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2017年6月

【いよっ、籠池屋!】<菅野完氏、すげぇよな。「総理への侮辱」としてこれほどのものはない>籠池氏、「100万円」返しに昭恵夫人経営の居酒屋訪問

-既にご存知かと思うが、国会閉会夕方の安倍グダグタ釈明会見終了に合わせたように、大阪地検による森友学園関連施設や籠池宅の強制捜査が行われた。「なぜ8億円もの不当値引きがされたのか?」という核心は何も解明されないまま、安倍官邸指令ミエミエの、本筋とは関係ないトカゲの尻尾切り「国策捜査」である事が明らかである。さらにご存知かと思うが、今回取り上げるのは、「籠池氏、昭恵経営の居酒屋『UZU』&晋三富ヶ谷私邸に100万円返しに出向いた」件である。まず昭恵居酒屋に行って断られ、次に富ヶ谷私邸に行って途中で警護の公安警察に止められたのだった。籠池氏は、報道陣に背広の胸ポケットにしまっている100万円が入って入るという袋を出して見せたが、これがどうも表と裏だけ本物の1万円札で中身はただの白い紙だったとみられている。だとすると、どうせ受け取ってもらえない事を見越した上での、籠池氏一流のパフォーマンスだったわけである。世間はもうすっかり森友など忘れかけているが、加計とともに以前未解決の大事件である。安倍の思惑通り迷宮化させてはならない。今回の、失うものは何もない籠池氏の捨て身の行動はさながら昔の侠客のようだ。その胆力は、ボンボン安倍晋三の到底及ぶところではない。以前小林よしのり氏だったかが言っていたように、森友事件は「安倍昭恵を国会証人喚問すれば一日で片がつく」のだ。今回の籠池氏の行動はその事を改めて思い出させてくれた。

 なお以下は余談だが。くだんの昭恵の店「UZU」は、古事記における神の一柱のアメノウズメから取ったネーミングだという。アマテラスの岩戸隠れにより、世の中が真っ暗になり困りきって神々協議の結果、岩戸の前広場で面白おかしいストリップショーを披露したのがアメノウズメである。「外が騒がしいが何でじゃ?」と、アマテラスがチラッと岩戸を開けると、待ってましたとばかりにグイッといっぱいに岩戸を開いたのがタジカラオノミコト。かくて天が下に再び光が戻り、めでたし、めでたし。がしかし、『日月神示』によると事情はまるで違う。この事跡は「五度の岩戸閉め」の二番目にあたり、「騙した岩戸からは騙した神が現われて嘘の世となったのじゃ。この道理わかるであろう」とのお示しなのである。畏れ多くもなお付け加えさせていただければ、「この世が嘘の世である事は、安倍晋三及び取り巻き連中の話を聞いていればわかるであろう」。 (大場光太郎・記)-

赤坂の料亭で下村が加計孝太郎に「おろしました」 
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/791.html 
コメントより

1.めんたいこ[1573] gt@C8YK9gqKCsQ 2017年6月22日 02:37:30 : Jp3dqeIeNA : 0vZoCSCLsTw[3]

演目:『安倍劇場モリそばカケそば忖度心中』

製作:日本怪議 統一狂会
脚本:安倍屋晋三 世耕弘成金
演出:菅ノ屋義偉 麻生屋太郎衛門
美術:日本國内閣腐有志一同
振付:山本幸三郎:荻生田洸一朗 
音楽:日本雅楽叫会

出演:印象操作野次将軍・・・安倍屋晋三
  :屯ズラのアキ・・・・・安倍明恵
  :ニタ憑き腹黒屋・・・・麻生屋太郎衛門(友情出演)
  :無問題の伏目オヤジ・・菅ノ屋義偉
  :忖度潜水艦乗組員・・・加計屋好太郎(友情主演)
  :垂れ目の好蔵・・・・・山本幸三郎 (特別出演)
  :棺桶屋のノブ・・・・・石原伸℡
  :用心棒武下先生・・・・竹下不渡り
  :チンピラ金融屋・・・・佐川宣壽
  :100両の通行人・・・籠池泰範
  :江戸南町奉行・・・・・前川喜平左衛門

<菅野完氏、すげぇよな。「総理への侮辱」としてこれほどのものはない>籠池氏、「100万円」返しに昭恵夫人経営の居酒屋訪問
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/798.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 22 日 05:27:06 

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速報 籠池氏「100万円を返す」昭恵夫人経営の居酒屋へ

 菅野完 @noiehoie 

籠池のおっさん、あくまでも100万円を昭恵に返したいらしく、これから富ヶ谷の安倍邸に行くとのこと。

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【地位に恋々】安倍首相は慶応大病院で精密検査、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される

-板垣英憲氏の「安倍総理の余命3~6ヶ月」情報。病院などの関係者は厳しい緘口令が敷かれているだろうし、一国の総理大臣の最重要機密情報が何でこんなにやすやすと板垣氏の下に寄せられるのか、にわかには信じがたい話である。ただ日刊ゲンダイや週刊ポストも同じような事を報道しているから、単なるガセでもないように思われる。今回の板垣氏情報ではさらに詳しく、慶大病院で精密検査を受けた結果、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節に転移しており、脳幹にまで転移するのは時間の問題、余命3か月」と伝えている。安倍晋三の今回の体調異変は持病の潰瘍性大腸炎だけではなく、別の重大な病気によるものではないか?と噂されていたが、それが肺ガン末期症状だとしたら大ごとだ。慶大病院の主治医も、持病の方にばかり気を取られて肺がんには気づかなかったということだが、素人には分からないが、リンパ節または脳幹転移となればもう打つ手なしという状態なのではないか。憲法改正など夢のまた夢、噂される8月内閣改造も出来ないのではないか?というより、今後総理としての執務すら覚束ない状況だろう。重ねて言うが、板垣氏情報を真に受けるのもどうかと思うが、もし本当なら、森友、加計で一挙に噴き出したように、一国の総理としてこの5年弱まっとうな政治をしてこなかったことの報いである。対外的に国民や国際社会に向かって嘘八百の詭弁を弄しようと、自分自身の本心・良心は決して偽れない。嘘に嘘を重ねるほど、本心(魂)とのギャップはどんどん開いていくのだ。だから、不治の病となって顕れてくるのも当然なのである。そんなにしてまで、権力に、総理の座にしがみついていたいものなのか?「永遠の尺度」というものがあるとすれば、安倍晋三はつくづく愚か者である。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相は、慶応大病院で精密検査、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/760.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 21 日 14:50:05
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/7052e8942c53ca9fb9f4b49ec4b1e201
2017年06月21日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節までに転移しており、脳幹までの転移するのは時間の問題、余命3か月」-安倍晋三首相は6月17日午前、母・洋子夫人(安倍晋太郎元外相の妻、岸信介元首相の長女)に付き添われて慶応大病院で精密検査(MRI検査など)を受けた。この結果を、こう告知された。安倍晋三首相本人も、主治医も、「肺ガンが末期」になるまで気づかなかったのは、「潰瘍性大腸炎」に気を取られて、胸にまで気が回らなかったからだったという。東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」内の「NAGOMⅠスパアンドフィットネス」の個室で主治医の診察を度々受けていても、ここでは、精密検査(MRI検査など)を受けることができなかった。そのせいか、6月19日午後6時から、通常国会の閉幕を受けて首相官邸で記者会見したときの安倍晋三首相の表情は、精彩を欠き、覇気がなかった。元気がなかったのは、主治医から「多臓器不全」(潰瘍性大腸炎)により、ドクターストップ(6月10日)をけられていたためではないかと受け止められていたけれど、「手遅れで、余命3か月」と告知されたのが、原因だった。このことを耳にした麻生太郎副総理兼財務相が、「ポスト安倍」狙いで、自民党内に言いふらしており、衆参両院議員は、安倍晋三首相亡き後の身の振り方に悩み、右往左往しているという。

 板垣英憲マスコミ事務所 @info82634886 

安倍晋三首相は、慶応大病院で精密検査、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される
◆〔特別情報1〕 「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節までに転移しており、脳幹までの転移するのは時間の問題、余命3かhttp://blog.kuruten.jp/itagakieiken/384987

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【噴飯安倍会見の裏で】世界支配層は安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官の3人に、「森友学園・加計学園事件」で「政治的処分」!?

-18日、安倍&同一派は、力づくの狂暴技でムリヤリ通常国会を閉じてしまった。いうまでもなく、安倍晋三最大のアキレス腱である加計疑惑追及から逃れたい一心からだ。で、思惑通り国会を閉じた同日夜、晋三はじめ「安倍一族」は都内高級レストランで会食をもったそうだ。集まったのは妻の昭恵、母の洋子、兄の寛信(三菱商事関連会社社長)など。一部のネット氏の「深刻な病状もあり、晋三の総理辞任について話し合ったのではないか?明日の緊急会見で辞任を発表するのでは?」という観測もあった。「地位に連綿(おっと、「菅語」が移ってしまった)ではなかった恋々とする」安倍晋三がまさかとは思いながら、ひょっとしてと、一抹の期待とともに同会見を待った。が、期待はやはり裏切られた。詳細は「情報速報ドットコム」サイト転載文中のNHK報道に譲るが、国会中さんざん聞かされた愚にもつかない、「黒を白と言いくるめる」体(てい)の国会答弁総まとめみたいな気色悪い内容だった。またぞろ「自分は悪くない」という印象操作を国民視聴者にやらかしたのだ。誰かさんが言っていたが「女の腐ったような」(女性の方失礼、昔からの常套句なので)地位恋々野郎だ。てか、天下一の犯罪者にあんなベラベラ弁解させちゃいけないだろ、内閣記者クラブ連中よ。主なメンバーは、会見終了後例によって晋三との会食に向ったらしいが。晋三といい昭恵といい洋子婆といい、恥知らずな「安倍一族」だ。(家の名誉を守るため一族全員が全滅した)森鴎外の『阿部一族』とは似ても似つかぬ背乗り「安倍一族」だ。あまりにも気色悪いので、板垣英憲氏の超安心立命情報をまず転載する。 (大場光太郎・記)-

世界支配層は安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官の3人に、「森友学園・加計学園事件」で「政治的処分」
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/661.html 
投稿者 笑坊 日時 2017 年 6 月 19 日 07:50:57: 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/bdb0ba23c778fcf3f94ba77b30c813de
2017年06月19日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「安倍1強」=「安倍1狂」安倍晋三首相が、「森友学園・加計学園事件」(国家公務員法違反罪、贈収賄罪など)の首謀者であることを認めて謝罪すれば、「政治生命までは絶たない」と天皇陛下を戴く世界支配層(ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士、小沢一郎代表ら300人個人委員会=世界銀行の頂点に立つ)に言われていたのに、従わなかった。このため、世界支配層は、安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官の3人に対し、「政治的処分」を加えるという。加計学園と利害関係のある下村博文元文科相、萩生田光一内閣官房副長官らも例外でない。安倍晋三首相は健康問題を理由に「辞任」したがっているにもかかわらず、これを強いて思い止まらせている今井尚也政策担当秘書官(経済産業官僚)ら側近に対しても、「政治的処分」することを決めている。東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)を挟んで、政局は、極めて不安定な状態で推移していく。

紫野明日香 @asunokaori     6 時間前

安倍さんとこガサ入れした方がいいのに。


6月19日夕方に安倍晋三首相が行った緊急記者会見で、安倍首相は加計学園問題で謝罪するどころか、野党側を強く非難しました。

安倍首相は会見で「この国会では『建設的議論』という言葉からは大きくかけ離れた批判の応酬に終始し、政策とは関係のない議論ばかりに多くの審議時間が割かれてしまった。国民の皆さまに大変申し訳なく感じている。『印象操作』のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省している」と述べ、改めて自分は正しいと強調しています。

加計学園問題という無駄な議論に時間を使ってしまったとして謝罪をしていましたが、加計学園その物については何も悪びれている様子はありませんでした。
国家戦略特区に関しても規制改革に必要だと発言しており、引き続き今までの政策を推進するとしています。


首相 みずからの姿勢反省 信頼回復に努める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170619/k10011022991000.html?utm_int=news_contents_news-main_002
6月19日 20時25分 NHK   

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安倍総理大臣は通常国会の閉会を受けて記者会見し、国家戦略特区での獣医学部新設をめぐって、国会答弁で強い口調で反論したみずからの姿勢を反省するとしたうえで、国民の不信を招いたことを認め、信頼回復に努める考えを示しました。一方、安倍総理大臣は獣医学部新設は時代の必要性に応える改革だとして、引き続き先頭に立って規制改革に取り組む考えを強調しました。

会見の冒頭、安倍総理大臣は学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる議論に関して、「この国会では『建設的議論』という言葉からは大きくかけ離れた批判の応酬に終始し、政策とは関係のない議論ばかりに多くの審議時間が割かれてしまった。国民の皆さまに大変申し訳なく感じている」と述べました。そして、「『印象操作』のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省している」と述べました。

さらに、安倍総理大臣は、文部科学省や内閣府での関連文書の追加調査をめぐって、「最初に調査した段階では、それらの存在を確認できなかった。二転三転した形となり、長い時間がかかることとなった。国民の政府への不信を招いたことは率直に認めなければならない」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「『信なくば立たず』だ。何か指摘があれば、そのつど真摯(しんし)に説明責任を果たしていく。国民から信頼が得られるように、冷静に、一つ一つ、丁寧に説明する努力を積み重ねていかなければならないという決意を新たにしている」と述べました。

一方、安倍総理大臣は国家戦略特区での獣医学部新設について、「獣医学部は、この50年以上、新設が全く認められてこなかった。しかし今、専門家の育成、公務員獣医師の確保は喫緊の課題であり、そうした時代のニーズに応える規制改革は、『行政をゆがめる』のではなく、『ゆがんだ行政を正す』ものだ」と述べました。そして安倍総理大臣は、「透明で公平公正なプロセスこそが、既得権でがんじがらめとなった岩盤規制を打ち破る大きな力となる。これが国家戦略特区だ。岩盤規制の改革には抵抗勢力が必ず存在するが、私は絶対に屈しない。今後とも先頭に立ち、ドリルのやいばとなってあらゆる岩盤規制を打ち破っていく決意だ」と述べました。

また、安倍総理大臣は、「共謀罪」の構成要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する法律の成立について、東京オリンピック・パラリンピックを3年後に控え、テロを未然に防止するため必要だと意義を強調しました。そのうえで、法律が来月中旬にも施行されることを踏まえ、これまでの議論を踏まえて、適正に運用していく考えを示しました。

一方、安倍総理大臣は、一億総活躍社会の実現に向けて、「その本丸は『あらゆる人にチャンスを創る』ことだ。これまでの画一的な発想にとらわれない『人づくり革命』を断行し、日本を『誰にでもチャンスがあふれる国』へと変えていく。そのエンジンとなる有識者会議を、この夏、立ち上げる。いわば『みんなにチャンス!構想会議』だ」と述べ、来月中に、人材投資への具体策を検討する新たな有識者会議の体制を整える考えを示しました。そのうえで、人づくり改革を推進するための担当大臣の設置を検討する考えを示しました。

また、安倍総理大臣は、来月ドイツで開かれるG20サミットについて、「主要国の首脳が集まるこの機会を活用して、積極的な首脳外交を展開したい。挑発をエスカレートさせる北朝鮮問題について、日米韓のがっちりとしたスクラムを確認したい。そして、来たるべき日中韓サミットの開催に向けて、準備を本格化していく」と述べました。

さらに、安倍総理大臣は、内閣改造と自民党の役員人事について、「アベノミクスの一層の強化、働き方改革、人づくり革命など、さまざまな重要政策において、大きな推進力を得るためには、人材を積極的に登用し、党においても、政府においても、しっかりとした体制をつくっていくことが必要だ。そうした観点も踏まえながら、党役員人事や内閣改造については、これからじっくりと考えていきたい」と述べました。

憲法改正 自民党案の中身検討を優先

安倍総理大臣は、憲法改正を発議し、国民投票を行う時期について、「自民党としての提案を、いまだ国会の憲法審査会に提出していない段階であり、現時点では、その後の発議などについて申し上げる段階ではない。そもそも衆参両院の3分の2を形成すること自体、そう簡単なことではない。まずは与野党を超えて建設的な議論が行える自民党提案となるよう、中身の検討を優先したい」と述べました。

米中連携は日本にもプラス

安倍総理大臣は、記者団がアメリカと中国が良好な関係を築いていることへの影響を質問したのに対し、「気候変動の問題など世界のさまざまな課題に、大国である米国、中国がともに取り組んでいかなければならず、米中の首脳どうしが信頼関係を築き、緊密に協力していくことは、世界にとっても、日本にとってもプラスであると考えている」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は「北朝鮮問題への対応も日米韓で協力を進めるとともに、中国とも緊密に連携していく必要があり、北朝鮮の問題は世界的な脅威であるとの認識を同じくして、同じ方向に向かって進んでいくことが必要だと考えている。米中間においても、日中間においても、それぞれの関係を発展させていくことが、日米両国ともにプラスになっていくという認識で、今後対応していきたい」と述べました。

都議選 1人でも多くの当選目指す

安倍総理大臣は、今週23日に告示される東京都議会議員選挙について、「現在、東京都民が直面しているさまざまな地域の課題、東京独自のテーマが争点になると思う。自民党も東京都連が中心となり、都民に、地域に根づいた身近な政策をしっかりと訴え、1人でも多くの当選を目指していきたい」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は「いかに暮らしやすく、安全で子育てしやすい、すばらしい環境になる東京をどう作るか。そして2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、どう都政を進めていくかということも議論になるだろう」と述べました。

民進 蓮舫代表「鈍感な姿勢全く理解できない」

民進党の蓮舫代表は19日夜、記者団に対し「『加計学園』という言葉がひと言もなかったが、世論調査を見ても疑惑の声は多いのに鈍感な姿勢は全く理解できない。今、問題になっているのは『規制を突破したら、その穴を通れるのは総理大臣のお友達だけだった』ということだ。

安倍総理大臣が『丁寧な説明』と言うのは、もはやあいさつにしか聞こえず、『丁寧な説明』は唯一、閉会中審査であり、開かないのであれば記者会見はうそではないかと思う」と述べました。

安倍総理「加計問題追及なし」記者会見(2017.6.19)


《岩盤規制を打ち破っていく決意》安倍晋三 内閣総理大臣 記者会見 2017年6月19日


記事コメント   (←秀逸なコメント揃い!!)

