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トランプが、コーミーFBIの長官のクビを切った。鮮(あざ)やかな、高官の斬り 方だった(by副島隆彦氏)

-1週間ほど前の事になるが、トランプ大統領がコミーFBI元長官を解任した(首にした)ニュースが驚きをもって伝えられた。今回は、同長官解任の真相を明かしている副島隆彦氏文を転載する。(昨年の米大統領選での露骨なヒラリー支持、トランプ攻撃によって依然深いしこりを残す)米メディアの「なぜ、FBI長官を解任したのか?」に対して、「コーミーは、いい仕事をしなかったからだ。それだけだ」とトランプは答えた、という。トランプのその心は、やはり「ヒラリー・クリントンを、どうして、捜査当局である、FBIは、しっかりと調査を続けて、そして、彼女を逮捕、起訴して裁判に掛けないのか。の一点だ。」ということのようだ。既報のとおりヒラリーは、米大統領選中二度もFBIから起訴されそうになったが、二度とも起訴を免れた。しかも二度目は大統領選も大詰めの頃のことだった。例のヒラリーメール分析の結果、ヒラリーはリビア転覆&カダフィ暗殺に深く関与し、それのみかリビアの国家資産を強奪し、それを次のシリア転覆のために流用したらしいこと等が明らかになった。ヒラリーは大統領選に出る資格などなく、起訴、逮捕されて当然だったのである。ヒラリーを第3次世界大戦大統領にするつもりだったグローバル悪魔勢力からの強い圧力に屈し、コミー長官は最終的にヒラリー逮捕を断念せざるを得なかったのである。トランプのコミー斬りはそれが主要因ということなのだろう。

 私は副島氏文を読み進めていくうち、森友疑獄などから逃れに逃れている安倍晋三がヒラリーにダブって見えて仕方なかった。すると副島氏は、後段で安倍についてもチキンと言及しているではないか。いつぞやの副島氏文にあった「森友“山賊分け”で安倍が4億円せしめた事をみんな(※特に主要メディアか?)なぜ問題にしないのか」と副島氏は憤慨している。なるほど確かに。こうしてみると、親分筋のヒラリーと子分の安倍のケースはやはり戦争屋つながりの似たような腐敗構造だと思われるのだ。ところでコミー解任を発表した大統領執務室の隣には、何とキッシンジャーがいたという。板垣英憲氏ばかりではなく副島氏も、「今、世界の政治を動かしているのは93歳のキッシンジャーだ」と言い切っている。また今年北朝鮮有事がいよいよ懸念された段階で副島氏は、「今すぐの米朝衝突は起こらない。あるとすれば来年の4月頃、それも韓国への北の通常兵器による部分攻撃である」と断言していた。今回文では、その背景として、キッシンジャー主導による「北朝鮮から核兵器を取り上げるため」の米ロ中首脳による「第2次ヤルタ会談」がいずれ行われると予測している。それが仮に実現すれば、金正恩&北の脅威で飯を食ってきた安倍晋三には悪いけれど、東アジアそして日本引いては全世界にとっての大朗報である。 (大場光太郎・記)-

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トランプ大統領と解任されたコミーFBI元長官

5月9日に、トランプが、コーミーFBIの長官のクビを切った。鮮(あざ)やかな、高官の斬り 方だった/副島隆彦
http://www.asyura2.com/17/cult18/msg/172.html

[2136]これからは、どんどん「次の新しいこと」を書きます。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2017-05-14 23:53:38 
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
(抜粋)

 5月9日(日本では10日)に、ドナルド・トランプが、ジェイムズ・コーミーFBI(米連邦犯罪調査=インヴェストゲイション=庁)の長官のクビを切った。そのあと、数日、アメリカのメディアが、騒いでいた。トランプの鮮(あざ)やかな、高官の斬り方だった。

 このことで、ぐだぐだ言っている、日本のテレビ・新聞もあるが、「なぜ、FBI長官を解任したのか?」 に対して、「コーミーは、いい仕事をしなかったからだ。それだけだ」 
“ He was not doing good job .”( ヒー・ワズント・ドーィング・グッド・ジョブ)
とトランプは答えた。 

 そのとき、私は、10日の朝のテレビで、朝のABCのニューズを見ていただけだが、なんと、トランプの脇(わき)、隣には、大統領執務室(オーヴァル・ルーム Oval Room ) の隣の、暖炉(マントルピース)の部屋の隣の席に、ヘンリー・キッシンジャーが、座っていた。ふつうは、招待した国の、首相や、大統領や国王が座る席だ。

 この日は、ラブロフ・ロシア外相が、ホワイトハウスに来ていた。キッシンジャーは、ラブロフと、「米、中、ロの3大国で、どうやって、北朝鮮の核兵器を取り上げるかの、(「3巨頭会談の」話し合いの内容を詰める)ために来ていたのだ。

 さっき、ちらと、さる筋から連絡があって、耳に挟んで聞いた話では、この米、中、ロの3巨頭会談 (私、副島隆彦が、世界に先駆けて言い出した、 第2次ヤルタ会談体制だ)を開くことがきまったようである。

