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2017年7月

【幕引きさせるな】森友アッキード事件 国有地8億円値引き 大阪地検特捜部が近畿財務局を捜査へ

-横浜市長選は現職の林文子候補が当選し、3選を果たした。山下埠頭を候補地とする横浜カジノ巨大利権、菅官房長官のメンツ、地方選3連敗阻止など、負けられない戦いで安倍自民党が辛うじて踏ん張った形である。と言えば聞こえはいいが、これだけ「安倍不信」が高まっている中で投票率37・21%(前回29・05%)という低投票率、お決まりの「安倍様」NHKがまたぞろ早々と林候補当確を出したことなどなど。どうも怪しいのである。が、確たる証拠が示せない以上、これ以上踏み込むのは止めにする。いずれにせよ。これと内閣改造も絡めて「一応禊は済んだ」とばかりに、「政報利益共同体」各社支持率が奇跡的回復などとならぬよう「祈ります」。

 さて気分転換で、話をガラリと変えてー。
 最近は加計にばかり気を取られているが、森友アッキード疑惑でも先週大きな動きがあった。一つは8億円ダンピングがらみのNHK大スクープ。昨年3月、財務局担当者が森友側弁護士(当時)と土地買取交渉で直接値段取り決めをしていた、というのだ。その結果、1億3400万円に決まったというのである。いけ好かない虚言男・佐川理財局長(当時、現国税庁長官)が「財務省が事前に値段の交渉をした事実は一切ございません」という、国会で繰り返した答弁は完全な虚偽だったのだ。もう一つは、補助金不正受給をめぐり、籠池泰典前理事長が大阪地検特捜部から事情聴取を受けたことである。この2つによって、森友疑惑は新たな局面に入ったとみていいと思う。疑惑がますます深まるばかりなのに、「幕引き」などとんでもない。ところで。例の秋葉原「こんな人たちに負けるわけにはいかない」演説時、籠池氏がまたも100万円持参で現場にいたことに腹を立て、“三権の長”安倍晋三は官邸側近に「籠池をすぐ逮捕させろ!」と口走ったらしい。でもね、籠池が逮捕されれば大変だよ。近畿財務局長、財務省本局で籠池と面談した某局長などはもとより、大阪府の松井知事、挙句の果ては国会証人喚問「トンズラの昭」こと安倍昭恵まで法廷に引っ張り出されて証言しなければならなくなりそうだよ。それは国民が第一に望む事だがね。でんでん。 (大場光太郎・記)-

森友問題:特捜検察の存在意義が問われる問題となってまいりました(八木啓代のひとりごと)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/850.html
(一部のみ抜粋転載)


で、このNHKの報道は何がすごいかというと、

財務局の担当者はいくらまでなら支払えるのか購入できる金額の上限を尋ね、学園の弁護士は当時の財務状況を基におよそ1億6000万円と答えたということです。

一方、財務局の担当者は国有地の土壌改良工事で国がおよそ1億3200万円を負担する予定であることを理由にこれを上回る価格でなければ売れないなどと事情を説明したということです。

この協議の6日後の3月30日、財務局はゴミの撤去費用の見積もりを民間業者ではなく国有地を管理している大阪航空局に依頼するという異例の対応を取り、値引き額はおよそ8億2000万円と決まりました。

この結果、学園側への売却価格は1億3400万円となり、3月24日の協議で財務局と学園の双方が示した金額の範囲内に収まる形となりました。

とまで言っちゃってる。


 これが事実なら(というか、NHKがこれだけの扱いで報道するわけですから、ニュースソースにそれなりの信頼性はあるのでしょう)、これだけで、問題の土地を1億6000万円以下で森友学園に売却するために、ゴミの撤去費用は「後付け」で、森友学園への値引きをするために8億2000万円という金額を決めたことになります。 (以下省略)


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 菅野完 @noiehoie 

はい。NHKようやくこれを報道しました。これが籠池のオッサンがずーっというてたこと。近畿財務局、背任やねんて/近畿財務局と森友学園 売却価格めぐる協議内容判明 | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170726/k10011075411000.html

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【さんずい大発覚】今治市長が今治市議13名に賄賂を贈っていたことが判明 一市民氏、即松山地検に刑事告発!

-横浜市長選の行方はもちろん気になるが、選挙戦は昨日で終わり、本30日は投開票日、ひたすら良い結果を待つしかないわけである。横浜カジノ推進派にして、「加計問題など小さな事」と言って憚らない林文子婆さんを市長に返り咲かせてはならない!何が「小さな事」だ。国の根幹を揺るがす大疑獄ではないか。大犯罪事案に対し、かくも倫理意識が希薄な林婆さんを何としても横浜市庁舎から退場させよう!

 その加計大疑獄で重大事実が明らかになった。(大手メディアはまだ報じていないが)今治市で、市長から市議13名に「ワイロ」が配られている事実が発覚した、というのだ。加計がらみでは「いつかは出る」とみられていた「さんずい(贈収賄)」が、加計学園獣医学部建設の中心地である今治市からまず火を吹いたのだ。市議13人に対して一人当たり1千万円、計1億3千万円。原資として菅良二(かん・りょうじ)市長(73)は、加計孝太郎理事長から3億円のワイロをまず受け取ったという。3億円の半分ほどを自分の懐に入れ,残りを市議たちに配ったわけだ。道理で菅市長は、以前から加計ありき、安倍官邸べったりの発言を繰り返すと思っていたが、こういうどす黒い背景があったわけである。この件では、速攻で加計孝太郎、菅市長、今治市議15人を相手取って松山地検に収賄罪で告発したそうである。告発者は「内海新聞」。初めて聞く新聞名で、私は四国か愛媛県内の地方紙なのかな?と思ったが、少し調べたら、ネット系個人新聞の草分け的存在のようだ。内海新聞は同紙名でブログ発信もしていたというから、早速当たったところ同ブログが存在しない。あれっ、と思ったら、下記のとおりご本人がツイートで種明かししてくれていた。つい最近「ある筋」から削除されたのだ。指令元が官邸か警察かは不明だが、要は「今治市総ぐるみ収賄事件」が明るみに出ることがよほど不都合だったということだろう。その代わり、同情報そのものは阿修羅ランキング1位に躍り出たりして、現在大拡散中である。が、既に共謀罪法が施行されている昨今、弱ったりとはいえ安倍官邸、やるべき狂暴事にはきっちり目を光らせているということで、あらためて「くわばら、くわばら」である。 (大場光太郎・記)-

内海新聞 @u23news                    7月27日

さっき松山地検特捜部に加計孝太郎と菅良二今治市長と市議15人を収賄で告発してきました。 (←※ 松山地検に「特捜部」はない。内海新聞氏の誤記だろう。)

内海新聞 @u23news                    9時間前

内海新聞のブログが消去されています。ランキング1番だったので、影響力があったわけでしょうがないですね。

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             さんがリツイート                       

予算委員会にて民進党今井議員、今治加計建築費水増し疑惑を問題提起。成田の特区と比べても2倍近い図を提示してくれた。加計学園は、裏口認可を受けようとしているだけでなく、補助金詐欺まで働こうとしてる。 設計はSID創研、建築は大本組、アイサワ工業、全部友だちで、今治の事業者は排除。

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             さんがリツイート                       

                    6時間前

、加戸元知事とお友達だった!!昭恵が愛媛県を訪問した際、そこになぜか加戸知事が登場。訪問は16年11月2日であり、まさに国家戦略特区による獣医学部新設を認める寸前である。熱心に誘致に関与してきた加戸氏が、ここで何も言わない訳がないだろう。「疑惑ある所、昭恵夫人あり」

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 🏕インドア派キャンパー @I_hate_camp 

https://twitter.com/keiki22/status/890637881089204224

これは……。

昭恵は「私の友人が愛媛に獣医学部を開く」とH27の9月~10月に籠池のオッサンに漏らしていた!

加計学園誘致で菅良二今治市長から「1000万円のワイロ受領」を認めた今治市議13名
https://ameblo.jp/utumisinbun/entry-12296179885.html
2017-07-27 00:26:21NEW ! テーマ:今治獣医大問題 内海新聞のブログ

2017年7月26日(水)19:00より今治市議会が住民に議会報告をしました。32名の市議のうち15名が参加します。国家戦略特別委員会の寺井議員らもいました。

市議会は「加計学園問題」には触れないように、テーマも、ありきたりの常設委員会の報告4つを7分ずつで、10分程度の質疑という……お茶濁し

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…となるはずでした。

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ところが、質疑の時間になり、結局「獣医学部問題」が参加者複数から相次いで突っ込まれました。

そこで、ついに、内海砲炸裂しました。

「菅良二今治市長が1000万円ずつ、市議らにワイロ渡しているという話があるが、自分はもらっていないといえる人、起立しなさいよ。」

そうしたら、立ち上がった議員はたったの2名だけでした。

寺井委員長も立てませんでした。

なんと、15名中、13名が市長や加計からワイロをもらっていたことを「認めた」のです。

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これには、参りました。あっさりです。

議員は「今治市は加計ありきでやってきた。」と言いました。

あと、残念だったのは、「古墳の上に獣医学部を作ること自体をおかしいと思わないのか?」という問いに、議員15名、参加した地元住民……50,60のオジサン、おばさんらがなんら、「罪の意識」を持っていなかったということです。

「今治がここまで落ちぶれたのは、神社や寺をないがしろにしてきたからですよ。古墳は、皇族や高貴な人の墓ですよ。それをどけても、墓の上に建物たてますか?そういう、発想すらおかしいと思いませんか?」

と言っても、みな、凍り付いて、文句すら言えないのです。

つくづく、日本人のほとんどが「神仏わからない」人に成り下がったと思いました。

だから、平気で、開発する。神様が怒る。

実は、今回の獣医学部を無理やり作ったら、東京のある保守系の元大物国会議員はこういったそうです。


「そういうこと(古墳の上に動物を殺す獣医学部)を、地元の市民が認めたら、たぶん、そこは災害やロクなことがおきないよ」

なお、この日「あいテレビ」「TBS」がカメラを回していました。

 つぶやきゴロー(高畑) @gorou231116 

加計学園の回りは、どす黒いお金が飛び交う。

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【ち・が・う・だ・ろ・う】民進党山尾志桜里議員 横浜市長選で林文子候補(自公推薦)の応援演説 野党支持者大混乱

-「何てことすんだよ、このガソリーヌ山尾め!」とつい言いたくなる。あろうことか、岡田民主党時代(当時)政調会長まで務めた山尾志桜里議員が、横浜市長選で敵方の林文子候補(現職)の応援演説に立ったというのだ。都議選から仙台市長選と、折角いい流れで来ているのに、水を差しかねないトンデモ行動である。仙台市長選では、出身地ということもあって山尾は野党統一候補の郡和子氏の応援演説に駆けつけ、国会でおなじみの熱弁を奮っていた。なのに一転、今度は自公推薦で、“嫌われ者”菅官房長官のお友達、横浜カジノ強力推進者の林文子氏の応援に立つとは。「見損なったぜ。山尾志桜里」ではないか。選挙カーには同時に、神奈川区選出の参院議員・牧山ひろみの姿もあった。先の参院選で私は牧山に一票を投じたが、次はもう入れるもんか。とはいっても、山尾も牧山もそれぞれ事情がありそうだ。キーワードは「連合」。山尾(愛知7区衆院)も牧山も連合の支援なしでは当選できない口らしいのだ。そして神奈川連合は「カジノ推進」。だから両者とも、連合の要請により対立候補の林文子の応援に駆けつけたというようなことらしい。だとしても、これは明らかに利敵行為と言わざるを得ない。昨年の新潟県知事選でも「原発推進」新潟連合がらみで変な動きをした。蓮舫が代表を辞め、誰が次の代表になろうと、こういうグチャグチャ迷走ぶりが現民進党の体質なのである。役立たず、というより肝心なところで野党共闘の足を引っ張る民進党など存在価値なしだ。自民党と共にガラガラポンでちょうどいい。 (大場光太郎・記)-

<衝撃>民進・山尾しおり議員が横浜市長選で林文子候補(自公推薦)の応援演説!野党支持者は大混乱 
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/736.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 28 日 00:57:05
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/32521
2017/07/27 健康になるためのブログ

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以下ネットの反応。

 菅 義偉      @sugawitter   

こんにちは。

先週から7月30日を投票日とする横浜市長選挙が始まりました。

自民党は現市長の林文子候補を推薦しています。... http://fb.me/10LRn0PLU 

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【朗報!】稲田朋美防衛相漸く辞任へ ここまで庇い続けてきた安倍総理の責任は重大だ

-以下のツイートに「1日の間にいろいろあり過ぎ」とあるが本当だ。「辞任」と言えば、民進党代表の蓮舫氏がこの27日、まず代表辞任を発表した。昨年9月、党再生を期待されての代表就任だったが、安倍一強ピークの時期と重なり、自身の力量不足に加え、二重国籍問題で党内外から足を引っ張られたりして、残念ながら党勢を上向かせる事はできなかった。蓮舫代表辞任は、直接的には都議選で5議席という自民党に次ぐ惨敗の責任、先に辞意を表明した野田幹事長に代わるなり手がなかったことによるものだろう。民進党衰退の要因は根深いものがあり、すべてを蓮舫氏に押し付けるのは酷である。今回の代表辞任は決定的ダメージにはならないと思う。年齢的に若く、まだまだ先のある政治家と思いたい。蓮舫氏は次期衆院選鞍替え立候補も表明しているが、捲土重来を期待したいものである。

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上画像元記事
<ライブ配信>民進党の蓮舫氏が代表辞任の意向 会見を中継 「もっと強くなる。ゼロに戻って再スタートする」蓮舫代表
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/714.html

 翻って、同日夜、それ以上のビッグニュースが飛び込んできた。稲田朋美防衛相が、一連の南スーダン日報問題の責任を取る形で辞任する意向を固めたというのだ。「やっとかよ」ではあるが、来月3日予定の内閣改造で交替という形は避けられただけ「よし」としなければならない。同日午前から、防衛省内では岡部俊哉陸上幕僚長らが辞任の意向を示すなど、明28日の特別監察報告を前にして、こちらも慌ただしい動きがあった。これは稲田辞任の報に接した今にして思えば、肉を切らせて骨を絶つ、俺たちは辞めるけど大臣のアンタはさあどうする、と稲田の喉元に匕口を突きつけた形だったのかもしれない。直近にもフジテレビが、稲田大臣の隠蔽関与をうかがわせる決定的メモを報道した。もちろん防衛省からのリークである。とにかく防衛省内、自衛隊員からの稲田の嫌われ方は半端ではなく、「稲田大臣の円満退職を許すな」の声で満ち満ちていたという。その結果、「このたびはどうもご愁傷様」とあいなった次第のようである。

 それにしても。ここまで辞任を引き伸ばしたのは、稲田本人にとっても安倍政権としても、下策も下策である。稲田朋美としては、ここまで大臣としての資質を問われてしまうともう捲土重来もへったくれもないと思う。毎度言うことだが、「将来の女性総理候補」はもとより、再び閣僚や党要職で起用しようという政権はないのではないか?まさに稲田は、政治生命を失うほどの深手を負っての辞任なのである。資質を見抜けず、何度も更迭すべき場面がありながら、かばい続けてきた安倍総理の責任は極めて重い。「どうも任に堪えないな」と素早く見抜き、早く任を解いてやっていれば稲田もこんなに深手を負うことはなかったのだ。と、事はそんな話ではない。日報隠蔽問題は、駆けつけ警護実績つくりのため、“最高指揮官”の安倍晋三自身が隠蔽を直接指示した、という話もある。森友・加計と同根。ここでも、隠れた司令塔として安倍晋三の影が見え隠れするのである。 (大場光太郎・記)-

【このFNN報道がトドメとなったか?】-(大臣)明日なんて答えよう

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 有田芳生  @aritayoshifu 

内部文書がどんどん出てきます。稲田大臣は罷免に値するのに、守り続ける安倍首相。「ABE  IS  OVER」(パギやん)。https://www.youtube.com/watch?v=p1HoGVQjhbY
稲田氏への「報告」示す直筆メモを入手 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00365230.html

稲田防衛相 辞任の意向固める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170727/k10011077201000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
7月27日 19時00分 NHK

稲田防衛大臣は、破棄したとしていたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題で、28日に特別防衛監察の結果が公表されることから、みずからも監督責任を取りたいとして、防衛大臣を辞任する意向を固めました。

南スーダンのPKO部隊の日報の公開をめぐり、防衛省は当初、陸上自衛隊が破棄したと説明していたものの、実際には電子データが保管されていたことが明らかになり、ことし3月から、大臣直轄の防衛監察本部が事実関係を解明するため特別防衛監察を進めています。

稲田防衛大臣は、陸上自衛隊が保管していた事実を公表しないことを了承していたと一部で報じられたのに対し、先の記者会見で、「隠蔽を了承したことも無ければ、陸上自衛隊に保管されているという報告を受けたことも無かった」と説明しています。

これに対し野党側は、稲田大臣が先の東京都議会議員選挙の応援演説で、「防衛省・自衛隊としてもお願いしたい」と投票を呼びかけたことなどもあって、罷免を求めていました。

こうした中、稲田大臣は、28日に特別防衛監察の結果が公表されることから、みずからも監督責任を取りたいとして、防衛大臣を辞任する意向を固めました。

稲田大臣は、28日にも安倍総理大臣に辞表を提出する見通しです。安倍総理大臣は、来月3日にも内閣改造を行う方針で、それまでの間、別の閣僚に防衛大臣を兼務させるものと見られます。

 特務機関NERV @UN_NERV 

【NHKニュース速報 18:59】
稲田防衛相 辞任の意向固める
PKO日報問題で引責

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【ドツボの晋】顔も上げられず目が泳ぐ安倍首相 末路はブン投げ総辞職 カウントダウンが始まった

-今回の閉会中審議で安倍総理が、「今治加計獣医学部新設を知ったのは今年の1月20日」となぜ唐突に言い出したのか、不可解だった。私は、文科省文書中の「総理のご意向」または(本審議に参考人として出席した)和泉補佐官が前川前文科次官に言ったという「総理が言えないから私が代わって言う」など、加計疑惑の中心=安倍総理という図式をはぐらかす意図があったのかな?くらいは考えた。そしてその背景として、「さんずい」(=贈収賄)報道スタンバイオーケーという報道各社への根回し、つまり官房機密費または自民党費をふんだんに使った同報道もみ消しに成功したからなのではないか?とも。しかし板垣英憲氏の最新情報では、逆に晋三は東京地検特捜部の贈収賄捜査を怖れてのことだという。だったら、おもしれえや!それに今頃になって「1月20日になって初めて知った」などと、子供でも分かる見え透いた嘘をついたことで、過去の国会答弁との整合性がまるでつかなくなっている。25日の安倍は、今や衆院以上に論客揃いの参院審議で、民進党の蓮舫、桜井充、共産党の小池晃、自由党の森ゆう子などの各委員から、「1月20日」一点集中で攻められ火だるま状態だった。自業自得、当然である。どうしても総理の地位に恋々としたいのなら、それが許されるまでの期間、野党の追及業火、次々に明かされる報道機関の新事実業火に甘んじて耐えることである。いつぞやは老婆心で「御身大切に」と言ってあげたのに、ストレスが一番いけないという持病の慢性大腸炎は悪化の一途だわね。最近加計孝太郎はゴッドマザー・安倍洋子に似ていると言われ出しているが(それはともかく)、その洋子婆は冷徹にも、晋三に代わる、「迷門」安倍・岸家を引き継がせるべき次代の後継者を決定したという。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相は、「腹心の友」「タニマチ」加計孝太郎理事長が迷惑なのか、東京地検特捜部を極度に恐れている(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/653.html

投稿者 笑坊 日時 2017 年 7 月 26 日 07:39:37
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/df5a220e64c929e173ffee395f91d17e
2017年07月26日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「東京地検特捜部の贈収賄容疑捜査を恐れる」安倍晋三首相は7月24日の衆院予算委、25日の衆院予算委で、国家戦略特区を活用した加計学園の獣医学部新設計画の申請を知った時期について野党側に追及されて、「加計学園を事業者とすることを正式決定した今年1月20日」とこれまでの答弁と矛盾する答弁を初めてした。これは、「行政各部を指揮監督する職務権限」を有する総理大臣である安倍晋三首相が、「腹心の友」「タニマチ」である加計孝太郎理事長から頻繁に酒食の持てなしとゴルフ接待を受けて、「便宜供与」していたと「贈収賄罪」で逮捕されるのを恐れている証拠である。加計孝太郎理事長との交友関係が、いまや「迷惑」らしい。

【阿修羅投稿へのコメントより】

4. 2017年7月26日 08:33:25 : jsGRXepjjF : j@_JE2WERDw[61]
「贈収賄罪」

以外に、安倍の終結の突破口になるような気がする
逆にこれで地検が動かなければ、いよいよ無法国家

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鳴りを潜めた「だから民進党は!」/(C)日刊ゲンダイ

顔も上げられず目が泳ぐ安倍首相 末路はブン投げ総辞職 カウントダウンが始まった(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/672.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 26 日 17:30:05 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210197
2017年7月26日 日刊ゲンダイ 文字お越し

 疑惑まみれの安倍首相にとって、この2日間はターニングポイントだった。内閣支持率の急落とアベ嫌いの拡散で、渋々応じた国会の閉会中審査は大荒れ。「腹心の友」と呼ぶ加計孝太郎氏が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画への便宜供与をめぐる疑惑は晴れるどころか、ますます色濃くなった。

 安倍が議長を務める国家戦略特区を利用してビジネス拡大をもくろむ“40年来の友人”との「奢ったり奢られたり」のベッタリ関係を露呈。その揚げ句、口利き疑惑をごまかすため、加計の計画を「今年1月20日の国家戦略特区諮問会議で知った」と苦し紛れに過去の答弁を修正する始末だった。利害関係者から平然とゴチになり、スットボケを繰り返す破廉恥首相を有権者は完全に見限った。

 高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「李下に冠を正さず、が聞いて呆れます。安倍首相の答弁には言葉を失いました。国家戦略特区での獣医学部新設が加速した去年の夏以降、加計理事長は山本地方創生相、山本農相と面会して獣医学部新設の話題を出し、松野文科相にも挨拶に行っている。

