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【狂犬マティス来日】NHKはじめ国内メディア「尖閣諸島に日米安保5条が適用されることが確認」と大はしゃぎ 有事の際本当に米軍が出動すると思っているのか?

-トランプがことさら「アメリカ第一主義」を吹聴するのは、裏を返せば中露の台頭に押され「アメリカ第一」が脅かされていることの表われでもあるのだろう。しかしオバマ前大統領がいみじくも言っていたとおり、「アメリカはどこまでもトップであり続けなければならない国」なのであり、同国の地盤沈下が著しい昨今そこが大きなジレンマと言える。従属国の事はこの際脇に置いといて。トランプ自身が「プーチン大統領を尊敬している」と言い、新国務長官のティラーソンも親露派らしいから、対ロシアへのスタンスはある程度読める。しかし(このまま行けば2025年にGDPが米国を抜いて世界一になるという)もう一つの大国・中国へのスタンスはいま一つはっきりしない。マッド・ドック(狂犬)マティスは反中派バリバリの軍人だったかと記憶しているが、トランプが彼を国防長官に指名した目的は何なのか。来日したマティスが「尖閣は安保条約5条が適用される」と言ったからといって大喜びし、尖閣有事の際は米軍が出動してくれるぞ、「中国包囲網ばんざ~い」「でんでん総理マンセー」などと喝采する気にはとうていなれない。一方でマティスは、稲田防衛相との会談で、「南シナ海、東シナ海に軍事的緊張をもたらすような事態は想定していない。その前に互いが外交努力を払うべきだ」というような、古代中国の兵法書『孫子』顔負けのことも言っているのである。中国包囲網で凝り固まった安倍増長、稲田女子分はがっかりだろうが、トランプもマティスも安倍らのような単細胞思考ではなく、物事をずっと高所から複眼的に見ているということなのだろう。いずれにせよ、トランプ政権の対中政策がどうなるのか、今後とも注視していく必要がありそうだ。 (大場光太郎・記)-

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ビビった安倍政権 マティス国防長官に異常な“おもてなし”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/225.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 2 月 04 日 19:00:05:
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198921
2017年2月4日 日刊ゲンダイ

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握手するマティス国防長官(左)と安倍首相(C)AP

 3日来日し、安倍首相や岸田外相と会談した米国のマティス国防長官。専用機で米軍横田基地に到着し、悠然とした足取りで首相官邸に入る姿が誰かに似ていると思ったら、ソックリな人物がいた。1945年8月に当時の厚木海軍飛行場に降り立ったダグラス・マッカーサー連合国軍最高司令官だ。それもそのはず。日本政府の“おもてなし”ぶりがあまりに異常で、奴隷根性丸出しだったからだ。

 いくら“狂犬”と呼ばれていても、マティス国防長官は単なる米国の閣僚のひとりに過ぎない。これまでの慣例だと、米国閣僚が日本の総理大臣に表敬訪問した際の時間は10~20分程度。2009年に発足したオバマ政権で国防長官に任命されたゲイツ氏も当時の鳩山首相を表敬しているが、時間は20分間だった。ところが、マティス国防長官は1時間近く安倍首相と会談し、その場に稲田防衛相も同席。トランプ大統領が在日米軍の撤退や駐留経費負担増をほのめかしているとはいえ、あまりにも安倍政権は“ビビり”過ぎだろう。しかも、肝心の会談の中身についても、「強固な日米同盟の堅持」を確認したぐらい。外務省のホームページをみると、鳩山、ゲイツ会談でも〈不変なものとして日米同盟の重要性がある〉〈日米同盟は、米国のアジア安全保障政策の礎〉といったやりとりが交わされていたから、今回の安倍、マティス会談とほとんど変わらない。

 大新聞テレビは盛んに〈沖縄・尖閣諸島について、米国の対日防衛義務を定めた安保条約第5条の適用対象であることを確認した〉と報じているが、安保条約5条は〈各締約国は、日本国の施政下で武力攻撃があった時、自国憲法に従って行動する〉と書いてあるだけだ。日本の報道をみていると、尖閣諸島に大事が起きたら、すぐに米軍が参戦するような印象だが、米国憲法では参戦権は議会にある。議会が〈参戦〉と議決しない限り、参戦する必要はないのだ。「米国第一」を掲げるトランプの言動をみる限り、日本のために米国がオイソレと軍隊を動かすわけがないだろう。まったくオメデタイ話だ。元外務省国際情報局長の孫崎享氏がこう言う。

「安保条約5条を盛んにアピールしているのは、安倍政権が今後、米国のインフラ整備に投資するためのアリバイづくりでしょう。安保条約のためには日本の負担も必要などと国民に説明したいからです。しかし、米国の姿勢は昔も今も変わっていない。日本政府がトランプ政権に勝手におびえて、カネも人も差し出すと言っているのです」

 この国の姿は、71年余り前と何ら変わっていない。相も変わらず、米国の「占領下」である。

(ネットの反応省略)

(阿修羅掲示板投稿へのコメントより)

