、キャメロンとオバマという2人のトップが退陣した。今度は安倍首相の番です。黒田日銀総裁とセットで辞めてもらわなければなりません。安倍政権の4年間で、経済成長の要である実質国民所得は5.1%減、1人当たりの金額にして19万円減ってしまいました。消費増税3%分を差し引いても、実質所得はマイナス。アベノミクスによって国民から奪われた所得が大企業に行ったのです。ところが大企業は法人税減税の恩恵を受けても、投資せず、内部留保に回すばかり。さらに非正規社員の激増で日本経済は底割れしてしまった。こんな状況で金融頼みの政策を続けてもどうにもなりません」

 怪しいのは、内閣府が試算を発表したタイミングである。トランプ騒動の陰に隠れてどさくさ紛れがミエミエ。大新聞も事実を垂れ流すだけだ。安倍首相にしろ黒田日銀総裁にしろ、なぜデタラメ経済失政の責任追及がなされないのか。アベ様に盾突けない日本の大新聞も情けない。 

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社会的弱者にツケを押しつけ(C)日刊ゲンダイ

ノーベル賞学者の理論に舵を切るのか

 さすがに金融政策の限界は明らかで、ここへきて官邸内には、財政出動路線のトランプ政権誕生に便乗して、財政政策にこっそり舵を切ろうという空気が出ている。

 昨年末辺りから“変節”したリフレ派の安倍ブレーン、浜田宏一・米エール大名誉教授が20日、あらためてロイター通信に「金融緩和の効果を高めるためには財政政策の拡大が不可欠。消費税率引き上げの再延期と法人税減税が必要」などと語っているのだ。

 浜田教授が最近、「目からウロコ」と心酔しているのが「シムズ理論」。ノーベル賞学者のクリストファー・シムズ米プリンストン大教授が唱える「財政赤字により物価水準を押し上げる」という考え方だ。シムズ教授は29日の日経新聞のインタビューでも「金融政策ではデフレ脱却はできない」と断言、そのうえでこう言っている。

「物価引き上げに必要なのは、日本政府が政府債務の一部を、増税ではなくインフレで帳消しにすると宣言することだ」

 例えば政府の借金が100兆円あるとして、一方で将来は50兆円分の返済原資しか得られそうにないとする。その場合、100兆円の債務は実質50兆円分の価値しかないことになり、インフレが発生するという。政府が将来のインフレを宣言するのだ。借金を払わない国だと不安に煽られた国民のインフレ期待も起こるというのだが、これって、現状の日本の金融政策ともPB黒字化目標とも相いれない考え方だ。

 経済評論家の斎藤満氏がこう言う。

「ジンバブエのようなアフリカの無責任国家ならまだしも、日本では予算制度上、この理論は使えません。予算が100兆円として税収が50兆円しかなければ、残りの50兆円分は『知りません』と宣言してしまえ、という話ですが、日本では歳入と歳出で均衡が取れていなければ予算は通りません。日銀がこれまでやってきたマネタリーベースを増やしてインフレにするのとは百八十度違う。現状の政策ではうまくいかないからルールを無視して何でもアリなのか。恐ろしい話です」

 シムズ教授は2月に来日予定で、政府関係者が会うという噂もある。“奇策”に頼ろうとするのは、現状の政策が失敗していることの裏返しだ。

■消費増税では国は浮上しない

 いずれにしても、大企業富裕層優遇の安倍政権は、これまで同様、取れるところからカネをむしり取るのだろう。まずは社会保障費の削減だ。4月から年金支給額のカットが決まっている。

 そして、社会的弱者が金食い虫と糾弾され、医療費が大幅カットされることになる。すでに70~74歳の医療費負担が原則2割に引き上げられた。厚労省は、75歳以上の医療費負担増や要介護1、2の軽度者へのサービス縮小も検討している。まさに「老人は死ね」と言わんばかりの政策が目白押しだ。

 このままでは経済成長は期待できない。だが、シムズ教授も言うように、今のデフレ下でおいそれと増税はできないだろう。

「これまでの例を見れば明らかで、どんなに経済環境が良くても消費増税をすれば確実にむしばまれる。節税意識で消費を抑えることになるし、弱者は負担増で生活が苦しくなる。景気悪化のリスクが高すぎて、軽々には増税できないでしょう。しかし、過激なインフレに頼ったり、医療費や社会保障費を削ったりしなくても、財政を健全化する方法はあるはずです。例えば、オフショアビジネスで税金を払っていない富裕層にきちんと課税する。内部留保を積み上げている大企業にカネを使わせる。内部留保に直接税金をかけるのでは企業も抵抗するでしょうから、働き方改革の一環として、企業が社員の健康維持に投資するのに使ってもらうなどの方法もあると思います」(斎藤満氏=前出)

 ハッキリしているのは、これ以上、無能首相とボンクラ総裁に任せていてはダメだということ。日米首脳会談の行方は気になるが、足元で起きている日本経済の末期症状も注視する必要がある。

(転載終わり)

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【でんでん総理大増長】国会(つまりは国民そのもの)を愚弄しまくる図に乗りすぎた「でんでんシンゾー」ら自民クサレ党のゴロツキ議員ども

-過日の国会答弁では云々(うんぬん)を「でんでん」と読み違え、また一つ自ら「恥のレガシー」を作ってしまったのが安倍増長だった。それでさすがに己の浅学菲才が身にしみ、謙虚に反省しているかと思いきや。でんでん総理は反省の「はの字」もしてはいなかった。あろうことか、箸にも棒にもかからぬでんでん野郎ぶりを国民視聴者注視の国会の場でまたも見せつけたのだ。詳しくは転載文と画像をとくとごらんいただきたいが、愚かでかつおぞましい安倍の姿というべきである。こういう下品なパフォーマンスを見せつけている野党議員の向こう側には多くの国民視聴者がいる、そういう畏れの気持ちがこのでんでん野郎にはないのだろうか。とことん世の中を舐めきっている。こんな無礼極まりない総理はわが国憲政史上初めてで、国会軽視どころか最早国会破壊級である。こんな野郎に「私がこの国の最高責任者なんですから」と言われてもとても耳従えるものではない。数の驕りをバックにコヤツの傍若無人ぶりは年々度が過ぎて行き、遂には神をも畏れぬ天魔波旬の所業レベルに達しつつある。安倍のでんでんパフォーマンスにお追従して大笑いしている全閣僚も同罪だ。でんでん安倍に天罰を!全閣僚に神罰を! (大場光太郎・記)-


国会(つまりは国民そのもの)を愚弄しまくる図に乗りすぎた「でんでんシンゾー」ら自民クサレ党のゴロツキ議員ども
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/747.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 28 日 15:10:55
http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2017/01/post-6aa3.html#_ga=1.67359060.437745394.1484270325
2017年1月27日 憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ

先天性痴呆の「でんでんシンゾー」という下劣下品で愚鈍な下等生物を目にするだけで気分が悪くなるので、皆様の敵NHKが放送する国会審議など見ないのだが、そのゴロツキがのさばる審議を見た人が、ネット上にでんでんシンゾーが野党の質問中に野党議員をコケにし、つまりは国会(=国民)を愚弄するふざけきった図に乗りすぎた醜悪な姿をツイッターに掲載されていた。

三浦美奈子さんという方のツイートで、その掲載された写真を見るだけで、でんでんシンゾーら自民クサレ党のゴロツキ議員どもの驕慢ぶりが垣間見える。でんでんシンゾーはこの調子で天皇さえ馬鹿にしコケにしているわけか。こいつらクソどもに天誅が下るのはいつなのか。

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 三浦美奈子 @ron_Lon_ 

今日の国会。民進の指名中に中座した総理はズボンを直しながら戻り席につく前に大きな伸びをした。それを見て笑う大臣一同。何これ。
税金で賄われている国会をバカにする態度全開+品位ゼロ。これが美しい国の内閣総理大臣とその仲間たちの今の姿だ

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【でんでん対米害交】気鋭の学者の予言通り 安倍対米外交で「2度目の敗戦」

-(終いに日刊ゲンダイ記事をメーンとしたが、当初別記事を予定していたため私の前説は少しズレているかもしれない) 4年余も世界指導者を張ってきた(と本人だけが自認している)おらが国のでんでん総理が、新参の米国トランプ大統領にいそいそと会いにいく算段で大童(おおわらわ)である。またぞろ意味不明な、今月27日訪米でG7国中一番乗りを目指してトランプ陣営と掛け合ったらしいが、その27日に英国のメイ首相と会うことになり安倍の思惑は大外れである。で次は、ならば2月の早いうちにということで外務省にハッパをかけ、何とか10日の日米首脳会談日程で決まりそうだ。しかしオリンピック競技でもあるまいに、早ければいいというものなのか?外交のみならず、すべて交渉事には「急いては事を仕損じる」という鉄則がある。外交評論家の天木直人氏は、「今回は会談しない方がいい」とまで言っている。先方がじれるまでじっと待つのも立派な外交術である。自ら飛び込む夏の虫では外交とは呼べない。単なるアメリカ様ATM御用聞きだ。トランプ側からはそんな安倍の焦りを見透かされ、「麻生財務相同行でおいでいただきたい」と注文をつけられてしまった。前回のトランプタワーでの会談で「シンゾーとは話にならない」と見切ったか、総理&副総理一緒に来い、というのだ。こんな事例は過去にあまりないと思うが、でんでん総理は屈辱だと思わないのだろうか?とにかく二人同行の意味は、米国債をどんどん買い増せということなのか、日本の水道を民営化して米国ハゲタカ企業に渡せ、と要求されるのか。4年前麻生はCSIS本部で水道民営化を約束しているが、そうなったら大変だ。水道料金は一気に数倍に跳ね上がり、おまけに毒物・フッ素をたっぷり入れられて国民はお陀仏だ。その他米軍基地負担増やメキシコトヨタ問題が俎上に乗る可能性もある。TPP関連でトランプは既によりシビアな日米FTA(二国間交渉)に切り換えたという。ストーリーがまるで読めていない安部でんでんのやること為すことみな漫画である。というより「大売国奴」である。 (大場光太郎・記)-

自民党内外で「安倍降し」の陰謀が渦巻き始めているのに、安倍晋三首相は、「トランプ詣で」を思い、夢心地(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/744.html 
投稿者 笑坊 日時 2017 年 1 月 28 日 13:34:18
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ba71dc923f06a044e4dcf307b3cb5084
2017年01月28日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 トランプ大統領が2月10日、安倍晋三首相とホワイトハウスで、日米首脳会談を調整しているという。英国メイ首相が1月27日、米英首脳会談、イスラエルのネタニヤフ首相らとの首脳会談、28日、プーチン大統領と電話会談と、立て続けに行うので、「一番乗り」を目指した安倍晋三首相は、ヤキモキ落胆していたところ、やっと訪米できる見通しになったので、急に気が抜けたのか、26日の衆院予算委員会では、大あくびをしたり、目を閉じて半分ウトウトしたかと思うと、予算委員長の許可も得ず、トイレに駆け込むなど、丸きり緊張感なしの体だった。政権復帰5年目に入り、「安倍1強」の「長期政権」で安泰ムードが漂い、いまは「ホワイトハウスのトランプ詣で」を思い、夢心地。しかし、自民党内外では「安倍降し」の陰謀が渦巻き始めている。


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気鋭の学者の予言通り 安倍対米外交で「2度目の敗戦」
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/754.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 28 日 19:20:20:
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198455
2017年1月28日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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米国第一主義を貫く(C)AP

 なにからなにまで的中していて、怖いくらいだ。

「米国第一主義」を掲げるトランプ大統領に対し、安倍首相はどう対応するのか。日本の国益のために少しは気概をみせて戦うのか、それとも完全に屈服するのか――。昨年末、京都精華大専任講師の白井聡氏(社会思想)が、日刊ゲンダイのインタビュー(12月24日付)で予言した通りの展開になっている。白井氏は、著書「永続敗戦論――戦後日本の核心」で石橋湛山賞を受賞した39歳の気鋭の学者である。白井氏は、こう予言していた。

〈トランプ体制では米国への従属がますます露骨になるでしょう。例えばTPP。本丸の米国に梯子を外され、極めて滑稽なのですが、ではTPPがなくなってよかったと言えるかというと、そうならない。おそらく米国は2国間FTA(自由貿易協定)で、日本国民の有形無形の富を吸い上げる姿勢をより鮮明にしてくる。今の政府はそれを押し返せやしないし、その意思もない。むしろ無理な要求でも全てのんでいくことが国益になると思っている節すらある〉

 予言通り、トランプ大統領はTPPなどの多国間協定の代わりに「2国間協定」を結んでいくことを正式に表明。ロイター通信は26日、2月10日に予定されている日米首脳会談で「早期合意」を求める方針だと報じている。

 安倍首相も、あれだけ執着していたTPP締結を簡単に捨て、国会で「アメリカとの2国間交渉を排除するのかと言われればそうではない」「日米FTAがないわけではない」と答弁しはじめている。内閣官房にある「TPP対策本部」も、日米交渉に備えて改組する予定で、トランプの要求に屈して「日米FTA」を結ぶつもりだ。

 いったい、国民の反対を押し切って強行採決した「TPP法案」は、何だったのかという話だが、気持ち悪いくらい、白井氏の予言通りになっているのだ。

■日米FTAを結んだらオシマイ

 しかし、「日米FTA」を結んだら、それこそ予言通り、日本の富は根こそぎアメリカに奪われてしまう。なにしろトランプは、理屈も常識も通じないチンピラのようなものだ。メキシコには、「国境に壁を築く。そのカネを払え」などと一方的にインネンをつけている。

「トランプ大統領は、あらゆる国に対して、力ずくでアメリカに有利な“2国間協定”を結ばせるつもりです。“日米FTA”を締結したら、日本が大損害を被るのは確実です。まず、自動車がターゲットにされるのは間違いない。日本との自動車貿易を“不公平だ”とやり玉に挙げています。さらに、TPPで関税引き下げに合意した牛肉や豚肉など農産物の関税撤廃も求めてくるでしょう。要警戒なのは、日米FTAに“為替条項”をねじ込んでくる可能性があることです。『2国間交渉では為替操作を厳しく制限する』と口にしている。日本は、自動車などの個別品目だけでなく、円高までのまされかねない。日米FTAを結んだら、日本経済は一気に冷え込む恐れがあります」(経済評論家・斎藤満氏)

 この際、日米首脳会談は見送った方がいいのではないか。安倍首相は早期の会談を切望しているが、トランプと会ってもロクなことにならない。飛んで火に入る夏の虫になるだけだ。

「もともと、日米首脳会談は1月27日が有力視されていました。ところが、いざ日本サイドが日程の確定を求めたら返事がない。最後は、日本側が会談実現を懇願する形になった。ただでさえ、日本は弱い立場なのに、お願いして会うことになったため、首脳会談は譲歩に次ぐ譲歩を強いられる恐れがあります」(霞が関関係者)

 安倍首相は、何のためにアメリカに行くのか。

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アメリカについていくだけ(C)日刊ゲンダイ

戦略のカケラもない対米従属

 戦後70年間、ひたすら「対米従属」をつづけてきた日本にとって、トランプ大統領の誕生は、本来、アメリカとの関係を見直す絶好のチャンスだったはずである。

「米国第一主義」を掲げるアメリカが孤立主義に走れば、日本は必然的に「対米自立」へ向かわざるを得なくなる。アメリカに従っていても国益を損なうだけとなったら、なおさらである。

 世界各国のリーダーも、自国の利益を考え、この先、トランプが率いるアメリカとどう関わっていけばいいのか慎重に動いている。

 ところが、安倍首相は、ひたすら「早期の日米会談を実現したい」と、トランプと会うことを切望しているのだから、話にならない。どうすれば、トランプに気に入ってもらえるかということしか頭にないのだから、どうしようもない。

 白井聡氏が日刊ゲンダイのインタビューで、〈おかしいのは、日本では常に議論が逆立ちしていることです。「米国がどうなりそうだから」という話ばかりで、「我々がどうしたいのか」という議論が一切ない。本来、「我々がどうあるべきか」が先でしょう〉と、指摘していたが、その通りだ。

 立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)が言う。

「アメリカがTPPから離脱したなら残り11カ国で締結するとか、中国などアジア16カ国が参加するRCEPの締結を急ぐなど、日本にはいくつも選択肢があるはずです。日欧EPAという選択もあります。なのに、安倍首相はアメリカしか見ていない。歴代の首相も対米従属でしたが、それでも多少は戦略的でした。米軍に軍事を任せて経済に集中しようなどと計算していた。ところが、安倍首相はなにも考えずにアメリカに従っている。アメリカファーストのトランプ政権は国益をムキ出しにしているだけに、日本は骨の髄までむしり取られますよ」

■まったくムダだった50カ国訪問

 安倍首相がつくづく阿呆なのは、「トランプラリー」によって日本の株価が上昇していることに浮かれていることだ。しかし、1万9000円を突破した株価も、トランプ大統領から「円高」をのまされたら、あっという間に暴落するのは目に見えている。早ければ、首脳会談が行われる2月10日に急落するのではないか。

 このまま安倍首相に日本のかじ取りを任せていたら、日本は2度目の敗戦を迎えてしまう。

「トランプ大統領の誕生でハッキリ分かったことは、安倍政権は経済だけでなく外交も行き詰まっているということです。“地球儀俯瞰外交”をウリにしてきた安倍首相は、50以上の国を回ったと自慢していました。もし、50カ国の首脳と深い信頼関係を結べていたら、これほどトランプ大統領にスリ寄る必要もなかったはずです。この5年間、なにをしてきたのか、ということです」(金子勝氏=前出)

 国益と国益がぶつかる外交は、安倍首相のように頭を下げるだけでは、相手にナメられるだけだ。実際、インネンをつけられたメキシコの大統領は、トランプとの首脳会談を直前に蹴り、その結果、国境の壁の建設費については「公の議論は控える」ことでトランプと電話会談で合意している。トランプを黙らせた形だ。

 日本と同じ敗戦国であり、アメリカの同盟国であるドイツも、言うべきことは口にしている。

 予定通り、2月10日に「日米首脳会談」が実施されたら、どんなことが起きるのか。日本が2度目の敗戦を迎える前に、「永続敗戦」を地で行く対米隷属首相を放逐しないと大変なことになる。

関連記事
白井聡氏 「トランプ体制で対米従属はますます露骨に」 気鋭の論客が見通す2017年のゆくえ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/121.html


(以上、転載終わり)

関連記事
「日米二国間交渉という悪夢」の再来が現実になった衝撃  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/743.html
TPP離脱表明したトランプを「説得する」という首相の寝言 日本外交と政治の正体
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/716.html
<トランプ氏>首脳会談で対日通商協定要求へ ロイター報道
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/734.html

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日本のマスコミが生き残ることができない7つの理由とは?

-今回図らずも露呈してしまったように、異様にモンスター化してしまった安倍増長は、実は漢字もロクに読めないパッパラパーの「でんでん総理」なのだった。でんでんお話にならないパープーぶりはまったく報道せず、わずかないいいとこだけを寄せ集めて安倍翼賛報道をしてきたのが、この国の新聞・テレビである。再三言うように、本来は「権力のチェック機関」であるべき新聞・テレビが、安倍個人&同政権について(民主党政権時のように)シビアに批判していれば4年余もこの政権は続いていず、(今国会で「共謀罪法案」をまたぞろ凶行採決しようとしているように)安倍増長がかくもモンスター化する事もなかったのである。消費増税、原発再稼動、東京五輪・・・。安倍政権に至って、この国の大メディアは互いの利害が一致することをもって、ほぼ完全に政報利益共同体と化してしまっている。今回転載するのは、最近阿修羅掲示板のランキング最下位辺りでたまたま見つけた3年ほど前の記事である。この記事の中で、新聞・テレビが追い詰められていく7つの問題を列記している。今読んでも「なるほどそうだ!」と頷ける内容である。最近大手新聞紙は各社とも大幅に購読数を減らしているというが、これを読めば「さもありなん」である。何だかんだ言って、部数減の最大の原因は読者がそっぽを向きつつあることだろう。今ネットで話題沸騰の「訂正でんでん」問題も、「ネットで大騒ぎになっている」として共同通信と朝日新聞がやっと記事にしたらしい。完全にネットの後追いだが、テレビは今もって完全スルーだ。安倍増長に取って都合の悪い事は一切報道しない、政報利益共同体の提灯記事や提灯番組など、ケタくそ悪くて、誰が読んだり見たりするもんか。かくてますます負の大スパイラルに落ち込んでいく。いよいよ自業自得のダマスゴミ末期症状というべき状況である。 (大場光太郎・記)-

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(本記事とは何の関係もないが、面白い画像なのでw)


日本のマスコミが生き残ることができない7つの理由とは?(Darkness)
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/776.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 1 月 22 日 00:10:00
http://www.bllackz.com/2014/01/blog-post_21.html
2014年1月21日 Darkness - ダークネス

日本のマスコミがマスゴミと呼ばれるようになって久しいが、そうやってマスコミの権威が失墜し始めて、徐々にマスコミそのものが凋落していこうとしている。

すでに、新聞・テレビは古臭いメディアとして見られるようになっており、古臭いだけでなく「胡散臭い」というイメージが取りつくようになった。

胡散臭いというのは、すなわち、もうマスコミが言ったことをそのまま素直に信じる人間が減ってしまったということである。その理由は山ほどある。

マスコミは自分たちの都合の良い方向に向けて様々なテクニックを使って世論誘導を計っている。

たとえば、自分たちの都合の悪い人間には下品なレッテル貼りをする。あるいは、自分たちの都合の良い話をする人間を見つけて、あたかもその人間の意見が正しいように報道する。

そして、平気でステマをする。都合の悪い問題は矮小化する。報道すべき重大な事件や事実を報道しない。まさに、やりたい放題していると言ってもいい。

■急速にその影響力と権威が失墜しているマスコミ

そんなやりたい放題をして日本を歪めてきたマスコミだが、2010年代に入ってから急速にその影響力と権威が失墜するようになってきている。

まず、2010年に起きた尖閣諸島沖漁船問題だが、これに当時の民主党政権の菅首相が中国に対して弱腰外交をしたことから、日本では反中デモが全国各地で起きた。

ところが、マスコミはこの問題についてまったく報じず、完全に隠蔽してしまったのである。これによって日本人の間に不信感が募っていった。

この不信感をさらに後押ししたのは、2011年3月の東日本大震災による福島第一原発のメルトダウン事故だ。

壮絶な放射能事故が起きて日本人の誰もが食い入るように情報を求めているとき、マスコミは何をしたのか。

「プルトニウムは飲んでも大丈夫」「プルトニウムは重くて飛ばない」「汚染された魚を食べても大丈夫」と、しゃあしゃあと嘘を言う人間ばかりをテレビに出していたのである。これで、完全に信用を失った。

さらにそれから半年後、韓国を崇拝するような「韓流」という人為的なブームを押しつけることに対してフジテレビにデモが起きた。

しかし、これも完全隠蔽したことによって、マスコミがもはや報道機関としてまともに機能していないことを全日本人に見せつけることになった。

本来であれば、これだけマスコミに対する不信感が募っていったら、体質を改善して少しでも中立的でまともな組織になるように自浄と自助努力がなされるはずだが、そういった動きもまったく出てこない。

つまり、マスコミは「変わるつもりはない」と宣言しているも同然なのである。

■マスコミを追い詰めるいくつもの現象が起きている

もう新聞・テレビを擁する巨大なマスコミは、今のままでは生き残れない。マスコミを追い詰めるいくつもの現象が平行して起きているからだ。

今後、マスコミを追い詰める7つの問題は、ゆっくりと、しかし確実にマスコミの存続を危ういものにしていく可能性が高い。

(1)信頼されなくなった。
(2)インターネットに負け、情報が遅くなった。
(3)広告費が激減するようになった。
(4)権威と影響力が保てなくなった。
(5)世論誘導ができなくなった。
(6)国民の感情と離反するようになった。
(7)反日という正体がばれた。