 その間6回もゴルフや会食を共にした友人の安倍首相には一言もない。そんな愚にもつかない説明を国民が信じると思っているのでしょうか。到底納得しませんよ。弁明するほどつじつまが合わなくなっている。だからなのでしょうか、安倍首相はまるで叱られている子どものように目が泳いでいるように見えました。精神的に追い詰められている印象です」

■PKO日報隠蔽も新展開

 激しいヤジが議場に響き渡り、審議は繰り返しストップ。答弁に窮した安倍は事務方が用意したペーパーをシドロモドロで読み上げ、顔もロクに上げられなかった。大きな身ぶり手ぶりで目をギラつかせ、「だから民進党は」と反撃していた姿とはまるで別人。すっかり生気を失い、その目は死んだ魚のそれのようだった。

 政治評論家の野上忠興氏は言う。

「安倍首相は反転攻勢の最大のターニングポイントをフイにしました。国家戦略特区の認定手続きを白紙に戻し、イチからやり直すと政治決断すれば局面打開の可能性もあった。ところが、口から出てきたのは子どもだましのインチキ答弁。身内である自民党議員たちでさえ頭を抱えています。ただでさえ、地元の選挙区に戻れば〈安倍首相は一体どういうつもりなんだ!〉と激しい突き上げを食らっているんですからね」

 南スーダンPKO派遣部隊の日報隠蔽問題も新展開。28日に特別防衛監察の結果が公表され、8月1日にも衆院安全保障委員会の閉会中審査が行われる見通しだ。稲田は隠蔽了承をかたくなに否定しているが、虚偽答弁の裏付けとなりそうな証拠の存在が報じられた。防衛省幹部が隠蔽を決定した今年2月15日の緊急会議の2日前、大臣室で開かれた幹部会議の手書きメモが流出。稲田から日報の存在有無を問いただされた湯浅悟郎陸幕副長が「紙はないかとしか確認しなかった。データはあった」と報告し、稲田が「明日なんて答えよう。今までは両方破棄したと答えているのか」と発言したと記されていた。安全保障委で火ダルマになるのは必至だ。

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友情に仕事は持ち込まないって?(C)日刊ゲンダイ

■現実味を帯びてきた都議選からの5連敗

 こんな政治状況でも安倍は8月3日にも内閣改造を断行し、稲田をはじめとする問題閣僚を切り捨てて責任転嫁。「人心一新」と称して、あらゆる疑惑にフタをして再浮上をもくろんでいるが、そんな弥縫策は国民に見透かされている。

 内閣支持率はつるべ落としで、毎日新聞の世論調査では26%まで下落。改造人事への視線は冷め切っていて、菅官房長官や麻生財務相の留任方針を「評価しない」が52%にも上った。都合の悪い文書を「怪文書」呼ばわりする菅、舌禍癖の麻生を「政権の骨格」扱いしているのだから、当然の数字だ。佐藤栄作は「内閣は解散するたびに求心力を増し、改造するたびに求心力が低下する」と言っていたというが、死に体内閣が小手先の改造で息を吹き返すはずがない。

 求心力を失い、支持率も下げ、レームダックが加速する負のスパイラル。こうなれば、民進党など野党4党が要求している臨時国会の早期召集にも応じざるを得なくなるだろう。野党は衆参それぞれで総議員の4分の1以上の賛同者を集め、憲法53条が定める召集要件を満たしている。自民党の竹下亘国対委員長が「安倍首相は加計問題について追及されることを嫌がっている」という感情論で突っぱね、正当な理由のない拒否が通用していたのが異常だったのだ。

 アベ不信は選挙情勢にも如実に表れている。

「歴史的な大敗を喫した都議選、野党統一候補に敗れた仙台市長選に続き、今週末は横浜市長選が行われます。菅官房長官のお膝元の上、野党が分裂。現職の自民党系候補が負けるはずのない選挙ですが、野党系候補が追い上げて接戦に持ち込んでいる。茨城知事選(8月27日投開票)は現職の野党系候補が優勢です。木村太郎衆院議員の死去に伴い、10月の補選(10月22日投開票)は衆院愛媛3区と青森4区が同時に行われる見通しです。愛媛は野党が候補者一本化調整を進めていますし、昨年の参院選で野党共闘が成功した青森も厳しい。EUと大枠合意したEPA(経済連携協定)に反発するJAが反旗を翻す可能性があります」(野上忠興氏=前出)

■再び流れる入院情報

 国会で集中砲火を浴び、選挙も黒星続きでは心身ともにひ弱な安倍は持たない。第1次政権時代は2007年7月の参院選で惨敗。進退問題を改造人事でごまかし、派閥領袖級のベテランを積極起用して“お友だち内閣”の払拭に努めたが、たった8日後に遠藤武彦農相が「政治とカネ」の問題で辞任。支持率が20%台に落ち込み、安倍の体調が悪化。ストレスがかかると下痢が止まらなくなる持病の潰瘍性大腸炎が再発し、結局1カ月も経たずに政権をブン投げた。ここにきて、健康不安説が再燃している。

「都議選前から体調悪化が囁かれ、今月上旬の欧州歴訪帰りに検査入院するとの情報が流れていたのですが、九州豪雨対応などでのびのびになっていた。どうも、今週末にも3日間コースの人間ドックを受ける準備を進めているようです。このタイミングで体調に疑念を持たれると、ますます求心力が失われかねませんが、そうも言っていられないほどキツイのか」(自民党関係者)

 10年前、国民をア然とさせたあの風景がよみがえる。総辞職へのカウントダウンは始まっている。

 桃丸 @eos1v 

顔も上げられず目が泳ぐ安倍首相 末路はブン投げ総辞職 |日刊ゲンダイDIGITAL http://bit.ly/2tBD65S  @tim1134

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【墓穴の晋】安倍総理、加計獣医学部新設計画「今年の1月20日に初めて知った」と 虚偽の証拠は山ほどあるが、国民を舐めるにもほどがある!

-24日衆院25日参院で行われた閉会中審議であるが、安倍は「李下に冠を正さず」とかいうにわか覚えの故事を持ち出し、ひたすら低姿勢作戦に出たらしい。とは言いながら、加計疑惑全否定、稲田防衛相罷免否定のゼロ回答である。こういうのを慇懃無礼というのである。安倍自身が先の通常国会森友答弁だかで昭恵の関与を厳しく追及されて言った、「不愉快ですよ。私は極めて不愉快です」を、そのまま安部らに返したいと思った国民視聴者は多かったことだろう。ホント、安倍晋三というヤツ、聞きしに勝るスーパーサイコパス野郎確定だ。こんなヤツを総理の座に就けておけば、国&国民のためにならない事がいよいよはっきりした。直近の毎日新聞調査で支持率26%と一段と危険水域に潜り込んだし、仙台市長選では野党統一候補の郡和子氏が自公候補を破って初当選した。しかし安倍&同一派のふざけた答弁を聞いていると、まだまだ骨身には沁みて堪えてはいないらしい。あい分かった。来週日曜日投開票の横浜市長選、そして次に発表される各社調査でさらに支持率をド~ン深みに落とそうではないか!と、もどかしくも、どちらにも縁のない私などは、“トンズラの昭”こと安倍昭恵ではないが、「かくあれかし」とただ「祈ります」の心境である。 (大場光太郎・記)-

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疑惑の首相(C)日刊ゲンダイ

驚くべき安倍首相と周辺の鉄面皮 激烈な支持率下落が必要(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/634.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 25 日 20:40:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210113
2017年7月25日 日刊ゲンダイ 文字お越し

 安倍首相出席の閉会中審査が24日から始まったが、初日でハッキリ分かったことがある。「丁寧に説明する努力を積み重ねたい」という言葉とは裏腹に、安倍政権には、本気で国民に納得してもらおうという真摯な気持ちなどまったくないという事実だ。政権に対する疑惑も不信感も一層強まったというのが多くの国民の実感ではないか。

 衆院の審議で安倍は、野党の質問に対しても、「妻が名誉校長を務めていたのは事実なので、国民から疑いの目を向けられるのはもっともだ。私の答弁にも至らない点があった」と反省を口にした。いつもの感情的な反論を封印し、殊勝な態度をアピールしたのだが、「“腹心の友”のために行政を歪めたのかどうか」という核心部分については知らぬ存ぜぬの一本やり。納得できる説明はゼロだった。

 仰天したのは、加計学園の獣医学部新設計画を知ったのが「今年1月20日だった」という答弁。国家戦略特区の諮問会議に加計が正式に申請するまで知らなかったという意味で、さすがに野党が、「構造改革特区で15回も落選しているのに、親友が聞いていないはずがない」と反発したのには誰もがうなずいてしまう。

 実際、獣医学部新設が加速した去年の夏以降、安倍は加計孝太郎理事長と6回も食事やゴルフを共にしている。そのうえ食事代については、「友人だから」と平然と「奢ったり奢ってもらったりする」と言ってのけた。

 野党議員が「公務員は利害のある者と食事するのも禁止だ」と憤っていたが、こうした恥知らずだからこそ、安倍という人物は信用できないのである。

「加計学園が特区申請していたことを今年1月まで知らなかったというのは、普通の感覚なら納得できませんよ。むしろ親友なら、事前に伝えた上で『お互い慎重にやろう』というような話をするんじゃないですか。知らないと否認しすぎたことで、疑惑が深まったように思います」(政治学者・五十嵐仁氏)

■「記憶にない」は「あった」という意味

 疑惑拡大といえば、首相の側近官僚たちの答弁もヒドかった。前川前文科次官に「加計問題のキーパーソン」と名指しされた和泉洋人首相補佐官。「総理が言えないから私が言う」と発言したとされる一件を全面否定したが、その理由は「記憶にない」。さらに、一昨年4月に今治市の企画課長が官邸を訪れた際の面会相手ではないかと疑われている柳瀬唯夫首相秘書官(現・経産審議官)も、「記憶にないので覚えていない」を連発した。今治市の黒塗り資料には面会相手の名前が記載されている以上、いずれ、黒白はハッキリする。それでも、逃げの答弁の連続なのだから呆れてしまう。

 政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「『記憶にない』は事実があったという前提で、しかしそれを言えない時に使う否定語。つまり、暗に『あった』と言っているようなものです。森友問題の国会審議で矢面に立った財務省の佐川理財局長が『知らぬ存ぜぬ』で野党の追及を乗り切り、安倍首相と財務省を守ったことで国税庁長官に栄転した。これを目の当たりにした官僚は、自らの出世や保身のため、佐川氏に“右へならえ”なのでしょう」

 現在、経産省ナンバー2ポストの柳瀬氏は、ここで頑張れば、次官の目がある。そんな計算もあるのだろうが、官邸による醜悪な霞が関恐怖支配がここにも影を落としている。

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「怒」は拡大中/(C)日刊ゲンダイ

■ウソとマヤカシノ悪辣政権に支持率1ケタの悪夢を

 安倍やその周辺は、どうしてここまで鉄面皮でいられるのか。

 いまや内閣支持率は30%を割り込み、22、23日に行われた毎日新聞の調査ではついに26%! 「沈没水域」に突入し、もがいても浮上できないでいる。もはやレームダック同然なのに、錯乱首相はまだ政権にしがみついている。どんなに「丁寧に」と繰り返しても、納得できる説明をできない以上、国民の目には「アベは黒」が歴然。それでもスットボケ答弁で開き直るのは、閉会中審査の2日間、「嵐が過ぎる」のを耐えれば、その後はなんとかなると思っているのだろう。

 前日の23日、日本青年会議所の会合で、「どの条文にするか、この夏に汗を流しながら絞っていく」と話し、臨時国会での自民党の改憲案提出にあらためて意欲を示した。党内から「年内提出は困難」の声が出ているためムキになっているのか、改憲スケジュールでリーダーシップを取って政権の再浮上につなげようとしているのか、鼻息が荒かった。

「話題を改憲にもっていくことで、世間の関心を加計疑惑一色から少しでもそらしたいという焦りもあるのでしょう。安倍首相は、『加計問題に対する答弁姿勢の批判が支持率下落の要因にある』と言っていました。支持率30%割れの一報を耳にした際、あまりの衝撃に『エッ』と声を漏らしたそうです。安倍首相にとって、何よりもダメージとなるのが支持率の悪化です。しかし、あんな答弁では、さらなる支持率下落は避けられないでしょう」(野上忠興氏=前出)

 大手メディアで最初に30%割れの結果が出たのは時事通信の世論調査だが、2000年以降、支持率がいったん20%台に落ち込んだ内閣は、例外なく退陣まで30%台に戻ることはなかったというデータがある。安倍も同じ運命をたどることになるだろう。そして安倍は第1次政権時、支持率が30%を割ってから、わずか2カ月で辞任を表明した。いよいよその再来である。

■目に見える民意を突き付ける時

 ウソとごまかしとマヤカシ。解釈改憲で平和憲法を事実上、なきものにし、インチキなアベノミクスで「トリクルダウン」の幻想をまき散らした。この4年半、国民は悪辣な政権にだまされてきた。「過去の自民党の中でもこれほど酷い政権はない」と識者が口を揃えて批判する。そんな安倍政権に対し、今こそ世論が決定的な退場勧告を突き付ける時である。

「特定秘密保護法や安保法成立後に支持率がいったん下がっても戻した過去があり、安倍首相は国民を甘く見ていたと思います。今回は、50%が40%、そして20%台と3連続で急降下という今までにない落ち方でさすがに苛立っていますが、本質的には国民を見くびっているし、そもそも感度の悪い人なので、民意を数字でハッキリ見せないと伝わらないでしょう。支持率がさらにガクンと下がり、あらゆる選挙で自民党系候補が負ける。世論離れが目に見える結果となれば、安倍政権は持たなくなるはずです」(五十嵐仁氏=前出)

 2001年に退陣した森喜朗内閣のラストは、支持率1ケタだった。安倍にも、同じ悪夢を見てもらおう。

 桃丸 @eos1v 

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【カルチュアとは何か】犬養毅元首相の孫、評論家の犬養道子さん逝去

-他に取り上げるべき最新ニュースもある中、今回はこの人の訃報に接しどうしても取り上げたくなった。評論家の犬養道子さんが24日、逝去されたのである。とはいっても、これをお読みの若い人たちは「犬養道子って誰?」かもしれない。無理もない。犬養さんは享年96、活動のピークは何十年か前だったのだから。犬養道子さんの略歴については、以下転載の読売ニュースでも伝えられているが、まずもって「5・15事件」(1932年5月15日)で青年将校たちの凶弾に倒れた犬養毅元首相のお孫さんなのである。30代後半より評論家として活躍しておられた。私にとって何より思い出深いのは、ちょうど半世紀も前のことになるが、昭和42年、私が高校2年の時、母校に講演に来られお話されたことである。母校は犬養元首相と少しばかりご縁があり、その縁により山形の田舎高校までお越しくださったのだ。その時のお話のようすなどは、当ブログ開設年の「万物備乎我」シリーズでご紹介したが、今回改めて再掲載する。講演に来ていただいたのは犬養道子さんが46歳頃だったようだが、読売ニュースにあるとおり、犬養さんはその後世界的な飢餓問題、難民問題に積極的に取り組まれた。単なる机上の評論家から世界を視野に入れた実践的活動家へとステージアップされたのである。祖父・犬養毅の「骨太のDNA」をしっかり受け継がれた人だったように思われる。犬養道子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。 (大場光太郎・記)-

50930_2                 犬養道子さん (読売新聞)


犬養毅元首相の孫、評論家の犬養道子氏死去
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12213-20170724-50037/
2017年07月24日 11時31分 読売新聞

難民支援活動や聖書についての著書で知られる評論家、犬養道子(いぬかい・みちこ)さんが24日午前5時28分に亡くなった。

 96歳だった。葬儀の日取りは未定。

 白樺派の作家で法相を務めた犬養健の長女として、東京に生まれた。祖父は5・15事件で暗殺された元首相の犬養毅。1958年に欧米体験をつづった「お嬢さん放浪記」でデビューし、比較生活文化に関する評論活動を展開した。

 79年、難民キャンプの写真を目にして飢餓や難民問題に関心を深め、世界各地のキャンプを訪問。南北問題を世界的視野で見つめた「人間の大地」、「国境線上で考える」(毎日出版文化賞)を著し、その印税を基に難民支援のための「犬養基金」を設立した。

50934
犬養道子基金ホームページより


万物備乎我(3)
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d452.html
2008年7月26日 (土)  思い出, 所感  今この時&あの日あの時

 犬養毅と我が母校とのご縁からだったのでしょう。
 私が母校に在学中だった昭和42年、高校2年の時。犬養元首相のお孫さん(長男犬養健の長女)で、当時評論家として第一線で活躍されていた犬養道子女史が母校を訪問され、講演してくださいました。
 季節がいつだったかも忘れてしまったある日の午後。全校生徒が体育館に集合し、犬養道子の講演に聴き入りました。

 その時の犬養道子(1921年~)の印象としては、当時40代くらい、小柄で華奢な感じでした。壇上で時に身振り手振りを交えられ、時に熱っぽく話され、何となくエネルギッシュな女性だなと感じたことを覚えています。それと、やや離れた所からながら、見た感じ少しきつそうなお顔立ちで、眼に強い光りのある方だなとも。

 山形県下の一高校まではるばるお越しいただきましたのに。何せもう40年以上前のことです。その時の演題が何であったか、またどのようなことをお話になられたのか、今となってはほとんど覚えておりません。

 その中でただ一つだけ覚えている話があります。それは「カルチュアとは何か?」というお話でした。(もしかして、演題も「カルチュア」や「文化」に関係したタイトルだったかも知れません。)

 それは大略以下のようなものだったかと思います。

 犬養道子は当時の女性には珍しく、世界の各地を旅行などでよく訪れたそうです。その中でエジプトのとある砂漠地帯を訪れた時のこと。
 砂漠の中に一ヶ所だけ、今で言う「緑化計画」に取り組んでいる所があったそうです。果てしなく砂漠が広がる中で、そこだけ青々と育った草木の群。犬養さんはそれを見て、大変強い感動を覚えたそうです。それを見ながら教訓として引き出したのが、「カルチュア」ということだったのです。

 「カルチュア(culture)」は通常「教養、修養」などという意味に使われます。しかしこの言葉には、「耕作、栽培」という意味もあるのです。この土地のように、普通は不毛といわれている砂漠でさえ、緑化しようという意志の下で「cultivate(耕作する、栽培する)」して現実に成果を挙げている。これを敷衍(ふえん)して、私たちの「教養」もかくあらねばならないのではないだろうか?という訳なのです。

 つまり教養というものは、何の努力もなしに自ずと身に備わるようなものでは決してない。自分の不断の努力で、そのままでは荒れ果ててしまう心の荒地を一生懸命耕し、そこに(教養の)種を蒔き水を遣り肥料にあたるような経験則を加えてやらなければならない。
 また「カルチュア」には「文化、文明」という意味もあるが、古代エジプトの偉大な文明も、当時の人々の不断の努力の賜物で築かれたのではなかったのだろうか…。
                        *
 なお犬養道子は、我が母校を訪れた3年後の1970年以降、ヨーロッパに在住し(1990年代帰国)、1979年頃から世界の飢餓や難民問題と深く関わられたそうです。
 また犬養毅の血族としては。その他現在私たちが知るところでは、元国連高等弁務官だった緒方貞子(曾孫)や、エッセイストで奥田瑛二の奥さんでもある安藤和津(孫・ただし長男健の非嫡出子、後に認知)などがおります。 (文中敬称略)  (以下次回につづく)

 (大場光太郎・記) 

【参考画像】

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犬養毅元首相 1855年6月4日(安政2年4月20日) - 1932年(昭和7年)5月15日)

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「5・15事件」で同日夜絶命した犬養首相を報じる翌日の新聞

Photo
大正年間、旧制中学発足にあたり犬養木堂翁(犬養毅)よりご揮毫いただいた、山形県立長井高等学校所蔵の「校訓額」。「萬物備乎我」(万物我に備わる)は、古代中国の思想家・孟子の「真理」の言葉。

(以上、転載終わり)

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【安倍退陣加速】仙台市長選、野党系新人の郡和子氏が初当選 

-時の趨勢として、仙台市長選も野党系の郡和子候補が勝つのかな?と思っていた。案の定、郡氏が初当選した。郡和子氏(60)は民進党所属の衆院議員を4期12年務め、あえてその職を辞めてまで、出身の仙台市長選にチャレンジした。その段階では安倍政権が今ほど追いつめられておらず、勝負は皆目分からなかったはずだ。それだけ、郡候補の郷土貢献への想いが強かったということだろう。ご当選本当におめでとうございます。

 翻って。先の都議会選に続き、自民党大敗北。万歳、万歳、万々歳~!この結果から分かる事は、「人間的に信用できない」安倍晋三が総理大臣のイスに恋々としがみついている限り、全国的な「安倍辞めろ」の声は止むことはない、というより日増しに大きくなっていくばかりなのではないか?ということである。

 一週間後の30日(日)には、これまた注目の横浜市長選が行われる。『ここでも、ひょっとして』と考えるとワクワクである。菅官房長官の政治家としてのそもそもの出発は横浜市議だった。横浜は菅最大の“縄張り”なのである。しかし菅はなぜか、同市長選応援のため街頭に立つことができないという。そういえば仙台市長選では、安倍はそもそも入れもしなかったし、菅は例によって屋内での支援者集会でコソコソ挨拶しただけだ。この二人が表に出ると票が逃げて大逆効果なのだ。政権二枚看板が堂々と応援演説できない選挙戦ってどうよ、状態なのである。とはいえ、横浜の方は林文子現市長が再選を狙っている上、仙台市長選のように野党が候補を一本化できていない。それでも。仙台市長選では投票率が、過去最低だった前回の30.11%から14.41%アップの44.52%に上昇した。いわゆる仙台市内無党派層が「怒れる国民」を代弁し投票行動してくれた図式である。仙台で出来たことが横浜で出来ないでは、「みなとみらい横浜」の名がすたる。さあ、浜っ子の心意気を見せてくれ、横浜市民!横浜にカジノなど作らせるな! (大場光太郎・記)-

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仙台市長選、野党系新人の郡和子氏が初当選         https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20170723-50107/
2017年07月23日 23時15分 読売新聞