経済指標も支持率も菅論法も山口レイパーもみんな印象操作だろ。
[ 2017/06/19 19:48 ] 名無し [ 編集 ]

国民の税金の使い道を決めるのは、わたしですから。
「わたしが、首相ですから。

ときの政権が、政権のトップが、国民の税金の使い道を決めるのは、
当然のことじゃないですか!!」

・・・と思っていないといいけど・・・祈ります・・・。
[ 2017/06/19 19:51 ] 名無し [ 編集 ]

左右のカンペに視線キョロキョロしてるしカメラのアングル切り替わりまくるしですごく見辛かった
[ 2017/06/19 19:58 ] 名無し [ 編集 ]

泥棒が私泥棒じゃありませんって言った所で説得力皆無
火にガソリンを注ぐ真似してて笑える
[ 2017/06/19 19:58 ] 名無し [ 編集 ]

すげえな、反省、反省と言いながら、結局、全部他人のせいかよ・・・
加計学園を追求した野党とマスコミが悪いように印象操作して逃げ切ろうとしてるけど、そうはいかない。
ますます「総理の人柄が信用できない」人が増えたでしょうね
[ 2017/06/19 20:00 ] 名無し [ 編集 ]

次にテレビに出るときは土下座会見だけでええわ!飯が不味くなる
[ 2017/06/19 20:00 ] 名無し [ 編集 ]

でたぁー伝家の宝刀(印象操作)こいつは本物のちえ遅れだ
[ 2017/06/19 20:06 ] 名無し [ 編集 ]

駄目だこいつ・・なんとかしないと・・
[ 2017/06/19 20:07 ] 名無し [ 編集 ]

印象操作だらけのアベ独演会に、記者もゆるい質問ばかり…
会見後は早速都内の料亭へ…
現時点では料亭にお供した奴は不明だが(時事通信の首相動静)、支持率回復工作のためのメディアアンコンではないか?
[ 2017/06/19 20:09 ] 名無し [ 編集 ]

(以上、転載終わり)

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【“さんずい”とは何ぞや】民進・有田議員「前川氏は安倍政権に決定的打撃となる情報を持っているとある政界関係者から聞いた。それは『さんずい』らしい」

-前川文科相前事務次官の勇気ある告発により、安倍らがひた隠ししたかった加計問題は疑惑が一気に広がり、事件化の様相さえ帯びはじめた。安倍や菅など政権中枢は心底怯えているに違いない。が、民進党の有田芳生議員いわく、「前川前次官は安倍政権に決定的打撃となる情報を持っている。それは「さんずい」云々(これはまじめな話なので、くれぐれも「でんでん」とは読まないでいただきたいw)。国語で「さんずい」とは、漢字の「へん、つくり、かんむり」などの部首における「偏(へん)」の一つである。などと、一般社会ではそんな国語的注釈はおよそ意味を為さない。私は今まで知らなかったが、「さんずい」は警察における「犯罪」を示す隠語(スラング)の一つなのらしい。その辺の事情に詳しい人の本転載のツイートでも紹介されているが、「にんべん」は偽造、「うかんむり」は窃盗、「ごんべん」は詐欺、「ゆみへん」は強盗ということらしいのだ。で、本件の「さんずい」はというとズバリ「汚職」、なるほど確かに「おしょく」の「汚」は“さんずい”だわね。有田議員の文脈では、「加計絡みの核心は、安倍政権中枢による汚職である」としか読めない。こりゃ、えらいこっちゃ。とまでは、私は驚かない。森友事件における副島隆彦氏の「山賊分け」で安倍が4億円分捕った話を小耳に挟んだからには、むしろ「さもありなん」である。加計は森友とは規模が違う。汚職の額もおよそ桁違いのはずだ。「そんな重大な事ならもっと早くに話してよ、前川さん」だが、命の危険すら感じている前川氏は、加計疑惑進展の推移を慎重に見極め、適宜出すべき情報を出していく、というスタンスなのだろう。もし「汚職発覚」となれば、加計は一気に、過去のロッキード、リクルート、佐川急便などを凌ぐほどの大疑獄事件の様相だ。主犯は明らか、安倍晋三。民進党、共産党など各野党、大手新聞、テレビ局、各週刊誌などはどこまで核心に迫れるのだろうか。いな、迫る勇気があるのだろうか。 (大場光太郎・記)-

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 有田芳生      @aritayoshifu 

前川前次官は、安倍政権に決定的に打撃となる情報を持っているとある政界関係者から聞きました。「官邸はどうして前川さんの私的行動を確認をしていたんだろう」そう聞いたところ、驚くべき答えが戻ってきました。前川さんが握っている疑惑、それは「さんずい」だといいます。 https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI/status/875374322210054144

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【守るに値するのか】安倍晋三主犯 次々バレる安倍さまのための嘘 姑息な幕引きは大失敗

-安倍晋三の「余命3~6ヶ月」という話はさておき。といって、少しコメントするが。主治医がそういったとしても、安倍のような異常に執着心の強い人種はそう簡単には死なないと思う。名医の余命宣告を覆した例は少なからずある。だから我々心ある国民はそのような他力本願ではなく、本筋で安倍&同一派を追いつめていかなければならない。そのための材料には事欠かないが、卑劣極まる禁じ手まで使って共謀罪法を採決させ、国会を早く閉じたかったのは「加計疑獄」から一日も早く逃れたかったからだ。でないと「身が持たない」と安倍自身感じたのだろう。

 その加計疑獄について「文科省の再調査の必要はない」と突っぱねていたのに、安倍一味は再調査に応ぜざるを得なかった。間接的には国民世論に押されてということだが、直接的には菅会見に乗り込み執拗な質問で食い下がった東京新聞・望月衣塑子記者の働きが大きかった。彼女は加計問題に絞って質問したが「再調査」を何度も迫った。2日目の夕方の会見後菅は、総理執務室に直行し、安倍と菅と杉田和博(官房副長官)の3人で再調査を決断したという。望月記者の気迫に、さすがの菅もこのままシラを切り通すのはまずいと感じたのだろう。しかし陰険菅は一方で、望月記者の身辺調査を警察に指示したという。彼女は恐怖心と戦いながらだというが、怯むことなくその後も歯切れのいい口調で、「内閣府も調査しなければダメなんじゃないですか?」などと欲張りな質問(笑)を菅に浴びせかけている。

 同再調査の結果が15日に発表された。新たに、「加計ありき」の動かぬ証拠となる「広域的に」「存在し」「限り」と手書きされた文書が見つかった。この文言によって京都産業大学は断念に追い込まれたわけだが、そう付け加えるよう指示したのは、萩生田光一官房副長官だったことを示す文書も出てきた。ご案内のとおり、萩生田は安倍の腰ぎんちゃくのような男だから、皮肉なことに再調査によって主犯安倍にさらに近づいたのだ。森友、加計は韓国のパク・クネより遥かに悪質な「総理大臣による」国家私物化事件だ。国会を閉じたから「ハイお終い」で済ませていいわけがない!(大場光太郎・記)-

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画像元記事
文科省がメール暴露で官邸に一刺し“萩生田副長官が指示”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/533.html

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(※ この時、この4人で莫大な今治加計利権“山賊分け”の「悪巧み」をしたのではないか?で、うまくまとまってコヤツらのこのポーズ。(撮影:安倍昭恵))

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画像元記事
萩生田官房副長官が集中審議で「安倍首相と加計氏の友人関係、最近知った」! でもブログに3人仲良くバーベキューの写真
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/557.html

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(※ 今まで触れる機会がなかったが、森裕子参院議員の迫力満点の加計疑惑追及がネットで評判になっている。山本太郎といい自由党議員、いい仕事してるねぇ。)

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 やがて空は晴れる...。 @masa3799 

サタデージャーナル 説明責任とは...
寺脇研「国民のみなさんは説明をすればその責任を果たしたとなんとなく思ってしまうが、じつは説明責任というのは説明して納得してもらう責任があるということ。説明しました→納得できない、では説明責任を果たしたことにならない」

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【じたばたシンゾー】安倍は「余命3か月~6か月」と見て、「秋の衆院解散・総選挙、憲法改正案の賛否を問う国民投票」を画策

-直前記事は、「このまま総理をお続けになると命が持ちませんよ」との主治医の忠告に、安倍総理は「辞任する」と即答した、という驚愕の板垣英憲氏情報だった。今回はその続編であり、さらに踏み込んだ内容である。実はその時、主治医は「いずれにせよ命は長くない」と告げていたというのだ。そこで往生際の悪過ぎ安倍も「余命3か月~6か月」と観念し、宿願の改憲をその間に成し遂げるべく、手っ取り早い「9条自衛隊加憲」に絞った国民投票の動きを加速させようとしている、というのである。これは安倍首相にごく近い筋の情報と板垣氏は言う。えっ?以前の「6月解散」はまあ時効としてもいいけれど、直前におっしゃった「総理辞任」はどうなったんですか~?辞任もせずに、森友・加計疑惑も共謀罪凶行成立もものかは、後半年の余命の尽きるまで、総理として、不正街道「驀進の友」加計孝太郎とさらに突っ走るということですか~、板垣さ~ん。いいでしょう、いいでしょう。かつてID知将・野村克也氏は、「(采配中に)グランドで死ねれば本望だ」と語った例もあるのだから。安倍晋三にも、日に日に酷くなるむくみヅラ&しょぼくれヅラで国会の場に立ってもらい、毎度見苦しいウソ八百の三百代言を語ってもらおうじゃないの。挙句に念願虚しく、答弁中に血反吐を吐いてその場にぶっ倒れる。公明党議員が慌てて駆けつけ、周りで「ナンミョ~」唱題の甲斐なく、安倍晋三、そのままお陀仏となり遊ばされたのであった。「驕れる者は久しからず。ただ春の世の夢の如し」の字幕と共にジ・エンドw (大場光太郎・記)-

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むくみヅラがますますむくむよう「祈ります」

安倍晋三首相は、「余命3か月~6か月」と見て、「秋の衆院解散・総選挙、憲法改正案の賛否を問う国民投票」を画策している
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/509.html 
投稿者 笑坊 日時 2017 年 6 月 16 日 09:06:43: 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/7aea5f98305dccea0d852188c6d419d0
2017年06月16日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「命は長くない」とドクターストップがかかっている「多臓器不全」(潰瘍性大腸炎)の安倍晋三首相は6月安倍晋三首相の表情が芳しくない。内閣不信任決議案が否決され、「共謀罪」法案が成立したにもかかわらず、である。それは、祖父・岸信介元首相がやり残していた自主憲法制定は無理でも、「第9条1、2項をそのままに、3項を付け加える」加憲を成し遂げ、憲政史上に名を残すまでは「死んでも死ねない」と執念を燃やしているからである。この「加憲案」だけなら、衆参両院の各議院が、「3分の2」以上の賛成を得て、憲法改正発議ができる。このため、安倍晋三首相は、「余命3か月~6か月」と見て、「秋の衆院解散・総選挙、憲法改正案の賛否を問う国民投票」を画策しているという。これは、安倍晋三首相にごく近い筋の情報である。

32623
まこと小出氏のいうとおり。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.    2017年6月16日 09:29:42 : tiHX1VX6Ak : sWbknuQRRdA[148]

普通「余命3か月~6か月」と云われたなら、

「お大事に!からだに気を付けて」と言うのだが

安倍晋三の場合はそう行かない。

自業自得。

3.    2017年6月16日 09:54:05 : BBODBhj1Ss : CiNo2kVnPkQ[4]
まず7月、東京都議会選挙に負ける。同時に加計学園も森友学園も安倍が犯人と確定する。仲間の読売新聞は信用されなくなる。

アメリカからは韓国との和解を迫られる。障害となっているのは安倍日本会議の歴史認識。安倍は用済み。米中対話は進む。安倍では日本はカヤの外。

4.       戦争とはこういう物[2125] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2017年6月16日 10:02:29 : 9PG0M0b68Q : jKnbezZWN40[768]
 政治生命を奪う前に死なれては、殉教者とされてしまう。
「しじりつごじゅう**ぱーせんとでございま~す!」男の政治生命を、一刻も早く奪うべきだ。

6.    2017年6月16日 10:27:23 : RpgUB1WlfQ : 7sHqRbhflC4[556
1番の方へ。

全くそのとおりと思います。

誰からみても、今までの答弁に胡散臭さを抱き今日まで来たが、今回の

再調査でそれがはっきりした。

仮にそうなったとしても、この男に、掛ける情けなど何ひとつ無し。

7.    2017年6月16日 10:44:50 : K2yPVvWPKo : O6F1VSLiAlw[1]
どちらにしても役目はほぼ終えている
ここから先はおまけみたいな物だろう

8.    2017年6月16日 10:59:10 : VW6TPvJnh2 : Zl67PLslTZo[-415]
天罰だろう。当然だろう。国民は赤飯たいてちょうちん行列だ。

朝鮮人を二度と首相にしてはならない。さっさとあの世へゆけ!

13.    2017年6月16日 14:05:56 : gg9EgwT2gA : 7a@zlv3e6yI[139]
安倍の余命か!
興味ない

短くてもさもありなん!って感じだね
散々悪事をしてきたから、さぞかじ恨みをかっているだろうよ

海老蔵の奥様には長生きしていただきたいがね

15.    2017年6月16日 18:32:36 : RI3jXGO05E : 5slHrubkd3s[7]
同情を誘って、大きな罪をうやむやにしてもらおうってんじゃあないですか?

人間、閻魔様がこわくって死ぬ間際にはもっとやることが違ってくるもんですぜ。

(転載終わり)

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【大朗報?】安倍首相は、「もう命が持たない」とドクターストップをかけられ、「辞任する」と話した(by板垣英憲氏)

-板垣英憲氏による「嘘でも嬉しい」情報である。直前記事に「安倍総理の体の状態が相当深刻らしい」という日刊ゲンダイ記事を転載したが、板垣氏情報がそれを裏付けているのである。板垣氏情報はさらに踏み込んでいる。慶大病院の主治医から「すぐに総理を辞めないと命が持たないですよ」とドクターストップがかかり、安倍は「辞任する」意向といい、自民党幹部連中はテンヤワンヤだという。また小沢一郎は「小沢政権樹立」に向って水面下で動き出している、というのだ。板垣氏の短い情報を先に全部出してしまったが、これが本当なら大朗報である。総理辞任はしても国会議員は辞めないらしいのが気に食わないが、とにもかくにも政治の中枢から安倍晋三と菅義偉の「二大ならず者」を追放する事がまず先決である。板垣氏は何かというと「小沢政権樹立」というが、現状ではかなり無理があると思う。安倍が退陣するにせよ、しないにせよ、自民党幹部連中の腹は「来年の任期いっぱいまで衆院解散せず」と決めているようだ。改憲に必要な衆参3分の2が確保できなくなるからである。ある情報によると、水面下では来年の改憲国民投票の準備が既に始まっているという。改憲世論形成のため、自民党は悪電通にかなりの金を払っているともいう。安倍晋三が今日の政治的混迷の主要因である事は間違いないから、安倍総理職辞任となれば大きな関門突破である。誰が次の総理になろうと安倍晋三よりはマシだろう。が、自公政権が続く限り安倍亜流政治は続く。望ましいのは、自民党、民進党すべてガラガラポンの政界大編成だと思われる。 (大場光太郎・記)-

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疫病神、死神、貧乏神の安倍晋三は早くヤ・メ・ロ~!!

「多臓器不全」安倍晋三首相は、「もう命が持たない」とドクターストップをかけられ、「辞任する」と話した(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/454.html

投稿者 笑坊 日時 2017 年 6 月 15 日 10:12:43

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/00be6e8eb5a9789e8eba110badc2794c
2017年06月15日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「多臓器不全」(潰瘍性大腸炎)の安倍晋三首相は6月10日午後、慶応大病院の主治医(教授)から「総理大臣は、すぐに辞めて下さい。もう命が持たない」とドクターストップをかけられ、「辞任する」と話したという。東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」内の「NAGOMⅠスパアンドフィットネス」の個室でのことであった。親友である鉄鋼ビル・増岡聡一郎専務らが付き添っていて、この言葉をはっきり聞いたという。自民党上層部は、「ポスト安倍」をめぐり、テンヤワンヤ、自由党の小沢一郎代表は、「小沢一郎政権樹立」に向けて、水面下で活発に動き始めている。

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まあまあ冴えない面して、どこかお悪いの?たそがれシンゾーさ~んw

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

5.    2017年6月15日 10:46:20 : gXolk9KjdA : cXm0@w07jT4[9]
デマガキだから信憑性は・・・だが、採決の場にいなかったしな。

もっとも、後ろ盾の偽ユダヤ共の援助が打ち切られているから不安なのかもしれんが。

6.    2017年6月15日 10:47:15 : 7GB3ILmWPo : 3U1m7qEhqU4[131]
安部は9条を潰すまで死なないよ。
歴史上最も愚かな首相として名を残すのさ。

7.    2017年6月15日 10:48:15 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[3850]
板垣氏の妄想は、本日も冴えわたっておりますなぁ…
結構なことです。 

8.    2017年6月15日 10:55:12 : RpgUB1WlfQ : 7sHqRbhflC4[554]
>>。多臓器不全」安倍晋三首相は、「もう命が持たない」とドクターストップをか  けられ、「辞任する」と話した(板垣 英憲)

命が持とうが持たないだろうが、それは安倍晋三の生き様の結果。

お天道さんの掟に反すれば、いい死に方は出来ないだろう。

「顕機顕応」・・・安倍晋三にどんな結果が訪れるか最大の関心事だ。

安倍の遣ってきたことが、生存中に悪い結果として現れる。

それが「顕機顕応」、因果の法則の一つ。

10.    2017年6月15日 11:56:44 : fVDdz9A3SM : WHgabTgBq30[45]
日刊ゲンダイ、週刊新潮でも同様の情報が流されている。
あながちガセネタではないようだ。

板垣 英憲さんも偶には良い情報を流す。
但し「小沢一郎がどうこう」は余計な付け足しではないか?

週間文春編集長いわく、強行採決のあと、例の文書は「あった」と発表し、それを書いた文科省女性職員の責任に転嫁して内容は信頼できないとして幕引きを図る魂胆らしい、との情報だ。

この情報と結びつけると「なるほど、だからむちゃくちゃ急ぐのだなあ」と納得できる。

17.       無段活用[1684] lrOSaYqIl3A 2017年6月15日 14:48:34 : uY9I2irXuA : kwEGGawnnTY[40]

>辞任する

その方がいい。

安倍氏が辞めて特別会で次を決めてお終い。政策は麻生氏や岸田氏が継ぐだろう。その善し悪しはあるが、継続性について内外に不安を与えることはないだろう。

問題は、安倍氏の政治手法が権力を行使する立場の人々にモラルハザードを引き起こしたことだ。頭が腐っているから毒が全身に回ってしまった。

ただ、これは人心の問題だから頭が変われば変わるかも知れない。小沢氏が首相になってくれるなら有り難いが、アベノミクスは余りにも企業に厚く生活者に酷かったので、それを立て直すとなると経済は一旦大混乱を起こすだろうね。

20.    2017年6月15日 15:38:15 : ylUMxhwhJc : cvazJrHHkzw[1]
体調はともかく、加計問題がごまかせないので安倍は切り捨てだろう。

戦前回帰というか、戦前以上の「独善国家化」を狙うカルト集団には、とりあえず共謀罪さえ、成立させれば上々なので、改憲には別のコマを使うつもりになったのではないか? 

25.    2017年6月15日 20:10:48 : 1hr1wLkn5A : 3f1IcLRIWWE[1]
6月に解散約束したんじゃなかったか?

いつ解散&選挙になるんだ??

あの話はどうなった???????

あと半月しかねーぞw

26.    2017年6月15日 20:55:45 : CUab4w5kII : haH28GV1X_4[153]
いいじゃん!
国会で倒れて死んだら。
それほど国会が好きなんだろ
親父は病院で死亡
息子は誰もいない国会で死亡

31.    2017年6月15日 23:37:24 : rLlWXq2dUA : G2hFj8Cl0w0[372]
ドクターは余計な事言うな。

放っておいて消えてくれる方が世のためだろが!

(転載終わり)

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今や週1ペース…ジム通いが物語る安倍首相の“容態悪化説”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/406.html

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【往生際悪過ぎ】アベ政権打倒に世論は変わりつつある。この期に及んで・・・見苦しいぞ安倍晋三!