1. 2017年2月04日 19:29:38 : PEu6XYXP6c : Q6vClkp93yA[2]
ケネデイからレーガン、オバマ、クリントンに至るアメリカ大統領の恥知らずな反民主主義、世界の暴力団としての殺戮と強奪に世界はじっと耐えて来た。
http://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku/28535519.html

3日米国のマティス国防長官がTHAAD配備の商売のために韓国に続き日本にやって来た。
THAAD配備は1個中隊の整備に約1000億円もかかり、ミサイル1発が14億円以上もする。

イカれ不動産屋崩れこそがアメリカの正体なのだ、それを今行動と言動でトランプは世界に示している。
http://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku/28531409.html
http://vn-hochiminh.seesaa.net/article/166055185.html

2.    2017年2月04日 19:45:04 : 7YR7uvQtAg : 8bEsx3_oCqM[210]
安倍が心配しているのは、アメリカが引き続き自分を権力の座に置いてくれるかどうかだ。
他にはない。
だから安倍はあらゆる方法で忠誠を誓うだろう。

4.    2017年2月04日 21:32:18 : V0Btsrz1KA : laC8grG@UtU[156]
軍備の増強競争は、Trump大統領誕生で終わった、安倍政権を裏で完全に操っていた

ジャパンハンドラーのアーミテージなどは、失脚、アメリカの組織も無くなったのだ。

安倍のご主人様が消え去ったのである。

いつまでもアメリカ同盟などと、お経を唱えていても、埒があくまい。

日本国内第一に、目を向けよ。

防衛費の増額よりも、国民の生活向上に使ってこそ、政府というものである。

国家は、国民への奉仕機関である。

国内の54基もある原発、それをもう一つ潰されると、沈没する日本国土、それに全く役立たずの軍備を増やして、どうする気か?

加えて何処に敵がいるというのか?

アメリカは、世界の警察を辞めると言っており、マティス国防長官も軍備拡大の愚を、よく理解していよう。


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来日し、安倍晋三首相と握手するマティス米国防長官(左)=3日午後、首相官邸(宮崎瑞穂撮影)(写真:産経新聞)


安保条約5条の正体を教えてくれた安倍・マティス会談 天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/207.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 2 月 04 日 11:05:05
http://kenpo9.com/archives/931
2017-02-04 天木直人のブログ

 NHKのニュース速報から一夜明け、きょう2月4日の各紙は一斉に安倍首相とマティス米国防長官の会談を一面トップで報じた。

 NHKと同様に、尖閣諸島に日米安保5条が適用されることが確認された事ばかりを強調している。

 いいだろう。

 おかげで国民は日米安保条約5条を嫌でも知ることになる。

 あまりにも安倍首相や岸田外相が安保条約5条の適用が確認された、されたと、まるで大手柄のように強調するものだから、各紙も参考までに安保条約5条の条文とは一体どういうものかを引用せざるを得ない。

 日米安保条約5条には何と書かれているのか。

 (日米両国は)日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方への武力攻撃が、自国の平和と安全を危うくするものであることを認め、憲法上の規定、手続きに従って共通の危険に対処する。

 これが第5条の条文だ。

 これを素直に読めば、米国が米兵の血を流してまで日本を守る義務はどこにもない。

 あくまでも「共通の危機に対処」するだけだ。

 しかも、米国は米国の「憲法上の規定と手続きに従って」対処するだけだ。

 米国議会が承認しなければ対処できないのである。

 日米安保条約5条のこの曖昧さこそ、米国はいざという時に本当に日本を守ってくれるのか、という疑問がいつまでたっても払しょくできないゆえんなのだ。

 そして、今度のマティス国防長官も、いままでの米国の立場から一方も踏み込まなかった。

 安倍首相が安堵し、メディアが大騒ぎして報じていることは、トランプ大統領になって日米安保を破棄してくるのではないかというおそれが、とりあえず払しょくされたというだけだ。

 あまりにも情けない安倍・マティス会談だ。

 果たして国民はその事に気づいただろうか(了)

                ◇

「狂犬」閣僚来日 マティス米国防相と安倍晋三首相が会談 日米安保5条の重要性を確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000547-san-pol
産経新聞 2/3(金) 18:17配信

 安倍晋三首相は3日、マティス米国防長官と官邸で会談し、米軍による日本の防衛義務を定めた日米安保条約第5条の重要性を確認した。

 会談冒頭、安倍首相は「トランプ政権との間でも日米同盟が揺るぎないということを内外に示すことができることを期待しているし、確信している」と強調。マティス氏は「北朝鮮やそのほかの我々が直面する様々な課題に、私としては1年前、5年前と同じく、日米安保条約第5条は重要なものであることを明確にしたい。それは5年先、10年先も変わることはないだろう」と述べた。

 安倍首相は「あなたのように長い間、軍、安全保障や防衛、外交にも通じる方が国防長官になられたことに勇気づけられる」と、マティス氏の就任を歓迎。

 マティス氏は「(国防長官として)まずこの地域を外遊したいと希望していた。米国は100%、安倍首相と日本国民とともに肩を並べて、歩みをともにするということに、いっさいの誤解の余地がないことを伝える気持ちからだった」と説明した。