 仙台市長選は23日、投開票が行われ、無所属の新人で前民進党衆院議員の郡和子氏(60)(社民党支持)が、冠婚葬祭会社社長の菅原裕典氏(57)(日本のこころ支持)ら無所属の新人3人を破り、初当選を決めた。

 投票率は44・52%(前回30・11%)だった。

 自民党が歴史的惨敗を喫した2日の東京都議選後、初の政令市長選で、民進、共産、社民各党の県組織が共闘する郡氏と、自民、公明両党の県組織が支持する菅原氏の「与野党対決」の構図となった。自民党は、安倍内閣や党の支持率が低迷する中、仙台市長選を態勢立て直しの糸口としたい考えだったが、今後も厳しい政権運営を迫られそうだ。

 政府・与党は24、25日に開かれる衆参両院予算委員会の閉会中審査などを通じ、加計学園問題や陸上自衛隊の日報問題について丁寧に説明し、国民の信頼回復を図る方針だ。

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仙台市長選で当選が決まった郡和子氏(右)と落選が決まった菅原裕典氏=
23日夜 産経新聞

仙台市長選“民共共闘”の郡和子氏が勝利、自公系敗退 安倍政権に痛撃
http://www.sankei.com/politics/news/170723/plt1707230035-n1.html
【仙台市長選】自民、都議選以上に深刻な敗退 安倍政権窮地に 党勢立て直し急務
2017.7.23 23:54更新 産経ニュース

 仙台市長選で与党系候補が敗れたことは、自民党にとって東京都議選の大敗以上に深刻といえる。都議選は小池百合子都知事が率いた「都民ファーストの会」の旋風が吹き、無党派層や「反自民」の受け皿となって民進党も議席を減らす事態になったのに対し、同市長選は「都民」不在の国政と同じ与野党対決の構図で戦い、“民共共闘”に負けたためだ。

 安倍晋三内閣の支持率が急落する逆風の中、与党系候補が勝利すればムードを一変するきっかけになり得たが、連敗で窮地に追い込まれたといえそうだ。党勢立て直しが急務となる。

 自民党宮城県連会長の愛知治郎参院政審会長は仙台市内で記者団に「厳しい戦いだった」と述べた上で、政権への影響については「別の問題だ」と強調した。逆に、公明党の斉藤鉄夫選対委員長は「安倍政権への逆風は感じた。国政への批判もあった」とのコメントを発表した。

 今後も自民党の党勢を左右する地方選が控えている。30日投開票の横浜市長選は自民、公明両党が推薦する現職に対し、野党系新人2人が挑む。8月3日の内閣改造・党役員人事後に行われる茨城県知事選(8月10日告示、同27日投開票)は、7選を目指す現職に対して自民党推薦の元経済産業省職員らが出馬表明し、保守分裂選挙となる。

 さらに、自民党の白石徹氏の死去に伴う衆院愛媛3区補欠選挙が10月に行われる。自民党は徹氏の次男の公認を発表、野党側も候補一本化を模索し、与野党の総力戦となる見通しだ。

 一方、都議選で「都民」との選挙協力に踏み切った公明党は、仙台市長選では自民党とともに菅原裕典氏を支援した。ただ、仙台市長選の敗北は「革新系が強い地域」(公明党選対幹部)のためだとしても、自公連携に暗い影を落としたことは間違いない。

50929
画像:NHK

仙台市長選 新人の郡氏が初当選
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170723/k10011071121000.html
7
月24日 1時41分 NHK NEWS WEB

与野党が対決する構図となった仙台市長選挙は23日に投票が行われ、無所属の新人で、民進党宮城県連などが支持する元衆議院議員の郡和子氏が初めての当選を果たしました。

仙台市長選挙の開票結果です。

▽郡和子(無所属・新)当選、16万5452票
▽菅原裕典(無所属・新)14万8993票
▽林宙紀(無所属・新)6万1647票
▽大久保三代(無所属・新)8924票

無所属の新人で、民進党宮城県連と社民党が支持する元衆議院議員の郡和子氏が、自民党宮城県連などが支持する菅原氏らを抑えて、初めての当選を果たしました。

郡氏は仙台市出身の60歳。民放のアナウンサーを経て、平成17年の衆議院選挙に当時の民主党から立候補し初当選して以降、4回続けて当選し、この間、復興政務官などを務めました。

今回の市長選挙は、さきの東京都議会議員選挙で自民党が大敗して以降、初めて与野党が対決する構図となりました。

選挙戦で、郡氏は、共産党などからも支援を受け、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題などを取り上げ、安倍政権を批判するとともに、国政での経験も生かして子育て支援などに取り組むと訴えました。

その結果、民進党や共産党などの支持層を固めたほか、支持政党を持たない無党派層からも支持を集め、初めての当選を果たしました。

郡氏は「自分たちのことは自分たちで決めたいという仙台市民の思いが大きかった。その舞台に立たせて頂いたことを大変幸せに思う」と述べました。

投票率は44.52%で、過去最低となった前回を14.41ポイント上回りました。

自民「国政の影響あった」

自民党の古屋選挙対策委員長はNHKの取材に対し、「市民党的な取り組みで選挙戦を戦ったが、高い知名度を有する相手候補に及ばない結果となり残念だ。東京都議会議員選挙に続き、国政に対する批判の影響もあったと思う。あす、国会では予算委員会の集中審議が行われるが、政府・与党として丁寧に説明していきたい」と述べました。

公明「謙虚に政権運営」

公明党の斉藤選挙対策委員長は「菅原氏は経済人としての経験を生かして仙台の活性化を訴えたが、その訴えが届かなかったことは、まことに残念という以外ない。国政への批判もあったと思うので、より一層、謙虚な政権運営を心がけたい。自民・公明両党の協力体制を強固にして次期衆議院選挙に臨んでいきたい」とするコメントを出しました。

民進「政局転換の重要選挙」

民進党の安住代表代行は仙台市で記者団に対し、「選挙戦の後半は安倍総理大臣に対する信任投票的な色彩も帯びてきたことは否定できない。政局の転換になるような重要な選挙として位置づけてきたので、結果を出すことができてよかった。野党共闘をしっかりと組めば国民の受け皿になれることを示した」と述べました。

共産「野党共闘が受け皿に」

共産党の小池書記局長はNHKの取材に対し、「安倍政権への怒りが大きく広がっていることと、野党共闘が安倍政権への怒りの受け皿になることを証明する結果となった。速やかな衆議院の解散・総選挙を求めるとともに、野党共闘の態勢を急いで作っていきたい」と述べました。

(以上、転載終わり)

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【安倍辞めろ】“こんな人たち”の復讐劇 反安倍クーデターのノロシ上がる

-「朕は国家なり」と言ったのは、確か太陽王とまで言われた(フランス王国ブルボン王朝の)ルイ14世だったか。しかしご存知のとおり、ルイ王朝の末路は哀しいものだった。1789年から始まったフランス革命によって王政は廃止となり共和制に移行、時のルイ16世と王妃マリー・アントワネットは断頭台の露と消えた。マリー・アントワネットはパリ市民の困窮を聞きつけ、「パンが食べられないのならケーキをお食べ」と平然と言い放ったというが、ここから近代が始まったとされるフランス革命は、時の王侯貴族のかかる庶民感覚の無理解が生んだ市民革命だったということができよう。

 さて、あろうことかこの日本において、「朕は国家なり」もどきの言動を数年間繰り返してきた人物がいた。「国民から吸い上げた税金」と国会でつい本音を漏らし、その実は数百兆円にも上るとされる国家資産を海外にバラマキ流出させ、自身や身内や腹心の友には徹底的に利益還元させてきた安倍晋三である。戦後民主主義どころか封建制、絶対君主制あたりまで時計を一気に戻す大罪を犯してきたのが安倍晋三なのだ。「安倍やめろ」と正統な訴えをしている都民に向かって、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と絶叫する安倍圧政・暴政に、さすがの我慢強い日本国民もたまらず、“むしろ旗”一揆を起こす機運が全国的に高まっている。平和憲法を足蹴にし、天皇をも見下すような大増長者をこのままにしておくわけにはいかない。「対安倍ハルマゲドン」は朝日新聞や文科省など一部機関だけではない。この国の将来を考えれば、すべての国民がこの戦いに参戦すべきなのである。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相は「死に体」、菅義偉官房長官をクビに、小泉進次郎と茂木敏充に「二股」を二階俊博幹事長がバラす(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/443.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 7 月 21 日 06:59:53
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ef0aeb7656635599dd9523f283f4ae97
2017年07月21日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 自民党内では「安倍晋三首相は、もはや死んでいる」と言われているという。内閣改造について、安倍晋三首相が、菅義偉官房長官の更迭(クビ)を決めて、「ポスト菅」として小泉進次郎農水部会長に、二階俊博幹事長を伴って声を掛けていたのだが、なんと二階俊博幹事長に相談もなく、もう1人当て込んでいた。「安倍晋三首相のお友だち」茂木敏充政務調査会長である。文字通り「二股」をかけていたのだ。それを知った二階俊博幹事長は、まさに面子丸つぶれ、すぐに小泉進次郎農水部会長に伝えたという。小泉進次郎農水部会長は当然のことカンカンに怒って「僕はやりません」と言い、結論を待たずに「官房長官」の話を断った。

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“こんな人たち”の復讐劇 反安倍クーデターのノロシ上がる(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/470.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 21 日 19:55:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209895
2017年7月21日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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長らく続いた「安倍1強政治」、明らかに潮目が変わった(C)日刊ゲンダイ

 ボロボロだ。20日の定例会見で菅官房長官は、追い詰められ、追い込まれ、苦しい弁明を繰り出すしかなかった。

 南スーダンPKOの日報の「非公開」を稲田防衛相が了承したとされる“隠蔽疑惑”。菅は、「徹底した調査が必要だ」と答え、特別防衛監察の調査対象にこの一件も含まれると明言せざるを得なくなった。まとまった報告書で、事務方は処分しても、調査対象外の政務三役は責任回避する手はずが狂った。

 そのうえ、山本地方創生相が国家戦略特区による獣医学部新設が決まる2カ月前に「加計学園が事業者」と獣医師会に伝えていたとされる疑惑も発覚。菅はこれについても「山本氏がきちんと説明する」と言わざるを得ず、いつもの「あたらない」「問題ない」で擁護することはできなかった。

 週明けに安倍首相出席の集中審議を控え、国民から厳しい視線が注がれている手前、ゼロ回答はイメージが悪い。次々出てきた不都合な疑惑に、菅は苦渋の表情だ。

 長らく続いた「安倍1強」政治は、明らかに潮目が変わった。政権を取り巻くありとあらゆる状況が逆回転している。

 都議選惨敗と支持率急落がその象徴だが、ひとつのきっかけは、秋葉原で「こんな人たち」と指さして侮蔑した、安倍のあの傲慢な態度にある。まがりなりにも国民の一員なのに、意見が違う、逆らうヤツらは「こんな人たち」扱い。もっとも、その思想は、安倍政治のすべてに通じている。

■絶対王政の支配層と下僕

 周囲を身内で固め、政府と国民との関係を、民主主義のなかった中世貴族社会の絶対王政のような支配層と下僕の関係に貶めた。それは、立憲主義を否定し、黒を白と言い張り、独裁国家さながらだ。しかし、そんな恐怖支配が4年半も続けば、抑圧された人々の我慢も限界である。

 稲田と山本の両大臣を窮地に追い込むリーク情報は、責任と処分を押し付けられる現場の陸上自衛隊の反乱であり、お友達に利益を付け替えるご都合主義を「規制改革」だとアピールすることで、守旧派のレッテルを貼られた獣医師会の反発が根っこにある。文科省から内部文書が次々流出したのだってそうだ。つまり、虐げられてきた「こんな人たち」の復讐劇が始まったのである。

 上智大教授の中野晃一氏(政治学)はこう言う。

「民主党政権は『官僚を使いこなせなかった』と言われました。それを受け、『決められる政治』を行うとして登場した安倍政権は、『官僚をうまく使いこなしている』と言われてきた。しかし、一連の失態で、それがいかに空疎なものだったのかが明らかになりました。安倍政権は官僚を使いこなしていたのではなく“私物化”していたのです。防衛省の問題は深刻です。もともと上意下達の保守的な組織なのに、大臣があまりにヒドすぎて、現場が反乱を起こしているのが現状。文民統制が利いていないわけで、マズい状況です。それぐらい安倍政権は横暴が過ぎ、ボロが出てきてしまったということなのでしょうけれど」 

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裏切りの連合(神津里季会長)(C)日刊ゲンダイ  

■あらゆる階層が「もう黙ってはいられない」と決起   

 こうなると、安倍1強が続くとみて、迎合してきた連中の「わが世の春」は続かない。反安倍クーデターののろしが上がれば、政権もろともジ・エンド。しっぺ返しはもう始まっている。

 政治家としての素養を磨くわけでもなく、首相出身派閥という“温室”で遊んでいたチルドレンたち。「このハゲーー!」の豊田真由子衆院議員は、元秘書に告発され、傷害容疑で摘発の瀬戸際。いまだ表に出てこられない。重婚スキャンダルの中川俊直衆院議員は、2万円の政治資金パーティーという非常識な「おわびの会」が中止に追い込まれた。これらに続きかねないクズ議員が自民党にはワンサカいる。

「公平公正」を装いながら安倍に忖度してきたメディアもその実態が白日の下にさらされつつある。

 安倍と懇意の解説委員が政権スポークスマンを担うNHK。真っ先にスッパ抜いたはずの文科省文書で政権に都合の悪い部分を黒塗りしていたことがバレ、一番最初に行ったはずの前川前文科次官のインタビューがいまだ放送されていないことを、前川氏本人に暴露された。

 その前川氏を、出会い系通いのいかがわしい官僚に貶めようとした読売新聞は、記事に対して読者からの抗議が殺到したという。

■労働者の声を聞け!

 裏切りの本性があらわになったのは連合だ。政策実現のため、労働者のため、と詭弁を弄し、その実、やっぱり、支配階級側に付きたい労働貴族だったじゃないか。第2次安倍政権発足直後の2013年に官邸主導の「政労使会議」のテーブルに着いた時からその傾向が透けて見えたが、さすがに反対から百八十度転換した「残業代ゼロ法案」での合意には、ア然ボー然である。

 そんな連合に対し、労働者が牙をむいた。19日、連合本部前にデモ隊100人が結集。「残業を勝手に売るな」とシュプレヒコールを上げた。報じた朝日新聞によれば、参加者のひとりが「労働者に囲まれ、デモまでされる労働組合とは一体何なのか」と怒っていたというが、その通りだ。

 結局、傘下の労働組合からも批判が噴出し、神津里季生会長の退任と、政権との談合を進めた張本人である逢見直人事務局長への禅譲計画は引っ込めざるを得なくなった。

「連合は民進党の支持母体ですが、自民党政権が長期化する中で冷や飯が続き、政権との距離感の取り方が難しくなっていた。そんな中で、旧同盟系の右派と旧総評系の左派の対立があり、右派は共産党とも組む野党共闘に反対してきた。そこに楔を打ち込もうとしたのが安倍官邸です。逢見事務局長が菅官房長官に一本釣りされ、『残業代ゼロ法案』で暴走した。連合会館の前で抗議デモを受けたのには驚きましたが、『労働者の声を聞け』と批判されるのは当然です」(中野晃一氏=前出)

■この国を悪くしたのは誰だ

 経済産業省も反安倍クーデターにやられる口だ。安倍政権は別名「経産省内閣」と呼ばれてきた。経産省出身の今井尚哉政務秘書官が菅とともに官邸を牛耳ってきたからである。原発死守で東電や東芝救済も経産省の意向。霞が関人事にも口出しして好き勝手やってきた。

 本来、政府から独立しているはずの日銀も青ざめているはずだ。安倍政権と一体になって、破綻したアベノミクスを「道半ば」と言い続けてきたが、きのう、「物価上昇率2%」の達成時期をまた先送りした。実に延期は6度目だ。

 立正大名誉教授の金子勝氏はこう言う。

「実態はそうではなくても、安倍首相が『うまくいっている』と言うので多くは批判せず、目をつぶってきた。しかし、もはや上っ面さえも取り繕うことができないぐらいにさまざまな問題が噴出してしまった。こうなると、安倍1強が続くと思って、セルフコントロールしていた人たちが動きだす。文科省や防衛省に代表されるように政府内部からの反乱が起き、支持率が30%を割るまでに続落してくれば、黙っていた人たちも、『私も言わなくちゃ』という気になる。あらゆる階層で『反安倍』が大きな流れになってきました」

 安倍とお仲間連中が、特権意識よろしく、私利私欲、個利個略に走ってこの国を悪くした。お人よしな国民も、さすがにそのおかしさに気づいた。いよいよ大逆襲が始まったのである。

 桃丸 @eos1v 

“こんな人たち”の復讐劇 反安倍クーデターのノロシ上がる|日刊ゲンダイDIGITAL http://bit.ly/2ugcNmJ  @tim1134

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【風雲三選挙戦】都議選の勢いで、仙台市長選選→横浜市長選→愛媛3区補選で自民候補を蹴散らし「安倍退陣」を確実に!

-政権が今どんな状態であろうと、選挙というものは全国どこかで常にあるわけである。現政権を支持するのか否か、もっとも明確に民意が示されるのは国政選挙だ。が、残念ながら現時点での予測では、一番早い衆院選が1年5ヵ月ほど先となる見通しである。今なお地位連綿の安倍晋三は、3分の2超の衆参国会議員の発議を要する改憲を目論む以上、恐くて解散など打てはしないのだ。解散権が予め封じ込められている総理の下での政権運営、それを「レームダック」死に体政権というのだが、現下の安倍政権はまさにその状態なのである。もはや「安倍一強」など単なる虚仮脅しに過ぎぬ事が、ここからも明らかである。

 と、余計な話になってしまったが。近々国政選挙がない分、各地の市長選や衆院補選などが、政権審判の意味合いをもって重要視されてくる。顧みれば、2日に行われた東京都議選はその格好の見本となる選挙だった。そして都民の民意は、自民党「23」という歴史的惨敗の結果を示した。そこから加計疑惑への閉会中審査の一件のように、安倍の独裁的狂暴手法は次々に改めざるを得なくなってきている。明23日投開票の仙台市長選、今月末日曜日(30日)の横浜市長選、そして10月22日の(ずばり加計疑惑本丸の地・今治市を含む)愛媛3区補選が極めて重要な意味合いを持ってくる。もっと手前で、さまざまな大疑惑が発覚しそれまで「安倍退陣」が実現すればいいのだが、史上最低の地位恋々野郎のこと、何だかんだと言い逃れ、政権の座に醜くしがみついている事は十分あり得る。だから、ホップ、ステップ、ジャンプ。この注目三選挙戦で悉く自民党を敗北に追い込み、安倍晋三の息の根を止める事が肝要なのである。 (大場光太郎・記)-

<重要選挙>仙台市長選で野党・郡和子氏がリードするも自民・菅原氏が追い上げ!7・23(日)投開票
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/437.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 21 日 03:03:06
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/32246
2017/07/20 健康になるためのブログ

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<仙台市長選>郡氏なおリード 菅原氏迫る
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201707/20170719_11021.html
2017年07月19日 河北新報

 23日投開票の仙台市長選で、河北新報社は16~18日、告示後2回目の電話による世論調査を実施し、取材による分析を加えて終盤情勢をまとめた。元衆院議員郡和子氏(60)がリードを保つが、会社社長菅原裕典氏(57)が迫っている。元衆院議員林宙紀氏(39)は伸び悩み、元衆院議員大久保三代氏(40)は広がりを欠く。

 民進、社民両党の支持、共産、自由両党の支援を受ける郡氏は民進支持層の7割弱と共産、社民支持層の8割強を固めた。自民党支持層の2割弱に食い込み、無党派層から4割の支持を得る。男女とも60代以上に強さを見せ、他の世代の女性にも浸透。地域別では太白区で5割を超え、青葉、若林両区でも首位を保つ。

 自民、公明両党と日本のこころが支持する菅原氏は、自民支持層の5割強と公明支持層の8割超を固め、無党派層の2割弱を取り込む。男性の30代以下と40~50代でともに3割強の支持を獲得し、郡氏を上回っている。地域別では泉、宮城野両区でトップに立ち、大票田の青葉区では郡氏と競り合う。

 林氏は民進支持層の3割弱や自民党支持層の1割を切り崩すが、無党派層への浸透は1割弱にとどまる。30代以下の男性には2割弱と一定の支持を得ている。地域別では青葉区で伸びが目立つ。

 大久保氏は全体的に苦戦している。

 投票先を「決めている」「だいたい決めている」と回答したのは64.4%で、前回調査(9~11日)より24.2ポイント増えた。一方、「まだ決めていない」との回答は35.6%あり、流動的な要素が残る。

 前回2013年の市長選の投票率は過去最低の30.11%で、動向が結果に影響を及ぼす可能性もある。

 [調査の方法]仙台市内の有権者を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。実際に有権者のいる世帯に電話がかかったのは924件で、うち617人から回答を得た。

50920
以下ネットの反応。 

 盛田隆二📎🖇 @product1954 

7/23の仙台市長選。安倍首相は現地入りしたが、街頭には立たず、なんと集会も非公開😅 自公推薦の新人が、民共社推薦の元衆院議員・郡和子氏に負けたら「また国政の影響」と言われるが、実際負ける公算大。
自民議員に政治家の志があるなら「安倍不信→自民敗北→政治不信」の根源を断つべきだ。

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【日報隠蔽了承】防衛相はおろか議員辞職相当 嘘つきまくり整形婆朋美の円満退職を許すな