マスコミはあまりにも露骨な世論誘導やブーム押しつけによって、まったく信頼されなくなりつつある。そのような「信頼されない組織」が今後も成長することはあり得ない。凋落していくことはあっても成長はできない。当たり前のことだ。

さらに悪いことに、マスコミはインターネットに負けつつある。インターネットの圧倒的な物量とスピードを前にして、太刀打ちできないのである。

世界中のどこかで何か事件が起きたら、インターネットでは一瞬にして情報が流れ、ツイッターやフェイスブックのようなSNSで情報が拡散していく。

だから、最近のマスコミはインターネットの後追いをしていることが多い。後追いすること自体が、インターネットに負けているということでもある。

また、マスコミが出せない情報をインターネットでも、インターネットは次々と出てくる。マスコミが曖昧に書いたものや、わざと矮小化したり無視した部分をインターネットでは剥き出しのまま出てくるのである。

■日本人の憎悪はマスコミにも向かって行く

最近では、多くの人々がテレビや新聞よりもインターネットで時間を費やすようになっているので、今までテレビ・新聞に広告を出していた企業がインターネットにシフトするようになってきた。

広告効果もインターネットの方が優れているのだとすれば、マスコミそのものに出す広告費は削減されていく。今、まさにそれが起きており、だから次々と紙媒体の出版物は苦境に落ちて廃刊されているのである。

新聞の広告費も価格が下がっているが、理由はただひとつ。新聞そのものも売れなくなり、広告の効果も見込めず、広告主が減ってしまっているからだ。

部数が減っているのは、マスコミが猛烈に偏向していることを読者が悟ったからであり、それならば玉石混交であってもインターネットの方が良いと考える人間が増えているのだ。

かつてマスコミは巨大な権威だったが、その権威はすでに失墜してしまっており、世論誘導の記事を載せてはインターネットで炎上するというような事態を招いている。

これによって、マスコミ自体の影響力も減少して、世論誘導などまったくできなくなってしまったのだ。

もはやマスコミは国民の感情と完全に離反しており、国民の意見を代弁する存在になっていない。すべてとは言わないが、多くのマスコミが反日の権化であることは国民は悟っている。

今後、中国・韓国の日本の信頼や地位を失墜させる動きと日本のマスコミが連動するようになると、日本人の憎悪はマスコミにも向かって行く。

すでにそうなっているから「マスゴミ」と罵られるようになっているのだが、マスコミが変わらないのであれば、もう今のマスコミは生き残ることなど到底不可能だろう。

報道というビジネスそのものは重要であり生き残るが、現在の報道機関という組織は旧世代のものであり、ゆっくりと確実に死につつある。

(転載終わり)


関連記事
漢字が読めない安倍首相の醜態を一切報じない大手メディアー(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/712.html
政界地獄耳 「でんでん」違う「うんぬん」(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/655.html

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【でんでん総理第2弾】オバカ安倍総理は一刻も早く「でんでん辞任」すべしw

-「でんでん総理」について、私はこれ以上うんぬんかんぬんするつもりは「でんでん」ないのだけれどw そんな私の思いを飛び越えて、「訂正でんでん」「でんでん」は想定外のスピードでツイッターなどのネット空間を自由自在に飛び回り拡散していっている。それに呼応するかのように、日刊ゲンダイが早速同問題を記事にし、また小林よしのり氏やリテラなど名だたるサイトが記事にしている。そこでやむなく、「でんでん」問題を今回も取り上げることとした次第であるw と、おちゃらけたコメントはこのくらいにして。テーマがテーマであるだけにどうしてもそうなってしまうのであるが、ここからはこの問題に関して少し気になった事を述べてみたい。他でもないこの問題に対する新聞・テレビ報道はどうなのか、ということについてである。ネットではこれだけ騒がれているのに、新聞・テレビはまったくスルーなのではないだろうか?かつての麻生総理(当時)の「みぞゆう」発言はテレビ各局とも大きく取り上げていた記憶がある。時の総理大臣に関する出来事は、都合・不都合にかかわらず包み隠さず報道する。その信頼感があるからこそ国民視聴者は安心して、その上に立って時の内閣の支持・不支持を明確にする事ができるのである。しかるに現安倍政権下「報道の自由度72位」にまで落ち込んだ現在では、安倍のうまくいっているパフォーマンス最優先で、安倍政権にとって不都合な事は極力報道されなくなっている。支持率60%前後の高止まりも当然の話で、非常に危険である。何も「でんでん」問題だけではない。何度も言うが、安倍&同政権のありすぎる問題点をその時々に大メディアが問題視していれば、安倍政権が4年余も続くことはなかったし、でんでん総理がこれほどモンスター化することもなかったのだ。来るべき「裁きの時」には、安倍増長&政権幹部らと共に大メディア幹部連中もその罪を厳しく問われねばならない。 (大場光太郎・記)-

【ハッシュタグ   傑作選】

kinokuniyanet     @kinokuniyanet             1月25日

今年の漢字は「云々」で決まりだな。 
10632


            1月24日

「云々」を「でんでん」と読んでしまう総理大臣が、「未曾有」を「みぞうゆう」と読んでしまった財務大臣を引き連れてアメリカ詣でに行くそうです。トランプ陣営も知性を欠いているとは言え、流石に恥さらしだと思われるのでさっさとお二人ともやめていただいてはいかがでしょう?


スーパーミッフィー     @spmiffy             1月24日

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【でんでん総理w】安倍が「云々(うんぬん)」を読めず・・・ 国会答弁で「でんでん」と発言!

-25日の阿修羅掲示板はこの話題で大盛り上がりである。安倍増長があろうことか国会答弁の中で、「云々(うんぬん)」を「でんでん」と読んだというのだ。かつての麻生太郎元総理(現副総理兼財務相)が「未曾有(みぞう)」を「みぞゆう」と読んだ一件以来の春の大椿事である。しかも今回の安倍誤読の場合、安倍は間違ってしまったことに夢気づかず、あまりにも堂々と読み上げたため、聞いていた野党議員も後になって読み返して間違いに気づいたほどだったというのだ。安倍の知能程度を事前に察し、答弁作文を担当した官僚が振り仮名すべきところそれを忘れたためらしいが、それにしても云々を「でんでん」なんて恥ずかしい読み方するか?いくらなんでも度を越している。「みぞゆう」が可愛く思えてくるほどである。安倍自身は現平和憲法に対して、「(アメリカから押し付けられた)恥ずかしい憲法ですよ」と吐き捨てたというが、こんな常識レベルの言葉すら読めない暗愚総理に対して我々国民は「(アメリカのジャパンハンドラーから押し付けられた)恥ずかしい総理ですよ」と吐き捨てなければならない。コヤツ、ほとぼりが醒めた頃、例によって議事録の「でんでん」を「うんぬん」に書き換えさせるのだろう。がしかし、麻生のみぞゆうがそうだったように、この手のチョンボは長く人々の記憶に残り、ネットなどで何度でも蒸し返される。安倍増長は「恥のレガシー」をまた一つ自ら作り上げたのだ。でんでんw (大場光太郎・記)-

10630


【悲報】安倍晋三首相が「云々(うんぬん)」を読めず・・・ 国会答弁で「でんでん」と発言!
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/603.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 24 日 23:05:05
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15209.html
2017.01.24 21:43 情報速報ドットコム

10629



1月24日の国会答弁で安倍晋三首相が「云々(うんぬん)」という漢字を読めず、「でんでん」と発言していたことが分かりました。これは蓮舫代表とのやり取りで安倍首相の口から飛び出てきた言葉で、プラカードを掲げた民進党や野党を皮肉る言葉を繰り返している中で「訂正でんでんというご指摘は全くあたりません」と発言。

あまりにも安倍首相が堂々と言っていることから野党側も気が付いていない感じでしたが、後からジックリと見直してみると、言葉の違和感が強いと言えるでしょう。

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【日刊ゲンダイ】安倍で対処できるのか トランプショック 歴史の必然に希望的観測の能天気

-正式にトランプ政権が発足したことによる、今後の日本への影響。それに特化した日刊ゲンダイ総力特集記事である。毎度言う「近隣5カ国高次連立方程式」の最肝要の変数が、米国にトランプ政権が誕生したことにより大きく変わろうとしているのだ。しかし残念ながら「何があってもアメリカ様命」オンリーの無策・無能な安倍政権では、この大チェンジにフレキシブルな対応が出来るとは到底思われない。だいぶ長い転載記事なので私の前説はこれくらいにする。各方面から問題点を掘り起こしているクオリティの高い内容なので、是非じっくりお読みいただきたい。 (大場光太郎・記)-

安倍で対処できるのか トランプショック 歴史の必然に希望的観測の能天気(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/546.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 23 日 18:45:05:

10623

トランプショック 歴史の必然に希望的観測の能天気<上>

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198099
2017年1月23日 日刊ゲンダイ 文字お越し タイトルは紙面による 


10624
常識は通用しない(C)AP

■TPPより恐ろしいNAFTA離脱示唆の衝撃度とグローバリズムの恩恵を受けてきた企業の行く末

 就任演説でも「米国第一」の考えは1ミリたりともブレなかった。トランプ新大統領(70)は、失業や貿易赤字に米国民が苦しむ現状を「アメリカの殺戮」というドギツイ言葉で表現し、「保護こそが偉大な繁栄と力につながる」と言い切った。

 そして公約通り、就任初日にTPP離脱とNAFTA(北米自由貿易協定)の見直しを表明。日本の経済界に衝撃をもたらしたのは、メキシコとカナダに交渉を拒まれた場合、トランプが「NAFTAを離脱する」と踏み込んだことだ。

 1994年のNAFTA発効で米加両国間との関税が撤廃されたメキシコには、北米や欧州向けの重要な輸出拠点として日系企業も数多く進出。その数は昨年1000社を突破した。特に多いのが自動車関連で、大手4社の2015年の合計生産台数は132万台、うち56万台が米国に輸出された(みずほ銀調べ)。

 日本貿易振興機構によると、日本企業の対メキシコ投資額は15年までの5年間で約73・5億ドル(約8379億円)。

 約10億ドルを投じて19年に新工場を稼働させるトヨタをはじめ、今後も日本の名だたる企業がメキシコに上陸する予定だったが、米国がNAFTAを離脱すればメリットは完全喪失。1兆円に迫る巨額投資が焦げ付きかねない。

「トランプ新政権が保護貿易策を緩める可能性が低い限り、グローバリズムの恩恵を甘受できる時代は終わったのです。日本の経営者もそう割り切った方がいい。ヒト、モノ、カネが自由に行き交う時代で儲かるのは企業だけの論理。労働者は常に途上国の安い賃金と競わされ、生産拠点の海外移転で産業は空洞化し、雇用は奪われた。国全体の消費が冷え込み、米国経済は衰退したというのがトランプ流の見立てで、就任演説でも『中間層の富が世界中に再分配された』と断言しました。この見立ては米国に限らず、日本にも当てはまります。つまり世界の潮流なのです」(経済アナリスト・菊池英博氏)

 自由貿易の恩恵を最大に享受してきた英米が内向きにならざるを得ないほど、先進国の格差拡大や雇用問題は深刻化している。“グローバル神話”が行き詰まった時代に、反グローバル大統領の誕生は歴史の必然なのかも知れない。 


10625
トヨタも標的に(C)AP

■凋落の覇権国家に「ないものねだり」の大メディアと政権の勘違い

「この日からアメリカ第一のみになる。貿易、税金、移民、外交についてのすべての決定は、アメリカの労働者と家族の利益のために下される」――。

 就任演説でそう宣言したトランプの念頭にあるのは、従来の米国が「覇権国家」としての体面を重んじ過ぎてきたとの強烈な思いだ。その結果、他国にあまりにも寛容になり、貿易不均衡や、雇用流出、犯罪増を招いたという理屈である。

 演説では「他国の暴挙から国境を守らなければならない。彼らは私たちの商品を生産し、私たちの会社を盗み、私たちの仕事を破壊している」とまで言ってのけた。トランプがグローバリズムとともに一掃しようとしているのが、日本も享受してきたアメリカ頼みの既得権益そのものだ。

 朝日の米総局長は就任翌日のコラムで〈自国の国益を追求する姿は露骨であり、世界をリードするという役割は放棄したかにみえる〉と書いたが、その姿こそトランプの本質である。今さら何を言っているのか。米国第一大統領に従来通りの“大国の理念”を求める論調は、それこそ既得権益にしがみつく「ないものねだり」に過ぎない。

「大メディアにはこの期に及んでも『トランプもいずれ分かる』といった調子の楽観論が目立ちますが、単なる希望的観測です。トランプ大統領は選挙中から『米国は債務残高20兆ドルに迫る貧困国』という現状認識で、自国を窮乏化させてまで他国を潤す余裕はないとの考えを貫いています。一国のトップが覇権衰退国家だと自ら認めているのに、これまでのような覇権国家の姿を押し付けるのはばかげた話なのです」(菊池英博氏=前出)

 もっともずぬけた能天気は安倍首相その人で、施政方針演説でも相変わらず、TPPを「今後の経済連携の礎」と位置づけ、トランプにあくまで「自由貿易」への転換を求める。

 世まい言を繰り返すウラには後ろ暗い野望すら感じる。

■イスラム国との戦闘が始まれば、自衛隊は後方支援を余儀なくされる

 トランプは外交の最優先課題に「イスラムテロの壊滅」を挙げ、各国と協力して軍事作戦に当たると明言した。大統領選中から、「アメリカが攻撃されても日本は何もしないが、日本が攻撃されたらアメリカは駆けつけなければならない」と日本を名指しで批判してきた男だ。日本に軍事協力を求める可能性は高い。軍事ジャーナリストの世良光弘氏が言う。

「昨年、安倍政権が安全保障関連法を施行したことで、自衛隊は世界中のどこででも米軍を後方支援できるようになりました。当然、トランプ大統領は日本が集団的自衛権を使えるようになったことを知っている。イスラム国(IS)掃討への自衛隊参加を要請してくるでしょう。安倍政権が拒否すれば、トランプ大統領は『米軍を日本から撤退させる』と恫喝してくる。脅しに屈してIS掃討に協力すれば、日本はアフガニスタンで国際治安支援部隊(ISAF)の任務に当たったドイツと同じ道をたどることになるかもしれません」

 ドイツは戦後に制定した憲法で侵略戦争を禁じ、長らく専守防衛に徹してきた。しかし、01年に復興支援を掲げ、後方支援に限定する形でアフガンに派兵。その結果、13年間で55人もの死者を出した。そもそも米国追従の安倍政権は、トランプの命令をはねつけるなんて無理だろう。

「今のシリア周辺はさまざまな武装勢力が混在しており、アフガン同様、戦闘の前線と後方の区別がつかない状態です。自衛隊が後方支援のつもりで米軍の補給作戦に向かったら、実はそこが前線で、戦闘に巻き込まれる事態が十分に考えられる。IS壊滅には少なくとも2年以上かかるとみられ、泥沼のIS掃討に協力すれば、自衛隊が死者を出すのは間違いありません」(世良光弘氏=前出)

 平和外交を進めてきた日本は今、破滅に向かって進んでいる。


トランプショック 歴史の必然に希望的観測の能天気<下>
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198101
2017年1月23日 日刊ゲンダイ 文字お越し

10626
安保関連法で加わった新任務「駆けつけ警護」で自衛隊員の命の危険が高まった南スーダンPKO(C)AP

■改めて問われる集団的自衛権行使に踏み切った無定見政権の滞在

 これまで日本は、米国から派兵要請があっても、憲法9条が海外での武力行使を認めていないことを根拠に断ることができた。しかし、今後はそうはいかない。安倍政権が憲法解釈を変え、拙速に集団的自衛権の行使容認に踏み切ったからだ。

 自民党の閣僚経験者が、「日本はこれから、必然的に米国の戦争に巻き込まれることになるだろう。国民の命と安全を守るのが政府の役目なのに、危険にさらすことになる。安倍政権も無定見なことをしてくれたものだ」と嘆いていたが、まったくだ。

 政治学者の五十嵐仁氏が言う。

「安倍政権は最悪のタイミングで安保関連法を施行しました。選挙戦で日米安保条約の不公正さを訴えていたトランプ大統領は、日本が自ら集団的自衛権の行使に踏み切ったのを知り、“飛んで火に入る夏の虫”と喜んだはずです。安倍政権はヒラリー政権になれば、派兵要請を拒否しても許してもらえると甘い見通しでいたのでしょうが、完全に見誤りました。せめて安保関連法の施行延期や廃止に向けて舵を切っていれば、最悪の事態を避けられたかもしれないのに、今となっては後の祭りです」

 安倍政権は実際の武力行使について、「状況に応じて総合的に判断する」とあいまいな答弁で終わらせた。戦争ができる「普通の国」になることが悲願の安倍にとっては渡りに船の展開かもしれないが、国民はたまったもんじゃない。

■米中ロが手を結び、ニクソン・ショック再来危機の現実味

 米ロ関係も大きく変化する。オバマ政権下ではシリアやクリミアをめぐって米ロが激しく対立してきた。だが、トランプは核削減交渉と引き換えに制裁解除を示唆するなど、プーチン大統領に友好的ともいえる姿勢を示している。経済評論家の斎藤満氏が言う。

「ロシアはハッキングで米大統領選に介入したといわれ、トランプ氏は“プーチン大統領は尊敬できる”とも発言しています。老獪なプーチン氏はトランプ氏を取り込み、EUを分断するような行為に出ようとするでしょう。問題は安倍政権。米ロが仲良くなれば、プーチン氏は日本に気を使う必要はない。北方領土返還を含めた日ロ交渉が難しくなると思います」

 米中関係も気になる。外交評論家の小山貴氏は「米国が対中貿易で莫大な赤字を被っているため、トランプ氏はこれから中国への圧力を強める」と分析する。

 その一方で、トランプが中国に対して融和策を打ち出すとの見方もある。トランプは親中派のヘンリー・キッシンジャー氏の側近キャスリーン・マクファーランド氏を大統領副補佐官に任命した。中国大使に指名すると発表したアイオワ州のテリー・ブランスタッド知事は習近平主席を「旧友」と呼ぶほど近い関係だ。

「ビジネスマンのトランプは利益優先です。中国から譲歩を引き出し、中国の国営企業を買いたいとも考えている。1971年のニクソン・ショックのように、トランプが日本の頭越しに中国と手を結ぶ可能性もなくはないのです」(政府関係者)

 どちらにしても日本は追い詰められる。

10627
足元を見られている(C)AP

■これを奇貨とし、日米外交の新たな展開を模索する発想がない“能なし”たち

 世界秩序は大きく変わろうとしている。明日は我が身で、日本も今後の対応を考える必要があるのに、従来の秩序にしがみつき、「トランプは何も分かってないから自由貿易や日米安保の重要性を教えてやらねば」みたいな寝言をほざいているのが、この国の政府やメディアなのである。

「これまでは、日米同盟を堅持してさえいれば万事OKという方針でやってきましたが、トランプ大統領には従来の常識が通用しそうにない。これは大きな転換点で、米国べったりでやってきた属国外交を再考する、願ってもないチャンスでもあるということです。トランプ氏は実利主義者だからこそ、交渉の余地があり、条件次第で基地問題を解決できる可能性だってある。ところが、今の安倍政権は対米追従の姿勢を改めるどころか、真っ先に馳せ参じて忠誠心を見せることしか考えていない。せっかくのチャンスを生かす知恵がないとすれば、本当にもったいないことだと思います。安倍首相の念頭には常に中国への敵対心があるから、米国という虎の威を借りるために日米同盟の強固さをアピールする。トランプ氏の腹の底が見えない不安から、なおさら追従に走る。この調子では、どんなムチャな要求をされても、言いなりになるだけなのは目に見えています」(元外交官の天木直人氏)

 これまで自民党がパイプにしてきた米国の“知日派”は、ほとんどがジャパンハンドラーとも呼ばれる共和党系のネオコンだ。彼らはトランプ政権で脇に追いやられている。

 それなのに、既存のパイプに頼るしかない安倍政権は、目の前の現実に対処できず、これまで通りのやり方を続けようとしているわけだ。

 トランプ・ショックを奇貨として、新たな展開を模索する発想も出てこないようでは、先が思いやられる。

■早期の日米首脳会談なんてできるのか すり寄るだけでは飛んで火に入る夏の虫

 昨年11月、大統領選にトランプが勝利するや、イの一番に駆けつけて黄金のゴルフクラブを贈呈した安倍。「就任後もG7首脳で一番最初に会談したい」と外務省に指示し、日本側は1月27日の会談を打診してきた。

「ところが、就任当日になっても米国側から明確な返事がなく、仕切り直しになった。2月上旬で調整していますが、それもどうなるか分からない。『早く決めろ』とせっつかれていますが、先方の都合もあるので、返事を待つしかありません」(外務省関係者)

 ヤキモキする安倍を尻目に、トランプは27日、ホワイトハウスで英国のメイ首相と会談すると発表。“G7で一番乗り”はメイに取られた。

 次いで31日には、メキシコのペニャニエト大統領と会談する予定だという。

「新大統領にとってどの国と一番に会うかは、国際的なポジションを固めるための重要なトピックです。米英は歴史的に特別な関係だから、最初の会談には収まりがいい。メキシコとは、国境に壁を建設する構想について話し合う必要があります。安倍首相のように『とにかく一番になりたい』では、つけ込まれるだけです。貿易や安保関係で具体的な要求があったら、その段階で慎重に対応し、会談すればいい。ましてや、今は世界中がトランプ政権を警戒し、様子見をしている最中なのです。就任に当たって、手放しで持ち上げるオベンチャラ祝辞を出したのは、日本の首相くらいです」(元外務省国際情報局長の孫崎享氏)

 NAFTA加盟国のカナダとも早期に会談する必要があるだろうし、安倍にお声が掛かるのはいつになるか分からないが、どうせ言うことを聞く日本は、待たせておいて問題ないと足元を見られていることは間違いない。もみ手でスリ寄るから、そうなる。

 甘い見通しで、トランプの“君子豹変”に期待するだけのトンチンカン外交では、したたかなトランプにいいようにやられるだけだ。


10628


(転載終わり)

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【鴨葱害交】安倍訪米「1・27会談」絶望的&トランプから米国債購入を迫られることになる