-安倍「悪巧み」爬虫類人狂暴一派の“共謀”により、大悪法・共謀罪法は本15日凶行採決予定だそうである。現官邸に巣食う悪魔勢力は、不正に次ぐ不正選挙によりかき集めた衆参3分の2超の数の力を持っている以上、野党や国民がいかに反対しようとどうなるものでもない。それは過去の特定秘密保護法、戦争法などの成立過程を見ても明らかだ。だいたいが、森友疑獄、加計疑獄、山口事件を通してますます明らかになったように、安倍晋三を中心とする大犯罪集団に「共謀罪法」を渡す事がどれほど危険なことか、言うまでもない。だが仕方ない。今は、「誰がこの者に敵対できようか」というヨハネの黙示録預言さながらのこの国の状況なのだから。ここは一旦、安倍一派に同悪法を渡すしかない。その上で「安倍退陣」の流れを国民自身の力でいよいよ大きくしていき、出来るだけ早期の退陣に追い込むことである。そして大政奉還の暁には、真正な政権の下、安倍不正政権がこれまでやってきた悪政策の徹底見直し、戦争法や共謀罪法などの悪法を廃止とすべきだ。ということで、今回は「安倍退陣」の希望をつなぐ3記事を以下に転載する。当ブログ『ギリシャ神話選』の第一話は「パンドラの匣」だった。その匣(はこ)をパンドラが(ギリシャ神話原型では「壷)」開けたことにより、戦争、疫病、暴力、嫉妬など諸々の災厄が飛び散り、最後に残ったのは「希望」だった。森友、加計、山口そして共謀罪によって日本版パンドラの匣が開けられ、安倍&同政権の「悪巧み」の数々が明らかになった。それにより、安倍退陣の「希望」が国民の手に渡された事を国民自身が悟らなければならない。 (大場光太郎・記)-

 小沢一郎(事務所) ✔ @ozawa_jimusho    

嘘つき。行政総ぐるみで国民に嘘をついて一体どうするのか。「税金払いましたよ」「いえ、もらってませんよ」「申請出しましたよ」「出てませんよ」。こうなれば、国は滅茶苦茶である。今内閣府や文科省に問われているのはそういうこと。安倍政権は「行政の信頼性」を死滅させつつある。万死に値する。

世論調査によるアベ政権に対する支持率が一部で急落している。典型は、北海道新聞の5月26~28日調査。安倍内閣を「支持する」は4月の前回調査から12ポイント減の41%、「支持しない」は12ポイント増の57%と、不支持が支持を逆転した衝撃。

6月1日発表の日経新聞電子版「クイックVote」の調査結果も話題となった。内閣支持率は前回調査の52.1%から25.4ポイントもダウンして26.7%だった。6月8日発売の週刊文春は、独自の調査で「内閣支持率22%」というタイトルを打った。

大手メディアの通常の調査が続いてこうなるかは分からない。しかし、明らかに、風向きは変わってきた。アベ政治へのアゲィンストに。そして、世評はアベに冷たくなってきている。私の印象では、社会の良質の人々が、これ以上アベ政権の所業を看過しておけないという気持になっている。メデイアにも、ようやく遠慮のない政権批判ができる空気ができている。

「アベはいいやつだ。放っておいてもらいたい」は、通用しなくなっている。「アベのやることは見ちゃおれない。もう、いい加減に退場してもらわねばならん」という世の中の空気なのだ。昨年、都知事だった舛添が襲われたバッシング。あの現象が突然にアベの身に起こっても不思議はない。

アベの悪行は、大きくは2つに大別される。

一つは、人権や民主々義の蹂躙である。憲法敵視、憲法改悪、沖縄への基地押しつけ、共謀罪法案の強行、歴史修正主義、原発再稼働、教育への介入、核廃絶への不熱心……。

二つ目が、政治の私物化である。アベ友学園問題、腹心の友学園問題がその典型。岩盤規制に穴を開け、その穴から滲み出る甘い汁を身内に吸わせようとしているだけのこと。

そして、無反省で居丈高で傲慢で不誠実な人格と姿勢を三つ目に挙げることもできよう。今は、「内閣支持率急落の前兆が見えはじめた時期」なのかも知れない。

毎日新聞の投書欄(「みんなの広場」)を最近丹念に読んでいる。アベ政権を批判し、叱責する投書者の質の高さと批判の的確さ、そして政権に対する怒りのボルテージに驚かされる。その表題を追ってみると、たとえば以下のとおりである。

昨日月11日(日)
「功利的」へ導く安倍政権=無職・松沢肇・60
民主国家は憲法のおかげ=無職・中川富蔵・86
「安倍晋三首相の場違いの一言が憲法改正を走り出させた。発言には憲法99条違反の声もあるが、元々祖父・岸信介元首相の遺志を継いでいる…」
議会政治の危うさ覚える=主婦・岡本信子・67
「こんなに政府が一丸となり暴走するような政権を私は知らない。」
黒を白にする政治でいいのか=元教員・高須賀嘉夫・85
「黒は黒であり、白は白である。黒が白になることはあり得ない。だが、私は黒が白になった現実を体験している。太平洋戦争末期、私は少年だった。…」

一昨日(6月10日)
加計問題のすり替えを危惧=主婦・松葉ナリ子・74
「加計学園の獣医学部新設計画に関して、文部科学省の前事務次官、前川喜平氏が行った証言が興味深い。「あったことをなかったことにはできない」という言葉…」

一昨々日(6月9日)
自由民権運動の熱意に敬意=無職・国友英宏・69?
民主政治のため総辞職を=無職・岡部光彦・75

以下
若者に不信感抱かせる政治家=無職・山本浩実・56
9条こそアメリカファースト=会社員・中村俊夫・55
家氏よ、元教育者の矜持は=元小学校校長・喜島成幸・65
安倍首相に謙虚な行動望む=臨時公務員・高江貞徳・61
記者団の軟弱姿勢に失望=僧職・中山道・87
「ノー」と言う議員いないのか=無職・吉岡辰典・70
「共謀罪」国民の萎縮が狙い=無職・鳥塚鈴子・65
直接民主主義の気概持とう=無職・飯田豊・66
ぞんざいな姿勢の安倍首相=無職・山原孝夫・62
不徳の議員、心に響かぬ言葉=無職・森本秋雄・72
維新議員、矜持はないのか=会社員・東山貢之介・61
この国はどこへ行くのか=会社員・浜尾幸一・68
加計問題、前川氏の喚問を=無職・佐久間信行・61
安倍政権下での改憲許せない=年金生活者・勝田秋広・71
加計学園問題、前川氏の勇気=主婦・吉葉和子・71
疑心暗鬼が渦巻く日本へ=団体職員・谷口歩・46
喜寿を迎えて思うこと=主婦・井上邦子・77
政治劣化に抗議の声を=自営業・永冨芳信・68
「NO」が届かぬもどかしさ=主婦・佐藤千賀子・60
「共謀罪」時限立法にしては=僧侶・小圷洋仙・74
政治不信が募るばかり=無職・松崎準一・67
もの言いにくい社会を危惧=無職・篠原基修・74
加計学園問題国民は怒りを=派遣社員・吉澤重信・68
気になる首相の強気発言=自由業・曽我正彦・61
政官一体の真実隠しか=主婦・原紀子・76
憲法を軽々に変えるな=有期雇用職員・福島洋一・62

今、政治に敏感な人々がアベ政権を見限りはじめたのだ。国連は、はやばやとアベ政権を批判している。先頭集団が走り出せば、第2集団が続くだろう。そして、その後裔も同じ方向に走り出す。そのような時に差し掛かっているという実感がある。雪崩をうっての政権の崩壊。その予兆が感じられる。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

13.       けら[12] gq@C5w 2017年6月13日 07:43:40 : YyyBbtt26I : i177IsyBr0g[12]

(※ 核心部分のみ)

米ホロコースト記念博物館に掲げられたローレンス・ブリットの
「ファシズムの初期段階における危険な兆候」

■ファシズムの初期症候

①強情なナショナリズム

②人権の軽視

③団結のための敵国づくり

④軍事の優先

⑤性差別の横行

⑥マスメディアのコントロール

⑦国家の治安に対する執着

⑧宗教と政治の癒着

⑨企業の保護

⑩労働者の抑圧

⑪学門と芸術の軽視

⑫犯罪の厳罰化への執着

⑬身びいきの横行と腐敗

⑭不正な選挙

アベはこの14項目全てに「当てはまる」


この期に及んで・・・見苦しいぞ安倍晋三!
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/428.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 14 日 18:15:05
http://79516147.at.webry.info/201706/article_132.html
2017/06/14 10:08 半歩前へⅡ

▼この期に及んで・・・見苦しいぞ安倍晋三!

  前文科事務次官の前川喜平に続いて、文科省職員から次々証言が飛び出した。今治市当局と内閣府の密約もばれた。これだけ証拠や証言がそろえばシラを切っても無駄だ。 

 加計疑惑に森友疑惑-。やってないなら、「やってない」と国会の場で堂々と説明すべきだ。閣僚や官僚を使って疑惑隠しを続けるのは見苦し過ぎる。総理大臣が疑惑から逃げ回るのを見たくない。

 私たちは、そんな情けない者を日本の首相にいただいた覚えはない。余りにも器が小さすぎて悲しくなる。安倍晋三クン、もし私がキミなら、黙って腹を切る。つべこべ言うな。それが男というものだ。

 みたところ、キミにはそんな根性もなさそうだ。今、こんなことを言えば袋叩き似合うが、ひと昔前はキミのような男を「女の腐ったような奴」と言ったものだ。

 キミは大ぼらは吹くが、ケツの穴の小さい男だ。そんな男に、とうてい議員など務まらない。知識も、教養も、能力も、度量も腹もない男。それが安倍晋三である。議員などやめてしまえ。

 こう言う男は有事になれば、国民を放ったらかしにして真っ先に、自分と家族だけで逃げるに違いない。とてもリーダーの器ではない。そこらにいるケチな輩だ。つまらん男に過ぎない。早く消えてなくなれ。失せろ。

50130_2
笑顔でもむくみっぱなし(C)日刊ゲンダイ

今や週1ペース…ジム通いが物語る安倍首相の“容態悪化説”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/406.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 14 日 08:00:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207306
2017年6月14日 日刊ゲンダイ

「安倍首相はもう持たないんじゃないか」――。政界の中心で衝撃が走っている。加計学園疑惑で防戦続きの政権運営だけではない。安倍自身の体調が著しく悪化し、身体的に「持たない」というのだ。安倍首相は「潰瘍性大腸炎」という難病を抱える身。そのため、官邸サイドは今国会の幕引きを急ぎ、さまざまな「悪巧み」を練っている。

 先週金曜(9日)の夜中に、安倍首相が体調不良を訴え、慶応医大の主治医が東京・富ケ谷の私邸に急きょ、駆け付けた――。真偽は不明だが、政界の一部でここ数日、駆け巡っている情報をまとめたものだ。

 首相動静を見ると、安倍首相は当日夜、都内のイタリア料理店で昭恵夫人とともに結婚30周年の記念日を鉄鋼ビル専務の増岡聡一郎氏ら友人を交え、祝っていた。私邸に帰宅したのは、午後10時11分。アッキー夫人と連れ立った長い日々を思い返した直後に、体調が急変したのだろうか。

 夜が明けてからも昼すぎまで私邸で休養し、午後2時に私邸を出て向かった先は六本木のホテル「グランドハイアット東京」。午後5時ごろまで、ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で汗を流したことになっている。

「首相動静にしばしば名前の挙がる高級ジムで、『潰瘍性大腸炎』の再発防止のためのストレス発散との見方がある一方、以前から頻繁なジム通いが実は治療目的との情報が根強く残る。施設内で医師と待ち合わせし、診察を受けているというのです」(官邸事情通)

 気になるのは、この1カ月、高級ジム通いの頻度が凄まじいペースで跳ね上がっていること。従来は月1、2回のペースで通っていたが、5月13日以降はG7出席のためイタリアを訪れていた同27日を除き、毎週土曜に必ず3時間ほどジムに滞在している。

 権力者はくしゃみ一つで重病と触れ回られる世界とはいえ、この急激な変化に「潰瘍性大腸炎と違って、人に言えない重病を患っているのでは」と危ぶむ声もある。重病説はともかく、確かに最近は顔がむくみっぱなしで、心なしか顔色も悪い。もう3カ月に及ぶ森友・加計両学園の“総理の意向”追及が、相当なストレスになっているに違いない。

「政府・与党は18日までの国会会期の大幅延長を早々と見送り、延ばしても『短期間』との条件付き。それも官邸中枢が安倍首相の体調を“忖度”した結果か、“総理のご意向”ともっぱらです」(前出の事情通)

 そこで官邸内で熱心に検討しているのが、何とか加計疑惑の追及を逃れ、共謀罪を仕上げるという虫のよい幕引きを図るための“ダメージコントロール”である。

 カギを握るのは、安倍首相が文科省に指示したとされる「総理のご意向」と記された内部文書のバカげた再調査だ。恐らく3分もあれば確認できる調査結果の公表をあえて引き延ばし、共謀罪の強行採決のタイミングにぶつけ、政権批判を二分化する。あるいは16日にも表明する小池都知事の築地市場の移転判断に合わせ、世間の耳目をそらす――。とまあ、そんな悪巧みを考えに考えているという。

 姑息な手段で批判の矛先をかわして延命を図っても、トップの安倍首相がピンピンしていなければ第1次政権の二の舞いだ。

 ちなみに、アッキー夫人は安倍首相のジム通いの翌11日、旦那の体調はそっちのけで、山口県の「田植え」に出かけていた。


 鮭ママ隊 @love3215448 

一日も早く潰れて下さい。退陣を心から望みます。
今や週1ペース…ジム通いが物語る安倍首相の“容態悪化説” https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207306

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【小沢政権待望論】小沢一郎代表が、「倒閣」を語り、「小沢一郎政権」を待望する意識が、新聞、雑誌、テレビなどで、大きく膨らみつつある

-板垣英憲氏情報は阿修羅掲示板でも頻繁に投稿されている。しかし同読者の中には、板垣氏を「デマガキ」などとレッテル貼りする向きもいる。当ブログでも板垣氏情報はけっこう転載紹介しているのでお分かりかと思うが、同情報の中で予告された内容が外れる事は多い。それでも転載するのは、板垣氏情報は、妖雲漂う安倍長期政権下にあって、一服の清涼剤のような効果があると思うからある。さてそんな中、最新の小沢一郎についての板垣氏情報が、何と阿修羅掲示板拍手ランキングトップに躍り出た。おそらく初めての快挙だと思う。そこで今回は、当該情報を主なコメントも含めて一挙転載することとした次第である。

 さて、小沢一郎と言えば「小沢事件」。2009年3月に突如火を吹いた「西松建設事件」、翌年の「陸山会事件」とは一体何だったのか。それについては、本転載情報の阿修羅コメント各氏が孫崎享氏や響堂雪乃氏の関連文を紹介しているので、そちらをお読みいただきたい。ごく簡単に言えば、植草一秀氏が命名した「米官財政電」悪徳ペンタゴンによる、世紀の「小沢一郎抹殺大キャンペーンだった」ということである。並みの政治家なら一連の総攻撃の過程で完全に政治生命を絶たれている。事実、(並みではなかった)田中角栄、金丸信、竹下登、橋本龍太郎らですら再起不能のダメージを蒙った。しかし小沢だけは、欧米先進国でも類を見ないほどの「人格破壊攻撃」を受けながら辛うじて踏みとどまった。これは、日本にとって天佑だったととらえるべきである。現下の日本は、10年6月の小沢・鳩山失脚、それ以降の菅・野田失政によりゾンビのごとく甦った自公安倍政権による国家私物化大迷走の真っ只中にある。板垣氏情報では「小沢政権待望」が各マスコミで高まりつつあるという。まだ実感としてあまり感じられないが、事実なら大歓迎である。ただ読売など大手新聞やNHKなどテレビ各局は、あれほどの「小沢=悪」の強烈印象操作報道をしながら、「小沢事件報道の徹底検証」をただの一度もしていない。まずそれが先じゃないの?という思いはあるが…。小沢民主党代表(当時)は西松大冤罪により代表辞任し、同09年秋政権交代しながら本来なるべきだった総理にはなれなかった。それによって「未曾有の失われた7年」が始まったのであり、“ならず者”安倍晋三から「小沢総理」にとって代わるべき資格は十分過ぎるほどあるのである。小沢総理以外、「日本再生」のための決定打があるだろうか!? (大場光太郎・記)-

【追記】
 すぐ下の週刊ポスト誌広告画像をよく見ると、小沢一郎は「今思えば、僕の失敗はあの時に民主党代表を辞めたことだった」と語っている。そうなのだ。森友、加計で「総理大臣の犯罪」歴然なのに、安倍晋三はグダグタ屁理屈こねて一向に辞めようとしないんだから。まして小沢西松建設事件は、検察が「訴因消滅」せざるを得なかった冤罪事件だ。マスコミからいくら叩かれようが、頑として突っぱねればよかったのだ。

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小沢一郎代表が、「倒閣」を語り、「小沢一郎政権」を待望する意識が、新聞、雑誌、テレビなどで、大きく膨らみつつある
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/311.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 12 日 01:25:05:
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/4ef7afdaa948bfa81e2e6508a75f4ba9
2017年06月12日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 小沢一郎代表が、「倒閣」を語り始めた。政治の恩師・田中角栄元首相が「空前のブーム」を巻き起こしている最中、「田中角栄論」は小沢一郎代表を抜きにしては語れない。しかも安倍晋三首相が「安倍1強」に胡坐をかき、デタラメな政治を行っているだけに、小沢一郎代表が田中角栄元首相と二重写しになって、「小沢一郎政権」を待望する意識が、新聞、雑誌、テレビなどのマスメディアのなかで、大きく膨らみつつある。週刊ポスト(6月23日号、11日発売)が、「ロングインタビュー120分 日本の政治はなぜこんなことになってしまったのか 小沢一郎よ『安倍1強』をあなたはどう思っているのか!?」と題して、トップで報じている。テレビ界でも、「小沢一郎の世界」などのテーマで特集する番組が続々と企画され始めていると聞く。

 但馬問屋 @wanpakutenshi 

週刊ポストの今朝の新聞広告から。

・小沢一郎氏へのロングインタビュー‼︎
「安倍政権は政治の禁じ手を平気で、積極的に乱用している」

・政権忖度メディアの罪
「本当は下がり始めた内閣支持率」

先週号に続き、安倍一強への批判姿勢が…‼️

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【上杉隆氏大暴露】山口敬之「準強姦事件」でTBS社長が内閣官房に泣きつき、安倍・菅了承のもと中村格がもみ消した全内幕

-「ニューズ・オプエド」というネット番組で、主宰の上杉隆氏が「山口敬之準強姦もみ消し事件」について凄い情報を暴露している。詳細は本転載文をお読みいただきたいが、要約は以下のとおり。山口敬之レイプ事件で同人を逮捕したい旨、警視庁からTBSに通報があった。局内の「波取り記者」でエース級のスキャンダル発覚はTBSの存亡に関わる。そこで社長が内閣官房に泣きついた。その件は直ちに中村格が安倍総理に伝えその了承の下、菅官房長官に連絡し逮捕直前で山口は逮捕を免れた。これが事の顛末だという。これが真実なら、当時のTBS上層部、安倍総理、菅官房長官、中村格刑事部長らが皆グルになって山口敬之準強姦事件をもみ消した、という超ぶっ飛びの話である。しかしこのもみ消し構図は、自公政権関係者や当事者こそ違え、例の「押尾学事件」の時にも見られた構図である。私は同事件追及シリーズで、押尾学にすべての罪を押し付けることによって「事件は巨大なブラックボックス化して闇に葬られることになった」というような意味の事を何度も述べた。エイベックス、警視庁、森喜朗、マスコミ、ワコール、裏社会・・・。あの時、押尾事件が白日の下に曝け出されていれば、これほど大っぴらな強姦もみ消しは防げたのではないか?と思うのである。に、しても。森友、加計ときて、ここでもまた安倍晋三が登場する。すべての大犯罪事件に安倍晋三あり!また、この事件で一躍名前が知られることになった中村格(なかむら・いたる)は着実に出世し、希代の悪法・共謀罪法の運用責任者だという。強姦揉み消しに奔走した当人が?これほどたちの悪いブラックジョークがあるか!-

