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【いよっ、籠池屋!】<菅野完氏、すげぇよな。「総理への侮辱」としてこれほどのものはない>籠池氏、「100万円」返しに昭恵夫人経営の居酒屋訪問

-既にご存知かと思うが、国会閉会夕方の安倍グダグタ釈明会見終了に合わせたように、大阪地検による森友学園関連施設や籠池宅の強制捜査が行われた。「なぜ8億円もの不当値引きがされたのか?」という核心は何も解明されないまま、安倍官邸指令ミエミエの、本筋とは関係ないトカゲの尻尾切り「国策捜査」である事が明らかである。さらにご存知かと思うが、今回取り上げるのは、「籠池氏、昭恵経営の居酒屋『UZU』&晋三富ヶ谷私邸に100万円返しに出向いた」件である。まず昭恵居酒屋に行って断られ、次に富ヶ谷私邸に行って途中で警護の公安警察に止められたのだった。籠池氏は、報道陣に背広の胸ポケットにしまっている100万円が入って入るという袋を出して見せたが、これがどうも表と裏だけ本物の1万円札で中身はただの白い紙だったとみられている。だとすると、どうせ受け取ってもらえない事を見越した上での、籠池氏一流のパフォーマンスだったわけである。世間はもうすっかり森友など忘れかけているが、加計とともに以前未解決の大事件である。安倍の思惑通り迷宮化させてはならない。今回の、失うものは何もない籠池氏の捨て身の行動はさながら昔の侠客のようだ。その胆力は、ボンボン安倍晋三の到底及ぶところではない。以前小林よしのり氏だったかが言っていたように、森友事件は「安倍昭恵を国会証人喚問すれば一日で片がつく」のだ。今回の籠池氏の行動はその事を改めて思い出させてくれた。

 なお以下は余談だが。くだんの昭恵の店「UZU」は、古事記における神の一柱のアメノウズメから取ったネーミングだという。アマテラスの岩戸隠れにより、世の中が真っ暗になり困りきって神々協議の結果、岩戸の前広場で面白おかしいストリップショーを披露したのがアメノウズメである。「外が騒がしいが何でじゃ?」と、アマテラスがチラッと岩戸を開けると、待ってましたとばかりにグイッといっぱいに岩戸を開いたのがタジカラオノミコト。かくて天が下に再び光が戻り、めでたし、めでたし。がしかし、『日月神示』によると事情はまるで違う。この事跡は「五度の岩戸閉め」の二番目にあたり、「騙した岩戸からは騙した神が現われて嘘の世となったのじゃ。この道理わかるであろう」とのお示しなのである。畏れ多くもなお付け加えさせていただければ、「この世が嘘の世である事は、安倍晋三及び取り巻き連中の話を聞いていればわかるであろう」。 (大場光太郎・記)-

赤坂の料亭で下村が加計孝太郎に「おろしました」 
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/791.html 
コメントより

1.めんたいこ[1573] gt@C8YK9gqKCsQ 2017年6月22日 02:37:30 : Jp3dqeIeNA : 0vZoCSCLsTw[3]

演目:『安倍劇場モリそばカケそば忖度心中』

製作:日本怪議 統一狂会
脚本:安倍屋晋三 世耕弘成金
演出:菅ノ屋義偉 麻生屋太郎衛門
美術:日本國内閣腐有志一同
振付:山本幸三郎:荻生田洸一朗 
音楽:日本雅楽叫会

出演:印象操作野次将軍・・・安倍屋晋三
  :屯ズラのアキ・・・・・安倍明恵
  :ニタ憑き腹黒屋・・・・麻生屋太郎衛門(友情出演)
  :無問題の伏目オヤジ・・菅ノ屋義偉
  :忖度潜水艦乗組員・・・加計屋好太郎(友情主演)
  :垂れ目の好蔵・・・・・山本幸三郎 (特別出演)
  :棺桶屋のノブ・・・・・石原伸℡
  :用心棒武下先生・・・・竹下不渡り
  :チンピラ金融屋・・・・佐川宣壽
  :100両の通行人・・・籠池泰範
  :江戸南町奉行・・・・・前川喜平左衛門

<菅野完氏、すげぇよな。「総理への侮辱」としてこれほどのものはない>籠池氏、「100万円」返しに昭恵夫人経営の居酒屋訪問
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/798.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 22 日 05:27:06 

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速報 籠池氏「100万円を返す」昭恵夫人経営の居酒屋へ

 菅野完 @noiehoie 

籠池のおっさん、あくまでも100万円を昭恵に返したいらしく、これから富ヶ谷の安倍邸に行くとのこと。

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時事問題」カテゴリの記事

コメント

大場さま
   こんばんは

 ほんとうに 酷い日々が続きますね

 前川氏の 素晴しい 誠実な 記者会見のあと

 何を話すやら 的の外れた トランプが支持者の前で得意げに話す に似て 気分が悪くなるような発言  誰が ネタ を書いているのか??? 官僚
 内閣府の補佐官 秘書 いずれにしろ 馬鹿ばかり  人として信用のできるものはいないのか
 自民 にも 公明にも 大阪維新には ごろつきのようなものばかりですからね   よりによって神戸で話されたことが -- 神戸生まれの小生にとっては 聖地を汚されたようで  怒り心頭です

 清貧な 真実のある 政治家さん 出てきてください  お願いいたします


投稿: 能勢の赤ひげ | 2017年6月25日 (日) 22時09分

能勢の赤ひげ様

 どうもです。今回は貴コメントあった事が表記され、少し早めに返信できました。

 「安倍余命3カ月」はともかく。流れは「安倍内閣総辞職」に傾きつつあるように思われます。安倍もそれをひしひしと感じているはずで、焦って要らざる余計な会見をしては墓穴を掘っている姿でしょう。「かわいそうに」と暖かい眼差しで見守ってあげましょう(笑)。