-ご案内のとおり、おらが国の単細胞「商人政治屋」安倍増長は、世界指導者の中で就任前のトランプに詣でたことで得意満面だった。で就任後も一番乗りをかなり前から画策し、外務省に指示し、今月27日に会談していただけるようトランプ米国に懇願してきた。しかしいくら待ってもトランプ側から色よい返事が来ないらしいのである。それはそうだろう。あの時は当選したといっても米国民も世界市民も海の物とも山の物とも分からず「Trump Who?」状態だった。だからアピールのため、安倍晋三だろうと誰だろうと自分を訪問してくれる者は大歓迎だったのだ。まして会談後鴨葱晋三は「トランプ大統領は信頼できる相手だ」とPRしてくれたのだから大成果だった。しかし今は違う。無事就任式を終え、正式に米国大統領となったのだ。今後は俺様が来る相手を選べる立場だ。日本のアベシンゾーごときは、キッシンジャー先輩との話でも「ノータリン+危険な男」ということで意見が一致した。今後先方のスケジュールに合せる筋合いなどまったくない。一応同盟国だから会わないわけにもいかないが・・・、そうだわが国にとって本当の意味での同盟国は英国だから、メイ首相と真っ先に会うこととしよう。それとアメリカファースト主義上、近隣のカナダ・メキシコ関係も重要だ。と言っている間にも日本外務省からは五月蝿いほど日程調整の催促が来ている。かと言って、シンゾーと差しで話し合っても、アヤツ感度が鈍くて俺の言わんとする本音を聞き分ける能力がまるでない事が分かった。朝献国家日本にはブッシュやオバマの時以上に貢いでもらうが、手始めに次回の会談では、火の車のわが国経済立て直しの第一歩として日本にさらなる米国債購入を押しつけよう。そのためにはノータリン安倍だけではダメだ。ナンバーツーの麻生太郎副総理兼財務相も同行してもらおう。安倍晋三の面子丸づぶれかもしれないが、俺としてはアベノアホヅラだけを相手にしなくて済むし、一石二鳥だ~。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相が演説、トランブ政権との「平仄合わせ」を待たず、TPPはじめオバマ前政権の政策を堅持し、前途多難(板垣 英憲
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/493.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 1 月 22 日 12:44:32
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/46dde8dae0062bf1be60c4ceca31adab
2017年01月22日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 米国ドナルド・トランプ新大統領就任式(米東部時間1月20日正午=日本時間で21日午前2時)の12時間前の20日午後2時から、衆院本会議場で「施政方針演説」を行った。しかし、2日前に「文部科学省」をめぐる国家公務員法違反事件(天下り斡旋の疑い)が発覚し、これが全省庁から見て氷山の一角であり、官僚機構内で「根腐れ」が起きていることが推察されるにもかかわらず、行政各部を指揮監督する最高責任者である安倍晋三首相自身が、危機感を抱いている感は希薄で、ひたすら「長期政権」を実現ようとする私利私欲のみが際立った。おまけに、日本がトランブ政権の政策と「平仄を合わせる必要」があるのに、トランプ大統領との「平仄合わせ」を待たずが、TPPはじめオバマ前政権の政策を頑固に堅持しようとする姿勢が濃厚で、前途多難さを印象づけた。

10621
「一番乗り」しか頭にない(C)AP

トランプから返答なし 安倍首相訪米「1・27会談」絶望的(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/471.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 21 日 18:05:15
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198009
2017年1月21日 日刊ゲンダイ

 トランプが正式に米大統領に就任したことで、気になるのは安倍首相の訪米日程だが、どうやら当初予定していた今月27日は絶望的のようだ。官邸事情通がこう言う。

「20日時点で、先方から返事がないのです。トランプ氏と当選直後に外国首脳として最初に会った安倍首相は、正式就任後もG7首脳の中で一番最初に会えるよう外務省に指示していた。しかし、安倍首相が希望する27日まで1週間を切ってしまいました」

 トランプ政権のスパイサー報道官は、就任式前日の19日の記者会見で「来週は外国の首脳がホワイトハウスを訪れる予定はない」と話している。官邸詰めの記者たちも同行取材の話が具体化しないため、「27日はもう無理」という認識だという。

■それでも諦めず2月初旬で調整か

 安倍首相が1月中に訪米したがったのは、20日に召集された国会日程との兼ね合いもある。ただでさえ国会開会中は外遊しにくいうえ、野党との調整も必要。補正予算や来年度予算案の審議を考えると、27日を逃せば、3月以降にズレ込んでしまいかねないのだ。

「それでも安倍首相は早期訪米を諦めていない。1月がダメでも2月、それも少しでも早い時期に行きたがっている。補正予算が成立し、本予算審議に入る直前を狙っているのではないか。2013年に2期目に入ったばかりのオバマ前大統領と安倍首相が会談したのが、2月22日でした。その時よりも早くトランプ氏に会いたいようです」(前出の官邸事情通)

 トランプは就任式で「米国第一主義」を徹底的に訴え、就任初日にTPP離脱を宣言した。訪米には巨額の“お土産”を要求されるのが確実だ。それでも「一番乗り」しか頭にない安倍首相は、つくづくオメデタイ。

(ネットの反応省略)

10622

トランプ大統領から米国債購入を迫られることになる安倍首相 天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/530.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 23 日 11:10:05
http://xn--gmq27weklgmp.com/2017/01/23/post-5948/
23Jan2017 天木直人のブログ

 トランプ大統領と安倍首相の首脳会談の最大の注目点は何か。

 それは、安倍首相が重視している首脳会談の時期ではない。

 すでにトランプ大統領は最初の首脳会談の相手を英国のメイ首相と決めた。

 カナダやメキシコの首脳との会談も優先させている。

 もはや安倍首相がいつトランプ大統領と会談しても、ニュース性はまったくない。

 それは、安倍首相が重視している対中国包囲網の確認ではない。

 日米安保条約に従って米国が尖閣問題に対応することは、もはやトランプ政権でも確認されている。
 しかし、それ以上の事をトランプ大統領が言うはずがない。

 トランプ大統領の対中政策はまだ未定であるからだ。

 それでは今度の首脳会談の注目点は何か。

 ズバリ、米国債のさらなる購入要求である。

 なぜ私がそう思うか。

 それは首脳会談に麻生財務大臣が同行するからだ。

 しかもその同行は、安倍首相や麻生財務相が望んだことではなく、トランプ大統領の方から要望されたとメディアが書いているからだ。

 間違いなく安倍首相は米国債のさらなる購入をトランプ大統領から求められる事になる。

 そう思っていたら、きょう1月23日の日経新聞が「「核心」米軍が債権者に敗れる日」で見事にその事を教えてくれた。

 その要旨はこうだ。

 つまり、米国の財政状況は苦しく、ついに国防予算が国債利払いに追い越されるまでに至った。

 国防予算は政府や議会が決める事のできる裁量的支出だが、利払いは債権者が決める。

 債権者が国防予算に使うぐらいなら利払いに使えと要求するようになれば米国の安全保障は危うくなる。

 だから国債をさらに発行して予算を確保しなければいけない。

 米国経済が良好なら買い手がつく。

 しかし、米国経済は危うく、もはや買い手は見つからない。

 中国でさえも国債を売り始めた。

 言いなりになるのは日本しかない。

 トランプノミクスがいよいよ動き出した。

 そう日経新聞の記事は書いている。

 これが事実なら、安倍首相が急ぐ今度の日米首脳会談は、飛んで火に入る夏の虫だということだ。

 日本国民にとって許せない首脳会談となるということである(了)

             ◇

核心 米軍が債権者に敗れる日 成長策、覇権維持を左右 編集委員 梶原誠
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO11977110R20C17A1TCR000/
2017/1/23 日本経済新聞 朝刊 後段文字お越し

 20日、米大統領に就任したトランプ氏は昨年11月の当選以降、ロッキード・マーチンをはじめとする米軍需関連企業の株価を振り回してきた。

 国防強化を掲げる同氏が選挙を制した後、株価は急騰を重ねた。だが12月、同氏が大統領専用機エアフォースワンや、最新鋭ステルス戦闘機F35の価格を「高すぎる」と批判したのをきっかけに急落に転じ、方向感を失った。

 ウォール街には今、不安が渦巻いている。「財政的な制約で、国防費が増やせないのでは」と。

 トランプ氏は選挙戦を通じ、米軍の駐留費の肩代わりを駐留先の日本、ドイツ、韓国に求めた。外国の紛争への関与を「米国は世界の警官ではない」と避ける姿勢も示している。

 米国の台所事情は確かに厳しい。米議会予算局(CBO)によると、社会保障費などの増大で債務が2016年からの10年間で64%増え、年間の利払いは2.9倍に膨れる。国防費の24%増をはるかに上回るペースだ。

 歳入に占める利払いと国防費の割合、つまり両者による予算の「奪い合い」をグラフ化すると、ウォール街の不安は真実味を増す。利払いが増える分、国防費への配分率が削られ、26年には肩を並べる。

 象徴的なのが、翌27年にも予想される事態だ。利払いが国防費を上回る。大統領や議会にしてみれば、債権者の方が軍隊より支出先として大きな存在になる。

 利払いと異なり、国防費は政府や議会が動かすことができる「裁量的支出」だ。債権者が「利払いのために、国防費を削減すべきだ」とワシントンに迫れば、軍事力を背景にした米国の覇権は揺らぐ。

 米軍が債権者に敗れる日。こんな悪夢を7年前、米軍の最高幹部が警告していた。

 「我が国の安全保障上、唯一最大の脅威は債務だ」。10年、当時の統合参謀本部議長、マイケル・マレン氏は語っている。巨額の利払いが続けば、肝心の北朝鮮にもテロにも対処できないからだ。

 「状況は悪化している」。同氏は今も危機感を強めている。債務は昨年までの6年間で5割以上も増えたもようだ。「このまま債務が制御できなければ、インフラにも教育にも安全保障にも十分にお金が使えない。米国はいずれ、別の国になってしまう」

 米国防費は年間約6000億ドルと、2位の中国以下10カ国の合計に匹敵する。紛争を押さえつけてきた強大な力が揺らげば世界は不安定になる。

 「これまでの経験上、大きな産油国で有事となれば、原油価格が1バレル120ドルぐらいには簡単に上昇する」。日本エネルギー経済研究所の豊田正和理事長は、中東における米国の「力の空白」を前提に、油価が現在の2倍以上になるリスクシナリオを描いている。

 原油の値動きは、ファンドなどの値ざやを狙う投機家が増幅してきた。主要な石油施設がテロなどに襲われるだけで価格は急騰し、日本やインドなど純輸入国の経済を傷つけるだろう。

 米国にとってやっかいなのは、影響力を増す債権者の上位に中国が名を連ねることだ。米国債の約40%は外国人が保有するが、このうち40%近くを日本と中国が分け合っている。中国は日本と異なり米国の同盟国ではない。

 09年、当時のクリントン国務長官が対中外交について「銀行を相手に強く出られるか?」と嘆いた――こんな逸話が翌年報じられて話題をさらった。

 実際、台湾や通商などを巡って米中の緊張が高まるたびに、中国による米国債の売却が取り沙汰されてきた。米国債の価格が急落すれば、米長期金利が急騰して米経済は傷つく。

 米中央情報局(CIA)は5年ほど前、米国債が中国に握られている問題を分析している。大きな脅威にはならないというのが結論だったという。

 当時のCIA長官で、トランプ政権の国務長官候補にもなったデビッド・ペトレアス氏は今も自信を見せる。「中国が米国債を売却しても、大勢の国家や機関投資家が喜んで買ってくれるはずだ」

 だがもっと注目すべきなのは、買ってくれる条件だ。「米経済が世界で最も強固である限り」。同氏はこうクギを刺す。

 だからこそトランプ政権の成長策は、米国が超大国としての地位を保つために重い意味を持つ。税収を増やし、財政が健全であると市場に信じてもらう必要がある。そうすれば米国債が売られても新たな買い手が吸収する。金利も抑制され、利払いも軽くなり、マレン氏が危惧する様々な投資も可能になる。

 「Gゼロ」という言葉が流行したように、長期的には米国1強の時代も終わるだろう。トランプ政権が、中国をはじめ今後大国の仲間入りする国々と平和的な外交関係を築けるかは、世界の安定を左右する。

 だが、市場は軟着陸を許さないかもしれない。投資家が米国の成長を見限れば、米国債の買い手はいなくなり金利が跳ね上がる。利払いは一段と膨らんで国防費を侵食し、債権者が米軍を倒す日も早まる。

 新政権の成長策、「トランプノミクス」がいよいよ動き出した。それは、世界の地政学リスクの変数でもある。

(以上、転載終わり)

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【永遠の奴隷国?】オリバー・ストーン監督インタビュー「アメリカはスパイプログラムを日本のダム、駅、病院、原発、銀行などに組み込んだ」←同盟国でなくなった時、インフラ破壊するため

-これは大衝撃の発言である。映画『スノーデン』のプロモーションのために3年半ぶりに来日した、米国の映画監督オリバー・ストーン氏がTBS深夜報道番組『NEWS23』のインタビューで語った内容のことである。同映画でも描いているとおり、モスクワにおけるスノーデンとの会談で知りえた日本についての米国発のサイバーテロの核心について語っているのである。それを親日家のオリバー・ストーン監督は、今回のNEWS23インタビューで惜し気もなく公開してくれたのだ。これは大変なことだ。同盟国解消時点のみならず、向こうさんが「最近日本はどうも勝手なことばかりしおって」と考えれば、ダム、駅、病院、原発、銀行などの一部にでもスパイプログラムを始動されれば目も当てられない事になるからだ。実際私たちは、311直後、管理会社のマグナBSP社によってストークスネットをイスラエルから遠隔操作され、フクイチの深刻な事態を引き起こした事例を既に経験済みではないか。話は変わるが。3年ほど前、これもスノーデン氏暴露によってだったか、米国NSAによって主要先進国首脳などの通話が軒並み盗聴されていた事が発覚したことがあった。英独仏などは時のオバマ大統領に猛抗議した。国家機密級の内容が盗み聞きされていたのだから当然である。そんな中、わが国の安倍政権だけはオバマに強く抗議するでもなく曖昧ヘナヘナな対応で終始した。属国だから他の国のような強い抗議が出来ないのだ。今回浮き彫りとなった各インフラへのサイバーテロについても、安倍らは内々に知っている事だろう。もし知らなかったら国家統治者として失格のレベルなのだから。これではB・フルフォード氏が「トランプ就任式の20日までが、日本銀行を国有化するチャンス。これを逃せばチャンスは二度と訪れない」と熱っぽく語っても、安倍らは動こうとしないわけだ。それ以前に日本政府は決定的な部分で首根っこを押さえられているのだ。しかし真の国士・愛国者なら、国内主要インフラにストークスネットを仕掛けられていて黙って見過ごすようなことをしないことだろう。それでは単なる売国奴だ。どこに仕掛けられているのか、どうすれば解除できるのか、技術立国日本の英知を結集してそれをとことん解明し、二度と攻撃されない対策を講じる。でなければ、そういう卑劣な攻撃は即刻解除するよう米国に強く要請するはずだ。ここでも安倍増長らの売国奴は確定である。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 つい先日は例の「内閣支持率67%」問題で大きく評価を落としたのが、毎日新聞、JNN、TBSだった。汚名挽回なのか、今回のNEWS23のオリバー・ストーンインタビュー企画は大クリーンヒット、いなホームラン級かもしれない。やればできるじゃないかTBS、である。

≪衝撃≫オリバー・ストーン監督インタビュー「アメリカはスパイプログラムを日本のダム、駅、病院、原発、銀行などに組み込んだ
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/431.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 20 日 18:45:05:
【衝撃】オリバー・ストーン監督インタビュー「アメリカはスパイプログラムを日本のダム、駅、病院、原発、銀行などに組み込んだ」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/26107
2017/01/20 健康になるためのブログ

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NEWS23 オリバー・ストーン監督が明かした“衝撃情報

オリバーストーン監督の日本への警告20170118NEWS23 投稿者 gomizeromirai

以下ネットの反応。


 コハラ ミユキ @milkykoara 

オリバーストーン監督。NEWS23 のインタビュー 「安部首相は、日本を間違った方向に導こうとしている」、と!

関連記事
NEWS23 オリバー・ストーン監督が明かした衝撃情報 「日本は昔持っていた主権がない。アメリカの衛星国で人質なのです」
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/380.html

(阿修羅掲示板投稿へのコメントより)

1.    2017年1月20日 20:34:06 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[1442]
独立しましょう。まずは駐留米軍の追い出しです。

(1)日米地位協定25条の改定…日米合同委員会、日米共同部の廃止(官僚を操る糸を切る)
(2-1)日米地位協定2条の改定…基地返還を義務付ける(ドイツ型の米軍排除)
(2-2)憲法に『外国軍の駐留を禁止する』と書き込む(フィリピン型の米軍排除)

2.    2017年1月20日 21:08:42 : XQ1mjvIPMo : eWEHzvd873A[61]
スタクスネットの事ではないのか。主要設備に仕掛けられているのであれば当然、原発にも仕掛けられている。

3.    2017年1月21日 17:45:43 : 8R157G1l0E : rlXnYrxRKcE[61]
アメリカの為、日本は人質ならぬ国質になっていて、すでに奴隷国化している。沖縄は米軍の好き勝手に基地を造られ軍事訓練で騒音といつ墜落するか解らない恐怖にさらされている。

(転載終わり)            

 

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【トランプ就任式】トランプ新大統領が就任 「米第一主義」掲げる

-今大統領選は、選挙期間中から選挙戦当日、開票結果まで米国大統領選の歴史でも異例ずくめだった。が20日、一部暴徒化した大衆による暴動の動きはあったものの、トランプは無事新大統領に就任した。いまやすっかりトランプの天敵メディアとなった感のあるCNNなどは、20日の大統領就任式にトランプ暗殺があるかもしれないなどと大っぴらに報道していたから、トランプの命そのものが実際危ぶまれたのである。ワシントンD.Cに集まった大群衆が親トランプと反トランプに真っ二つに別れた姿から、過去何十年間も1%ハイエナ支配層に食い物にされてきたアメリカの苦悩と今後のトランプ大統領の政権運営の難しさが透けて見えるようである。片腕の国務長官レックス・ティラーソン(エクソンモービルCEO)を筆頭に実力者を揃えた布陣とはいえ、前途多難な厳しい船出である。下のNHKニュースのように、トランプは就任演説で「アメリカ第一主義」を強くアピールした。気がついてみると、元々は寄生体に過ぎない1%ハザールマフィアに宿主のアメリカそのものがさんざん食い荒らされボロボロにされてきた。あろうことか父ブッシュからオバマまでその勢力の手先になっていた。もうどうしようもない段階に至ってトランプが登場したわけだが、アメリカ第一主義とはまずもってJFK暗殺以前の、ハザールマフィア悪魔血流に食い荒らされる以前の古き良きアメリカンスピリットに立ち返る、国民自身に政治を取り戻すということだろう。その伝で言えば「ユダ金のユダ金によるユダ金のための」TPPなど米国&米国民に害をもたらすだけなのは明らかだから、脱退はまっとうな主張なのである。たった8人の超富豪が世界人口半分以上の38億人の総資産に匹敵する資産を持つというばかげた格差を生んでいる。極端に内向きな保護貿易主義もどうかと思うが、格差元凶の行き過ぎたグローバル化の流れはいい加減ストップさせなければ米国民も世界市民も総不幸になるだけだ。力衰えたとはいえアメリカはまだ十分に超大国である。トランプ新大統領には、世界潮流のニューモデルを今後ビシバシ示していってもらいたいものである。それと“同盟国”日本にも、対米隷属オンリーの安倍男人形に変わる力ある新指導者の出現を強く対日要求してくれれば日本国民として大感謝である。 (大場光太郎・記)-

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トランプ新大統領が就任 「米第一主義」掲げる

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170121/k10010847501000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002
NHKニュース 1月21日 7時03分

アメリカの第45代大統領にドナルド・トランプ氏が就任しました。トランプ新大統領は就任演説でアメリカ第一主義を掲げ、アメリカの国益を最優先にする姿勢を鮮明にしました。

アメリカ大統領の就任式は、日本時間の21日午前1時半すぎから、ワシントンにある連邦議会議事堂の前で行われ、トランプ氏が宣誓し、アメリカの第45代大統領に就任しました。

このあと、トランプ氏は、就任演説に臨み「きょうの式典は特別な意味を持つ。われわれは権限をワシントンからあなたたちアメリカ国民に移行する。忘れられていた人たちがもはや忘れられることはない」と述べ、既存の政治から脱却する姿勢を強調するとともに、格差に強い不満を持つ中低所得層の人々の暮らしを向上させることに強い意欲を示しました。

さらに「私たちは1つの国家だ。私のきょうの宣誓は、アメリカ国民全員のために奉仕するという誓いだ」と述べ、国民に結束を呼びかけました。

そのうえで「この日から新しいビジョンがアメリカを統治する。それはアメリカ第一主義だ」と述べ、アメリカの国益を最優先にする姿勢を鮮明にしました。そして「アメリカは再び勝利する。雇用を取り戻し、国境を回復し、富を取り戻す。そして夢を取り戻す」と訴え、雇用の回復や移民対策の強化そして経済の立て直しに取り組む考えを強調しました。

さらに「われわれは古い同盟関係を強化し、新たなものを形づくる」と述べたうえで「イスラム過激派のテロに対し世界を結束させ、地球上から完全に根絶する」と強調しました。

最後にトランプ新大統領は「あなたたちの声、希望、夢がアメリカの進む道を決める。私たちはアメリカを再び強く、豊かで、誇り高い、安全な国にする。そして、アメリカを再び偉大にする」と述べて、就任演説を締めくくりました。

このあとトランプ新大統領は議会からホワイトハウスに向けて専用車でパレードを行い、途中でメラニア夫人や息子のバロン君とともに一時、車を降りて歩き、沿道に集まった人たちの歓声に手を振って応えました。そしてトランプ新大統領は、ホワイトハウスに到着しました。トランプ新大統領は20日夜、軍人らが主催する舞踏会などに出席する予定です。

一方で、ワシントンではトランプ氏の大統領就任に対する抗議デモも行われ、一部が飲食店や銀行の窓ガラスを割ったり、車を破壊したりしました。これに対し、警戒にあたっていた警察が一部で催涙ガスを使い、衝突が起きる場面もあるなど、社会の分断が浮き彫りになっています。 

社会の分断修復に課題 

トランプ新政権は、大統領選挙を通じて深まった国民の間の亀裂や分断の修復など、内政面で大きな課題を抱えながらの船出となります。トランプ氏は、大統領選挙で政治経験がない「アウトサイダー」であることをアピールし、過激な主張を繰り返して既存の政治に強い不満を持つ人たちから熱狂的な支持を集めました。

選挙後もツイッターなどを通じて攻撃的な発言を続けている中、アメリカでは、選挙以降、移民やイスラム教徒など少数派への差別に基づく脅迫行為やいやがらせが各地で報告されています。トランプ氏は、白人至上主義など排他的な雰囲気の高まりが懸念される中、大統領として国を結束できるかが問われています。

また、トランプ氏は、オバマ政権の「政治的な遺産」である医療保険制度改革、いわゆるオバマケアについて、保険料が高額だとして早期の撤廃を目指しています。トランプ氏は、すみやかに代替案を出すとしていますが、撤廃された場合、2000万人以上が無保険に戻るという指摘もあり、撤廃に対して反発する動きの高まりも予想され、どのように進めていくのか注目を集めています。

また、アメリカでは、銃による被害をどう防ぐかも課題となっています。非営利団体によりますと、去年銃の被害にあって死亡した人は1万5000人を超え、過去3年間で最も多くなっています。去年6月には、南部フロリダ州のナイトクラブで男が銃を乱射して49人が死亡するというアメリカ史上最悪の乱射事件も起きました。しかし、アメリカでは、銃を規制するべきか、それとも所持する権利を守るべきか、長年にわたって議論が続き、銃規制の強化に大きな進展はみられていません。トランプ氏は、全米有数のロビー団体NRA=全米ライフル協会からの支援を受け、選挙戦では銃規制の強化に慎重な姿勢を示していて、国民を二分する問題に、どのような対応を取るのか関心が寄せられています。 

就任直後に取り組む政策は

トランプ新大統領は、選挙戦に勝利したあとの去年11月21日、就任から100日以内に取り組む政策課題について動画のメッセージを発表しています。この中でトランプ氏は、「私の政策課題はアメリカ第一主義という原則に基づいている」と述べたうえで、国内の雇用拡大を重視する考えを強調しました。