【追記】
 同事件関連として、日刊ゲンダイの『小池氏狙う自民の急所 都議選争点に「レイプ問題」が浮上』記事を転載した。告示、投開票日が間近に迫った東京都議選は現在、小池新党と自民党がデットヒートを繰り広げている。そんな中、小池都知事がこの事件を問題にすれば、自民党は真っ青の大惨敗必至だ。この事件&過日の詩織さん会見などを大手マスコミは触れたがらない。TBSという同業者関連の不祥事への忖度があるとともに、私は過去にマスコミ各社は似たようなケースで時の政権にもみ消し依頼した経験があるのではないか?と推察する。ロクに報道しないから、この事件の全容を知らない国民・都民は多いことだろう。仮にこれが都議選の大争点になれば、マスコミ各社も大きく報道せざるを得なくなり、国民・都民の怒りはいよいよ安倍暴政に集中する。その意味でも、小池陣営には是非この問題を取り上げてもらいたいのである。さすれば、「毒の花黒百合子」などという悪態はもうつきませんから(笑)。 (大場光太郎・記)

関連記事
若狭勝議員が断言!「元TBS記者山口敬之氏レイプ疑惑、警視庁本部刑事部長がその逮捕状の執行をストップ…通常絶対あり得ない
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/205.html
準強姦事件をもみ消した中村格刑事部長がなぜ、共謀罪運用責任者になるんだ? 
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/297.html

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安倍政権御用記者、山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕をニューズ・オプエドで上杉隆氏が暴露!
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/220.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 10 日 08:10:05
http://turbulence.whdnews.com/p/1706/wrNAoDrb1.html
2017.06.10  激動の時代を読む!~ Change The World ~

ニューズ・オプエドの6月9日の放送でまたとんでもない情報が暴露された。あの山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕を上杉隆氏が暴露したのだ。

この日はベテランのフリー・アナウンサーとして有名な吉田照美氏をゲストに迎え、吉田氏が「あの事件はどうなってるの?」と上杉氏に逆取材する形で暴露が始まった。震撼すべき内容を要約してまとめたので、ご覧いただきたい。


世界の常識としては、マスコミは政権と緊張感を持って対峙するのが当たり前だが、記者クラブという悪しきシステムがあるために、日本では大手マスコミが政権側についてしまう。

山口敬之氏はTBSの政治部の事実上のエースで、政権とのパイプ役だった。そして彼の役割は、TBSの中で政権にとって都合の悪いことを報じるジャーナリストやコメンテイターがいた場合に、そのことをいち早く政権に伝え、潰すのが仕事だった。これを「波取り記者」という。これは各局のエース級が担うのが慣例。

波取り記者は政権側から情報をもらい、それを記事にせずにテレビ局のトップに伝え、局内の人事を動かす。(波取り記者は出世コースで、テレビ局の社長は皆「元波取り記者」。)山口氏は波取り記者の中でもトップクラスで、TBS内の政権にとって邪魔な存在を潰す仕事をしていた。

僕(上杉氏)は以前、TBSラジオの「キラキラ」という番組にレギュラー出演していたが、その時に官房機密費のことを取材・放送して、その時の内容だけポッドキャスト(視聴者が放送後に内容を聞けるようにした、ネット上に公開した録音ファイル)が消されるという事件が起きた。その時、「あの上杉はけしからんですよ」と当時の官房長官に伝えたのが山口氏だった。そしてその時TBSに抗議の電話をしたのが中村格氏。(テレ朝の報ステで古賀茂明氏を降板させるように動き、準強姦事件で山口敬之氏の逮捕を止めさせたのと同一人物。)

そんな状況の中、2015年に詩織さんの準強姦事件が起きた。警察がTBSに「おたくの記者がレイプをしたと訴えが来ている。状況証拠から見てこれはアウトだろう。逮捕するぞ」と言ってきた。TBSにとっては政治部のエース中のエースの「波取り記者」が逮捕、なんてことになったら局の存亡に関わる大事件だから、社長が「なんとかなりませんか」と内閣官房に泣きついた。

これは想像だが、内閣官房は「もみ消してやる代わりに、お前わかってるだろうな」とTBSに脅しをかけたのだろう。それであの時期に番組のキャスターやコメンテイターが一気に交代した。

このゴタゴタがあった時(2015年7月22日)、安倍総理は河口湖でゴルフをしていた。そこに中村格氏(当時警視庁の刑事部長)が駆けつけ、総理の了解をもらって、官房長官に連絡して山口氏の逮捕を止めた…これが事の顛末。

官邸サイドから見れば、山口氏はこの事件で、安倍政権には絶対に逆らわない「使える人材」になった。幻冬舎から「総理」の本を出させ、テレビのコメンテイターとして顔を売ってスターにさせ、そのかわりに安倍政権の擁護をさせる。絶対に逆らわない御用記者。

その立場を逆に利用して、山口氏はスパコンの入札で自分が顧問をしている新興メーカーに補助金を付けさせ、顧問料としてキックバックを受け取った。…結局これが安倍政権のやり方なのだ。つまり業者に金をやって(便宜を図って)、キックバックを取って、入札を不正に曲げさせる…森友でも加計でも、皆そのような政権運営をやっている。

その「悪だくみ」の仲間になれば、何をやっても警察の捜査は入らないし、マスコミに悪口も言われない…そしてほとぼりが冷めた頃に国会議員にする。同じ例で議員になっているのが青○✕晴氏。世界の常識として、ジャーナリストが政府からお金をもらうなど、業界を永久追放になってもおかしくないほどのとんでもないことなのだが、日本ではそれが当たり前のようにまかり通っている。

出典 http://op-ed.jp

写真:「山口敬之さんを励ます会」でのスナップ
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出典 http://pbs.twimg.com

…いかがだろうか。単に「山口敬之氏は悪い」「安倍政権は腐っている」で済む問題ではないということが、お分かりいただけるだろう。本来権力と一線を引き、対峙すべきマスコミが、完全に最初から権力とグルなのだから、どうしようもない。やはり日本のマスコミは「マスゴミ」と揶揄されても仕方のない存在だった。山口氏一人がどうのという問題ではなく、全てが腐っている。

筆者はが6年前の東日本大震災、福島第一原発事故以来、「テレビなんて見ないほうがいい。見ると洗脳されるだけ」と言い続けてきたが、元テレビ業界人の筆者がこう叫ぶ意味が多くの方にわかっていただけるのではないだろうか。テレビ業界も日本の政界も、官僚組織も、警察も…皆これ以上ないぐらい腐りきってる。一度全てを解体して、一から作り直すぐらいの大手術が必要だろう。

 金子譲(ゆずりん) @yuzulin 

【安倍政権御用記者、山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕をニューズ・オプエドで上杉隆氏が暴露!】

準強姦事件が発覚し、TBSの政治部のエースの山口氏が逮捕になったら、局の存亡に関わる。社長が内閣官房に泣きついた。
http://turbulence.whdnews.com/p/1706/wrNAoDrb1.html

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【安倍とズブズブ】山口や読売だけじゃない! 安倍べったり・NHK岩田明子記者の政権と一体化した“仕事”の数々、会長賞受賞にも疑惑が

-直前記事では、菅官房長官の記者会見で執拗に食い下がり質問を浴びせた、東京新聞の望月衣塑子(もちづき・いそこ)記者を褒めちぎった。今回は、同じリテラが同時期、その真反対の女性記者を告発する記事を出しているので、それを転載したい。その女性記者とは、NHKの岩田明子記者である。岩田記者については以前当ブログでも、NHKの安倍政権ベッタリとして、日曜討論司会の島尾敏雄とともに取り上げたことがあった。時あたかも、安倍昭恵が深夜、居酒屋に布袋寅泰を呼び出し挙句に周りをはばからず首筋にチューをした瞬間を写真週刊誌で報道され話題になっていた折り。一方亭主の晋三も総理執務室にお気に入りの岩田明子一人を入れているのが何度か目撃されている、さてはダブル不倫か?というような事を盛り込んだ内容だった。もちろんそれだけではなく、岩田記者と安倍政権の癒着にもしっかり触れたつもりである。しかし今回のリテラの岩田明子告発記事は、安倍本人はもとより洋子婆との関係、時には官邸の都合で放送してもらいたい事を、岩田にリークしたケースもあるというような詳細をリポートしている。事ほど左様に、安倍&官邸とNHKそして読売はズブズブ癒着ぶりだ。その代表例が岩田明子なのである。今NHKは「日本偏向協会」などとヤユされるとおり、「公共放送の名に値しない」という批判で満ちている。受信料不払いも増大している。そのすべてに岩田明子が関係しているなどというつもりはない。が、岩田は現在、NHK政治部記者であるとともに(安倍様のおかげか)解説委員にまで出世している。この女記者、NHK政治報道の偏向にかなり関わっているのではないか、と推察せざるを得ないのである。野党は、「公平中立なNHK報道」の観点から、証人喚問とは言わずとも岩田明子に対する参考人招致を要求すべきである。なおすぐ下で、岩田記者を含めた「わが国三大悪女記者」を紹介する。 (大場光太郎・記)-

【参考】-「わが国三大悪女記者」

越前谷知子(えちぜんや・ともこ)
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「読売新聞」経済部記者。記憶に新しい故・中川昭一元財務相“酩酊会見”の仕掛け人といわれている。事前に、薬入りの酒を勧めたのがこの性悪女らしいのだ。会見直前、越前谷は「面白いことが起きるわよ」とロイター記者に話したという。なお、「国士」中川氏は米国による「巨額の金せびり」を拒否し、同酩酊会見&自殺に見せかけた不審死に至ったとみられる。

須田桃子(すだ・ももこ)
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毎日新聞科学環境部記者。STAP細胞問題たけなわの頃、小保方晴子氏をストーカー的に追い回し『捏造の科学者』なる“捏造本”を発表。「STAP細胞潰し」の功績により、同書でその年の「大宅壮一賞」受賞。創価学会員との噂あり。

岩田明子(いわた・あきこ)
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NHK政治部記者。今回の主役、三悪女記者中随一の性悪女。主な罪状は、以下のリテラ転載文を。

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岩田記者による機密漏洩が指摘される『NHKスペシャル』(NHK公式HPより)

山口や読売だけじゃない! 安倍べったり・NHK岩田明子記者の政権と一体化した“仕事”の数々、会長賞受賞にも疑惑が(リテラ
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/113.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 08 日 00:50:05
http://lite-ra.com/2017/06/-nhk.html
2017.06.07 安倍応援団・NHK岩田明子の癒着実態  リテラ

 元TBS記者・山口敬之氏の「準強姦疑惑」や、読売新聞による前川喜平・前文科事務次官「出会い系バー通い」報道によって、安倍官邸とべったり“御用マスコミ”にようやく批判の目が向き始めた。となると、気になるのがNHKの動向だ。既報の通り、NHKは前川前次官のインタビューを会見以前に収録しながら、読売記事が出るとお蔵入りに。“総理のご意向”文書も朝日新聞の最初の報道前に入手しながら肝心の部分を黒塗りで放送。加計学園問題について腰の砕けた“忖度報道”が目立つ。ここに来て“総理の意向”文書などが今も複数の文科省職員のPCに保存されているとの現役文科省職員のスクープ証言を報じるなど巻き返しもみられるが、社会部のスクープが官邸に近い政治部の反対でおさえられているようだ。

 その官邸とNHKの関係を支えていると見られるのが「安倍首相に最も近い記者」のひとりとして知られる、NHK解説委員で政治記者の岩田明子氏だ。岩田氏といえば、2002年から安倍首相の番記者をつとめ、携帯やメールで安倍首相と直接やりとりをし、官邸が元ネタと思われる「独占スクープ」を連発してきた、天海祐希似の“敏腕美人記者”。業界では、前述の山口氏、産経新聞論説委員の阿比留瑠比氏と並んで、“安倍の太鼓持ち番記者三羽ガラス”とまで呼ばれるほどの有名人である。

 その岩田氏をめぐり、先日の国会で“NHKと官邸の癒着”が追及されたのをご存知だろうか。5月11日の衆院総務委員会では、民進党の高井崇志議員が、岩田氏が『Journalist』(朝日新聞出版)2月号で〈情報は、良い意味で「ギブ・アンド・テイク」であるべき〉などと述べていたことを引き合いに出しつつ、その政権へのただならぬ食い込みっぷりを問題視した。そのなかで、昨年、岩田氏は安倍首相の母・洋子氏の独占ロングインタビューを手がけ、「文藝春秋」6月号で公開したのだが、高井議員が招致されたNHKの上田良一会長をただすかたちで、このインタビューをめぐるNHKのこんな内幕を暴露したのである。

「岩田さんが『文藝春秋』に安倍首相のお母さんの4時間半のロングインタビューを書いた。これも内部では『なぜNHKの記者、解説委員が『文藝春秋』に自分たちのまさにリソースから集めた情報を出すんだ』と言って、そのことを反対した方が部内にもいらっしゃるそうですよ。しかし、その方は定期ではない人事異動で地方に行ってしまったと。政治部長が、地方に異動になった。これは局内では有名な話ですけど」

 これが事実ならもはや岩田氏は事実上の政治部長としてNHKを牛耳っているともいえるが、たしかに岩田氏と安倍首相一家とは、尋常ならざる関係がある。岩田氏と岸家、安倍家との関係は、父親の代からともいわれているが、いずれにしても、安倍が幹事長から官房長官になった頃には、岩田氏はわざわざ、渋谷区富ヶ谷の安倍首相の私邸近くにマンションを購入。そこに移り住んで、私邸に頻繁に出入りをし、安倍と同居している洋子氏から寵愛を得ていた。

政権の情報操作に丸乗りした北方領土をめぐる“フェイクニュース”

 もちろん、永田町では取材手法として、特定の政治家やグループに近づき、そこから情報を聞き出すのはよくあることである。だが、岩田氏の場合はそのレベルではなく、安倍首相の広報マンとなっている。それを端的に表しているのが、昨年の日露首脳会談をめぐる「プーチン訪日で北方領土返還」という“フェイクニュース”だろう。

 念のためおさらいすると、昨年、安倍首相はロシアのプーチン大統領を地元・山口県に招き、トップ会談を行った。周知の通りこれに先立ち、巷間では戦後から微動だにしなかった北方領土が還ってくるとの期待感が高まっていたが、結局、蓋を開けてみれば、北方領土問題はなにひとつ進展せず、安倍首相はただ日本が3000億円にものぼる経済協力で貢ぐと約束しただけ。プーチン大統領にまんまと踊らされるに終わった。

 しかし、実はこのとき“幻の北方領土返還”で沸き立つ世論を主導したのは、官邸とNHKのラインだった。

 そもそも、北方領土返還への期待感が出てきたのは、昨年5月6日にソチでおこなわれた日露首脳会談後。このとき安倍首相は「領土問題についてアイスブレイク(砕氷)できた」と成果を語った。そして、続く同年9月2日のウラジオストクでの首脳会談では、プーチンの来日と山口での首脳会談開催を取り付け、このときに官邸の前のめりはピークを迎える。

 そこに颯爽と助太刀をしたのが、NHKの岩田氏だった。同年9月14日放送の『クローズアップ現代+』に解説委員として登場した岩田氏は、ウラジオストク会談で、プーチン大統領から安倍首相に対し、ロシアが所有する昭和天皇即位の礼の際に作られた「刀一振り」が贈呈されたとのエピソードを披露。これ自体は当時、読売新聞なども報じていたことだが、岩田氏はその後、番組内でこんな「独自スクープ」を解説したのである。

「プーチン大統領は『いろいろな経緯をたどって自分の手元にあったけども、こうしたものは祖国に帰るべきだ』と述べたというんですね」
「そこに居合わせた日本政府の関係者も『まるで日本への島の引き渡しを示唆しているように見えた』と話していました」

 ようするに、「刀一振り」の“返還”は領土問題の進展を意味するとの政府関係者の憶測を伝えることで、一気に「安倍首相のおかげで北方領土が戻ってくる」というイメージを世間に拡散したわけである。

 しかし、結果は前述のとおり、そんなことはこれっぽちもなかった。つまり、政府は岩田氏に情報をリークし、それを公共放送で垂れ流したことで、まんまと世論を誘導することに成功したのである。これを“フェイクニュース”と言わずしてなんと言うのか。

岩田氏が仕切った『Nスペ』に政権発の“機密漏洩映像”が使われた

 言っておくが、政府が岩田氏にもたらした「まるで日本への島の引き渡しを示唆しているように見えた」というのは、単なる希望的観測にすぎず、情報を批判的に検証する能力があれば、そもそも何の根拠もなく、むしろ、ロシア側が思わせぶりな行為をして、本命である経済分野での対日交渉を有利にしようという思惑があったのは誰にだって分かる。

 だが、岩田氏は安倍政権の情報に丸乗りし、政府の世論操作に加担。完全に“べったり報道”によって視聴者を裏切ったわけである。そして、大失敗に終わった山口での首脳会談の夜ですら、岩田氏は『時論公論』でまる安倍首相が乗り移ったかのように「新しいアプローチ」というフレーズを連発。元北方領土住民からも「成果はゼロ」と批判されたにもかかわらず、あくまで“日露会談は大成功”とのイメージづくりに精を出したのだ。

 これだけでも、いかに岩田氏が安倍首相の“マリオネット”になっているかがありありと分かるというものだが、この後、さらにトンデモな問題がNHKで起こる。それは、今国会で野党も追及していた、日露会談の舞台裏を追う『NHKスペシャル』の“機密漏洩映像”問題だ。

 これは、NHKが昨年12月18日に「スクープドキュメント 北方領土交渉」と題して放送した『Nスペ』でのこと。番組では安倍首相のインタビューもふんだんに取り入れられ、岩田氏は番組に「取材」クレジットの筆頭に記されるなど、事実上、岩田氏を中心に成立した番組と言われている。

 ところがそのなかで、本来カメラが一切入れないはずの“首相官邸内での極秘会談”の模様が、なぜか“音声抜きの映像”で流されたのである。これは昨年11月、首脳会談直前の安倍首相が、今井尚弥首相秘書官や谷内正太郎国家安全保障局長など、側近中の側近のみで行なったものだという。番組では、こんなナレーションが被せられた。

「これは政府幹部の打ち合わせを記録した映像です。外交機密が含まれているため、音声は使用できません。安倍総理大臣を囲んでいるのは、総理大臣秘書官や国家安全保障局長、外務審議官など、極秘交渉を中核となって進めてきたメンバーです。白熱する議論。山口での首脳会談でどこまででの成果を目指すのか、意見が分かれました。共同経済活動などで着実に前進をはかり、帰属の問題はあくまで脇におくべきだ。平和条約締結に道筋をつけるよう求め、帰属の問題から逃げない姿勢を打ち出すべきだ。安倍総理大臣は判断を迫られていました」

 まさに驚くべき「独占スクープ」だが、問題は、この映像の不審な出どころだ。仮に岩田氏がハンディカメラで首相に密着し、クローズドな会合に入り込んだのならば、官邸は岩田氏にのみ、その特例中の特例を許したことになる。その場合、安倍首相やその側近ら自らが国家公務員法の守秘義務違反の罪に問われかねない。