 今の、トランプ政権の ムニューシン財務長官も、ティラーソン国務長官も、キッシンジャーの長年の子分(教え子)なのであって、トランプが付き合って来た人間たちではない。

 トランプの最大の仕事仲間は、NYのどぎたない、大型商売の、それこそ自分の体を張って、博奕も張る、カール・アイカーン(規制改革委員会委員長になった。大統領経済諮問委員会・議長にはまだなっていない)だ。

 アイカーンたちは、トランプ当選のあの11月9日(現地)の朝までの、金融博奕で、NYの株式を、大暴落(先物で800ドル下げていた)から、その日、9日の現物市場の始まりで、23ドルの上げ(すなわち、トランプ当選暴落 なし)、にまで動かして、それで、自分の金融資産を、倍にしたそうだ。つまり、100億ドル(1兆円)を200億ドル(2兆円)に増やした。 そういう連中だ。

 私、副島隆彦が、今、世界の政治を動かしているのは、ヘンリー・キッシンジャー(5月25日で、94歳)だ、と書いて来たとおりなのだ。プーチンとも、習近平とも、ずっと連絡を取って、そして、トランプも、言うことを聞いて、それで、世界は、安定して動いている。北朝鮮が、弾道ミサイルの実験で、一発撃った程度のことで、騒ぐ方がおかしい。「断じて許せない。厳しく抗議する」と、言って、それで、どうするのだ? 日本に何が出来るのだ。

 すべて、私、副島隆彦が書いて来たとおり、来年の4月に、アメリカと中国とロシアで、はっきりと片(かた)を付けるから、しっかりと見ていなさい。
肩(かた)を付ける、は、「片」ではなくて、本当は「肩」であって、犯罪者の肩に、入れ墨の筋をいれて非人(ひにん)に落とすことを言う。

 私が、以下に載せる、情報だけが正確で、あとは、どうでもいい記事ばかりだった。それは、BBC(英国の国営放送)が、ネット上でタダで見せてくれるサイトの動画のニューズだ。これを見れば、全てのことが分かる。

(転載貼り付け始め)

●「 トランプ氏とコーミー氏 複雑な愛憎の二転三転  BBC」

http://www.bbc.com/japanese/video-39867221

2017年05月10日 BBC

ドナルド・トランプ米大統領は 5月9日、連邦捜査局(FBI)のジェイムズ・コーミー長官(56)を解任した。大統領候補として、そして大統領として、トランプ氏は1年の間にコーミー氏をまずは批判し、次に称賛し、最後には解任するに至った。

まずはヒラリー・クリントン氏の私用メールサーバー問題、やがてはトランプ陣営とロシアとの関係が、2人の関係を二転三転させた。フランツ・ストラッサー記者が振り返る。

http://www.bbc.com/japanese/video-39867221

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。このBBCの上記のネット上の動画を見れば(誰でも見れる)、はっきりと、5月2日付けの、トランプ大統領の、twitter の文が、スーパーインポウズの 形で、日本文で載っている。

 トランプの5月2日のツウイッターは、 「 ヒラリー・クリントンにとってコーミー長官ほどありがたい存在はないだろう。悪いことをたくさんやったのに、無罪放免にしてくれたんだから!」とある。

 なぜ、ジェイムズ・コーミーJames Comey FBI長官のクビを、トランプが切ったか。それは、この横着者(おうちゃくもの)の、ボナパルティズムの馬鹿野郎を含めて、 誰も、ヒラリー・クリントンを、どうして、捜査当局である、FBIは、しっかりと調査を続けて、そして、彼女を逮捕、起訴して裁判に掛けないのか。の一点だ。

これからは、米司法(しほう))省のジェフ・セッションズ司法長官(米では、最高検察庁の長官 も兼ねる)が、脅えないで、もっと、前面に出て、証拠に基づいて、ヒラリー逮捕に向かうべきだ。

FBIの中には、「なぜ、上の方は、今も、ヒラリー派ばっかりなのか」という不満の怒りが渦巻いている。

 このヒラリー逮捕、裁判、投獄の 重要な仕事を、無理やり上から押え付けて、FBIの真面目な捜査官(たたき上げの朴訥な警察官たち)が、たくさん明らかにしている証拠をもとに、やらないのか、というトランプ大統領の当然の、自然な、怒りの行動だ。

 BBCは、イギリスの放送局なのに、やっぱり、世界「反トランプ」同盟で、トランプの悪口ばっかり言っている。 「ロシアが、アメリカの大統領選挙に、サイバー攻撃なので介入していた。 トランプ政権は、ロシア(のプーチン)と違法なつながりをしている」という、ことばっかりを言っている。それなのに、上記のBBCの動画では、はっきりと、ヒラリー・クリントン問題こそは、アメリカ政治が片付けなければいけない問題なのだと、描いている。