そのうえで、大統領の権限を使って20日の就任初日に着手するものとして次のものをあげています。まず、真っ先に貿易政策をあげ、「アメリカにとって大きな災難となるおそれがあるTPP協定=環太平洋パートナーシップ協定からの離脱を表明する。代わりに、アメリカに雇用を取り戻し、産業を復活させる公平な2国間協定の交渉を進める」とし、TPP協定からの離脱を実行に移すとしています。

また、エネルギー政策として、「石炭技術などを含めたアメリカのエネルギー産業に対して雇用を減らすような規制を撤廃する」としています。

国家安全保障政策としては、「国内のインフラをサイバー攻撃やほかの攻撃から守るための包括的な計画の作成を国防総省と軍に命じる」としています。そして、移民政策では、「アメリカ人の労働者の雇用を奪うようなビザ制度の不正使用がないか、労働省に調査を命じる」としています。

そのほかには倫理改革として、「ワシントンの腐敗した既成政治と癒着を一掃するために、政権の職から離れてから5年間は、ロビー活動にあたることを禁止する」などとしています。

また、ペンス次期副大統領は今月4日、トランプ氏が就任初日からオバマ大統領が推進してきた医療保険制度改革、いわゆるオバマケアの撤回に向けた作業を大統領の権限を使って実行に移すと説明しているほか、次期政権でホワイトハウスの報道官を務めるスパイサー氏も記者会見で、トランプ氏が就任初日に4つから5つの重要な分野で大統領令を発令する方針だとしており、トランプ氏の初日の動向が注目されます。

(転載終わり)


関連記事
トランプ米大統領就任式ドキュメント(朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/special/timeline/20170121-trump-inauguration/?sort=asc

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【裏手口第2弾】安倍・トランプ会談は統一教会の手配だった!(by新潮45)

-今これを書いているのは(日本時間)21日午前2時前であるが、米国のトランプ大統領就任式が既に始まっている事だろう。思い起こせば、当ブログ開設間もない09年1月のオバマ就任式の模様はNHK中継でしっかり見ていたしブログ記事にもした。何せ「チェンジ」大旋風を起こしただけに興味津々だったのだ。しかし就任間もなくの(これも記事にした)イスラエルによるパレスチナ空爆への支持表明あたりから疑問を感じ出した。そしてこの年のノーベル平和賞受賞で逆にオバマを完全に見切ってしまったのだった。4年前の2期目の就任式など見る気にもならなかった。選挙期間中から当選後の現在まで1%エスタブリッシュを敵に回した感のあるトランプは、米国メディアにはある事ない事報道され、それと系列を同じくするわが国メディアも似たり寄ったり。その影響でトランプをいかがわしいオヤジと固定観念的に思わされている人たちも多そうだ。しかし1%支配層を頼まないトランプは未知の可能性と魅力を秘めている。今米国は「静かな内戦」状態のようだから、さまざまな妨害も噂された就任式を無事乗り切り、正式に政権発足となれば一先ず大きな内戦勝利ということだろう。現在私は無テレビだから就任式を見たくても見られない。ただ近いうちそのもようが動画アップされるだろうから、そちらでじっくり見てみるつもりである。ということでまだ内容の分からない就任式について語るわけにはいかない。そこで(1番目の板垣氏記事はさらっとお読みいただき)「トランプがらみ」ということで、昨年11月の安倍のトランプ詣で裏情報第2弾である。第1弾はトランプに取り成してもらうよう安倍サイドがキッシンジャーに頼み込んだことだった。しかしそのさらに裏には、カルト教団「統一教会」のバックアップがあったというのだ。ひぇ~!以前記事で、岸信介以来安倍家は統一教会とはズブスブの関係であることを見たが、こういう局面でその効果が発揮されるわけだ。毎日新聞系のJNN・TBSよ。貴社が真実の報道機関なら、安倍晋三と統一教会、山口組、パチンコ業界などの親密交際を検証して報道してみよ。さすれば絶対に「支持率67%」などとはなるまいよ。 (大場光太郎・記)-

世界各国の最高指導者は、安倍晋三首相を国際政治家とは呼ばず、「商人政治屋」と見下しているから悲しい(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/325.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 1 月 18 日 09:34:13
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/cadd331efc15fa0f5c1f3e2ca542787f
2017年01月18日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「地球儀を俯瞰する外交ショー=パフォーマンス」を繰り返して内閣支持率を押し上げてきた安倍晋三首相は、第1次安倍晋三内閣で、訪問国・地域=18、のべ訪問国・地域=20、第2次、第3次安倍晋三内閣で、訪問国・地域=70、のべ訪問国・地域=110、合計訪問国・地域=88、訪問国・地域130を数えている。その主な目的は、財界人・経済人・企業人を連れての文字通り「大名行列」さながらの「セールス外交」である。経済産業省の現職官僚の秘書官3人と補佐官1人、幹事長代理1人を中心とする首相官邸主導で政府専用機を飛ばしまくる「空飛ぶ通商外交」を繰り広げているのだ。世界各国の最高指導者は、だれ1人として安倍晋三首相を国際政治家とは呼ばず、「商人政治屋」と見下しているから悲しい。

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統一教会は、朝鮮半島における共産主義の防波堤としてCIAが文鮮明に創らせた宗教である事はもはや常識だ。その日本版といえる勝共連合創設にCIAスパイ岸が深く関与したのも当然の話なのである。

安倍・トランプ会談は統一教会の手配だった!新潮45が伝える
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/370.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 19 日 02:30:05
http://dailycult.blogspot.jp/2017/01/45.html
2017年1月18日 やや日刊カルト新聞

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新潮45・2月号表紙と目次

昨年11月18日(日本時間)に実現した安倍首相とトランプ次期大統領の会談。

その会談について、トランプ当選を予想していなかった政権サイドが統一教会(家庭連合)のルートを使って会談に漕ぎつけていたことを本日発売の新潮45が伝えている。

当該記事は『安倍・トランプ会談を実現させた「カルト宗教人脈」』

執筆者はジャーナリストの時任健作氏、カルト取材の先駆者だ。

副題として「ルートがなかったはずのトランプ氏と当選直後に会談できたのは、霊感商法や合同結婚式で知られる韓国系新興宗教のおかげだった」と記し、安倍・トランプ会談の内幕を暴いている。

記事によると、昨年11月9日夜、米大統領選での電撃的なトランプの勝利宣言に慌てた安倍晋三首相が激怒、外務省を含む官邸ブレーンがヒラリー勝利を予想し全く準備をしていなかったからだ。その安倍首相の怒りを収めたのは、トランプとのホットラインを持つ統一教会=国際勝共連合と近しい安倍側近議員だったという。

側近の進言で安倍首相は勝共連合の“重鎮”に電話を掛け、その重鎮から韓鶴子総裁を経由してトランプの親族に繋がったとしている。その結果、15時間後の翌10日午前7時55分から20分間の安倍・トランプの電話会談が行われ、18日(日本時間朝)の直接会談が実現したのだ。

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統一教会ルートで実現した「安倍・トランプ会談」(産経ニュースより)

記事は、安倍晋三一族と統一教会=勝共連合の関係にも触れている。本紙や週刊朝日、FORUM21 で本紙鈴木エイト主筆が報じた北村経夫問題や教団名称変更、安倍側近と同教団との関係、トランプの次男と文鮮明の四男・七男との関係、そして世界戦略研究所についても言及している。

トランプとの外交ルートを持っていなかった外務省の幹部は「不愉快な非公開ルート」と統一教会ルートを評している。

霊感商法や偽装伝道などで日本国民に多大な被害を与え続けてきたカルト教団と安倍政権との関係はより緊密なものとなったと云える。


コメント:

匿名 さんのコメント...
元々安倍ちゃんと共和党の人脈ってそこしかなくね…
2017年1月18日 17:15

匿名 さんのコメント...
いくら統一教関連の被害者が出ても、野放しのはずだわな。
オウム以下の組織の手を借りるって異常。
2017年1月18日 21:55

匿名 さんのコメント...
まぁカスみたいなやつが大統領になったんやから、人脈も人としてカスなのはうなずけるわな(笑)。
人脈候補にすら挙がらないニセ共和党顧問のあえば直道なんて、「ゴミみたいな」(by 大川隆法)もんですか。
2017年1月18日 22:26

匿名 さんのコメント...
過去の動きからもこの話は本当でしょう。
カルト内閣だから支持者もカルト。
日本会議と統一教会も深い関係があるのでは?
主張に差異が見当たらないし、どちらも安倍ともズブズブだから。
2017年1月18日 22:53

匿名 さんのコメント...
日本会議と統一教会は人脈も思想もコピー同然ですからね、これなら安倍政権で統一教会から家庭連合に改名を認めて被害者が増えても安倍政権はスルー間違いないですね。共和党だけじゃなく、死の部隊による国民への殺人で悪名高いピノチェト政権とも統一教会は親密でしたし。
2017年1月18日 23:37


驚天動地!安倍・トランプ会談は統一教会の手配だった(らしい)
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1562.html
2017-01-19 反戦な家づくり

安倍・トランプ会談は統一教会の手配だった!新潮45が伝える
2017.01.18 やや日刊カルト新聞


安倍首相は勝共連合の“重鎮”に電話を掛け、その重鎮から韓鶴子総裁を経由してトランプの親族に繋がったとしている。その結果、15時間後の翌10日午前7時55分から20分間の安倍・トランプの電話会談が行われ、18日(日本時間朝)の直接会談が実現したのだ。
(引用以上)

これが事実であれば、大変なことだ。

もともと安倍晋三の後ろ盾であり、日本会議とも濃密な関係をもち、アメリカの政界にもムーニーとして隠然たる影響力をもつ統一協会が、これからの日米関係の仲介役になるということだ。

これまでは、アーミテージやグリーンなどでおなじみの知日派=ジャパンハンドラーズが牛耳ってきた部分を、統一協会が乗っ取るということになる。

天地を揺るがす大事件だからこそマスメディアは追いかけないだろうし、単発の週刊誌ネタで終わるだろうが、誤魔化されてはいけない。いよいよ日本は統一協会に支配されるようになる。安倍晋三を操作するばかりか、さらに上層の米国の指令の伝達役まで握られてしまったら、ほとんど支配されているのと同じだ。



そもそも、統一協会は何を目指しているのか。

直接の言説を見ていても非常に分かりにくい。

たとえば従軍慰安婦問題についても、日本では右翼のような顔をして朝日新聞や福島瑞穂を叩いているが、韓国では日本から嫁した信者の女性に謝罪デモをさせたりしている。

しかし、ただのカルト宗教ではなく、日米韓の国政に深く入り込んでいる以上、何かの狙いがあるはずだ。

このあたりのことについて、私とは立場は違うけれども非常にわかりやすく解説しているブログを見つけたので引用する。

統一教会と慰安婦問題
「グローバリズム」を推進する手段として、「歴史問題」を利用する勢力の存在
2015年05月11日 WJFプロジェクト


統一教会のねらいは明確であり、「天の側国家」であるアメリカに、「サタン側国家」である日本を組み込むことによって、「サタン側国家」日本を解体・解消してしまうことです。

だから、統一教会に侵された日本の保守(安倍政権、自民党、維新の会、次世代の党、ほとんどの保守界隈)は、「構造改革」や「新自由主義」や「グローバリズム」に無批判であるどころか、熱心に推進しようとします。

「構造改革」「新自由主義」「グローバリズム」
すべて、日本をアメリカに組み込み、日本を日本でなくし、アメリカ化するという点で、統一教会のねらいと合致しています。
(引用以上)

問題を解く鍵は、統一協会がこれほどまでに大きくなったのは、朴槿恵のオヤジである朴正煕大統領に利用されたからだ、というところにある。

クーデターで政権を取った朴正煕は、軍事独裁政権を維持していくための裏部隊として文鮮明と統一協会を利用した。文鮮明も、朴正煕の都合に合わせて教義を作り、カルトと反共を合体させた。

本来は国粋であるはずの右翼が、日本ではなぜか従米である秘密も、このあたりにあるようだ。

右翼を従米にするという無理難題を命題とした米国の日本支配の方針と、統一協会の狙いがピッタリと合致したのである。

だから、右翼で従米の象徴である安倍晋三を、統一協会は懸命に支えてきた。

10511


しかし、ひとたび彼らが不用意なぶれをおこすと激怒する。

2006年に中川昭一は日本の核武装を提唱した結果、2007年の突然の安倍退陣、2009年の酩酊事件から変死へとつながってしまった。あくまで推測ではあるが、私はこれが一連のことだと考えている。

2007年の安倍辞任は、このとき中川などの国粋右派を切り捨てることを求められ、身動きがとれなくなっての辞任だったと睨んでいる。求めたのが、ジャパンハンドラーズだったのか統一協会だったのかは明らかでないが、その二者の利害は一致していたはずだ。



幸か不幸か、トランプが就任した直後の日米首脳会談は、今のところトランプ側が待ったをかけているようで全然日程が決まらない。

外相 日米首脳会談の日程調整急ぐ考え
2017年1月17日 NHK


宙ぶらりんにされて国会の審議日程も決まらない状態だ。

トヨタの工場問題で圧力をかけているのではという見方もあるが、可能性としては、
1)安倍をムーニー(統一協会)と見なしたことによって距離をとっている
2)KY靖国参拝で米軍を補完する日韓同盟を毀損した稲田の処分を求めている
3)ケリー国務長官が示した(であろう)慰安婦問題の決着にたいする安倍の返答待ち

等の可能性もある。

1)については今日これまで書いてきた通り

2)については 実際、稲田おろしの風は吹き始めている。

10512

安倍総理も開いた口が塞がらない…稲田朋美防衛相の“KY参拝”
2017年1月12日 デーリー新潮


3)については一昨日書いた
 → 慰安婦像はウィーン条約違反か?

いずれにしても、報道を見る限りでは、茂木政調会長をワシントンに送り込んでも、せいぜい上院議員やマイケル・グリーンにしか会うことができず、トランプの側近には接触できなかったようだ。

統一協会の仲立ちで「密接な」日米関係が築かれるくらいなら、トランプに袖にされてギクシャクするほうがずっとマシというものだ。

20日から1週間くらいが、さまざまな方向性が見えてくる山場になるだろう。

日米の間にカルト統一協会が挟まっているという可能性を頭に入れて、注視しておきたい。

(以上、転載終わり)

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【JNN67%】JNN・TBS・毎日新聞系メディアは権力の犬である&内閣支持率に関する、病院待合室での庶民の声

-私は仕事柄県内の中小・弱小建設業、不動産業を営む社長さんと雑談を交わす機会が多い。さすが「失われた20年+α」のこの国の厳しい状況をしたたかに生き抜いてきただけあり、この人たちの経験に裏打ちされた言葉には教えられることが多いのである。ただ私としては政治・宗教・陰謀論などの話題にはなるべく触れないようにしているが、時として向こうから安倍政治への不満が漏れる場合がある。一昔以上前なら建設業者などは自民党支持一色だったのに、今では各社長から安倍礼賛の声などまず聞かれないのだ。で、あるのに、ということで前置きが長くなってしまったが、今回の「JNN67%支持率調査」問題である。何だこの常識外れの調査結果は。こんなのハナから捏造に決まってるだろ、という事がミエミエなのである。小林よしのり氏によると、安倍応援は読売・産経グループのみならず毎日新聞系もそうだというのだ。ということは朝日系も同じだと見なければならないのだろうが、大手メディアの政権癒着、腐敗ぶりはとんでもないレベルにまで達しているということなのだろう。間もなく就任式を迎えるトランプの足を今なお引っ張り続ける米国メティアも真っ青の状況である。ただ次の「のんきに介護」ブログが少し救われるフェイスブックツイートを紹介してくれている。詳しくは同文を読んでいただきたいが、上の支持率調査を大病院の待合室で聞いていた人たちが意外な反応を示したのである。高齢男性が発した言葉に回りの多くの人たちが賛意を示す風だったというのだ。当ブログではよく、爺・婆・主婦などB層国民は、などと言っているが、認識を少し改めるべきなのかもしれない。これによると国民の多くは支持率調査のからくりなどとうの昔に見抜いているが、受け皿となる野党がだらしないため鬱憤の持って行き場がないのかもしれない。いずれにせよ、50%台後半はもとより今回のJNNのように67%までふかすには、真の国民世論とのギャップが開きすぎである。まあ安倍御用メディアは自分たちの利害も伴って共犯的に捏造調査を発表しているのだろうが、いつかは必ず大きなしっぺ返しを食らうことを覚悟しておくことである。 (大場光太郎・記)-


10232
ただのape(猿)に過ぎないaho-ABEを、モンスター化させてしまった新聞・テレビの罪は限りなく大きい!
(画像提供)
J-Cast / 「首相の顔した『晋ゴジラ』 吉田照美氏『ニュース油絵』公開した理由」
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/355.html


JNN・TBS・毎日新聞系メディアは権力の犬である 小林よしのり
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/263.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 17 日 00:06:10
http://yoshinori-kobayashi.com/12198/
2017.01.16 小林よしのりオフィシャルwebサイト

JNN・TBS・毎日新聞系の世論調査は信用するな!

JNN世論調査で、内閣支持率67%に上昇と出ていて、
天皇退位は「一代限りの退位」に「賛成」82%、
「反対」12%と出ている。

だが、「特例法による退位に賛成か?反対か?」の
二者択一なら、賛成と答えるしかなくなる。

完全にトリックなのだ。

実は、毎日新聞は現在、完全に政府に
取り込まれている!


天皇の退位問題も「一代限り特措法で」という主張に転換した。

毎日新聞系は、政府の広報紙と化したのだ!

この事実をツイッターその他で拡散して、購読を止めるよう
説得せよ!

権力の犬・毎日新聞を徹底的に糾弾せよ!

今後は怪しい世論調査が他のメディアからも続々出てくるかも
しれない。

その世論調査の発表で、さらに国民の意識をコントロール
できるのだ。

戦時中もメディアはこんなものだった。

戦争を煽ったのはメディアであり、国民はメディアに洗脳されて
聖戦遂行、本土決戦、一億総玉砕を信じ込んだのだ。

安倍政権はメディアを徹底的にコントロールしている。

今後は「世論調査」がまったく信頼できない時代になるのだ!


10233
「猿の暴政」、実態はせいぜいこんなところだ!

内閣支持率に関する、病院待合室での庶民の声「(マスコミは)ここまで分かり易い嘘をつくようになっ たんだな~」
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/290.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 17 日 14:05:05
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/a5f5d9c71277bb5e1cbdda9bf97c780d
2017年01月17日 のんきに介護

Mitsuko Otaniさんが

フェースブックでこんな囁き。

――内閣支持率60%超え!! しかも67%~~!!
巨大総合病院待合室のTVが先ほど、これを報じました。
その瞬間、コンマ何秒か静まり返った後、
待合室が微妙な嘲笑に包まれました。
ご高齢男性が「ここまで分かり易い嘘をつくようになっ
たんだな~」と呟くと、あちらこちらで思わず頷く人々
の多いこと。
もう多くの人々はマスコミも政府も信用していない
・・こんな共感の輪が自然と広がる時代になったようです。〔23時間前 〕—―


コメント
https://www.facebook.com/mitsuko.otani/posts/962803687187963

青木 緑 賢い人たちは嘘を見抜いている....!!
11 · 昨日 19:12

Mitsuko Otani
Mitsuko Otani 仰る通りですよね!!
5 · 昨日 19:12

草谷 まり 私もこのニュースに絶句!!!!!
もう呆れ返るばかりです。
いったい安倍内閣の何を・どこを・どうしたら支持できるのでしょうね?????
13 · 昨日 19:12

Mitsuko Otani
Mitsuko Otani 全くですよね。呆れ果てました。行き過ぎた嘘は見抜かれる事にも気付かない幼稚さ(`Δ´)! こんなのが政権を担い、賄賂でもあるのか追従するマスコミヽ(`Д´)ノ
6 · 昨日 19:14

河野 真由加 分かる人は分かっているんですが、分からない人にどう気付いてもらうか!?ですね。
12 · 昨日 19:17

Mitsuko Otani
Mitsuko Otani 河野さん、そこなんですよね。地域差も大きいのかもしれませんね。実家のある浜松などは、わかっていない人が多くて父母がイライラしていて、「こっちが異常だと思われるから、もう黙ることにしたけど、でもちょこちょこ言うようにしている」と言っていました(´;ω;`)
3 · 昨日 19:21

Shinichi Harada
Shinichi Harada 地方新聞は比較的事実に近い傾向も有り、
全国紙よりはお薦めです。
2 · 昨日 19:30

他の返信を表示
能勢謙介
能勢謙介 そのうち100%になりますよ…(苦笑)
9 · 昨日 19:23

Mitsuko Otani
Mitsuko Otani は~い!! なりますともね~(*≧∀≦*)どこまでバカをやるか、ミモノです。でもその間にも国民の貧困化・医療崩壊は確実となり薬も高騰しそうですよね。・・腹立つな~ヽ(`Д´)ノ
5 · 昨日 19:26

菅付 加代子 支持率67%・・・はあ~~~!?とひっくり返りました。
信じる高齢者は(ネットしない人という意味で)多いだろうなとも。
6 · 昨日 19:30
Mitsuko Otani
Mitsuko Otani そうですよね(´・_・`) なにか変だとは思っているようなのですが、ネットや身内からの情報が入らないと難しいようですよね(;´д`)
3 · 昨日 19:33

Teruko Date
Teruko Date しかしながら、
ネット環境下に居ない!多くの国民は、アベチャンネル化としたNHK ‼ 民放テレビの、垂れ流される嘘を信じるしか、術もない事も事実です。...もっと見る
7 · 昨日 19:33

Mitsuko Otani
Mitsuko Otani その連中のお陰で巻き添えをくいたくないですよね~
3 · 昨日 19:35



(以上、転載終わり)

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世界人口の半分36億人分の総資産と同額の富、8人の富豪に集中

-ランキング順位こそ低かったものの、阿修羅掲示板に投稿された興味深い記事を今回は転載したい。ズバリタイトルどおり、「世界人口の半分36億人分の総資産と同額の富、8人の富豪に集中」というのである。ひぇ~、すげえなぁ、としばし絶句である。例えばわが国きっての富豪といえば。題目金転がし王の創価学会・池田大作氏(ただし生死不明)やソフトバンクの半島出身家系・孫正義氏らが思い浮かぶ。この人たちの個人資産は1兆円とか数兆円と見られている。また世界的には今回の米国大統領選で名前が知られることになったインサイダー株仕込み野郎のジョージ・ソロスの個人資産も数兆円と見られている。しかし彼らの名前がないところを見ると、今回挙げられた8人はそれからさらに一桁、二桁違うのだろう。本当に想像を絶する世界である。が、これもわが国で言えば小泉・竹中の時に始まったグローバリズム、市場原理主義、新自由主義がもたらした超格差の典型例といえるのだろう。かつての「20%の富豪が世界の富の80%を所有している」という「パレートの法則」など最早当てはまらず、「わずか8人の超富豪が世界人口約半数の富を所有している」という、メチャクチャな状況が生まれているということである。行き過ぎた格差は不健全なわけだから、トランプが登場したことでも分かるとおり、世界は今後グローバリズム是正の方向に向うのだろうか。それと。今回のフォーブスランキングでは名前が出てこないが、この8人は表向きであって、さらにその上の超富豪層がいるとみられている。例えばロスチャイルド家や英国王室やわが国の天皇家だ。かつて『天皇の金塊』という本を出した人がいたが、一説でロスチャイルド家の総資産は何と「2京円」だそうである(天皇家はそれ以上の隠し財産があるかもしれない)。以前戦前天皇家の蓄財記事で見たが、こういう不当にたくわえた富は一旦世界人類に平等に再配分することが望ましい。 (大場光太郎・記)-

