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【漢字読めない内閣】義家弘介文科副大臣が「便宜」を「ビンセン」と読み大恥! 安倍も菅も…日本語知らないインチキ保守の安倍政権

-今回は少し話題を変えて。リテラが興味深い観点からの記事を出したので、それを転載したい。昔風に言えば国会議員は「選良(エリート)」である。中でも時の内閣の一員ともなれば「選良中の選良」ということになるだろう。実際一昔前までの自民党政権には(良し悪しは別として)東大法学部卒閣僚がずらっといたものだった。しかし今の安倍政権はどうか。安倍総理自体が“MARCH”以下の三流成蹊大(しかも安倍の場合は「裏口卒業」の疑惑あり)であるからして、東大はおろか早慶出身さえ少ない。そんな「低偏差値大卒」が多数を占める安倍内閣の閣僚たちが「漢字すらまともに読めない」、という信じられない実態が明らかになった。リテラに真っ先に槍玉に挙げられているのは義家弘介文科副大臣である。過日の参院農水委員会加計答弁で義家は「便宜」を何と「びんせん」と言ったというのである。また過去には「出自」を「でじ」と言ったこともあると言う。コヤツは「ヤンキー先生」が売りだったが、本当に先生だったの?といぶかしくなるレベルである。過去記事で触れたとおり義家は、我が選挙区(神奈川16区)選出の自民党衆院議員である。今まではこういう実態を知らず、ある早朝本厚木駅に行った時には人も疎らなのに辻立ちしていたり、私の現住居に接した道を本人がスピーカーでアピールして通ったりと、敵ながら「よくやってるじゃないか」と一定の評価をしていたのである。しかし今回の漢字がまともに読めない実態と、加計疑惑での松野文科相や山本農水相同様のはぐらかし答弁を聞いて「ダメだ。義家も」となったのである。

 ご案内のとおり、安倍晋三親分からして国語力のなさは既に証明済みである。一般に知られた件はここでは蒸し返さないが、2014年に「腹心の友」加計孝太郎が経営する千葉工科大学10周年記念セレモニーに現役総理として異例の出席をした安倍は、挨拶で「莫逆(ばくぎゃく)の友」と(例によってお役人作成だろう)原稿にあったのを「ばくしんのとも」と読んだというのだ。はぁ?40年来とも岸信介の孫同士とも囁かれる安倍と加計は「(巨大不正街道まっしぐらの)驀進の友」と言うことか、なるほどなるほどw さすがに忖度に優れたマスコミ各社は似たような意味の「腹心の友」という字を当てたらしいのだが。「笑ってる場合じゃないですよ、菅官房長官!」と、3月の森友追及質疑で小池晃委員からピシャッと叱責された菅だって。つい先だっての、前川前文科事務次官批判会見の「恋々と地位にしがみついていた」というところを「連綿と」と読み間違えていたという。ある意味安倍以上に恐い菅をこれも忖度して「恋々と」とそっと直して報道したらしいのだが。小池氏はまた「笑ってる場合じゃないですよ、麻生財務相!」とも叱責した。「漢字読めない王」麻生太郎の右に出る者はいない。総理時代「未曾有」を「みぞゆう」と読んだのは今でも語り草であるが、それだけではなかった。阿修羅コメント5番氏がずらっと列記しているのを転載するが、どうか腰を抜かさないでいただきたい。

 こういう連中が安倍内閣の構成員なのである。そしてリテラが名前を挙げている閣僚は全員日本会議議員たちだ。つまり「漢字読めない」閣僚と日本会議メンバーは重なるのである。こんな連中が偉そうに「今の教育はなってない」「小中学校で道徳を必修科目とする」「文系学部廃止」などとほざいているのである。漢字もロクに読めない低脳似非保守のあんた等が言うな!ではないだろうか。戦争法案論議たけなわの頃、安倍の出身母校成蹊大学有志が「戦争法反対」に立ち上がった。そのHPに「(安倍総理は)もう一度、プラトンから読み直せ」とデカデカ画像があった。はっきり言って安倍はそんなレベルではない。それを言うなら「(安倍晋三は)もう一度、小学校からの読み書きを学び直せ」だ。アンタの(真の意味での)人生において、総理をやっているよりそっちの方が重要なのじゃぞ。当該閣僚も以下同文。 (大場光太郎・記)-

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義家弘介文科副大臣が「便宜」を「ビンセン」と読み大恥! 安倍も菅も…日本語知らないインチキ保守の安倍政権(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/387.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 27 日 11:50:05
http://lite-ra.com/2017/05/post-3194.html
2017.05.27 義家弘介が便宜をビンセンと読み間違い リテラ

 文科省の前事務次官・前川喜平氏の証言に、菅義偉官房長官が公の場で正気とは思えない個人攻撃を連発するなど、全面対決となってきた加計学園問題。そんななか、文科省幹部からまったく別の意味で、情けなくなるような答弁が飛び出した。

 25日の参院農林水産委員会で、自由党の森裕子議員から情報公開のあり方について追及された、義家弘介文科副大臣だ。義家副大臣は事務方が用意した書類を読みながら、情報公開法第2条第2項について説明し始めたのだが、その条文にある「行政文書」の定義について、こうまくしたてたのである。

