« ペテン総理が「不愉快ですよ!デマ!」 と激高したということは、GPIFで米インフラ投資がトランプへの手土産は図星ということだわな | トップページ | 【おめでとう】日米首脳会談大成功!北朝鮮ミサイル祝砲付き、対米“男人形”政権大安泰!? »

【格の違いか】トランプが習近平に親書 日米会談直前で狂った安倍シナリオ

-先日のマティス訪日記事では「トランプ政権の対中戦略がまだ見えてこない。今後どうなるのか推移を見守っていく必要がある」と述べた。しかしここにきてその方向性が示されたようである。トランプ大統領が、中国の習近平国家主席に「アメリカと中国の双方に恩恵を与える建設的な関係を発展させるために、習主席との協力を楽しみにしている」との内容の親書を送ったというのだ。親書自体が直接会談同等の意味を有する。属国の安倍晋三がオバマやトランプから親書を受け取った事がないことを見てもそれは明らかだろう。それも間の悪いことに日米首脳会談の直前にである。「間が悪い」のは日米共同で中国敵視の方向に持って行きたかった安倍であり、トランプは中国とケンカするつもりなど毛頭ないことをアベノニッポンに会談前にはっきり示す目的もあったのかもしれない。安倍としては折角各種取り揃えた朝貢品も皆ムダになる話であり、会談が友好的に行われようが、そこでどんな話が出ようが、ゴルフ外交が成功しようが何の意味もないほどの衝撃。安倍真っ青の構図である。だいたいが中国敵視策は、米ネオコン戦争屋勢力が描いてきたシナリオである。それに嫌中極右オタクの安倍晋三が悪乗りしてきたものなのだ。日本と共に米国債を大量に買い支え、経済活動でも切っても切れないほど米国と一体化している中国と米国が一戦を交えることなど不可能に近いのだ。戦争屋奥の院D・ロックフェラーの死亡が取りざたされ、司令塔の父ブッシュも耄碌した今、中国敵視策は現実的ではなく時代遅れと言える。親中派のキッシンジャーを顧問とし、米国経済の浮揚を第一と考えているトランプは賢明にもそんな愚かな策は取らなかった。米中ウィン・ウィンの関係を結びたいのだ。今なお中国包囲網などと息巻いているのは世界でも単細胞安倍くらいのもので、とんだ笑いものである。言いたかないけど、習近平と安倍晋三では、人間的器量、政治的能力が違いすぎる。前途洋々のユーラシア時代を前にして、日本は「日米同盟が~」「中国が~」のノータリン安倍を早く辞めさせ、大いなるユーラシアンビジョンを描ける先見の明ある政治家をトップリーダーとして迎えるべきである。 (大場光太郎・記)-

20111

トランプが習近平に親書 日米会談直前で狂った安倍シナリオ(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/500.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 2 月 10 日 17:35:35
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/199291
2017年2月10日 日刊ゲンダイ

20112
習近平主席(右)に新書を送ったトランプ大統領(C)AP

 日本時間の11日に行われる安倍-トランプ会談。いまごろ、安倍首相は真っ青になっているはずだ。安倍周辺は、〈中国を共通の敵にすることで日米同盟の重要性を再確認する〉というシナリオを用意していた。通商問題も〈中国をワル者にすれば日本への批判をそらせられる〉――と計算していたという。

 ところがトランプが8日、習近平主席に「親書」を送ったとホワイトハウスが発表したのだ。しかも、〈アメリカと中国の双方に恩恵を与える建設的な関係を発展させるために、習主席との協力を楽しみにしている〉と親愛を込めた内容である。中国を“共通の敵”にするという安倍周辺のシナリオは、完全に破綻した格好だ。トランプ政権は意図的に日米会談の直前に「親書」を送った可能性さえ囁かれている。

■中国を「共通の敵」にできない

 そもそも、中国をワル者にすることでトランプの歓心を買う戦略が正しかったのかどうか。選挙中、トランプは中国を激しく攻撃していたが、就任後はほとんど口にしなくなっている。「就任初日に中国を為替操作国に指定する」という選挙公約も見送っている。敵対どころか、確実に「米中接近」が進んでいる状況なのだ。

「トランプの長女イバンカは1日、ワシントンの中国大使館で開かれた旧正月を祝うパーティーに娘のアラベラと参加し、京劇を楽しんでいます。イバンカはアラベラに中国語を習わせるほどの中国シンパです。一方、習近平と近いアリババのジャック・マー会長も、トランプと会い、アメリカ国内に100万人の雇用を生み出す約束をしています」(外交関係者)

 日本の大手メディアは対立する米中関係を盛んに報じているが、世界の2大国は、それほど単純ではない。

 外交評論家の小山貴氏がこう言う。

「まだ政権スタート2週間だというのに国務長官ではなく、国防長官のマティスが韓国と日本を訪れたことは、大きな意味があると思う。日本のメディアは『中国への牽制だ』と報じていますが、アメリカが警戒しているのは、中国よりも北朝鮮の核なのではないか。あと数年で北朝鮮の核ミサイルがアメリカに届くまで技術開発される恐れがあるからです。アメリカのメディアも北朝鮮の核の脅威を度々伝えています。北朝鮮を封じ込めるためには、中国の協力は欠かせない。日本の頭越しにアメリカと中国が手を結ぶ可能性は十分にある。もし、安倍政権が〈中国を日米共通の敵にする〉と考えているとしたらハシゴを外される恐れがありますよ」

 中国をワル者にするというシナリオが狂った安倍首相は、トランプを相手にどう国益を守るつもりなのか。


 UnderBT @UnderBT 

シナリオというよりアジアでも世界でも日本が一国だけベクトルが違う方向向いてるもん。見えてないんだろうなあ・・ <トランプが習近平に親書 日米会談直前で狂った安倍シナリオ http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/199291

|

« ペテン総理が「不愉快ですよ!デマ!」 と激高したということは、GPIFで米インフラ投資がトランプへの手土産は図星ということだわな | トップページ | 【おめでとう】日米首脳会談大成功!北朝鮮ミサイル祝砲付き、対米“男人形”政権大安泰!? »

時事問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ペテン総理が「不愉快ですよ!デマ!」 と激高したということは、GPIFで米インフラ投資がトランプへの手土産は図星ということだわな | トップページ | 【おめでとう】日米首脳会談大成功!北朝鮮ミサイル祝砲付き、対米“男人形”政権大安泰!? »