-毎度トラブル大臣の稲田朋美防衛相がらみのデッカイ疑惑がまたまた発覚した。南スーダン日報問題で、2月に開かれた防衛省最高幹部による緊急会議に稲田防衛相も出席し、日報が保管されていた事実を非公表とする方針を了承していたことが発覚した、というのだ。稲田は国会で、「(データ隠蔽は)報告されていなかった」と虚偽の答弁をし、すぐに防衛相直轄の防衛監察本部に特別防衛監察まで開始させた。何から何まで、とんだ茶番もいいところだったのだ。南スーダン派遣の陸自隊員の生死に関わることで、国会の場で、国民に向って虚偽答弁を繰り返していたのだ。よって、今回の問題発覚は、「トラブルのデパート」稲田の集大成のようなものである。嘘つき稲田は例によって「次官がやったことで私は関与していない」というような事を抜かしているが、「今までアンタが言ってきたこと全部嘘だったじゃん」状態だからまともに信じる者はいない。日報問題が最初に問題になった昨年秋の臨時国会途中で無能稲田を更迭していれば、稲田自身の傷も浅くて済んだし、安倍晋三の任命責任を深く追及されることもなかった。しかしもう既に時遅し。稲田は、将来の総理候補の芽は完全に吹っ飛び、次からの政権では閣僚はおろか党要職にもお呼びがかからないだろう。稲田の政治生命は絶たれたも同然だ。国会議員辞職を見越して、「脱がせ屋たち」が稲田朋美の婆ヘアヌードを虎視眈々と狙っていると言う。まあ、1.2回は恐いもの見たさで、ゲテモノ趣味の奇特な者が高い金買って見てくれるかもしれない。しかし整形婆「朋美の裸も三度まで」だ。オエッ! (大場光太郎・記)-

50916

 軍畑先輩 @ixabata 

毎日新聞1面
見出しでかいなーw

稲田と背広組、制服組みんな更迭やろ
きっちり粛軍して差し上げろ

「9.19を忘れない」「だれの子もころさせない」っていうママの会の西郷さんと稲田大臣が並ぶ東京新聞、なかなかすごい。

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 19 日 16:15:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209724
2017年7月19日 日刊ゲンダイ

 陸上自衛隊南スーダンPKOの日報隠蔽問題で、2月に開かれた防衛省最高幹部による緊急会議に稲田防衛相も出席し、日報が保管されていた事実を非公表とする方針を了承していたことが発覚。

 野党はもちろん、与党内からも「致命的な失態」などと厳しい批判が噴出している。

 陸自の日報をめぐっては昨年12月2日、防衛省が「陸自で廃棄済み」として不開示を決定。16日に稲田大臣が再探索を指示し、26日に統合幕僚監部に電子データで保管されていることが分かり、今年1月27日には稲田大臣がデータ発見の報告を受けた経緯がある。

 問題の緊急会議は2月15日。稲田大臣をはじめ黒江事務次官、豊田官房長、岡部陸上幕僚長らが出席した。その席で「陸自のデータは隊員個人が収集したもので公文書にあたらない」とし、「公表する必要はない」との方針が決定され、稲田大臣はこれを了承した。

 しかし、稲田大臣は3月16日の衆院安全保障委員会で、「(データ隠蔽は)報告されていなかった」と虚偽の答弁をし、翌17日には防衛相直轄の防衛監察本部に特別防衛監察まで開始させた。

 稲田大臣は国会で「改めるべき隠蔽体質があれば、私の責任で改善したい」とも答弁していた。その稲田大臣が自らも隠蔽に加担していたことが分かったわけで、今度ばかりは与党内からも「致命的な失態」「国会でウソをついていたわけで、防衛相更迭だ」と厳しく追及する声が上がっている。

 だが、ことはそれだけではすまない。騙され続けてきた国民は大臣更迭ぐらいでは収まらない。これまで稲田大臣をかばい続けてきた安倍首相がわが身可愛さでトカゲのシッポ切りに走り、議員辞職も必至の情勢だ。

 桃太郎 @momotaro8823 

辞職は必至 隠蔽加担の稲田防衛相に与党からも“更迭”要求 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209724
安倍政権の隠蔽体質がよく分かる。この話、稲田大臣が首相に話して無くとも、話して居てもどちらにしても問題。自衛隊が末期の陸軍と同じになる懸念大👊

 りさ映画「無限の住人」2017年GW公開 @mamakaizoku 

稲田防衛大臣、安倍政権が内閣改造までそのままでいいと考えるならとんでもない話し。もし今日有事が起きればあの方が自衛隊の命の責任を持つのよね。即刻辞任いただきたい。→ 稲田防衛相:PKO日報隠蔽了承 国会で虚偽説明 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170719/k00/00m/040/185000c

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【ち・が・う・だ・ろ・う!】安倍晋三、菅を斬り進次郎長官大抜擢画策も菅カンカン で、うまくいくものか

-唯一支持率頼みの安倍内閣にあって、時事通信社29.9%、ANN29.2%と、安倍再登板以降最低、というより「危険水域」と言われる30%を割り込んでしまった。「マスコミよ、お前もか!」の安倍の嘆きをよそに、過去にここまで落ちて再浮上したケースはなく、そのままずるずる総辞職に至るものなのだそうである。しかるに往生際の悪い「地位連綿(恋々)野郎」安倍晋三は、来月3日予定の内閣改造にミラクルを期待しているという。とにかくそんなこんなのすべての局面で、安倍の責任が厳しく問われているというのに、辞めるつもりは毛頭ないらしい。それが証拠に、今秋の臨時国会への改憲草案提出をマジで狙っていると言うから、主治医の慶大病院医師もお手上げの、レベル5末期的サイコパス病原菌全身転移の手がつけられない脳乱状態なのである。「テコでも辞めないつもりの総理をどうやって辞めさせる?」。それでなくても例年以上の猛暑なのに、国民にとっては余計暑苦しさの増すばかりの夏、関東以西は梅雨明けしたことだし、皆様におかれましてはどうぞご自愛くださいませ、あらためて「暑中お見舞い申し上げます」。 (大場光太郎・記)-

小泉進次郎官房長官人事という起死回生策をめぐり、菅義偉官房長官が、カンカンになって激怒、内閣改造延期(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/342.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 7 月 19 日 07:21:32
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/f5b79fec9eca341bfd34e3e9b7935c58
2017年07月19日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三内閣支持率が、「20%台」に転落、「底なし沼」に嵌って、さあ大変。「小泉進次郎官房長官」人事という起死回生策を検討しているという。新聞、テレビ各社の社会部記者は、安倍晋三首相と腹心の友である加計孝太郎理事長による獣医学部新設疑惑を「贈収賄事件」と捉えて安倍晋三首相の「首」を狙って、「特ダネ競争」を加熱させているので、安倍晋三首相は、「内閣改造」によって煙幕を張って逃げ切ろうと躍起だ。だが、この起死回生策を刺しようすれば、当然、更迭される「菅義偉官房長官」は、カンカンになって激怒。おまけに麻生太郎副総理兼財務相が、甘利明前経済財政政策担当相を自民党政調会長に押し込もうと画策しているのを知った岸田文雄外相も激怒。岸田文雄外相は、自民党政調会長就任を希望している。このため、8月3日予定の内閣改造が8月14日に延期されそうな情勢だ。

50910
体調悪化の噂も消えず(C)日刊ゲンダイ

菅長官切り捨て、改憲も…安倍政権の“負の連鎖”止まらず 体調悪化の噂も消えず(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/345.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 19 日 09:15:55
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209642
2017年7月19日 日刊ゲンダイ

 物事はいったん逆回転を始めると止まらないものだ。ドロ沼のもり・かけ疑惑に閣僚の失言失態、都議選での歴史的惨敗。負の連鎖に入った安倍政権は、もがけばもがくほど沈んでいく。この先も、内閣改造人事と地方選挙で追い詰められ、健康問題も相まって、悲願の改憲も風前のともしびだ。

■菅官房長官を切り捨て

 8月3日に予定される内閣改造・自民党役員人事。安倍首相はこの週末、私邸でゆったり過ごし、人事構想に頭を巡らしたようだが、ここへきて「骨格は動かさない」という発言が揺らいでいる。

「安倍さんが周辺に『やっぱり菅官房長官を代えたい』と言っているようなのです。もともと両者の関係は微妙な距離感があるうえ、記者会見での『怪文書』発言など鉄壁だった守りに不安が出ているし、安倍さんは菅さんが支持率下落の元凶のひとりだと思っている。後任にはゴマスリで総理に近寄っている茂木政調会長の名前が挙がっている。ただ、安倍さんも日替わりメニューのように言うことが変わるのでよく分かりませんけどね」(官邸関係者)

 改造人事は早くも混乱しはじめている。

■仙台市長選は劣勢

 その菅長官だが、23日投開票の仙台市長選のため15日に現地入りしたものの、街頭には立たず、なんと集会も非公開で行われた。都議選ショックの連鎖をよほど恐れているようだが、実際、情勢は厳しい。選挙は事実上「与野党対決」の構図で、自公が推す新人は、民進・共産・社民が共闘する元衆院議員を追い掛ける展開となっている。

「期日前の出口調査は横並びだそうで、そうなると当日は野党候補がもっと伸びるでしょう。野党候補の郡和子さんは地元の元アナウンサーで知名度バツグン。それが最大の要因なのですが、負ければ『また国政の影響』と言われるので、頭が痛い」(自民党関係者)

■外遊に主治医同行

 安倍の体調悪化の噂も消えない。週刊朝日は今週号で「安倍首相は会食はいつもどおりしているが、体調はあまり良くない」「外遊(欧州)にも消化器内科の権威である主治医が1人ついていった」と報じている。

■改憲も黄信号

 いまや安倍がやりたいのは「改憲」だけだが、支持率30%割れと求心力低下で怪しくなってきた。「秋の臨時国会で改憲案提案」という安倍シナリオがすんなり自民党内で了承されるか見通せない。公明党も、「改憲は政権の課題ではない」(山口代表)と慎重姿勢を強め、都議選で小池都知事と組んで完勝したことをバックに、自公の選挙協力で揺さぶりをかける。

 安倍政権はいよいよ行き詰まってきた。

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 日刊ゲンダイ @nikkan_gendai 

もり・かけ疑惑に閣僚の失言失態、都議選での歴史的敗北で負の連鎖に入った安倍政権。内閣改造で心機一転を狙うも、23日投開票の仙台市長選も劣勢、支持率も危険水域の30%割れといよいよ行き詰ってきました。記事は本日の3面に掲載。日刊ゲンダイは駅売店かコンビニでお求めください。

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【総辞職しかない】支持率急落でドタバタ劇…最早見世物、“錯乱”安倍政権の自爆ショー

-まったくもって、タイトルのとおり&日刊ゲンダイ記事内容のとおりである。どこからどうみても「完詰み」なのだから、潔く身を引くのが安倍晋三自身のためである。見苦しくも「地位連綿(恋々)」とすればするほど、爆弾ネタ大炸裂の連続となり、さらに「汚晩節」となると思うぞ。安倍晋三にとって5年弱の再登板以降唯一の国&国民への奉仕とは、一刻も早く総理大臣の地位から去ることなのだ。でんでん。 (大場光太郎・記)-

5097
もはや落ちる一方(C)日刊ゲンダイ

支持率急落でドタバタ劇…“錯乱”安倍政権の自爆ショー(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/318.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 18 日 19:00:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209639
2017年7月18日 日刊ゲンダイ 文字お越し

 支持率下落が止まらない。時事通信が7~10日に行った世論調査で、安倍内閣の支持率が前月比15.2ポイント減の29.9%に激減したのに続き、ANNが15~16日に行った調査でも、支持率は前月から8.7ポイント下落の29.2%と、危険水域の30%を割り込んだ。不支持は軒並み50%を超え始めている。 

 そんな中、急転直下で決まったのが、安倍首相が出席して来週行われる閉会中審査だ。森友学園問題や加計学園問題について、安倍が出席して審議することを野党は要求してきたが、自民党はかたくなに拒否していた。安倍が外遊中で不在だった10日に開催したから、もう十分だと突っぱねていたのだ。13日に自民の竹下国対委員長と民進の山井国対委員長が会談した際も、「必要性を感じない」と拒否。ところが、その約3時間後、一転して受け入れを伝えるドタバタぶりである。安倍から「自ら国会の場に出て説明する意思がある」と言われたため、急きょ応じることにしたという。

 これは、安倍のリーダーシップで決めたという“英断”の演出ともいわれているが、こんなところでも、「総理のご意向」で何でも決まることを見せつけてどうする。

 いま、多くの国民が感じているのは、「総理のご意向」によって政治や行政が歪められているのではないか、安倍の仲間内で国家を私物化しているのではないかという不審だ。だから、各社の世論調査で支持率が軒並み30%前後にまで下がり、内閣不支持の理由は「首相を信頼できない」が急増している。

 その首相が、今さら国会に出てきて、何をどう説明するというのか。

■「加計ありき」の疑念は晴れない

「ここまで支持率が下がると、安倍首相の保身だけでなく、自民党全体への悪影響を考えて首相が出てこざるを得なくなったのでしょうが、“時すでに遅し”という印象です。ここに至るまで説明責任から逃げ回り、ゴマカシと隠蔽を重ねてきたことで、国家戦略特区を利用した獣医学部の新設は“加計ありき”だったという疑念が膨らんだ。今では、国民の多くが『首相のお友だちだから便宜が図られた』と確信するまでになっています。首相が出席する閉会中審査でも、これまでと同様、安倍首相が“知らぬ、存ぜぬ”の弁明を繰り返せば、ますます世論の反発を招くだけです」(高千穂大教授・五野井郁夫氏=国際政治学)

 加計学園の獣医学部新設は、小泉政権が始めた構造改革特区に07年から15回も申請し、ことごとく却下されてきた。それが、第2次安倍政権で突然、認められたのだ。昨年8月、国家戦略特区を担当する大臣が、獣医学部新設に厳格な「4条件」を付与した石破茂から山本幸三に交代した途端、「最短のスケジュール」で進められることになった。加計学園は特区事業者に認定される前の昨年10月の段階で、新設予定地のボーリング調査も行っている。

 15回連続で却下されてきたのに、なぜ、今回にかぎって事前のボーリング調査や教員確保に動けたのか。16回目の申請は認可されると確信を得たのは、「腹心の友」が政権トップの座にいるからではないのか。安倍が直接に指示したかどうかは分からない。しかし、周囲の忖度はあったに違いない――。時系列で見れば、そう思われても仕方がない。安倍が閉会中審査でどう潔白を説明しても、支持率回復は難しいのではないか。 

5098
不毛な閉会中審査を繰り返すのか(C)日刊ゲンダイ 

■「関わっていたら辞める」の啖呵がすべての元凶   

 最近はニュース番組だけでなく、ワイドショーもこぞって支持率急落を取り上げるようになった。それだけ視聴者の反応もいいのだろう。テレビメディアは、数字が取れるネタをやる。そういうものだ。

 16日の「新報道2001」(フジテレビ系)では、中曽根内閣からの歴代政権支持率をグラフ化し、支持率が30%を下回ると挽回は難しく、時を待たずに退陣に追い込まれることを数値化して見せていた。「えひめ丸」の事故発覚後もゴルフを続けたことが致命傷になって支持率が1ケタに落ち込んだ森政権や、漢字が読めず、カップラーメンの値段を「400円」と言い放った庶民感覚のなさで世論の反発を招いた麻生政権の末期と重ね合わせて、安倍政権の支持率急落を解説。こうなると、ほとんど見せ物だ。加計問題への対応で自爆し、さらに支持率が下落しても、それは庶民の娯楽として消費されていく。

「支持率下落が話題になればなるほど、大衆心理として、さらに落とす方向に振れる可能性が高い。国民がカタルシスを求めている面もあります。支持率下落が、一種の娯楽になっているのです。アベノミクスで一部の人は潤ったかもしれませんが、庶民の暮らし向きはちっともよくなっていない。負担増ばかりで、実質賃金は増えていないのだから、窮乏化する一方です。気づいたら、血税でオスプレイを買って、友人に便宜を図っていた。社会保障は削り、一部の人だけに富を分配して仲間内でウハウハやっていると思えば、好き勝手やっている安倍首相がのたうち回って落ちていく姿を見たいと思うのも当然でしょう。安倍首相が困る姿を見たいのです。そういう意味では、安倍首相が勝ち組優遇の政策を行ってきたツケでもあり、支持率下落は自分でまいた種と言えます。切り捨ててきた『こんな人たち』に復讐されつつあるのです」(五野井郁夫氏=前出)

■内閣改造どころか内閣総辞職も

 第1次安倍政権では、支持率が30%を切った約2カ月後に退陣に追い込まれた。来週、閉会中審査に出席して自ら答弁し、8月の内閣改造で局面打開を狙おうにも、もはや、そんな単純な話ではなくなってきている。

「内閣改造前に国会で野党の疑問に答え、国民の疑念を晴らして、支持率回復の環境整備をしたいと考えているのでしょうが、今さらどう取り繕ったところで、支持は戻らないでしょう。本当は、加計問題が追及され始めた時に、獣医学部新設はいったん白紙撤回し、京都産業大学など他の学校法人も俎上に載せてゼロベースで見直すと言えばよかった。初期対応が間違っていたのですが、それも、森友学園問題が浮上した時に、安倍首相が『自分や妻が関わっていたら辞める』と啖呵を切ってしまったことが元凶です。首相の関与を絶対に認めるわけにいかなくなり、本人も周囲もゴマカシや嘘の上塗りを重ねてきた結果、つじつまが合わなくなって、国民の決定的な不信を招いた。閉会中審査で言い訳を駆使したところで、もがけばもがくほど深みにハマる蟻地獄です。かといって、今になって、関与を認めて謝ることもできないでしょう。『辞める』と宣言してしまった以上、首相を続けることができなくなる。そう考えると、どのみち“詰んでいる”のです。閉会中審査の内容次第で、さらに支持率下落が加速すれば、内閣改造ではなく、すぐさま内閣総辞職になってもおかしくありません」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 それもこれも、すべては自分でまいた種。錯乱政権がどんな弁明で逃げ切りを図るのか。首相の関与をどうやって否定しようと悪あがきするのか。国民は注視している。ありていに言えば、自爆ショーを期待しているのだ。

 国民から信頼されない首相が何を言おうと、支持率の下落に歯止めはかからず、ワイドショーのネタになるだけ。これ以上、のたうち回って退陣に追い込まれるよりは、自ら退いた方が傷は浅いのではないか。引き際の潔さは大切だ。それが大人の流儀というものである。

 但馬問屋 @wanpakutenshi 

日刊ゲンダイ
【もはや見世物 錯乱政権の自爆ショー】

『支持率急落でドタバタ劇』

「首相英断を演出した閉会中審査で、今度はどんな説明をするのか」

「誰が見ても『お友達便宜』なのに、それを誤魔化すものだから、もがけばもがくほど深みにはまる自業自得の蟻地獄」

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【トンズラの昭】年貢の納め時か 元検事も可能性指摘 特捜部「安倍昭恵夫人聴取」に現実味

-国民多数の「国会証人喚問の場に出て説明せよ」の声をまるで無視し、ずっと逃げ回っていたのが安倍昭恵である。今は加計疑惑の方ばかりに焦点が当たりがちだが、森友核心の8億円ダンピングで新たな事実が判明した。詳細は以下の日刊ゲンダイ記事を読んでいただきたいが、それによって財務省の当時の幹部連中はおろか、「トンズラの昭」まで大阪地検特捜部から事情聴取される可能性が出てきた、というのである。女狐昭恵は「もう大丈夫」と、あっちこっちの会合に出張っては言いたい放題言っている。が、実際はこんな重大な新事実が今になって出てくるように、森友は決して終わっていない。いな、森友は「アッキード事件」と呼ばれたように、核心には安倍昭恵がいるのである。誰かが「森友は、安倍昭恵が国会証人喚問の場に出てくるまで終わらない」と言っていた。証人喚問にはとことん応じないつもりでも、(いつぞやの村木厚子事件ででっかいミソをつけた)大阪地検特捜部が「汚名挽回の絶好機」と腹を決め、(甘利明を不起訴指示した現法務省事務次官の)黒川弘務&官邸の圧力に屈せず、「安倍昭恵の事情聴取」を決断すれば、その時点で安倍晋三&同政権はジ・エンドである。 (大場光太郎・記)-

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↑への阿修羅コメント
14. 2017年7月17日 20:21:43 : DuWp6G79SH : gIMPlHQf04w[165]
知恵遅れのツラとセミの抜け殻ツラのペアが日本を代表する顔。
公然わいせつに問え。

 日刊ゲンダイ @nikkan_gendai 

【政治】森友問題で新たな“証拠”が出てきたことで、安倍首相の妻・昭恵氏への聴取が噂されています。現職総理大臣夫人が特捜部の聴取を受ける可能性はあるのか。元検事の落合洋司弁護士の見解は…。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209590

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ダシール・ハメット『マルタの鷹』

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『マルタの鷹』(ダシール・ハメット作、村上哲夫訳 創元推理文庫)


 この本、1、2ヶ月前読み終えたのであるが、読むきっかけとなったのは意外にも、安倍首相のイタリア・シチリアG7サミット(5月下旬)出席だった。つい先ほどのドイツ・ハンブルグG20サミット出席とともに、このシチリアサミットも安倍夫妻にとって森友・加計追及逃れとの非難の声が高かったわけだが、同サミット終了後、公費私物化安倍夫妻は何食わぬ顔でシチリア島に程近いマルタ島(「マルタ共和国」とも)を訪問したのである。

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 今後とも訪う機会がないであろう私は、「マルタ」と聞いて二つの事を思い浮かべた。一つは「マルタ騎士団」そしてもう一つは「マルタの鷹」。マルタ騎士団は、例のテンプル騎士団が源流と思しき、マルタ島で結成され後にヨーロッパ各国に広まったオカルト的秘密結社である。そして「マルタの鷹」は、ハードボイルドというジャンルを確立したアメリカの作家ダシール・ハメットの代表作である。

 そもそも私がこの作品を知ったのは20代後半のことだった。その頃私は欧米の有名な推理小説を集中して読んでいた。小学校高学年時以来なじみのシャーロック・ホームズシリーズ(コナン・ドイル)の全部、密室トリックの名作『黄色い部屋の秘密』(ガストン・ルルー)、推理小説史上の最高傑作と評される『樽』(F・W・クロフツ)、『オリエント急行殺人事件』『そして誰もいなくなった』などアガサ・クリスティの作品群などなど。その過程で『マルタの鷹』もなかなかの作品らしいと知ったのである。

 ただ当時の私は、わが国ハードボイルド小説の草分け、『野獣死すべし』『蘇える金狼』(共に未読)の大藪春彦などのイメージから、ハードボイルド物はバイオレンスとセックスが主体のつまらないものなのだろうと勝手に決め込み、結局『マルタの鷹』は読むに至らなかったのである。なのに40年も経て、「訳有り」夫妻のマルタ島訪問をきっかけに読むことになったのだから、皮肉といえば皮肉である。

