【安倍降ろし】政局一直線 ポスト安倍の岸田、石破が安倍改憲を真っ向否定&民進、社民が小沢自由党と合流?
-安倍の一連の、自衛隊9条加憲を骨子とした「東京オリンピックの行われる2020年には新しい憲法を」とする改憲表明に、与野党問わず異論噴出である。民進党や共産党など各野党の一斉批判は当然として、与党の公明党はもとより、あろうことか自民党からさえ公然と批判する声が起こり始めた。船田元党憲法改正推進本部長代行の「もう少し慎重に」ブログ発信を手始めに、石破茂元幹事長や岸田文雄現外相までもが批判に転じている。安倍独裁の下、つい2、3カ月前までは鉄壁の一枚岩を誇ってきた「自民砦」だった。が、少し前の二階幹事長の“怨み節”もそうだったが、今では安倍の言うことに公然と反旗を翻す動きがあちこちで出て来ているのだ。二階、船田、石破、岸田という実力者たちが「反安倍」で糾合すれば100人超の大勢力となる。改憲など夢のまた夢だ。森友大疑獄がジワジワボディブローのように利いてきて、元々強固な党内基盤を持たない安倍晋三の足腰がだいぶふらつき出したことの証明だ。いや実際のところノックダウン寸前なのかもしれない。森友は何とか持ちこたえているが、加計大疑獄を(「加計だけは報道するな」との強い官邸圧力に屈せず)マスコミが大々的に報道すれば、その時点で政治屋安倍晋三はジ・エンドだ。板垣英憲情報によると、自民党内の「応仁の乱」「群雄多弱」を尻目に、小沢一郎は民進党と社民党を自由党に合流させ、もちろん共産党ともガッチリ共闘して政権交代を虎視眈々と狙っている、という。いかなオロチ晋三でも「前門の虎後門の狼」に狙われては大変だ~! 改憲についてまとめれば。安倍が読売新聞インタビューで「9条加憲、全体改憲」を得々と述べた直後、天木直人氏は「これで憲法改正は出来なくなった。皮肉なことに安倍総理と読売新聞が改憲を阻止したことになるのである」というような予言をした。それを読んだ私は「天木さん、ホントかよ~?」と懐疑的だった。が、どうも天木予言的中となりそうで「安倍晋三総理大臣閣下そして渡辺恒雄読売新聞社長殿。このたびばかりはどうもありがとう」と大感謝である(大笑い)。 (大場光太郎・記)-
小沢一郎代表は、「民進、社民」を「自由党」に合流させ、自民党は「多臓器不全」安倍晋三首相の「安倍1強」崩れ「群雄多弱」へ
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/526.html
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/b42841850ad069633299ecd113d6a675
2017年05月11日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
◆〔特別情報1〕
小沢一郎代表は近く、「民進党、社民党」が「自由党」に合流するのを機に、「小沢一郎政権樹立」の旗を掲げて、出陣する。これに対して、自民党は、安倍晋三首相「多臓器不全」を患っていて、現職のまま倒れるのを見越して、「応仁の乱」状態、グチャグチャに陥っている。麻生太郎副総理兼財務相、岸田文雄外相、石破茂前地方創生相、菅義偉官房長官が、「ポスト安倍」を狙って、各派閥が離合集散し「安倍1強」崩れ、「群雄多弱」現象が顕著に。なかでも安倍晋三首相の「麻生潰し」は、苛烈を極めている。このため、安倍晋三首相の「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」という思いは、自民党内で共感を得られず、早くも水泡に帰し「夢幻」に終わる様相を示している。
「安倍改憲私案」をポスト安倍の二人が完全否定!岸田外相「9条改正は直ちに必要ない」石破氏「勢いで憲法改正していいはずない
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/556.html
【正論】「安倍改憲私案」をポスト安倍の二人が完全否定!岸田外相「9条改正は直ちに必要ない」石破氏「勢いで憲法改正していいはずがない」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/29912
2017/05/11 健康になるためのブログ
岸田外相「9条改正は直ちに必要ない」
http://www.news24.jp/articles/2017/05/11/04361201.html
安倍首相が憲法9条を改正し「自衛隊の存在をしっかりと位置づける」と表明したことについて、岸田外相は11日、9条の改正は直ちに必要はないとの考えを示した。
自民党・岸田派会長、岸田外相「(憲法)9条で今すぐに改正することは考えない。まずは平和安全法制がどのような成果をもたらすのかをしっかり見極めようでないかと。少なくとも今日現在までその考えは変わってないということを申し上げています」
また「総理の発言と私の考え方は、どこが違うのか、同じなのか一度よく確認したい」と述べた。
ポスト安倍を狙う岸田外相としては、安倍首相との憲法観の違いを明らかにすることで存在感を示す狙いもあるとみられる。
一方、衆議院の憲法審査会は、安倍首相が憲法を改正して2020年施行を目指す方針を表明したことに民進党が反発し、11日の質疑が取りやめとなった。民進党は「行政府の長による立法府への介入で安倍首相の発言の真意を明らかにする必要がある」などとしている。
与党側は来週18日の審議再開を目指して野党側と断続的に協議を続けている。また、これに先立って萩生田官房副長官は衆議院の議院運営委員会の理事会に出席し、安倍首相が8日に国会で憲法改正についての具体的な考えを聞かれた際に、新聞のインタビュー記事を熟読してほしいなどと答弁したことについて釈明した。
萩生田副長官は「安倍首相の憲法改正に関する発言は自民党総裁としての発言であり、一政党の意見を国会の場で言うべきではないという趣旨だった。国会軽視ではない」などと理解を求めたという。
石破氏、首相にクギ「改憲議論は徹底的に」
http://www.news24.jp/articles/2017/05/10/04361048.html
自民党の石破前地方創生担当相は9日夜、安倍首相が憲法を改正して2020年の施行を目指すなどと表明したことについて、「改正は早い方がいいが、議論を粗略にしてはならない」とクギを刺した。
「(憲法改正は)早ければ早いほどいいが、それは議論を粗略にしていいということには全くならない」-石破氏はこのように述べ、憲法改正に向けては、自民党内や国会での議論を徹底的に行うべきだとの考えを示した。
また、安倍首相が早期の憲法改正を目指すため、自民党が2012年にまとめた憲法改正草案にこだわらない姿勢を示していることについて、「こだわらないと一言で言われても、今までやってきたことが何だったのかということになる」と批判した。
自民・石破茂氏、安倍晋三首相を批判「勢いで憲法改正していいはずがない」
http://www.sankei.com/politics/news/170511/plt1705110018-n1.html
自民党石破派(水月会)会長の石破茂前地方創生担当相は11日、安倍晋三首相(自民党総裁)が意欲を表明した憲法9条改正と2020(平成32)年施行を改めて批判した。野党時代の24年に発表し、9条で「国防軍の保持」を明記した党憲法改正草案に触れ「直していかなければならないところもあるだろうが、一つの形がある。あれをどう取り扱うかが一番大事だ」と述べた。
同時に「わが党の議員が自信を持って国民に対し、わが党はこう考えると説明できなくて、勢いで憲法を改正していいはずは全くない」と強調し、党内で憲法改正に関する見解を集約すべきだとの認識を示した。
以下ネットの反応。 冨永 格 @tanutinn
岸田文雄氏「9条ですぐ改正することは考えない…総理と私の考え方はどこが違うのか同じなのか、一度よく確認したい」石破茂氏「勢いで憲法を改正していいはずは、全くない」」…いずれも本日の発言。お二人ともやがて歴史に裁かれます、日本を救う覚悟を決めて下さい。あ、公明党も同じです。
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