 あるいは、この映像を政府関係者がなんらかの意図をもって撮影しており、それをNHKが後日入手したケースでも、別の事態が発生する。もっとも、権力の監視を責務とするメディアが多少のグレーゾーンに踏み込むことは、国民の「知る権利」を保護する観点かから許容されなければならない。だが、NHKはこれを「外交機密が含まれているため、音声は使用できません」と言って映像のみを報じた。当然この場合、政府が放送の前に音声の停止を求めていたのは間違いない。

 であれば、これは明らかに放送法第三条の〈放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない〉に反すると言わざるを得ず、あるいは政府が憲法21条2項の「検閲の禁止」に抵触した可能性も高い。

 つまり、どちらのケースにせよ、この放送は政権の中枢による法律・憲法違反が疑われる大問題なのである。国会では民進党が質問主意書や質疑で政府に認識を問うたが、政府側は「職務上知ることのできた秘密の漏洩など、国家公務員法などに違反する行為はなかったものと認識している」と繰り返すだけで、完全に説明を放棄したのだ。こんなことが許されていいのか。

不可解な岩田氏の会長賞受賞は“政権忖度”の末期症状

 いずれにしても、岩田氏の仕切る番組でこの機密映像が放送された問題は、安倍政権としては「岩田氏ならば我々の思うような報道をしてくれるはず」との計算が働いたからと考えるのが妥当だ。

 しかも、首をかしげざるを得ないことに、こんな“フェイクニュース”や“権力べったり報道”を繰り返した岩田氏に、NHKは今年3月、会長賞を授与してまでいる。

 誰がどう見ても、安倍政権への“忖度”だ。つまりNHKにとって、官邸を激怒させたスクープなど論外であり、「喜び組」さながらに安倍首相のご機嫌をとる報道こそが“正義”なのである。いったいどの顔で視聴者から受信料をとっているのか、もはや呆れてものも言えない。

 政権の“プロパガンダ機関”に堕ちたNHKと、我が世の春を謳歌する御用記者──。メディアをアメと鞭で手なづける安倍政権はもちろん、そのなかで自分だけうまい汁を吸って国民を欺いている報道人に、わたしたちは徹底してノーを突きつける必要がある。

(編集部)

50121
 たまモス @tamamosra 

山口敬之が潰れ、読売もあの様。あとは本丸NHKの岩田明子。
総理と懇意なら強姦してももみ消してもらえる山口敬之
総理と懇意ならNHK政治報道も自分の意のまま岩田明子

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【菅タジタジ】アッパレ!菅“ぬらりひょん”話法を突き崩すべく執拗に食い下がった東京新聞・望月記者

-これまでの菅官房長官記者会見では「ご指摘は当たらない」「問題ない」などと、記者クラブ所属記者たちは、ぬらりひょん的「菅話法」にいいように言いくるめられ、「お説ごもっとも」とそれ以上突っ込まず中途半端な形で納得してきた。しかし8日の菅会見は様相が一変した。菅“ぬらりひょん”話法にしつこく食い下がる女性記者が現われたのだ。東京新聞の望月衣塑子(もちづき・いそこ)記者である。これまでとは事情が変わり、『あれっ、いつもと違うぞ』と動揺の色が隠せない菅長官の様子、臆することなくなおも鋭い質問を次々に繰り出す望月記者の様子などは、すぐ下のテレ朝『報道ステーション』動画をご覧いただきたい。









 
 ところで、今弾劾問題で窮地に陥っているトランプだが、トランプ&同政権に含むところある米国メディアの追及は半端ではない。大統領選から一貫してヒラリ婆支持、トランプ攻撃を続けてきたのが大半の米国メディアである。だからその点は大いに考慮すべきだが、時の権力者&権力機構に一切媚びない姿勢は一定の評価をしなければならない。翻ってわが国メディアはどうだったか。大手新聞社・テレビ各局幹部たちが事あるごとに安倍と会食しまくり「寿司友メディア」と揶揄される始末。また時と場合によっては、特定のテレビ報道について官邸から直接クレームを受ける。飴と鞭によって、ズブズブ、骨抜きにされてきたのが主要メディアの実態である。だから官邸の事実上の主・菅などは、「問題ない」だけ言っていれば済まされてきたのである。





 
 しかし風向きが変わった。そのきっかけを作ったのは、「森友疑獄追及の第一人者」菅野完(すがの・たもつ)氏だろうと私は思う。3月10日だったかの籠池泰典会見で真っ先に鋭い質問を浴びせ、籠池氏をして「あなたが菅野さんか~」と言わしめ、翌日には籠池氏への突撃インタビューを敢行した。数日後の自宅マンション前での主要メディア記者たちに囲まれての取材では、「あなた方は私や籠池氏を取材するのに、何で迫田英典元理財局長や松井一郎大阪府知事へ取材に行かないんですか?」と、二人の手製の顔写真を周りを囲む記者たちに示して訴えた。こういう菅野氏のジャーナリスト魂に触発され刺激された記者たちは少なからずいたことだろう。その現われが、今村復興相(当時)の失言・暴言を引き出したフリー記者・西中誠一郎氏の質問となり、同大臣を辞任へ追いやったのだ。今回の望月記者の菅食い下がり質問も「菅野効果」と言えるだろう。とにかく「国民の知る権利」などハナから無視し、だまくらかす事しか念頭にない菅のような者(安倍もそう)には「しつこいくらいの食い下がり」が必要なのだ。今回「東京新聞」の望月記者が風穴を開けてくれた。朝日、毎日など優秀なはずの記者は大いに見習うべきだ。読売、NHK、産経記者たちは居眠りでもこいていればよろし。あゝ、よろし、よろし、の、あかよろし。みよしの、まで持ってけってんだ、こんちくしょうw (大場光太郎・記)


【望月記者に追いつめられた菅官房長官記者会見動画】

現役職員認めた“加計文書”・それでも「再調査せず」の謎

2017/06/08 に公開
06/08 22:05 テレビ朝日 【報道ステーション】
現役職員認めた“加計文書”・それでも「再調査せず」の謎

元記事
<速報>文科省が再調査へ!加計学園の「総理のご意向」文書、告発や世論の反発に配慮か <望月記者、菅官房長官追い詰める!>
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/172.html

50115
鋭い質問の連発で菅官房長官をタジタジとさせた望月衣塑子東京新聞社会部記者。

菅官房長官を追及した東京新聞記者にネトウヨが「頭おかしい」! おかしいのは菅のウソ、「出会い系行く」も菅が自らオフレコで
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/893.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 07 日 17:50:10
http://lite-ra.com/2017/06/post-3226.html
2017.06.07  菅を追及した東京新聞記者はアッパレ! リテラ 

 5日の衆院決算行政監視委員会で、またも菅義偉官房長官が“前川攻撃”を繰り広げた。今度は「天下りを隠蔽していた責任者」「自らの進退は示さなかった」「世論が厳しい状況になってはじめて自ら辞めた」「今年3月末の定年まで、事務次官を続けたいと打診があり、私はそんなことは駄目だと(言った)」などと国会で一方的に述べ、暗に“役職にしがみついた卑しい人物”を印象付けたのだ。

 これに対して前川氏は「次官を続けたいと申したことはありません」と完全否定したのはもちろん、辞職申し出が天下り問題が初めて報道されたのより2週間も早かったこと、3月は国会会期中であり次官が国会会期中の交代を想定することはそもそもあり得ないことなど、具体的な根拠と日付を示して、完膚なきまでに反論。スガ語で「ご指摘は当たりません」と締め括った。

 まさしく、菅官房長官の謀略デマ情報を使った印象操作の手口が明らかになったかたちだが、しかし、毅然と反論した前川前次官の気骨ある対応と対照的に、だらしないのがマスコミだ。

 とくに官邸記者クラブに属する新聞・テレビはこの官房長官にはまったく逆らえず、会見でも、例のスガ語で「批判には当たらない」「まったく問題ない」と返されると、そのまま沈黙。デタラメな言い分をただ垂れ流すということを繰り返している。

 だが、昨日午前の定例記者会見で、1人の記者がその菅官房長官に屈することなく、徹底追及を試みた。その記者とは、東京新聞社会部で、権力の不正に対して鋭い調査報道に取り組み、『武器輸出と日本企業』(角川書店)の著者としても知られる望月衣塑子氏だ。

 望月記者は、前川前次官に対する人格攻撃、国家戦略特区による加計学園獣医学部新設のプロセスの矛盾、、政権の説明不足、さらには山口敬之氏のレイプ事件捜査問題までを俎上にあげ、菅官房長官が木で鼻をくくったような返答をしても、まったく怯むことなく、手を変え品を変え質問を続けたのだ。

 ところが、このやりとりを御用新聞の産経新聞が、山口氏のレイプ事件ツブシの部分だけを削除するかたちで報道。ネトウヨやネトサポたちが中心になって、望月記者を攻撃し始めた。望月記者の追及を「執拗な嫌がらせ質問」「失礼だ」などと罵り、途中、「菅官房長官自身が直接、バーに行って話を聞くつもりはないか」と質問したことをあげつらって、「この女記者、頭がおかしい」「マスゴミ女のキチガイ率は異常」「こんなバカの対応とか、菅さんが可哀想すぎるわ」「さすがは国賊・頭狂新聞の記者だわ」などとわめき立てているのだ。

 しかし、望月記者の追及は記者として当然の行為だし、その質問におかしいところは何もない。異常でおかしいことを言っているのはいったいどっちなのか。改めて、菅官房長官と望月記者のやりとりを紹介しよう。

東京新聞・望月記者が菅に前川前次官、加計問題を徹底追及

 望月記者がまず追及したのは、まさに冒頭で紹介した、前川前次官に完膚なきまでに反論された菅官房長官のインチキ答弁についてだった。

 この会見で、菅官房長官はあいかわらず、前川氏からの反論について「報道で見たのみで、詳細は承知しておりません。いずれにしろ、辞任の経緯について私の承知する事実に基づいて発言した」などといつものパターンで返し、ほとんどの記者たちもいつものようにそれでスルーしようとしていた。

 そんななか、望月記者は辞任の経緯について、前川氏の話と菅官房長官、杉田和博官房副長官の話が「かなり食い違っている」と指摘。「松野大臣含めてきちんと確認していただきたいと思うんですが」と問いただした。

 菅官房長官は「私は自らの承知している事実に基づいて発言している。それ以上でもそれ以下でもない」と、同じ返答を繰り返すだけだったが、望月記者は、「その事実というのはあくまでも副長官のお話を聞いたなかでのご判断ということですか」と食い下がる。すると、菅官房長官は「副長官以外にもあります」と返したが、具体的にどういう根拠なのかを説明することはできなかった。

 このあと読売新聞の記者が質問をして別の話題にそらしたが、望月記者は再度、質問。今度は、官邸の圧力を明らかにした文科省内の文書やメールを公開しようとないことを問題にした。

「行政文書の管理扱いを決めている公文書管理法には、意思決定に至る過程を検証できるよう文書を作成しなければならないと記載がなされている」とし、「民進党が指摘している文書やメールの写しが本物であれば、公開が必要な行政文書になる可能性がありますが、現状でも、もう一度調査して公開するお考えはありませんか」と迫ったのだ。

「文科省は確認できないと言ってるから、それまで」とする菅官房長官の主張はあまりに杜撰であり、これは当然の質問だが、菅官房長官はやはり相変わらず「文科省で大臣の下で決定をしているから、それが当然」「確認の調査を行う必要はない、そういう判断をした」と繰り返すだけ。質問にあった公文書管理法の問題などまるで取り合わない。だが、望月記者も引き下がらない。

「入手経路がはっきりしないものはいずれも調べられないということですと、いまNHKさんも報道されましたし、民進党も出したような匿名での告発の内容や告発文書がうやむやなままに闇に葬られてしまうようにも見えてしまいます。20日と21日の共同通信の調査では国民の77%が文書の開示と政府の対応について納得していないというふうに意見をされております。このアンケート調査の結果も含めて、もう少し開かれた対応をしていただきたいと感じておりますが」

 まさに国民が抱いている不信感を代弁したこの質問に、菅官房長官はそれでも「委員会でも文科大臣は丁寧に説明している」と回答になっていない回答を言い張っていたが、このあたりになると、明らかにウソを強弁するしかなくなっているというのが誰の目にもありありになっていた。

 さらに、菅官房長官を動揺させたのは、望月記者の次の質問だった。

「審議会の人事に関しても官房長官等が政権を批判するような記事や投稿をされているものについては、それを見せながら人事を差し替えるように要望されることもあるというふうにお聞きしました」

「自分が出会い系バーに行く」話は先に菅長官がオフレコで話していた

 審議会の人事にも官邸が介入している──。このことを追及されると、菅官房長官は食い気味に「100%ないです」「そんな簡単なものじゃない」と怒気を含んだ声で返した。

 それでも望月記者は怯まない。つづいて質問したのは山口敬之氏の準強姦罪の問題。しかも「当時の刑事部長の中村(格)さんが電話をして執行を取りやめたという話が出ております。このことについて、菅官房長官は事前にお話等は訊いていますか」とぶち込んだのだ。

 ここで菅官房長官はイライラを隠さなくなり、「まったく承知してない」とシャットアウト。しかし、そのあとも、望月記者は「京都産業大学ではなくなぜ加計学園だったのか」「閣議決定時に示された4条件をクリアしているようには思えない。なぜ4条件を無視したのか」と加計学園問題の焦点を質問し続けた。

 正直、菅官房長官の会見で新聞記者がここまで徹底的に追及し、食い下がったケースはほとんど見たことがない。もちろん、菅は結局、「問題ない」「必要ない」という姿勢を崩さなかったし、なにか新事実が出てきたわけでもない。しかし、記者が執拗に食い下がった結果、菅が明らかにウソを強弁しているだけだというのがどんどん明らかになり、その模様が今日のワイドショーなどでも取り上げられた。そういう意味では、望月氏は権力のチェックをするという新聞記者としての責務を十分果たしたといえるし、その姿勢はよくやったと褒めるべきものだろう。

 これは、もちろん、ネトウヨたちが「キチガイ」「頭おかしい」「失礼」などとヒステリーを起こしている「菅官房長官がバーに行くつもりはないか」という質問についても同様だ。

 望月記者は、前川氏がバーに通っていたのは「いまの制度からはぐれている、教育が十分に受けられない女性たちの話」を聞きに行くのが目的だったと主張していること、実際にボランティアなども行っていることなどを紹介し、「こういう姿勢はある意味、行政のトップの方がやることで非常にすごく大きな影響を与えるんじゃないか」と指摘。そして、「たとえば菅官房長官がこういうバーに行って、バーに通う女の子たちからその背景事情、教育の実態を聞くといった対応を逆に考えることはないか」と質問したのだが、これのどこがおかしいのか。

 ああいう木で鼻をくくったような回答しかしない取材相手に対して、いろんな角度から質問をし、時に挑発的なことを聞いてみるというのは、ジャーナリストの基本だろう。しかも、あの質問は、現場も見ないまま公安からの情報だけで謀略情報を流し、「買春目的」と決めつけて前川氏を攻撃する菅官房長官、教育格差の実態を一顧だにせず、新自由主義的な教育政策と自分のお仲間への利益誘導を図る安倍政権への批判の意味が込められたものだ。

 しかも、「失礼」どころか、菅自身が先にオフレコ会見でこんな前川攻撃を口にしていたのだ。

「(前川発言が世間に受け入れられるのであれば)私も出会い系バーに『実地視察調査』に行っていいことになるね」(「週刊新潮」6月8日号より)

 望月記者はおそらく、この発言を念頭に、オンレコの会見でも同じような発言を引き出そうとしたのだろう。

 いずれにしても、おかしくて異常で失礼なのは、望月記者でなく、明らかに菅官房長官のほうなのだ。これだけの証拠が出揃って、文科部官僚のトップまでが認めている重大疑惑を「問題ない」の一言で済ませ、きちんと国民に説明しようとしない。こんな官房長官がかつていたか。

政権の報復と炎上に怯えて厳しい質問をしなくなった記者たち

 いや、おかしいのは菅官房長官だけではない。その菅のデタラメ強弁に何も言い返さず、嘘の言い分をそのまま垂れ流しているマスコミも同じだ。実際、この会見でも、望月記者以外に加計問題に強く切り込んだのは、菅官房長官の“出会い系バー通い”攻撃に、「前川さんが(出会い系バーに)行っているかどうかということと加計学園の文書は全然関係がない」と反論したジャパンタイムズの吉田玲滋記者だけだった。他の記者たちは、望月記者の奮闘をそのまま黙って見ているだけで、援護射撃になるような質問ひとつしなかった。

 おそらく、彼らは首相や官房長官などに厳しい質問をすることで、政権に睨まれたり、ネトウヨに攻撃をされることが怖くてしようがないのだろう。

 実際、今村雅弘復興相から「自主避難は自己責任」発言を引き出したフリー記者・西中誠一郎氏にネトウヨたちが噛みついたことは記憶に新しいが、先日のG7サミットの安倍首相の記者会見でも、共同通信の記者が共謀罪や加計問題を踏まえて国会の会期延長について質問した際も「サミットで何聞いてるんだ、空気読め」「恥さらし」「サミットに加計関係ないだろ」と非難が集中した。

 こうしたことが繰り返されて、記者たちはひたすら「空気を読む」ことばかりを覚え、権力の監視を放棄してしまうようになった。しかし、これが、民主主義国家におけるジャーナリズムの姿なのか。

 たとえば、米国のメディアを見てみればいい。トランプ政権のホワイトハウス報道官であるショーン・スパイサー氏も菅官房長官と同様にまともに質問に答えず、批判的なメディアには強権的な姿勢を見せているが、それでも記者たちは食い下がって何度も質問を繰り返し、スパイサー氏が詭弁を振りかざした際には露骨にシラけた表情を向け、紙面や番組ではっきりと「嘘つき」「バカ」「大バカ」「最悪の返答」と批判を浴びせている。これこそが不誠実な政権担当者へのジャーナリズムの本来のあり方だろう。

 繰り返すが、今回、望月記者が菅官房長官と対峙し、詰め寄ったことは「ジャーナリズム本来の当たり前の姿」を実践しただけだ。しかし、その「当たり前」を記者ができていないことが安倍政権を支え、現在の森友・加計学園問題をなかったことにしようとする政権に手を貸している。新聞やテレビの記者たちはそのことをもっと自覚すべきだろう。

(編集部)

 VOTUNE【アンチ野田佳彦】 @Votune 

菅官房長官を追及した東京新聞記者にネトウヨが「頭おかしい」! おかしいのは菅のウソ、「出会い系行く」も菅が自らオフレコで 昨日午前の定例記者会見で、1人の記者が菅官房長官に屈することなく、徹底追及を試みた。望月衣塑子氏だ。 http://lite-ra.com/2017/06/post-3226.html

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【驕るな!安倍】ついに現役文科省”幹部”までが安倍政権に反旗!「不満を持っている人は大勢いる」(週刊文春)

-読売巨人軍球団ワースト更新の13連敗、ナベツネのショックはいかばかりか、安倍晋三と加計孝太郎は巨大不正街道「驀進の友」。のっけから、何のことやら意味不明な書き出しとなってしまったが(笑)。さて、今発売中の週刊文春広告が凄い件についてである。はじめの大見出しでいきなり「驕るな!安倍首相」。そして中身はといえば、文科省現役幹部が文春に加計内情を激白しているというのだ。もちろん同幹部は今のところ匿名なのだろうが、いざとなれば実名を出すこともいとわないようだ。そういう「前川氏に続け!」の文科省幹部有志が数名はいるという。もし実名を名乗り出れば、さしもの安倍官邸にも大激震が走ることだろう。まさに「文科省の乱」である。前川氏の4年先輩でテレビコメンテーターとしてもおなじみの寺脇研氏(文科省元審議官)は、謙遜かどうか古巣を「三流官庁」と言った。しかし、どうしてどうして。財務省や外務省、経産省などいわゆる“一流”と言われる官庁ほど、安倍&官邸にヘイコラへつらうヒラメ官僚が多い。視点を換えれば、元次官の前川氏をはじめとして安倍“国家私物化”暴政に「NO!」を言える文科省の方が「一流官庁」というべきだ。勇気ある「文科省の乱」に対して陰険な安倍官邸は、官僚の人事権を握っているのをいい事に、前川共鳴分子を特定し今夏(6月)、報復人事を行うかもしれないという。すべては自分たちの「悪」のなせる業なのに、安倍も菅も爬虫類人さながらの恐るべき執念深さだ。朝日新聞も文科省も、潰すか潰されるかの「対安倍ハルマゲドン」の真っ最中。共謀罪法成立を目前にした今、国民だって決して安閑としてはいられない。 (大場光太郎・記)-

5012

【以下転載の阿修羅掲示板投稿コメントより】

19.めんたいこ[1524] gt@C8YK9gqKCsQ 2017年6月08日 09:20:29 : msS1DGwc5E : aXlpkUiFtK0[21]

  文春中吊り、安倍首吊り

5014

週刊文春読者調査では「前川喚問」賛成86% 内閣支持率22%

元記事
文春の読者調査で内閣支持率22%! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/114.html

<文春砲>ついに現役文科省”幹部”までが安倍政権に反旗!「不満を持っている人は大勢いる」
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/107.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 07 日 23:30:05
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30802
2017/06/07 健康になるためのブログ

5013

以下ネットの反応。


 有田芳生 

     @aritayoshifu   

「週刊文春」。明日発売号です。

 こたつぬこ @sangituyama 

これ、インタビューされた幹部が、国会答弁で自分だと認めたら、すべて吹っ飛びますよ。 https://twitter.com/sangituyama/status/872341250699141122

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【与太売新聞】前川氏「出会い系バー」でっち上げ報道、ウソ新聞、読売の不買運動広がる!