世界人口の半分36億人分の総資産と同額の富、8人の富豪に集中(AFP)
http://www.asyura2.com/16/hasan117/msg/812.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 16 日 14:38:07

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米経済誌フォーブスの2016年版世界長者番付で上位6人にランキングされた(左から)米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏、スペインのアパレル大手インディテックス創業者アマンシオ・オルテガ氏、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏、メキシコの通信王カルロス・スリム氏、米アマゾン・ドットコム創業者ジェフ・ベゾス氏、フェイスブック共同創業者マーク・ザッカーバーグ氏(撮影日不明)。(c)AFP/DSK

世界人口の半分36億人分の総資産と同額の富、8人の富豪に集中
http://www.afpbb.com/articles/-/3114180?cx_part=txt_topstory
2017年01月16日 12:55 発信地:ロンドン/英国

【1月16日 AFP】貧困撲滅に取り組む国際NGO「オックスファム(Oxfam)」は16日、世界人口のうち所得の低い半分に相当する36億人の資産額と、世界で最も裕福な富豪8人の資産額が同じだとする報告書を発表し、格差が「社会を分断する脅威」となるレベルにまで拡大していると警鐘を鳴らした。

 この報告書は、スイス・ダボス(Davos)で17日から世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が開催されるのを前に発表されたもの。それによると、世界人口のうち所得の低い半数の人々の資産額の合計と同額の富が、米誌フォーブス(Forbes)の世界長者番付上位の米国人6人、スペイン人1人、メキシコ人1人の計8人に集中しているという。

 この8人の中には、米マイクロソフト(Microsoft)の共同創業者ビル・ゲイツ(Bill Gates)氏、交流サイト(SNS)最大手フェイスブック(Facebook)の共同創業者マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏、インターネット通販最大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)創業者のジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)氏が含まれている。

 オックスファムが1年前に発表した報告書では、世界人口の半分と同額の資産が集中していると指摘された富豪の人数は62人だった。オックスファムによると今回は、インドや中国などにおける富の再分配のデータを刷新し、算出し直したという。

 オックスファムは、世界で所得格差が拡大していることと、既存政治への幻滅が広がっていることには関連性があると指摘している。

 報告書では、「ブレグジット(Brexit、英国のEU離脱)から米大統領選でのドナルド・トランプ(Donald Trump)氏の当選まで、人種差別の増加と既存政治への幻滅の拡大が憂慮すべき事態となっている。裕福な国々で現状を容認しない人々が増えつつあることを示す兆候がある」と説明。「裕福な個人と企業」に対する課税額を引き上げ、国家間の法人税引き下げ競争を終わらせる国際合意を形成するよう呼び掛けるとともに、企業のロビー活動やビジネス・政治における「縁故主義」を非難している。(c)AFP

(阿修羅投稿へのコメントより)

2.    2017年1月17日 11:40:38 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-6432]
2017年1月17日(火)
超富豪8人・下位36億人 富は同じ
国際援助団体報告 世界の貧富の格差さらに拡大

 国際援助団体オックスファムは16日、世界の超富豪8人の持つ富が、世界人口の半分、より貧しい36億人が持つ富と等しくなっているとの報告書を公表し、不平等の克服のための行動を呼びかけました。

 同報告書『99%のための経済』は、スイスのダボスで世界的大企業などのトップが集まる世界経済フォーラムに先立って発表されました。

 報告書では貧富の格差の拡大で、英国の欧州連合(EU)離脱や米大統領選でのトランプ氏の当選など「富裕国の国民の多くが現状維持に我慢できなくなる兆候が強まっている」と指摘しています。

 また貧富の格差には、多国籍企業の責任が大きいと告発。その手口として、経営陣に最大の報酬を支払うために、労働者や取引企業を搾取・収奪するほか、タックスヘイブン(租税回避地)などによる税逃れ、政策の買収などを挙げています。

 税逃れで貧しい諸国は毎年1000億ドル(約11兆4000億円)以上の税収を奪われています。これは1億2400万人の学校に行っていない子どもに教育を受けさせ、600万人の子どもの死亡を保健衛生で予防する額に相当します。

 オックスファムのマックス・ローソン政策部長は「大多数の人々にとって恩恵が及ぶようなもっと違った資本主義の運営方法がある」とロイター通信に強調しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-17/2017011701_03_1.jpg
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-17/2017011701_03_1.html

(以上、転載終わり)

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【政報利益共犯体】最悪の安倍政治が持続するただ一つの理由

-安倍は確か第2次政権発足後真っ先に読売の渡辺恒雄会長と会食したはずだ。そして昨年初にも安倍は、ナベツネに読売本社に呼びつけられ会食している。一国の総理が一新聞社に出向くなど言語道断だと思うが事実である(真珠湾帰国後は茅ヶ崎の名門ゴルフ場を一緒に回った)。朝日やTBSなどには居丈高な安倍も、「第2次政権の生みの親」CIA筋読売・ナベツネには逆らえないのだ。そんなこんなが報道の自由度で(昨年)72位となったわが国の悲しい実態なのである。残念ながらわが国国民は、(主要メディアの嘘報道にも惑わされずトランプを選んだ)米国民よりメディアリテラシーはずっと低いのである。植草氏は結論として、「メディアが情報操作で安倍政権存続を誘導している。メディアのウソを見抜き、安倍政権を退場させなければならない。そのために必要なことは、国民が賢くなることだ。」と述べておられるが、百年河清を待つ話のようにも思えてくる。ところでB・フルフォード氏はこんなわが国メディアの状況に対して、「アメリカと世界を牛耳ってきたハザール・マフィアの敗北は確定しているんですよ。だからそのうち日本も大きく変わります。いずれNHKも本当のことを報道するようになります」というような楽観論を語っている。「フルフォードの“いずれ”は当てにならないからなあ」。それを物語るように、そのNHKが新年、67%という大捏造支持率を発表した。こんなの大嘘の情報操作である事は当ブログ訪問者には先刻お見通しだろうが、爺・婆・主婦・ネトウヨ・ネトサポら情報弱者の中で、それを真に受ける層が一定数存在することも確かなのである。「道は遠い」と思わなければならない。それでも一抹の期待として、安倍大本営の一方の雄NHKが世界潮流の変化により99%国民側に立つようになり、日航ジャンボ機撃墜事件や911や311などの「真実を語ってくれる」方が、国民覚醒の可能性は高いと思う(中には卒倒する国民がいるかもしれないが)。安倍増長は(多分旧態依然の戦争屋勢力のお言いつけどおり)、間もなく始まる通常国会で「共謀罪」法案を通すつもりのようだ。次に緊急事態条項など加憲されたら安倍独裁の完成だ。矛盾したことを言うようだが、国民の覚醒は待ったなしなのである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 後半でNHK調査としたのはJNN調査の誤りでした。なお上本文を換える余裕がないため、そのままとしておきます。まあNHKでも似たり寄ったりでしょうから、あしからずご了承ください。
関連記事
JNN世論調査  / 「内閣支持率67%に上昇」 
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/245.html


最悪の安倍政治が持続するただ一つの理由-(植草一秀氏)
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/177.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 14 日 22:40:05
http://www.twitlonger.com/show/n_1sphf9q
14th Jan 2017 市村 悦延 · @hellotomhanks


1月20日に第45代米国大統領に就任するドナルド・トランプ氏が1月11日に記者会見を行った。

会見ではCNNの記者が発言を求めて声を張り上げたが、トランプ氏はこの記者を指名しなかった。

それでもCNN記者は納得せず、大声で発言を求め続けた。

このことについて、トランプ氏を批判する主張を提示するメディアが多いが、

日本と比べればトランプ氏の対応ははるかに優れている。

CNNの記者が次期大統領の記者会見で、少なくとも自由な発言が許されているのである。

日本の情報空間の息苦しさ、情報統制に比べれば、米国の空間ははるかに開けている。

首相官邸で頻繁に記者会見が開かれる。

NHKがその模様を実況中継することも多い。

安倍首相の記者会見の場合、質問する者があらかじめ決められていることがほとんどである。

そして、質問内容も事前に首相側に伝えられている。

首相官邸はあらかじめ質問への回答文書を作成しており、

安倍首相はその答弁書をただ読んでいるだけである。

プロンプター

というツールが発達したために、安倍氏は顔をあげて、

演台に設置されている透明のプロンプターに映し出される、官僚が用意した答弁書を読んでいるだけだ。

事前に質問を官邸側に提示していない記者に質問をさせることもないし、

そのような記者が司会者の制止を振り切って質問を強行することもない。

すべてが「管理」、「統制」されている。

記者会見に出席できるのは

「記者クラブ」

に所属するメディアだけであり、

この「記者クラブ」は基本的に

「大政翼賛会」

である。

自由に質問を許し、自由に発言を許す米国とはまったく違う。

安倍首相は官僚が用意した答弁書をただ読むだけの

READER

であって

LEADER

ではない。

自民党幹事長がトランプ次期大統領の記者会見での対応を批判するなら、

その前に、安倍首相の記者会見の方式を変えることを主張するべきだ。

記者会見に出席できるメディアを「記者クラブ」以外に開放するべきだ。

そして、記者会見の際の質問を事前に通知させることをやめさせるべきだ。

すべてが「やらせ」なのである。

かつて、小泉政権の際の

タウンミーティング

で、「一般市民」からの質問が、

「やらせ」

であったことが発覚した。

さらに、タウンミーティングの参加者が行政当局によって恣意的に操作されていることも発覚した。

そして、参加者のなかに

「工作員」

が用意されていて、質疑応答で、事前に仕込まれた「工作員」が指名される手はずも整えられていたことが

分かった。

NHKが放映する安倍首相の記者会見もこれと同じなのだ。

すべて「やらせ」。

プロレス興行と同じ

と言えば、プロレスに対して失礼にあたるだろう。

NHKは「やらせ記者会見」だから、生放送での実況を行うのだ。

「ガチンコ」記者会見なら、生放送にはせずに、編集してから放送するに違いない。

トランプ大統領を批判する前に、日本がやっている、非民主的な、

大本営的色彩たっぷりの安倍首相記者会見のやり方を、まずは変えるべきだろう。

第2次安倍政権が発足してから4年もの時間が流れた。

この間に、日本はすっかり悪い国になった。

経済は全体として停滞し続けている。

あの、パッとしなかった民主党政権時代の経済成長率平均値は、

2012年12月以降の安倍政権時代の経済成長率平均値の2倍を超えている。

安倍政権の下で、日本経済がいかに停滞しているのかが分かる。

労働者の実質賃金は減り続けている。

さらに、2014年度に強行実施された消費税増税で、労働者の実質所得はさらに減少させられた。

株価が上昇したと言うが、東証第1部上場企業の数は約1900社。

日本の法人企業数400万社の0.05%にも満たない。

経済の上澄みの上澄み部分の利益だけが膨らんで、

99%以上の人々の暮らし向きが悪くなっている。

ひとり親世帯の子どもの貧困率はOECD参加国中で断トツのNO1である。

安倍首相は「地球儀俯瞰外交」などと言って、国民の税金で海外旅行をしまくっているが、

海外に気前よくばらまいている金も、全部国民の血と汗の結晶である税金である。

訪問先で歓待されるのは安倍首相が素晴らしいからではない。

安倍首相が湯水のように国民の血税をばらまいているからだけだ。

これだけ血税をばらまきながら、外交の成果は惨憺たるものである。

米国大統領選でクリントン支持を打ち出してしまったところにトランプ勝利の現実に青ざめた安倍首相は

中国製の本間ゴルフの50万円ドライバーを土産にトランプ邸に馳せ参じて、

文字通りの土下座外交を展開するとともに、TPP離脱を思いとどまってほしいと懇願した。

安倍氏はその足で参加したAPEC首脳会議後の会見で

「米国が参加しないTPPは意味がない」

と大見得を切ったが、その1時間後、

トランプ氏は「大統領就任初日にTPP離脱を宣言する」とビデオメッセージで全世界に情報発信した。

安倍氏の面目は丸つぶれになった。

12月15日に北方領土返還と日ロ平和条約締結に向けて歴史的な進展を実現すべく、

満を持して故郷山口でプーチンロシア大統領の訪問をセッティングしたが、

プーチン氏は2時間40分遅れてやって来て、

「日ロに領土問題は存在せず」

とのスタンスを明示した。

「四兎(四島)を追って一兎(一島)をも得ず」

と永田町で囁かれている。

歯舞・色丹が返還された際に、日米安保条約の規定に従って、

2島が日米安保条約適用地域になることについて、米国が確認を求め、

米国にモノを言えない安倍首相の姿勢によって日ロ交渉は振り出しに戻ったのである。

これが

「アメリカのポチ」

の限界なのだ。

韓国では日本大使館前に加えて、新たに釜山総領事館前に従軍慰安婦増が設置された。

2015年12月の日韓外相共同発表で、

韓国が慰安婦像の撤去を約束したかのように日本政府が唱えているが、そのような事実は存在しない。

「韓国政府としても可能な対応方法に対し、関連団体との協議等を通じて適切に解決されるよう努力する」

としか表明していないのだ。

つまり、

「従軍慰安婦像の撤去」

という結果を確実に実現する外交が実行されていないのである。

自分の外交の不備を棚に上げて、事実に基づかずに相手国を非難するようなやり口では、

外交関係は悪化するばかりである。

フィリピンに国民の血税をバラまいて、

対中国でフィリピンを日本の側に確実に引き寄せることにも失敗している。

安倍首相は自分のポケットマネーのように国民の血税を湯水のように海外にバラまいているが、

そんなお金があるなら、日本国民に保証する生活最低水準を引き上げるべきだ。

ホームレスの人々には屋根のある寝床すら配給されていない。

そして、日本の諸制度、諸規制が、

戦前に回帰させられている。

特定秘密保護法は国民の「知る権利」を封殺するものである。

戦争法は日本を「戦争をしない国」から「戦争をする国」に変質させる法律である。

刑事訴訟法を改定し、冤罪の創出が促進される。

これと新たに制定されようとしている「共謀罪」が組み合わせられると、

「新治安維持法」

になる。

政治的に気に入らない国民は、片端から犯罪者に仕立て上げられることになる。

さらに、

「教育基本法」

「国家や社会の形成者として必要な資質を備えさせることが教育の目的」

と明記され、

今度はその責任を

「家庭」

に強制するための法律である

「家庭教育支援法案」

が制定されようとしている。

戦後日本の基本は「国民のための国家」であるが、

これを、「国家のための国民」に引き戻そうとしている。

「戦前回帰」が激しい勢いで推進されている。

こんな安倍暴政であるにもかかわらず、安倍政権が長期政権になっている理由はただひとつ。

メディアが情報操作で安倍政権存続を誘導していることだ。

メディアのウソを見抜き、安倍政権を退場させなければならない。

そのために必要なことは、国民が賢くなることだ。

英国や米国で、国民はメディアのウソを見抜き、メディアの情報誘導を打破した。

日本国民もできるはずだ。

(転載終わり)

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【安倍害交新年第1号】比に1兆円献上 安倍“中国包囲網”一辺倒の単細胞外交&安倍によって日本が殺される!

最近記事で韓国釜山の慰安婦像設置問題を取り上げた。新年の安倍害交第1号はその問題かもしれない。しかし実際新春早々安倍増長自らが出かけていったことにおいて、やはりこのフィリピン1兆円支援問題を第1号とすべきだろう。それにしても安倍は、「国民から吸い上げた」(何度でも言うが、これは安倍自らが昨年通常国会でつい漏らした本音)税金を海外にいくらばら撒いたことだろう。期せずして今、阿修羅掲示板に『世界にお金をバラ撒き続ける安倍首相(きっこのブログ)』( 2014 年 10 月投稿 )が再登場している。それによると安倍再登板から1年7ヵ月で既に70兆円弱に達していたというのだ。4年強経過した現在、安倍自身把握していないかも知れないが、ゆうに150兆円超となっていてもおかしくない。1千兆円以上の財政赤字を背負っていて、国家財政を赤字国債で回している国のどこにそんな余裕があるのか。納税者である国民にはしみったれのクセして、国会の承認なしで国民の税金を勝手に海外にばら撒いていいのか。これはレッキとした犯罪行為ではないのか。野党は間もなく始まる国会で徹底的に問題にすべきだ。それにしても。これも中国包囲網とやらの一環なのかも知れないが、やっている事が単細胞で稚拙すぎる。こうやって莫大な金を関係諸国にばら撒いて包囲網の成果が挙がったのか。そんな話いまだ聞かないけど。仮に挙がったとしても、特定近隣国への敵視政策はテメエのネトウヨ支持率を上げるくらい。国の将来に大きな禍根を残す。そんなこんなで、今年こそは安倍増長の暴走を止めないととんでもないことになる、ということを新年早々見せつけられた出来事である。 (大場光太郎・記)-

 きっこ @kikko_no_blog 

「フィリピンを訪問している安倍首相は12日、ドゥテルテ大統領と会談し、フィリピンに1兆円規模の経済的支援をすると発表した」とのこと。日本の社会保障費は高齢者医療や介護を中心に1兆5000億円も削減したのに、よその国には1兆円のバラ撒きかよ?

▼安倍晋三によって日本が殺される!
 まだ、こんなことをやっている。国内がガタガタだというのに、安倍晋三は、私たちの血税をばら撒いて歩いている。フィリピンには確か去年、多額の“寄付”をしたはずだ。今回さらに上乗せする形で1兆円配るそうだ。

 日本の国家予算は赤字国債を発行して賄っているというのに、安倍晋三は平気だ。自民党も、国民も、このバカを止められない。こんなことを続けていると、本当に日本はつぶれる。右翼も動かない。日本はどうなっているのだ。

 安倍晋三によって日本が殺される!

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 【マニラ共同】安倍晋三首相は12日午後(日本時間同)、フィリピンのドゥテルテ大統領と首都マニラのマラカニアン宮殿で会談した。

首相は、政府開発援助(ODA)と民間を合わせ、今後5年間で1兆円規模の支援を行う考えを表明した。

両首脳は、フィリピンでの地下鉄建設や電力事業に協力するため「経済協力インフラ合同委員会」の創設で合意。中国が軍事拠点化を進める南シナ海問題も協議した。

 会談後、首相はドゥテルテ氏との共同記者発表で、1兆円の支援に関し「官民を挙げて支える」と強調した。南シナ海問題では、「裁判を踏まえている」としてドゥテルテ氏の対応を評価した。

10230


(上記事、阿修羅投稿のコメントより)

4.    スポンのポン[5195] g1iDfIOTgsyDfIOT 2017年1月12日 23:56:35 : nilge4p5ys : q5xHgL0ywDI[559]


■自民党を潰さなければ、この国が潰される。

 トランプが大統領に当選した本当の理由を
 この国のメディアは絶対に言わない。
 その理由とはメディアの不正に立ち向かうトランプを
 応援するべきだとアメリカ国民が思ったからだ。
 トランプにどんな問題があっても
 メディアの不正を正すことの方が重要だと
 多くのアメリカ国民が思ったからだ。
 トランプの当選によって
 不正な報道を行ってきた米メディアは大混乱をしている。
 まさに、ざまあ見ろだ。
 このことをこの国のメディアは絶対に伝えない。
 当たり前だ。
 この国のメデイアははるかに不正な報道をしているからだ。
 その事実に日本国民が気づいたら大変だからだ。
 日本国民にもアメリカ国民と同レベルの知性と正義感があれば
 メディアの不正を正すために
 たとえどんな問題があっても
 民進党を勝たせるべきだと気づくはずだ。
 民進党を再び政権に返り咲かせる以外に
 不正な報道を平然と繰り返すこの国の腐りきったメディアに
 鉄槌を落とす手段はない。


8.  2017年1月13日 14:53:14 : 8R157G1l0E : rlXnYrxRKcE[21]
早速海外旅行でばら撒き、安倍総理の病的行動が今年も続く、こんな人間をを4年も総理にさせている自民党と言い、愚民は何て辛抱強いのか、丸裸にならないと実感がわかないのだろう。安倍詐欺軍団のオレオレ詐欺に国民が犠牲になっている。

12.  2017年1月13日 21:07:47 : 08KINGH4IQ : W1FV2gLXK5Q[26]

日本は殺される。そして日本人も殺されている。

自衛隊員も殺される。沖縄県民も殺される。

本土の国民も既に、アベノヒンコンカと何本もの毒矢によって
殺されている。

福島の中学生も小学生も幼稚園も幼児も、殺される。

今に株や債券の暴落で、未来の年金生活者(大多数の国民)
は殺される。

レンゲ畑で寝ているのか自民党国会議員は、公明党国会議員は

自民党県会議員は・公明党県会議員は。

にやけた顔で嗤っている。カジノも通ったし後は共謀罪さえ通せば
こっちのもんだと嗤っている。

13.  2017年1月13日 21:34:31 : 56NCYgC4Ro : UEiKy03_VAU[1]
犯罪的なばらまき額と言っても過言ではなかろう!

