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【本当か?】正男暗殺、ミサイル威嚇に倍返し トランプが始める3月“血の報復”

-何日か前、たまたま@niftyの注目のニュース見出しを見ていたら、「金正男氏死亡」というような見出しがあった。『えっ、そうなの』と驚いたものの、その時はそれ以上深く考えなかった。しかしその後つらつら思い巡らすに、わが国を含めた東アジア全体に深刻な影響を及ぼす可能性がある出来事のように思われてきた。マレーシアのクアラルンプール空港での金正男氏殺害の状況が少しずつ明らかになってきている。下手人とみられる二人の女のうち一人は逮捕されたらしいが、共に北朝鮮工作員とみられる。正男氏殺害は異母弟の金正恩指令という線が濃厚だ。正恩は最近元側近たちを次々に粛清してきたが、ついに異母兄とはいえ同じ金正日の血を分けた金正男氏まで暗殺させたのだ。若い頃から正男氏は「世襲制は良くない」と語るような、金王朝の一員としては貴重なリベラル派だったらしいが、そんな正男氏を中国は以前から手厚く保護してきた。いざという時は正恩を廃して正男氏を担ぐ計画だったとも言われている。金正恩は先手を打って正男氏殺害に及んだつもりかもしれないが、顔に泥を塗りたくられた格好の中国との関係悪化は決定的だろう。金正恩の頭にあるのは「米国ただ一国」ということだが、トランプ・安倍会談時の新型ミサイル発射といえ、今回の事件といえ、今回の日刊ゲンダイ記事が述べるようなトランプ米国激怒の次第で、一体何のメリットがあるというのか。金正恩いよいよ狂気の暴走というべきである。毎度言う、わが国を取り巻く「近隣5カ国高次連立方程式」は今回の金正恩暴走で、東アジア和平の「解」を得るのはより一層難しくなった。「トランプ米国様々」オンリーの安倍単細胞でんでんに解を求めるのは土台ムリというものである。 (大場光太郎・記)-

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正男暗殺、ミサイル威嚇に倍返し トランプが始める3月“血の報復”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/warb19/msg/678.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 2 月 16 日 02:07:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/199509
2017年2月15日 日刊ゲンダイ

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トランプ大統領と金正恩(C)AP

 “晴れ舞台”への挑発を、トランプ大統領は絶対に許さない。北朝鮮が日米首脳会談に合わせて新型の戦略弾道ミサイル「北極星2号」を発射。さらに金正恩の異母兄にあたる金正男が暗殺された。完全に狂った暴走をエスカレートさせている金正恩に米国はどうでるのか。まもなく米軍の特殊部隊が北朝鮮に攻め込むという情報が流れている。

 北極星2号は朝鮮半島北西部から日本海に向けて発射された。このミサイルが日米韓への脅威になっているのには理由がある。従来の液体燃料ではなく、固体燃料を使った新型だからだ。軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏が言う。

「これまでの液体燃料エンジンはミサイルを格納庫から移動させ、1時間ほどかけて燃料を入れて撃つ方式で、発射までに時間がかかりました。その間に米軍は軍事衛星や偵察機で捕捉し、攻撃もできます。ところが固体燃料エンジンはあらかじめミサイルに燃料を入れて移動し、発射ボタンを押すだけ。10~20分で発射できるのです。米軍が空から破壊できない可能性が高まりました」

「北極星2号」の飛行距離は500キロだったが、新型中距離ミサイル「ムスダン」(射程2500~4000キロ)を改良したものとみられている。米国の準州であるグアムも射程に入る計算だ。

 黒井氏によると、北朝鮮ではミサイル開発チームが複数存在し、互いに成果を競い合っている。そのため目覚ましいスピードで技術が進歩し、近い将来、ワシントンなど米国の東海岸全域を射程に収める高精度のICBM(大陸間弾道ミサイル)が完成する可能性もあるという。発射時間が短縮されたうえに、長足の進歩であることが日米韓の脅威となっているのだ。

■マンガのような「先制攻撃論」が現実に

 こうした状況の中、「金正恩の首が危うくなってきた」と言うのは、拓殖大客員研究員で元韓国国防省北朝鮮情報分析官の高永喆氏だ。

「オバマ政権は北が挑発しても我慢して無視してきましたが、トランプ大統領はそうはいかない。なにしろ周囲は共和党のタカ派ばかりですからね。私は数日前、韓国の情報筋から、この3月に米軍が北に攻撃を仕掛けるとの情報を得ました。核や通常兵器による空爆ではなく、デルタフォースのような特殊部隊が金正恩の首を取る作戦というのです。北を庇護している中国も黙認するという。正恩の首さえ取れば北は心理的に参ってしまい、ミサイルで反撃できないでしょう。今回のミサイル実験で特殊部隊出動の確実性が一気に高まりました」

 もし特殊作戦が発令されなくても正恩の命運が尽きる可能性は高い。

「米韓は2年前から北が核ミサイルを準備するのを前提に演習を展開しています。以前は38度線での戦闘を想定していましたが、いまは北の核基地を空爆する作戦。同時に特殊部隊の破壊工作によって核ミサイルを無力化します。これまでマンガのように語られていた北への先制攻撃がトランプ政権誕生で現実となってきた。トランプが“俺が本気を出せば北朝鮮をつぶせる”と息巻き、大統領補佐官のマイケル・フリンがOKを出せば、すぐに出撃するでしょう」(黒井文太郎氏)

 今月16日は亡き父、金正日の誕生日。北朝鮮はまたミサイルをぶっ放すとみられているが、こうした状況下で正恩にその度胸があるのか。けだし見ものである。


 吉川 幸男 @FP_Yoshikawa 

日刊ゲンダイDIGITAL|正男暗殺、ミサイル威嚇に倍返し トランプが始める3月“血の報復”http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/199509
拓殖大客員研究員 高永喆氏 談『…空爆ではなく、デルタフォースのような特殊部隊が金正恩の首を取る作戦というのです…中国も黙認するという…』

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