-まさか読売も、一つの記事がここまで大騒動になろうとは思わなかったのではないか。例の読売新聞社会面に掲載された、前川喜平前文科省事務次官の「出会い系バー通い」報道の一件である。あろうことか、朝日新聞と並ぶクオリィテイ・ペーパーと言われ世界一の購読者数を誇る読売が、前川氏が同風俗店に出入りし、さもみだらな行為をしていたかのような三流週刊誌並みの印象操作報道をしたのだ。これは、安倍官邸がもっとも隠しておきたかった加計今治獣医学部新設に関わる文科省内部文書を、前川氏が朝日や民進党などに資料提供したことへの報復措置として、官邸中枢が読売にリークして書かせたものである。同報道に対して前川氏は、すぐさま同風俗店通いの事実を認め「風俗店で働く女性たちの貧困問題の調査のためだった」というような釈明をした。私などは正直『また綺麗事を』と思ったのだが、どっこい前川氏の言った事は真実だったのだ。菅官房長官が「文科省事務方トップにあった者がそういういかがわしい店に出入りしていたのは問題だと思いますよ」などと口を極めて罵ったことから、「あれでは前川さんが可哀想すぎる」と、同風俗店で主に付き合っていたA子さん(26)が週刊文春やフジテレビ『グッディ』などで前川氏がいかに品行方正だったかを証言し「今の私があるのは前川さんのおかげです」とも語ったのだ。それを読んだり視聴したりした国民の疑念は氷解した。が、読者に疑念を抱かせ放しの読売は、その後不買などの相次ぐ抗議に慌て愚にもつかない弁解文は出したものの、A子さん証言などきちんとした事実は一切報じていない。安倍官邸とズブズブで与太記事を平気で垂れ流す読売は、もはや「与太売新聞」と名前を変えるべきレベルである。

 ところで話はガラッと変るが。ここ数年、プロ野球にはとんと興味がなくなり、どのチームが勝とうが負けようが、どこが優勝しようがまるで関心がなくなってしまった。そんな私が漏れ聞くところ、ジャイアンツは目下11連敗中で5位転落なのだとか。何でも長嶋茂雄氏が新監督になった1975年(昭和50年)に並ぶ球団ワーストタイなのだそうだ。昭和30年代少年にとって「巨人、大鵬、卵焼き」は懐かしいフレーズであるが、天邪鬼少年の私は、長嶋、王全盛の当時から巨人は大嫌いだった。余談ながら、昭和30年代後半、中学生になった私は加えて「自民党大嫌い」となり、長らく自民党と共産党には一度も投票した事がなかった(2年前の市議選で戦争法反対論陣を評価し、はじめて共産党候補に投票した)。ところで、創価学会の池田大作が「仏罰病」と学会では忌み嫌われている脳梗塞に陥ったそもそもは、冬柴や北側らが軒並み落選し公明が大惨敗した2009年総選挙直後だったといわれている。その伝でいけば、「平成の筆頭老害」渡辺恒雄も、今ジャイアンツの超連敗のショックでポックリお逝きになるのではないかと懸念される。が、それは安倍晋三&コアな読売読者以外の全国民が強く望むところなのであるw 高橋由伸監督、さらに連敗を重ね、ナベツネの速やかな冥土行きをアシストしてくだされいww (大場光太郎・記)-

40565
安倍晋三・昭恵夫婦と並ぶ「平成の妖怪夫婦」。故・水木しげるの漫画にこの手の妖怪出てなかったか?

40545

でっち上げ、ウソ新聞、読売の不買運動広がる! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/870.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 07 日 01:43:05

http://79516147.at.webry.info/201706/article_49.html
2017/06/06 21:54 半歩前へⅡ

▼ウソ新聞、読売の不買運動広がる!

 安倍晋三にベッタリの御用新聞、読売に対する批判がネットに渦巻いている。タグの付いた「#読売不買」がはん濫。読売新聞を購読するのはやめようとの呼びかけが拡散している。大賛成だ!

 私たちも負けずに「#読売不買」を全国に広げよう。こんな害毒をまき散らす“安倍新聞”は排除した方が社会のためになる。

********************

投稿の一部を紹介する。

▼#読売不買 運動の復活を提唱します。もはや時の権力と一体化した読売に庶民の鉄槌をー。

▼読売新聞のひどさは奈落の底まで堕ちる。前文科次官のプライバシーを官邸からリークされ検証せずそのまま報道する。卑俗な週刊誌よりも酷い。

 前川次官が歌舞伎町に行ったのは、風俗で働く貧困女性の実態を見て行政に生かす為だった。

 本人に取材もせず報道。沖縄ヘイトを流した東京MXTVと同レベル。


<読売アウト!>読売新聞社員「読者センターに『購読をやめる』というメールが寄せられているようだ」
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/889.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 07 日 15:15:05
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30777
2017/06/06 健康になるためのブログ

40566


読売社員「政権べったり」前川前次官報道に困惑
https://dot.asahi.com/aera/2017060500063.html

「あの報道以降、SNSで『読売新聞へ不買運動を起こそう』という呼びかけが起こった。それに同調した人たちなのか、読者センターに『購読をやめる』というメールが寄せられているようだ。さすがに不買運動にまで発展するとは思わなかったようで、上層部も気にしていると聞いています」(読売新聞社員)

 不買運動の有無について読売新聞広報部に問い合わせたが、回答は得られなかった。

その「威嚇」について、週刊新潮(6月1日号)は「安倍官邸が暴露した『文書リーク官僚』の風俗通い」との記事で、読売報道は官邸周辺からのリークだった可能性を指摘。週刊現代(6月10日号)は、与党幹部の証言として「北村滋内閣情報官、中村格警察庁刑事局組織犯罪対策部長が情報を流したと聞いている」と報じた。政権側の情報操作に、新聞社が加担したとすれば由々しき事態だ。他社の政治部記者は「ここまでやるか」と驚き、5月29日夜に安倍晋三首相が政治部長ら読売幹部と会食すると、のけぞった。購読者にも懸念は広がっているようだ。

以下ネットの反応。

 小川一 

     @pinpinkiri   

「政権側の情報操作に新聞社が加担したとすれば由々しき事態。他社の政治部記者はここまでやるかと驚き、5月29日夜に安倍首相が読売政治部長らと会食するとのけぞった‥」。李下に冠を平気で正す人たち。https://dot.asahi.com/aera/2017060500063.html @dot_asahi_pubより

 布施祐仁 @yujinfuse 

〈安倍首相は、今国会でも自身への批判に「印象操作だ」と繰り返す。その言葉が向けられるべきは、官邸ではないのか〉

読売社員「政権べったり」前川前次官報道に困惑 https://dot.asahi.com/aera/2017060500063.html @dot_asahi_pubより

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【シンゾー真っ青】安倍内閣支持率急落の衝撃 “消極的支持層”’ついにソッポ

-安倍晋三が再登板してからの4年半余、大手マスコミによる内閣支持率は高水準にとどまったまま一向に下がらない。(先月総理在位期間で抜いたという)小泉政権も真っ青の高支持率維持政権である。衆参国政選挙における比例区自公総得票率は約25%ほど。それが大手新聞社及びその傘下テレビ局・NHKにおける内閣支持率では、各社示し合わせたように50%は当たり前、下手すると60%超にもなってしまうのだ。おかしい、不思議だ、なぜだろう、と国民は気がつかないのだろうか。いずれにせよ、安倍政権下の国政選挙では高支持率が自公圧勝の根拠とされてきた。NHKなどは一切のデータ開示のないまま、夜8時、まだ投票箱を各地集計センターに移動中であるにもかかわらず「当確」を出しまくった。また過去に何度も紹介してきたとおり、前回総選挙告示直後には、日刊ゲンダイがその半月も前に予告したとおり、大手紙1面トップがすべてで「自公3分の2超」の大きな見出し文字が躍る「大事件」が発生した。これは、政官報グルの不正選挙の動かぬ証拠なのである。今大問題の森友、加計、山口事件+共謀罪に至る、やりたい放題安倍暴政に大手マスコミがどれだけ加担してきたことか。根っこにあるのは、高支持率を与え続けてきた新聞・テレビ各社世論調査だ。既に誘導質問などが問題視されているが、大手マスコミ各社調査結果には今後とも厳しい目を向けていかなければならない。

 それとは多少異なる、北海道新聞と日経新聞電子版「クイックVote」の調査結果に、安倍&官邸は衝撃を受けているという。詳しくは転載の日刊ゲンダイ記事をお読みいただきたいが、いずれも大幅ダウンなのだ。北海道新聞は独自色の強い地方紙だから中央紙調査よりは信用し得る。が、池田真紀旋風を呼び起こした昨年春の北海道5区補選では直前になって官邸から毒饅頭を食らわされ変な調査結果を出した。ゆえに割り引かなければならない。日経も大手紙の一紙だが、「クイックVote」はネット投票だろうから操作、捏造の余地はあまりなく、まあ信用できるのではないだろうか。その「クイックVote」の調査結果では、内閣支持率は前回調査の52.1%から25.4ポイントもダウンして26.7%(不支持率は73.3%)だったというのだから、安倍官邸にとってそれは衝撃的だろう。危険水域の30%をあっさり下回ったのだから。これが本当の民意に近いものだろう。森友、加計、山口事件という大スキャンダルを抱え、共謀罪という世紀の大悪法のごり押しを目論む安倍政権の支持率が50%超というのは、いくらなんでも無理筋だ。これで通そうとすれば、前川与太報道で信用を落とした読売同様、他の新聞社及びテレビ各局もますます信用されなくなっていくことだろう。 (大場光太郎・記)-

40560
真っ青…(C)日刊ゲンダイ
(※ ところで、下あごの異様なブヨブヨ感は何だ?ステロイドかヤクか、はたまた官房機密費使いまくり飽食によるたるみか?因果応報。コヤツどんどん変な相になってるぞ。)

安倍内閣支持率急落の衝撃 “消極的支持層”’ついにソッポ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/806.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 05 日 16:40:10
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206798
2017年6月5日 日刊ゲンダイ

 安倍官邸に激震が走っている。2つの世論調査で、内閣支持率が急落しているのだ。

 北海道新聞が5月26~28日の3日間に実施した調査結果によると、安倍内閣を「支持する」は4月の前回調査から12ポイント減の41%、「支持しない」は12ポイント増の57%だった。

 さらに、6月1日に発表された日経新聞電子版「クイックVote」の調査結果は、もっと衝撃的だ。内閣支持率は前回調査の52.1%から25.4ポイントもダウンして26.7%だった。「クイックVote」は週1回、電子版の有料・無料の読者を対象に行っている。

 安倍官邸が慌てているのは、調査対象がまったく違うのに、それぞれ支持率が急落していることだ。北海道新聞の調査は、全道を対象に電話調査したもの。「クイックVote」は、投票者の多くは都市に住むビジネスマンだとみられている。地方と首都圏、両方の有権者が安倍政権に「ノー」を突きつけた形だ。支持率急落の原因は、<森友、加計、共謀罪、レイプ告発>の4つだ。

■「ニュースに敏感な層」の支持も急落

 しかし、大手全国紙の調査では、安倍内閣は依然として50%近い支持率を得ている。どうして違いがあるのか。有権者の投票動向に詳しい明大教授の井田正道氏(計量政治学)は、こう言う。

「まず『クイックVote』の支持率が極端に落ちたのは、加計問題などに関心が高い人が投票したからでしょう。通常の世論調査はかかってきた電話に答える“受動的”なものですが、『クイックVote』は自分から動く“能動的”なものです。直近のニュースに反応しやすい。『北海道新聞』の調査の方は、これまで“消極的”に支持していた人が離れた結果でしょう。“消極的な支持”は崩れやすい。もともと北海道は、民進党の金城湯池だったこともあり、安倍内閣を消極的に支持していた人が多かった可能性があります」

 この先、大手紙の世論調査でも安倍内閣の支持率は急落していくのか。「北海道新聞」と「クイックVote」の調査結果は予兆なのか。

「ニュースに敏感な層」と「消極的な支持者」が離れたとしたら、国民全体の世論を先取りしている可能性が高い。

 これまで支持率が下がるたびに、北朝鮮がミサイルを発射し支持率を回復してきた安倍首相。ヘタしたら、北朝鮮を挑発しかねない。

40562
 さかもとQ @sakamotoQ 

日経クイックVote 安倍内閣支持率26.7%http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXMZO17116690R30C17A5I00000/

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【安倍官邸直撃】森友や加計に続く火種 元TBS記者レイプ疑惑は国会追及へ

-例えば、前川喜平氏の現職時代の出会い系バー通いを三流週刊誌並みに報道した読売新聞。その後前川氏の同風俗店通いに関し関係女性が週刊文春で、またフジテレビ『グッディ』に出演し証言した事により、むしろ「前川美談」だった真相が明らかになってきた。トンデモ与太報道に対する批判殺到に怖気づいた読売は、その後意味不明の同報道への釈明記事を出した。そんな言い訳はいいから。山口レイプもみ消し告発の詩織さん記者会見を1面トップで報道しなよ!何せこっちの事件は、準強姦の事実を山口自身が認めていて、実際所轄の高輪署は逮捕状まで取ったのに、寸前で中村格刑事部長の一声で逮捕取り止めとなったのだ。報道の重要性は比較にならないはずだ。が今に至るもダンマリである。読売だけではない。大新聞はすべてこの件についてはどこもスルーなのだ。中村格(なかむら・いたる)の奥には安倍官邸の北村滋補佐官や菅官房長官がいて、逮捕されそうになった山口が泣きついたのは和製アイヒマン北村だったといわれている。同事件を報道するとなるとそこまで行き着くわけで、大手新聞は安倍&官邸を怖れて報道自粛しているのだろう。私はこの問題はこのまま立ち消えか?と危ぶんでいたが、そうではなかった。ついに国会で取り上げられるまでなったのだ。民進党は詩織さんと連携しながら、今後とも国会で追及していく方針だという。

 振り返れば、森友も加計も当初マスコミの反応は鈍かった。しかし何かのきっかけによって結局大々的に報道されることになった。山口事件もそうなる可能性が大だという。期待を持って見守りたいものである。このもみ消し事件の真相が明らかになり、多くの国民の知るところとなれば、森友・加計以上に安倍政権にとって大ダメージになる可能性がある。こういう性犯罪に対して女性たちは生理的に強い拒否反応を示す。その上この事件では安倍官邸からの「もみ消し指令」が濃厚だ。女性たちの怒りがストレートに安倍官邸に向かうのではないか。実際すぐ下のツイートで紹介するとおり、詩織さん会見直後に「詩織さんを応援する女たちの会」(あらため「詩織さんを応援する会」)が発足し、同事件真相の発信を開始している。強姦魔山口に「いいね」と共鳴する女はラーリラリ安倍昭恵くらいなものだろう。何でも昭恵は、山口敬之の姉とは聖心中学・高校時代のクラスメートだったそうだ。本来なら聖心女子大まで一緒のはずが、「99人が聖心女子大に進むのになぜか進まなかった昭恵さんは変った方なのです」(苦笑しながらの佐高信氏談)という、パープー昭恵略伝の一こまである(この項余談)。森友はおろかその数十倍スケール疑獄の加計でも安倍はのらりくらりだ。がしかし、山口事件で女性の怒りに火が付けば、さしもの安倍晋三もお手上げだろう。女性パワーで安倍城落城の火の手を! (大場光太郎・記)-

 詩織さんを応援する会 @ouenshiori

茂木健一郎さんのコメント。 ちなみにallegationは「申し立て」。

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【前川の乱→文科省の乱】文科省から“援護射撃” 前川氏vs安倍官邸は全面戦争突入&官邸レッテル貼り失敗 前川前次官“いい人”エピソード続々 まるで「あしながおじさん」

-日本版反キリスト体制の中枢・安倍官邸に叛旗を翻した形の前川喜平文科省前事務次官は、官邸と闘うつもりはまったくなかったという。ただ加計今治獣医学部新設にあたって、自分が次官時代に「総理のご意向」「官邸の最高レベル」によって文科省の意思が思いっきり捻じ曲げられたことに忸怩たる思いがあり、内部文書告発となったのだろう。それを最初にスクープ報道したのが憎っくき朝日新聞だったことに安倍一味は一層逆上したか、早速犯人探しに躍起となり前川氏と特定した。次に取った行動は、菅による「内部文書怪文書説」の流布、そして(内調でとうに把握していた)前川氏が現役時代の「出会い系バー通い」を翼賛筆頭与太新聞・読売に報道させることだった。菅は前川氏の風俗店通いを口を極めて罵った。時の官房長官が記者会見の場で「そこまで誹謗中傷して委員会」的な度を越した「前川氏人格破壊」工作だった。

 裏を返せば、安倍・菅官邸にとって「加計内部文書」は、もっとも世間の目に触れさせたくなかったものだったということだ。「怪文書」「捏造文書」レッテル貼り&前川エロオヤジ印象操作は、当初こそうまくいくかに思われた。がしかし、すべて「悪だくみ」はうまくいかないもの、露見するもの。加計新学部建設に非協力的で罷免した前川氏の人徳を慕う文科省後輩たちが続々「内部文書真実性」をリークし、文書の信憑性は増すばかり。またくだんの風俗店で主に付き合っていた女性A子さんが、「週刊文春」に「まえだっち(前川氏のA子さんらの愛称)とは怪しい関係は何もなかった。将来の進路や就職相談などで親身になってもらった。今(デパート店員)があるのは前川さんのおかげ」などとする告白をしたことで、菅のゲスの勘ぐり説は脆くも崩れ、逆に前川氏の高潔さが際立つ格好となった。いずれにせよ、官邸のあまりにもエゲツない対応が前川氏の闘争心に火をつけたようだ。森友における安倍の露骨な籠池斬りに、反安倍に転じた籠池泰典前理事長のケースとそっくりである。おかげで眠れる文科省官僚まで目覚めさせ、「前川の乱」は「文科省の乱」に発展。これが「霞ヶ関の乱」にまで拡大すると、頼みの警察・検察・裁判所まで反安倍に転じ、安倍晋三、安倍昭恵、菅義偉、加計孝太郎らの日本での居場所は刑務所以外なくなるという。でんでんw (大場光太郎・記)-