14.  2017年1月13日 22:05:52 : cMq8fWP7lg : FE8NFJjqIH0[132]
いやね これまでは行ってこいで日本企業が受注を受けることによって
日本に雇用が生まれ地方の産業が潤った。
行ってこいで受注を日本企業が受けるとこまでは従来どおり、確かに「支援」
した金は日本企業に戻ってくる。が日本企業は多国籍企業に変わってしまって
日本どころか地元にすら再投資しない。
つまり政府による多国籍大企業への賄賂なのである。もうこれまで暗黙の中で
許された行為も、立派な背任罪なのである。

15.  2017年1月13日 23:25:47 : JYLG3NkDJM : 6Py0CyL3A6k[9]
気象兵器や人工地震で日本国民が攻撃されているとき
必ず安倍は金ばら撒き外遊で日本を留守にしている
日本国民の賢明なる皆様方にはもう理解できているでしょう
そうです安倍のボスCIAシオニスト(ブッシュCIAとNASA)
が気象兵器や人工地震テロの実行犯なのです
阪神淡路大震災の時期と今回のトランプ米国大統領就任時期
1月15日辺りから就任時の1月20までに何らかのテロを
企てていると噂が飛び交っていたところ
イスラエルがシリアの空軍基地を空爆しました
どうもイスラエルのシオニスト暦の例の神(実際は悪魔)への
生贄として世界中で大量殺戮をずっと実行してきたその
シオニスト暦がこの一連のテロに関係しているようです

16.  2017年1月14日 00:28:19 : spLsLrlDOs : ZeTNKpIg_ys[1]
もし、民主党政権でこれやったら、
3K、ゴミウリ、ウヨ発狂
  

(以上、転載終わり)

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【英女王死亡説駆け巡る】「2016年クリスマスは来ない」と言ったのは、英女王自身にとってということだったのかw

-確か昨年クリスマス直前だったか、英国エリザベス女王夫妻が風邪か何かでダウンしたというニュースを目にした。エリザベス女王といえば、おととしのクリスマスで、英国民に「最後となるクリスマスを十分お楽しみください」とメッセージし、あらぬ憶測を呼んだ。同様なことをフランシスコ法王が言っていたものだから、「ホントに2016年のクリスマスは来ないの?どうして?」と、法王&英女王の発言を知った世界市民は疑心暗鬼に囚われたのである。悪魔世界支配層はそれまでに第3次世界大戦勃発詐欺とか、巨大隕石地球衝突詐欺とか、その他何か得体の知れない詐欺により地球世界を壊滅的状況に追い込むべく画策していたのかもしれない。しかし99%世界市民にとってありがたいことに、女王のお膝元国が国民投票でEU離脱を決めたり、世界大戦詐欺の旗印にしようとしていたヒラリー・クリントンが米大統領選でまさかの敗退をしたりと、彼らの地球乗っ取り最終アジェンダは計画通りには行っていない。そこで「クリスマス来ない詐欺」を先に言ってしまったババザベス、さては恥ずかしくなって仮病を使ったな、と私はその時裏読みしたのである(笑)。だが本転載記事のように、エリザベスⅡ(90)の死亡が取りざたされたり、チャールズ&ウィリアム親子がその跡目争いをしているらしいなど、英国王室を取り巻く状況はかなり深刻なようだ。シェイクスピア劇を見てもロンドン塔の謂れを調べても分かるとおり、イギリスの王族史は骨肉相争う血みどろの歴史だった。現英国王室のウィンザー家以前の王族も根っこは同じレプティリアン血流なのだろう。彼らは知能も高い上力も強いが、時として権力を得るために同族や骨肉間で血なまぐさい争いもするのである。英国王室のみならず、ロスチャイルド家やロックフェラー家も現に分裂抗争が起こっているという情報もある。調和が出来ず不和を旨とする、そこが凶悪種族の彼らの大ウィークポイントといえる。そんなヤツラに世界統一NWOなどできっこないだろう、というのが素人ウオッチャーの見立てであるw (大場光太郎・記)-

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イギリス女王は生きている?王室内の権力抗争?女王の死亡説が連発

世界の裏側ニュースさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2020900.html#more
大摩邇 19:17
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12237480532.html
<転載開始>

イギリスのエリザベス女王に関係し、ここしばらく気になる情報が続いています。
 
女王は死んで「いない」:偽物のBBCのツイッター・アカウントから女王崩御説が嘘の噂が発信される
12月29日【Mirror】The Queen is NOT dead: False rumours of monarch's demise spread across Twitter sparked by fake BBC account
 
問題の偽物BBCアカウントは直後に使用停止されたということですが、それに反応した人たちのツイッターはまだ残っているようです。
 
 
ツイートの画像(偽BBCアカウントのスクリーンショットを添付したもの) 「速報:エリザベス女王が90歳で崩御したとバッキンガム宮殿が発表。詳しい状況は不明のまま。詳しい情報が分かり次第、報告予定」
 
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*
 

バッキンガム宮殿がエリザベス女王の死亡報告声明を撤回

1月9日【YourNewsWire】Buckingham Palace Retract Queen Elizabeth Death Announcement

10224


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https://www.royal.uk/

 

 

これが一時的にバッキンガム宮殿のウェブサイトに掲載されいたということです。

そのスクリーンショットをロシア系のメディアが入手し、報道したためにイギリスのメディアから偽ニュースだと非難されている様子。

 

それに対してロシアのメディアは「バッキンガム宮殿のウェブサイト(上記画像下のリンク)に一時的に掲載されていた」と反論しています。

 

さらに複数のメディアでは、イギリス王室内でチャールズ皇太子とウィリアム王子の対立があり、そのために女王の死亡の報告が遅れたという噂も報道されていたようです。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

 

女王の死亡説は突然のように思われるかもしれませんが、昨年のクリスマスでは女王がスピーチ以降のイベントに出席せず、この際にも様々な憶測を呼んでいました。

 

このサイトは飛ばし記事が多いので、参考程度で。

 

クリスマスのスピーチでエリザベス女王が暴露し、直後に「自宅監禁」されていた

12月25日【YourNewsWire】Queen Elizabeth Placed Under ‘House Arrest’ After Christmas Message

 

今年のクリスマスは、エリザベス女王はクリスマス恒例のスピーチの後、公の場に姿を現しませんでした。

 

 

こちらの記事によると、女王はこのスピーチの録画中に「最も邪悪な勢力」の世界的ネットワークの存在について暴露し、その後王室の家族から自宅謹慎させられていたためにその後の行事に参加しなかったのだ、とBBCの内部者が報告しているとのこと。

 

BBCの報道によると、女王がクリスマスのイベントに参加しなかったのは、「風邪をひいたため」とされています。

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

昨年の6月、女王の誕生日のスピーチでは生放送で女王がレプタリアン(トカゲ人間)にシェイプリフト(変身)しかけていた様子が、一般の国民の多くから目撃されてもいました。



10226

女王の90歳の誕生日ということもあり、イギリスの保守派層を中心にした人たちが多くテレビを見ていた際に起きたようです(日本語記事)。

 

しかし目撃を報告したツイートはすぐさま、徹底的に削除されたのだとか。

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

(おまけ)プーチン大統領も、エリザベス女王と直接対面した後に気になる発言をしていたようですが。

 

2016年5月【エキサイトニュース】露プーチン大統領が英エリザベス女王のことを宇宙人だと暴露

 

「ロシアのプーチン大統領が、側近や上級職員に「エリザベス女王は人間ではない。変幻自在レプティリアンだ」、「目の前で、エリザベス女王の顔が変化するシーンを見た。彼女には気をつけろ」と話しているという。 」

 

これも英語の記事をまとめようと思っていましたが、時間があればそのうち。

 

 

ひょっとしたら女王様もお年を召して、あまり人間の体の形を維持できなくなっているのかもしれませんし、あるいはすでに死亡しているのを権力抗争に関連した何らかの理由で隠されているのかもしれません。それとも女王の死を願っている人が多くて、それぞれでいたずらをしているだけ?

 

情報をそれぞれ見ていると、偽情報かなとも思えますが、これだけ「偽情報」が続いているのを見ると、水面下では何かが起きているように思えて仕方がありません。

 


<転載終了>

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【安倍害交破綻次々】少女慰安婦像設置に過剰反応 安倍は「韓国外交」でも大失敗

-赫々たる安倍害交成果の一つとして是非このことも加えておかなければならない。波乱含みの年明け早々外交問題が早速浮上した。釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたのを受け、日本政府は6日、長嶺安政駐韓大使の一時帰国や日韓通貨スワップ(交換)協議の中断など4つの対抗措置を発表したのだ。これで安倍政権が「歴史的で画期的」「不可逆的合意」と自画自賛した一昨年12月の「日韓合意」が吹き飛んでしまった。このプサンの慰安婦像は、昨年市民団体が同所に設置したのを、市当局が一旦撤去したのだそうである。なのに今回なぜ再設置されたかというと、朴クネ政権が死に体ということのほかに、昨年末の(真珠湾訪問同行直後の)稲田朋美防衛相の靖国参拝が原因だという。安倍了承の下稲田は参拝したわけだが、それに対する韓国民の怒りがこういう形で爆発し、韓国政府も止めようがなくなったのだ。しかしこの問題に対する安倍政権の強硬姿勢はどうだ。強いアメリカ様の前ではペコペコ、虎の威を借る狐のように近隣国には居丈高。プサン像で慰安婦像は韓国内に20、米国などに10も設置されている。すべて安倍の対韓外交のなせる業である。話は変わるが。地政学的に、米中韓露朝の5カ国に挟み撃ちのような形成にあるわが国は、その5カ国関係は「高次連立方程式を解くような難しさがある」と、何度か述べてきた。(決闘によりわずか二十歳で死に、後の伝記作家が「神々が愛でし人」と讃えた)18世紀前半の仏の天才数学者エヴァリスト・ガロアのように、5次連立方程式の解に挑むような超高頭脳などあるまいし。というより、IQ91と揶揄されている子ブッシュよりさらに低脳とも囁かれている安倍晋三のこと。短絡的な思いつきであっちこっちの外交案件に手を出してはどれも中途半端、あっちを立てればこっちが立たずの体たらく。かえって事態を悪くさせているから始末におえないのだ。疫病神の安倍増長が外に出て行けぬよう、座敷牢にしっかり閉じ込めて置け、と力説するゆえんがここにあるのであるw (大場光太郎・記)-

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少女像設置に過剰反応 安倍政権は「韓国外交」でも大失敗(日刊ゲンダイ) http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/728.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 08 日 13:50:15
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/197168
2017年1月8日 日刊ゲンダイ

10219
「日韓合意」が吹き飛ぶのは確実(C)AP

 米国には揉み手でヘーコラするのに、中韓にはやたらと居丈高に出る安倍政権らしい対応だ。韓国・釜山の日本総領事館前に少女像が設置されたのを受け、日本政府は6日、長嶺安政駐韓大使の一時帰国や日韓通貨スワップ(交換)協議の中断など4つの対抗措置を発表した。

 尹炳世外相は早速、長嶺大使を呼び、遺憾の意を表明したが、これで安倍政権が「歴史的で画期的」と自画自賛していた一昨年12月の「日韓合意」が吹き飛ぶのは確実だ。まっ、安倍首相は「日韓合意」直後の国会答弁で、「(日韓合意は)戦争犯罪の類いのものを認めたわけではない」「政府が発見した資料には軍や官憲による(慰安婦の)強制連行を直接示すような記述は見られなかった」と強弁し、ハナからヤル気ナシだったから、ほっとしたのが本音だろう。

■「日韓合意」の本質を伝えなかったツケが

 日ロ首脳会談ではプーチンに手玉に取られ、オバマのご機嫌うかがいでハワイ・真珠湾を訪問せざるを得なくなるなど、最近は政権基盤である保守層の支持離れも懸念されていただけに「起死回生」のチャンスと考えたのかもしれない。ナショナリズムをあおって支持率を上げるのが安倍政権の常套手段とはいえ、大使の一時帰国まで踏み込むのは異例の強硬手段だ。ネトウヨは大喜びしているが、コトはそう単純ではない。元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う。

「日韓合意というのは、安倍政権と朴政権との間で結ばれた話であって、未来永劫、守ることを約束したものではありません。だから、朴大統領が国会の弾劾訴追案可決で職務停止に追い込まれ、死に体状態になった途端、こういう状況になったのです。日本政府は日韓合意の“本質”を国民にきちんと伝えず、『歴史的』などと強調した。この欺瞞があったために今回、厳しい対応を取らざるを得なくなったのです。しかし、日本が強硬姿勢を取るほど韓国側の反発も大きくなり、次の大統領選で政治課題化することになるでしょう」

 韓国の次期大統領選をめぐっては、国連前事務総長の潘基文ら複数の候補の名前が取り沙汰されているが、対日姿勢が政治課題化すれば一気に躍り出てくるとみられるのが城南市の李在明市長だ。

「朴政権批判の急先鋒で知られる李市長は、日本について『事実上の敵国』と発言するなど反日感情が強い。“韓国のトランプ”と呼ばれる人物です。大統領に就いたら、過激な対日強硬論を唱えるのは間違いない」(在韓ジャーナリスト)

 粛々と対応をしていればよかったのに、ムキになって過剰反応して一体、何の得があるのか。安倍首相の掲げる「地球儀俯瞰外交」はホント、国民を不幸にするだけだ。


10222

慰安婦不可逆合意の白紙撤回は当然だ。再交渉するしかないー(天木直人氏)

http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/709.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 08 日 00:03:05
http://www.twitlonger.com/show/n_1spgqdp
7th Jan 2017 市村 悦延 · @hellotomhanks

韓国政府が慰安婦像の新設を黙認したことがきっかけで、

2015年12月28日に合意された慰安婦問題に関する不可逆合意があっさり反故にされようとしている。

 韓国政府の弱腰対応に安倍・菅政権は怒り狂って、外交的圧力をかけようとしている。

 まったくピント外れな外交だ。

 そもそも1年前の不可逆合意は、米国の圧力に屈した朴槿恵大統領と、

米国の圧力を利用してごまかそうとした安倍首相が、韓国の世論を無視して合意したものだ。

 朴槿恵大統領の失脚と共に韓国世論が白紙に戻そうとするのは当然だ。

 ただでさえ政策決定の過程が不透明、不明朗だったことで批判されている朴槿恵大統領だ。

 今後の追及で米国の圧力に屈したことが明らかになれば、世論の怒りはさらに火がつく。

 あの時のオバマはもうすぐいなくなる。

 トランプがどのような態度をとるかはまったくあてにならないことは、すでにあきらかだ。

 米国に頼ることはもはやできない。

 自分の頭で考えるしかないのだ。

 安倍・菅政権が、いくら政権不在の韓国に圧力をかけても意味はない。

 むしろ逆効果だ。

 今度の慰安婦像の新設に、韓国の地方行政府は当初は反対して撤去した。

 しかし住民の反発にあって、戻さざるを得なかった。

 いまの死に体の韓国政府がそのような世論を敵に回すことなどできるはずがない。

 そんな死に体の韓国政府に圧力をかけるようでは、韓国世論の怒りは安倍・菅政権に一挙に向かうだろう。

 怒っているのは韓国の若い世代だ。

 若い世代を怒らせては日韓関係に未来はない。

 安倍・菅政権がなすべき事は、韓国の新政権と慰安婦問題について、

歴史に耐えうる永続的で公正な合意を行う事だ。

 そしてそれは簡単なことだ。

 日本政府の予算を使って10億円の賠償金はすでに支払い済みだ。

 あとは、それを日本政府の補償だと言えばいいだけの話だ。

 そしてひとこと、日本軍の誤りを認めて謝罪すればいいのだ。

 それでも韓国世論が慰安婦像の撤去に応じなければ、その時こそ世界の非難は韓国に向かう。

 歴史的和解を拒む韓国は時代の流れに逆行するのかと。

 すべては安倍首相の歴史認識にかかっている。

 慰安婦像をつくらせた最大の責任は、安倍首相の間違った歴史認識にあるのだ。

 このまま行けば、慰安婦像は、撤去できないどころか永久に世界遺産として遺る。

 日本の恥を世界遺産にさせた噴飯物の総理として安倍首相は歴史に名を遺す事になる。

 間違いを改めるにはばかるなかれだ。

 あのいい加減な小泉純一郎元首相も、そう繰り返しているではないか。

 不勉強な安倍首相も最後ぐらいは師匠のいう事を聞いたほうがいい。

(以上、転載終わり)

【追記】
 天木直人氏文の末尾に、「最後ぐらいは師匠のいう事を聞いたほうがいい。」とある。天木氏も、安倍増長の天下が長くないと予想しているのか?


関連記事
気がつけば敵をつくるだけに終わっている安倍外交の正体(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/821.html
釜山の慰安婦象の設置につき、外国の報道機関は、真珠湾の慰霊祭出席を台無しにした稲田防衛大臣の更迭を求めている 
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/844.html

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【お伊勢様もお怒り?】G7伊勢志摩サミットに参加した首脳7人のうち4人が姿を消しており、安倍増長も「退陣」せざるを得ない

-ここのところ板垣英憲氏情報をよく転載している。情報の真実性について多少疑問符も付くが、一連の安倍退陣情報を読んでいて何とも云えぬカタルシスがあるからである。さて最近、安倍退陣に関する話があちこちから出てくるようになった。昨年初得々と「憲法改正」をぶち上げた頃の安倍増長には考えられなかったことである。昨夏参院選で大勝利し与党系で衆参3分の2超の絶対安定多数を誇り、「3期9年」任期が確定したはずなのにどういうわけなのだろう。私自己流の解釈では、転落のきっかけはやはり米大統領選だ。安倍らにとっても鉄板だったはずの(親分筋の)ヒラリー・クリントンがまさかの落選、予想もいていなかったトランプが当選したのだ。(それ以降の無様で意味不明な安倍害交については当ブログでも何度も問題にしてきたから繰り返さないが)あれ以来安倍増長の歯車は狂いっ放しで「裏目裏目で恨めしや~」、流れ逆流である。思いみれば、既に政界を去ったか近々去る事になるオランド大統領、オバマ大統領、キャメロン首相、レンツィ首相4人+メルケル首相は、(得意絶頂期安倍の)昨年5月末の伊勢志摩サミット冒頭、伊勢神宮を参拝(訪問)した仲間だ。ひょっとしてお伊勢様は、日本の国を乱りに乱している安倍増長にエラくお怒りで、あの時の参拝者らがこうも次々に表舞台から去っていくのはお伊勢様の祟りかもしれない。もちろん最終ターゲットは安倍増長だ。その安倍は天に唾する自分の悪行の数々に何の反省もなく、今年も4日に伊勢神宮を参拝したという。そして記者会見で「「酉年はしばしば政治の大きな転換点となってきた」「変化の1年が予想される」と語ったのだとか。まさか自分の身に降りかかることへの胸騒ぎからではあるまいね?「天網恢恢疎にして漏らさず」とは老子道徳経の有名な言葉である。安倍増長よ、天(お伊勢様)はそなたの諸々の悪行を一部の漏れなく見てござるぞ。ところでアガサ・クリスティに『そして誰もいなくなった』という意外性満点のミステリー名編がある。それにかこつけて申せば、丁酉(ひのととり)=「革命の年」の“大取(おおとり)”として「そして安倍増長もいなくなった」となるはずだから、今から期待して待つことである。 (大場光太郎・記)-

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G7伊勢志摩サミットに参加した首脳7人のうち4人が姿を消しており、安倍晋三首相も「退陣」せざるを得ない(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/841.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 1 月 11 日 09:11:26:
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/7e8054c9962f869feb2b8bdfec314a04
2017年01月11日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「酉年はしばしば政治の大きな転換点となってきた」「変化の1年が予想される」―安倍晋三首相は、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝(1月4日)した後、同市内で年頭の記者会見に臨み、こう力説した。今年のえとは、丁酉(ひのととり)=「革命の年」だという。G7伊勢志摩サミット(2016年5月26日・27日)に参加した日本=安倍晋三首相、フランス=オランド大統領、米国=オバマ大統領、英国=キャメロン首相、ドイツ=メルケル首相、イタリア=レンツィ首相、カナダ=トルドー首相7人のうち、オランド大統領は次期大統領選挙に不出馬、オバマ大統領は1月20日任期満了で退陣、キャメロン首相はすでに退陣、メルケル首相は今秋の総選挙に立候補して首相4期目を狙う。レンツィ首相は、憲法改正の是非を問うため2016年12月4日に実施された国民投票で「完敗」して7日、マッタレッラ大統領に辞表を提出して首相を辞任、トルドー首相は2015年11月4日就任、任期は特に定められていないが、与党が下院で多数を失った場合、内閣は通常辞職する。次回の第43回サミットは、イタリアのタオルミーナで開催されるが、G7伊勢志摩サミット参加7人のうち、オランド大統領、オバマ大統領、キャメロン首相、レンツィ首相4人の姿はなく、メルケル首相も負ければ、退陣する。安倍晋三首相も残っているかは、不明だ。「政治の大きな転換点」「変化の1年」と断言している以上、安倍晋三首相は、この潮流に逆らえず、「退陣」せざるを得ないはずである。

(転載終わり)


関連記事
【板垣流安心理論?】「世界のはぐれ烏」安倍晋三は、キッシンジャー博士ら5人組に「仲間外れ」にされて「退陣」を迫られる
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-009c.html

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【二股膏薬、三股膏薬害交】安倍は、プーチン、オバマ、トランプから脅されている&オバマに呼びつけられていた安倍の真珠湾訪問

-1番目に転載したのは板垣英憲氏の短い情報である。短文ながら安倍増長&安倍害交の完膚なきまでの批判となっている。安倍自身は勝手に外交得意と思い込み、やれ訪問国数で父の安倍晋太郎元外務相を超えたとか、百カ国以上を回ったとか吹聴しているらしい。しかし行った先々の国に金をばら撒いてくるだけなら、安倍ならずとも誰でも出来る。そんなの外交とは呼べないだろう(そんな恥ずかしい事、安倍以外の世界指導者は誰もやらない)。そして日本に取って最重要懸案の日米関係や北方領土交渉などで悉くミソをつけて回っている。何度でも言うが国益を毀損するだけの安倍増長を外に出しちゃダメなのだ。板垣氏は、そんな安倍の外交もどきの内実を暴露しているのである。本当かどうかは不明ながら、安倍はプーチン、オバマ、トランプにボロクソにくさされ、脅され、小突き回されているというのだ。で、鈍感力抜群の安倍も「退陣したくてたまらない」のだとw 望むところだ。「辞めていいとも!」 よほど奇特なアベ真理教信者以外の国民は一刻も早い退陣に大賛成だ!とにかく安倍増長&安倍一派が退場しない限りこの国の再生は始まらない。2番目の天木直人氏記事は、寿司友メディアによって安倍サイドからの働きかけで実現したと喧伝された真珠湾慰霊訪問は、実はオバマから来るように命じられたものだった、と。なるほどそうだったんだね。板垣情報を補完する内容である。 (大場光太郎・記)-

【補記】
「二股膏薬」とは
 「ふたまたこうやく」。そのとき次第でどちらの側にも従うこと。また、その人。定見なく、あっちへついたり、こっちへついたりする節操のない人。▽「二股」は内股の意。「膏薬」は練り薬。内股に貼った薬は、歩くうちに左右の足にあちこちつくことからいう。「膏」は「ごう」とも読む。(「Goo辞書」より) なお「三股膏薬」は、二股膏薬以上に節操のないさまを表す、板垣英憲氏独特な表現。
用例:
「安倍地球儀俯瞰外交は、世界中が唖然、呆然の無節操、無定見な二股膏薬外交、三股膏薬外交といえよう」w

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「二股膏薬、三股膏薬」安倍晋三首相は、プーチン大統領、オバマ大統領、トランプ次期大統領から脅されている(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/733.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 1 月 08 日 18:19:14
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/0f642e190f607c00dfdede1274f16d85
2017年01月08日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「二股膏薬、三股膏薬、節操のない」安倍晋三首相は、外交の裏舞台で、ロシアのプーチン大統領、米国オバマ大統領、トランプ次期大統領からボロクソに言われ、脅され、小突き回わされて続けていて、一国の首相として「メンツ丸潰れ」という。安倍晋三首相に「外交能力はないに等しく」およそ「外交の体」を成していない。このため、内心では、「退陣したくてたまらない」のに、表面的には「すべてうまく行っている」という顔をして、明るく振る舞っている。健康問題を抱えていながら、家庭内では、「火宅の人」状態とか。世界が、革命的変化を遂げようとしている最中、この首相に「国家の命運」を委ねている国民の絶望感は、底知れない。

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どうりでこんなしょぼくれた情けない顔してたわけだ。

オバマ大統領に呼びつけられていた安倍首相の真珠湾慰霊訪問 天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/721.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 08 日 10:40:05
http://xn--gmq27weklgmp.com/2017/01/08/post-5873/
8Jan2017 天木直人のブログ

 情報月刊誌「エルネオス」新年号を読んで驚いた。

 そこには、昨年12月末に安倍首相が真珠湾慰霊訪問を行ったのは、安倍首相が仕掛けたのではなく、オバマ大統領に呼びつけられたからだという記事が掲載されていたからだ。

 きっかけは、オバマ政権をコケにして安倍首相が就任前のトランプ氏と会談を急いだからだという。

 そもそもオバマ大統領は、自らの実績をすべて否定するトランプ氏を許せなかった。

 だからオバマ大統領はトランプ氏をホワイトハウスに呼びつけて、大統領はまだ俺だと世界に誇示したのだ。

 トランプ氏も恭順の意を表して応じるしかなかった。

 そんなトランプ氏との会談を、安倍首相は急いだのだ。

 激怒したオバマ大統領は、それなら自分のレガシ―(遺産)作りに協力しろと安倍首相に迫ったというのだ。

 本当だろうか。

 てっきり安倍首相が解散・総選挙目当てに真珠湾のサプライズ訪問をしたのかと思っていた。

 しかし、そうではないと「エルネオス」のその記事は書いている。

 安倍首相は最初は真珠湾訪問に消極的だった。

 なぜなら真珠湾攻撃と広島原爆を同列において和解するのでは、安倍首相を支持する保守派が黙っていないからだ。

 だから真珠湾訪問は昭恵夫人が行った事で終わらせようとした。

 ところがオバマ大統領を怒らせた安倍首相は、申し訳ないと思ったら、真珠湾に来て自分の遺産づくりに協力せよと、APECの際の立ち話で安倍首相に迫られ、断れなかったのだ。

