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【往生際悪過ぎ】アベ政権打倒に世論は変わりつつある。この期に及んで・・・見苦しいぞ安倍晋三!

-安倍「悪巧み」爬虫類人狂暴一派の“共謀”により、大悪法・共謀罪法は本15日凶行採決予定だそうである。現官邸に巣食う悪魔勢力は、不正に次ぐ不正選挙によりかき集めた衆参3分の2超の数の力を持っている以上、野党や国民がいかに反対しようとどうなるものでもない。それは過去の特定秘密保護法、戦争法などの成立過程を見ても明らかだ。だいたいが、森友疑獄、加計疑獄、山口事件を通してますます明らかになったように、安倍晋三を中心とする大犯罪集団に「共謀罪法」を渡す事がどれほど危険なことか、言うまでもない。だが仕方ない。今は、「誰がこの者に敵対できようか」というヨハネの黙示録預言さながらのこの国の状況なのだから。ここは一旦、安倍一派に同悪法を渡すしかない。その上で「安倍退陣」の流れを国民自身の力でいよいよ大きくしていき、出来るだけ早期の退陣に追い込むことである。そして大政奉還の暁には、真正な政権の下、安倍不正政権がこれまでやってきた悪政策の徹底見直し、戦争法や共謀罪法などの悪法を廃止とすべきだ。ということで、今回は「安倍退陣」の希望をつなぐ3記事を以下に転載する。当ブログ『ギリシャ神話選』の第一話は「パンドラの匣」だった。その匣(はこ)をパンドラが(ギリシャ神話原型では「壷)」開けたことにより、戦争、疫病、暴力、嫉妬など諸々の災厄が飛び散り、最後に残ったのは「希望」だった。森友、加計、山口そして共謀罪によって日本版パンドラの匣が開けられ、安倍&同政権の「悪巧み」の数々が明らかになった。それにより、安倍退陣の「希望」が国民の手に渡された事を国民自身が悟らなければならない。 (大場光太郎・記)-

 小沢一郎(事務所) ✔ @ozawa_jimusho    

嘘つき。行政総ぐるみで国民に嘘をついて一体どうするのか。「税金払いましたよ」「いえ、もらってませんよ」「申請出しましたよ」「出てませんよ」。こうなれば、国は滅茶苦茶である。今内閣府や文科省に問われているのはそういうこと。安倍政権は「行政の信頼性」を死滅させつつある。万死に値する。

世論調査によるアベ政権に対する支持率が一部で急落している。典型は、北海道新聞の5月26~28日調査。安倍内閣を「支持する」は4月の前回調査から12ポイント減の41%、「支持しない」は12ポイント増の57%と、不支持が支持を逆転した衝撃。

6月1日発表の日経新聞電子版「クイックVote」の調査結果も話題となった。内閣支持率は前回調査の52.1%から25.4ポイントもダウンして26.7%だった。6月8日発売の週刊文春は、独自の調査で「内閣支持率22%」というタイトルを打った。

大手メディアの通常の調査が続いてこうなるかは分からない。しかし、明らかに、風向きは変わってきた。アベ政治へのアゲィンストに。そして、世評はアベに冷たくなってきている。私の印象では、社会の良質の人々が、これ以上アベ政権の所業を看過しておけないという気持になっている。メデイアにも、ようやく遠慮のない政権批判ができる空気ができている。

「アベはいいやつだ。放っておいてもらいたい」は、通用しなくなっている。「アベのやることは見ちゃおれない。もう、いい加減に退場してもらわねばならん」という世の中の空気なのだ。昨年、都知事だった舛添が襲われたバッシング。あの現象が突然にアベの身に起こっても不思議はない。

アベの悪行は、大きくは2つに大別される。

一つは、人権や民主々義の蹂躙である。憲法敵視、憲法改悪、沖縄への基地押しつけ、共謀罪法案の強行、歴史修正主義、原発再稼働、教育への介入、核廃絶への不熱心……。

二つ目が、政治の私物化である。アベ友学園問題、腹心の友学園問題がその典型。岩盤規制に穴を開け、その穴から滲み出る甘い汁を身内に吸わせようとしているだけのこと。

そして、無反省で居丈高で傲慢で不誠実な人格と姿勢を三つ目に挙げることもできよう。今は、「内閣支持率急落の前兆が見えはじめた時期」なのかも知れない。

毎日新聞の投書欄(「みんなの広場」)を最近丹念に読んでいる。アベ政権を批判し、叱責する投書者の質の高さと批判の的確さ、そして政権に対する怒りのボルテージに驚かされる。その表題を追ってみると、たとえば以下のとおりである。