40548
右が文科省での「共有」を示すメール(C)日刊ゲンダイ

文科省から“援護射撃” 前川氏vs安倍官邸は全面戦争突入(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/742.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 04 日 08:15:05

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206749
2017年6月4日 日刊ゲンダイ

 加計学園疑惑で「総理のご意向」文書は「本物」だと告発した前川喜平前文科次官による新事実の暴露が続いている。さらにここへ来て、問題の文科省文書が省内で「共有」されていたことを示すメールの存在を民進党が公表。文科省関係者からの情報提供だといい、“第2の前川”による内部告発が現実のものとなった。前川vs安倍官邸はいよいよ全面戦争だ。

「そもそも官邸と闘うという気持ちは全然なかったが、乗りかかった船だ」――。共同通信のインタビューでこうつぶやいたという前川氏。トップエリート官僚だけに、行政が歪められたことは看過できないとはいえ、政権を揺るがす気はなかったのだろう。だが、告発が完全無視されたうえ人格攻撃まで受け、怒りに火がついたようだ。

 前川氏は1日、獣医学部新設について内閣官房参与から「早く進めてほしい」と要請されたと明らかにしたことに続き、2日の東京新聞のインタビューでは、18年4月開学のスケジュールを「内閣府に作らされた」と明かした。これぞ、官邸周辺が束になって文科省に圧力をかけていた実態であり、こうした新事実の暴露がまだまだ続く可能性も、テレビのインタビューでにおわせている。

■「前川の乱」はついに「文科省の乱」に

 そしてついに、文科省内から前川氏への“援護射撃”である。〈官邸の最高レベルが言っていること〉と書かれた昨年9月26日の内閣府審議官との打ち合わせ概要の文書。これが文科省内で共有されていたことを示すメールのコピーと問題の文書を民進党が入手し、きのう公表した。

 メールは打ち合わせの翌27日、「CC」で省内の10人以上に送信されている。文面には〈昨日の概要を共有します〉と書かれ、問題の文書が添付されている。前川氏ではない文科省関係者からの内部告発だという。

 これについてきのうのNHKでは、文科省の現役職員が「(文書は)専門教育課から関係各所にメールや紙で伝達された」と匿名で答え、「個人のパソコンに残っている」と断言していた。いよいよ内部告発が止まらなくなってきた。前川氏は省内で人望があったという。前川氏ひとりが悪者にされ、一方で現役は抑圧され続ける。そんな現状に、耐えきれない官僚が出てくるのは自然なことだ。

 元文科省審議官の寺脇研氏(京都造形芸術大教授)がこう言う。

「ひとりで起こした『前川の乱』が、ついに『文科省の乱』に発展した。これが『霞が関の乱』になったら、安倍首相も菅官房長官も止められません。三流官庁が立ち上がったのです。他の役所は何をしているんですか」

 松野文科相は「確認できない」といつまでシラを切り通せるのか。文科省は陥落寸前。安倍首相も逃げられない。

 つぐのすけ @tcdctrn 

文科省から“援護射撃” 前川氏vs安倍官邸は全面戦争突入
ひとりで起こした『前川の乱』が、ついに『文科省の乱』に発展。これが『霞が関の乱』になったら安倍首相も菅官房長官も止められないhttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206749

安倍の下僕ではなく公僕として働け、国家公務員。

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【菅はクビだろ】「怪文書」「確認できない」記者会見で繰り返し虚偽を述べた責任は大きいぞ / 「官邸の最高レベル」文書 今も文科省職員のPCなどに保管 | NHKニュース

-加計も森友以上に次から次へと新疑惑が出てきていよいよ「疑獄の底知れず」となってきた。極めて重要な事実をNHKがニュースとして伝えた。「官邸の最高レベルが言っていること」などと記された文書は文部科学省内の複数の課の少なくとも10人以上の職員にメールで複数回、送信され、今も個人のパソコンの中などに保管されていることがNHKの取材でわかった、と報じたのだ。えっ、「安倍さまの」NHKまでこんな安倍&官邸が決定的に不利になる事を?と、驚きである。それとともに、いよいよ「安倍城落城近し」かと、私などは一人悦に入っている今日この頃、皆さんいかがお思いですか~。と、「きっこさん」口調を真似た軽口もついたたきたくなるのである(笑)。さすが前川前事務次官という稀に見る人格者を輩出した文科省は違うわ。体を張って、というより命がけでの安倍体制への「前川の乱」に文科省全省挙げて呼応している感がある。捨てたもんじゃないな、文科省!である。天下のNHKすら報じた事実を、これまで「怪文書」「(文科省内の文書として)確認できない」「事実ではない」などと突っぱねてきた菅官房長官はどう釈明するつもりなのか。いつもの悪相で「問題ない」となおも見苦しいシラを切り通すつもりか。そうなったらますます国民の信用を失うだけだろう。その前に官房長官辞任でもしないと、安倍晋三もろとも菅義偉も政治家生命を絶たれることになると思うぞ。 (大場光太郎・記)-

 渡辺輝人 @nabeteru1Q78 

菅官房長官、もう、クビだろ。何が怪文書だ。何が確認できないだ。政府の記者会見で繰り返し虚偽を述べた責任は大きいぞ。 / “「官邸の最高レベル」文書 今も文科省職員のPCなどに保管 | NHKニュース” http://htn.to/L33WKu 

「官邸の最高レベル」文書 今も文科省職員のPCなどに保管

15.    2017年6月03日 13:41:29 : RIWVHhjhD6 : 8Crs5jqtI0c[66]

文科省は、外資傀儡機関化・強奪から、免れていたか~
やはり、連中は、

>通貨印刷輪転機回転・支配権力青天井~ スタイル通りの日本国浸食ぶりだよな。

財務省、経産省、日銀、等々だよな~ 

26.    2017年6月03日 21:02:40 : XId0nPV7ig : qiIdgaw3rSI[20]
文科省役人えらい!
さすが前川次官の薫陶を受けただけのことはある!

財務省役人は全員
なんの動きも見せないということは・・
職員全員が佐川・迫田と心中する気ということか。

さすが佐川と迫田の部下らしいな。
PC総入れ替えで終わり?

誰か「あったものをなかったことにはできない!!」と声を上げる
官僚はいないのか。財務省、どうした。
オール佐川で、君らは本当にそれでいいのか。

27.    2017年6月03日 21:32:52 : FihR7U8hTQ : 4Cn8SwptRF0[8]
嘘つきハゲ官房長官は土下座しろよw

(転載終わり)

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「約束を守らない危険な男」安倍晋三とバノン首席戦略官&末期的症状を呈して来た安倍・菅暴政コンビの人事権濫用

-「息するように嘘を吐く」とは、安倍晋三に冠せられた有名な決まり文句である。その安倍晋三は何と“アメリカ様”に対してすら大嘘をついていたのだ。例の、マイク・ペンス米副大統領との「約束」の一件である。森友疑獄追及たけなわの頃来日した同米副大統領から、「総辞職か解散か、この場で決めよ」と詰め寄られた安倍は「解散します」と答え、重ねて「時期は?」と問われて「6月です」と言ったとされる件である。なお板垣英憲氏は今回、その約束は2月来日したマティス国防長官に対してしたものと述べているが、まさか板垣氏も「安倍流の嘘」が移ったのだろうか?単なる記憶違いかもしれないが、念のため当該板垣氏情報を再掲する。いずれにせよ安倍晋三は、米国要人に対しての「6月解散」約束を反故にしそうだという。つい先日私は、この「6月解散」問題を真っ向から取り上げたわけだが、世界中から奇異の目で見られた“トランプ初詣”安倍は、一方でいとも簡単にその場しのぎの嘘を吐き、トランプ→キッシンジャーのご意向を無視した形になる。いかに米国のご威光衰えたりとはいえ、そりゃまずいんじゃないか?安倍晋三。

 それとは話はがらっと変わるが。2番目に転載するのは、「森本康敬釜山総領事の更迭人事」問題について述べている、天木直人氏一文である。森友疑獄→加計疑獄→山口強姦もみ消し事件と次々に安倍政権を根底から揺るがす大問題発覚で、安倍・菅コンビはいよいよ追い詰められますます逆上。世間からの評価うなぎ上りの前川氏へのえげつないバッシングをエスカレートさせ、また勇気ある詩織さん会見で露見した山口強姦もみ消し事件については、マスコミに報道させまいと火消しに躍起である。いよいよ焼きが回った末が森本釜山総領事更迭問題なのだろう。元レバノン大使の天木氏が説くように、これは安倍・菅による官僚人事権濫用の典型例だ。元はといえば、森本総領事が仲間内で話した安倍政権批判への報復人事だと見られるのだ。いやはや恐ろしい事態だ。仲間内の誰かが官邸筋に密告し、それを安倍・菅はまともに受け取ったということだから。密告奨励・相互監視の暗黒社会到来。これは共謀罪法を先取りした事例なのである。「前川の乱」で勢いづく霞ヶ関の叛乱を抑える魂胆だろうが、ここまで露骨なことをしては、前川氏同様逆効果となるのではないか。是非そうであってほしいものだ。約束を反故にされた米国が「安倍打倒のためCIA要員を多数送り込んでくる」と板垣情報はいう。それもありがたいが、安倍・菅の処遇は、心ある官僚や朝日新聞など心あるマスコミそして国民自身の手で何とかしたいものである。 (大場光太郎・記)-

40536
スティーブン・バノン主席戦略官・大統領上級顧問

「War Room」(作戦司令室)のバノン首席戦略官が、「約束を守らない危険な男」安倍晋三首相に攻撃を開始する(板垣英憲
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/649.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 6 月 02 日 09:21:57
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/23b16f0c185000ddacfefeb3d995fc45
2017年06月02日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「多臓器不全」安倍晋三首相は、財務官僚、文科官僚をはじめ全省庁の官僚から「叛旗」を翻されている。対外的には、"Mad Dog狂犬"と呼ばれる米ジェームズ・ノーマン・マティス国防長官が訪日(2月3日)した際の約束「6月衆院解散」を違える可能性が大となり、苦しい状況に立たされている。ホワイトハウス地下50メートルにある「War Room」(作戦司令室)に陣取っているスティーブン・バノン首席戦略官兼上級顧問が、「約束を守らない危険な男」安倍晋三首相をターゲットに攻撃を開始し、遂には「見捨てる」作戦に打って出ようとしている。トランプ大統領の指南役キッシンジャー博士が、9月を目標している「米朝和平」(米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結→朝鮮半島統一)に大障害となるからである。大障害を除くため、密かに米CIA要員を多数、送り込んでくる模様だ。これは、天皇陛下にごく近い筋からの情報である。

安倍晋三首相は、ペンス副大統領から「総辞職か、解散か、どっちか選べ」と問い詰められ「6月に解散する」と答えた(板垣 英憲
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/434.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 4 月 20 日 11:29:13

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/11711ced753908aad5113d567d22634e
2017年04月20日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 韓国を経由して訪日した米マイク・ペンス副大統領は4月18日午後1時半すぎから、首相公邸で、安倍晋三首相と昼食を取りながら会談中、突然「総辞職するか、解散するか、どっちか選べ。いま答えろ」と問い詰めた。安倍晋三首相が、「解散する」と答えたところ、ペンス副大統領が「いつするんだ?」とたたみ掛けると、安倍晋三首相は「6月にします」と答えた。その後に、ペンス副大統領は、引き続いて首相官邸で開かれた「第1回日米経済対話」の席上、麻生太郎副総理兼財務相に「安倍は解散すると言っているけれども、お前はどうするんだ?」と安倍晋三首相の言葉を伝えて麻生太郎副総理兼財務相の意思を確認した。これに「安倍総理に従います」と答えたという。同席していた財務省、国交省、経産省、外務省の官僚たちは驚いて、大騒ぎになったという。ペンス副大統領は、トランプ大統領から直接指示を受けて、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相に事実上「退陣」を迫った。「政変への号砲」だ。これは、首相官邸筋からの「極秘情報」である。

40537
更迭された森本康敬釜山総領事

末期的症状を呈して来た安倍・菅暴政コンビの人事権濫用  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/656.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 02 日 11:35:05
http://kenpo9.com/archives/1565
2017-06-02 天木直人のブログ

 官僚の謀反がよほど怖いのだろう。

 安倍・菅暴政コンビの前川たたきがあまりにも下品になってきた。

 そんな中での、釜山総領事の更迭だ。

 きのうの産経新聞のスクープ記事から一夜明けて、今日の各紙が森本康敬釜山総領事の更迭人事について一斉に、詳細に報じている。

 着任からわずか1年足らずの人事交代というから、明らかに更迭だ。

 慰安婦問題に関する政府の方針を批判した事が更迭の原因であることも各紙が一斉にそう書いているから間違いない。

 私が驚いたのは、その批判が、仲間内の私的な会話で語られていたと各紙が書いていたことだ。

 まさしく共謀罪の懸念が先行して現実のものとなっている。

 森本総領事も、私的な会話まで責任を取らされては、たまったものではないだろう。

 安倍・菅暴政は官僚の言動をここまで監視しているということだ。

 おまけに森本総領事はノンキャリアだという。

 ノンキャリアの発言まで許さない余裕のなさは、もはや末期症状だ。

 そして、極めつけは、この情報が「政府関係者」からメディアに意図的に流された事だ。

 その証拠に、きょうの各紙は、判で押したように同じ内容の記事を一斉に書いている。

 政府批判は許さないぞ、という官僚たちへの見せしめだ。

 安倍・菅暴政コンビの人事権濫用と情報操作はもはや犯罪的だ。

 そこまで安倍・菅暴政コンビは追い込まれているという事である(了)

 伊丹和弘@マリサポ兼記者  @itami_k   

私的な会食の場で政権批判をしただけで更迭か。日本外国特派員協会の会見で総理の憲法改正を「ありがたい」と発言した河野克俊統合幕僚長は、「個人的見解で全く問題ない」だったのにな
→ 釜山総領事、異例の交代 少女像問題巡り政権対応批判かhttp://www.asahi.com/articles/ASK61319VK61UTFK002.html

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【安倍砦の二悪相】どちらが嘘つきかは一目瞭然 安倍首相と菅官房長官の悪相

-5月3日、憲法記念日における日本会議系改憲集会に寄せた「お言葉メッセージ」での、安倍道鏡の例のバンバンに膨れたムーンフェイスむくみヅラ。私などは『国会でも海外の首脳会議でもあのツラ下げて出てもらいたい』と念じていたものだったが、願い虚しく、その後はまあ平常な顔に戻っていた。総理付き専門医の必死の投薬のおかげなのだろうか。しかしここにきて、本転載の日刊ゲンダイ記事中にも出ているが、参院法務委員会での小川敏夫委員とのやり取りにおける、(同動画の)安倍総理の表情やっぱりおかしいぞ、と感じた。そもそもおかしいのは安倍答弁なのだが、それは日刊ゲンダイが問題にしているのでここでは省略する。シチリアサミットで安倍は「陰の議長」ぶりだったと産経などは喧伝しているらしいが、そんな晴れがましさなどどこにもない。むしろ追い込まれた者特有の余裕のない、疲れた、精気のない顔に見えたのである。それに人相というものは誤魔化せないもので、卑しさが増し加わったように思われた。ところで、菅官房長官も酷い面相である。最近記事の菅評を繰り返すが、「コヤツが会見している動画などをたまに見ると、ボソボソして話は下手だし、回りに根暗オーラを振りまいていて、見ている者に元気を与えるどころか、活力や希望が皆吸い取られるようでたまらないのだ」。森友ではあまり露出がなかったのに、加計では菅が前面に出て取り仕切っている。漏れ聞くところ菅は、森友について「俺だったらもっとうまくやるのに」と、自分をのけ者にし、安倍総理-今井尚哉政策秘書官で森友対応をしていることに不満を漏らしていたという。そこで加計の全責任を負うべき安倍は、「渡りに船」と加計対応を菅に丸投げしているのかもしれない。だから余計矢表に立っている菅が目立つわけだが、とにかく「怪文書だ」「問題ない」菅の陰険さには身震いする。なお、読売への風俗通いリークも前川氏攻撃も裏目に出て、逆に前川氏の評価うなぎ上りである。皮肉にも、安倍と菅の悪辣さが際立つ格好になっているのだ。菅の浅知恵はしょせんこんなもの。ついでに。この二人に麻生太郎を加えれば「安倍砦の三悪相」の完成である。安倍を筆頭に、コヤツらの悪相を毎日見せられている国民の身にもなってくれよ、ったく。 (大場光太郎・記)-

40529

どちらが嘘つきかは一目瞭然 安倍首相と菅官房長官の悪相 確実に追い詰められ動揺する恫喝政権(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/627.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 01 日 19:50:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206540
2017年6月1日 日刊ゲンダイ 文字お越し

40527
安倍首相(左)と菅官房長官/(C)日刊ゲンダイ 
(※ レプティリアン研究家を自認する私としてはw、二人の魚の腐ったような目にくっきりとした「トカゲの縦目線」を読み取る。安倍晋三は「ステロイドむくみ系レプティリアン」、菅義偉は「黄疸系レプティリアン」w いずれも、その凶暴さが如実に表われている凶悪相なり。)

「顔色が悪い」「顔がむくんでいる」――。国会答弁やぶら下がり会見での安倍首相を見て、永田町でまた、そんな声が上がっている。そりゃそうだろう。今年2月に森友学園疑獄が炸裂して以来、安倍にとってストレスがたまる問題ばかり続発しているのだ。

 北朝鮮のミサイル発射に対する強硬姿勢で内閣支持率こそ微減で済んでいるが、金田法相に代表される閣僚のおバカぶりに悩まされ、「退位」をめぐる政府の有識者会議について「天皇が不満」という報道の激震、外交もやりたい放題のトランプ米大統領にマトモに相手にされず……。

 そこへもってきての加計学園疑惑である。森友問題は“アッキード事件”だったが、加計は安倍の「腹心の友」への便宜供与が疑惑の核心。安倍本人が主人公であり、自ら疑惑のド真ん中にいるのだから、ストレスが頂点に達していることは想像に難くない。持病の「潰瘍性大腸炎」に、ステロイドだって効かなくなる。顔がむくむのも無理はない。

 そんな健康状態では、精神だって不調を来す。だからだろう、一昨日(5月30日)の参院法務委員会での答弁は、いつものエキセントリックさに磨きが掛かっていた。

 民進党の小川敏夫議員が、加計問題で「文科省の文書は本物」と告発した前川喜平前文科事務次官の証人喚問を求めると、安倍は聞かれてもいないのに、「国家戦略特区は岩盤規制にドリルで穴をあけるもの。抵抗勢力に屈せず前へ進める」と大演説。

 その上で「印象操作だ。私が友人である加計さんのために便宜を図ったという前提で恣意的な議論だ」とムキになって怒り、揚げ句には、「知り合いだから頼んだことはないと何回も申し上げている。そうではないというのなら、小川さんが証明していただきたい」と声を荒らげたのだ。