 早速読みたくなって当市中央図書館に電話で問い合わせした。「はい、ただ今倉庫に保管してございます。」ということだったので、予約を入れてすぐに借りた。それが冒頭画像どおりの創元推理文庫版『マルタの鷹』である。

 表紙を開いてすぐに、上部にタイトルと原作者名そして下にこの作品の簡潔な要約紹介文がある。以下のとおりである。

「私立探偵サム・スペイドは、若い女からある男の見張りを頼まれた。しかし見張りの役を買って出た同僚はその夜、射殺され、続いて問題の男もホテルの正面で惨殺される。事件の口火を切った若い女、彼女を追って東地中海から来た謎の男、ギャング一味の暗躍ーーその昔、マルタ島騎士団がスペイン皇帝に献上した純金の鷹の彫像。その血みどろの争奪戦に介入したタフ・ガイ、スペイドの大活躍。推理小説の歴史を通じて最高の地位を要求できる傑作ーーとヘイクラフトが絶賛するハードボイルド不朽の名編!」

 上要約でお分かりのとおり、「マルタの鷹」とは、敵、味方の区別もつかないほど謎に満ちた登場人物たちが、皆必死で探している歴史的彫像の名前なのである。そしてそれにはマルタ騎士団が関係していたのである。ここにおいて、私が連想した「マルタ騎士団」「マルタの鷹」はこの作品の中で見事に結びついたのだった。この二つが徐々に姿を現わすのは物語の半ば過ぎくらいからだが、鷹の純金像の由来と共に語られるマルタ騎士団の緻密な歴史検証はそれ自体が歴史ミステリーの趣き、ひょっとしてマルタの鷹彫像は今もどこかに本当に存在するのではないか?と錯覚させられるほどである。

 とは言っても、事件の舞台はマルタ島ではなく、終始アメリカ西海岸の大都市サンフランシスコ。この目抜き通りで、のっけから深夜に二件の殺人事件が起こり、その後息もつかせぬスリルとサスペンスの急展開の連続で驚きの終末を迎えるのである。

 私は再三語ってきたとおり、若い頃は乱読家だったのに、現在は恐ろしく「遅読」である。理由は、視力・目力(めぢから)の衰え、いなそれ以上に知力・集中力の衰えなどいろいろあるのかもしれない。それと、年とともに余計な世間的固定観念や雑念が染み付き、これが純粋な作品世界への没入の妨げとなっているようにも思われる。よって先人たちの、「青年期にしっかり読書しておくべし」という箴言はそのとおりだと思うのである。

 しかし小気味よいテンポでストーリーが次々に展開して行く、面白い作品なら話は別である。どうしても「次」が読みたくなり、スキマ時間をその本を読むのに充ててしまうのだ。その前に読んだ『ルパン対ホームズ』(モーリス・ルブラン)もそうだったが、この作品もまさにそう。比較的短時日のうちに読み終えてしまった。

 ここで原作者のダシール・ハメット(1894年5月27日 - 1961年1月10日)について簡単に紹介してみたい。ハメットは推理小説にハードボイルドという手法を取り入れ、独自のジャンルを確立した作家である。そのことから、作家以前の経歴もさぞ凄いのだろうと思いきや。家庭の事情で学業は13歳まで、以後、新聞の売り子、列車貨物係、鉄道工夫、荷揚げ人足などを経て、終いにアメリカ一の民間探偵社ピンカートン社で8年間探偵業に従事したという。

 わが国でいえばかつての林芙美子や吉川英治のような、苦労人作家なのである。というより、あまり作家修行などした形跡のない人物がこんな凄い小説(長編三作目)を構想・完成させてしまうのだから、何とも恐るべき才能である。

 最後のピンカートン社探偵としての経験が、『マルタの鷹』の主人公の私立探偵サム・スペイドの人物造形に大きく寄与したということはいえるのだろう。時に殴り殴られ、幾多の困難な事態に遭遇しても当意即妙の機転で切り抜ける、ハードボイルド流人物像はシャーロック・ホームズとはまた違った独特の魅力がある。

 この作品は後に映画化(1931年、1941年など)もされている。特に1941年時の主演は誰か?後に『カサブランカ』で世界中を魅了することになったハンフリー・ボガードの出世作なのだそうである。そして、この映画自体名画として知られているようである。

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 以上、簡単に『マルタの鷹』について述べてきた。

 思えば私はここ2、3年、『リヤ王』(シェイクスピア)『ファウスト』(ゲーテ)『トニオ・クレーゲル』(トーマス・マン)『饗宴』『ソクラテスの弁明』(プラトン)『復活』(トルストイ)などを読んできた。いずれも読後すぐに感想を記事にし公開するつもりだったが果たせなかった。名作、名著、古典といわれるものほど、余計変な力が入ってまとめにくいのである。

 しかし今回の『マルタの鷹』のような一種のエンターティメント小説の方が、気楽に読めもし、感想を記しも出来るわけである。とはいえ、今後は読み応えのある名作・古典などもしっかり読み込み、しっかり読後感も綴っていければと思う次第である。

(大場光太郎・記)

参考サイト
【天皇はぶっちゃけ、マルタ騎士団、ガーター騎士団メンバーでした】
http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-171.html

 

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【土地転がし】これが森友・加計事件の本質 「山賊分け」だぞ、「さんずい(贈収賄)」などという生易しいものではないはずだ 

-直前記事の私の前説の結びを、「(安倍を辞任させるには)やはり、安倍自身の特大スキャンダル発覚に期待するしかなさそうだ。」とした。今回取り上げる情報が念頭にあってのことである。何といっても大注目は、「安倍首相が火だるまになる爆弾ネタを某誌が仕込み終えたようだ。」という、有田芳生民進党参院議員発言の要約ツイートである。これだけでは「爆弾ネタ」の内容の詳細は不明だが、何となく安倍晋三本人に関わる加計がらみの凄いネタなのかな?と、つい期待してしまう。すぐ下転載の、板垣英憲氏情報の「土地転がしビジネス」がらみの。3月の副島隆彦氏文によると、土地転がし→(利益の主たちによる)「山賊分け」となるわけだが、確かに森友とはスケールが二桁ほど違う加計で仮にそんな事実が判明すれば、「総理のご意向」では済まなくなる。安倍晋三は一発でアウト。総理大臣や国会議員はおろか人間廃業のレベルだ。某誌とは週刊文春か週刊新潮かのどちらかだろうか?爆弾ネタ大砲を放つタイミングを見計らっている、8月3日の内閣改造後かというが、そんな悠長な事で大丈夫なのだろうか?敵は「何でもあり」の安倍・菅官邸だ。某誌が爆弾ネタを出しそうだ、というのは狂暴・陰険な官邸も掌握済みだろう。現時点で安倍政権がどれほど弱っているかにもよるが、官邸による飴と鞭両面作戦により、同爆弾ネタ報道見合わせ、などとならぬよう「祈ります」 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相が「加計隠し」する獣医学部新設は、「土地ころがし」であり、大学設置審議会は「不認可」にすべし(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/903.html
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ae542f3377bdfbe3842f1d93f9a52458
2017年07月13日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は、「加計学園」(加計孝太郎理事長)岡山理科大学獣医学部新設疑惑の本質が、いわゆる「国有地格安払い下げ」による「土地ころがしビジネス」と同様の手口であることがバレるのを恐れて、「腹心の友」加計孝太郎理事長に「隠れているように」と指示して「加計隠し」をしている感があり、実にいかがわしい。大阪市の「森友学園」(籠池泰典前理事長)の場合は、「国有地格安払い下げ」、「加計学園」の場合は、「今治市の公有地格安払い下げ」の違いがあるだけで、政治家と金融機関が絡んだ「利権漁りビジネス」である。いずれも「巨額の補助金」が投入されるので、「うまみ」がある。学校経営者は、経営が行き詰まったときにこの「国有地格安払い下げ」による「土地ころがしビジネス」でピンチを乗り切ろうとするのが、常だ。民進党、共産党、自由党、社民党の野党は、「加計学園」の経営実態から疑惑を追及していく必要がある。文部科学省の「大学設置・学校法人審議会」は、「加計学園」が巨額負債を抱えて経営難に陥っていることを踏まえ、なおかつ岡山理科大学獣医学部新設疑惑を念頭に置いて、慎重に審査して8月下旬までに、「不認可」答申を行うべきである。

【注目ツイート】

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 ジャーナリスト 田中稔 @minorucchu 

安倍首相が火だるまになる爆弾ネタを某誌が仕込み終えたようだ。いつ大砲を放つのか、そのタイミングを見計らっている。8月3日の改造直後か。

 都議選も終わって政治的配慮も必要なくなり、大阪地検特捜部は間もなく森友学園の籠池泰典前理事長(64)の逮捕に踏み切る。実はもう一方の主役、加計学園の加計孝太郎理事長(66)にも、“補助金詐欺疑惑”が浮上しているという。2人は、同じ結末を迎えるのか。

 ***

秋葉原に現れた籠池泰典前理事長

 安倍政権を追い詰める2つの学園の疑惑。その主役でありながら、水と油、北風と太陽くらい、2人は対照的である。

 加計(かけ)学園の加計理事長は一切の弁明もすることなく、ずっと雲隠れしたまま。

 加計学園の関係者が明かす。

「でも、久しぶりに身内の前には姿を見せました。理事長の誕生日は7月2日なのですが、毎年、お祝いのパーティが開かれています。今年は、加計グループが運営する『ヘルスピア倉敷』の宴会場で翌3日の夜6時から行われ、100人近い職員らが集まった。理事長はそこで、“お騒がせして申し訳ない”と、みなに頭を下げていました」

 その情報を聞きつけた新聞記者らもパーティ会場に駆けつけたが、やはり、加計理事長が取材に応じることはなかったという。

 一方、森友学園の籠池前理事長はメディアにやたらと露出し、言いたい放題。都議選遊説中の安倍総理のもとに向かい、昭恵夫人から寄付してもらったとされる100万円を返そうとするパフォーマンスまで演じる始末である。

 しかし、もうすぐその口も噤まざるを得なくなりそうなのだ。

 司法担当記者によれば、

「6月19日、大阪地検特捜部が国や大阪府から補助金を騙し取った容疑で森友学園を家宅捜索しましたが、国会閉幕から都議選までの間というタイミングを見計らってのことでした。それ以降、押収した資料の“ブツ読み”を続け、証拠固めをしてきた。いよいよ、都議選も終わって政治的配慮もする必要がなくなり、逮捕に向けたカウントダウンが始まったのです」

 しばらく、籠池前理事長は臭い飯を食うことになりそうだが、実は、他ならぬ加計理事長にも補助金詐欺疑惑が持ち上がっているというのだ。

 現在、加計学園が愛媛県今治市で進めている獣医学部新設の総工費は約192億円。そのうちの半分、96億円を県と市が補助金で負担することになっている。

「今治加計獣医学部問題を考える会」の村上治共同代表が指摘する。

「6月21日、今治市議会に獣医学部新設にかかわる資料の一部が提出されました。それは建設費の見積書だったのですが、施設は全部が“鉄骨造り”で、費用はトータルで約148億円になっていた。それに対し、施設面積は約9840坪なので、単純に計算すると坪単価は約150万円です。ところが、特殊な機能が求められる大学病院レベルの建物でも、坪87万円が相場。加計学園の建物はケタ違いに割高なのです」

 であれば、他の大学の獣医学部と比較してみたらどうなるか。

 3年前、十和田キャンパス(青森県)の獣医学部棟を建て替えた北里大学に聞くと、

「“鉄筋コンクリート造り”で、7階建てのA棟と3階建てのB棟にリニューアルしました。2つの棟が、渡り廊下で繋がっている構造です。もちろん、学生が授業で使うための講義室を始め、実験をする実習室、動物の病気の治療、予防などを行う臨床室など、獣医学部として必要な施設はひと通り揃っている。獣医学部棟としては、オシャレで凝った造りになっているのですが、建設費は当時で坪82万円でした」(総務部)

 一般的に、“鉄骨造り”より“鉄筋コンクリート造り”の方が値段が高いと言われる。にもかかわらず、北里大学は、加計学園のほぼ半値なのだ。 

 ありていに言えば、建築費があまりに割高であるため、加計学園に“補助金詐欺”の疑いの目が向けられるようになったのである。

■補助金だけで

加計学園の獣医学部予定地

 なぜなのか。

 村上共同代表が続ける。

「今治市は、補助金の金額を算定する根拠となる建設費の見積りなどについて、まったくのノーチェックでした。加計学園の出してきた数字を鵜呑みにし、ただ単に、“半分”ということで、96億円という補助金の金額を決めてしまっているのです」

 その後、補助金を盛り込んだ補正予算案が、市議会で3月3日に可決。続いて、3月31日には、加計学園から補助金交付申請書が届けられると、市は即日決裁で交付を決定したという。

「今回、加計学園の見積書が公にされたので、なぜ、坪単価が150万円と高額なのかと、市の企画課に問い合わせてみました。でも、“わからない”という返事を繰り返すだけ。一方、建築営繕課は、“見積書が手元に届いたばかりで、いまチェックしているところです”といった有り様でした。加計学園の言うがままですから、もし建設費の見積りを倍に水増しし、補助金だけで獣医学部を新設しようと目論んでいたとしても、市としてはわかりようがないのです」(同)

 森友学園の籠池前理事長の場合、建設業者らと組んで、虚偽の金額を書き込んだ小学校建設の契約書を作成し、国交省から補助金を騙し取ったとされている。

 岡山県政に詳しい人物が言う。

「加計学園の獣医学部の施設は、自民党の逢沢一郎代議士のファミリー企業などが建設工事を受注し、見積りも出しています。このファミリー企業は、他にもあちこちで加計グループの工事を請け負っている。逢沢さんの祖父が創業者で、現在は従兄が社長を継いでいます。安倍総理ほどでないにしても、逢沢さんも加計さんとは親しい間柄。8年前には100万円の献金を貰ったこともありましたし、いまも加計学園の国際交流局で顧問という肩書も持っています」

 つまり、見積書を書いたのは、ツーカーの関係にある建設会社。時節柄、疑いの目で見られても致し方あるまい。

 そこで、加計学園に建設費が高額である理由について取材を申し込んだが、回答はなかった。

「総理のご意向」をバックにした、強引なやり方が批判を浴びた加計理事長。

 しかし、道義的責任を問われるのみで済むのか否か――。

特集「『籠池理事長』だけではない!?『加計学園』にも浮上する補助金詐欺疑惑」より

(以上、転載終わり)

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【安倍辞めろ】時事調査で29.9%の危険水域に突入 必要なのは安倍辞任を含む総辞職で内閣改造などではない

-安倍晋三が一日長く総理大臣を続ければ、それだけ国民の苦しみが長引くだけである。とにかく安倍晋三は日本史上最低・最悪の指導者、この国にとっての「疫病神」「貧乏神」「死神」以外の何ものでもない。百害総理には一刻も早く辞めてもらうしかないのだが、とにかくコヤツほどの「地位連綿野郎」は他にいない。時事通信の「29.9%」という謎かけのように微妙な支持率数字が出てきた。が、下ツイートにもあるとおり、仮に支持率0になっても安倍なら居座り続けかねない。改憲などは口実に過ぎず、ただひたすら長期政権のトップでいることだけが生きがいのサイコパス権力亡者だ。今や国内外から厄介視されている安倍だが、とにかく日本の規定では当人が「辞めます」と言わない限り、誰も総理の座から引きおずり降ろす事は出来ない。そう言わせるためには、板垣氏情報が示唆するように、自民党も民進党もガラガラポンの安倍埋没政界大再編、または森友・加計などで安倍晋三自身の大スキャンダル発覚、これくらいしかない。ただこの閉鎖空間列島ではドラステックな政界再編が起こる確率は小さいと思う。やはり、安倍自身の特大スキャンダル発覚に期待するしかなさそうだ。 (大場光太郎・記)-

 Linden(林田) @LindenMesicku 

アベおろしと言うけど、支持率がたとえ0になっても降ろす方法って見えない。アベが自分で降りる気にならない限り、降りろと言われるほど意地でも降りないように思う。自民党内はアベ派が多いし国会にかけても否決だろうし。アメリカが言うなら従うのかな。万が一降りる時は健康上の理由にするのかな。

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【でん&れん転落の道】安倍でんでん、公選法違反で刑事告発&菅れんめん、政治資金領収書公開を“隠蔽”指示の疑い

-まあ、安倍一派の悪事が出るわ、出るわ。次から次へと毎日のように、引きもきらず状態である。新聞はようやく安倍内閣支持率を“危険水域”に迫る30%台に下げ出した(不支持率50%前後)し、週刊誌は安倍一派スキャンダルを次々に取り上げているし。まるでマスコミ各社に「安倍政権打倒GO!」指令が下っているかのようだ。指令元は日米合同委員会あたりだろうか?共謀罪法を仕上げてくれた安倍はもう「用済み」ということなのかもしれない。同委員会の日本側代表は外務省北米局長、各省の局長クラスが理事として名を連ねている。リークしているのは意を受けた官僚機構なのだろうか?リークの出処は不明であるが、「黒でも白でも鼠を取る猫はいい猫」としておこう。

 さて今回は「でん&れん」二大悪党に関する話題である。安倍刑事告発の件は、市民団体告発によるもので上リークとは関係ないが、例の「こんな人たちに負けるわけにはいかない」秋葉原“歴史的”演説の際の安倍でんでん紹介垂れ幕が「内閣総理大臣」となっていて、これが憲法及び公選法違反となるというものである。事ほど左様に何につけても「けじめがつかない」のが「でん」である。次は菅れんめんが政治資金収支報告書の少額領収書の開示請求に対し、開示を遅らせるよう閣僚に一律で指示していた疑いがあることがわかった、というものである。両件ともこれまでの「でん&れん」の大悪事から見ればどうと言うことないかもしれない。が、こういう開示の積み重ねがボディブローのように利いてくるわけである。

 なお菅官房長官は10日の前川参考人との直接対決(蓮舫質問)で、例の「地位連綿」問題を本人を目の前にしながら「せめて3月まで(辞任は)待っていただきたい」と前川氏が懇願した等と、臆面もなく蒸し返していた。それについて前川氏は「そういう事実は一切ございません」と明快に否定した。そう菅に伝えたという杉田官房副長官あたりが嘘をついたのは明らかだが、それはそれとして。結果的に「地位に連綿としがみついている見苦しい奴は誰だ?」という話になるのである。♪ブーメラン、ブーメラン  とうの昔に「王手飛車取り」をかけられているのに、なおなお総理&官房長官の地位にしがみついている、安倍晋三そして菅義偉、アンタらだ!(怒) (大場光太郎・記)-

50822
内閣支持率35%で最低水準 NHK世論調査

進退窮まった安倍首相ー(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/869.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 12 日 13:00:05
http://www.twitlonger.com/show/n_1sq16lc
11th Jul 2017 市村 悦延 · @hellotomhanks

昨晩日刊ゲンダイの記者から安倍政権はどうなると思うかと取材を受けた。

 私はこう答えた。

 最近までの私なら、安倍首相は「それでも開き直る」と答えるところだが

いまは違う。安倍首相はいつ辞めてもおかしくないと思うと。

 そしてそれは私の率直な思いだ。

 野党は安倍首相出席の下で、前川前次官を含めた更なる参考人招致の予算委員会を

求めている。

 これに対し安倍自民党はかたくなに拒否し続けている。

 しかし、もし拒否し続けるなら、国民の怒りは安倍首相に向かい、

内閣支持率は30%を割って下落に歯止めがかからないだろう。

 それをおそれて安倍首相が国会に出て来たら、

安倍首相が答弁するたびに内閣支持率は下がるだろう。

 もはや安倍首相には打つ手はないのだ。

 そして安倍首相にとってはさらに深刻な問題がある。

 それは、もはや自衛隊明記の安倍改憲が出来なくなったことだ。

 ただでさえ無理筋の自衛隊明記の改憲案である。

 ここまで国民の支持を失ってもごり押しするなら、

自民党の内からも外からも批判が高まる。

 もはや安倍改憲は100%なくなったといっていい。

 改憲出来ない安倍首相に、自分自身も愛想をつかすだろう。

 再び病気に逃げ込むしかない。

関連記事
自民、安倍首相の予算委出席を拒否! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/860.html

帰国後すぐ入院か…政界に飛び交う安倍首相“持病”再発説 クスリが効かない!(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/834.html

NHKの内閣支持率が急落 過去最低の35%! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/801.html


安倍首相を公選法違反で刑事告発(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/848.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 11 日 23:40:05

50823
告発状提出。弁護士と共に東京地検に向かう市民団体。マスコミの姿は全くなかった。=11日、霞が関 撮影:筆者=

 市民団体「森友・告発プロジェクト」がきょう、安倍首相を公選法違反で東京地検に告発した。

 告発状などによると―

 安倍晋三氏は1日、都議会選挙の応援演説に入った際、街宣車には「内閣総理大臣・安倍晋三」の垂れ幕がかかり、司会者も「安倍内閣総理大臣」と紹介した。

 これは公職選挙法136条の2が禁じる「公務員の地位利用」にあたる。内閣総理大臣は国家公務員特別職である。

 自民党本部に問い合わせたところ「違反には当たらない」との答えだった。

 選挙の応援演説では「●●大臣・なんのなにがし」と紹介されるのが、通例だ。

 だが公選法136条の2を字義通りに解釈すると、その行為は法律違反である。

 告発状を書いた大口昭彦弁護士によると「公務員は全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではないとする憲法15条にも違反する」。

 総理大臣は強大な権限を有する公務員なのである。それが特定政党の候補を応援するのだから、憲法15条の精神に大きく背く。「自民党総裁」であれば問題はなかったのだが。

 安倍官邸はお身内であればレイプで逮捕状が出ていても揉み消し、あっせん利得の証拠が公になっても まともに 捜査させない。公選法違反なんて朝飯前ということだろうか。

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安倍首相の足下にかかる垂れ幕には「内閣総理大臣・安倍晋三」とあった。=1日、秋葉原 撮影:筆者=

  ~終わり~

 BLOGOS編集部 ✔  @ld_blogos   

【市民団体 安倍首相を公選法違反で刑事告発】
"市民団体「森友・告発プロジェクト」がきょう、安倍首相を公選法違反で東京地検に告発した。"http://blogos.com/outline/234038/ 

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【風前AS便り】A:安倍総理、帰国後病院直行即入院か&S:菅官房長官、前川参考人との直接対決で完敗

-今回はいろいろな内容を詰め込んで長くなったことだし、挿入図像の2、3に寸評も入れたことだし、私の前説は省略。-

都議選前日ようやく表に姿を現した安倍総理を待っていたのは「やめろ!」「帰れ!」の嵐!怒れる聴衆の中には森友・籠池氏の姿も!安倍総理は市民を指差し「こんな人たちに負けない」逆上! 17.7.1


(先に下転載文への阿修羅コメントより)

1. めんたいこ[1663] gt@C8YK9gqKCsQ 2017年7月11日 00:12:11 : R92yap343I : Z7rG6GLAS_Y[4]
「こんな総理に、私たちは負けるわけにはいかない」by 日本国民

戦後政治史に残る安倍首相の「秋葉原演説」! 

http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/808.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 10 日 23:35:05」  http://79516147.at.webry.info/201707/article_176.html
2017/07/10 21:57 半歩前へⅡ

▼戦後政治史に残る安倍首相の「秋葉原演説」!