 そうだったのか。 唐突な真珠湾訪問発表は、そのような舞台裏があったのだ。

 確かにそう考えれば、あの唐突な真珠湾訪問発表の舞台裏がつじつまが合う。

 12月27日はクリスマス休暇の真っ最中だ。

 そんな時に、いくら安倍首相から真珠湾訪問を持ち掛けられても、オバマ大統領がへいこらと応じるはずがない。

 あれはオバマ大統領が、「クリスマス休暇でハワイに滞在しているから、その時に自分の最後のレガシー作りに来てくれ」と安倍首相に迫ったのだ。

 それにしても、「エルネオス」の記事はどこまで本当なのだろうか。

 そう思っていたら、発売されたばかりの週刊アエラ(1月16日号)に、ホノルル滞在のフリージャーナリストである津山恵子という記者が、見事にその事を証明する特集記事を書いている。

 真珠湾訪問はオバマ大統領のトランプ包囲網だったと。

 安倍首相はそれにつき合わされたのだと。

 間違いなくこれが真相だろう。

 津山記者はその記事を次のように締めくくっている。

 「・・・オバマ氏が、真珠湾と安倍首相、さらには日米関係を巻き込んで、『平和』と、『和解』を訴えたことは、トランプ氏に侵されない『レガシー(遺産)』作りととらえて間違いない。真珠湾の合同訪問は、『オバマの世界』のクライマックスでもあり、終幕でもある」と。

 オバマ大統領のひとり舞台に付き合わされた安倍首相は、単につき合わされたばかりではなく、オバマ大統領とプーチン大統領のせめぎあいの股裂きにあって翻弄されたということだ。

 そして、安倍首相とオバマ大統領広島・真珠湾相互訪問の偉業を手放しで称えた日本のメディアや国民は、馬鹿をみたということである(了)


(以上、転載終わり)

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謙虚な人(byアンの館)

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謙虚な人

http://blog.livedoor.jp/ann076/archives/52030738.html
アンの館(スピリチュアル・マスター) 2014年10月25日 10:23


自分の頭のよさに自信がなければ 謙虚であることをお薦めします

謙虚であれば頭の良さを上回ることができます

どんなに頭のいい人でも 謙虚な人にはかなわないのです

謙虚を心掛けることが良いとわかっている人が多くてもその使い方を間違っている人が多くいます

特に日本人は相手を立てる習慣があるため 謙虚となるときも自分を低く見せる傾向があります

たとえば歌を歌うことが上手な人が 「声がきれいですね」と褒められます

ここで謙虚を意識して次のようなことを口にします

「いえいえ、そんなことはありません」 「わたしなんて単なる馬鹿ですよ」 「自分は大したことありません」

こうした自分を否定した答え方をついしてしまいます

これを本人は‘謙虚‘だと思っているのですが 実は謙虚ではなく横柄なのです

自分を否定しさらに自分を産んでくれた親や さらにそのまた親も同時に否定してしまうことに

なってしまうからです

自動車に例えればもっとわかりやすいでしょう

一台の自動車を作るためにはたくさんの人の努力が必要です

「こんな車 大したことないですから・・・」と間違った謙虚をしてしまえば 一生懸命に作った人の

努力を否定したことになります。自動車を否定するだけでなく作った人まで侮辱しています

むしろ言ってはいけない一言なのです

謙虚を誤解していませんか。。。。

本当の謙虚とは 褒められた時には素直に「ありがとうございます」と認めてしまうことです

自分で自分の素晴らしさを認めることは悪いことではありません

自分は素晴らしいことを認めた瞬間、同時に生んでくれた父と母を素晴らしいと認めることを意味します

またさらに元になる地球や宇宙も一緒に素晴らしいですねと認めるからです。

素晴らしい宇宙が存在するから素晴らしい地球が存在し 素晴らしいあなたが存在しているのです

自分を否定すれば両親を否定することになり 地球を否定することになり 宇宙を否定することに

なってしまいます。自分を認めることでそれ以前にある全ての生みの親を前向きに肯定する

ことになります。これが謙虚ということなのです

親に、地球に、宇宙に「ありがとうございます」と言えることが 本当の謙虚です

褒められた時にとにかく「ありがとうございます」と素直に認めることです

「そんなことないですよ」「大したことありません」と自分を否定することは謙虚でも控えめでもなく

単なる横柄なのです

本当の謙虚とは・・・自分の素晴らしさを認めること



(転載終わり)


【私のコメント】

 たまたま大摩邇サイトを覗いていて、今回ご紹介した一文が目に止まりました。

 本来なら大摩邇サイトから転載すべきです。が、元サイトを訪問したところ、ごらんのとおり、サイトの図柄もとても素敵だったので、それも含めて元のサイトをそのまま転載することとしました。

 いやあ、心にしみとおる素晴らしい文章です。

 平易な言葉ですが、一つ一つが真理を衝いておられます。作者の「アンちゃん」さんはまだお若い女性なのではないでしょうか。しかしこれだけのことを平易な言葉で簡潔に述べておられる。「スピリチュアル・マスター」と銘打っていますが、あながちダテではないぞ、と納得させられます。

 テーマの「謙虚」「謙譲」の美徳とはよく言われることです。しかしいざ日常生活の中でこの心構えを実践していくのは意外と難しいことです。

 言われている自己を卑下する態度、私もこれを時々やってしまいますが、これはやはり謙虚ではなく「卑下慢」と言われる増長慢の一種なのですね。

 自他一体観などの境地にはなかなか至れない凡夫の身には、つい人は人、俺は俺の自他分離感が全面に出てしまいがちです。何かの折りにはとっさにわが身を守る方向に走ってしまい、他を立てるとか他人に譲るという気持ちがついついおろそかになりがちです。

 この自他分離感は実は幻想であり、分離感が強ければ強いほど、一切のトラブルや禍事(まがごと)が起きやすくなるわけです。が、人間の性(さが)というもの、頭では分かっていても、つい分離感を思考・行動の基本原理にしてしまい要らざる揉め事に巻き込まれてしまいがちです。

 よく「色の白いは七難隠す」といいます。これがどういう意味なのかいまひとつ分からないところがありますが、「謙虚」はあらゆるトラブル、事件、事故を未然に防いでくれる効能もありそうです。「謙虚であることは七難隠す」と言って間違いではなさそうです。

 「謙虚」はまた「感謝」と大変近い距離にあるように思われます。

 「引き寄せの法則」を説いたロンダ・バーンの『ザ・シークレット』が最近話題になりましたが、この本では感謝の重要性が強調されています。常日頃感謝に満たされている人ほど良い物事を引き寄せやすいというのです。

 このように「感謝の波動は高い」のですから、また「謙虚の波動も高い」わけです。

 作者の方が「アンちゃん」さんなので思い出しました。「アン誕生百年」だった8年ほど前、『赤毛のアン』を初めて読みました(正続の記事にもしました)。私が読んだのは角川文庫版(モンゴメリ原作、中村佐喜子訳)でしたが、途中で「神様ありがとうございます」とアンが言うくだりがあり、びっくりしました。

 実はこの「神様ありがとうございます」は、そのまま祈りの言葉(感謝の祈り)でもあるようです。この言葉こそ、究極の感謝のほとばしりであり、究極的謙虚の完成形ではないかと思います。

 「変革の年」と言われる2017年の新年。変化のネガティブ面に足元をすくわれぬよう、日々謙虚に。そして嬉しい事はもちろん、嫌な事に出会っても「ありがとう」「ありがとうございます」と思えるよう心がけていきたいものです。

 (大場光太郎・記)

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【地球儀俯瞰外交】安倍首相は延べ100を超える国を訪れたという。「日本を世界の真ん中で輝かせ」たいという。でも「最も影響力ある人」で37番ww

-あれっ、昨年9月、リオ五輪閉会式での「安倍マリオ」は世界中に感動を呼んだはずなのに、フォーブス誌恒例の「世界の最も影響力のある人々」(2016年版)では、安倍マリオは何と37番目?これでは「影響力圏外」でまるで「安倍ピエロ」じゃないのさ。と、わが国ネトサポ・ネトウヨは早速、米フォーブス誌にガンガン文句言うべきである。ネトサポ・ネトウヨ諸君、安倍マリオ以外にも世界にアピールすべき外交成果はまだまだあったぞ。当選が決まったトランプ私邸に非常識にも世界指導者の中でただ一人詣でた。続いて行われたペルーAPEC首脳会議では加盟国にTPPの重要性を得々と説得、その直後トランプが米国のTPP離脱声明を出し面目丸潰れだった。12月半ばには安倍土人(注・「土人は差別に当たらない」と閣議決定)の地元山口にプーチンを呼んだが、2時間40分も遅刻され挙句は北方領土ゼロ回答、それでも3000億円を手土産に持たせた。そしてとどめは年末27日の真珠湾へのオバマ同行だ。そこで「日米同盟の深化」や「和解の力」を米国と世界に力説したが、直後大丈夫だろうと随行した稲田防衛相を密かに靖国神社に行かせ、中国・韓国はおろか米国からも遺憾の意を表明された。これらは昨夏の伊勢志摩サミットでの迷議長ぶりも霞む、嚇々たる外交成果である。そうだ、うっかり忘れるところだったが、昨年も引き続き「国民から吸い上げた税金」を国民のためには使わず、海外に何十兆円もばら撒く偉大な外交を展開した。それやこれやから言って「安倍首相こそは世界一」。ネトサポ・ネトウヨ諸君は、「37位」についてフォーブスに猛抗議しなければ、「アベ真理教」信者の名がすたるというものであるw (大場光太郎・記)-

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フォーブス誌「世界の最も影響力のある人々2016年版」ベスト3

安倍首相は延べ100を超える国を訪れたという。「日本を世界の真ん中で輝かせ」たいという。でも「最も影響力ある人」で37番
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/651.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 06 日 15:55:05
安倍首相は延べ100を超える国を訪れたという。
「日本を世界の真ん中で輝かせ」たいという。
でも「最も影響力ある人」では世界の37番目。何故だろう。
米国追随だけしている国がどうして「世界の真ん中で輝ける」か。-(孫崎享氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1spgn6i
6th Jan 2017 市村 悦延 · @hellotomhanks

A:事実関係 平成29年1月4日安倍内閣総理大臣年頭記者会見中国際関係部分

・ 遠く離れたアフリカの地では、国連PKO、海賊対処、

正月返上で国際平和のために汗を流している自衛隊の諸君がいます。

その強い使命感と責任感に、新年の始まりに当たって、改めて敬意を表したいと思います。

・これまで延べ100を超える国や地域に足を運んできましたが、

空から大地を見下ろす鳥の目のように世界地図全体を俯瞰しながら、積極的な外交を展開してまいります。

・昭和20年我が国の戦後が始まった年です。戦争で全てを失い、見渡す限りの焼け野原が広がっていました。

しかし、先人たちは決して諦めませんでした。廃墟と窮乏の中から敢然と立ち上がり、

戦後、新しい憲法の下、平和で豊かな国を、今を生きる私たちのため、創り上げてくれました。

・次なる70年を見据えながら、未来に向かって、今こそ新しい国づくりを進めるときです。

・積極的平和主義の旗を高く掲げ、日本を世界の真ん中で輝かせる。

そして、子供たちこそ我が国の未来そのもの、

子供たちの誰もが家庭の事情にかかわらず未来に希望を持ち、

それぞれの夢に向かって頑張ることができる、そういう日本を創り上げていく決意であります。

B:評価

・安倍首相は、「これまで延べ100を超える国や地域に足を運んできました」と述べ、

「世界の真ん中で輝ける国にしたい」にしたいと述べた。

・まず、この首相が世界でどのように見られているかを見てみたい。

Forbesは12月14日、「世界の最も影響力のある人々2016年版
(The World's Most Powerful People 2016)」を発表した。

1位:プーチン ロシア大統領   2位:トランプ 米国次期大統領

3位:メルケルドイツ首相     4位:習近平 中国国家主席

5位:フランシスコ 教皇    6位:イエレン米連邦準備制度理事会議長

7位:ゲイツ マイクロソフト  8位:ペイジ・Google共同創業者

9位:モディ・インド首相    10位:ザッカーバーグ・フェイスブック

11位:ドラギ欧州中央銀行総裁 12位:李克強・中国国務院総理

13位:メイ英国首相      14位:ベゾス・アマゾン

15位:バフェット       16位:サルマーン・サウジ国王

17位:ヘル・テルメックス   18位ハメネイ・イラン最高指導者

19位:ダイモン・JPモルガン 20位:ネタニヤフ・イスラエル首相

21位:マスク・スペースX22位:22位イメルト・GE

23位:オランド・仏大統領   24位:ティラーソン・エクソン

25位:ラガルドIMF総裁   26位:ブランクフェイン・ゴールドマン

27位:マクミロン・ウォルマート28位:マー・アリババ中国

29位:豊田章男・トヨタ   30位:ブリンGoogle創業者

31位:コーク        32位:クックApple CEO

32位:ティム・クック    33位:李嘉誠・長江実業会長

34位:フィンク       35位:マードック

36位:グテーレス国連新事務総長 37位安倍晋三(前年41位)

・日本は米国、中国に次いで世界の第3の経済力を持つ国である。

3位のメルケルドイツ首相の近辺にいてもいいはずである。

・何故安倍首相は、自国の経済力に見合う評価を受けていないのであろうか。

 簡単である。

「米国に追随する」以外に国際社会に対して発信することばがないのである。

・1位:プーチン ロシア大統領 、3位:メルケルドイツ首相、4位:習近平 中国国家主席、

9位:モディ・インド首相、16位:サルマーン・サウジ国王、23位:オランド・仏大統領等は

決して米国に言われた政策だけを実施しているわけではない。 

如何に世界の国々を回ろうと金をばらまこうと信頼を得ていない。

・「積極的平和主義」は「平和を創設する」という」名目で、

武力でもって世界に介入する政策に追随することを日本国民受けに翻訳しただけである。

・米国の行っているテロとの戦いは決して成功しない。

テロとの戦いが続けられる中で、世界のテロリズムの犠牲者は飛躍的に増大している。

・米国に追随するだけの国とみられて、「世界の真ん中で輝ける国」になることはありえない。

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(阿修羅掲示板投稿のコメントより)

1.    2017年1月06日 16:00:56 : ykgNU0qB4w : hmhTYdqcSWc[-195]

おれ 「アベソーリーの外遊を映画化したら
    どんな題名になるでしょう?」

水戸光圀 「アベ肛門漫遊記じゃろ」

兼高かおる 「カネだけ放る世界の旅……ですわね」

2.    2017年1月06日 16:19:08 : NNHQF4oi2I : p@MqjzZMakU[635]
国民資産を 食いつぶし 外交ごっこを演じるダイコン役者 アホ

 これでも 詐欺師に 政権を渡しますか

3.    2017年1月06日 16:33:55 : YyqGb9LeBs : Zeez97hINno[2]
フォーブスが絶対正しい訳では無いのでしょうが、日本人としてすら豊田トヨタ自動車社長の後塵を排するとは。でも、ひょっとしたらこれでもフォーブスは一応日本の首相として気を使ったのかもしれませんね。

5.    2017年1月06日 16:39:47 : ZQaUpuhUK2 : cc0dtlqGZdo[294]
安倍政権が2年間で海外にばら撒いた額70兆円! 4ヶ月で海外へ52兆5400億円
http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/1125ac0943209481a585b3c77475da98
安倍政権が外国にばらまいた金額一覧
https://matome.naver.jp/odai/2140534172534430801

6.    2017年1月06日 17:59:42 : 0fOMU2j88I : sn6h6RRmPfg[1]
どんなに金をばらまいても尊敬と信頼が得られない。
安部総理の人間性の限界だ。見透かされている。

(以上、転載終わり)

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【わが国にも波及必至】トランプ政権下では主要メディアは排除されます。

-トランプ大統領就任式の20日まであと十数日と迫った。トランプ当選の11月8日以降、ヒラリーを熱烈支持してきた1%エスタブリッシュ側のオバマ、ブッシュ親子、ジョージ・ソロスらは、何とかトランプ就任を阻止しようと執拗にあの手この手を画策してきた。いくら従属国の国民とはいえ、海の向こうのお国の詳細な事情など知る由もないが、B・フルフォードなどは現在米国は内戦状態という。ということは米国は19世紀後半に起きた南北戦争以来の危機的状況にあるということであり、今大統領ポストをめぐる熾烈な綱引きもその端的な表れとみるべきなのかもしれない。しかしトランプは節目節目をよく持ちこたえ、このまま就任式が迎えられそうである。トランプそのものが未知数だから実際大統領になって具体的な政策を見るまではまだ何ともいえないが、一つはっきりしているのは、トランプは99%米国民側に立った政策を実行しようとしているのではないか、ということである。米国内戦とは、究極するところ1%支配層と99%被支配層との戦いと思われるのだ。そこで今回の「トランプ、主要メディア排除」ニュースである。(どこぞの国でも実態は同じだが)米国主要メディアは、1%支配層にとってのプロパガンダ媒体である。だからこそ選挙期間中、支持率大捏造などなりふり構わず自分たちが担ぎ上げたヒラリーを支援、言い換えればトランプをそれこそボロクソに誹謗中傷報道し続けてきたわけである。にもかかわらず1%支配層も、世界中もびっくりの、わが国の安倍増長&外務省真っ青大慌ての(笑)トランプ勝利となった。さすが米国はわが国のような12歳民主主義国(マッカーサーの言葉)ではなかった。多少年季の入った大人民主主義国、主要メディア報道を信じているのは10人に一人くらいなものだったのだ。イエスズ会系の大学で学び今でも同会に軸足を置いているらしいトランプは、だからこそ1%支配層と99%被支配層関係を知悉しているのだ。今回の主要メディア排除方針はその延長線上にある決定といえる。1%支配層ダマスゴミとズブズブにもたれ合い、国民の税金で高級寿司を食い合う政報共犯体の主犯・安倍増長とは雲泥の差といえよう。 (大場光太郎・記)-

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トランプ政権下では主要メディアは排除されます。
http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/119.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 03 日 17:30:05
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000295.html
2017年01月03日10:50 日本や世界や宇宙の動向

トランプ氏は主要メディアがいかにねつ造報道を行ってきたかを知っています。そのため、彼はこれまでもソーシャル・メディアを介してメッセージを発信してきました。

トランプ新政権下では、情報発信を行う際、主要メディアを排除するそうです。その代わり、ツイッター、フェースブック、インスタグラムなどを介して(フィルターを介さずに)直接国民に伝えるそうです。

その結果、主要メディアは倒産します!

これは良いことです。主要メディアを支配しているのは、アメリカや世界を支配するシオニスト・ユダヤ集団です。

これまでは彼等の都合のよい情報しか流してきませんでした。また、世界を混乱させるために頻繁にねつ造報道を行なってきました。トランプ氏の方針でアメリカの主要メディアがパニック状態だということは当然でしょう。

ソロス、オバマ、ヒラリー、ブッシュ、民主党。。。そして主要メディアも、トランプ氏の大統領就任式を必死に妨害しようとしている理由の一つがこれだと思います。ソロスは日本のバブル崩壊の「黒幕」の一人であり、その結果巨額の富を得ました。日本の敵です。

ところで、トランプ氏が使用しているツイッターやフェースブックはエスタブリッシュメント側のソーシャ・メディアだと聞いています。彼等は常にツイッターやフェースブックを監視しています。それでも、真実の情報が拡散されるスピードの方が彼等のブロックのスピードよりも速いということです。

それにしても、今年はすごい変化が起こる年になりそうです。嘘ばかりついている日本のマスコミも淘汰されることでしょう。

http://www.usapoliticstoday.com/president-trump-shut-mainstream-media/
(概要)
1月2日付け

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トランプ次期大統領は、国政に関する発表は主要メディアを介してではなくフェースブック、インスタグラム、ツイッターを介して行うと宣言しました。

このような動きはこれまでの大統領には見られませんでした。トランプ政権下では、主要メディアが行ってきたフィルターを通した情報発信が制限されることになります。その代わり、ソーシャル・メディアを介して米国民に直接伝えられることになります。

日曜日に、次期報道官のスパイサー氏は、「トランプ氏がツイッターに書き込むと大きな結果を生んでいる。失礼ながら、トランプ氏にはソーシャルメディアで直接会話ができる4500万人以上のフォロアーがいる、つまりこれは主要メディアを恐怖におののかせている。トランプ氏が主要メディアを通してメッセージを流す必要など全くない。」と述べました。

大統領がツイッターを使うようになれば、主要メディアは大統領のメッセージを報道できなくなります。これは主要メディアの報道官から、ホワイトハウスに入りこむ特権を奪うことになります。

トランプ氏の新たな取り組みにより、エスタブリッシュメント側のメディアは情報操作、偏向報道ができなくなるため、トランプ氏は市民ジャーナリズム(独立系新聞社が繁栄する)の新時代の火付け役となるでしょう。

一般大衆は、トランプ政権下で主要メディアによる情報操作、偏向報道で洗脳された家畜のような状態から解放され、情報をそのまま直接入手できるようになりますから、トランプ政権のやり方に対する独自の意見を持つことが可能となります。

一般大衆が真実を知ったなら、メディアは、カーター政権後に加速したグローバリストのアジェンダのプロパガンダを続行することができなくなります。一般大衆が独立的な考えを持つことができる新たな時代が到来しました。

このような状況下で、主要メディアがパニック状態で攻撃を繰り返しているのは当然でしょう。

トランプ政権下で、主要メディアは、突然、重要な情報(情報操作、偏向報道による)の発信源としての役割を失うことになるのです。

つまり、数十年間、重要情報を発信してきた既存メディアが猛省をする重要な時期が来たということです。

(転載終わり)

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【板垣流安心理論?】「世界のはぐれ烏」安倍晋三は、キッシンジャー博士ら5人組に「仲間外れ」にされて「退陣」を迫られる

-またいつもの板垣英憲流の安心理論かよ~、という情報である。今をときめくキッシンジャー、プーチン、トランプ、習近平、ソロスの世界五人組から仲間外れにされている安倍晋三は必然的に「退陣」を迫られることになる、というのだ。習までの四人はいいとしても、系列会社の不正集計機を導入してまでヒラリ婆を勝たせようとしたジョージ・ソロスがプーチンやトランプなどと何で同列なの?という疑問は残る。がしかし、この五人組でもって、おらが国の超粗大ゴミ・安倍増長を廃棄処分してくれるというのなら、「白でも黒でも鼠を取る猫はいい猫だ」という中国のことわざどおりで、何の文句もございませんという次第である。直前の小和田恒軟禁記事タイトル中の【日本大変】とは、大変な事態に陥るから困ったなあ、ということばかりではない。良い意味の「大変化」という意味も含ませたつもりである。日本がより良い方向にチェンジするためには、安倍増長&安倍一派の退場が不可欠である。しかしコヤツ、のうのうと4年間も政権の座に居座り続け、国内の誰も安倍の首に鈴をつけられず、遂には「3期9年」などと言い出すは天皇陛下には逆らうはで、心ある国民有志は怒髪天を衝く勢いだったのである。しかし世界五人組がその役割をしてくれるのなら大変心強い。やはり島国日本は「外圧」でしか変化が起こせないのかもしれない。今年は「丁酉の年」で変革、革命の年らしいから、大いに期待して推移を見守りたいものである。 (大場光太郎・記)-

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嗚呼、悲しいではないか。こんなイカレポンチの顔を毎日見させられている国民は。