 これには弁護士出身の小川議員も、「裁判じゃない。疑惑を招いたら自ら積極的に証明するのが政治だ」と呆れた様子だった。

■時代劇の悪代官にドン引き

 おかしいのは安倍だけじゃない。加計疑惑に対する菅官房長官の過剰反応も異常としか言いようがない。文科省の文書を中身も精査せず「怪文書」と断定。前川氏に対しては「地位に恋々」と個人攻撃。「出会い系バーで女性に小遣いを渡した。さすがに強い違和感を覚えた」と蔑むような表情で薄ら笑いまで浮かべる。「ちょっとやり過ぎ。安倍政権を倒そうとしているのか」(自民党ベテラン議員)とブラックジョークを囁かれるほどなのだ。

 前川証言を「勝手に言っているだけ」と突っぱねるくせに、「総理の代わり」と発言したという和泉首相補佐官や文科省の役人の「確認できない」という発言は信用する。どう考えても理にかなわない。前川氏は当時の文科省トップだ。それが自ら見聞きしたことを告発しているのだ。官僚機構においてこれ以上、重い事実はない。

 さすがに自民党内でも異論は出ていて、石破元幹事長は「事務方トップにいた方の発言には意義がある」と言った。都議選で小池新党を応援するためという理由はあれ、若狭衆院議員も「菅長官、文科省の進め方には問題がある。ごまかしだ」と批判、きのう自民党を離党した。

 日経新聞電子版の「クイックVote」では、8割が「政府の説明に納得できない」と答えている。これが当たり前の感覚である。

 コラムニストの小田嶋隆氏が言う。

「これまで安倍政権は、さまざまな疑惑が浮上しても『批判は当たらない』などとテキトーな説明をして逃げ回ってきた。それでも支持率が下がらなかったので調子に乗ってしまったのでしょう。今回は対応を誤ったと思います。とぼけて『のらりくらり』ならば、国民は『あー、答えられないんだな』と思うだけですが、今回は内部告発した人を積極的に攻撃し、潰しにかかった。それも、ただ告発証言を否定するだけでなく、醜聞まで読売新聞に書かせたと国会では言われています。そんな政権に、国民も薄気味悪さを感じて、ドン引きですよ。薄ら笑いしながら人を攻撃するような官房長官も『時代劇の悪代官』の印象です。墓穴を掘ったと思います」

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攻撃される前川前次官(C)日刊ゲンダイ

■政権に近ければ甘い汁、反旗を翻せば辱め

 それでも安倍官邸は、前川証言も野党の追及も全て黙殺するつもりだ。国会会期末の今月18日までに共謀罪法案を強行成立。閉会すれば逃げ切れると踏んでいる。

 だが、ろくに調査もせず「信用しろ」と強弁し、ドーカツすればするほど疑惑は深まる。動揺の裏返しだと国民は見抜く。前川氏か安倍官邸か、どちらが嘘をついているのかは一目瞭然だ。

 ムキになって否定し、相手を攻撃する狂乱首相の醜態が、大嘘のパターンであることは森友疑惑で証明済みなのだ。

“共鳴”する同志だったはずの籠池前理事長に対し、手のひらを返したように「非常にしつこい」とハシゴを外したと思ったら、「総理を侮辱」で証人喚問に引っ張り出す。安倍は「私や妻が関わっていたら、総理大臣も国会議員も辞める」とたんかを切っていたが、籠池夫妻が文科省との交渉で昭恵夫人の名前を出していたことが音声データで明らかになるなど、関与が決定的になった。

 今度の加計疑惑も、和泉補佐官発言のように「総理の意向」を裏付ける話がボロボロ出てきて、「やっぱり」というのが大多数の国民の心情だろう。高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)はこう言う。

「痛いところを突かれると、なりふり構わず攻撃する。それも、公的な議会の場だけでなく、下半身疑惑まで含めた攻撃です。こんな政権は戦後政治にはありませんでした。安倍首相は、民主主義の体裁を取りながら、徹底した独裁手法を取るロシアのプーチン大統領やトルコのエルドアン大統領を真似しているかのようです。さすがに国民は『この政権ではまずい』という感覚を持ち始めています。政権と仲良くすれば甘い汁が吸えるが、反旗を翻せば、籠池前理事長や前川前文科次官のように徹底的に叩かれ、辱めを受ける。そういう恐ろしさがハッキリ見えてきました」

■規制緩和の名の下に、お友達へ利益分配

 たとえ今国会を数の力で逃げ切れたとしても、2度も同じ光景を見せられた国民は安倍の嘘を忘れない。これはボディーブローになる。安倍がエキセントリックになり、声を荒らげる時。それは、詭弁とゴマカシで覆い隠そうとしている時なのである。

 加計問題に限らず、国家戦略特区は制度そのものが怪しさ満載だ。「岩盤規制」だとかカッコイイことを言っても、結局のところ首相のトップダウンで身内へ利権誘導。規制緩和が柱の成長戦略も誰のためなのか。うさんくささが漂っている。

「自由競争だと、もっともらしく良いことのように見せかけていますが、安倍政権が規制緩和の名の下で行っているのは、自らに群がるお友達へのえげつない利益分配です。分配されるのは我々の財産。税金が補助金となって加計学園の獣医学部に投入されることになるのです。森友学園にしても、土地の格安払い下げだけの問題ではありません。小学校が設立されていれば、私学助成という形で補助金が支給されていました」(五野井郁夫氏=前出)

 5月31日前川氏は、共同通信のインタビューで「そもそも官邸と闘うという気持ちは全然なかったが、乗りかかった船だ」とつぶやいたという。退路を断った元官僚の覚悟は並大抵ではない。安倍政権にとって不都合な事実がまだまだ明るみに出るだろう。むくみと悪相は、これからますます酷くなる一方だ。

 片岡 哲夫 @Tetsuo_Kataoka 

どちらが嘘つきかは一目瞭然 安倍首相と菅官房長官の悪相 国民は『この政権ではまずい』政権と仲良くすれば甘い汁が吸えるが、反旗を翻せば、籠池前理事長や前川前文科次官のように徹底的に叩かれ、辱めを受ける。」 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206540
 shuji higashi @gojimufan 

官邸よりも前川さんの方が上手に見える。
どちらが嘘つきかは一目瞭然 安倍首相と菅官房長官の悪相 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206540

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前川喜平総理大臣待望論多し。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.    2017年6月01日 20:08:03 : 6OBIPtJUgY : yDH40er46Hc[1]
人格も能力も比較にならない

前川さんが総理大臣になるべきだ

2.    2017年6月01日 20:30:17 : rYuJrQurpI : 7br31fNmXl0[83]
記者会見の様子を見ていると行政の長に相応しいのはどちらか明白と思う。
まして菅など、悪代官という風格も無い。
老化したポケットモンキーがマイクの前であたかも演説するが如くに鳴き声を上げている図くらいにしか見えない。
安倍の額を見ると、チンパンジーの方がまだしも広いのではないかという狭さだ。
ここまで風采の上がらない首脳というのは他に見られないのではないか。

3.    2017年6月01日 20:41:32 : qNApj6abVo : pmR1FMr_lBA[536]
前川さんに国会議員になってもらいたい。

切に思います。

なんと非音角がない市場原理主事者、金だけ、今だけ、自分だけの悪徳政治家が増えたことか、、、大阪維新、公明党、一部の自民党、また離党した長島のような一部の民進党議員もおります。、、、

情けなくなります。

こんな政治家を選択した有権者が、悪いのです。

前川さんのような人物に、正しく投票したいですね。

4.    2017年6月01日 20:41:44 : lO1dBRsOCs : C7JHowAP_XU[264
忖度の影響、菅氏「全くない」 官房参与発言巡り- Yahoo!ニュース …事実関係は承知していないけれども影響は全くないという論理破綻が堂々とまかり通る官房長官。誰かツッコめよ。
借りてきた猫を前にして菅官房長官のいつもの一人芝居。フリー記者入れればこの芝居ももっと面白くなるだろうに!
菅義偉にひれ伏す臣下=官邸記者
https://twitter.com/trappedsoldier/status/870204676980957184

6.    2017年6月01日 21:03:22 : lO1dBRsOCs : C7JHowAP_XU[265]
●国家戦略特区は違憲 首相が国を私物化するための道具だ ここがおかしい 小林節が斬る!
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/490.html
●民進党幹事長の野田佳彦は「民主党政権下の特区は、『構造改革特区』で、ボトムアップで上がってきたものに検討を加えていく方式だと強調。これに対し、安倍晋三がごり押し、スタートした『国家戦略特区』はいきなりの問答無用のトップダウン型だと指摘。問題を、堂々とすり替える安倍晋三を強く批判した。
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/503.html
★森友学園問題が発覚したら安倍政権が一丸となって籠池氏への人格攻撃、加計学園問題が発覚したら安倍政権が一丸となって前川氏への人格攻撃、つくづく凄い政権だよね。まるで北朝鮮だよ、これじゃ。
https://twitter.com/kikko_no_blog/status/868643983190237185
★国家戦略特別区は、安倍が仲間と共に国有・公共資産を手に入れ分け合うスキーム。内閣府は今治特区資料をHPからどんどん削除。犯罪集団の証拠隠滅。
https://twitter.com/trappedsoldier/status/868703107084976128
★国民の健康・生命を守る為の「岩盤規制」もある。規制緩和は安全・健康・生命を危険に脅かす。これ以上の規制緩和は不要!加計問題は、親の七光で首相にまで上り詰めた安倍というクズが、自分が手に入れた権力を私利私欲の為に使っていた国家ぐるみの大疑獄事件。
https://twitter.com/trappedsoldier/status/868750581514371072
★民営化とは、国民の財産を一部の人にプレゼントする事。国鉄を私有財産化し、郵政を私有財産化する売国政策。それが安部戦略特区で無償譲渡に?
https://twitter.com/trappedsoldier/status/868731596232245249
★国民も、大阪市民も、いい加減、「規制緩和」と称する、安定した社会の破壊と、そこで権力者がぶんどった権益を権力者のお友達にばらまく仕組みに異をとなえるべきときだ。加計学園巡り特区廃止法案提出は流れを変えるために重要。
https://twitter.com/nabeteru1Q78/status/870097164457828352

8.    2017年6月01日 21:40:23 : XId0nPV7ig : qiIdgaw3rSI[17]
>1さん

>人格も能力も比較にならない
前川さんが総理大臣になるべきだ

本当に!(学歴も人相もです!!)
全てにおいて「月とすっぽん」です。

このような方にこそ国会議員→文科大臣→総理大臣
の最短コースで。

(ネット右翼以外の)すべての国民の希望の星です。

9.       石爺[485] kM6W6g 2017年6月01日 21:52:04 : O1ko4sqODU : xayR_dX9Zmo[121]

  瑞穂の国はアメリカ様の植民地で、バカしか総理大臣に

  就任できません。ということで現状では前川さんの

  ような立派な人物は総理大臣にはなれません。

  当面は伝々陛下以上の(ウマシカ)はいないので
              馬鹿
  そのまま続くのでしょう。

  え!進次郎はという問いには、ニュースペーパーの松下あきら

  さんが、「後 30年待って欲しい」と回答されています。

  「悪いようにはしないから 痛みに 耐えて 耐えて ください

   そうすれば そのうち 痛みになれる。」とのことです。 

10.    2017年6月01日 23:28:12 : qHv9mnTO06 : nITFQnoJBGI[2]
01>「前川さんが総理大臣になるべきだ 」
08>「本当に!(学歴も人相もです!!)全てにおいて「月とすっぽん」です。このような方にこそ国会議員→文科大臣→総理大臣の最短コースで」

   前川さん待望論が湧き出しおる、前川さんのようなんを担ぎたいちゅう、国民の切実な声があるんだ。前川さんみてえなら安心して任せられると、誰もが思っちょる。仮に前川総理が誕生すれば、その反響の大きさでは、戦後歴代首相では石橋湛山以来じゃあねえかい。石橋の教養・識見・経歴は申し分ねえが、戦前の軍国フアシズム全盛の時代でも、東洋経済を隔週発刊し、あるいは海外向けOrriental Economyを発行し、経済学の視点から国家の現状を分析し続けた。満州事変以前の頃でも、“小日本”を提唱し、植民地を捨てろ、満州・朝鮮・台湾を捨てろと、事実戦後日本はそうなって発展したわけだが、石橋の先見性・教養は半端じゃなかった。それらは又清廉潔白な人間性によっても支えられてた。首相になった途端に、疲労から体調崩し数か月で辞任したが、トップは一日でも国会を空白にしては国民に申し訳ないつう、自己の信条からであった。
   前川総理誕生も、石橋に優るとも劣らない福利を、国家・国民に齎してくれるだろうと、ないもの強請りだが、国民は期待しているわけだ。外国に出しても、どの首脳ともヒケとらず渡りあえる、堂々たる日本の代表として、恥ずかしくない首相だろう、と国民は思い描いてる。首相が、息を吐くように嘘・出まかせの専売デパートで、自分より下のもんを周りに集めると、そうなると下着泥や強姦魔や変態を、より取り見取りで集めるきゃあなく、国民にはアメどころか礫ばかりバンバンとぶつけてくる。もういいよ、テエゲエニしてもらいたい、これが国民の率直な気持ちだし、前川待望論の根底にある。

(以上、転載終わり)

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【官僚一揆】前川前文科次官が嚆矢、財務官僚、厚労官僚が一斉に安倍一揆か&自民党内からも「政権始まって以来の危機」など批判の声

-今回は「官僚一揆」と銘打った板垣英憲氏情報をまず掲げる。板垣氏は「一揆」と日本的表現を使っているが、私の「対安倍ハルマゲドン」というドギツイ表現と主旨は同じだろう。官僚一揆の嚆矢は、何と言っても前川喜平前文科事務次官の内部文書表面化と堂々たる記者会見である。その姿に、心打たれて「忠犬佐川のような、このまま安倍官邸に唯々諾々の官僚であってはならない」と密かに思い定め、叛乱の機会をうかがう官僚たちが各官庁に多くで出したということなのだろう。官僚ではないが、つい先日の詩織さんの顔出し・名前出しの山口敬之レイプ暴露会見も、前川氏会見に見習った可能性がある。幾重にも前川氏の殊勲甲である。ところで。きょうから6月だが、6月+板垣氏と言えば、以前の同氏の「安倍首相は米ペンス副大統領に6月解散を約束させられた」が思い浮かぶ。今のところ、共謀罪法成立まっしぐらの安倍動向からはそういった動きは感じられない。がしかし「一寸先は闇」が政治の世界、まして安倍&同政権はここのところ森友疑獄、加計疑獄そして山口強姦事件の強烈三点セットでまさに土俵際まで追い込まれたような按配である。安倍・ペンス約束が実際にあったかどうか、部外者が確認する術はないのであるが、仮にそれが板垣氏の与太情報だったとしても、今月の三点セット展開次第では、安倍狂乱の末の「破れかぶれ解散」が本当にあるかもしれない。そうなると森友・加計で覚醒した国民が着実に増えている状況下、自公の現有安定多数が大きく崩れる可能性が出てくる。安倍念願の憲法改悪が遠のく結果となり、最悪では大幅議席減の大惨敗もありえる。勝負師小泉のような度胸のない安倍は伝家の宝刀が抜くに抜けず、「すごすご総辞職」の道を選ぶかもしれない。と、取らぬ狸の何とやらをしてみたが、綻びが見えたとはいえ安倍晋三を頂点とする「誰がこの者に敵対できようか」(ヨハネの黙示録)日本版反キリスト体制は強固であり、油断は禁物である。油断せず、18日の会期末を睨みながら、6月大政局を期待しつつの6月スタートである。 (大場光太郎・記)-

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仮にもし安倍政権打倒となったらMVPは前川氏で決まり!

「官僚一揆」前川喜平前文科事務次官が嚆矢となり、「財務官僚」「厚生労働官僚」が、一斉に安倍晋三首相に対して「官僚一揆」…
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/560.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 5 月 31 日 07:01:23

「官僚一揆」前川喜平前文科事務次官が嚆矢となり、「財務官僚」「厚生労働官僚」が、一斉に安倍晋三首相に対して「官僚一揆」を起こす
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/de7e4af274747189d4582987a8f6591e
2017年05月31日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
「官僚一揆」前川喜平前文科事務次官が嚆矢(会戦の始まりを知らせる用具)となったのに続いて、「財務官僚」「厚生労働官僚」・・・が、間もなく一斉に「官僚一揆」を起こすという。安倍晋三首相に対して「叛旗」を翻して、「堪忍袋の緒を切らした官僚たち」による倒閣運動が霞が関から始まる。文科省で「奇兵隊」を組織していた前川喜平前文科事務次官が記者会見して「あるものを『ない』と言ったり、知っていることを『知らない』と言ったり、これ以上やるべきでない」と抗議の声を上げたことに感動する国民は、少なくない。貧困母子家庭や低所得者の子どもへのボランティア活動していた高潔の士・前川喜平前文科事務次官を個人攻撃して貶めた菅義偉官房長官の卑劣さは、「官僚一揆」を誘発していると断じてよい。

 いま前川喜平前文科事務次官が退官後に人知れずボランティア活動をしていた様子について触れられた「キッズドア渡辺由美子オフィシャルブログ」(すべての子どもたちに夢と希望を)5月27日投稿の「『あったものをなかったものにできない。』からもらった勇気」が、多くの国民の共感を呼んでいる。

【阿修羅掲示板投稿のコメントより】

14.       貧困撲滅[394] lW6NopZvlsU 2017年5月31日 13:12:21 : Hw0JwSZNBw : yZIXkECtGj8[43]

(前略)

このベンジャミンニュースと板垣さんの主張は符合しています。

悪人達の抵抗はずっと続いていますが、その度に真実に目覚める人々が増えて徐々に平和が近づいています。

騙される国民が多い日本は時間がかかりますが、最後には必ず悪は滅びますから、良心がある自民党公明党とその支持者達は、早く悪と離れて真実に目覚めて下さい!!

【ベンジャミン・フルフォードニュース ★英語版 2017/5/22★】

守旧派は、単に金融システムの引き渡しを拒否しているだけなので、置き換える必要がある世界金融システムを乗っ取った守旧派の人々は、ドル、ユーロと円を製造するプロセスの支配権を、この惑星地球の人々に譲ることを頑(かたく)なに拒否している。 天皇に近い情報源によると、ロスチャイルド弁護人でモサド代理人のマイケル・グリーンバーグが、先週、日本の天皇を訪ね、彼と彼の仲間のハザールギャングの為に、無制限の資金を要求したことが明らかになった。

グリーンバーグはまた、既知の大量虐殺犯罪者の最優先リストに戻って来た、ヘンリーキッシンジャーの代理であると主張した。 天皇はグリーンバーグに怒りを抱き、彼と、彼の奴隷の日本の首相安倍晋三と、金融相の麻生太郎に対して、この惑星の人々の為の資金の放出を阻止したと非難したと、その情報源は付け加えた。

このことは、新時代を始め、惑星を開放する為に、二つの踏み込んだ攻撃が必要なことを示している。 一つは、ハザール暴徒が最終的に降参するまで、守旧派のリーダーを一人ずつ排除し続けることである。
   

<雰囲気一変>自民党内から政権批判の声「一強支配のツケ」 「官僚の不満が一気に噴出するかも」 「安倍政権最大の危機」
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/569.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 31 日 13:40:05

http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30583
2017/05/31 健康になるためのブログ

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以下ネットの反応。

 acacia @freie_Herz 

NEWS23
星浩「総理は強気だが、今日国会を取材してきて、少し空気の変化も感じた。自民党内からこんな声も出てきている。」

「一強支配のツケ」
「官僚の不満が一気に噴出するかも」
「総理本人の問題だから逃げられない」
「安倍政権最大の危機」等々

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