昨日月11日(日)
「功利的」へ導く安倍政権=無職・松沢肇・60
民主国家は憲法のおかげ=無職・中川富蔵・86
「安倍晋三首相の場違いの一言が憲法改正を走り出させた。発言には憲法99条違反の声もあるが、元々祖父・岸信介元首相の遺志を継いでいる…」
議会政治の危うさ覚える=主婦・岡本信子・67
「こんなに政府が一丸となり暴走するような政権を私は知らない。」
黒を白にする政治でいいのか=元教員・高須賀嘉夫・85
「黒は黒であり、白は白である。黒が白になることはあり得ない。だが、私は黒が白になった現実を体験している。太平洋戦争末期、私は少年だった。…」

一昨日(6月10日)
加計問題のすり替えを危惧=主婦・松葉ナリ子・74
「加計学園の獣医学部新設計画に関して、文部科学省の前事務次官、前川喜平氏が行った証言が興味深い。「あったことをなかったことにはできない」という言葉…」

一昨々日(6月9日)
自由民権運動の熱意に敬意=無職・国友英宏・69?
民主政治のため総辞職を=無職・岡部光彦・75

以下
若者に不信感抱かせる政治家=無職・山本浩実・56
9条こそアメリカファースト=会社員・中村俊夫・55
家氏よ、元教育者の矜持は=元小学校校長・喜島成幸・65
安倍首相に謙虚な行動望む=臨時公務員・高江貞徳・61
記者団の軟弱姿勢に失望=僧職・中山道・87
「ノー」と言う議員いないのか=無職・吉岡辰典・70
「共謀罪」国民の萎縮が狙い=無職・鳥塚鈴子・65
直接民主主義の気概持とう=無職・飯田豊・66
ぞんざいな姿勢の安倍首相=無職・山原孝夫・62
不徳の議員、心に響かぬ言葉=無職・森本秋雄・72
維新議員、矜持はないのか=会社員・東山貢之介・61
この国はどこへ行くのか=会社員・浜尾幸一・68
加計問題、前川氏の喚問を=無職・佐久間信行・61
安倍政権下での改憲許せない=年金生活者・勝田秋広・71
加計学園問題、前川氏の勇気=主婦・吉葉和子・71
疑心暗鬼が渦巻く日本へ=団体職員・谷口歩・46
喜寿を迎えて思うこと=主婦・井上邦子・77
政治劣化に抗議の声を=自営業・永冨芳信・68
「NO」が届かぬもどかしさ=主婦・佐藤千賀子・60
「共謀罪」時限立法にしては=僧侶・小圷洋仙・74
政治不信が募るばかり=無職・松崎準一・67
もの言いにくい社会を危惧=無職・篠原基修・74
加計学園問題国民は怒りを=派遣社員・吉澤重信・68
気になる首相の強気発言=自由業・曽我正彦・61
政官一体の真実隠しか=主婦・原紀子・76
憲法を軽々に変えるな=有期雇用職員・福島洋一・62

今、政治に敏感な人々がアベ政権を見限りはじめたのだ。国連は、はやばやとアベ政権を批判している。先頭集団が走り出せば、第2集団が続くだろう。そして、その後裔も同じ方向に走り出す。そのような時に差し掛かっているという実感がある。雪崩をうっての政権の崩壊。その予兆が感じられる。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

13.       けら[12] gq@C5w 2017年6月13日 07:43:40 : YyyBbtt26I : i177IsyBr0g[12]

(※ 核心部分のみ)

米ホロコースト記念博物館に掲げられたローレンス・ブリットの
「ファシズムの初期段階における危険な兆候」

■ファシズムの初期症候

①強情なナショナリズム

②人権の軽視

③団結のための敵国づくり

④軍事の優先

⑤性差別の横行

⑥マスメディアのコントロール

⑦国家の治安に対する執着

⑧宗教と政治の癒着

⑨企業の保護

⑩労働者の抑圧

⑪学門と芸術の軽視

⑫犯罪の厳罰化への執着

⑬身びいきの横行と腐敗

⑭不正な選挙

アベはこの14項目全てに「当てはまる」


この期に及んで・・・見苦しいぞ安倍晋三!
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/428.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 14 日 18:15:05
http://79516147.at.webry.info/201706/article_132.html
2017/06/14 10:08 半歩前へⅡ

▼この期に及んで・・・見苦しいぞ安倍晋三!