「世界のはぐれ烏」安倍晋三首相は、キッシンジャー博士ら5人組に「仲間外れ」にされて「退陣」を迫られる(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/563.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 1 月 04 日 12:57:43
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/2e4179ea2c970e0134bd7022751e23c5
2017年01月04日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「世界のはぐれ烏」―安倍晋三首相は、「必然的に退陣」を迫られる大ピンチに立たされている。米国トランプ次期大統領が1月20日の正式就任初日に「オバマ大統領が任期8年で実行した政策の多くを『廃止する』」と言っているからだ。新政権の大統領報道官に就くスパイサー氏が明らかにした。共同通信が報じた。日米関係では、TPP離脱、CO2削減のパリ合意から離脱、リバランス政策変更に伴う日米同盟見直し・駐留米軍完全撤退など。安倍晋三首相は1月27日、訪米して「米次期政権と関係構築」に全力を挙げるというけれど、果たして「日米政権が平仄を合わせることができるか」と言えば、オバマ大統領との間で築いてきた諸々の政策を「ご破算で願いましては」といままでの行きがかりを一切捨てて、白紙に戻せるのか? それでなくても、安倍晋三首相は、「本当のグローバルな世界秩序」をつくろうとしているキッシンジャー博士、プーチン大統領、トランプ大統領、習近平国家主席、投資家ジョージ・ソロス氏の5人組から、すっかり「仲間外れ」にされている「はぐれ烏」なので、「平仄を合わせること」は、とても出来そうにない。となれば、安倍晋三首相は、必然的に「退陣」を迫られることになる。

(転載終わり)


関連記事
おめでとう、安倍首相。ついにあなたは世界の歴史に名を遺した  天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/527.html
トランプ・ショックで外交日程を組み直した安倍首相-(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/566.html
安倍晋三はなぜ平気で嘘をつけるのか。安倍政権に巣食う諸悪の根源を暴く。「政治家の条件とは」「言葉の信頼性とは」
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/799.html

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【日本大変の始まりか】小和田恒 スイス軟禁【NET TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会(byB・フルフォード氏)

小和田恒 スイス軟禁の実態【NET TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2016/12/29



 またまたベンジャミン・フルフォード氏による、驚愕の情報である。昨年12月29日の段階で、(浩宮皇太子妃)雅子妃のご尊父で国際裁判所判事の小和田恒(おわだ・ひさし)氏がスイスで軟禁状態にあるというのである。

 何で?などということについて、以下に上動画の関連するフルフォード氏の話の内容を、以下に箇条書きで列記してみる。

                          *
○ この情報は、天皇家に近い右翼と現安倍内閣補佐官の両方から確認を得ているものである。

○ 小和田氏は、日清戦争の賠償金債券を処分しようとしたのが発覚して逮捕された。それが出来るのは天皇陛下お一人だけである。

○ 小和田氏がなぜそんなことをしようとしたかといえば、小泉元首相や麻生財務相が外務省の資金に手を出し、株投資して失敗した穴埋めとして換金しようとした。

○ 現下の世界的金融戦争において、日本人の大物逮捕は初めてである。

○ 日米欧三極委員会のメンバーでもある小和田恒氏は、D・ロックフェラーの日本におけるトップエージェントとみて間違いない。

○ D・ロックフェラーは失脚ないしは既に死亡している。ロックフェラー財団に死亡情報の確認をしても肯定も否定もしない。

○ このように今の安倍内閣の大本が既に無い。権力を失っている。

○ 今月20日のトランプ政権発足までに、日本銀行を国有化し、日本円を国民に取り戻すべきである。

○ 今を逃せば、チャンスは二度と来ない。

○ 日銀国有化は日本の真の独立の第一歩である。

○ そのあと、日本国民にすべての隠された事実を全マスコミが特番を組んで公表する必要がある。

○ 国民が事実を知った上で、透明公正な総選挙を実施し、新たな日本政府が国民にしかるべきお金を配分する。

○ アメリカは今内戦状態なので、他のことに手が回らない。だから今がチャンスなのである。

○ このチャンスを掴まないと、チャンスは二度と訪れない。そして日本は中国の植民地になるであろう。

                          *
【私のコメント】
 新年になって「天皇陛下の生前退位」に関する記事を2回続けて出したが、今回もまた天皇家に関係する内容となった。

「小和田恒氏逮捕、スイス軟禁」というビックリの内容である。複数のソースから確認が取れているということだから、あながちガセでもないのかもしれない。

「ほらね、だから東宮家(浩宮家)はダメなんだよ」と、反東宮派・親秋篠宮派(=日本会議派?)がますます勢いづくかもしれないニュースである。

 それでなくても小和田家に対する評判はあまり芳しくなかった。その一つは小和田家が創価学会員であることである。創価学会には「大鳳会(おおとりかい)」という外務省官僚会員だけの特別組織がある。約50名ほどのメンバーがいるというが、かつて外務省事務次官という外務省トップに上りつめ、しかも雅子妃の父親でもある恒氏はその最重要メンバーだったという。

 雅子妃もかつては学会員だったわけである。まさか東宮妃として皇居に入ってまで、ご本尊を掛け、「ナンミョ~」と唱えているわけでもないだろうが。雅子妃はもうだいぶ前から宮中儀式には参加していないというが、やはり信仰上の葛藤がおありなのかどうか。下々国民には皆目うかがい知れない世界である。

 脱線してしまったが。小和田恒は確かに日本の大物には違いない。しかしフルフォード氏の話からすると、本当の「悪」は、小泉元首相であり、麻生元首相(現財務相)ということだろう。だからむしろ逮捕されるべきは、小泉、竹中、麻生、黒田(日銀総裁)、ついでに安倍首相、森喜朗元首相、石原慎太郎元都知事、櫻井よし子らなのだ(櫻井女狐は関係ないか-笑)

 日本銀行は、「日本」という名称を冠しているから国有銀行かというとさにあらず。ロスチャイルドやロックフェラーなどのユダ金がコントロールしている私立銀行なのだ。だから現・日本銀行券も、千円札の野口英世の片目が変な具合で裏を透かして見ると目玉ピラミッドが現われるなど、本来の国民紙幣ではないのである。中央銀行とは名ばかりの、米国FRBなどに右ならえの民間銀行システムなのである。

 1月20日までの空白期間が、日銀を国有化できる最大のチャンスだという。それが真の日本独立の第一歩とフルフォード氏は力説する。他の動画で同氏は、「もしやり方が分からなければ、聞きにくれば、私はすべて知っていますから教えます」とも言っているのである。

 さあ、安倍政権はこの無二のチャンスをどう生かすのだろうか。結果は目に見えるようである。安倍らは何の手も打たず、チャンスを見過ごすだけだろう。そんなことより安倍増長の目下の懸案事項は、27日の2回目のトランプ会談をどうパフォーマンスするかという小っぽくさいことだろうからである。

 元々本来は国際逮捕されてしかるべき安倍増長に期待する方がムダなのだ。しかし半月くらいの短期間で安倍らを放逐し、例えば小沢一郎内閣を組閣するなどの早業も出来まいし。

「折角のフルフォード氏のご好意ですが、今回のチャンスは逃すしかありません。安倍増長の対中政策の誤りで、中国植民地「東海省」となることを甘受致します」、という次第なのだ。

 (大場光太郎・記)

【参考】
秋篠宮さまを「皇太子」として優遇へ 秋篠宮さまの皇族費を6710万円から3億円前後に拡大
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/484.html

(同コメントより)

5.    2017年1月02日 00:48:44 : JW4kQkOW9o : dSI7DqbtatE[104
こんなのを見つけたんですけど

小和田恒氏はユダヤ金融資本の属国である日本の米英系外交官として、ユダヤ金融資本の命令に逆らうことは出来ません。
http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/616.html
投稿者 TORA 日時 2006 年 8 月 23 日 12:48:13: CP1Vgnax47n1s

「噂される創価と小和田家のつながり 雅子さまが皇后になったら何か空恐ろしいことが」
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/386.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 11 月 24 日 23:39:41: yX4.ILg8Nhnko

皇室の行方~執刀医チームに創価学会の刺客/「天皇陛下」オペ室に「創価学会幹部」がいる!(6月のシャンプー・週刊新潮)
http://www.asyura2.com/12/senkyo126/msg/410.html

小和田雅子研究所ー皇室典範改正問題を語る前に知っておくべきこと(護国夢想日記)
http://www.asyura2.com/11/senkyo124/msg/918.html

女性天皇・女系天皇を望む小和田一族
http://www.asyura2.com/08/reki01/msg/409.html
投稿者 堀奈 日時 2008 年 12 月 26 日 02:15:14: BV7dSl6KiUiyA 


 

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【安倍道鏡政権】天皇陛下のご意向を無視へ!「今上天皇固有の事情」と明記!秋篠宮さまを皇太子 退位後は上皇

-私の記憶に間違いなければ、民主党鳩山政権下の2010年元旦、突如読売新聞が小沢一郎陸山会事件報道の口火を切り、以後各報道機関による何ヶ月にも及ぶ執拗な「小沢人格破壊」攻撃報道が続いた。ご案内のとおり、読売は現在安倍応援筆頭紙に堕しているが元旦、「政府は天皇陛下の退位を実現するため、一代限りの特例法案を1月召集の通常国会に提出する方針を固めた。 特例法案は皇室典範と皇室経済法や宮内庁法など関連法の特例を一括したものとする。皇位継承順位が1位となる秋篠宮さまを「皇太子」待遇とし、退位した天皇の呼称は「上皇」(太上天皇)とする方向だ。」と報じたという。「一代限りの特例法案」云々は、安倍道鏡肝煎りの日本会議系が多数を占める有識者会議だから初めからその方向で決まっていたのだろう。通常国会で、数の力でこの件もすんなり可決成立、ほどなく平成天皇退位(上皇)、浩宮親王天皇即位、秋篠宮皇太子(皇太弟)がバタバタと決まるのだろうか。「平成」は今年で終わり「新年号」となるのだろうか。下々にはよく分からないが、以下に掲載した日本国憲法では「天皇は、(中略)皇室典範の定めるところにより、これを継承する」と明記してある。皇室典範に手をつけたくない安倍一派のあざとい「特例法」という手法は、憲法違反で無効ではないだろうか。象徴天皇の務めが常に途切れることなく安定的に続いていくことを望まれ、皇室典範改正を含めた恒久的な安定制度を望んでおられる天皇陛下は、一代限りの特例法などお望みではないだろう。安倍道鏡&日本会議カルト一派は、平和志向、現憲法擁護の平成天皇、浩宮皇太子が目障りで仕方ないのだ。ちょうどいい機会だからこのご両人の治世を早く終わりにして、言いなりになりそうな秋篠宮天皇家にしたいのだろう。それなら、以前の関係記事でも触れたが、秋篠宮の血筋が大いに気になるところである。国民としては、本当に皇統を継いでおられるのか、秋篠宮様には是非公明正大なDNA鑑定をお願いしなければならなくなる。 (大場光太郎・記)-

【参考】皇室の構成 & 日本国憲法第一章「天皇」第一条、第二条 & 皇室典範第一章「皇位継承」 

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日本国憲法

   第一章 天皇

第一条  天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

第二条  皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範 の定めるところにより、これを継承する。


皇室典範

   第一章 皇位継承

第一条  皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。

第二条  皇位は、左の順序により、皇族に、これを伝える。
 皇長子
 皇長孫
 その他の皇長子の子孫
 皇次子及びその子孫
 その他の皇子孫
 皇兄弟及びその子孫
 皇伯叔父及びその子孫
○2  前項各号の皇族がないときは、皇位は、それ以上で、最近親の系統の皇族に、これを伝える。
○3  前二項の場合においては、長系を先にし、同等内では、長を先にする。

第三条  皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前条に定める順序に従つて、皇位継承の順序を変えることができる。

第四条  天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する。



安倍政権、天皇陛下のご意向を無視へ!「今上天皇固有の事情」と明記!秋篠宮さまを皇太子 退位後は上皇
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/485.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 01 日 22:35:05
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14890.html
2017.01.01 20:00 情報速報ドットコム

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天皇陛下の退位について、安倍政権は有識者会議の結論を尊重して特例法で一時的に限定する方針で検討していると報じられています。

天皇陛下は皇室典範改正を含めた恒久的な安定制度を望んでいると見られていますが、安倍政権は今回の退位が将来の先例とならないよう、「今上天皇固有の事情」と書き込む予定です。

また、退位した後の陛下に関しては「上皇」(太上天皇)と呼ぶことになり、皇位継承順位が1位となる秋篠宮さまを皇太子待遇にする見通しとなっています。皇室典範には退位の規定が無いことから、特例法の手続きなどを新たに記載する事になりました。

安倍政権は皇室典範の改正に時間を使いたくないと考えているため、特例法を軸にした臨時対応という形になりそうです。


「今上天皇固有の事情」明記へ 退位特例法の先例化回避
http://www.asahi.com/articles/ASJD05G3XJD0UTFK004.html?iref=comtop_8_01

 天皇陛下の退位を可能とする特例法について、政府は、今回の退位が将来の先例とならないよう、前文か1条に「今上天皇固有の事情」を書き込む方向で検討に入った。天皇陛下が重視してきた公的行為が、高齢などで困難になった一連の経緯を明記。ほかの天皇に当てはまりにくい個別の事情を記すことで将来の天皇の退位とは切り離し、皇位継承の安定性を維持する狙いがある。

秋篠宮さまを「皇太子」待遇…「退位」特例法案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00050146-yom-soci

政府は天皇陛下の退位を実現するため、一代限りの特例法案を1月召集の通常国会に提出する方針を固めた。

 特例法案は皇室典範と皇室経済法や宮内庁法など関連法の特例を一括したものとする。皇位継承順位が1位となる秋篠宮さまを「皇太子」待遇とし、退位した天皇の呼称は「上皇」(太上天皇)とする方向だ。


以下ネットの反応

 島袋悠飛@謹賀新年🇯🇵皇弥栄2677 @yamato2217 

とても違和感がありますね。皇太子の規定に関しては、皇室典範を改定すべきではないですか?皇室経済法の法改正は、正しいと思いますけど。皇位継承者一位を皇太子とする。これでいい
秋篠宮さまを「皇太子」待遇…「退位」特例法案 : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161231-OYT1T50146.html?from=tw

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【安倍年頭所感】天皇陛下を超えた安倍首相の増長ここに極まれり

-安倍年頭所感は、増長ぶりに拍車のかかった旧年以上の増長路線を今年も突っ走るぞ、という言外のメッセージなのだろう。あろうことか、世界の指導者たちから広く敬愛されている天皇陛下の口を封じ、(オバマを筆頭に世界の指導者たちから腹の中では軽蔑されている)安倍晋三が陛下になり代わって所感を出すとは。「官僚作文に少し手を加えただけの歯の浮くような、嘘八百のお前の文言など読みたかないよ(怒)!」ではないだろうか。傲岸不遜、不忠逆賊の極みで「百年早い」所業というべきである。天皇家は、「イスラエルの失われた十支族」(紀元前8世紀)の最重要祭司支族(レビ族?)の末裔ではないか、と言われている。なのに、天皇家とは縁もゆかりも無い半島出身末裔安倍が天皇を蔑ろにするとは。女帝・孝謙天皇(後の称徳天皇)の寵愛を受け、皇位を覗おうとして和気清麻呂に阻まれた弓削道教(ゆげのどうきょう)だって志貴皇子の子供説があるから、安倍道鏡のような分を弁えない者は日本の歴史上初めてだろう。まこと日本の危機である。安倍偽国士に引導を渡す和気清麻呂のような真の国士の働きを私たち国民一人ひとりが担っていかなければならない。 (大場光太郎・記)-

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内弁慶外味噌首相。アメリカ様の前ではこんなしょぼいツラの男が、エラソーに国民に年頭所感など垂れるなよ!


天皇陛下を超えた安倍首相の増長ここに極まれりだ 天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/472.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 01 日 15:15:05
http://xn--gmq27weklgmp.com/2017/01/01/post-5848/
1Jan2017 天木直人のブログ

 新年の恒例である天皇陛下の所感は、やはり今年はなかった。
 
 負担軽減のためだという。

 誰がそんな宮内庁発表を信じるというのか。

 年頭所感を発する事が天皇陛下の負担になるとはとても思えない。

 それどころか、天皇陛下が述べられた8月のお言葉の内容をいま一度思い起こせば、年頭所感の発出こそ、天皇陛下が最も重視されている象徴天皇としての行事だ。

 これは安倍首相による天の陛下の口封じだ。

 そして、そのことを私はきょう元旦の各紙を見て確信した。

 きょうの各紙が一斉に掲載したのは、安倍首相の年頭所感だ。

 もし天皇陛下の年頭所感が発せられていたら、当然ながら天皇陛下の所感が真っ先に報じられたに違いない。

 安倍首相の年頭所感がここまで大きく報じられる事はなかった。

 天皇陛下の年頭所感が見送られたからこそ、ここまで大きく安倍首相の年頭所感が報じられたのだ。

 しかも安倍首相の年頭所感の内容は、天皇陛下が発せられたであろう年頭所感とはまるで異なる。

 未来への挑戦に向けた強い決意を述べ、1億総活躍社会をつくるといい、国際情勢の荒波の中で日本を世界の真ん中で輝かせる、と大言壮語している。

 これはまさしく安倍首相の施政方針演説だ。

 安倍首相は天皇陛下を超えた存在になったということだ。

 そして、今度の国会で提出され、成立するであろう、「天皇陛下の公務負担軽減等に関する特例法」により、天皇陛下の事実上の生前退位が決まる。

 名実とも安倍首相が天皇陛下を超える存在になる。

 ここまで傲慢になった安倍首相は、その瞬間から坂道を転げ落ちるように失墜するだろう(了)

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凶人安倍が年頭所感を発表したが噴飯物! 国民生活と平和憲法を破壊する凶人安倍とその一党を打倒しよう!
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/465.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 01 日 09:45:05


 ステイメン@打倒!凶人安倍! @deskain 

首相 年頭所感 来年9月の総裁選再選へ意欲 | NHKニュース   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170101/k10010825881000.html

凶人安倍が年頭所感を発表したが、その内容たるや噴飯物であり、子ども達の明るい未来を作っていく為にも、国民生活と平和憲法を破壊する凶人安倍とその一党を打倒しよう!

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フォレスタの「一月一日」



    一月一日   (作詞:千家尊福、作曲:上眞行)

年の始めの 例(ためし)とて
終(おわり)なき世の めでたさを
松竹(まつたけ)たてて 門ごとに
祝(いお)う今日こそ 楽しけれ

初日のひかり さしいでて
四方(よも)に輝く 今朝のそら
君がみかげに比(たぐ)えつつ
仰ぎ見るこそ 尊(とお)とけれ


新年明けましておめでとうございます。
本年も当ブログよろしくお願い申し上げます。



 元旦ということで、ご存知の小学唱歌『一月一日』を取り上げてみたいと思います。歌うはフォレスタコーラス。こちらも久しぶりの登場となります。

 まず題名の『一月一日』について。
 私たち現代日本人は、つい「いちがつついたち」と読みそうになります。しかし実際には「いちげついちじつ」が正式な読み方です。

 題名からして何やら肩の凝りそうなしゃちこばった読み方ですが、それもそのはず。この歌は、文部省が小学校の祝祭日に行う儀式で歌う曲を選定し、明治26年(1893年)に「祝日大祭日唱歌」として官報で公布した歌の一曲だったのです。

 実際の歌詞となるとさらに格調高く、よくも当時の小学生は歌えたものだなあ、本当に意味が分かっていたのだろうか、と思われるような文語体の難解な内容です。そこで参考まで、分かりやすく現代風に意訳したものを以下に掲げてみます。

【歌の意味】

【一番】
一年の初めに行う決まりごとの風習として
今の天皇陛下の御代が、終わりなく繁栄し続けることを願って
門松を家ごとに門に立て並べて
ご近所みんなでお祝いする今日は とても楽しいことですね

【二番】
初日の出を見ていると、徐々に光が空に差してきます
四方が曇りなく輝く今朝の空模様は元旦に相応しく、めでたいですね
この空の様子と重ねて天皇陛下のお姿を思い浮かべると
このように空を仰ぎ見ることが、天皇陛下を称える尊い気持ちになります


 一月一日(元旦)を祝う歌であると共に、(現憲法のような「国民統合の象徴」としてではない)「国民が伏して拝むべき現人神」としての(明治)天皇を崇め奉る歌でもあったわけです。2番の「君がみかげ」はずばり「大君・おおきみ(天皇)の御真影」ということです。なお、明治天皇がどういう「訳有り」の事情で即位したかなどという近代日本史上最深刻な問題には、(他記事で取り上げましたから)ここでは触れないことにします。

 一月一日という曲はこの他に小山作之助作曲、稲垣千頴作詞によるものもありますが、「年の始めの 例とて・・・」の、千家尊福(せんげ・たかとみ)作詞、上眞行(うえ・さねみち)作曲のこの歌がダントツで有名になりました。

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 ちなみに作詞した千家尊福は出雲大社第80代出雲国造でした。そのため出雲大社神楽殿東側に「一月一日」の歌碑(上画像)が建っています。

 上のような天皇賛歌という側面は別として。この歌は確かに、軽快で、目出度さ上々の元旦気分に浸れる歌だと思います。

 そのせいか、フジテレビ系列で毎年お正月に放送される「新春かくし芸大会」のテーマソングとしても有名です。

参考動画
(2016.01.10) 一月一日/萩原舞   (こちらは綺麗な振袖姿の今時ギャルたちの華やかさ満点の「一月一日」。ただしフジの「新春かくし芸大会」ではないのかも。)
https://www.youtube.com/watch?v=EPy7cAyrxzs

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 フォレスタコーラス記事。気にはなっていました。

 実際、旧年もフォレスタの歌った「あの歌、この歌」が何曲も去来したのです。が、いざ記事にしようとすると中途半端なものにはしたくなく、なかなかまとめきれませんでした。加えて、現下の厳しい経済情勢下「一に業務、二に業務、三四が無くて五にブログ」とせざるを得ない状況でありますこと、フォレスタファンの方々にはご理解賜りたいと存じます。

 今年はもう少し肩の力を抜いて気楽に、短めのフォレスタ記事がいくつか出せれば、と考えています。深刻な政治記事ばかりでは作成している私自身ついネガティブ思考に陥ってしまいがちですから。

 フォレスタが歌っているのはいずれも往年の名曲です。聴いていて本当に心癒されますよね。どれも皆、今後とも末永く歌い継いでいってもらいたい良い歌ばかりです。

 ということで、今回の『一月一日』についてです。

 男声7人、女声6人、合計13人混声による現フォレスタフルメンバーによるコーラスです。 女声では小笠原優子さん、男声では塩入功司さんも加わっています。

 『フォレスタの「流浪の民」』でも触れましたが、フォレスタメンバーは全員が音楽大学(または大学院)卒業です。歌唱力や歌唱理論は完璧、事実一人ひとりがソロを張れる実力者揃いです。

 そんな彼らが、この歌では誰が主役ということではなく、心を一つにしての斉唱です。西洋のキリスト教的終末観とは違う、「終わりなき世のめでたさ」の弥栄(いやさか)を寿ぐ歌が、力強く荘重に歌いあげられていて圧巻です。

 (大場光太郎・記)


引用・参考にさせていただいた記事
一月一日「年の初めの」で始まる歌タイトルの読み方は?意味は? (「闘う嫁のマナーノート」サイト)
http://yomemanners.com/1487.html
一月一日(年の始めの ためしとて) (「世界の民謡・童謡」サイト) (歌詞と途中の画像を拝借しました。)
http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/ichi.htm
関連記事
フォレスタの「流浪の民」
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-15bd.html

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