「まず前提として職員が単独で作成し、または取得した文書であって、もっぱら自己の職務の遂行のビン、ビンセンのためにのみ利用し、組織としての利用を予定していないもの、あるいは職員が自己の職務のビンセンのために使用する正式文書と重複する当該文書の写し、職員の個人的な検討段階にとどまるもの、などは『組織的に用いるもの』に該当しないという解釈、これも正式にでているものでありまして(略)」

 ようするに義家副大臣は、“省内職員の個人的やりとりに関する文書は「行政文書」にあたらないので公開する必要はない”という屁理屈をこねているのだが、いや、その前に「ビンセン」って、なに? 手紙の便箋? 官僚が書類を便箋に使うのか? ……というか「自己の職務の遂行の便箋」って日本語として意味不明だろう。

 実は義家副大臣が、「ビンセン」としきりに言っていたのは、「便宜」(べんぎ/びんぎ)のことだった。「ビンセン」と2回も繰り返したところをみると、どうやら義家副大臣、46歳までずっと「便宜」を「ビンセン」と読むのだと勘違いしてきたらしい。そういえば、義家副大臣は以前も国会で「世界各地にデジを持つ様々な民族が含まれている」と「出自」(しゅつじ)を「デジ」と読んだこともあった。

 この人、元教師で、「ヤンキー先生」とかなんとかもてはやされてきたはずなのに、生徒たちは大丈夫だったんだろうか……。さっそくネット上で「教師びんせん物語」(笑)などとからかわれている義家副大臣だが、しかし、笑えないのは、こんな漢字の読み方も知らない人間が、常用漢字を選定し、学校での漢字教育の方針を決めている省庁のナンバー2で、常々「日本の伝統を教育しろ」などとがなりたてているという事実だろう。

辞書に存在しない語釈を閣議決定した安倍政権

 ちなみに、義家副大臣は2010年に『ヤンキー最終戦争 本当の敵は日教組だった』(産経新聞出版)なる本を出版している。内容は“日教組は日本のガン!”のエンドレスリピートで、同書によれば、いじめ問題、不登校、学力低下、モンスターペアレンツの増加、性教育の内容、若者の年金未納などなど、すべて諸悪の根源は日教組と戦後教育にあるらしい。まさに頭スカスカの極右議員らしいいちゃもんだが、少なくとも学力低下(?)は日教組となんの関係もないことを自分で証明してしまったというわけだ。

 子どもたちに「愛国教育」を押し付ける前に、自分がもうちょっと日本語を勉強しろ、と言いたくなるではないか。

 しかし、考えてみれば、安倍政権の閣僚たちはみんな義家副大臣と似たり寄ったりだ。他人にはやたら「日本の伝統」を強制するわりに、自分は国の基盤とも言える「日本語」を恥ずかしくなるくらい知らない。

 その典型が安倍首相だ。今年1月の国会で、「訂正デンデンというご指摘は、まったくあたりません」と、云々(うんぬん)をデンデンと言ったことは記憶に新しい。さらに共謀罪の審議では、法案に関連する「そもそも」という言葉について「辞書で念のために調べたら『基本的に』という意味もある」などとのたまったが、実際には「基本的に」という意味を載せた国語辞典は存在しなかった。

 また、加計学園問題をめぐっては、同学園理事長の加計孝太郎氏と海外留学時代から親友だが、安倍首相は2014年、加計学園が運営する千葉科学大学でこんな挨拶をしている。

「30年来の友人である私と加計さんは、まさにバクシンの友であると思っています」

 この発言については、メディアが「腹心の友」と翻訳(忖度?)し、活字でもそのように流通しているのだが、実際の発言を動画で確認すると、やっぱり「腹心」ではなく「バクシン」というふうにしか聞こえない。バクシンが「幕臣」や「驀進」を指すとは思えないが、どちらにせよ「バクシンの友」という表現はない。もしかすると、“逆らうことのない友”という意味の「莫逆(ばくぎゃく)の友」と「腹心の友」をゴッチャにしたのかもしれないが、いずれにしてもその国語能力は疑問だ。

 また、官邸のスポークスマン・菅官房長官にも、ここにきて“日本語知らない”疑惑が浮上している。菅官房長官は一昨日の会見で、前川前次官をひたすら個人攻撃していたが、そのなかで「レンメンと地位にしがみついておりましたけれども」と発言。ほとんどのメディアはこれを「恋々(れんれん)と地位にしがみついて」と、親切に訂正してあげていたが、菅官房長官はまったく意味の違う「恋々」と「連綿」を混同していたのである。

 言っておくが、こうした安倍政権による言葉の言い間違えや読み間違え、あるいは珍言の類を「たかがそんなこと」と軽視してはならないだろう。実際、安倍首相はどこの辞書にも載っていない“「そもそも」=「基本的に」”という捏造した語釈を、驚くことに閣議決定までした。つまり、権力によって日本語を簡単に歪めてしまったのだ。

 そもそも、安保法制の議論の中で「我々が提出する法律についての説明はまったく正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから」などと宣言した安倍首相のこと。このままでは、憲法や民主主義だけでなく、日本語の読み方や意味までが、安倍政権によって歪められ、破壊されてしまうかもしれない。

(編集部)

 昭和おやじ 【打倒安倍政権】 @syouwaoyaji 

子どもたちに「愛国教育」を押し付ける前に、自分がもうちょっと日本語を勉強しろ、バ~カ!!

義家弘介文科副大臣が「便宜」を「ビンセン」と読み大恥!!
安倍も菅も…
日本語知らないインチキ保守の安倍政権
http://lite-ra.com/2017/05/post-3194.html

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