(阿修羅掲示板投稿へのコメントより)

1.    2017年2月04日 11:22:37 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[1734
孫崎享氏
「マティス氏「尖閣は日米安保の適用範囲」首相に明言。繰り返すが「尖閣は日米安保の適用範囲」と、日中で尖閣で軍事紛争があった時に「米軍が出動する」と同じではない。米国議会OKなら出るが米国の義務。尖閣の紛争に米軍は出てこない。」
https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/827673363883585536

私もそう思いますねぇ(悲観的ですが…)

2.    2017年2月04日 12:05:35 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[1739
奥山俊宏氏
「北大西洋条約5条では、米国は「その必要と認める行動(兵力の使用を含む。)を…直ちに執ることにより、その攻撃を受けた締約国を援助することに同意する」と定められており、日米安保条約5条にある「憲法上の規定及び手続に従つて」はなく、一方、日米安保条約にはない「直ちに」との表現がある。」
https://twitter.com/okuyamatoshi/status/827713128657850369

NATOと日米安保の違い…

3.       英松[238] iXCPvA 2017年2月04日 12:50:11 : wONaLl8IgQ : 6rzrY7eRCSU[134
マティス国防長官の訪日は、トランプ政権が近々計画している軍事作戦の協力要請だと思われます。
その軍事作戦は、シリアにロシアの同意のもとに米軍地上軍を派兵して安全地帯を設けるというものです。
(安全地帯構想は、渡瀬祐哉さんのブログに書かれています)

安倍政権は、トランプ政権の経済・軍事両面において重要な役割を担う事になり、従来のグローバリスト勢力との距離をどう保つのか難しいかじ取りが求められ事になるでしょう。

4.    2017年2月04日 13:26:39 : ZQaUpuhUK2 : cc0dtlqGZdo[389]
そもそも、「尖閣諸島」をアメリカは「日本の領土」だとは認めたワケではないし。
▼米国は以前から尖閣諸島の日本の領有権を認めていない。今回も、オバマ大統領は「領有権に関して特定の立場はとらないが、一方的な変更をすべきではない」と発言している。既に指摘しているが、アメリカは沖縄返還時に尖閣諸島も変換地域としながらも、日本領土とは認めていない。
http://www.avis.ne.jp/~cho/obsn.html

8.    2017年2月04日 19:51:10 : ZQaUpuhUK2 : cc0dtlqGZdo[391]
日本がドーンとアメリカに70万人雇用創出と50兆円出すって言えば、「安保条約は尖閣諸島に適用範囲」だとオバマと同じ言葉を繰り返してリップサービスするし、エアフォースワンに乗せてゴルフもさせてあげるわよね。
それでもアメリカは尖閣の日本領有権を認めたわけではないし。
田中宇氏の見解では、重要なトランプの戦略は、中国敵視策を日本の安倍に押し付けて、日本を孤立させて梯子を外してロシアに頼らせる可能性も。
●イスラエルと似た構造として、トランプが、中国との敵対策を、日本の安倍に丸投げ・押しつけしてくるつもりでないかという点だ。
http://tanakanews.com/170203syria.htm
…トランプ政権は、中露重視。
トランプの黒幕キッシンジャーは、去年訪露してプーチンと会談。今年訪中して習近平と会談済み。
駐ロシア大使ティラーソン氏はプーチン大統領と親しいし、駐中国大使テリー・ブランスタッド氏は習近平国家主席の30年来の友人。
中国とは経済戦争を仕掛けるかも知れないけど、いずれ和解して協力しあう。
中露重視のトランプは、中国と紛争など軍事的なイザコザを起こす気はない。
●オバマと同じ言葉を繰り返しただけなのに、なぜ、そんなに騒ぐのか?
https://twitter.com/kininaru2014111/status/827785312449372160
●仮想敵国だ防衛だと、煽るだけ煽られて兵器を買わされ、レッドゾーンに突入すると梯子を外され知らんぷりされる悪寒
https://twitter.com/wolvesknow/status/827807991436972032
●「マティス国防長官が尖閣諸島も日米安保対象と語り、中国に対して強い態度に出てくれる」と嬉しそうに紹介する日本のテレビニュース。実は孤立の道まっしぐらの日本。
米国ファーストレディ代理イヴァンカさんは正月祝いできちんと中国大使館を訪問。米中関係の配慮がすごい
https://twitter.com/trappedsoldier/status/827795034535702528
●イヴァンカは中国人のナニーを雇い子どもに中国語を教えてもらってます。ちなみにNY富裕層ユダヤ人家庭では子どもに中国語教えてます。
https://twitter.com/orange519827/status/827806988604104704
●トランプの孫が中国語で、春節を祝う歌。イヴァンカがツイート
https://twitter.com/sohbunshu/status/827263724935213056

(以上、転載終わり) 


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