 「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかない」―。東京・秋葉原で7月1日、安倍晋三首相が今回の東京都議選を通じて実施した最初で最後の街頭演説。

 「帰れ」「辞めろ」コールを浴びた首相はこう言い放った。「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかない」

毎日新聞は言った。
 恐らく戦後政治史に残るであろう「秋葉原演説」。

 演説をずっと黙って聞いた高齢者が、「こんな人ってなんだ。都民だ、国民だ」と、国民蔑視の安倍の姿勢に怒りを露わにしていたという。

 「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかない」発言についての、ネットの反応を拾った。(以下は原文のまま)

▼安倍総理の脳内にこびりついた「自分を批判する人々は非国民」の妄想がもたらした致命的な暴言!
「最初で最後の街頭演説」でも壮大に有権者の怒りを買い、「醜い本性」を曝け出す!

▼安倍晋三氏の政権の最大の罪は、加計でも森友でも山口でもなく、国民の心を、深いところで分断しようとしたことである。

▼安倍総理は、今の大きな国民からの怒りの声にも全く耳を貸そうともしていないどころか、こうした声を全て「敵対勢力」と見なしている実態がこれでまたバレバレになったわけね!
改めて、やっぱり、この総理は今までで最も危険で、総理どころか政治家にしては絶対にダメな人間だということが良く分かったわ!

▼ボクも、心の中では常に「大嘘つき&国民を心底バカにしている安倍はやめろ!」の気持ちで一杯だから、ボクも安倍総理からすれば「こんな人たち」の一員になってしまうんだろうけど…これこそ、共謀罪を強行成立させたその本音と、安倍総理の”脳内”を全て表した暴言だと言えるだろう。

【各国首脳による集合写真に安倍晋三の姿がない】

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  @yzjps 

【G20 「安倍晋三・昭恵に捜索願いッ!」集合写真】 AP配信の写真にも
え? いない? いない気もするんだが。。。あれれれ。。。そんなバカな
海外の新聞は別に安倍について書く程ヒマじゃないので、判らん
国内記事で知ってる方いたら 教えてネ! もう心配で 心配で眠れん(笑) pic.twitter.com/6vsNchHqOz

◆〔特別情報1〕
 「米トランプ大統領は、日本の総理大臣である安倍晋三が、口先だけのリーダーなので、日本に割く時間は全くないと日米首脳会談を断った。日露首脳会談も断った」-これは、ドイツのハンブルクで開催されたG20サミット(7月7日~8日)の裏舞台について、米国のトランプ大統領とロシアのプーチン大統領がそれぞれの「フェイスブック」のなかで特定の人のみ閲覧できるコメントから明らかになった「極秘情報」の1部である。「極秘情報」は「フェイスブック」に登録している「秘密グループ」(天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールデン・ファミリーズ・グループ」が主なメンバー)だけが閲覧できる。メンバーとして登録されているある通信社が、「秘密グループ」に向けて詳報を開示したという。安倍晋三首相は、トランプ大統領、プーチン大統領との親密ぶりをアピールしていたけれど、実際には米ロ両大統領から、ほとんど信用されていないという事実が奇しくも暴露された。

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11日午後、帰国した安倍夫妻 画像:NHK  (※ 諸外国首脳からまるで相手にされなかったためか、国内での大逆風のためか、はたまた体調不良のためか、仏頂面の安倍晋三。ただ見たところ例の末期肺ガンではなさそうだ。以下のNHKニュースは病状については何も触れず、今後の政務について淡々と報じている。)

首相 G20サミットなど終え帰国
7月11日 14時51分 NHK NEWSWEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170711/k10011054211000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=G20サミット
関連記事
安倍首相の途中帰国は政治意図バレバレ! 訪問中止のエストニア大使館が“他国は閉会中審査さけるため訪問した”の指摘をRT 
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/830.html

帰国後すぐ入院か…政界に飛び交う安倍首相“持病”再発説 クスリが効かない!(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/834.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 11 日 17:30:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209217
2017年7月11日 日刊ゲンダイ

 外遊日程を1日早く切り上げて、11日帰国する安倍首相。「帰国後すぐに入院する」という情報が飛びかっている。やっぱり体調が悪いのか。内閣改造を控えた政界は、ざわめいている。

 安倍首相の体調悪化は、都議選の時から囁かれていた。政権の行方を決定しかねない重要な選挙なのに、街頭演説に立とうとしなかったからだ。結果は23議席と歴史的な大惨敗となった。

 6月9日には深夜0時過ぎ、主治医が急きょ、安倍首相の自宅に駆けつけたことが分かっている。数人の医師がタクシー4台に乗って飛んできたという。深夜に医師を呼んだのは、体調が急変したからだろう。

■服用していたクスリが効かない

 さらに、都議選の後にも、医師が診療したという話が流れている。自民党関係者がこう言う。

「安倍首相が帰国後、入院するという話はこの2、3日、一斉に流れています。本当は持病の“潰瘍性大腸炎”が再発し、かなり体調が悪いが、記者団には『検査入院する』と発表して病院に入るようだと具体的に流布されている。G20に出席した後に入院するのは『外遊できるほど体調はいい』とアピールできるからだという解説付きです。さらに、どこまで正しいのか分からないが、服用していたクスリが効かなくなったため、管を使って直接、大腸に薬を入れるようだと詳細な治療法まで伝わっています」

 潰瘍性大腸炎は、ストレスがかかると下痢が止まらなくなる完治しない病気だ。都議選で歴史的な大敗を喫した上、支持率が急落したことで安倍首相が強いストレスを感じているのは間違いない。安倍首相は嘔吐を繰り返しているとも囁かれている。

 もちろん、政治家の病気はトップシークレットだが、政界は安倍首相の体調悪化を織り込んで動き始めている。

「誰もが思っていることは、安倍首相が10年前、政権を放り投げた時と状況がソックリになってきたということです。夏の選挙で大敗し、支持率が下落し、体調を悪化させた。安倍首相が『獣医学部は2つでも3つでもつくればいい』とメチャクチャなことを口にした時、ある野党の幹部は、安倍首相が10年前、『年金は最後の1円まで払います』と口走ったことを思い出したといいます。安倍首相が深くモノを考えずに話すようになっているのは確かです」(政界関係者)

 国民の支持を失った政権はもろい。8月3日の内閣改造後、いきなり政権を放り投げることもあるかも知れない。

 日刊ゲンダイ @nikkan_gendai 

【政治】10年前と状況がソックリになってきました。自民党関係者の間では安倍首相の持病再発説と詳細な治療法まで伝わりつつあり、政界は安倍首相の体調悪化を織り込んで動き始めています。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209217

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【abe is over 】内閣支持率31%に低下、安倍退陣を求める大規模デモ…「こんな人たち」は左翼活動家じゃない、国民の怒りの声だ

-それにしても、と考え込んでしまう。どんな不祥事を引き起こしても、どんな国家私物化犯罪行為をやらかしても辞めようとしない内閣総理大臣を辞めさせるのがこんなに難しいものなのか、と。現日本国憲法は、戦闘員・非戦闘員含めて310万人もの犠牲者を出した先の戦争に対する痛切な反省から、「もう二度とこのような悲惨な戦争は起こさない」という国民総意に基づいて制定されたものである。だから二度と再び時の政治権力が暴走することのないよう、シビリアンコントロールや国務大臣の憲法遵守義務など、憲法自体が幾重もの厳しい縛りをかけている。しかし現憲法そのものを否定してかかる反知性安倍一派によって、それらはいとも簡単に破られ骨抜きにされ、安倍&同一派の暴走を許してしまった。終戦間もなく新憲法制定に当たった当時一流の知性たちも、安倍晋三のような狂暴な独裁志向者が現われるなど予想できなかったのだろう。ただ、さすがのスーパーサイコパス安倍も、ここまで追いつめられれば、遅かれ早かれ投了となることだろう。気の早いことに、安倍退場後のことになるのだが。安倍晋三のようなモンスターを二度と総理大臣職に就かせないよう万全の方策を講じるべきである。CSIS→日米合同委員会押し付けの総理などもう真っ平ごめんだし、自民党総裁選で勝った者が自動的に総理になるシステムも考え直すべきだと思う。それでも万一安倍に類似した人物が総理として登場した場合、もっとすんなり辞めさせられるよう、国民によるリコール制度も是非しっかりつくっておくべきではないだろうか。 (大場光太郎・記)-

【必聴】「abe is over 」 (原曲「ラヴ・イズ・オーヴァー」 詩・曲:伊藤薫、編詩:パギやん)
(※ ご存知、欧陽菲菲が歌った名曲「ラヴ・イズ・オーヴァー」の替え歌。歌詞は秀逸、歌唱も尾崎紀世彦張りで聞かせる。 本転載文への阿修羅コメント23、32氏の紹介動画。)

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Rodys Bullets アベヤメロ 新宿

内閣支持率31%に低下、安倍退陣を求める大規模デモ…「こんな人たち」は左翼活動家じゃない、国民の怒りの声だ(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/778.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 10 日 03:00:05
http://lite-ra.com/2017/07/post-3303.html
2017.07.09 支持率31%、安倍退陣を求めるデモ  リテラ

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新宿駅周辺のデモの様子

「こんな人たちに負けるわけにはいかない」発言にあれだけ批判が殺到しても、まったく反省のない安倍政権と安倍応援団。「安倍やめろコール」を選挙妨害と決めつけ、安倍首相や昭恵夫人にいたっては「こんな人たち」を「左翼活動家」だとするフェイスブックの投稿に「いいね!」をする始末だ。

 しかし、連中がいくら自分たちを批判する国民のことを「左翼」「テロリスト」扱いして印象操作をはかろうとしても、国民の間に安倍政権への怒りが広がっている事実は隠せない。この週末、NNN(日本テレビ系)が実施した世論調査では、内閣支持率が前回調査より約8ポイントも落として31.9パーセントに。不支持は同じく8パーセント近くアップして49.2パーセントとなった。半分が安倍内閣を支持しないという意思を表明したということであり、支持率30パーセントを割り込むと政権は死に体になると言われていることを考えると、安倍政権は完全に危険水域に入ったと言えるだろう。

 いや、支持率だけではない。きょう9日、東京・新宿、名古屋、大阪、福岡などで「安倍政権に退陣を求める緊急デモ」が開催され、日曜夕方という時間にもかかわらず多くの人たちが集まった。

 新宿のデモに取材に行ってみたが、デモの参加人数は、主催者発表で8000人。新宿中央公園から新宿駅南口、伊勢丹新宿店前を通り、東口のアルタ前へ向かったデモ隊は先頭から最後尾が通過するまで約30分もかかる大行列となり、沿道からも同じように「安倍はやめろ!」とコールする人も。この間、新宿中心部は「安倍はやめろ!」という怒りの声に包まれた。

また、デモの後はアルタ前で集会が開かれたが、どんどん参加者が膨れ上がり、新宿東口が完全に埋め尽くされる状態になった。

■デモに参加していた「こんな人たち」は普通の人たちだった

 プラカードのなかには、安倍首相を皮肉るかたちで「こんな人」と書かれたものや「特定の政党・団体とは関係ありません」というボードを持つ人もいたが、ここに集まっていた人たちのほとんどは安倍首相や安倍応援団が決めつけているような「テロリスト」でも「左翼活動家」でもない。参加者に話を聞いてみたが、ほとんどの人はごく普通に暮らしている一般市民ばかりだった。

 たとえば、ひとりで参加していた20代の学生だという男性に、きょうデモに参加しようと思った動機を尋ねると、「政治に求められる誠実さがないこと、何も説明できず、まともに言葉を使わないことに怒っています」と静かに語ってくれた。この男性がデモに参加するようになったのは3.11以降で、「それまではデモに参加するような人を活動家だと自分も見ていた」と言う。安倍首相の「こんな人たち」発言に対しては、「そうやって分断し、フィクションの仮想敵をつくろうとしているのでは。こうやって怒りが起こっている現実を見ようとしていない」と冷静に話していた。

 30代と40代の女性二人連れは姉妹。それまで政治とのかかわりは「選挙に行ったり、ニュースを見たり」する程度だったという。お姉さんのほうの女性は「共謀罪の荒すぎる審議といい、もう怒りが抑えきれなくて。(国会閉会後の)会見で『ていねいに説明する』と言いながら、まったく説明責任が果たされていない。こういう場で民意を表していかないといけないと思い、参加しました」と話し、「説明責任を果たせ」と書かれたプラカードを見せてくれた。

 一方、会社に勤めながら子育ての真っ最中だという妹さんのほうは、「帰ったら会社から持ち帰った仕事もしなくちゃいけない。デモに参加する時間があれば、子どもとも遊んであげられる。でも、街に出て、こうやって反対してますと言わなければ」と語り、「普通の人がデモに参加して『おかしいよ』と表明しなくてもいい状態になってほしい」と話していた。

 今回の東京のデモの呼びかけ人である男性(37歳)にも話を聞いたが、この男性もこれまで反原発や特定秘密保護法などのデモに参加したり、デモを主催したこともあるが、政党の党員でも、活動家でもない。今回のデモは「みんなと一緒にやるかたちがいいのでは」と考え、さまざまな団体が参加するかたちとなったと話してくれた。

■それでも安倍応援団は「左翼活動家」とレッテルを貼るのか

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デモ後に行われた集会の様子   

 もちろん、それでも安倍政権や安倍応援団メディアは、このデモのことも「左翼活動家」「共産党の動員」などとレッテルを貼って、攻撃するだろう。

 しかし、安倍政権が自分たちにとって都合のいい国民を「一般市民」、反対する国民を「一般的じゃない市民」に分断して、弾圧しようという姿勢を強めても、この流れは止まらない。そのことは、これだけ多くの普通の市民が安倍政権退陣を求めるデモに集まり、世論調査で不支持の声がどんどん広がっていることが証明している。

 こうした国民の声に応えるためにも、わたしたちはより一層、安倍政権のデタラメと危険性を追及していく必要がある。

(編集部)

2017.07.09「安倍政権に退陣を求める緊急デモ@新宿」【1/11】


 ひで坊 @debokunn 

内閣支持率31%に低下、安倍退陣を求める大規模デモ…「こんな人たち」は左翼活動家じゃない、国民の怒りの声だ http://lite-ra.com/2017/07/post-3303.html @litera_web 都合のいい国民を「一般市民」、反対する国民を「一般的じゃない市民」に分断して、弾圧しようという姿勢を

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【早く解散せよ】総選挙恐怖症の自民党派閥<安倍スキャンダルに怒り狂う国会議員> 

-都議選後の自民党の党内事情等についてジャーナリストの本澤二郎氏が的確な論評をしている。よって今回はその転載である。同氏の論評には口を挟む余地がないので、私はこれ以上コメントしない。とにかくじっくりお読みいただきたい。そこで余談ながら。先週末の世論調査結果を読売新聞が発表した。下にその図表をお借りして掲載したが、安倍内閣支持率は引き続き続落の36%、不支持は何と52%にも達している。読売といえば、例の前川喜平氏出会い系バー与太報道で大バッシング、政権ズブズブの姿勢に購読打ち切りなどの抗議が殺到したという。なんだかんだ言っても新聞は「読者あってのものだね」、読売も少しは冷静さを取り戻し、安倍政権批判に転じつつある事の表れだろうか。往生際の悪いことに安倍は来月初旬の内閣改造で支持率回復を狙っているというが、果たしてうまくいくのかどうか。なお“元祖トンズラ”のワイロ甘利は、再入閣ではなく、党要職の政調会長ということのようだ。改憲を睨んで野党との折衝で鍵となるのが同ポストだという。しかしちょっと待った。金田法相とともに稲田防衛相も交代だろうが、稲田の前職が政調会長だった。ここは秘蔵っ子稲田を同ポストに戻すべきだ。さすればそこでまたぞろ問題噴出、方や閣僚入りした甘利は野党から例の事件で集中砲火、両者とも大注目となり、支持率はグンとV字回復すると思うぞ。んなわけ、ないかw (大場光太郎・記)-

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(※ ちょっとこら、そこのトンズラ夫婦。晴れの国際会議の舞台に向うんだから、もっと胸張って堂々と行けや。近松門左衛門『曽根崎心中』のワンシーンじゃないんだからさw)

 川上芳明 @Only1Yori 

安倍晋三夫妻。G20終わっても、税金浪費してヨーロッパ漫遊だと。日本じゃ、大水害で大変なことになってるってのに(`Δ´)

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【安倍降し強まる】仰天!足元からも安倍批判&ヌエ公明党も見切る “死に体”安倍政権は臨時国会でご臨終!?

-本年初あたりまでは、安倍は本当に東京オリンピックまでいや下手するとその後も総理を続けるんじゃないか?と大いに危惧されていた。が、その後情勢は大きく変わった。7月になった今では、正真正銘「安倍の終わり」がはっきり見えてきた。直接的なきっかけは先週日曜日に行われた東京都議選である。そこで自民党は23議席という信じられない歴史的惨敗を喫した。「歴史的」というからには、この選挙戦は(史上最低の独裁政権を終焉に導いた)画期的な選挙として後世に語り継がれることになる、ということだろう。都ファに入れた人も、他の野党に入れた人も、いな自民に入れた人でさえ、そのトータルとしての自民大敗だったわけだから、きちんと投票行動した全都民の方々は誇りをもっていただきたいものである。

 さてその結果、党内的にも現安倍体制はガタガタである。が、稀に見る権力亡者の安倍晋三は例によって、今後とも目晦ましの曲芸師的手法を次々と使ってくることだろう。とりあえずの注目は来月に予想されている内閣改造だ。最大目玉の進次郎は入閣を固辞している、もう一人の目玉の橋下徹からもいい返事をもらえていない、代わりに“ツッパリ”三原じゅん子の初入閣は確定,ワイロ甘利復職か?などそれに関する情報が早くも飛び交っている。しかしすべては弥縫策(びほうさく)に過ぎない。そもそも、誰かが喝破したとおり、「(森友・加計疑惑によって)安倍政権は既に詰んでいる」のだ。とうに安倍&菅「王手飛車取り」の完詰状態なのに、なんだかんだ言い逃れして逃げ回っているのが安倍晋三なのである。なのに口を開けばやれ改憲だ、内閣改造だと見苦しいったらありゃしない。14歳で史上最長連勝記録を打ち立てた、爽やか藤井聡太四段の爪の垢でも煎じて飲ませてもらえ、といいたくなるのである。 (大場光太郎・記)-

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やっぱりこの政権は、そう長くなさそうだ。完全にヤキが回っている。

公明党も見切り “死に体”安倍政権は臨時国会で行き詰まる(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/681.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 07 日 20:50:55
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208981
2017年7月7日 日刊ゲンダイ 文字お越し

 都議選で23議席という歴史的な惨敗を喫した安倍自民党。過去最低だった38議席を15議席も下回ったのだからハンパじゃない。さすがに、これまで驕りたかぶり国民をバカにしてきた安倍首相も、「深く反省しなければならない」と“反省”を口にしていた。

 ところが、まったく“反省”していないことがハッキリした。ふざけたことに安倍周辺は「しばらく国政選挙はないから政権は安泰だよ」とうそぶいているという。目を疑ったのは、財務省の佐川宣寿理財局長を国税庁長官に栄転させたことだ。佐川局長は森友学園に国有地を9割引きで売却したことについて「売却は適正」「記録はない」と木で鼻をくくった国会答弁を繰り返し、国民の反発を買った人物である。都議選の結果を深刻に受け止めていたら、批判を恐れ、絶対に栄転などさせなかったはずである。国民をなめているのは明らかだ。

 さらに、野党が臨時国会の開会を求めても応じず、閉会中審査もたった1日しか行わない。しかも、開くのは安倍首相が外遊中である。都議選に大敗した後も、国民をバカにしたやり方は、ひとつも変わっていない。

 自民党が都議選で惨敗したのは、自民党支持者を含めて有権者が安倍首相に“お灸”を据えたからだ。

 もし、安倍首相が本気で“反省”する姿を見せれば、国民も「さすがに安倍首相も反省したか」と納得したかも知れない。しかし、これでは「まだ分からないのか」と、怒りに油を注ぐだけだ。

「安倍首相の姿は、まさに独裁政権の末期です。どれだけ国民の怒りが強いか分からなくなっている。もし、感度が高かったら、都議選の翌日に稲田防衛相を更迭したはずです。国民の怒りも少しは鎮まったでしょう。ところが、逆なでするように、財務省の佐川局長を栄転させる人事をしている。正常な判断力を失った安倍政権は、そう長く持たないように思います」(政治学者・五十嵐仁氏)

■安倍首相に引導を渡した公明党

「安倍1強は終わった」――と政界も一気に動きはじめている。

 6日開かれた自民党の各派閥の会合では、「都議選の敗因をきちんと総括すべきだ」と、安倍首相の責任を問う声が噴出。“安倍1強”が盤石だった都議選前だったら、あり得なかったことだ。

 さらに“ゲタの雪”と揶揄されてきた公明党までが、安倍首相に盾つきはじめている。山口那津男代表は5日、「憲法は政権が取り組む課題ではない」と記者会見で明言してみせた。