  前文科事務次官の前川喜平に続いて、文科省職員から次々証言が飛び出した。今治市当局と内閣府の密約もばれた。これだけ証拠や証言がそろえばシラを切っても無駄だ。 

 加計疑惑に森友疑惑-。やってないなら、「やってない」と国会の場で堂々と説明すべきだ。閣僚や官僚を使って疑惑隠しを続けるのは見苦し過ぎる。総理大臣が疑惑から逃げ回るのを見たくない。

 私たちは、そんな情けない者を日本の首相にいただいた覚えはない。余りにも器が小さすぎて悲しくなる。安倍晋三クン、もし私がキミなら、黙って腹を切る。つべこべ言うな。それが男というものだ。

 みたところ、キミにはそんな根性もなさそうだ。今、こんなことを言えば袋叩き似合うが、ひと昔前はキミのような男を「女の腐ったような奴」と言ったものだ。

 キミは大ぼらは吹くが、ケツの穴の小さい男だ。そんな男に、とうてい議員など務まらない。知識も、教養も、能力も、度量も腹もない男。それが安倍晋三である。議員などやめてしまえ。

 こう言う男は有事になれば、国民を放ったらかしにして真っ先に、自分と家族だけで逃げるに違いない。とてもリーダーの器ではない。そこらにいるケチな輩だ。つまらん男に過ぎない。早く消えてなくなれ。失せろ。

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笑顔でもむくみっぱなし(C)日刊ゲンダイ

今や週1ペース…ジム通いが物語る安倍首相の“容態悪化説”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/406.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 14 日 08:00:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207306
2017年6月14日 日刊ゲンダイ

「安倍首相はもう持たないんじゃないか」――。政界の中心で衝撃が走っている。加計学園疑惑で防戦続きの政権運営だけではない。安倍自身の体調が著しく悪化し、身体的に「持たない」というのだ。安倍首相は「潰瘍性大腸炎」という難病を抱える身。そのため、官邸サイドは今国会の幕引きを急ぎ、さまざまな「悪巧み」を練っている。

 先週金曜(9日)の夜中に、安倍首相が体調不良を訴え、慶応医大の主治医が東京・富ケ谷の私邸に急きょ、駆け付けた――。真偽は不明だが、政界の一部でここ数日、駆け巡っている情報をまとめたものだ。

 首相動静を見ると、安倍首相は当日夜、都内のイタリア料理店で昭恵夫人とともに結婚30周年の記念日を鉄鋼ビル専務の増岡聡一郎氏ら友人を交え、祝っていた。私邸に帰宅したのは、午後10時11分。アッキー夫人と連れ立った長い日々を思い返した直後に、体調が急変したのだろうか。

 夜が明けてからも昼すぎまで私邸で休養し、午後2時に私邸を出て向かった先は六本木のホテル「グランドハイアット東京」。午後5時ごろまで、ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で汗を流したことになっている。

「首相動静にしばしば名前の挙がる高級ジムで、『潰瘍性大腸炎』の再発防止のためのストレス発散との見方がある一方、以前から頻繁なジム通いが実は治療目的との情報が根強く残る。施設内で医師と待ち合わせし、診察を受けているというのです」(官邸事情通)

 気になるのは、この1カ月、高級ジム通いの頻度が凄まじいペースで跳ね上がっていること。従来は月1、2回のペースで通っていたが、5月13日以降はG7出席のためイタリアを訪れていた同27日を除き、毎週土曜に必ず3時間ほどジムに滞在している。

 権力者はくしゃみ一つで重病と触れ回られる世界とはいえ、この急激な変化に「潰瘍性大腸炎と違って、人に言えない重病を患っているのでは」と危ぶむ声もある。重病説はともかく、確かに最近は顔がむくみっぱなしで、心なしか顔色も悪い。もう3カ月に及ぶ森友・加計両学園の“総理の意向”追及が、相当なストレスになっているに違いない。