 自公政権に代わる野党共闘系政権が誕生すれば、隠れていた良い人材も出てくるのではないでしょうか?それまで期待して待ちたいものです。

 神戸の話が出ましたが、次の神戸市長選に、ジャーナリストの勝谷誠彦氏が立候補予定とか。勝谷氏は確か超名門・灘高出身でしたよね。私は灘高「銀の匙」名物教師だった橋本武先生を敬愛し、記事にもしていますが、年代的に彼も橋本先生の薫陶を受けた一人なのではないでしょうか?勝谷氏のユニークな活動ぶりからそう推察しますが、健闘してもらいたいものです。

投稿: 時遊人 | 2017年6月26日 (月) 00時53分

大場さま

 かけ 問題も いくつでも材料がでてきますね

 http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/193.html

 「自分の資金を使わず 施設をつくる」
 
 そのためには 建築費を水増しして補助金を多くとれば 自分では一銭も使わないですむ

 二十年前に  特別養護老人ホーム汚職事件
 埼玉の彩グループと 厚生省の官僚が組んでおこした事件でした   森友とも そっくりですがーー  彩グループとも似てきましたね

 そろそろ 司直も動かないとね  かけ にもね

 彩 に関係した人たち の現在はどうなのでしょうね  興味深いです

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ここからは 大場さまへの個人メールとしてください  橋本武先生は 僕の知識のなかにはありません 僕自身 灘のすべりです  そのため 神戸高校に行くため 母の実家 北野 に越境して
 西宮の甲東園から 中学は 生田中学まで  高校は 六甲まで 阪急でいき バスで神戸高校までと 長い通学の距離を経験しました  でも 今は
苦しかったという記憶は全くないのが 不思議です
 ついでにいうと 小学4のとき 神戸から甲東園に越していました 隣の御家が 巨人のキャッチャー藤尾さんのお兄さんお二人の家で 内科 と 歯科を開業されていました 子供のとき 藤尾さんととった写真は 記念品です  ちなみに 長島が 金田に翻弄された デビュー戦の スターティングメンバーに 藤尾茂 があります

 神戸高校の教師の後 灘の教師に転職された方は多いです  僕の仲人をしていただいた先生もそうで 仲人をしていただいたのは灘の教師の時でした  彼の 息子は二人とも 灘から東大 次男は 有名になった方で 東大の野球部が強かったときの主将をしていました 留年までして主将を長く務め 週刊誌にもとりあげられました
 しかし 就職先が三和銀行だったもので 銀行の合併合併で あまり いい目はしなかったようです
 そのときの  三菱UFJの副頭取が 友人の兄貴で神戸高校の先輩 というのも 因縁でした  この人は 神戸大学でて 東京銀行へ入行でした 
 長男は理科三 から厚生省の官僚になっています

 生田 は全学の三分の一ほどは越境でした 神戸高校には 一学年で だいたい100人が通りました
 僕のときで 一学年 16 あるいは 17クラスだったですね  クラス55人でした

 
 勝谷誠彦氏 市長 いいですね 
 おしゃれな 新しい物好き 少しトッパな人の多い土地柄 何か生まれそうですね

 少し思い出しながら あまり話さないことを書いてしまいました  意味はないです
  見流してください

投稿: 能勢の赤ひげ | 2017年6月26日 (月) 23時05分

能勢の赤ひげ様

 26日は昼過ぎから遠出し、深夜戻ったため貴コメントでご紹介の阿修羅記事、初めて知りました。これが事実ならまさに森友同様加計学園施設ガサ入れ、加計孝太郎も逮捕か?の局面です。しかし加計孝太郎は「腹心の友」以上に安倍家と訳有りのようで、マスコミも今もって完全スルーです。安倍政権が続く限り、この問題で騒ぎにはなっても検察は動かないでしょうね、残念ながら。そういえばありましたね、彩グループ事件。厚生省の岡光序治などの名前を思い出しましたが、ホント同じような事件が手を換え品を換えし、一層悪質化して起こり続けます。

 後段は内密にとのお話ながら、そうは参りませんよ。だって、こちらの方がずっと興味深いではありませんか。

 貴兄ご出身の神戸高校も、全国レベルの超名門校ではないですか。偏差値70以上!わおっ!昔『夜汽車』コメントで披露したような、偏差値60ちょぼちょぼの山形の田舎高校とはわけが違いますよ。

 多感なりし高校時代は、しみじみ懐かしいですよね。仔細に振り返れば、思春期ゆえの悩みや葛藤、進路のことなど苦しいことも多かったはずなのに、総じて珠玉の思い出となって甦ってきます。人生の宝のような時期ですね。

「理想(ゆめ)見る事を忘れた時、青春は終わるのである」とは、あの頃大感激しながら読んだ倉田百三の『愛と認識との出発』の一節だったかと思いますが、人間幾つになっても「ピュアな心」を忘れてはいけませんね。

 今から7、8年ほど前、某週刊誌で橋本武先生の『奇跡の「銀の匙」授業』が取り上げられ、たまたま読んで深い感銘を受けました。今のガチガチの管理教育では生まれ得ない稀有な教育者でしたね。橋本先生関連で数記事公開しています。またそのおかげで、中学以来の課題だった中勘助『銀の匙』も読み終え、その感想も記事にしました。

投稿: 時遊人 | 2017年6月27日 (火) 00時53分

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