「改憲」は安倍首相の悲願である。秋の臨時国会に自民党の改憲草案を提出すると宣言している。それが分かっていながら「憲法は政権が取り組む課題ではない」とストップをかけるのは、安倍首相に引導を渡したも同然である。公明党が反対したら「改憲」は一歩も進まず、その結果、安倍首相はさらに求心力を失い、退陣に追い込まれてもおかしくないからだ。

「公明党がハッキリと改憲に反対したことは、自民党にとってインパクトが大きい。選挙になったら、いかに公明票が頼りになるか、多くの自民党議員が都議選で思い知らされたからです。自公協力が成立しなかったために、自民党候補がバタバタと落選した。この構図は国政選挙でも同じです。それもあって、自民党の改憲推進本部では一転『慎重に進めるべきだ』という意見が強まっている。秋の臨時国会に自民党草案を提出するのは難しいのではないか。安倍首相が設定した時期に提出できないとなったら、首相の求心力が低下するのは確実。公明党の山口代表が公然と安倍首相に異を唱えたのは、国民の支持を失った政権と心中するのはゴメンだと判断したからでしょう。と同時に、安倍政権は長く持たないと見極めたのだと思います」(政治評論家・森田実氏)

 安倍1強だった風景は、都議選をきっかけに逆回転しはじめている。 

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都議選で惨敗(C)日刊ゲンダイ 

■秋の臨時国会で行き詰る  

 この先、安倍政権はどうなるのか。

 8月上旬とみられている内閣改造が終わった後、瓦解に向かうと予測されている。人事が終わるまでは、批判を控えている自民党議員も、組閣が終わった途端、倒閣に動く可能性が高いからだ。

 はやくも“ポスト安倍”を狙う岸田外相は、「格差といった負の側面に適切に対応することが重要だ」とアベノミクスを批判しはじめている。

 ちょうど8月末には、加計学園が申請した獣医学部の新設が認可されるかどうか結論が出される。認可が下りても、却下されても、再び加計学園の問題に火がつくことは間違いない。しかも、安倍首相の側近中の側近である下村博文元文科相に、200万円の加計マネーが闇献金として渡っていた疑惑が浮上している。カネが渡っていた当時、下村は文科大臣だったから「贈収賄」に問われる可能性もある。もし、東京地検が動いたら、その瞬間、安倍政権はオシマイである。

「安倍1強が続いていたのは、安倍首相が選挙に強かったからです。ところが、多くの自民党議員は、安倍首相では選挙に勝てないと思い始めている。なにしろ、都議選では1回しか街頭に立てなかった。それどころか、安倍首相は事実上、解散権を封じられている。改憲の発議をするためには、3分の2の議席が必要ですが、解散すると3分の2を失う可能性が高いため、解散を打てない。安倍首相は、秋の臨時国会で、解散も打てず、改憲草案も提出できず、行き詰まる可能性があります」(政治評論家・本澤二郎氏)

 自民党の額賀派や二階派、岸田派の幹部は、岸田外相を「ポスト安倍」に想定して頻繁に会合をもちはじめている。

■鎌倉幕府の崩壊とソックリ

 都議選の歴史的な大敗が、「安倍政権の終わりのはじまり」となるのは、ほぼ間違いない。

 都議選で惨敗した安倍政権について、歴史学者の本郷和人東大教授が、<鎌倉幕府の崩壊の過程に近い>と朝日新聞(6日付)で興味深い解説をしている。

 鎌倉幕府には、御家人の利益を最優先する立場と、日本全体に責任を持つべきだと考える2つの潮流があったという。2つの潮流の対立から内乱が起こり、御家人の利益を最優先する勢力が勝利した結果、<幕府はいわば「御家人ファースト」の政権になってしまいました。幕府は御家人の利益となる政策を次々と採り始めます><このあたりは友人や思想が近い人を優遇した疑いが持たれた加計学園、森友学園の問題をほうふつさせます>。

 結局、鎌倉幕府は<足利尊氏が後醍醐天皇に味方して「北条政権を倒そう」と挙兵すると、全国の武士たちが一斉に北条政権に牙をむいて、1カ月もしないうちに政権は崩壊してしまいました>。

 ホント、安倍政権にソックリである。

「国民が安倍首相に怒りを強めているのは、国政を私物化しているからです。敵と味方を峻別し、仲間にだけ恩恵を与えている。許しがたいのは、都議選の街頭演説の時“辞めろコール”をした有権者に向かって『こんな人たちに負けるわけにはいかない』と毒づいたことです。国民は主権者ですよ。かつて福田赳夫は、良い話よりも悪い話を好んで聞き、田中角栄は批判されると『大変勉強になった』とカネまで渡したといいます。これが為政者の姿というものでしょう。都民が安倍首相にノーを突きつけたのは当然です」(本澤二郎氏=前出)

 絶対的な権力は絶対的に腐敗し、絶対的に崩壊するのが、歴史の法則である。

 国民をなめ切っている安倍政権の終わりが近づいている。

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 宇宙からの使者 @hirochiyan 

公明党も見切り “死に体”安倍政権は臨時国会で行き詰まる(日刊ゲンダイ)https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208981/1  

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【稲田辞めろ】札付き大臣・稲田朋美防衛相の問題言動が止まらない!

-都議選における自民党の歴史的惨敗の要因として、党内から「THIS」なる4人の名前が挙げられている事を直前記事で紹介した。T(豊田真由子衆院議員)H(萩生田光一官房副長官)I(稲田朋美防衛相)S(下村博文元文科相)の4人である。いずれも総理総裁派閥の清和会所属である事から、改めて他派閥による清和会呪詛の声が日増しに大きくなっているわけである。しかし大惨敗の原因をすべてこの4人組に押し付けるのは酷だと思う。独断と偏見で言うが、57-23=34議席減のうち、ベースとして20議席分は森友・加計疑惑&両疑惑に対する安倍晋三自身の不適切な対応がまずあったと考えたい。だから「THIS」4人組の責任は残りの14議席分、大敗因の主なる責任を負うべきは安倍晋三自身なのである。いずれにせよ大敗北の結果、自民党があれほど突っぱねていた加計疑惑追求のための閉会中審議に応じざるを得なくなった。すなわち10日の前川喜平氏参考人招致決定(ただし外遊中の安倍総理は出席せず)である。そうはいっても、4人組の責任は決して小さなものではない。たとえば都議選終盤に飛び出した稲田防衛相の「自衛隊としてもよろしく」発言を、自民党に入れなかった理由に挙げる都民有権者も多いという。だから巷間で言われたように安倍が「泣いて馬謖(ばしょく)を斬る」決断で稲田を即罷免していれば結果は多少変わったかもしれない。

 既に「問題言動のデパート」として定着している感のある稲田朋美防衛相である。が、新たに2つの問題が発覚してまたまた大炎上中である。一つは、「(辺野古を造っても)場合によっては普天間飛行場の返還がなされないこともあの得る」という、6月15日の参院外交防衛委での稲田答弁である。えっ、同飛行場返還を前提に辺野古基地建設にしぶしぶ応じて来たのに、約束が「違うだろー」「違うだろー」「違うだろうーー!」と地元沖縄県議会は大紛糾というのである。どうも稲田大臣は(初めから返すつもりのない)日米密約を漏らした可能性があるという。仮に稲田が沖縄県民や国民を思っての同答弁なら、むしろ「よくバラシてくれた」とこれだけは率直に評価したい。しかし稲田の一連の言動から推し量るにそうではなく、不用意に漏らしてしまったということなのではないか。そのためか、都議選終了直後「今月中旬に開かれる予定だった日米2+2会合は米側の都合で秋以降に延期」というニュースは、これが原因だった可能性があるという。まあこれについては、任命権者の安倍と「お友達」稲田とよく相談して善処してくれや(最良の解決策は二人とも辞めることだ)。バカバカしいから、もう一つの問題も大事だが省略。以下の転載記事をお読みいただきたい。 (大場光太郎・記)-

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口を開けば失言ばかり(C)日刊ゲンダイ

2プラス2突如延期 稲田大臣「普天間答弁」で密約漏洩か(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/667.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 07 日 12:45:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208873
2017年7月7日 日刊ゲンダイ

 米国のトランプ政権発足後、初めての日米2プラス2(外務・防衛担当閣僚協議)が突如、延期になった。14日にワシントンで開催される予定だったが、「トランプ大統領の訪仏にティラーソン国務長官も同行する」との理由で米側がキャンセルした。

 通告は安倍自民が都議選で歴史的大敗を喫した直後。安倍政権を見限った、あるいは稲田防衛相が「防衛省、自衛隊としてもお願い」発言で更迭必至だからか、などと勘繰られていたが、どうやら稲田大臣のある答弁が引き金だったようなのだ。

 問題になっているのは、6月15日の参院外交防衛委での稲田大臣の答弁。米軍普天間基地の辺野古移設をめぐり、普天間返還について「米側との具体的な協議やその内容に基づき調整が行われなければ返還条件が整わず、普天間飛行場の返還がなされないことになる」と口にしたのだ。

■沖縄県議会は大紛糾

 防衛相が「普天間は返還されない」と明言したのは初めてのこと。当然、沖縄県民は猛反発。県議会で翁長与党の議員が代表質問で取り上げ、野党の沖縄・自民が事実と異なるとして、議事録に記載された質問そのものの訂正を求めるなど大騒ぎになっている。

 沖縄国際大教授の前泊博盛氏がこう言う。

「稲田大臣は日米間の密約を漏らした可能性があります。辺野古の新基地が建設されても、普天間は返還されないのではないか。多くの沖縄県民が抱いている危惧を閣僚が国会答弁で裏付けたのですから、非常に重い発言です。とりわけ対米関係を重視する安倍政権にとっては大ダメージで、虎の尾を踏んだのではないか」

 2013年4月に日米両政府が合意した普天間飛行場の返還条件は、関連施設や部隊のキャンプ・シュワブへの移設など8項目に及ぶ。現状で条件を満たしているのは「KC130空中給油機の岩国飛行場の本拠地化」だけだ。

「日本政府は普天間返還の確約を取ったのか。取ったのであれば、何を担保としてそう言えるのか。徹底的に追及する必要があります」(前出の前泊博盛氏)

 すでに今年2月、米国のマティス国防長官は初来日した際、稲田大臣に防衛大臣としての資質がないことを見抜いている。無能大臣は一刻も早く辞めさせた方がいい。 

deepthroat @gloomynews 

日刊ゲンダイ◆2プラス2突如延期 稲田大臣「普天間答弁」で密約漏洩か https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208873 「問題になっているのは、6月15日の参院外交防衛委での稲田大臣の答弁」

2017年Jul7日 07:38
 さとしん📻Shin Sato📷佐藤伸 @shinsato0130 

普天間返還について「米側との具体的な協議やその内容に基づき調整が行われなければ返還条件が整わず、普天間飛行場の返還がなされないことになる」と口に

2プラス2突如延期 稲田大臣「普天間答弁」で密約漏洩か https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208873
 oohira ataru @ttammakko 

2プラス2突如延期 稲田大臣「普天間答弁」で密約漏洩かhttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208873 「密約暴露」この件は「無能大臣」が唯一国民に取って良い事をしてくれたんじゃないですか?傀儡政権が宗主国に見限られるのは良い事ですよ。やっと「お役に立てた」じゃないですか。

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【THIS IS 安倍降し】面従腹背の麻生をはじめ安倍包囲網着々の党内抗争激化か

-都議選で歴史的大惨敗を喫した安倍自民党。三十数人を落選させながら、猿でも出来る「口だけ反省」の安倍晋三に自民党内には静かな怒りが充満しているという。晋三は私人の“トンズラの昭”を伴って、各国首脳からまともに相手にされないドイツ・ハンブルグG20サミット外遊中であるが、その最中にも党内の「安倍降ろしクーデター」は深く静かに進行中だというのだ。大変望ましい展開である。というのも、一応最大野党の民進党には、都議選でたったの5議席しか取れなかったことからも分かるとおり、到底強大な安倍自民党に立ち向かう力はない。小沢一郎が以前から力説しているように、強力な野党共闘を築き上げオール野党で立ち向かうなら話は別だが、今の蓮舫・野田体制ではそれすら無理だ。「安倍降し」にはどうしても自民党内の抗争劇が必要なのである。やはり都議選大敗北が引き金となり、ようやくその動きが本格化しつつあるということである。来年9月の総裁選まで仮に安倍が持ったとしても、党内反安倍諸派閥による合従連衡の前には、同総裁選での「安倍3期9年」再選はほぼ絶望的だ。衆参3分の2超の今のうちにと「年内改憲」の安倍の目論みも党内から封じ込められつつあるという。かといって安倍には「衆院解散」という伝家の宝刀を抜く力はない。何だかんだと強がってはみても、もう完全なレームダック状態なのだ。八方塞りの袋小路に追いつめられつつある安倍の、政権再ぶん投げの時は意外と近いのかもしれない。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相に「面従腹背」者が増殖している自民党内では、「安倍降し」の「クーデタ計画」が着々と進行中だ(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/618.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 7 月 06 日 10:37:18
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/33747ca6b99b87a64434327d4e4747a5
2017年07月06日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「落花枝に返らず、破鏡再び照らさず」(一度損なわれたものや、死んでしまったものは二度と元に戻らないたとえ)というけれど、東京都議会選挙で「歴史的大敗」を喫した自民党を放置したまま、安倍晋三首相は7月5日、羽田空港を発った。7月7日と8日にドイツのハンブルクで開催されるG20(20カ国・地域)サミットに出席、7月12日まで、ベルギー、ドイツ、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、エストニアの6か国を訪問。ベルギーでは、ベルギーのシャルル・ミシェル首相と首脳夕食会を行うほか、日本・欧州連合(EU)首脳協議への出席、北大西洋条約機構(NATO)のイェンス・ストルテンベルグ事務総長の会談の予定が入っている。米キッシンジャー博士の命を受けて活動している側近中の側近である息子ポール・アルフレッド・マナフォート氏が掴んでいる情報によると、「鬼の居ぬ間の洗濯」どころか、安倍晋三首相に「面従腹背」者が増殖している自民党内では、「安倍降し」の「クーデタ計画」が着々と進行中だという。

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官邸は警戒 内閣改造後に始まる麻生財務相の“安倍降ろし”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/633.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 06 日 18:25:07
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208805
2017年7月6日 日刊ゲンダイ

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安倍首相は疑心暗鬼に(C)日刊ゲンダイ

 やはり政治は仁義なき権力闘争ということか。「麻生太郎は裏切るつもりだ」――と、安倍周辺が疑心暗鬼を強めている。盤石に見えた「安倍1強」は、一気にガタつきはじめている。

「安倍首相は、麻生さんに対して不信感を抱いているはずです。決定的だったのは都議選の最終日です。秋葉原で街頭演説した安倍首相は、『一緒にやろう』と麻生さんを誘ったが、断られたといいます。さらに、投票日の夜、自民党の大敗が分かっていたのに高級フレンチを一緒に楽しんだことも怪しい。安倍首相に批判が向かうことは明らかなのに麻生さんは止めなかった。安倍首相周辺は“あれは安倍首相の評判を下げるために麻生さんが仕掛けた罠ではないか”と疑っています」(官邸事情通)

 実際、安倍首相・麻生財務相の間にすき間風が吹いているのは間違いない。この数カ月、安倍首相が麻生大臣に相談することは、ほとんどなかったらしい。安倍首相は5月3日に「2020年改憲」をブチ上げたが、麻生大臣は寝耳に水だったという。

■「加計問題」「天皇退位」でも対立

 政策もことごとく対立している。自民党の獣医師問題議連の会長である麻生大臣は、加計学園が獣医学部を新設することに反対していたが、安倍首相は麻生大臣に遠慮することなく獣医学部の新設を決めている。天皇退位に関しても確執があったという。妹の信子さんが寛仁親王に嫁ぎ、2人の皇族を姪に持つ麻生大臣は“女性宮家”創設派だが、安倍首相は女性宮家に強く反対している。

 もともとは、麻生大臣が安倍首相に不信感を抱き、都議選に大敗したことをきっかけに安倍首相が麻生大臣に不信感を持ちはじめている。麻生大臣は“安倍降ろし”に動くのか。

「麻生さんが“もう一度総理をやりたい”と野心を強めているのは確かです。でも、表立って安倍降ろしに動くことはないでしょう。まず、夏の改造人事で麻生派が優遇されるかどうか見るはずです。安倍降ろしを仕掛けるのはその後です。恐らく、財務官僚を使って巧妙にやるはずです。財務官僚も消費税増税を2度も延期した安倍首相のことを苦々しく思っています。麻生さんのホンネは“安倍政権を4年半も支えたのだから十分だろう”ですよ」(政界関係者)

 いま頃、安倍首相は、誰を信用していいのか、分からなくなっているのではないか。

 ぽぽんぷぐにゃん @poponpgunyan 

官邸は警戒 内閣改造後に始まる麻生財務相の“安倍降ろし” https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208805 『さらに、投票日の夜、自民党の大敗が分かっていたのに高級フレンチを一緒に楽しんだことも怪しい。』秋葉原の演説を断り、フランス料理に行ったり・・・たしかに怪しいなぁw

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【安倍辞めろ】北のICBMの発射は「安倍辞任を求める」プーチン指令&都議選で退場宣告の安倍政権が改造や改憲を語る噴飯

-そういえば都議選ただ中のころ、「金正恩同志、いつものやつ頼むよ」「安倍晋三同志、あい分かった」の北ミサイルがいつ飛んでくるのだろう、と思っていた。しかし都議選中は一発の発射もなく、4日午前中に発射してきた。何と今回は、米アラスカ州にまで届きそうな「大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に成功した」というのである。発射時期がこれまでの“安倍アシスト”パターンと違う上、しかもICBM発射というのだから穏やかではない。真偽のほどは定かではないが、板垣氏情報では、露プーチン大統領の命令によるもので、今回の発射に込められたメッセージは、安倍晋三に「早期辞任」を迫るものだというのである。「そんな高度なメッセージ、安倍でんでんが読み取れるわけないべさ~」という疑念は持つが、その狼狽ぶりから、安倍らにとっても想定外の発射だったことは間違いないようだ。なおこの際、キッシンジャー博士とプーチン大統領にお願いします。ご案内のとおり、「安倍辞めろ」大コールの都議選ではみぞゆうの歴史的惨敗を食らいましたが、安倍晋三は辞める気配がまったくありません。ひょっとしたら、来るべき衆院選で惨敗してもなお居直りそうな、国民全体がほとほと手を焼いているスーパーサイコパス野郎です。そこでこれからは、小学校4年生レベルの安倍の知能でも分かるような簡単なメッセージで「辞めろ」とお伝えいただけないでしょうか。いっそ問答無用で、安倍晋三&昭恵夫妻の身柄を、シベリア流刑地まで持っていっていただいてもようござんすw (大場光太郎・記)-

北朝鮮「ICBM」発射は、キッシンジャー博士の了解を得て、プーチン大統領が命令、安倍晋三首相に「早く辞任せよ」と圧力
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/577.html

投稿者 笑坊 日時 2017 年 7 月 05 日 09:01:42

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/d3738c88c39741af0892271a5e1c7bac
2017年07月05日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
「北朝鮮は4日午後、国営メディアを通じ、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に成功したと発表した。高度は2802キロに達し、飛行距離は933キロ、39分間飛んだとしている。専門家は、最も遠くまで飛ぶ角度で発射すれば米アラスカ州に届く可能性がある指摘する」とロイター(東京/ソウル)が7月4日報じた。天皇陛下にごく近い筋が、米キッシンジャー博士サイドから聞いた情報によると、「金正恩党委員長=元帥がロシアのプーチン大統領の命令で発射させた。プーチン大統領は、キッシンジャー博士の了解を得ている。安倍晋三首相に『早く辞任せよ』と向けた圧力だ」という。「トランプ大統領も、安倍晋三首相に相当怒っている」という話だ。

50538

 小沢一郎(事務所) 

@ozawa_jimusho   

「こんな人たちに負けるわけにはいかないんです!」。秋葉原の街頭演説で批判の大合唱に対し思わず総理が放った一言。最高権力者が絶対国民に向かって言ってはいけない言葉。批判者は権力を使って弾圧するという安倍政権の姿勢を街頭で明らかにしてしまった。おぞましい政権は即刻止めないといけない。

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【地位連綿w】安倍首相に対して広がる国民の生理的嫌悪感&2007年の転落と酷似…安倍首相“政権ブン投げ”のXデー

-本転載の小林よしのり氏文では、一般国民の間に安倍首相への「嫌悪感」が浸透してきたという。それも「生理的嫌悪感」だと。営業の世界では、お客が断る理由として心理的拒否が圧倒的だとされる。『販売は断られた時から始まる』(E・G・レターマン)という往年の名著があるが、これはいかにして心理的拒否を解きほぐし成約に結びつけるかを説いたものである。対して「このセールスマンには虫唾が走る」というような生理的拒否への対処法はないという。今国民の間で広がりつつあるのが、まさに安倍に対する生理的嫌悪感だというのだ。ここのところ安倍内閣への支持率が下がり続け危険水域の30%台に突入、また不支持が支持を上回っている。それも、つまりはここに根ざしたものである以上、以前のような支持率回復は不可能なはずだ。もしまさぞろV字回復するようなら、NHKや読売などの捏造調査とみて間違いない。

 ところで。下に紹介するツイートの中に、党役員会に出席した一人は「都議選は首相への不信任だったが、首相は、自分が負けたと思っていない。何も反省していない」と漏らした、というのがある。安倍は投開票当夜は麻生、菅、甘利と都内高級フランス料理店で会食、同夜の会見はなく、一夜明けた翌日、お決まりの「反省」会見があった。が、これはやはり型どおりの演技、心からのものではなかったわけだ。テメエのおかげであたら有望な同志がバタバタ斃れ、歴史的惨敗の23議席となっても反省ゼロで総理続行か?聞きしに勝るサイコパス野郎だ、安倍晋三は。安倍自身がはっきり言明したように、総理は元より国会議員を辞めるまで、次々に新たな安倍スキャンダルが出てこなければダメだ、こりゃ。実際、加計がらみなどでまだまだ出てくるような気がする。 (大場光太郎・記)-

天皇陛下と小沢一郎代表は、キッシンジャー博士を軍師とし、G20ハンブルク・サミットを機に、大事業に乗り出す(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/530.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 7 月 04 日 11:24:37
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/f38f4118ed07ebaefa2d06abfdc59a2b
2017年07月04日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
「忍者外交の名手」ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士は、天皇陛下と小沢一郎代表に託された「MSA」巨額資金の力を得て、米ロ両国に「世界を建設的に進化させるための新機軸」に基づき、「世界恒久の平和と繁栄」を実現するためリーダーシップを発揮すべきだと提唱している。このためキッシンジャー博士は、6月29日~30日、モスクワ市を訪問、ドイツ北部の港町ハンブルクで開催されるG20サミット(7月7日~8日)でドナルド・トランプ大統領とウラジーミル・プーチン大統領による米ロ首脳会談をセットすることに成功した。キッシンジャー博士は2016年2月3日、モスクワ市でプーチン大統領と極秘で会い、「新機軸」を合意した後、北京市では、習近平国家主席とも極秘で度々会談してきた。これらを踏まえて、いよいよトランプ大統領とプーチン大統領が首脳会談し、「本当にグローバルな世界秩序」を協力して築くため「天皇陛下の光被(君徳)」を広く世の中に行き渡らせていく大事業に乗り出す。小沢一郎代表はG20ハンブルク・サミット後、小池百合子知事と会談し、今後の日本の政治体制について、協議する。(背後に「大勲位・中曽根康弘元首相」が控えている)

1.       日高見連邦共和国[5218] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2017年7月04日 11:57:54 : pYBiRhRShY : JUWRjmwQc1E[1946

毎度!の板垣さん。元気チャ~ジぃ!!