「政府・与党は18日までの国会会期の大幅延長を早々と見送り、延ばしても『短期間』との条件付き。それも官邸中枢が安倍首相の体調を“忖度”した結果か、“総理のご意向”ともっぱらです」(前出の事情通)

 そこで官邸内で熱心に検討しているのが、何とか加計疑惑の追及を逃れ、共謀罪を仕上げるという虫のよい幕引きを図るための“ダメージコントロール”である。

 カギを握るのは、安倍首相が文科省に指示したとされる「総理のご意向」と記された内部文書のバカげた再調査だ。恐らく3分もあれば確認できる調査結果の公表をあえて引き延ばし、共謀罪の強行採決のタイミングにぶつけ、政権批判を二分化する。あるいは16日にも表明する小池都知事の築地市場の移転判断に合わせ、世間の耳目をそらす――。とまあ、そんな悪巧みを考えに考えているという。

 姑息な手段で批判の矛先をかわして延命を図っても、トップの安倍首相がピンピンしていなければ第1次政権の二の舞いだ。

 ちなみに、アッキー夫人は安倍首相のジム通いの翌11日、旦那の体調はそっちのけで、山口県の「田植え」に出かけていた。


 鮭ママ隊 @love3215448 

一日も早く潰れて下さい。退陣を心から望みます。
今や週1ペース…ジム通いが物語る安倍首相の“容態悪化説” https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207306

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コメント

私、名前は仏ですが非常に怒っています。なにしろ、1億2千万人もの基本的人権を剥奪したんですから。なんでここ迄落ちぶれた??中には「あの男はおそろ(法律もあり、以下省略)」と生前親切に教えてくださった方も全面的に無視して。こんな政治家は過去の歴史をひっくり返してもいません、いやそれ以上になんて一緒の時代に生きてきた連中がどれだけ白痴なのか・・・。

投稿: 仏 | 2017年6月15日 (木) 09時49分

正直、コメントがしにくいです。今後拝見させて頂くだけでしないかもしれません。何が連行の材料にされるのかまったくわかりませんので。政治批判などもってのほかですし…難しい世の中を更に混乱させてくれる現政権よ…ありがとう。

投稿: 仏 | 2017年6月15日 (木) 15時14分

こんばんは。すっかり落ち込んでいますが、またしつこく来ました。ところで、一般の方々の意見が載っておりますがその中で、「前略:元々祖父・岸信介元首相の遺志を継いでいる…」と86歳の方がお書きになっているのですが、どうも岸氏は若い頃に当時の首相:東条英機の怒りをかった様で治安維持法発布中の一時期投獄を経験したとか。となると、その孫のあの御方は…??今はこれ以上怖くて言えません、失礼しました。

投稿: 仏 | 2017年6月15日 (木) 23時56分

仏様

 などといいますと少し変な気もしますが。まあ、あまり気になさらずに。このたびはコメント連投くださりありがとうございます。

 私も何かと忙しい身ですから、じっくりブログと向き合えるのはいつもこの時間くらいしかありません。少し返信遅れましたことご了承ください。

 今の政治的状況に強い憤りをお感じのようですね。でも現下の安倍暴政の下ではそれが当然なのです。むしろ何も感じない、無関心というのが異常なのです。

 今から20年以上前の事になりますが、「百匹目の猿」というフレーズが関心を集めました。それまでは食糧の芋を洗う習慣のなかった高崎山の猿が、大勢の猿たちの中で若いメス猿だけ、ある日突然海水で芋を洗って食べるようになった。そうすると食べやすいし、砂や泥を飲み込まずに済みますから体にもいいわけです。それが続いた結果、年寄り猿も芋洗いを真似しだし、全山の猿たちすべてが洗って食べるようになった。それだけではありません。何と高崎山とは遠く離れている土地の猿集団まで「芋洗い」をして食べるようになったというのです。

 空間を超えて良い習慣が伝播したという不思議な現象ですが、それはともかく。最初に芋洗いを始めた若いメス猿を「百匹目の猿」というようです。

 はっきり言って今国民の多くが政治的無関心に陥っています。特に若い層は安倍プロパガンダに乗せられ、安倍支持が広がっていると言います。由々しき事態です。早く目覚めた者から「百匹目の猿」を目指していかなければならない、そう考える次第です。

投稿: 時遊人 | 2017年6月16日 (金) 00時59分

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