 なぜ、今のまま、ヒラリーを、もう3ヶ月も自由に泳がせているのか。どうして、彼女を犯罪捜査機関(ラー・エンフォースメント・オフィーサーズ)が、捕まえることが出来なのか。このことのおかしさ(奇妙さ)を、皆で、本気で考えるべきなのだ。

 これは、大きな政治勢力間(かん)の、ぶつかり合い、闘いであるから、ヒラリー勢力(グローバリスト、地球支配勢力。大きな戦争をしたがっている者たち)の抵抗が激しくて、それで、がっぷり4つで闘っているから、前に進まないのだ、と言うことができる。

 あれほど、ヒラリーが犯した権力犯罪(けんりょくはんざい)が重大であるのに、これを裁こうとしない。 彼女が、国務長官になった2009年から、今までの、この8年間、アラブ諸国を、次から次に、順番に戦乱状況に陥れて、かわいそうに、アラブ諸国の人間たちは、殺され、逃げ惑って難民になって他国で、泥だらけの暮らしをしている。

 みんな分かっているのに、日本人も何も言え得ない。ただニューズ番組を見ているだけだ。それは、森友(もりとも)学園事件で、あれほどに、安倍晋三と、奥さんの昭恵、そして、稲田朋美(いなだともみ)防衛相の3人が、奇っ怪な宗教団体に入っている、おかしな人間たちであり、犯罪者たちなのだと、分かってきたのに。 

 森友学園事件で、私、副島隆彦だけが、「安倍晋三は、財務省その他の役所からの、補助金の中から、4億円を、自分の懐に入れた」と書いたのに、誰も、何も、私の書いたことに何も言わない。「ホントですか-?」も言わない。みんな何も言わない。コワイからだ。 

百万円、百万円の寄付金、という馬鹿みたいな、話の方に、すり替えられて、そっちを、ぽかーんと口を開けて、見ている。

そうしたら、国民にまったく尊敬されていないと、腹の底から分かっている、安倍晋三夫妻は、いよいよ、その本性(ほんしょう)、正体を現わして、「憲法改正に向かう」と、動き出した。自分たち、おかしな人間集団だけで、団結して、「この難局を乗り切ろう。悲願に向かって突き進もう」だ。

国民の中の、単純人間(いつも単純な頭で生きている者)たちが、「北朝鮮の核ミサイルが、日本にも飛んでくる。コワイ、コワイ」の 策略に載せられるから、それを当て込んで、安倍晋三たちは、突っ走る気だ。

 権力者(権力を握っている者)のやることに、庶民、大衆、一般人は、コワイから何も言わない。そして、これは、権力闘争なのであって、権力闘争に、一般人は、加わることはできない、それは危ないから、というまっとうな判断を、それなりに皆(みんな)している。

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改めてヒラリー逮捕となれば、“ぶら下がり”晋三の失脚&逮捕も確実なのだが。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】


1.    2017年5月15日 22:51:35 : aNYkCl6qOw  : AQV0bUne8oA[93]
 

力作ですね先生。米中ロがなにやら良い関係です。FBIの次はCIA

解体でしょうか。日本にも残党が居座って悪さしてるようです。プーチン

は、世界のテロの80%はCIAの仕業だとばらしちゃてます。日本の

猟奇事件や自動車墓相や連続放火や高齢者殺傷、物騒な世の中ですね。

2.       仁王像[1502] kG2JpJGc 2017年5月16日 20:00:36 : lIOZMVJI9o  : UjUCKTQROh4[1]
   米露中が結託しても北から核を取り上げるのは不可能だと思う。
 まず問われるべきは、北を核開発などに追い込んで来た米国の愚かな北朝鮮敵視政策である。この根本原因を取り除かない限り核放棄は有り得ない。この点、露・中は関係ない。

 米国は、露・中が主張するように米韓軍事演習を即刻中止する宣言をしなければならない。次に少なくとも休戦協定を和平協定に代え、北朝鮮の国土を米国が安堵しなければならない。それなしに核を放棄しろというのは虫が良すぎて道理に反する。
 米国が態度をこのように反転させれば露中も異存はないはずだ。これを抜きに米露中が結託して力づくで核をとりあげるなどということができる訳がない。下手に追い込むと暴発する危険性さえ生まれてくる。
 歴代の米大統領は何故かこの当たり前の道理が出来なかった。素人のトラ大だからこそ、わずかな可能性が見えてくるというもの。ビジネス的には全く間尺に合わないことであった。

(ロシアの本音は北の核保有を容認か)
http://www.asyura2.com/17/kokusai19/msg/438.html#c3

(休戦協定に違反の結果、北の非核化はもはや手遅れ)
http://www.asyura2.com/17/kokusai19/msg/273.html#c1

(北朝鮮が米国に要求していること←シンプルな正鵠を射たご指摘!)
http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/264.html#C13 

4.    2017年5月16日 21:28:56 : 34KKXdYsBM  : 9GZAe6HsHgA[1]
ヒラクリ(ヒラリー=クリントン)の逮捕は世界各地で本当の革命が起こるだろうな。それに大いに期待!!

(以上、転載終わり)   

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