はい、現実に戻る。(笑)

【現実に戻って、最近のツイートより】

50532_2
indigo @ingigo33                         7月1日

ままーーー、あの子がいぢめたー!   

 澤田愛子 @aiko33151709 

自民党でまだ良心を持っている議員は、安部・菅・二階・稲田・下村のおぞましきゲシュタポ連合隊に向かって立ち上がってほしい。菅に公認などもらえずとも、次の選挙で国民は必ず味方に付く。岸田、村上、野田聖子、船田氏等恐れずに安倍反対の声を上げてほしい。石破氏も。日本の為に立ち上がれ!

さんがリツイート

50530            
          

「党役員会に出席した一人は「都議選は首相への不信任だったが、首相は、自分が負けたと思っていない。何も反省していない」と漏らした。…側近の一人は「憲法改正の方針変更は、安倍政権そのものが問われるのに等しい」と」。手負いで狂暴化の危険

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【安倍辞めろ!】都民が安倍錯乱政治に退陣通告 この結果で続ける気か 今や「安倍帰れコール」は全国に広がる国民運動

-昨日の都議選自民党「歴史的惨敗」記事で言い忘れた事がある。それは「都民有権者」に対するねぎらいと感謝の言葉である。大想定外の結果をもたらし、「日本の最大害毒」安倍晋三退陣にこれ以上ない道筋をつけてくれた都民有権者の方々。皆様の賢明な投票行動に、改めまして深い敬意を表させていただきます。いろいろな意味で危機的状況にあるこの国も、土壇場でこのような奇跡的現象が起こせるんだ。日本もまだまだ捨てたもんじゃないな、と意を強くした次第です。

 確か本新年に「今年は“丁酉(ひのととり)の年”で、過去の歴史からも、この巡り合わせの年は大きな変革が起こりやすい」というような事を紹介した。まさにわが国は今年に入って、2月上旬の“まさかまさか”の森友学園問題発覚を皮切りに、信じられないほどドラスティックな出来事が連続して起こり続けている。その一つのピークが今回の都議選だと思われるのである。この結果によって、「安倍退陣」のロードマップが明確に見えてきた。投開票日夕方から、安倍、麻生、菅、甘利(明)の“旧安倍内閣四駆”そろい踏みで都内の高級フランス料理店で会食したという。“おフランス”の柄じゃない「安倍山賊砦の四悪人」はw都議選惨敗など折込み済みだったろうから、善後策並びに今後とも安倍を支えていくということで一応は合意したのだろう。しかし所詮、呉越同舟、同床異夢、面従腹背のレプ連中だ。コヤツらがどんな悪巧みをしようと、主権者たる国民の「安倍辞めろ」の意思を覆すことは出来ない。森友・加計などにより、国民の多くは安倍晋三のうす穢い正体を知ってしまった。根っこの所から信用を失ってしまったのだから、安倍や稲田らが「猿でも出来る」形ばかりの反省をいくら繰り返してもムダだ。遅かれ早かれ「安倍退陣」は避けられない。「変革の年」の今年中には決着すると思われるが、ジタバタすればするほど、安倍の「さんずい」つまり汚職(贈収賄)まで抉られることになるかもしれない。むしろそこまで行ってくれた方がこの国の未来にとっていいかも、だ。 (大場光太郎・記)-

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小池百合子知事は、都議選で大勝、自民党大敗させた安倍晋三首相は「死に体」、下村博文都連会長は辞任、東京地検特捜部強制捜査へ
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/485.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 7 月 03 日 08:34:57:
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/3e35e0860ae6257dfe514cf7bea6d482
2017年07月03日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「都民ファーストの会に公明党、生活者ネット、都民ファーストの会が推薦する無所属を合わせた小池百合子知事を支持する勢力(候補者88人)が、過半数(64議席)を上回る79議席を獲得」「自民党(57議席)は、23議席に止まって大敗」―東京都の小池百合子知事就任初の都議会議員選挙は7月2日、投開票が行われた結果である。安倍晋三首相は、加計学園問題、稲田朋美防衛相の大失言、豊田真由子衆院議員の「このハゲー発言」(悪魔の2012年問題の1つ)、下村博文都連会長(党幹事長代理)のヤミ献金報道などで壊滅状態となった失政責任を問われ、「再起不能」となり、史実上「死に体」となる。「憲法改正」も一瞬のうちに吹き飛んだ。ドイツ北部の港町ハンブルクで開催されるG20サミット(7月7日~8日)に出席しても、天皇陛下と小沢一郎代表に託された「MSA」巨額資金の分配(シェア)を麻生太郎副総理兼財務相とともに妨害しているのがバレているので、厳しい批判を受け、相手にされない。下村博文都連会長は引責辞任を表明した。二階俊博幹事長も辞任を迫られる。東京地検特捜部は、加計学園の当時の秘書室長から2013年、2014年にパーティ券代として計200万円分を受け取っていた問題で政治資金規正法違反容疑により強制捜査に踏み切る可能性が大だ。

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都民が安倍錯乱政治に退陣通告 この結果で続ける気か<上>
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/506.html
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208705
2017年7月3日 日刊ゲンダイ

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自民ワースト(左)と都民ファースト(C)日刊ゲンダイ  (←日刊ゲンダイさん、うまい!座布団10枚w)

 逆風なんてものじゃない。これはもう有権者からの退場勧告だ。2日投開票された都議選で、自民党はまさかの23議席に沈む大惨敗。過去最低だった38議席を15議席も下回り、これ以上の議席減はちょっと考えられないくらいの歴史的な敗北である。それだけ、都民の怒りはすさまじかった。「思い知ったか!」と声を上げた有権者も多かったに違いない。

 執行部は「あくまで地方選」と、国政とは切り離して責任回避しようとしているが、それは無理な話だ。もちろん都議会自民党にも問題はあるが、大敗の主因が安倍首相の資質と強引な政権運営にあることは、もはや疑う余地がない。

「この選挙は、安倍首相への信任投票だったといっていい。通常国会では、森友問題や加計問題で数々のデタラメが発覚した。どちらも首相自身の問題です。ところが、説明責任を果たすどころか、ごまかしや隠蔽、詭弁で逃げまくり、共謀罪を強行して国会を閉じてしまった。不誠実な安倍政権に鉄槌を下そうと、有権者は手ぐすね引いていました。都議選の最中にも数々の暴言や醜聞が政権中枢から飛び出したことで、有権者の怒りが爆発したのです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 応援演説で、稲田防衛相が「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と問題発言。二階幹事長は「落とすなら落としてみろ。マスコミの人たちが選挙を左右すると思ったら大間違いだ」などと言っていた。

 極め付きが安倍だ。

 選挙戦で一度きりの街頭演説を行った最終日の秋葉原。候補者そっちのけで民進党の批判に演説時間を費やしていた安倍は、聴衆の「安倍辞めろ」コールにブチ切れ。「憎悪や誹謗中傷からは何も生まれない!」と語気を荒らげ、コールを続ける聴衆を指さして「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」とイキリ立った。自分への批判を許さず、民意を敵視。国民に対して憎悪を剥き出しにするとは、信じられない話だ。正気を失っているとしか思えない。

 これら一連の発言、行動から見えてくるのは、安倍自民の権力私物化と選民意識、数の力に驕った反知性主義だ。

 そこに多くの有権者が呆れ、嫌悪感を抱いたことが、都議選での空前の大惨敗につながった。

「これだけ負けると、もう解散も打てません。解散権を失った首相はレームダック同然。居直ったところで、いずれ野垂れ死ぬ運命です」(本澤二郎氏=前出)

 潮目は変わった。首都決戦で民意が安倍1強を突き崩したのだ。

50526
釈明会見で渋い表情を浮かべる稲田防衛相(C)共同通信社 (↑もう終わったオバハン。)  

■政治のイロハも知らない稲田大臣を庇いメディアに八つ当たりする錯乱政権にもはや政権担当能力なし

 安倍の蹉跌は、都議選の応援演説でトンデモ発言を繰り出した稲田防衛相を庇ったことにある。

「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」――。憲法にも抵触しかねない大問題発言だし、自衛隊員が「選挙権行使を除く政治的行為」を制限されていることは社会人の常識だ。何より、自衛隊を政治に介入させるのは許されないこと。即刻、辞任するのが当たり前である。なのに、安倍は「お気に入り」だから更迭しなかった。ここでも“お友だち”に甘い安倍政権の体質が如実に表れ、有権者の反発を招いた。

 そのうえ稲田は釈明会見で「誤解を招きかねない発言」と繰り返し、まるでメディアや有権者の受け取り方が悪いと言わんばかり。この政権はこんなのばっかだ。

 疑惑を追及されるたび、安倍は「印象操作だ!」とヒステリックにわめき散らす。下村都連会長は「週刊文春」に加計学園からの闇献金疑惑が報じられると、「選挙妨害」と言い切った。

 麻生財務相は都議選の応援演説で「(マスコミ報道の)内容はかなりの部分が間違っている。書かれている本人だからよく分かる。こんなものをお金まで払って読むか」と発言。「結果として新聞は部数が減っている。自分でまいた種じゃないか」などと言っていた。

「自民党こそ、自分でまいた種です。安倍政権が疑惑まみれで、次々と問題を起こすから、報道される。メディアに八つ当たりする前に、自分たちの言動を反省すべきですよ。メディアの姿勢を問題にするようでは、都合の悪い報道は『フェイクニュース』扱いする米国のトランプ大統領と何も変わらない。政治の根本が崩れています」(政治学者の五十嵐仁氏)

 こんな錯乱政権には、もはや政権担当能力はない。

 安倍の蹉跌は、都議選の応援演説でトンデモ発言を繰り出した稲田防衛相を庇ったことにある。

「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」――。憲法にも抵触しかねない大問題発言だし、自衛隊員が「選挙権行使を除く政治的行為」を制限されていることは社会人の常識だ。何より、自衛隊を政治に介入させるのは許されないこと。即刻、辞任するのが当たり前である。なのに、安倍は「お気に入り」だから更迭しなかった。ここでも“お友だち”に甘い安倍政権の体質が如実に表れ、有権者の反発を招いた。

 そのうえ稲田は釈明会見で「誤解を招きかねない発言」と繰り返し、まるでメディアや有権者の受け取り方が悪いと言わんばかり。この政権はこんなのばっかだ。

 疑惑を追及されるたび、安倍は「印象操作だ!」とヒステリックにわめき散らす。下村都連会長は「週刊文春」に加計学園からの闇献金疑惑が報じられると、「選挙妨害」と言い切った。

 麻生財務相は都議選の応援演説で「(マスコミ報道の)内容はかなりの部分が間違っている。書かれている本人だからよく分かる。こんなものをお金まで払って読むか」と発言。「結果として新聞は部数が減っている。自分でまいた種じゃないか」などと言っていた。

「自民党こそ、自分でまいた種です。安倍政権が疑惑まみれで、次々と問題を起こすから、報道される。メディアに八つ当たりする前に、自分たちの言動を反省すべきですよ。メディアの姿勢を問題にするようでは、都合の悪い報道は『フェイクニュース』扱いする米国のトランプ大統領と何も変わらない。政治の根本が崩れています」(政治学者の五十嵐仁氏)

 こんな錯乱政権には、もはや政権担当能力はない。

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怒号の嵐(C)日刊ゲンダイ

■今や「安倍帰れコール」は全国に広がる国民運動

 安倍本人が演説を始めると、湧き起こった「帰れ」コール――。選挙戦最終日、秋葉原駅前にこだました「退陣勧告」の大合唱は、全国民の怒りを代弁していた。

 アキバは政権を奪還した2012年の総選挙以来、国政選挙のたびに安倍自民党が必ず「マイク納め」の場所としてきた“聖地”だ。

 ヤジを恐れて街頭に立てなかった安倍が最初で最後の街頭演説の地にアキバを選んだのも、必勝パターンの験を担いだからだろう。

 そんな淡い期待を抱いた安倍を待ち受けていたのが想像をはるかに上回る怒号の嵐だった。

 その映像のインパクトは絶大で、SNSなどを通じて瞬く間に拡散。YouTubeにも「安倍帰れコール」の動画が次々と公開され、視聴回数は最も多いもので25万回を超えた。安倍の演説終了から、たった1日チョットで、これだけの広がりを見せているのだ。国民の多くが共感した裏返しだ。

「空間と時間を超え、あっという間に人々を結びつけるのが、ネット時代のすさまじさです。これほどの勢いで拡散したのは『安倍帰れコール』が全国に広がる国民運動になりつつあるということでしょう。多くの国民の内に秘めた怒りに火を付けたのです。今後は安倍首相が視察などでアチコチに出かけるたび、『辞めろ』のプラカードを突き出される可能性がある。森友学園の籠池前理事長だって常に100万を持ってやってくるでしょう。首相が森友・加計両学園疑惑の説明責任から逃げ回る限り、この現象は続くのです」(高千穂大教授・五野井郁夫氏=国際政治学)

 過去の都議選はことごとくその先に起きる日本の政治状況を先取りしてきた。都民が発した「安倍辞めろ」コールが全国に拡大していくのは時間の問題だ。


都民が安倍錯乱政治に退陣通告 この結果で続ける気か<下>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208706
2017年7月3日 日刊ゲンダイ

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小泉進次郎人気に頼りたいが(ドンの後釜中村あや候補も落選=左)/(C)日刊ゲンダイ

■国民の怒りを知らないオレ様政権は内閣改造でごまかす算段だが、目くらましは見透かされている

 有権者にハッキリ退陣勧告を突き付けられたのに、国民の怒りを受け止めようとしないオレ様首相はまだまだ政権にしがみつく気でいる。

 その目玉が「7月前倒し論」も出てきた内閣改造だ。小泉進次郎衆院議員など党内の人気者を次々と入閣させ、加計疑惑や都議選の惨敗ムードから国民の目先を変えるつもりだ。

 この期に及んで安倍は気心の知れた甘利の再入閣を熱望しているというから、とことん国民をなめている。金銭疑惑でクビになった甘利を再登板させれば「火に油」に決まっている。こんな姑息な目くらましが通用するはずがない。前出の五野井郁夫氏が言う。

「8月の予定だった改造を7月に前倒ししようが、レームダック政権に入閣したがるような物好きな自民党議員がどれほどいるでしょうか。人気者にはことごとく振られ、入閣待機組のベテランだけが顔を並べる滞貨一掃がオチです。そもそも、内閣改造程度で有権者の怒りの炎を鎮められると思っているのが大間違いです。今回の都議選は自民と共産が激しく争った結果、自民現職が落選した選挙区が品川、目黒、豊島、北、板橋、北多摩1、同3、同4と8つもある。自民の得票が共産より下回るのは国政選挙では考えられないこと。共産党員が激増したとは聞かないので、アレルギーを超え、政権批判票の受け皿になった証拠です。想定外の事態を巻き起こすほど有権者の怒りは頂点に達しているのです」

 燎原の火のごとく、燃え広がった国民の怒りを収める手段はただ一つ。退陣しかない。内閣改造でごまかせると思ったら、とんだ思い違いだ。

■これから始まる自民党内の内ゲバ、安倍降ろしの茶番劇

 昨夜、安倍は菅官房長官、麻生財務相、甘利前経済再生相と優雅なフレンチディナー。選挙結果を謙虚に受け止める考えで一致したという。

「4人で会食し、『厳しい結果だが、安倍首相の下で結束してやっていこう』という方針を早々に打ち合わせたのでしょう。都連執行部が辞任することで責任を取り、“これは地方選挙”という流れをつくりたいのでしょうが、ここまで大敗するとそうはいかない。必ず党内から責任を問う声が上がってくるでしょう。自民党内はガタガタしてくるはずです」(ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 23議席という歴史的惨敗では、さすがに「都議選は地方選挙」と逃げるのは難しい。早速、石破元幹事長が「一地方選挙とすべきでない」と口火を切った。党内でいつ「安倍降ろし」が始まってもおかしくない。

 この状況にシメシメなのが実は麻生だ。3日、山東派と谷垣グループの一部を吸収合併し、第2派閥に躍進。消費増税したい財務省が熱心に麻生をバックアップしているともいう。

 岸田外相もヤル気満々で、「今は9条改憲を考えない」と発言し、安倍とは違うハト派路線を強調、党内向けアピールに余念がない。安倍との関係がギスギスしていると噂される菅も色気アリとされる。

「既成事実化されてきた安倍さんの総裁3選も、にわかに黄信号が点灯しました。この都議選が政局の変わり目になりそうです」(政治評論家・野上忠興氏)

 しかし、安倍内閣の閣僚で“ポスト安倍”のたらい回しなんて茶番は許されない。日本一有権者の多い東京で「自民はNO」の判定が下されたのだ。自民は下野するのが当然だ。

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 新党憲法9条予備党員・吉永凌 @gen9jyo 

ツバ飛ばしながらわめき散らすマザコン総理と、後方でノーテンキにお追従するネズミ男。こいつら、いったい何なの?(^^)
都民が安倍錯乱政治に退陣通告 この結果で続ける気か<上> https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208705

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【自民歴史的大敗】すべては安倍晋三総理が原因 お主が「美しい国」の宰相なら潔く即総辞職せよ!

-都議選投開票の2日深夜、大勢が判明した。小池百合子都知事率いる都民ファーストが55議席の圧勝。選挙協力した公明党の23議席と合わせ、余裕の過半数超である。これは戦前から各マスコミが予想していたことで順当な勝利といえるだろう。問題は自民党だ。大苦戦が予想されていたが、どこまで議席を減らすかまでは読めなかった。しかし驚愕の結果となった。4年前の59議席(現有57議席)を半数以上失う、まさに「歴史的敗北」の23議席。公明党と肩を並べてしまった。私は、過去最低だったという8年前の39議席は下回ってもらいたい、できれば35議席くらいまで、と思っていた。それが、なんとも嬉しい誤算の「23」。前回から一気に36議席も減らしてしまったのだ。

 原因は森友・加計両疑惑また山口敬之レイプもみ消し事件に対する安倍&同政権の不誠実極まる対応、それに伴う安倍総理の人間性への不信感がまず挙げられるだろう。加えて都議選とともに発覚した、豊田真由子議員の暴言・暴行、稲田朋美防衛相の「自衛隊とともによろしく」問題発言、下村博文都連会長の加計からの200万円裏献金疑惑も大いに影響したことだろう。さらには、安倍総理自身の秋葉原での「こんな人たちに負けるわけにはいかない」逆上演説がトドメとなったか。そんなこんなの累積の23議席。この最終責任を負うべきは安倍晋三である。下村都連会長と萩生田都連総務会長が辞任の意向を示した。これは安倍責任論が党内外から噴出しないよう先手を打ったつもりかもしれない。が、果たしてそれで済むのだろうか。これだけの大敗北を喫してさえ、安倍や菅は「問題ない」と政権続行のつもりか?だとしても、今後の政権運営は予想以上に厳しいものとなることだろう。「安倍晋三さん、御身大切に」と、今は言っておこう。 (大場光太郎・記)-

都議選前日ようやく表に姿を現した安倍総理を待っていたのは「やめろ!」「帰れ!」の嵐!怒れる聴衆の中には森友・籠池氏の姿も!安倍総理は市民を指差し「こんな人たちに負けない」逆上! 17.7.1   

 
(※ 以下のツイート群が伝えるように、安倍の市民を指差し「こんな人たちに負けない」逆上物言いはもちろん大問題だ。それとは別に、前座として石原伸晃の「拍手をもってオマヌケください!」との安倍紹介には笑ってしまう。石原はあまりに凄まじい「安倍辞めろ」コールに心底ヒビリ、つい噛んでしまったのだろう。「安倍&石原=お間抜け」の図式だよな、こりゃw )

関連記事
秋葉原の街頭演説に安倍首相登場⇒石原伸晃氏「拍手をもってオマヌケください!」
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/423.html

赤旗政治記者 @akahataseiji                    11分前

《下村都連会長が辞任表明》産経 〈党本部で「自民党23議席という大惨敗だ。責任を取って都連会長を辞めたい」と語った〉都議選最終盤では、下村氏の加計献金疑惑を報じられ、下村氏は「選挙妨害だ」と訴えていた〉

赤旗政治記者 @akahataseiji                    
《萩生田都連総務会長、辞任の考え》NHK 〈都連総務会長を務める萩生田官房副長官は、党本部で「国政が影響を与えてしまい、大変厳しい選挙だった。下村会長1人が辞めるという話ではなく、私も含めてだ」と述べた〉

 憂愁ラヂオ @yuusyuu_radio 

〜安倍首相にとり聖地の秋葉原で「帰れ&辞めろコール」が飛び交ったのは党内に衝撃を与えた。関係者の1人は「ある程度ヤジは予想したが、ここまでひどいとは…」

ひどいって、「安倍やめろ」としか言ってないが。